カテゴリーアーカイブ: パレスチナ

退任4日前にパレスチナを国家として承認したサントス大統領の深謀遠慮

 南米コロンビアで8月に任期満了で大統領職を退任したホセ・マヌエル・サントス。彼は退任する4日前に、コロンビア政府がパレスチナを国家として承認することを決定していた。  パレスチナ自治政府はコロンビア政府のこの決定を祝っ […]…

パラグアイ、在イスラエル大使館をエルサレムに移転するもわずか4か月でテルアビブに戻すことにした理由

 パラグアイが今年5月、僅か3か月の任期しか残していなかったコロラド党のオラシオ・カルテス(当時)大統領が、米国そしてグアテマラに続いて在イスラエルの同国大使館をエルサレムに移転するという決定を下した。移転した大使館の除 […]…

病原菌だらけの海、漁船が攻撃され壊滅状態の漁業――パレスチナ自治区ガザ“海の封鎖”が引き起こす現実

「パレスチナ自治区ガザ」というと、日本での報道から「物騒で怖いところ」というイメージを持つ人々も多いのではないか。そこはリゾート地のような風光明媚な環境でありながら、海の幸を味わい波打ち際で遊ぶという、日本の人々にとって […]…

安倍政権とイスラエルの関係強化は国益か? ガザの「虐殺」を現場取材した日本人記者の違和感

たった1日で58人が死亡、2700人以上が負傷  今年5月14日、在イスラエル米国大使館がエルサレムへと移転され、米国の特使として、ドナルド・トランプ大統領の娘イヴァンカ・トランプ氏が移転の式典で笑顔を振りまいていた、ち […]…

米国の2日後にグアテマラもエルサレムに大使館を移した。その理由にある中米国家の悲哀

 グアテマラは米国に続いて5月16日、イスラエルのエルサレムに大使館を移転させた。  その開館の式典にはジミー・モラレス大統領そしてネタニャフ首相も参列した。その席でモラレス大統領は「両国の戦略的同盟と協力をより強固にす […]…