カテゴリーアーカイブ: UI/UX/CX

音声チャットでExcel帳票にデータを入力できる「SPALO Maker」がTeamsに対応 | IT Leaders

ミロク情報サービスの100%子会社であるビズオーシャンは2020年9月16日、音声でExcel帳票にデータを入力できる音声チャットボットを作成できるサービス「SPALO Maker(スパロメーカー)」を強化した。UIとして利用可能なチャットサービスを拡充し、「LINE WORKS」と専用アプリ「SPALO アシスタント」に加えて「Microsoft Teams」を利用できるようにした。…

AmiVoice、音声認識APIに双方向型ディープラーニング技術「Bi-LSTM」を実装 | IT Leaders

アドバンスト・メディアは2020年9月17日、音声認識エンジンをWeb APIの形で提供する開発基盤サービス「AmiVoice Cloud Platform」を更新し、双方向型のディープラーニング技術「Bi-LSTM(Bidirectional Long Short-Term Memory)」をすべての領域特化型エンジンに実装したと発表した。最大25%のエラー改善率となり、自然発話を中心とした認識率が向上した。…

セブン銀行、チャットボットを介して住所変更の手続きができる実証実験を開始 | IT Leaders

セブン銀行は、チャットボットを介して住所変更の手続きができる実証実験を開始した。オペレータを介さず、本人確認から住所変更手続きまでをチャット上で完了できる。実験では、操作のしやすさや処理時間、セキュリティ面などを検証し、後の本導入を目指す。実験期間は、2020年8月17日から2020年9月下旬。システム要素を提供したモビルスとUiPathが2020年8月31日に発表した。…

セブン銀行、チャットボットを介して住所変更の手続きができる実証実験を開始 | IT Leaders

セブン銀行は、チャットボットを介して住所変更の手続きができる実証実験を開始した。オペレータを介さず、本人確認から住所変更手続きまでをチャット上で完了できる。実験では、操作のしやすさや処理時間、セキュリティ面などを検証し、後の本導入を目指す。実験期間は、2020年8月17日から2020年9月下旬。システム要素を提供したモビルスとUiPathが2020年8月31日に発表した。…

クボタ機工、メンテナンスにHoloLens2を使う実証実験、MRでポンプ設備の操作を容易に | IT Leaders

クボタは2020年8月7日、子会社のクボタ機工において、水インフラであるポンプ場のメンテナンスにMR(Mixed Reality:複合現実)デバイス「HoloLens2」(ホロレンズ2)を活用する実証実験を行っていると発表した。台風や集中豪雨などによる水害からの復旧を迅速化することと、整備従事者の高齢化・人手不足の課題を解消する。…

がん研究会有明病院、病院玄関にロボットを設置して来院者の体温をチェック | IT Leaders

がん研究会有明病院は2020年7月22日、病院玄関に人型のコミュニケーションロボットを設置して来院者の体温をチェックするシステムを、2020年7月1日に稼働させたと発表した。研究という位置付けで、2021年3月末まで評価する。来院者への注意喚起と体温チェックなどを行い、医療従事者の負担を減らす。コミュニケーションロボットには日立製作所の「EMIEW(エミュー)」を採用した。…

がん研究会有明病院、病院玄関にロボットを設置して来院者の体温をチェック | IT Leaders

がん研究会有明病院は2020年7月22日、病院玄関に人型のコミュニケーションロボットを設置して来院者の体温をチェックするシステムを、2020年7月1日に稼働させたと発表した。研究という位置付けで、2021年3月末まで評価する。来院者への注意喚起と体温チェックなどを行い、医療従事者の負担を減らす。コミュニケーションロボットには日立製作所の「EMIEW(エミュー)」を採用した。…

がん研究会有明病院、病院玄関にロボットを設置して来院者の体温をチェック | IT Leaders

がん研究会有明病院は2020年7月22日、病院玄関に人型のコミュニケーションロボットを設置して来院者の体温をチェックするシステムを、2020年7月1日に稼働させたと発表した。研究という位置付けで、2021年3月末まで評価する。来院者への注意喚起と体温チェックなどを行い、医療従事者の負担を減らす。コミュニケーションロボットには日立製作所の「EMIEW(エミュー)」を採用した。…

NTTデータNJK、ARなどxR技術を適用したSIサービス「STYLY.biz」を2021年春から開始 | IT Leaders

NTTデータNJKは2020年7月13日、AR(拡張現実)などxR技術を適用したSIサービス「STYLY.biz」を2021年春から開始すると発表した。これに先立ち、2020年7月からバーチャル展示会、トレーニング、不動産内覧などの事業にxRを活用しようと検討している企業とともに実証実験を始める。特定の業種・業界向け専用機能や、利便性のあるUI・アバターなどの実装を進めていく。…

CTC、SAP ERPのUIをアドオン開発なしで変更できるソフトウェア「Liquid UI」を販売 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2020年7月1日、SAP ERPのユーザーインタフェースを、追加のアドオン開発なしに変更できるソフトウェア「Liquid UI」を発表した。同日付で提供を開始した。価格(税別)は、約1000万円から。販売目標は、導入支援サービスを含めて3年間で10億円。開発会社は、米Synactive。…

NTTデータ、ユーザー体験に着目した「サービスデザイン」に注力、デザイナ集団「Tangity」を組織 | IT Leaders

NTTデータは2020年6月12日、会見を開き、システム構築において、ユーザー体験に着目した「サービスデザイン」に注力していることをアピールした。世界各国16のデザインスタジオのノウハウを共有している。2020年6月現在、サービスデザインのプロセスに関わるデザイナは、イタリアのNTT DATA Italyを中心にグループ全体で550人。2020年度中に700人のデザイナを獲得・育成するとしている。…

リコー、会議用ホワイトボードを刷新、4K解像度と防塵IP5Xに対応 | IT Leaders

リコーは2020年6月4日、白板の上に手書きで情報を書き込むホワイトボードの機能を備えた多機能型の大画面液晶ディスプレイ「RICOH Interactive Whiteboard」のラインアップを刷新した。解像度を以前のフルHDから4Kへと高めたほか、IP5X相当の防塵機能を搭載した。さらに、これまでの55/65インチよりも大型となる75インチモデルを追加した。2020年6月12日から提供する。価格はオープン。…

acro-one、企業訪問時の受付をQRコードで省力化するクラウドサービス「アポ楽」を提供 | IT Leaders

acro-oneは2020年5月18日、iPadとQRコードを利用した受付クラウドサービス「アポ楽」の提供を開始した。会社受付の新型コロナウイルス対策に活用できる。初期費用や月額固定料金は不要で、利用した分だけの従量制課金制で利用できる。価格は、iPadでのQRコード読み取りとSMSでの来訪通知(SMSはオプション)がそれぞれ、1件当たり50円になる。…

パナソニック、8000人を対象に顔認証による入退管理を開始、勤怠連携との連携も検証 | IT Leaders

パナソニックは2020年3月4日、社内分社のコネクティッドソリューションズ社において、約8000人を対象に顔認証による入退管理の運用を開始した。勤怠管理システムとの連携も開始した。東京本社の7階、15階、16階、17階の4フロアに導入した。…

東急ハンズ、商品の場所をスマホアプリのフロアマップで確認できる実証実験を開始 | IT Leaders

東急ハンズは、目的の商品が店舗内のどこにあるのかを顧客がスマートフォンアプリ上で確認できるようにする実証実験を、2月28日に開始する。東急ハンズの従業員は、商品の棚札と棚に付けた2次元コードをモバイル端末のカメラで撮影するだけで、商品マップを作成できる。顧客は、スマートフォンアプリから商品の在庫を検索し、置いてある場所を知ることができる。実験はNTTデータとともに実施する。NTTデータが2020年2月28日に発表した。…

中外製薬、AIとの会話でMRの業務報告ができるエージェントAIを導入 | IT Leaders

中外製薬は、AIとの会話でMR(医薬情報担当者)の業務報告ができるシステムを構築した。訪問先、日時、自社医薬品の情報提供に利用した資料名などをスマートフォンから音声で報告することで、CRMの各項目に自動で内容を分類し登録できる。エージェントAIのソフトウェア「RECAIUS報告エージェント」を提供した東芝デジタルソリューションズが2020年2月27日に発表した。…

パナソニック ホームズ、設計担当者の業務効率化を目的に「LINE WORKS」を導入 | IT Leaders

パナソニック ホームズは、住宅設計担当者の業務効率化を目的に、ビジネス版LINE「LINE WORKS」を導入した。社員にかかる活動管理ツールへの入力負担をチャットボットで効率化する。LINE WORKSを提供するワークスモバイルジャパンが2020年2月26日に発表した。…

富士通、事業所内にローソンレジなし実験店舗をオープン、カメラで商品を判別し退店時に自動決済 | IT Leaders

富士通は2020年2月18日、コンビニエンスストアからレジをなくした実験店舗を、同社事業所内にオープンさせると発表した。店内に設置したカメラや重量センサーで来店客や商品を判別し、退店時に自動で決済が完了する。実験期間は、2020年2月26日から2020年5月25日まで。2020年3月16日以降は、入店時の本人識別に手のひら静脈認証と顔認証も導入する。…

B-EN-G、現場での確認作業をVRで学習できるシステムを強化、HTCのVRヘッドセットに対応 | IT Leaders

ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は2020年2月7日、計器の確認作業などを仮想現実(VR)を活用して学習できるシステム製品「mcframe MOTION VR-learning」を強化した。利用できるヘッドマウントディスプレイ(HMD)を増やし、新たにHTC NIPPONの「VIVE Pro Eye」を使えるようにした。…

ウェアラブルデバイスはイヤホンなどの耳装着型が前年同期比242.4%と急成長―IDC調べ | IT Leaders

IDC Japanは2019年12月25日、2019年第3四半期(7月~9月)におけるウェアラブルデバイスの出荷台数を発表した。米IDCが発行する『Worldwide Quarterly Wearable Device Tracker 2019Q3』によると、2019年第3四半期の世界のウェアラブルデバイス出荷台数は、前年同期比94.6%増の8449万台となった。このうち腕時計型は2359万台で前年同期比33.1%の増加、リストバンド型は1915万台で前年同期比48.6%の増加、耳装着型デバイスは4…

ダイハツ、音声で自動車の点検結果を入力できるシステムを稼働、作業時間を1台あたり15%短縮 | IT Leaders

ダイハツ工業は、自動車整備における点検の結果を音声で入力できるシステム「音声による点検結果入力システム」を稼働させた。音声入力によって、手書きでの記録簿作成と比較して、作業時間を1台あたり15%程度短縮できた。音声認識エンジン「AmiVoice」を提供したアドバンスト・メディアが2019年12月24日に発表した。…

ベルシステム24とデロンギ、コールセンター業務を複合現実で仮想化するシステムを開発 | IT Leaders

コールセンターアウトソーシング事業を手がけるベルシステム24ホールディングスとデロンギ・ジャパンは2019年12月2日、日本マイクロソフト、DataMeshと連携し、デジタル新技術を活用して、コールセンター業務で「時間や場所の制約を超えた新しい働き方」の実現を目指した「コールセンター・ワークスタイル・イノベーション・プロジェクト」を開始すると発表した。MR(Mixed Reality:複合現実)を活用した次世代ワークスタイルソリューション「コールセンター・バーチャライゼーション」を共同開発し、実証実…

国内チャットボット市場は2022年度に100億円規模に拡大、ITR調べ | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2019年11月7日、国内のチャットボット市場規模の推移と予測を発表した。 チャットボット市場の2018年度の売上金額は24億1000万円で、前年度から倍増となった。3桁以上の伸びを示したベンダーが複数存在するなど、市場は活況となっている。チャットボット市場のCAGR(2018~2023年度)は35.3%、2022年度には100億円規模に拡大する。…

鈴与シンワート、チャットを介してDropboxの文書ファイルを入手できるサービス | IT Leaders

鈴与シンワートは2019年10月24日、Dropboxで管理している文書をチャットボットを介して入手できるサービスを開発したと発表した。同社が提供するクラウド型のビジネスチャットサービス「TAGS」と、ファイル共有サービス「Dropbox Business」を連携させる。価格は、TAGSとDropbox Businessのライセンスを含めて1ユーザーあたり月額1500円から。鈴与シンワートでは、これに合わせてDropbox Businessの取り扱いも開始した。

セブン銀行、顔認証対応の次世代ATMを2019年9月から順次導入、第1弾は顔認証による口座開設 | IT Leaders

セブン銀行とNECは2019年9月12日、顔認証技術を搭載した次世代ATM(現金自動預け払い機)を開発したと発表した。2019年9月から順次導入/入れ替えを開始する。顔認証機能を使った第1弾のユースケースとして、2019年10月から顔認証による口座開設の実証実験を開始、2019年12月下旬にも実運用を開始する。顔認証によるカードレスの入出金については、これから検討する。…

顧客エクスペリエンス(CX)へのIT支出額は2022年に6410億ドル、IDC調べ | IT Leaders

IDC Japanは2019年9月3日、顧客エクスペリエンス(CX:顧客体験)技術に対するIT支出額の予測を発表した。2019年における全世界の顧客エクスペリエンス技術へのIT総支出額は、前年比7.9%増の5080億ドルになる。2018年から2022年までの年間平均成長率(CAGR)は8.2%で成長し、2022年には6410億ドルに達する。米IDCが2019年8月6日に発表したリリースの日本語訳をベースとしている。…

武田薬品、VRを活用して無菌室内の操作をトレーニングするシステムを導入 | IT Leaders

武田薬品工業は、感染症ワクチンの製造工程における無菌操作のトレーニングに、VR(仮想現実)を活用する。NECとNECソリューションイノベータが提供するVRシステム「法人VRソリューション」を導入した。2019年9月から利用を開始する。NECとNECソリューションイノベータは2019年8月29日に発表した。…

防衛医大など、5GとVRを活用した災害医療対応支援の実証実験を実施 | IT Leaders

防衛医科大学校、KDDI、Synamonの3団体は2019年8月29日、5GとVRシステムを活用した災害医療対応支援の実証実験を実施したと発表した。実験の結果、遠隔地からでも現場にいる職員に対して指示を出すことが可能となり、救命活動を円滑に進められることを確認した。…

ソフトバンク、コンタクトセンターに音声認識ソフト「AmiVoice」を導入 | IT Leaders

ソフトバンクは、コンタクトセンター向けの音声認識ソフト「AmiVoice Communication Suite」を採用し、2019年8月から運用を開始した。顧客との会話内容を音声認識によってリアルタイムにテキスト化し、可視化できるようになった。2019年春からのテスト導入を経て、本格運用を開始した。開発元であるアドバンスト・メディアが2019年8月27日に発表した。…

みずほ銀行、スマホ送金アプリ「J-Coin Pay」で音声入力の実証実験、認識精度や操作性を検証 | IT Leaders

みずほ銀行とNTTデータは2019年8月27日、新しい顧客接点のあり方の基礎研究として、音声入力インタフェースの共同実証実験を2019年8月から開始すると発表した。実証実験では主に、「J-Coin Pay(ジェイコインペイ)」の操作時に音声で入力する。これにより、言語認識の精度やユーザーの操作性を確認する。要素技術として、米Clincの自然言語処理技術を使う。…

CTC、クラウド型のAR(拡張現実)基盤「Atheer」を提供 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2019年8月20日、AR(拡張現実)基盤ソフトをSaaS型クラウドサービスの形態で提供する「Atheer(アシアー)」を発表した。工場における設備のメンテナンスなどに向く。価格(税別)は、1ユーザー当たり年額10万8000円。販売目標は、3年間で40社。開発会社は、米Atheer。…

NTTデータ、VRゴーグル使った会議システムを開発、2020年度に社内で利用開始 | IT Leaders

NTTデータは2019年8月19日、会見を開き、同社が開発しているVR(仮想現実)会議システムをデモンストレーションした。社内での試用では、利用者から「一般的なWeb会議よりも良いが、顧客との打ち合わせにはまだ使えない」といったフィードバックを得た。2020年度に社内で本格導入し、その後に顧客向けにも提供する。…

七十七銀行、チャットボットで問い合わせ業務の負荷を軽減 | IT Leaders

七十七銀行は、利用者からの問い合わせに対話形式で自動応答するチャットボットを導入した。NTTデータが提供している、金融機関向けの共同利用型チャットボットサービスを用いている。2019年7月29日から利用を開始した。NTTデータとNTTデータ東北が2019年7月29日に発表した。…

富士通、ダイバーシティ・コミュニケーションツール「LiveTalk」をグループ全社へ展開 | IT Leaders

富士通と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は2019年7月17日、富士通と国内の富士通グループ会社を対象に、全社共通サービスとしてダイバーシティコミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk」を展開すると発表した。聴覚障がい者とのコミュニケーション円滑化や業務の効率化を支援する。2019年度下期から展開する。…

ベルシステム24、顧客サポートなどを遠隔で支援するMRシステムを提供 | IT Leaders

ベルシステム24は2019年7月5日、音声だけでは難しい遠隔地の顧客/社内サポートなどをMR(Mixed Reality:複合現実)で支援するシステムの提供を発表した。MRによる遠隔サポートツールとして、コミュニケーションビジネスアヴェニューが提供する「ヘルプライトニング」を活用する。…

横浜銀行、身分証とカメラを使って顔認証、スマホ決済の本人確認に採用 | IT Leaders

横浜銀行は、スマホ決済サービス「はまPay」の本人確認手段として、2019年5月から顔認証の仕組みを導入した。身分証明書(運転免許証またはマイナンバーカード)から読み取った顔写真データと、スマートフォンのカメラで撮影した顔写真を照合して本人を確認する。スマートフォンアプリ「横浜銀行 本人認証アプリ」を提供した大日本印刷(DNP)が2019年5月31日に発表した。…

CTC、特定のスキルを持つ社員をチャットボット経由で探し出せるクラウドサービス「HRサーベイ」 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズは2019年5月13日、特定のスキルや経験を持った社員をチャットボットを介して探し出せるクラウドサービス「HRサーベイ」を発表した。各社員のスキルに関する情報は、AIが社内文書やメールを分析して収集する。これをチャットボット経由で検索できる。2019年7月24日から提供する。価格(税別)は、1ユーザーあたり月額500円。導入時のコンサルティング費用は別途、個別見積もり。販売目標は、関連するシステム販売を含めて3年間で3億円。…

富士急バスが音声翻訳アナウンスシステムを稼働、バスの発着案内などを音声合成で案内 | IT Leaders

富士急バスは、iPadを活用した音声翻訳アナウンスシステムを稼働させた。バスの発着案内やチケット購入の案内などを、英語・中国語・韓国語に翻訳してスピーカーから音声合成でアナウンスする。2017年夏から実証実験を実施しており、今回本稼働させた。システムの基盤として、アドバンスト・メディアの音声翻訳アプリ「AmiVoice TransGuide」を利用する。アドバンスト・メディアが2019年4月26日に発表した。…

ココカラファイン、チャットボット使った社内Q&Aシステムが稼働、1300店舗のQ&Aに応対 | IT Leaders

ドラッグストア・調剤薬局を展開するココカラファインは2019年4月26日、チャットボットを利用した社内Q&Aシステム「ココカラボット」を稼働させた。チャットボットを構築するためのミドルウェアとして、タケロボが開発した 「マルコシス(Mulcosys)」を利用した。…

オープンストリームとSBクラウド、ECサイトに画像検索を導入できるPoCサービスを開始 | IT Leaders

オープンストリームとSBクラウドは2019年4月25日、SBクラウドが提供する、機械学習などを活用した画像検索エンジン「Image Search」に関して協業すると発表した。リテール業界向けに、高速・高精度な画像解析技術を簡単に体感できるPoC(概念実証)サービスを提供する。…

常駐警備員を等身大のバーチャルキャラクターが代行、セコムなどが2020年に実用化 | IT Leaders

セコム、AGC、ディー・エヌ・エー(DeNA)、NTTドコモの4社は、警備員の仕事を等身大のバーチャルキャラクターが代行する「バーチャル警備システム」の試作機を開発したと発表した。警備員が提供してきた業務のうち、警戒監視と受付の業務を代行できるとしている。現在、2020年の提供に向けて実用化を進めている。…

富士ゼロックス、商業印刷機の保守点検業務にスマートグラスによる遠隔作業を導入 | IT Leaders

富士ゼロックスは、商業印刷機(プロダクションプリンター)の保守点検業務に、スマートグラスによる遠隔作業を取り入れた。2019年4月から東京で、2019年5月から全国で運用を開始する。難度が高い作業の保守時間を約3割短縮することを目指す。…

THK、部品検査に音声認識キーボード入力システムを採用 | IT Leaders

THKは、日本語109キーボードを声でコントロールできる音声認識キーボード入力システムを部品検査に採用した。現在、生産工場2拠点に導入済みで、今後さらに2拠点に導入する予定。音声認識キーボード入力システム「AmiVoice Keyboard」を提供したアドバンスト・メディアが2019年3月27日に発表した。…

韓国空港公社が空港に手のひら静脈認証を導入、国民IDカードによる本人確認を不要に | IT Leaders

韓国空港公社は、管轄する韓国国内線の全14空港において、手のひら静脈認証を導入した。生体認証による身元確認搭乗サービスによって、混雑の緩和を期待している。2018年12月28日から稼働している。すでに16万人が登録しており、利用者数は延べ100万人を超えている。韓国のFujitsu Koreaと富士通が2019年3月27日に発表した。…

東京電力パワーグリッド、電柱保守業務のログイン認証にスマホを活用した生体認証を採用 | IT Leaders

東京電力パワーグリッドは、東京電力管内の電柱保守業務を効率化する新システムに、FIDO認証に準拠した生体認証の仕組みを採用した。保守作業員がシステムにログインする際の認証に、会社支給のスマートフォンを活用した生体認証を利用できる。認証サービスを提供した富士通が2019年3月4日に発表した。…

成田空港、保安検査や搭乗ゲートを顔パスで通過できる搭乗手続き「OneID」を2020年春から運用 | IT Leaders

成田国際空港は、顔認証を利用した新しい搭乗手続き「OneID」を2020年春から運用する。チェックインなどの最初の手続き時に顔写真を登録すると、その後の手続き(手荷物預け、保安検査、搭乗ゲート)を「顔パス」で通過できる。顔認証システムを提供するNECが2019年2月28日に発表した。…

DNP、災害放送から直ちに避難情報を示すサイネージシステムを開発 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)は2019年1月10日、緊急速報や災害放送の音声に埋め込まれた信号を解析して、必要な非難情報などに瞬時に切り替えて表示できるデジタルサイネージを開発したと発表した。2019年1月17日からは災害訓練の現場に提供して実証実験を実施する。…

ハイブリッド対応のチャットボット「きいてみる」を採用―e-ディスポーザードットコム | IT Leaders

ディスポーザー専用サイトのe-ディスポーザードットコムは、ユーザーサポートの顧客満足度向上のため、エレクスが提供するチャットボットサポート「きいてみる」を導入した。2018年12月7日に発表した。フリーダイヤル、Webフォームからの問い合わせにに加え、チャットボットによるサポートを追加し、マルチチャネルサポートを実現した。…