鍛えたい部位に貼るだけ!「エクリア リーンアップ」で“ながらトレーニング”

年々太ってきているし、若いころは自慢だった二の腕も、今はタプタプになったなぁ……。でも、仕事終わりにジムに行く時間はないし、休日は家族と過ごしたい。なにより、キツいトレーニングを続ける自信もないし……。どこかに、仕事をしながらラクにトレーニングできるアイテムはないものか。

 

鍛えたい部位を選んだら、アプリとペアリングしてスタート!

そんなお父さんには、GetNavi web編集部から、コードレスで気軽に体を鍛えることができる「エクリア リーンアップ」をお届け!

 

この「エクリア リーンアップ」は、負荷をかけずに有酸素運動で鍛えられる筋肉“遅筋”にアプローチする家庭用EMS機器。スイッチを入れると本体から出る電気が筋肉を刺激し、体を引き締めてくれます。

 

4つの部位別モードを搭載し、皮下脂肪の厚みに合わせて周波数を流すことができるので、気になる場所を集中的に鍛えることも。家事やデスクワークをしている最中でも、貼るだけで体を鍛えることができる「エクリア リーンアップ」は、忙しい現代人におすすめの最新トレーニング機器なんです!
STEP1
アプリをダウンロード後、基本情報を入力

↑まずは、専用アプリをダウンロード。次に「性別」「身長」「体重」「お腹のかたち」など、自分の体型情報を入力していきます

 

STEP2
スマートフォンと本体をペアリングして、鍛えたい部位を選択

↑スマートフォンのBluetooth接続設定をオンにしたら、本体の電源を入れてペアリング設定を開始。完了したら、本体とゲルパッドをスナップボタンで取り付けます

 

STEP3
鍛えたい部位にゲルパッドを貼り、アプリでトレーニングのレベルや時間を設定

↑鍛えたい部位の筋肉に沿って、ゲルパッドを貼ります。アプリが身体の部位や体型によってモードを自動設定してくれるので、レベルとタイマーを設定。最後に、スタートボタンを押せば、最大5,000Hzの中周波と低周波を組み合わせた電気刺激が流れ出します

 

まとめ

筋肉の張力検証に基づいた周波数で、身体を引き締めることができる家庭用EMS機器「エクリア リーンアップ」。アプリの“エクササイズ”画面からは、お悩みの部位毎にトレーニング方法を見ることもできます。貼り付けた状態でこのトレーニングを行えば、さらに効率的に筋肉を鍛えることも。「エクリア リーンアップ」でながらエクササイズをして、引き締まった身体を目指しましょう!

 

【商品情報】

エレコム「エクリア リーンアップ」
1万9408円

 

参田家の人々とは?


ちょっと気弱なお父さん、元気でしっかり者のお母さん、もうすぐ小学生の娘、甘えん坊の赤ちゃん、家族を見守るオスの柴犬の4人と1匹家族。年中困ったことが発生しては、宅配便で届いた便利グッズや、ご近所の専門家からの回覧板に書かれたハウツー、知り合いの著名なお客さんに頼って解決策を伝授してもらい、日々を乗り切っている。
https://maita-ke.com/about/

 

日々の「参った!」というお悩みを5分で解決!「参田家(まいたけ)のおうち手帖」

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マジで快適すぎてもう手放せません!! 自室で使えるリラックスアイテム4選

自分の部屋でくつろぐ時は、何も考えず快適に過ごしたいもの。できるならベッドやソファから一歩も動きたくないと思っている人も多いのでは? そこで今回は、自室で使える快適グッズ4選をご紹介。足に巻きつけるタイプのマッサージ機や、持ち運びできるコンパクトな加湿器などをピックアップしています。便利なアイテムを駆使すれば、ストレスから解放された素敵な時間が送れるかもしれませんよ。

 

出典画像:ドクターエア 公式サイトより

 

[その1]

好きなヘッドホンやイヤホンをワイヤレスに!

出典画像:エレコム 公式サイトより

エレコム
Bluetoothレシーバー LBT-PAR01AVBK
好きなヘッドホンやイヤホンをワイヤレスにできるレシーバー。本体にはイヤホンジャックが搭載され、Bluetoothでスマートフォンやタブレットと接続できます。複雑な操作を全て排除したシンプルな設計のため、ボタンも1つしかついていません。

 

<注目ポイント>
・イヤホンジャックを搭載したBluetoothレシーバー
・複雑な操作を排除したシンプル設計
・最大約6時間の音楽再生が可能
コンパクトサイズながら最大約6時間の音楽再生が可能。付属のUSB充電ケーブルを使えば、スマートフォンやタブレット以外にもパソコンなどへの接続に対応します。幅28mm×奥行き11.5mm×高さ28mmしかなく、重量もたった10g。メタルクリップで胸ポケットや袖につけても、違和感のないデザインです。

 

[その2]

横たわりながら使える足専用マッサージ機

出典画像:パナソニック 公式サイトより

パナソニック
エアーマッサージャー レッグリフレ EW-RA98
立ちっぱなしや歩き疲れを癒す足専用の電動マッサージ機です。両足に巻きつけるタイプなので、ソファーやベッドに横たわりながら使用可能。足先にはヒーターが搭載され、足裏やふくらはぎ、太ももなど全12箇所を優しくほぐしてくれます。

 

<注目ポイント>
・足専用の電動マッサージ機
・ソファーやベッドに横たわりながら使用可能
・全12箇所をマッサージ
8つのマッサージコースに加え、温感調整や3段階の強さ調整もボタン1つで可能。内側の生地には抗菌処理が施されており、毎日使っても清潔に保てます。またコンパクトに折りたためるので、収納時も場所をとりません。

 

[その3]

持ち運びできるスタイリッシュな加湿器

出典画像:カドー 公式サイトより

カドー
カドー加湿器 MH-C11U
バッテリーを搭載した持ち運びに便利なコンパクトサイズの加湿器。5~10時間の連続運転が可能で、USBやカーソケットから電源をとることも可能です。さらに付属の除菌・消臭剤を使用すると、除菌消臭器にも早変わり。ウイルスを除菌し、ペットやタバコ、トイレなどの嫌なニオイを元から分解します。

 

<注目ポイント>
・バッテリー搭載のコンパクト加湿器
・5~10時間の連続運転が可能
・スタイリッシュなデザイン
運転中はタンク内部のLEDが点灯。金属ボディと優しい光の組み合わせは、空間にさりげない彩りを与えます。カラーバリエーションはゴールド・ブラック・シルバーの3種類がラインナップ、どこに置いても存在感を発揮するスタイリッシュなデザインです。

 

[その4]

場所やシーンを選ばない軽量・コンパクトなマッサージ機

出典画像:ドクターエア 公式サイトより

ドクターエア
3DマッサージシートS
イスやソファの上に置いて使える、上半身専用の電動マッサージ機です。パワフルでなめらかな動きの「新・3Dもみ玉」が搭載され、肩から腰まで最大45cmのロングストロークマッサージに対応。さらに、じんわりとした人肌のようなヒーター機能もプラスされています。

 

<注目ポイント>
・イスやソファの上に置いて使用可能
・最大45cmのロングストロークマッサージに対応
・重量わずか3.98kgの軽量・コンパクト仕様
3Dもみ玉には優しく光るLEDがついており、通常時は青色、ヒーター機能使用時は赤色にチェンジ。また重量わずか3.98kgの軽量・コンパクト仕様なので、様々な場所やシーンで気軽に使えるのもうれしいですよね。カラーバリエーションはディープレッド・ブラック・ブルー・ピンク・ブラウンの5色が展開され、インテリア性を重視したオシャレな色合いに。

モバイル生活がもっともっと便利になるアイテムとは?――スタイリッシュに持ち運べるスマホ・タブレット用アクセサリー4選

スマートフォンやタブレットの性能アップに伴い、便利機能を兼ね備えた様々な周辺機器が登場しています。しかしあまりにもいろいろな商品が展開されているため、良いアイテムを見極めるのも一苦労。そこで今回は、スマートフォン・タブレットをワンランクアップさせてくれるアクセサリー4選を紹介します。上手く使いこなせば、日常生活は今よりさらに豊かになっていくかもしれません。早速チェックしていきましょう。

 

出典画像:サンワサプライ 公式サイトより

 

[その1]

保護カバーとしても違和感なく使えるスタイリッシュなキーボード

出典画像:エレコム 公式サイトより

エレコム
9.7インチiPad用Bluetoothキーボード TK-FBP068ISV4
わずか5.2mmの薄さを誇る、9.7インチのiPad専用Bluetoothキーボード。iPadと同じ本体サイズなので、持ち運ぶ時は液晶の保護カバーとして役立ちます。使用時はタブレットを立て掛けられる折りたたみ式のスタンドを装備。iPadと重ねても13.2mmにしかならない超薄型モデルです。

 

<注目ポイント>
・薄さ5.2mmのiPad専用キーボード
・液晶の保護カバーとしても利用可能
・iPadと重ねても13.2mmの薄さ
対応のiPadであれば、固定・取り外しで画面をON・OFFにするオートスリープ機能が使えます。専用ドライバなどをインストールする必要もなく、ペアリングするだけですぐに使えるのもうれしいポイント。キーボードをフル充電すれば、約2カ月間もバッテリーが持ちます。

 

[その2]

スマートフォンへ直接データを転送できるアイテム

出典画像:グリーンハウス 公式サイトより

グリーンハウス
Android対応カードリーダ/ライタ GH-CRAD-SUAK
スマートフォンやタブレットに取りつけて、SDカード・microSD・USBストレージから直接データが読み込めるアイテムです。パソコンを介す必要がないので、外出先でもデジカメなどからデータを転送可能。さらに読み込みだけでなく、USBポートへの接続でマウスやキーボードの操作ができます。

 

<注目ポイント>
・データをスマートフォンやタブレットに直接転送
・マウスやキーボード操作も可能
・接続状況が分かるLEDつき
SDカードは赤色、USBメモリーやマウス、キーボードの場合は緑色のLEDライトが点灯するため、接続状況が一目で分かります。幅約6cm、高さ約1cmのコンパクトサイズなので、スマートフォンにもピッタリフィット。ポケットに入れても邪魔にならず、持ち運びにも便利です。

 

[その3]

一眼レフのような本格仕様? 三脚つきのスマートフォン専用レンズ

出典画像:ActyGo 公式サイトより

ActyGo
高画質HD18X望遠レンズ三脚セット
カメラ用品の専門業者が開発したスマートフォン専用レンズです。「ブルーフィルムコーティング」が施されたドイツ製のレンズによって、歪みを徹底的に抑えた明るく鮮明な画像を実現。長さを調節できる小型アルミ製の三脚が付属しているので、まるで高級カメラを使っているかのような本格撮影が楽しめます。

 

<注目ポイント>
・カメラ用品専門業者が開発したスマートフォン専用レンズ
・ドイツ製レンズを採用
・小型アルミ製の三脚が付属
スマートフォンのデジタルズームは画像の一部を切り出して拡大表示するため、通常時より画素数が減って画質が劣化します。しかし望遠レンズを使うことで、被写体を光学的に拡大。画質の劣化も起こらず、高精細な画像を楽しめます。

 

[その4]

スピーカー・バッテリー搭載式のモバイルプロジェクター

出典画像:サンワサプライ 公式サイトより

サンワサプライ
モバイルプロジェクター PRJ-3N
スマートフォンやタブレットの映像を投影するモバイルプロジェクターです。HDMI入力端子もついており、ブルーレイプレイヤーなど様々な機器を接続できる本格仕様。本体にはスピーカーも搭載されているので、投影中は音声や音楽も同時に楽しめます。

 

<注目ポイント>
・バッテリー内蔵のモバイルプロジェクター
・本体にはスピーカーも搭載
・最大100ルーメンの明るさに対応
AC電源が付属していますが、3800mAhの大容量バッテリーも内蔵。コンセントに繋がなくても、約1.5時間の投影ができます。また解像度は854×480で、最大100ルーメンの明るさに対応。キャンプなどのアウトドアシーンで使っても楽しそうですね。USBポートからスマートフォンを充電することも可能です。

「性別の垣根を取り払う」デザインをアピール! 「部位別モード」搭載のEMS機器「エクリア リーンアップ」発表会

エレコムは2018年6月6日(水)、新たなEMS機器「エクリア リーンアップ HCT-BTP01」(実売価格1万9408円)の発表会を開催しました。会場ではインストラクターの岩崎志保氏により、効果的なエクササイズのメソッドが紹介されたほか、「エクリア リーンアップ」のミューズを務めるモデルの新井貴子さん、元新体操選手の畠山愛理さん、メンズノンノモデルの高見翔太さん、スタイリストの祐真朋樹さんをゲストに迎えて、「エクリア リーンアップ」のあるファッションの披露やトークセッションも行われました。

 

 人気のEMS機器「エクリア リーン」の第二弾が登場

↑インストラクターの岩崎志保さん

 

「エクリア リーンアップ」は「しなやかなヒト、しなやかなカラダ」をコンセプトに開発された、EMS製品(電気刺激によって筋肉を収縮させる運動機器)「エクリア リーン」の第二弾。性別の垣根を取り払ったデザイン・機能が意識されており、貼るだけで美しい姿勢と細くしなやかな体を作ることを目的としています。

 

本体サイズは直径約48mm×厚さ約16mmで、重さは約20g。充電時間は約2.5時間で、満充電時には90分以上(6回分以上)の利用が可能です。1回のプログラムは約15分で、自動オフタイマーも用意されています。

↑本体には触るだけでわかりやすいボタンが3か所あります

 

↑パッケージにはグレーとアイボリーの本体が1つずつ入っており、色で部位を分けられます

 

パッケージには本体2つとコアパッド3枚を同梱

パッケージにはグレーとアイボリーの本体が1つずつ入っているほか、二の腕や脇腹に使えるツインパッド2枚、お腹や太ももなどの大きな筋肉を鍛えるコアパッド1枚、合計3枚のゲルパッドが付属。体幹や腕、足など部位に応じたトレーニングが可能となっています。ゲルパッドは水洗いでき、約300回繰り返し使えます。

 

6月7日(木)発売でパッケージ実売価格は1万9408円。交換用ゲルパッドは、小型のツインパッド2枚入り、大型のコアパッド1枚入り、それぞれ3445円となっています。

↑パッケージ価格は1万9408円(写真奥)。交換用ゲルパッド(ツインパッド×2・写真手前左、コアパッド×1・写真手前右)はともに実売価格3445円

 

 

デザインの良さをアピールするファッションショーも開催

発表会では、ミューズに選ばれたモデルの新井貴子さんが登壇。「自分が思う理想のスタイルはただ細いだけじゃなくて、健康的でしなやかなラインを持った女性らしい、キレイなラインのある身体が理想」と語りました。

↑体幹トレーニングが習慣という新井貴子さん

 

新井さんはスタイルを保つ秘訣について聞かれると、「1日に2回、朝晩体幹トレーニングをしている」と告白しつつ、「エクリア リーンアップ」の薄さやコンパクトさ、携帯性を評価。「NY、パリ、ロンドン、ミラノとよく行きますが、移動時間が長いので、その間に使いたい」と期待を寄せました。

 

また、発表会では、コンパクトさとデザインの良さをアピールするため、スタイリストの祐真朋樹氏によるエクリア リーンアップを取り入れたファッションも披露されました(以下写真)。こうして見ると、本機がまるでアクセサリーの一種のようにも見えます。確かに、性別を感じさせないオシャレなデザインなので、ファションショーを行うのも納得できますね。

↑左からモデルの高見翔太さん、スタイリストの祐真朋樹さん、モデルの新井貴子さん、元新体操選手の畠山愛理さん

 

スマホ連携で、脂肪の厚みに応じた周波数を自動で選択!

ここからは、製品の詳細とその開発背景について紹介していきましょう。本製品の大きな特徴は、スマートフォンのアプリと連携できること。なかでも、事前に性別、身長、体重、お腹のカタチなどの情報を入力すると、選択部位の脂肪の厚みに応じた周波数が自動的に選択される「部位別モード」を搭載するのが特徴です。これは、皮下脂肪の厚みによって、トレーニング効率の高い周波数が異なるため、脂肪の厚みによって中周波を変化させ、体型や部位に応じた最適な運動効果を与える機能です。

↑情報を入力し、引き締めたい部分を選択すると、最適なモードをアプリで自動設定

 

本体は電源ボタンのほか刺激の強さを変えるボタンがついており、従来通り15段階で調整できますが、アプリのみで操作可能な16段階目の「UP」というモードを備えているのも特徴のひとつ。これは特別プログラムで、筋肉の収縮時間や強度を上げてより体幹をトレーニングし、美しい姿勢を作るモードとのこと。

 

アプリには現在「美しいお腹」「くびれをつくる」「たれ尻改善」など8種類の目的別のエクササイズがプリセットされていますが、今後アップデートにより随時増える予定だそうです。

 

初代「エクリア リーン」は性別を超えた反響があった

エレコム 商品開発部 ヘルスケア課 課長代理の岩井眞琴氏によれば、現在EMS機器は大きな市場になっているとのこと。男性メインの市場から、女性、特に20代の女性がもっとも高い興味を示しているといいます。

↑岩井眞琴氏

 

昨年、女性向けのEMS機器として「エクリア リーン」を発売したところ、しなやかな筋肉を付け、より美しくなりたいという女性の需要を掘り起こすことに成功。「性別を感じさせない」「自分向け」「おしゃれ」「かわいい」など高い評価を受けたとのこと。さらに「女性のみならず男性の購入者も多く、高い評価を受けており、そこでも『性別を感じさせない』として、『エクリア リーン』が男女の垣根を超えた製品に昇華した」と説明しました。

↑EMS市場が伸びており、女性に拡大中とのこと

 

↑エクリア リーンは女性の需要を掘り起こすことに成功

 

周波数が高ければ効果があるわけではない

岩井氏は、今回から新たに搭載された「部位別モード」についても説明。皮下脂肪が多い部位では周波数を高く、少ない部位では周波数を低く自動的に設定することで、どんな脂肪の厚さにも邪魔されず、筋肉にしっかりアプローチできるといいます。「周波数は高ければいいというわけではなく、皮下脂肪が少ない腕や脚は低い周波数にすることで、最大3.2倍の効果が得られる」と語りました。

 

個人の体型や部位に合わせた最適なエクササイズができる「エクリア リーンアップ」。コンパクトかつ美しいデザインなので、大げさな覚悟や準備も必要なく、手軽に始められそうですね。あなたも夏に向けて、本機でこっそり「しなやかなカラダ」作りを始めてみてはいかがでしょうか。

↑男性にも高評価だったことから、機能性、デザイン性をジェンダーフリーに進化させています

 

↑皮下脂肪が多い部位には高い周波数を、薄い部位には低い周波数が有効

 

脱・有線イヤホン! クロスレビューでわかった初心者に本当にオススメなBluetoothイヤホン5選

iPhone 7の登場以降、iPhoneシリーズからイヤホンやヘッドホンを接続するためのステレオミニジャックが省かれ、従来のイヤホンを利用するためには付属の変換アダプターを利用するか、Bluetoothなどのワイヤレス接続を行わなければならなくなりました。その後、国内外のオーディオメーカーからBluetoothに対応したワイヤレスタイプのイヤホンが多数登場し、ワイヤレスオーディオ市場は活況を呈しています。

 

そこで今回は、初めてBluetoothイヤホンを購入する人にオススメな1万5000円以下の入門モデル5機種を紹介。各機種の音質や使い勝手をチェックしています。

 

【今回試した機種】

1.JVC「HA-FX33XBT」

2.オンキヨー「E300BT」

3.エレコム「LBT-SL100MP」

4.オーディオテクニカ「ATH-CKR55BT」

5.TaoTronics「TT-BH07」

 

レビューを行ったのは、オーディオライターの山本 敦さんと編集部オーディオ担当の一條 徹の2人。いずれも、普段使用しているオーディオプレーヤーやスマートフォンを持参し、聴き込んだ音源を試聴しています。

1.重低音好きにオススメなJVCのXXシリーズ

JVC
HA-FX33XBT

実売価格7730円前後

“重低音&タフ”をコンセプトとした「XX(XTREME XPLOSIVES)」シリーズのBluetoothイヤホン。安定した装着感のネックバンドスタイルと、約14時間の長時間再生が可能な大容量バッテリーを採用していることが特徴。また、XXシリーズならではの迫力ある重低音再生のため、低音を増強するバスブースト回路(オン・オフ切り替え可能)も搭載しています。

【SPEC】●対応コーデック:SBC ●連続再生時間:最大14時間 ●充電時間:約3時間 ●カラーラインナップ:ブラック&レッド、レッド、シルバー ●質量:約47g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピースS/M/L各2個

 

 

 

2.高級感のあるアルミボディ

オンキヨー
E300BT

実売価格1万2290円前後

不要な振動を抑えてクリアな音を再生するアルミハウジング採用のBluetoothイヤホン。バッテリーを首の後ろに配置する事でハウジングを小型軽量化し、快適な装着性を実現しています。また、外部からの電磁ノイズの影響を減少させるツイストケーブルを採用。高音質なaptXコーデックにも対応しています。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、aptX ●連続再生時間:最大7.5時間 ●充電時間:約2時間 ●カラーラインナップ:ブラック、ホワイト ●質量:約15g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピースS/M/L各2個

 

 

3.アニソン好きなら迷わず選びたいアニソン向けモデル

エレコム
LBT-SL100MP

実売価格5260円前後

アニソンのリスニングに最適なチューニングを施したアニソン向けBluetoothイヤホン。迫力のある低音域とクリアで伸びやかなボーカルボイスで、アニソンの世界観を余すところなく再現します。製品のプロダクトデザインは、「アップルシード」や「攻殻機動隊」など世界的な人気を博す作品を生み出した漫画家・士郎正宗氏が担当。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、aptX、AAC ●連続再生時間:最大6時間 ●充電時間:約2時間 ●カラーラインナップ:ブラック、レッド、シルバー ●質量:約14g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピースS/M/L各2個

 

 

4.原音再生がコンセプトの高音質モデル

オーディオテクニカ
ATH-CKR55BT

実売価格8590円前後

「原音再生」や「高解像度」をコンセプトとした「Sound Reality series」シリーズ初のBluetoothイヤホン。耳の小さな人でもフィットするコンパクトサイズの10.7mmドライバーを搭載。制振性を高めて高解像度再生を実現する真鍮スタビライザーも備えています。バッテリーを首の後ろに配置したデザインにより、イヤホン部の小型化と装着感の向上を図っているのが特徴。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、aptX、AAC ●連続再生時間:最大7時間 ●充電時間:約3時間 ●カラーラインナップ:スティールブラック、ディープブルー、シャンパンゴールド、ブリリアントレッド ●質量:約14g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピースXS/S/M/L各2個、ポーチ、クリップ

 

 

5.3000円を切るお手ごろ価格が魅力

TaoTronics
TT-BH07

実売価格2999円前後

3000円を切る低価格ながら、高音質・低遅延のaptXコーデックをサポート。イヤホンのヘッド部分にマグネットを内蔵しており、使用しないときは、ヘッド同士をくっつけてネックレスのように首にかけておくことが可能。装着感を高めるイヤーフックにより、耳から外れにくくしっかりフィットします。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、aptX ●連続再生時間:最大5時間 ●充電時間:約1.5時間 ●カラーラインナップ:ブラック、レッド、ブルー、グリーン、パステルピンク ●質量:約15g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピースS/M/L各2個、イヤーウイングS/M/L各2個

 

 

いずれも個性的なモデルばかりですので、ぜひ店頭で音質や装着感をチェックしてみて下さい。

「夏モテボディ」まだ間に合うかも! 脂肪の厚さを察するアプリ連携のEMS機器「エクリア」

エレコムは、アプリと連携するEMS機器「エクリア リーンアップ HCT-BTP01」を6月上旬に発売します。実売予想価格は1万9408円。

↑エクリア リーンアップ HCT-BTP01

 

アプリに情報を登録すれば、最適なモードを自動で設定

「エクリア リーンアップ」は、貼って使用するタイプの家庭用EMS機器(※)です。本体2つとゲルパッド3枚(お腹やお尻、太ももなどの大きな筋肉を鍛えるのに最適なコアパッド1枚、二の腕やわき腹、内ももなどを鍛えるのに最適なツインパッド2枚)が付属しています。

EMS機器……電気刺激によって筋肉を収縮させる運動機器のこと

 

本機はアプリを使用し、基本情報となる性別・身長・体重・「お腹のカタチ」などをアプリ「ECLEAR APP」(iOS 10.0以降/Android 5.0以降対応)に入力することで、4つの「部位別モード」のなかから、それぞれの体型・各部位に合った最適なモードを本体に自動設定することができます。これにより、皮下脂肪の厚みに対応した最適な運動効果が得られるほか、チクチクとした刺激感を大幅に軽減することができます。

↑アプリの基本情報設定画面

 

また、「引き締めたい部分」を選択すると、各部位に適切な貼り方とゲルパッドのタイプを表示。「効果UPエクササイズ」を選択すると、目的にあわせたエクササイズ方法も表示されるため、わかりやすく効果的にトレーニングが行えます。

↑効果UPエクササイズの選択画面

 

強さは15段階あり、アプリで強さを設定した場合にのみ、さらにもう1段階上の「UP」を選択できます。「UP」は、筋肉の収縮時間や強度を上げた特別プログラムで、より体幹をトレーニングできます。なお、ゲルパッドは水洗いでき、約300回繰り返し使用できるのが便利。

 

体型・部位に合ったモードが自動設定でき、効果的にトレーニングできるのはうれしいですね。夏に向けて身体を引き締めたいと思っている人、ぜひ試してみてください。

↑アプリでは「UP」(左中)も選択できます

 

エレコム
エクリア リーンアップ HCT-BTP01

●発売:6月上旬●価格:1万9408円●サイズ/質量(本体のみ):約φ48×D16㎜/約20g(1個あたり)●電源:充電式リチウムイオン電池●充電時間/連続動作時間:約2.5時間/90分以上(満充電時●タイマー:約15分●深層周波数/弛緩周波数:2000Hz~5000Hz/20Hz~30Hz●Bluetooth対応バージョン:Bluetooth標準規格 version4.1●電波周波数/電波方式:2.4GHz帯/GFSK方式●電波到達距離:見通し 約10m●内容物:本体×2、コアパッド×1、ツインパッド×2、保管用シート×1、専用USBケーブル×1、収納ポーチ×1

「うん、これマジでいい!」と唸ること請け合いの仕事がはかどる便利グッズ4選

この春新社会人になった人も、仕事に慣れて楽しくなってくる時期ではないでしょうか。もしかしたら、仕事に役立つアイテムがあれば社会人生活がさらに面白くなるかもしれません。そこで今回は、挟む以外にも様々な使い方ができるクリップや、こんな便利なマウスパッドがあったのか、と思わず唸ること請け合いの便利アイテムをご紹介。画期的なアイデア商品が目白押しなのでぜひチェックしてみて下さい。

出典画像:cheero 公式サイトより

 

[その1]

手書きメモをそのままプリントできる電子メモ帳

出典画像:カシオ 公式サイトより

カシオ
メモプリ MEP-T10
「MEP-T10」は、メモやスケジュール管理、プリントもできる電子メモ帳。タッチパネル式のモノクロ液晶には、付属のタッチペンで文字などを書いて保存できます。さらに手書き文字をそのままプリントし、手帳などに貼ることも可能。画面にキーボードを表示して入力した文字もプリントできます。

 

<注目ポイント>
・手書き文字をそのままプリント
・メモをアラームで表示
・USB接続でパソコンからも文字入力
手書きメモにアラームを設定すれば、指定した時刻に音が鳴ってメモの内容が表示されます。ほかにもデスクワークに欠かせない時計機能やカレンダーもついており、電卓機能では計算結果をプリントできるのも特徴の1つ。USBでパソコンに接続すればキーボードで素早くメモ入力できるうえ、ネットやメール内の文章もそのままプリントできます。

 

[その2]

デスク上で書類を簡単管理! コンパクトスキャナー

出典画像:FUJITSU 公式ショップより

富士通
ScanSnap S1100
273mm×47.5mmという超コンパクトボディの「S1100」は、デスク上で簡単に書類をスキャンできる便利グッズ。A4、B5、A5、B6、A6、はがき、名刺サイズに加え、海外文書取引で一般的なレター、リーガルサイズにも対応しています。USBケーブルでパソコンにつなげるだけの簡単接続ながら、専用ソフトウェアを使えば傾き補正や白紙ページの自動削除など機能も充実。

 

<注目ポイント>
・デスクに置いても邪魔にならないコンパクトボディ
・USB一本でパソコンと簡単接続
・クラウドサービスとの連携も可能
DropboxやEvernoteといった、クラウドサービスにも簡単に書類の共有が可能。スマートフォンやタブレットで出先でも資料を確認することができます。ページ上にマーカーで囲んだ部分がある場合、自動認識して切り出してPDFに変換する機能もあり、効率的な書類管理にはうってつけ。

 

[その3]

使い方自由自在の万能クリップ

出典画像:cheero 公式サイトより

cheero
cheero CLIP
「cheero CLIP」は、挟む以外にも様々な用途に使える万能クリップ。クリップは折り曲げたりひねったり自由自在に屈曲でき、両端にマグネットがついています。ケーブルをまとめたりお札を挟んでマネークリップにしても便利。マグネット部分を使って壁にメモをとめてみてもよさそうです。

 

出典画像:cheero 公式サイトより

<注目ポイント>
・使い方は自由自在
・カラフルな5色セット
・コンパクトなのでかさばらない
スマートフォンのスタンドにしたりメガネ置きなどにも使えます。カラフルな5色セットで見た目がオシャレなので、家族や友人とシェアするのもおススメ。ちなみに「ポケットモンスター」のシルエットがデザインされた「Pokémon version」も発売されています。アイデア次第で使い方は無限大!

 

[その4]

ショートカットキーをすぐに確認できるマウスパッド

出典画像:エレコム 公式サイトより

エレコム
爆速効率化マウスパッド for Excel MP-SCE
「Office Excel」のショートカットキーが、全部で64種記載されたエレコムのマウスパッド「MP-SCE」。知っていると便利なショートカットが満載です。「ブックの操作」「データ入力と編集」など同系統のカテゴリーで分けられているので、一目で分かりやすいのも嬉しいポイント。

 

<注目ポイント>
・極薄で使いやすい
・再剥離性に優れた微粘着シート
・全てのマウスに対応
厚さ0.3mmなので、机との段差を気にせずに使えます。裏面は再剥離性に優れた微粘着シートで、デスクにぴったり吸着してズレにくく、剥がした後でもベタつきません。ノートパソコンに貼りつけて持ち運びも可能。さらにレーザー式・光学式・ボール式全てのマウスに対応しています。

スマホが立派なカーナビに!? ありそうでなかった車内で使えるスマホグッズ4選

毎日の暮らしに欠かせなくないスマートフォン。最近ではさまざまなシーンに役立つスマホグッズが登場しているので、1つでも利用すればワンランク上のスマホライフを過ごせるかもしれません。今回はドライバー必見のスマホグッズ4選を紹介します。車の運転をサポートしてくれる画期的なアイテムを活用して、ぜひ快適なドライブを満喫しましょう。

出典画像:プレスリリースより

 

[その1]

世界初のジャスチャーコントロールを搭載したディスプレイ

出典画像:「MAXWIN」公式サイトより

MAXWIN
HUD-622 Wi-Fi機能付ヘッドアップディスプレイ
スマートフォンをカーナビとして使いたいときにおススメなのが「HUD-622」。アニメ戦闘メカのコックピットのような半透明の映像パネルにスマホの画面を投射して、前方を確認しながらカーナビを使用できます。ディスプレイには自動輝度調整機能がついているので、画面の見やすさも抜群。

 

<注目ポイント>
・視界を遮らずに映像を楽しめるヘッドアップディスプレイ
・世界初の「ジェスチャーコントロール機能」搭載
・ワイヤレスでスマートフォンに接続可能
HUD-622の大きなポイントは、ヘッドアップディスプレイでは世界初となる「ジェスチャーコントロール機能」。本体に手を触れずに、画面の前で指を回したりするだけで画面の輝度を変えたりモードの切り替えが可能です。本体を見ることなく操作できるので、カーナビに気を取られてヒヤッとすることもありません。

 

[その2]

独自の技術で“超高速充電”を実現

出典画像:「Anker」公式サイトより

Anker
PowerDrive 2 Lite
車のシガーソケットに差し込んで使用する充電器「PowerDrive 2 Lite」は、新機能「PowerIQ」と「VoltageBoost」により“超高速充電”を実現。USBポートは2つ備わっていて、スマートフォンやタブレットなどのUSBで充電できる機器に対応しています。業界最小・最薄のコンパクトサイズなので、設置しても邪魔になる心配はありませんよ。

 

<注目ポイント>
・独自の技術により“超高速充電”を実現
・業界最小・最薄のコンパクトサイズ
・消灯後に役立つ「LEDライト」
“サージプロテクター”や“温度管理”などの機能を搭載した「多重保護システム」を常備しているので、壊れにくく長期間の使用が可能。ブルーの光を照らす「LEDライト」を利用すれば、暗い車内でも簡単にデバイス接続できます。運転中に同商品を活用すれば、目的地に着いた頃には充電が完了しているかも。

 

[その3]

世界で話題のカーチャージャーが日本上陸!

出典画像:プレスリリースより

JPT製品部
LIFE 2 GO(ライフトゥーゴー)
車の電源ソケットに接続できる充電器“カーチャージャー”にバッテリーを内蔵した「LIFE 2 GO」。車内のシガーソケットに同商品を差し込むことで、スマホ充電用のUSBポートに変換できます。本体にバッテリーを内蔵しているため、車外でもモバイルバッテリーとして利用可能。業界初の機能「内臓バッテリー」が世界から注目された商品なので、この機会にチェックしてみては?

 

<注目ポイント>
・世界で話題になったバッテリー内蔵のUSBカーチャージャー
・車外でもモバイルバッテリーとして利用可能
・3色のカラーバリエーション
カラーバリエーションは「シルバーグレー」や「ライトゴールド」、「イエローゴールド」の3色が揃っています。スタイリッシュなデザインで、持っているだけで周りと差をつけられるかも。ポケットにしまえる程のコンパクトサイズなので、持ち運びがラクチンです。

 

[その4]

手元の操作で快適に音楽鑑賞

出典画像:「エレコム」公式サイトより

エレコム
車載用Bluetooth(R)リモコン LAT-RC01SV
エレコムから発売された「LAT-RC01SV」は、スマートフォンを遠隔操作できる「車載用Bluetooth(R)」リモコンです。本体に備わったホルダーをハンドル部分に取りつければ設置は完了。あとは同商品とスマートフォンをペアリングすれば、リモコンで「再生」や「音量調整」などの操作ができます。ハンドル上にリモコンがあって運転しながらでも簡単にボタンが押せるので、よそ見する危険が減るかも。

 

<注目ポイント>
・スマートフォンを遠隔操作できる
・ペアリング方法は本体のボタンを長押しするだけ
・カラーは「ブラック」と「シルバー」の2色
音楽が聴けるだけでなく、スマートフォンのカメラシャッターとしても使用が可能。その他にも電池消費を抑える「自動スリープ機能」や電池残量が少なくなった時に点灯する「LEDランプ」など、便利な機能が目白押しです。ペアリング方法は本体のボタンを長押しするだけなので、面倒な作業がなくすぐに使えるのがポイント。

ちょい地味だけど普段使いはしやすそう! エレコムから「モンスターハンター:ワールド」コラボアイテムが多数登場!

来る1月26日に発売される、カプコンのハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズの最新作「モンスターハンター:ワールド」。全国のハンター待望の新作リリースに先駆けて、エレコムから「モンスターハンター:ワールド」とコラボした、ヘッドセット2 製品とフルキーボード1製品が1月26日に発売されます。

 

ヘッドセット2製品は、どちらも安定した装着感で長時間の使用でも疲れにくいオーバーヘッドタイプで、右側側面に「モンスターハンター:ワールド」のタイトルロゴ、コントローラ部分に「新大陸古龍調査団」のシンボルマークがあしらわれています。HS-MHW01BKは、ボイスチャットをしながら周囲の音も聞こえるモノラルタイプで、HS-MHW02BKは大口径40㎜ドライバーを採用した高音質ステレオタイプです。

 

↑モノラルタイプヘッドホン「HS-MHW01BK」。想定実売価格は1700円
↑モノラルタイプヘッドホン「HS-MHW01BK」。想定実売価格は1700円

 

↑ステレオタイプヘッドホン「HS-MHW02BK」。想定実売価格は2780円
↑ステレオタイプヘッドホン「HS-MHW02BK」。想定実売価格は2780円

 

いずれも4極ミニプラグを搭載し、ワイヤレスコントローラーに接続してすぐに使用できます。また、コードは絡まりにくく、耐久性にも優れているファブリックコードを採用し、コードの途中には、ボリュームの調整やマイクミュートが手元で操作できるコントローラを装備しています。マイクには、周囲の雑音を拾いにくいノイズ低減高性能マイクで、息によるノイズを軽減するウィンドスクリーンを搭載。フレキシブルアームにより、マイクの位置を調整できます。コードはコントローラ操作の邪魔にならない長さ1mです。

 

もう1種のコラボアイテムである、フルキーボード「TK-MHW01BK」は、キートップに「モンスターハンター:ワールド」のゲーム内でも使用されているオリジナルフォント(英数字のみ)をあしらった、日本語108 キー配列を採用したUSB接続の有線タイプです。

 

↑フルキーボード「TK-MHW01BK」。想定実売価格は2240円
↑フルキーボード「TK-MHW01BK」。想定実売価格は2240円

 

キートップをラバードームで支えるメンブレン方式で、入力しやすい深めのキータッチに加え、打鍵しやすいキーピッチ19㎜設計により、快適なタイピングが可能。最大1000万回のキーストロークに耐久性を実現しています。また、画面から離れて操作ができる3mのロングケーブルを採用するほか、誤って水などの液体をキーボード上にこぼしても本体裏面の水抜き穴からすぐに液体を排出できる、排水機能を装備しています(防水設計ではありません)。

 

コラボモデルというと、ゲームやアニメのロゴ、イラストをあしらい存在感をがっつりおしたモデルも少なくなく、モノによっては少し普段使いがためらわれます。しかし、この3アイテムはどれもケーブルやキーにロゴがチラリと入っているくらいで、「わかってる」感も出るツウ好みなデザイン。すこーし地味めかもしれませんが、普段使いでの見た目を気にされる人に刺さりそうな渋めのコラボアイテムです。

 

【SPEC】

(HS-MHW01BK/HS-MHW02BK)

●スピーカー方式:HS-MHW01BK ダイナミック型(モノラル)、HS-MHW02BK ダイナミック型(ステレオ)

●インピーダンス:32Ω

●周波数帯域:20~20000Hz

 

(TK-MHW01BK)

●サイズ/質量:W452×H29.6×D138㎜(スタンド含まず)、スタンド時 W452×H41×D138㎜/約586g

●対応機種:PlayStation 4

●インターフェース:USB

●コネクタ形状:USB(A)オス

●キータイプ:メンブレン方式

●キー配列:108キー(日本語配列)

●キーピッチ:19㎜

●キーストローク:4.0㎜

●電源方式:USBバスパワー

●ケーブル長:3m

注目4製品を比較!「完全ワイヤレスイヤホン」の音質と使い勝手

左右のユニットが独立した耳栓型の完全ワイヤレスイヤホンは、国内外の大手オーディオメーカーからも続々と新製品が登場しています。注目のモデルを、音質と使い勝手についての5項目で徹底比較しました。

 

【レビューした人】

テクニカルライター 湯浅顕人さん

PC&AVのライター。主にジムでのトレーニング用にワイヤレスイヤホンを愛用している。

 

オーディオメーカー参入で音質が向上した

オーディオメーカーが続々と市場に参入し、完全ワイヤレスイヤホンの音質が向上しています。なかでも、テクニカルライターの湯浅顕人さんが絶賛するのが、ボーズのSound Sport Freeです。

 

「重厚感のある低音が迫力を持って鳴る一方で、中高音もひとつひとつの音がしっかりと聴こえます。音の輪郭もクッキリしており、ボーカルの息遣いや演奏の細かな音も感じられました」

 

使い勝手では、ソニーのWF-1000Xが頭ひとつぶんリード。

 

「独自開発された細長い形状のシリコン製イヤピースは、耳孔を内側から圧迫される感覚がありません。ノイキャン機能も秀逸で、音楽に没入できます」(湯浅さん)

 

【その1】

イコライザーによりバランスの取れたサウンドに!

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ボーズ

SoundSport Free wireless headphones

実売価格2万9160円

音量に合わせてバランスの取れたサウンドに最適化するイコライザーを搭載。オープンポートに撥水性のあるメッシュ素材を採用することで、内部への水の浸入を防ぎ、汗や雨を気にせず使えます。ミッドナイトブルー(写真)とブラック、ブライトオレンジの3色展開。

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イヤホンを耳軟骨で支える設計の「StayHear+ Sport」チップを採用。軽量かつ外れにくい独自の構造です。

 

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右イヤホンに操作ボタンを搭載。再生・停止や電話の応答、音声アシスタントの起動などが可能です。

 

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ケースのフル充電で本体を2回ぶん充電でき、本体と合計で15時間再生。急速充電にも対応します。

 

【レビュー】音質は言うことないが操作性と装着性がネック

「スポーツ時のリスニング専用として使うにはもったいないくらいの高音質。ユニットが耳からはみ出すため操作時にグラつく点と、イヤチップやイヤピースが固めで耳が痛くなりやすい点が気になりました」(湯浅さん)

 

【その2】

ノイキャン時も周囲の音を取り込めて安全面に配慮

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ソニー

WF-1000X

実売価格2万3690円

ノイキャンに加えて、周囲の音を確認できる「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載。アプリを使えば、ユーザーの動きに合わせて自動でモードを切り替える「アダプティブサウンドコントロール」も利用できます。

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シャンパンゴールド(写真)とブラックの2色展開。イヤーピースは装着感の良いシリコン素材を採用しています。

 

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左右それぞれのイヤホンに操作ボタンを備えます。ノイキャン/外音取り込みなどを切り替え可能。

 

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充電ケースにNFCが搭載されています。対応するスマホならワンタッチでBluetooth接続可能です。

 

【レビュー】クリアな音質で、ノイキャン時の音も及第点

「全体的にクリアでスッキリした音。ノイキャンを使うと少しだけ解像感が落ちますが、騒音の中で聴くよりは断然良いですね。操作性も高く、シリコン製のイヤピースは装着感が快適でした」(湯浅さん)

 

【その3】

1PX5防水仕様でスポーツ時の使用も安心

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JBL

JBL FREE

実売価格1万5140円

JBL初の完全ワイヤレスイヤホン。IPX5相当の防水仕様で、スポーツ中に汗をかきながらのリスニングでも安心です。本体ロゴ部分がボタンとなっており、再生やスキップなどの操作を行えます。

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ホワイトとブラックの2色。人間工学に基づいた設計で、アクティブに動いても耳にフィットします。

 

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本体とケースフル充電で最大約24時間再生。充電約15分で最大約1時間再生できる急速充電にも対応します。

 

【レビュー】スピーカーのような広がりのある音が特徴

「ケースは大きいものの、そのぶんバッテリーの容量が大きく、急速充電に対応するのは便利。左右ユニットのボタンが押しやすく、操作方法も良好です。スピーカーで聴くような広がりのある音も特徴」(湯浅さん)

 

【その4】

独自のドライバーがクリアで力強い音を鳴らす

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エレコム

LBT-TWS01

実売価格9080円

φ6.0mmの外磁型ダイナミックドライバー「マイクロETEMドライバー」を採用。力強く、クリアな音質を実現します。振動板には6.0ミクロンのPETフィルムを用い、高レスポンスでイキイキとした音に。

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3サイズのイヤピースおよび耳の軟骨でイヤホンを支えるイヤーアームが付属します。

 

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充電ケースは小さく持ち運びやすい形状。蓋を閉めた状態でもイヤホンの充電LEDを確認可能です。

 

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イヤホンの操作ボタンは左右両方に同じ機能を搭載。空いている手で素早く操作できるので便利です。

 

【レビュー】コンパクトな充電ケースは持ち歩きに便利

「充電ケースは小さくて持ち歩きやすく、バッテリー残量が4段階のLEDでわかるのも便利です。左右両方のイヤホンにボタンを備え、どちらからも同じ操作ができる点も使いやすいです。音質はいまひとつ」(湯浅さん)

 

 

【ネックバンド型も注目】

ネックバンド型イヤホンは、快適な装着感と高いスタミナ性能を実現。気軽な普段使いからスポーツ時まで幅広く活用できます。

 

【その1】

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RHA

MA750 Wireless

実売価格2万1490円

特殊メタル構造の本体はIPX4相当の防滴防汗仕様。高音質コーデックのaptX、AACに対応します。NFC搭載で、スマホとのペアリングもスムーズです。

 

【その2】

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ゼンハイザー

MOMENTUM Free

実売価格2万5920円

同社史上最小サイズのイヤホン。鮮明かつ広がりのあるサウンドを実現。スマホやPCなど2つのデバイスを同時に接続できるのも特徴です。

 

【その3】

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クリプシュ

R5 Neckband

実売価格1万4900円

新開発の5㎜径ダイナミックドライバーを搭載。ネックバンドは本革製で、ハンドステッチが施された高級感のあるデザインを採用します。

 

【その4】

HyperFocal: 0

シュア

SE215 Wireless

実売価格1万9850円

温かみのある高解像度サウンドを再現するダイナミック型MicroDriverを搭載。ケーブルのイヤホン側にワイヤーを内蔵し、耳かけ時に最適な角度を保てます。

 

【その5】

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JVC

HA-FX99XBT

実売価格2万6870円

独自技術「K2 TECHNOLOGY」でハイレゾに相当する高音質を実現。高磁力ネオジウムドライバーユニットが、クリアな重低音を奏でます。

イヤホンも2wayの時代!? エレコムから低域+高域の2つのドライバーを備えた「EHP-DH1000Aシリーズ」登場

エレコムは、新開発「Axial-Acoustic 2Way Speaker System」を搭載したハイレゾ対応イヤホン「EHP-DH1000Aシリーズ」を2018年1月中旬に発売します。実売予想価格は1万4800円前後。色はブラックとレッドの2色展開となります。

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EHP-DH1000Aシリーズは、エレコムが独自に新開発した機構「Axial-Acoustic 2Way Speaker System」を搭載したカナル型イヤホン。7mm径の低音用ドライバーと、5mm径の高音用ドライバーを同軸上に備えたダイナミック型2Way構成となっています。

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低音用ドライバーは、フロントローデッド構造により不要な高域成分をカットする理想的なアコースティック2Way方式を採用し、広い周波数帯域と歪みの少ない音楽信号に対するリニアなレスポンスを実現。また、高音用ドライバーは振動板が直接外耳道に対向することにより、優れたレスポンスを発揮します。

 

高剛性オールアルミ製ハウジングはドライバーヨークから発生する不要な振動を抑制し、振動板からの音楽信号を忠実に再生するとともに堅牢性と軽量化を実現しています。

 

ケーブルにはOFCリッツ線を採用。左右のグランドケーブルを独立分離化し4線にすることで、左右間の静電ノイズ・電磁ノイズを減少させ、音の広がりと引き締まった低音を実現します。イヤーピースには、奥行2段階で調整可能な“デプスフィットイヤーキャップ”を採用し、密閉性も高めているほか、イヤーキャップの内外で硬度を変えることで、音質向上とフィット感を両立させています。サイズはS/M/Lの3サイズが付属。

 

低音用と高音用の2つのドライバーが織り成すハイファイサウンドを、ぜひチェックしてみて下さい。

 

【SPEC】
●インピーダンス:14Ω●音圧感度:103dB/mW●最大入力:100mW■再生周波数帯域:10Hz~45kHz●コード:1.2m(Y型)●プラグ:3.5mm 3極ミニプラグ(L型)●質量:約11g(コード含まず)●付属品:イヤーキャップ(S/M/L)、コードキーパー、収納ポーチ