カテゴリーアーカイブ: 水道民営化

ピッツバークからフリントへ。悩ましい公共水道を民間企業に任せてしまった悲惨な結末

 2018年末成立した改正水道法がコンセッション方式を導入し、今後自治体は政府が懸命に推進するコンセッションをやるか、やらないか検討しなければならない時代となった。  2015年を前後して、米国ピッツバークで水道水の鉛汚 […]…

水道法改正の「不都合な真実」。民営化なしでも健全経営は達成できる

 先の臨時国会で「審議時間の短さ」が大問題となった「改正入管法」と「改正水道法」。安倍政権の国会運営は問題だらけだが、意外にも改正水道法にはいいことも……!? 推計では21年後に1か月で2万円の例も! どうする?  昨年 […]…

水道民営化という『私物化』。「政商」として暗躍する竹中平蔵<森功氏>

 入管法改正、水道法改正案。これらの改革を主導し、また同時にこれらの改革の「果実」を得られるのが未来投資会議や規制改革推進会議などの諮問会議であり、その背後にいる竹中平蔵氏である。お仲間企業に利益をもたらす政策を自ら決め […]…

水道事業民営化で料金5倍も!? 将来、水は“贅沢品”になる?

水道事業民営化で料金5倍に!? 将来、水は“贅沢品”になる?  今国会で、水道法改正案成立。日本は「水道民営化」に大きく舵を切ろうとしている。  設備の老朽化と人口の減少で、日本の水道は危機に瀕している。事業継続のため、 […]…

水道事業に民間参入を促そうしているのは誰なのか。内閣府PPI推進室を巡る利権の構造

岐路に立つ日本の水道事業  2018年10月からの臨時国会にて、「水道法改正」審議が再スタートしている。この改正法案は先の国会会期中の7月5日、衆議院を可決したものの時間切れで今臨時国会に持ちこされ、参議院からの審議とな […]…

安倍政権が推進する「水道事業民営化」は、「水という人権」を蹂躙する

 大阪北部地震では、老朽化した水道管が破断するなどして21万人以上に被害を及ぼしたことは記憶に新しい。また、7月4日未明には東京都北区の西ヶ原でこれまた老朽化した水道管が破裂し、地面が陥没。にわかに「老朽化した水道管」問 […]…

安倍政権が推進する「水道事業民営化」は、「水という人権」を蹂躙する

 大阪北部地震では、老朽化した水道管が破断するなどして21万人以上に被害を及ぼしたことは記憶に新しい。また、7月4日未明には東京都北区の西ヶ原でこれまた老朽化した水道管が破裂し、地面が陥没。にわかに「老朽化した水道管」問 […]…