カテゴリーアーカイブ: ネット世論操作

世界70カ国で蔓延する政治家・政党による「ネット世論操作」。それらを支援する企業の存在

国政選挙におけるネット世論操作はもはや珍しくない!  世界各国の国政を左右する選挙でネット世論操作が行われるのは当たり前になった。  HBOLのこのシリーズでは、アメリカ、日本、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アフリカ、イン […]…

あいちトリエンナーレを「毎年」楽しみにしていた人たち……

「表現弾圧」をトンマな方向から煽った時空の歪んだネチズンたち  日本社会における「表現の自由」を大きく揺るがす事態となった「あいちトリエンナーレ2019」における「表現の不自由」展。  河村たかし名古屋市長が「視察」を行 […]…

日本も他人事ではない。世界最大の民主主義イベントで繰り広げられた壮絶なネット世論操作

有権者9億人、候補者8千人以上の選挙  世界最大の民主主義イベントであるインドの総選挙が行われた。まずはその規模を確認してみよう。有権者9億人以上、政党の数2,293、候補の数8千人以上、投票所の数100万以上だ。  投 […]…

フェイスブック、ネット世論操作企業関連アカウントを大量削除。世論操作ビジネスは日本に拡大も

暴露されたネット世論操作企業アルキメデスグループ  2019年5月16日、フェイスブックはブログでフェイスブックとインスタグラムの265のアカウントとページを削除したことを発表した(参照:Removing Coordin […]…

フェイクニュースとネット世論操作はいかに社会を悪化させるか。南米の選挙に関する報告書の恐ろしさ

 日本でも匿名フェイクニュースサイト「netgeek」が集団提訴された。こうしたフェイクニュースサイトやネット世論操作について、大西洋評議会が3月28日に公開したレポート『Disinformation in Democr […]…

世論操作は数十セントから可能だった。NATO関連機関が暴いたネット世論操作産業の実態

 世界中に広まっているネット世論操作だが、それを販売するネット世論操作産業(social media manipulation industry)が実在する。彼らは、アカウントやいいね!やフォロワーを売買する。というとい […]…

ブラジルの極右大統領、ボルソナロ勝利の影にもあった、「ネット世論操作」

ラテンアメリカおよび世界において存在感のあるブラジル  ブラジルはラテンアメリカ大陸で最大の面積、最大の人口を擁し、ほとんどの南米の国と国境を接している。世界最多のポルトガル語人口であり、ラテンアメリカ唯一のポルトガル語 […]…

ロシアの世論操作を暴く米シンクタンク報告「THE KREMLIN’S TROJAN HORSES 3.0」を読み解く

ロシアのネット世論操作を暴いた3年間のプロジェクト  昨年末に、アメリカのシンクタンク大西洋評議会が『The Kremlin’s Trojan Horses 3.0』を公表した。本レポートは3年間にわたる大西洋評議会のプ […]…