カテゴリーアーカイブ: NASA

有人宇宙船の開発を進めるインドと、独自の有人宇宙計画を持たない日本。明暗を分けた「10年」

 インド宇宙研究機関(ISRO)は2018年7月5日、有人宇宙船の緊急脱出システムの試験に成功した。  インドは2009年から宇宙船の開発を続けており、ゆっくりとではあるものの、完成に向けて着々と歩みを進めている。  一 […]…

NASA、火星でヘリ型ドローンを飛ばす!  2020年に打ち上げへ

 いまやすっかり身近な存在となったドローン。平昌オリンピックの開会式では無数のドローンによる編隊飛行が世界中を魅了し、さらにAmazonやGoogleなどが自動宅配への活用を目指しているなど、その可能性はいまなお広がり続 […]…

NASA、新型の火星探査機を打ち上げ! 日本も中国も目指す火星探査のいま

 2018年7月31日、地球と火星がここ最近で最も近づく「火星大接近」が起こる。その前後1か月も含め、夜空に赤く輝く火星の姿は、夏の暑い日々の中で一服の清涼剤となりそうである。  その日まで2か月ほどに迫った2018年5 […]…

NASA、新型の火星探査機を打ち上げ! 日本も中国も目指す火星探査のいま

 2018年7月31日、地球と火星がここ最近で最も近づく「火星大接近」が起こる。その前後1か月も含め、夜空に赤く輝く火星の姿は、夏の暑い日々の中で一服の清涼剤となりそうである。  その日まで2か月ほどに迫った2018年5 […]…

NASA新長官、15か月の空白期間を経て地球温暖化懐疑論者の現役共和党議員出身者に決定。トランプ政権の狙いとは?

 はたして、“Make America Great Again”の声は宇宙にも届くのか――。  2018年4月23日、トランプ政権下における米国航空宇宙局(NASA)の長官として、ジェイムズ・ブライデンスタイン氏が就任し […]…

トランプ大統領の“グダグダ”な有人月探査と、それを尻目に突き進む民間企業――2020年代、人類はどこへ行く?

 アポロ計画で人類が月に降り立ってから、まもなく50年が経とうとしているが、人類はいまだ、地球のまわりを回る国際宇宙ステーションに滞在し続けるだけで、月より遠くの天体はおろか、月へふたたび訪れることすらしていない。  そ […]…