お酒好きなら「キンミヤ」は絶対外せない! 発売元が伝授する簡単絶品レシピ5

「下町の名脇役」のキャッチコピーとして知られ、甲類の焼酎のなかで、コアな人気を誇る亀甲宮焼酎、通称キンミヤ。人気の理由は、クセのないピュアですっきりした味わいにあり、だからこそブレンドされる素材の美味しさを引き立ててくれます。今回はそのキンミヤの秘密に迫るべく、前編では発売元の宮﨑本店直伝のカクテルレシピ、後編ではキンミヤの知られざる秘密に迫ります。

 

kinmiya_180123_007_b↑今回、直伝のレシピとお話を聞かせてくださった宮﨑本店の取締役東京支店長・伊藤盛男さん。ご自身もお酒が大好きで、常にキンミヤをどうしたら美味しく飲めるかを研究されているそうです

 

 

【直伝レシピ①】定番!キンミヤの梅割

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kinmiya_180123_076【分量】キンミヤ=9 梅シロップ=1  【レシピ】うまく混ざるようにキンミヤを先にグラスに注ぎ、後から梅シロップを入れる

 

――焼酎の梅割は、モツ焼き店、焼き鳥店などでは定番のメニューですね。

伊藤盛男さん(以下:伊藤) はい。ただ梅シロップを入れるだけなのですが、うちだけじゃなくて、色んな焼酎で出されているお店が多いですね。梅シロップそのものを無料でカウンターに置いていて、お客さんが勝手に混ぜるお店もよくあります。

――おすすめの梅シロップはありますか?

伊藤 梅シロップで有名なのは「天羽の梅」というもので、東京の下町の居酒屋さんではよく使われていますね。

 

 

【直伝レシピ②】ただいま流行中! キンミヤのワイン割

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kinmiya_180123_086【分量】キンミヤ=8 赤ワイン(20度)=2   【レシピ】うまく混ざるようにキンミヤを先にグラスに注ぎ、後から赤ワインを入れる

 

――キンミヤをワインで割るという、ちょっと過激なカクテルですね(笑)。

 

伊藤 この飲み方はいま結構流行ってるんですよ。新宿の「思い出横丁」にあるお店が発端となって、そこにインスパイアされたお店があちこちで、このレシピで出していますね。

 

――でも、焼酎とワインなのですごく酔いそうな……(笑)。

 

伊藤 コツはキンミヤのほうが、比重が軽いので、やはり先に入れること。後からワインを注ぐことで見た目も綺麗な赤ワイン割が出来ます。

 

 

【直伝レシピ③】キンミヤのレモン酢割

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【分量】シャリキン(キンミヤを凍らせた商品)=一袋 炭酸=適量 レモン酢=適量 粗塩=適量  【レシピ】シャリキンをグラスに入れた後、炭酸を注ぐ。さらにレモン酢を垂らし、お好みで塩をかけて完成

 

――キンミヤを使ったレモンサワーは人気が高いですが、これはシャリキンを使った、レモン酢割という凝ったものですね。

 

伊藤 もともとシャリキンは飲食店さんが保存容器に入れて凍らせて使っていた独自のものなのです。でも、アルコールですからね。やっぱりなかなか凍らなかったそうです。それを聞いて、うちでいっそのこと凍らしたキンミヤを販売することにしました。これをサワーのベースにすると美味しいんですよ。

それからレモン酢。これは健康志向が高まって結構流行ってるレモンの酢漬けですね。これをサワーに垂らすことで、よりスキッとした味わいになります。

 

――そして最後に塩を入れるんですね。ソルティドッグのような……。

 

伊藤 これをすることで、塩レモンのような味わいも楽しめると。結構やみつきになりますよ(笑)。

 

 

【直伝レシピ④】キンミヤのカシス割

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kinmiya_180123_095【分量】キンミヤ=9 カシス=1  【レシピ】うまく混ざるようにカシスを先にグラスに注ぎ、後からキンミヤを入れる

 

――これもシンプルな飲み方ですが、キンミヤとカシスというのは意外と想像が及ばないかもしれません。

 

伊藤 キンミヤの口当たりがカシスの甘さと混じって、飲みやすいですよ。

 

――ブレンドの相性を選ばないキンミヤらしいレシピですね。

 

伊藤 女性にも喜ばれるレシピだと思います。

 

 

【直伝レシピ⑤】禁断!シャリキンのコーヒー+牛乳割

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kinmiya_180123_121【分量】シャリキン=3 コーヒー=2 牛乳=5  【レシピ】シャリキンを注いだ後、コーヒーを注ぐ。最後に牛乳を回し入れるように注ぎ、できるだけ見た目にムラが出ないようにする

 

――コーヒー豆を焼酎に漬けるコーヒー酎というものがありますが、これは後からコーヒーを混ぜ、さらに牛乳を入れるものですね。

 

伊藤 カルアミルクのような感じですね。これも女性に喜ばれるレシピだと思います。

 

――でも、飲んでみると不思議とキンミヤが最も際立っているような……。

 

伊藤 やはりコーヒー豆、牛乳という異色ブレンドですから。だから、意外と普通のカルアミルクよりもハマる人は多いかもしれませんね。

 

 

この取材、かなり酔っぱらいました(笑)。相性を選ばないキンミヤならではの美味しさが際立つものばかりでしたが、後編ではそのキンミヤの秘密を、さらに伊藤さんに聞いてみました。お楽しみに!

お茶は「氷点下」が一番ウマイ! 3社のコラボが実現した「究極の煎茶カクテル」体験会より至福のレポート

クラウドファンディングサービスのMakuakeには、『煎茶GIN「茶饗-SAKYO-」PROJECT』なるプロジェクトがありまして、目標金額を大きく上回る出資が集まり、密かな話題を呼んでいます。

 

このプロジェクトは、煎茶は氷点下で抽出するのが適しており、味わいや風味が最も豊かになる。その最高の煎茶を使い、最高のドライジンを割ると、とんでもない味のカクテルが出来上がる…そんな夢を実現するためのセットが購入できるという内容。今回は、その体験会に参加する機会を得たので、以下でレポートしていきましょう。

↑目標金額の100万円を軽々クリア↑Makuakeのサイトでは目標金額の100万円を軽々クリア

 

↑出資すると購入できる『「茶饗」氷点下抽出セット<ジンあり>』↑出資すると購入できる『「茶饗」氷点下抽出セット<ジンあり>』(1万2400円~)

 

本プロジェクトは、3つの企業がコラボして実現されました。まずは、中核となる茶葉を見てみましょう。本セットには、お茶どころである静岡で100年以上続くお茶農園「カネ十農園」が独自の製法で作り上げた煎茶が2種類同梱されます。同梱される煎茶はカフェインを低減し、静岡産の柚子とレモングラスを配合した「柚子煎茶」と、雑味のないシンプルな煎茶が楽しめる「カネ十煎茶」の2種類。

↑「柚子煎茶」(左)と「カネ十茶葉」(右)↑「柚子煎茶」(左)と「カネ十茶葉」(右)

 

次に、カクテルを作るために必要なドライジン。同梱されるのは、バカルディ社が販売する大人気のドライジン「ボンベイ」シリーズのなかでもフラッグシップとなる「スター・オブ・ボンベイ」です。下位モデルである「ボンベイ・サファイア」に含まれる10種類のボタニカル(植物由来の素材)に加えて、イタリア産ベルガモットとエクアドル産アンブレットシードを配合した合計12種類のボタニカルを採用。酸味と甘みが絶妙なバランスで調和する、上品な味わいのドライジンです。

↑「スター・オブ・ボンベイ」 750ml入り↑「スター・オブ・ボンベイ」 750ml入り

 

そして、最後のピースが低温抽出を実現するためのボトルと保冷バックです。この保冷バッグには、シャープの社内ベンチャー「TEKION LAB」(テキオンラボ)が開発した蓄冷材料が採用されており、煎茶を低温で抽出する際に使用します。

 

保冷バッグの蓄冷材料は、停電が多い地域向けに冷蔵庫の保冷剤として開発された技術を転用。蓄冷材料は、シャープがテレビやパソコンなどの液晶材料の研究で培った技術をベースにしており、-24℃~+28℃の温度領域の特定の温度で蓄冷できます。簡単に説明すると「氷点下で冷やせる氷」を使うことで、通常の氷よりも冷たい温度で冷やせるのが特徴。また、電源なしで長時間の保冷にも適している技術なのです。

↑保冷バッグとボトル↑中央の筒状のものが保冷バッグ。オリジナルフィルターインボトル

 

↑保冷バッグの中にはTEKION LABが誇る蓄冷材料のマットが入っています↑保冷バッグの中にはTEKION LABが誇る蓄冷材料の白いマットが入っています

 

 

低温で抽出した煎茶カクテルは確かに激ウマ!

では、いよいよ実際に低温で抽出した煎茶カクテルを飲んでみましょう! 煎茶の抽出方法ですが、茶葉にお湯をかけて葉っぱを開かせることで、香りや風味が抽出されやすくします。ただし、この工程は数十秒。茶葉が開いたらすぐに保冷バッグに入れて、低温でじっくりと抽出します。

↑お湯で開かせた茶葉をボトルに移します。このときにドライジンも一緒に注ぎます↑お湯で開かせた茶葉をボトルに移します。このときにドライジンも一緒に注ぎます

 

↑保冷バッグに入れて数分待つと…↑保冷バッグに入れて数分待つと…

 

↑煎茶ジンのできあがり!↑煎茶ジンのできあがり!

 

筆者は普段、お茶はよく飲むものの、ドライジンは、ほぼ飲みません。また、カクテルもあまり飲まないので、味わいに関してはまったく想像できませんでした。

 

そんな筆者が飲んでみたところ…確かに激ウマ! お茶とジンの香りがほど良くマッチしていて、クセは感じません。最初は苦味を感じますが、ノドを通る前に苦味は消え、豊かな甘みが広がります。苦味と甘みと酸味が絶妙に入り交じっているものの、それでいて複雑というわけではなく、むしろシンプルに感じるほどスッキリしている…正直、そのウマさに驚きを隠せませんでした。ほのかなフルーティさも相まって、女性でもグイグイ飲めてしまいそうです。そのウマさに、筆者は仕事を忘れておかわりしまくってしまいました……。

 

この味わいは、カネ十農園、バカルディ、シャープという、それぞれ分野の違う3つの企業がコラボしなければ実現できなかった味。まさにオンリーワンの「奇跡の味」と言っても過言ではありません。まだMakuakeでは、本プロジェクトに申し込みが可能。ぜひ究極の煎茶ジンを手に入れて、友人やパートナーとともに楽しんでみてはいかがでしょう。

↑ウマすぎてご満悦の筆者↑ウマすぎてご満悦の筆者

 

お茶は「氷点下」が一番ウマイ! 3社のコラボが実現した「究極の煎茶カクテル」体験会より至福のレポート

クラウドファンディングサービスのMakuakeには、『煎茶GIN「茶饗-SAKYO-」PROJECT』なるプロジェクトがありまして、目標金額を大きく上回る出資が集まり、密かな話題を呼んでいます。

 

このプロジェクトは、煎茶は氷点下で抽出するのが適しており、味わいや風味が最も豊かになる。その最高の煎茶を使い、最高のドライジンを割ると、とんでもない味のカクテルが出来上がる…そんな夢を実現するためのセットが購入できるという内容。今回は、その体験会に参加する機会を得たので、以下でレポートしていきましょう。

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本プロジェクトは、3つの企業がコラボして実現されました。まずは、中核となる茶葉を見てみましょう。本セットには、お茶どころである静岡で100年以上続くお茶農園「カネ十農園」が独自の製法で作り上げた煎茶が2種類同梱されます。同梱される煎茶はカフェインを低減し、静岡産の柚子とレモングラスを配合した「柚子煎茶」と、雑味のないシンプルな煎茶が楽しめる「カネ十煎茶」の2種類。

↑「柚子煎茶」(左)と「カネ十茶葉」(右)↑「柚子煎茶」(左)と「カネ十茶葉」(右)

 

次に、カクテルを作るために必要なドライジン。同梱されるのは、バカルディ社が販売する大人気のドライジン「ボンベイ」シリーズのなかでもフラッグシップとなる「スター・オブ・ボンベイ」です。下位モデルである「ボンベイ・サファイア」に含まれる10種類のボタニカル(植物由来の素材)に加えて、イタリア産ベルガモットとエクアドル産アンブレットシードを配合した合計12種類のボタニカルを採用。酸味と甘みが絶妙なバランスで調和する、上品な味わいのドライジンです。

↑「スター・オブ・ボンベイ」 750ml入り↑「スター・オブ・ボンベイ」 750ml入り

 

そして、最後のピースが低温抽出を実現するためのボトルと保冷バックです。この保冷バッグには、シャープの社内ベンチャー「TEKION LAB」(テキオンラボ)が開発した蓄冷材料が採用されており、煎茶を低温で抽出する際に使用します。

 

保冷バッグの蓄冷材料は、停電が多い地域向けに冷蔵庫の保冷剤として開発された技術を転用。蓄冷材料は、シャープがテレビやパソコンなどの液晶材料の研究で培った技術をベースにしており、-24℃~+28℃の温度領域の特定の温度で蓄冷できます。簡単に説明すると「氷点下で冷やせる氷」を使うことで、通常の氷よりも冷たい温度で冷やせるのが特徴。また、電源なしで長時間の保冷にも適している技術なのです。

↑保冷バッグとボトル↑中央の筒状のものが保冷バッグ。オリジナルフィルターインボトル

 

↑保冷バッグの中にはTEKION LABが誇る蓄冷材料のマットが入っています↑保冷バッグの中にはTEKION LABが誇る蓄冷材料の白いマットが入っています

 

 

低温で抽出した煎茶カクテルは確かに激ウマ!

では、いよいよ実際に低温で抽出した煎茶カクテルを飲んでみましょう! 煎茶の抽出方法ですが、茶葉にお湯をかけて葉っぱを開かせることで、香りや風味が抽出されやすくします。ただし、この工程は数十秒。茶葉が開いたらすぐに保冷バッグに入れて、低温でじっくりと抽出します。

↑お湯で開かせた茶葉をボトルに移します。このときにドライジンも一緒に注ぎます↑お湯で開かせた茶葉をボトルに移します。このときにドライジンも一緒に注ぎます

 

↑保冷バッグに入れて数分待つと…↑保冷バッグに入れて数分待つと…

 

↑煎茶ジンのできあがり!↑煎茶ジンのできあがり!

 

筆者は普段、お茶はよく飲むものの、ドライジンは、ほぼ飲みません。また、カクテルもあまり飲まないので、味わいに関してはまったく想像できませんでした。

 

そんな筆者が飲んでみたところ…確かに激ウマ! お茶とジンの香りがほど良くマッチしていて、クセは感じません。最初は苦味を感じますが、ノドを通る前に苦味は消え、豊かな甘みが広がります。苦味と甘みと酸味が絶妙に入り交じっているものの、それでいて複雑というわけではなく、むしろシンプルに感じるほどスッキリしている…正直、そのウマさに驚きを隠せませんでした。ほのかなフルーティさも相まって、女性でもグイグイ飲めてしまいそうです。そのウマさに、筆者は仕事を忘れておかわりしまくってしまいました……。

 

この味わいは、カネ十農園、バカルディ、シャープという、それぞれ分野の違う3つの企業がコラボしなければ実現できなかった味。まさにオンリーワンの「奇跡の味」と言っても過言ではありません。まだMakuakeでは、本プロジェクトに申し込みが可能。ぜひ究極の煎茶ジンを手に入れて、友人やパートナーとともに楽しんでみてはいかがでしょう。

↑ウマすぎてご満悦の筆者↑ウマすぎてご満悦の筆者