カテゴリーアーカイブ: コンセッション方式

水道法改正の「不都合な真実」。民営化なしでも健全経営は達成できる

 先の臨時国会で「審議時間の短さ」が大問題となった「改正入管法」と「改正水道法」。安倍政権の国会運営は問題だらけだが、意外にも改正水道法にはいいことも……!? 推計では21年後に1か月で2万円の例も! どうする?  昨年 […]…

水道事業に民間参入を促そうしているのは誰なのか。内閣府PPI推進室を巡る利権の構造

岐路に立つ日本の水道事業  2018年10月からの臨時国会にて、「水道法改正」審議が再スタートしている。この改正法案は先の国会会期中の7月5日、衆議院を可決したものの時間切れで今臨時国会に持ちこされ、参議院からの審議とな […]…