カテゴリーアーカイブ: 文化

使えない「最新の」自己啓発本やビジネス本を何冊も買う前にやるべきこと

 海外の心理学に関する論文や書籍を読んでいると、「これは日本人には合わないな」と思うものを見かける。 文化によって心理術に効果にも違いが  ボディランゲージを使って相手の心を読んだり、気持ちを誘導したり、モチベーションを […]…

団塊世代の夢破れしあと。学生運動や広がる格差が音楽にも影響<戦うアルバム40選 パンクス台頭の’70年代編>

 ポップ・ミュージック史において、社会の不公正や時代の動乱と向かい合った社会的メッセージで時代に一石を投じたアルバムを紹介する「戦うアルバム」。2回目の今回のテーマは‘70年代。反抗の担い手がヒッピーからパンクスに代わる […]…

団塊世代の夢破れしあと。学生運動や広がる格差が音楽にも影響<戦うアルバム40選 パンクス台頭の’70年代編>

 ポップ・ミュージック史において、社会の不公正や時代の動乱と向かい合った社会的メッセージで時代に一石を投じたアルバムを紹介する「戦うアルバム」。2回目の今回のテーマは‘70年代。反抗の担い手がヒッピーからパンクスに代わる […]…

普段クラクションを鳴らさないタイ人が、何もないのに鳴らすとき。彼らがそこに見ている「もの」とは?

日本とタイの意外な共通点  100年以上も前からタイと日本は正式な国交があり、タイは東南アジアの中でも随一の親日国としても知られる。そのため、両国の国民らの交流は盛んで、互いの国に興味を持ち合っている。  これほどまでタ […]…

極右政権の台頭にヘイトや排外デモ……。現代に響くディランやスライの叫び <戦うアルバム40選 激動の’60年代編>

 ’10年代も終わりを迎えようとする現在、同年代の初めには想像もできなかったほど、世界は混乱の一途を辿っている。少し前までは恐れる必要さえなくなっていた保守的な価値感覚まで復興。「もう当たり前」と思っていたような民主主義 […]…

国際結婚で韓国移住した日本人男性が直面したこと「住宅事情の違いに困惑」

 母国を離れ、海外に住む海外在留邦人数は年々増え続け、現在は135万人以上に上る。いったい彼らはなぜ海外に移住し、その後の生活はどのような苦労、楽しさがあるのか? 国際結婚を機に韓国に移住した男性にその体験談を聞いた。 […]…

「仕事・趣味・家族のどれかを選ばないといけない社会はおかしい」海外移住者の本音<ヨーロッパ編>

 母国を離れ、海外に住む海外在留邦人数は年々増え続け、現在は135万人以上に上る。いったい彼らはなぜ海外に移住するのか? 今回は、ヨーロッパへの移住者にその理由を聞いた。 「仕事かプライベートか」を選ぶ社会は間違っている […]…

グラドル界をとりまく環境の変化。倉持由香が考える多様性「サラリーマン文化時評」#12

 SNSを活用したプロモーションが必須となる一方で、企業や個人が炎上する機会もまた増えている。ファンや顧客とはどのように接すればいいのか? 前回に続いて、当連載の著者・真実一郎がグラビアアイドル・倉持由香を直撃した。 S […]…

ハッシュタグで起こした「革命」。倉持由香が語るSNSを使ったマーケティング論<「サラリーマン文化時評」#11>

 今や常識となっているSNSを活用したプロモーション。自己プロデュースが重要なカギであるアイドル業界では、その影響力はさらに大きい。前回に続いて、当連載の著者・真実一郎がグラビアアイドル・倉持由香を直撃した。 「#グラド […]…

グラビアアイドル・倉持由香に学ぶキャリア形成とは?<「サラリーマン文化時評」#10>

 一般企業はもちろん、芸能界でも議論が活発になっている働き方や仕事術。それはアイドルも例外ではない。セルフプロデュースやキャリアプランなどについて、彼女たちは何を思い、戦略を立てているのか? 当連載の著者・真実一郎がグラ […]…

「危ない発言をする人」になりたい。呂布カルマがSNSで踏み込んだ発言を続ける理由<ダメリーマン成り上がり道#20>

 MCバトルで見せるディスが強烈なだけでなく、Twitterでも過激な意見を述べることが多い呂布カルマ。大好きなグラビアアイドルに関連した投稿もたびたび行い、テレビ番組『タモリ倶楽部』にもグラビアの有識者として出演を果た […]…

「座って接客」はアリ? ナシ? 日本式接客について訪日外国人に聞いてみた

 スーパーなどのレジ係。店員が高齢であったり、お客さんのいないときは座っていてもいいのでは……? そんな投稿がSNSで話題を呼んでいる。果たして日本の接客は「トゥー・マッチ」なのだろうか? 客の前でスマホいじりも当たり前 […]…

ラッパー・呂布カルマが学習塾で働いて悟った「絶対に売れる方法」<ダメリーマン成り上がり道#19>

 脱サラを果たし、現在はMCバトルの主催者を本業としているMC正社員の連載『ダメリーマン成り上がり道』。その第19回は、引き続きラッパー・呂布カルマとの対談をお届けする。今回は呂布カルマが塾の教室長として働いていた時代に […]…

話題の映画『RBG』日本版コピーに見るジェンダーバイアス。日本の映画配給会社のカビ臭い感性に辟易

 現在、世界基準で見て最も尊敬されている一人にも数えられる女性、アメリカの最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ(以下、RBG)のドキュメンタリー映画『RBG 最強の85才』が公開中だ。しかし、同作を宣伝する側がそのこ […]…

「褒めているつもり」でもNG。外国人たちが憤る日本人の言動

 毎年のように過去最高を更新している訪日外国人観光客。今年はラグビーW杯、来年は東京オリンピックも開催され、その数はさらに増加していきそうだ。しかし、その一方で文化の違いに起因するトラブルも発生している。そのひとつが所謂 […]…

ビジネス至上主義図書館へのアンチテーゼ。福島県矢祭町「子ども図書館司書」の挑戦

「司書の仕事では、本を一さつ一さつていねいに、じょきんしたり、機械に入れたりして、こんなにすごい管理をしているんだなと初めて知りました。(略)本のかし出しでは、バーコードを読み取ることが楽しくなってしまい、連続でやってみ […]…

ピエール瀧逮捕にファン騒然。議論を呼ぶ「作品封印」。有名人の不祥事にはどう反応するべきなのか?

 お気に入りのアーティストやクリエイターに不祥事が発覚した……。そんなとき、受け手側のファンはいったいどのように彼らの作品と付き合っていけばいいのだろう? ファンを困惑させるアーティストの不祥事  3月12日深夜、ミュー […]…

SNSで見かけた悪口にリプライではなくDMで対応する理由~「ダメリーマン成り上がり道」#11

 仕事でSNSのアカウントを利用する人にとって悩ましいのが、不平・不満や悪口への対処法。「基本は無視する」「こちらに非がある場合は謝罪する」などの対応をする人が多いだろう。 リスクも大きいSNS  では、MCバトルの大会 […]…

小中学生の観客も訪れるMCバトル。大規模イベントを盛り上げる秘訣~「ダメリーマン成り上がり道」#10

 ライブをはじめとした音楽に関連したイベントは、規模が小さいうちは観客も知人や身内ばかり。それが人気が出てくると、段々と知らない人が増えはじめ、当初は想定していなかった客層も訪れるようになる。MC正社員の連載『ダメリーマ […]…

タトゥーを巡る話題が増えてる日本。実はタイではタトゥー否定派が増えている!?

 このところタトゥーの話題を目にするようになった。これからオリンピックを迎える中、ますます外国人観光客が増えるであろう中、温泉などこれまでタトゥーお断りだったところが再検討されていることや、ガンで亡くなった格闘家の山本K […]…

「3分早上がり謝罪会見」をきっかけに、世界が過労死や高プロ制など日本の劣悪な労働環境に注目

 今月20日、神戸市水道局の職員が約3分間の中抜けをくり返したとして、減給処分になった。昼休みに行くと混むからという理由で、早めに仕事を切り上げて飲食店で弁当を注文していたという。 海外では過労自殺と結びつけて報道  こ […]…

ホストクラブでライブ……。歌舞伎町ならではの街中音楽フェスって何だ!?

 近年、全国津々浦々ではさまざまなフェスティバルが行われている。王道の音楽フェスや、料理をテーマにしたフェス、街コン的な要素が強いものまで、もはや地域経済の活性化には欠かせない存在として定着している。そんなフェス百花繚乱 […]…

ロシア警察対原理主義団体 日本人バンドが巻き込まれた騒乱

 欧州で極右勢力や宗教右派による表現弾圧が増えている。ヘヴィーメタルバンドへの不当な訴訟や、ライブの中止を求める抗議が相次いでいるのだ。(参照:欧米で拡大する極右&宗教右派によるヘヴィーメタルバンドへの弾圧が増えている! […]…

カニエ・ウエストがトランプ大統領に洗脳された!? 大炎上発言の背景

 多くのアーティストが反トランプの姿勢を表明している音楽界。そんななか、ある大物黒人アーティストがトランプ支持のツイートを投稿して大炎上していることをご存知だろうか? トランプ大統領は「すごくクール」と大喜び  そのアー […]…

欧米で拡大する極右&宗教右派によるヘヴィーメタルバンドへの弾圧が増えている!

 昨年の総選挙で94議席を獲得したドイツの「ドイツのための選択肢」や、ルペン氏率いるフランスの「国民戦線」(大統領選では完敗したものの過去最高の得票率を記録)、ポーランドの与党「法と正義」など、近年ヨーロッパでは極右政党 […]…

アパホテルに置かれた本をアメリカ人男性が読んでみた

「なかなかいい料金だったから、アパホテルに泊まることにしたんだけど、部屋に妙な本があって……」  そう筆者に相談してきたのは、日本在住のアメリカ人男性Jさん。アパートの契約更新で、一時的にアパホテルで過ごすことになった彼 […]…

「オワコン」と言われる今こそ 連ドラを観るべきワケ

 いきなりだが、筆者はテレビドラマが大好きである。少なくともここ数年、民放の連ドラを中心にほぼすべての作品を視聴している。中にはあまりにつまらなかったり自分の嗜好と合わなくて途中で脱落するケースもあるが、それはごくわずか […]…

一般層へのウケ狙いを「媚び売ってんな」と言ってた奴は消えてった。「ダメリーマン成り上がり道」#4

 お客さんがほぼゼロだったMCバトルの大会を、Zepp DiverCity Tokyoが満員(2500人)になるほどまでに大きくした『戦極MC BATTLE』主催・MC正社員。連載『ダメリーマン成り上がり道』の第4回は、 […]…

海外メディアや日本にいる外国人は、福田事務次官のセクハラ事件をどう見たか?

 財務省、福田淳一事務次官のセクハラ疑惑に揺れる永田町。女性記者を相手に「胸触っていい?」などの発言をくり返していたことが4月12日発売の『週刊新潮』で報じられたが、福田事務次官本人はセクハラと認めず。同月18日には辞意 […]…

貴乃花親方、2018年は相撲よりもプライベートに危険信号!?――占星術が示す有名人の仕事運

 こんにちは、占い師・キャリアカウンセラーの早矢です。今回は、日本相撲協会との一連の騒動で脚光を浴びている貴乃花親方の運勢を、仕事中心に占ってみました。  理事候補選で落選してしまった貴乃花親方ですが、逆襲はあるのでしょ […]…

「泰明小学校アルマーニ騒動」の根底にある、アイテム主義という時代錯誤。服飾の専門家が一刀両断

「小学生の服が、父親のスーツより高いかもしれない・・・」  東京・銀座にある中央区立泰明小学校がイタリアの高級ブランド「アルマーニ」監修のデザインの制服を標準服に採用し、高額すぎるといった批判の声が出るなど、議論を呼んで […]…

小室哲哉、引退宣言に至ったのは「海王星」のせい?――占星術が示す有名人の仕事運

 こんにちは。占い師・キャリアカウンセラーの早矢です。今回は、週刊誌で不倫疑惑が報じられたことをきっかけに、1月19日に引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉さんの運勢を、仕事運中心に占ってみました。小室さんの復活は […]…