カテゴリーアーカイブ: MCバトル

音楽の「サブスク」、アーティストの本音やいかに? AYA a.k.a. PANDAと語る現状<ダメリーマン成り上がり道#24>

 登場から数年のうちに音楽業界を一変させたサブスクリプションのビジネスモデル。iTunesやSpotifyでしか音楽を聞かない若年層が増える一方で、アーティストの側でも確かな収益を上げられる人たちが増加している。 Twi […]…

アーティストにもはや公式サイトは不要!? AYA a.k.a. PANDAと語るSNS時代の宣伝ノウハウ<ダメリーマン成り上がり道#23>

 今や多くの企業に欠かせない宣伝ツールとなったSNS。若いファンを多く抱えるアーティストでは、その重要度はより大きくなる。そして近年の若いファンはアーティストの公式ホームページをほとんど見なくなり、アーティスト側もライブ […]…

「甘えちゃってSorry」の成功を後押ししたYouTubeの「歌ってみた」文化。AYA a.k.a. PANDAの足跡<ダメリーマン成り上がり道#22>

 自分に向いたことを、長く続ける。それが、あらゆる分野の成功者に多く見られる共通点だ。その意味で「自分に向いているものを選ぶ」ことは、成功への第一歩と言える。フィメール・ラッパーのAYA a.k.a. PANDAは、戦極 […]…

「彼氏より私が『8Mile』に衝撃を受けた」『甘えちゃってSorry』の女性ラッパー、AYA a.k.a. PANDA<ダメリーマン成り上がり道#21>

 イベントの集客を増やすためには、軽い興味で現場に足を運んでくれるライト層を取り込むことが必要だ。戦極MCBATTLE を主催するMC正社員は、過去に「女性口説きMCバトル」「フィメールラッパー手作りお弁当バトル」などの […]…

「危ない発言をする人」になりたい。呂布カルマがSNSで踏み込んだ発言を続ける理由<ダメリーマン成り上がり道#20>

 MCバトルで見せるディスが強烈なだけでなく、Twitterでも過激な意見を述べることが多い呂布カルマ。大好きなグラビアアイドルに関連した投稿もたびたび行い、テレビ番組『タモリ倶楽部』にもグラビアの有識者として出演を果た […]…

ラッパー・呂布カルマが学習塾で働いて悟った「絶対に売れる方法」<ダメリーマン成り上がり道#19>

 脱サラを果たし、現在はMCバトルの主催者を本業としているMC正社員の連載『ダメリーマン成り上がり道』。その第19回は、引き続きラッパー・呂布カルマとの対談をお届けする。今回は呂布カルマが塾の教室長として働いていた時代に […]…

「ヒット曲」ゼロのMCバトルの世界。呂布カルマは“井上陽水”を目指す<ダメリーマン成り上がり道#18>

『フリースタイルダンジョン』が地上波で放送され、『高校生RAP選手権』は日本武道館を満員にする人気に。そのシーンからはメジャーデビューするアーティストも、日本武道館で単独公演を行ったBAD HOPのようなスターも現れたM […]…

呂布カルマはなぜKOK制覇後もMCバトルに出るのか?~呂布カルマと語るMCバトル盛衰史第3回<ダメリーマン成り上がり道#17>

 ウェイトの乗った強烈なディスを次々と繰り出すMCバトルのスタイル。サングラスにオールバック、柄シャツという “そちらの筋の人”にしか見えないビジュアル。その存在のすべてがシーンのなかでは異色であり、圧倒的な個性を放って […]…

呂布カルマと語るMCバトル盛衰史。“大人のマジ喧嘩”から”技の冴えを競うプロレス”へ<ダメリーマン成り上がり道#16>

 即興で韻を踏みつつ繰り出される言葉の巧みさもさることながら、「大の大人がマジで口喧嘩している」という面白さもあるMCバトル。だがシーンの成熟により、トップクラスの出場者は大半が知り合い同士になりつつある。MC正社員の連 […]…

呂布カルマと語るMCバトル盛衰史。「ブームの証」となるある現象とは?<ダメリーマン成り上がり道#15>

 楽曲で人気のアーティストも、本物の不良も出場者に混じっていた時代もあれば、そういった人達が去っていき「MCバトルはもう終わり」と言われた時代もあった。その後のブームの絶頂期には、フロアに大量の女性とギャル男がいたときも […]…

再生数増の裏に女性の力。You Tubeのサムネイル戦略を語る<「ダメリーマン成り上がり道」#14>

 何気なくネットを見てるとき、カワイイ女のコの画像を思わずクリックしてしまった……。男性であれば、そんな経験が何度もあるだろう。ウェブサイトのPV数を上げるには、そんな男性心理を生かした戦略も有効だ。連載『ダメリーマン成 […]…

大会のストーリーを用意しても「MCバトルの神はそれを弄ぶ」 「ダメリーマン成り上がり道」#8

 予想だにしなかった優勝候補の一回戦敗退。思わぬ伏兵の躍進。決勝で実現した宿命の対決……。トーナメント形式で行われるスポーツの大会では、そんなドラマが見る者たちを熱くさせる。それは、ラッパーたちがラップで戦うMCバトルで […]…

大会のストーリーを用意しても「MCバトルの神はそれを弄ぶ」 「ダメリーマン成り上がり道」#8

 予想だにしなかった優勝候補の一回戦敗退。思わぬ伏兵の躍進。決勝で実現した宿命の対決……。トーナメント形式で行われるスポーツの大会では、そんなドラマが見る者たちを熱くさせる。それは、ラッパーたちがラップで戦うMCバトルで […]…

「無料配信」をしていても「DVDソフト化」でマネタイズはできる。「ダメリーマン成り上がり道」#7

 小学生男子のなりたい職業の第6位に「ユーチューバー」が入る今の時代。YouTubeでの映像配信で稼ごうとする人は増え、「コンテンツは無料じゃないと視聴されない」という考えも広まっている。しかし、実はYouTubeで無料 […]…

「無料配信」をしていても「DVDソフト化」でマネタイズはできる。「ダメリーマン成り上がり道」#7

 小学生男子のなりたい職業の第6位に「ユーチューバー」が入る今の時代。YouTubeでの映像配信で稼ごうとする人は増え、「コンテンツは無料じゃないと視聴されない」という考えも広まっている。しかし、実はYouTubeで無料 […]…

男性上位のラップ界 イケメンMCは女性客を増やせるのか?

◆「ダメリーマン成り上がり道」#6  いかに女性客を取り込むか? スポーツや音楽といったエンターテイメントの興行はもちろん、近年、ビジネスシーン全体で考えられているテーマだ。 「カープ女子」を見てもわかるとおり、主に男性 […]…

人気イベントから一転、過渡期に訪れた「どん底」~「ダメリーマン成り上がり道」#5

 世の中で流行する事柄や、大ブレイクをした人には、誰にも見向きもされなかった「どん底の時代」が存在することが多い。MC正社員の連載『ダメリーマン成り上がり道』の第5回は、そんなMCバトルどん底の時代と、そこで起こった価値 […]…

“普通のリーマン”はいかにして日本最大のMCバトル主催者になったのか? 自分の「当たり前」が「才能」に変わるとき

新連載◆「ダメリーマン成り上がり道」#1  お茶の間にも進出し、毎週末全国津々浦々でさまざまな大会が行われているヒップホップのMCバトル。アーティストの活動基盤となり、多くの観客を動員するこの文化は、今や一大産業となって […]…