カテゴリーアーカイブ: 選挙

世界70カ国で蔓延する政治家・政党による「ネット世論操作」。それらを支援する企業の存在

国政選挙におけるネット世論操作はもはや珍しくない!  世界各国の国政を左右する選挙でネット世論操作が行われるのは当たり前になった。  HBOLのこのシリーズでは、アメリカ、日本、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アフリカ、イン […]…

過去を見るとわかる「増税反対」と言っただけで警察に排除されることの異常さ<短期集中連載・政治家ヤジられTIMELINE・Part1>

政治家への「ヤジ」排除はヤバすぎる!  こんにちは。学生ジャーナリストの日下部です。周りの人たちからは「ひもっち」と呼ばれています。  今年の7月15日、札幌で行われた安倍首相の街頭演説において、「安倍やめろ」「増税反対 […]…

れいわ新選組、重度障害者の女性を参院選の公認候補に。「当事者の声を国会へ」

生産性ではなく、存在しているだけで人間は価値がある 「生産性で人間の価値が測られる。もうすでにそういう社会になっていると思います」  山本太郎・れいわ新選組代表は6月28日、そんな言葉で記者会見を始めた。  同団体が擁立 […]…

“女性装”の東大教授が「れいわ新選組」の公認候補に。「新たな政治の原則は『子供を守ること』」

今の日本でいちばんの問題は「生きづらさ」  参議院議員・山本太郎氏が代表を務める政治団体「れいわ新選組」が6月27日午後4時から東京・四谷の事務所で記者会見を開いた。  いったんは前日に会見がセットされたものの、野党が会 […]…

「マック赤坂当選はまぐれじゃない」。元ポスター貼り参加者が振り返るスマイル戦略

 先日の東京・港区議選で、ついに当選を果たした“泡沫界のスーパースター”マック赤坂氏。 「10度 20度 30度!」「スマイル!」をはじめとしたパワーワードと、誰もが知っている政見放送でのコスプレの数々によって、知名度は […]…

泡沫候補のボランティアで選挙ポスターを貼りながら感じたこと

 大阪での選挙、北海道での選挙、さらに先には参議院選挙が控えている。選挙にはまず、立候補しているという存在を知られなければ話にならない。昔も今も、選挙ポスターが果たす役割は大きくは変わらない。しかし、選挙が行われるたびに […]…

ブラジルの極右大統領、ボルソナロ勝利の影にもあった、「ネット世論操作」

ラテンアメリカおよび世界において存在感のあるブラジル  ブラジルはラテンアメリカ大陸で最大の面積、最大の人口を擁し、ほとんどの南米の国と国境を接している。世界最多のポルトガル語人口であり、ラテンアメリカ唯一のポルトガル語 […]…

難航する参院選1人区の野党候補者一本化、問われる立憲民主党・枝野代表の指導力

 7月に予定されている参議院選挙で、選挙の帰趨を決するとされる、1人区での野党系候補の一本化が難航している。  野党連携の牽引役を果たすことが期待されている野党第一党・立憲民主党の枝野幸男代表は去年10月12日、共同通信 […]…

迫るブラジル大統領選。トランプより危険な極右差別主義候補が台頭した理由

 ブラジルの大統領選挙が10月7日に迫っている。  極右の下院議員ジャイル・ボルソナロと、ルラ元大統領が高等選挙裁判所から正式に立候補することが禁止されたあとを継いだサンパウロの前市長フェルナンド・ハダードの一騎打ちにな […]…

大組織ほど有利にできている日本の「選挙運動」ルール<民意をデフォルメする国会5重の壁・第2回>

「選挙運動」とはなにか?  選挙運動とは、特定の候補者を当選させるために、投票を呼びかけたり、有利にしたりする活動のことです。簡単に言えば、候補者への投票を呼びかける行為です。選挙運動は、原則として禁止されていて、選挙運 […]…

”唯一神”・又吉イエス候補の元ボランティアスタッフが綴る、イエス氏の思い出

「腹を切って死ぬべきである」 「地獄の火の中に投げ込むものである」  過激な語り口とは裏腹に物腰柔らかく真摯な対応をしてくれる、ちょっと変わり者の名物選挙おじいちゃん。多くの人が唯一神又吉イエス(本名:又吉光雄)氏に抱く […]…

「公職選挙法違反」で市民有志が花角英世・新潟県知事の選対幹部を告発。デマの流布に捜査のメスが入るか!?

「事実関係を調べる」と言っていたはずの花角知事は、「知らない」に後退  “文春砲”絡みの知事が2代連続で誕生した。女子大生買春の“文春砲”直撃による米山隆一知事辞職に伴う「新潟県知事選」(6月10日投開票)で、自公支持の […]…

新潟県知事選、花角陣営選対幹部が流した相手候補への悪質なデマについて選対幹部と花角新知事を直撃

 女子大生買春記事の“文春砲”が直撃、米山隆一知事辞任したことに伴う「新潟県知事選」(6月10日投開票)で、元国交官僚の花角英世氏(自公支持)が、野党5党推薦の池田千賀子元県議らを破って初当選を果たした。この選挙戦におい […]…

新潟県知事選で花角英世候補支援の自民党議員が、相次いで“利益供与”“脅し”発言!?

「安倍政権の命運を左右する」とも報じられている「新潟県知事選」(6月10日投開票)で、自公支持の花角英世候補の陣営が露骨な“土建選挙”を始めている。  目玉政策に日本海縦貫新幹線の「羽越新幹線計画」(富山~青森)などの交 […]…

メキシコでトランプに「物申す」大統領誕生の可能性高まる。彼の名は「アムロ」

 メキシコは7月1日の大統領選に向けて熱戦が繰り広げられているが、その陰に隠れて3400の議席を争う統一選挙も実施される。選挙キャンペーンが始まった2017年9月8日から今年4月8日までに78人の候補者が殺害され、警察官 […]…

名護市長選では、実は「基地容認」ではなく「基地不要」の民意が支持されていた?

 自公推薦の新人・渡具知武豊氏(市長)が現職の稲嶺進氏を破った「名護市長選(2月4日投開票)」。この結果を受けて多くのメディアが、「辺野古への新基地建設“容認”派が勝利、“反対”派が敗れた」といった形で報道した。しかし実 […]…