カテゴリーアーカイブ: クラウド

多様化する環境における組織力向上の施策: Human Experience Management(HXM)

デジタル技術の急速な発展により、あらゆる企業がグローバルレベルでのビジネス拡大や全く異なる業界へのビジネス拡大を行うチャンスを手にすることができるようになりました。 新たなビジネス展開において成功を収めるためには、自社の ...…

Fit to Standardの徹底と独自のデータ移行で SAP S/4HANA Cloud をわずか6カ月間で 国内本社に導入したNTTアドバンステクノロジ

国内では初となるSAP S/4HANA Cloudの複数モジュールを本社業務向けに導入したNTTアドバンステクノロジのプロジェクトについて、わずか6カ月での短期導入に成功したポイントなどをお伝えしたいと思います。…

一流のセキュリティで社外専門スキルをフレキシブルに管理するSAP Fieldglass (Sirkorsky社の事例)

機密性が非常に高く、法規制も厳しいため簡単に参入できない産業― その代表は航空宇宙産業ではないでしょうか。この産業は軍事と密接に関係しているため、他の産業より厳しいセキュリティを要求されます。 また異業種から参入困難となれば、人材は流動化しづらく、専門性が高ければ高いほど転職市場規模は小さいという特徴があります。

2024年の国内パブリッククラウド市場は2019年比2.4倍の2兆644億円へ─IDC Japan | IT Leaders

IDC Japanは2020年3月18日、国内におけるパブリッククラウドサービス市場の予測を発表した。2019年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比22.9%増の8778億円となった。2019年~2024年の年間平均成長率(CAGR)は18.7%で推移し、2024年の市場規模は2019年比2.4倍の2兆644億円になると予測している。…

NTTドコモ、同社通信網内に構築したIaaS「ドコモオープンイノベーションクラウド」を発表 | IT Leaders

NTTドコモは2020年3月18日、同社ネットワーク網内に構築したIaaS型クラウドサービス「ドコモオープンイノベーションクラウド」を同年3月25日から提供すると発表した。また、同クラウドと直接接続するサービス「クラウドダイレクト」を5月下旬以降に提供する。…

NTTドコモ、同社通信網内に構築したIaaS「ドコモオープンイノベーションクラウド」を発表 | IT Leaders

NTTドコモは2020年3月18日、同社ネットワーク網内に構築したIaaS型クラウドサービス「ドコモオープンイノベーションクラウド」を同年3月25日から提供すると発表した。また、同クラウドと直接接続するサービス「クラウドダイレクト」を5月下旬以降に提供する。…

NRI、自社データセンターにNRI専用の「Oracle Cloud」を構築、2020年Q2から利用開始 | IT Leaders

野村総合研究所(NRI)は2020年3月13日、米OracleのIaaS型クラウドサービス「Oracle Cloud Infrastructure」を、自社のデータセンターに導入すると発表した。これによりNRIは、Oracle Cloud Infrastructureが備えるクラウド機能群を、自社データセンターで利用できるようになる。サービス開発などで社内利用する。2020年第2四半期からの稼働を予定している。…

SAP、COVID-19 の影響によるサプライチェーンや出張における混乱に対処

今後 90 日間、SAP は SAP Ariba Discovery の利用を開放します。どのバイヤーも緊急の調達ニーズのポスティングを登録でき、どのサプライヤーも納入可能の旨を返信できます。ポスティングも返信も自由であり、誰でも利用できます。…

ウイングアーク1st、請求書Web配信サービス「SVF TransPrint Web配信」を9月末まで月額無料で提供 | IT Leaders

ウイングアーク1stは2020年3月6日、新型コロナウィルス対策用にリモートワークやテレワークを導入している企業を支援するため、クラウド型請求書Web配信サービス「SVF TransPrint Web配信」を、2020年9月末まで月額利用料無料で提供すると発表した。初期費用も通常80万円のところを10万円で導入できる。…

セルフオーダーのAWS環境を発注から翌3営業日以内に構築、サーバーワークスが提供 | IT Leaders

サーバーワークスは2020年2月26日、AWS(Amazon Web Services)環境を発注から翌3営業日以内で構築できるサービス「セルフオーダーオプション」を発表した。AWSの再販サービス「pieCe」のオプションとして提供する。セルフオーダー型であるため、初期作業費用はかからず、AWSの利用料だけで済む。…

SPARCを含むSolarisサーバーをクラウドに移転できるサービス、国際産業技術が提供 | IT Leaders

国際産業技術(KDG)は2020年2月20日、同社のデータセンターにユーザー企業のプライベートクラウドを構築して提供する「KSGプライベートクラウドサービス」を発表した。Solarisサーバー(SPARCおよびIntel Xeon)、VMware環境、Xen環境、――の3つのサーバー環境を提供する。…

NDES、ものづくり業界向けクラウドサービス「Manufacturing-Space」に新版 | IT Leaders

NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)は2020年2月18日、ものづくり業界向けのクラウドサービス「Manufacturing-Space」の新版「Version 4.5」を発表した。同年3月9日から提供する。新版では、ファイルをアップロードするだけで同期しないモードを追加した。データ管理サービス「データコンシェルジュ」の価格(税別)は、基本料(年間契約)が月額1000円。データ容量が100GBの場合、月額1万2000円となっている。…

「8KとAIoT」で世界を牽引するシャープの事業変革を支える国内ERP統合

シャープ株式会社は、「8KとAIoT*で世界を変える」を事業ビジョンに掲げ、卓越した品質のモノやサービス/ソリューションを提供する企業へと事業変革を進めています。2019年10月に大阪で開催されたイベント「SAP NOW ...…

SAP Fieldglass ダイバーシティ&インクルージョン① 自閉症特性を生かしたAI・機械学習専門集団の雇用をSAP Fieldglassでサポート

いま世界で自閉症と判断される子供がどのくらいいるか、みなさんご存知でしょうか?1970年代は14000人に1人でしたが2000年調査では68名に1人になり、2016年韓国で実施した調査では小学生の38人に1人が自閉症と診断されています。* 自閉症児の増加は自閉症成人グループも拡大していることを意味します。Autism Speaks(米国最大自閉症研究機関)によると自閉症成人は米国で250万人います。そして、その9割が失業あるいは未就業だといいます。…

エクストリーム-D、クラウド型データ分析基盤のインフラを拡充、Digital Realtyの大阪DCを利用 | IT Leaders

エクストリーム-Dは2020年2月12日、AIデータ分析用途を想定したクラウド型のスーパーコンピュータシステム「XTREME-Stargate」のデータセンター基盤を拡充したと発表した。新たに、MCデジタル・リアルティが提供する「大阪第二データセンター」(KIX11)のコロケーションサービスを利用してサービスを提供する。XTREME-Stargateの提供基盤としては、既存の国内データセンターよりも大規模となる。…

京都信用金庫、情報系システム21サーバーをAzureに移行、2021年1月に稼働 | IT Leaders

京都信用金庫は2019年12月23日、複数システムで構成する情報系システムをクラウド環境に全面移行することを決定したと発表した。まずは21のサーバーを対象に移行し、2021年1月に稼働させる。BCP(事業継続計画)対策や顧客サービスの向上などを狙う。日立製作所が協力する。…

グルーヴノーツ、量子アニーリングのクラウドサービスにスケジュール設計業務のパッケージを用意 | IT Leaders

グルーヴノーツは2019年12月20日、量子コンピュータを利用して組み合わせ最適化問題を解くクラウドサービス「MAGELAN BLOCKS 組合せ最適化ソリューション」のサービスラインナップを拡充した。新たに「スケジューリング最適化パッケージ」をリリースした。…

イノベーションを生み出す人と組織の作り方 ~ 変化の時代を勝ち抜く人事戦略 ~

昨今、多くの日本企業がイノベーションや新規事業に活路を見出そうとしています。長年日本経済を支えてきた、製品力の強さが、徐々にグローバル市場の中で失われていきつつあるからです。革新的な製品を生み出しても、すぐに類似する製品が出てきてしまう。一つの優れた製品を長年かけて生み出し、時間をかけてコストを回収するモデルが通用しなくなっています。
そこで、イノベーションによって新規事業を打ち立てて、新たな柱としていく必要があります。…

オンプレと同等の低遅延、AWSから使える量子コンピュータ―Outposts、BraketなどAWS新サービスのインパクト | IT Leaders

アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)は2019年12月13日、会見を開き、米AWSが同年12月初旬に開催したプライベートコンファレンス「AWS re:Invent 2019」での発表内容を説明した。AWSの各種サービスをオンプレミスないしはユーザーに近い場所で低遅延で利用できるようにする「Outposts」「Wavelength」「Local Zone」や、量子コンピュータをAWSで利用できる「Amazon Braket」などを紹介した。…

マルチクラウド基盤、統合アナリティクス、フルRPA─姿を見せた次期Azureサービス群 | IT Leaders

2019年11月に米国フロリダで開催した米マイクロソフトの技術コンファレンス「Microsoft Ignite」。この場でMicrosoft Azure周辺の最新テクノロジーが複数披露されて注目を集めている。マイクロソフト日本法人は同年12月5日に開催したプライベートコンファレンス「Microsoft Envision The Tour Tokyo」のセッションに、本社コーポレートバイスプレジデント クラウドビジネス担当の沼本健氏が登壇。Ignite発表内容からのハイライトを紹介した。…

「2層型ERP」でグループ経営基盤を再構築し 共通のプロセスとデータで業務の標準化を進める ホーチキのグループIT戦略

グローバル化が急激に加速する現在、グループ企業経営を支えるERPのあり方も変わりつつあります。今回は、2019年9月19日(木)にSAP Leonardo Experience Center Tokyoで開催されたSAPクラウドERPセミナー「グループ価値最大化のための現実解~目指すべき真のグループ経営プラットフォームとは~」において、「グループ経営基盤の見直しと2Tierモデルへの期待」と題して行われたホーチキ株式会社の事例セッションの模様をお伝えします。…

「SAP Fieldglass」で 外部人材活用のあり方が変わる、あり方を変える

少子高齢化/人口減少が進む日本では、人材不足の解消が重要な経営課題の一つとなり、外部人材の有効活用が以前にも増して重要性を帯びています。その有効活用を支援するクラウドサービスが、外部人材・サービス役務調達・管理プラットフォーム「SAP Fieldglass」です。このプラットフォームによって、企業はどのようなメリットを手にできるのでしょうか。その疑問への答えを、SAP Aribaのイベント「SAP Ariba Live Tokyo 2019」(会期2019年7月23日)で展開したSAP Fieldg…

AWS環境をオンプレミスに設置できる「AWS Outposts」、クラスメソッドが導入支援サービス | IT Leaders

クラウドサービスの導入支援などを手掛けるクラスメソッドは2019年12月4日、AWS(Amazon Web Services)と同等のクラウド環境をオンプレミスに設置できるシステム「AWS Outposts」に関して、導入支援サービスを提供すると発表した。これに合わせ、国内ユーザー向けの勉強会も開催する。…

三井情報(MKI)が自社導入で見出した クラウドERP導入の考え方とノウハウ

2019年10月30日、SAP Leonardo Experience Center Tokyoにおいて三井情報株式会社(MKI)、テックマヒンドラリミテッド、SAPジャパンの共催セミナー『クラウドERP_SAP S/4HANA Cloud自社導入状況報告』を開催しました。今回は、MKIが「Fit to Standard」で実施したSAP S/4HANA Cloudの導入について、同社の経営企画統括部 戦略企画部 IT戦略企画室 室長の岡田秀之氏とソリューション技術本部 SAPソリューション部 室長…

素材の可能性を追求して「医薬品開封検知」に — UACJが取り組むオープンイノベーション

今年のSAPPHIRE NOWのハイライトのひとつに掲げた通り、SAPはこれまでのITソフトウェアベンダーから積極的にエコシステムパートナーへの脱皮を図っています。SAPジャパンでは日本企業のイノベーションをさらに加速させていくために、具体的な協働イノベーションのためのデジタルエコシステムの各種プログラムを立ち上げ、既に多くの方々にご参加いただいています。
その中でも株式会社UACJ様(以後UACJ様)は各種の弊社プログラムに早くから興味を持ってくださったお客様の中の一社です。…

DXの基盤としてSAP S/4HANA Cloudを 導入し、海外拠点へのスピード展開を進める 第一稀元素化学工業のチャレンジ

事業の規模にかかわらず、グローバルビジネスのスピーディな展開を支える基盤として大きな注目を集めるクラウドERP。9月26日(木)に大阪で開催されたSAPクラウドERPセミナーでは、SAP S/4HANA Cloudを活用した新たな成長基盤の構築を目指す第一稀元素化学工業株式会社による講演が行われました。デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けた同社の「グローバル基幹系再構築プロジェクト(D-Value)」の取り組みからは、海外拠点へクラウドERPを展開する上での価値ある知見が凝縮されてい…

何気なく利用する「クラウド翻訳」のリスク。Firefoxのオフライン型翻訳機能実装計画から考える

Firefoxが、クライアントサイドの機械翻訳機能を計画  Webブラウザの Mozilla Firefox が、クライアントサイドの機械翻訳機能を搭載する計画を進めている(参照:gHacks Tech News)。   […]

SAP Intelligent RPA におけるプロセスの自動化

日本の労働環境の変化(働き方改革の推進、少子・高齢化に伴う労働者の減少など)に伴い、近年、急速にRPA領域が注目されています。
SAPもRPAソリューションをリリースし日々機能強化を続けています。
製品名:「SAP Intelligent Robotic Process Automation」(以下 SAP Intelligent RPA)

今回は、SAP Intelligent RPAの製品コンセプトや、今までのRPA製品との違いをご紹介します。

NTTPC、月額318円のクラウド仮想サーバー「WebARENA Indigo」を提供 | IT Leaders

NTTPCコミュニケーションズは2019年10月28日、パブリッククラウドサービス「WebARENA」のラインアップを拡充し、最安価となる「WebARENA Indigo」を発表した。仮想サーバーを提供するVPS(仮想専用サーバー)型のサービスの1つである。仮想サーバー1台あたりの月額上限料金(税別)は318円からで、同日提供を開始した。…

ファイナンス組織のデジタルトランスフォーメーションの現状と方向性は?DX実態調査2019

“デジタルトランスフォーメーション”  —  日本においては “Society 5.0の実現” への取り組みと捉えられているが、IoT、ビッグデータ、AI、Fi ...

NTT Com、パブリッククラウド「Cloudn」が年内終了、基幹向けの「Enterprise Cloud」に統合 | IT Leaders

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2019年10月24日、パブリッククラウドサービス「Cloudn(クラウド・エヌ)」を2020年12月31日で終了すると発表した。2019年12月1日付けで新規の申し込み受付を停止する。今後は、企業向けクラウドサービス「Enterprise Cloud」に経営資源を集中する。Cloudnからの移行先としてはNTTPCコミュニケーションズの「WebARENA」を紹介する。…

プロジェクト管理のインテリジェント化を推進したエーコン社(カナダ)

今までも建設業におけるデジタルトランスフォーメーションを何度か取り上げてきました。その一方で、これらの取り組み自体へは共感を得られるものの、この変革を自分事に置き換えてみると、その実行過程では様々な制約が存在するため、いつのまにか「それらの制約を前提にデジタル技術で補う」ことを思考してしまうケースが多いとも感じています。
「労働生産性」を変革アジェンダに持つ同業界では、個々領域の変革と同時に、それらの変革をバランスさせる能力も大きく問われています。つまり、この変革は組織やプロセス横断で実行する必要…

マサチューセッツ工科大学が提供する利用者の声に基づく新たな学生サービス

マサチューセッツ工科大学が提供する利用者の声に基づく新たな学生サービス。SAP Innovation Award2019に発表された、①利用者の声のもとづいた施設の維持、②最先端技術による便利な駐車場サービス、をご紹介します。…

サイオス、Kubernetesのパラメータをマシンラーニングで最適化するソフト「Red Sky Ops」 | IT Leaders

サイオステクノロジーは2019年10月23日、Kubernetes環境をマシンラーニング(機械学習)によって最適化するソフトウェア「Red Sky Ops」を発表した。価格(税別)は、年額200万円から。販売目標は、2022年12月末までに3億円。開発会社は、米GramLabs Inc. d/b/a Carbon Relay。…

エクスペリエンスエコノミーにおける小売業の最高の体験の提供

小売業にとって、商品やサービス自体の金銭的価値ではなく、あらゆるタッチポイントでの購入やインタラクションとその体験を通じて、消費者にポジティブな感覚・体験をいかに提供できるか283206_Thumbs_Up_R_purpleが、競合との差別化施策として考えられるようになりました。SNSやブログなどソーシャルメディアを通じて、消費者個人が情報を発信したり、いいね!を押したり、一瞬で多くの人に拡散され、企業と直接コミュニケーションを取ることも簡単になりました。…

プラスチックチャレンジ − 循環型経済(Circular Economy)の実現を目指して

プラスチックによる海洋汚染が地球規模レベルで深刻な問題となっています。プラスチックごみの削減に向けたSAPの「最初の小さな一歩」とともに、循環型経済(Circular Economy)の実現を目指すべく、石油化学業界に求められるバリューチェーンの再定義について考えて行きましょう。…

エネルのデジタルトランスフォーメーション クラウド化への挑戦

今回は4月にミラノで開催されたSAP International Utilities Conferenceから、今回のイベントの開催地でもあるイタリアの大手エネルギー事業会社エネルのデジタルトランスフォーメーションの事例をご紹介します。…

フォルクスワーゲンとポルシェ:顧客中心主義とエクスペリエンスマネジメントの実践

いまや自動車産業は、100年に一度と言われている大変革期に直面し、所有から使用・利用が加速している逆風にさらされています。そんな中、2018年度に両社はそれぞれ自社の持つ世界販売台数の記録を更新しました。一般大衆向けモビリティで人気のあるフォルクスワーゲンは624万台。フォルクスワーゲングループの中で、富裕層向けスポーツカーを提供するポルシェは25万台を達成しました。両社の販売が好調な理由はどこにあるのか、それぞれ多彩な取り組みを行っている中で、今回はエクスペリエンスマネジメントに焦点を当ててご紹介…

MLBアストロズ球団に見るデータドリブン経営に向けた日本型変革モデル

今年5月に発表されたIMD国際競争力ランキングで、日本は対象国63国中、97年以降最低となる30位となりました。

評価基準の一つであるビジネスの効率性の評価が低く、その中でも企業の意思決定の機敏性、ビッグデータの活用や分析といった項目については63位と最下位の評価でした。順位付けには日本の経営者へのアンケート調査が反映されていることから、日本企業の経営者自らが、データを活用した経営の高度化への取り組みに大きな問題を感じていることがわかります。

今回のブログでは、なぜ日本企業ではデータ活用…

デジタルコアの確立によるスマートシティの実現ーデジタル化ランキング最下層からの脱却ストーリー

複雑化するITの課題を抱え、DX(デジタルトランスフォーメーション)により業務そのものを改革し利用者により良いサービスを提供することを目指すのは、大企業だけではありません。本ブログでは、2014年のデジタル電子政府(州)ランキングで評価がC+、下位25%だったイリノイ州が、その後の4年間でどのようにデジタルコアを確立し急速にDXを進め、2018年のデジタル電子政府(州)ランキングでは評価がB+、上位25%にまで登りあがったのか、その脱却ストーリーを紹介します。…

富士通クラウドテクノロジーズ、ニフクラ同等のIaaS環境をローカルに構築するサービス | IT Leaders

富士通クラウドテクノロジーズは2019年10月17日、パブリッククラウドサービス「ニフクラ」と同等のIaaS基盤をユーザーが指定したデータセンター内に構築し、専用のクラウド環境として利用できる「ニフクラ プライベートリージョン」を発表した。同日付で提供を開始した。利用料金は、個別見積もり。…

第一生命の中長期IT戦略は攻めと守りの「バイモーダル」─オンプレを活かしつつクラウド移行を推進 | IT Leaders

少子高齢化、人口減少が進む日本だが、その影響が直撃する業界のひとつが保険業界だ。今後、ビジネスモデルの改革が必須という状況といえる。大手生保の一角である第一生命保険は、次世代ITシステム基盤「ホームクラウド」を構築しデジタルトランスフォーメーション(DX)改革に臨もうとしている。その第一フェーズは、2019年9月末に稼働した。2019年10月10日、日本マイクロソフトの記者説明会にゲストとして招かれた第一生命保険ITビジネスプロセス企画ユニット長ITビジネスプロセス企画部長の若山吉史氏が、その背景に…

ふくおかフィナンシャルグループのネット専業銀行「みんなの銀行」、Google Cloudで2020年度に操業 | IT Leaders

福岡銀行など九州地域の4銀行を傘下に持つふくおかフィナンシャルグループは2019年10月2日、2020年度の操業を目指すインターネット専業銀行「みんなの銀行」の基幹システムをGoogle Cloud Platform(GCP)で構築する計画について詳細を説明した。GCPを提供するグーグル・クラウド・ジャパンとともに会見した。…

10月1日”国際コーヒーの日”ー最低価格だけを設定しても強制労働問題は解決しないー

毎朝のコーヒーを習慣としている私にとって、淹れたての熱い一杯はこの上ない喜びです。今日10月1日は“国際コーヒーの日”だとバリスタから聞き、エスプレッソでお祝いした際、これまで訪れた数多くのコーヒー農園の栽培者とコーヒー豆摘み取り作業者たちを思い起こし、あらためて感謝の念を抱きました。…

日本IBM、ハイブリッド・マルチクラウド環境の技術支援サービスを開始 | IT Leaders

日本IBMは2019年9月30日、ハイブリッド・マルチクラウド環境の技術支援サービス「Multivendor Premium Software Care」を発表した。様々なクラウドベンダーへの対応、マルチベンダー製品のサポート、OSS(Open Source Software)の技術支援などを提供する。2019年10月1日から提供する。…

請求書PDFをクラウドAI-OCRで会計データ化するサービス、オートメーションラボが提供 | IT Leaders

オートメーションラボは2019年9月30日、企業の請求書処理業務を自動化するクラウド型OCR(光学文字読み取り)サービス「sweeep」を強化したと発表した。同日付で、複数ページのPDFファイルをまとめて読み取った結果を1ファイルに保存できるようにした。価格(税別)は、月額10万円(月間1000枚まで)から。…

請求書PDFをクラウドAI-OCRで会計データ化するサービス、オートメーションラボが提供 | IT Leaders

オートメーションラボは2019年9月30日、企業の請求書処理業務を自動化するクラウド型OCR(光学文字読み取り)サービス「sweeep」を強化したと発表した。同日付で、複数ページのPDFファイルをまとめて読み取った結果を1ファイルに保存できるようにした。価格(税別)は、月額10万円(月間1000枚まで)から。…

組織戦略の傍流から主流へ─ 外部人材の戦略的な採用と管理

少子高齢化・労働人口の減少に歯止めのかからない日本。15歳~64歳までの生産年齢人口は2018年10月に国民全体の6割を切り、2030年には今日よりも約700万人少なくなると予想されています(*1)。そうしたなか、企業が ...…

来たれエンジニア! SAP DemoJAM Tokyo 開催

きたる2019年10月24日に、SAP TechX が開催されます。 特に、開発者の皆さん向けに、技術的なセッションを TechJAMとして位置付けています。 SAP Intelligent RPAや機械学習のお客様Po ...

働き方改革関連法「同一労働同一賃金」─ クラウドサービスによる労務負担の少ない コンプライアンスのススメ

働き方改革関連法の一つ、「同一労働同一賃金(別名:パートタイム・有期雇用労働法)」が2020年4月1日から施行されます(中小企業への適用は2021年4月1日より)。同法は、パートタイマーや派遣労働者、フリーランスなど、外 ...…

セールスフォース、業績の計画・推進を支援するManufacturing Cloudを提供 | IT Leaders

セールスフォース・ドットコムは2019年9月17日、製造業の営業部門と業務部門が、統合されたビューを通して市場の状況や需要の予測精度を高め、予測される業績の計画・推進を支援する「Manufacturing Cloud」を発表した。業務効率を向上しながら、顧客満足度の改善を図れる。…

VMware環境のOracleソフトを正式サポート、Oracle Cloudで稼働するVMware環境も販売 | IT Leaders

日本オラクルは2019年9月17日、米Oracleと米VMwareとの提携を拡大したと発表した。米Oracleは、VMware環境で動作するOracleソフトウェアについてサポートを提供する。米Oracleはさらに、Oracle Cloud上で利用できるVMware環境を販売する。米Oracleが2019年9月16日に発表したリリースの抄訳として発表した。…

ファナック、富士通、NTT Com、工作機械業界向け「デジタルユーティリティクラウド」に向け協業 | IT Leaders

ファナック、富士通、NTTコミュニケ―ションズ(NTT Com)の3社は2019年9月12日、工作機械業界全体で重複している社内業務の効率化および顧客サービスの高度化を目指し、デジタル革新を支援する「デジタルユーティリティクラウド」構想を実現するサービスを、3社共同で開発することで合意したと発表した。業界各社で共通利用できるクラウドサービスの開発に取り組み、デファクトスタンダードを目指す。…

「2層型」のERP連携で 海外拠点におけるシステムのスピード整備を実現する 大和ハウス工業、日立ハイテクノロジーズの挑戦

積極的な海外進出やM&Aによる事業の多角化など、ビジネスによりスピードが求められるなか、従来のように数年がかりでシステムを展開している猶予はありません。そこで有効なのが、SAP S/4HANA Cloudを活用し ...…