カテゴリーアーカイブ: 日韓

日本不買運動の象徴から一転、長蛇の列となったユニクロが韓国社会で波紋

 韓国による、日本とのGSOMIA(軍事情報に関する包括的保全協定)延長決定により、日韓関係改善の兆しが見え始めるなか、韓国内の「日本不買運動」が一つの転機を迎えている。  韓国内の「日本不買運動」は、多岐に渡る日本製品 […]…

日韓関係が悪化する中、ソウルの「反日デモ」でフリーハグをやってみた

「反日デモ」でフリーハグを行ったことによる大反響  今年の8月30日、「日本人が反日デモでフリーハグをしてみた」という動画を、僕は各SNSで公開した。その1週間前の土曜日(8月24日)に、韓国の首都ソウルで行われた「反日 […]…

日韓関係の緊張が高まる中、必要なのは憎悪ではなく希望

日本政府の独自制裁により、北朝鮮からの土産品は没収  共同通信が8月24日、報道したところによると、「8月上旬に北朝鮮を訪問した千葉市の在日朝鮮人の男性が、日本へ戻り羽田空港で税関検査を受けた際、北朝鮮在住の親戚から受け […]…

対韓輸出規制の「即時撤回」を。「徴用工問題」にはどう向き合えばいいのか

「韓国は『敵』なのか」  日本が韓国への輸出規制を強化してからおよそ1か月が経った。韓国政府も今月12日、輸出管理における優遇国から日本を除外。日韓関係は悪化の一途を辿っている。  こうした中、和田春樹東京大学名誉教授ら […]…

徴用工問題は解決済みではない。日本の主張の問題点とは!?

 第2次世界大戦中に朝鮮半島から動員され、日本本土の工場などで過酷な労働環境で働かされたという、いわゆる徴用工問題。昨年10月、韓国の最高裁判所にあたる「大法院」は、元徴用工の人々の主張を認め、新日鉄住金に損害賠償を支払 […]…

レーダー照射問題・国内向け嫌韓プロパガンダの結果「日本が失ったモノ」

 第8回から引き続き、防衛省の最終報告に焦点を当てます。(参照:韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダー照射に関する防衛省の最終見解について 防衛省 2019/01/21)  今回は、防衛省側の補足説明についての […]…

日本の大企業が韓国人学生の青田買いを開始。「中核外国人材」に脚光

 法務省によれば、日本で働く外国人の数は、昨年末時点で約128万人に達し、統計を取り始めて過去最高の記録となった。少子高齢化で生産年齢人口が激減している日本にとって、外国人労働者は「金の卵」である。  国会では外国人労働 […]…

「カネで“独島”を売り渡した男」と韓国で猛批判された金鐘泌死去。竹島問題解決がさらに遠のく

「爆破してでも独島は絶対日本には渡さない」  これは2018年6月23日享年92歳で死去した韓国政界の重鎮で元首相の金鐘泌(キム・ジョンピル)の言葉である。  金鐘泌は35歳だった1961年、5.16軍事クーデターを朴正 […]…