カテゴリーアーカイブ: システム構築/プロジェクトマネジメント

TIS、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)業務を月額30万円からの定額で支援 | IT Leaders

TISは2019年11月12日、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)業務を定額で支援する「PMO支援定額サービス」を発表した。システム導入の計画立案からプロジェクトの完遂に向けた各種のコントロールを行う。価格(税別)は、月額30万円から。販売目標は、2020年度末までに50社。…

NEC、コンテナの開発から運用までをトータルで支援するマネージドサービスを開始 | IT Leaders

NECは2019年11月1日、コンテナの配置・展開から運用までをマネージドサービスとして提供すると発表した。Kubernetesを用いたコンテナ運用基盤サービスと運用支援サービスを提供するとともに、NECのコンテナアプリケーションのラインアップを拡充する。2020年4月から順次提供を開始する。…

ソフトウェアの修正案をAIが自動推奨、三井住友銀行の金融取引システムでは修正時間を30%削減 | IT Leaders

三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)、日本総合研究所(日本総研)、富士通の3社は2019年10月24日、AIを活用してソフトウェアの修正案を自動推奨する技術について、有効性を確認するための実証実験を共同で実施したと発表した。実証実験の結果、検出された潜在バグの半数以上に対して適切な修正案を推奨できた。これにより、潜在バグの修正時間が手作業と比べて最大で約30%削減できた。…

ISIDと立命館大学、新商品・新サービスの創出を支援するITサービスについて共同研究を開始 | IT Leaders

電通国際情報サービス(ISID)と立命館大学 デザイン科学研究センターDMLは2019年10月21日、革新的な新商品・新サービス創出のための「意味のイノベーション」を支援するITサービスの共同研究を開始したと発表した。2019年12月までを予定している。…

NECと東北大、SI業務を量子アニーリングで高度化する研究、IT資源や設定の組み合わせを最適化 | IT Leaders

NECと東北大学は2019年10月21日、量子アニーリングマシンによってSI(システム構築)業務を高度化する研究を共同で始めたと発表した。SI実務をソフトウェアや設定値の組み合わせ最適化問題と捉え、これを高速に解くことでシステムの自動設計を高速化する。…

追加開発時に発生する既存システムの再帰テストを抑制、NSSOLが研究開発の取り組みを紹介 | IT Leaders

SIベンダー(システム構築会社)の日鉄ソリューションズ(NSSOL)は2019年10月9日、会見を開き、同社のR&D組織「システム開発センター」の取り組みについて紹介した。会見では特に、追加開発コストの削減、迅速なシステム開発手法、AIによるシステム開発の高度化、データ活用のライフサイクル支援、という4つの取り組みを詳しく紹介した。…

CTCがベトナムのオフショア企業と協業、リモートアジャイル開発体制を整備 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)とFPTジャパンホールディングスは2019年9月30日、アジャイル開発体制の強化で業務提携したと発表した。ユーザーとの接点を日本国内で保ちつつ、各機能の設計・実装・レビューなどを遠隔地のベトナムで行うリモートアジャイル開発の体制を構築する。…

「運用超大事」「システム統合こんまりメソッド」…強いIT部門の実践─LIXIL岩﨑氏×クックパッド中野氏(第2回:中編) | IT Leaders

あらゆる企業の経営課題となったデジタルトランスフォーメーション。その潮流は、ITの高度活用で経営を支えてきたIT部門自身にも「転換」を要求している。IT部門、それを率いるITリーダーがこの先どうあるべきで、何を担って経営に資するのか──。自社での実践を通じてこのテーマに対峙するクックパッドのITリーダー、中野 仁氏と各社キーパーソンの対談を通じて明らかにしてみたい。対談第2回では、LIXIL IT部門 システムインフラ部 部長 岩﨑 磨氏との、忌憚なきトークを前中後編の3回にわたってお届けする。(構…

機械要素部品を手がけるTHK、THK製品の適切な調達を支援するシステムを顧客向けに稼働 | IT Leaders

機械要素部品を手がけるTHKは2019年9月10日、顧客とのコミュニケーション基盤で、顧客が機械要素部品を適切に調達できるようにするシステム「Omni THK」を稼働させたと発表した。2019年7月から運営している。システムの基盤としてMicrosoft Azureを利用している。SIベンダーの日本システムウエアとクラウドサービス事業者の日本マイクロソフトと連携して構築した。…

SCSK、現場部門の個別業務を改善するSIサービス「働き方改革ラボ」を開始 | IT Leaders

SCSKは2019年9月5日、ユーザー企業の現場業務を改善するサービス「働き方改革ラボ」を発表、同日提供を開始した。アセスメントを実施した上で、RPA(ロボットによる業務自動化)やAI-OCR(光学文字読み取り)、超高速開発といったツール群を適用して、現場の業務効率を高める。販売目標は、今後3年間で300社。…

岩谷産業グループ、システム開発の品質改善ツール「ChangeMiner」を採用、変更の影響範囲を把握 | IT Leaders

岩谷産業の情報システム子会社である岩谷情報システムは、イワタニグループが利用する情報システムの質を高めるため、システムの構成情報を可視化して影響の依存関係を把握できるソフトウェア「ChangeMiner」を導入した。ChangeMinerを販売したアシストが2019年8月30日に発表した。…

ベンダー中立型のコンサル事業を100人体制で提供、EMCジャパンがアピール | IT Leaders

Dell Technologies(EMCジャパン)は2019年8月23日、会見を開き、EMCジャパンが2000年から提供しているコンサルティング事業の現状を説明した。ITインフラに関するベンダー中立型のコンサルティングサービスを手がけており、国内では80人のコンサルタントを含む約100人がコンサルティング事業に従事している。…

アジャイル開発チームへの信頼・愛着を指標化、Emotion TechとNTTデータがSI-Techを開始 | IT Leaders

Emotion TechとNTTデータは2019年7月25日、アジャイル開発の成功率を高める策として、エンジニア同士の信頼を促進するサービス「SI-Tech」を発表、同日提供を開始した。社員のロイヤルティ(職場への信頼・愛着)を指標化する。今後2社は、開発プロジェクトにITエンジニアのロイヤルティデータを利用することを推進し、2022年度末までに50プロジェクトへの導入を目指す。価格は、個別見積もり。…

肥後銀行、Linuxベースの新基幹システムが稼働開始 | IT Leaders

肥後銀行は、新基幹系システムを2019年7月16日に稼働させた。日立製作所が提供するオープン勘定系システムを採用した。これにより、営業時間を柔軟に対応できるようになったほか、新商品や新サービスを迅速に開発できるようになった。FinTechなどの外部金融サービスとの連携も容易になった。…

レノボ、消費電力に基づく従量課金制インフラサービス 「Lenovo TruScale」を開始 | IT Leaders

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは2019年7月16日、同社製のサーバー機やストレージ機器などを従量課金制で利用できるサービス「Lenovo TruScale Infrastructure Services」を発表した。同日付けで提供を開始した。最大の特徴は、ハードウェアの消費電力をもとに課金することである。…

グループ内外4社のRPA導入プロジェクトの成果と“見えた課題”─ヤマトシステム開発 | IT Leaders

ヤマトグループのIT子会社であるヤマトシステム開発。同社がRPAを駆使してヤマトグループの業務効率化を推し進めている。ヤマトシステム開発 ITオペレーティングカンパニー事業推進グループ マネージャーの杉原洋氏が、ヤマト運輸をはじめとしたグループ内外4社のRPA導入プロジェクトの詳細を語った。2019年7月2日開催のNTTデータのプレス向けセミナーに登壇した杉原氏の講演内容からお伝えする。…

ニッセン・クレジットサービスが基幹システムを14カ月で刷新、業務をシステムに合わせて短期化 | IT Leaders

ニッセン・クレジットサービスは、クレジットカード業務を支える新基幹システムを構築した。2019年3月から本稼働を開始している。特徴は、要件定義開始から14カ月の短期間でシステムを構築したこと。TISのコンポーネント型ソフトウェア「CreditCube(クレジットキューブ)」の標準機能を用い、これに個社対応部分を追加していくという方法を採用した。SIベンダーのTISが2019年7月3日に発表した。…

2018年ITサービス上位5社は、富士通、日立製作所、NTTデータ、NEC、IBM―IDC Japan調べ | IT Leaders

IDC Japanは2019年7月2日、2018年の国内ITサービス市場のベンダー売上ランキングを発表した。ベンダー売上の上位7社は、1位から順に、富士通、日立製作所、NTTデータ、NEC、IBM(日本IBM)、TIS、NRI(野村総合研究所)となった。…

2018年ITサービス上位5社は、富士通、日立製作所、NTTデータ、NEC、IBM―IDC Japan調べ | IT Leaders

IDC Japanは2019年7月2日、2018年の国内ITサービス市場のベンダー売上ランキングを発表した。ベンダー売上の上位7社は、1位から順に、富士通、日立製作所、NTTデータ、NEC、IBM(日本IBM)、TIS、NRI(野村総合研究所)となった。…

突然任された未経験のクラウド移行、しかも1人から…ファミリーマートのAWSプロジェクト秘話と教訓 | IT Leaders

基幹システムの開発プロジェクト担当が、突然、クラウド移行プロジェクトの担当に抜擢されたら──ファミリーマートが取り組んだITインフラ/システムのクラウド移行プロジェクト。これをたった1人から始めてチームを結成し、プロジェクトを推進したという“秘話”があった。同社 システム部門 クラウド推進グループマネージャーの土井洋典氏が、アマゾン ウェブ サービス ジャパンの年次イベントAWS Summit Tokyo 2019(2019年6月12日~14日開催)のセッションで、プロジェクトの経緯と得られた成果と…

CTC、ローコード開発基盤「OutSystems」の導入サポートプログラムを提供 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2019年6月24日、ローコード開発基盤「OutSystems」の導入サポートプログラムを提供すると発表した。OutSystemsジャパンのカスタマープログラム「Guided Success Program」(GSP)を、日本のユーザー向けに提供する。…

LTS、ERPソフト「GRANDIT」の短期導入を支援するシステム構想策定支援サービス | IT Leaders

エル・ティー・エスは2019年6月20日、企業におけるERP(基幹業務システム)導入の最上流フェーズに位置するシステム構想策定を効率的に進めるサービス「システム構想策定支援サービス(based on GRANDIT)」を発表した。ERPパッケージ「GRANDIT」の標準機能を念頭に業務とシステムを分析することで、プロジェクト全体の工期と費用を圧縮する。ERPの刷新や乗り換えを検討している企業に向けて提供する。…

マイクロメイツ、「Windows10 Office移行支援サービス」にOffice 2019を追加 | IT Leaders

マイクロメイツは2019年6月17日、「Windows10 Office移行支援サービス」の対象に、Microsoft Officeの現行バージョンであるOffice 2019を追加すると発表した。Office 2019への移行を検討している企業にとって、利用しやすいサービスになった。…

三井情報、全社の基幹システムをクラウドに移行するプロジェクトを開始、SAP S/4HANAなど導入 | IT Leaders

三井情報(MKI)は2019年6月14日、MKIグループの基幹システムをクラウドへ移行するプロジェクトを開始したと発表した。特徴は、クラウドサービスの標準機能に業務を合わせる「Fit to Standard(標準への準拠)」に取り組むこと。これによりプロジェクト期間を短縮させ、2019年12月中の本番稼働を目指す。…

日本HPE、マルチクラウド活用のコンサルティングサービス「HPE Right Mix Advisor」を体系化 | IT Leaders

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は2019年5月27日、マルチクラウドの活用を支援するSIサービスに「Right Mix」の名称を付け、コンサルティングサービス「HPE Right Mix Advisor」を新たに体系化して整備したと発表した。ユーザーから見て、これまでよりもコンサルティングの精度やスピードが向上した、としている。提供価格は「コンサルティング専業会社よりも安い」(HPE)としている。…

コラボレーションを通じてプロジェクトの進ちょくを管理するツール、日本法人Wrike Japanを設立 | IT Leaders

クラウド型のプロジェクト管理、チームコラボレーションツールを提供する米Wrikeは2019年5月22日、日本法人「Wrike Japan」を同日付けて設立したと発表した。国内の販売代理店として2019年4月1日に電通国際情報サービス(ISID)が契約を交わしており、2019年5月23日からNECネッツエスアイが加わる。…

アシスト、労務管理をBRMSで省力化するシステム構築サービスを提供 | IT Leaders

アシストは2019年5月16日、労務管理部門の業務を自動化するシステムをBRMS(ビジネスルール管理システム)とデータ連携ソフトを組み合わせて実現するSIサービスを開始すると発表した。BRMSソフトとデータ連携ソフトのライセンスを販売するとともに、システム構築サービスを個別見積もりで提供する。…

富士通、目的志向型ビジネスを支援するプロセスとフレームワークを策定、グローバルに順次適用 | IT Leaders

富士通は2019年5月14日、ユーザー企業の目的志向型ビジネスの実現を支援するプロセスとフレームワーク「Design the Trusted Future by Data×AI」を発表した。富士通のSIサービスに対してグローバルに2019年7月から順次適用していく。…

シスメックス、デジタル化によるビジネスプロセス改革の基盤としてSAP S/4HANAなどを採用 | IT Leaders

シスメックスは、デジタル化によるビジネスプロセス改革の基盤として独SAPのミドルウェアやアプリケーションの採用を決定した。次世代ERP「SAP S/4HANA」、マネージ型クラウド基盤「SAP HANA Enterprise Cloud」、出張・経費管理のクラウドサービス「SAP Concur」、経営層の意思決定プロセスを支援する分析ボードポータル「SAP Digital Boardroom」などを含んでいる。SAPジャパンとコンカーが2019年5月8日に発表した。…

カギを握るベンダーとの信頼関係、そして経営に資するITへの理解:第4回(最終回) | IT Leaders

前回まで、筆者が慶應SDMの修士研究で得た、TTプロジェクトを成功させるシステム発注者の7つの行動特性「PROMETList」を順番に解説してきた。最終回となる今回は残りの2つ、行動特性6「T:ベンダーとの信頼関係」と行動特性7「L:学習意欲」についてそれぞれ取り上げる。…

NTTデータ、デジタル変革を支援する組織体制を整備、コンサルサービスとアジャイル開発に注力 | IT Leaders

NTTデータは2019年4月19日、会見を開き、ユーザー企業のデジタル変革に合わせてSIサービスを変革する取り組みについて説明した。デジタル変革のためのコンサルティングに注力するほか、大規模システムにアジャイル開発を適用する。NTTデータのSI事業を技術で支える部隊「システム技術開発本部」が関与するプロジェクトの売上実績は、2018年度に300億円。2019年度はこれを倍増させて600億円にする。…

PwCあらたが監査業務をデジタル化、AI活用し7~8割を占める監査データの作成時間を削減へ | IT Leaders

PwCあらた有限責任監査法人は、業務プロセスのデジタル化によって監査業務の効率を上げる取り組みに2018年から着手している。システムの一部は完成しており、社内での実証実験も始まった。2019年1月には、社員を対象にシステムのトレーニングも実施した。今後、システム開発と並行し、全社での利用を促進する。同社は2019年4月18日に会見を開き、デジタル化の取り組みの詳細を説明した。…

PwCコンサルティングとアマナビ、ドローンを利用した業務コンサルティングと運用サービスを提供 | IT Leaders

PwCコンサルティングとアマナビは2019年4月12日、ドローンを利用した業務コンサルティングと運用ソリューションの提供における協業を開始したと発表した。アマナビは、アマナグループでドローン人材育成や空撮事業を展開する企業。アマナビがドローン分野の専門スキルを有した人材を個人・チーム単位で育成・提供し、当該人材を活用して、両社がドローンの産業利用における運用支援で協業を行う。…

「発注者の主導と当事者意識」なくしてITプロジェクトの成功はない:第3回 | IT Leaders

筆者が慶應SDMの修士研究で得た、ITプロジェクトを成功させるシステム発注者の7つの行動特性「PROMETList」について解説している。前回は、行動特性2「R:ビジネスとITとの関連性理解」と行動特性3「O:IT組織・体制構築」について説明した。今回は、行動特性4「M:プロジェクトマネジメント」と行動特性5「E:当事者意識」について説明する。…

KDDI、アイレット、米Rackspace、マルチクラウド環境の運用サービスの提供に向けて提携を協議 | IT Leaders

KDDI、アイレット、米Rackspaceは2019年4月9日、マルチクラウド環境でのマネージドサービスの日本市場への提供を目的とした戦略的提携に向け基本合意したと発表した。高品質のマルチクラウド・マネージドサービスの提供を目論む。…

ITプロジェクトの成功事例に共通する「正しい要求定義」とは:第2回 | IT Leaders

前回は、ITプロジェクトの成功率をテーマにした修士研究で、システム発注者の7つの行動特性「PROMETList」(プロメトリスト)をどのように導出したのか、および行動特性1「P:IT人事・IT人材育成」について説明した。今回はその続きとして、「行動特性2「R:ビジネスとITとの関連性理解」と行動特性3「O:IT組織・体制構築」についてそれぞれ説明する。…

富士通、基幹システム向けにVMwareの高信頼・長期間サポートサービスを開始 | IT Leaders

富士通は2019年4月1日、米VMwareが提供している現行のサーバー仮想化ソフト「VMware vSphere 6.7」について、標準サポートよりも高信頼かつ長期間のサポートを提供すると発表した。標準サポートよりも高信頼なサポートを、標準サポートが終了を予定する2023年以降も2026年3月まで提供する。…

IT発注者に求められる7つの行動特性「PROMETList」を編み出した理由:第1回 | IT Leaders

2019年3月中旬に掲載した「ITプロジェクトの成功に必須の『7つの行動特性』─元JTBのシステム責任者が大学院での研究成果を公開(https://it.impressbm.co.jp/articles/-/17591)」を、非常に多くの読者に読んでいただいた。同記事で紹介した野々垣典男氏は、7つの行動特性の頭文字をとって「PROMETList」(プロメトリスト)と名づけ、現役CIO/ITリーダーに向けて理解・活用を促している。今回から3回にわたって、野々垣氏自身が7つの行動特性それぞれについて解説…

日立ソリューションズ、DevOpsをトータルで支援するサービスを開始 | IT Leaders

日立ソリューションズは2019年3月26日、開発と運用が密に連携するDevOpsの開発スタイルをトータルに支援するサービス「DevOps推進ソリューション」を発表した。2019年3月27日から提供する。導入のコンサルティングから開発環境の構築、運用・保守まで統合的に支援する。価格は個別見積もり。…

福井銀行、オンプレミスの分散系システムをVMware on IBM Cloudに移行 | IT Leaders

福井銀行は、分散系システムをIBM Cloudに移行する。オンプレミスに構築したVMware環境とほぼ同じ環境をクラウド上で利用できるサービス「VMware on IBM Cloud」を利用する。IBM Cloudが提供するマイグレーション(移行)サービスを利用することで、移行のコストや期間を削減する。IBM Cloudでの業務開始は2019年上半期を予定している。日本IBMが2019年3月18日に発表した。…

ITプロジェクトの成功に必須の「7つの行動特性」─元JTBのシステム責任者が大学院での研究成果を公開 | IT Leaders

50代半ばでの早期退職は今どき、普通のことだろう。しかし情報システム子会社の社長と本社の執行役員を兼務し、かつ何らかの問題が生じたわけでもないのに退職するのはどうか? しかも本人や家族の事情、例えば介護のような止むをえない理由ではなく、「大学院に進学してシステムを体系的に学び直したい」という動機だったとしたら? そんな、ありえない行動をとった人物が、このほど大学院における2年間の研究成果をまとめた。テーマは「どのような発注者が大規模ITプロジェクトを成功させるのか」である。…

レガシー移行とローコード開発は2021年まで年平均11.6%で成長─ミック経済研究所 | IT Leaders

ミック経済研究所は2019年3月7日、デジタルトランスフォーメーション(デジタル変革、DX)を実現する製品サービス市場にまつわる調査結果を発表した。具体的には、レガシーマイグレーション分野とローコード開発プラットフォーム分野の両製品サービスを調査した。2018年度の見込みでは、ローコードプラットフォームが製品サービス市場全体の90.8%を占めており、市場を牽引している。2021年度までの中期予測では、レガシーマイグレーションのリライトが、年平均成長率49.3%で急伸する。…

MDISが「SAP S/4HANA導入支援サービス」を体系化、テンプレートを活用してアドオンを抑制 | IT Leaders

三菱電機インフォメーションシステムズ(MDIS)は2019年3月4日、SAP ERPユーザー向けに「SAP S/4HANA導入支援サービス」を提供開始すると発表した。合わせて、SAP S/4HANA用のERPテンプレート「MELEBUS(メリーバス) 1809」を2019年4月1日からクラウドで提供する。販売目標は、2021年度までに50システム。…

MDISが「SAP S/4HANA導入支援サービス」を体系化、テンプレートを活用してアドオンを抑制 | IT Leaders

三菱電機インフォメーションシステムズ(MDIS)は2019年3月4日、SAP ERPユーザー向けに「SAP S/4HANA導入支援サービス」を提供開始すると発表した。合わせて、SAP S/4HANA用のERPテンプレート「MELEBUS(メリーバス) 1809」を2019年4月1日からクラウドで提供する。販売目標は、2021年度までに50システム。…

北九州市と日立、庁内データとパブリッククラウドを安全に連携させる実証実験 | IT Leaders

北九州市と日立製作所は2019年2月27日、北九州市の「パブリッククラウド利用検討プロジェクト」と「文書事務見直しプロジェクト」の2つのプロジェクトを推進する実証実験を共同で実施すると発表した。2019年3月1日から2019年3月31日にかけて実験する。…

2023年でも基幹システムの8割は商用データベースを採用しオンプレミスで運用、ガートナーが予測 | IT Leaders

ガートナージャパンは2019年2月26日、日本のアプリケーション領域における2019年の展望を5つ発表した。情報システムのアジリティ(俊敏性)の向上に焦点を当てたものであり、今後3~5年間で企業の顧客戦略に大きな影響をもたらす動向に注目した。…

しんきん共同センター、通帳レス口座を2019年8月に開始 | IT Leaders

全国信用金庫協会のしんきん共同センターは、加盟信用金庫を通帳レスで利用できるようにするシステム開発に2018年から着手している。既存口座を通帳レス口座に切り替えたり、新規口座を通帳レス口座として開設するサービスを2019年8月をめどに開始する。加盟信用金庫のうち220以上が利用する予定である。NTTデータが2019年2月21日に発表した。…

ERPのクラウド移行で業務の全社最適を図る―岐阜の100年企業イビデンの挑戦 | IT Leaders

1912年創業、ICパッケージ基板の製造などを手がけるイビデン(岐阜県大垣市)が、長年自社運用を続けたERPをクラウドに移行した。近年はERPのような基幹業務システムとて、クラウド移行が珍しくなくなっているが、イビデンのような“100年企業”の場合、残らざるをえなかったレガシーシステムも多く、イビデンはいかにしてこの移行を成し遂げたのか。プロジェクトを推進した同社 経営企画部 IT推進室 副室長の稲葉誠司氏が、2019年1月に開催された日本オラクルのセミナーで語った取り組みの軌跡をお伝えする。…

KDDIエンジニアリングが基幹業務システムを刷新、Dynamics 365などを採用 | IT Leaders

KDDIグループの情報通信インフラの建設などを担っているKDDIエンジニアリングは、基幹業務システム(財務会計、ワークフロー、勤務工数、人事・給与など)のモダナイゼーション(現代化)を行い、2018年4月に稼働させた。これにより、経営情報をタイムリーに可視化できるようになった。システム構築を担当した日立ソリューションズが2019年2月12日に発表した。…

渋谷区、電子決裁・文書管理システムを導入して公文書プロセスを電子化 | IT Leaders

渋谷区は、「電子決裁・文書管理システム」を構築した。公文書の電子化によって管理プロセスを最適化するとともに、電子決裁によって迅速な意思決定を実現する。2019年4月からの本格運用開始に向けて、2019年2月1日から順次稼働を開始した。システムを導入した富士通が2019年2月4日に発表した。…

TIS、レガシーモダナイゼーションサービスの推奨サーバー基盤にNutanixを採用 | IT Leaders

TISは2019年2月1日、メインフレームで稼働している既存の業務システムを現代化するサービス「Xenlon~神龍モダナイゼーションサービス」において、今後はサーバー基盤の推奨構成として米NutanixのHCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)製品群を提案すると発表した。2019年2月からニュータニックス・ジャパンと共同で営業活動を開始した。協業による販売目標は、2022までに50億円。…

住友生命、ギフトと交換できる独自ポイント「Vitalityコイン」を運用開始 | IT Leaders

住友生命保険は、住友生命が独自に発行・管理するポイント「Vitalityコイン」を運用し、健康増進型保険「Vitality」のリワード(特典)の1つであるVitalityコインと電子マネーギフトの交換を2019年1月から開始した。仕組みとして、富士通エフ・アイ・ピーの「FUJITSU リテイルソリューション ValueFrontポイントサービス」を利用している。富士通エフ・アイ・ピーが2019年1月30日に発表した。…

住友生命、ギフトと交換できる独自ポイント「Vitalityコイン」を運用開始 | IT Leaders

住友生命保険は、住友生命が独自に発行・管理するポイント「Vitalityコイン」を運用し、健康増進型保険「Vitality」のリワード(特典)の1つであるVitalityコインと電子マネーギフトの交換を2019年1月から開始した。仕組みとして、富士通エフ・アイ・ピーの「FUJITSU リテイルソリューション ValueFrontポイントサービス」を利用している。富士通エフ・アイ・ピーが2019年1月30日に発表した。…

日立、アジャイル開発の支援サービスを開始、専用スペースの提供から社内規約の整備まで支援 | IT Leaders

日立製作所は2019年1月28日、ユーザー企業のアジャイル開発をトータルで支援するサービス「アジャイル開発コンサルティングサービス」を発表した。アジャイル開発の専用スペースの提供などによって、アジャイル開発の短期導入とプロジェクトの定着化を支援する。2019年2月1日から提供する。価格は個別見積もり。…

先進ユーザーが皆、DevOpsやコンテナに取り組む理由─クリエーションライン安田忠弘社長 | IT Leaders

業務システム/アプリケーションの開発において、先進的なオープンソースソフトウェア(OSS)の活用が当たり前になった。競争優位を生むITを獲得するために、OSSの活用スキルがユーザー企業にも問われるようにもなったが、素のOSSをそのまま使うのはやはり難度が高い。クリエーションラインはそんなユーザーへの支援を生業とするエンジニア集団である。代表取締役社長の安田忠弘氏に、OSS、それからDevOpsやコンテナといった昨今の開発トレンドについていろいろ尋ねてみた。…

三井情報、SAP S/4HANA移行プロジェクトの構想策定を支援するサービス | IT Leaders

三井情報(MKI)は2019年1月21日、基幹システムをSAP S/4HANAに移行する企業の意思決定を、アセスメント、システム化構想策定、実行計画策定の3つのステップで支援するサービス「SAP S/4HANA構想策定支援サービス」を発表、同日提供を開始した。価格は個別見積もり。3年間で50社への提供を目指す。…

三井情報、SAP S/4HANA移行プロジェクトの構想策定を支援するサービス | IT Leaders

三井情報(MKI)は2019年1月21日、基幹システムをSAP S/4HANAに移行する企業の意思決定を、アセスメント、システム化構想策定、実行計画策定の3つのステップで支援するサービス「SAP S/4HANA構想策定支援サービス」を発表、同日提供を開始した。価格は個別見積もり。3年間で50社への提供を目指す。…