カテゴリーアーカイブ: RPA

ロボフィスとNTTデータ、メール転送・連絡業務をWinActorで自動化するロボットを無償提供 | IT Leaders

ロボフィスは2020年8月6日、NTTデータと共同で、 RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」で動作する「メール転送・周知業務代行ロボット」を開発したと発表した。NTTデータの「コロナ対策応援プロジェクト」を通じて無償で提供する。…

カテゴリー:RPA

フル機能のまま価格を抑えたRPAソフトウェア「BizRobo! Lite」、同時実行数に応じて課金 | IT Leaders

RPAテクノロジーズは2020年8月5日、サーバー型RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「BizRobo! Basic」の低価格版、「BizRobo! Lite」および「BizRobo! Lite+」の提供を開始した。同時実行数に応じた課金体系を採用したことで、小規模ならBizRobo! Basicよりも安価に利用できる。価格(税別)は、同時稼働ロボット1台の「BizRobo! Lite」が年額120万円、同時稼働ロボット2台の「BizRobo! Lite+」が年額180万円。…

カテゴリー:RPA

RPAツール「BizRobo! mini」の使い方をチャットで支援─RPAテクノロジーズ | IT Leaders

RPAテクノロジーズは2020年8月3日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「BizRobo!」の使い方をチャットで支援するサービス「BizRobo! mini チャットサポートサービス」を開始した。使用方法、トラブルシュート、ロボット開発など、各種の相談に対応する。価格(10%消費税込み)は、1カ月当たり5万5000円。1社3ユーザーまでで、3カ月単位での契約になる。…

カテゴリー:RPA

ロボフィスとNTTデータ、会計ソフトの入出金業務を自動化するロボットを無償提供 | IT Leaders

ロボフィスは2020年7月30日、NTTデータと共同で、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」を用いて入出金業務を自動化する「入出金業務自動化ロボット」を開発したと発表した。NTTデータ「コロナ対策応援プロジェクト」を通じて無償で提供する。…

カテゴリー:RPA

UiPath、AIモデルをRPAに組み込んで実行できる基盤ソフトウェア「UiPath AI Fabric」を販売 | IT Leaders

UiPathは2020年7月29日、AI(人工知能)をRPA(ロボットによる業務自動化)のワークフローに組み込むための開発・実行基盤ソフトウェア「UiPath AI Fabric」を発表した。画像認識や自然言語処理などの結果に応じて処理を実行できる。すぐに使えるAIモデルをあらかじめ用意しているほか、UiPath AI Fabricで使える形式でAIモデルを用意することで、自社開発のAIモデルなど任意のAIモデルをRPAのワークフローに組み込める。…

カテゴリー:RPA

KPMGコンサルティング、RPAのロードマップを策定するサービス、フルリモートで4週間で提供 | IT Leaders

KPMGコンサルティングは2020年7月22日、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入しているユーザー企業を対象に、KPMGのベストプラクティスに基づいてRPAの推進アプローチを診断し、改善策を含めたロードマップを策定するサービスを開始すると発表した。フルリモートワーク下で4週間で実施する。…

カテゴリー:RPA

「RPAは局所的な業務自動化ツールではない」─UiPathが訴えるRPAの本質的価値とは? | IT Leaders

「人手がかかるところをソフトウェアロボットがこなしてくれる」。この2年ほどブームのような様相だったRPA(Robotic Process Automation)について、こんな認識がなされていることが多い。あながち間違いではないが、その程度のレベルの技術・製品ではないと訴えるのが、この市場のリーディングベンダーの1社である米UiPathだ。2020年5月27日に発表された同社の最新のRPA製品ポートフォリオから、UiPathが訴えるRPAの本質的な役割・価値とは何かを確認してみたい。…

カテゴリー:RPA

財形住宅金融、フラット35の融資事務にRPAを適用、データのチェックと入力を自動化 | IT Leaders

財形住宅金融は、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「UiPath」を導入し、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」に関わる融資事務のデジタル化を図った。システム構築は2019年5月にスタートし、2020年7月に稼働を開始した。UiPathの開発元であるUiPathが2020年7月9日に発表した。…

カテゴリー:RPA

従業員がより人間らしく働けることを事業成長戦略に加える

今回はマヒンドラ・グループのヒューマンリソースマネージメントのデジタル化の事例を取り上げます。マヒンドラ・グループは、世界100か国以上、22産業に事業展開するコングロマリットで、2018年度は連結売上高207億USドル(約2兆2500億円)を計上し、グループ社員25万人を抱える大企業です。主力の自動車事業を展開するマヒンドラ・マヒンドラ社は、インド最大の自動車生産会社であり、イタリアのピニンファリーナ社、フランスのプジョーモーターサイクル社、韓国の双龍自動車社などを子会社に持ちます。自動車以外には…

RPAテクノロジーズ、RPAロボット開発の技術支援をオンラインで受けられるサービスを開始 | IT Leaders

RPAテクノロジーズは2020年6月11日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「BizRobo!」によるロボット開発の技術支援をリモートからオンラインで提供するサービス「BizRobo!リモート開発支援」を開始した。料金(税別)は、半日(4時間)で2万5000円、1日(8時間)で4万9000円。…

カテゴリー:RPA

新型コロナ対策の現場作業にRPAが貢献、内閣官房とUiPathがパートナーシップを締結 | IT Leaders

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室とUiPathは2020年5月20日、「新型コロナウイルス感染症関連対策に関するロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)およびAI等の活用のための共同取組に関する協定」を締結した。中央官庁や地方自治体など公共機関の新型コロナウイルス感染症施策の現場に、UiPathのRPAおよびAIの技術を適用し、業務の効率化・最適化を推進していくというもの。同日にUiPath日本法人が発表した。…

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テレワークでもRPAを使い続けている企業は31.6%、環境整備が課題―ヒューマンリソシア | IT Leaders

ヒューマンリソシアは2020年5月13日、RPA(ロボットによる業務自動化)を利用している企業を対象に、テレワークにおけるRPAの利用状況についてアンケート調査を実施し、結果を発表した。テレワーク中でもRPAを利用している企業は31.6%にとどまった。社外から社内のRPA端末を利用する環境が整っていないといった理由がある。…

カテゴリー:RPA

神戸製鋼、本社20業務に25台のRPAロボを導入、事業部門を含めると1カ月あたり2680時間を削減 | IT Leaders

神戸製鋼所は、2019年10月から半年の間に、本社の20業務を対象に、25台のRPA(ロボットによる業務自動化)ロボットを実装した。すでにRPAを導入済みの鉄鋼アルミ事業部門を含め、全体で120台以上のロボットが稼働しており、全体で1カ月あたり2680時間を削減している。導入を支援した日本IBMが2020年5月11日に発表した。…

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業務に合わせてRPAロボットをチューニング、月額制で提供―NECソリューションイノベータ | IT Leaders

NECソリューションイノベータは2020年5月11日、ユーザーの業務に合わせてRPA(ロボットによる業務自動化)ロボットをカスタマイズして月額制で提供する「業務代行RPAロボット派遣サービス」を発表した。同日提供を開始した。あらかじめ用意した8種類のロボットのいずれかを、ユーザーに合わせてチューニングして提供する。価格(税別)は、初期費用が40万円から、運用費が月額12万円から。販売目標は、年間100社。…

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Automation Anywhere、RPAプラットフォームを機能強化、外部AI利用が容易に | IT Leaders

オートメーション・エニウェア・ジャパンは2020年4月22日、RPAプラットフォーム「Automation Anywhere Enterprise A2019」の追加機能を発表した。他社製のAIエンジンやクラウドサービスと連携するためのコマンドを拡充したほか、自社のAIソリューションであるIQ Botをクラウドサービスとして提供する。…

カテゴリー:RPA

フードリンク、受注処理をRPA化、取引先Webサイトからの発注データのダウンロードを自動化 | IT Leaders

食肉専門商社のフードリンクは、取引先のWebサイトから発注データをダウンロードする処理を自動化するため、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「Autoジョブ名人」を導入した。Autoジョブ名人を販売したユーザックシステムが2020年4月14日に発表した。…

カテゴリー:RPA

Webブラウザ操作をロボット化して自動実行できる「クラウドBOT」、C-RISEが開始 | IT Leaders

C-RISEは2020年4月14日、ユーザーのWebブラウザ操作をロボット化してクラウド上で自動実行できるサービス「クラウドBOT」を開始した。ノンプログラミングでロボットを作成・実行できる。用途に応じて、3つの有料プランと無料プランを用意した。有料プランは、月額3000円から。…

カテゴリー:RPA

テンダ、RPAに適した業務フローを抽出するツール「D-Analyzer」に新版、業務フロー図を強化 | IT Leaders

テンダは2020年4月9日、RPA(ロボットによる業務自動化)で自動化すべき業務を洗い出して可視化するソフトウェアツールの新版「D-Analyzer 2.0.0」を発表した。同日提供を開始した。新版では、フローチャートの表示方法を拡充した。選択した作業ラベルを「中心」としたフローチャートを表示するか、選択した作業ラベルを「始点」としたフローチャートを表示するかを選べるようにした。…

カテゴリー:RPA

キヤノンMJ、業務改善とRPAの導入で年間7万時間の削減 | IT Leaders

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入した。2019年度の1年間で、約100の業務をRPA化した。業務改善とRPAの導入により、年間7万時間の効率化を図る。RPAソフトウェア「UiPath」を販売したUiPathが2020年4月2日に発表した。…

カテゴリー:RPA

三井E&S環境エンジニアリングが複数部門でRPAを導入、部品化でロボットを量産 | IT Leaders

三井E&S環境エンジニアリングは、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入し、管理部門や現場部門を含め、横断的に業務を自動化した。ソフトウェアロボットの部品化を進めながら3.5カ月で70個のソフトウェアロボットを開発し、作業時間を180時間削減した。RPAソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise」を販売したオートメーション・エニウェア・ジャパンが2020年3月31日に発表した。…

カテゴリー:RPA

三井E&S環境エンジニアリングが複数部門でRPAを導入、部品化でロボットを量産 | IT Leaders

三井E&S環境エンジニアリングは、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入し、管理部門や現場部門を含め、横断的に業務を自動化した。ソフトウェアロボットの部品化を進めながら3.5カ月で70個のソフトウェアロボットを開発し、作業時間を180時間削減した。RPAソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise」を販売したオートメーション・エニウェア・ジャパンが2020年3月31日に発表した。…

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Fit to Standardの徹底と独自のデータ移行で SAP S/4HANA Cloud をわずか6カ月間で 国内本社に導入したNTTアドバンステクノロジ

国内では初となるSAP S/4HANA Cloudの複数モジュールを本社業務向けに導入したNTTアドバンステクノロジのプロジェクトについて、わずか6カ月での短期導入に成功したポイントなどをお伝えしたいと思います。…

グリー、RPA運用管理の効率向上を目指し、JP1の定型業務自動化ツールを導入 | IT Leaders

グリーは、RPAツールの運用管理を効率化するため、日立製作所の「JP1 Client Process Automation(JP1/CPA)」を導入した。導入済のデスクトップ型RPAツールの実行やスケジューリングを自動化したほか、基幹システムのジョブ管理で利用しているJP1/Automatic Job Management System 3(JP1/AJS3)と連携して、部分的に自動化していた業務の全自動化、一元管理を実現した。2020年3月12日、JP1/CPAを提供するアシストが発表した。…

カテゴリー:RPA

アズビルがRPAを導入、PLMシステムの作業時間を5カ月間で約200時間削減 | IT Leaders

制御・計測機器メーカーのアズビルは、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入してPLM(製品ライフサイクル管理)システム関連の業務を自動化した。5カ月間で作業時間を200時間を削減した。入力ミスなどの人的エラーもなくなった。RPAソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise」を提供したオートメーション・エニウェア・ジャパンが2020年3月10日に発表した。…

カテゴリー:RPA

UiPath、帝国データバンクの企業情報を取得する連携機能をRPA向けに提供 | IT Leaders

UiPathは2020年3月10日、帝国データバンクの企業情報を取得する連携機能を、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「UiPath」向けに提供開始した。帝国データバンクの「COSMOSNET API」サービスと連携するコネクタ部品「Connector for TDB – COSMOSNET API」である。帝国データバンクの企業情報データベースからの企業情報の取得を自動化できる。…

カテゴリー:RPA

Blue Prism、新たにパートナ3社が拡張機能をリリース、文書データ抽出やチャットボットなど | IT Leaders

RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェアを手がけるBlue Prismは2020年2月28日、Blue Prismのユーザーがアプリストアなどを介して入手できる新たな拡張機能を紹介した。文書ファイルからのデータ抽出、チャットボット、ワークフローのオーケストレータ、――の3つの新機能を利用できるようになった。英Blue Prismが2020年2月25日(英国現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳として日本法人のBlue Prismが発表した。…

カテゴリー:RPA

「定量指標に基づいて自動化対象を決め、成果も測定する」─UiPathが”超自動化”指向のRPA製品群 | IT Leaders

UiPathは2020年2月27日、都内で記者会見を行い、RPA化対象業務の手順書を自動生成する「UiPath Explorer Expert」、業務プロセスを可視化する「ProcessGold」、RPAの利用状況の可視化や成果測定を行う「UiPath Insights」の提供開始を発表した。RPAの計画・測定を数値化された指標に基づいて行うための製品となっている。…

カテゴリー:RPA

NTT東日本埼玉事業部、多数のRPAロボットをBPMで一元管理、年間12万時間を削減可能に | IT Leaders

NTT東日本の埼玉事業部は2020年2月27日、開発したRPAロボットを一元的に実行する「埼玉ロボットオペレーションセンタ」(SROC)を構築し、2020年2月から運用を開始したと発表した。BPM(業務プロセス管理)基盤としてNTTデータイントラマートの「intra-mart」も導入した。これらにより、従来人手で実施していた年間約12万時間の作業を削減できるようになった。…

カテゴリー:RPA

日本のRPAは部門から全社へと拡大、57%の企業はIT部門がシナリオを開発―ガートナー調べ | IT Leaders

ガートナージャパンは2020年2月21日、RPA(ロボットによる業務自動化)の推進状況に関する調査結果を発表した。日本のRPAは、ハイプサイクルにおける「過度な期待」のピーク期を抜けており、個々の部門による導入から全社展開へと移っている傾向がある。実際に、全社で推進体制を標準化している企業が67%を占め、ロボットをIT部門が開発している企業が57%と過半数を占めた。…

カテゴリー:RPA

日本のRPAは部門から全社へと拡大、57%の企業はIT部門がシナリオを開発―ガートナー調べ | IT Leaders

ガートナージャパンは2020年2月21日、RPA(ロボットによる業務自動化)の推進状況に関する調査結果を発表した。日本のRPAは、ハイプサイクルにおける「過度な期待」のピーク期を抜けており、個々の部門による導入から全社展開へと移っている傾向がある。実際に、全社で推進体制を標準化している企業が67%を占め、ロボットをIT部門が開発している企業が57%と過半数を占めた。…

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NTT-ATとAI inside、RPAとAI-OCRを連携させたサンプルシナリオを無償提供 | IT Leaders

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)とAI insideは2020年2月13日、NTT-ATのRPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」と、AI insideのAI-OCR(光学文字読み取り)ソフトウェア「DX Suite」との連携を強化した。新たに、両者を組み合わせるサンプルシナリオの無償提供を開始した。…

カテゴリー:RPA

国内大手企業のRPA導入率は50%超に、社内における“浸透率”も調査─MM総研 | IT Leaders

市場調査会社のMM総研は2020年1月27日、RPA(ロボットによる業務自動化)に関するITユーザー調査「RPA国内利用動向調査2020」の結果を発表した。国内企業におけるRPAの導入率は全体で38%で、年商1000億円以上の大手企業に限れば51%に上る。また、大手企業において、RPAの利用が社内の部門でどれだけ進んでいるかを指標化した「浸透率」も算出している。…

カテゴリー:RPA

コニカミノルタ、約200個のRPAロボットで年間約2万4000時間を削減 | IT Leaders

コニカミノルタは、RPA(ロボットによる業務自動化)を導入した。製品開発・製造などの製品ライフサイクル関連部門や、コーポレート部門などが導入し、約2万4000時間を削減した。RPAソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise」を提供したオートメーション・エニウェア・ジャパンが2020年2月6日に発表した。…

カテゴリー:RPA

大阪府箕面市、RPAを支出資料や法定調書の作成に適用、年間146日分の事務削減を見込む | IT Leaders

大阪府箕面市は、RPAの試験運用を終え、2020年2月から本稼働させる。支出資料や法定調書の作成にRPAを適用し、年間146日分の事務削減を見込む。RPAソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise」を提供したオートメーション・エニウェア・ジャパンが2020年2月4日に発表した。…

カテゴリー:RPA

キューアンドエーワークス、PC操作ログから業務内容を可視化してRPA対象業務を抽出するサービス | IT Leaders

キューアンドエーワークスは2020年1月29日、クライアントPCの操作ログデータを分析することによって、業務改善のポイントやRPA(ロボットによる業務自動化)を適用すべき業務を抽出するサービス「RoboRoid-HIT.s log」(ロボロイドヒッツログ)を発表した。同日販売を開始した。…

カテゴリー:RPA

普及に伴い露呈するRPA活用の諸課題、解決のカギを握るのはIT部門─ガートナーのアナリストがコツを解説 | IT Leaders

国内では業務部門や事業部門など利用部門主導で導入されることが多いRPAだが、導入が進むにつれ「思ったように適用範囲を広げることができない」「個別導入を放置して野良ロボットが増えている」などいくつか課題も現れている。その際「課題解決のカギはIT部門のかかわり方にある」と指摘するのは、ガートナー ジャパン リサーチ&アドバイザリ部門ITインフラストラクチャ&セキュリティ シニアディレクターの阿部恵史氏だ。同氏にRPA市場の最新動向とRPA導入におけるIT部門のかかわり方のポイントを聞いた…

カテゴリー:RPA

ネットワンシステムズ、サーバー型RPAのBlue Prismを導入、1カ月あたり550時間を削減 | IT Leaders

ネットワンシステムズは、業務部門の業務を自動化する仕組みとして、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「Blue Prism」を導入した。現在34のプロセスを自動化しており、導入効果として1カ月あたり550時間、1プロセスあたり最大で月67時間の業務を削減した。Blue Prismが2020年1月14日に発表した。…

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凸版印刷、RPAツール「EzAvater」を販売、画像認識型で簡単にロボットを作れることをうたう | IT Leaders

凸版印刷は、テリロジーが開発した国産RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「EzAvater(イージーアバター)」を販売する。EzAvaterの特徴は、画像認識型を採用し、エンジニアでなくてもロボットを作成できること。EzAvaterの開発会社であるテリロジーが2020年1月9日に発表した。販売代理店は、凸版印刷を含めて8社。…

カテゴリー:RPA

UiPathとOracle ERP Cloudの連携コネクタを無償配布、請求書の登録をAPIで自動化 | IT Leaders

UiPathは2019年12月17日、「Workflow for Oracle ERP Cloud」(日本語版)を開発したと発表した。RPAソフトウェア「UiPath」向けの外部システム連携コネクタであり、クラウド型のERP(統合基幹業務システム)ソフトウェア「Oracle ERP Cloud」と連携できる。同日、マーケットプレイス「UiPath Go!」で提供を開始した。UiPathユーザーは無償で利用できる。提供日本オラクルと協力して開発した。…

カテゴリー:RPA

TIS、RPA「UiPath」の全社展開を支援、ポータルや業務テンプレートを提供 | IT Leaders

TISは2019年12月16日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「UiPath」を用いたSIサービスメニューを拡充したと発表した。新たに、「RPAコラボレーションポータル」、「RPA全社活用3か月パック」、「業務テンプレート」、――の3つのメニューを追加した。…

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中堅・中小企業のRPAはWinActorとBizRobo!が2強、年商50億円未満は「RPA導入後の利用が続かない」─ノークリサーチ | IT Leaders

ノークリサーチは2019年12月16日、年商500億円未満の中堅・中小企業1300社を対象に、「RPAツールのシェア」と「主導部門や用途の変化」を調査し、結果を公開した。RPAツールの導入社数シェアでは「WinActor」と「BizRobo!」が2強となった。興味深いデータとしては、年商50億円未満の企業では、RPAを導入済みと答えた回答の割合が2018年から2019年にかけて減少した。RPAツールをいったんは導入したものの利用が続かなかったユーザーが存在する。…

カテゴリー:RPA

アクシオ、FAX受注業務をRPAで自動化するソフトウェア部品を提供、WinActorで利用可能 | IT Leaders

アクシオは2019年12月13日、FAX受注業務をRPA(ロボットによる業務自動化)で自動化するためのライブラリ「FAX受注業務用OnRPAライブラリ」を発表した。RPAソフトウェア「WinActor」を効率的に利用するためのライブラリ「OnRPA」シリーズの第3弾として提供する。価格は、オープン。…

カテゴリー:RPA

オカムラが全社でRPAを導入、入金引当や受注登録などで年間で3万4800時間の工数を削減 | IT Leaders

オカムラは、RPA(ロボットによる業務自動化)システムを構築し、稼働させた。2019年11月時点で、88本のシナリオが本番業務で稼動している。例えば、入金引当業務や受注登録作業などのシナリオを全国の99部門に大規模に展開しており、年間で3万4800時間の工数を削減した。RPA環境を構築したSIベンダーのJSOLが2019年12月12日に発表した。…

カテゴリー:RPA

日立Sol、人の判断をチャットで仰げる業務フロー自動化ソフト「Workato」を販売 | IT Leaders

日立ソリューションズは2019年12月9日、人の判断が必要な場面でチャットを使って判断を仰ぐことができる業務フロー自動化ソフトウェア「Workato(ワーカート)」を発表した。同日販売を開始した。業務フロー内では、外部のクラウドサービスに接続してデータをやり取りしたり、作成済みのRPA(ロボットによる業務自動化)ロボットを呼び出して実行したりできる。価格は、オープン。開発会社は、米Workato。…

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アシスト、申請内容の不備チェックを含めて申請処理を自動化できるRPAパッケージを販売 | IT Leaders

アシストは2019年12月4日、申請内容に不備があるかどうかのチェックも含めてRPA(ロボットによる業務自動化)で申請受け入れ処理を自動化できるパッケージソフトウェア「申請不備チェックソリューション」を発表した。BRMS(ビジネスルール管理システム)エンジンとデータ連携ソフトを活用することによって、従来は一部に留まっていた業務の自動化を、申請業務全般に広げるとしている。…

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リオ、年額2万9800円のRPAソフト「Personal RPA」、ExcelとWebブラウザの操作を自動化 | IT Leaders

リオは2019年12月2日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフト「Personal RPA」を発表した。操作が簡単でエンジニアが要らないことをうたう。ExcelやWebブラウザ(Internet Explorer)の操作を容易に自動化できるとしている。価格(税別)は、年額2万9800円。2020年3月31日までの期間限定で年額1万9800円。販売目標は、初年度5000万円、2年目に1億円。…

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RPAソフト「WinActor」の導入を支援する研修サービス、バーチャルユニバーシティが開始 | IT Leaders

ITスクール事業を手がけるバーチャルユニバーシティは2019年11月22日、RPA(ロボットによる業務自動化)ソフトウェア「WinActor」の導入を支援する研修サービス「RPA体験・導入支援講座」を発表した。RPAを導入したい中小企業などを対象に、2019年11月22日から提供を開始する。…

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日立物流がRPAの適用拡大で直面した諸課題と解決への道筋 | IT Leaders

国内のRPA市場は、世界でも類をみない勢いで伸長しており、すでに大企業の大半が何らかの形で導入済みだと言われる。こうして普及が進む一方で、適用を拡大していく過程でさまざまな課題に直面する企業も少なくない。物流大手の日立物流でも、稼働ロボット100体到達を前に壁に突き当たった。2019年10月にオートメーション・エニウェア・ジャパンが開催したセミナーに、日立物流 経営戦略本部V21センター業務プロセス改善グループの松本和久氏が登壇。課題とその解決策を明かした。…

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SAP Intelligent RPA におけるプロセスの自動化

日本の労働環境の変化(働き方改革の推進、少子・高齢化に伴う労働者の減少など)に伴い、近年、急速にRPA領域が注目されています。
SAPもRPAソリューションをリリースし日々機能強化を続けています。
製品名:「SAP Intelligent Robotic Process Automation」(以下 SAP Intelligent RPA)

今回は、SAP Intelligent RPAの製品コンセプトや、今までのRPA製品との違いをご紹介します。