「コンビニで食べられるなんて衝撃」ファミマから数量限定で発売されたおにぎりはあの高級魚を使用!

毎週たくさんの新商品が並ぶコンビニ。しかし、数が多すぎて全てを試してみることはなかなか難しい。そこでこの記事では、「弁当・おにぎり」新商品の中からTwitterで反響が多かった商品をランキング形式にして紹介! 注目の商品を食らいつくそう!

 

【第3位】

炙り焼 ベーコンチーズおむすび/ファミリーマート(140円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

3位にはファミリーマートの新作おにぎりがランクインした。同商品はペッパーを効かせたにんにく風味のご飯に、チーズソース・ベーコン・チーズをのせて炙り焼きしたおにぎり。炙り焼きによってチーズとご飯が絶妙に絡みつき、その味わいに感動する人が続出している。

 

ネット上では「ハンパじゃなくウマい! 10個は食えるな」「最近毎日3個くらい買ってるからそろそろ店員に“ベーコンチーズ”ってあだ名つけられてそう(笑)」「マジでファミマのチーズ系おにぎりはハズレがない」「炙り焼きファンからしても最高の1品に仕上がってると思う」などの声が相次いだ。

【ツイート数】

火曜:3、水曜:4、木曜:3、金曜:4、土曜:8、日曜:3/計:25(1日平均:4.1ツイート)

 

【第2位】

手巻 新海苔 魚沼産コシヒカリ のどぐろ/ファミリーマート(248円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

高級魚として知られる“のどぐろ”を具材にしたおにぎりが、ファミリーマートから数量限定で新発売された。醤油などでシンプルに味つけし、素材本来の旨味を生かした味わいに。

 

ファミリーマートでは、新海苔と魚沼産コシヒカリを使用した高級魚のおにぎりが定期的に登場している。2017年12月に発売された“金目鯛”のおにぎりは、「すごい贅沢なおにぎり!」とネット上で好評を博していた。

 

今回の商品も数量限定の贅沢なおにぎりというだけあり、「急いで買いに行かないとなくなっちゃう!」「のどぐろのおにぎりとはファミマ攻めてるなぁ」「結構いい値段するけどすごい気になるよね。数量限定だし見かけたら食べたい」「釣り好きならのどぐろの貴重さが分かる。コンビニで食べられるなんて衝撃ですよ」といった声が。

【ツイート数】

火曜:10、水曜:18、木曜:14、金曜:8、土曜:4、日曜:4/計:58(1日平均:9.6ツイート)

 

【第1位】

とろ~りチーズソースデミとトマトのロコモコ/セブン‐イレブン(498円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

セブン‐イレブンから新発売された「ロコモコ」が注目を集めている。食べ応えのあるハンバーグと半熟玉子を具材にした同商品は、ベースにデミグラスソースを使用。さらにとろけるチーズソースと、彩りのよいトマトソースを組み合わせることで見た目も華やかに。

 

購入者からは「ハンバーグの肉汁たっぷりで最高」「トロトロした感じがたまらなく好き」「ハンバーグが大きくて贅沢感がヤバい」「肉汁がホントにいい感じ。これはしばらくヘビロテだな」「セブンのロコモコにチーズとマヨネーズ乗せて食べると最強です」などの声が溢れていた。

 

ちなみにセブン-イレブンは現在、日本の店舗数2万店突破記念で大きな盛り上がりを見せている。これに伴い、記念商品の発売やお得なセールなども開催されているので、ホームページや公式Twitterをチェックしてみるといいかも。

【ツイート数】

火曜:8、水曜:13、木曜:15、金曜:17、土曜:12、日曜:7/計:72(1日平均:12ツイート)

 

ランキングは以上の通り。次はどんな商品に注目が集まるか期待したい。

 

※ランキングの対象となるのは、2018年2月第5週に発売された「セブン-イレブン(関東)」「ファミリーマート」「ローソン」の新商品です。本稿では、商品名のつぶやかれた回数を集計(期間:2月27日~3月4日)し、独自にランキングを作成しています。

「食べないと後悔するレベル」 仙台名物を再現したファミマの新作おにぎりが話題!

毎週たくさんの新商品が並ぶコンビニ。しかし、数が多すぎて全てを試してみることはなかなか難しい。そこでこの記事では、「弁当・おにぎり」新商品の中からTwitterで反響が多かった商品をランキング形式にして紹介! 注目の商品を食らいつくそう!

 

【第3位】

バターチキンカレー/ファミリーマート(460円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより 出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

3位にはファミリーマートの新作「バターチキンカレー」がランクイン。バターのコクとトマトの酸味によってバランスのとれた味わいに仕上げられている。ガラムマサラなどのスパイスと一緒に漬け込んで焼き上げた鶏もも肉が良いアクセントに。

 

購入者からは「バターのコクと辛さが両立しているのがイイ感じ」「ファミマの『バターチキンカレー』が激ウマ。これのおかげでコンビニのカレーを見直した」「美味しすぎて毎日食べてしまってる」「味がまろやかですごく食べやすい。油断してると飲み物のように止まらない」「3個くらいはまとめて食べられる! これは最強のカレー」と大好評の様子。

【ツイート数】

火曜:4、水曜:10、木曜:4、金曜:4、土曜:8、日曜:5/計:35(1日平均:5.8ツイート)

 

【第2位】

春の味覚! 竹の子御飯幕の内/セブン‐イレブン(540円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

春らしい「幕の内弁当」がセブン‐イレブンから新発売された。同商品は野菜の煮汁を使って炊き上げた竹の子ご飯を使用。おかずには丁寧に仕立てた巻きカツや、じっくり煮込んで味が染み込んだ肉じゃがなどの7品が彩りよく盛りつけられている。

 

ネット上では「具材も高級志向で大きめだし、ほんとコンビニ弁当が進化してる」「身体に優しいおかずばっかりでめちゃ美味しい」「ちょっとずつ暖かい日も増えてきて幕の内弁当がよく合うね」「セブンで竹の子の幕の内弁当が並んでるのを見て、もうそんな季節かと驚いている」などの声が。

 

暦上の春を迎えてセブン-イレブンだけではなく、ローソンやファミリーマートでも春らしい新商品が発売されはじめている。この時期にしか食べることができない春の味覚を見逃さないようにしよう。

【ツイート数】

火曜:9、水曜:8、木曜:4、金曜:8、土曜:12、日曜:7/計:48(1日平均:8.0ツイート)

 

【第1位】

はらこめし(鮭いくら)/ファミリーマート(138円)

 

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

ファミリーマートから発売された新作おにぎりが話題に。同商品は仙台名物の「はらこめし」をおにぎりで再現した1品。秋鮭と一緒に炊き込んだ醤油味のご飯に、秋鮭といくらがトッピングされている。

 

珍しい地方の名産品に興味を引かれる人が続出し、「なんか見慣れないおにぎりがあったから思わず買っちゃったけど、美味しい!」「見た目から美味しいのが伝わってきて買わずにはいられなかった」「マジでウマい! すごいなこれ! しばらくおにぎりはこれしか食べない!」「『はらこめし』のおにぎりとか最高ですね」「これは1度食べた方が良い。食べないと後悔するレベル」といった声が。

 

ちなみにJR仙台駅では「はらこめし」が駅弁として売られていて、旅のお供として大人気らしい。かつて駅弁で食べた味を懐かしみ、コンビニに足を運んだ人も少なくないようだ。

【ツイート数】

火曜:22、水曜:18、木曜:10、金曜:12、土曜:14、日曜:6/計:82(1日平均:13.6ツイート)

 

ランキングは以上の通り。話題の新商品は売り切れるのも早いので、気になる商品があればコンビニまで急いだ方がいいかも。

 

※ランキングの対象となるのは、2018年2月第4週に発売された「セブン-イレブン(関東)」「ファミリーマート」「ローソン」の新商品です。本稿では、商品名のつぶやかれた回数を集計(期間:2月20日~2月25日)し、独自にランキングを作成しています。

「ネーミングから凄まじい自信を感じる」セブンの新作チャーハンは隠し味が決め手?

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【第3位】

北の桜守 鮭ザンギおにぎり/ローソン(198円)

出典画像:ローソン公式サイトより出典画像:ローソン公式サイトより

 

2018年3月10日より上映予定の映画「北の桜守」を記念した商品がローソンから新発売された。同商品は北海道のご当地メニューである鮭ザンギ(鮭の唐揚げ)を使ったおにぎりで、映画の舞台となる北海道産の秋鮭を使用。また、鮭の唐揚げはきざみ生姜をきかせた醤油ダレに漬け込むことで風味のよい仕上がりに。

 

同映画は女優である吉永小百合の120本目の出演作で、滝田洋二郎監督の1大巨編。2005年に公開された「北の零年」、2012年の「北のカナリアたち」に続く“北の3部作”の最終章となっている。ちなみに吉永は「北海道オタクと言えるくらい北海道が大好き」らしい。

 

最近ファミリーマートやセブン‐イレブンで発売されたホットスナック「いももち」など、北海道のご当地グルメがよく話題になるが、今回も「鮭ザンギは珍しすぎる! これは絶対食べた方が良い」「鮭ザンギって響きがいいね」「やっぱり北海道は美味しいものが多いんだね」という声が続出した。

【ツイート数】

火曜:6、水曜:2、木曜:8、金曜:4、土曜:1、日曜:1/計:22(1日平均:3.6ツイート)

 

【第2位】

具、たっぷり! チキン南蛮/ファミリーマート(138円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

ファミリーマートのおにぎり「具、たっぷり!」シリーズから新商品が登場して話題になっている。南蛮だれで和えた鶏の唐揚げにタルタルソースをトッピングしたおにぎりで、玉ねぎを加えた具材感のある味わいがうれしい1品。

 

購入者からは「今までいろんなコンビニおにぎり食べてきたけど、完全にファミマのチキン南蛮おにぎりが優勝です」「チキン南蛮おにぎりとかすごい挑戦的なメニューだけど、ジャンク感あって美味しい」「食べごたえ抜群で大満足」「やっぱりチキン南蛮は偉大だね」などの声が上がっている。

【ツイート数】

火曜:4、水曜:3、木曜:9、金曜:3、土曜:9、日曜:6/計:34(1日平均:5.6ツイート)

 

【第1位】

THE セブンチャーハン/セブン‐イレブン(398円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

セブン‐イレブンの「チャーハン」が見事1位に輝いた。同商品は「XO醤」を隠し味に加えた魚介のうま味と、風味豊かなコクのある味わいが特徴。また高温短時間で炒めたことにより、パラッとした仕上がりになっているのもうれしい。

 

ブランデーの最高級品質を表す“XO”をその名に冠する「XO醤」とは、香港で考案されたあわせ調味料。干し貝柱や干しエビなどの乾物を主原料とする「XO醤」は高級な調味料として有名で、炒め物なら何にでも良く合うそう。

 

ネット上では「チャーハンはやっぱりセブンが最強」「これはお店で出てくるレベルの1品だと思う」「チャーハンって人それぞれ好みがあると思うけど、セブンのは間違いないから食べてみてほしい」「『THE セブンチャーハン』ってネーミングから凄まじい自信を感じるよね」と大好評のようす。

【ツイート数】

火曜:8、水曜:8、木曜:10、金曜:11、土曜:14、日曜:15/計:66(1日平均:11ツイート)

 

ランキングは以上の通り。三つ巴の戦いを制したのはセブン‐イレブンだったが、次はどこの新商品が注目を集めるか、まだまだ目が離せない。

 

※ランキングの対象となるのは、2018年2月第3週に発売された「セブン-イレブン(関東)」「ファミリーマート」「ローソン」の新商品です。本稿では、商品名のつぶやかれた回数を集計(期間:2月13日~2月18日)し、独自にランキングを作成しています。

「正直最強の商品だと思う」 セブンの新作カレーはお店レベル?

毎週たくさんの新商品が並ぶコンビニ。しかし、数が多すぎて全てを試してみることはなかなか難しい。そこでこの記事では、「弁当・おにぎり」新商品の中からTwitterで反響が多かった商品をランキング形式にして紹介! 注目の商品を食らいつくそう!

 

【第3位】

チャーハン&チキン南蛮弁当/セブン‐イレブン(550円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

セブン‐イレブンのチャーハン&チキン南蛮弁当が3位にランクインした。同商品はチキン南蛮とチャーハンを組み合わせた食べ応え十分の1品。チキン南蛮は揚げたジューシーな鶏モモ肉にうま味のある甘酢ダレを絡め、加えて玉子のコクと玉ねぎの甘さがあるタルタルソースによって風味のよい仕上がりに。

 

ファンが多いチャーハンとチキン南蛮の組み合わせだけあって、ネット上では「ウマすぎて3分で完食してしまった」「新しい世界を知ってしまった気分」「タルタルたっぷりで最高だなぁ」「チャーハンとチキン南蛮の組み合わせってマジで最高だよね」という声が上がっている。

【ツイート数】

火曜:10、水曜:8、木曜:5、金曜:8、土曜:4、日曜:3/計:38(1日平均:6.3ツイート)

 

【第2位】

これがハンバーグ弁当(牛豚合挽肉使用)/ローソン(550円)

出典画像:ローソン公式サイトより出典画像:ローソン公式サイトより

 

ローソンの「これが」シリーズから新商品が発売された。牛豚合びき肉ならではのふっくらジューシーな食感を堪能でき、肉粒感のあるハンバーグに仕上がっている。冬に向けてさらに濃厚さを増したデミグラスソースもおいしさのポイント。

 

Ponta会員の購買データと5000人に対して行ったアンケート調査から人気の高い定番弁当メニューを分析。原料や製法から従来商品を一新して生まれた「これが」シリーズは、発売されるたびに話題を呼んでいる。

 

購入者からは「名前がド直球すぎて目を奪われる」「ハンバーグ専門店に引けをとらないな」「どれがハンバーグ弁当?『これが!』って大声で叫びたくなるくらいに最高」と、シリーズの信頼度は相変わらず厚いようす。

【ツイート数】

火曜:2、水曜:3、木曜:9、金曜:21、土曜:11、日曜:2/計:48(1日平均:8ツイート)

 

【第1位】

スパイス香る!バターチキンカレー(雑穀米)/セブン‐イレブン(398円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

セブン‐イレブンの新商品「バターチキンカレー」が見事1位に輝いた。バターとカシューナッツのコクが風味豊かで濃厚な味わいの同商品。鶏肉はヨーグルトに漬け込んでうま味を引き出し、しなやかな食感が楽しめる上、ご飯には雑穀米を使用している。

 

現在セブン‐イレブンでは「雑穀米」を使用した弁当や「もち麦ごはん」を使用したおにぎりなど、健康志向の商品に力を入れている。ネット上では「コンビニ商品で健康にまで気を使えるっていうのは一人暮らしには最高だよな」「健康に良いだけじゃなくてちゃんと美味しいのがセブンのすごいところ」「セブンのバターチキンカレーがウマすぎて近くのカレー屋に行かなくなった」「雑穀米カレーは正直最強の商品だと思う」と大好評。

【ツイート数】

火曜:28、水曜:32、木曜:18、金曜:29、土曜:35、日曜:22/計:164(1日平均:27.3ツイート)

 

ランキングは以上の通り。各コンビニではここ最近リニューアル商品も多く発売されており、従来よりさらに美味しくなっている。一度その進化を自身で確かめてみてはいかが?

 

※ランキングの対象となるのは、2018年1月第5週に発売された「セブン-イレブン(関東)」「ファミリーマート」「ローソン」の新商品です。本稿では、商品名のつぶやかれた回数を集計(期間:1月30日~2月4日)し、独自にランキングを作成しています。

セブンがトップ3独占! 「想像してた味と全然違った!」と話題のセブンの新作おにぎり【コンビニランキング】

毎週たくさんの新商品が並ぶコンビニ。しかし、数が多すぎて全てを試してみることはなかなか難しい。そこでこの記事では、「弁当・おにぎり」新商品の中からTwitterで反響が多かった商品をランキング形式にして紹介! 注目の商品を食らいつくそう!

 

【第3位】

オムライス&ハンバーグ(Wソース仕立て)/セブン‐イレブン(498円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

オムライスとハンバーグを組み合わせたセブン‐イレブンの新商品が3位にランクインした。野菜のうま味を加えたケチャップで味つけたチキンライスに、ふんわりと丁寧に焼き上げた玉子を乗せた1品。ソースにはデミグラスソースとトマトソースの2種類が使われており味の変化も楽しめる。

 

ネット上では「オムライスとハンバーグの組み合わせとか神じゃん!」「Wソースが素晴らしすぎる。人類はなんて罪深いものを作り出してしまったんだ」「オムライスとハンバーグって嫌いな人絶対にいないよね」「さらにチーズをトッピングしたらもうこれに勝るものはない」と好評のようす。

【ツイート数】

火曜:4、水曜:5、木曜:4、金曜:4、土曜:5、日曜:2/計:24(1日平均:4.0ツイート)

 

【第2位】

鶏の香草焼き&大豆ミートキーマカレー/セブン‐イレブン(350円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

セブン‐イレブンの新作弁当に注目が集まっている。同商品は大豆ミートを使った「キーマカレー」で、バジルやパセリなどの香草にパルメザンチーズを混ぜたパン粉をつけて焼き上げた、鶏肉の香草焼きが食べ応え抜群。

 

低カロリーで高い栄養価を誇る大豆ミートはベジタリアンが肉の代替として食べたり、ダイエット食品としても人気が高い。さらに同商品のご飯は雑穀入りのご飯が使用されているため、健康志向の商品となっている。

 

購入者からは「最近大豆ミートが熱いね! やっぱりセブンは優秀」「セブンの『キーマカレー』が美味しいものしか入ってなくてヤバい」「あんまり辛くなくて優しい味。量もちょうど良くてかなりおススメだよ」「コンビニもついに肉より大豆ミートを使う時代になったか」などの声があふれていた。

【ツイート数】

火曜:10、水曜:7、木曜:5、金曜:5、土曜:3、日曜:3/計:33(1日平均:5.5ツイート)

 

【第1位】

手巻おにぎり トロっとたまごのベーコンエッグ/セブン-イレブン(130円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

セブン‐イレブンの新作おにぎりが1位に輝いた。香ばしく焼いたベーコンと、トロっとしたスクランブルエッグの2種類が味わえるおにぎりで、玉子はふんわりとした食感に仕上げられている。

 

ネット上では、「想像してた味と全然違った! これはハマりそう」「ベーコンエッグ好きは一度食べてみた方がいい。マジでウマい」「セブンのベーコンエッグおにぎりが思ってた以上にベーコンエッグだよ」「最近セブンのおにぎり攻めすぎじゃない?」という声が。

 

セブン‐イレブンでは現在「手巻おにぎり」シリーズや「直巻おむすび」シリーズとして、新商品の展開や従来の商品のリニューアルが行われている。定温管理した米を「粘り」と「粒立ち」が味わえるように炊き上げ、家庭で握ったようなふっくらしたおにぎりに仕上げられており、「セブンのおにぎりがさらに美味しくなってる」と評判のようだ。

【ツイート数】

火曜:13、水曜:16、木曜:16、金曜:15、土曜:13、日曜:10/計:83(1日平均:13.8ツイート)

 

セブン-イレブンの新商品がランキングを独占した。次はどんな商品が注目されるのか期待したい。

 

※ランキングの対象となるのは、2018年1月第4週に発売された「セブン-イレブン(関東)」「ファミリーマート」「ローソン」の新商品です。本稿では、商品名のつぶやかれた回数を集計(期間:1月23日~1月28日)し、独自にランキングを作成しています。

「コンビニのおにぎり史上一番好きかも」セブンの新作おにぎりは虜になる美味しさと話題

毎週たくさんの新商品が並ぶコンビニ。しかし、数が多すぎて全てを試してみることはなかなか難しい。そこでこの記事では、「弁当・おにぎり」新商品の中からTwitterで反響が多かった商品をランキング形式にして紹介! 注目の商品を食らいつくそう!

 

【第3位】

特製ソースのチキンカツ弁当/セブン‐イレブン(498円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

セブン‐イレブンの「チキンカツ弁当」が3位にランクインした。同商品はご飯とチキンカツ、そして漬物というシンプルなラインナップの弁当。醤油で下味をつけた鶏モモ肉に丁寧にパン粉がつけられており、食感よく仕上げられている。また、付属の特製ソースとからしで自分好みの味つけに調整できるのも嬉しい1品。

 

購入者からは「好きなものだけガッツリ食べてって言われているようなシンプルさがたまらない」「すごくウマいしヘルシーだから、しばらくはこればっかり食べよう」「セブンの弁当はどれも安定してウマいからいいよね」「めちゃくちゃ美味しかった! ソースとご飯だけでもイケる」という声が上がっている。

【ツイート数】

火曜:5、水曜:2、木曜:5、金曜:4、土曜:1、日曜:5/計:22(1日平均:3.6ツイート)

 

【第2位】

ナシゴレン/ファミリーマート(398円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

ファミリーマートから「ナシゴレン」が新発売され、注目を集めている様子。「ナシゴレン」とはインドネシアの焼き飯で、エビや野菜などが入ったスパイシーな料理。現地では日本のチャーハンのように一般的に食べられており、使用される具材は地域によっても様々らしい。

 

同商品はスパイスが利いた炒めご飯に目玉焼き風オムレツをトッピング。おかずにはスイートチリソース味の鶏肉、エスニック風焼きそばなどが盛り合わせられている。

 

「ナシゴレン」の名前を聞いたことはあっても実際に食べたことはないという人も少なくなかったようで、ネット上には「ファミマで『ナシゴレン』売ってて初めて食べたけどウマいな。これはハマりそう」「めちゃくちゃ美味しい! 本場の『ナシゴレン』も食べてみたくなっちゃう」「すごく好きな味だった。毎日食べたい」「『ナシゴレン』初挑戦! 結構辛いんだね」といった声が。

【ツイート数】

火曜:8、水曜:6、木曜:4、金曜:3、土曜:6、日曜:3/計:30(1日平均:5.0ツイート)

 

【第1位】

焦がし醤油の鮭バターおむすび/セブン‐イレブン(130円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

香ばしくコクのある味わいが特徴の、「焦がし醤油の鮭バターおむすび」がセブン‐イレブンから新発売された。秋鮭と紅鮭が使用されており、焦がし醤油とバターを使ったタレがご飯に混ぜ合わせられている。レンジで温めることによってバターの風味が強くなり、食欲をそそること間違いなしの1品。

 

ネット上では「温めるとマジでウマい! 無限に食べられるわ」「鮭バターとかヤバすぎる! ウマいに決まってるじゃん」「騙されたと思って食べてみてほしい。確実にハマるから」「コンビニのおにぎり史上一番好きかもしれない」「マジで驚異的な美味しさ。ご飯一生これでいいや」と大好評のようす。

【ツイート数】

火曜:5、水曜:11、木曜:8、金曜:12、土曜:4、日曜:4/計:44(1日平均:7.3ツイート)

 

今回は様々なアイディアの商品がランキングを争った。次回はどんな商品が新登場するのか期待したい。

 

※ランキングの対象となるのは、2018年1月第3週に発売された「セブン-イレブン(関東)」「ファミリーマート」「ローソン」の新商品です。本稿では、商品名のつぶやかれた回数を集計(期間:1月16日~1月21日)し、独自にランキングを作成しています。

「ファミマがすごく攻めた商品出してきたぞ!」新商品「シチューライス」が争いの火種に!?

毎週たくさんの新商品が並ぶコンビニ。しかし、数が多すぎて全てを試してみることはなかなか難しい。そこでこの記事では、「弁当・おにぎり」新商品の中からTwitterで反響が多かった商品をランキング形式にして紹介! 注目の商品を食らいつくそう!

 

【第3位】

手巻 チーズおかか/ファミリーマート(120円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

ファミリーマートのおにぎりから、「チーズおかか」味が新登場して3位にランクインした。ダイスチーズとクリームチーズに相性の良いおかかを組み合わせた1品で、コクのある味わいにハマる人が続出中。

 

購入者からは「温めて食べたらウマすぎて感動した!」「ファミマの『チーズおかか』を食え! いいから食え! ウマい」「これはマジでヤバい。クセになる味」「『チーズおかか』って何!? 神すぎるだろ」と大好評のようす。

【ツイート数】

火曜:10、水曜:11、木曜:8、金曜:10、土曜:4、日曜:5/計:48(1日平均:8.0ツイート)

 

【第2位】

旨辛! 四川風黒麻婆丼/セブン‐イレブン(398円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

セブン‐イレブンの新作「四川風黒麻婆丼」が2位にランクイン。挽肉をしっかり炒めて香ばしさを引き出し、花椒を加えて華やかな香りの麻婆ソースに仕立てられている。

 

四川風といえば唐辛子や花椒などの香辛料を効かせた辛さが特徴の中華料理。同商品にも使用されている花椒は、山椒よりさらに辛味が強く、ピリッとした痺れを感じさせてくれる。辛いものファンの中でも「花椒の辛味が好き」という人も多い。

 

ネット上では「すごいよ! 本場の味がした!」「セブンの『黒麻婆丼』、1日3食でも飽きないわ」「コクが深くて挽肉もいい感じに味がついてて、痺れる辛さがたまらない!」「コンビニレベルとは思えないウマさ」という声が上がっていた。

【ツイート数】

火曜:10、水曜:7、木曜:8、金曜:14、土曜:12、日曜:10/計:61(1日平均:10.1ツイート)

 

【第1位】

シチューライス(鶏のクリーム煮風)/ファミリーマート(450円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

「シチューライス」というファミリーマートの新商品が見事1位に輝いた。家で作るとどうしても手間がかかってしまうシチューを、レンジで温めるだけで手軽に食べられるのが嬉しい。同商品は白ワインやバターを利かせたクリーム煮に、イエローライスを組み合わせている。

 

この画期的な商品に、ネット上では「ファミマの『シチューライス』を商品化した人天才!」「ファミマがすごく攻めた商品出してきたぞ!」「『シチューライス』を発売したファミマを強く支持したい」「これは絶対に美味しいヤツ」「ファミマに売ってる『シチューライス』に感動した」といった声が続出。

 

しかし一方で「ご飯にシチューをかける派とかけない派の戦争につながりかねないぞこれ!」「イエローライスだから論争の対象外じゃないか?」と、争いの火種になることを懸念している声も。

【ツイート数】

火曜:19、水曜:17、木曜:7、金曜:9、土曜:8、日曜:7/計:67(1日平均:11.1ツイート)

 

今回は斬新な発想のものや本格的商品がランキングを争った。気になる商品があれば一度食べてみよう。

 

※ランキングの対象となるのは、2018年1月第2週に発売された「セブン-イレブン(関東)」「ファミリーマート」「ローソン」の新商品です。本稿では、商品名のつぶやかれた回数を集計(期間:1月9日~1月14日)し、独自にランキングを作成しています。

「日本のおにぎり」は海外の人にどう映るのか? 高級系おにぎり4品を試食してもらった

「日本の人気商品は海外の人にも通じるのか?」がテーマの本連載。今回からは少しテーマを変え、日本の伝統料理や国民食、またはトレンドフードなどを様々な国の人に試食してもらいます。まずは、わが国が誇る昔ながらの携帯食「おにぎり」でテスト。ローソンの高級系おにぎり4品を5点満点で評価してもらいました。

 

外国人が好きなおにぎりの具はどれ?

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(左)スカンダー・アイドディーさん。フランス ・パリ出身。ココイチが大好きで、特にカツカレーがマイベスト。

(中)グゥィ・クリスチィ・ユミコさん。インドネシア・スラバヤ出身。冷たいうどんを天ぷらと一緒に食べるのが至福の時です。

(右)ジェイ・ボルトハウスさん。アメリカ・ミシガン出身。手作りの餃子が好きだが、オリジン弁当も愛用します。

 

【エントリーNo.1】新潟コシヒカリおにぎり 炙り生漬たらこ 185円

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皮付きのタラの切子を生の状態で調味液に漬けて手炙り。香ばしい風味と粒感がおいしい一品。

 

【5点満点で評価】

スカンダーさん:2.5

グゥィさん:3.5

ジェイさん:2.5

→total=8.5/15.0

「ちょっと味がライトだね。もっと具が多ければおいしいと思うよ」(ジェイさん)

「しょっぱいたらこが浮いてる感じ。ご飯とのマッチングがもう一歩かな〜」(グゥィさん)

 

【エントリーNo.2】新潟コシヒカリおにぎり 焼さけハラミ 198円

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脂のりがいいチリとノルウェー産サーモンのハラミを使用。塩糀で漬け、焼き上げています。

 

【5点満点で評価】

スカンダーさん:3.5

グゥィさん:4.5

ジェイさん:4.5

→total=12.5/15

「切り身だからライスと具のバランスが残念! フレークのほうが好きだね」(スカンダーさん)

「私は、コンビニでこんな高級感ある鮭はスゴいと思うわ!」(グゥィさん)

 

【エントリーNo.3】新潟コシヒカリおにぎり 海老カツ 198円

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カツはすり身ではなく粒海老を使用。濃厚な甘口ソースと辛子タルタルソースが決め手です。

 

【5点満点で評価】

スカンダーさん:5.0

グゥィさん:4.5

ジェイさん:3.5

→total=13/15

「おいしいけど、オイリーなのが気になるかな。ティッシュ必須だね」(ジェイさん)

「大きいのに食べやすく、カツの味とマヨソースが全体に馴染んでてイイよ!」(スカンダーさん)

 

【エントリー N0.4】新潟コシヒカリおにぎり 豚角煮 198円

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継ぎ足しのタレに辛子を効かせ、三段製法で仕上げています。とろけるやわらかい肉が絶品。

 

【5点満点で評価】

スカンダーさん:4.0

グゥィさん:4.0

ジェイさん:4.5

→total=12.5/15

「豚肉はバビケチャップっていう故郷の料理に似てる味!」(グゥイさん)

「すごくおいしいけど、肉のおにぎりは違和感があるな。弁当みたいな感じがするよ」(スカンダーさん)

 

うまさのカギを“握る”のは素材と味の全体バランス

そこで今回は日本の伝統食であるおにぎりをテーマに、ローソンで買える高級ラインを集めて試食してもらいました。

 

「このなかで一番正統派なのは鮭じゃないかしら。角煮もおいしいけど、具がお肉だとおにぎりじゃないみたい」(グゥィさん)

 

どうやらおにぎりの具は、海産物や野菜というイメージがあるようです。とはいえ、豚角煮のとろける食感や味付けは評価が高いです。

 

「たらこも鮭も、具とご飯のマッチングが惜しいね。ひと口目から具の味がしないからさ。その点、すぐソースの味を感じる海老カツと豚角煮はおいしい!」(ジェイさん)

 

外国人は、混ぜご飯タイプや具が多いおにぎりが好みのようです。そして一番人気は僅差で海老カツ!

 

「フライにソースとマヨがなじんで最高さ!」(スカンダーさん)

 

【今月の1番人気】具材とご飯の相性を“結ぶ” 濃厚な味が決め手

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白米と海苔は薄味ですが、多彩なソースと海老カツが濃厚にまとめる味は、外国人に好まれるのも納得です。そもそも日本には「天むす」があるように、おにぎりと海老の揚げ物は相性が良いのかもしれません。

 

取材協力:LIFE PEPPER

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外国人ネットワークを活用し、日本企業の海外進出支援とインバウンド観光支援を行う総合海外マーケティングの企業。市場調査からWeb広告までサービスの幅は広く、外国人のアサインも可能。本記事はLIFE PEPPERの協力のもと提供しています。

 

あなたはどっち派? “カレー”と“ハヤシライス”がコンビニランキングを争う!

毎週たくさんの新商品が並ぶコンビニ。しかし、数が多すぎて全てを試してみることはなかなか難しい。そこでこの記事では、「弁当・おにぎり」新商品の中からTwitterで反響が多かった商品をランキング形式にして紹介! 注目の商品を食らいつくそう!

 

【第3位】

ハンバーグ弁当(和風ソース)/ファミリーマート(530円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより 出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

ファミリーマートのリニューアルした「ハンバーグ弁当」が3位にランクインした。ハンバーグを約95gから約130gにサイズアップしており、食べ応え抜群のお得な仕様。さらに添加物を削減した自然な味わいと具材感のある和風ソースが特徴で、見た目もシンプル。

 

購入者からは「新しい『ハンバーグ弁当』の殺風景さ! すごい!」「すごいふわふわしてた! 美味しい」「今までも色々なソースで発売されてたけどこれが一番好きかも」「コンビニ弁当でこんなにデキのいいやつあるんだなってビックリしたよ」と好評のようす。

【ツイート数】

火曜:2、水曜:4、木曜:1、金曜:8、土曜:4、日曜:1/計:20(1日平均:3.3ツイート)

 

【第2位】

牛すじカレー/ファミリーマート(498円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

ファミリーマートの「ニッポン味わい探訪」シリーズから「牛すじカレー」が新登場して話題になっている。やわらかく煮込んだ牛すじと、関西風出汁を隠し味に利かせたカレーが絶妙な味わいに。

 

「牛すじ」はおでんなどで一般の認知度も高いが、大阪では「牛すじ」を具にしたカレーがご当地グルメとして有名らしい。同シリーズでは、2017年11月に発売した長野のご当地グルメ「山賊焼き」を使用した弁当も大きく話題になった。

 

ネット上では「辛さも好み過ぎてリピートしてます」「買いだめしようと思ったら最後の1個。明日まとめて買う」「おでんの牛すじもぶっこんで超大盛り『牛すじカレー』にした。ウマいやん!」「ファミマやるじゃないか」といった声が。

【ツイート数】

火曜:1、水曜:7、木曜:4、金曜:6、土曜:3、日曜:2/計:23(1日平均:3.8ツイート)

 

【第1位】

たっぷりトマトのハヤシライス(雑穀ごはん)/セブン‐イレブン(450円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

セブン‐イレブンの「ハヤシライス」が1位に輝いた。雑穀ごはんを使用しており、コクのあるハヤシソースにうま味が凝縮されたトマトを半分にカットして盛り付けた一品。

 

大きなトマトが目を引く同商品にネット上では、「トマトがドカッと入っててすごいね! トマト好きにおススメしたい」「トマトの存在感がすごい」「ヤバいでしょ! 感動的な美味しさ!」「大きなトマトが入ってるから自分で好みの感じに潰すのがワクワクするね」との声が上がっていた。

 

ちなみに「ハヤシライス」といえば洋食レストランのメニューの1つとして提供されることがほとんどで、よく比べられる「カレー」ほどポピュラーな料理ではない。そもそも多種類の香辛料を使って食材を味付けする「カレー」と、具材を「ドミグラスソース」で煮る「ハヤシライス」は実はそんなに似た料理でもないのだが、“カレーライス”と“ハヤシライス”どちらが好きかという話題がネット上でもよく話題になっている。

【ツイート数】

火曜:7、水曜:6、木曜:8、金曜:5、土曜:4、日曜:4/計:34(1日平均:5.6ツイート)

 

セブン-イレブンの「ハヤシライス」がファミリーマートの「カレー」を倒した今回のランキング。次回はローソンの参入にも期待したい。

 

※ランキングの対象となるのは、2017年12月第4週に発売された「セブン-イレブン(関東)」「ファミリーマート」「ローソン」の新商品です。本稿では、商品名のつぶやかれた回数を集計(期間:12月19日~12月24日)し、独自にランキングを作成しています。

「台湾に行きたくなっちゃう」ファミマの台湾名物弁当に注目が集まる!

毎週たくさんの新商品が並ぶコンビニ。しかし、数が多すぎて全てを試してみることはなかなか難しい。そこでこの記事では、「弁当・おにぎり」新商品の中からTwitterで反響が多かった商品をランキング形式にして紹介! 注目の商品を食らいつくそう!

 

【第3位】

手巻 新海苔 魚沼産コシヒカリ 金目鯛/ファミリーマート(198円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

ファミリーマートから期間限定の新作おにぎりが登場した。冬が旬の高級魚である金目鯛を使った醤油ベースのおにぎりで、アクセントに生姜を使用した甘辛い煮付け風の味付けが特徴。

 

高級魚のおにぎりということだけあり、購入者からは「金目鯛のおにぎりとは珍しいよね。すごく美味しい」「金目鯛とはファミマもすごいな! つい手が出てしまった」「ランキング1、2位を争うウマさだと思う」「ホント贅沢なおにぎりだわ!」と好評のようす。

【ツイート数】

火曜:6、水曜:7、木曜:6、金曜:10、土曜:6、日曜:1/計:36(1日平均:6ツイート)

 

【第2位】

プチもち食感! 梅こんぶおむすび/セブン‐イレブン(120円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

健康志向のおにぎりがセブン‐イレブンから新登場。同商品は腸内環境を整えるとして話題のもち麦を使用しており、レタス約1個分の食物繊維を摂ることができる。彩りのよい梅の酸味と、うま味のある昆布の相性がよく、具材がたっぷりなのが嬉しい。

 

ネット上では「商品名通りプチもち食感で楽しい」「最近毎日食べてるけど何となく快調な気がする」「食べやすくて美味しいしこれはおススメ!」「お茶漬けにしても絶対美味しいそう!」と感想が寄せられている。

【ツイート数】

火曜:8、水曜:14、木曜:10、金曜:7、土曜:8、日曜:12/計:59(1日平均:9.8ツイート)

 

【第1位】

ルーロー飯(台湾風煮込み豚肉ごはん)/ファミリーマート(398円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

台湾の名物料理がファミリーマートから新発売され話題になっている。この「ルーロー飯」とは醤油・砂糖・揚げねぎなどを使った甘辛い煮汁で豚肉を煮込み、煮汁ごと白米にかけた丼物。同商品も甘くて香辛料が利いた台湾風煮込み豚肉・鶏そぼろ・醤油漬ゆで玉子をトッピングして、アクセントに付け合わせの小松菜炒めと千切りたくあんを使った具だくさんな一品。

 

台湾は屋台の文化が発達しており、常日頃から利用されているので値段も安く美味しいものが多い。台湾に行った際には一度は食べたいポピュラー料理の1つとして、「ルーロー飯」は日本でも人気が高まっている。

 

ネット上でも「ルーロー飯がファミマから出てるよ! 台湾に行きたくなっちゃう」「全ての食材が好み過ぎて大興奮」「台湾に住んでたことがある自分にとっては懐かしさで涙が出る」「台湾好きでよく行くんだけど必ずルーロー飯は食べてたなぁ」といった声が続出した。

【ツイート数】

火曜:121、水曜:109、木曜:48、金曜:21、土曜:29、日曜:21/計:349(1日平均:58.1ツイート)

 

特徴的な新商品に注目が集まった今回のランキング。ご当地商品や海外名物も気軽に食べることができるコンビニ弁当はやはりすごい。

 

※ランキングの対象となるのは、2017年12月第3週に発売された「セブン-イレブン(関東)」「ファミリーマート」「ローソン」の新商品です。本稿では、商品名のつぶやかれた回数を集計(期間:12月12日~12月17日)し、独自にランキングを作成しています。

「史上最強の美味しさだと思う」 相性抜群の新発売おにぎりに歓喜の声続出!

毎週たくさんの新商品が並ぶコンビニ。しかし、数が多すぎて全てを試してみることはなかなか難しい。そこでこの記事では、「弁当・おにぎり」新商品の中からTwitterで反響が多かった商品をランキング形式にして紹介! 注目の商品を食らいつくそう!

出典画像:ファミリーマート公式Twitterより出典画像:ファミリーマート公式Twitterより

 

【第3位】

焼チーズカレーおにぎり/ローソン(145円)

出典画像:ローソン公式サイトより出典画像:ローソン公式サイトより

 

ローソンから「焼チーズカレーおにぎり」が3位にランクイン。同商品は、カレーピラフ風のご飯にカレーソースとチーズをトッピングしたものを、オーブンで焼くことで「焼カレー」を再現している。合びき肉、玉ねぎのうまみに加え、スパイスの風味により本格的な仕上がりに。

 

購入者からは「カレーとチーズのバランスが最高」「これは完全にカレーだわ」「食べ応えあったからこれ1つで夕食になった。満足してます」「ウマすぎて何個でも食えそう」と好評のようす。

【ツイート数】

火曜:3、水曜:4、木曜:7、金曜:2、土曜:1、日曜:3/計:20(1日平均:3.3ツイート)

 

【第2位】

これが からあげ弁当/ローソン(450円)

出典画像:ローソン公式サイトより出典画像:ローソン公式サイトより

 

「これが」シリーズのラインナップになって生まれ変わった、ローソンの「からあげ弁当」。同商品は、からあげ1個あたりの重量が従来商品の1.3倍になっており、見た目からボリューム感のある仕上がりに。さらに薄衣にしたことで鶏肉の旨みとジューシー感もアップしている。

 

ネット上では「自信満々なネーミングだな」「名前に負けないおいしさだった」「からあげジューシーだった! ヤバいウマい」「商品名が『これが からあげ弁当』なだけあるよ」「“これぞ”とはさすがにつけなかったようだけどほんと美味しい」といった声が。

【ツイート数】

火曜:10、水曜:4、木曜:1、金曜:5、土曜:4、日曜:3/計:27(1日平均:4.5ツイート)

 

【第1位】

炙り焼 明太チーズドリアおむすび/ファミリーマート(130円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

今や趣向を凝らした様々なおにぎりが並ぶコンビニだが、今回はファミリーマートの変わり種おにぎりが1位に輝いた。この「炙り焼 明太チーズドリアおむすび」は醤油バター風味のご飯に明太マヨソースとチーズをトッピングし、こんがり炙ったドリア風おむすび。

 

ネット上では明太チーズという相性抜群の組み合わせに、「史上最強の美味しさだと思う」「これは毎日買うことになりそうだ」「明太子好きにはたまらない明太子の量だぜ」「最近のおにぎりはおにぎりを超えているよな」と歓喜の声が続出した。

【ツイート数】

火曜:12、水曜:9、木曜:11、金曜:10、土曜:5、日曜:7/計:54(1日平均:9ツイート)

 

変わり種のおにぎりが話題になった今回のランキング。これからもコンビニおにぎりの進化に注目していこう。

 

※ランキングの対象となるのは、2017年12月第2週に発売された「セブン-イレブン(関東)」「ファミリーマート」「ローソン」の新商品です。本稿では、商品名のつぶやかれた回数を集計(期間:12月5日~12月10日)し、独自にランキングを作成しています。

発売前から話題沸騰! ファミマの「忖度御膳」がコンビニランキングを荒らす?

毎週たくさんの新商品が並ぶコンビニ。しかし、数が多すぎて全てを試してみることはなかなか難しい。そこでこの記事では、「弁当・おにぎり」新商品の中からTwitterで反響が多かった商品をランキング形式にして紹介! 注目の商品を食らいつくそう!

出典画像:ファミリーマート公式Twitterより出典画像:ファミリーマート公式Twitterより

 

【第3位】

これが ハンバーグ弁当/ローソン(550円)

出典画像:ローソン公式サイトより出典画像:ローソン公式サイトより

 

ローソンの定番商品刷新第2弾、「これが」シリーズの「これが ハンバーグ弁当」が3位にランクイン。「おにぎり屋」シリーズに続き、支持が高い人気の弁当メニューを原料・製法にこだわって新発売した。

 

そのストレートなネーミングに、「ネーミングセンス良すぎる」「購買意欲刺激されるなあ」「This is a pen.みたいなハンバーグ弁当」「これは目につくでしょ!」といった声が続出し、話題を呼んでいる。

【ツイート数】

火曜:23、水曜:13、木曜:13、金曜:12、土曜:3、日曜:2/計:66(1日平均:11ツイート)

 

【第2位】

鮭といくらのおむすび/セブン‐イレブン(150円)

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

セブン‐イレブンでは12月1日から4日間、160円未満のおにぎり・寿司100円セールが開催された。それに合わせて新発売となった「鮭といくらのおむすび」が堂々2位にランクイン。鮭だしで炊いた御飯に鮭フレークを混ぜ合わせ、醤油、昆布だしにじっくり漬け込んだいくらを盛り付けるという手の込んだおむすびとなっている。

 

通常時の値段が少々高めのせいか、100円セールでの登場にネット上では「正直これは100円で食べられるクオリティーじゃない。うますぎる」「セブンが100円セールしてるから鮭いくらだけ大量に購入した」「100円期間中は毎日食べる」「これは完全にミニ鮭の親子丼」と歓喜の声が。

【ツイート数】

火曜:0、水曜:0、木曜:0、金曜:43、土曜:26、日曜:35/計:104(1日平均:17.3ツイート)

 

【第1位】

忖度御膳/ファミリーマート(798円)

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

発売前から大きな注目を集めていた「忖度御膳」が1位に輝いた。ファミリーマート公式Twitterは、流行語大賞にノミネートされた「けものフレンズ」と「忖度」のどちらを商品化すべきかのアンケートを実施。その結果を受けて発売されたのがこの「忖度御膳」である。

 

「忖度御膳」の発売が発表されてからは、「どんな弁当にする気だよ」「相手の気持ちを推し量った商品って何だろう…」「面白いので絶対買います! ありがとうファミマ」と、期待の声が上がっていた。

 

ちなみに同商品は金目鯛やのどぐろなど、こだわりの食材に加え、煮物や肉などバランスよく仕立てた彩り豊かな和風弁当。数量限定での発売となっているので興味のある人はお早めに。

【ツイート数】

火曜:108、水曜:109、木曜:96、金曜:931、土曜:619、日曜:1976/計:3839(1日平均:639.8ツイート)

 

各コンビニこだわりの新商品がランクインした今回のランキング。今後も「弁当・おにぎり」の新商品から目が離せない。

 

※ランキングの対象となるのは、2017年11月第5週、12月第1週に発売された「セブン-イレブン(関東)」「ファミリーマート」「ローソン」の新商品です。本稿では、商品名のつぶやかれた回数を集計(期間:11月28日~12月3日)し、独自にランキングを作成しています。

おにぎりは素手で握る派? ラップ派? それとも、おにぎらず派?

おにぎりといえば、家庭の味。
うちの母が握ってくれるおにぎりの定番は、甘辛く味付けした牛肉が入った、友達よりも二回りくらい大きなおにぎりだった。母のおにぎりは塩味がしっかり効いているから、具がない塩むすびも本当においしい。濡らした手に塩をまんべんなく振りかけて、ぎゅっぎゅっとリズミカルに握っている姿が、今も目に浮かぶ。だが最近は、母のように「素手でおにぎりを握る」のは少数派なのだとか。実は、私自身もラップで握ることが多い。

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素手派、ラップ派、それぞれの言い分

そもそも、ラップで握る派が急増した背景には、衛生面の問題があるようだ。おにぎりを食べて食中毒になった事例は多く、黄色ブドウ球菌というやつが根源らしい。といっても、黄色ブドウ球菌だけが原因なのではなく、時間が経つにつれて菌が繁殖していく過程でほかの菌も徐々に増え、結果的に食中毒の症状を引き起こすのだそう。しっかり手洗いをしないのは論外、手に傷などがある場合に素手で握るのはNGらしい。

 

一方で、素手派を推進する声もある。その理由の多くは、米のデンプンと塩に手の常在菌が相まってうまみ成分になるというもの。最近は、なんでも除菌ブームだけれど、必要な菌もいるんだよ!っていうことなのだ。

 

私としては、常在菌の大切さに一票を投じたい。では、なぜラップで握っているのかというと、年中手荒れがひどく、単純に塩が染みるから。あとは、おにぎりを作るときはお弁当で持たせることが多いので、作ってすぐに食べない場合は、やはり衛生面も加味してラップを推したいというのが本音だ。

 

じゃあ、握らなければいいんじゃない?

実は手の痛みがあるときは、ラップを使っても、米がそれなりに熱いと結構痛い。でも、普通にご飯をよそって出すよりも、おにぎりにした方が子どもたちの食が進む。保育園からも「お弁当は、おにぎりで持たせてください」と言われている。

 

そこで試してみようと思い立ったのが、ここ数年話題の「おにぎらず」。あの、平べったいサンドイッチみたいなやつだ。
どうやら2014年頃から注目されだしたようだが、発案者はかの有名な漫画『クッキングパパ』だったことをご存知だろうか? 今から26年前に発刊された22巻、朝寝坊したクッキングパパが、息子のお弁当を5分で完成させたシーンに「おにぎらず」が登場している。

 

さて、おにぎらずの基本的な作り方は、以下の通り。

 

1)ラップに焼き海苔を乗せて塩をふり、ご飯を適量広げる

2)具を乗せる

3)ご飯を乗せる

4)海苔の四隅を真ん中に向けて折り、海苔がしんなりするまでラップで包んでおく

5)ラップを外して、包丁で切ったら完成

 

至極簡単である。クッキングパパ同様、世の男性たちもすぐにマスターできる手軽さがいい。

 

近々チャレンジしてみようと思い、せっかくなら子どもたちが喜ぶようなものを……ということで、『レシピブログで大人気! 簡単! かわいい! デコおにぎらず』(フーズ編集部・編/学研プラス・刊)を入手。準備は万端だ。

 

 

さっそく作ってみました。<反省点多々あり>

ちょうど、夫が出張のため、移動中に手軽に食べられるおにぎりを作ってほしいと要望があった今朝。さっそく、おにぎらずに挑戦してみた。具材は、レタス、薄焼き卵、鶏そぼろ。本当は、本に載っていたレシピ通りハムを入れたかったのだが、冷蔵庫になかったため、急遽鶏そぼろを作ってみた。

 

お皿に焼き海苔を敷いて、ご飯を広げる。そして、鶏そぼろ、卵、レタス、マヨネーズを少々、そしてご飯をかぶせて、海苔で形を整える。とここで、ラップを敷いていなかったことに気づく。これでは、おにぎらずと言えども本当に握れない! あわててラップを敷き、そのままぐるりと包んで形を整え、しばし放置。

 

数分後、ラップを外して包丁で切ると……うーん、ご飯がくっつくし海苔が切りにくい! よくよく本を見返すと、「包丁を濡らしてから切ると、キレイに切れます」とのこと。しっかり読んでから実行しないと、こういうことが起こる。今更だが、海苔に塩をふるのも忘れていた。

 

さっそく味見してみたら、塩味が足りないものの、なかなかおいしい! 見た目も鮮やかだし、おにぎりだけで肉も野菜も摂れて良い。ただし、ご飯をぎゅっと固めて作らないと、ポロポロこぼれやすくなるので要注意。第一作目は、ゆるゆるに仕上げてしまったうえ、鶏そぼろがポロポロとこぼれ落ちてきてしまった。この反省を生かし、二つ目はぎゅっと固めに作ったら、いい感じ。帰宅後、夫の感想を楽しみに待ちたい。

 

 

子ども向けには、ちょっとかわいくデコろう!

子どもたちの朝食にも……と、続いては、同じおにぎらずを少しデコってみた。といっても、チーズとそぼろで目玉をつけただけだが。

 

一口目を食べた感想はというと、ちょっとボリュームが大きすぎたようで、パクリとかぶりつきにくいとのこと。小さな子どもの場合は、少し薄めに作ったほうがよさそうだ。味は◎との評価をいただいた。デコレーションのクオリティには、一切触れられなかった。もっと本を見て研究せねば。なにはともあれ、新定番・おにぎらずは、なかなかメリットが多くておすすめだ。

 

ちなみに、冒頭の素手orラップ論争には続きがあり、作ったおにぎりを包むのは、ラップかアルミかという問題もある。うちの母は、素手で握ってアルミで包んでくれた。個人的には、この流れが最強だと思う。ただ、アルミはおにぎらずには向かないかも……。まだまだ、おいしいおにぎり作りの追求は続く。

 

 

【著書紹介】

20171201_ashida05

レシピブログで大人気!簡単!かわいい!デコおにぎらず

著者:フーズ編集部(編)
出版社:学研プラス

ラップの上に海苔、ごはん、好みの具材をのせ、四隅をたたむだけ。大人気の「おにぎらず」に、キャラ弁の要素をプラス。レシピブログで人気のBEST15レシピをはじめ、お弁当ブロガーや料理研究家が、カラフルでかわいい「おにぎらず」のレシピを提案。

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コンビニおにぎりで「具増量」の流れ! セブンとファミマの具だくさん新おにぎりが大好評

日々進化を続けているコンビニおにぎりだが、セブン-イレブンとファミリーマートの大手二社が同時に同じ方向に「おにぎり」の改良を進めているので注目してみたい。

出典画像:ファミリーマート公式Twitterより出典画像:ファミリーマート公式Twitterより

 

ファミリーマートでおにぎり新シリーズ登場!

ファミリーマートは11月14日から20日にかけて9種類のおにぎりを新発売。「直巻 とり五目」(120円)、「直巻 和風ツナマヨネーズ」(110円)といった始めから海苔が巻かれているシリーズのおにぎりや、「魚沼産コシヒカリ 炙り焼大きな紅鮭はらみ」(178円)、「魚沼産コシヒカリ 広島県産牡蠣の土手煮風」(238円)といったリッチなおにぎりが新たに売り場に並ぶことに。

 

だが注目したいのはそれらではなく、「具、たっぷり! 鶏そぼろ」(120円)、「具、たっぷり! 牛カルビ」(138円)の新シリーズおにぎり。この2つは、通常の「直巻」対比約2倍の具量になっており、ネット上では「鶏そぼろが本当にたっぷり入ってる」「『具たっぷり』のやつほんまに多くてこぼれますので気をつけてください」といった声があがっている。

出典画像:ファミリーマート公式サイトより出典画像:ファミリーマート公式サイトより

 

セブン-イレブンの具だくさんTKGおにぎりが美味すぎる!?

具を増量しているのはセブン-イレブンも同じ。セブン-イレブンでは11月14日に「期間限定具たっぷり手巻玉子かけ風御飯」(120円)、「具たっぷり手巻炭火牛焼肉(アンガス種牛肉)」(140円)の発売を開始した。

出典画像:セブン-イレブン公式サイトより出典画像:セブン-イレブン公式サイトより

 

なんとファミリーマートと同じく、おにぎりの具を多くする方向でセブン-イレブンも改良に動いているのだ。この商品にもネット上で「セブンの玉子かけ風御飯おにぎりメッチャ美味しかったので、TKGが好きな全人類今すぐ試せよ」といった称賛の声があがっている。

 

具たっぷりの背景に米の価格上昇が?

こういったおにぎりの改良方向の裏に、米の取引価格上昇があるかもしれない。11月10日に「日本農業新聞」は、これから外食・中食業界で、値段が以前よりも高い17年産の米に切り替わることを報道。これにともない、ローソンやスリーエフではおにぎり商品の値上げが始まり、他の業者でもご飯の量を減らすといった実質的値上げが始まっているという。

 

具の方が原価は高そうだが、具材を多くすることで、値段が多少張っても割高に感じない経営戦略をセブン-イレブンとファミリーマートは打ち出しているのだろうか。これからは“具たっぷり”のコンビニおにぎり時代が来るかもしれない。

これからは弁当おにぎりがブームになる!? セブン-イレブンの新商品「期間限定ロースかつ丼おむすび」が話題に

大手コンビニチェーン「セブン-イレブン」が、「期間限定ロースかつ丼おむすび」を発売。10月には「ファミリーマート」が「海苔弁風おむすび」を発売したこともあり、世間では「弁当おにぎりがブームになるのでは?」と話題になっている。

出典画像:「セブン-イレブン」公式サイトより出典画像:「セブン-イレブン」公式サイトより

 

セブン-イレブンからかつ丼おむすびが新発売!?

これまで数多くのおむすびを販売してきたセブン-イレブン。「紅しゃけ」や「紀州南高梅」といった定番商品から、2014年に販売されて以降大ヒットした「金のおむすび」シリーズなど、数々の人気商品を生み出してきた。

 

そんな中注目を集めているのが、11月7日より期間限定で発売されている「ロースかつ丼」おむすび。かつ丼を手軽に食べられるおむすびにした商品で、平たい丸型のご飯の上に卵で閉じたかつがのっている。うまみ味が豊富なまろやか醤油を使った割り下で、風味豊かに仕上げた本格派だ。

 

丼をおむすびにしてしまう新しい発想に、「うまそう」「これは買ってみなくては」など期待の声が続出。しかしネックとなるのが価格で、税込み170円とおむすびにしては少々高めの値段設定となっている。ネット上では「おにぎりで150円オーバーはちょっと高すぎる」といった戸惑いの声もあがっているが、一方では「かつがのってこれくらいなら妥当だろ」と納得する人も。実際に食べた人からは「かつ丼そのものの味で、おいしいから全然OK」と好評の声が相次いでいる。

 

おむすびがお弁当化!?

10月17日より「ファミリーマート」で発売されたのが「海苔弁風おむすび」。おかかを入れたおむすびの上にのせたちくわの磯辺揚げと白身魚のフライを海苔で巻いた商品で、その斬新さは「新しすぎる!」と大きな話題になった。

出典画像:「ファミリーマート」公式サイトより出典画像:「ファミリーマート」公式サイトより

 

さらに10月11日には「ローソンストア100」から、「餃子とチャーハン」といったチャーハンの上に餃子をのせたおむすびも発売されている。最近発売されたコンビニおむすびの流れを見て、SNSでは「弁当おにぎりのブームが来るんじゃ?」と予測する人も。「後はインスタントみそ汁でも買えばちゃんと一食食べた気になるからこれはいい動き」という声もあがっており、なかなか好評のようだ。

出典画像:「ローソンストア100」公式サイトより 出典画像:「ローソンストア100」公式サイトより

 

セブン-イレブンは過去にケチャップライスに薄焼き卵をのせた「ふわっふわ! オムライス」おむすびを販売したことも。こちらも「おいしい!」と中々の高評価だったようで、今回の「ロースかつ丼」おむすびにも期待が高まる。

 

豊富な新商品から目が離せないコンビニおにぎり。「お弁当おむすび」が定着していくのか、今後の動きにもぜひ注目していきたい。