カテゴリーアーカイブ: リーダーシップ

日本人は議論が苦手?デザイン思考を成功に導くファシリテーションとは

ファシリテーターとは何者?基本をおさらい
ファシリテーション成功の極意は、「ラポールの形成」にあり!
入念な準備とチームへの共感が鍵
ワークショップ中、3つの「日本人あるある」と、ファシリテーターの打開策
ファシリテーションはチームで仕事する人全員が持つべきコラボレーションの姿勢・考え方

近年「ファシリテーション」というスキルがにわかに注目を集め始めている。多様な価値観や複雑で予測不可能な社会に対応すべく、チームで物事を作り上げていく「チームでのデザイン」に対する価値が浸透してきたことに起因する…

スタートアップのレイオフ – 明暗を分けたAirbnbとBirdの事例

新型コロナウィルスの影響で、多くのスタートアップにてレイオフ (一時解雇) が進んでる。具体的な状況は「コロナの影響でアメリカのスタートアップではどのくらいレイオフが進んでいるのか」にて説明されているが、現在まで400社以上がレイオフを行っている。
中でも最も多くのスタッフをレイオフした1社がAirbnbであるが、その進め方やCEOからのメッセージ内容の素晴らしさは注目を集めた。プロセス・内容共に、企業として、リーダーとして模範となるだろう。その一方で、同じくレイオフを行ったシェアリングスクーターの…

「トップダウン」なだけのリーダーはチームを育てられない

 筆者はトップダウンではない、ボトムアップの巻き込み型のリーダーシップ実践手法を演習している。そこで、よく受ける質問に、「ボトムアップの巻き込み型のリーダーシップとは、部下や後輩の言いなりになることか」「リーダーたるもの […]…

誰かの成功例はそのまま真似してもダメ。上手に取り入れるために必要な「力」とは?

 働き方改革が進むなか、一人ひとりのビジネスパーソンが、組織のなかでいかに働きがいをもっていくかに関心が高まっている。今回は、44万人の社員を擁する日本郵政グループで、働き方改革ならびに組織風土改革に取り組む伊藤伸也氏に […]…

成功したビジネスリーダーたちの特徴。浮かび上がった7つの共通点

 世の中には、出世して高い給与を手に入れる人もいれば、いつまでも平社員で低賃金しかもらえない人もいます。では、出世して高い給与を手にできる人は何が違うのでしょうか? 的を絞ったキャリア形成が重要  仕事ができること? い […]…

海外のCINOに学ぶ、組織におけるイノベーション創出の場づくりとは

「我が社で何かイノベーションを起こしたい」こう考える経営者や新規ビジネス担当は少なくないのではないだろうか。まずは新規事業を任せられる積極的な人材を増やそう!と考えるものの、社内を見渡せば、言われた仕事だけを淡々こなす受動的な社員にあふれていて、イノベーションどころか、率先して業務の改善に関わろうとする社員もあまりいない。

最近、クライアントと接するなかで、そんな理想とは程遠い現実にため息をついているマネジメント層の声を直接耳にすることが多い。一方、世界を見渡すと、組織ぐるみでイノベーション創…

なぜ栗山英樹監督の「殺し文句」は、大谷選手を口説き落とせたのか?

大谷選手を動かした殺し文句 「誰も歩いたことのない道を歩いてほしい」――。  ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手の二刀流の大活躍で、北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が大谷選手に言った「殺し文句」が再び脚光を浴び […]…