カテゴリーアーカイブ: 働き方

転職や異動でスキルが水の泡に!? 効果的に転用をする秘訣はあるのか?

 技術者や研究者として専門性を極めるか、組織を束ねる役割を担いリーダーシップを発揮するか……。キャリア形成する中で、ある時期にこの選択に直面するビジネスパーソンは少なくない。そしてたいていの場合、二者択一でどちらかを選ぶ […]…

JR西日本、終電繰り上げ方針。追従する事業者や少ないものの、日本で終夜運転が難しい理由とは?

 先月24日、JR西日本が明らかにした近畿エリア在来線の“終電繰り上げ”方針が話題になっている。新聞報道などによれば、2021年春のダイヤ改正を目標に京阪神エリアにおける終電の時刻を30分ほど早める方向だというのだ。 背 […]…

「仕事・趣味・家族のどれかを選ばないといけない社会はおかしい」海外移住者の本音<ヨーロッパ編>

 母国を離れ、海外に住む海外在留邦人数は年々増え続け、現在は135万人以上に上る。いったい彼らはなぜ海外に移住するのか? 今回は、ヨーロッパへの移住者にその理由を聞いた。 「仕事かプライベートか」を選ぶ社会は間違っている […]…

副業から複業へ。セルフマネジメント力を高めるのが大切である理由とは

「副業」解禁時代で注目が集まりはすれど……  政府が掲げる働き方改革によって、テレワークやリモートワーク、時短勤務など様々な働き方に注目が集まっている。その中で、大手企業が副業解禁を打ち出して新聞を賑わせたことからも、今 […]…

買い叩かれないフリーランスになるために~シェアリングエコノミーを活用して、理想の働き方を実現する~

「シェアエコノミー」は働き方を買えるのか? 「正社員として同じ会社で長く働く」ということが否応無しに「良し」とされてきた日本社会。非正規雇用の不利益から脱出することは難しく、アルバイトやパートは時給1,000円前後で酷使 […]…

これからは「意識ちょうどよい系」で!目標設定は「できる100%×2倍」

 私は「意識高い系」である。仕事が好きで、本もたくさん読むし、週の大半の睡眠時間は約4時間。一人で考えるのも好きだが、人と会って話をするのも好きだ。マインドフルネスは毎日するし、パワーナップ(積極的昼寝)を取り入れたり、 […]…

預金金利8%のベトナムでセミリタイア生活する人を直撃。彼のスマートな働き方とは?

航空券100円に釣られてベトナムへ……  最近、赤をベースとしたミニスカートのスチュワーデスが「ハノイ・ホーチミンまで100円!」と広告しているのをご覧になった方は多いのではないか? 筆者も、このキャンペーンでベトナムに […]…

「成功者は早起き」は本当? 真にパフォーマンスを引き上げる生活リズムとは

 早起きに関する検索をしてみると、「早起きは健康にいい」「午前中は集中力が高い」「朝活は効果が高い」など、メリットは数多く出てくる。また、「成功している企業のCEOは早起きである」という話もよく聞く。たとえば、アップルの […]…

あなたの「燃え尽き度」は大丈夫? 日本の労働者の心を蝕む「感情労働」の呪縛

「感情労働」という言葉をご存じだろうか? これは「肉体労働」「頭脳労働」に次ぐ、第3の労働形態として、社会学者アリー・R・ホックシールドが提唱した労働形態だ。 労働の現場で「すり減る心」 「肉体労働」とは、工場や建築など […]…

“凄腕販売員”が教える中国人観光客に爆買いを促すちょっとしたコツ

 働き手の不足による企業の倒産は「人手不足倒産」とも呼ばれ社会問題化している。少子高齢化に伴う労働人口減少への対策として年齢や性別、国籍等に囚われずに仕事に取り組み、活躍の場を広げる労働環境の整備は日本経済の浮沈を左右す […]…

成功したビジネスリーダーたちの特徴。浮かび上がった7つの共通点

 世の中には、出世して高い給与を手に入れる人もいれば、いつまでも平社員で低賃金しかもらえない人もいます。では、出世して高い給与を手にできる人は何が違うのでしょうか? 的を絞ったキャリア形成が重要  仕事ができること? い […]…

15分で「表情を和らげる」、たった2つのシンプルな動作

 以前、本連載では、相手を睨んでしまう場合には、口角を上げることに気をつけると、自然と表情が柔らかくなるというスキルを紹介した。  スキルを発揮するための分解スキルを見極める  睨むのをやめようと意識すればするほど、動作 […]…

「運」の良し悪しは行動で変えられる。心理学者の調査でわかった幸運な人の理由

 ビジネスに限らず、さまざまな場面で重要視される「運」。読者の皆さんはこの言葉に、どのようなイメージを持っているだろうか? 運を掴むための行動パターン  運とは来るべき人に運ばれてきて、来ない人には運ばれてこない。自分で […]…

ミレニアル世代が描く、働き方の転換期。あの弘兼憲史も激賞した『働かざる者たち』「サラリーマン文化時評」#5

「この書は全人類のための労働讃歌だ」。サラリーマン漫画の神である弘兼憲史は、サレンダー橋本の漫画『働かざる者たち』をこう激賞した。しかし、この重要作を語るには、それだけではまだ言葉が足りないだろう。 平成最後の最重要サラ […]…

集客せず、働く時間を減らして年収1000万円を稼ぎ出す「秩序構成の法則」とは

 こんにちは、空間心理カウンセラーの伊藤勇司です。  いつもは部屋の片付け法やその心理について書いていますが、今回は趣向を変えて、僕のビジネスの考え方についてお伝えしたいと思います。  なぜならここ最近、僕の働き方に興味 […]…

配置基準を超えた人数を見ることも 現役保育士の悲痛な叫び

「保育園落ちた日本死ね」が新語・流行語大賞のトップ10に入ってから、早2年。「保活」に悩む親はいまだ後を絶たないが、なんとか子どもの入園が決まったと、新年度が始まって安心している人も多いだろう。しかし、ほっと胸を撫で下ろ […]…

“普通のリーマン”はいかにして日本最大のMCバトル主催者になったのか? 自分の「当たり前」が「才能」に変わるとき

新連載◆「ダメリーマン成り上がり道」#1  お茶の間にも進出し、毎週末全国津々浦々でさまざまな大会が行われているヒップホップのMCバトル。アーティストの活動基盤となり、多くの観客を動員するこの文化は、今や一大産業となって […]…