「ホムセン」見つけた掘り出しモノ!! キャンプで“ドヤ”れるちょい足しギア7選

ここでは定番アイテムを揃えたあとに買い足したい、あると便利な“ちょい足し”ホームセンターアイテムを紹介。キャンプタイムをより充実させるこれらのグッズは、持っていると一目置かれるはずです!

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その1

コンロ周りを有効活用するメッシュ素材のテーブル

 

コーナン

BBQメッシュテーブル

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バーベキューコンロの周りにセットして、使えるスペースを増設。コンロを囲みながら食事を楽しめます。高さは3段階に調整可能です。

●サイズ:約W875×H425〜680×D565㎜、静止耐荷重:約8㎏

↑天板が付属する。コンロを置いていた部分に付けることで、普通のテーブルとしても使用できます

 

 

その2

グリルとスモークのW使いで大活躍!

 

コーナン

ミニグリルフタ付 SP23-2062

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フタに通気口が付いていて、バーベキュー以外にも燻製や蒸し焼き風の料理が楽しめるミニグリル。卓上でも使用できるコンパクトサイズです。

●サイズ:約W300×H400×D300㎜

↑炭の交換に便利な焼き網用のハンドル付き。グリルの持ち運びに便利なケースも付属します

 

↑カインズでは燻製用の入門キットが売られています。どちらも3種の香りが楽しめ、スモークウッドは980円、スモークチップは698円

 

【こちらもcheck!】

カインズ

スモーク出来る大型BBQグリル

1万9800円

温度計付きで、スモーカーとしての使い勝手も考えられたグリル。トングなどがかかるフックや、木炭をくべるための窓が付いています。

 

 

その3

自分流にアレンジできるキャンパー御用達アイテム

コーナン

コーナンラック

2678円

キャンパーの間で定番のラック。ペイントをしたり、カゴやボックスをのせたりとアレンジする人が多いです。持ち運ぶときはコンパクトにたたむことができます。4段タイプやワイドタイプもラインナップ。

●サイズ/質量:約W460×H580×D300㎜/約2.0㎏

↑インテリアとしても大活躍。脚裏には床を傷つけないよう保護用フェルトが貼ってあります

 

↑収納時

 

その4

保温も保冷もいける!注ぎ残しゼロサーバー

DCMホールディングス

最後まで注げるジャグ L-P117 6ℓ

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本体を傾けなくても最後まで中身を注げるジャグ。保温、保冷どちらにも使える。中身を入れたり洗ったりする際に便利な広口タイプ。折りたたんで収納できる三脚スタンドとコップ2個付きです。

↑注ぎ口を底面に配置。それにより最後まで本体を傾けずに注ぐことができます

 

 

その5

面倒な後片付けを時短できる!

DCMホールディングス

バーベキュー用極厚アルミホイル L-K1610

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厚手のアルミホイル。コンロの中に敷いてから炭を入れると、使用後、炭を包んでそのまま捨てることができます。網の上に敷くと鉄板としても使用可能。面倒な後片付けをラクにする便利アイテムです。

↑アルミホイルを鉄板代わりにして焼きそばを調理。丸めて捨てるだけで片付け完了です

 

 

その6

皿の汚れをすくい取るひと手間が後片付けをラクに!

カインズ

キッチンスクレーパー

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皿や鍋についた料理の残りをサッとすくい取ることができます。シリコン製だから鍋を傷つけることはありません。上部がフック状になっていて、使い終わったらかけて保管できます。

 

 

その7

持ち運びや収納に便利な取っ手付き折畳みバスケット

コメリ

取っ手付折り畳コンテナ

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折りたためるだけでなく積み重ねても使えるコンテナ。取っ手付きで持ち運びしやすく、キャンプの道具をひとつにまとめておくのに役立ちます。耐荷重4㎏。クリアとブルーもあります。

↑折り畳み時

 

 

【もっと詳しく知りたい方はコチラ!】

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ストイックなキャンピングはノーサンキュー! 無理しない「女子キャンプ」の準備と楽しみ方

バーベキューに川遊び、避暑地でのハイキングやキャンプなど、アウトドアでのレジャーを、ファミリーだけでなく、友だちや恋人とも楽しむ人が増えてきています。未経験だとハードルが高く感じますが、移動が楽なキャンプ場を選んだり、現地でゆっくりすることをメインに食事の内容を考えたりすれば、女性でも、ゆとりのあるキャンプを楽しめるのです。

 

そういった、女性ならではの楽しみを味わえるのが「女子キャンプ」「女子キャン」というもの。今回は、いち早くそれを提唱してきたイラストレーター・こいしゆうかさんに伺いながら、非日常の空間と自然を満喫できるよう準備してみましょう。

 

非日常空間を思い切り楽しめるバーベキュー

キャンプの楽しみといえば、なんといっても開放感のあるアウトドアでの食事でしょう。風が通り抜け、太陽の光が降り注ぐ中でごはんを食べるというだけで、おいしく感じられるものです。集った人がそれぞれいろいろなものを作ってシェアしたり、自宅のキッチンではできないような、焚き火を使った料理をしたりするのは、アウトドアシーンならではの楽しみ。手のこんだ料理が作れなくても、ソーセージを炭火であぶって食べるだけで非日常の空間を楽しめます。

 

「焚き火がパチパチ燃えている音や川の流れ、暗くなってくると星や月の存在もいっぱいに感じることができます。人ごみや喧騒から離れて、静かで暗い場所で炎を見ているだけで癒されますよ。いきなり山の中にあるキャンプ場に行くのはハードルが高くても、手ぶらでバーベキューできる都内の会場で調理を経験したり、それに慣れたら自分で食材を持っていくタイプのところに出かけてみたりしているうちに、アウトドアで食事することを楽しめるようになっていくでしょう。もし余力があれば、手ぶらでバーベキューができる場所で借りられる食器はほとんどが紙皿や割り箸なので、食器くらいは自分で持って行くと料理がおいしく見えます」(こいしゆうかさん、以下同)

 

女子キャンプではのんびり過ごすこと!

キャンプデビューしたい気持ちはあるけれど、キャンプは早朝から大きな荷物を積み込んで長時間移動したり、着いてからも荷下ろしや食事づくりをしたり、しなければならないことが多くて慌しい、というイメージがあるかもしれません。

 

たしかに、上級者向けのキャンプ場での宿泊や、やりたいことを盛り込みすぎてしまうと、準備や片付けに疲れてしまって、楽しむ暇もなく旅程が終わってしまいます。まずはキャンプ場で寝起きして、外でごはんを食べて自然の中にいることを味わう、ということだけを念頭にプランを立ててみましょう。

 

「車で移動する場合は、インターチェンジに近い施設を選ぶと便利です。くねくねとした山道を何十分も走ったところにあるキャンプ場も多いので、アクセスは事前に調べておきましょう。電車で行くなら駅に近く、周辺に温泉やスーパーがあるところがおすすめです。食材は買ったものを持っていくのではなく、現地のスーパーで調達して、最後はのんびり温泉に入って帰ってくる、という流れで考えてみましょう。キャンプ場で食材や調理器具がレンタルできる場合はなるべくそれを予約します。ただ、火を起こしてお肉が焼けるまでに時間がかかるので、前菜やパンなどちょっと食べられるものを持って行くといいですね。キャンプはバーベキューの延長線上というイメージがあるかもしれませんが、早朝の清々しい空気の中を散歩したり、真っ暗な中で焚き火を囲みながらお酒を飲んだり、昼間のバーベキューだけでない楽しみがありますから、ぜひキャンプを体験してほしいです」

 

「日陰」と「楽しいアクティビティ」はマスト

夏のキャンプで大切なのは、日陰のあるサイトかどうかです。音楽が楽しめるようなフェスキャンプや、ワークショップのブースがたくさん並ぶイベント的なキャンプの場合、木陰のない広い平地がテントブースになっていることがあります。川沿いでは小石の照り返しが暑いので、木がたくさん生えていて木陰のある場所か、タープを張れるところ、また、気温が比較的低い高原や避暑地などがおすすめです。

 

「アクティビティはいくつも準備せず、ひとつできればいいかな、という程度に考えておきましょう。景色がよいキャンプ場にしたり、ハイキングルートが近くにあったりするところを拠点にして、余裕があったら散策する、と、ゆるく決めてくのもよいと思います。フェスキャンプは音楽を楽しむだけでなく、物販飲食やワークショップが充実しています。自分ひとりでは作れない木の器や染物などのワークショップを体験してみるのもおすすめです」

 

絶対に忘れないで! マストな女子キャンプグッズ

こいしさんおすすめの、女性が持っていくべきアイテムは、「虫対策グッズ」「コットンタイプのメイク落とし」「UV対策グッズ」の3つです。

 

・虫対策には虫除けスプレーとハッカ油

キャンプ場の場所にもよりますが、蚊やブヨなどの対策はしっかりと。黒い服は避け、肌の露出を控えてください。

 

「靴下とボトムの間の隙間も狙われるので、長い靴下を履き、くるぶしが隠れないボトムを履くのはやめておきましょう。また、ブヨには虫除けスプレーが効かないので、希釈したハッカ油をかけるなどの対策が必要です。高原などの涼しい場所には大きな虫があまりいませんし、昼間気温の高いときにいても夜はいなくなります。昼間の時間にも虫が気になるようなら、スクリーンタープを使いましょう」

 

・コットンタイプのメイク落としが便利

キャンプ場の洗面所はほとんどお湯が出ません。大きな水場は食器なども洗うような場所なので、コットンタイプのメイク落としがあると便利でしょう。「日中はずっと太陽の下にさらされていますから、ファンデーションはつけず、日焼け止めとポイントメイクだけで過ごすことをおすすめします。手を使う機会も多くなるので、ハンドクリームを持っておくといいですね」

 

・日焼け止めクリームや帽子でUV対策はしっかりと

キャンプ場に日差しを遮るものがないことも考えて、日焼け止めクリームや帽子は必ず持って行きましょう。日焼け止めはアウトドアに適しているSPF50程度のもので、ウォータープルーフタイプがいいでしょう。また、塗り直しに便利なスプレータイプもおすすめです。「帽子は風で飛んでしまうので、紐つきがいいと思います。首回りの日焼け防止にもなるような、つばがぐるりと一周ある形のもので、濡れてもすぐ乾くナイロン製のハットや、麦わら帽子もかわいくておすすめです」

 

こいしさんおすすめ! かわいい女子キャンプグッズ

はじめてのキャンプのときは、あれこれ揃える必要はありません。まずは手持ちのものを中心に持ち物を考え、賄えないものや、好みのものが見つかったら購入する、くらいに考えておくといいでしょう。「何度か回数を重ねると、他の人が持っているかわいいものや便利なものが目に入ってきて、欲しいものが見つかりますから、焦って買わないでじっくり選ぶのがいいと思いますよ。テントや調理器具をレンタルできる手ぶらキャンプであれば、防寒着とライト、ピクニックグッズがあれば大丈夫です」

 

・サンダルはつま先があるものを

キャンプ場は枝や石がたくさん落ちていますし、川遊びの際に足を傷つけてしまうこともあるので、ビーチサンダルのような素足が大きくさらされるもので行くのはやめましょう。サンダルを履く場合は、きちんと足を保護できるしっかりとしたものがおすすめです。

 

「行き帰りはトレッキング用のシューズなどで移動し、日中はサンダル、というスタイルがいいかもしれません。ただし虫が多かったり寒かったりするところもありますから、靴下を履いたコーディネートもオシャレなKEENのサンダルがおすすめです。こちらは水陸両用で軽く、洗濯機で洗うことができるので便利ですよ」

KEEN「NEWPORT H2」
1万4040円

 

・両手が空いて作業できるヘッドライト

意外と忘れやすいのがランタンやライト。日が暮れると手元すら見えないほど暗くなってしまうので、ひとりひとつは持参したいグッズです。 オイルのランタンもよいですが、テントの中を照らしたり、調理している手元に当てたりするのはLEDなど電気のタイプが便利です。

 

「マイルストーンのものは、いわゆる電球と同じオレンジ色の光を発するので、見えやすくて使いやすいんです。手をかざせばオン・オフができるので、キャンプ時に料理で手が汚れていたり、寒くて手袋をしていたりする際に重宝するモデルです。バンドの柄がかわいいので、女子に人気がありますね」(こいしゆうかさん)

マイルストーン「MS-B5」
4860円

 

・3COINSで買えるピクニックセット

身近なショップで買えるピクニック用のグッズも、キャンプに使えて便利です。「家にアウトドアグッズが何もない!」という方でも、ピクニックシートやレインポンチョ、保冷バッグなどを揃えておきましょう。

 

「3COINSはほとんどの商品が324円で買え、かわいい柄のものがたくさんあります。ピクニックシートはちょっと荷物を置いておくときにも使えますし、レインポンチョは、フェスのときや急に雨が降ってきたときのために持っておくと安心です。蒸し暑くならないよう、薄手のものの方がいいでしょう。食材以外にも飲み物を冷やしたりすると、意外とすぐにクーラーボックスがいっぱいになってしまうので、たためる保冷バッグがあると便利ですよ」

3COINS「フラミンゴ柄のピクニックグッズ」
324円

 

3COINS「レインポンチョ ギンガム柄」
324円

 

セレクトショップでお気に入りグッズを揃えてみる

何度かキャンプに行って慣れてきたら、機能性と見た目のオシャレさを兼ね備えたグッズを自らチョイスしてみましょう。こいしさんのおすすめは、「OUTDOOR SHOP DECEMBER」というセレクトショップ。オリジナルのグッズが多いから人とカブリにくく、女性が好きそうなかわいいものが揃います。

 

「当店はアウトドアグッズの取り扱いが中心ですが、それ以外にもアウトドアで使えそうだなと思うアイテムもセレクトしています。オリジナルブランド『DAIS』の中では、薪やギアをスマートに運ぶことができるギア&ログキャリーや、キッチンペーパーホルダーにもなるキッチンロールケースが人気です。キッチンロールケースは、おたまや菜箸、カトラリーなどを入れ、S字フックなどをつけて吊るして使い、収納するときは巻いて持ち運びができます」(OUTDOOR SHOP DECEMBERオーナー・菊池さん)

DAIS「ギア&ログキャリーS(レッド)」
1万1772円

 

DAIS「ユーティリティ キッチンロールケース」
5940円

 


OUTDOOR SHOP DECEMBER
http://december.shop-pro.jp/

夏休みの予定がまだ決まっていない方は、キャンプを計画してみてはいかがでしょうか。澄んだ水に足を浸したり、おいしい空気で深呼吸したり、星空を見上げるなどの自然体験を通して、体も心もリフレッシュできる夏休みを過ごしてくださいね。

 

【プロフィール】


アウトドアコーディネーター/こいしゆうかさん

趣味だったアウトドアを世の女子たちに広めるべく、女性視点のキャンプスタイル“女子キャンプ”を提唱。「マツコの知らない世界」(TBS)などテレビやラジオ、雑誌などへの出演多数。テントやウエアなど、アウトドアメーカーとのコラボ商品も多い。イラストレーターとしても活動しており、ゆるくてちょっとシュールなキャラクターのイラストが人気。

 

取材・文=吉川愛歩 構成=Neem Tree 画像提供=OUTDOOR SHOP DECEMBER

 

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お茶もDIYする時代!? アウトドアでセルフ焙煎を楽しむほうじ茶

夏も近づいてきたことだし、晴れた日には屋外で遊ぶと気持ちいいだろうな〜!

ということで、今度の休みに思い切ってキャンプを決行。せっかくだから、親子で一緒になにかを作って、娘の思い出に残るようなことができたらいいのに。そんな気の利いたアイテム、ないかな?

参ったなぁ……と、いつも困っている「参田家(まいたけ)」の面々。きょうはお父さんが、なにやら困っているようです。

参田家の人々とは?
maitake_family
ちょっと気弱なお父さん、元気でしっかり者のお母さん、もうすぐ小学生の娘、甘えん坊の赤ちゃん、家族を見守るオスの柴犬の4人と1匹家族。年中困ったことが発生しては、宅配便で届いた便利グッズや、ご近所の専門家からの回覧板に書かれたハウツー、知り合いの著名なお客さんに頼って解決策を伝授してもらい、日々を乗り切っている。
https://maita-ke.com/about/

 

難しい工程はゼロ! 簡単に焙煎を体験できるキット

そんなお父さんには、大正5年創業の老舗茶舗「小栗農園」と、アウトドア雑誌「GARVY」の編集長がタッグを組んで完成させた「Roastea(ロースティー)」をお届け!「Roastea」は、野外で簡単に自分で焙煎を体験しながら、本格的なほうじ茶を味わうことのできるセットです。

 

そもそも、ほうじ茶はカフェインが少ないので利尿作用も少なく、トイレの場所が限られるアウトドアにぴったり。フッ素も豊富に含まれているので、子どもの虫歯予防対策にもおすすめです。さらに、「コーヒーは苦手だけど、温かいものを飲みたい」なんて人にもうれしいですね。

 

STEP1
アルミホイルを敷いた鍋に茶葉を入れる

↑鍋にアルミホイルを敷いて茶葉を入れたら、1~2分ほど弱火にかけます。熱が入ってきたら、焦がさないように火加減をしつつ、茶葉を動かしながら2~3分炒りましょう

 

STEP2
アルミホイルを外して、鍋に茶葉と水を入れる

↑香りがたって茶葉が膨らんできたら、30秒ほど炒り上げ、鍋を火から外します。粗熱が取れるまで置いたら、アルミホイルを外して水を入れます。 30秒ほど煮出したら、コップに注いで完成!

 

STEP3
30秒ほど煮出したら、コップに注いで完成!

↑鍋を火にかけ沸騰させたら、30秒ほど煮出します。最後に、茶こしを置いたカップに、出来上がったほうじ茶を注げば完成!

 

まとめ

焙煎と聞くと、難しそう……と尻込みしてしまいますが、「Roastea」なら“誰でも簡単に”、おいしいほうじ茶を作れます。同梱されているマニュアルは、焙煎方法はもちろん、ほうじ茶を使ったアレンジレシピも載っているので、流行りのグランピングなど、アウトドアで優雅なひとときを過ごしたい人は必見! 手軽に焙煎を体験できる「Roastea」を、ぜひ一度味わってみて。

 

【商品情報】

小栗農園「Roastea(ロースティー)」
価格:2500円
http://www.oguri-farm.com/product/80

 

日々の「参った!」というお悩みを5分で解決!「参田家(まいたけ)のおうち手帖」

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今年こそ家族でキャンプ! アウトドアの達人が教える初心者が最初に用意すべきアイテム

梅雨が明ければもうすぐ夏。今年の夏こそ、家族と一緒に自然のなかでゆっくり過ごしてみたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、年間30泊以上アウトドアを楽しんでいるというアウトドアの達人・菅井志門さんに、これからアウトドアを始めたいと考えている初心者にオススメのアイテムを教えて頂きました。

 

【教えてくれたのはこの方】

菅井志門さん

野遊び好きな父親の影響でアウトドアにはまり、若いころから自転車・バイク旅行・登山などに没頭。いまでも年30泊はキャンプへ。モットーは、平日サラリーマン。土日野遊び。ブランドに縛られない実用的なモノ選び。

 

まずはレンタル品が充実したキャンプ場でお手軽キャンプを

菅井さんによれば、アウトドア初心者は、最初に道具を買いそろえるよりも、まずは一式レンタルしてみることがオススメとのこと。近年は、テントや寝袋などをレンタルできたり、水道やトイレが整備された施設もあったりするので、初めてのキャンプではそういったサービスを利用してみるといいでしょう。そこで必要なものを見極めたら、次回以降はちょっとずつ自分で揃えていくのも手です。ただし、クーラーボックスは借りられないので、最初に用意しましょう。

 

各メーカーが用意している“エントリーモデル”なら間違いなし

レンタルで感触を掴んだら、次にチェックしておきたいのがメーカー各社が展開するエントリーモデルです。エントリーモデルはこれからアウトドアを始める人をターゲットにしており、価格が手ごろで品質も高く、コストパフォーマンスが優れています。まずはエントリーモデルを中心に揃え、レベルアップするにつれて買い替えていくのがオススメ。

 

最初に買いたい5大アイテムはコレ

自分でアイテムを揃えていく場合、まず買い揃えたいアイテムは、「テント&マット」「タープ」「寝袋」「テーブル&チェア」「ランタン」の5つ。一度に購入しなくても、レンタルサービスを活用しながら買い集めていけばOKです。

 

【テント&マット】

テントを選ぶ際にまず考えたいのが、「何人で使うか」ということ。ゆったりと過ごすなら、実際の人数+1人くらい余裕を持った大きさを選ぶのがオススメです。また、設営方法や形状も大事なポイント。最近ではスタンダードなドーム型でも手軽なワンタッチタイプが登場したり、設営が簡単なモノポール型が人気となったりしています。

 

コールマン タフドーム/3025スタートパッケージ(グランドシート、インナーシート付き)

実売価格2万8780円

家族4~5人がゆったりと寝れる300cm幅のドーム型テント。地面からの湿気をシャットアウトするグランドシートと、凹凸を軽減するインナーシート付き。

 

 

スノーピーク アメニティドームM [5人用]

実売価格3万5046円

アメニティドームマットシートセット(SET-021)

実売価格1万8140円

設置しやすく、大人2人+子ども3人でゆったり快適に過ごすことができるドーム型テント。グランドシート・インナーシートは別売。

 

ロゴス Tepee ナバホ300セット(マット・グランドシート付き、モノポール型)

実売価格2万9800円

設営が容易で、SNS映えするデザインが人気のモノポール型テント。マット・グランドシートのほか、おしゃれなフラッグも付いています。

 

菅井さんのイチオシ!

ドッペルギャンガーアウトドア ワンタッチテント T5-23

実売価格1万2450円

傘を広げるようにワンタッチで設営できるドーム型テント。ポールの組み立てや解体が不要なので、女性でも簡単に設営できます。グランドシートやキャノピー用ポールは別売。

「日ごろお疲れなお父さんには、設営が簡単なワンタッチテントがオススメ。慣れないうちは大変なテント設営が、驚くほどすばやく行えます」(菅井)

 

【タープ】

タープとは、日差しや雨を防いでくれる大きな布のこと。テントの近くに設営すれば、暑い時期でも快適に過ごすことができます。

コールマン XPヘキサタープ/MDX

実売価格1万3680円

クロスポールで簡単設営できるヘキサタープ。クロスポールを広げるだけで、高さ調整が可能です。

 

ロゴス eos ドームFITヘキサ 4443-N

実売価格1万1340円

耐風性に優れたヘキサゴンタイプのタープ。張力のかかるコーナー部はすべて補強されているので、耐久性にも優れています。

 

菅井さんのイチオシ!

フィールドア ヘキサタープ Mサイズ

実売価格6912円

2本のポールで快適な日陰を作ることができるタープ。UVカットと耐水加工が施されているので炎天下や急な雨でも安心です。

「フィールドアのアイテムはお財布にやさしく初心者にオススメ」(菅井)

 

【寝袋】

夏場でも、高地であれば夜間の気温が低くなるので寝袋は用意しておきましょう。オススメはジッパーを開けば大きく広げられる封筒型。暑い時期は広げて掛け布団や敷布団として、肌寒い時期はすっぽり全身を覆える寝袋として使い分けることができます。

ロゴス ROSY 丸洗い寝袋・15(15度まで)

実売価格2980円

気温15度まで対応する夏場向けの封筒型寝袋。洗濯機で丸洗い可能で、汗をかきやすい時期でも清潔に使うことができます。

 

コールマン パフォーマーIII/C10(10度まで)

実売価格3468円

気温10度まで対応する夏場向け封筒型寝袋。便利なインナーポケット付きで、洗濯機で丸洗い可能。

 

【テーブル&チェア】

菅井さんによれば、テーブル&チェアは安いものを買うと後悔するアイテムNo1.とのこと。「アウトドアでは、イスに座っている時間が意外と長いので、一度レンタルで使ってみてから購入するのがオススメです。テーブルとチェアがセットになったものは便利ですが、アウトドアにはまった場合は買い替え対象になると思いますので、最初から別々に揃えていくのもいいでしょう」

 

菅井さんのイチオシ!

スノーピーク ワンアクションローテーブル竹

実売価格2万3220円

折りたたまれた天板を開くと脚部が現れるワンアクションセッティングのローテーブル。地上高40cm。

「天板に使われている竹の質感がよく、アウトドアの雰囲気を盛り上げてくれます」(菅井)

 

菅井さんのイチオシ!

ドッペルギャンガーアウトドア ハッピーテーブルセット TB5-111

実売価格8370円

コンパクトに収納できる折りたたみテーブルと、カラフルチェア4脚のセット。テーブルの高さは3段階に調節可能。

「簡易的な作りですが、サイドテーブルとしても使えるので、ちゃんとキャンプしたい! 新しいのを買いたい! となっても活躍の場がありそうですね。テーブル下のネットもちょっとした物を入れるのに便利で、わかってるなという感じがします」(菅井)

 

【ランタン】

アウトドアの照明として欠かせないランタンは省電力で長寿命なLEDタイプが主流。「LEDタイプは発熱も少ないので、お子さんが小さいなら安全を考えてすべてLEDタイプにすることをオススメします」(菅井)

 

<LEDタイプ>

スノーピーク たねほおずき

実売価格4104円

やわらかいシリコンシェードを備えた小型LEDライト。ロウソクの火のゆらぎを再現する機能も搭載しています。

 

菅井さんのイチオシ!

コールマン ランタン CPX6リバーシブルLEDランタン

実売価格3820円

暖かみのあるウォームLEDとフロスト加工のグローブによって目にやさしい明かりで周囲を照らすLEDランタン。IPX4相当の防水性能を備えています。

「テーブルに置いて使うだけでなく、逆さにして吊るせるのがイイですね」(菅井)

 

菅井さんのイチオシ!

Alpine DESIGN ペンダントライト 40(2個入り)

実売価格798円

昼光色LEDと赤色LEDを採用。3段階の調光機能付き。フック付きで色々な場所に取り付けられます。

「小さいのですが安くて優秀です。いくつか買っておけば色々と使えますよ」(菅井)

 

アウトドアの雰囲気を盛り上げるのは“火”

アウトドアの良さは、普段の生活とは異なる非日常の雰囲気を楽しめること。とくに、火を使うアイテムはアウトドアの雰囲気を盛り上げてくれます。そこでオススメしたいアイテムは、「ランタン」、「たき火台」、「燻製器」の3アイテム。ランタンはLEDライトを使ったものが最も手軽ですが、ガスや灯油を使い火の明るさを利用するランタンはLEDでは味わえないやわらかな雰囲気を演出してくれます。ただし、火をつかったランタンは屋外専用なので、テント内では使わないように注意して下さい。

 

【ランタン】
<ガス・灯油タイプ>

コールマン2500 ノーススター LPガスランタン

実売価格8380円

手軽に扱えるLPガスタイプのランタン。使用マントル:95型

「扱いににくいガス・灯油型ランタンのなかでも、比較的取り回しがよく、形状もザ・キャンプですので、お子さんも喜んでくれるかもしれません」(菅井)

 

菅井さんのイチオシ!

ハリケーンランタン フュアーハンド(灯油ランプ)

実売価格3310円

「実勢売価が3000~4000円と安くオススメです。光源は火そのものなので少し暗いですが、逆に味わい深さがありますよ」(菅井)

 

たき火台は、暖を取るだけでなくBBQセットしても利用できるのが便利。「キャンプ場は直火(地面に直接炭を設置して火を使うこと)が禁止されていることが多いので、たき火をするならたき火台を用意しましょう」(菅井)

【たき火台】

スノーピーク 焚火台Mスターターセット(炭床、ベースプレート付き)

実売価格2万1384円

焚火を始めるのに必要なアイテムが揃ったリーズナブルなセット。

 

菅井さんのイチオシ!

 

ユニフレーム ファイアスタンド2

実売価格6000円

ツーリングやバックパッキングにも携帯できる軽量490gのたき火台。メッシュの網目は0.96mmで、火が落ちることはほとんどありません。

「耐熱鋼メッシュは巻いてたためるので、非常にコンパクトに持ち運べますよ」(菅井)

 

【燻製器/スモーカー】

火で直接熱する「熱燻」に比べ、煙でゆっくり燻す「温燻」は手軽で安全なところがポイント。火を使わないので、段ボールでもOKです。スモークチップは色々な香りのものがありますので、素材によって使い分けるのもいいですね。チーズやゆで卵、ソーセージなど色々試してみて下さい。

SOTO燻家 スモークハウス

実売価格994円

ダンボール製の初心者向け燻製器。ミニスモークウッド(さくら)1個付き。

 

アウトドアグッズは年々進歩しており、初めての人でも手軽に楽しめるようになっています。今回紹介したアイテムを参考に、家族や友人と楽しいアウトドアライフに挑戦してみてはいかがですか?

準備の面倒なし! 初心者だけでも心配なし! おいしく楽しむ「スマートBBQ」の誘い

外遊びが気持ちいい季節になりました。アウトドアでバーベキューを楽しんでいる人たちもよく見かけます。でもバーベキューはキャンプと同様、専用のグッズが必要で、知識や経験がないと揃えるのも運ぶのも一大事。初心者が気軽に手を出しにくい印象があります。

 

そこで今回は、日本バーベキュー協会の上級バーベキューインストラクター、内山芳一さんに、初心者でも安心のバーベキューの楽しみ方について教えてもらいました。

 

 

楽しむことが最優先! 無理のない「スマートBBQ」とは?

日本バーベキュー協会では、「スマートバーベキュー」という概念を紹介しています。スマートバーベキューとは、言葉の通り“すべてをスマートに、面倒や手間だと感じることなくバーベキューするスタイルを目指すこと”なのだとか。使い勝手がよく、準備や片づけがスムーズにできるようなグッズを揃えたり、手ぶらで楽しめるようなレンタルグッズがセットになった公園で行ったりなど、手軽に楽しめる工夫を提案しています。

 

「バーベキューで一番大変なのは、実は最初なんです。テントやコンロを設営したり、荷物を降ろしたり、火おこしをするのに時間がかかったりする上に、お腹がすいていたらイライラしてきますよね」と、内山さんが強調するのは、準備段階の大切さ。

 

「ですから、火をおこす前にフィンガーフードや食前酒などを用意して、食べたり飲んだり話したり、それらを楽しみながら準備してみてください。たとえば、始まりには、袋を開けるだけのお菓子ではなく、クラッカーに生ハムやチーズをのせたり、マリネやカルパッチョなど、さっと出せる前菜を用意して。そのあとで肉や魚を焼き、デザートまでコースのように考えていくと、料理のプランニングもしやすいでしょう。焼き物も、自宅でチャック付き保存袋にお肉と調味料を入れて味付けをしておいたり、野菜は切って持っていったりすれば、現地でゆとりあるバーベキューを楽しむことができます」(内山さん)

 

バーベキューを楽にする「三種の神器」

バーベキューをスマートにするために欠かせないのは、火の扱いについて考えることです。炭に火がつくまでに時間がかかってしまったり、温度調節がうまくできなかったり、初心者にとってはなかなか思い通りにいかないもの。そこで、なるべく手軽に火を扱えるグッズを揃えてみましょう。

 

「火の扱いについては、下記のような三種の神器をおすすめしています。日本バーベキュー協会では、使用したあとの炭は埋めないことや、食べものを炭にしないこと、来たときよりも美しく終わることができる、などのルールを設けています。特に炭の扱いはあとから来た人や周囲に迷惑にならないよう、きちんと始末しておきましょう」(内山さん)

 

1.ラピッドチムニースターター

初心者でも簡単に火おこしできる必須アイテムです。
「筒状の部分に炭と新聞紙を入れ、火をつけて待つだけで簡単に火がおこせるので、初めての人でも手軽に火おこしができ、ゆとりのあるバーベキューが楽しめます」(内山さん)

LODGE「チャコールチムニースターター A5-1」5616円/A&F

 

2.水鉄砲

子どものおもちゃとしてのみならず、消火に使えます。
「肉の脂などが原因で火が燃え上がってしまうときの消火に使えるので、ひとつ用意しておくととても便利です。他にも、必ずバケツに水を汲んで備えておきましょう」(内山さん)

 

3.火消し壺

陶器やステンレスなどでできた火消し用グッズです。
「炭は赤く見えなくても熱く、消火に時間がかかるので、絶対に土に埋めたりしてはいけません。火がついたままの炭も壺に入れれば自然に消火できますから、環境への配慮も考えましょう」(内山さん)


LOGOS「ポータブル火消し壷」5724円/ロゴス コーポレーション

 

やっぱり手ぶらが楽ちん! 身ひとつで楽しめる「アーバンBBQ」

初めての人は、すべてが準備された場所で一度体験しておくことをおすすめします。

 

“手ぶら”といってもさまざま。グリルなどグッズだけをレンタルして食材などは持ち込みの場所、食材もグッズもその場でレンタル・購入できる場所など、いろいろな施設があります。手ぶらでバーベキューを体験しているうちに、自分に合ったグッズやおしゃれだなと思うもの、便利だと感じるものが見えてくるので、設備を参考にしてみるとよいでしょう。

 

「バーベキューというのは、屋外で焼き肉をしたりお酒を飲んで騒ぐことではなく、実はパーティー料理のことを言います。ですから、テクニックやノウハウ、グッズのことを考えて頭でっかちになるよりも、食事だけにとらわれず、集った人みんなが楽しめるパーティーと考えて、プランを立てていきます」(内山さん)

 

具体的に、手ぶらで楽しめる都内のバーベキュースポットをピックアップしてもらいました。

 

・夜もシーサイドで楽しめるキャンプスタイルのバーベキュー

「豊洲は銀座から電車10分ほどの都心で、会社帰りなどでも集まりやすく、海沿いでちょっとした旅気分が味わえる場所です。グランピングのようなティピータイプのテントや、トレーラーつきのプライベートサイトなど、キャンプ気分で手ぶらバーベキューが楽しめます」(内山さん)

「バーベキュー食材に飲み放題のついたプランや、生ビールサーバーのレンタルもあります。18時からのナイトプランも景色がきれいでおすすめですよ」(内山さん)

 

ワイルドマジック
所在地:東京都江東区豊洲6-1-23
問い合わせ:info@wildmagic.jp
アクセス:ゆりかもめ新豊洲駅徒歩1分/東京メトロ有楽町線豊洲駅徒歩10分
https://wildmagic.jp/

 

・都会の屋上でラグジュアリーなバーベキュー

「代官山徒歩2分という最高の立地で、食材や飲み物などもお店にお任せできるプランの他に、食材や飲み物の持ち込みもOKなので自由度が高く、集う仲間によってさまざまな楽しみ方が考えられます。立食ならば30人まで入れるので、会社の仲間や友だちの誕生日パーティーなど大人数での利用もおすすめです。屋根があって雨天でも中止にしなくてよいのも魅力的ですね」(内山さん)

GLAMS
所在地:東京都渋谷区代官山町18-7 代官山末廣ビル3F・4F
問い合わせ:03-6416-3925
アクセス:東急東横線代官山駅徒歩2分
http://d-glams.com/

 

・わからないことは教えてもらえるインストラクターつきバーベキュー

「庭の芝生でバーベキューをすることができるカフェです。食材や飲み物などすべて用意してもらえるのはもちろん、お肉の焼き方やバーベキューの知識などを、日本バーベキュー協会のインストラクターから教えてもらえます」(内山さん)

CAFE;HAUS(カフェハウス)
所在地:東京都江東区豊洲2-1-9
問い合わせ:03-5534-8025
アクセス:東京メトロ有楽町線豊洲駅徒歩3分
http://garden-bbq.jp/

 

慣れたら、グッズをレンタルしてバーベキューサイトに出かけたり、肉の種類にこだわってみたり、一歩進んだ楽しみ方を味わってみましょう。続いてはそのコツや、みんなに喜ばれるおいしくおしゃれなバーベキューレシピをお伝えします。

手ぶらに慣れたら、一歩進んだグッズでバーベキューを

手ぶらバーベキューより一段階進んだ形は、グッズをレンタルしてバーベキューサイトに出かけてみることです。火おこしやグリルに必要なものはレンタルし、食器や調理道具は、はじめからアウトドア用のものを買い揃えず、家で使っているものを持ち寄って使ってみてもよいでしょう。

「バーベキュー向きの食材を豊富に揃えたスーパーマーケットを展開している異国精肉店ザ・アミーゴスでは、本格的なアメリカンバーベキューに必要なグッズをまとめてレンタルできます。日本バーベキュー協会も推奨しているグッズなので安心ですよ。グッズレンタルのほかには、バーベキュー用のお肉や調味料も購入できます。

 

また、はじめからグリルや火おこしの道具を購入するのは敷居が高いので、折りたたんで小さくなるタイプのクーラーボックスだけでも買っておくとよいでしょう。折りたたみ式だと保管に困りませんし、来客がたくさんあったときに飲み物を冷やすのにも使えて便利です」(内山さん)

 

・精肉店で必要なグッズもまとめてレンタル!

バーベキューに適した塊肉や希少部位のお肉をオンラインストアで販売しているザ・アミーゴスでは、グリルに欠かせないグッズもレンタルできます。上は、「Weberプレミアケトル57cmレンタルセット」は、Weberのプレミアムケトル(22.5inch) 、チムニースターターL、Weber 3面グリル用ブラシ53cm、すぐ測れる温度計、ロック付きバーベキュー用トングに、水鉄砲とグローブの7点がレンタルできるセットです。

 

異国精肉店ザ・アミーゴス
HP:https://www.the-amigos.com/shop/
2泊3日レンタル価格:4980円(送料別途)

 

・折りたためて保管に困らないロゴスのクーラー

専用保冷剤を使うと、アイスクリームが約8時間保存可能という優れもの。タイヤがついていて持ち運びがスムーズで、半分以下の大きさに折りたたむことができるのも魅力的なクーラーです。

LOGOS「ハイパー氷点下トローリークーラー」1万5660円/ロゴス コーポレーション

 

簡単! おいしい! バーベキューおすすめレシピ

それでは実際にバーベキューをするとき、どんなものをつくったらよいのか、レシピを見ていきましょう。

 

日本バーベキュー協会会長・下城民夫さん監修によるバーベキューのレシピ本には、初心者でも気軽にトライできるものから、本格的な料理まで幅広く掲載されています。ここでは、比較的簡単につくることのできるレシピをご紹介します。

 

・にんにくのきいたジューシーなステーキ!

「ガーリック・ソルト・ポーターハウス」のレシピ(クリックすると拡大します)

 

・白ワインとハーブでしっかり漬けこむ!

「グリル・ハーフ・チキン」のレシピ(クリックすると拡大します)

 

・カリカリのトルティーヤで甘いおやつ!

「フルーツ・ピザ」のレシピ(クリックすると拡大します)

 

【書籍情報】


『バーベキューレシピ100選!』
下城民夫著 ネコ・パブリッシング刊 監修:日本バーベキュー協会

 

おうちバーベキューのときはご近所づきあいを大切にしよう

荷物の運搬がない自宅のテラスや庭でのバーベキューも、楽にできるバーベキュースタイルのひとつでしょう。ただし、煙の匂いや大人数での会話がご近所の迷惑になることもあり、注意が必要です。

 

「おうちバーベキューをする場合は、ご近所に対する気遣いを忘れないでください。普段からのおつきあいが大切なのはもちろんのこと、できあがった料理をおすそ分けしたり、一緒にいかがですか? と、お誘いしてみたり、周囲の人も楽しめるようなバーベキューの雰囲気づくりを心がけてみましょう。最近は無煙グリルもありますから、家では無理に炭でやらずガスグリルを使うのもよいと思います。無煙炭火BBQグリル“ロータスグリル”は、内部への送風量が調節できるので火加減も自在に操ることができ、着火も簡単なので、初心者にもぴったりです」(内山さん)

「無煙炭火BBQグリル ロータスグリル」2万736円〜

 

手ぶらで楽しめる都心のバーベキューサイトから、みんなに喜ばれるちょっとひねったレシピなど。参考になったでしょうか。

 

繰り返しになりますが、バーベキューは人と人とをつなぐコミュニケーションの場。火を扱いますが、最新のサービスを利用したりグッズを取り入れたりすることで、手軽に安全に楽しめるのです。昔は家族でバーベキューしていたんだけど大人になったらさっぱり……という人も尻込みしていた人も、今年はあらためて“スマートバーベキュー”をはじめてみませんか?

 

【プロフィール】

日本BBQ協会公認 湘南BBQ協会代表/内山 芳一さん

日本BBQ協会公認 上級バーベキューインストラクター。2012年、日本BBQ協会公認の地方協会として湘南BBQ協会を設立。2018年、日本で開催されたアメリカルール(SCA=Steak Cookoff Assocciation)のステーキコンテストにて優勝。現在、企業向けのケータリングやイベント出店で年間1トン以上のステーキを焼く。「ぐるぐるナインティナイン」をはじめ、TV、ラジオ、雑誌、WEB 媒体などに多数出演している。

 

取材・文/吉川愛歩 構成/Neem Tree

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ブーム再燃で「キャンプ道具の自作」が話題!! おすすめDIYキャンピングギア3選

本格的なアウトドアシーズン到来を前に、キャンプブーム再燃か!? と盛り上がりを見せる本年。そのなかで注目を集めているのが「キャンプ道具の自作」です。「サイズや色を自分好みにしたい」「市販品とは違った個性を出したい」など理由はさまざまですが、自作のキャンピングギアがあれば、よりキャンプを楽しめるのは確実! そこで本稿では、DIY&日曜大工マガジン「ドゥーパ!」がオススメする、“よりキャンプを楽しむため”のDIYキャンピングギアをご紹介します。

 

【その①】

2パーツで組み立て簡単! 「バラせるローチェア」

角材と1×材で作れるイージーなキャンプチェア。背面パーツと座面パーツを交差させるタイプのローチェアで、それぞれのパーツは分離するので、収納&持ち運びが簡単! 作業的に難しいことはほとんどなく、道具もノコギリとインパクトドライバーがあれば組み立て可能。とにかく材を正確な長さに真っすぐ切ること、ビスを真っすぐ打ちつけることを心がけましょう。

↑座面と背もたれをワンセットにできるので、手軽に持ち運べます

 

背もたれとなるのは8号のキャンバス生地。切りっぱなしの布をそのまま張ってラフに仕上げてもいいですが、上下左右をミシンで縫っておくとほつれる心配がありません。タイコ鋲を打つ際は、布にしっかりテンションをかけるようにしましょう。

 

【材料費:約1500円(塗料は除く)】


角材(30×40×990㎜)5本、1×4材(長さ6ft)1本、薄板(3×20×990㎜)1本、スリムビス(25/50㎜)、タイコ鋲(黒/16×22㎜)10個、水性ステイン、キャンバス生地(オリーブ/8号)

 

【使用する道具】


丸ノコ、インパクトドライバー(ドライバービット)、丸ノコ用平行定規、丸ノコ用角度定規、ノコギリ、カナヅチ、サシガネ、ハンドサンダー、家庭用ミシンなど

 

 

【その②】

シングルかダブルか好みでDIYしよう! 「コーヒードリッパースタンド」

手軽に作れて人気のコーヒードリッパースタンド。これをバラして持ち運びができるモバイル仕様にしたのがこちら。使用する材料は100円ショップで購入した9㎜厚のキリの板材とボルト等の金物のみ。2タイプのスタンドを両方作っても、製作時間は約2時間ほどなので、DIYビギナーの入門作品としてもぴったりです。

↑シングル、ダブル、両方を重ねた収納時の状態。かさばらないモバイル仕様

 

ダブルタイプのドリッパーに円をあけるのにはジグソーを使用。きれいな円を切り抜けるよう、ゆっくり材を回しながら切り進めていきます。きれいな正円に切り抜くのは難しいので、カットのあと、しっかりとサンダーや紙ヤスリで切り口をならしましょう。本気で正円を切り抜くのであればトリマーを使うのもあり。

↑ダブルタイプのドリッパーは高さの変更ができるので、背の高いタンブラーにも使えます

 

ダブルタイプのドリッパーはボルトとナットで固定しているので、固定位置を自由に変えられるのもポイント。使用するカップやグラスのサイズに合わせ、ドリッパーの高さを調整すると使いやすいです。バリスタよろしく同時に複数のカップにコーヒーをドリップして、アウトドアでのブレイクタイムを盛り上げてみては?

 

【材料費:約650円(シングルタイプ/塗料は除く)/約970円(ダブルタイプ/塗料は除く)】

■シングルタイプ


キリの板材(9×150×450㎜)、足長コの字ボルト(8×100㎜/ナット2個付属)、ナット(M8サイズ)2個、皿ネジ(8㎜)、ステンレス金折2枚、黒塗り蝶番、アンティークワックス

■ダブルタイプ


キリの板材(9×150×450㎜)2枚、長ネジ(M10サイズ/長さ280㎜)2本、ナット(M10サイズ)6個、ボンネットゴム(23㎜径×高さ14㎜)4個、アンティークワックス、アイアンペイント(ブラック)

 

【使用する道具】

ドライバードリル(8㎜径/10㎜径ドリルビット)、丸ノコ、ジグソー(曲線用ブレード)、サンダー(以上4点は、ブラック・アンド・デッカーのマルチエボを使用)、ミニサシガネ、クランプ、コンパス、メジャー

 

 

【その③】

どんな食材もおいしくなる、魔法のオーブン! 「モバイルタンドール窯」

「タンドール」とは円筒形の粘土製壺型オーブン。北インドからアフガニスタンなど西アジアから中東にかけて使用されている土窯です。インド料理店で見かけることもあるナンやチキン、串焼きのシシカバブを焼き上げる筒状の窯といえばピンとくる人も多いでしょう。

↑串焼き料理のほか、ふっくらもちもちのナンを焼くことも可能。使用時は、しっかりと窯の内部の温度を上げることがポイント

 

使用する資材はペール缶、素焼きの鉢、パーライトなど、すべてホームセンターでそろえることができます。製作はペール缶の塗装からスタート。その後、ペール缶のフタを丸く切り抜き、素焼きの鉢のカットを行ないます。

↑外側から、ペール缶、断熱材、素焼きの鉢という構造

 

注意したいのが空気調整口の加工。ペール缶と素焼きの鉢に、給気口となる単管パイプを差し込む穴を丸く切り抜くのですが、このとき鉢が割れないよう慎重に。これらのカット作業さえうまくいけば、あとは組み立てていくだけ。どこにでも持ち運べる軽量タンドール窯のできあがり!

 

【材料費:約4000円(塗料は除く)】

ペール缶(径300×高さ350㎜)、テラコッタの鉢(径260×高さ310㎜)、パーライト(18ℓ)1袋、バーミキュライト(3ℓ)1袋、川砂(適宜)、単管パイプ(38㎜径)、焼き網、水性ペンキ、プライマーなど

 

【使用する道具】

ドライバードリル(鉄工用ドリルビット/陶器用ドリルビット)、ディスクグラインダー(ダイヤモンドホイール/金属用切断砥石)、ジグソー(鉄工用ブレード)、カナヅチ、センターポンチ、棒ヤスリ、カッター、スコップ、メジャーなど

 

【もっと詳しく知りたい方はコチラ!】

DIYでキャンピングギアを作る本
本体1600円+税/学研プラス

DIY&日曜大工マガジン「ドゥーパ!」で人気の企画「手作りキャンプ道具」が、ついに1冊の本となって登場! 今回紹介したアイテムをはじめとするキャンピングギアの詳細な実践マニュアル、DIY初心者に優しい資材・電動工具・ホームセンターのガイドなど、充実のコンテンツが詰め込まれています。

花も団子も堪能すべし! 花見を快適化するグッズ&フーズ10選

三寒四温の初春らしい気候が続いていますが、いよいよ東京では各所で桜が満開。今週末、来週とお花見の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

友だちや仕事の関係者など相手が誰であれ、お花見を楽しむなら、自分はもちろんみんなが快適に過ごせるポイントを押さえておくことが大切です。そこで、居心地よく華やかなお花見にするためのマナーや便利グッズ、最新のケータリングを紹介しましょう。

 

 

春らしさを取り入れながらTPOを意識した「お花見ファッション」

基本的にレジャーシートの上にいることが多いですから、お花見のときのファッションは、足元に気を配ることが大切です。買い出しに出たりトイレに立ったりすることに加え、河川敷などでは土の上を歩くことになるので、バレエシューズのように脱ぎ履きしやすくヒールのない靴を選んで。ちょっと派手な柄のかわいい靴下こそ、こんなときにこそ履くのがいいでしょう。

 

服装は、お花見をする相手によって変化をつけましょう。仲間うちなら、座りやすく動きやすいものがベストですが、上司や目上の人と一緒のお花見なら、カジュアルすぎる服装は避けて。明るめで春らしい色のニットやストールを取り入れて、季節感を出すといいでしょう。ただし、土埃などで汚れることもあるので、スカートやパンツには濃い色のアイテムを選ぶこと。

 

日が陰ってくると一気に寒くなります。それを想定して、肌着でしっかりと防寒をすることも忘れずに。夜桜見物では、大判ストールなど、膝や肩にかけられる小物を取り入れたファッションがベストです。

 

あなたの評価を上げる!? 持参すべきお花見心得グッズ

第一に、必ず持って行かなければならないのは、ごみ袋です。瓶や缶、燃えるごみなどに分別できるよう数枚持って行きましょう。お花見をする場所に設置されたごみ箱に捨ててもよいのか確認することも大切ですが、お花見のシーズンは、公園や河川敷のごみ箱が溢れ返っている光景をよく目にするので、できるだけごみは持ち帰りましょう。ほかにも、ウェットティッシュやタオル、手指消毒用ジェルなどを持っていると便利ですね。

 

必須というほどではないけれど、さっと出せると気が利くところをアピールできるのが、小さな携帯カイロ。なんとなく肌寒くなってきた夕方に差し出すと喜ばれます。

お花見心得グッズ
・ごみ袋(複数枚)
・ウェットティッシュ
・タオル
・手指消毒用ジェル
・携帯用カイロ

 

また、厚手のピクニックシートや折りたたみのチェア、ワインやビールなど冷たい飲みもののほかに、保温ポットにホットワインやシナモンティーなどを入れていくと、ゆっくりお花見を楽しめるでしょう。さらに、持ち物を工夫すれば、グランピング風のお花見スタイルに。ここではグランピング風のお花見にぴったりの、ラグジュアリー感のあるグッズをご紹介します。

 

・寒さを我慢せず過ごせる「ボアブランケット」

コットンキャンバスに耐久性を高めたキルティング素材でできた、肌触りのいいブランケット。暖かいだけでなく、ナチュラルなカラーでどんなファッションにも合います。

SPICE「ブランケット(カーキ)」4968円(税込)
SPICE https://spice.jp/sfvc1211kh.html

 

・クルクルと巻けてかさばらない「ピクニックシート」

フランス語で「かご」という意味のパニエシリーズ。ピクニックシートのほかにも、保冷バッグやバスケットなどもあります。


SPICE「バカンス ピクニックマット PANIER(レッド)」2808円(税込)
SPICE https://spice.jp/sfvg1705rd.html

 

・背もたれしっかりの折り畳み式「アウトドアチェア」

背もたれが高く、ヘッドレストがついているので、長時間座っていても疲れない折りたたみチェア。スマホなどを入れられるポケットつきで使い勝手にも配慮されています。

「MANHATTAN FOLDING CHAIR」1万6200円(税込)
SPICE https://spice.jp/cpc250gr.html

 

・ブランケットつきで収納力も抜群な大型「ピクニックバスケット」

ワイングラスやカトラリー、チーズナイフ、ソムリエナイフなどに加えて、大きなブランケットとワインボトルのケースまでセット。こんな大きなバスケットは憧れですね。

PICNIC TIME「高級ピクニックバスケット SOMARSET 2人用 ハウス型」4万9572円(税込)
Picnic style.com https://www.picnic-style.com/products/detail.php?product_id=13

 

続いて、お花見に持っていきたい、桜や春を意識した旬のデリをピックアップ。

桜や春を意識した、旬の華やかデリを持ち寄って

この時季、デパ地下やフードストアには桜や春にちなんだお惣菜や新発売のピクニックボックスなどが並びます。持ち寄りのフード&ドリンクは、事前にチェックしておくといいでしょう。お花見には、指でつまんでそのまま食べられるフィンガーフードや、冷めてもおいしいお惣菜を選んで持って行くのがポイント。人数によっては、主食や副菜、デザートなどと持ち寄る担当を決めておくといいでしょう。ケータリングを事前予約するのもおすすめです。

 

・好きなものをチョイス!日替わりで楽しめるデリのフードパック

DEAN&DELUCAの店舗のショーケースに並ぶ、毎日変わるデリをテイクアウトしてみては。カラフルなサラダや、ミートボールなどのしっかりめデリまで、選ぶだけで楽しくなるデリボウルです。

DEAN&DELUCA「デリボウル」1015円〜(店舗や季節によって取り扱い商品が異なります)
DEAN&DELUCA http://www.deandeluca.co.jp/contents/detail.php?product_id=3346

 

・ケータリングもオーガニック!季節限定の華やかお花見セット

有機農家から届いた彩り鮮やかな素材をたっぷり使ったお花見セット。ピンチョスやフリッタータなどのフィンガーフードや有機米のおにぎりが、木箱に入っています。数量限定なのでご予約はお早めに。

オーガニックレストラン&デリ みどりえ
2300円(一人前)7名より受付、写真は10名用

東京都目黒区鷹番2-21-10学芸大スカイスクレーパー1F
電話 03-5721-6655
みどりえ オーガニックデリバリー http://m-delivery.jp/wp/オーガニックお花見セット-2/

 

・桜の葉が香るお花見オードブル!看板テリーヌの入った盛り合わせ

ラペや自家製サラミ、テリーヌを盛り合わせたオードブル。看板商品の豚と鶏レバーのパテを桜の葉で巻いた春限定の「桜パテドカンパーニュ」は、ほのかな桜の香りと実山椒のピリッとした風味が魅力の一品で、4月中旬までの期間限定販売です。

ターブルオギノ 渋谷店(品川店でも購入可)
お花見オードブル1パック981円(税込)
不定期で内容の変更あり ※桜パテドカンパーニュ単品は、100gで631円(税込)
東京都渋谷区渋谷2-24-1 渋谷駅・東急東横店 東急フードショーB1
03-3477-4443(直通)

 

・ワインがよく合う、しっとりローストビーフ

同じく、ターブルオギノ。バルサミコソースとわさび菜を添えた大人な風味のローストビーフは、しっとりと焼き上げています。こちらも4月中旬まで販売予定です。

ターブルオギノ 渋谷店(品川店でも購入可)
お花見オードブル1パック801円(税込)

 

・春限定のフルーツたっぷり、2種類のティー

ベリーやオレンジ、りんごなどのフルーツがたっぷり入った、さっぱり味のビネガーティーはホットでもアイスでも。豆乳で煮出した生姜のきいたスパイシーなジャスミンソイミルクティーはうぐいす餡のソースと黒蜜が入っていてスイーツ感覚でいただけます。

DEAN&DELUCA
「ベリー&ビネガーティー(HOT&ICE)」Mサイズ561円/Lサイズ615円
「豆乳ジャスミンティー」Sサイズ518円/Mサイズ561円(すべて税込)
DEAN&DELUCA http://www.deandeluca.co.jp/contents/detail.php?product_id=3345

 

・旬のいちご丸ごとのフレッシュジュース

いちごのフレッシュジュースと、トマトを合わせたジュースは、春だけのメニュー。

DEAN&DELUCA「フレッシュストロベリージュース/ストロベリー&トマトジュース」ともにSサイズ561円(税込)
DEAN&DELUCA http://www.deandeluca.co.jp/contents/detail.php?product_id=3345

 

では最後に、お花見のときに心得ておくべきこととは……?

最後に、さまざまな人たちと気分よくお花見を楽しむために、基本的なマナーとルールを心得ておきましょう。

 

気持ちよくお花見をするために守りたい最低限のマナーとルール

多くの人が集まる公園などでのお花見で、まず気をつけたいのがマナーです。

 

やってしまいがちなのが、レジャーシートを敷いた途端にまるでわが家のような気分でリラックスしすぎてしまうこと。ひどい場合は、食べたあとの食品パックやビール缶を転がしておいたり、大声で話したり、本来みんなで楽しむはずの桜の木を傷つけたり……。

 

また、キャンプ場のように広い場所ならともかく、人が密集しているところでのお花見であれば、楽器やスピーカーなど音がでるものの持ち込みも考えものです。アルコールが入って気持ちが大きくなり、周囲とトラブルにつながることも少なくありません。まずは屋外であることや他の人がいることを忘れずに、そこに集った人たちみんなが楽しめるような、良識あるお花見を心がけましょう。

 

桜やおしゃべりに無我夢中……ペットや子どもを放置していない?

また、よく見かけるのが、ペットや子どもをほったらかしにしたままお酒を飲んで楽しんでいるグループです。元気な子どもたちに、レジャーシートの上だけでおとなしく……というのは無理があるとは思いますが、目の届く場所で遊ばせたり、交代で見守りの人を決めたり、座ってできるボードゲームを持ち寄ったりして工夫しましょう。

 

また、お花見という場所でなくても、ペットには必ずリードをつなぐのを忘れずに。誰もがペット好きとは限りませんし、ペット同士のトラブルもありますから、まわりに迷惑にならないよう心がけて。深酒してしまう人も多いので、見ていないところでよからぬトラブルに巻き込まれないようにご注意を。

 

いくつかのポイントを押さえて、今年も春の訪れを楽しみましょう。

 

取材・文=吉川愛歩 撮影=山本雅世

 

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