カテゴリーアーカイブ: 8050問題

8050問題を巡る、社会・親子の「認識のズレ」。大切なのは「ゴールを設定しない対話」

いざ、身近に引きこもり当事者がいた場合、家族や周囲はどう対処すべきか。引きこもり問題を20年以上にわたって取材を続けてきたジャーナリストの池上正樹氏と、多数の引きこもり患者の診察を行ってきた精神科医の春日武彦氏に、引きこもり中年問題の課題と対処法を論じてもらった。…

降り注ぐ不幸で引きこもりに。それでもまだ前を向こうと足掻く30代女性の思い

小田原春美さん(仮名・35歳)は幼少期から不幸が続き、引きこもりと社会復帰を重ねてきた女性だ。「小学校のときは暴力を振るわれたり、万引してこいって言われたりして、不登校になりました。中学では、バドミントン部の先輩全員から無視されて円形脱毛症ができて。高校でもいじめに遭いました」…

職場のいじめきっかけで中年引きこもりに。仕事に対する焦りは「もうない」

 かつて週刊SPA!で取材した引きこもり中年たちは、現在どうしているのか? 今回、週刊SPA!’13年4月2日号の特集「35歳以上[無職・独身者]のリアル」に登場した田中啓太さん(仮名・現在43歳)に、再び話を聞くことができた。…

中年引きこもり問題。必要なのは就労支援一辺倒ではなく「居場所づくり」

就労支援一辺倒の自治体。必要なのは“居場所づくり”  今年5月、10年以上にわたって引きこもってきたとみられる51歳の男が、神奈川県川崎市の路上で小学生や保護者ら18人を次々と刺し、最後は自ら首を切って自殺(川崎殺傷事件 […]…

中年引きこもり問題。必要なのは就労支援一辺倒ではなく「居場所づくり」

就労支援一辺倒の自治体。必要なのは“居場所づくり”  今年5月、10年以上にわたって引きこもってきたとみられる51歳の男が、神奈川県川崎市の路上で小学生や保護者ら18人を次々と刺し、最後は自ら首を切って自殺(川崎殺傷事件 […]…