カテゴリーアーカイブ: コスト最適化

サポーターズ、Salesforceの帳票作成時間を10分から1秒に短縮、帳票ツール「AVF」を導入 | IT Leaders

エンジニア職の採用支援などを手がけるサポーターズは、Salesforceのデータを基に帳票を出力するソフトウェア「SVF Cloud for Salesforce」を導入した。導入の効果として、見積書、申込書、請求書の作成時間を、600分の1に削減した。ウイングアーク1stが2019年8月8日に発表した。…

HPE、2022年までの3年間で全製品をサービス化、特にオンプレ資産のサービス化に注力 | IT Leaders

ヒューレット・パッカードエンタープライズ(HPE)(日本ヒューレット・パッカード)は2019年8月1日、2022年までの3年間で同社の製品サービスの全体をサービス化し、サブスクリプション(定額購読制)や従量課金で提供すると発表した。米Hewlett-Packard Enterprise(HPE)が2019年6月18日に発表したリリースの抄訳として発表した。…

SAP/Oracleユーザーの過半数が第三者保守を検討―ガートナー調べ | IT Leaders

ガートナージャパンは2019年7月24日、国内企業のソフトウェア契約交渉に関する調査結果を発表した。国内SAP/Oracleユーザーの過半数が第三者保守を利用または検討経験ありと回答した。利用中のソフトウェアの課金方法については、依然としてユーザー数ベースが主流だが、扱うデータ量に応じた課金へとシフトしつつあるとガートナーでは見ている。…

CTC、クラウドを安価かつ安定的に使うサービス「Spotinst」、スポットインスタンスに自動入札 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2019年6月13日、パブリッククラウドの遊休リソースを上手に利用することでクラウド利用コストを削減する製品「Spotinst」(米Spotinst製)を発表した。SaaS型で提供する。ハイブリッドクラウドやマルチクラウドの形態でクラウドを利用しているユーザーを中心に、3年間で300社への導入を目指す。…

CTC、クラウドを安価かつ安定的に使うサービス「Spotinst」、スポットインスタンスに自動入札 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2019年6月13日、パブリッククラウドの遊休リソースを上手に利用することでクラウド利用コストを削減する製品「Spotinst」(米Spotinst製)を発表した。SaaS型で提供する。ハイブリッドクラウドやマルチクラウドの形態でクラウドを利用しているユーザーを中心に、3年間で300社への導入を目指す。…

ビーウィズ、月額3万円(300枚)の小ロットから利用できるデータ入力BPOサービス | IT Leaders

パソナグループのビーウィズは2019年4月2日、1カ月あたり数十枚から数百枚といった小ロットのデータ入力業務を代行する小規模BPOサービス「ANNIM(アニム)~みんなで使って育てるAI-OCR」を発表、同日提供を開始した。PDF化した帳票画像をOCR(光学文字読み取り)処理でテキスト化してくれる。最安価プランは月額3万円で、データ項目100項目までの帳票を300枚までテキスト化できる。…

アルプス電気がERPフロント製品「ECOAS経費・旅費精算」で年間42万枚の経費・会計書類を削減 | IT Leaders

アルプス電気は、電子帳簿保存法に対応したERPフロント製品「ECOAS経費・旅費精算」を採用した。「働き方改革」推進にともない、電子帳簿保存法に対応することで年間42万枚の経費・会計書類を削減できるという。アルプス システム インテグレーション(ALSI)は2018年10月18日に発表した。…

「ERPの保守費を減らしてイノベーションにお金を使おう」、第三者保守のリミニストリートが主張 | IT Leaders

第三者保守サービスを手がける日本リミニストリートは2018年9月13日、会見を開き、同社が提供している第三者保守サービスの内容とメリットについて、改めて説明した。日本企業はベンダーとの結びつきが強いが、2014年3月に日本市場に進出してから4年で、国内の150社を超える企業が日本リミニストリートの保守サービスを利用している。…

大阪府庁、音声認識で議事録を作成するクラウドサービスを導入、AmiVoiceを採用 | IT Leaders

アドバンスト・メディアは2018年6月26日、大阪府庁が、会議音声を自動でテキスト化する製品「AmiVoice 議事録作成支援システム」を採用したと発表した。クラウド型のサービスを利用する。職員は、自席からWebブラウザを介して音声をアップロードし、認識結果をダウンロードできる。従来の文字起こし作業と比べて2倍から3倍の早さでテキスト化できるとしている。…

インクジェット印刷できるICカード、キヤノンMJが販売、ICカード社員証を352円で作成 | IT Leaders

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は2018年6月6日、インクジェット方式のカードプリンタで印刷できるICカード「インクジェット対応ICカード FeliCa Lite-S版」を発表した。2018年7月上旬から販売する。ICチップを内蔵した社員証などのIDカードを、これまでよりも安価に内製できるという。価格(税別)は100枚入りで3万5000円で、1枚あたり約352円(メディアが350円、インクが2円)で作成できる。同社製のICカードプリンタは、下位モデル「CX-G2400」で39万800…