カテゴリーアーカイブ: ミサイル防衛

安倍「社交」が日本にもたらした、周辺国対日軍拡と領土喪失と役立たずな兵器の支払い

北朝鮮の新型ミサイルKN-23の衝撃  前回までに、北朝鮮(DPRK)の最新鋭SRBM(短距離弾道弾)であるKN-23試射の連続成功が日本に及ぼす影響について論じました。 【前回記事】⇒北朝鮮新型ミサイル登場で、「イージ […]…

北朝鮮新型ミサイル登場で、「イージス・アショア」配備は本気で考え直す時期に来ている

萩と秋田を「狙いやすい的」にするイージス・アショア  前回までに、北朝鮮(DPRK)による新型短距離弾道弾(SRBM)の実験によって明らかとなった日本への影響と、西日本における弾道弾防衛の破綻、とくに萩配備イージス・アシ […]…

稚拙な外交とメディアの嫌韓煽りが崩壊させる日本のミサイル防衛

日韓関係悪化は弾道弾防衛に何を及ぼすのか?  前回までに北朝鮮(DPRK)による新型短距離弾道弾(SRBM)KN-23の試射成功が、日本に与える影響について主にKN-23の性能を取りあげて解説しました。  今回は、安倍、 […]…

北朝鮮製新型ミサイルの画期的性能は日本の防衛に何をもたらすのか?

 前回、北朝鮮(D.P.R.K.)による新型SRBM、NATOコードKN-23の実験によって見えてきた、KN-23の五つの特徴とそれが日本にもたらす影響について概説しました。 【前回記事】⇒北朝鮮の新型ミサイルが日本に脅 […]…

北朝鮮の新型ミサイルが日本に脅威であり、イージス・アショアではどうにもならない5つの理由

 前回、北朝鮮(D.P.R.K.)による新型SRBM、NATOコードKN-23の実験とその日本にとっての意味について簡単にご紹介しました。 【前回記事】⇒北朝鮮の短距離弾道ミサイル、ゴルフに興じている余裕はないほど脅威で […]…

北朝鮮の短距離弾道ミサイル、ゴルフに興じている余裕はないほど脅威である可能性も!?

安倍首相はゴルフに興じていたミサイル発射  7月24日に北朝鮮(D.P.R.K.)が、東海岸より日本海へ向けて短距離弾道ミサイル(SRBM: Short-Range Ballistic Missile)二発の試射を行いま […]

秋田・萩へのイージス・アショア配備は現地を先制核攻撃に晒す危険性。図で検証してみた

血税が使われるイージス・アショア日本配備は意味があるのか?  昨年8月からこれまでに8回、イージス・アショア日本配備についてその欺瞞と無意味さ、そして重大な弊害を解説してきました。 ●“イージス・アショアは「 […]…

イージス・アショアの秋田・山口配備は「米国の基地を守るため」!?

 6月23日のNHK『日曜討論』で、夏の政治決戦にどう臨むのかを与野党幹部が討論した。そこで取り上げられた課題は「年金問題」と「消費税増税」と「イージス・アショア」の3つ。イージス・アショアについては、自公維が必要性を認 […]…

「誰がためのイージス・アショアか?」配備地から導き出される、ある推論

誰がためのイージス・アショアなのか  現在の日本の弾道弾防衛の問題点は、大きくは次の4点が挙げられます。 1)自前の早期警戒衛星が存在せず、合衆国依存。 2)ミッドコース迎撃を担当するSM-3Blk IAミサイルの不足。 […]…

米軍迎撃シミュレーションから垣間見える、イージス・アショア日本配備計画の「不自然さ」

欧州配備のイージス・アショア、その目的  イージス・アショアは、合衆国の手でルーマニアとポーランドに配備が進んでおり、またトルコに前方展開Xバンドレーダー(FBX-T)が合衆国の手で展開されています。  合衆国は、イラン […]…

日本のMD強化に「THAADを排してイージス・アショア」という選択は正しいのか?

めちゃくちゃ高いが目的は果たせる「THAAD」  近年の半島情勢の緊張激化、北朝鮮が繰り返す弾道弾実験と核実験により、現状の弾道弾防衛能力では対処不能になるのではと言う考えから、日本は、弾道弾迎撃能力の強化を検討し始めま […]…

ミサイル防衛の現実を踏まえれば、イージス・アショア導入以前にやるべきことがある

 前回同様、ミサイル防衛とイージス・アショアの話を続けていきたいと思います。第二回目の今回は、「弾道弾防衛の歴史」としてテポドンショック以降の弾道弾防衛について語っていきます。 三段迎撃のうち、二段だけ採用された日本のB […]…