カテゴリーアーカイブ: 被ばく

ICRPが原発事故後の放射線防護に関する勧告をアップデート中。 パブコメでは一般の方のコメントも大歓迎

一般住民の被ばくに関わるICRPの重要勧告の更新とパブコメ  繰り返しお伝えしてきた通り、ICRP(国際放射線防護委員会)が原発事故後の一般住民の被ばくを左右する重要な勧告を更新しようとしています(既報1 、既報2 、既 […]…

ICRPが原発事故後の放射線防護に関する勧告をアップデート中。一般住民の被ばくを減らす改定が行われる模様

 放射線防護の分野で世界的な影響力を持つ ICRP(国際放射線防護委員会)が、原子力災害時の放射線防護指針をまとめた独自の勧告をアップデートしようとしている。どうやらこのアップデートには、原発事故被災者たちの被ばくを以前 […]…

「福島の甲状腺検査は即刻中止すべき」といえるのか? 朝日新聞『論座』に掲載された記事のおかしさ

朝日新聞のサイト「論座」に掲載されたある記事  6月29日に、朝日新聞のサイト「論座」に『福島の甲状腺検査は即刻中止すべきだ(上)無症状の甲状腺がんを掘り起こす「検査の害」』なる記事が掲載されました。「(下)」も合わせて […]…

問題山積の被ばく労働、外国人労働者の受け入れは中止を

 福島第一原子力発電所での廃炉作業に「特定技能」の外国人労働者を受け入れるとしていた東京電力。厚生労働省からの通達を受け、5月22日に当面の間は受け入れないという方針を示した。  しかし今後、廃炉作業に外国人労働者を投入 […]…

疑惑の宮崎早野論文を報じた朝日新聞に看過できない「改ざん」。不誠実な「訂正」は許されない

 データの提供について同意していない市民のデータを使っており、また、二つの論文のうちの一つには図に不自然な点がみられ、線量を過小評価するための捏造(ねつぞう)が疑われることで、東京大学および福島県立医科大学に研究不正の申 […]…

黒川名誉教授緊急寄稿。疑惑の被ばく線量論文著者、早野氏による「見解」の嘘と作為を正す

 2019年1月8日に早野龍五氏が、「伊達市民の外部被ばく線量についての見解」(以下「見解」)を文部科学省の記者クラブに張り出し、また自身のツイートで紹介している。 本日1/8,文科省記者クラブに「伊達市⺠の外部被ばく線 […]…