カテゴリーアーカイブ: アプリケーション

キヤノンITS、需要予測・需給計画ソフト新版、生産ラインや物流に合わせて補充計画量を自動調整 | IT Leaders

キヤノンITソリューションズは2020年5月19日、需要予測・需給計画ソフトウェアの新版「FOREMAST(フォーマスト) Ver.3.2」を発表した。2020年6月1日から販売する。新版では、ラインの生産能力や物流の輸送能力に合わせて補充計画量を自動調整する負荷自動調整機能などを追加した。価格(税別)は、2000万円から。販売目標は年間30社。…

セールスフォース、ECサイトを最短2週間で構築するサービス、急激なEC需要に対応 | IT Leaders

セールスフォース・ドットコムは2020年5月18日、一般消費者に物品を販売するEC(電子商取引)サイトを最短2週間で構築できるサービス「Eコマース特別ライセンスパッケージ」を発表した。クラウド型のECサイト基盤「Salesforce B2C Commerce」と、ECサイトの構築サービスを組み合わせて提供する。…

OBC、小規模企業向けに価格を抑えた「奉行クラウドi E」、財務会計は初期費0で年額6万円 | IT Leaders

オービックビジネスコンサルタント(OBC)は2020年4月28日、より小規模な企業に向けて、クラウド型の業務アプリケーション「奉行クラウド」のエントリーモデル「奉行クラウドi Eシステム」を発表した。同日提供を開始した。価格(税別)は、財務会計システムの「勘定奉行クラウドi E」が年額6万円など。…

NTT ComとPwC、メーカーとサプライヤーのマッチング基盤「設計/調達DX」を実証実験 | IT Leaders

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とPwCコンサルティングは2020年4月27日、デジタル設計データを活用して製造業の設計・調達関連業務の効率化を可能にするデジタルマッチング基盤「設計/調達DX」の実証実験を2020年7月に開始すると発表した。2020年度中の商用化を目指す。…

富士通、従業員の健康データと人事データを一元管理するクラウドサービスを提供 | IT Leaders

富士通は2020年4月21日、従業員の健康管理を支援するSaaS型のクラウドサービス「FUJITSU ヘルスケアソリューション LifeMark HealthAssist」を開始した。健康診断結果などの健康データと、時間外勤務や特定業務従事状況といった人事データとを連携させることで、個人や組織単位で健康課題を把握できる。

ヤマハ発動機、経費精算クラウド「Concur Expense」と出張管理クラウド「Concur Travel」を導入 | IT Leaders

ヤマハ発動機は、間接費を管理する基盤として、経費精算・管理クラウド「Concur Expense」と出張管理クラウド「Concur Travel」を導入した。旧システムから6カ月で移行し、2019年11月に稼働させた。クラウドを運営するコンカーと、システム導入を手がけた日本IBMが、2020年4月22日に発表した。…

ネオアクシス、中小企業向けに経費管理クラウド「Concur Expense」の導入支援を開始 | IT Leaders

ネオアクシスは2020年4月20日、中小企業に向けて、コンカーが提供する経費管理クラウド「Concur Expense」の導入支援サービスを開始した。従来は中堅・大企業向けに導入支援サービスを提供してきたが、今回中小企業向けのメニューを新設した。最短1カ月でConcur Expenseの利用を開始できるとしている。販売目標は、今後3年間で20社。…

マクニカネットワークス、ビジネス文書への署名を電子化するDocuSignのクラウドサービスを販売 | IT Leaders

マクニカネットワークスは2020年4月16日、ビジネス文書への署名をデジタル化するクラウドサービス「DocuSign Agreement Cloud」(米DocuSignが開発・提供)を販売すると発表した。2020年4月1日から販売している。これまで紙で行っていた、契約の合意、稟議における準備、署名捺印、実行、管理といった一連のプロセスを自動化する。…

SAP NetWeaver 7.5メンテナンス方針のSAP Business Suite 7への同期と SAP BW/4HANAの製品戦略のSAP S/4HANAへの同期について

SAPは2020年2月にSAP S/4HANAとSAP Business Suite 7のメンテナンス方針の更新の発表を行いました。それに引続きSAPでは下記関連製品のメンテナンス・製品方針についても2020年4月付けで更新を行いました。
1)SAP S/4HANAへの安全な移行のためSAP NetWeaver 7.5のメンテナンス方針のSAP Business Suite 7への同期化  ⇒ SAP NetWeaver 7.5はメインストリームメンテナンスを2027年末まで、延長保守を2030年…

TransRecog、PDFに透明なシートを重ねて追記できるツール「AxelaNote」に新版 | IT Leaders

TransRecogは2020年4月8日、PDFの上に透明なシートを重ねて手書きメモなどを書きこめるソフトウェア「AxelaNote(アクセラノート)」の新版「Ver 1.59 Build 1059」を発表した。新版では、書き込んで追加した要素を整列したり、カーソルで位置を移動したりできるようにするなど、使い勝手を高めた。同日提供を開始した。価格(税別)は、月額390円または年額3900円。…

アステリア、検温報告スマホアプリを提供、発熱時は管理者にプッシュ通知 | IT Leaders

アステリアは2020年4月8日、業務を支援するiPhoneモバイルアプリをノンプログラミングで開発できるクラウド型の開発基盤「Platio」を強化したと発表した。アプリケーションのひな形として使えるテンプレートを拡充し、新型コロナウイルス感染予防対策として「検温レポートアプリ」を追加した。Platioユーザーはテンプレートを無償で利用できる。…

日本損害保険協会、保険金不正請求をAIで早期に検知するシステムを構築 | IT Leaders

一般社団法人日本損害保険協会は2020年4月7日、複数の保険会社および共済組合から収集した保険金請求等に関する情報をAIが分析し、不正請求を早期に検知するシステムを構築し、2020年4月から運用を開始したと発表した。複数の保険会社・共済組合を横断するビックデータを活用したシステムの構築は、日本の金融業界初の取り組みだとしている。…

テンダ、Windows操作マニュアルの自動生成ツール「Dojo」に新版、Wordテンプレートを用意 | IT Leaders

テンダは2020年4月7日、Windowsアプリケーションの操作マニュアルやe-ラーニングコンテンツなどを自動で作成できるソフトウェアツールの新版「Dojo 8.00」を発表した。同日提供を開始した。新版では、マニュアルをWord形式で出力する際に利用できるテンプレートを用意した。レイアウトなどが不要になる。価格(税別)は1ユーザー80万円、初年度保守料(必須)は10万円。…

多様化する環境における組織力向上の施策: Human Experience Management(HXM)

デジタル技術の急速な発展により、あらゆる企業がグローバルレベルでのビジネス拡大や全く異なる業界へのビジネス拡大を行うチャンスを手にすることができるようになりました。 新たなビジネス展開において成功を収めるためには、自社の ...…

Fit to Standardの徹底と独自のデータ移行で SAP S/4HANA Cloud をわずか6カ月間で 国内本社に導入したNTTアドバンステクノロジ

国内では初となるSAP S/4HANA Cloudの複数モジュールを本社業務向けに導入したNTTアドバンステクノロジのプロジェクトについて、わずか6カ月での短期導入に成功したポイントなどをお伝えしたいと思います。…

取引先の信用を管理するソフトウェア「SAP Credit Management」が帝国データバンクの企業情報と連携 | IT Leaders

帝国データバンク、SAPジャパン、BASFジャパンの3社は2020年3月24日、企業情報データベースを利用して与信判断を効率化するサービスを構築したと発表した。取引先の信用度を管理するソフトウェア「SAP Credit Management」と、帝国データバンクの企業情報データベースをAPIで連携させる仕組み。サービスは、帝国データバンクとSAPジャパンが協力して提供する。第1号ユーザーとしてBASFジャパンが2020年4月から利用する。…

日立システムズ、中小規模の製造業に向けて、製造工程を支援するSaaS型アプリケーションを販売 | IT Leaders

日立システムズは2020年3月24日、部品製造業や組み立て加工業を中心とする中小規模の製造業に向けて、SaaS型クラウドサービス「FutureStage 製造業向けクラウドサービス Light on kintone」の販売を開始した。製造工程において必要になる、工程進捗管理や図番管理、備品管理などを支援する。価格(税別)は、年額120万円(5ユーザー)から。販売目標は、2020年度末までに累計100社。…

ハンモック、帳票OCR新版「AnyForm OCR Ver.6」、DBのマスター情報を参照して精度を向上 | IT Leaders

ハンモックは2020年3月2日、紙の帳票を読み取ってデータ化するOCR(光学文字読み取り)ソフトウェアの新版「AnyForm OCR Ver.6」を発表した。同日提供を開始した。新版では、基幹システムのマスター情報を参照して認識精度を向上させる機能を強化し、外部データベースを直接参照できるようにした。…

ウイングアーク1st、OCR文書管理ソフト新版「SPA 10.3」、チーム作業での排他制御が可能に | IT Leaders

ウイングアーク1stは2020年2月28日、OCR(光学文字読み取り)機能を備えた文書管理ソフトウェアの新版「SPA Ver.10.3」を発表した。同日提供を開始した。新版では、複数ユーザーが同時に作業をする際の排他制御(ロック)機能を追加した。価格(税別)は、パッケージ版が379万5000円から、クラウド版「SPA Cloud」が月額5万円(10ユーザー)から。…

「社員の声を聞く経営」、それを社員が感じることがエンゲージメント向上につながる─クアルトリクス調査 | IT Leaders

独SAP傘下の米Qualtricsは、顧客体験(CX)や従業員体験(EX)を計測して管理する「エクスペリエンスマネジメント(XM)」の仕組みをSaaSで提供するベンダーである。同社日本法人のクアルトリクスは2020年2月26日、都内で会見を開き、「従業員エンゲージメント」についての調査結果を示し、この領域で同社のサービスがどのような効果をもたらすのかを説明した。…

グループウェア「desknet’s NEO」に新版、スケジュール登録先として「組織」を選択可能に | IT Leaders

ネオジャパンは2020年2月26日、Web型グループウェアソフト「desknet’s NEO」の新版(バージョン5.5)を発表、同日提供を開始した。今回のバージョンアップでは、スケジュール・設備予約の登録先として「組織」を選べるようにした。カスタマイズベースのアプリ開発ツール「AppSuite」も強化した。…

NEC、AIを活用した小売業界向け需要予測型自動発注システムを提供開始 | IT Leaders

NECは2020年2月21日、小売業界向けに、AIを活用した需要予測と、需要予測に基づいた自動発注ができるシステムを提供すると発表した。さまざまなデータから客数や各商品の需要予測を行う。また、予測に基づいて発注業務を自動化することにより、発注業務の効率化・標準化およびロスや欠品の削減を支援する。なお、同システムは先行して、リオン・ドール コーポレーションが福島県を中心に展開するスーパーマーケットに採用された。千石店(同県会津若松市)で同年2月に稼働を開始し、今後は各店舗に順次展開する予定である。…

ラクス、経費精算クラウド「楽楽精算」のOCRを強化、請求書から定型項目を自動で取り込み | IT Leaders

ラクスは2020年2月17日、クラウド型の経費精算システム「楽楽精算」を機能強化したと発表した。新版では、OCR(光学文字読み取り)機能を搭載し、スキャンした請求書データから「取引日/受領日/金額/取引先」の情報を読み取れるようにした。…

セゾン情報システムズ、決算業務の省力化サービス「BlackLine」にデータ連携を組み合わせて提供 | IT Leaders

セゾン情報システムズは2020年2月20日、決算業務を省力化するSaaS型アプリケーション「BlackLine」(ブラックラインが提供)の導入を支援するサービス「BlackLineリンケージサービス」を発表した。2020年4月から提供する。データ連携ミドルウェア「DataSpider Servista」(セゾン情報システムズが提供)を組み合せて提供する。財務会計システムとのデータ連携の仕組みも構築できる。…

ISID、製造業向けプロジェクト管理製品「iQUAVIS-Wrike」を提供 | IT Leaders

電通国際情報サービス(ISID)は2020年2月19日、ISIDの製品開発支援製品「iQUAVIS(アイクアビス)」の新たなラインアップとして、製造業向けプロジェクト管理製品「iQUAVIS-Wrike」の販売を開始した。米Wrikeよりコラボレーション基盤「Wrike(ライク)」の提供を受け、iQUAVISとの連携に対応させたものである。…

富士ゼロックス、基幹システムのデータを基に請求書を自動発行するクラウドサービスを販売 | IT Leaders

富士ゼロックスは2020年2月18日、ユーザー企業の経理部門に向けて、売掛金管理の業務プロセスを効率化するアプリケーションをSaaS型で提供するサービス「売掛金管理自動化支援ソリューション」を発表した。同日販売を開始した。価格は、個別見積もり。開発会社は、フランスのEsker。…

NEC、来店客がスマホで商品をスキャンしてレジ待ち時間を短縮できるシステムを販売 | IT Leaders

NECは2020年2月6日、小売店舗のレジ待ち時間を短縮できるシステムとして、来店客が自身のスマートフォンで商品をスキャンできる「セルフスキャンショッピング」を発表した。2020年4月から販売する。価格(税別)は、店舗あたり100万円(企業ライセンスは個別見積もり)。販売目標は今後3年間で3億5000万円(ライセンス費用のみ)。…

リコー、任意の複合機から印刷出力できるサービスと、受信ファクスのクラウド閲覧サービスを提供 | IT Leaders

リコーは2020年2月4日、複合機向けの文書管理サービス2製品を発表した。(1)「RICOH カンタンセキュアプリント for Cloud」は、クラウド上にある文書を任意の複合機から出力できるサービスである。(2)「RICOH カンタンファクス仕分け for Cloud」は、複合機で受信したファクス文書を自動でクラウドにアップロードして外出先から確認できるサービスである。いずれも2020年2月12日から提供する。…

リコー、ドキュメントの電子化から文書保管・廃棄までをトータルに支援するサービス | IT Leaders

リコージャパンは2020年2月3日、「契約書」や「企画書」などの文書を電子化し、文書の保管から廃棄までを業務委託として請け負う「リコー ドキュメントライフサイクルサービス」を発表した。時間や場所を問わずに文書を閲覧して活用できる環境を提供することで、働き方改革を支援する。2020年2月20日から提供する。価格は、要問い合わせ。…

コンタクトセンター向けAI音声認識ソフトウェア新版「AmiVoice Communication Suite3.5」 | IT Leaders

アドバンスト・メディアは2020年1月31日、コンタクトセンター向けAI音声認識ソフトウェア「AmiVoice Communication Suite」の新版「3.5」をリリースした。Amazon Web Services(AWS)のクラウド型コンタクトセンターサービス「Amazon Connect」と連携し、電話基盤構築から通話音声のテキスト化までワンストップで導入できる。…

東芝デジタルソリューションズ、手書き文字の認識精度を高めた「AI OCR文字認識サービス」 | IT Leaders

東芝デジタルソリューションズは2020年1月30日、クラウド型で利用できるOCR(光学文字読み取り)サービス「文字認識サービス」の新バージョン「AI OCR文字認識サービス V2.0」を発表した。新版では、ディープラーニング(深層学習)を活用した文字認識エンジンを搭載し、乱雑に書かれた手書き文字やつづけ字も高精度に認識できるようにした。…

経費精算クラウドのコンカーがPayPayと連携、経費計算のデータ入力を省力化 | IT Leaders

SAP Concurの開発元Concurテクノロジーズの日本法人であるコンカーは2020年1月29日、経費精算クラウドサービス「Concur Expense」の機能を強化し、モバイル/スマホ決済サービス「PayPay」の決済データを取り込めるようにすると発表した。同機能は同年4月以降に利用できるようになる。グループの事例として、2020年中にソフトバンクやヤフーが導入する。…

承認ワークフロー「楽々WorkflowII」新版、申請内容をチェックして警告メッセージを表示─住友電工情報システム | IT Leaders

住友電工情報システムは2020年1月23日、電子承認・電子決裁システム「楽々WorkflowII」の新版「Ver.7.6」の販売を開始した。申請文書の内容をチェックして申請者や承認者に警告メッセージを表示する「おまかせアドバイザ」機能を追加したほか、「Amazon Cognito」認証に対応した。価格は要問合せ。…

SAP S/4HANAマイグレーションの事前準備に SAP Readiness Check 2.0 for SAP S/4HANA Vol.4 サイジング・お勧めSAP Fiori・課題の気付き・その他

4回シリーズでお届けしたSAP Readiness Check 2.0 for SAP S/4HANA、最終回は、SAP Readiness Check for SAP S/4HANAのSAP HANAサイジング、推奨するSAP Fiori、ビジネスプロセス分析などのその他項目を解説します。

SAP S/4HANAマイグレーションの事前準備に SAP Readiness Check 2.0 for SAP S/4HANA Vol.3 アドオン(Custom Code)への影響度

次はお客様のアドオン(Custom Code)プログラムへの影響度分析の見方を解説します。
ちなみに日本ではアドオンと呼ばれるお客様システム独自のABAPプログラムは、日本以外ではCustom Codeと呼ばれたりCustomizationと呼ばれる事が多くあります。アドオンという言葉もありますが、SAP ERP6.0等の標準製品の上でパートナー社またはSAPが出している追加有償プログラムライブラリの事を日本以外ではアドオンと呼ぶ事が一般的です。(例:xx国yy法対応パッケージなど)今後Globa…

クエステトラがSaaS型ワークフローを強化、業務フローの途中で業務データをテキスト保存可能に | IT Leaders

SaaSベンダーのクエステトラは2020年1月20日、クラウド型ワークフロー製品「Questetra BPM Suite」の新バージョン11.13を公開したと発表した。新版では、業務データを基にしたテキストファイルを自動で生成できるようになった。「承認されたテキスト情報をファイルに保存する」といった処理を自動化できる。…

SAP S/4HANAマイグレーションの事前準備に SAP Readiness Check 2.0 for SAP S/4HANA Vol.1 イントロダクション

SAP Readiness Check 2.0 for SAP S/4HANAは、SAP S/4HANAへのマイグレーション準備のために、必要と考えられる技術情報を一通り提示してくれるサービスです。SAPサポート契約のあるユーザー様なら、どなたでも追加費用無しで受ける事ができるセルフサービスです。Globalでは非常に活発に使われるサービスですが、是非日本でももっと多くのお客様にお使いいただけるように4回シリーズで紹介したいと思います。…

MICとOCC、販売管理システム「NextNavinity販売」を提供、全国のパートナがユーザーを直接支援 | IT Leaders

南日本情報処理センター(MIC)とオーシーシー(OCC)は2020年1月6日、販売管理アプリケーションソフトウェアの新製品「NextNavinity販売 Ver1.0」を発表した。同日提供を開始した。2017年4月から「NET-G」(NEC情報サービス事業グループ)の参画企業7社とともに開発を進めてきたソフトウェアである。…

NEC、株式取引における見せ玉や仮装売買などの不正をAIで検出するクラウドサービス | IT Leaders

NECは2019年12月25日、AI技術を活用し、証券・銀行・保険などの金融取引におけるリスク・不正対策業務の効率化・高度化を可能するサービスを順次販売すると発表した。第1弾として、証券業界向けに、不公正取引の審査業務を支援するクラウドサービス「NEC AI売買審査支援サービス」の提供を開始した。SBI証券による採用が決定しており、運用を2020年1月に開始する予定だ。…

豆蔵、連結納税システム「連結タックスセイバー」強化、財務諸表なども添付可能に | IT Leaders

豆蔵は2019年12月24日、連結納税システム「連結タックスセイバー」(連結TAX-Saver)の新版「Version2.8.4」を発表した。新版では、大法人の電子申告の義務化への対応として、電子申告時に財務諸表や勘定科目内訳書などの添付書類も扱えるようにした。…

ウイングアーク1st、OCR機能付き文書管理ソフト「SPA」新版、OCR結果の比較で目視確認を不要に | IT Leaders

ウイングアーク1stは2019年12月23日、OCR(光学文字読み取り)機能を備えた文書管理ソフトの新版「SPA Ver.10.2.3」を発表した。同日提供を開始した。新版では、OCR時の目視による確認を減らすデータコンペア機能を実装した。価格(税別)は、パッケージ版が379万5000円から、クラウド版「SPA Cloud」が月額5万円(10ユーザー)から。…

「仕事ができる人」のナレッジ検索履歴を見える化するツール、図研プリサイトが販売 | IT Leaders

図研プリサイトは2019年12月23日、ナレッジ活用ソフトウェア「Knowledge Explorer」の新版「v3.0」を発表した。新版では、自分以外のユーザーが企業内のドキュメントをどのようなキーワードで検索し、得られた検索結果からどのようなドキュメントを参照したのかを確認できるようにした。仕事ができる人のナレッジの探し方が分かるようになった。…

リコー、納品書の処理を電子化するサービス、クラウドOCRとBPOを組み合わせて提供 | IT Leaders

リコーは2019年12月16日、納品書の処理業務プロセスをデジタル化し、中小企業の生産性向上を支援する「RICOH Cloud OCR for 納品書+BPO サービス」を発売した。クラウド型のOCR(光学文字読み取り)サービスとBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービスを組み合わせて提供する。…

Excelファイルを介したデータ収集を効率化するクラウドサービス「サクッと収集」、ユニリタプラス | IT Leaders

ユニリタプラスは2019年12月12日、Excelファイルを介して複数の担当者からデータを収集する作業を効率化するクラウドサービス「サクッと収集」を発表した。同日提供を開始した。メールによるExcelファイルの配信や収集といった手間が要らなくなる。価格(税別)は、初期導入費が5万円、月額利用料が2万7000円から(利用するExcelのフォーマット数に応じて変動する)。…

川崎重工、間接費の管理基盤にSAP Concurを導入、経費精算や請求書管理に活用 | IT Leaders

川崎重工業は、間接費の管理基盤として、SAP Concurのクラウドサービスを採用する。2020年度を目処に、川崎重工業本社およびグループ会社数社にて導入後、国内外グループ各社97社を含めた社員3万5000人規模での展開を予定している。コンカーが2019年12月9日に発表した。…

「2層型ERP」でグループ経営基盤を再構築し 共通のプロセスとデータで業務の標準化を進める ホーチキのグループIT戦略

グローバル化が急激に加速する現在、グループ企業経営を支えるERPのあり方も変わりつつあります。今回は、2019年9月19日(木)にSAP Leonardo Experience Center Tokyoで開催されたSAPクラウドERPセミナー「グループ価値最大化のための現実解~目指すべき真のグループ経営プラットフォームとは~」において、「グループ経営基盤の見直しと2Tierモデルへの期待」と題して行われたホーチキ株式会社の事例セッションの模様をお伝えします。…

三井情報(MKI)が自社導入で見出した クラウドERP導入の考え方とノウハウ

2019年10月30日、SAP Leonardo Experience Center Tokyoにおいて三井情報株式会社(MKI)、テックマヒンドラリミテッド、SAPジャパンの共催セミナー『クラウドERP_SAP S/4HANA Cloud自社導入状況報告』を開催しました。今回は、MKIが「Fit to Standard」で実施したSAP S/4HANA Cloudの導入について、同社の経営企画統括部 戦略企画部 IT戦略企画室 室長の岡田秀之氏とソリューション技術本部 SAPソリューション部 室長…

プロジェクトバリューチェーンの差別化を支援する。SAP Commercial Project Management for SAP S/4HANA のご紹介

SAP Commercial Project Management for SAP S/4HANAは、プロジェクト型サービス企業における重要なビジネスプロセス要件に対応する機能を提供し、販売、計画、実行、モニタリング、管理といったプロジェクトの様々なプロセスをカバーします。プロジェクトを納入している企業(例えば、プロフェッショナルサービス、エンジニアリング、建設など)は、このソリューションを利用して主要なビジネスプロセスやバックオフィス業務を進化させることができます…

サイト・パブリス、採用クラウドサービス「TORERU Lite」を提供 | IT Leaders

サイト・パブリスは2019年11月22日、企業の人材採用を支援するクラウドサービス「TORERU Lite」を発表、同日提供を開始した。価格(税別)は、初期費用が10万円で、月額費用が5万9800円。採用サイトを持っていない中小企業も気軽に導入できるとしている。…

JTP、チャットボットによるコンタクトセンター支援サービスを強化、会話音声のテキスト化が可能に | IT Leaders

日本サード・パーティ(JTP)は2019年11月22日、チャットボットによってコンタクトセンター業務を支援するクラウドサービス「Third AIコンタクトセンターソリューション」を強化した。新たに、オペレータと顧客の会話を日本語テキストに変換する機能を追加した。音声をテキスト化する仕掛けとして、コンタクトセンター向けの音声認識ソフト「AmiVoice Communication Suite」(アドバンスト・メディア製)を利用する。価格は、個別見積もり。…

コンテナ実行環境はキャズムを超えたのか─Red Hat OpenShiftの普及状況を同社幹部に聞く | IT Leaders

アジャイル開発やDevOpsに欠かせないとされる、モダンなアプリケーション開発・実行環境。その有力株の1つと言われるコンテナアプリケーション開発・実行プラットフォーム「Red Hat OpenShift」が登場して久しいが、実際、企業の採用はどこまで進んでいるのか。同社コンサルティング部門バイスプレジデントのニック・ホップマン(Nick Hopman)氏は「アーリーアダプター(初期採用者)からアーリーマジョリティ(前期追随者)に移行しつつある」と話す。氏に詳しい状況を聞いてみた。…

JAバンク、AIを活用した照会応答システムの構築に着手、年間3万件の電話応答を省力化 | IT Leaders

JAバンクは、グループ内部の照会応答システムに、クラウドAIサービス「MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)」の文書検索エンジンを導入した。JAバンクの会員である農林中央金庫を通じて導入した。MAGELLAN BLOCKSを提供するグルーヴノーツが2019年11月19日に発表した。…

日立産業制御、製造現場の作業指示と実績収集をタブレットPCで実施できるソフトウェアを提供 | IT Leaders

日立産業制御ソリューションズは2019年11月18日、製造現場における作業指示と実績収集をタブレットPCを使って行えるようにするソフトウェア「製造オペレーター作業支援ソリューション」を発表した。同日販売・出荷を開始した。組立加工業や食品製造業を中心とした国内の中堅製造業に向けて販売する。価格(税別)は、400万円から。販売目標は3年間で10億円。…