カテゴリーアーカイブ: 国際

香港の若者たちはなぜまだ立ち上がれるのか? 彼らを支えた「ツール」<日本人がまだ知らない香港デモの実像>

香港に学ぶ新時代のヒント  2019年6月からの半年で7000人以上の逮捕者と莫大な数の疑惑、負傷者、死者行方不明者を出した一連の反送中デモは法案廃案後、五大要求を掲げ、2020年も収束する気配がない。  彼らがなぜ立ち […]…

タイで邦人襲撃事件。日本人の多さ故に「慣れがち」なタイ生活に潜む危険性

タイで日本人男性が強盗被害  日本でも報道されたが、2019年12月21日未明、タイの首都バンコクで37歳の日本人男性が2人組の強盗に襲われ、刃物で後頭部などを切りつけられるという重傷を負った。男性はこれにより2万バーツ […]…

インスタ映えで有名なタイの「鉄道市場」。発祥の地はタイのアンティーク発信地で日本刀まで売ってる!?

タイのガイドブックで目につく「鉄道市場」とは?  今、タイのガイドブックを開くと、その多くにバンコクの「鉄道市場」、あるいはタイ語名の「タラート・ロットファイ」の名前が見られる。タイ特集などの雑誌でも表紙になるなど、市場 […]…

インスタ映えで有名なタイの「鉄道市場」。発祥の地はタイのアンティーク発信地で日本刀まで売ってる!?

タイのガイドブックで目につく「鉄道市場」とは?  今、タイのガイドブックを開くと、その多くにバンコクの「鉄道市場」、あるいはタイ語名の「タラート・ロットファイ」の名前が見られる。タイ特集などの雑誌でも表紙になるなど、市場 […]…

北朝鮮の外国人留学生に与えられた”特権”とは?<アレックの朝鮮回顧録2>

前回に続き、北朝鮮での留学生生活について書いていきたい。「留学生」について、なぜ書く価値があるか?
これについてはまず、北朝鮮政府が実施するすべての外国人管理体制について言及せざるを得ない。読者がすでに知るとおり、北朝鮮政府はすべての外国との接触を「思想的浸透」であると考えており、訪問する外国人たちの自由行動と現地人との接触を厳格に統制している。…

ラテン・アメリカでは何が起きていたか? 2019年のスペイン語圏ニュースを振り返る

 日本ではラテン・アメリカ諸国やスペイン語圏のニュースが圧倒的に少ない。その結果、外交の優先順位も低くなり、結果としてここ数年台頭しつつある中国に完全に水を開けられている。  当サイトでは、世界を多角的な視野で見るべく、 […]…

「常夏の国」タイで凍死が多発。東南アジアの「冬」を侮るなかれ

12月のタイで凍死がすでに5件目  東南アジアは常夏の国というイメージが強いかと思うが、それは間違いだ。 ときに冷え込むこともあり「常時、夏」というわけではない。確かに日本のように土に霜が降りたり、雪が降るということは早 […]…

韓国国営放送MBC、「週刊ポスト」が徴用工証言を歪曲報道と批判。真相はいかに?

韓国国営放送が日本の「週刊ポスト」記事を名指しで批判  韓国の国営放送局であるMBCが、「週刊ポスト」に掲載された記事が完全なる捏造報道であると批判する番組を報道した。  問題となっているのは、12月9日に発売された「週 […]…

「ヘイトやファシズムはもうゴメンだ」イタリアで若者4人が声を挙げた!広がる「反極右」草の根運動・イワシ運動

全ての人を平等に遇する政治のため、若者4人が立ち上がった  イタリアの次期政権に就く可能性のある極右政党「同盟」の党首マテオ・サルビニに強敵が現れた。「イワシ運動」である。  これはサルビニの移民排斥、人種差別、嫌悪感に […]…

北朝鮮から国外追放されたオーストラリア人元留学生、入魂の連載開始<新連載・アレックの朝鮮回顧録1>

 2019年7月4日、北朝鮮の金日成総合大学に通うオーストラリア人留学生アレック・シグリー氏が国外追放された。  朝鮮中央通信はシグリー氏が「反朝鮮謀略宣伝行為」を働いたとして6月25日にスパイ容疑で拘束、人道措置として […]…

麻薬潜水艦、計9000km航海の報酬は10万ドル。しかし、トラブルで空気も食料も水も危機的状況になっていた

 当サイトでも何度か報じてる(*1,2)スペイン北西部のガリシア地方の沖合で3000kgのコカインを積んだ潜水艦が乗務員3名によって証拠隠蔽の為に沈められ、その後当局によって引き揚げられた事件。  逮捕された3人の乗務員 […]…

メキシコの凶悪カルテル、警官4人を誘拐し処刑。尋問シーンが動画でSNSに

メキシコ最凶カルテルと地元カルテルの抗争が激化 メキシコで麻薬組織カルテルによる犯罪が急増している人口580万人のグアナフアト州は今年1月から10月までに2865人が殺害された。同州で2つのカルテルの戦いが熾烈になってい […]…

仏ルノー次期CEOを打診されたルカ・デ・メオ氏とはどんな人物? 5カ国語堪能で自動車を熟知、協調を重んじるタイプ

ついにルノーの騒動が沈静化するか?  ルノー・日産・三菱の企業連合(アライアンス)におけるカルロス・ゴーンの後継者がついに決まりそうだ。  スペイン紙「LA VANGUARDIA」が報じたのは、スペインを代表する企業の1 […]…

タイで日本人観光客の悪ふざけがテレビや新聞も報道する大騒動に発展

タイでまたたく間に拡散したある動画クリップ  タイと日本は昔から国家間でも一般の人同士でも交流が深く、過ごしやすい場所として日本人が多く訪れている。そのため、毎日、ニュースなどで「イープン(日本)」という言葉を何度も耳に […]…

東京都がタイのECサイト「LAZADA」に出店中。セーラー服など攻めた商品も

 東京の公益財団法人「東京都中小企業振興公社」(以下「東京都」)が、『LAZADA』にアカウントを持ち、タイでECを行っていることをご存知だろうか? 東南アジアではAmazon以上のECサイト「LAZADA」  LAZA […]…

韓国、出生率0人台の衝撃。その背景にあるものとは?

世界で初めて出生率1.0以下に突入した韓国  日本における出生率の低下が問題されて久しい。  人口を維持するための合計特殊出生率が2.07~2.08とされているなか、厚生労働省が発表した2017年の出生率は1.43。20 […]…

日本が獲った「化石賞」とは? ドヤ顔でコメントした小泉進次郎環境相が失笑されたワケ

 12月2日から13日まで開催されたCOP25。来年から本格的に始まる「パリ協定」を前に地球温暖化対策を議論する会議だが、その裏で日本が「化石賞」なるものを受賞したことが話題となっている。 ネガティヴな賞に対して環境相は […]…

タイで最注目の寿司職人が語る、インド、上海、インドネシアと渡り歩いて知った「寿司」の破壊力

バンコクで一番勢いのある寿司屋  寿司職人に出会ったら聞いてみたいことがあった。シャリ炊き3年、あわせ5年、握り一生と最低10年かかると言われる寿司職人だが、ネットなどで頻繁に話題になる有名人、堀江貴文氏が言った“寿司職 […]…

タイは自動車左側通行。でもレンタカーを借りるのがあまりオススメできない理由とは?

タイでの運転、左側通行なので馴染みやすいと思いきや……  日本人居住者や観光客が多い東南アジアのタイの道路は日本と同じように左側通行になっている。走っている車も軍用や特別な車両でない限り、欧米車でも右ハンドルばかりだ。 […]…

麻薬潜水艦はなんと「使い捨て」。カナリア半島には麻薬潜水艦の墓場が!?

 先日、スペイン・ガリシア地方でコカイン3000キロ分を積載した「手作りレベル」の潜水艦が治安警察によって摘発されたことを寄稿した。  152個の包みに分けられた3トン分のコカインを積んだ「潜水艦」は、南米コロンビアを出 […]…

「手作りレベル」の潜水艦で7690km航海してコカイン密輸。密売人の執念に呆然

コロンビアから7690km以上、潜水艦でコカインを運ぶ  スペイン北西部のガリシア地方の主要都市のひとつビゴ市に面したビゴ湾の対岸カンガス市のコウソ岬の沖合で今月24日夜半、コカインを積んだ潜水艦が乗組員3名によって証拠 […]…

『戦場にかける橋』の舞台を日本のSLが走る! 12月初旬はタイを走る日本のSLを見る令和元年最後のチャンス

タイのお祭りで日本のC56 形機関車が登場  タイは親日国ではあるが、第2次世界大戦時に旧日本軍がタイ国内に駐留していたこともある。バンコクから西におよそ120キロのカンチャナブリ県では連合国軍兵士たちが捕虜になり、地元 […]…

日本不買運動の象徴から一転、長蛇の列となったユニクロが韓国社会で波紋

 韓国による、日本とのGSOMIA(軍事情報に関する包括的保全協定)延長決定により、日韓関係改善の兆しが見え始めるなか、韓国内の「日本不買運動」が一つの転機を迎えている。  韓国内の「日本不買運動」は、多岐に渡る日本製品 […]…

タイに「煽り運転」という言葉はない!? その理由は煽り運転以上にヤバかった

 毎年、メディアでは様々な悪質運転が取り沙汰される中、2019年は「あおり運転」が特に目立った。タイをはじめとした東南アジアにもあおり運転は存在するが、「あおり運転」に相当する言葉がないのだ。 車間距離の取り方が日本とは […]…

タイのナイトライフに増える日本人女性。最近、ちょっとした話題になった「ゴーゴーボーイ」って?

タイのナイトシーンに目立ち始めた日本人女性たち  東南アジアは全般的に男性より女性が勤勉だと言われる。文化的な背景や人々の気質から楽観的な男性が多い一方、女性は家族や子どもを養わなければならないという現実的な問題もあり、 […]…

麻薬の産地でもなく地場のカルテルもいないエクアドルがトランプの「要注意国」リストに入っている理由

 世界で最も麻薬の被害を受けている米国のトランプ大統領が、麻薬の生産国及び中継地としてリストアップしている国は22か国となっている。  アフガニスタン、バハマ、ベリーズ、ビルマ、ボリビア、コロンビア、コスタリカ、ドミニカ […]…

ブリティッシュエアウェイズとイベリア航空のIAGがスペインのエア・ヨーロッパを買収した背景

スペインのエア・ヨーロッパ、IAGによって買収  2011年に経営統合したブリティッシュ・エアウェイズとイベリア航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は今月4日、スペインのエア・ヨーロッパを買収するこ […]…

刑務所内から司令を出し、独房にはジェットバスまで完備!? 知られざるブラジルの麻薬カルテル

知られざるブラジルの麻薬カルテルの世界 「犯罪が横行する国」というイメージを払拭することを期待されて、ブラジルでは元軍人で強硬派のボルソナロが大統領に選出された。  しかし、今年1月の時点でブラジルの刑務所に収監されてい […]…

進む「トランプのイスラエルの離れ」。中東の緊張感をいたずらに高める結果に

イスラエルへの敵対意識を燃やすイラン  イラン革命防衛隊(IRGC)の副司令官ホセイン・サラミ将軍は今年1月に「もしイスラエルが戦争を始めようとして何かをしでかそうとすれば、その戦争は自国の消滅を導くものになるであろう。 […]…

入社3年、新米記者上海でキャッシュレス社会を体感。帰ってきてから旅行客も使えるように……

 以前、「中国のファストフード店で現金を使おうとしたら、店長が出てきて大騒ぎになった」という投稿をTwitterで見たことがある。何を大げさな、くらいに笑っていた。先月、いざ上海へ旅行するとなったときも、大した下調べもせ […]…

世界最大の埋蔵量を誇るベネズエラの石油を巡るロシアと米国の戦い

ボリバル革命以降、ベネズエラの石油利権に食い込んだロシア  世界で最大の原油埋蔵量を持つベネズエラので原油と天然ガスの開発において2004年頃までは米国とヨーロッパの企業で占められていた。  ところが、2007年からチャ […]…

私財を投じて筋萎縮性側索硬化症(ALS)の問題に取り組む伝説の銀行マン

 フランシスコ・ルソンという人物をご存知だろうか? と言っても、日本の皆さんはおそらくほとんどご存じないだろう。  スペインでは、ここ数日彼のことが話題になっている。というのも、スペインの代表紙である『El Espano […]…

日本人の知らないタイの「洪水事情」。溢れ出た水の下に「ワニ」がいることも!?

 ここのところの日本の気象は「異常気象」と感じると見る人は多いのではないだろうか。  関東で言えば、千葉県で台風被害などが相次いだことは記憶に新しい。筆者が暮らすタイでも報道され、先日、バンコクで開催された観光イベントに […]…

麻薬王の息子逮捕に向かった35人の国家警備隊に200人の殺し屋が反撃。岐路に立たされるアムロ大統領の対カルテル政策

 10月17日、麻薬王ホアキン・グスマン(エル・チャポ)の息子のひとり、オビディオ・グスマン(エル・ラトン、28歳)がメキシコの国家警備隊に逮捕されたが、彼のカルテル組織シナロアの猛攻な反撃を受けて釈放するという事件があ […]…

「富の格差拡大」は社会を壊す。チリやエクアドルなど南米諸国で頻発するデモの根底にある不平等社会

 エクアドルやチリで、政府への大規模な抗議デモが起きている。  その根本的な原因は、ラテンアメリカは富の分配が不平等な地域であることだ。  米国のクリントン元大統領政権時の国務長官、マデレーン・オルブライト氏は「汚職と増 […]…

中国、米国と結びつきが強いコロンビアで、ボゴダの地下鉄を落札。その背後に不自然な「忖度」か

 南米コロンビアで今月、首都ボゴタの地下鉄の建設を中国企業が落札するという出来事があった。ラテンアメリカで最近の中国の進出が目覚ましい中で、この受注もまた中国の躍進のひとつだという捉え方だと特に注目を惹くものではない。 […]…

比ドゥテルテ大統領の「薬物戦争」。2万人超の犠牲者の声を代弁する舞台がイギリスで上演

ドゥテルテ比大統領による「薬物戦争」に反対するモノローグ劇  フィリピンの人権団体である「TAO PO」は10月16日、英ロンドン大学ブルネイ・ギャラリーで、フィリピンの「薬物戦争」に反対するモノローグ劇を上演した。   […]…

普段クラクションを鳴らさないタイ人が、何もないのに鳴らすとき。彼らがそこに見ている「もの」とは?

日本とタイの意外な共通点  100年以上も前からタイと日本は正式な国交があり、タイは東南アジアの中でも随一の親日国としても知られる。そのため、両国の国民らの交流は盛んで、互いの国に興味を持ち合っている。  これほどまでタ […]…

バルセロナで激化する抗議デモ。スペイン在住記者が語る現状とその背景

バルセロナで大規模な抗議デモ  10月14日、スペイン最高裁にて2年前のカタルーニャ独立を問う住民投票の実施を主導した当時のカタルーニャ州政府閣僚並びに政治組織会長らに対し実刑判決が下された。それが発端となってカタルーニ […]…

ガソリン・軽油の補助金廃止に市民が大激怒。激化するエクアドルの反政府デモ

エクアドルで反政府デモが激化  日本では殆ど話題にならない国、南米のエクアドルで政府と市民との抗争がこの1週間余り続いている。  人口1700万人、国土面積28万平方キロメートル、首都のキトは海抜2800メートルの高地に […]…

高金利のベトナム定期預金が突如、外国人NGに。代替案をベトナム在住者と考えてみた

 高金利のベトナムで、外国人が定期預金できなくなった話を前回伝えた。そして引き続き、ベトナム在住のセミリタイア投資家・宮内健吾(仮名)と共に、来年満期を迎えて宙に浮く彼の資産をどこに振り分けていくか、二人で検討してみるこ […]…

イギリスは「難民に厳しい」は本当か? 難民支援の「チャリティ」で働いてみた

イギリス社会に根づいた「チャリティ」。団体数は約16万8000  イギリスの街中を歩くと、「チャリティショップ」と呼ばれる、赤十字やセーブ・ザ・チルドレン等の非営利団体が運営するセカンドハンドの店が、至る所にあることに気 […]…

日本にいるだけではわからない、「日米の価値観に縛られた日本人」……海外移住者の本音<南米編>

 母国を離れ、海外に住む海外在留邦人数は年々増え続け、現在は135万人以上に上る。いったい彼らはなぜ海外に移住するのか? 第3回目となる今回は、南米への移住者にその理由を聞いた。 ガラパゴス化するエンタメ文化に辟易  日 […]…

麻薬王エル・チャポ、資金をメキシコ原住民に分配することを大統領に託す

「麻薬王」ことホアキン・グスマン(通称 : エル・チャポ、62歳)に、7月17日、ニューヨークの連邦地裁でブライアン・コーガン判事のもと終身刑の判決が言い渡された。  判決が下された当日の午後にはこれまで誰ひとり脱獄した […]…

H&M、アマゾン流域の火災を受けてブラジルからの皮革輸入を中止。その背景とは?

 ファストファッション業界で、ZARAを擁するインディテックスの次に世界規模で売上の多いH&M(Hennes and Mauritz)が皮革のブラジルからの輸入を一時的に中断したことを9月5日に発表した。 アマゾンの火災 […]…

「子供たちにヘルメットを売りたくないが……」 葛藤する香港のデモ隊と大人たち

遅すぎた「逃亡犯条例改正案撤回」  逃亡犯条例改正案が撤回されてから1週間あまり、なおも香港の人々が戦い続けている。 「早い時期に撤回されていたら抗議活動は収束に向かったでしょうが、今さら逃亡犯条例だけを白紙にしても遅す […]…

「ガウディの再来」と言われた建築家、ベネチアで1000万円の罰金を課される

 現在、スペインを代表する建築家のひとりにサンティアゴ・カラトラバ(Santiago Calatrava)がいる。筆者が住んでいるバレンシア出身で、1990年代から2000年代にかけてガウディーの再来かと注目を集めた建築 […]…

昔ながらのタイの「カフェ」。それは歌謡ショーありのレストランだった!

タイで「カフェー」といえば……  東南アジアの国々は多くがヨーロッパの列強による支配を受けてきた歴史がある。ベトナム、カンボジア、ラオスはフランス統治時代はインドシナと呼ばれ、地元住民には虐げられてきた歴史だったかもしれ […]…

憎悪を煽る為政者。米国のヒスパニック、トランプの人種差別に怒りの声を上げ始める

 米国テキサス州のメキシコとの国境都市エル・パソ(El Paso)で8月3日に起きたメキシコ人を標的にしたセミオートマティック銃による乱射事件で22人が殺害されたのを切っ掛けに、米国のヒスパニック移民の間で「いい加減にし […]…

ホンダがアルゼンチンでの自動車生産から撤退決定。過去の栄光から逃れられないアルゼンチンの斜陽

マクリ予備選大敗、そしてホンダの自動車部門撤退発表……  8月11日に実施されたアルゼンチンの大統領予備選挙で現職のマウリシオ・マクリ大統領が対立候補として最も有力視されていたアルベルト・フェルナンデス候補の前に15%の […]…

ホンダがアルゼンチンでの自動車生産から撤退決定。過去の栄光から逃れられないアルゼンチンの斜陽

マクリ予備選大敗、そしてホンダの自動車部門撤退発表……  8月11日に実施されたアルゼンチンの大統領予備選挙で現職のマウリシオ・マクリ大統領が対立候補として最も有力視されていたアルベルト・フェルナンデス候補の前に15%の […]…

親米路線のアルゼンチン・マクリ大統領、予備選で大敗。その原因と予想し得る将来図

アルゼンチン大統領選予備選は意外な結果に!  10月27日に予定されているアルゼンチン大統領選挙の前の予備選挙が今月11日に行われた。結果はアルベルト・フェルナンデスとクリスチーナ・フェルナンデスの大統領と副大統領候補の […]…

エンタメであり躾の場!? 話題の「タイの地獄寺」に行ってきた

注目を集めるタイの「地獄寺」  2018年後半、あるいは今年に入って、タイの人気観光スポットのひとつに「地獄寺」というジャンルが加わった。椋橋彩香さんの著書『タイの地獄寺』(青弓社)から広まったと見られ、訪タイ日本人の、 […]…

アジア諸国でも急成長する「都心型ドラッグストア」―「毎日が物産展」で成功する日本のローカル企業も!?

 前回の記事では、大手ドラッグストアの「立地形態」に注目し、近年は「都心型中心」のチェーン店よりも「郊外型中心」のチェーン店のほうが成長力があること、とくに都心・駅チカエリアではドラッグストアが飽和状態にあり、そのことが […]…