カテゴリーアーカイブ: コラボレーション

20代はコラボレーションツールの効果を強く実感、一方で業務への弊害も実感―Dropbox Japan | IT Leaders

Dropbox Japanは2020年1月24日、国内の知識労働者など800人を対象に、ITツールの利用状況を調べた結果を発表した。20代と30代は、ITツールの利用効果を強く実感しており、特に「仕事相手とのやり取り、コラボレーションがしやすくなった」点に利点を見出している。調査は2019年10月にインターネットを介して実施した。…

電話対応を代行してチャットで報告するサービス「fondesk」に着信ブロック機能を追加 | IT Leaders

うるるは2020年1月15日、電話の一次取次サービス「fondesk(フォンデスク)」を強化し、着信ブロック機能を追加したと発表した。特定の発信者番号を着信ブロックリストとして登録することにより、受電時に「電話を繋げない」旨の音声メッセージを自動で流す。着信ブロック機能は、2020年1月9日にリリースした。…

日立Sol、Outlookで10GB超のファイルを送信できる「活文MIE アドイン for Outlook」を販売 | IT Leaders

日立ソリューションズは2020年1月15日、メールソフト「Microsoft Outlook」を使って10Gバイトを超える大容量ファイルを送信できるソフトウェア「活文 Managed Information Exchange(活文MIE) アドイン for Outlook」を発表した。2020年1月16日から販売する。価格(税別)はオープンだが、Outlookで大容量ファイルを高速転送する環境一式が100ユーザーで240万円程度から。…

最高裁、民事訴訟事件の争点整理にMicrosoft Teamsを採用、Web会議や資料共有を活用 | IT Leaders

最高裁判所は、民事訴訟手続きをIT化する手段としてMicrosoft Teamsを採用した。まずは、民事訴訟事件の争点整理にTeamsを活用する。2020年2月から9カ所の裁判所、2020年5月頃から5カ所の裁判所で扱う民事訴訟事件で利用する。日本マイクロソフトが2020年1月9日に発表した。…

ワウテック、14カ国語を翻訳できるビジネスチャット「WowTalk」を提供 | IT Leaders

ワウテックは2020年1月7日、ビジネスチャット・社内SNSサービス「WowTalk」を強化した。Webブラウザ版とWindowsアプリケーション版の2つについて、14カ国語を翻訳できる機能を追加した。翻訳機能はこれまでもスマートフォンアプリ版のWowTalkで提供していたが、今回Windows版アプリケーション版とWebブラウザ版でも使えるようにした。…

チーム向け業務管理ツールを提供するAsana、東京オフィス開設し新たな自動化機能を発表 | IT Leaders

チーム向けワークマネジメントプラットフォーム「Asana(アサナ)」を提供するAsana Japanは2019年10月28日、ルール機能、Asana VoiceとAsana Vision機能、スマートプロジェクトテンプレートという3つのオートメーション機能を新たに追加したことを発表した。アサナは2019年10月15日に東京オフィスを開設している。…

チーム向け業務管理ツールを提供するAsana、東京オフィス開設し新たな自動化機能を発表 | IT Leaders

チーム向けワークマネジメントプラットフォーム「Asana(アサナ)」を提供するAsana Japanは2019年10月28日、ルール機能、Asana VoiceとAsana Vision機能、スマートプロジェクトテンプレートという3つのオートメーション機能を新たに追加したことを発表した。アサナは2019年10月15日に東京オフィスを開設している。…

NECネッツエスアイ、コラボレーションツール「Slack」を全社5000人に導入 | IT Leaders

ネットワーク通信事業などを手がけるNECネッツエスアイは、コラボレーションツールの「Slack」を2019年9月から全社員5000人に導入する。2018年12月からシステムエンジニアと営業、販売促進部門を中心とする1300人が先行して利用していたが、今回これを全社に広げる。Slack Japanが2019年9月17日に発表した。…

文書管理/ファイル共有市場は年平均7%超で成長し、2023年度に400億円規模に、ITR調べ | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2019年8月22日、文書管理やファイル共有といった「コンテンツ・コラボレーション」分野の製品サービスについて、市場規模の推移と予測を発表した。「働き方改革」の推進が市場をけん引し、2023年度には400億円規模に成長する。…

AIを活用して斬新なアイデアを絞り出す―TISと博報堂の「発想支援クラウドサービス」 | IT Leaders

企画職の6割以上はアイデア出しに悩んでいる―TISと博報堂が共同開発した発想支援クラウドサービス「AIブレストパーク」の正式版の提供が開始された。ビジネスモデルから商品企画、キャッチコピーまで、企画会議でのアイデア出しを支援する。TISが2019年7月1日に発表した。…

山梨中央銀行、業務の可視化とペーパーレス化のため統合型コラボソフト「POWER EGG」を導入 | IT Leaders

山梨中央銀行は、働き方改革とペーパーレス化を推進する基盤として、Web型の統合型コラボレーションソフト「POWER EGG(パワーエッグ)」を採用した。2019年9月に稼働する予定である。POWER EGGの開発元であるディサークルと、導入を担当する日本ユニシスが、2019年6月28日に発表した。…

日立、ファイル共有とチャットを組み合わせたクラウド「活文MIES Box連携ソリューション」 | IT Leaders

日立製作所は2019年5月16日、法人向けオンラインストレージサービス「Box」と日立の情報共有クラウドサービス「活文Managed Information Exchange Service(活文MIES)」を連携させたパッケージ商材「活文MIES Box連携ソリューション」を発表した。価格は個別見積りで、同日提供を開始した。活文MIES Box連携などのライセンス提供に加え、各種導入支援サービスも合わせて提供する。…

京成電鉄、社外と安全にコンテンツを共有するため「Oracle Content and Experience」を導入 | IT Leaders

京成電鉄は、社外と安全にコンテンツを共有する基盤として、「Oracle Content and Experience」を導入した。2018年6月から稼働している。導入当初から社内5部門と社外約20社で150人を超えるユーザーが利用している。日本オラクルが2019年5月13日に発表した。…

レノボ、オンライン会議システムに新機種、「使い勝手」と「いい音」を追求 | IT Leaders

レノボ・ジャパンは2019年2月12日、スピーカーやマイクを搭載したハードウェア型のオンライン会議システムの新機種「ThinkSmart Hub 700」を発表した。2019年3月から出荷する。ハードウェアに工夫を凝らし、タッチ式のスクロールホイールなどによって使い勝手を高めてオンライン会議を始めやすくし、音声品質も追求したという。価格(税別)は39万9000円。…

MetaMoJi、ペーパーレス会議にアプライアンス版を追加 | IT Leaders

MetaMoJiは2018年2月1日、ドキュメント資料を配布して共有できるオンライン会議ソフト「MetaMoJi Share for Business」をプリインストールしたアプライアンスサーバー製品「MetaMoJi Share Server 20」を発表した。2018年3月5日から販売する。価格(税別)は、20ユーザーで80万円から。…

レノボ、Skype専用のオンライン会議端末を販売 | IT Leaders

レノボ・ジャパンは2018年2月1日、Skype for Business専用のオンライン会議端末「ThinkSmart Hub 500」を発表、同日販売を開始した。2018年2月28日から出荷する。複数拠点を結んだオンライン会議を、タッチパネル操作だけで開催できる。価格(税別)は、直販で14万9000円。OSには、Windows 10 IoT Enterpriseを搭載している。…