カテゴリーアーカイブ: IoT/M2M

大黒倉庫、ウェアラブル端末で作業員の安全を管理する実証実験を開始 | IT Leaders

大黒倉庫は2020年9月7日、鶴見物流センターにおいて、ウェアラブル端末で作業員の安全を管理する実証実験を開始した。倉庫内作業時の転倒や猛暑などを検知することで、安全と健康を見守る。NTT東日本の神奈川事業部と共同で検証する。実験期間は、2020年9月7日から2020年10月9日までの1カ月間。…

OKI、画面に触れずに操作できるタッチパネル「ハイジニック タッチパネル」を開発 | IT Leaders

沖電気工業(OKI)は2020年9月9日、セルフサービス端末操作における感染予防策の一環として、画面に触れることなくタッチパネルを操作できる「ハイジニック タッチパネル」を開発したと発表した。ATM(現金自動預け支払い機)、自動チェックイン機、券売機、電子マネーチャージ機などに用いることで、パネルに触らずに操作できるようになる。…

SCSK、ERPとIoTを連携させた勤怠管理システムを提供、BLEタグで従業員の勤務実態を把握 | IT Leaders

SCSKは2020年8月26日、在宅勤務など新たな働き方に取り組む企業の勤務実態に即した勤怠管理を可能にするため、新たな勤怠管理のシステムサービスを提供開始した。自社開発のERP「ProActive勤怠管理システム」と、BLE(Bluetooth Low Energy)タグを使って働く人と環境を見える化するIoTシステム「CollaboView」を連携させ、勤務実態に即した勤怠管理を可能にする。…

シュナイダーエレクトリック、製造装置をリモート監視できるクラウドサービスを開始 | IT Leaders

シュナイダーエレクトリックは2020年8月19日、製造装置をクラウドに接続してリモートから監視できるようにするシステムをワンストップで導入するシステム製品「Air Connect for Machine Advisor」を発表した。2020年8月24日から販売する。4Gルーター、4G通信(SIM)契約、クラウド基盤をトータルで提供する。…

トヨタ自動車がAWSとの提携を拡大、車両ビッグデータをグループ各社で活用できる基盤を構築 | IT Leaders

トヨタ自動車は2020年8月18日、同社の「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」の強化に向け、米Amazon Web Services(AWS)とグローバルでの業務提携を拡大すると発表した。AWSが提供する各種のサービスを活用することが目的である。…

専用チップを誰でも素早く設計・製造、シリコン技術を民主化する「先端システム技術研究組合」設立 | IT Leaders

東京大学、凸版印刷、パナソニック、日立製作所、ミライズテクノロジーズの5組織は2020年8月17日、ソフトウェアを書くように専用チップを簡単に作れるサービスを提供する組織として、「先端システム技術研究組合」(略称はラース、以下、RaaS)を同日付で設立した。シリコン技術を民主化し、専用チップを誰でも素早く設計して最先端の半導体技術で製造できるようにするとしている。研究開発目標として、専用チップの開発効率を10倍に、同時にエネルギー効率を10倍に高めるとしている。…

専用チップを誰でも素早く設計・製造、シリコン技術を民主化する「先端システム技術研究組合」設立 | IT Leaders

東京大学、凸版印刷、パナソニック、日立製作所、ミライズテクノロジーズの5組織は2020年8月17日、ソフトウェアを書くように専用チップを簡単に作れるサービスを提供する組織として、「先端システム技術研究組合」(略称はラース、以下、RaaS)を同日付で設立した。シリコン技術を民主化し、専用チップを誰でも素早く設計して最先端の半導体技術で製造できるようにするとしている。研究開発目標として、専用チップの開発効率を10倍に、同時にエネルギー効率を10倍に高めるとしている。…

トヨタ自動車北海道、電気式無段変速機の新生産ラインにIoTシステムを導入、生産量が3倍に | IT Leaders

トヨタ自動車北海道は、新型車「ヤリス」に搭載する駆動ユニットの生産ラインに、設備の稼動情報を可視化・分析するIoTシステムを構築した。生産ライン上にあるPLCやCNCなどの制御機器から閉域のモバイル網を介してデータを収集し、クラウド基盤で可視化・分析する。IoTシステムを構築したベンダーのインターネットイニシアティブ(IIJ)が2020年8月3日に発表した。…

トヨタ自動車北海道、電気式無段変速機の新生産ラインにIoTシステムを導入、生産量が3倍に | IT Leaders

トヨタ自動車北海道は、新型車「ヤリス」に搭載する駆動ユニットの生産ラインに、設備の稼動情報を可視化・分析するIoTシステムを構築した。生産ライン上にあるPLCやCNCなどの制御機器から閉域のモバイル網を介してデータを収集し、クラウド基盤で可視化・分析する。IoTシステムを構築したベンダーのインターネットイニシアティブ(IIJ)が2020年8月3日に発表した。…

NRI、AWSサービスを利用したAI画像解析システム「NRI AI Camera for Office」を提供 | IT Leaders

野村総合研究所(NRI)は2020年7月31日、オフィスでの新型コロナウイルス感染症感染対策を支援する、AWS(Amazon Web Services)の技術を活用したAI画像解析サービス「NRI AI Camera for Office」の提供を開始した。「Amazon SageMaker」と「AWS IoT Greengrass」を組み合わせ、個人情報の保護に配慮しつつ、オフィスでの3密を防止する。…

NEC、ロボットのティーチング作業を自動化するAI技術を開発 | IT Leaders

NECは2020年7月27日、これまでロボットの専門家が人手で行っていたティーチング(教え込み)作業を自動化するAI技術「目標指向タスクプランニング」を開発したと発表した。ロボットを利用する現場の作業者が作業目標を指示するだけで、作業目標を達成する動作をロボットに自動実行させられる。作業の変更が頻発する現場でもロボットを導入・活用しやすい。…

帝人、新素材の開発でサイバーフィジカルシステムを構築、日立が支援 | IT Leaders

帝人は、新素材を迅速に開発するべく、各種データを一元管理する統合データベースを中核にマテリアルズインフォマティクス(MI)に注力する。さらに、サイバーフィジカルシステム(CPS)を構築して新たな知見を獲得する。システム開発を支援する日立製作所が2020年7月20日に発表した。…

日立、製造・物流のITサービス開発でマイクロソフトと協業、Azure IoT/MapsやHoloLensを活用 | IT Leaders

日立製作所と日本マイクロソフトは2020年6月26日、東南アジア、北米、日本における製造・物流分野向けのサービス事業に関する複数年にわたる戦略的提携に合意したと発表した。協業の第1弾として日立は、2020年7月からタイ王国で、同協業に基づくサービス提供を開始する。…

日立、グローバル環境下で地域をまたいだIoTデータ活用を支援するサービス | IT Leaders

日立製作所は2020年6月18日、グローバル環境下でIoTデータを活用する企業に向けた、IoTデータ活用サービス「Hitachi Global Data Integration」を発表した。グローバル環境下でIoTデータを活用する際の障壁を解消するとしている。各地域の通信回線を接続し、データを収集・蓄積し、データを活用する仕組みを一式提供する。2020年6月30日から販売し、2020年7月31日から提供する。価格(税別)は、標準サービス(回線接続、データ収集・蓄積、データ活用)の場合、初期費用が50…

住友ベークライト、AI/IoTで製造工程を自律制御、生産効率を20%向上 | IT Leaders

住友ベークライトは2020年6月16日、AI/IoTなどの先端技術によって製造工程の自律制御を実現したと発表した。国内基幹工場の主力生産ラインにおいて生産効率を20%向上させた。今後、他の生産拠点・生産ラインに展開する。海外拠点への導入に向けた環境整備も進める。…

NEC、画像解析で人の密集度合いをリアルタイムに可視化する技術を開発 | IT Leaders

NECは2020年6月11日、人の密集度合いを画像解析によってリアルタイムに可視化する技術を開発したと発表した。駅や空港などの公共施設や、店舗などの人が集まる場において、人と人が十分な距離を保てているかを判定して可視化する。NECは今後、開発した技術の社会実装を目指す。…

ぷらっとホーム、密状態を判別するCO2センサーシステムの構築支援キットを販売 | IT Leaders

ぷらっとホームは2020年6月4日、密状態を判別するCO2(二酸化炭素)センサーシステムの構築を容易にするキット「密ですシステム構築用センサーパッケージ」を発表した。IoTゲートウェイとCO2センサー2個をパッケージ化している。2020年6月中旬から出荷する。価格はオープンとなっている。…

AIエッジマイクロコントローラ─フランスのITベンチャーCartesiamが世に放つ新発想:第14回 | IT Leaders

IoTやIndustrie 4.0に携わる人々の間で、エッジコンピューティングのエッジ部での制御にAIを活用したいという要望が多く上がっている。従来は、PCで教師データ学習を行い、その結果をエッジ部のマイクロコントローラに移して実行させる方法を採っていたが、そんなやり方を根本的に変えようとしているのがフランスのITベンチャー、カルテジアン(Cartesiam)だ。同社は2020年2月、AIエッジマイクロコントローラ開発環境「NanoEdge AI Studio」を発表し、学習と実行をエッジ部だけで完…

EDGEMATRIXとNTTドコモ、エッジAI基盤を共同で企画・事業化 | IT Leaders

EDGEMATRIX(エッジマトリクス)とNTTドコモは2020年5月29日、第5世代移動通信方式(5G)の実現によって注目が集まるIoT関連サービスをより充実させることを目的に、エッジAIプラットフォーム事業などに関する業務提携に合意した。EDGEMATRIXとNTTドコモは、エッジAIプラットフォームを共同で企画・事業化する。さらに、本プラットフォーム内でAIをアプリケーションとして販売・購入できるマーケットプレイスを展開する。エッジAIプラットフォームについては、2020年1月以降に試験サービ…

マクニカと損保ジャパン、製造業向けにIoT監視データを活用した保険サービスを提供 | IT Leaders

マクニカ、損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメントの3社は2020年5月27日、製造業向けにIoT監視データを活用した保険サービスを提供すると発表した。振動センサーなどを使った重要設備の状態監視や可視化、センシングデータの蓄積が可能となるIoT製品を提供するとともに、これらのデータや技術を用いた保険の開発と提案を行う新サービスを提供する。…

マクニカと損保ジャパン、製造業向けにIoT監視データを活用した保険サービスを提供 | IT Leaders

マクニカ、損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメントの3社は2020年5月27日、製造業向けにIoT監視データを活用した保険サービスを提供すると発表した。振動センサーなどを使った重要設備の状態監視や可視化、センシングデータの蓄積が可能となるIoT製品を提供するとともに、これらのデータや技術を用いた保険の開発と提案を行う新サービスを提供する。…

大日本印刷、物流用の自動搬送ロボットを高精度に制御できるガラス製マーカを発表 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)は2020年5月7日、物流用の自動搬送ロボットの動きを高精度に制御するために荷物のパレットなどに貼るマーカ「DXマーカ」を発表した。荷物にDXマーカを取り付け、これをカメラで読み取って画像処理にかけることで、角度プラスマイナス1度以下の精度で荷物の傾きをセンシングできる。…

屋内でのスマートフォンの位置情報から濃厚接触者を特定、UiPathとIoT-EXがシステム製品 | IT Leaders

UiPathとIoT-EXは2020年4月28日、IoTルーター機器とスマートフォンとの距離を計測し、これに基いてレポートを作成したり機器を制御したりできるIoTシステム製品「Proximity Automation」を共同で開発したと発表した。RPA(ロボットによる業務自動化)とIoT相互接続サービスを組み合わせた。感染症対策において、感染者との接触者を特定する使い方などにに利用できるとしている。…

NEC、5Gの活用による建設現場の安全向上に向けた実証実験を実施 | IT Leaders

NECと建設・IT関連企業で構成するワーキンググループは2020年4月27日、5Gを活用した建設現場の安全性向上への取り組みの第1弾として、高所作業時の墜落防止に必須である安全帯の使用を促進するシステムを共同で開発したと発表した。同プロジェクトでは、建設業界の企業にヒアリングを行うとともに、複数のIT関連企業とディスカッションや試作を行い、実際の鉄塔を用いた実証試験によって安全帯使用の促進に有効なことを確認したという。…

マクニカ、製造業の工場に向けてセンサーデータ活用システムをパッケージ化、月額制で提供 | IT Leaders

マクニカは2020年4月27日、製造業に向けて、スマートファクトリーの構築を支援するITシステムパッケージ「Digital Synergy Factory.macnica.ai」(以下、Digital Synergy Factory)を発表した。マクニカの知見、技術、サービスを体系化したサービスであり、業務別・工程課題別にモジュール化して、月額制で提供する。価格の例として、組立工程を見える化するサービスで、月額10万円から。2020年度中に10種以上のサービスを提供する予定。販売目標は、2025年度…

床掃除ロボットを医療施設や小売などに2020年6月末まで無料で提供、ソフトバンクロボティクス | IT Leaders

ソフトバンクロボティクスは2020年4月15日、医療施設などの生活インフラ6業種を対象に、床清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」と、施設の清潔度を科学的に診断するサービス「施設清潔度診断サービス」を無償で提供すると発表した。新型コロナウィルス対策の影響で掃除に求められる品質が高まっていることを受け、清掃業界や清掃員にかかっている負荷を軽減する狙いがある。…

日本電子計算、IoTセンサーで生産設備の故障予兆を検知するシステム「ParaRecolectar」を販売 | IT Leaders

日本電子計算(JIP)は2020年4月7日、IoTセンサーを使って生産設備の故障予兆を検知するシステム製品「ParaRecolectar」を発表した。2020年4月13日から提供する。価格(税別)は、振動、温度、電流、気圧、湿度などから任意のセンサー1つが付く最小構成で、19万8000円。…

トヨタコネクティッドとNTTデータ、モビリティサービス事業で業務提携 | IT Leaders

トヨタコネクティッドとNTTデータは2020年4月7日、トヨタ自動車がグローバルで展開するモビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)のさらなる機能・サービスの拡張、コネクティッドカー展開国拡大に向け、より一層のソフトウエア開発力および、運用体制の拡充を目的として、2020年4月1日より業務提携を開始したと発表した。…

全日空、訓練施設にローカル5Gを導入、訓練のパーソナライズ化でオペレーション品質を向上 | IT Leaders

全日本空輸(ANA)は2020年3月30日、実務訓練を実施するANAグループの総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」にローカル5Gを導入すると発表した。NECが取得したローカル5Gの実験免許を活用する。NECは、5Gネットワーク機器(コア、基地局、端末など)も提供する。…

各種センサーデータをクラウドで可視化するシステムをパッケージ化、NECソリューションイノベータ | IT Leaders

NECソリューションイノベータは2020年3月26日、生産現場のセンサデータをクラウドに収集してダッシュボードで可視化するサービス「NEC IoT センサデータ可視化サービス」を発表した。2020年4月1日から提供する。クラウドサービスのほか、センサーやゲートウェイ、通信回線などをパッケージ化して提供する。販売目標は、サービス提供開始後3年間で3000セット。…

ブリヂストン、製造現場でローカル5Gを検証、2020年6月に実証実験を開始 | IT Leaders

ブリヂストンは、製造現場でローカル5Gの検証を開始する。ブリヂストン技術センターおよび製造工場において、NTTコミュニケーションズと共同で2020年6月に実証実験を開始する。共同実験を通じて、製造現場おけるローカル5Gの活用領域を検討する。NTTコミュニケーションズが2020年3月26日に発表した。…

ソニー損保、スマホで運転特性を計測する自動車保険、事故リスクを推定してキャッシュバック | IT Leaders

ソニー損害保険は2020年3月18日、AIによるデータ解析を活用した、運転特性連動型の自動車保険「GOOD DRIVE(グッドドライブ)」を販売開始した。スマートフォンで計測した運転特性データから事故リスクを推定し、推定結果に応じて保険料を最大30%キャッシュバックする。…

東京電力PG、NTTデータ、日立、ドローンの航路を構築する事業組合「グリッドスカイウェイ」設立 | IT Leaders

東京電力パワーグリッド、NTTデータ、日立製作所の3社は2020年3月19日、ドローンによる設備点検高度化や新たな事業の創出を目的とした「グリッドスカイウェイ有限責任事業組合」を同日付で設立した。資本金は7億円で、出資比率は東京電力パワーグリッドが43%(3億円)、NTTデータが28.5%(2億円)、日立製作所が28.5%(2億円)となっている。…

東京電力PG、NTTデータ、日立、ドローンの航路を構築する事業組合「グリッドスカイウェイ」設立 | IT Leaders

東京電力パワーグリッド、NTTデータ、日立製作所の3社は2020年3月19日、ドローンによる設備点検高度化や新たな事業の創出を目的とした「グリッドスカイウェイ有限責任事業組合」を同日付で設立した。資本金は7億円で、出資比率は東京電力パワーグリッドが43%(3億円)、NTTデータが28.5%(2億円)、日立製作所が28.5%(2億円)となっている。…

誤差を0.3度に抑えた赤外線カメラによる体温測定システム、ヨコモリ電池屋コーポレーション | IT Leaders

ヨコモリ電池屋コーポレーションは2020年3月12日、工場、空港、公共施設、ホテルなどを利用する人の体温を測定できる「サーマル体表温測定システム」を発表した。特徴は、一定温度の標準器(黒体)を使うことで計測誤差をプラスマイナス0.3度と低く抑えたことと、顔検出によって額の温度を測れるほか、個人を識別できることである。1秒あたり3人測定できるとしている。2020年3月16日から販売する。価格(税別)は、300万円。すでに遊園地などから引き合いがあるとしている。…

エッジ処理を担うIoTデバイスを開発・保守するサービス─日立ソリューションズ・テクノロジー | IT Leaders

日立ソリューションズ・テクノロジーは2020年3月12日、エッジ処理を担うIoTデバイスを開発・保守するサービス「IoTデバイス開発ソリューション」を提供開始した。ユーザーのシステムに適したIoTデバイスについて、仕様提案から長期保守サポートまでをワンストップで提供する。価格は個別見積もり。…

NECとシーメンスがIoT基盤で協業、IoTデータの収集・蓄積から監視・分析までトータルで支援 | IT Leaders

NECとシーメンスは2020年3月9日、IoTシステムを対象とした監視・分析サービスで協業したと発表した。両社は、両社の製品サービスを組み合わせて販売する。産業用のIoT基盤ソフトウェア「MindSphere」(ドイツのSiemensが開発)と、異常検知に役立つNECのAI技術「インバリアント分析技術」を組み合わせて提供する。…

マクニカネットワークス、ネットワーク接続機器をエージェントレスで可視化する「Forescout」を販売 | IT Leaders

マクニカネットワークスは2020年3月9日、ネットワークに接続するデバイスをエージェントレスで可視化できるソフトウェア「Forescout Platform」の取り扱いを開始すると発表した。エージェントを入れることが困難なIoT機器やOT(制御技術)端末なども可視化できる。開発会社は米ForeScout Technologiesで、マクニカネットワークスは米Forescout Technologiesの全製品を販売する。…

スーパーセンターTRIAL長沼店がAI/IoT基盤を4月に導入、商品棚をAIカメラで監視して欠品を補填 | IT Leaders

食料品スーパーとディスカウントストアを一体化したスーパーセンター「TRIAL(トライアル)」。同グループのIT/AI事業を統括するRetail AIは2020年2月25日、パートナ企業とともに都内で会見し、小売店舗向けのAI/IoT基盤の開発を推進するプロジェクト「リアイル」について説明した。2020年4月24日からは、TRIALの長沼店(所在地:千葉市)において、商品棚をAIカメラで監視して欠品を補填するといったAI活用の実験を開始する。…

NTT Com、専有型で使えるクラウド型のIoTデータ処理基盤「Things Cloud Private」を提供 | IT Leaders

NTTコミュニケーションズは2020年2月17日、個々のユーザー企業がリソースを専有できるクラウド型のIoT基盤サービス「Things Cloud Private」を発表した。閉域網で接続できるほか、サーバーリソースなどをカスタマイズできる。同日提供を開始した。価格は、要問い合わせ。…

NEC、耳音響認証で個人を特定できるマイク一体型イヤホンのトライアルサービスを販売 | IT Leaders

NECは2020年2月13日、耳音響認証で個人を特定できるマイク一体型イヤホンのトライアルサービス「NEC ヒアラブルデバイストライアルキット」を発表した。同日販売を開始した。耳音響認証などの機能を搭載したヒアラブルデバイスと、クラウド上の分析環境をセットで提供する。ユーザーの職場や業務環境に合わせたトライアルを6カ月間実施できる。…

障がい者などの移動を支援するUniversal MaaS、2020年度内の社会実装を目指す | IT Leaders

全日本空輸(ANA)、京浜急行電鉄(京急電鉄)、横須賀市、横浜国立大学(横浜国大)の4者は2020年2月7日、障がい、高齢、訪日外国人など、さまざまな理由で移動にためらいがある人のための移動支援サービス「Universal MaaS」について、社会実装に向けた連携を開始すると発表した。2019年6月から実証実験を実施しており、今回プロトタイプを構築した。2020年度内の社会実装開始を目指す。…

壁面設置も可能、シュナイダーエレクトリックがIoT/エッジ環境特化のマイクロデータセンターを国内提供 | IT Leaders

シュナイダーエレクトリック(Schneider Electric)が、エッジコンピューティングソリューション「EcoStruxure マイクロデータセンター」の国内提供を2020年1月24日から開始する。海外では2019年10月より提供済みで、6Uラックに電源、物理セキュリティ、リモート監視サービスなどを統合したエッジコンピューティング向けのITインフラソリューション。特徴として、壁掛けも可能な6Uラックサイズや、アライアンスパートナーと設計したリファレンスアーキテクチャなどの特徴で、ユーザーの多様…

自社開発のAI/IoTを武器に─カシオ計算機が挑む生産ラインの自動化 | IT Leaders

熾烈な競争にさらされる日本の製造業にとって、IoTやAIといったデジタル技術を駆使した生産の自動化やそれによる抜本的な生産性向上は、喫緊の課題だ。言わば”スマート工場”の実現だが、それは「言うは易し行うは難し」の典型でもある。ここに紹介するカシオ計算機は、システムの多くを内製して工場のスマート化を実現している。同社執行役員 生産本部長の矢澤篤志氏と、生産本部 生産技術部 技術戦略室 アドバイザリー・エンジニアの鈴木隆司氏に、その取り組みを聞いた。…

TIS、清掃や警備などを担うサービスロボットの導入支援コンサルティングを開始 | IT Leaders

TISは2020年1月8日、施設管理などを目的としたサービスロボットの導入を支援する「ロボット導入コンサルティングサービス」を発表した。個々のニーズに沿ったサービスロボットとIoTやAI技術を組み合わせ、システム構築・運用サービスと組み合わせて提供する。…

国内企業のIoT導入率は23.5%、ローカル5Gは40.4%が検討中―MM総研調べ | IT Leaders

MM総研は2019年12月27日、国内企業のIoT利用動向に関する調査結果を発表した。国内の1万4549社を対象に同年11月にアンケートを実施した。結果によると、大手製造業を中心に全体の約23.5%の企業がIoT技術を導入済み。また、5G(第5世代移動通信システム)を使ったIoTネットワーク「ローカル5G」への期待も高まっている。…

北海道電力、顧客先に設置した発電設備のデータをクラウドで可視化できるシステムを稼働 | IT Leaders

北海道電力は、同社のESP(エネルギー・サービス・プロバイダ)事業を遠隔監視するシステムを導入した。発電機などの設備やセンサーから収集したデータを、ゲートウェイを経由してクラウドで収集し、保管・可視化するシステムである。クラウド基盤としてMicrosoft Azureを使っている。三井情報(MKI)が2019年12月26日に発表した。…

北海道電力、顧客先に設置した発電設備のデータをクラウドで可視化できるシステムを稼働 | IT Leaders

北海道電力は、同社のESP(エネルギー・サービス・プロバイダ)事業を遠隔監視するシステムを導入した。発電機などの設備やセンサーから収集したデータを、ゲートウェイを経由してクラウドで収集し、保管・可視化するシステムである。クラウド基盤としてMicrosoft Azureを使っている。三井情報(MKI)が2019年12月26日に発表した。…

DNP、ICタグの実証実験の成果を報告、ダイナミックプライシングやサイネージで買上率が向上 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)は2019年12月26日、ICタグ(RFID)を用いた情報共有システムの実証実験で得られた成果を公開した。廃棄ロスなどの社会課題の解決と、生活者の利便性の向上に向けて成果があった。実証実験は、2019年2月12日から28日にかけて、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で実施した。…

DNP、ICタグの実証実験の成果を報告、ダイナミックプライシングやサイネージで買上率が向上 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)は2019年12月26日、ICタグ(RFID)を用いた情報共有システムの実証実験で得られた成果を公開した。廃棄ロスなどの社会課題の解決と、生活者の利便性の向上に向けて成果があった。実証実験は、2019年2月12日から28日にかけて、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で実施した。…

東大発AIベンチャー、AIを使った自動搬送ロボットを開発、センサーで障害物を認識・回避 | IT Leaders

東京大学の学生らが設立したAIベンチャーのTRUST SMITHは2019年12月26日、東京大学に所属する開発者が研究開発した技術を応用し、AIを使った自動搬送ロボットの開発に成功したと発表した。工場・病院などの施設の搬送作業で、省力化や人手不足の解消が可能になる。…