カテゴリーアーカイブ: 日本代表

元サッカー日本代表・戸田和幸「今だから話せる2002年W杯秘話」

 2002年W杯、赤いモヒカンの勇姿が記憶に残る元サッカー日本代表・戸田和幸。  前回は解説者としてみた久保建英とキリアン・エムバペについて語ってもらったが、現在の戸田はサッカー指導者でもある。今後間違いなくJリーグ指導 […]…

ロシアW杯での「おっさんJAPAN」の大活躍は良かったけど……。次世代の日本代表はどうなる?

“おっさんJAPAN”と揶揄された日本代表の次世代は?  日本中が湧いた、サッカーロシアW杯。日本代表は強豪ベルギーをあと一歩の所まで追い詰め、大会前の下馬評を覆した。ただ長谷部誠、本田圭佑、吉田麻也ら主力選手は軒並み2 […]…

セルビア戦でまたも「旭日旗」。日本代表を応援するのに旭日旗を出すべきではないこれだけの理由

 ワールドカップ・ロシア大会、日本代表が8年ぶりにグループリーグを突破して、次戦は世界ランキング3位のベルギーとのベスト8進出をかけた戦いとなる。前戦での西野朗監督の時間切れを狙った消極的な采配は、日本国内のみならず世界 […]…

ポーランドリーグ6年の赤星貴文、日本の決勝T進出の肝は“デュエル”であると示唆

 サッカーW杯2018年日本代表が、まさかの白星発進である。セネガル戦も引き分けた。まずは上々の滑り出しで、筆者自身も含め、正直誰も期待していなかった結果ではないか。  さて、次なる対戦相手はポーランドとなるわけだが、筆 […]…

いよいよ開催。こんな見方も面白い!? データで見るW杯

 いよいよ目前に迫ったロシアW杯。4年に一度のお祭りだけに、日本代表はもちろん、他国の試合も見逃せない。どのチームがグループステージ突破を決めるのかと、予想を立てている読者も多いだろう。そこで今回はサッカーに限らず、さま […]…

「アジアの盟主」は過去の話。日本スポーツ界は「現在の位置」を正確に把握すべき

 世界大会への出場は当たり前。強豪国との戦いでは苦戦するが、アジアでは常に一番……。日本のスポーツ界はそんなイメージで語られることが多いが、少子高齢化が進み、アジア各国の市場が急成長した今、現実はそう甘くない。育成年代か […]…