カテゴリーアーカイブ: 極右

安倍政権と蜜月の関係を築く一方で、統一教会・韓鶴子総裁が日本の幹部に下していた仰天指令

<政界宗教汚染〜安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第13回>  昨年9月、韓国で行われた日本人幹部“公職者”を対象にした修練会において、統一教会(世界平和統一家庭連合)の最高権力者である韓鶴子総裁が日本や安倍晋三首相を見 […]…

フェイクニュースとネット世論操作はいかに社会を悪化させるか。南米の選挙に関する報告書の恐ろしさ

 日本でも匿名フェイクニュースサイト「netgeek」が集団提訴された。こうしたフェイクニュースサイトやネット世論操作について、大西洋評議会が3月28日に公開したレポート『Disinformation in Democr […]…

スペイン・アンダルシア自治州議選で極右が初議席。その背景と波乱が予想される今後

 12月2日に行われたスペイン・アンダルシア自治州の州議会選挙で極右「Vox」が初めて議席を獲得したことがヨーロッパで注目を集めている。スペインでも全国の州議会レベルで初めて極右が議席を獲得したということで、スペインの次 […]…

フェイクニュースが後押しした極右ボルソナロのブラジル大統領選勝利。当選後リベラル女性への暴行事件なども発生

 10月28日、ブラジル大統領選において極右候補のジャイール・ボルソナロ氏が当選した。それ以降、このニュースは国際的に波紋を投げかけている。 前政権下での汚職と不景気が生んだ「カリオカのトランプ」  それはボルソナロ氏が […]…

フェイクニュースが後押しした極右ボルソナロのブラジル大統領選勝利。当選後リベラル女性への暴行事件なども発生

 10月28日、ブラジル大統領選において極右候補のジャイール・ボルソナロ氏が当選した。それ以降、このニュースは国際的に波紋を投げかけている。 前政権下での汚職と不景気が生んだ「カリオカのトランプ」  それはボルソナロ氏が […]…

安田純平氏の会見に「謝罪を求める日本社会は異常」「自己責任論は極右の思想」と欧米メディア特派員

日本外国特派員協会で会見、「おわび」と「感謝」を述べる  11月9日、シリアで40か月拘束され、解放されたジャーナリストの安田純平氏が日本外国特派員協会にて会見を行った。  安田氏は冒頭に次のように手短な発言を行ってから […]…

話題沸騰の書、百田尚樹著『日本国紀』を100倍楽しみ、有意義に活用する方法

 11月12日に発売された作家百田尚樹氏による日本の通史『日本国紀』が話題です。版元の幻冬舎社代表見城徹氏によると、発売前から増刷となり、11月9日時点で35万部を刷ったとのことで(参照:見城徹氏の755より)、昨年話題 […]…

独立100周年でポーランドに極右団体が集結。ポーランドが右傾化する背景

 日本ではポッキーの日として話題になっていた、11月11日。日本から飛行機で約10時間の距離にあるポーランドでは、歴史的な祝日が盛大に祝われていた。100回目の独立記念日だ。100年前のこの日、ポーランドはロシア、ドイツ […]…

極右ブラジル大統領ボルソナロ最初の試練。在イスラエル大使館移転を巡るアラブ諸国との板挟み

 来年1月1日からブラジルの大統領に就任することになっているジャイル・ボルソナロに最初の問題が起きている。  問題とは、彼は選挙戦中から在イスラエルのブラジル大使館をテルアビブからエルサレムに移館させると断言していたこと […]…

自民党さえ無視し、日本会議との二人三脚で改憲を進める安倍首相

安倍側近で固められた「憲法改正推進本部」  臨時国会の冒頭を飾る10月24日の所信表明演説で安倍晋三首相は 「国の理想を語るものは憲法です。憲法審査会において、政党が具体的な改正案を示すことで、国民の皆様の理解を深める努 […]…

極右のブラジル新大統領に中国が懸念を表明。貿易戦争を警戒か

 ブラジルの大統領に来年1月から極右のジャイル・ボルソナロが就任することに中国は非常に懸念を抱いているという。ボルソナロがトランプ米大統領のブラジル版だと見られていることから、トランプと同じようにボルソナロも中国に対して […]…

ブラジルで極右大統領が誕生。周辺諸国の首脳陣やメディアはどう見ているのか?

 ラテンアメリカで最大の経済大国ブラジルの大統領に来年1月から、「トランプ以上」と言われる極右で排外主義者、セクシストの大統領が就任することになった。ジャイル・ボルソナロ、63歳である。(参照:「ブラジルに人種差別主義、 […]…

周辺諸国も危ぶむブラジル大統領選極右候補、ボルソナロの大統領への道がまた一歩進む

差別主義者の極右、ボルソナロが最多票を獲得。決選投票へ  当サイトでもたびたび報じてきたラテンアメリカで最大の経済大国ブラジルの大統領選挙が10月7日に行われた。 (参照:ブラジルに人種差別主義、同性愛嫌悪、権力主義の「 […]…

教育勅語はどのように国会において「排除」されたのか。1948年の排除決議を現代語訳してみる

 柴山昌彦文部科学大臣が教育勅語について言及したことで、波紋が広がっている。(参照:柴山文科相 「教育勅語」発言 普遍性撤回せず 復活・推奨は否定 –毎日新聞)  ところで、国会においては、すでに1948年に […]…

迫るブラジル大統領選。トランプより危険な極右差別主義候補が台頭した理由

 ブラジルの大統領選挙が10月7日に迫っている。  極右の下院議員ジャイル・ボルソナロと、ルラ元大統領が高等選挙裁判所から正式に立候補することが禁止されたあとを継いだサンパウロの前市長フェルナンド・ハダードの一騎打ちにな […]…

杉田水脈議員「生産性」信仰の萌芽は、カリスマ公務員時代に傾倒したサッチャーとNPMにあり

“(株)積水ハウス・シャーウッドを経て、西宮市役所へ就職。外部の勉強会や海外視察の経験を経て、2005年には勉強会「西宮スーパー公務員塾」を開催し、参加した公務員や学生などに大きな影響を与える。現在は専門とする次世代育成 […]…

「児童虐待への処方箋は戦前道徳の復活」? 珍説をのたまうエセ保守議員の伝統軽視を斬る

 先般報道された東京都目黒区での児童虐待死事件は、多くの国民の胸を引き裂く、じつに痛ましいものだった。私たちはこうした凄惨な事件に直面した際、何が問題で、果たしてどうすれば良かったのかを自問自答し、同じ過ちが繰り返されな […]…

「児童虐待への処方箋は戦前道徳の復活」? 珍説をのたまうエセ保守議員の伝統軽視を斬る

 先般報道された東京都目黒区での児童虐待死事件は、多くの国民の胸を引き裂く、じつに痛ましいものだった。私たちはこうした凄惨な事件に直面した際、何が問題で、果たしてどうすれば良かったのかを自問自答し、同じ過ちが繰り返されな […]…

ロシア警察対原理主義団体 日本人バンドが巻き込まれた騒乱

 欧州で極右勢力や宗教右派による表現弾圧が増えている。ヘヴィーメタルバンドへの不当な訴訟や、ライブの中止を求める抗議が相次いでいるのだ。(参照:欧米で拡大する極右&宗教右派によるヘヴィーメタルバンドへの弾圧が増えている! […]…

安倍政権とは何か? そして何を目指すのか? 有権者に突きつけられる選択肢

 安倍政権は、従来の自民党政権と異なるように見えます。その一つが、不祥事への耐性の強さです。今年に入ってからでも、裁量労働制をめぐるデータの問題、森友学園に関係する公文書の改ざん、加計学園の「首相案件」問題、財務事務次官 […]…

内閣政府広報室に続き長野県でも! なぜ行政の作る「国民の声」的なサイトがヘイトに溢れてしまったのか?

 ブログ「ロジ・レポート」(http://logicalplz.hatenablog.com/entry/2018/04/30/144456)が4月30日に掲載した内閣政府広報室が“国民の意見を募る”として開設した「国政 […]

前川喜平・前文科事務次官が語る「加計問題に安倍総理が積極的関与」の“動かぬ証拠”

 全国各地を飛び回り、講演行脚を続けている前川喜平・前文科事務次官が4月15日、広島県尾道市で「今こそ伝えたい これからの教育、これからの日本」と題して講演を行った。そこから本四架橋を渡った先は、獣医学部が開学したばかり […]…

ブラジルに人種差別主義、同性愛嫌悪、権力主義の「カリオカのトランプ」極右政権誕生の可能性高まる

 今年10月7日に予定されているブラジル大統領選挙で、人種差別主義、同性愛嫌悪、権力主義などを擁護する過激な発言が目立つ、極右派の人物が大統領になる可能性が高まっている。「ブラジル・カリオカのトランプ」との異名を持つその […]…