カテゴリーアーカイブ: 微表情分析

「聞き上手」な人は何が違うのか? 表情を察し、表情で伝えることで変わるコミュニケーション

清水建二の微表情学第92回  こんにちは。微表情研究家の清水建二です。みなさんの周りに「この人、聞き上手だな」「この人に話を聞いてもらいたいな」「相談するなら、この人!」という方はいらっしゃいますか。あるいは、「自分がよ […]…

「微表情の犯罪者検知率はたったの1%」これでは使えないのか?

 2018年10月2日付の投稿で「『微表情を読む技術は使えない』説の誤解を説く」と題した記事を書きました。その記事では、微表情を批判する論拠となっている有名な論文の問題点をあげ、微表情を読む技術が有効であることを論じまし […]…

「微表情の犯罪者検知率はたったの1%」これでは使えないのか?

 2018年10月2日付の投稿で「『微表情を読む技術は使えない』説の誤解を説く」と題した記事を書きました。その記事では、微表情を批判する論拠となっている有名な論文の問題点をあげ、微表情を読む技術が有効であることを論じまし […]…

ほとんど喋らないけど「売る」営業マン。一体何をしてるのか?

「微表情」を読み取るスキルは営業でどう活用できるか  みなさん、こんにちは。微表情研究家の清水建二です。本日は、微表情の実務世界・営業マン編をお送りしたいと思います。微表情スキルを持つ営業マンは、どのように微表情スキルを […]…

16歳の環境活動家、トゥンベリさんの表情を分析。国連演説で感情が先行したように見えた理由

グレタさんが国連演説で見せた表情の意味  みなさん、こんにちは。微表情研究家の清水建二です。本日は、9月23日にニューヨークで開催された国連の温暖化サミットでのグレタ・トゥンベリ氏の表情分析を通じて彼女の心理及び私たちに […]…

凄腕万引きGメンが語る、万引き犯検知AIの有用性とその欠点とは?

 みなさん、こんにちは。微表情研究家の清水建二です。前回、前々回とお送りしてきました微表情の実務世界―万引きGメン編は今回で最終回となります。シリーズ最終回のトピックは、万引き犯をめぐるAIと人間の関わりについてです。 […]…

万引きGメンに聞く、窃盗グループの「動作」にみる日本人/外国人の差

 みなさん、こんにちは。微表情研究家の清水建二です。  前回に引き続き、微表情の実務世界をテーマに万引きを取り締まる私服保安員、通称、万引きGメンの方による微表情活用法をご紹介したいと思います。引き続き、R・Tさん(保安 […]…

eラーニング講座のつまらなさを、AI表情分析技術が変える可能性

「自分への投資」でeラーニングとはいうものの……  こんにちは。微表情研究者の清水建二です。  6月ももう終わり、新入社員は新人研修を終え、転職者は研修期間を終え、新入社員や転職者でなくても、新たなサービスや指針を打ち出 […]…

不登校の10歳ユーチューバ―「ゆたぼん」は親の操り人形か? その表情からみる本音とは

10歳のYouTuber、その顔は何を物語る?  最近、不登校の天才Youtuberことゆたぼんが話題になっています。著名人・一般の方問わず、多くの方々がゆたぼんのご両親含むゆたぼんの考えや行動について、賛否両論の意見を […]…

普及著しいAI表情解析技術の展望。実用化までに超えるべきハードルとは

 こんにちは。微表情研究家の清水建二です。本日は、近年、ますます開発や利用可能性に注目が集まるAI感情解析、とりわけ、AI表情解析技術の未来について考えたいと思います。  AI表情解析技術を扱う上で最も大切だと思うことは […]…

ゴーン容疑者はビデオメッセージで、なぜ”幸福の表情”を見せたのか? 専門家が分析

 こんにちは。微表情研究家の清水建二です。2019年4月9日、カルロス・ゴーン氏の動画メッセージが公開されました。本日は、ゴーン氏の表情分析から学べる人間理解の視点を解説します。 ゴーン氏がビデオメッセージで見せた不思議 […]…

表情を作れない人は、眉の上げ下げで乗り切れる! 新社会人は必見

 こんにちは。微表情研究家の清水建二です。  入学、進学、入社…などなど4月に入り、新しい環境や職務に嬉しさ半分、不安半分の今日この頃をお過ごしの皆さん。新しい居場所で自分をアピールする場面が少なからずあると思います。 […]…

米朝会談決裂の前兆は、両首脳の表情にあらわれていた!? カギは”過剰な優越感”

 こんにちは。微表情研究者の清水建二です。本日は、2019年2月27日及び28日に行われた第二回米朝首脳会談で観られた交渉決裂の前兆を表情・動作分析から読み解きたいと思います。  結論から書きます。交渉決裂の前兆は、初日 […]…

婚活アプリ利用の詐欺容疑者の顔から学ぶ、危険な異性を見抜ける「表情」とは?

 こんにちは。微表情研究家の清水建二です。本日は、婚活アプリを利用した詐欺事件の容疑者の表情を読み解くことを通じて、恋愛関係にまつわる表情観察ポイントについて書きたいと思います。  表情分析に用いた容疑者の画像はこちらの […]…

「日本人特有の表情」は実在するのか!? 学術研究について回る誤解を解く

 こんにちは。微表情研究家の清水建二です。  ちょっと実験です。次の3つのシナリオを頼りに、なるべく強く感情を喚起させてみて下さい。なお、一人きりで行った方がベストです。  ①台所にあるごみ箱が匂います。あなたは嫌悪を感 […]…

感情認識AIが進化すればするほど、リアルのコミュニケーションが必要になってくるワケ

 こんにちは。微表情研究者の清水建二です。本日は、感情認識AIが広がる未来における対人コミュニケーションの行くへについて考えたいと思います。現在、私たちの表情を自動的に分析し、感情を推定するアプリが各種メーカーから販売ま […]…

「微表情を読む技術は使えない」説の誤解を説く

 こんにちは、微表情研究家の清水建二です。  今回のテーマは、微表情は使えるのか、使えないのか? です。これまで本連載でも微表情の使いどころ、すなわち、いつ・どんなときに微表情は有効で、有効ではなくなるのかについて紹介し […]…

相手に嫌な表情をされたとき、傷つかなくても済む3つの考え方

 こんにちは、微表情研究家の清水建二です。  今回は微表情的心の守り方についてご紹介しようと思います。微表情のセミナーや講義をしていると、微表情が読めるようになることで人が自分に向けるネガティブな気持ちがわかってしまって […]…

「この人、何か変だ」……そんな直感には理由があった

 こんにちは。微表情研究者の清水建二です。本日は、自分と他者の微表情が知らず知らずのうちに各々に与えている影響について考えたいと思います。  人と話しているときに、通常のコミュニケーションと比べて「何か変だ。」「違和感が […]…

日大アメフト部会見の表情を分析 井上前コーチはまだ核心的なことを隠している?

 こんにちは。微表情研究者の清水建二です。昨日5月23日、日本大学の悪質タックル問題に関する内田正人前監督及び井上奨コーチによる会見が行われました。本日は、本会見で観察された井上前コーチの表情、動作、その他言動のやりとり […]…