カテゴリーアーカイブ: ビジネス

間違いだらけのロールプレイング。瞬発力を上げるにはあえて準備をするな

 筆者はビジネススキルを向上させる演習プログラムを実施している。プレゼン話法、合意形成話法、OJT面談話法、リアクション誘導話法などのスキルを、その場で演習して高めていくというものだ。 スキル修得に準備は不要⁈  演習プ […]…

相手の決断を引き出すもっとも効果的な方法。「もしも」を使えばそこに辿り着ける

「商談をしていても、お客さまの反応がわからない」「そもそもお客さまの発言を促せない」「どのようにして、発言を促せばよいか」という相談に接することがある。「この商品を購入されますか」「気に入りましたか」「いかがですか」と聞 […]…

使えない「最新の」自己啓発本やビジネス本を何冊も買う前にやるべきこと

 海外の心理学に関する論文や書籍を読んでいると、「これは日本人には合わないな」と思うものを見かける。 文化によって心理術に効果にも違いが  ボディランゲージを使って相手の心を読んだり、気持ちを誘導したり、モチベーションを […]…

転職や異動でスキルが水の泡に!? 効果的に転用をする秘訣はあるのか?

 技術者や研究者として専門性を極めるか、組織を束ねる役割を担いリーダーシップを発揮するか……。キャリア形成する中で、ある時期にこの選択に直面するビジネスパーソンは少なくない。そしてたいていの場合、二者択一でどちらかを選ぶ […]…

「ポジティブ」や「好きを仕事に」という言葉の、ダメ社員ほど陥りがちな勘違い

「ポジティブ思考」と聞いて、あなたはこの言葉をどのように説明するだろうか? ポジティブ=楽観的ではない  私は著書を読んでくれた方から、「山本さんは、ポジティブな方なんですね」と言われたことをキッカケに、「そもそも、この […]…

すぐに部下に辞められる上司に足りない3つの心理戦略

 最近になって、メディアでよく見るようになった「退職代行業者」。彼らは退職を言い出せない会社員の代わりに、勤めている会社に連絡をして退職をする手続きを行ってくれる。インターネットで「退職代行」と検索すると、「退職成功率1 […]…

巷の「心理テクニック本」はなぜ使えない!? 効果を出すのに足りない3つの基本原則とは?

 ビジネスで使える心理術を紹介する当連載。今回は、何十とある心理テクニックを覚えることなく、その核となる3つの基本原則を理解することで、自然と心理テクニックを使って仕事の成果を高めることができる方法について解説する。 情 […]…

「自分のペースに巻き込める人」はここが違った! 会話の主導権を握る法則とは

 「同僚と話していると、つい相手のペースに巻き込まれてしまう」「自分の考えに誘導したいのが、それができない」……。筆者はこのような相談を受けることが少なくありません。 会話のペースを握れる法則があった  かといって、相手 […]…

「自分のペースに巻き込める人」はここが違った! 会話の主導権を握る法則とは

 「同僚と話していると、つい相手のペースに巻き込まれてしまう」「自分の考えに誘導したいのが、それができない」……。筆者はこのような相談を受けることが少なくありません。 会話のペースを握れる法則があった  かといって、相手 […]…

「わかりました」よりずっと理解できたことを伝えられる「5つの言い換え」

「後輩や部下のことを、もっと理解しよう」「お客さまの考えていることを、しっかり把握しよう」……。ビジネスパーソンであれば、誰でも、何度となく、このようなことを考えたことがあるに違いありません。 部下や顧客の考えが理解でき […]…

オーディオブックの意外な効能。鍵は「2倍速」で聴くこと

 経営者を目指す学生や若手ビジネスパーソンは少なくない。しかし、そのためにどのスキルを高めるべきなのか、何をしておくべきがわかっていないために、経営者になるための準備ができなかったり、ステップを歩めない人は多い。今回は、 […]…

駄目なリーダーほど相手の考えを先走って説明する。3ステップで上手に相手の考えを引き出す方法

 筆者はトップダウンのマネジメントだけでなく、ボトムアップのリーダーシップ実践力を高めるための演習を、さまざまな企業の経営者や管理職、若手リーダーと実施している。それが5つの質問による巻き込み型リーダーシップだ。 【参考 […]…

使えない上司ほど質問ベタ。「巻き込み型リーダーシップ」が発揮できる5つの質問

 前回、トップダウンのリーダーシップに加えて、ボトムアップの巻き込み型のリーダーシップを発揮すると、成果が上がりやすくなることを紹介した。 頭ではわかっていても話法で繰り出せない  しかし、そのことを頭ではわかっていても […]…

「ユニゾ」対「HIS」のTOB対決に見るサラリーマン経営の危うさ

 オリンパス事件をはじめ数々の経済事件を裏側を暴いてきたWebメディア「闇株新聞」。昨年7月に突如休止したヤバいメディアが1年の充電期間を経て復活。今回、闇株新聞が注目したのは旅行大手HISがTOBを仕掛けた旧・興銀系一 […]…

夏休み明けにモチベーションが急降下……9月病の原因と対策

 5月病は多くの人がご存知だと思うが、9月病のことを知っている人はまだ少ない。もし、あなたが「焦燥感」「無力感」を感じている場合は、9月病の可能性がある。 日照時間が心に影響  そもそも、9月はさまざまな業界で“呪われた […]…

夏休み明けにモチベーションが急降下……9月病の原因と対策

 5月病は多くの人がご存知だと思うが、9月病のことを知っている人はまだ少ない。もし、あなたが「焦燥感」「無力感」を感じている場合は、9月病の可能性がある。 日照時間が心に影響  そもそも、9月はさまざまな業界で“呪われた […]…

ブランド価値を下げてしまう7つの落とし穴

最近活躍している企業やプロダクトは共通してブランディングを重要視している。
ブランディングの最終目的は「価値の向上」である。価値を上げる対象は、商品であったり、サービスであったり、企業だったり、人だったりもする。
ブランド資産は目に財務資料に載らない大きな価値
強いブランドは模倣不可能な「見えない価値」を得ることが可能となる。そしてそれは数字では計りにくいこの価値が実は大きな差別化要素となり、競争で優位に立つことで長期的に成功するためには欠かせない重要な資産となるのだ。
参考: 今さら人には聞きにく…

仕事ができない人が陥る3つの危険な口癖とは? 気づけば気づけば自分にも悪影響

 筆者は「採用面接でどうやったら優秀な人を取れますか?」といった、採用における課題の相談を受けることがある。10分や20分の面接で相手の問題解決能力やコミュニケーション能力を判断するのは難しい。 相手の能力を判断できる質 […]…

成果が出ないのを部下のせいだけにするのは「無能」。トップダウンのマネジメントに固執するな

 リーダーシップスキルを向上させる演習プログラムを実施していて、相談を受けることが増えている内容に、「部下や後輩が言うことを聞かない」というものがある。 根強い、部下や後輩に問題があるという考え 「指示や命令をしても動い […]…

最新鋭のロッカーに充実の映像設備……西武ライオンズの生まれ変わった若獅子寮

 本拠地メットライフドームで180億円規模の大規模な改修を行なっている埼玉西武ライオンズ。前編となる記事では、その第一弾となる大型グッズショップと室内練習場の裏側を紹介した。 MLBでも使用される最新鋭のロッカー  改修 […]…

大型グッズショップ、新室内練習場がオープン ハード面でも躍進を目指す西武ライオンズ

 本拠地メットライフドームで180億円規模の大規模な改修を行なっている西武ライオンズ。その第一弾として7月より新選手寮、室内練習場、大型グッズショップ、そしてオフィス棟が稼働した。 グッズショップに透過性特殊LEDガラス […]…

工学的思考がビジネススキルを向上させる! キャリアデザインのカギを学生に直撃

「ビジネススキルの上達や浸透には時間がかかる」と思われている。「経験を積み重ねないとスキルは高まらない」という定説もある。しかし、ビジネススキルを極めて短い時間で高いレベルで修得した学生がいるのをご存知だろうか?  今回 […]…

ダイエットや恋愛に貯金……。今夏の目標を必ず達成できる「3つのポイント」

 あなたの、この夏の目標はありますか? ダイエット? 貯金? それとも恋愛成就でしょうか? ただ、目標を立てたはいいものの、結局達成できずに挫折してしまう…という方も多いのではないかと思います。 「目標達成」に関する3つ […]…

ハッシュタグで起こした「革命」。倉持由香が語るSNSを使ったマーケティング論<「サラリーマン文化時評」#11>

 今や常識となっているSNSを活用したプロモーション。自己プロデュースが重要なカギであるアイドル業界では、その影響力はさらに大きい。前回に続いて、当連載の著者・真実一郎がグラビアアイドル・倉持由香を直撃した。 「#グラド […]…

「乗客のいない空港」がまだまだ成長を続けている理由とは?

 昨年、筆者は乗客のいない空港が繁盛していることを取り上げたことがある。(参照:乗客が一人もいないのに大繁盛の空港? 夢を追う2人の青年のアイデアが大成功|HBOL)  行政による地方空港建設ラッシュのときに作られたが、 […]…

「乗客のいない空港」がまだまだ成長を続けている理由とは?

 昨年、筆者は乗客のいない空港が繁盛していることを取り上げたことがある。(参照:乗客が一人もいないのに大繁盛の空港? 夢を追う2人の青年のアイデアが大成功|HBOL)  行政による地方空港建設ラッシュのときに作られたが、 […]…

グラビアアイドル・倉持由香に学ぶキャリア形成とは?<「サラリーマン文化時評」#10>

 一般企業はもちろん、芸能界でも議論が活発になっている働き方や仕事術。それはアイドルも例外ではない。セルフプロデュースやキャリアプランなどについて、彼女たちは何を思い、戦略を立てているのか? 当連載の著者・真実一郎がグラ […]…

ジョブス筆頭に海外経営者が注目。ビジネスマンこそ「坐禅」に挑むべき理由

 今回のテーマは、「忙しいビジネスマンこそ、夏休み中にお寺で坐禅体験をしてほしい」というものだ。なぜなら、現代の脳科学や心理学が解き明かした、クリアな思考を生む方法が2500年前から行われている坐禅にはあったからだ。 座 […]…

仕事の指示や依頼が行き届かない……。問題は上司や先輩側にあった

 筆者がビジネススキルを向上させる能力開発プログラムの演習を実施していて寄せられる質問に、「指示しても反発される」というものがある。上司が部下に、先輩が後輩に、前工程の担い手が後工程の担い手に、指示や依頼をすると嫌がられ […]…

マーケターがフェミニズムを学ぶべき理由。あるいは、炎上しないために最低限必要なこと

 先日、大学で講義をする機会があり、その中でマーケティングを仕事にする上で最も大事なのは「社会の変化の流れを読む」ということだ、と話しました。  海外のマーケターと日本のマーケターの違いを見ていて感じることはいろいろとあ […]…

10年後には仕事を奪われる? 今から身につけるべきAI時代の生存戦略

「2045年」という言葉を聞いて、これが何の年かすぐにわかるだろうか。経済のニュースをよくチェックしていたり、落合陽一さんのファンであれば、すぐに思いつくかもしれない。 あと10年であなたの仕事がなくなる?  今回のテー […]…

かわいがられる部下と拒絶される部下。違いはたった5秒のフレーズに

 仕事中、上司とちょっと話をしたいという場面があるだろう。念のために確認をしたり、早めに上司の耳に入れておきたいと思ったり、簡単な指示を得たいというような場面だ。 上司とすんなり話せる部下は何が違うのか  長い時間がかか […]…

増税で値上げの鉄道運賃。負担が一番大きい地域は?

 今月2日、JR各社が国土交通省に運賃改定の申請を行った。つまりは“電車賃の値上げ”である。毎日鉄道を使っている人からすればこれは困ったということになりそうだが、値上げ予定日は‘19年10月1日。つまりは消費税の増税に伴 […]…

無能な上司はなぜ生まれるのか? そこには「法則」があった

 多くの会社員は出世するほど無能な人間に近づいているというのをご存知だろうか。あなたの周りにいる「無能な上司」というのは、出世によって無能化させられた犠牲者かもしれない。 無能な上司を作り出す「ピーターの法則」  これは […]…

相手の興味を引く自己紹介。たった一言添えるだけで大きな効果が

 おもしろみのある人と、おもしろみのない人がいる。おもしろみのある人は、上司からも同僚からも部下からも親しまれ、人の輪の中心にいることが多い。おもしろみのない人は、周囲の人から疎まれやすく、孤立しがちだ。 おもしろみのあ […]…

「座って接客」はアリ? ナシ? 日本式接客について訪日外国人に聞いてみた

 スーパーなどのレジ係。店員が高齢であったり、お客さんのいないときは座っていてもいいのでは……? そんな投稿がSNSで話題を呼んでいる。果たして日本の接客は「トゥー・マッチ」なのだろうか? 客の前でスマホいじりも当たり前 […]…

話していて「イラつく」人の特徴。相手を安心させる話し方

 人の輪の中心にいることが多い人と孤立してしまう人、相手から話しかけられる人が多い人とそうでない人、いったい何が違うのか? 筆者はそれらの人の言動を分解して調べたことがある。 話の飛躍や言葉足らずが相手を苛立たせる  そ […]…

日本からユニコーン企業を生み出すために必要な5つのポイント

先日、日経新聞オンライン版にて「スタートアップ倍増へ 政府、拠点都市で規制緩和」という記事を読んだ。こちらによると、日本政府は
企業価値が10億ドルを超える未上場企業「ユニコーン」を各拠点都市に5社以上つくる目標も掲げる。
という。
これには漠然とした違和感を感じた。というのも、多くのユニコーンがひしめき合うサンフランシスコやシリコンバレーの感覚だと、ユニコーンは産もうと思って産まれるものではない、からである。
それはまるで、最初は馬だったと思って頑張ってたら、いつの間にかツノが生えてきた感覚に近い…

若手が憧れるのは「スマートなビジネスパーソン」? そのイメージを分解すると浮かぶ共通項

 スマートなビジネスパーソンになりたい……。筆者が実施しているビジネススキル演習に参加してくる若手のビジネスパーソンに、参加理由を聞くと、このような答えが返ってくることが多い。 日常から「BIGPR」を使いこなす  若い […]…

部下に仕事を任せられない? 原因は間違った褒め方にあった

 筆者は個人向けのコーチングもしているが、そのクライアントのなかで、ある会社のマネージメント職にある方が、こういう悩みを抱えていた。「部下に仕事を任すのが不安だ」 仕事のプロセスが見えない  4月や1月で役職が変わり、同 […]…

ビジネスで「単刀直入」はありかなしか? 相手の興味を左右する会話の組み立て方

 初対面の人とはなかなか話の口火をきれないと思っている人は多い。話し上手か否かは、その人が持って生まれた性格によるので、今さらどうにもならないと諦めている人もいるだろう。これから何とかしようと思っても、長い年月がかかった […]…

ビジネスの現場で初対面の相手とは何を話せばいい? 世間話や冗談で和ませられるのは上級者だけ

 相手との対話の口火を切るときに、世間話をしたり、冗談を言って相手の気持ちを和らげようとしても、いったいどのように話せばよいか見当がつかなかったり、話そうとしてもスムーズにいかないことが多いものだ。 聞き手のもやもやした […]…

アインシュタインの思考に近づける!? 右脳と左脳を連携させる超お手軽な方法とは

 アルベルト・アインシュタインの名を知らない人はいないだろう。相対性理論を提唱し、ノーベル賞を受賞した天才だ。彼は生涯を通して研究を続けたが、腹部大動脈瘤のため、76歳で亡くなった。 盗まれたアインシュタインの脳  その […]…

『島耕作』から『キングダム』へ 引き継がれるビジネス漫画の松明<「サラリーマン文化時評」#9>

 中国の春秋戦国時代を舞台とした長編歴史ファンタジー漫画『キングダム』。発行部数は累計4000万部を超えたという。今月公開された実写版映画は、個人的には原作漫画を超えるものではなかったという感想だったけれど、長澤まさみが […]…

「成功者は早起き」は本当? 真にパフォーマンスを引き上げる生活リズムとは

 早起きに関する検索をしてみると、「早起きは健康にいい」「午前中は集中力が高い」「朝活は効果が高い」など、メリットは数多く出てくる。また、「成功している企業のCEOは早起きである」という話もよく聞く。たとえば、アップルの […]…

マスクしたままの接客はアリかナシか!?  議論をしてる暇があるなら「両立」を考えればいい

 マスク論争の収拾がつかない。マスクをしたまま接客することは、是か非かという問題だ。流行するインフルエンザや花粉症の予防のため、自分の健康維持のため、相手への配慮のため……。接客時といえども、マスクをしたまま業務にあたり […]…

どうしてもやる気が出ない……重い腰をあげる決め手があった!

 筆者は定期的に各所でセミナーを実施しているが、先日に実施した心理学セミナーで、このような質問をいただいた。「どうしてもやるべき仕事があるのに、あと回しにしてしまう。どうしたらいいか?」。読者のみなさんも同じような経験が […]…

「会話にメリハリをつけましょう」って簡単に言うけど、どうすればいい問題

同じものを飲み続ければ飽きる。話も同じ  ひとりの相手と話をするときでも、多くの相手にプレゼンをする場合でも、聞き手の関心度・集中度は、時間の経過とともに低下するのが普通だ。それはまるで、コーヒー好きな人でも、2杯目、3 […]…

流ちょう過ぎる話術はなぜ心に残らないのか?

 コミュニケーションスキルを高める演習の参加者に、演習でどのようになりたいかを聞くと、相当程度の人が「流暢に話せるようになりたい」という意味のことを言う。スラスラとよどみなく、話しができたり、プレゼンテーションができたり […]…

相手を引きつける「視線はずし」。上手な人には共通点があった

 筆者はさまざまな企業で、ビジネススキルの実践力を高める演習を実施している。演習するスキルは、過去に理論構築されたり、学者が重要だと説いてきたものではない。これまでの参加者、つまり日本の普通のビジネスパーソンが、演習で実 […]…

接待のお店選びで優先すべきは「雰囲気」か「味」か? 接待営業に隠された心理術

 営業職として、ある程度の経歴を持っているならば、誰しもが一度は接待をしたことがあるのではないだろうか? ただ、接待と言っても、取引先の機嫌を取るためだったり、謝罪のためだったり、商談を取りつけるためだったり、その目的は […]…

なぜ日本の大企業にイノベーションチームが必要なのか?

最近では多くの日本企業が「イノベーション」を取り入れようとあれやこれやと試しているのが見られる。一方で言うは易し行うは難しと感じ始めている企業も多いのではないだろうか。今までの長い歴史や風習がある中で、自分たちだけで変わろうとするのはなかなか難しいことである。
btraxは今年で創業15年を迎える比較的若い会社だが、イノベーション創出のためにデザインを活用することを様々な業界のプロジェクトで行ってきた。しかも日本国内にとどまらず、サンフランシスコを中心としたアメリカでもサービスの提供をしている。
前…

あなたの「燃え尽き度」は大丈夫? 日本の労働者の心を蝕む「感情労働」の呪縛

「感情労働」という言葉をご存じだろうか? これは「肉体労働」「頭脳労働」に次ぐ、第3の労働形態として、社会学者アリー・R・ホックシールドが提唱した労働形態だ。 労働の現場で「すり減る心」 「肉体労働」とは、工場や建築など […]…

【経営xデザイン】なぜデザインオリエンテッドな企業は強いのか

物が溢れている現代の市場の中では単純に正確に動く、壊れない、だけではヒット商品を生み出す事が難しくなってきている。消費者の心を引き付けるためには、美しい見た目や共感、遊び心などの「デザイン的要素」が重要になり、デザインの重要性を理解し、実践する事が、企業の業績に直接反映され始めている。
数字で証明された経営に対するデザインの重要性
2018年10月のマッキンゼーによる調査では、デザインを経営に活用している企業は平均と比べ、売り上げの伸びが32%もアップし、株主へのリターンも56%高くなっているという…

「一生懸命話せば話すほど相手が引いてしまう」。原因はアイコンタクトにあった

 ビジネススキルを高める演習をしていて、よく受ける質問に「一生懸命話せば話すほど、相手が引いてしまうのだが、どうすればよいか?」というものがある。社内メンバーとの対話でのケースもあれば、顧客との商談での事例もあるのだが、 […]…

ミレニアル世代の飲みスタイルを捉えたスタートアップ3選

お酒を飲むこと自体もう時代遅れなのだろうか?皆さんは、周りで若い人がお酒を飲まなくなったと感じることはないだろうか。
日本は「飲みニケーション」と言われるほど、昔からお酒を介したコミュニケーションや人脈形成の機会が多い。しかし、昔と違って最近の若者は飲み会に積極的に参加することがなくなったと感じている人も多いはずだ。
世界的に見ても、ミレニアル世代の飲酒量は他の世代と比べてかなり少ない。オーストラリアで行われた調査によると、ベビーブーム世代(55歳以上)の72%、X世代(35歳から54歳)の65%が…

優秀な経営者は「サイコパス性」を持つ? 理性と感情のスイッチを切り替える方法

「優秀な経営者はサイコパスの可能性がある」。そう聞いて、読者の皆さんはどう思うだろうか? 明確な定義のない「サイコパス」  そもそも、サイコパスに関する具体的な定義は存在していない。一般的には冷酷で他人に対する共感能力が […]…

誰かの成功例はそのまま真似してもダメ。上手に取り入れるために必要な「力」とは?

 働き方改革が進むなか、一人ひとりのビジネスパーソンが、組織のなかでいかに働きがいをもっていくかに関心が高まっている。今回は、44万人の社員を擁する日本郵政グループで、働き方改革ならびに組織風土改革に取り組む伊藤伸也氏に […]…

成功したビジネスリーダーたちの特徴。浮かび上がった7つの共通点

 世の中には、出世して高い給与を手に入れる人もいれば、いつまでも平社員で低賃金しかもらえない人もいます。では、出世して高い給与を手にできる人は何が違うのでしょうか? 的を絞ったキャリア形成が重要  仕事ができること? い […]…