カテゴリーアーカイブ: IoT/M2M

壁面設置も可能、シュナイダーエレクトリックがIoT/エッジ環境特化のマイクロデータセンターを国内提供 | IT Leaders

シュナイダーエレクトリック(Schneider Electric)が、エッジコンピューティングソリューション「EcoStruxure マイクロデータセンター」の国内提供を2020年1月24日から開始する。海外では2019年10月より提供済みで、6Uラックに電源、物理セキュリティ、リモート監視サービスなどを統合したエッジコンピューティング向けのITインフラソリューション。特徴として、壁掛けも可能な6Uラックサイズや、アライアンスパートナーと設計したリファレンスアーキテクチャなどの特徴で、ユーザーの多様…

自社開発のAI/IoTを武器に─カシオ計算機が挑む生産ラインの自動化 | IT Leaders

熾烈な競争にさらされる日本の製造業にとって、IoTやAIといったデジタル技術を駆使した生産の自動化やそれによる抜本的な生産性向上は、喫緊の課題だ。言わば”スマート工場”の実現だが、それは「言うは易し行うは難し」の典型でもある。ここに紹介するカシオ計算機は、システムの多くを内製して工場のスマート化を実現している。同社執行役員 生産本部長の矢澤篤志氏と、生産本部 生産技術部 技術戦略室 アドバイザリー・エンジニアの鈴木隆司氏に、その取り組みを聞いた。…

TIS、清掃や警備などを担うサービスロボットの導入支援コンサルティングを開始 | IT Leaders

TISは2020年1月8日、施設管理などを目的としたサービスロボットの導入を支援する「ロボット導入コンサルティングサービス」を発表した。個々のニーズに沿ったサービスロボットとIoTやAI技術を組み合わせ、システム構築・運用サービスと組み合わせて提供する。…

国内企業のIoT導入率は23.5%、ローカル5Gは40.4%が検討中―MM総研調べ | IT Leaders

MM総研は2019年12月27日、国内企業のIoT利用動向に関する調査結果を発表した。国内の1万4549社を対象に同年11月にアンケートを実施した。結果によると、大手製造業を中心に全体の約23.5%の企業がIoT技術を導入済み。また、5G(第5世代移動通信システム)を使ったIoTネットワーク「ローカル5G」への期待も高まっている。…

北海道電力、顧客先に設置した発電設備のデータをクラウドで可視化できるシステムを稼働 | IT Leaders

北海道電力は、同社のESP(エネルギー・サービス・プロバイダ)事業を遠隔監視するシステムを導入した。発電機などの設備やセンサーから収集したデータを、ゲートウェイを経由してクラウドで収集し、保管・可視化するシステムである。クラウド基盤としてMicrosoft Azureを使っている。三井情報(MKI)が2019年12月26日に発表した。…

北海道電力、顧客先に設置した発電設備のデータをクラウドで可視化できるシステムを稼働 | IT Leaders

北海道電力は、同社のESP(エネルギー・サービス・プロバイダ)事業を遠隔監視するシステムを導入した。発電機などの設備やセンサーから収集したデータを、ゲートウェイを経由してクラウドで収集し、保管・可視化するシステムである。クラウド基盤としてMicrosoft Azureを使っている。三井情報(MKI)が2019年12月26日に発表した。…

DNP、ICタグの実証実験の成果を報告、ダイナミックプライシングやサイネージで買上率が向上 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)は2019年12月26日、ICタグ(RFID)を用いた情報共有システムの実証実験で得られた成果を公開した。廃棄ロスなどの社会課題の解決と、生活者の利便性の向上に向けて成果があった。実証実験は、2019年2月12日から28日にかけて、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で実施した。…

DNP、ICタグの実証実験の成果を報告、ダイナミックプライシングやサイネージで買上率が向上 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)は2019年12月26日、ICタグ(RFID)を用いた情報共有システムの実証実験で得られた成果を公開した。廃棄ロスなどの社会課題の解決と、生活者の利便性の向上に向けて成果があった。実証実験は、2019年2月12日から28日にかけて、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で実施した。…

東大発AIベンチャー、AIを使った自動搬送ロボットを開発、センサーで障害物を認識・回避 | IT Leaders

東京大学の学生らが設立したAIベンチャーのTRUST SMITHは2019年12月26日、東京大学に所属する開発者が研究開発した技術を応用し、AIを使った自動搬送ロボットの開発に成功したと発表した。工場・病院などの施設の搬送作業で、省力化や人手不足の解消が可能になる。…

東大発AIベンチャー、AIを使った自動搬送ロボットを開発、センサーで障害物を認識・回避 | IT Leaders

東京大学の学生らが設立したAIベンチャーのTRUST SMITHは2019年12月26日、東京大学に所属する開発者が研究開発した技術を応用し、AIを使った自動搬送ロボットの開発に成功したと発表した。工場・病院などの施設の搬送作業で、省力化や人手不足の解消が可能になる。…

日立、交差点での広い画角と遠方検知を両立させるステレオカメラを開発 | IT Leaders

日立オートモティブシステムズは2019年12月25日、ミリ波レーダーを搭載することなく、ステレオカメラ単体で交差点での広い画角と遠方検知を両立させるステレオカメラを開発したと発表した。交差点で衝突被害軽減ブレーキ(AEB:Automatic Emergency Braking)を使えるほか、遠方検知もできる。…

NEC、複数台・複数タイプの自律移動ロボットを集中制御できるソフトウェアを販売 | IT Leaders

NECは2019年12月13日、複数台・複数タイプの無人搬送車(Automated Guided Vehicle:AGV)などの自律移動ロボットを集中的に管理・制御可能な自律移動ロボット管制ソフトウェア「NEC マルチロボットコントローラ」を発表した。2020年2月から販売する。ソフトウェアライセンスによる提供で、価格は個別見積り。NECは、製造・物流業などを中心に、今後3年間で工場・倉庫・物流施設など300拠点に導入することを見込んでいる。…

トロンフォーラム、TRON仕様のエッジノード向け組み込みOSをGitHubから一般公開 | IT Leaders

TRONプロジェクトの推進母体であるトロンフォーラムは2019年12月9日、IoTエッジノード向け世界標準OSの仕様「IEEE 2050-2018」の完全上位互換となる「μ T-Kernel 3.0」の仕様書とソースコードをGitHubを通じて一般公開したことを発表した。公開は同年12月11日からで、トロンフォーラムのWebサイトからも入手できる。…

THKなど、製造業向けIoTサービス「OMNIedge」を販売、システム構築やルーターなどをセット提供 | IT Leaders

THK、NTTドコモ、シスコシステムズ、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の4社は2019年12月10日、製造業向けIoTサービス「OMNIedge」(オムニエッジ)の受注を開始すると発表した。2019年12月18日に受注を開始し、2020年1月末から出荷を開始する。価格(税別)は、月額8000円から。…

IoT機器の定期健診サービス「Edge Trust Health Check」、ユビキタスAIコーポレーション | IT Leaders

組み込みシステム向けの通信ソフトウェアの開発などを手がけるAIコーポレーションは2019年12月6日、IoT機器の定期健診サービス「Edge Trust Health Check」の提供を開始した。IoTに関するガイドラインやベンダー各社のベストプラクティスを考慮したうえで、検証すべき項目を推奨する。今後は、同サービス内でIoT機器の安全性をスコア化する仕組みを提供する。…

NEC、工場に向けてPCI Express機器を無線LANで接続するコンポーネントを提供 | IT Leaders

NECは2019年11月26日、PCI Express仕様の周辺機器を無線LANを介してPCに接続できるコンポーネント製品を発表した。NECが開発したI/O規格「ExpEther」(エクスプレスイーサ)のIPコア(回路の設計情報)を、FPGAに適用するバイナリROMとしてライセンス提供する。工場などの劣悪な無線環境でも、FA機器の物理的な制約を超えて高信頼・低遅延の無線通信を提供できる、としている。価格は、個別見積もり。販売目標は、今後3年間でFA機器メーカーを中心に国内外で30社。…

CTC、エッジコンピューティングの米Volterra製品を取り扱い開始 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2019年11月19日、米Volterraが提供するエッジクラウドサービス「Volterra Edge Cloud」の取り扱いを開始した。エッジコンピューティングに必要な仮想環境(コンテナ)の配備や機器間の通信セキュリティなど、包括的な機能を提供する。…

日立、働き方改革スマホアプリを活用し、4300人の「心の資本」が3週間で33%向上 | IT Leaders

日立製作所は2019年11月15日、人それぞれに合わせた働き方改革を支援するスマートフォンアプリケーション「ハピネスプラネット」を活用し、効果を上げたと発表した。組織の幸福感が向上するとともに、働く人の仕事に対する自信や働きがいを示す指標である「心の資本」を高める効果を確認した。延べ4300人が参加した公開実証実験では、実験前後の心の資本が3週間で約33%向上した。…

Google Earthのような使い勝手でデジタルツインを実現─ノルウェー製のIoTプラットフォーム「Cognite」 | IT Leaders

個々の機械や設備の状況をセンサーデータから把握し、デジタルツイン(デジタルの双子)を実現する、いわゆるIoTプラットフォーム。海外ではGEの「Predix」、Siemensの「Mind Sphere」、国内では日立製作所の「Lumada」、三菱電機の「INFOPRISM」などがあるが、ひと味もふた味も違う新顔が登場した。ノルウェーの企業であるCognite(コグナイト)の「Cognite Data Fusion」である。センサーデータはもとより配置図や写真画像、構成するあらゆる機器のマニュアルなど様…

NTT Com、IoTの導入検討支援・設計構築・保守運用をワンストップで提供 | IT Leaders

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2019年11月11日、IoTシステムのライフサイクル全体を支援する3つのサービスを発表した。「Thingsアドバイザリー」、「Thingsコーディネーション」、「Thingsマネジメント」である。IoTデバイスを管理するクラウドサービス「Things Cloud」の導入支援、設計構築、保守運用を一貫して提供する。価格は、要問い合わせ。…

スマートシティ事業モデルの確立に向けて、官民共同で研究開発を開始 | IT Leaders

NEC、アクセンチュア、鹿島建設、日立製作所、産業技術総合研究所(産総研)、データ流通推進協議会(DTA)は2019年11月8日、内閣府が実施し、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が管理法人を務める「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/ビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術におけるアーキテクチャ構築及び実証研究」の研究開発項目「スマートシティ分野:アーキテクチャ構築とその実証研究の指揮」の委託先に採択されたと発表した。今後、官民の協働により共通スマートシティアー…

東芝デジタルソリューションズ、製造業のサプライチェーンをIoTでデジタル化するサービスを提供 | IT Leaders

東芝デジタルソリューションズは2019年11月1日、製造業のサプライチェーンをIoTでデジタル化するサービス「製造業向けIoTサービス Meister Cloud」を発表した。2019年12月上旬から提供する。デジタルツインと、工場および設備メーカー向けのアプリケーションやテンプレートを組み合わせ、サブスクリプション型のサービスとして提供する。…

大阪国際空港、ETCカードで駐車場を利用可能に | IT Leaders

首都高速道路、関西エアポート、日立製作所、首都高ETCメンテナンス、アマノの5社は2019年11月1日、大阪国際空港駐車場において、日本の国内空港では初となるETC多目的利用サービスを導入すると発表した。第1弾として、2019年12月1日から大阪国際空港駐車場の「南予約駐車場」において運用を開始する。…

IIJ、SoftSIMの利用拡大に向けて香港Links Field Networksと業務提携 | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)と香港Links Field Networksは2019年10月17日、SoftSIMの利用拡大を目的として、業務提携に関する基本合意書を締結したと発表した。両社は相互に技術協力し、IoTデバイスを製造する事業者向けにSoftSIMサービスの開発とサービス展開を共同で推進する。日本市場におけるIoTビジネスの普及・発展を目指す。…

大成建設、建物の運用・保守業務をAIとIoTで効率化、日本マイクロソフトと協業 | IT Leaders

大成建設は2019年10月15日、日本マイクロソフトと協業し、建物を引き渡した後の運用・保守業務をAIとIoTで効率化する取り組みに着手したと発表した。不動産価値の維持や、利用者満足度の最大化、建物保守業務の効率化を図る。2019年7月には、AIとIoTの活用を推進する組織として「AI・IoTビジネス推進部」を社内に立ち上げている。…

NEC、IoT機器の改竄を検知可能な軽量・高速ソフトウェアを提供 | IT Leaders

NECは2019年10月10日、各種のIoT機器にプログラムの改竄を検知できる機能を組み込むソフトウェア「軽量プログラム改ざん検知開発キット」を発表した。IoT機器の起動時だけでなく、実行中に発生したプログラム改竄も検知できる。2019年11月1日から提供する。価格(税別)は、年額20万円から。販売目標は、今後3年間で5億円。…

住友ゴム、AI/IoT基盤を活用したタイヤ生産システムを構築 | IT Leaders

住友ゴム工業、日立製作所、PTCジャパンは2019年10月3日、AIとIoTを活用したタイヤ生産システムを構築することで協業したと発表した。AIとIoTにより、高品質かつ高効率にタイヤを生産できるようにする。住友ゴムではこれらのシステム導入を順次進め、2025年までに国内外にある全てのタイヤ製造工場(12拠点)への導入を完了する計画である。…

OKI、ディープラーニング推論用エッジコンピュータ「AE2100」、Movidius VPUを搭載 | IT Leaders

沖電気工業(OKI)は2019年10月3日、ディープラーニングの推論をエッジで処理する、耐環境性に注力したエッジコンピュータ「AE2100」を発表した。2019年11月30日から提供する。価格(税別)はオープンで、市場想定価格は18万円から。販売目標は、今後3年間で累計5万台。…

同一空域で複数事業者のドローン運航を可能に、NEDOが試験環境を公開 | IT Leaders

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2019年10月3日、「福島ロボットテストフィールド」(福島県南相馬市・浪江町)において、同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するために必要な運航管理システムを設置し、APIを公開したと発表した。NEDOプロジェクトに参画していない一般のドローン事業者でも、APIを介して相互接続試験を行えるようになった。…

クボタ、ごみ焼却時の蒸気量をディープラーニングで予測する実験、廃棄物発電を効率化 | IT Leaders

クボタとNTTコミュニケーションズは2019年10月1日、ごみ焼却熱を利用した廃棄物発電の効率化に向けて、ディープラーニング(深層学習)を活用した実証実験を実施していると発表した。稼働中のごみ焼却施設において、燃焼時に発生する蒸気量をリアルタイムに予測する。2019年6月から実験している。…

日本航空、羽田空港でIoTの有効性を検証、屋外はLoRaWAN、屋内はBLEで位置・動線を把握 | IT Leaders

日本航空(JAL)は、羽田空港(東京国際空港)の屋内外において、IoTの有効性を検証する実証実験を実施した。2019年7月~8月にかけて実施した。ユースケースとして、屋外では空港内を移動する荷物コンテナ運搬車の位置を把握、屋内では格納庫における整備士の動線を把握した。実験を担当したNECが2019年9月26日に発表した。…

日立製作所、小型IoT機器向けのメッセージ認証技術「Chaskey」が国際標準ISO/IEC 29192-6に | IT Leaders

日立製作所とベルギーのルーベンカトリック大学は2019年9月20日、両者が共同で開発したIoT機器向けのメッセージ認証技術「Chaskey」が、ISO(国際標準化機構)での最終承認を経て、軽量暗号国際標準規格「ISO/IEC 29192-6」として採択されたと発表した。少ないメモリーで高速に処理できることから、小型機器にセキュリティ機能を導入しやすくなるとしている。標準化は、産業技術総合研究所(産総研)の協力の下で行った。…

米SymmetryとNTTドコモ、デジタルツインで建築・土木業界の次世代の働き方を実現する実証実験 | IT Leaders

米Symmetry DimensionsとNTTドコモは2019年9月18日、日本HPと協力して、現実世界の空間情報・位置情報を基に、サイバー空間内に現実世界を再現する「デジタルツイン」を活用した、建築・土木業界の次世代の働き方を可能にする共同実証実験を実施することで合意したと発表した。…

マクニカ、産業用IoT基盤ソフト「MindSphere」を販売、MindSphereベースの独自サービスも提供 | IT Leaders

マクニカは2019年9月10日、産業用のIoT基盤ソフトウェア「MindSphere」(ドイツのSiemensが開発、日本法人はシーメンス)の取り扱いを開始したと発表した。日本国内外の製造業に向けて、MindSphereや、MindSphereをベースに開発したサービスを提供する。これに合わせてマクニカは、MindSphereのパートナープログラムにゴールドパートナーとして参加した。…

マクニカ、産業用IoT基盤ソフト「MindSphere」を販売、MindSphereベースの独自サービスも提供 | IT Leaders

マクニカは2019年9月10日、産業用のIoT基盤ソフトウェア「MindSphere」(ドイツのSiemensが開発、日本法人はシーメンス)の取り扱いを開始したと発表した。日本国内外の製造業に向けて、MindSphereや、MindSphereをベースに開発したサービスを提供する。これに合わせてマクニカは、MindSphereのパートナープログラムにゴールドパートナーとして参加した。…

IIoT事業強化で、IIJが日本のメーカーを選ばなかった理由 | IT Leaders

インターネット・イニシアティブ(IIJ)は2019年8月21日、IIoT(Industry Internet of Things:産業IoT)分野で台湾のアドバンテックと協業すると発表した。アドバンテックは産業用コンピュータで世界シェア約3割のトップメーカーであり、別段驚く発表ではない。だが、産業用IT機器分野ではオムロン、京セラ、キーエンスなど国内の有力メーカーがいて、アドバンテックは「これから」なのが実態だ。なぜ、IIJは日本のメーカーでなく、アドバンテックをIIoT事業強化のパートナーに選んだ…

300万円で導入できるAI+IoT環境のPoCパッケージ、HPCシステムズとラトナが共同で提供 | IT Leaders

HPCシステムズとラトナは2019年8月23日、IoTデータをAIで学習・分析するといった用途に利用できる、AI環境およびIoT環境のPoC(概念検証)パッケージを発表した。GPU搭載PCサーバー、ネットワーク機器、AIおよびIoTのソフトウェア、これらを監視・管理するクラウドサービス、システム構築作業、をパッケージ化している。価格(税別)は、「スタンダードプラン」が300万円、「プレミアムプラン」が500万円。…

台湾アドバンテックとIIJ、産業機械のリモート監視や稼働状況の可視化を支援するIoT基盤を提供 | IT Leaders

台湾Advantech(アドバンテック)とインターネットイニシアティブ(IIJ)は2019年8月21日、アドバンテックが提供している産業分野向けIoT(モノのインターネット)基盤「WISE-PaaS」の日本でのビジネス展開で協業すると発表した。産業機械のリモート監視や稼働状況の可視化など、業務効率化を支援する。両社はWISE-PaaSの日本リージョンを共同で立ち上げ、IIJのネットワークおよびクラウドサービスを組み込んだ日本市場向けの新たなサービス「WISE-PaaS JP(仮称)」を開発し、アドバ…

あいおいニッセイ同和損保、車載データを活用した事故対応サービス、保険金支払日数を50%短縮 | IT Leaders

あいおいニッセイ同和損害保険は2019年8月9日、ドライブレコーダ映像などのデジタルデータを活用した事故対応サービス「テレマティクス損害サービスシステム」を発表した。保険請求手続にかかる負担を軽減し、対物賠償保険金の支払いまでの日数を約50%短縮するとしている。運転状況の可視化など一部の機能は開発済み。過失割合の判定支援は2020年度上期から提供する。…

ソルティスター、組み込み用途のデータベース「SpeeDBee」、ラズパイで1秒に900万件を処理 | IT Leaders

ソルティスターは2019年8月1日、IoTセンサーデータをエッジコンピュータで収集してリアルタイムに分析するための組み込み型データベース「SpeeDBee」を発表した。KVS(キーバリューストア)の「SpeeDBee/KVS」と、RDB(リレーショナルデータベース)の「SpeeDBee/RDB」がある。SpeeDBee/KVSの性能試験では、Raspberry Pi3上で1秒間に900万件のデータ処理を実現できたとしている。…

日立、モーター設備の異常を電流データを基に検出する技術を開発 | IT Leaders

日立製作所は2019年7月22日、工場を支えるモーター設備の異常をマシンラーニング(機械学習)で診断する予兆診断技術を開発したと発表した。2019年10月から提供する。特徴は、電流センサーのデータを用いて異常を検知することである。このため、現場の機器に直接センサーを設置する必要が無い。…

Raspberry PiやArduinoによるIoTシステムを月額20万円で定額保守―DHT | IT Leaders

デジタル・ヒュージ・テクノロジー(DHT)は2019年7月22日、Raspberry PiやArduinoを用いたIoTシステムを対象に、定額制の保守サービスを開始すると発表した。価格(税別)は月額20万円(チケット4枚)から。別途、3時間で5万円のコンサルティングサービスも提供する。…

オプテージ、腕時計型ウェアラブル機器による作業員安全管理システム「みまもりWatch」 | IT Leaders

オプテージは2019年7月16日、屋外作業や工場の現場業務の安全性を高める、作業員安全管理支援システム「みまもりWatch」を発表した。LoRaWANに対応した腕時計型のウェアラブルトラッカーを活用し、作業員の熱中症の予防などを支援する。…

サイバートラスト、IoT組み込み用の「EMLinux」評価版を公開、10年以上の長期サポートを提供 | IT Leaders

サイバートラストは2019年7月9日、IoT機器を長期に使い続けられるようにするサービス「EM+PLS(イーエムプラス)」を発表した。2019年秋から提供する。2019年7月9日付けで、EM+PLSの主な要素の1つである組み込み向けLinux OS「EMLinux(イーエムリナックス)」の試用版を提供開始した。EMLinuxは、10年以上の長期にわたってサポートする組み込み向けLinux OSである。…

サイバートラスト、IoT機器向け脆弱性対策製品を提供、大日本印刷と提携 | IT Leaders

サイバートラストは2019年7月5日、IoT機器メーカー向けのセキュリティサービス「IoT機器の脆弱性対策ソリューション」を発表した。ファームウェアの診断によってIoT機器の開発過程での脆弱性を発見したり、運用中のIoT機器のセキュリティ対策を支援したりする。大日本印刷と提携し、大日本印刷が販売するイスラエルVDOO Connected TrustのIoT向けセキュリティ製品を活用する。…

IoTデータ転送ソフト「HULFT IoT」新版、エッジ側でのデータ処理をビジュアル開発可能に | IT Leaders

セゾン情報システムズは2019年7月3日、IoT機器のデータを収集するためのファイル転送ソフトの新版「HULFT IoT Ver.2.0」を発表、同日提供を開始した。新版では、システムの負荷分散やネットワーク通信量の削減といったエッジコンピューティングのデータ連携処理をノンプログラミングで開発できる新機能「EdgeStreaming」を追加した。価格(税別)は、月額4万5000円から。最小契約期間は6カ月。…

Social Area Networks、人・モノの位置情報を1枚のカードで捕捉するシステム | IT Leaders

Social Area Networksは2019年7月1日、人・モノの位置情報を1枚の「Jcard」デバイスによって、屋内外を問わずにリアルタイムに測定できるシステム「Live Location Service」(LLS)を発表した。生産性の向上や安全性の確保に活用できる。納期と価格は、要問い合わせ。…

NEDOほか、同一空域・複数ドローン事業者のための運航管理システムのAPI仕様書を公開 | IT Leaders

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、NEC、NTTデータ、日立製作所、ゼンリン、日本気象協会は2019年6月28日、福島県と南相馬市、福島イノベーション・コースト構想推進機構の協力のもと、南相馬市復興工業団地内の「福島ロボットテストフィールド」における、同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するための運航管理システム相互接続試験の環境整備に向けて、運航管理システムのAPIの仕様書を公開した。…

ソフトバンク、鍵遠隔管理サービスの実行基盤としてPivotalのコンテナ基盤ソフトを導入 | IT Leaders

ソフトバンクは、鍵遠隔管理サービス「スマカギ」の実行基盤として、Pivotalジャパンのコンテナ基盤ミドルウェア「Pivotal Container Service」(PKS)を導入した。これまでは仮想サーバーによるIaaS基盤を使っていたが、コンテナ/Kubernetes基盤のPKSを追加で採用し、システムの一部を移行した。Pivotalジャパンが2019年6月18日に発表した。…