カテゴリーアーカイブ: BI/BA/DWH

伊藤忠商事、SAP HANAとBusinessObjectsで統合データ基盤を構築、約1900人が利用 | IT Leaders

伊藤忠商事は、2018年5月に基幹システムを「SAP S/4HANA」に移行した。さらに、業務データを分析するため、インメモリー型データベース「SAP HANA」とBIソフトウェア「SAP BusinessObjects」を使った全社統合データ基盤の運用を開始した。SAPジャパンが2020年3月30日に発表した。…

三島食品がMotionBoardを導入、生産スケジュール管理や設備監視などをリアルタイムに可視化 | IT Leaders

赤しそふりかけ「ゆかり」を販売する食品メーカーの三島食品は、BIダッシュボード「MotionBoard」(ウイングアーク1st製)を導入した。工場の生産スケジュール管理や設備監視などの情報をリアルタイムに可視化できるようにした。これにより、データ分析の作業時間を最大10分の1以下に短縮した。ウイングアーク1stが2020年2月14日に発表した。…

「人・プロセス・技術」の3側面から顧客のDXジャーニーを支援する─SAS Institute Japan | IT Leaders

SAS Institute Japanは2020年2月5日、都内で会見を開いて2020年の事業戦略を説明した。企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に向かう要件としての「人・プロセス・技術」。この基本にして最重要の3側面にフォーカスし、製品の提供から活用のコンサルティング、導入・活用のサポート、そして人材育成までを網羅的に提供する──という同社のコアコンピタンスを強調した。…

セルフサービスBIは営業など幅広い部門が導入、現場満足度はウイングアーク1stが高い―MM総研 | IT Leaders

MM総研は2020年1月31日、現場担当者がみずからデータを分析する“セルフサービスBI”の利用動向についての調査結果を発表した。セルフサービスBIの導入部門は、営業や開発、製造など幅広い部門にわたっている。利用率上位3製品の中では、ウイングアーク1stのBIツールの満足度が最も高かった。…

位置情報データ活用基盤「Location AI Platform」を強化、性別・年代・曜日時間別の行動傾向を把握―クロスロケーションズ | IT Leaders

位置情報データを活用するクラウド型基盤「Location AI Platform(LAP)」を開発・提供するクロスロケーションズは2020年1月6日、LAPで2つの新機能の提供を開始した。位置情報ビッグデータをAIで解析し、性別・年代・曜日時間別の行動傾向を把握可能にする。属性別の動態を見える化することで、企業の消費者理解の促進や実生活に沿ったマーケティング施策を支援する。…

製品開発のコアにカスタマーエクスペリエンスを─Domoのデザイン統括責任者 | IT Leaders

デジタルトランスフォーメーション(DX)の流れで、新規事業の創出や課題解決に「デザイン思考」を導入する企業が増えている。これまで主にB2Cで語られることの多かった手法だが、BIツールベンダーの米Domoは、製品開発のコアにユーザーエクスペリエンスを掲げ、その手段としてのデザイン思考を重視している。ユーザーエクスペリエンス担当バイスプレジデントとして、同社の“デザイン”を統括するクリス・ウィリス(Chris Willis)氏に、B2Bではまだあまり聞かれない領域の話を聞いた。…

クラウドDWHの米Snowflakeが日本法人を設立、データ駆動型経営を支援 | IT Leaders

クラウドベースのデータウェアハウス(DWH)製品ベンダーの米Snowflake(スノーフレーク)は2019年11月26日(米国現地時間)、同社の日本法人を東京に設立したと発表した。日本法人のカントリーマネジャーには東條英俊氏が就任し、12月1日より渋谷区にオフィスを開設する。…

アズビル、BI「SAP BusinessObjects」で業績管理システムとグローバル連結決算システムを刷新 | IT Leaders

計測制御機器メーカーのアズビルは、グループの基幹システムをSAP ERPに統一するプロジェクトを推進している。今回、BI(ビジネスインテリジェンス)ソフト「SAP BusinessObjects」を導入し、グループ向けの業績管理システムとグローバル連結決算システムを刷新した。BIテンプレート「KPIMart」を提供したJFEシステムズが2019年11月20日に発表した。…

日本テラデータ、データ分析基盤をAWS/Azure/GCPのマルチクラウドで提供、従量課金モデルも開始 | IT Leaders

日本テラデータは2019年11月20日、会見を開き、同社のデータ分析プラットフォーム「Taradata Vantage」における6つの新サービスについて説明した。Vantageの稼働環境の選択肢としてGCP(Google Cloud Platform)を選べるようにしたこと、テスト用途などを想定した従量課金型のライセンスモデル、現場の担当者がコードを書くことなくGUI操作だけでマシンラーニング(機械学習)などを扱えるデータ分析フロントエンドなどである。…

「第3世代のBIは、分析したいデータに自由にアクセスできる」、Qlikが説くデータの民主化 | IT Leaders

現場担当者向けのビジネスインテリジェンス(BI)ソフト「Qlik Sense」などを手がけるクリックテック・ジャパンは2019年10月30日、都内で会見した。同社製品を「第3世代のBI」と位置付け、第3世代のBIの特徴を「データにアクセスしやすくする環境を整備すること=データの民主化」と説明した。…

ウイングアーク1stとリアライズが提携、BIダッシュボードとデータ前処理を組み合わせて提供 | IT Leaders

ウイングアーク1stとリアライズは2019年10月25日、企業の経営状況の把握や意思決定のためのデータ活用の普及・浸透を目的に業務提携した。ウイングアーク1stのBI(ビジネスインテリジェンス)ダッシュボード「MotionBoard Cloud」に、リアライズのデータプレパレーションサービスを組み合わせたサービスを提供する。第1弾のサービスは2019年11月22日から提供する。…

SAS、探索型データ分析ソフト「JMP」の新版をリリース | IT Leaders

SAS Institute Japanは2019年10月24日、探索的データ分析ソフトウェア「JMP(ジャンプ)」の最新バージョン「同15」と、JMPの機能上位版「JMP Pro 15」、および分析結果のレポートを組織内で共有できる「JMP Live」を、全世界同時にリリースしたと発表した。データの探索や理解がより容易になった。…

「膨大なデータを死蔵させず、ビジネスの原動力に」─テラデータがVantageアナリティクス基盤の機能強化を紹介 | IT Leaders

データウェアハウス専業ベンダーから、アナリティクスプラットフォームベンダーへ──顧客のニーズに応える形で自社ビジネスをシフトする米テラデータ(Teradata)が、2019年10月20日から23日まで米コロラド州デンバーで年次コンファレンス「Teradata Universe 2019」を開催した。昨年発表したデータ分析プラットフォーム「Teradata Vantage」の機能を強化し、顧客企業のデータ分析環境を改善する製品とサービスを複数発表。同社が目指す、顧客のデータ駆動型企業への変革を一歩進め…

アシスト、 BIツール「WebFOCUS」に新版、セルフサービス機能を強化 | IT Leaders

アシストは2019年10月15日、現場のエンドユーザーが日々の業務改善のために使うオペレーショナルBI(ビジネスインテリジェンス)ソフト「WebFOCUS」の新バージョン「8.2.06」を発表、同日提供を開始した。新版では、セルフサービスで利用する利用者向けの機能を強化した。開発会社は、米Information Builders。…

「膨大なデータを前に戸惑う顧客をデータドリブン経営に導く」─米テラデータ幹部 | IT Leaders

米テラデータ(Teradata)と言えば、企業が自社内に持つデータウェアハウス(DWH)を長年販売してきたことで知られるが、現在は、大企業向けにデータ分析プラットフォームを提供するアナリティクス製品ベンダーへとシフトしている。同社のEVP(Executive Vice President)兼CRO(Chief Revenue Officer:最高収益責任者)として、営業・マーケティング部門約5000名を統括するスコット・ブラウン(Scott Brown)氏に、大企業が直面する課題やデータドリブン経営…

商圏分析用の地図情報システム「KDDI Location Analyzer」に新機能、来訪者の居住地を分析 | IT Leaders

商圏分析・エリアマーケティング用にGIS(地図情報システム)の開発・販売・運用支援を手がける技研商事インターナショナルは2019年10月11日、KDDIとの協業で開発したGPS位置情報データを搭載したGIS「KDDI Location Analyzer」の新機能「来訪者居住地分析機能」を発表した。2019年09月04日にリリースした「主要動線分析機能」に続く機能追加の第2弾となる。…

現場向けのBIソフト「Qlik Sense」にクラウド版「Qlik Sense Business」が登場 | IT Leaders

クリックテック・ジャパンは2019年10月9日、現場担当者向けのビジネスインテリジェンス(BI)ソフト「Qlik Sense」の機能をSaaS型クラウドサービスとして利用できるサービス「Qlik Sense Business」を発表した。価格は、1ユーザーあたり月額30ドル。開発会社は、米Qlik Technologies。…

日立社会情報サービス、Excelを活用した分析業務をセルフサービスBIで高度化するサービス | IT Leaders

日立社会情報サービスは2019年10月9日、Excelを活用した分析業務を高度化;効率化するサービス「超xls(エックスエルエス)サービス」を発表、同日提供を開始した。既存のExcelデータをそのまま生かしながらセルフサービス型BI(ビジネスインテリジェンス)ソフトで分析できるようにする要素一式をパッケージ化して提供する。価格(税別)は、年額144万円から。日立システムズが運営するSaaS/クラウドサービスのネットショッピングサイト「オープンクラウドマーケットプレース」で販売する。…

富士通とJMAC、素早い経営判断を可能にするものづくりデータの活用に向け提携 | IT Leaders

富士通と富士通エンジニアリングテクノロジーズ(FETEC)、日本能率協会コンサルティング(JMAC)は2019年9月27日、生産性評価指標(設備総合効率、歩留り率、故障率、材料効率、など部門単位での達成度、損益性を評価するための指標)を全社で標準化することで、ものづくりデータを経営に活用することを狙いとして、業務提携すると発表した。JMACが保有する指標や計算式を用い、ものづくりの状況を経営視点で可視化し活用することで、製造業の迅速な経営判断を支援する。…

リッチェル、販売実績システムを刷新しBIソフトを導入、3500種を超える製品の売上を可視化 | IT Leaders

ベビー・ペット・家庭用品などを手がけるリッチェルは、販売実績システムの情報活用基盤として、BI(ビジネスインテリジェンス)ソフトの「WebFOCUS」を導入した。3500アイテムを超える多種多様な製品の売上を可視化した。第1次フェーズは2019年4月にカットオーバーし、運用を開始した。アシストが2019年9月4日に発表した。…

インフォア、クラウドBIソフトの新版「Birst 7」を提供開始 | IT Leaders

インフォアジャパンは2019年8月26日、クラウドサービス型BI(ビジネスインテリジェンス)ソフトウェアの新版「「Birst 7」を発表した。新版では、アナリストによるデータ分析と、各部門の業務担当者によるセルフサービス型の分析をともに強化した。自由度と制御のバランスをとりながら、管理された洞察を組織全体に提供できるとしている。…

九州工業大学とTableau、データサイエンス教育で協力 | IT Leaders

九州工業大学は2019年8月26日、九州工業大学情報工学部の新入生500名にデータ分析ソフトウェア「Tableau Software」を2019年9月から順次提供し、データサイエンス教育で協力すると発表した。また、九州工業大学が2019年4月に新設した大学院のデータサイエンスコースでもTableauを採用する予定で、大学院生の教育や研究に使用する。…

ウイングアーク1st、BIエンジン「Dr.Sum」のクラウド版「Dr.Sum Cloud」を提供 | IT Leaders

ウイングアーク1stは2019年8月1日、BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェアの「Dr.Sum」をクラウド型で利用できるサービス「Dr.Sum Cloud」を発表した。同日付けで提供を開始した。価格(税別)は、最小構成となる「Small」ライセンスで月額25万円。…

日本トランスオーシャン航空がBIシステムを構築、4時間以上かけていたExcel作業を撤廃 | IT Leaders

沖縄県を拠点とするJALグループの日本トランスオーシャン航空は、BI(ビジネスインテリジェンス)システムを導入し、財務、教育、サービス関連のレポート業務と分析業務を自動化した。導入効果として、データ分析の精度やスピードが向上した。BI関連ソフトウェアを提供したウイングアーク1stが2019年7月31日に発表した。…

FINET、工場のスマート化を見据えて工程のリアルタイム可視化を実現 | IT Leaders

富士通アイ・ネットワークシステムズ(FINET)は、工場のスマート化を見据え、BI(ビジネスインテリジェンス)ダッシュボード「MotionBoard」(ウイングアーク1st)を採用し、工程をリアルタイムに可視化できるようにした。ウイングアーク1stが2019年7月25日に発表した。…

NECと大阪大学、ゲノム情報をプライバシー侵害リスクを抑えて解析可能に | IT Leaders

NECと大阪大学の大学院医学系研究科 中谷明弘特任教授(常勤)らのグループは2019年7月23日、「秘密計算」をゲノム解析システムへ適用する実証を行ったと発表した。解析者が自らの解析手法を秘密計算化できるツールが実用レベルにあることと、計算処理自体も実用レベルの高速性を持つことを確認した。これにより、プライバシー侵害のリスクを抑えてゲノム解析を行うことが可能となった。…

「アナリストだけでなく全社員が使いやすいデータ利用基盤」─クラウドBIのLooker | IT Leaders

米Looker Data Sciencesの日本支社は2019年7月9日、都内で会見し、クラウド型で利用できるデータ接続/BI(ビジネスインテリジェンス)ソフトウェア「Looker」(ルッカー)を発表した。日本には2018年9月に進出し、国内の20社が利用している。「これまではステルスモードだった。今回グランドオープンする」(バイスプレジデント&ジャパンカントリーマネージャーの小澤正治氏)としている。…

NEC、店舗の来客数や販売数をAIで予測できるSaaS「需給最適化プラットフォーム 」を提供 | IT Leaders

NECは2019年7月8日、来客数や出荷数、販売数などの需要を予測するSaaS型クラウドサービス「需給最適化プラットフォーム Webサービス版」を発表した。過剰な生産や発注による廃棄ロスを削減できる。これまでソフトウェア製品版として提供していた「需給最適化プラットフォーム」のSaaS版に相当する。同日付けで、「Amazon SaaSストア」にて提供を開始した。…

電算システム、クラウドBIソフト「Looker」を販売、外部DBのデータを簡便に可視化 | IT Leaders

電算システムは2019年7月5日、クラウド型で利用できるBI(ビジネスインテリジェンス)ソフトウェア「Looker」(ルッカー)の販売を開始した。特徴は、LookMLと呼ぶモデリング言語で指標を定義することによって、自動的にSQLを生成してデータを取得できること。開発会社は、米Looker Data Sciences。…

インフラジスティックス、アプリケーションに組み込めるデータ可視化ダッシュボード「Reveal」 | IT Leaders

UIコントロール(アプリケーション画面開発用部品)などのUI/UXツールを手がけるインフラジスティックス・ジャパンは2019年7月2日、データを可視化するBIダッシュボードの新製品「Reveal」を発表した。2019年7月31日から提供する。Web、デスクトップ、スマートデバイス(iOS/Android)のマルチプラットフォームで動作する。製品形態として、単独で動作するデータ分析ソフトウェア「Reveal App」と、アプリケーションに組み込んで使う「Reveal Embedded」を用意した。開発…

拡張アナリティクス、アナリティクスハブ、グラフ分析─次に来るBI/アナリティクス技術は? | IT Leaders

約1兆7000億円という金額の大きさが目立ったSalesforce.comによるTableauの買収。しかしそれだけに目を奪われるべきではない。10年以上にわたってBI市場を牽引してきたセルフサービス/ビジュアル重視のBIツールから、AI(人工知能)との融合による次世代のBI/アナリティクスツールへの移行を知らせるサインと位置づけることもできるからだ。そこで、来日した米ガートナーのアナリストに次世代BI/アナリティクスについて聞いてみた。…

大多数の企業がBIツールを採用も、企業内個人への浸透は道半ば─ガートナー調べ | IT Leaders

ガートナー ジャパンは2019年5月15日、国内企業におけるビジネスインテリジェンス(BI)ツールの導入状況とその利用実態に関する調査結果を発表した。大多数の企業がBIツールを採用しているものの、企業内個人への浸透は道半ばだとしている。…

「データ中心文化の醸成が企業の成長には欠かせない」、Tableau Japanが会見 | IT Leaders

Tableau Japanは2019年5月15日、現場向けBI(ビジネスインテリジェンス)ソフト「Tableau」について会見した。ユーザー企業がデータを活用するために必要な要素として、データ中心の文化を醸成することが大事だとアピールした。また、2018年4月にサブスクリプションライセンスに切り替えたことで、日本市場が成長しているという。国内では84%がサブスクリプションライセンスを利用している。…

インフォア、セルフサービスBIと全社アナリティクスを提供する「Birst」を国内リリース | IT Leaders

米インフォア(Infor)の日本法人インフォアジャパンは2019年4月12日、クラウドネイティブなBIプラットフォーム「Birst」の国内提供を開始した。単体の製品としてだけではなく、クラウドERP「Infor CloudSuite」のオプションとしても提供される。同社としてはBurstの投入で、国内ビジネス/ポートフォリオのクラウドシフトをさらに推し進めたい意図もある。…

みずほ銀行がSalesforceのデータ分析にBIダッシュボード「MotionBoard Cloud」を採用 | IT Leaders

みずほ銀行は、Salesforce.comに集約している営業活動に関するデータを可視化して業務を効率化する目的で、クラウド型のBI(ビジネスインテリジェンス)ダッシュボード「MotionBoard Cloud for Salesforce」を採用した。2019年3月末から、大企業・金融・公共法人部門の約800人で利用を開始した。MotionBoardを提供するウイングアーク1stが2019年4月3日に発表した。…

BIソフト新版「MicroStrategy 2019」、マウスオーバーだけで関連情報をカード表示する新機能 | IT Leaders

マイクロストラテジー・ジャパンは2019年3月22日、BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトの新版「MicroStrategy 2019」を発表した。2019年2月から提供している。新版では、Webブラウザで閲覧中の製品名や社名などの文字にマウスオーバーするだけで関連情報をカード型でポップアップ表示する新機能「HyperIntelligence」を搭載した。開発会社は米MicroStrategy。…

ジャストシステム、現場向けBIソフトの新版「Actionista! 5.0」、レポートを自動配信可能に | IT Leaders

ジャストシステムは2019年3月18日、業務部門の誰もが簡単に使えることを追求した現場向けBI(ビジネスインテリジェンス)ソフトの新版「Actionista! 5.0」を発表した。2019年4月25日から提供する。新版では、より分かりやすいレポートを作成するための機能を強化したほか、レポートを自動配信する機能を搭載した。価格(税別)は、基本モデルの「Basic Edition」で820万円から。…

ハートコア、業務プロセスを可視化するプロセスマイニングソフト「myInvenio」を販売 | IT Leaders

ハートコアは2019年3月12日、業務プロセスを可視化するプロセスマイニングソフトウェア「myInvenio(マイインヴェニオ)」の日本語版を発表した。無駄な業務やボトルネックを発見できるほか、RPA化に適したプロセスを発見できる。2019年3月11日から提供している。…

データサイエンスの基礎講座を動画コンテンツ化、富士通クラウドテクノロジーズが提供 | IT Leaders

富士通クラウドテクノロジーズは2019年3月12日、自社で企画・実施している「サラリーマンのためのデータサイエンス基礎講座」を動画コンテンツ化し、同日付けで企業向けに提供を開始した。動画コンテンツ(計270分)と確認テスト(40問)で構成する。…

三井情報、分析予測サービスのオンプレミス版「MKI分析予測 on Azure Stack」を提供 | IT Leaders

三井情報(MKI)は2019年3月1日、Microsoft Azureの機能をオンプレミスで提供する「Microsoft Azure Stack」上で、時系列データを基に需要・市況などの汎用分析予測が可能な「MKI分析予測 on Azure Stack」の提供を開始した。価格(税別)は月額20万円からで、流通小売業をはじめとした幅広い業界に向けて展開する。…

日立、物流の配送計画をAIを活用して立案するサービスを日本・中国・タイで提供 | IT Leaders

日立製作所は2019年2月28日、物流の配送計画をAIを活用して立案するサービス「Hitachi Digital Solution for Logistics/配送最適化サービス」を発表した。価格は個別見積もりで、2019年4月1日から日本、中国、タイで提供する。三井物産と実施した実証実験では、従来に比べて配送トラック台数を最大約10%削減できた。…

日立、物流の配送計画をAIを活用して立案するサービスを日本・中国・タイで提供 | IT Leaders

日立製作所は2019年2月28日、物流の配送計画をAIを活用して立案するサービス「Hitachi Digital Solution for Logistics/配送最適化サービス」を発表した。価格は個別見積もりで、2019年4月1日から日本、中国、タイで提供する。三井物産と実施した実証実験では、従来に比べて配送トラック台数を最大約10%削減できた。…

セールスフォース、マーケティングデータ分析基盤「Datorama」を強化 | IT Leaders

セールスフォース・ドットコムは2019年2月18日、Marketing Cloud製品の一部でAI(人工知能)を用いたデータ分析機能を提供する「Datorama」(デートラマ)を強化した。Marketing Cloudのデータを統合するコネクターや、開発者向けのツール、インサイト(洞察)に基づいたキャンペーン管理ができる機能を追加した。…

三井住友銀行、データの抽出・加工プロセスを約80%効率化、2019年3月にTrifacta製品を導入 | IT Leaders

三井住友銀行は2019年2月18日、データ分析業務におけるデータの抽出・加工プロセスを効率化するソフト「Trifacta Wrangler Enterprise」(米Trifacta製)を導入すると発表した。2019年3月から利用を開始する。2018年9月から10月にかけて実施した導入前の実証実験では、データの抽出・加工に要する時間を約80%短縮できることを確認した。…

ウイングアーク1st、BIソフト新版「Dr.Sum Ver.5.1」、IoTデータをリアルタイム処理可能に | IT Leaders

ウイングアーク1stは2019年2月12日、BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトの新版「Dr.Sum Ver.5.1」を発表した。2019年3月15日に提供を開始する。新版では、ミリ秒単位のストリーミングデータを収集・加工し、リアルタイムに集計するための機能を追加した。価格(税別)は、基本となるDr.Sumエンジンが345万円(1サーバー、初年度の保守費込み)から。

データ分析基盤「SAS Viya」の売上は2018年に700%成長、データ分析の民主化をうたう | IT Leaders

SAS Institute Japanは2019年2月5日、会見を開き、2018年の業績を発表した。3年連続で増収増益となった。増収増益をけん引した大きな要素は、2016年11月から提供しているデータ分析基盤ソフトの「SAS Viya」。2018年のSAS Viyaの売上は、2017年比で8倍になった。2019年は、SAS Viyaを中心としたコア事業に注力するほか、顧客関係の強化やデータ分析技術者の育成支援に注力する。…

日本たばこ産業、顧客が将来購入する銘柄を機械学習で予測、キャンペーンで20%の費用対効果 | IT Leaders

日本たばこ産業(JT)は、JTブランドに対する顧客ロイヤルティを高めるため、顧客に対するワントゥワンマーケティングの施策立案から効果検証までの一連のプロセスに、機械学習を活用したデータ分析の仕組みを導入した。システム構築を担当したブレインパッドが2019年1月29日に発表した。…

NECとマクロミル、「顧客に特徴的な属性や行動特性」を明らかにするデータ分析サービス | IT Leaders

NECとマクロミルは2019年1月24日、顧客について深く知りたいユーザー企業に対して、両社のデータ分析資源を組み合わせたデータ分析サービスを提供すると発表した。2019年1月から提供する。2018年12月から先行して複数社が利用している。…