カテゴリーアーカイブ: パチスロ

パチスロ人気機種大型撤去目前。「撤去イベント」に潜むホール側の思惑と業界の未来

人気機種の大型撤去、いよいよ目前  パチンコ業界は年末の大型撤去に戦々恐々としている。  2018年の規則等改正に伴い、「パチスロ モンスターハンター 月下雷鳴」、「バジリスク~甲賀忍法帖~絆」、「アナザーゴッドハーデス […]…

年末は「闇パチスロ」が跋扈! 客も逮捕されるため要注意

摘発相次ぐ「闇パチスロ」  警察による違法パチスロ店の摘発が相次いでいる。夜の繁華街で見知らぬ呼び込みに「4号機*あるよ~」と小声で囁かれ、懐かしさ余ってフラッと立ち寄ったが運の尽き、警察の立ち入りがあれば、「客」も賭博 […]…

全国のパチンコ店が、一斉に鹿目まどかの誕生日を祝った謎

10月3日が「特別な日」だったワケ  10月3日、秋葉原。  この日、パチンコ店「アイランド秋葉原店」の午前10時の開店を待つ人の列は4000人を超えた。「アイランド秋葉原店」は、全国でも屈指の人気パチンコ店で、開店前か […]…

「カジノ王」ユニバ・岡田家のお家騒動。「成功報酬1億円」の和解工作の顛末を本人に直撃

創業者のオフィシャルサイトで公開された「お願い」 「成功報酬金1億円にて小生、岡田和生の『お願い』を現実化できる方を探しています」  今春、こんな告知が岡田和生オフィシャルサイトに掲載された(現在は削除済み)。岡田氏は、 […]…

パチンコ族議員誕生ならず。尾立候補の落選が業界にもたらすものとは?

 先の参議院選挙において、パチンコ業界の「族議員」として立候補し、筆者がずっと追ってきた(*)尾立源幸氏が落選した。  総得票数92881票、19人が比例当選した自民党で、23位の結果であった。尾立氏を推挙した業界関係者 […]…

「若者をスマホから奪還せよ」と叫ぶパチンコ業界の認識のズレ

パチンコ業界にとっての「強大すぎる敵」 ”パチンコ業界は、スマホゲームに奪われた若年層をファンとして取り戻さなくてはいけない”――。  とあるパチンコ業界の集まりの場で、業界幹部が発した言葉である。  最盛期は3000万 […]…

アナゴハーデス、バジ絆……パチスロ人気機が年内にすべて撤去。ホール関係者の絶望

パチスロ人気機種の一斉撤去を迎える!  全国のパチンコ店から、「ハーデス」や「バジ絆」、「まどマギ初代」や「モンハン月下」が、今年中にすべて撤去される。パチスロをやらない人からすれば、一体なんの事を言っているのか分からな […]…

パチンコ業界「みなし機」完全撤去決議。広がるパチンコ店の怒りの渦

決議された「みなし機」の撤去  日本全国の9割以上のホールが加盟している全日本遊技事業協同組合連合会(以下、全日遊連)が、4月19日の理事会において、いわゆる「みなし機」の撤去についての決議をした。  業界外の方にはとて […]…

ギャンブル依存症における「自己申告・家族申告プログラム」は本当に依存症の抑止力になるか

 4月19日、ギャンブル等依存症対策推進基本計画(以下、基本計画)が閣議決定された。  公営ギャンブルやパチンコにおける依存症対策は今後、この基本計画に沿った形で都道府県の対策計画が作られ、具体的な内容をもって推進されて […]…

パチンコ業界を悩ませる「6号機の憂鬱」。その裏事情を解説する

 今、パチンコ業界が一番頭を悩ましているのは、2018年2月に施行された新しい遊技機規則のそった「新規則機」が市場に出回らない事である。 「新規則機」への入れ替え、全然進まず  既報の通り、ギャンブル等依存症対策の一環と […]…

パチンコ店、「集客イベント」の断末魔。しかし、業界もホール側もむしろ禁止に賛同?

規制強化される「取材系イベント」  パチンコ店における集客イベントの主流となった「取材系イベント」が、厳しく規制されはじめている。  パチンコ店では、出玉を謳ったイベントは、常に警察行政の厳しいチェックを受けており、ある […]…

「メダルレスパチスロ」は本当に普及するか? パチンコ業界が考える次世代遊技機の正体

 前回記事で、パチンコ業界が導入を計画している、管理遊技機とメダルレス遊技機がいかにしてギャンブル等依存症対策になるのかという点について書いた。本稿では、これらの遊技機が本当に、日本全国のパチンコホールに普及するのかとい […]…

パチスロがメダルレスに。パチンコ業界が考える次世代遊技機の正体

 パチンコ遊技機のメーカーで構成される日本遊技機工業組合(日工組)と、パチスロ遊技機のメーカーで構成される日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)が、次世代遊技機として、管理遊技機(パチンコ)、メダルレス遊技機(パチスロ) […]…

新規則で登場した設定付きパチンコと6号機パチスロは斜陽の業界を救えるのか?

 2018年2月1日に施行された新規則により、パチンコ・パチスロ遊技機の仕様が大きく変わった。  IR整備法成立との兼ね合いにより、ギャンブル等依存症対策が叫ばれる中、最たる変更としては、出玉の総量が厳しく制限されたこと […]…

なぜ客が付いてない「立ちスロ」が増えているのか? そのカラクリと問題点

 一部のパチンコホールにおいて昨年末頃から増え始めた「立ちスロ」が、パチンコ業界で波紋を呼んでいる。「立ちスロ」はパチンコ店の新しい営業戦略になりえるのか。なぜホールは「立ちスロ」をやるのか。その理由に迫る。 「立ちスロ […]…

規制緩和により、パチスロ6号機の出玉スピード改善。だが新たな縛りも

 政府が推進するギャンブル等依存症対策の一環として改正された、パチンコの遊技機規則が2月1日から施行された。  ネット上では、出玉規制が従来の3分の2まで引き下げられるであるとか、現行設置されている遊技台はすぐに撤去され […]…