カテゴリーアーカイブ: 仕事術

わずか2年で黒字転換・ボーナス支給。官僚出身の婿養子が老舗旅館を再生できたワケ

 官僚から造船会社社長へ転身、そして、老舗旅館の再生を成功させた経営者がいます。再生のカギは何か? 今回は山形県南陽市の山形座 瀧波CEOの南浩史氏に、本連載「分解スキル反復演習が人生を変える」でお馴染みの山口博氏が迫り […]…

相手の決断を引き出すもっとも効果的な方法。「もしも」を使えばそこに辿り着ける

「商談をしていても、お客さまの反応がわからない」「そもそもお客さまの発言を促せない」「どのようにして、発言を促せばよいか」という相談に接することがある。「この商品を購入されますか」「気に入りましたか」「いかがですか」と聞 […]…

使えない「最新の」自己啓発本やビジネス本を何冊も買う前にやるべきこと

 海外の心理学に関する論文や書籍を読んでいると、「これは日本人には合わないな」と思うものを見かける。 文化によって心理術に効果にも違いが  ボディランゲージを使って相手の心を読んだり、気持ちを誘導したり、モチベーションを […]…

転職や異動でスキルが水の泡に!? 効果的に転用をする秘訣はあるのか?

 技術者や研究者として専門性を極めるか、組織を束ねる役割を担いリーダーシップを発揮するか……。キャリア形成する中で、ある時期にこの選択に直面するビジネスパーソンは少なくない。そしてたいていの場合、二者択一でどちらかを選ぶ […]…

「ポジティブ」や「好きを仕事に」という言葉の、ダメ社員ほど陥りがちな勘違い

「ポジティブ思考」と聞いて、あなたはこの言葉をどのように説明するだろうか? ポジティブ=楽観的ではない  私は著書を読んでくれた方から、「山本さんは、ポジティブな方なんですね」と言われたことをキッカケに、「そもそも、この […]…

すぐに部下に辞められる上司に足りない3つの心理戦略

 最近になって、メディアでよく見るようになった「退職代行業者」。彼らは退職を言い出せない会社員の代わりに、勤めている会社に連絡をして退職をする手続きを行ってくれる。インターネットで「退職代行」と検索すると、「退職成功率1 […]…

巷の「心理テクニック本」はなぜ使えない!? 効果を出すのに足りない3つの基本原則とは?

 ビジネスで使える心理術を紹介する当連載。今回は、何十とある心理テクニックを覚えることなく、その核となる3つの基本原則を理解することで、自然と心理テクニックを使って仕事の成果を高めることができる方法について解説する。 情 […]…

「自分のペースに巻き込める人」はここが違った! 会話の主導権を握る法則とは

 「同僚と話していると、つい相手のペースに巻き込まれてしまう」「自分の考えに誘導したいのが、それができない」……。筆者はこのような相談を受けることが少なくありません。 会話のペースを握れる法則があった  かといって、相手 […]…

「自分のペースに巻き込める人」はここが違った! 会話の主導権を握る法則とは

 「同僚と話していると、つい相手のペースに巻き込まれてしまう」「自分の考えに誘導したいのが、それができない」……。筆者はこのような相談を受けることが少なくありません。 会話のペースを握れる法則があった  かといって、相手 […]…

150人以上の知り合いは切り捨てる!? SNS時代に友達の取捨選択は必要か?

「1人の人間が関係を結べるのは約150人が限界である」。この数字は、オックスフォード大学の進化人類学教授ロビン・ダンバーが名づけた「ダンバー数」というものだ。 職場の規模ではなく数を増やす  人間は他人との関係性において […]…

「わかりました」よりずっと理解できたことを伝えられる「5つの言い換え」

「後輩や部下のことを、もっと理解しよう」「お客さまの考えていることを、しっかり把握しよう」……。ビジネスパーソンであれば、誰でも、何度となく、このようなことを考えたことがあるに違いありません。 部下や顧客の考えが理解でき […]…

会話を弾ませられない人ができない「たった一つのスキル」とは?

「上司や同僚と話をしていても、話がはずまない」と感じているビジネスパーソンは意外に多い。話をはずませることができて、人の輪の中心にいることが多いビジネスパーソンもいれば、話がはずまなくて、気まずい雰囲気になって、孤立して […]…

会話を弾ませられない人ができない「たった一つのスキル」とは?

「上司や同僚と話をしていても、話がはずまない」と感じているビジネスパーソンは意外に多い。話をはずませることができて、人の輪の中心にいることが多いビジネスパーソンもいれば、話がはずまなくて、気まずい雰囲気になって、孤立して […]…

オーディオブックの意外な効能。鍵は「2倍速」で聴くこと

 経営者を目指す学生や若手ビジネスパーソンは少なくない。しかし、そのためにどのスキルを高めるべきなのか、何をしておくべきがわかっていないために、経営者になるための準備ができなかったり、ステップを歩めない人は多い。今回は、 […]…

「メール返信は遅くていい」!? 多忙なビジネスパーソンが時間を作り出すヒント

 予定を詰め込んでいるつもりはないのに、気づいたら時間がない。この悩みを解消するには、ネットツールの使い方を見直すとよさそうだ。  スマホを手放せず、メールチェックばかりしてしまう人に、ダイヤモンド社が今年6月に発刊した […]…

駄目なリーダーほど相手の考えを先走って説明する。3ステップで上手に相手の考えを引き出す方法

 筆者はトップダウンのマネジメントだけでなく、ボトムアップのリーダーシップ実践力を高めるための演習を、さまざまな企業の経営者や管理職、若手リーダーと実施している。それが5つの質問による巻き込み型リーダーシップだ。 【参考 […]…

使えない上司ほど質問ベタ。「巻き込み型リーダーシップ」が発揮できる5つの質問

 前回、トップダウンのリーダーシップに加えて、ボトムアップの巻き込み型のリーダーシップを発揮すると、成果が上がりやすくなることを紹介した。 頭ではわかっていても話法で繰り出せない  しかし、そのことを頭ではわかっていても […]…

強いリーダーシップだけの上司は「押し付け野郎」となっていつか失速する可能性

 筆者は指示や命令によるトップダウンのマネジメントではなく、質問や示唆によって相手の意欲を高め、能動性を引き出す「巻き込み型のリーダーシップ実践力」を演習している。演習参加者から必ずといってよいほど寄せられる質問に、「ト […]…

夏休み明けにモチベーションが急降下……9月病の原因と対策

 5月病は多くの人がご存知だと思うが、9月病のことを知っている人はまだ少ない。もし、あなたが「焦燥感」「無力感」を感じている場合は、9月病の可能性がある。 日照時間が心に影響  そもそも、9月はさまざまな業界で“呪われた […]…

夏休み明けにモチベーションが急降下……9月病の原因と対策

 5月病は多くの人がご存知だと思うが、9月病のことを知っている人はまだ少ない。もし、あなたが「焦燥感」「無力感」を感じている場合は、9月病の可能性がある。 日照時間が心に影響  そもそも、9月はさまざまな業界で“呪われた […]…

仕事ができない人が陥る3つの危険な口癖とは? 気づけば気づけば自分にも悪影響

 筆者は「採用面接でどうやったら優秀な人を取れますか?」といった、採用における課題の相談を受けることがある。10分や20分の面接で相手の問題解決能力やコミュニケーション能力を判断するのは難しい。 相手の能力を判断できる質 […]…

成果が出ないのを部下のせいだけにするのは「無能」。トップダウンのマネジメントに固執するな

 リーダーシップスキルを向上させる演習プログラムを実施していて、相談を受けることが増えている内容に、「部下や後輩が言うことを聞かない」というものがある。 根強い、部下や後輩に問題があるという考え 「指示や命令をしても動い […]…

グラドル界をとりまく環境の変化。倉持由香が考える多様性「サラリーマン文化時評」#12

 SNSを活用したプロモーションが必須となる一方で、企業や個人が炎上する機会もまた増えている。ファンや顧客とはどのように接すればいいのか? 前回に続いて、当連載の著者・真実一郎がグラビアアイドル・倉持由香を直撃した。 S […]…

工学的思考がビジネススキルを向上させる! キャリアデザインのカギを学生に直撃

「ビジネススキルの上達や浸透には時間がかかる」と思われている。「経験を積み重ねないとスキルは高まらない」という定説もある。しかし、ビジネススキルを極めて短い時間で高いレベルで修得した学生がいるのをご存知だろうか?  今回 […]…

ダイエットや恋愛に貯金……。今夏の目標を必ず達成できる「3つのポイント」

 あなたの、この夏の目標はありますか? ダイエット? 貯金? それとも恋愛成就でしょうか? ただ、目標を立てたはいいものの、結局達成できずに挫折してしまう…という方も多いのではないかと思います。 「目標達成」に関する3つ […]…

グラビアアイドル・倉持由香に学ぶキャリア形成とは?<「サラリーマン文化時評」#10>

 一般企業はもちろん、芸能界でも議論が活発になっている働き方や仕事術。それはアイドルも例外ではない。セルフプロデュースやキャリアプランなどについて、彼女たちは何を思い、戦略を立てているのか? 当連載の著者・真実一郎がグラ […]…

ジョブス筆頭に海外経営者が注目。ビジネスマンこそ「坐禅」に挑むべき理由

 今回のテーマは、「忙しいビジネスマンこそ、夏休み中にお寺で坐禅体験をしてほしい」というものだ。なぜなら、現代の脳科学や心理学が解き明かした、クリアな思考を生む方法が2500年前から行われている坐禅にはあったからだ。 座 […]…

仕事の指示や依頼が行き届かない……。問題は上司や先輩側にあった

 筆者がビジネススキルを向上させる能力開発プログラムの演習を実施していて寄せられる質問に、「指示しても反発される」というものがある。上司が部下に、先輩が後輩に、前工程の担い手が後工程の担い手に、指示や依頼をすると嫌がられ […]…

10年後には仕事を奪われる? 今から身につけるべきAI時代の生存戦略

「2045年」という言葉を聞いて、これが何の年かすぐにわかるだろうか。経済のニュースをよくチェックしていたり、落合陽一さんのファンであれば、すぐに思いつくかもしれない。 あと10年であなたの仕事がなくなる?  今回のテー […]…

無能な上司はなぜ生まれるのか? そこには「法則」があった

 多くの会社員は出世するほど無能な人間に近づいているというのをご存知だろうか。あなたの周りにいる「無能な上司」というのは、出世によって無能化させられた犠牲者かもしれない。 無能な上司を作り出す「ピーターの法則」  これは […]…

プレゼンや日常会話をうまく進める「BIGPR」。一番重要なのはどれ?

 一人を相手にした対話でも、多数を前にしたプレゼンテーションでも、話の冒頭で「BIGPR」を実施すると、相手の関心度・集中度を高めたうえで、対話やプレゼンテーションを進めやすくなる。 「BIGPR」で抜け落ちてしまいがち […]…

相手の興味を引く自己紹介。たった一言添えるだけで大きな効果が

 おもしろみのある人と、おもしろみのない人がいる。おもしろみのある人は、上司からも同僚からも部下からも親しまれ、人の輪の中心にいることが多い。おもしろみのない人は、周囲の人から疎まれやすく、孤立しがちだ。 おもしろみのあ […]…

「危ない発言をする人」になりたい。呂布カルマがSNSで踏み込んだ発言を続ける理由<ダメリーマン成り上がり道#20>

 MCバトルで見せるディスが強烈なだけでなく、Twitterでも過激な意見を述べることが多い呂布カルマ。大好きなグラビアアイドルに関連した投稿もたびたび行い、テレビ番組『タモリ倶楽部』にもグラビアの有識者として出演を果た […]…

話していて「イラつく」人の特徴。相手を安心させる話し方

 人の輪の中心にいることが多い人と孤立してしまう人、相手から話しかけられる人が多い人とそうでない人、いったい何が違うのか? 筆者はそれらの人の言動を分解して調べたことがある。 話の飛躍や言葉足らずが相手を苛立たせる  そ […]…

若手が憧れるのは「スマートなビジネスパーソン」? そのイメージを分解すると浮かぶ共通項

 スマートなビジネスパーソンになりたい……。筆者が実施しているビジネススキル演習に参加してくる若手のビジネスパーソンに、参加理由を聞くと、このような答えが返ってくることが多い。 日常から「BIGPR」を使いこなす  若い […]…

これからは「意識ちょうどよい系」で!目標設定は「できる100%×2倍」

 私は「意識高い系」である。仕事が好きで、本もたくさん読むし、週の大半の睡眠時間は約4時間。一人で考えるのも好きだが、人と会って話をするのも好きだ。マインドフルネスは毎日するし、パワーナップ(積極的昼寝)を取り入れたり、 […]…

部下に仕事を任せられない? 原因は間違った褒め方にあった

 筆者は個人向けのコーチングもしているが、そのクライアントのなかで、ある会社のマネージメント職にある方が、こういう悩みを抱えていた。「部下に仕事を任すのが不安だ」 仕事のプロセスが見えない  4月や1月で役職が変わり、同 […]…

話の掴みで相手を引き込む「BIGPR」って何? 会話やプレゼンに役立つスキル

 一対一の対話でも、一対数人の商談でも、一対多数のプレゼンテーションでも、社内であろうと社外であろうと、冒頭で何を話すかということに悩む人は少なくない。 対話の冒頭で何を話したらいいかわからない  筆者が行なっているビジ […]…

話の掴みで相手を引き込む「BIGPR」って何? 会話やプレゼンに役立つスキル

 一対一の対話でも、一対数人の商談でも、一対多数のプレゼンテーションでも、社内であろうと社外であろうと、冒頭で何を話すかということに悩む人は少なくない。 対話の冒頭で何を話したらいいかわからない  筆者が行なっているビジ […]…

セールスだと最初に伝えるのはあり? なし? セールスで使える会話構成

 一対一での対話や一対多数でのプレゼンで、聞き手を引きつけることができる人もいれば、聞き手の関心度・集中度をそいでしまう人もいる。相手を引きつけて、人の輪の中心にいることが多い人もいれば、ポツンと孤立してしまう人もいる。 […]…

仕事に行き詰まったらやるべき3つのこと。超簡単リフレッシュ法

「仕事、行き詰まった、解決方法」と検索して、この記事に行き着いた方がどれくらいいるのか気になる。または、記事のタイトルがあなたの今の悩みとマッチしたのだろうか? 仕事机が視野を狭くしている  この記事を読んでいるというこ […]…

ビジネスの現場で初対面の相手とは何を話せばいい? 世間話や冗談で和ませられるのは上級者だけ

 相手との対話の口火を切るときに、世間話をしたり、冗談を言って相手の気持ちを和らげようとしても、いったいどのように話せばよいか見当がつかなかったり、話そうとしてもスムーズにいかないことが多いものだ。 聞き手のもやもやした […]…

SHOWROOM前田氏も駆使する「メモ」。その威力を存分に発揮するためにしたいこと

 数年に一度、「メモブーム」というものが到来する。数年前には「方眼ノート」を使ったメモの本が流行り、最近では、SHOWROOMの前田裕二さんの「メモの魔力」などの本の登場で、メモブームが再発している。 メモ帳よりもメモ欄 […]…

話している相手の視線の外し方に注目すれば「気の利く人」になれる

 統一地方選挙で、演説をしている候補者をよく見かける。注意深く見ていると、候補者ごとに視線の外し方に特徴があることがわかる。 視線を外す方向で伝わるメッセージ  聞き手に向かってなかなか視線を外さないで凝視しているように […]…

どうしてもやる気が出ない……重い腰をあげる決め手があった!

 筆者は定期的に各所でセミナーを実施しているが、先日に実施した心理学セミナーで、このような質問をいただいた。「どうしてもやるべき仕事があるのに、あと回しにしてしまう。どうしたらいいか?」。読者のみなさんも同じような経験が […]…

ビル・ゲイツやサンデル教授の原点。視線を外す方向が印象を変える

 聞き手の集中度・関心度を低下させないためには、句点や読点で視線を外して、間をつくることが効果がある。しかし、視線を外すと言っても、どの方向へ視線を外せばよいのだろう? 視線の外しかたは千差万別  会話の最中に視線を外す […]…

流ちょう過ぎる話術はなぜ心に残らないのか?

 コミュニケーションスキルを高める演習の参加者に、演習でどのようになりたいかを聞くと、相当程度の人が「流暢に話せるようになりたい」という意味のことを言う。スラスラとよどみなく、話しができたり、プレゼンテーションができたり […]…

接待のお店選びで優先すべきは「雰囲気」か「味」か? 接待営業に隠された心理術

 営業職として、ある程度の経歴を持っているならば、誰しもが一度は接待をしたことがあるのではないだろうか? ただ、接待と言っても、取引先の機嫌を取るためだったり、謝罪のためだったり、商談を取りつけるためだったり、その目的は […]…

「一生懸命話せば話すほど相手が引いてしまう」。原因はアイコンタクトにあった

 ビジネススキルを高める演習をしていて、よく受ける質問に「一生懸命話せば話すほど、相手が引いてしまうのだが、どうすればよいか?」というものがある。社内メンバーとの対話でのケースもあれば、顧客との商談での事例もあるのだが、 […]…

優秀な経営者は「サイコパス性」を持つ? 理性と感情のスイッチを切り替える方法

「優秀な経営者はサイコパスの可能性がある」。そう聞いて、読者の皆さんはどう思うだろうか? 明確な定義のない「サイコパス」  そもそも、サイコパスに関する具体的な定義は存在していない。一般的には冷酷で他人に対する共感能力が […]…

誰かの成功例はそのまま真似してもダメ。上手に取り入れるために必要な「力」とは?

 働き方改革が進むなか、一人ひとりのビジネスパーソンが、組織のなかでいかに働きがいをもっていくかに関心が高まっている。今回は、44万人の社員を擁する日本郵政グループで、働き方改革ならびに組織風土改革に取り組む伊藤伸也氏に […]…

成功したビジネスリーダーたちの特徴。浮かび上がった7つの共通点

 世の中には、出世して高い給与を手に入れる人もいれば、いつまでも平社員で低賃金しかもらえない人もいます。では、出世して高い給与を手にできる人は何が違うのでしょうか? 的を絞ったキャリア形成が重要  仕事ができること? い […]…

売れる営業の武器、雑談力を左右するのは「笑い」か「ユーモア」か?

 読者のみなさんは、商談の前やプレゼンの前に、アイスブレイクとして5分や10分程度の雑談を行うだろうか? それとも、相手の時間を無駄に使っては悪いと思って「早速ですが、」と、仕事の話をするだろうか?   売れる営業は「笑 […]…

「自慢話」にも好感度が上がる適切な比率があった。

 ビジネスシーンにおいて、相手の真意や自分がほしい情報を引き出すことは、決して容易なことではない。しかし、結果を出しているビジネスパーソンのやりとりを見ると、あるテクニックを使っていることがわかる。  本項では心理戦略コ […]…

まだモニタを横で使って消耗してるの? 「縦モニタ」で仕事効率化しよう

 みなさんスマホ、使ってますよね? スマホ便利ですよね。この記事もスマホで読まれてます?  で、本題なのですが、スマホでこの記事を見ているあなた、今、スマホの向きはどうなってますか? そうですね、まず縦でしょうね。記事は […]…

まだモニタを横で使って消耗してるの? 「縦モニタ」で仕事効率化しよう

 みなさんスマホ、使ってますよね? スマホ便利ですよね。この記事もスマホで読まれてます?  で、本題なのですが、スマホでこの記事を見ているあなた、今、スマホの向きはどうなってますか? そうですね、まず縦でしょうね。記事は […]…

「田端信太郎」とは「リアル矢島金太郎」であるという話 「サラリーマン最終列車」#2

 LINEの元執行役員だった田端信太郎さんがZOZOTOWNに転職した、というニュースが今月初めにネット界隈を駆け巡った。インタビュー記事などを読むと、指名で引き抜かれたらしい。一人のサラリーマンの転職がtwitterの […]…

キャリアや学歴だけでは足りない。やっぱり転職活動で「人間性」が問われるワケ

 これまで7000人以上のキャリアを見てきたヘッドハンターの高本尊通です。よく、転職活動というと、職歴や学歴ばかり意識されがちですが、多くの転職者を見た私の経験から、実は最終的な転職の成否を決めるのは「人間性」なのではな […]…

「眠さをこらえていた」「お経を聞いているよう」時間の無駄!つまらない研修の共通点

研修に退屈していないか?  新人研修、リーダー研修、コンプライアンス研修……。これを読んでいるみなさん、これまでさまざまな研修に参加してきたに違いありません。  しかしながら、研修に参加した多くの人に「楽しいと思いました […]…