カテゴリーアーカイブ: UI/UX/CX

国内チャットボット市場は2022年度に100億円規模に拡大、ITR調べ | IT Leaders

アイ・ティ・アール(ITR)は2019年11月7日、国内のチャットボット市場規模の推移と予測を発表した。 チャットボット市場の2018年度の売上金額は24億1000万円で、前年度から倍増となった。3桁以上の伸びを示したベンダーが複数存在するなど、市場は活況となっている。チャットボット市場のCAGR(2018~2023年度)は35.3%、2022年度には100億円規模に拡大する。…

鈴与シンワート、チャットを介してDropboxの文書ファイルを入手できるサービス | IT Leaders

鈴与シンワートは2019年10月24日、Dropboxで管理している文書をチャットボットを介して入手できるサービスを開発したと発表した。同社が提供するクラウド型のビジネスチャットサービス「TAGS」と、ファイル共有サービス「Dropbox Business」を連携させる。価格は、TAGSとDropbox Businessのライセンスを含めて1ユーザーあたり月額1500円から。鈴与シンワートでは、これに合わせてDropbox Businessの取り扱いも開始した。

セブン銀行、顔認証対応の次世代ATMを2019年9月から順次導入、第1弾は顔認証による口座開設 | IT Leaders

セブン銀行とNECは2019年9月12日、顔認証技術を搭載した次世代ATM(現金自動預け払い機)を開発したと発表した。2019年9月から順次導入/入れ替えを開始する。顔認証機能を使った第1弾のユースケースとして、2019年10月から顔認証による口座開設の実証実験を開始、2019年12月下旬にも実運用を開始する。顔認証によるカードレスの入出金については、これから検討する。…

顧客エクスペリエンス(CX)へのIT支出額は2022年に6410億ドル、IDC調べ | IT Leaders

IDC Japanは2019年9月3日、顧客エクスペリエンス(CX:顧客体験)技術に対するIT支出額の予測を発表した。2019年における全世界の顧客エクスペリエンス技術へのIT総支出額は、前年比7.9%増の5080億ドルになる。2018年から2022年までの年間平均成長率(CAGR)は8.2%で成長し、2022年には6410億ドルに達する。米IDCが2019年8月6日に発表したリリースの日本語訳をベースとしている。…

武田薬品、VRを活用して無菌室内の操作をトレーニングするシステムを導入 | IT Leaders

武田薬品工業は、感染症ワクチンの製造工程における無菌操作のトレーニングに、VR(仮想現実)を活用する。NECとNECソリューションイノベータが提供するVRシステム「法人VRソリューション」を導入した。2019年9月から利用を開始する。NECとNECソリューションイノベータは2019年8月29日に発表した。…

防衛医大など、5GとVRを活用した災害医療対応支援の実証実験を実施 | IT Leaders

防衛医科大学校、KDDI、Synamonの3団体は2019年8月29日、5GとVRシステムを活用した災害医療対応支援の実証実験を実施したと発表した。実験の結果、遠隔地からでも現場にいる職員に対して指示を出すことが可能となり、救命活動を円滑に進められることを確認した。…

ソフトバンク、コンタクトセンターに音声認識ソフト「AmiVoice」を導入 | IT Leaders

ソフトバンクは、コンタクトセンター向けの音声認識ソフト「AmiVoice Communication Suite」を採用し、2019年8月から運用を開始した。顧客との会話内容を音声認識によってリアルタイムにテキスト化し、可視化できるようになった。2019年春からのテスト導入を経て、本格運用を開始した。開発元であるアドバンスト・メディアが2019年8月27日に発表した。…

みずほ銀行、スマホ送金アプリ「J-Coin Pay」で音声入力の実証実験、認識精度や操作性を検証 | IT Leaders

みずほ銀行とNTTデータは2019年8月27日、新しい顧客接点のあり方の基礎研究として、音声入力インタフェースの共同実証実験を2019年8月から開始すると発表した。実証実験では主に、「J-Coin Pay(ジェイコインペイ)」の操作時に音声で入力する。これにより、言語認識の精度やユーザーの操作性を確認する。要素技術として、米Clincの自然言語処理技術を使う。…

CTC、クラウド型のAR(拡張現実)基盤「Atheer」を提供 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2019年8月20日、AR(拡張現実)基盤ソフトをSaaS型クラウドサービスの形態で提供する「Atheer(アシアー)」を発表した。工場における設備のメンテナンスなどに向く。価格(税別)は、1ユーザー当たり年額10万8000円。販売目標は、3年間で40社。開発会社は、米Atheer。…

NTTデータ、VRゴーグル使った会議システムを開発、2020年度に社内で利用開始 | IT Leaders

NTTデータは2019年8月19日、会見を開き、同社が開発しているVR(仮想現実)会議システムをデモンストレーションした。社内での試用では、利用者から「一般的なWeb会議よりも良いが、顧客との打ち合わせにはまだ使えない」といったフィードバックを得た。2020年度に社内で本格導入し、その後に顧客向けにも提供する。…

七十七銀行、チャットボットで問い合わせ業務の負荷を軽減 | IT Leaders

七十七銀行は、利用者からの問い合わせに対話形式で自動応答するチャットボットを導入した。NTTデータが提供している、金融機関向けの共同利用型チャットボットサービスを用いている。2019年7月29日から利用を開始した。NTTデータとNTTデータ東北が2019年7月29日に発表した。…

富士通、ダイバーシティ・コミュニケーションツール「LiveTalk」をグループ全社へ展開 | IT Leaders

富士通と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は2019年7月17日、富士通と国内の富士通グループ会社を対象に、全社共通サービスとしてダイバーシティコミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk」を展開すると発表した。聴覚障がい者とのコミュニケーション円滑化や業務の効率化を支援する。2019年度下期から展開する。…

ベルシステム24、顧客サポートなどを遠隔で支援するMRシステムを提供 | IT Leaders

ベルシステム24は2019年7月5日、音声だけでは難しい遠隔地の顧客/社内サポートなどをMR(Mixed Reality:複合現実)で支援するシステムの提供を発表した。MRによる遠隔サポートツールとして、コミュニケーションビジネスアヴェニューが提供する「ヘルプライトニング」を活用する。…

横浜銀行、身分証とカメラを使って顔認証、スマホ決済の本人確認に採用 | IT Leaders

横浜銀行は、スマホ決済サービス「はまPay」の本人確認手段として、2019年5月から顔認証の仕組みを導入した。身分証明書(運転免許証またはマイナンバーカード)から読み取った顔写真データと、スマートフォンのカメラで撮影した顔写真を照合して本人を確認する。スマートフォンアプリ「横浜銀行 本人認証アプリ」を提供した大日本印刷(DNP)が2019年5月31日に発表した。…

CTC、特定のスキルを持つ社員をチャットボット経由で探し出せるクラウドサービス「HRサーベイ」 | IT Leaders

伊藤忠テクノソリューションズは2019年5月13日、特定のスキルや経験を持った社員をチャットボットを介して探し出せるクラウドサービス「HRサーベイ」を発表した。各社員のスキルに関する情報は、AIが社内文書やメールを分析して収集する。これをチャットボット経由で検索できる。2019年7月24日から提供する。価格(税別)は、1ユーザーあたり月額500円。導入時のコンサルティング費用は別途、個別見積もり。販売目標は、関連するシステム販売を含めて3年間で3億円。…

富士急バスが音声翻訳アナウンスシステムを稼働、バスの発着案内などを音声合成で案内 | IT Leaders

富士急バスは、iPadを活用した音声翻訳アナウンスシステムを稼働させた。バスの発着案内やチケット購入の案内などを、英語・中国語・韓国語に翻訳してスピーカーから音声合成でアナウンスする。2017年夏から実証実験を実施しており、今回本稼働させた。システムの基盤として、アドバンスト・メディアの音声翻訳アプリ「AmiVoice TransGuide」を利用する。アドバンスト・メディアが2019年4月26日に発表した。…

ココカラファイン、チャットボット使った社内Q&Aシステムが稼働、1300店舗のQ&Aに応対 | IT Leaders

ドラッグストア・調剤薬局を展開するココカラファインは2019年4月26日、チャットボットを利用した社内Q&Aシステム「ココカラボット」を稼働させた。チャットボットを構築するためのミドルウェアとして、タケロボが開発した 「マルコシス(Mulcosys)」を利用した。…

オープンストリームとSBクラウド、ECサイトに画像検索を導入できるPoCサービスを開始 | IT Leaders

オープンストリームとSBクラウドは2019年4月25日、SBクラウドが提供する、機械学習などを活用した画像検索エンジン「Image Search」に関して協業すると発表した。リテール業界向けに、高速・高精度な画像解析技術を簡単に体感できるPoC(概念実証)サービスを提供する。…

常駐警備員を等身大のバーチャルキャラクターが代行、セコムなどが2020年に実用化 | IT Leaders

セコム、AGC、ディー・エヌ・エー(DeNA)、NTTドコモの4社は、警備員の仕事を等身大のバーチャルキャラクターが代行する「バーチャル警備システム」の試作機を開発したと発表した。警備員が提供してきた業務のうち、警戒監視と受付の業務を代行できるとしている。現在、2020年の提供に向けて実用化を進めている。…

富士ゼロックス、商業印刷機の保守点検業務にスマートグラスによる遠隔作業を導入 | IT Leaders

富士ゼロックスは、商業印刷機(プロダクションプリンター)の保守点検業務に、スマートグラスによる遠隔作業を取り入れた。2019年4月から東京で、2019年5月から全国で運用を開始する。難度が高い作業の保守時間を約3割短縮することを目指す。…

THK、部品検査に音声認識キーボード入力システムを採用 | IT Leaders

THKは、日本語109キーボードを声でコントロールできる音声認識キーボード入力システムを部品検査に採用した。現在、生産工場2拠点に導入済みで、今後さらに2拠点に導入する予定。音声認識キーボード入力システム「AmiVoice Keyboard」を提供したアドバンスト・メディアが2019年3月27日に発表した。…

韓国空港公社が空港に手のひら静脈認証を導入、国民IDカードによる本人確認を不要に | IT Leaders

韓国空港公社は、管轄する韓国国内線の全14空港において、手のひら静脈認証を導入した。生体認証による身元確認搭乗サービスによって、混雑の緩和を期待している。2018年12月28日から稼働している。すでに16万人が登録しており、利用者数は延べ100万人を超えている。韓国のFujitsu Koreaと富士通が2019年3月27日に発表した。…

東京電力パワーグリッド、電柱保守業務のログイン認証にスマホを活用した生体認証を採用 | IT Leaders

東京電力パワーグリッドは、東京電力管内の電柱保守業務を効率化する新システムに、FIDO認証に準拠した生体認証の仕組みを採用した。保守作業員がシステムにログインする際の認証に、会社支給のスマートフォンを活用した生体認証を利用できる。認証サービスを提供した富士通が2019年3月4日に発表した。…

成田空港、保安検査や搭乗ゲートを顔パスで通過できる搭乗手続き「OneID」を2020年春から運用 | IT Leaders

成田国際空港は、顔認証を利用した新しい搭乗手続き「OneID」を2020年春から運用する。チェックインなどの最初の手続き時に顔写真を登録すると、その後の手続き(手荷物預け、保安検査、搭乗ゲート)を「顔パス」で通過できる。顔認証システムを提供するNECが2019年2月28日に発表した。…

DNP、災害放送から直ちに避難情報を示すサイネージシステムを開発 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)は2019年1月10日、緊急速報や災害放送の音声に埋め込まれた信号を解析して、必要な非難情報などに瞬時に切り替えて表示できるデジタルサイネージを開発したと発表した。2019年1月17日からは災害訓練の現場に提供して実証実験を実施する。…

ハイブリッド対応のチャットボット「きいてみる」を採用―e-ディスポーザードットコム | IT Leaders

ディスポーザー専用サイトのe-ディスポーザードットコムは、ユーザーサポートの顧客満足度向上のため、エレクスが提供するチャットボットサポート「きいてみる」を導入した。2018年12月7日に発表した。フリーダイヤル、Webフォームからの問い合わせにに加え、チャットボットによるサポートを追加し、マルチチャネルサポートを実現した。…

SAP、クアルトリクスの買収を発表、業務アプリ群の「エクスペリエンスマネジメント」を強化へ | IT Leaders

独SAPと米クアルトリクス(Qualtrics)は2018年11月11日(ドイツ現地時間)、SAPがクアルトリクスを80億米ドル(約9120億円)で買収することで合意したと発表した。買収は2019年上半期に終了する予定としている。クアルトリクスは2002年に設立された、カスタマーエクスペリエンス(CX)分野のソフトウェアベンダー。…

マルコメ本社工場、卓上ロボットを作業場前室に置いて社員への連絡を効率化する実験 | IT Leaders

マルコメは、工場で働く社員への連絡の徹底と効率化を目的に、コミュニケーションロボットの実証試験を開始する。ロボットが個々の社員に話しかけて会社からの連絡事項を伝える。ロボットの基盤として、NTT東日本のクラウド型ロボット基盤サービス「ロボコネクト」を採用した。NTT東日本の長野支店が2018年11月1日に発表した。…

JBCC、サイボウズ製品と連携する「学習済AIチャットボットサービス」を開始 | IT Leaders

JBCCホールディングスの事業会社でJBグループの中核であるJBCCは2018年10月29日、サイボウズの「kintone」および「Garoon」に連携するチャットボットサービス「CloudAIライト for kintone」および「CloudAIライト for Garoon」の提供を2018年11月初旬に開始すると発表した。価格(税別)は、基本料金が月額5万円で、利用料がチャットボット利用ユーザーあたり月額200円。…

東北電力、スマートグラスを使った遠隔作業支援を600カ所以上の変電所で運用開始 | IT Leaders

東北電力は、変電所を管轄する23カ所の電力センターに、スマートグラスを使った遠隔作業支援サービスを配備した。2018年10月から、管内に600カ所以上ある変電所で運用を開始した。システムを導入した東芝エネルギーシステムズと東芝デジタルソリューションズが2018年10月15日に発表した。…

朝日生命、住所変更や名義変更をタブレット端末で電子化、本人確認もその場で完結 | IT Leaders

朝日生命保険(朝日生命)は、2019年1月から、住所変更や名義変更などの保全手続きを電子化する。新契約手続きについては2018年1月から電子化できていたが、今回電子化の範囲を拡大する。これまで書面で行っていた手続きを電子化することで、その場で手続きを完了できるようにする。…

NFC対応スマホをATMにかざして入出金できるサービス、DNPが提供 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)は2018年9月20日、キャッシュカードの代わりにNFC対応のスマートフォンをATM(現金自動預け払い機)にかざすことで、簡単に現金の入出金ができる「DNPスマートデバイス向けATM取引認証サービス」を開発したと発表した。イオン銀行のスマートフォンアプリケーション「スマッとATM」で採用され、2018年9月20日にサービスを開始する。利用者はイオン銀行のキャッシュカード情報をスマートフォンアプリケーションに登録することで、全国のイオン銀行のATMで、入出金などが可能になる。…

DNPとNEC、顔認証技術を活用した生体認証サービスで協業 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)とNECは2018年9月20日、顔認証技術を活用した生体認証サービスを拡充するための製品・サービス開発において協業すると発表した。協業の第1弾として、DNPが金融機関向けに開発した、スマートフォンでの金融サービスのセキュリティ性と利便性を向上させる「本人認証・本人確認アプリ」や「DNPスマートフォン向け銀行口座開設用アプリ」に、NECの顔認証技術を活用したクラウド基盤「NeoFace Cloud」を適用させたサービスを、2019年3月から順次開始する。…

スマホでAIと会話するだけでCRMに業務報告できるサービス、東芝デジタルソリューションズが開始 | IT Leaders

東芝デジタルソリューションズは2018年9月19日、スマートフォンでAIと会話するように話すことで業務報告ができるサービス「RECAIUS 報告エージェント」を発表、同日提供を開始した。Salesforce.comなどのCRM(顧客関係管理)システムにデータを登録できる。価格(税別)は、1ユーザーあたり月額2400円。…

災害現場をVRで再現する体感訓練システム、NECソリューションイノベータ | IT Leaders

NECソリューションイノベータは2018年9月19日、VR(仮想現実)技術によって、実態に近い災害現場を再現できる「NEC VR現場体感訓練システム for 防災」を発表した。2018年10月から提供する。専門家のノウハウによって、適切な防災活動の習得を支援する。価格(税別)は、ITリテラシーサポートを含んで98万円から。…

音声認識のアドバンスト・メディア、建設・不動産業界向け人材サービスを開始 | IT Leaders

音声認識エンジン/アプリケーションを手がけるアドバンスト・メディアは2018年8月29日、人手不足の建設・不動産業界に向けて、人材サービス会社のRixio(リクシオ)を2018年8月23日付で買収したと発表した。人材派遣や検査業務の代行といった人材サービスを提供する。…

IIJ、各種クラウドのライセンス購入や利用状況の確認ができるポータルを提供 | IT Leaders

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2018年8月28日、Azure、AWS、Office 365などの各種クラウドサービスのライセンス購入や利用状況の確認をオンラインポータル上で行えるサービス「IIJクラウドライセンスポータル」を発表した。2018年10月15日から提供する。…

感情に合わせたフォントで文章を表示、DNPがチャット画面などに組み込めるシステムを開発 | IT Leaders

大日本印刷(DNP)は2018年8月24日、文章の内容や感情に応じてフォントを自動的に判別して表示する「DNP感情表現フォントシステム」を開発したと発表した。SDK(ソフトウェア開発キット)またはWebサービスの形で提供する。チャットボットやSNS、デジタルサイネージなどを開発・運営する企業に向けて提供する。…

自社Webビジネスの“ブランドコントロール”を可能に―Yextのデジタルナレッジマネジメントサービス | IT Leaders

モバイルやSNSの普及により、自社Webサイトやサービスにおけるブランディングの維持が困難になってきている。強大なブランド力を持つ有名企業ですら、Webの世界では自分たちのブランドをコントロールすることがままならない。多くの人がブランドへの入り口として使う「検索サービス」しかりである。Webのブランドイメージに与える影響力は大きくなる一方であり、コントロールできないジレンマに悩む企業は少なくない。米国に本社を置くYextは、「デジタルナレッジマネジメント」を掲げてこの問題の解決策の提示に努めている。…

キヤノンITS、オフコン5250端末ソフトに新版、IBM純正のプリンタ定義印刷が可能に | IT Leaders

キヤノンITソリューションズは2018年7月17日、オフコンOS「IBM i」(5250)に接続するための端末エミュレータソフト「TCPLink日本語5250エミュレータ」の新版を発表、同日販売を開始した。新版では、IBM標準のプリンタ定義ファイルを利用した印刷ができるようになった。価格(税別)は、5万2000円。…

LINEボットに話しかけてデータを入力、ビズオーシャンがSPALOとASTERIAを組み合わせて提供 | IT Leaders

ビズオーシャンは2018年7月9日、インフォテリアのデータ連携ソフト「ASTERIA」の販売を開始すると発表した。チャットボットのLINE BOTに話しかけるだけでビジネス文書を作成できるサービス「SPALO(スパロ)」とASTERIA WARP Coreを組み合わせたSIサービスを提供する。LINE BOTとの対話による音声データを自動的にシステム内に取り込めるようになる。…

NTTテクノクロス、操作を間違えやすいWeb画面に「ふせん」で注意喚起できるソフト | IT Leaders

NTTテクノクロスは2018年6月7日、操作を間違えやすいアプリケーション画面に「ふせん」で注意喚起を表示できるソフト「BizFront/アノテーション」の上位版「BizFront/アノテーションPro」を発表した。2018年6月12日から販売する。RPA(ロボットによる業務自動化)では自動化できない、人の判断を必要とする非定型業務を効率化できる。…

チャットボット経由で業務システムを使えるようにする基盤ソフト、NTTコムウェアがSI販売 | IT Leaders

NTTコムウェアは2018年3月27日、チャットボットを介して業務システムを使うための基盤ソフト「業務支援AIプラットフォーム」を発表した。オンプレミスで動作するソフトウェアであり、SI(システム構築)サービスとセットで提供することを想定している。価格は個別見積もり。2018年5月1日から販売する。…

NEC、視線や触覚を活用できるVRシステム製品を発表 | IT Leaders

NECは2018年3月20日、視線追跡(アイトラッキング)技術や触覚フィードバック技術を業務アプリケーションと連携させた、提案型のVR(仮想現実)システム製品を発表した。視線追跡技術や触覚フィードバック技術などの新しい操作技術を研究しているNECソリューションイノベータとの協業で実現したという。…

NECが耳音響認証を強化、聴こえない音で認証可能に | IT Leaders

NECは2018年2月27日、人間の耳穴の形状によって決まる音の反響を用いた生体認証技術「耳音響認証」を強化し、人間の耳には聴こえない音(非可聴音)で認証できるようにしたと発表した。認証用の音が聞こえないため、ユーザーの作業を妨げることがない。…

スマートスピーカーでビジネスは変わるか? | IT Leaders

私達の生活を新たなステージに押し上げる可能性を持つデバイスとして、大きな期待を寄せられているスマートスピーカー(AIスピーカー)。その期待を受けて、スマートスピーカー対応製品・サービスを提供する動きが多くの企業に広がりつつある。本稿では、まだ立ち上がったばかりで規模の小さいこの市場に、企業が取り組むべき意義について考えたい。…

Webシステム画面に操作ガイドを表示するUX改善ソフト―日立ソリューションズ | IT Leaders

日立ソリューションズは2018年2月8日、米WalkMeのUX改善ソフト「WalkMe」を発表、同日販売を開始した。吹出し表示や入力内容の自動チェックなどのガイダンス機能によって、Webシステムのユーザーの操作手順を視覚的にナビゲートするソフトである。操作マニュアルの作成、更新、問い合わせ対応といった、システム管理者の負荷を低減できる。価格はオープン。…