カテゴリーアーカイブ: ネット証券

運用プランで決めるなら、この投資ロボットアドバイザーが有利

一口にロボットアドバイザーと言っても、提案されるポートフォリオの中身はサービスごとにかなりの違いがあるようだ。まずは助言型から分析したい。楽天証券の「ロボのぶくん」は取り扱っている2400本以上の投信から選び出した5本の組み合わせを提案。カブドットコム証券の「FUND ME」も取り扱う投信から抽出した数パターンのポートフォリオを提案している。…

投資ロボットアドバイザー …手数料が安い証券会社はどこだ?

ロボアド投資を始める際、最初に気になるのが、投資期間が長くなればなるほど軽視できない手数料負担のことだろう。まず運用まですべてお任せの投資一任型の場合はどうか。ファイナンシャルリサーチの深野康彦氏が語る。…

自分に最適な投資ロボアドの見分け方

今回は自分に最適な投資ロボアドの見分け方を大手ロボアド比較から探ってみた。同じロボットアドバイザーであっても、各社でこだわっている部分は意外と異なる。SBI証券が取り扱うウェルスナビはノーベル賞受賞理論に基づくアルゴリズムを用いた本格運用とシンプルな手数料設定が特筆すべきポイント。…

ロボットのアドバイスで投資したら、いったいいくら儲かる?

ロボのアドバイスに従うと、いったいどの程度の収益率が期待できるのか? 実際に各社の無料診断サービスを試し、提案されたポートフォリオのシミュレーション結果を比較した。まずウェルスナビでは、リスク許容度を5段階中3で、当初30万円、毎月の積み立て3万円に設定。すると…

最低積み立て額は100円――気楽に始められる投資ロボアドは?

従来のラップ(投資一任)サービスはそれなりの資金を用意しないと利用できず、ちょっと敷居が高いというイメージがあったが、ロボットアドバイザーの場合はどうなのか? 結論から言うと、いずれのロボアドもかなり気軽に投資することが可能だ。…

FX投資を“ロボット任せ”にすると、いったいどうなる?

投信やETFを通じた国際分散投資をサポートするロボットアドバイザー。しかし、金融界ではFXの攻略に市況の分析など、さまざまな方面にロボの活躍の舞台が広がっている! 松井証券が昨年8月から提供を開始したのがFX向けのロボットアドバイザー「AI チャート・FX」だ。ロボットアドバイザーには、コンピュータが自ら学習して知見を深めていくというディープラーニング技術を用いたAIを搭載。…

投資家の強い味方――「ロボットアドバイザー」の実力

 世界の金融の最先端とされる米ウォール街では、すでにAI(人工知能)がトレーダーやアナリストの職を奪い始めている。人間と違って機械は余計な感情や思い込みと無縁で、常に客観的で合理的な判断を下す。そんなAIによる運用や分析 […]…