カテゴリーアーカイブ: アジア

アジア諸国でも急成長する「都心型ドラッグストア」―「毎日が物産展」で成功する日本のローカル企業も!?

 前回の記事では、大手ドラッグストアの「立地形態」に注目し、近年は「都心型中心」のチェーン店よりも「郊外型中心」のチェーン店のほうが成長力があること、とくに都心・駅チカエリアではドラッグストアが飽和状態にあり、そのことが […]…

2019年のアジア越境EC/物流・カート・広告の分析と予測、12月11日開催

インタースペース、スターフィールド、ECMSジャパンは12月11日、「2019年のアジア越境ECはこうなる!~物流・カート・広告の専門家による分析と予測~」を開催する。 越境ECは、次々と新たなサービスが開発されたり、ブ […]…

アジアを狙う東急のまちづくり戦略。「田園都市」がまるごと輸出で東急バスも

 東急グループといえば、9月13日に開業した「渋谷ストリーム」など、渋谷駅の都市開発や田園都市線沿線のベッドタウンのまちづくりなどをイメージする人が多いだろうが、実は最近、タイを初めとした東南アジア諸国でも東急グループが […]…

ベトナムで配車アプリが人気急上昇。その背景に、既存タクシー会社の劣悪サービス

 島国である日本からすると、ほとんどの国への行き来は空路になる。そのイメージもあって、空港はその国の玄関であるという認識を持っている人は少なくないのではないだろうか。逆に言うと、空港でひどい目に遭うと、その国全体があまり […]…

ベトナム・ダナンにあるという、「ラーメン二郎」風ラーメンを食べに行ってきた

 さる筋によると、「この4月でベトナムの日本商工会議所の会員数はタイのそれを超えた」という話もあるほど、ベトナム投資熱がここ数年高まりつつある。  確かに、ベトナムはインフラなど諸々がタイほどには整備されていないにしても […]…

「アジアの盟主」は過去の話。日本スポーツ界は「現在の位置」を正確に把握すべき

 世界大会への出場は当たり前。強豪国との戦いでは苦戦するが、アジアでは常に一番……。日本のスポーツ界はそんなイメージで語られることが多いが、少子高齢化が進み、アジア各国の市場が急成長した今、現実はそう甘くない。育成年代か […]…