まるで人が掃除してるみたい! ルンバが劇的な進化を遂げた「史上最大のアップデート」の詳細を解説

ロボット掃除機カテゴリにおいて国内シェア7割以上を誇るアイロボットが、同社史上最大のソフトウェアアップデートとなる「iRobot Genius ホームインテリジェンス」を先日、発表しました。ここでは、ルンバやブラーバの利便性を劇的に向上させるアップデートの詳細を解説していきます。

 

「どこを」「いつ」「どうやって」を自在にコントロール。掃除は本当にまかせられる時代へ

アイロボット創業30年の知見が詰まった今回のソフトウェアアップデートで、ユーザーごとにパーソナライズされた自動掃除が実現。「どこを」(Where)「いつ」(When)「どうやって」(HOW)掃除するかを、人が行うかのように判断可能となりました。それぞれ、以下で詳しく見ていきましょう。

 

【その1】Where…掃除する場所の認識

業界初!! 物体認識してピンポイント清掃が可能に

光学センサーで室内の3次元情報を取得するvSLAMと高度なAI技術により、物体認識機能を初めて搭載。数種類の家具を自動認識できるため、「ソファの周りを掃除する」などピンポイントの清掃が、面倒な設定なしで行えます。

 

「ソファの下」「ダイニングテーブルの下」など最小20×20㎝でエリア設定できる

家具周り全体の掃除に加え、「自分が座るソファ右側の前」など、より掃除範囲を絞った設定もできます。エリアはアプリ内に作成したマップ上にタップで直感的に指定が可能。設定範囲は最小20×20㎝で、食べこぼし除去などにも対応しやすいです。

 

“汚したときに汚したところだけ”突発的な汚れに対応できてストレスフリー

食事の支度で汚れやすいキッチンカウンターの下も、調理後にスマホやスマスピの音声操作ですぐに掃除させられます。フロア全体でなく汚れた場所だけ掃除できるので効率的。掃除場所はかなり多く登録でき、思わぬ汚れにも柔軟に対応できます。

もっと詳しく知りたい方はアイロボット公式サイト

 

【その2】When…掃除するタイミングの指定と提案

「お気に入り機能」によりユーザーの日常に合わせてショートカットできる

掃除予約をしても、実生活はなかなかスケジュール通りには進まないもの。そこで「お気に入り機能」が活躍。例えば、食後に汚れやすいダイニングテーブルとキッチンを選び「夕食後」で登録しておけば、2つの場所をスムーズに掃除できます。

 

「家から離れたら起動」など生活ルーティンを設定可能

市販のコネクテッドデバイスやアプリと連携し、ルンバやブラーバをフレキシブルに操作可能。スマホのGPSと連携し、ユーザーが外出してから掃除開始するなどスケジュールに縛られない自動掃除が実現します。

 

ユーザーの清掃パターンを学習し先回りしてスケジュール提案

ユーザーがいつ、どの場所を掃除しているかなどのパターンを基に、生活に即したスケジュール設定をロボット自らが提案。例えば火曜の夜にリビングをよく掃除していると認識すると、「これをスケジュールに加えませんか」と提案してくれます。

 

もっと詳しく知りたい方はアイロボット公式サイト

 

【その3】How…掃除する方法をAI が提案

ロボットが停止することの多いエリアを自動検知して「進入禁止エリア」として提案する

ユーザーの好む掃除や問題箇所を日々学習し、よりパーソナライズされた掃除方法を提案。例えばコード類が多く走行停止しがちな場所を自動認識し、「進入禁止エリアに設定しませんか」と提案してくれます。これで掃除完遂率がアップ!!

 

花粉の季節やペットの換毛期などは「清掃頻度」を提案

位置情報により、居住地域に即した掃除方法やスケジュール調整をアプリがアドバイス。花粉の季節やペットの毛が生え換わる時期になると通知が届き、掃除の頻度を上げるよう促します。ちなみに、この機能はOFFにすることも可能。

 

もっと詳しく知りたい方はアイロボット公式サイト

 

【ラインナップ・機能別対応モデル一覧表】

ルンバ s9+ ルンバ i7+

/ i7

ブラーバ ジェット m6 ルンバ960 ルンバ e5

ルンバ671

Where 物体認識による部分清掃エリアの提案
Where 部分清掃エリア(マニュアル)
Where お気に入り機能
When スケジュールの提案
When 生活ルーティンの設定
When 進入禁止エリアの提案
How 季節に応じた清掃頻度の提案
How 吸引力(※) 約40倍 約10倍 約5倍 約5倍
稼働面積 フロア全体 フロア全体 フロア全体 フロア全体 1部屋ずつ
アイロボットストア価格(税込) 18万6780円 14万2868円

10万9868円

7万6868円 7万6868円 4万9800円

4万3780円

ひとこと

レコメン

D字型ボディで部屋角のゴミも確実に捕集。従来比約40倍(※)の吸引力など掃除能力が劇的に向上した。吸引したゴミは掃除後クリーンベースに収集し、ゴミ捨ての手間を大幅減。 吸引力は従来比約10倍(※)。s9+やm6と同じナビゲーション技術を採用し、特定の部屋だけ掃除することもできる。上位機並みの頭脳をs9+よりも手ごろに求める人にオススメ。 i7+ / i7と同じナビゲーション技術を搭載。床面に水を噴射し、皮脂汚れも浮かせて拭き掃除する。s9+やi7+ / i7との連携も可能で、ゴミ除去から床掃除までリレー式でまとめて行える。 vSLAMナビゲーションでフロア全体をマッピング。吸引力は従来比約5倍(※)。掃除する部屋は指定できないが、m6との掃除連携は可能だ。マップでの掃除エリア確認にも対応。 4万円台のエントリークラス。低価格ながらスマホ操作やスマスピでの音声操作に対応し、自動掃除をスムーズに行える。付属のバーチャルウォールで進入禁止エリア設定も可能。

※ルンバ600シリーズとの比較

もっと詳しく知りたい方はアイロボット公式サイト

 

【コラム】

ゲットナビ編集部員が使って大感動!

我が家のルンバ&ブラーバが真の“最強パートナー”に進化した

今回のソフトウェアアップデートでルンバとブラーバの使い勝手がどう変わるのか、編集部・青木がお試し。従来感じていた細かい困りごとが解消され、より生活に寄り添ってくれていると実感できました!!

 

もっと詳しく知りたい方はアイロボット公式サイト

 

【私がお試ししました!】

本誌家電担当・青木宏彰

ロボット掃除機の検証企画を数多く経験。自宅のロボットが今回のアップデートでまるで買い替えたかのように進化して感動。

 

人と同じ目線で部屋や生活を理解して自在な掃除に対応

「iRobot HOME」アプリと紐付いたルンバとブラーバにより、“掃除をほぼロボットにまかせる生活”はすっかり定着しました。ただ、掃除をより自分の日常生活にフィットさせるにはアプリ上の調整が必要で、結局は“部屋ごとの掃除頻度を変える”程度しか使いこなせていなかったのも事実です。

 

今回のソフトウェアアップデートでは、そうした不満が大幅に解消。従来は掃除する“部屋”までを指定できましたが、今回ルンバ/ブラーバに物体認識機能が備わったことで、特定の家具を認識して“ピンポイント”の掃除が可能になりました。

↑「iRobot HOME」アプリのUIも一新。掃除する部屋の順番も決められるなど、掃除を自分好みにカスタムできて超便利

 

我が家では、せっかくルンバ/ブラーバがいても、食べこぼしなどの突発的でピンポイントな汚れにはスティッククリーナーで対応することも多かったのですが、今後は「テーブルを掃除して」「ソファを掃除して」といったスマートスピーカーへの声がけひとつで“狙い撃ち”できるというワケ。「いますぐ、ここだけを掃除してほしいのに……」というストレスが見事になくなってうれしいです。

 

ちなみに私はコロナ禍でテレワーク推奨となっていますが、たまに、出社する日と同じ感覚でうっかりスケジュール設定していて、オンライン会議中にルンバが掃除開始して焦る……といった場面も(笑)。

 

そんなときはGPS連携機能が便利。スケジュール設定せずに“外出”をトリガーに設定しておくことで、例えばちょっと買い出しに出かけるときなどに自動掃除しておいてくれるというワケです。

↑外出をトリガーにした自動運転も可能。クリーンベース搭載機ならルンバのゴミ捨ての手間も減り、掃除をほぼおまかせできます

 

このように、今回のアップデートで、ルンバとブラーバは“より人に近い目線”で部屋の状況や生活を理解可能に。ますます生活に欠かせないパートナーとなりました!!

 

もっと詳しく知りたい方はアイロボット公式サイト

 

【コチラもチェック!】

アイロボットのサブスクサービス「ロボットスマートプラン+」で“天才っぷり”を体感できる!!

今回のアップデートのスゴさを、サブスクで体感してみるのもアリ。「おためし2週間コース」は実機を2週間借りられ、コース終了後に公式オンラインストアで製品購入するとコース料金が全額還元。「あんしん継続コース」は、例えばi7+なら月額3800円(税抜)でレンタル可能。6か月以降から解約できます。「おためし2週間コース」から「あんしん継続コース」に移行の場合、「おためし2週間コース」の料金が全額戻り、「あんしん継続コース」の月額料金も1か月無料に。

ロボットスマートプラン+の詳細はコチラ

 

構成/青木宏彰(本誌) 文/平島憲一郎 撮影/篠田麦也(コラム部分) 撮影協力:積水ハウス 品川シーサイド展示場

ルンバに魂が宿った!?「ソファを掃除して」が可能になる「史上最大のアップデート」の要点

アイロボット・コーポレーションは8月26日、ソフトウェアのアップデート「iRobot Genius(アイロボット・ジーニアス)ホームインテリジェンス」を発表しました。これにより、iRobot HOMEアプリの仕様、およびロボット掃除機「ルンバ」や床拭きロボット「ブラーバ」の機能が大幅に改良され、様々な機能が自動的に追加されることになります。

 

ロボットに完全に掃除を任せることが可能になる同社史上最大のアップデート

今回のアップデートについて、アイロボットジャパンの代表執行役員社長 挽野 元(ひきの・はじめ)氏は、オンライン発表会で以下のように説明しました。

↑アイロボットジャパンの代表執行役員社長 挽野 元氏

 

「『iRobot Genius』はアイロボット史上、最大のデジタルアップデートです。この『iRobot Genius』は個人のライフスタイルに合わせた掃除が実現することで、煩わしい日々の掃除から解放され、消費者のみなさんにとって、ロボットに完全に掃除を任せることができる、そんな新しい時代の幕開けを意味しています。

 

『iRobot Genius』によって、例えば、AIによって掃除の提案ができたり、あるいはユーザーの掃除のルーティーンをロボットが学習したりします。そして、これらがカンタンにできるように、iRobot HOMEアプリが操作のしやすさに重点を置いたインターフェースに変わっています。アイロボットは『iRobot Genius』を軸に、新しい掃除の時代、本当に掃除を任せられる時代にしっかりとコミットして参ります」

↑iRobot HOMEアプリ画面。従来のインターフェース(左)に比べて、直感的に使えるよう改良されています(右)

 

では一体、iRobot Geniusでどのようなことができるようになるのでしょうか? 挽野氏によると、「ロボットが人間と同じような目線で家を理解し、どこで(Where)、いつ(When)、どうやって(How)掃除するかを、まるで人が行うかのようにロボットがコントロールする」とのこと。具体的には以下の通りです。

 

①Where=掃除する場所の認識

業界初の物体認識清掃(上位機種のルンバ s9+、i7+、i7、ブラーバ ジェット m6 に対応)

iRobot Geniusでは、最先端のロボットAIを採用し、機械学習によってソファやテーブルといった特定の家具を自動的に検出します。これにより「ソファの周りを掃除する」などといったピンポイントでの清掃が可能になりました。

↑スマートスピーカーで「ソファを掃除して」と指定すると、ソファの周囲を掃除してくれます

 

部分清掃エリア(上位機種のルンバ s9+、i7+、i7、ブラーバ ジェット m6 に対応)

また、ユーザーが清掃エリアをアプリ上で手動で指定することも可能です。これにより、汚れやすい場所などを部分的に清掃することが可能になりました。また、「進入禁止エリア」と組み合わせて設定すれば掃除したい箇所としたくない箇所を自在にコントロールすることも可能です。

↑部分清掃エリアを設定するデモ。まずはアプリのマップ上で清掃したい場所を指定

 

↑今回は、デモの進行役の男性のいる場所をルンバがピンポイントで掃除するよう指定。わき目もふらずに到着し、掃除を開始しました

 

②When=掃除するタイミングの指定と提案

お気に入り機能(上位機種のルンバ s9+、i7+、i7、ブラーバ ジェット m6 に対応)

日々の清掃パターンに名前を付けることで、どこを掃除するかを簡単に設定することができます。例えば「夕食後」とお気に入りに登録し、ダイニングテーブルとキッチンを選択。これを起動することで、夕食後にはいつも汚れやすいダイニングテーブルの下とキッチンを、ルンバで掃除したあとブラーバで拭き掃除する、といった清掃が可能になります。これにより、ユーザーの日常に合わせた効率の良い清掃を行います。

↑お気に入り機能のデモ。アプリで「食後」と名付けたお気に入りのボタンを押します

 

↑ブラーバが起動し、設定したキッチンカウンターとダイニングテーブルの掃除を開始しました

 

スケジュールの提案

例えば、金曜日の夜にリビング、あるいは日曜日の夕食後にダイニングとキッチンに掃除機をかけることが多いなど、ロボットが清掃パターンを学習。「これを清掃スケジュールに追加しませんか?」とアプリ上で提案を行います。

↑ロボットがユーザーの清掃パターンを学習して、アプリ上で提案します

 

生活ルーティンの設定

通常のスケジュール機能に加え、市販のコネクテッドデヴァイスやアプリと連携し、日常の行動に紐づけることにより、「家から離れたらブラーバを起動する」といった、実用的なスケジュールが設定できるようになります。現在のところ、Life360という家族の見守りアプリとの連携が可能で、今後、連携するIoT対応機器は順次増やしていく予定とのこと。

 

③How=掃除する方法をAIが提案

進入禁止エリアの提案(上位機種のルンバ s9+、i7+、i7、ブラーバ ジェット m6 に対応)

iRobot Geniusは、ユーザーの好みの設定を知り、よりユーザーに適した清掃方法を判断できるように日々学習を続けます。例えば、配線が多い箇所など、ロボットが停止することの多いエリアを自動で検知し、「このエリアを進入禁止に設定しませんか?」といった提案を行います。

↑問題のあるエリアがあると、進入禁止エリアの提案を行います

 

季節に応じた提案

基本的なスケジュール機能にとどまらず、位置情報によりその地域に即した季節の提案を行います。花粉やアレルギーの季節、ペットの換毛期などをお知らせし、清掃頻度の提案などを行います。この機能はOFFにすることも可能です。

↑花粉の季節は毎日掃除するように促すなど、季節に応じた提案も行います

 

これらすべてのiRobot Geniusの機能は、直感的に操作できるよう、ユーザーインターフェースを一新したiRobot HOMEアプリから操作が可能。また、各機能は、Google アシスタントやAmazon Alexaなどのスマートスピーカーを通して音声でコントロールすることも可能です。なお、機能によって対応する機種は違います(以下の表組参照)。

 

家具を認識して掃除する場所のピンポイント指定が可能、かつ状況に応じた掃除のパターンを登録できるうえ、ユーザーの掃除のやり方を学習し、提案までするとあって、iRobot Geniusの配信による拡張機能には驚くばかりです。イメージとしては、ルンバやブラーバのなかに優秀な執事の魂が宿ったようなもの。

 

特にスマートスピーカーと組み合わせて操作すれば、より完全な「お任せ」感覚が実感できるはず。もうここまでくると、子どものころに夢想した「お掃除はロボットにお任せ」という未来がついに来たか……と感慨深くなりますね。そんな未来への希望が感じられるiRobot Genius、みなさんもぜひ注目してみてください。

シリーズ最高峰「ハイテクロボット掃除機」もフラッシュセールでお買い得! いま揃えたい新生活家電6選

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余計な機能を省いて徹底的に映像美を追求したハイビジョン液晶テレビ

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J40SK03
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「高画質で視聴する」ことに特化したシンプル設計の40インチ液晶テレビ。高輝度の直下型LEDバックライト、広色域化した高品質パネルを搭載し、明るくクリアな映像美を楽しめます。本体はPC機器やAV機器を接続しても違和感なくマッチするシンプルなデザイン。

 

【ここがポイント】

2系統の「HDMI入力端子」を備え、ブルーレイディスクなどの映像出力にも対応します。従来モデルに比べてスピーカーも進化しており、音質、音の広がり感ともに向上。映画やコンサート映像を鑑賞する際はダイレクトな臨場感を味わえます。

 

[その3]

最先端のテクノロジーを搭載したシリーズ最高峰モデル

アイロボット
ロボット掃除機 ルンバ960
セール価格7万7950円

最先端のテクノロジーを駆使して家中の床を自動清掃してくれる「ルンバ」シリーズ最高峰モデルです。本体にはカメラが搭載され、フロアトラッキングセンサーなどの高性能センサーによりフロア全体をナビゲーション。清掃中にバッテリー残量が少なくなると自動でホームベースに戻り、充電後は残りのエリアを清掃します。

 

【ここがポイント】

ルンバの進入を制限したい場所には、付属の「デュアルバーチャルウォール」をセットすると便利。赤外線の見えない壁によって、円形の進入禁止エリアを作ってくれます。また「iRobot HOME アプリ」を使えば、別の部屋のルンバを遠隔で操作可能。ほかにも外出先から清掃開始を指示できたり、便利なスケジュール機能を備えるなど、最上位モデルならではの様々な便利機能を搭載しています。

 

[その4]

室外機にもこだわったシンプル&コンパクトなルームエアコン

ダイキン
E AN22VES 標準設置工事セット
セール価格5万9900円

シンプル&コンパクトなベーシックタイプのルームエアコン。高さ285mm×幅770mm×奥行233mmの小型ボディにスッキリしたデザインなので、洋室の袖壁や真壁(しんかべ)仕様の和室にも設置できます。室外機にも様々な工夫が施され、限られたスペースにも置けるコンパクト設計。マイナス15度から45度までの外気温に耐え、冷房・暖房ともにどんな状況でもしっかり可動します。

 

【ここがポイント】

冷房は上向きに吹き出し、暖房は足元から気流を届けてくれる「風ないス運転」機能を搭載。部屋の温度を効率良く調整するだけでなく、風が直接体に当たらないよう配慮されています。温度設定は0.5度単位で操作できるため、冷やし過ぎや暖め過ぎの心配もありません。なお、上記のセール価格は取付工事費込みの価格となります。

 

[その5]

充実した洗濯コースが魅力の全自動洗濯機

パナソニック
全自動洗濯機 NA-F70PB11
セール価格4万3000円

手入れがしやすい「抗菌加工ビッグフィルター」を採用した、バスポンプ内蔵タイプの洗濯機。洗濯機の底面に、3枚のビッグウイングと3個の突起を持つ「ビッグウイングパルセーター」を搭載、パワフルな立体水流を起こして水や衣類をしっかり攪拌する設計なので、水位が低いときでも衣類の汚れを効果的に落とします。

 

【ここがポイント】

洗剤液に衣類をひたす「つけおき」と「かくはん洗い」を4回繰り返す「つけおきコース」は、汚れを溶かし出して手軽に洗濯物をキレイにできます。また「香りしっかりコース」を使えば、最終すすぎの途中で柔軟剤の投入タイミングをブザーでお知らせ。洗い終えた衣類に、柔軟剤のやさしい香りが残ります。

 

[その6]

炊き方を微調整して好みの味に進化していく炊飯器

象印
圧力IH炊飯ジャー 極め炊きNP-BG10
セール価格2万800円

発熱効率を高めた「鉄器コートプラチナ厚釜」が特徴の圧力IH炊飯器です。釜の外側にはIH加熱と相性の良い鉄をコーティングし、ご飯の炊きムラを抑制。さらにプラチナコートの内釜は、触媒作用によって水を弱アルカリに変化させます。弱アルカリ化した水がお米の表面を覆うたんぱく質を分解するため、甘み成分がアップしたご飯を味わえます。

 

【ここがポイント】

お米の銘柄や季節に関係なく好みの食感に炊ける、「わが家炊き」メニューを搭載。前回食べたご飯の味を回答するだけで、炊き方を微調整してくれます。また本体の底についたセンサーは、保温に最適な火加減で温度をコントロール。水分の蒸発を抑え、30時間まで美味しく保温することができます。

 

提供:楽天市場

寝ている子を起こさない! 「赤ちゃんに優しい」家電アイテム7選

赤ちゃんが生まれると、生活が一変! 家の中や衣類、布団の清潔さにこだわったり、寝ている赤ちゃんを起こさないよう工夫したり、赤ちゃんのために気を付けたいことがたくさん出てきます。そこで今回は、赤ちゃんがいるご家庭にオススメしたい家電グッズなどをピックアップしました。ご紹介するのはパナソニックの空気清浄機やドウシシャの扇風機、アイロボットのロボット掃除機、ピジョンのさく乳器など計7点。赤ちゃんにも優しく、静かで、パパママにもうれしい家電製品を選ぶ際の参考にしてみてください。

 

[空気清浄機]

パナソニック

加湿空気清浄機 F-VXP90

実売価格 5万3070円

SPEC ●サイズ/質量:W398×H640×D268㎜/11.8㎏ ●空気清浄適用床面積〜40畳 ●空気清浄時間8畳/約7分 ●最大加湿量870㎖/h ●フィルター交換目安約10年

 

花粉やPM2.5などの粒子から約0.3μmの粒子まで、99.97%以上集じんしつつ、ナノサイズの微粒子イオン「ナノイーX」が花粉などのアレル物質やウイルス、菌などの活動を抑制。床上30cmに溜まりがちな花粉、ハウスダストは、本体下部の開口部に設けた「メガキャッチャー」機能がパワフルに吸引します。加湿機能付きなので、乾燥が気になる季節も大活躍。

 

【おすすめポイント】

空気清浄機能に加え、アレル物質の活動も抑制してくれる高性能モデル。特に床上30cmの空気の汚れを吸引してくれる「メガキャッチャー」は、床で過ごすことが多い赤ちゃんに嬉しい機能です。部屋が暗くなると、風量と表示ランプの明るさをセーブするので、眠っている赤ちゃんを起こさないという配慮も○。

 

[扇風機]

ドウシシャ

カモメファン FKLT-232D/TLKF-1232D

実売価格 1万5410円

SPEC●サイズ/質量:W305×H800~900×D260㎜/約4.4kg●動作音:12.0dB●風量調節:無段階●自動首ふり角度:左右30・60・90度●手動角度調節:上下 上向き90度、下向き90度※真正面起点●タイマー:入 / 切 1・2・4・8時間●消費電力:1.2W(最小時)~10.5W(最大時)

 

カモメの羽をヒントにつくられた羽根を採用し、やわらかく心地よい風を遠くまで届けるDCモーター扇風機。フレキシブルに曲がる5つの関節を備え、真上や真下など、様々な方向に送風できます。徐々に風が弱まる「おやすみ風」や、まぶしさを抑えるLEDの減光・消灯機能など、睡眠中も使いやすい機能も搭載。

 

【おすすめポイント】

カモメファンの風はとてもやわらかく、繊細な赤ちゃんも負担なく、心地よい風が浴びられます。特にこのモデルは、フレキシブルアームを調整すると真上から見下ろすように送風できるので、お布団で寝ている赤ちゃんを優しい風で包み込んでくれますよ。

ロボット掃除機

アイロボット

ブラーバ 380j

実売価格 3万7580円

SPEC●走行システム:iAdapt2.0●掃除モード数:3●稼働面積(ウェットモップモード):約12畳●充電時間:2時間●サイズ/質量:W178×H84×D170㎜/約1.2kg

 

フローリングを自動でお掃除してくれる床拭きロボットは、動作音がとっても静か。スイスイと部屋の隅から隅まで移動しながら、フローリングの汚れを拭き取ります。皮脂汚れや食べこぼしには「ウェットモード」、ホコリや髪の毛には「ドライモード」で日々のフローリング掃除と使い分けが可能。

 

【おすすめポイント】

掃除機のように吸引しないので音が静かなうえ、ホコリを立てないので赤ちゃんが寝ていても安心して使えます。床に溜まりがちな花粉やホコリ、こびりついた菌も取り除いてくれるので、フローリングが中心の家にオススメです。

 

スティッククリーナー

ケルヒャー

スティッククリーナーKB5

実売価格:1万1580円

SPEC●集じん容積:0.37ℓ●充電時間:約3時間●連続運転時間:約30分(フローリング)●清掃幅:210mm●運転音:55dB●サイズ/質量:W215×H1120×D230mm/1.17kg

 

1.2kgと軽くてコンパクトなスティッククリーナー。自立するので部屋の隅に立てておき、使いたいときはスティックを倒せば自動でスイッチが入ります。インテリアを邪魔しないシンプルなデザインも特徴。独自のクリーニングシステム搭載で排気を出さず、ホコリを舞い上げる心配もありません。

 

【おすすめポイント】

出しっぱなしにできるので、ちょっとゴミが気になったときや、隙間時間で掃除したいとき、サッと手に取りスティックを倒すだけで掃除が始められます。一般的な掃除機に比べて動作音も静かなので、寝ている赤ちゃんを驚かせてしまうことはなさそう。

 

洗濯乾燥機

シャープ

プラズマクラスター洗濯乾燥機 ES-PU11B

実売価格:11万7000円

SPEC●洗濯脱水/乾燥:11kg/6kg●定格洗濯乾燥時間:約220分●サイズ/質量:約W600×H1050×D650mm/約48kg●消費電力量:約2200Wh(洗濯乾燥時)

 

洗濯槽に穴がないので、洗濯槽の外側や底裏についた黒カビや汚れが槽内に侵入せず、清潔な水で洗えるのが、シャープのタテ型洗濯機の特徴。洗濯後も独自イオン「プラズマクラスター」で洗濯槽のカビ菌繁殖を抑制します。洗剤なしで予洗いできる「サッと予洗いコース」や、部分洗いに便利と話題の「超音波ウォッシャー」など、予洗いの手間を軽減してくれる機能も多数搭載しています。

 

【おすすめポイント】

食べこぼしやおもらしなど、ほかの洗濯物と一緒に洗いたくない衣類やシーツの予洗いが洗濯機でできるのは便利! 洗濯容量11kgでシーツや毛布などの大物もたっぷり洗えるので、赤ちゃんの寝具もこまめに洗いやすく清潔に保てます。

照明

フィリップス

Philips Hue Go

実売価格:9680円

SPEC●サイズ/重量:W15×H8.0×D15cm/0.5kg●ランプ技術:LED/24V●ワット数:6W●照明カラー:クール ホワイト●ルーメン出力合計:300lm●寿命:2万時間

 

照明の色温度やカラーが変えられるポータブルライト。実用的な温白色光から、涼しげでやる気を引き出す昼光色など、色温度を変えられるほか、カラー照明で空間の雰囲気づくりに一役買います。ブリッジに接続すればスマートデバイスからもコントロールでき、1600万色のカラー演出が可能に。バッテリー内蔵で、屋外でも使えます(3時間)。

 

【おすすめポイント】

赤ちゃんと眠るときに枕元に置いておけば、おむつを替えたり、授乳するときに便利。照明の明るさを暗めに設定すれば、赤ちゃんを完全に目覚めさせることなく、お世話ができます。カラー照明は、誕生日やクリスマスなどイベント時のムードづくりにもオススメ!

 

電動さく乳器

ピジョン

さく乳器 母乳アシスト電動Pro Personal+(プラス)

価格:2万7000円

 

両胸同時にさく乳できる電動さく乳器。赤ちゃんが飲んでいるように自然にさく乳でき、おっぱいの状態に合わせて吸引リズムや強さが選べる「赤ちゃんここちリズム」を搭載しています。専用アプリと連動すれば吸引リズムが追加できるほか、さく乳できた量や赤ちゃんが飲んだ量の記録も可能。片胸ずつさく乳する「電動Pro Personal」(1万6200円)もあります。

 

【おすすめポイント】

外出先や夜中にさく乳する機会が多い人には、手などに負担なく、あてているだけで自動で効率よくさく乳できる電動タイプがオススメ。さく乳時のモーター音が従来品より静かになったので、赤ちゃんが寝ているときや外出先でも気兼ねなく使えます。

 

最新ロボット掃除機はどれを選ぶべきか? ルンバVS日立VSパナソニックを4項目で徹底比較

ロボット掃除機の分野では、トップランナーのルンバを、パナソニックと日立が独自機能で猛追しています。集じん性能と走行性能のバランス感や、お手入れのしやすさなども考慮しつつ、好みに合わせて選びましょう。家電コーディネーターの戸井田園子さんが、使い勝手を重視して性能を5点満点でチェックしました。

 

【チェックした人】

家電コーディネーター 戸井田園子さん

テレビや雑誌、Webなど幅広い媒体で活躍しています。

 

マッピング技術で室内を把握する機種がトレンド

最近のロボット掃除機のトレンドは、走行制御性能の向上です。家電コーディネーターの戸井田園子さんは次のように語ります。

 

「ルンバやルーロなど、カメラでマッピングして空間を把握するタイプが増加。一度の走行で効率良く集じん可能になってきました」

 

今回取り上げた機種では、集じん力では独自のローラーと強力モーター搭載のルンバがリード。

 

「ただ、掃除能力は集じん力と走行性能で決まります。その意味では、最大112畳を効率的に掃除するルンバも、ゴミが溜まりやすい所を学習するルーロも優秀。minimaruはランダム走行型ながらゴミの取り残しが少ないです。メンテナンス性はダストボックスのゴミ圧縮機能が付いたminimaruが◎」(戸井田さん)

 

【その1】先進のナビ技術とパワフルな吸引力で広大なフロアを掃除

アイロボット

ルンバ980

実売価格13万5000

先進的なナビゲーション技術で最大112畳を効率良く掃除するルンバの最上位機。吸引力は従来機の最大10倍で、カーペット上で吸引力を上げる機能も搭載します。スマホアプリやスマートスピーカーを介した操作にも対応。

 

↑素材の異なる2本のブラシがゴミを強力にかき込み、ハイパワーモーターで吸引します。カーペットの隙間の微粒子も除去

 

↑「iRobot HOME」アプリを使えば、どこからでも手軽にルンバを操作可能に。出先からの遠隔操作や掃除スケジュール設定、清掃履歴の確認などが行えます

 

【JUDGE

集じん性能:☆×5

走行性能:☆×5

独自機能:☆×4.5

メンテナンス性:☆×4.5

総合的な掃除力が高く信頼できる機種

「集じん力はもちろん走行性、判断力など総合的な掃除力が高く、どんな場所の掃除でも安定感がある。ローラーブラシはラバー製で毛が絡みにくく、手入れがラク」(戸井田)

 

【その2】間取りやゴミの多い場所を学習し部屋を効率良く掃除

パナソニック

ルーロ MC-RS800

実売価格10万8780

SLAM技術で走行軌跡を地図化して、掃除時間を従来機より約50%短縮。3種の障害物検知センサーで家具ギリギリまで近づいてゴミをかき出します。ゴミの溜まりやすい場所を学習し、そこだけを素早く掃除するモードも装備。

 

↑カバー裏に様々な操作ボタンを搭載。ボタンは大きく操作しやすいです。ダストボックスも取り出しやすいので、ゴミ捨てがスムーズです

 

↑「ゴミマップ」機能は、掃除終了後に掃除した場所と捕集したゴミの量をスマホのアプリ上に表示できます。ゴミの累計マップを作成することも可能です

 

【JUDGE

集じん性能:☆×4.5

走行性能:☆×5

独自機能:☆×4.5

メンテナンス性:☆×4

運行の“見える化”で掃除に安心感あり

「部屋の隅を一周してからルート走行で床面をもれなく掃除、吸い残しがなく安心です。ハウスダスト発見センサーや『ゴミマップ』など安心感につながる機能がうれしい」(戸井田)

 

【その3】小型サイズに加え独自のAI技術でキビキビ掃除!

日立

minimaru RV-EX20

実売価格11万8510

高密度実装技術を用いた小型ボディに独自のAI技術を採用し、キビキビと掃除。さらに、ゴミが多い場所を検知すると戻って掃除します。スマホを使って遠隔操作やスケジュール予約、留守中の掃除履歴の確認などが可能。

 

↑本体幅25㎝で、テーブルや椅子の脚まわりにも余裕で入り込めます。脚まわりをぐるりと回り、ブラシでホコリをかき出します

 

↑専用アプリを使えば、スマホで様々な操作や設定が可能です。スケジュール予約は、曜日ごとに掃除時間と掃除モードを細かく設定できます

 

【JUDGE

集じん性能:☆×4.5

走行性能:☆×4

独自機能:☆×4.5

メンテナンス性:☆×4.5

コンパクトさが日本の住宅では有利

「コンパクトで小回りが効き、家具が多い日本の住宅では有利。充電台に戻るとブラシを逆回転して絡んだホコリを取る機能やゴミ捨て頻度が減るゴミ圧縮機能も◎です」(戸井田)

【今日の1冊】夏のボーナス! 買いたい家電が多すぎる――『GetNavi 2018年7月号』

先日、2018年1月〜3月期の国内総生産(GDP)が年率0.6%マイナスになったとのニュースが流れてきました。そのニュースでコメンテーターの方が、「中古品売買の割合が高くなったことも影響しているんですかね〜」なんて話をしていましたが、私自身も確かに最近「中古品」を買うこと、そして自分が中古品を売ることに抵抗がなくなってきたなと感じます。

 

しかし、奥さん! そろそろ夏のボーナス時期ですよ!!  欲しかったアレとかコレとか、年に一度のお祭りだと思って新品を買っちゃいませんか? ボーナスの使い道は貯蓄するという方も多いかもしれませんが、今の最新家電に変えるだけで、生活スタイルもガラリとチェンジさせてくれるんですっ。今回は『GetNavi 2018年7月号』(GetNavi 編集部・編/学研プラス・刊)より、夏のボーナスでゲットしたい最新家電をご紹介します。

 

 

ボーナス前に買ってしまった「BALMUDA The Toaster‎

これまでオーブンレンジでパンを焼いていたのですが、焼き目もつかないし、なんと1枚のトーストを作るのに13分もかかっていました。日に日に帰宅時間が遅くなる旦那…、朝はいつもギリギリで朝食も食べたり食べなかったり。毎日の始まりの朝がシャキ! っとならず、夜も遅く疲れも取れていないようだから心配だなー、と思っていたある日「バルミューダのトースター買ったw」と旦那からメールが!

 

これからボーナス入るのに!?  いきなり家電買っちゃう!?  と、驚いたのですが、それが大正解でした。パンも3分で焼き上がり、焼き目もバッチリで、なにより美味しい。時間短縮になっただけでなく、「朝は美味しいパンを食べたい」という思いからか、帰ってくる時間も少しずつ早くなり、朝起きるのも余裕を持てるようになりました。

 

私も朝食をほとんど食べていなかったのですが、毎朝美味しそうな香りが漂うので食べるようになり、バルミューダが私たちの生活スタイルを変えたんです!!(笑)こうなってくると、他にもいろんな家電が欲しくなってきちゃうんですよね。

 

 

ビギナーは「ルンバ641」から始めよう

毎日のお掃除、面倒ですよね。人がいれば汚れるし、人がいなくてもホコリはたまる。我が家の掃除は、気になる汚れは気がついた時に乾拭きしつつ、週末に2人で1時間くらいかけてしっかり掃除をしております。そんなに広い家じゃないのに、ゆっくりしたい週末に掃除で時間を取られるのもなぁなんて思っていると、3万円台でルンバが買えるというではないですか! 今回は家電ライターの田中真紀子さんが「ルンバ641」を試した感想が掲載されていたので、こちらでご紹介させていただきます!

 

「3万円台というお手頃な価格なのに、さすがはルンバ!! ︎ 基本スペックが高く、価格以上の賢さ・清掃力を兼ね備えています。ロボット掃除機ビギナーさんなら、十分満足できる1台です」

(『GetNavi 2018年7月号』より引用)

 

17畳のリビング・ダイニングでお試ししたそうなのですが、ボタンをピッと押すだけで部屋の中を縦横無尽に走り、約40分で終わったそうです。ゴミは自分で掃除していた時よりもたまっていて、自分でやるよりもキレイになったんだとか。

 

さらに驚きなのは、充電がなくなったらルンバさんは自分で充電しに戻るんですって! 実売価格は3万9880円とのことなので、ボーナスさえあれば手が届く価格ですよね。うーん、欲しい(笑)。

 

 

やっぱり「ダイソン」も欲しいなぁ

ロボット掃除機もいいですが、コードレススティッククリーナーも気になりますよね。今までコードがついていて当たり前の掃除機でしたが、コードレスを家電量販店でお試ししてみたらとにかく使いやすい! 「スイスイスイ〜」という響きがぴったりだなと感じました。最近CMでも話題になっている「Dyson Cyclone V10 Fluffy」は、毎分最大12万5000回転をする新型モーターが搭載されており、重さは2.58キロ。ダイソンの魅力を家電コーディネーターである戸井田園子さんにチェックしたとのことなので、コメントを見てみましょう!

 

「高い集じん力で、ロール型ヘッドがフローリングで活躍。本体がやや長く、背が低い女性は若干扱いにくいかも。ゴミ捨てはパイプを外す必要がありますが、従来機よりラク」

(『GetNavi 2018年7月号』より引用)

 

なるほど。ちなみに実売価格 7万5380円とちょっとお高めなダイソン価格! ただ面倒な掃除も、軽い力でゴミを吸い込み、あっという間にキレイになるお部屋を見れば気分も上がって生活スタイルも変わっちゃうかもですね!

 

ロボット掃除機にするか、コードレススティッククリーナーにするか、要検討ですね!

 

 

省エネは当たり前! 体感温度を予測する「霧ヶ峰 FZシリーズ」

賃貸で暮らしていると、「エアコンを買う」というのはなかなかない機会なので、最新のエアコンについて全く知らなかったのですが、最近のエアコンはデザインもスタイリッシュでオシャレですし、専用アプリをダウンロードすると自宅外からスイッチをオンにすることもできたり、冷房・暖房だけでなく空気清浄の機能がついているなどすごすぎてついていけないレベルまで進化していました。特に「ムーブアイ」で有名な霧ヶ峰は最新AIを搭載したものすごいエアコンに進化していたんです!

 

センサーが住宅機能、外気温や日射熱など熱源の影響を感知。室温が変わる前に各人の体感温度を先読みし、冷暖房を行う

(『GetNavi 2018年7月号』より引用)

 

どれだけ賢いの!?

 

さらに、運転が停止していても室温が28度以上になると冷房を開始してくれる機能まであるんです! 「暑すぎて寝れない」「冷房で冷えてコリが…」とか悩むことがなくなるってことですもんね。ちなみに実売価格は32万1840円。さすがにお高い買い物ですし、賃貸の方はなかなか替えられないと思いますが、ボーナスをどーんとエアコンに使える日を楽しみに頑張って働こうと思います(笑)。

 

『GetNavi 2018年7月号』には、夏のボーナスもらえないから引き続き節約生活だよーという人にも優しい「Amazon 楽天市場 ベストバイ」特集も紹介されています。家電だけでなく、食料品やインテリアなどお得に買える売れ筋アイテムがたっぷり紹介されているので、自分へのご褒美として『GetNavi 2018年7月号』を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

【書籍紹介】

GetNavi 2018年7月号

著者:GetNavi編集部(編)
発行:学研プラス

読者の「賢い買い物」をサポートする新製品情報誌。話題のスマートフォンから薄型テレビ、パソコン、デジタルカメラまでベストバイを断言!

kindlleストアで詳しく見る
楽天Koboで詳しく見る
Bookbeyondで詳しく見る

「他社の廉価モデルを圧倒」家電のプロが認める「最安ルンバ」の実力は?

アイロボット・ルンバは、ロボット掃除機の代名詞として、長年圧倒的な人気と信頼を獲得し続けているシリーズ。そのなかで、2017年11月発売のルンバ641は、エントリー機の位置付けになります。しかし、家電コーディネーターの戸井田園子さんは本機を「入門機とはいえ、掃除能力は十分満足」と語ります。

 

家電コーディネーター・戸井田園子さん

20180124_yamauchi_017

テレビや雑誌など、幅広い媒体で活躍する家電のプロ。ユーザー目線の製品評価には定評があります。

 

最安モデルながら買って間違いないスペック!

「基本性能は5年前の最上位モデルとほぼ同じ。行動力・判断力では『iAdapt2.0』搭載の現行上位モデルに劣りますが、高い経験値に基づいた掃除力は、他の廉価モデルを圧倒しています」(戸井田さん)

 

例えば本機が採用する「iAdapt」は、豊富なセンサー情報をもとに毎秒60回以上最適な動きを選んで行動します。様々な方法で狭い場所に入り込む技術、掃除終了後に確実に充電ドックに戻る技術は他社の最上位機も凌ぐほど。最新の「AeroForceクリーニングシステム」は非搭載ですが、本機はそれを「同じ場所を平均4回掃除する」方式でカバー。最大稼働時間は60分で、2DK程度の間取りなら問題なく掃除できます。

 

「ただ、上位機種がローラー部に毛が絡みにくい特殊素材を採用したのに対し、641はブラシ。手入れはやや面倒かも」(戸井田さん)

 

本機は現行ルンバ中、唯一Wi―Fi非対応。でも、スマホでの遠隔操作が不要な人なら問題ありません。

 

「ルンバ641は価格・性能ともに、初めてのお掃除ロボットに最適と言えます」(戸井田さん)

 

基本性能は5年前の最上位モデルとほぼ同じで4万円台はコスパ抜群!

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アイロボット

ルンバ641

実売価格:4万3070円

高速応答プロセスiAdapt、3段階クリーニングシステムなど、1世代前の最上位機のスペックを装備。同じ場所を何度も走行し、ゴミ除去率を高めます。ゴミの多い場所を丁寧に掃除するモードや簡単に進入禁止エリアが作れる「デュアルバーチャルウォール」も搭載しています。

 

できるコト

●多彩なセンサー情報をもとに高速で状況を判断して行動

●ゴミの多い場所を検知したら何度も往復して徹底掃除

●ペットの水飲み場など進入禁止エリアを簡単設定

 

割り切ったコト

●クリーニングシステムは1世代前のものを採用

●Wi-Fiによる専用アプリを使った遠隔操作機能は非搭載

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「3段階クリーニングシステム」ではエッジクリーニングブラシが壁際などのゴミをかき出し、吸込口から吸引。フィルターで微粒子まで捕集します。

 

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本体底部中央の吸込口内の2本のブラシが協働して回転。床に貼りついたゴミやペットの毛までかき込み、ファンモーターの吸引力をアシストします。

 

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これで十分Point

一度取り残したゴミも何度も走行し全部取り切る

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高速応答プロセスiAdaptが状況に合わせて最適な動きを選びつつ、同じ場所を平均4回掃除。一度の走行では取り切れないゴミも2回、3回と違う方向から捕集し、結果、部屋中のゴミをほぼ完璧に除去します。

 

家具の脚まわりも!

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テーブルやイスの脚にぶつかるとそのまわりを1周ぐるりと走行。エッジクリーニングブラシが脚まわりギリギリのゴミもしっかりかき出します。

 

壁際も!

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壁際では本体が壁ににじり寄るような動きをしながら前進。エッジクリーニングブラシで壁際のゴミを前にかき出したあと、吸込口から強力吸引します。

 

自動でドック充電!

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掃除が完了したりバッテリー残量が少なくなると、自動的にホームベース(充電ドック)に帰還して充電開始。ドックに戻る正確性は他社製品を上回ります。

 

カーペットも畳も!

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フローリングや畳、カーペットなど床材に合わせてパワーブラシの接触面角度を自動調整。ラグや敷居など2㎝程度の段差なら軽々と乗り越えます。

 

高精度なカメラと多彩なセンサーで賢く動きゴミの取り残しなくカンペキに掃除する!! ルンバ、絶対王者に死角なし

走行性能、集じん能力の信頼度が抜群のロボット掃除機といえば、アイロボットのルンバだ。スマスピ対応など進化を続けるルンバの魅力を、GetNavi編集長・野村純也のコメントも交えつつ深掘りする!

高度な走行性能で部屋の掃除を安心してお任せできます!

私の家は共働きで小さい子もいるため、なかなか念入りな床掃除の時間を作るのは大変。でも、ルンバを仕事先から遠隔操作して、帰ると部屋中ちゃんとキレイになっているから本当に助かっている。

 

安心して掃除を任せられるのは、優れた走行性能にある。ルンバ980は、iAdapt2・0 ビジュアルローカリゼーションという技術を採用。ルンバ自身がいま部屋のどこにいるのか、部屋のどこがまだ掃除されていないのかまで高精度に判断することができる。

 

また、家具の多い部屋でも、ルンバならすき間に入り込んで隅々まで掃除してくれる。しかも、センサーがゴミの多い場所を検知して何度も往復。キレイになったら次の場所に移動する。実に賢く、頼れるヤツなのだ。吸引口にはブラシでなく特殊素材のローラーを採用。吸引力が高く、髪の毛も絡みにくく、手入れがラクなのがイイ。2017年11月からいよいよスマートスピーカーにも対応。ロボット掃除機のトップランナーはいまも進化を続けているのだ!!

 

【走行性能】

カメラとセンサーで室内の状況を高精度に把握

20171221_getnavi06↑本体カメラ

 

20171221_getnavi07↑フロアトラッキングセンサー

 

「iAdapt2.0 ビジュアルローカリゼーション」を採用。カメラやフロアトラッキングセンサーなどで本体位置と室内の掃除していない場所を把握して賢く動く。家具の脚周りなど掃除が難しい箇所も多彩な動きで掃除し、ゴミの取り残しを抑える。

 

20171221_getnavi08↑テーブルやイスなどの脚元に来ると、脚の周りをぐるりと1周。サイドブラシで床と脚の境い目のゴミをかき出して集じんする

 

20171221_getnavi09↑本体カメラとセンサーで壁の位置を正確に把握し、壁と平行に走行。サイドブラシが壁と床のすき間に届いて、ゴミを逃さず除去する

 

20171221_getnavi10↑床面に接したローラーの回転負荷でカーペットを認識し、自動で吸引力を最大10倍にアップ。段差も20㎜程度なら軽々と乗り越える

 

20171221_getnavi11↑フローリング、畳、カーペットと床材が変わると吸引口の設定を自動調整。床面に余計な負荷をかけることなくきれいに集じんする

 

 

【スマホ/スマスピ連携】

アプリで快適操作&管理声がけでの運転も可能に!

iRobot HOMEアプリでルンバの遠隔操作、スケジュール管理などが可能。さらに980を含む全Wi-Fi対応モデルでスマートスピーカーを介して音声操作できるようになった。

 

20171221_ashida002↑ルンバは現在「Amazon Echo」「Google Home」に対応。スマートスピーカーで運転開始できるロボット掃除機は2017年12月時点でルンバのみ!

【メンテナンス性】

ローラーに髪の毛が絡まずダストボックスも大容量

吸引口に搭載された特殊素材のローラー(AeroForceエクストラクター)は髪の毛やペットの毛が絡みにくく手入れがラク。ダストボックスも大容量で一度に広い面積を掃除できるのがうれしい。

20171221_ashida001↑最大112畳を掃除できる本機は、ダストボックスも大容量。掃除中にボックスが満杯にならず、最後まで高い吸引力で掃除を続けられる

【吸引性能】

特殊素材のローラーでゴミを浮かせて吸引する!

集じん部に特殊なラバー素材のローラーを採用。ローラーが床との密閉性を保ちながら回転してゴミを浮かせ、強力モーターの気流で内部を真空に近い状態にして一気に吸引する。

20171221_ashida003↑ルンバの強力なクリーニング力の中核たるハイパワーモーターユニットが進化。700シリーズの最大10倍の吸引力を実現している

 

アイロボット
ルンバ980
<Wi-Fi対応>
13万5000円

高精度なカメラと多彩なセンサーを駆使して、部屋の形状や走行状況を人工知能が把握。一度の走行で部屋の隅々まで効率良く掃除してくれる。スマートスピーカーにも対応し、“声がけ”だけで運転開始できるようになったのも魅力だ。

SPEC●ナビゲーション技術:iAdapt2.0 ビジュアルローカリゼーション●充電時間:約3時間●稼働時間:最大120分●サイズ/質量:φ353×H92㎜/約3.9㎏

 

 

【そのほかのラインナップ】

 

先進のナビゲーション機能を搭載した980の下位モデル

20171221_getnavi19
ルンバ960<Wi-Fi対応>
9万7070円

「iAdapt2.0ビジュアルローカリゼーション」を搭載。カーペット上での吸引力アップ機能を省略し、最大稼働時間も約75分に。付属品数も厳選して10万円以下を実現。

 

一世代前の「iAdapt」搭載だがゴミ除去率が高い!

20171221_getnavi18
ルンバ890<Wi-Fi対応>
7万5470円

高速応答プロセス「iAdapt」を搭載し、40以上の行動パターンから最適な動作を選んで掃除。「AeroForceクリーニングシステム」を搭載し、高いゴミ除去率を誇る。

 

最上位機並みのスマホ操作が可能なスタンダードモデル

20171221_getnavi02

ルンバ690<Wi-Fi対応>
5万3870円

高速応答プロセス「iAdapt」搭載。2種類のブラシと微細なゴミも吸い込む吸引部による「3段階クリーニングシステム」を採用した。最上位機並みのスマホ操作も可能。

 

Wi-Fi非対応ながらルンバの基本的掃除技術を投入

20171221_getnavi17
ルンバ641
4万3070円

Wi-Fi非搭載のエントリー機。スマホでの遠隔操作やスケジュール管理が行えないこと以外は690とほぼ同スペックだ。最大稼働時間は60分でゴミ検知機能も搭載。
●価格はすべて公式オンラインストア価格(税込)

 

 

撮影/高原マサキ(TK.c)

憧れのルンバが3万円台! 新モデル「ルンバ641」は「予約いらん」派には面白い選択だ

アイロボットジャパンは、ロボット掃除機ルンバの新モデル「ルンバ641」を発売します。発売日は11月22日(水)。価格は3万9880円(税抜・公式オンラインストア価格)です。

20171122-s4↑ルンバ641

 

スケジュール機能やアプリ対応などを省略したシンプルモデル

ルンバ600シリーズは、確かな清掃力を備えながらも、コストパフォーマンスに優れたシリーズ。「ルンバ641」は、ルンバ独自の「3段階クリーニングシステム」で、ホコリやチリ、大きなゴミまでしっかりかき出し、かきこみ、吸引します。ナビゲーションシステムは高速応答プロセス「iAdapt(アイアダプト)」を採用。数十のセンサーが部屋の状況を正確に把握し、ゴミの多い場所はキレイになったと判断するまで集中的に清掃します。好評のデュアルバーチャルウォールも1個付属しており、ルンバに入ってほしくない場所を設定し、立ち入らせないようにすることが可能です。

 

同じく600シリーズの「ルンバ690」(4万9880円※税抜・公式オンラインストア価格)との違いは、スケジュール機能がないため、掃除の開始時間を予約できない点、アプリに対応していないので、スマホでのスケジュール管理や外部からの操作ができない点などが挙げられます。「予約や外部操作は不要、家を出る前にスイッチを入れればいいんだもーん」という方にとって、3万円台の価格は大きな魅力。掃除能力には定評があるだけに、シンプルに使うなら面白い選択といえそうです。

 

ルンバ641

●発売:11月22日(水)●価格:3万9880円(税抜・公式オンラインストア価格)●サイズ/質量:W最大340mm×H92mm/約3.6kg(バッテリー含む)●電源:充電式リチウムイオン電池(充電時間:約3時間)●稼働時間:通常清掃時/最大60分●セット内容:ルンバ本体、バッテリー(内蔵)、ホームベース、デュアルバーチャルウォール×1、交換用フィルター×1、お手入れカッター、電源コード、乾電池