カテゴリーアーカイブ: ERP/SCM

GRANDITがRPAオプション、78の業務シナリオをロボット化して月額制で提供 | IT Leaders

GRANDITは2020年7月31日、ERP(統合基幹業務システム)ソフトウェア「GRANDIT」のオプションとして、GRANDITの操作をロボットで自動化できる「GRANDIT RPAオプション」を発表した。2020年8月から提供する。オプションの価格(税別)は、GRANDITのモジュール範囲によって変動し、月額6万5000円から。…

日本システムウエア、インフォアの製造業向けERP「Infor CloudSuite Industrial」を販売 | IT Leaders

日本システムウエア(NSW)は2020年7月27日、インフォアジャパンの製造業向けERP(統合基幹業務システム)ソフトウェア「Infor CloudSuite Industrial(SyteLine)」の販売を開始した。業務領域として、販売管理、生産管理、サプライチェーン管理などを含んでいる。…

日商エレ、ERP「GRANDIT」の操作をRPAとAI-OCRで自動化するSIパッケージを販売 | IT Leaders

日商エレクトロニクスは2020年7月22日、ERPソフトウェア「GRANDIT」の操作をRPA(ロボットによる業務自動化)やAI-OCR(光学文字認識)で自動化するパッケージシステム製品「デジタルレイバー for GRANDIT」の提供を開始した。初期費用(税別)は、RPAとAI-OCRのソフトウェアライセンス一式と、最小限のシステム構築サービスをセットにして500万円となっている。

ダイキン工業、SCMシミュレーション技術で需要変動に即応した生産・販売計画を可能に | IT Leaders

ダイキン工業は2020年7月14日、日立製作所が提供するSCM(サプライチェーン管理)のシミュレーション技術を導入したと発表した。フッ素化学製品に関するグローバルの5カ所の製造拠点、9カ所の販売拠点、数百品目を対象に、2020年6月から稼働している。KPIを最大化する生産・販売計画の立案を支援する。需要変動にも対応する。…

SAP S/4HANAデータ移行ツールのSynitiが日本法人設立、伊藤忠商事が採用 | IT Leaders

SAP S/4HANAへのマイグレーション(移行)ツールを手がけるBACKOFFICE ASSOCIATES JAPAN(ブランド名はSyniti)は2020年7月7日、日本法人としての営業を同年4月22日に開始したと発表した。2020年5月には、国内第1号ユーザーとして伊藤忠商事が採用した。伊藤忠商事は2020年6月上旬からSynitiを使っており、2020年7月末にはデータ移行が一旦完了する。…

SAPジャパン、ERPとAIの導入期間を短縮できる標準モデルを提供 | IT Leaders

SAPジャパンは2020年6月29日、準大手および中堅企業(年商規模500憶~3000億円)を対象に、ERP(統合基幹業務システム)やAIの導入期間を短縮できる標準モデル「インテリジェントエンタープライズ標準ソリューションモデル」(i-ESM)を発表した。同日付でパートナ企業とともに提供を開始した。…

ERP新版「GRANDIT Ver.3.1」、データ連携APIを搭載、商品マスターなどの桁数も拡張 | IT Leaders

GRANDITは2020年6月29日、ERP(統合基幹業務システム)ソフトウェアの新版「GRANDIT Ver.3.1」を発表した。2020年7月から提供する。新版では、取引先マスターや商品マスターの管理コード桁数を増やした。また、主要な営業支援システムと相互にデータ連携できるように、GRANDIT側にAPIを用意した。…

SAPジャパン、中堅・中小向けERP新版「SAP Business One 10.0」、承認プロセスなどを強化 | IT Leaders

SAPジャパンは2020年6月23日、中堅・中小企業向けのERP(統合基幹業務システム)ソフトウェアの新版「SAP Business One 10.0」の提供を開始した。新版では、承認プロセスの強化、シリアル・ロット番号管理の強化、財務レポートからのドリルダウン機能、――などを追加した。…

スターライト工業、広島工場でクラウド型ERP「Dynamics 365」を稼働、理論在庫や原価計算の精度を向上 | IT Leaders

スターライト工業は、自動車部品の設計・開発・製造を担う広島工場に、クラウド型ERP「Microsoft Dynamics 365」と日立ソリューションズの「グローバル製造業向け原価管理テンプレート for Microsoft Dynamics 365」を導入し、2019年10月に稼働させた。サプライチェーンに関する情報を一元化することで、システム上の理論在庫や製品別原価計算の精度を向上させた。日立ソリューションズが2020年6月4日に発表した。…

ビーブレイク、クラウドERP「MA-EYES」をオンラインだけで導入できるサービスを開始 | IT Leaders

ビーブレイクシステムズは2020年5月26日、同社のクラウドERP「MA-EYES」をオンラインだけで導入できるサービスを開始した。Web会議システムやメールなど各種ツールを用いて使い方や初期設定を支援する。申し込みから最短3営業日で使い始められる。MA-EYESの価格(税別)は、機能とユーザー数によって変動し、月額4万円から。…

ラックランド、クラウドERP「SAP Business ByDesign」と出張・経費管理クラウド「SAP Concur」を採用 | IT Leaders

ラックランドは、中堅・中小企業向けクラウドERP「SAP Business ByDesign」と、クラウド型の出張・経費管理システム「SAP Concur」を同時に採用した。SAP Business ByDesignは、会計領域で利用する。それぞれ、2020年1月から導入プロジェクトを開始した。SAPジャパンとコンカー、およびシステム構築を手がけるMinoriソリューションズが2020年5月21日に発表した。…

港湾運送大手の上組がSAP ERPの保守をリミニストリートに切り替え、S/4HANAへの移行を取りやめ | IT Leaders

港湾運送大手の上組は、SAP ECC 6.0(SAP ERP 6.0)のサポートを、第三者保守サービスを手がけるリミニストリートに切り替えた。これにより、S/4HANAへの移行を取りやめ、SAP ERP 6.0を使い続けられるようにした。SAP リミニストリートが2020年5月21日に発表した。…

みずほ銀行、インターネットバンキングと連携したクラウドERPを外販、SmileWorksを採用 | IT Leaders

みずほ銀行が、法人向けインターネットバンキングを連動させたクラウド型ERP(統合基幹業務システム)サービス「みずほERP」の外販を2020年夏頃より開始する。スマイルワークスからクラウドERPサービス「SmileWorks」のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けて開始する。スマイルワークスが2020年4月9日に発表した。…

ミツトヨ、ERP「IFS Applications」を導入、業務プロセス標準化を目的に2022年稼働へ | IT Leaders

「2025年の崖」とも呼ばれるレガシーシステム問題をどう乗り越えるか。 多くの企業にとって重要な課題の1つだ。課題解消に向け、精密測定機器大手メーカーのミツトヨは、スウェーデンIFSの製造業務向けERP「IFS Applications」の導入を決定した。導入・構築プロジェクトに着手し、2022年の稼働を目指す。IFSの日本法人、IFSジャパンが2020年3月26日に発表した。…

2020年度のERPフロントアプリケーション市場は前年比125.9%の568.6億円―ミック経済研究所 | IT Leaders

ミック経済研究所は2020年3月17日、基幹システムの周辺業務アプリケーション(経理、財務、人事、給与など)をERPフロントアプリケーション市場と捉え、市場規模とトレンドを分析した資料『テレワークで加速するERPフロントソリューション市場の実態と展望 2020年度版』を発刊した。テレワークの浸透や、精算業務の自動化/ペーパーレス化の進展などが追い風となり、2020年度は前年比125.9%の568.6億円になる。…

三井金属鉱業、銅箔製品の生産管理システムが稼働、SAP Cloud PlatformなどSAP製品を採用 | IT Leaders

三井金属鉱業は2020年3月25日、主力事業の1つである銅箔事業の生産工場を見える化・効率化するため、SAP Cloud PlatformやSAP Leonardoなど独SAPの製品サービスを導入した。2019年12月末から稼働を開始しており、2020年5月頃の本格稼働を予定している。2年間で投資を回収できるとしている。…

三井金属鉱業、銅箔製品の生産管理システムが稼働、SAP Cloud PlatformなどSAP製品を採用 | IT Leaders

三井金属鉱業は2020年3月25日、主力事業の1つである銅箔事業の生産工場を見える化・効率化するため、SAP Cloud PlatformやSAP Leonardoなど独SAPの製品サービスを導入した。2019年12月末から稼働を開始しており、2020年5月頃の本格稼働を予定している。2年間で投資を回収できるとしている。…

JFE商事エレクトロニクス、クラウドERP「SAP Business ByDesign」を稼働開始 | IT Leaders

JFE商事エレクトロニクスは、基幹システムを刷新した。中堅・中小企業向けのクラウドERP(統合基幹業務システム)である「SAP Business ByDesign」を導入し、2019年12月から運用開始した。システムの導入は、日本アタウェイが実施した。SAPジャパンが2020年3月6日に発表した。…

トラスコ中山、基幹システムと情報分析システムをSAP S/4HANAとSAP BW/4HANAで刷新 | IT Leaders

トラスコ中山は2020年3月4日、自社の基幹システムを刷新したと発表した。新基幹システムの名称は「パラダイス3」で、ERP(統合基幹システム)にSAP S/4HANAを採用し、日本IBMがプロジェクトを主導した。また、野村総合研究所(NRI)が、営業・物流業務を支援するリアルタイム情報基盤の機能拡張を担った。…

マルチブック、海外拠点向けクラウドERPを6カ月間無償提供、海外出張を削減可能 | IT Leaders

マルチブックは2020年3月3日、海外拠点に向いたクラウド型のERP(統合基幹業務システム)ソフトウェア「multibook(マルチブック)」を6カ月間無償で提供すると発表した。初期費用10万円、導入支援費(標準導入費の50万円を上限とする)、6カ月間の利用料を無償で提供する。日本企業の新型コロナウイルス対策を支援する。…

ロジギアジャパンとパソナテック、ベトナムのエンジニアを活用したSAP S/4HANAの導入支援 | IT Leaders

ロジギアジャパンとパソナテックは2020年4月から、両社がそれぞれ持っているベトナムのエンジニアと技術を組み合わせ、SAP S/4HANAの導入支援サービスを提供する。ロジギアジャパンの親会社であるデジタルハーツホールディングスが2020年3月2日に発表した。…

日立システムズ、製造業向けERPに自動化オプション8種を追加、品目情報の自動登録などが可能に | IT Leaders

日立システムズは2020年2月27日、製造業に特化した中堅・中小企業向けの基幹業務パッケージ「FutureStage 製造業向け生産管理システム」のオプションとして、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェアを使って製造現場の生産性向上を支援するサービス群を追加した。「品目情報登録」など全8種類のサービスを提供する。オプションサービスは、同日付で販売を開始した。価格(税別)は、個別見積もり。…

「ユーザーの6割がクラウドERPを選択、2020年もクラウド移行を推進」―SAPジャパンの鈴木氏 | IT Leaders

SAPジャパンは2020年2月19日、次期代表取締役社長の鈴木洋史氏が会見し、今後の抱負や、2020年に注力する5つの重点エリア、最新事例などを説明した。ユーザーのクラウドERPへの移行を推進するほか、ERP稼働後の定着を支援するカスタマサクセス部門の活動を強化する。…

NTTドコモとSAPジャパン、中小・中堅建設企業向けにクラウドERP「ランドログERP」を共同開発 | IT Leaders

NTTドコモとSAPジャパンは2020年2月14日、中小・中堅建設企業に向けたクラウド型のERP(統合基幹業務システム)を共同で開発すると発表した。名称は「ランドログERP(仮称)」で、2020年度下期の提供を目指す。試験導入企業とシステム連携パートナも募集する。…

SAP、S/4HANAへの移行期限を2年延長し2027年末に、顧客の要望を受けて決定 | IT Leaders

独SAPは2020年2月4日(ドイツ現地時間)、基幹系アプリケーション「SAP ERP 6.0」のメインストリームメンテナンス期限を、2027年末まで延長すると発表した。その終了後のオプション延長保守サービスは2030年末まで提供するという。現行のERPアプリケーションである「SAP S/4HANA」への移行を進める企業にとっては、従来の期限だった2025年末から2年間の猶予期間が生じることになる。…

ソニー銀行、財務会計システムを2019年秋にAWSで稼働、将来は勘定系全般をクラウドネイティブ化 | IT Leaders

ソニー銀行は2020年1月20日、アマゾンウェブサービスジャパンが開催した記者会見に登壇し、勘定系を含めた情報システム全般をクラウドに移行する方針を説明した。将来的には、コンテナやマイクロサービスなどのクラウドネイティブ技術を使った次世代勘定系システムを稼働させる。すでに、2019年秋に勘定系の一部である財務会計システムをAWS(Amazon Web Services)上で稼働済み。2020年夏には、まずは銀行業務の端末を全面的にDaaS化する。…

アイル、基幹業務システム「アラジンオフィス」に生産管理オプションを追加 | IT Leaders

企業向け業務管理システムを開発・提供するアイルは2020年1月15日、同社が開発・提供する基幹業務パッケージシステム「アラジンオフィス」に、「生産管理オプション」機能を追加したと発表した。従来はカスタマイズで対応していた生産管理機能をオプションとして提供する。製造業の企業はコストや導入負荷を抑えて、自社に必要な生産管理機能のみを効率的にシステム化できる。…

NTTデータGSL、SAP S/4HANAへの移行を支援するSIサービスを体系化 | IT Leaders

NTTデータグローバルソリューションズ(NTTデータGSL)は2020年1月14日、SAP ERPからSAP S/4HANAへの移行を支援するSIサービス「i-KOU!(イコウ)」を発表した。同年1月15日から提供する。現在SAP ERPを利用しているユーザー企業をターゲットに、2020年に年間20件の受注を見込む。…

国際石油開発帝石、基幹システムのSAP S/4HANA化にともなう影響を検証 | IT Leaders

石油・天然ガスを開発している国際石油開発帝石(INPEX)は、デジタル変革の第1歩として、基幹システムをSAP S/4HANAに移行する際の影響を調査・検証した。検証では、本番環境をSAP S/4HANA上で再現することによって、影響する箇所を可視化した。アビームコンサルティングが2020年1月9日に発表した。…

中堅・中小企業は「SoE機能を備えたERP」に導入意欲─ノークリサーチ | IT Leaders

市場調査会社のノークリサーチは2020年1月9日、中堅・中小企業と大企業による業務アプリケーションの活用方法の違いについて、見解を発表した。例えば、大企業はERPとは別にSoE(Systems of Engagement)システムを構築しているが、中堅・中小企業向けのERPはSoEも包含している。これらの見解は、同社が2019年に発行した複数の調査レポートをベースに読み取ったものである。…

なぜ欧米の有力製造業はS&OPを導入するのか?─o9 Solutionsに見る全体最適と可視化の意味 | IT Leaders

2020年、特に製造業において経営とITに関わるテーマには何があるだろうか? その1つが「S&OP(Sales & Operations Planning:販売・業務遂行計画)」であることは間違いないだろう。VUCA(不安定性、不確実性、複雑性、曖昧性)の時代に適応するための、この古くて新しい概念の意味を米o9 Solutionsのソリューションから紐解いてみる。…

新明電材、スクラッチ開発の基幹システムをSAP S/4HANAに置き換え | IT Leaders

電設資材の専門商社である新明電材は、スクラッチで開発した基幹システムをERP(統合基幹業務システム)ソフトウェアのSAP S/4HANAに置き換えるプロジェクトに2019年6月から取り組んでいる。業務テンプレートを活用して導入工数を抑えている。導入SIサービスを担当しているDTSとSAPジャパンが2019年12月20日に発表した。…

マイクロメイツ、SAP S/4HANAの導入・定着化をトータルで支援するサービスを開始 | IT Leaders

TISインテックグループのマイクロメイツは2019年12月18日、ERP(統合基幹業務システム)の定着化を支援するSIサービス「ERP(SAP)定着化支援サービス」を強化したと発表した。対象とするERPの種類を拡大し、既存のSAP ERPに加えて最新版のSAP S/4HANAも対象とした。…

ガートナー、“ポストモダンERP”のハイプサイクル2019年版を公開、「未来のERP像」も提示 | IT Leaders

ガートナージャパンは2019年12月18日、「日本におけるポストモダンERPのハイプ・サイクル」の最新版(2019年版)を発表した。「過度な期待のピーク期」には、前年同様にペースレイヤ戦略などが位置づけられている。登場して間もない技術や概念で、今後期待が高まっていく「黎明期」には、ガートナーが新しく打ち出したコンセプトとして、ポストモダンERPの先にある未来のERP像である「エンタプライズ・ビジネス・ケイパビリティ(EBC)」をプロットした。…

日立ハイテク、クラウドERP「SAP S/4HANA Cloud」で業務を標準化、アドオン開発の脱却狙う | IT Leaders

日立ハイテクノロジーズは、本社の経営基盤システムをSAP ERPから新たにクラウド型のERP(統合基幹業務システム)ソフトウェア「SAP S/4HANA Cloud」に移行する。2019年12月10日、SAPジャパンが開催した記者発表会に日立ハイテクノロジーズが登壇し、自社の導入事例を説明した。…

川崎重工、SAP S/4HANA導入で航空機の設計・製造プロセスを効率化、2020年7月に稼働 | IT Leaders

川崎重工業の航空宇宙システムカンパニーは、航空機の設計・製造プロセスを効率化する業務アプリケーション「SAP S/4HANA Manufacturing for Production Engineering and Operations」を導入し、2020年7月に稼働させる。2019年12月5日、システム構築を担当する富士通とSAPジャパンが、システム設計を完了したことを発表した。…

ワタミ、生産管理システムをInforのクラウドERPで刷新、データドリブン経営を可能に | IT Leaders

外食事業や宅食事業など食品事業を中心に手がけるワタミは、SCM(サプライチェーン)管理を主な目的に、食品飲料業界向けクラウド型ERP(統合基幹業務システム)の「Infor CloudSuite Food & Beverage」を導入した。業務プロセスの標準化によるデータの可視化などが狙い。2010年10月で稼働を始めた3カ所の食品工場を皮切りに、2020年2月には11カ所あるすべての食品工場で稼働させる。…

基幹系システムをクラウド化、その先に見えるものとは?:第3回(最終回) | IT Leaders

「基幹系システムの未来」と題して、これまで「デジタルトランスフォーメーション時代の基幹系システム、その要件」「進化するERPはどのようにデジタルに向き合っているのか?」と題し、基幹系システムとデジタルについて解説してきた。最終回となる今回は「クラウド化されていく基幹系システムの将来像をどう考えていくべきか?」について解説していきたい。…

三井情報、Azure上のSAP S/4HANA基盤をマネージドサービス型で提供 | IT Leaders

三井情報(MKI)は2019年11月28日、SAPジャパンのERP(統合基幹業務システム)ソフトウェア「SAP S/4HANA」の基盤を、日本マイクロソフトのクラウド基盤「Microsoft Azure」上で運用・保守サービスとともに提供する「MKI マネージドサービス for SAP S/4HANA」を発表した。同日販売を開始した。販売目標は、2025年までに30社。…

富士通マーケティング、中堅向けERP「GLOVIA iZ」を拡充、就業管理と申請・照会窓口を追加 | IT Leaders

富士通マーケティングは2019年11月13日、年商100億円から1000億円までの中堅企業を対象としたERP(統合業務)ソフト群「GLOVIA iZ」のラインアップを拡張したと発表した。新たに、就業管理ソフトの「GLOVIA iZ 就業」と、社員が各種申請・照会に利用できる「GLOVIA iZ フロント」を追加した。いずれも2020年1月31日から提供する。…

進化するERPはどのようにデジタルに向き合っているのか?:第2回 | IT Leaders

前回は、基幹系システムのアーキテクチャー上の進化として「バッチ処理からリアルタイム処理へ」「定型業務データからビッグデータへ」「オンプレ密結合からクラウド疎結合へ」の3つの視点を挙げさせていただいた。今回は、これらの進化が基幹系システムで中核をなすERP製品の進化、ロードマップに与えた影響について解説していきたい。…

三井物産、国内の約8000人が利用するSAP ERPをSAP S/4HANAに移行、2020年夏に本稼働 | IT Leaders

三井物産は、国内拠点とグループ会社9社の約8000人が利用している「SAP ERP」を、「SAP S/4HANA」に移行する。2019年9月に着手し、2020年夏の本稼動を予定する。同社の基幹システムの構築、保守・運用を担ってきた三井情報(MKI)が主体となり、SAPジャパンの最上位サポートサービス「SAP MaxAttention」を利用して、約10カ月での移行を目指す。三井情報が201911月7日に発表した。…

「中堅中小向けERPには機能統合・多機能化のニーズがある」、ノークリサーチ調べ | IT Leaders

ノークリサーチは、年商500億円未満の中堅・中小企業を対象に、ERP(統合基幹業務システム)に対する認識の変化や今後のニーズの動向を調査した。中堅・中小向け製品のシェアが伸びている理由として、機能の統合が進んでいることを挙げている。2019年10月23日、調査結果のダイジェストを発表した。…

プロセスマイニングからPRAまで─SAPがビジネスプロセス最適化製品ラインを拡充 | IT Leaders

SAPジャパンは2019年10月18日、ビジネスプロセスの最適化にフォーカスした4つのツールを発表した。インテリジェントな機能を加えたプロセス自動化ツール、プロセス可視化/分析ツール、RPAツール、プロセスマイニングツールの組み合わせで、ビジネスプロセスの継続的な最適化を実現するとしている。…

デジタルトランスフォーメーション時代の基幹系システム、その要件:第1回 | IT Leaders

連載「『2025の崖』に立ちむかうERP刷新プロジェクトの勘どころ」グローバル経営を進める日本企業が抱える課題に着目し、老朽化し個別最適化した基幹系システムをどのように刷新すればよいかについて解説した。今回はその続編=「2025年の崖のその先」として、既存システムとの違い、クラウドで稼働する基幹系システムの価値などについて考察し、DX時代に求められる基幹系システムの将来像を明らかにしていきたい。…

鈴与、会計システムにSAP S/4HANAのクラウド版を採用 | IT Leaders

物流サービスを手がける鈴与は、プライベート型で使えるクラウド型のERP(統合基幹業務システム)サービス「SAP S/4HANA Cloud, single tenant edition」の導入プロジェクトを2019年8月に開始した。導入を担当するNECソリューションイノベータとSAPジャパンが2019年10月2日に発表した。…

ERPのクラウド利用率は2020年に45.8%に達する―矢野経済研究所調べ | IT Leaders

矢野経済研究所は2019年9月24日、国内のERP(統合基幹業務システム)パッケージ市場を調査したと発表した。参入企業、ユーザー企業の動向、クラウド化の状況、将来展望について明らかにした。注目すべきトピックとして、クラウド化が進んでおり、2020年には利用率が45.8%に達するという。調査は、2019年5月から2019年8月にかけて、ERPパッケージベンダーへの直接面談によって実施した。…

九州電力、SAP S/4HANAで新経理システムを稼働、業務の簡素化でカスタマイズ開発を抑制 | IT Leaders

九州電力は、経理システムとしてERP(統合基幹業務システム)ソフト「SAP S/4HANA」を導入し、2019年4月から稼働を開始した。SAP S/4HANAの導入にあたっては、SAP製品の導入支援サービス「SAP MaxAttention」を活用した。業務の標準化・簡素化により、カスタマイズによる追加開発本数は、当初予定していた352本から125本へと減った。固定帳票も950本から90本に削減した。2019年9月19日、SAPジャパンが開いた会見に九州電力が登壇して説明した。…

クラウドERP「Oracle ERP Cloud」の最新版を発表 | IT Leaders

日本オラクルは2019年9月18日、クラウド型のERP(統合基幹業務システム)サービス「Oracle Enterprise Resource Planning(ERP) Cloud」と業績管理サービス「Oracle Enterprise Performance Management(EPM) Cloud」の最新アップデートを発表した。米Oracleが2019年9月17日に米国で発表したリリースの抄訳として発表した。…

スーパーストリーム、「SuperStream-NX 人事給与ソリューション」にタレントマネジメント機能などを追加 | IT Leaders

キヤノンマーケティングジャパングループのスーパーストリームは2019年9月3日、会計・人事給与分野に特化した経営基盤アプリケーションの最新版「SuperStream-NX Ver.2.20 人事給与ソリューション」を発表した。同年10月1日より販売開始する。タレントマネジメント機能の追加、グループ全体の人事情報の統合、RPAのテンプレートの追加がなされている。…

ココカラファイン、業務プロセス/システムの全社最適化を目指し「SAP S/4HANA Retail」を採用 | IT Leaders

ドラッグストア大手のココカラファインは、経営視点での計数管理を可能にするため基幹システムとして「SAP S/4HANA Retail」を採用した。部門最適で統合されていたプロセスとシステムをSAP S/4HANA Retailで全体最適化する。SAPジャパンが2019年8月29日に発表した。…

システムインテグレータ、ERP「GRANDIT」向け生産管理・工事監理アドオンを強化 | IT Leaders

システムインテグレータは2019年8月23日、ERP(統合基幹業務システム)ソフト「GRANDIT」向けに提供しているアドオンモジュールを強化した。生産管理のアドオンモジュールは、生産形態の多様化に対応する機能を拡充した。さらに、工事業向けに工事管理のアドオンモジュールを新製品として用意した。価格(税別)は、525万円から。販売目標は、2019年と2020年の2年間で合計20社以上。…

協和化学工業、プロセス製造業向けERP「Infor M3」のクラウド版を導入 | IT Leaders

工業や医療向けに化学製品を製造・販売する協和化学工業は、プロセス製造業向けのERP(統合基幹業務システム)である「Infor M3」のクラウド版を導入した。2019年4月から国内の販売拠点で稼働を開始している。今後順次、海外の販売拠点にも導入する。Infor M3を導入したインフォアジャパンが2019年8月7日に発表した。…