「携帯性」「音質」「デザイン」三拍子揃った超厳選キャンプ用スピーカー!

キャンプなどアウトドアアクティビティのハイシーズンを迎えているいま、防水仕様のポータブルスピーカーを探している人も多いのでは。音質をはじめとする基本性能はもちろん、デザイン性も優れたモデルをガイドします。

 

 

●キャンプ場などの不特定多数の利用者がいる施設でスピーカーを使用する際は、音量や使用時間(深夜などは使用しない)に注意が必要です。

 

【ジャッジした人】

テクニカルライター

湯浅顕人さん

AV&PCライター。音楽とキャンプをこよなく愛し、アウトドア向けのBTスピーカーは常にチェックしています。

 

 

デザインやカラバリに注力しSNS映えするモデルが人気

Bluetooth再生に対応するポータブルスピーカーは元々人気の高いジャンルですが、本格的にアウトドアシーズンへ突入したいま、さらに需要が高まっています。防水・防塵性能を備えるほか、携帯性や操作性に優れることはもちろん、最近では「見た目」を重視するユーザーが多いと、テクニカルライターの湯浅顕人さんは語ります。

 

「ライト層が手軽にキャンプを楽しめる環境が整備され、その模様がSNSに投稿されることも多くなりました。デザインがユニークで多彩なカラバリを揃えた“映える”モデルが人気を集めています」

 

今回紹介している4モデルは、すべてスピーカーの向きが一方向。音が埋もれてしまいがちな屋外でも良いサウンドで楽しむには、設置の仕方を工夫する必要があります。

 

「指向性のあるスピーカーは、サイト(キャンプの区画)の隅から真ん中へ向けて、できるだけ耳の高さへ来るよう設置するのが基本。平らな岩など、硬くて重いものの上に置くことで、クリアな音で鳴らせます。適した置き場所がない場合は、木やロープに吊り下げるのもアリです」(湯浅さん)

 

【その1

ラウンド形状で共振を防ぎクリアな重低音を鳴らす

 

ソニー

SRS-XB01

実売予想価格5000

10月6日発売予定

手のひらに収まるコンパクトサイズで軽量のため、持ち歩きに便利。ストラップも付属します。ラウンド形状を採用することで余計な共振を防ぎ、クリアな音を実現しました。屋外の不安定な場所に置いても倒れにくい設計です。

 

SPEC●スピーカーユニット:約37.5㎜径フルレンジ×1●充電:約3時間●再生周波数帯域:非公表●最大出力:非公表●接続端子:microUSB×1ほか●付属品:充電用USBケーブル、ストラップ●サイズ:W81.5×H57.5×D56.5㎜

 

↑USBケーブルやヘッドホンの端子は底面のシリコンカバー内に集約。カバーを閉じておけば、水に濡れたり汚れたりしても安心だ

 

↑天面の操作部で、再生/一時停止/通話やペアリング、音量調整が行える。ボタンは突起しており、見なくても直感的に操作可能

 

↑カラバリは4モデルのなかで最多の全6色を用意。ビビッドなカラーを多く備えており、アウトドアでも視認性が高い

 

<JUDGEMENT>

抜群のポータブル性と頼もしいサウンドを両立

4モデルで群を抜く軽さで携帯性はピカイチ。ストラップホールを備えるのもアウトドアアクティビティに向いています。低音が大きく鳴り、屋外でも頼もしいサウンド。

 

【その2】豊富なスピーカーユニットが大迫力の低音を実現!

 

JBL

CLIP 3

実売価格6350

同社独自の40㎜径フルレンジスピーカーに加えて、パッシブラジエーターを搭載し、クリアな中音域と強力な低音を実現します。エコーキャンセリング機能を搭載したハンズフリー通話に対応し、クリアな音質で利用可能。

SPEC●スピーカーユニット:40㎜径フルレンジスピーカー×1●充電:約3時間●再生周波数帯域:120Hz〜20kHz●最大出力:3.3W●接続端子:microUSB×1●付属品:充電用USBケーブル●サイズ:W97×H137×D46㎜

 

↑落ち着いたカラーリングの全5色をラインナップ。ビルトインカラビナの色を本体に合わせているのが、さりげなくスタイリッシュだ

 

↑丈夫な設計のビルトインカラビナを備え、キャンプ場のロープや木に吊り下げて鳴らせる。ベルトループやバッグにも取り付け可能

 

<JUDGEMENT>

エネルギッシュなボーカルがアウトドアでも鳴り響く

広がりがあり、透き通った音質。ボーカルがエネルギッシュで屋外でも際立ちます。デザインはシンプルですが、カラビナの存在感が効いていて、アウトドアシーンにマッチ。

 

【その3】2基のパッシブラジエーターがクリアな低音を鳴らす

 

オーディオテクニカ

AT-SBS50BT

実売価格1万670円

φ40㎜のフルレンジスピーカーユニットと2基のパッシブラジエーターを搭載し、低域から中高域まで滑らかなサウンド。アルミボディに施されたハニカムパンチングが高い開口率を実現し、音の再現性が高いです。

SPEC●スピーカーユニット:40㎜径フルレンジスピーカー×1●充電:約7時間●再生周波数帯域:非公表●最大出力:4W●接続端子:micro USB×1ほか●付属品:充電用USBケーブル(30㎝)●サイズ:W105×H100×D45㎜

 

↑カラバリは3種類を用意。全体がワントーンでまとめられている。横置きでも使用でき、より広がりのある音が楽しめる

 

↑側面の操作ボタン。電源ボタン(一番左)とBluetooth接続のボタン(左から2番目)はON時にライトが点灯する

 

<JUDGEMENT>

音声で案内してくれるから接続や再生に手間取らない

操作した内容を音声でフィードバックしてくれる機能が秀逸。音質はアウトドアで聴くにはおとなしめですが、細部まで繊細に描かれ、豊かで奥行きを感じられます。

 

【その4】水に浮かぶ設計なので川に落としても大丈夫

ハウス・オブ・マーリー

NO BOUNDS

実売価格8770円

IP67相当の防塵・防水仕様。コルクをベースとして、リサイクルアルミニウムなどを素材に使用したボディは水に浮く設計で、川やプールに落としても安心です。本機2台をBluetooth接続すればステレオ再生もできます。

SPEC●スピーカーユニット:非公開●充電:約2時間●再生周波数帯域:非公表●最大出力:3.0W●接続端子:microUSB×1、AUX×1●付属品:充電用USBケーブル(約52㎝)、カラビナ●サイズ:W108×H50×D108㎜

 

↑音量調節と再生/停止の操作ボタンを本体側面に備えている。片手で持った際に自然と指が当たる位置に来るため、手軽に操作しやすい

 

↑IP67相当の防塵仕様。砂場などに置いても故障の心配なく使用できる

 

 

↑カラバリは4色を用意。本体と同じ色のカラビナが付属し、ストラップに取り付けられる

 

<JUDGEMENT>

大音量でも歪まずキレイに音が聴こえる

コルクと大理石を模したシリコンを組み合わせたデザインがオシャレ! 輪郭は柔らかめですが、濁りのない音質。大音量でも、低音から高音まで歪まずキレイに聴こえる。

 

 

<自宅使いならコッチ!>

サウンドコンシャスなBTスピーカー

室内向けのBTスピーカーには、音質にこだわったモデルも多く登場しています。独自の技術により上質なサウンドを鳴らす3モデルをチェックしました。

 

木製キャビネットによる自然で豊かな音質

Olasonic

IA-BT7

実売価格3万2400円

木製キャビネットに高性能スピーカーユニットを搭載し、自然で豊かな低音と繊細な高音を再生。プロのエンジニアによるチューニングで、スタジオ録音のクオリティを再現します。

 

 

パワフルな重低音と連動するライトでアガる

ソニー

SRS-XB501G

実売予想価格3万5000円

10月6日発売予定

φ45㎜のサテライトスピーカー2基とφ125㎜径サブウーファーを装備し、パワフルな重低音を鳴らします。内蔵のライトは音に合わせて点滅します。Googleアシスタントによる音声操作に対応。

 

 

深くキレのいい重低音が部屋いっぱいに広がる

オーディオテクニカ

AT-SBS70BT

実売価格1万8230円

パッシブラジエーター2基を備え、深くキレのある低域を実現。さらに重低音専用のディフューザーが音を拡散し、部屋中に響かせます。IPX5相当の防水仕様のため、キッチンなどで使用可能。

 

文/ブルーラグーン

人気の「Bluetoothイヤホン」最新選び方ガイド――4大タイプ別オススメ機種はコレだ!!

近年、ポータブルオーディオ市場のなかでも急速にシェアが拡大しているBluetoothオーディオ。なかでも、スマホと組み合わせて手軽に通勤・通学時などに音楽が楽しめるBluetoothイヤホンは、完全ワイヤレスタイプなど様々なモデルが登場し、注目を集めています。

 

しかし、数多くのメーカーから様々な製品が発売されているため、「どの製品を選んでいいか分からない」、「自分に合った製品を知りたい」という声も聞かれます。そこで今回は、Bluetoothイヤホンをタイプ別に分類し、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。製品選びの参考にしてみて下さい。

 

1.初心者にオススメな「ケーブルタイプ」

両端のイヤホンを1本のケーブルでつないだシンプルなケーブルタイプは、多くのメーカーから発売されている最もスタンダードなタイプ。ケーブルをまとめるとコンパクトに持ち運べ、手軽に使える点がメリットです。一方で、バッテリーなどを小さなリモコンボックス部に搭載していることが多く、バッテリー持ちは短め。低価格帯の製品が多いので、はじめてワイヤレスイヤホンを購入する方にオススメしたいタイプといえます。

JVC
HA-FX27BT

実売価格2480円

イヤホンの重さを気にせず使える約11gの小型軽量設計に、3ボタンで簡単に操作できるリモコンを搭載したワイヤスイヤホン。エントリーモデルながら高磁力ネオジウムマグネット採用の高音質ドライバーにより、低域から高域までバランスよくパワフル&クリアなサウンドを実現します。雨や水しぶきに強い防滴仕様なので、スポーツシーンでの使用もOK。カラーはレッド、ブラック、ブルー、ホワイトの4色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC ●再生周波数帯域:20Hz~20kHz ●電池持続時間:約4.5時間 ●充電時間:約2.5時間 ●質量:約11g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピース(S/M)

 

Anker
Soundcore Spirit

実売価格2999円

潜水艦に着想を得た内部構造と疎水性の多層ナノコーティングから成るSoundcore独自の「SweatGuardテクノロジー」を採用。通常の水よりも腐食性の高い塩分を含んだ汗もしっかり防いで、水濡れによる故障からイヤホンを守ります。Bluetoothコーデックは、SBCのほかAACにも対応。スポーツ時などの安定性を高めるイヤーウイングが付属しています。カラーはブラックのみ。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:- ●電池持続時間:約8時間 ●充電時間:約1.5時間 ●質量:約16g ●付属品:イヤーチップ(S/M/L/XL)、イヤーウィング(S/M/L)、トラベルポーチ、マイクロUSBケーブル、ケーブルクリップ(2個)、シャツクリップ

 

2.こだわり派にオススメな「ネックバンドタイプ」

ネックレスのように首にかけて使うネックバンドタイプは、イヤホンが耳から外れにくく安定した装着感が特徴。また、ネックバンド部にバッテリーや通信モジュールを備えるモデルが多く、バッテリー持ちや通信安定性も優れています。デメリットは、ネックバンド部を折りたためない製品が多いので、ケーブルタイプに比べて持ち運び時にかさばってしまうこと。ミドル~ハイエンドクラスの製品が揃っているため、音質や装着感にこだわりがある人にオススメです。

 

オーディオテクニカ
ATH-DSR5BT

実売価格4万630円

ワイヤレスのデジタル信号をドライバーまで高純度伝送し、耳に伝わる直前で音声へとダイレクト変換する「Pure Digital Drive(ピュア・デジタル・ドライブ)」を搭載。対向する2つのドライバーにより、パワフルで濁りのない広帯域再生を行う「DUAL PHASE PUSH-PULL D/A DRIVERS」との組み合わせにより、従来のイヤホンの概念を超えた、解像度の高いクリアなサウンドを実現しています。aptX HDコーディングをサポートしており、ワイヤレスでのハイレゾ再生も可能なハイエンドイヤホンです。カラーはブラックのみ。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD ●再生周波数帯域:5Hz~45kHz ●電池持続時間:約8時間 ●充電時間:約3時間 ●質量:約63g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピース(XS/S/M/L)、ポーチ

 

ソニー
WI-1000X

実売価格3万7670円

「デュアルノイズセンサーテクノロジー」と「フルオートAIノイズキャンセリング」により、驚異の消音性能を誇るノイズキャンセリングイヤホン。音楽を聴きながら周囲の音も確認できる「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を備え、イヤホンを付けたままでもアナウンスなどを聴くことができます。9mm径のダイナミック型ドライバーとBA(バランスド・アーマチュア)型ドライバーの2つのドライバーによる「HDハイブリッドドライバーシステム」により、ハイレゾ音源も忠実に再生可能。ソニー独自のハイレゾ対応コーデック「LDAC」のほか、aptX HDにも対応しています。カラーはブラックとシャンパンゴールドの2色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX、aptX HD ●再生周波数帯域:3Hz~40kHz ●電池持続時間:最大10時間(NC ON時)、最大13時間(NC OFF時) ●充電時間:約3.5時間(充電15分で約70分使用可能) ●質量:約71g ●付属品:充電用USBケーブル、航空機用プラグアダプター、ハイブリッドイヤーピース(SS/S/M/L)、トリプルコンフォートイヤーピース(S/M/L)、キャリングポーチ、専用ヘッドホンケーブル(1m)

 

3.新しいモノ好きにオススメな「完全ワイヤレスタイプ」

近年トレンドとなっているのが、両側のイヤホンが独立した完全ワイヤレスタイプ。ケーブルがないため、ケーブルの絡まりや引っかかりから解放された自由な装着感がウリです。バッテリー持ちは最も短いものの、専用の充電ケースと合わせて使うことで他のタイプと遜色ない時間使うことが可能。デメリットは、左右のイヤホン間もワイヤレス接続でデータを伝送しているため、通信安定性が他のタイプよりも劣ること。とくに人が多く集まる場所では様々な電波が飛び交い、通信が不安定になりやすいといえます。最先端のアイテムを使いたい新しいモノ好きな人にオススメです。

GLIDiC
Sound Air TW-5000

実売価格9864円

ジュエリーケースをイメージしたコンパクトな充電ケースと、女性の耳にも馴染みやすい小型イヤホンが特徴の完全ワイヤレスモデル。優れた装着感と洗練されたデザインを両立した「ウルトラ・マルチ・フィッティング」により、使用時の耳へのストレスを軽減します。コーデックはSBCのほかAACにも対応。カラーはホワイト、ブラック、シャンパンゴールドの3色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:20Hz~20kHz ●電池持続時間:約3時間(充電用ケース使用時:約10時間) ●充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約2時間(フル充電) ●質量:本体のみ(左右各)約5g ●付属品:イヤーピース(XS/S/M/L)、充電用USBケーブル、かんたんガイド

 

↑専用の充電ケースは非常にコンパクト(画像はホワイト)

 

ソニー
WF-SP700N

実売価格2万4710円

スポーツシーンでも汗や小雨などを気にせず使えるIPX4相当の防滴性能を備えていることに加え、周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能も搭載。アンビエントサウンド(外音取り込み)モードにも対応しているので、周囲の音も聴き取りながら音楽を楽しめます。耳のくぼみに合う形状に改善されたアークサポーターと、重心の位置を工夫した設計で運動時も快適に装着可能。カラーはブラック、ホワイト、イエロー、ピンクの4色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:20Hz~20kHz ●電池持続時間:最大3時間(NC ON/OFF) ●充電時間:本体約1.5時間、充電ケース約3時間(フル充電) ●質量:本体のみ(左右各)約7.6g、充電ケース約45g ●付属品:ハイブリッドイヤーピースロング(SS/S/M/L)、アークサポーター(M/L)、充電用USBケーブル

 

↑スライド式カバーの専用充電ケース

 

4.日常使いもできる「スポーツタイプ」

スポーツタイプは、ジョギングなどの運動時でも安定して使えるよう、イヤーハンガーやフックなどで装着性を高めたタイプ。また、汗や不意の小雨などにも耐えられるように防水性能を備えたモノも多くなっています。もちろん日常用としても使えますので、一般的なワイヤレスイヤホンは耳から外れやすくて……とお悩みの方にもオススメです。

 

パイオニア
E7 Wireless(SE-E7BT)

実売価格8770円

ハンガー部とカナル型インナー部の接合部にボールジョイントを組み込んだ特許技術「3D Active Fit」を採用したスポーツ向けワイヤレスイヤホン。使う人の耳の形状や耳穴の角度に合わせてインナー部の角度が可変し、激しい動きでも外れにくく、優れたフィット感を維持します。フック部分が取り外し可能な構造になっており、使用シーンに合わせて「イヤーフック」と「セキュアイヤーフィン」の2種類から選択可能。もちろん汗に強い防滴仕様です。カラーはイエロー、グレー、レッドの3色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC、aptX ●再生周波数帯域:5Hz~22kHz ●電池持続時間:約7.5時間 ●充電時間:約1.5時間 ●質量:約20g ●付属品:イヤホンチップ(S/M/L)、マイクロUSBケーブル、セキュアイヤーフィン(S/M/L)、キャリングポーチ

↑「イヤーフック」(左)と「セキュアイヤーフィン」(右)が選択できる

 

 

パナソニック
RP-BTS55

実売価格7560円

耳の形に合わせて変形可能な「フレキシブルイヤークリップ」を採用し、激しい動きでも外れにくく安定した装着性を実現するスポーツ向けワイヤレスイヤホン。イヤホン部分にブルーエッジLED搭載し、LEDが光ることで周囲からの視認性を向上させ、ナイトランなど夜間でも安全に使うことができます。IPX5相当の防水設計により、汗に強く、突然の雨にも対応します。カラーはブラックとピンクの2色。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、AAC ●再生周波数帯域:18Hz~20kHz ●電池持続時間:約6時間 ●充電時間:約1.5時間(充電15分で約70分使用可能) ●質量:約22g ●付属品:イヤーピース(S/M/L)、USB充電ケーブル、キャリングケース

 

以上のように、タイプによって個性や特徴の異なるワイヤレスイヤホンですが、自分に合ったタイプのものを選べば満足度も高まります。これから購入を検討される方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

キレのある重低音が魅力! 音にこだわったオーディオテクニカ初の完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS7TW」

完全ワイヤレス(トゥルーワイヤレス)イヤホンは、2018年のオーディオシーンの一大トレンド。国内外の各メーカーから、星の数ほど多くの製品がリリースされています。

 

しかし、そのなかにはサウンドクオリティに注力したモデルはそれほど多くありません。そんななか、オーディオテクニカが満を持して送り出す「ATH-CKS7TW」は、キレのある“本物”の重低音を楽しめる、唯一無二のイヤホンとして注目を集めています。

 

オーディオテクニカ
ATH-CKS7TW
実売予想価格2万1470円
8月3日発売予定

SOLID BASSシリーズならではの鮮明な重低音再生を楽しめる、同社初の左右独立型イヤホン。音響エリアと電気エリアを分割する「Dual-layer Technology」により、クリアなサウンドを実現した。ケース併用で最大約20時間の再生が可能。

↑カラーはレッドのほか、ブラックとシャンパンゴールドの全3色を用意

 

SPEC●対応コーデック:AAC、SBC●出力音圧レベル:100dB/mW●付属品:充電用USBケーブル(USB Type-A/Micro USB Type-B)、イヤピース(XS、S、M、L)●質量:イヤホン約8g(片側)、充電ケース約75g

 

↑耳穴への収まりが良く、長時間のリスニングでもストレスを感じにくい。ユニセックスなデザインで、カラバリも3色用意するため、どんなユーザーでも使える

 

本機専用に独自開発された先進のテクノロジーが満載

イヤホンだけで最大8時間の長時間リスニングが可能

完全ワイヤレスイヤホンとしては驚異的な、本体のみで最大約8時間の連続再生を実現。長時間の移動中や、出張時の使用でも安心だ。充電ケース併用で最大約20時間使用できます。

↑ケースからイヤホンへの充電、ケースへの充電(USBケーブル経由)はいずれも約2時間

 

音響/電気エリアを分割して高解像度サウンドを実現

完全ワイヤレスの音質を追求すべく、独自設計の「Dual-layer Technology」を採用。音響エリアと電気エリアを分割することでドライバーの性能を引き出し、高解像度のサウンドに。

↑音響エリア(右側)と電気エリア(左側)を分割。ドライバー駆動に対して電気的な干渉を抑える

 

独自のドライバー&大口径音導管がよりクリアな重低音を鳴らす

高精度設計の磁気回路により、11mm径SOLID BASS HDドライバーの駆動力と制動力を高めています。また、大口径音導管により音の伝達効率を向上させ、広帯域再生を実現。

↑本体導管の内径やイヤピースの高さを緻密に調整。より多くの高域成分を伝達可能とした

 

オーディオのプロも音質に太鼓判!

SOLID BASSを冠するモデルだけあって、品質の高い低音が特徴。EDMやロックでビート感を堪能できるだけでなく、クラシックやジャズなども透明感のあるサウンドが楽しめます。また、空間表現が豊かなのもポイント、いい意味でイヤホンらしくない開放感が味わえました(オーディオライター/山本 敦さん)

 

“後発”としてのハードルを超える完成度の高い逸品

多くの名機を生み出してきたオーディオテクニカが満を持して送り込む初の完全ワイヤレスイヤホンに、ユーザーが寄せる期待は大きい。オーディオライターの山本 敦さんはこう語っています。

「玉石混交の同カテゴリにあって、本機はオーディオを熟知するメーカーが作った製品という印象。音質は、雑踏でもしっかり聴こえるほどパワフルでありつつ、どんな音楽ジャンルにも合うオールラウンド性を備えます。本体で約8時間の再生は圧巻で、ゆとりあるリスニングを楽しめます。より便利に使用できる専用アプリも用意され、後発モデルとしてのハードルを超える完成度を誇る逸品です」(山本)

 

7月14日~15日にかけて東京・秋葉原で開催された「ポタフェス 2018 SUMMER」では、発売前のATH-CKS7TWをいち早く試聴できるとあって大勢の人が同社のブースを訪れていました。完全ワイヤレスの購入を検討されている方は、ぜひ8月3日の発売以降に店頭で迫力の低音をチェックしてみて下さい。

 

重低音の代名詞オーテク「SOLID BASS」がハイレゾ対応でまさかの方向転換!? 最新モデル5種を一挙に聴いてみた

オーディオテクニカのSOLID BASS(ソリッドベース)シリーズといえば、重低音イヤホンブームの先駆け的ブランド。GetNavi世代の方なら、初期にイメージキャラクターを務めたアーティスト・BoAのポスターなどを覚えている方も多いのではないでしょうか? そんなSOLID BASSシリーズのイヤホンが、約2年半ぶりにラインナップを一新し、新モデル5機種が登場しました。

 

新シリーズの特徴は、従来モデルで採用していた2つのマグネットによる「デュアルマグネティックフィールド・ドライバー」を廃止し、新たに過渡特性に優れた「SOLID BASS HDドライバー」を採用していること。これにより、有線モデルは全機種がハイレゾ対応となりました。

 

そこで今回は、リニューアルされたオーディオテクニカの重低音シリーズ「SOLID BASS」のイヤホン全5機種を紹介。2人のプロが各機種の音質や使い勝手をチェックしています。

 

【今回試した機種】

オーディオテクニカ SOLID BASSシリーズ

1.ATH-CKS1100X

2.ATH-CKS770X

3.ATH-CKS550X

4.ATH-CKS770XBT

5.ATH-CKS550XBT

 

レビューを行ったのは、オーディオライターの山本 敦さんとGetNavi web編集部オーディオ担当の一條 徹の2人。いずれも、普段使用しているオーディオプレーヤーやスマートフォンを持参し、聴き込んだ音源を試聴しています。

 

1.リケーブル対応の「ATH-CKS1100X」

オーディオテクニカ

SOLID BASS ATH-CKS1100X

実売価格2万1450円

重低音とハイレゾ音源の高域を両立したシリーズ最上位モデル。過渡特性に優れた11mm径の「SOLID BASS HDドライバー」を搭載し、くもりのない重低音を再生します。また、本体導管の内径やイヤーピースの高さを調整し、より多くの高域成分を伝達可能に。解像度を高めてハイレゾ音源も鮮明に再現します。カラーはブラックのみ。

↑リケーブルに対応するA2DCコネクターを採用

 

2.重低音とハイレゾ再生を両立した「ATH-CKS770X」

オーディオテクニカ

SOLID BASS ATH-CKS770X

実売価格8590円

11mm径「SOLID BASS HDドライバー」を搭載したハイグレードモデル。切削無垢アルミニウムエンクロージャーにより、不要な共振を抑えてクリアな音質を実現しています。CKS1100Xと同様、本体導管の内径やイヤーピースの高さを調整し高域をブラッシュアップ。カラーはブラックとシャンパンゴールドの2色を用意します。ハイレゾ対応。

 

3.初めてのイヤホンにもオススメ「ATH-CKS550X」

オーディオテクニカ

SOLID BASS ATH-CKS550X

実売価格4270円

キレのある重低音を再生する9.8mm径「SOLID BASS HDドライバー」を搭載したスタンダードモデル。小型ボディにより、高い密閉性と装着性を両立。上位モデルと同様、導管の内径などを調整し、ハイレゾ音源もクリアに再現します。カラーはブラック、シャンパンゴールド、ブルー、レッドの4色。ハイレゾ対応。

 

4.ワイヤレスでも濃厚な低音が楽しめる「ATH-CKS770XBT」

オーディオテクニカ

SOLID BASS ATH-CKS770XBT

実売価格1万3890円

11mm径「SOLID BASS HDドライバー」を搭載し、深みのある重低音が楽しめるワイヤレスモデル。切削無垢アルミニウムエンクロージャーにより、不要な共振を抑えてクリアな音質を実現しています。高い装着性と、小さくまとまる携帯性を備えたフレキシブルネックバンドスタイルを採用。連続再生時間は約7時間。カラーはブラック、シャンパンゴールド、レッドの3色を用意します。

対応コーデック:SBC、AAC、aptX

 

5.軽快な装着感がうれしい「ATH-CKS550XBT」

オーディオテクニカ

SOLID BASS ATH-CKS550XBT

実売価格8590円

身体の前でも首の後ろでも取り回しやすいワイヤレスケーブルスタイルを採用したBluetoothイヤホン。9.8mm径「SOLID BASS HDドライバー」を搭載し、ワイヤレスながらキレのある重低音を再生します。連続再生時間は約7時間。カラーはブラック、シャンパンゴールド、ブルー、レッドの4色。

対応コーデック:SBC、AAC

 

設計を変更し、よりクリアなサウンドを実現したオーディオテクニカの新・SOLID BASSシリーズを、ぜひ店頭で試聴してみて下さい。

脱・有線イヤホン! クロスレビューでわかった初心者に本当にオススメなBluetoothイヤホン5選

iPhone 7の登場以降、iPhoneシリーズからイヤホンやヘッドホンを接続するためのステレオミニジャックが省かれ、従来のイヤホンを利用するためには付属の変換アダプターを利用するか、Bluetoothなどのワイヤレス接続を行わなければならなくなりました。その後、国内外のオーディオメーカーからBluetoothに対応したワイヤレスタイプのイヤホンが多数登場し、ワイヤレスオーディオ市場は活況を呈しています。

 

そこで今回は、初めてBluetoothイヤホンを購入する人にオススメな1万5000円以下の入門モデル5機種を紹介。各機種の音質や使い勝手をチェックしています。

 

【今回試した機種】

1.JVC「HA-FX33XBT」

2.オンキヨー「E300BT」

3.エレコム「LBT-SL100MP」

4.オーディオテクニカ「ATH-CKR55BT」

5.TaoTronics「TT-BH07」

 

レビューを行ったのは、オーディオライターの山本 敦さんと編集部オーディオ担当の一條 徹の2人。いずれも、普段使用しているオーディオプレーヤーやスマートフォンを持参し、聴き込んだ音源を試聴しています。

1.重低音好きにオススメなJVCのXXシリーズ

JVC
HA-FX33XBT

実売価格7730円前後

“重低音&タフ”をコンセプトとした「XX(XTREME XPLOSIVES)」シリーズのBluetoothイヤホン。安定した装着感のネックバンドスタイルと、約14時間の長時間再生が可能な大容量バッテリーを採用していることが特徴。また、XXシリーズならではの迫力ある重低音再生のため、低音を増強するバスブースト回路(オン・オフ切り替え可能)も搭載しています。

【SPEC】●対応コーデック:SBC ●連続再生時間:最大14時間 ●充電時間:約3時間 ●カラーラインナップ:ブラック&レッド、レッド、シルバー ●質量:約47g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピースS/M/L各2個

 

 

 

2.高級感のあるアルミボディ

オンキヨー
E300BT

実売価格1万2290円前後

不要な振動を抑えてクリアな音を再生するアルミハウジング採用のBluetoothイヤホン。バッテリーを首の後ろに配置する事でハウジングを小型軽量化し、快適な装着性を実現しています。また、外部からの電磁ノイズの影響を減少させるツイストケーブルを採用。高音質なaptXコーデックにも対応しています。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、aptX ●連続再生時間:最大7.5時間 ●充電時間:約2時間 ●カラーラインナップ:ブラック、ホワイト ●質量:約15g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピースS/M/L各2個

 

 

3.アニソン好きなら迷わず選びたいアニソン向けモデル

エレコム
LBT-SL100MP

実売価格5260円前後

アニソンのリスニングに最適なチューニングを施したアニソン向けBluetoothイヤホン。迫力のある低音域とクリアで伸びやかなボーカルボイスで、アニソンの世界観を余すところなく再現します。製品のプロダクトデザインは、「アップルシード」や「攻殻機動隊」など世界的な人気を博す作品を生み出した漫画家・士郎正宗氏が担当。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、aptX、AAC ●連続再生時間:最大6時間 ●充電時間:約2時間 ●カラーラインナップ:ブラック、レッド、シルバー ●質量:約14g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピースS/M/L各2個

 

 

4.原音再生がコンセプトの高音質モデル

オーディオテクニカ
ATH-CKR55BT

実売価格8590円前後

「原音再生」や「高解像度」をコンセプトとした「Sound Reality series」シリーズ初のBluetoothイヤホン。耳の小さな人でもフィットするコンパクトサイズの10.7mmドライバーを搭載。制振性を高めて高解像度再生を実現する真鍮スタビライザーも備えています。バッテリーを首の後ろに配置したデザインにより、イヤホン部の小型化と装着感の向上を図っているのが特徴。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、aptX、AAC ●連続再生時間:最大7時間 ●充電時間:約3時間 ●カラーラインナップ:スティールブラック、ディープブルー、シャンパンゴールド、ブリリアントレッド ●質量:約14g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピースXS/S/M/L各2個、ポーチ、クリップ

 

 

5.3000円を切るお手ごろ価格が魅力

TaoTronics
TT-BH07

実売価格2999円前後

3000円を切る低価格ながら、高音質・低遅延のaptXコーデックをサポート。イヤホンのヘッド部分にマグネットを内蔵しており、使用しないときは、ヘッド同士をくっつけてネックレスのように首にかけておくことが可能。装着感を高めるイヤーフックにより、耳から外れにくくしっかりフィットします。

【SPEC】●対応コーデック:SBC、aptX ●連続再生時間:最大5時間 ●充電時間:約1.5時間 ●カラーラインナップ:ブラック、レッド、ブルー、グリーン、パステルピンク ●質量:約15g ●付属品:充電用USBケーブル、イヤーピースS/M/L各2個、イヤーウイングS/M/L各2個

 

 

いずれも個性的なモデルばかりですので、ぜひ店頭で音質や装着感をチェックしてみて下さい。

5種5様の個性が光る! 歌手・上野優華が“才色兼備”なワイヤレスヘッドホンのキャラを表現

最新のワイヤレスヘッドホンは、音質だけでなく機能性やデザイン性にも注力した“才色兼備”なモデルが目白押し。そこで今回は、注目の5機種を歌手の上野優華さんに着用して頂きました。各ヘッドホンのデザインやキャラクターを、上野さんが表情や動きで表現。その絶妙な演じ分けをたっぷりご堪能下さい。

 

上野優華さん
2012年にキングレコード主催のボーカルオーディションでグランプリを受賞。2017年4月26日にシングル「友達ごっこ」をリリース、8月2日には同曲を含む15曲を収録した「上野優華 Hi-Res Best Selection」をハイレゾでリリースした。またライブで披露したMr.Children「しるし」のカバーが音源化リクエスト多数につき配信シングルが実現。SNSでも大きな話題を呼び週間 USEN HIT J-POP ランキング1位を獲得した。来年1月17日には待望の2ndフルアルバム「U to You」のリリース、2/4には赤坂BLITZでのワンマンライブが決定している。

 

“やわらかな色合い”がお気に入り

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ソニー
WH-H900N
実売価格2万9110円

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高音質コーデック「LDAC」と、圧縮音源をハイレゾ相当の音質にアップコンバートする「DSEE HX」に対応。3つのノイズキャンセリングモードから、その環境に適したものを自動選択する機能が秀逸です。

 

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「なかなか見ない珍しい色(ホライズングリーン)とシンプルなデザインで、個人的には一番気に入りました。柔らかい色味なので、老若男女問わず使えそうですね」(上野)

 

思わず顔がキリッとなるロックテイスト

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オーディオテクニカ
ATH-WS990BT
実売価格2万6870円

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ノイズキャンセリングONでも最大25時間の連続再生が可能。ノイキャン使用時でも周囲の音を聞けるヒアスルー機能も搭載します。有線接続時にはハイレゾ再生にも対応。

 

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「黒と赤の組み合わせがカッコ良くて、ロックなイメージ。一見すると男性的なデザインですが、着けてみると赤がさりげなくて女性でも似合いそう」(上野)

 

いい音が楽しめそうな“本格派”

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ヤマハ
HPH-W300
実売価格3万20円

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遮音性の高い密閉型のクローズドオーバーイヤーモデル。可動軸を15度傾けた設計のため、耳の位置にフィットしやすく、音漏れも少ない。有線接続時にはハイレゾ音源の再生に対応する。

 

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「スタジオでプロが使うような『本格派』な感じのデザイン。これでワイヤレスっていうのが驚き! こういういかにも“いい音”がします、っていうヘッドホンを電車に乗るときなどに使いたいです」(上野)

 

シャープに研ぎ澄まされたデザイン

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JVC
SOLIDEGE HA-SD70BT
実売価格2万9030円

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独自の圧縮音源復元技術「K2 TECHNOLOGY」により、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質を実現。NFC搭載のため、スマホなどでのペアリングもスムーズに行える。

 

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「メタリックなデザインがシャープな印象で、ファッション性が高いですね。音質にもデザインにもこだわる人、例えば下北沢あたりにいそうな人がつけているイメージ。私自身はあまり下北沢には行ったことないんですけどね(笑)」(上野)

 

元気に飛び跳ねたくなる軽さ

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Beats by Dr. Dre
Beats Studio3 Wireless オーバーイヤーヘッドフォン
実売価格3万7580円

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サウンド出力が常に最適化されるリアルタイムオーディオキャリブレーションと、音切れの少ないClass 1 Bluetoothテクノロジーを採用。ノイズキャンセリング機能や、最長40時間再生できる省電力モードも備える。

 

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「とにかく軽くて疲れにくいですね。私の頭に一番フィットしたかも。街中でよく見かける『b』のデザインもかわいい。ブラックも素敵ですが、私はピンクが好きなので『ポーセリンローズ』もいいなぁと思いました」(上野)

 

上野優華さんがイメージキャラクターをつとめるポータブルオーディオの祭典「ポタフェス2017 Winter」では、年間のポータブルオーディオNo.1を決める「ポタ-1グランプリ」の大賞発表&受賞式も実施されます。ポタ-1グランプリへの応募は11月30日までとなっておりますので、まだ投票されていない方は、ぜひお気に入りのオーディオアイテムに投票してみて下さい!

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最新ワイヤレスヘッドホンを自由に試せる! 渋谷のカフェでオーディオテクニカコラボ実施中

オーディオテクニカは、カフェ内でワイヤレスヘッドホンの試聴体験ができる新プロジェクト「Wireless Journey Projects(ワイヤレスジャーニープロジェクト)」を11月11日よりスタートしました。

 

第1弾となる「J.S. PANCAKE CAFE 渋谷店」では、店内にオーディオテクニカの最新Bluetoothヘッドホン「ATH-WS990BT」や「ATH-WS660BT」、「ATH-S200BT」が設置され、自由に試すことが可能となっているほか、個々にスマートフォンが併設され、Spotifyで音楽ストリーミング再生を楽しむこともできます。

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↑↑中央のカウンターや窓際の席にヘッドホンを設置

 

↑「ATH-WS990BT」などオーディオテクニカのワイヤレスヘッドホンを自由に試すことが可能↑「ATH-WS990BT」などオーディオテクニカのワイヤレスヘッドホンを自由に試すことが可能

 

また、店内には三戸なつめさんが登場するキービジュアルを再現したような、空中に物が浮遊する不思議な空間で写真撮影も楽しめます。

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オーディオテクニカとのコラボ商品として、Wirelessをモチーフにイチゴのホイップクリームで軽さを表現し、チーズケーキとバニラアイス、ベリーのソースを詰めた贅沢な限定パンケーキカップも登場。この限定パンケーキカップを注文すると、コラボアイテムの缶バッジがプレゼントされます(数量限定のため、なくなり次第終了)。

20171111-i01 (7)限定パンケーキカップ(864円)

 

↑イチゴのホイップクリームとパンケーキの下にはアイスがたっぷり詰まっています↑イチゴのホイップクリームとパンケーキの下にはアイスがたっぷり詰まっています

 

店内はカウンター席も多く、コーヒーやパンケーキを味わいながら、ワイヤレスヘッドホンで音楽を楽しんでいる人も多く見られました。渋谷へ立ち寄った際は、ぜひ「J.S.PANCAKE CAFE 渋谷店」へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

【コラボ店舗詳細】

<第1弾>
J.S.PANCAKE CAFE 渋谷店
東京都渋谷区神南1-20-17 2F
11月11日(土)~11月19日(日)
営業時間11:00~20:00(L.O.19:30)
店舗詳細 http://pancake.journal-standard.jp/

<第2弾>
NICOTAMA DAYS CAFE
東京都世田谷区玉川2-22-13
11月22日(水)~11月30日(木)
営業時間 [月~金] 7:00~23:00 [土・日] 7:30~23:00
店舗詳細 https://www.tokyugf-ndc.com/

<第3弾>
Roasted coffee laboratory 渋谷神南店
東京都渋谷区神南1-6-3 神南フラッグ 1F
12月1日(金)~12月10日(日)
営業時間 [月~金]9:00 ~20:00 [土・日・祝]11:00~20:00
店舗詳細 http://www.roasted-coffee.jp/

<第4弾>
Glorious Chain Cafe
東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti 1F
12月15日(金)~12月24日(日)
営業時間 11:30~23:00(L.O.22:00)
店舗詳細 https://www.diesel.co.jp/cafe/

特設サイトURL:https://www.audio-technica.co.jp/atj/sc/bluetooth/wjp/

ワイヤレスオーディオを身近にする! オーディオテクニカ×カフェのコラボプロジェクトがスタート

オーディオテクニカは、都内のカフェを中心にカフェ内でワイヤレスヘッドホンの試聴体験などができる新プロジェクト「Wireless Journey Projects(ワイヤレスジャーニープロジェクト)」を11月11日より開始します。

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「Wireless Journey Projects」は、ワイヤレスヘッドホンを持つ喜び、ワイヤレスヘッドホンで聴く喜びを多くの人に感じてもらいたいという想いのもと、オーディオテクニカが「ワイヤレスで音楽を楽しむことを」を推進する体験型プロジェクト。新製品ワイヤレスヘッドホンでの試聴体験のほか、オリジナル限定メニューやコラボグッズ、フォトスポットなど様々コンテンツが展開されます。

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第1弾となる「J.S. PANCAKE CAFE 渋谷店」では、Wirelessをモチーフにイチゴのホイップクリームで軽さを表現し、チーズケーキとバニラアイス、ベリーのソースを詰めた贅沢な限定パンケーキカップが登場。この「限定パンケーキカップ」を注文した人に、コラボアイテムの缶バッジがプレゼントされます(数量限定のため、なくなり次第終了)。

↑限定パンケーキカップ(864円)↑限定パンケーキカップ(864円)

 

↑オリジナル缶バッジがプレゼントされます↑オリジナル缶バッジがプレゼントされます

 

また、三戸なつめさんが出演するプロジェクトムービーのワンシーンを再現したフォトスポットが設置され、空中に物が浮遊する不思議な空間で、SNS映えする写真撮影も楽しめます。

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オーディオテクニカの最新製品を試すことができるカフェコラボは、渋谷や二子玉川などで展開されますので、お出かけの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

【コラボ店舗詳細】

<第1弾>
J.S.PANCAKE CAFE 渋谷店
東京都渋谷区神南1-20-17 2F
11月11日(土)~11月19日(日)
営業時間11:00~20:00(L.O.19:30)
店舗詳細 http://pancake.journal-standard.jp/

 

<第2弾>
NICOTAMA DAYS CAFE
東京都世田谷区玉川2-22-13
11月22日(水)~11月30日(木)
営業時間 [月~金] 7:00~23:00 [土・日] 7:30~23:00
店舗詳細 https://www.tokyugf-ndc.com/

 

<第3弾>
Roasted coffee laboratory 渋谷神南店
東京都渋谷区神南1-6-3 神南フラッグ 1F
12月1日(金)~12月10日(日)
営業時間 [月~金]9:00 ~20:00 [土・日・祝]11:00~20:00
店舗詳細 http://www.roasted-coffee.jp/

 

<第4弾>
Glorious Chain Cafe
東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti 1F
12月15日(金)~12月24日(日)
営業時間 11:30~23:00(L.O.22:00)
店舗詳細 https://www.diesel.co.jp/cafe/

 

特設サイトURL:https://www.audio-technica.co.jp/atj/sc/bluetooth/wjp/

最新ポータブルオーディオが勢ぞろい! 「秋のヘッドフォン祭 2017 」の注目ブース6選

11月3日(金)~4日(土)の2日間にわたって、東京・中野の中野サンプラザにおいて、フジヤエービック主催のオーディオイベント「秋のヘッドフォン祭 2017 」が開催されました。国内外のポータブルオーディオメーカーが一堂に会し、各社の最新モデルをいち早く試聴できるほか、普段使っている自分のアイテムでも試すことが可能となっており、オーディオ好きならぜひ足を運びたい内容となっています。今回は、会場で見つけた気になるアイテムをピックアップして紹介します。

 

貴重な製品が大量に出展されたアユートブース

Astell & KernやMaster & Dynamicなどのブランドを展開するアユートブースでは、先日発売されたばかりの「AK70 MkII」と劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」とのコラボモデル「AK70 MkII 劇場版 Fate/stay night [HF]」の実機が展示されていました。

20171106-i01 (2)↑AK70 MkII 劇場版 Fate/stay night [HF]

 

こちらは作品の世界観をイメージしたパープルカラーのボディに、描き下ろしのイラストをレーザーマーキングした背面デザインと、ロゴ入りケース、パッケージが付属する1500台限定モデル。作品に登場する3人のキャラクター間桐桜(CV:下屋則子)、セイバー(CV:川澄綾子)、遠坂凛(CV:植田佳奈)の録り下ろしスペシャルボイスメッセージをハイレゾでプリインストールしている、ファン必携のアイテムとなっています。

20171106-i01 (3)↑ロゴ入りのケースとパッケージも展示

 

また、Astell&Kernブランド創立5周年を記念した「AK70MKII 5th Anniversary」も展示。背面に赤いパネルを装着し、5周年の記念ロゴ配したデザインが特徴です。こちらは現在のところ国内販売の予定はないとのこと。

20171106-i01 (1)↑AK70MKII 5th Anniversary

 

このほか、IFA2017に参考出展された、Astell&Kern初のデスクトップ用DAC搭載ヘッドホンアンプ「ACRO L1000」やJHオーディオとのコラボイヤホン「Michelle Limited」、Master & Dynamic初のワイヤレススピーカー「MA770」など多くの新製品を実際に試すことができるとあって、同社のブースには人だかりができていました。

20171106-i01 (4)↑参考出展された「ACRO L1000」。巨大なボリュームノブが印象的

 

↑Master & Dynamic初のワイヤレススピーカー「MA770」↑Master & Dynamic初のワイヤレススピーカー「MA770」。コンクリートを使っており、重さはなんと20kg超とのこと

 

大ヒットイヤホンの進化版にファンが殺到

ゼンハイザーブースには、新しいフラッグシップイヤホン「IE 800 S」の試聴機が用意され、発売前の実機を聴こうと長い行列ができていました。このIE 800 Sは、大ヒットとなった前モデル「IE 800」の進化版で、独自開発された「エクストラワイドバンド(XWB)ドライバー」を搭載し、とにかく小型で軽く、快適に装着できるのに、そのコンパクトボディから想像できない豊かなサウンドを鳴らすギャップが魅力。

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標準で2.5mmバランス、4.4mmバランス、3.5mmアンバランスの3本のケーブルが付属し、オーディオプレーヤーに合わせてケーブルを交換して楽しむことができます。また、Complyの低反発イヤーピースも付属するので、好みに応じてフィット感を選べる点もポイント。発売は11月中旬で、実売予想価格は12万円前後とのこと。

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24万円の高級ヘッドホンが目玉のオーテクブース

オーディオテクニカブースでは、目玉として先日発表された同社開放型ヘッドホンのフラッグシップとなる「ATH-ADX5000」の試聴コーナーが設けられていました。こちらは先着順での事前予約制。発売前の高級モデルが聴けるとあって申し込みが殺到しており、午後イチ時点で夕方まですでに予約でいっぱい。注目の高さがうかがい知れます。

20171106-i01 (8)↑ATH-ADX5000(実売予想価格24万円前後/11月10日発売)

 

発売前のDAPに注目が集まったオンキヨーパイオニアブース

オンキヨーパイオニアブースの注目は、小型のポータブルオーディオプレーヤー「rubato」の新モデル「DP-S1A」。12月中旬発売予定ですが、実機が展示され実際に試聴も可能となっていました。パーツや内部設計を見直し、前モデルから音質を強化したモデルだけに、ブースを訪れたオーディオファンのみなさんも真剣な表情でサウンドをチェックしていました。

20171106-i01 (11)↑オンキヨーのDAP「rubato DP-S1A」

 

マニア心をくすぐるギミック搭載のイヤホンも

JVCケンウッドブースでは、ヘッドホン祭の直前に発表されたハイレゾ対応イヤホン「SOLIDEGE 01 inner」や、木製ハウジング・振動板を採用する「WOOD 01 inner」の試聴が可能に。SOLIDEGE 01 innerは、異なる金属素材でできたノズルを交換することで、響きの違いが味わえるというギミックがマニア心をくすぐるイヤホン。こちらも試聴席前には長蛇の列ができていました。

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↑SOLIDEGE 01 innerのノズル交換詳細↑SOLIDEGE 01 innerは付属する3種類のノズルを交換することで音質を変えられる仕掛け

 

ロングセラー機を最新技術でリニューアル

パナソニックブースには、約11年前に発売されて以来ロングセラーとなっているヘッドホン「RP-HTX7」を最新技術で刷新した、ワイヤレスヘッドホン「RP-HTX80B」と有線タイプの「RP-HTX70」が展示されていました。軽量で快適な装着感はそのままに、現代のサウンドに合わせてリニューアルされた音質が特徴で、特にワイヤレスタイプはとにかく軽くて付けているのを忘れてしまいそうなほど。11月21日から発売されるとのことですので、ぜひ店頭で見つけたら試聴してみて下さい。

20171106-i01 (6)↑「RP-HTX80B」

 

20171106-i01 (7)↑左がオリジナルの「RP-HTX7」、右が「RP-HTX80B」。形状は大きく変わりませんが、質感はマットに

 

このほかにもまだまだたくさんの注目アイテムが展示されていた今回の「ヘッドフォン祭」。新製品の展示以外にも、この日限りの特価製品が用意されるセールコーナーも開設されており、開場前から行列ができるほどの盛況ぶりでした。次回は2018年春の開催予定ですので、ぜひ足を運んでみて下さい。