カテゴリーアーカイブ: システム開発

超高速開発コミュニティが「ローコード開発コミュニティ」に名称を変更 | IT Leaders

国内でソフトウェアの超高速開発に取り組むコミュニティ組織「超高速開発コミュニティ」は2019年10月15日、名称を「ローコード開発コミュニティ」に変更したと発表した。名称変更によって、国内だけでなく海外へのアピールも視野に入れる。ローコード開発(超高速開発)を発展させるとしている。…

「クラウドをクラウドらしく使って行き着くのはネイティブ」─CloudNative/OpenStackコミュニティが進展を報告 | IT Leaders

CloudNative Days Tokyo/OpenStack Days Tokyoは、コンテナ、Kubernetes、FaaS/Serverless、OpenStackといった今日のアプリケーション開発やITインフラを考える際に頻度の高いテーマを網羅した開発者コミュニティイベントだ。今年は2019年7月22・23日の2日間、東京都内で開催された。本稿では、開発者コミュニティの幹部と、ゲストスピーカーがリレーでプレゼンレーションを繰り広げた基調講演の模様をお伝えする。…

EDAの導入効果が高いユースケースを知る:第5回 | IT Leaders

これまで4回にわたって、イベントドリブン(イベント駆動型)アーキテクチャ(EDA)がもたらすメリットと、その導入に際してのポイントを説明してきた。最終回となる第5回では、EDAの導入効果が高いユースケースを紹介したのち、今後想定される展開(モノのサービス化とデジタルツイン)についても解説することで、本連載のまとめとしたい。…

EDAプラットフォームに備わるセキュリティ確保の仕組み | IT Leaders

連載4回目となる今回のテーマは、イベントドリブンアーキテクチャ(イベント駆動型アーキテクチャ:EDA)のセキュリティに焦点を当てる。デバイス/センサー側のセキュリティについてはIoTセキュリティ分野ということですでに各所で語られている。本稿ではEDAプラットフォームに備わるセキュリティの仕組みに特化して説明する。…

EDAで欠かせないDevOps/アジャイル開発:第3回 | IT Leaders

前回、イベントドリブンアーキテクチャ(イベント駆動型アーキテクチャ、EDA)の実装で必要となる特性や機能、なかでもEDAのリアルタイム性/拡張性を実現する、ベース技術のリアクティブシステムについて解説した。第3回となる今回は、EDAベースアプリケーションの活用において欠かせないバックグラウンドとして、DevOps/アジャイル開発や適材適所のコンポーネント配備の観点に立った、アプリケーションの開発・運用を取り上げる。…

EDAのリアルタイム性/拡張性を実現するリアクティブシステム:第2回 | IT Leaders

第1回となる前回は、昨今のビジネスが求めるアジリティやリアルタイム性から、改めてイベントドリブンアーキテクチャ(イベント駆動型アーキテクチャ、EDA)に注目が集まっている状況と、EDAにまつわる最新動向を説明した。今回は、EDAの実装で必要となる特性や機能について取り上げる。特に、EDAのリアルタイム性/拡張性を実現する、ベース技術のリアクティブシステムについて詳しく解説する。…

今、イベントドリブンアーキテクチャ(EDA)に注目が集まる理由:第1回 | IT Leaders

デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みの過程で、“俊敏な処理”を超えて“リアルタイムな処理”がシステムに求められる局面が増えている。その対応にあたっては、既存のシステムアーキテクチャにでは限界があり、DX時代に不可欠なアプリケーション開発手法として、改めて「イベントドリブンアーキテクチャ(EDA)」に注目が集まっている。本連載では、最新のEDA/イベントドリブン型アプリケーションプラットフォームが備える特徴・機能を解説し、その本質と価値を探っていく。…

聖ヶ丘病院が電子カルテシステムを稼働、東芝ソリューション販売が構築 | IT Leaders

東芝ソリューション販売は2018年7月17日、医療法人社団珠光会 聖ヶ丘病院(東京都多摩市)が「電子カルテシステム」を稼働させたと発表した。紙のカルテを電子化し、医師と各スタッフとの間で診療情報をタイムリーに共有できるようにした。東芝ソリューション販売が構築した。…

激動の航空業界、たゆまぬ事業要求にアジャイル開発で応える―ANAシステムズ | IT Leaders

デジタル変革の波は歴史ある巨大企業にも大きな影響を与えている。1952年設立の全日本空輸を中核とするANAホールディングスグループがその例だ。2018年5月25日に開催されたIT Leadersフォーラム「アジャイル経営を支えるDX時代のインフラ戦略―クラウドネイティブ企業へ進化するためのロードマップ―」に、同グループのITを支えるANAシステムズから、取締役会長の幸重孝典氏が登壇。「ANAが目指すIT、そしてアジャイルとは」と題した講演で、「攻め」と「守り」の両立を掲げて取り組んだ変革の軌跡を紹介…

福岡造船、ARを活用した船舶部品の管理システムが稼働 | IT Leaders

福岡造船は2018年4月5日、富士通および富士通マーケティングと共同で、AR技術を活用した船舶部品の管理システムを開発し、運用を開始したと発表した。タンカーを建造する際に使う約1万5000点以上の配管部品にARマーカーを貼り付け、各部品の種類や取り付け位置などを瞬時に確認できるようにした。福岡造船は、本システムにより、外注業者による配管製造から造船への配管取り付けまでの作業工数について約35%の削減を目指す。…

NEC、中央労働金庫に「預かり資産販売支援システム」を提供 | IT Leaders

NECは2018年3月30日、中央労働金庫(中央ろうきん)に「預かり資産販売支援システム」を提供したと発表した。従来型の紙による預かり資産の販売業務をシステム化し、帳票自動生成や電子サイン機能などでペーパレス化を実現した。中央ろうきんは2018年3月から同システムを利用している。…

いまさら聞けないAPIエコノミー | IT Leaders

そもそもAPI(Application Programming Interface)とは、プログラムを連携させる仕組みであり、開発者が使う用語である。では、ビジネス用語として使われる「APIエコノミー」とはなにか。APIエコノミーは、ネットワークを介して、様々な事業者が提供する機能をつなぎ合わせ、サービスを構築することが可能になったことで生まれた概念である。…

テストデータの配備を自動化、セゾン情報とシステムエグゼが金融・保険業に提案 | IT Leaders

セゾン情報システムズとシステムエグゼは2018年3月19日、データ連携ソフト「DataSpider Servista」とテストデータ作成ソフト「テストエース」を組み合わせたシステムを、金融・保険業を中心に60社以上に提案すると発表した。2018年度中に15社以上の採用を目指す。…

CTC、クラウド型のシステム検証サービスを開始、1000台のIT機器を自動で設定 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2018年1月22日、複数のサーバー機やネットワーク機器などをつないだシステムが期待通りに動作するかどうかを検証するためのシステム検証環境を提供するクラウドサービスを発表、同日付けで開始した。CTCが保有する約1000台のIT機器を使って検証できる。中核技術として、各種機材の設定を自動化して遠隔から検証できるようにするソフト「CloudShell」(米QualiSystems製)を使う。…