カテゴリーアーカイブ: 宇宙

明治/宇宙をイメージした「宙アポロ」

明治は7月30日、今年で発売50周年を迎える「アポロ」から「宙(そら)アポロ」42g(参考小売価格税別200円)をコンビニエンスストア、駅売店限定で発売する。 <宙アポロ> 1969年7月、アメリカの宇宙船「アポロ11号 […]…

なぜ探査機「はやぶさ2」は、小惑星への2回目の着地に挑んだのか? その裏にあった大きな意義とリスク、そして葛藤

難易度が高かった2回目の着陸に成功した「はやぶさ2」  宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2019年7月11日、小惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」への2回目となる着地に成功したと発表した。今年4月にクレー […]…

Amazon・ベゾスの新型ロケットが売れたワケは、「大は小を兼ねる」にあり

 Amazon創業者ジェフ・ベゾス氏の宇宙企業「ブルー・オリジン」は2019年1月31日、カナダの衛星通信大手テレサットから、開発中の大型ロケット「ニュー・グレン」による衛星の打ち上げ契約を受注したと発表した。  既報の […]…

中国初、民間ベンチャー開発のロケットが衛星打ち上げに挑戦。驚異的な発展をする中国宇宙ベンチャー

 中国のベンチャー企業「ランドスペース(Landspace、藍箭航天)」は2018年10月27日、同社が開発した衛星打ち上げ用ロケット「朱雀一号」の、初の打ち上げを実施した。  衛星の軌道投入には失敗したものの、次の打ち […]…

有人宇宙船の開発を進めるインドと、独自の有人宇宙計画を持たない日本。明暗を分けた「10年」

 インド宇宙研究機関(ISRO)は2018年7月5日、有人宇宙船の緊急脱出システムの試験に成功した。  インドは2009年から宇宙船の開発を続けており、ゆっくりとではあるものの、完成に向けて着々と歩みを進めている。  一 […]…

巨大カタパルトで人工衛星を打ち上げる!? 謎の米国企業「スピンローンチ」

 盛大な炎と轟音を巻き上げながら飛ぶロケット。古今東西、宇宙にものや人を打ち上げる際には、かならずロケットが使われてきた。むしろロケットは、宇宙にものを打ち上げる唯一無二の手段でもある。  宇宙にものを打ち上げるには莫大 […]…

“もう一つの地球”の可能性と、水星の謎に迫れ。日欧共同開発の水星探査機、愛称「みお」に決定

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2018年6月8日、欧州と共同で開発中の水星探査機「ベピコロンボ」(BepiColombo)のうち、日本側が開発・運用を担当する機体の愛称について、「みお」に決定したと発表した。 「み […]…

日本のロケットベンチャー「インターステラテクノロジズ」のロケット、4月28日に打ち上げ再挑戦

 北海道に拠点を置く宇宙企業インターステラテクノロジズ(IST)は2018年3月28日、開発中の観測ロケット「MOMO」の2号機を、4月28日に打ち上げると発表した。  MOMOの1号機は昨年7月に打ち上げられ、エンジン […]…