カテゴリーアーカイブ: クラウド

素材の可能性を追求して「医薬品開封検知」に — UACJが取り組むオープンイノベーション

今年のSAPPHIRE NOWのハイライトのひとつに掲げた通り、SAPはこれまでのITソフトウェアベンダーから積極的にエコシステムパートナーへの脱皮を図っています。SAPジャパンでは日本企業のイノベーションをさらに加速させていくために、具体的な協働イノベーションのためのデジタルエコシステムの各種プログラムを立ち上げ、既に多くの方々にご参加いただいています。
その中でも株式会社UACJ様(以後UACJ様)は各種の弊社プログラムに早くから興味を持ってくださったお客様の中の一社です。…

DXの基盤としてSAP S/4HANA Cloudを 導入し、海外拠点へのスピード展開を進める 第一稀元素化学工業のチャレンジ

事業の規模にかかわらず、グローバルビジネスのスピーディな展開を支える基盤として大きな注目を集めるクラウドERP。9月26日(木)に大阪で開催されたSAPクラウドERPセミナーでは、SAP S/4HANA Cloudを活用した新たな成長基盤の構築を目指す第一稀元素化学工業株式会社による講演が行われました。デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けた同社の「グローバル基幹系再構築プロジェクト(D-Value)」の取り組みからは、海外拠点へクラウドERPを展開する上での価値ある知見が凝縮されてい…

何気なく利用する「クラウド翻訳」のリスク。Firefoxのオフライン型翻訳機能実装計画から考える

Firefoxが、クライアントサイドの機械翻訳機能を計画  Webブラウザの Mozilla Firefox が、クライアントサイドの機械翻訳機能を搭載する計画を進めている(参照:gHacks Tech News)。   […]

SAP Intelligent RPA におけるプロセスの自動化

日本の労働環境の変化(働き方改革の推進、少子・高齢化に伴う労働者の減少など)に伴い、近年、急速にRPA領域が注目されています。
SAPもRPAソリューションをリリースし日々機能強化を続けています。
製品名:「SAP Intelligent Robotic Process Automation」(以下 SAP Intelligent RPA)

今回は、SAP Intelligent RPAの製品コンセプトや、今までのRPA製品との違いをご紹介します。

NTTPC、月額318円のクラウド仮想サーバー「WebARENA Indigo」を提供 | IT Leaders

NTTPCコミュニケーションズは2019年10月28日、パブリッククラウドサービス「WebARENA」のラインアップを拡充し、最安価となる「WebARENA Indigo」を発表した。仮想サーバーを提供するVPS(仮想専用サーバー)型のサービスの1つである。仮想サーバー1台あたりの月額上限料金(税別)は318円からで、同日提供を開始した。…

ファイナンス組織のデジタルトランスフォーメーションの現状と方向性は?DX実態調査2019

“デジタルトランスフォーメーション”  —  日本においては “Society 5.0の実現” への取り組みと捉えられているが、IoT、ビッグデータ、AI、Fi ...

NTT Com、パブリッククラウド「Cloudn」が年内終了、基幹向けの「Enterprise Cloud」に統合 | IT Leaders

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2019年10月24日、パブリッククラウドサービス「Cloudn(クラウド・エヌ)」を2020年12月31日で終了すると発表した。2019年12月1日付けで新規の申し込み受付を停止する。今後は、企業向けクラウドサービス「Enterprise Cloud」に経営資源を集中する。Cloudnからの移行先としてはNTTPCコミュニケーションズの「WebARENA」を紹介する。…

プロジェクト管理のインテリジェント化を推進したエーコン社(カナダ)

今までも建設業におけるデジタルトランスフォーメーションを何度か取り上げてきました。その一方で、これらの取り組み自体へは共感を得られるものの、この変革を自分事に置き換えてみると、その実行過程では様々な制約が存在するため、いつのまにか「それらの制約を前提にデジタル技術で補う」ことを思考してしまうケースが多いとも感じています。
「労働生産性」を変革アジェンダに持つ同業界では、個々領域の変革と同時に、それらの変革をバランスさせる能力も大きく問われています。つまり、この変革は組織やプロセス横断で実行する必要…

マサチューセッツ工科大学が提供する利用者の声に基づく新たな学生サービス

マサチューセッツ工科大学が提供する利用者の声に基づく新たな学生サービス。SAP Innovation Award2019に発表された、①利用者の声のもとづいた施設の維持、②最先端技術による便利な駐車場サービス、をご紹介します。…

サイオス、Kubernetesのパラメータをマシンラーニングで最適化するソフト「Red Sky Ops」 | IT Leaders

サイオステクノロジーは2019年10月23日、Kubernetes環境をマシンラーニング(機械学習)によって最適化するソフトウェア「Red Sky Ops」を発表した。価格(税別)は、年額200万円から。販売目標は、2022年12月末までに3億円。開発会社は、米GramLabs Inc. d/b/a Carbon Relay。…

エクスペリエンスエコノミーにおける小売業の最高の体験の提供

小売業にとって、商品やサービス自体の金銭的価値ではなく、あらゆるタッチポイントでの購入やインタラクションとその体験を通じて、消費者にポジティブな感覚・体験をいかに提供できるか283206_Thumbs_Up_R_purpleが、競合との差別化施策として考えられるようになりました。SNSやブログなどソーシャルメディアを通じて、消費者個人が情報を発信したり、いいね!を押したり、一瞬で多くの人に拡散され、企業と直接コミュニケーションを取ることも簡単になりました。…

プラスチックチャレンジ − 循環型経済(Circular Economy)の実現を目指して

プラスチックによる海洋汚染が地球規模レベルで深刻な問題となっています。プラスチックごみの削減に向けたSAPの「最初の小さな一歩」とともに、循環型経済(Circular Economy)の実現を目指すべく、石油化学業界に求められるバリューチェーンの再定義について考えて行きましょう。…

エネルのデジタルトランスフォーメーション クラウド化への挑戦

今回は4月にミラノで開催されたSAP International Utilities Conferenceから、今回のイベントの開催地でもあるイタリアの大手エネルギー事業会社エネルのデジタルトランスフォーメーションの事例をご紹介します。…

フォルクスワーゲンとポルシェ:顧客中心主義とエクスペリエンスマネジメントの実践

いまや自動車産業は、100年に一度と言われている大変革期に直面し、所有から使用・利用が加速している逆風にさらされています。そんな中、2018年度に両社はそれぞれ自社の持つ世界販売台数の記録を更新しました。一般大衆向けモビリティで人気のあるフォルクスワーゲンは624万台。フォルクスワーゲングループの中で、富裕層向けスポーツカーを提供するポルシェは25万台を達成しました。両社の販売が好調な理由はどこにあるのか、それぞれ多彩な取り組みを行っている中で、今回はエクスペリエンスマネジメントに焦点を当ててご紹介…

MLBアストロズ球団に見るデータドリブン経営に向けた日本型変革モデル

今年5月に発表されたIMD国際競争力ランキングで、日本は対象国63国中、97年以降最低となる30位となりました。

評価基準の一つであるビジネスの効率性の評価が低く、その中でも企業の意思決定の機敏性、ビッグデータの活用や分析といった項目については63位と最下位の評価でした。順位付けには日本の経営者へのアンケート調査が反映されていることから、日本企業の経営者自らが、データを活用した経営の高度化への取り組みに大きな問題を感じていることがわかります。

今回のブログでは、なぜ日本企業ではデータ活用…

デジタルコアの確立によるスマートシティの実現ーデジタル化ランキング最下層からの脱却ストーリー

複雑化するITの課題を抱え、DX(デジタルトランスフォーメーション)により業務そのものを改革し利用者により良いサービスを提供することを目指すのは、大企業だけではありません。本ブログでは、2014年のデジタル電子政府(州)ランキングで評価がC+、下位25%だったイリノイ州が、その後の4年間でどのようにデジタルコアを確立し急速にDXを進め、2018年のデジタル電子政府(州)ランキングでは評価がB+、上位25%にまで登りあがったのか、その脱却ストーリーを紹介します。…

富士通クラウドテクノロジーズ、ニフクラ同等のIaaS環境をローカルに構築するサービス | IT Leaders

富士通クラウドテクノロジーズは2019年10月17日、パブリッククラウドサービス「ニフクラ」と同等のIaaS基盤をユーザーが指定したデータセンター内に構築し、専用のクラウド環境として利用できる「ニフクラ プライベートリージョン」を発表した。同日付で提供を開始した。利用料金は、個別見積もり。…

第一生命の中長期IT戦略は攻めと守りの「バイモーダル」─オンプレを活かしつつクラウド移行を推進 | IT Leaders

少子高齢化、人口減少が進む日本だが、その影響が直撃する業界のひとつが保険業界だ。今後、ビジネスモデルの改革が必須という状況といえる。大手生保の一角である第一生命保険は、次世代ITシステム基盤「ホームクラウド」を構築しデジタルトランスフォーメーション(DX)改革に臨もうとしている。その第一フェーズは、2019年9月末に稼働した。2019年10月10日、日本マイクロソフトの記者説明会にゲストとして招かれた第一生命保険ITビジネスプロセス企画ユニット長ITビジネスプロセス企画部長の若山吉史氏が、その背景に…

ふくおかフィナンシャルグループのネット専業銀行「みんなの銀行」、Google Cloudで2020年度に操業 | IT Leaders

福岡銀行など九州地域の4銀行を傘下に持つふくおかフィナンシャルグループは2019年10月2日、2020年度の操業を目指すインターネット専業銀行「みんなの銀行」の基幹システムをGoogle Cloud Platform(GCP)で構築する計画について詳細を説明した。GCPを提供するグーグル・クラウド・ジャパンとともに会見した。…

10月1日”国際コーヒーの日”ー最低価格だけを設定しても強制労働問題は解決しないー

毎朝のコーヒーを習慣としている私にとって、淹れたての熱い一杯はこの上ない喜びです。今日10月1日は“国際コーヒーの日”だとバリスタから聞き、エスプレッソでお祝いした際、これまで訪れた数多くのコーヒー農園の栽培者とコーヒー豆摘み取り作業者たちを思い起こし、あらためて感謝の念を抱きました。…

日本IBM、ハイブリッド・マルチクラウド環境の技術支援サービスを開始 | IT Leaders

日本IBMは2019年9月30日、ハイブリッド・マルチクラウド環境の技術支援サービス「Multivendor Premium Software Care」を発表した。様々なクラウドベンダーへの対応、マルチベンダー製品のサポート、OSS(Open Source Software)の技術支援などを提供する。2019年10月1日から提供する。…

請求書PDFをクラウドAI-OCRで会計データ化するサービス、オートメーションラボが提供 | IT Leaders

オートメーションラボは2019年9月30日、企業の請求書処理業務を自動化するクラウド型OCR(光学文字読み取り)サービス「sweeep」を強化したと発表した。同日付で、複数ページのPDFファイルをまとめて読み取った結果を1ファイルに保存できるようにした。価格(税別)は、月額10万円(月間1000枚まで)から。…

請求書PDFをクラウドAI-OCRで会計データ化するサービス、オートメーションラボが提供 | IT Leaders

オートメーションラボは2019年9月30日、企業の請求書処理業務を自動化するクラウド型OCR(光学文字読み取り)サービス「sweeep」を強化したと発表した。同日付で、複数ページのPDFファイルをまとめて読み取った結果を1ファイルに保存できるようにした。価格(税別)は、月額10万円(月間1000枚まで)から。…

組織戦略の傍流から主流へ─ 外部人材の戦略的な採用と管理

少子高齢化・労働人口の減少に歯止めのかからない日本。15歳~64歳までの生産年齢人口は2018年10月に国民全体の6割を切り、2030年には今日よりも約700万人少なくなると予想されています(*1)。そうしたなか、企業が ...…

来たれエンジニア! SAP DemoJAM Tokyo 開催

きたる2019年10月24日に、SAP TechX が開催されます。 特に、開発者の皆さん向けに、技術的なセッションを TechJAMとして位置付けています。 SAP Intelligent RPAや機械学習のお客様Po ...

働き方改革関連法「同一労働同一賃金」─ クラウドサービスによる労務負担の少ない コンプライアンスのススメ

働き方改革関連法の一つ、「同一労働同一賃金(別名:パートタイム・有期雇用労働法)」が2020年4月1日から施行されます(中小企業への適用は2021年4月1日より)。同法は、パートタイマーや派遣労働者、フリーランスなど、外 ...…

セールスフォース、業績の計画・推進を支援するManufacturing Cloudを提供 | IT Leaders

セールスフォース・ドットコムは2019年9月17日、製造業の営業部門と業務部門が、統合されたビューを通して市場の状況や需要の予測精度を高め、予測される業績の計画・推進を支援する「Manufacturing Cloud」を発表した。業務効率を向上しながら、顧客満足度の改善を図れる。…

VMware環境のOracleソフトを正式サポート、Oracle Cloudで稼働するVMware環境も販売 | IT Leaders

日本オラクルは2019年9月17日、米Oracleと米VMwareとの提携を拡大したと発表した。米Oracleは、VMware環境で動作するOracleソフトウェアについてサポートを提供する。米Oracleはさらに、Oracle Cloud上で利用できるVMware環境を販売する。米Oracleが2019年9月16日に発表したリリースの抄訳として発表した。…

ファナック、富士通、NTT Com、工作機械業界向け「デジタルユーティリティクラウド」に向け協業 | IT Leaders

ファナック、富士通、NTTコミュニケ―ションズ(NTT Com)の3社は2019年9月12日、工作機械業界全体で重複している社内業務の効率化および顧客サービスの高度化を目指し、デジタル革新を支援する「デジタルユーティリティクラウド」構想を実現するサービスを、3社共同で開発することで合意したと発表した。業界各社で共通利用できるクラウドサービスの開発に取り組み、デファクトスタンダードを目指す。…

「2層型」のERP連携で 海外拠点におけるシステムのスピード整備を実現する 大和ハウス工業、日立ハイテクノロジーズの挑戦

積極的な海外進出やM&Aによる事業の多角化など、ビジネスによりスピードが求められるなか、従来のように数年がかりでシステムを展開している猶予はありません。そこで有効なのが、SAP S/4HANA Cloudを活用し ...…

SAP Ariba Live Tokyo 2019/ ブレイクアウトセッション

SAP Ariba Live Tokyo 2019レポート/ ブレイクアウトセッション 今までのデジタル化はどこが間違っていたのか? 2019年7月23日に開催された国内最大級の調達・購買カンファレンス「SAP Arib ...

AWS東京リージョンで発生した大規模障害は冷却制御システムのバグが原因 | IT Leaders

米Amazon Web Services(AWS)が、2019年8月23日午後に発生したAWS東京リージョンの大規模なシステム障害について、障害発生・復旧の経過の詳細を報告した。空調設備の管理システム障害が原因としている。AWSでは再発を防ぐため、バグを引き起こした制御システムのフェイルオーバーモードを無効にしたほか、オペレータにトレーニングを実施した。…

SAP Ariba Live Tokyo 2019レポート②/ アステラス製薬様 特別講演

価値創造のシナリオをデジタルで描く。アステラス製薬の選択と戦略 SAP Ariba Live Tokyo 2019報告#2 2019年7月23日に催されたSAP Aribaの年次カンファレンス「SAP Ariba Liv ...

SAP Ariba Live Tokyo 2019レポート①/挨拶&坂口氏・基調講演

2019年7月23日、調達・購買のカンファレンスとしては国内最大級の規模を誇る「SAP Ariba Live Tokyo 2019」がグランド ハイアット東京で催されました。前回を大きく上回る700名以上のお客様が参加した本カンファレンスについて, 4回シリーズでお届けします。…

SAP NOW 2019展示 ‐顧客要求対応と利益最大化を両立する統合サプライチェーン‐ 第3回 設置機器の最新構成と稼働状況の可視化、保守サービスの最適化

SAP NOW展示からデジタル・サプライチェーンの統合ソリューションデモを振り返る第3回です。設置機器構成と稼働状況を管理し、障害発生予防と障害発生時の迅速な対応によって計画外停止を最小化する保守サービスのソリューションをご紹介します。…

JBSが豪企業と「rhipe Japan」設立、日本の中小企業にMicrosoftのクラウドサービスを拡販 | IT Leaders

日本ビジネスシステムズ(JBS)は2019年8月16日、オーストラリアのrhipeと共同出資し、国内にジョイントベンチャー「rhipe Japan株式会社」を設立すると発表した。rhipe Japanでは、日本の中小企業に向けて、米Microsoftのクラウドサービスを拡販する。…

IDC調査レポートに見るSAP顧客のSAP S/4HANA移行動向

IT専門調査会社のIDC社がSAP顧客企業300社に行ったSAP S/4HANA関連の調査によると、SAP S/4HANAを複数ERP統合の機会にしたい顧客が43%、今のERPを継承したコンバージョンを選びたい顧客が33%、SAP S/4HANAを契機に全く新規にERPを入れ直したい顧客23%という結果がでました。SAP SEからのニュースにてこの結果をまとめ紹介した記事が出ていますので日本語の抄訳をご紹介したいと思います。是非、モダンERPとは?SAP顧客全体の方向性とは?を知るトレンド研究の参考…

JICA、出張管理クラウド「Concur Travel」と経費精算クラウド「Concur Expense」を試験導入 | IT Leaders

独立行政法人国際協力機構(JICA)は、出張・経費管理業務のプロセス改革を目的とした実証実験を開始する。海外出張の手配に出張管理クラウド「Concur Travel」を、出張精算に経費精算クラウド「Concur Expense」を利用する。コンカーが2019年8月9日に発表した。…

SAP SuccessFactorsを活用したグローバル人財マネジメントに取り組むTHK

THK株式会社は、直動案内部品「LMガイド」のパイオニアとして世界シェア5割超を誇る機械要素部品メーカーです。今回は、2019年7月19日に開催されたジャパンSAPユーザーグループ(JSUG)主催のイベント「JSUG F ...…

日本オラクルがSaaS事業の近況を説明、クラウド移行サービス「Soar」をアピール | IT Leaders

日本オラクルは2019年8月7日、会見を開き、同社のクラウド型アプリケーション事業について情報をアップデートした。オンプレミスからクラウドへの移行を支援するサービス「Soar to the Cloud」にも力を入れている。同日付けで発表した三菱ふそうトラック・バスの事例など、いくつかのユーザー事例も紹介した。

SAP NOW 2019展示 ‐顧客要求対応と利益最大化を両立する統合サプライチェーン‐ 第2回 事業計画~販売計画~需給計画の統合

SAP NOW Tokyo 2019からデジタルサプライチェーン展示を振り返るブログシリーズの第2回です。SAP Analytics CloudとSAP Integrated Business Planningによる売上・利益計画、販売計画、需給計画の連携部分のデモ展示をご紹介します。…

日本IBM、同社製ソフトウェアをコンテナ化してクラウド対応、メインフレーム版コンテナ環境も提供 | IT Leaders

日本IBMは2019年8月2日、同社のソフトウェア製品をコンテナ化してRed Hat OpenShift上で動作するように最適化したと発表した。ユーザーは、業務アプリケーションを1度構築すれば、主要なパブリッククラウド(AWS、Azure、GCP、Alibaba、IBM Cloudなど)とプライベートクラウド上で実行できるようになる。。米IBMが2019年8月1日(米国現地時間)に発表したリリースの抄訳として発表した。

アスタリスト、財務会計領域に特化したエンタープライズiPaaS「ActRecipe」を提供 | IT Leaders

出張・経費管理クラウドシステム「SAP Concur」やクラウド型経理財務自動化サービス「BlackLine」の導入コンサルティングなどを手がけるアスタリストは2019年8月1日、財務会計領域に特化したクラウドネイティブなエンタープライスiPaaS(integration Platform as a Service)である「ActRecipe」を発表した。価格(税別)は、月額5万円から。…

SAP NOW 2019展示 ‐顧客要求対応と利益最大化を両立する統合サプライチェーン‐ 第1回 設計・販売・製造を通した仕様と部品表の連携

SAP NOW Tokyo 2019において、顧客の個別仕様対応と利益確保を実現する「設計から運用まで(Design to Operate)」のデモ展示を行いました。その中から設計、販売、製造間の仕様・部品表連携を中心としたソリューションを紹介します。…

オーストラリア連邦政府、AWSと包括契約を締結、クラウドを組織横断的に調達可能に | IT Leaders

オーストラリア連邦政府は、Amazon Web Services(AWS)との間で、新たな政府包括調達契約を締結した。この新契約の下、オーストラリアの政府機関(連邦・州・準州の機関・部門、公立大学、政府管理法人など)は、シンプルな調達モデルを通じて、あらゆるAWSのクラウドサービスを利用できる。アマゾンジャパンが2019年7月18日に発表した。…

cloudpack(アイレット)、AWSに加えてGCPの構築・運用サービスを開始 | IT Leaders

パブリッククラウドの運用サービス「cloudpack(クラウドパック)」などを手がけるアイレットは2019年7月16日、cloudpackにおいてGCP(Google Cloud Platform)の運用サービスを開始すると発表した。これまで提供してきたAWS(Amazon Web Services)の運用サービスにGCPを追加した形である。…

IIJ、VMware Cloud on AWSの取り扱いを開始 | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2019年7月10日、米VMwareのパートナ企業が販売するIaaS型クラウドサービス「VMware Cloud on AWS」の取り扱いを同日付けで開始したと発表した。オンプレミスのVMware環境からVMware Cloud on AWSへの移行全般(環境調査、クラウド化提案、移行プランニング、テスト、移行作業など)を支援するほか、移行後の運用・保守サポートを24時間365日体制で提供する。料金は個別見積もり。…

Kubernetesがコンテナ運用の事実標準に─IDC Japanの国内コンテナ導入状況調査 | IT Leaders

IDC Japanは2019年7月3日、コンテナ基盤ソフトウェアのDockerコンテナと、コンテナオーケストレーションツールのKubernetesの導入状況に関する調査結果を発表した。Kubernetesがコンテナオーケストレーションのデファクトスタンダードになっていることが分かった。調査は、2019年4月に国内468社に対して実施した。…

Kubernetesがコンテナ運用の事実標準に─IDC Japanの国内コンテナ導入状況調査 | IT Leaders

IDC Japanは2019年7月3日、コンテナ基盤ソフトウェアのDockerコンテナと、コンテナオーケストレーションツールのKubernetesの導入状況に関する調査結果を発表した。Kubernetesがコンテナオーケストレーションのデファクトスタンダードになっていることが分かった。調査は、2019年4月に国内468社に対して実施した。…

「ミッションクリティカル領域のクラウド移行に強み」─VirtustreamのCEOが示すその根拠 | IT Leaders

米Dell Technologies傘下のクラウドソリューションベンダーというユニークな立ち位置にある米Virtustream(バーチャストリーム)。同社が今注力するのが、ミッションクリティカルなアプリケーションやデータのクラウド移行だ。同社社長兼CEOでDellのChief Operating Executiveも兼任するローリー・リード(Rory P. Read氏に、その領域でVirtustreamが強みを発揮できる根拠について聞いた。…

大分市、コンカーと経費管理の業務プロセス改革に向けた実証実験を開始 | IT Leaders

コンカーは2019年6月28日、大分市と協業し、経費管理の業務プロセス改革を目的とした実証実験を開始すると発表した。大分市で発生する請求書処理にコンカーの請求書管理クラウド「Concur Invoice」を利用することで、業務効率化・ペーパーレス化を図る。…

オンプレミスにクラウド環境を導入する「VMware Cloud on Dell EMC」、2019年秋から北米で開始 | IT Leaders

「米VMwareのクラウド戦略を推進し、ここにハードウェアを提供する」――。Dell Technologies(EMCジャパン)は2019年6月28日、会見を開き、同社のクラウド戦略について説明した。2019年下期には、クラウド運用基盤をハード/ソフト込みでオンプレミス環境に構築して運用するサービス「VMware Cloud on Dell EMC」を米VMwareが提供する予定である。…