カテゴリーアーカイブ: Concur

経理のテレワークはできない?その理由は「紙」にある!

働き方改革の推進や、緊急時への対策といった様々な要請のなか、時間や場所に縛られない柔軟な働き方を可能にするテレワークへのニーズが高まっています。しかし、経理の現場からは「経理のテレワークは難しい」という声が多く聞こえてきます。今回は経理のテレワークはなぜ難しいのか?及び、その解決法について考察しました。…

ファイナンス組織のデジタルトランスフォーメーションの現状と方向性は?DX実態調査2019

“デジタルトランスフォーメーション”  —  日本においては “Society 5.0の実現” への取り組みと捉えられているが、IoT、ビッグデータ、AI、Fi ...

これからのあるべき間接業務とは? ―デジタルトランスフォーメーションがもたらす間接費管理の高度化―

企業の現場では、今も請求書や経費精算など紙での処理を前提とした非効率な仕事が蔓延しています。「今こそ間接業務の省力化を進め、企業成長の根源であるコア業務に注力するべき」として、間接業務のデジタルトランスフォーメーション実現のポイントについてご紹介します。…

ミートアップレポート:「RPA しくじり先生と語る」 失敗事例

2019年1月21日、コンカー本社のセミナールームにて4回目となるBack Office Heroesミートアップ「RPAによる業務革新の現実と未来」を開催しました。今回は、そのレポートをお届けします。

大前研一氏がコンカー本社に訪問「先進企業はクラウド出張経費ソリューションを続々採用している」

経営コンサルタントの大前研一氏が主宰する向研会の76名の皆様が「Pacific Northwest に学ぶ地方再生」と題し、バンクーバーとシアトルの政府、主要企業を訪問するツアーを開催しました。シアトルではワシントン州政府、シアトル市、スターバックス、マイクロソフトなどとともに Concur Technologies(コンカー)に訪問しました。…

ハンコが消えた!半年弱で電子決裁100%を実現した茨城県の挑戦

茨城県が電子決済100%!?と聞き、県庁を直撃。電子決済の話から、役所がなぜ紙だらけか?そして、RPAや自動化と抱える社会課題などに話が及びました。

職場にロボットがやってくる!- AIや機械学習で経理・財務の仕事はどう変わるのか?

AIが自動化する省力化するプロセスは数多く存在しますが、仕事の半分はAIや機械学習などにより何らかの影響を受けるが、完全に失われる職業は5%に満たない(マッキンゼー・アンド・カンパニーの調査)と言われています。

経費入力、請求書処理、監査といった、大量、かつ単調な作業の多くは最新テクノロジーで効率化と自動化が可能です。

公開道中『膝経理』 – 経営や経理の世界で、今ホットな話題をお届け!

AI・RPA(ロボティクス)のようなテクノロジーでバックオフィス業務の省力化や自動化が進み、今までの仕事のやり方に不安を持っている経理マンの皆様も多いのではないでしょうか?

今後、何を学び、どんなスキルを身につけるべきか?そんなトピックを連載シリーズでわかりやすくご紹介する公開道中『膝経理』。株式会社キンコンカンの幸田一郎社長と田中清経理部長の身近なビジネスシーンから経理とITの現状とこれからを抱腹絶倒、ご紹介します!

イベントレポート – SAP Concur Fusion Exchange 2018 Tokyo オープニング & 基調講演

9月11日、経理財務部門向けクラウドイベント SAP Concur Fusion Exchange 2018 Tokyo が都内ホテルで開催された。出張・経費管理クラウドを展開する Concur が SAP Concur とブランド変更を行なって以来、初めての大型イベントとなる。…

電子国家エストニアから学ぶ、日本の電子化の未来

世界最高峰の電子政府を整備するエストニア、日本でもマイナンバーをはじめとする取り組みが進展しています。今回は元エストニア投資庁 日本支局長の 山口 功作 氏にお話をお伺いしました。…

日本企業の不正のリアル。その傾向と対策とは?

あの有名企業に巨額の不正会計が発覚と聞いても、あまり驚かない時代になりました。それほど企業の不正・不祥事は巷にあふれています。
「不正と聞くと、莫大な額の横領といったイメージがあるかもしれませんが、会社役員といった職階にある人ではなく、ごく普通の社員が関与している場合も多々あります」と語るのは、株式会社エスプラスの代表取締役を務める辻さちえ氏です。
辻氏は、内部統制を進める企業のコンサルティングを担当する傍ら、不正会計をテーマにした企業向けのセミナーも多数開催しています。不正防止のプロとして、見…

【7/10 東京開催】先進事例に学ぶ デジタルトランスフォーメーションで攻める財務経理とIT

政府が掲げる「働き方改革」を背景に、企業の経営課題として、業務のデジタル化による生産性向上の重要性が大きくクローズアップされています。一方で、デジタルテクノロジーの進化によって、財務経理のペーパーレス化や自動化が大きく進展しつつあります。
本セミナーでは、デジタル化の先進的な取り組みとしてエプソン販売様、ルネサス エレクトロニクス様をお迎えし、電子帳簿保存法を活用した領収書や請求書のデジタル化を中心に具体的な施策をご紹介します。

間接費最適化のベストプラクティス ~利益体質への変革~

日本企業の利益率は欧米企業と比べて低く、その原因の一つは間接費の管理レベルの低さにあると言われています。しかし2016年9月に電子帳簿保存法が規制緩和され、経費精算処理の生産性向上の可能性が大きく広がっています。最新テクノロジーを活用した理想的な経費管理について説明します。…

GDPR(一般データ保護規則)について知っておくべきこと

一般データ保護規則(GDPR)の施行日が迫るなか、様々な情報が飛び交っています。GDPRとはどのようなもので、私たちにどのような影響をもたらすのか?代表的ないくつかの疑問に対する答えを見ていきたいと思います。 GDPRと ...…