カテゴリーアーカイブ: ネポティズム

「桜を見る会」の招待状は安倍首相の「選挙協力へのお礼」に使われていた!?

「桜を見る会」招待枠における、首相の地元・下関での差別的対応 「桜を見る会問題」を野党が連日追及する中、安倍政権の支持率が5~7%下落した。公金投入のイベントに安倍後援会関係者が850人も参加、「お友達優遇」「税金私物化 […]…

「桜を見る会」問題で官邸前で抗議集会。改めてその異常さを問う

「桜を見る会」への政権の対応は  11月28日、小雨がぱらつく寒空の下、「桜を見る会」における一連の問題へ対し、市民団体が官邸前で抗議集会を開いた。  市民団体「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の呼びか […]…

「桜を見る会」、政府は「問題ない」と言ってたのになぜ「中止」? 追及の手を緩めるな

「桜を見る会」問題で逃げを打ち始めた安倍政権  11月8日の参議院予算委員会で、共産党の田村智子議員が指摘して以降、安倍首相に招待された地元支援者らがブログ記事を続々削除するなど大いに波紋を呼んでいる安倍首相主催の「桜を […]…

いまだ避難所暮らしの人もいる西日本豪雨災害の被災地を放置してゴルフ三昧の夏休みを楽しんだ日本の総理大臣

 お盆休みも高校野球も終わり、多くのビジネスマンが通常通りのビジネスモードになっているのではないかと思いますが、皆さんは充実した夏休みを過ごせたでしょうか。「貧乏暇なし」とは言ったもので、沖縄県知事選や香川県知事選を追い […]…

加計学園・加計孝太郎氏は減給処分などどうでもいいから補助金を返すべき

おい、加計! 補助金返せ!  こすっからくて、肝っ玉が小さいくせに、目端が利くのだけが能で、仕事を人間関係の処理だと勘違いしており、キャリアや人生においてなんの付加価値も生まないにもかかわらず、ただただ偉そうで常にふんぞ […]…

安倍政権とは何か? そして何を目指すのか? 有権者に突きつけられる選択肢

 安倍政権は、従来の自民党政権と異なるように見えます。その一つが、不祥事への耐性の強さです。今年に入ってからでも、裁量労働制をめぐるデータの問題、森友学園に関係する公文書の改ざん、加計学園の「首相案件」問題、財務事務次官 […]…

前川喜平・前文科事務次官が警告「いま日本は、ファシズムの入り口に立っている」

 前川喜平・前文科事務次官は4月15日、尾道市で行われた講演会の後、森友学園の決裁文書改竄について記者の質問に答え、「何らかの外部の力、官邸から何らかの圧力があったと考えれる。例えば、今井尚哉首相秘書官が指示したというこ […]…

前川喜平・前文科事務次官が語る「加計問題に安倍総理が積極的関与」の“動かぬ証拠”

 全国各地を飛び回り、講演行脚を続けている前川喜平・前文科事務次官が4月15日、広島県尾道市で「今こそ伝えたい これからの教育、これからの日本」と題して講演を行った。そこから本四架橋を渡った先は、獣医学部が開学したばかり […]…

公文書改ざんの重みと、国家の重みが理解できない安倍首相――福島のぶゆき×菅野完対談(後編)

「私や私の妻や私の事務所が関係していたら、総理も議員も辞める」――安倍総理の口からこの衝撃的な答弁が出た瞬間、森友問題は一気に政局化した。なにせ総理が自分の首を賭けるというのだ。  この答弁は単に森友問題を政局化させただ […]…