カテゴリーアーカイブ: TOB

「ユニゾ」対「HIS」のTOB対決に見るサラリーマン経営の危うさ

 オリンパス事件をはじめ数々の経済事件を裏側を暴いてきたWebメディア「闇株新聞」。昨年7月に突如休止したヤバいメディアが1年の充電期間を経て復活。今回、闇株新聞が注目したのは旅行大手HISがTOBを仕掛けた旧・興銀系一 […]…

敵対的買収増加。ハゲタカイメージで毛嫌いされるファンドだが今は少し違う!?

敵対的な買収やTOBが増加している3つ目の理由として、「割安に放置されている企業があるから」というのが挙げられる。買収する側はいわゆる「モノを言う株主」であることが多いが、今、市場の話題になっているのは廣済堂と村上系ファンドだ。…

帝国繊維に「株主重視」路線を迫った「2つの行動規範」

敵対的な買収やTOBが増えている背景には、金融庁と東証が制定し、’15年6月から適用されている「スチュワードシップ・コード」(責任ある機関投資家の行動規範)と「コーポレートガバナンス・コード」(上場企業が守るべき行動規範)がある。…

半世紀に渡る提携関係から伊藤忠がデサントを敵対的TOBした背景とは?

デサントと伊藤忠の蜜月は’64年の業務提携から始まった。’80年代には伊藤忠が資本参加、デサントの過去2度の経営危機も伊藤忠の支援で乗り切ったという強い関係があった両社。にもかかわらず、敵対的TOBに発展した経緯をエコノミストの永濱利廣氏は次のように説明する。…