DJブッダ、現る!ダンスミュージックの聖地「イビサ島」ユニフォームが日本でも発売

1920年代、世界で初めてスタッド付きスパイクを開発したデンマークのライフスタイルスポーツブランド「hummel」(ヒュンメル)。革靴でサッカーをしていた当時、平面の靴底にスタッドを付けるという画期的なシューズを作り出し、グリップ力の飛躍的向上により、今までできなかったプレーを可能にした。

 

そんな彼らは、今でもやはり革新性を備えているようだ。スペイン4部(テルセーラ・ディビシオン)に所属するSCRペーニャ・デポルティーバの2018-19シーズン用サードキットとして、こんなユニフォームを先日発表した。

 

 

ペーニャ・デポルティーバは、スペインのバレアレス諸島にあるイビサ島で活動するクラブ。

 

テルセーラ・ディビシオンは18のグループに分かれてリーグ戦を行うが、ペーニャ・デポルティーバはバレアレス諸島のチームのみで構成するグループ11に所属している。

 

 

ひと目で度肝を抜かれる、このイビサ島チームのサードキットは、ヘッドフォンを付け瞑想するDJブッダ(仏陀)と、クラブやパーティーをイメージさせるグラフィックというデザイン。ちなみにhummelのオーナーであるクリスチャン・スタディール氏は、仏教や仏陀の教えを組織に取り入れることで知られている。

 

 

イビサ島は島自体が世界遺産。腰部分には島を象徴する歴史的建造物の「ダルトヴィラ城塞」が描かれている。

 

 

 

 

正面の裾部分や背面の首元には“IBIZA”(イビサ)をレタリング。独特な雰囲気が漂うコレクション性の高いデザインに仕上がっている。

 

 

このユニフォーム、日本でもS-Rush原宿店など店舗限定で発売中。価格は6,372円(税込)で、リアル店舗のほかにhummelのオンラインショップでも購入可能となっている。

 

アイドル声優たちがバスケで勝負! 世界初『声優Jrバスケ3×3 SJ3.LEAGUE』メンバー紹介【後編】

日本バスケットボール協会公認、“世界初”の若手声優中心3×3バスケットボールリーグ、「声優Jrバスケ3×3 SJ3.LEAGUE」(エスジェイスリー・リーグ)のチーム紹介、後編をお送りする。

 

前編はこちら

 

【チーム5】PuaPureParty!(プアピュアパーティー!)

【メンバー】江口菜子、佐野愛、稗田寧々、伏見はる香、蘭乃和佳子

「PuaPureParty!」は、声優プロダクションの81プロデュースに所属する若手声優たちで構成されたチーム。愛らしく穏やかな雰囲気のメンバーが集まっているが、彼女たちが今後コートでどのようなプレーを見せてくれるのか、そのギャップにも注目したいところ。

 

○江口菜子

 

○佐野愛

 

○伏見はる香

 

○蘭乃和佳子

 

【チーム6】Tweedia(ツウィーディア)

【メンバー】太田侑希、小野紗也加、木間萌、花ノ木美織、篠花咲、竹内ゆうか、百野紗雪

こちらも若い声優たちで構成された「Tweedia」。81プロデュースでレッスン中のメンバーで結成された。名前の由来となった花(ブルースター)には、「信じ合う心」や「幸福の愛」という花言葉があるそうだ。ぜひ現地で観戦してメンバー同士のチームワークや絆の目撃者になろう! なお下記の投稿は公式サイトにアカウントの記載があった選手のみ。

 

○太田侑希

 

○小野紗也加

 

○木間萌

 

○花ノ木美織

 

○竹内ゆうか

 

 

【チーム7】WONDER ROCKET(ワンダーロケット)

【メンバー】烏丸じゅりあ、家守ニト、茉莉はな、姫宮なの、野原むぎ、ちさと、みさと

「SUMMER ROCKET」と「MELLOW GREEN WONDER」という2つのアイドルグループが合体したチーム。ツイートには3×3の話題が出てきていないが、これまでに培ったステージパフォーマンスで身に着けた度胸は群を抜く(はず)。ゲームでの勝負強さに現れるかもしれない。

 

○烏丸じゅりあ

 

○家守ニト

 

○茉莉はな

 

○姫宮なの

 

○野原むぎ

 

○ちさと&みさと

※所属するグループのアカウント

 

 

【チーム8】ちぇるびあっち

【メンバー】福緒唯、射場美波、柏木綾乃、小針彩希、佐々木奈緒、新津実稀奈

「ちぇるびあっち」というチーム名の由来は、イタリア語で小鹿を意味する単語から。こちらも81プロデュースに所属する声優とレッスン中のメンバーの混合チーム。本人たちいわく、選手としても声優としてもまだまだ成長過程とのこと。これからどのように成長していくのか期待しよう。

 

○福緒唯

 

○射場美波

 

○柏木綾乃

 

○小針彩希

 

○新津実稀奈

 

普段は声優やアイドルの世界で活動しているメンバーたちが、選手としてバスケで頑張る「SJ3.LEAGUE」。普段ファンにと接する場所とはまったく違うシチュエーションで、彼女たちの新しい一面を知るチャンスだ。既に推しメンがいる方も、これから見つけたい方も、声優×スポーツという新しい世界の最初のサポーターになってみてはどうだろう。

 

「SJ3.LEAGUE2018 秋」の開幕戦の開催概要は以下のとおり。無料で観戦できるので、この週末はぜひとも彼女たちを応援に行こう!

●SJ3.LEAGUE2018 秋
日程:2018年9月30日(日)

会場:豊島区立南長崎スポーツセンター内 体育館(東京都豊島区南長崎4-13-5)

時間:15:00~17:50予定

受付・開場時間(※ファンクラブ会員の優先入場後、一般観覧者の入場となります)
・13:30  SJ3ファンクラブ ブロンズブースター最優先受付
・13:45  SJ3ファンクラブ ビジターメンバー優先受付
・14:00~ 一般観覧者入場

 

公式HP https://cho-animedia.jp/sj3/

アイドル声優たちがバスケで勝負! 世界初『声優Jrバスケ3×3 SJ3.LEAGUE』メンバー紹介【前編】

日本バスケットボール協会公認、“世界初”の若手声優中心3×3バスケットボールリーグ、「声優Jrバスケ3×3 SJ3.LEAGUE」(エスジェイスリー・リーグ)が設立された。

3×3バスケットボールとは、国際バスケットボール連盟が推進している3人制バスケのこと。ストリートなどで行われていたいわゆる「3on3」に、世界統一ルールが作られて正式競技として発足したもので、すでに2020年東京オリンピックでは、正式種目として実施されることが決定している。

 

「SJ3.LEAGUE」は8チームで構成され、スポーツ×声優という新しい世界観でバスケットボール業界の盛り上げや普及を目指していくという。開幕戦となる「SJ3.LEAGUE2018 秋」は9月30日(日)15時から、東京・南長崎スポーツセンターで行われる。入場は無料だ。

 

当記事では、この画期的なリーグの開幕戦を前に、各チームの特徴を紹介しつつ現在Twitterを開設している選手たちのアカウントを、チーム別に『前編』と『後編』に分けて紹介していこう。声優ファンの皆さんはもちろんのこと、アイドルが好き、バスケも好きという方は、ぜひこの機会に気になるチームや応援したい選手を見つけてみてはいかがだろうか。

 

【チーム1】Bei Dou

【メンバー】メーメー、ユウブエツザン、エンモモ、ホワンホワン

今回、唯一外国から参戦するチーム。メンバーは中国の女子声優たちで構成されている。明るく元気な中国女子声優たちのプレーに注目しよう! 残念ながら彼女たちのTwitterアカウントはないので、チーム紹介動画をご紹介。

 

 

【チーム2】CLU+CH(クラッチ)

【メンバー】石原千尋、太田法子、北原侑奈、宍戸智恵、町田美優

新人声優アイドルユニットCLU+CHが「SJ3.LEAGUE」に参戦! バスケ好きメンバーが多いので、活躍ぶりに期待が高まる。普段はキュートで可憐なCLU+CHのメンバーたちが本気で動き回る様子は、声優ファン、アイドルファンなら気になるところ。アイドル声優たちが頑張る姿、人間としての成長の軌跡を、本業とは違った形で追いかけられるかも!

 

○石原千尋

 

○宍戸智恵

 

○町田美優

 

【チーム3】KOGAKUIN TWISTER(コウガクイン ツイスター)

【メンバー】斉慧美、西條深優、髙橋瑞希、梅村真理奈、勝見茜、亀鷹ひかる、熊谷百花

日本工学院専門学校に在学中の、声優を目指す現役女子学生たちで構成されたフレッシュなチーム(下記アカウントは公式HPに記載があった選手のみ)。

 

○斉慧美

 

○髙橋瑞希

 

○梅村真理奈

 

○亀鷹ひかる

 

○熊谷百花

 

 

【チーム4】KOGAKUIN WHIRL WINDS(コウガクイン ウォール ウィンズ)

【選手名】富手咲良、大賀虹湖、島田遥、菊池美玲、沖胡玲奈、福田春菜、澤田姫、大川華恵

こちらも日本工学院専門学校から参戦する、現役女子学生たちで構成されたチームだ。

 

○富手咲良

 

○大賀虹湖

 

○島田遥

 

○菊池美玲

 

○沖胡玲奈

 

○福田春菜

 

○澤田姫

 

○大川華恵

 

 

将来様々な作品に出演するかもしれない声優の卵たちのチームが、「SJ3.LEAGUE」には2チームも参戦する。未来を夢みる彼女たちを、バスケを通して応援してみてはどうだろうか。彼女たちのエネルギッシュな輝きから、自然に元気をもらえてしまうかもしれない。

 

次回は【後編】。『SJ3.LEAGUE』に所属する残り4チームの選手たちのTwitterアカウントを紹介する。

 

「SJ3.LEAGUE2018 秋」の開幕戦の開催概要は以下のとおり。無料で観戦できるので、この週末はぜひとも彼女たちを応援に行こう!

 

●SJ3.LEAGUE2018 秋
日程:2018年9月30日(日)

会場:豊島区立南長崎スポーツセンター内 体育館 (東京都豊島区南長崎4-13-5)

時間:15:00~17:50予定

受付・開場時間(※ファンクラブ会員の優先入場後、一般観覧者の入場となります)
・13:30  SJ3ファンクラブ ブロンズブースター最優先受付
・13:45  SJ3ファンクラブ ビジターメンバー優先受付
・14:00~ 一般観覧者入場

 

公式HP https://cho-animedia.jp/sj3/

 

フェルナンド・トーレスが日本の「ミズノ」と契約!“黄金のスパイク”を着用

日本のスポーツ用品メーカー「ミズノ」は9月21日、サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスとブランドアンバサダー契約を締結したことを発表した。

 

 

ワールドカップやチャンピオンズリーグなど数多のタイトルを獲得した世界的なストライカーは、この夏の移籍以来Jリーグに新鮮な風を吹き込んでいる。そんな彼が少し前から「ミズノのスパイクを履いている?」とひそかに話題となっていたのだが、ついに現実に!

 

トーレスは、試合などでミズノ製のサッカーシューズを使用。また、ブランドアンバサダーとして、ミズノのサッカー用品に関する改良や開発のアドバイスをするとともに、サッカー以外のミズノアパレル品の宣伝・広報活動にも協力するという。

 

以下はトーレスのコメント。

 

「この度、歴史ある日本のスポーツブランド「ミズノ」と、ブランドアンバサダー契約の締結をさせていただき、とても光栄に思っています。プレーしていても全くストレスを感じない履き心地の良さがとても気に入っています。ミズノのシューズと共に、クラブで良い結果を残せるように努めていきたいと思います」

 

着用するスパイクは『モレリア ネオ 2』。しかも、モレリアステーション限定カラーとして、この9月から発売されたゴールド×ブラックだ。

 

 

先日の試合ではこんな華麗なプレーも見せていたトーレス。

 

 

サガン鳥栖は現在、史上空前ともいえるJ1残留争いの渦中にあるが、トーレスがこの“黄金のスパイク”とともにチームを救うことができるかどうか注目だ。

ランニング初心者のギア選びで重要なのは実は「統一感」――ランコーデに使えるアイテム5選

茹だる猛暑から解放され、秋風の心地よいシーズンが到来。ということで、「ランニングでも始めてみようかな」なんて考えている方も多いはず。そこで、もしあなたがまだランニングアイテムを揃えていないビギナーであるなら、ひとつアドバイスを。機能重視でギアを揃えるのもいいけれど、まだ始めたばかりの初心者が機能にこだわったとしても、そのパフォーマンスを100%発揮することはできないだろう。せっかくなら、見た目も重視しつつランニングそのものを楽しみながら、ステップアップしてみてはどうだろうか?

 

今回は、これからランニングを始めたい人のために、ビギナーがひと通り揃えたいアイテムを厳選してみた。まず、お勧めのランニングの入り口として注目したいのが、ファッションだ。初心者の場合、カッコイイとか機能に優れているというだけでバラバラにアイテムを揃え、統一感のないコーディネートになりがちだ。そこでオススメしたいのが、ちょっぴり機能も意識しつつ、モノトーンをベースにカラフルな小物をアクセントにしたスタイル。ワンポイントでカラーを配置し、スタイリッシュで快適なワークアウトを楽しもう!

 

【01】

反発力をエネルギーにスムーズな走りを実現

ナイキ

ナイキ エア ズーム ペガサス 35

実売価格:1万106円

初心者からベテランランナーまで対応する軽量設計のシューズ。クッショニングにフルレングスのZoom Airを搭載し、着地時の衝撃を吸収して弾むような履き心地を実現。その反発力が、次の一歩を踏み出すエネルギーへと変換してくれるのが魅力だ。足全体を包み込むデザインが、スムーズな体重移動を可能にし、自然なストライドをもたらしてくれる。

 

<注目ポイント>

・Zoom Airクッショニングで優れた衝撃吸収とスムーズな体重移動を実現

・メッシュ素材のアッパーと、Flywireケーブルで足にしっかりフィット

・エリートアスリートからのフィードバックを反映

イギリス長距離王者のモー・ファラーなど、エリートアスリートからの意見もフィードバック。伸縮性とサポート力を発揮するメッシュアッパーが、動きやすさや快適さに加え、高い安定性をキープする。アッパーのFlywireケーブルがシューレースと連動し、足をしっかり固定してくれる点も安心だ。ヒール履き口部分はアキレス腱に当たらないよう角度をつけ、快適性を向上させている。反発力を武器に、軽やかに走り抜けてみよう!

 

【02】

ブルーとピンクを差し色に、洗練された本格レーサーモデル

アディダス

adidas adizero takumi sen 3

実売価格:1万4256円

小指の付根から前足部のみに、クッション性と反発性を両立したBOOSTフォームを搭載し、大きな推進力をもたらす構造が魅力。フィッティング性の高いマイクロフィットテクノロジーで、足元もしっかりサポートしてくれる。さらに、アウトソールにはタイヤメーカーの「コンチネンタル」による、Continentalラバーアウトソールを搭載。あらゆるコンディションでグリップ力を発揮してくれるので、濡れた路面でも安心だ。

 

<注目ポイント>

・BOOSTフォームによる強い反発力で、大きな推進力を発揮

・フィット感を追求し、スピードを最大限に引き出す

・タイヤメーカーによるアウトソールが強力なグリップ力を発揮

サブスリーランナーと呼ばれる、フルマラソンを3時間以内で走るランナーに向け開発されたこのシューズは、青山学院大学 陸上競技部と、明治大学 体育会競走部着用モデルでもある。初心者が上級者向けシューズを履くと故障しやすいとも言われるが、同モデルはサポート機能もしっかりしており、なによりクールなデザインがカッコいい。トップアスリートと同じモデルを履いて気分を高揚させよう!

 

【03】

軽量で自然な動きを可能にしたJKT

ナイキ

ナイキ チーム ウーブン メンズ ランニングジャケット

実売価格:4406円

軽量素材が快適な着用感をもたらし、人間工学に基づいた縫い目設計で、トレーニング中の自然な動きを可能にしてくれる。長めの後ろ身ごろで、ランニング中に風の侵入もしっかりカバー。自然な感覚で着用できるからランニングに集中できる一着。

 

<注目ポイント>

・軽い着用感で自由な動き

・人間工学に基づく縫い目で走りやすい

・シンプルでスタイリッシュなデザイン

あごまでジッパーを上げられるモックネックが快適性と万能性を発揮。着用感だけでなく、細身のシルエットでスタイリッシュな着こなしも楽しめる。これからの季節、ナイトランや肌寒い日にぜひ着用したい、オススメのジャケットだ。

 

【04】

豊富なポケットで収納バッチリ

ティートンブロス

ELV1000 5in Short

実売価格:9504円

ティートンブロスのトレイルラン用パンツ。iPhoneがぴったり収納できるフロントポケットのほか、バックには3つにセパレートされたポケットが装備されている。鍵やウォレットなどを個別に収納できるので、ランニング中の散らかりやバタつきも気にならない、収納力の高さが魅力。街中のランニングでも活躍すること間違いなしの一着だ。

 

<注目ポイント>

・豊富なポケットで収納力バツグン!

・伸縮性に優れ動きやすい

・「Pertex Microlight」で透湿&防風性を確保

メカニカルストレッチで伸縮性にも優れたパンツは、軽量で履き心地もバツグン。アウトドア製品に使用される「Pertex Microlight」を素材に採用し、高い透湿性を備え、風や雨を防いでくれる。コンプレッションパンツと合わせて履きこなしたい。

 

【05】

身体にフィットするベルト型ポーチ

フリップベルト

FlipBelt(フリップベルト)

実売価格:3888円

腰にピッタリとフィットするチューブベルト型のポーチ。ポーチを広げて、パンツを履くように装着するユニークなスタイルが特徴的だ。また、カラーバリエーションも豊富なので、モノトーンコーデのアクセントにもピッタリ。バックルもなく、装着しているのを忘れる付け心地は一度味わったらやめられないかも!?

 

<注目ポイント>

・ストレッチ素材でバツグンの安定感

・密着して収納するので荷物が邪魔にならない

・カラバリが豊富でオシャレ

伸縮性に富んだ素材のため、大型のスマホもラクラク収納。密着するのでランニング中に動くことがなく、ストレスを感じさせないのがうれしいところ。ベルトを裏返すことで収納口が塞がり、うっかり落とす心配もない。収納力のないアームバンドや、動く度に揺れるかさばるのランニングポーチの代わりに、ぜひ利用したいアイテムだ。

名門リヴァプールが「リーバイス」とコラボ!第1弾のアイテムはこんな感じ

プレミアリーグでチェルシーとともに開幕5連勝を飾ったリヴァプール。そんな彼らが先日、あの『Levi’s』との公式デニムパートナー契約を発表した。

そしてこのほど、初のコラボアイテムが登場!さっそく見てみよう。

■ロゴT

 

■ウェスタンシャツ

 

■シェルパトラッカージャケット

 

■ハリントンジャケット

 

■エンジニアコート

 

■スウェット

 

また、スリムフィットのデニムも(画像3枚目)。

 

この画像には写っていないが、特徴のひとつであるレザーパッチがリヴァプールレッドになるなど“特別仕様”となっている(これらのアイテムはすでに公式オンラインストアで発売済み)。

つい最近もジョーダン・ブランドとパリ・サンジェルマンのコラボレーションが大きな話題を呼ぶなど、名門サッカークラブとファッションの結びつきは強まっている。次にどんなコラボが来るのか楽しみだ。

「デッドプール」にも出演の格闘家、ジーナ・カラーノが相変わらず美しい

“総合格闘家”と“女優”の二足の草鞋を履き、アメリカ国内では非常に人気が高いジーナ・カラーノ。

 

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🦈

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2012年に日本公開された映画「エージェント・マロリー」で主演。さらに2013年には「ワイルド・スピード EURO MISSION」、2016年には「デッドプール」と、日本でも興行収入が20億円を超えたヒット作品に度々出演した。

 

 

「デッドプール」で、ジーナが演じた“エンジェル”の強さに惚れ込んだ方も多いのではないだろうか。

 

総合格闘家としてデビューしたのは大学時代。あっという間のKO勝ちで華々しく初戦を飾った。そして、後にジーナがスター選手となるアメリカの格闘技団体「エリート・エクストリーム・コンバット」の旗揚げ試合でもしっかりと勝利を飾った。

 

そして、 “強い”のはもちろんのこと、彼女が愛される理由には“美しさ”もある。

 

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#fbf 🦖

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36歳という年齢もあってか、最近では総合格闘家というより女優としての活動のほうが目立っているが、体は鍛え続けているよう。ジーナのInstagramでは、相変わらずのムキムキ感が……

 

 

この投稿は雑誌の表紙の撮影でのものだったらしく、かなりセクシー!

 

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🕯

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逞しい筋肉を持ち合わせた彼女には、同時にピュアな雰囲気も備わる。こちらの投稿ではまた違った表情を見せてくれている。ジーナは、アメリカのスポーツ誌で“最もスポーツ界に影響力のある女子選手”として取りあげられたこともあり、試合からは離れているものの、総合格闘技を取り扱ったニュースではいまだに名前が挙がることも多く、与えた影響が大きいことがわかる。

 

年齢を重ねても美しく輝きつづけるジーナのこれからの活躍にますます期待したい。

「日本で無名の美女スポーツリポーターが気になる!セクシー写真やアイスランドのイケメンサッカー選手とのロマンス発覚!?」

海外のスポーツニュースリポーターについて、遠く離れた異国の地で存在が注目されることは少ない。

 

しかし、なかには宝石のようにキラキラ輝く美女もいて、見逃すのはあまりにも惜しい。そこで今回は、アメリカのマイアミを拠点にしている「日本では無名の」美女スポーツニュースリポーターを紹介したい。

彼女の名前はバーバラ・コルドバ。女優、モデル。そしてスポーツニュースリポーターとして活躍している。日本では無名とはいえ、Instagramのフォロワーは37万人近くいて人気があるようだ。

 

バーバラ・コルドバの注目ポイントは、とにかくセクシーであること!Instagramを覗いてみると、大事なところが見えそうなきわどい写真も普通に投稿している。しかも、高頻度で。

 

抜群のスタイルと美しい顔立ちで、多くの男性ファンを獲得していることは容易に想像できるが、女性もついつい憧れてしまうような美しさではないだろうか。

 

また、バーバラ・コルドバはスポーツニュースリポーターらしくトレーニング中の動画を投稿したこともある。

 

セクシーさから方向性が打って変わって本格的なトレーニングに打ち込む姿。抜群のスタイルは努力によって作られているようだ。

 

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I’M BACK💪🏻! Felizmente ya estoy en perfectas condiciones para retomar mis ejercicios, mi médico me dio el Ok para volver a mis amadas rutinas en el Gym! Luego de haber pasado el momento mas horrible de mi vida, 😣👼🏻, al fin aqui estoy desbordando salud nuevamente. Quiero agradecer especialmente a @stefaru25 y a @jaramillo212 por incentivarme a entrenar con ellos y ponermelo menos dificil💪🏻 y a @ufcgymkendall @arod y su Manager que me recibieron en su #fitfam . PRONTO: más videos, más rutinas, mejores consejitos para llevar una vida mas saludable y fit! Vayan pendientes de mis historias 🏋🏻‍♀️🏋🏻‍♀️💕💕. • • #Fitgirl #fitfam #fit #fitness #workout #gym #model #fitspo #bodybuilding #love #healthy #fitnessbody #fitnessmodel #bikinifiness #fitgirls #girlswithmuscle #muscles #strong #beastmode #fitnessaddict #gymlife #fitfrenchies #girlswholift #training #fitbody #bodygoals

BARBARA CORDOBAさん(@barbiemuriel)がシェアした投稿 –

バーバラ・コルドバ、実は最近海外メディアの一部でちょっとした話題の人となった。

 

以前、英メディアが実施したロシアワールドカップ出場国のイケメン選手投票で見事3位に輝いたアイスランド代表のルリク・ギスラソン(FCニュルンベルク)と、プライベートで共に過ごしたことがニュースになったのだ。

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Very, very exciting times ahead! ⚽🇮🇸

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ルリク・ギスラソンとの出会いは仕事を通じてではなく、プライベートで訪れた場所での偶然だったものの、一緒に食事を楽しみ電話番号を交換したと報じられている。

 

ルリク・ギスラソンはワールドカップ期間中に話題になった直後、女性ファンに求婚されたり、出場する試合のチケットが急に売れたりといった一躍時の選手。もしかしたら、海外には、ルリク・ギスラソンと過ごした女性ということで初めてバーバラ・コルドバに関心を持った人々もいるかもしれない。

 

なかなか日本では知られていない海外の女性スポーツニュースリポーター。世界には色々な個性を持った「スポーツを発信する女性」がいることがわかる。

【今週の大人センテンス】セリーナへの感謝を伝えた大坂なおみの圧倒的な強さ

巷には、今日も味わい深いセンテンスがあふれている。そんな中から、大人として着目したい「大人センテンス」をピックアップ。あの手この手で大人の教訓を読み取ってみよう。

写真:Panoramic/アフロ

第109回 世界が称賛したプレーとコメント

「セリーナと全米の決勝で対戦するのが夢でした。プレーしてくれてありがとう」by大坂なおみ

 

【センテンスの生い立ち】

9月8日にニューヨークで行なわれたテニスの全米オープン女子シングルス決勝で、大坂なおみ(日清食品)が元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズを破って初優勝した。試合は当初から大坂が優勢で、セリーナはイラ立ちをあらわにし、ラケットをコートに叩きつけたり審判に激しく抗議するなどして、1ゲームの剥奪を言い渡されてしまう。異例の事態に場内は主審への激しいブーイングに包まれたが、試合後のインタビューで大坂は、静かな口調で元女王への感謝の言葉を口にした。

 

【3つの大人ポイント】

●異様な雰囲気にのみ込まれずに実力を出し切った
●謙虚な態度で憧れの選手へのリスペクトを示した
●日本人だからではなく、大坂だから言えたセリフ

 

20歳の大坂なおみ選手が、とんでもない快挙を成し遂げました。9月8日に行なわれたテニスの全米オープン女子シングルス決勝で、元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズをストレートで破って、見事に初優勝。4大大会(グランドスラム)で日本人選手がシングルスで優勝したのは、男女通じて初めてです。まだ若い大坂選手が、この先どんな活躍を見せてくれるのか、日本だけでなく世界中のテニスファンが注目していることでしょう。

 

この試合で大坂が世界に見せつけたのは、テニスの圧倒的な強さだけではありません。試合後のインタビューや記者会見で、大坂なおみというテニスプレーヤーの、そして大坂なおみという人間の「圧倒的な強さ」を見せてくれました。完全アウエーの状況で、しかも異様な雰囲気に包まれる中、試合直後にマイクを向けられた彼女は、こう述べています。

 

“みんなが彼女(セリーナ)を応援していたのは知っています。こんな終わり方ですみません。ただ、試合を見てくださってありがとうございます。(中略)セリーナと全米の決勝で対戦するのが夢でした。プレーしてくれてありがとう。”

 

子どものころから憧れていた女王を破った嬉しさは、いかばかりか。勝利の喜びを全身で爆発させてもいい場面で、落胆しているであろう観客を気遣い、お詫びの言葉を述べ、そしてセリーナへのリスペクトと感謝を伝える――。スポーツ史に残る素晴らしいコメントであり、その謙虚な態度から滲み出る強さが、女子テニス界の「新旧交代」をさらにクッキリと印象付けたと言えるでしょう。

 

ただ、セリーナだってきっとこのままでは終わりません。今後も厳しい攻防が続くはず。試合中の態度が批判されていますが、「テニスは格闘技だ」という言い方もあります。闘志が出すぎてしまうこともあるでしょう。試合後のインタビューでセリーナは「もうブーイングはやめて」と、審判に憤る観客を制し、準優勝のプレートを高々と掲げました。もうそれでいいんじゃないでしょうか。執拗なセリーナ批判は大坂にも失礼です。

 

試合後の記者会見での大坂の受け答えも、大人力にあふれていました。記者から「セリーナが審判に抗議したときに何を思ったか」と尋ねられて、「私は背を向けていたので、何も聞こえなかった」と答えます。真相は彼女にしかわかりません。さらに「なぜ、自らの快挙なのに表彰式で謝罪したのか?」という質問に対しては、こう述べました。

 

“だって彼女が24度目のグランドスラムを手にしたがっていることを知っていたから。試合のコートに入るとき、私は自分が自分とは別の人間であるかのように感じる。もうセリーナのファンではない、と。対戦相手のテニス選手に立ち向かう、もう一人のテニス選手になる。でも、(試合後)ネット越しに彼女と抱き合ったとき、ハグしたとき、(涙で声にならない)、彼女をハグしたとき、私はまた(セリーナがアイドルであった)子どもに戻ったのです。(9月9日「朝日新聞DIGTAL」より)”

 

テレビのこちら側から見ている私たちは、彼女と同じ経験をすることはできません。しかし、彼女のプレーを見て、彼女の言葉を聞いて、彼女が胸に抱いた深い感動や喜びを少しだけおすそ分けしてもらうことができます。それがスポーツのすごさでありありがたさ。応援といえば聞こえはいいですけど、いわば人様の偉業や努力に乗っかってたくさんのプラスの感情をもらっているわけですから、リスペクトと感謝は忘れたくないものです。

 

大坂のコメントを称える声があふれる中で、ちょっと残念だったのが「こういう謙虚なところがやっぱり日本人だ」「あのコメントは日本人にしか言えない」という声が混じっていること。彼女は日本人の母親とハイチ系アメリカ人の父親を持ち、大阪に生まれて3歳まで日本で育ちました。現在のところ法的にはアメリカと日本の二重国籍ですが、テニス選手としての国籍は日本を選んでくれています。しかし、彼女が感動的なコメントをしたのは、日本人だからではなく「大坂なおみ」という人間が素晴らしいからです。

 

彼女のコメントは、たしかに誰にでもできるものではありません。しかし、日本人にしかできないと思うのは、明らかに傲慢です。ほかの国の文化や民族に対する侮辱と言ってもいいでしょう。どこの国にも、素晴らしい人もいればそうでもない人もいるのが大前提。自国の文化に誇りを持つことは大事ですが、他国の文化も同じように尊重し敬意を払う気がないなら、それは誇りでも何でもなく寂しくて情けない虚勢に過ぎません。

 

もし「日本人以外には絶対に言えない」「○○人だったらあり得ない」と本気で思っている人がいるとしたら、あえてこの表現を使いますが「同じ日本人として最高に恥ずかしい」という言葉をお贈りいたします。ネット上だけかもしれませんが、昨今はそういうスタンスを取ることがいかに愚かで残念か、自覚していない人が増えました。断言しますが、そういう人は今後もし大坂が世間から批判されるようなコメントをしたら、手のひらを返して「やっぱり半分は日本人じゃないから」なんて恥知らずなことを言い出すでしょう。

 

そんな風潮に抵抗する意味でも、日本人としてではなく、あくまで大坂なおみというひとりの人間として、試合後の態度とコメントの素晴らしさを称えたいもの。とはいえ、大坂選手が4大大会に優勝して、プレーやコメントが世界から称賛されていることがこんなに嬉しいのは、彼女が日本人だからという要素が大きいのは確かなんですけどね。都合よく便乗させてもらってすいません。ともあれ、優勝おめでとうございます!

 

【今週の大人の教訓】

「日本や日本人だけが特別にすごい」と思いたいのは弱っている証拠

 

【著者プロフィール】

コラムニスト  石原壮一郎

1963年、三重県生まれ。コラムニスト。月刊誌の編集者を経て、1993年に『大人養成講座』でデビュー。大人の新しい概念と可能性を知らしめ、以来、日本の大人シーンを牽引している。2004年に出版した『大人力検定』は、さまざまなメディアに取り上げられて、世に大人ブームを巻き起こした。近著に『大人の言葉の選び方』など。故郷の名物である伊勢うどんを熱烈に応援し、2013年に世界初の「伊勢うどん大使」(三重県製麺協同組合&伊勢市麺類飲食業組合公認)に就任した。

 

FBページ「伊勢うどん友の会」:http://www.facebook.com/iseudontomonokai

 

大人力ブログ:http://blog.otonaryoku.jp/

ついに始まったUEFAネイションズリーグって、どんな大会?「ユーロ」との関係も

この9月からスタートした、欧州サッカー連盟(UEFA)によるナショナルチームの新大会「UEFAネイションズリーグ」。代表チームによる2年間のリーグ戦という、これまでにないようなコンペティションということで、大きな話題になっている。

 

認知度はまだそれほど高くない大会ということで、レギュレーションをざっくりと確認してみたい。

出場するのは55チーム。UEFAの係数によってランク付けされ、実力に応じたA~Dの4リーグ、さらにその中で4つのグループに分けられている。

 

■リーグA
グループ1:フランス、ドイツ、オランダ
グループ2:ベルギー、アイスランド、スイス
グループ3:イタリア、ポーランド、ポルトガル
グループ4:クロアチア、イングランド、スペイン

 

■リーグB
グループ1:チェコ、スロバキア、ウクライナ
グループ2:ロシア、スウェーデン、トルコ
グループ3:オーストリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北アイルランド
グループ4:デンマーク、アイルランド、ウェールズ

 

■リーグC
グループ1:アルバニア、イスラエル、スコットランド
グループ2:エストニア、フィンランド、ギリシャ、ハンガリー
グループ3:ブルガリア、キプロス、ノルウェー、スロベニア
グループ4:リトアニア、モンテネグロ、ルーマニア、セルビア

 

■リーグD
グループ1:アンドラ、ジョージア、カザフスタン、ラトビア
グループ2:ベラルーシ、ルクセンブルク、モルドバ、サンマリノ
グループ3:アゼルバイジャン、フェロー諸島、コソボ、マルタ
グループ4:アルメニア、マケドニア、ジブラルタル、リヒテンシュタイン

 

各グループそれぞれホーム&アウェイの総当たり戦を行い、グループ首位は上のリーグへ昇格、最下位は下のリーグへ降格。また、リーグAのグループ首位4チームは2019年6月のネイションズリーグ決勝大会に出場し、トーナメントで優勝者を決定する仕組みだ。

 

2020年夏に開催される欧州選手権(ユーロ2020)とも絡んでおり、各グループの優勝者を基本に、計16チームが2020年3月に行われる予選プレーオフへ参加する権利を獲得する(※予選自体は別で行われる)。それを勝ち抜いた4チームが、欧州選手権出場24チームの最後の枠に滑り込むという。

 

これまで「親善試合が行われていた場所」がネイションズリーグに置き換わるだけで、スケジュールが過密になることはない。特に上位のリーグはグループで4試合しか行わないことから、2回の休息期間をとることもできる。

ネイションズリーグはユーロ2020予選プレーオフ出場権を与えられる真剣勝負であるため、試合の“強度”(インテンシティ)は間違いなく高まるはずだ。ただ、欧州以外のチームが欧州のチームと対戦できる機会は減ることが見込まれており、日本代表の強化にも影響が出てくるかもしれない。

スティーブ・ジョブズの愛娘イブの近況。恋愛よりも馬にぞっこん

アップル創設者、故スティーブ・ジョブズの末娘(次女)、イブ・ジョブズ。パパのビッグネームと女優顔負けの美貌で、数年前にアメリカのみならず日本でも話題の人となった女子大生だ。

 

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I promise I'm holding the reins

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彼女は現在20歳。スティーブ・ジョブズの娘と考えると驚きはないかもしれないが、19歳の時点で約200億ドル以上の推定資産があると報道されていた超お金持ち。

 

イブのママは、彼女が熱心に取り組んでいる馬術競技のために、練習に使える牧場を購入したこともあったとか。さすがに一般人の基準では測れない世界で生きているが、とはいえ馬術(障害飛越競技)では大会優勝経験もあり、アメリカでは競技者としても認められている。

芸能人ではなく、どちらかというとプレーヤー=競技者という立場だが、やはり気になってしまう近況。そこで彼女のInstagramを覗いてみると、馬!馬!馬!

 

もちろん自撮りや女友達との写真もあるが、すっかり馬術に入れ込んでいるのは確かなようだ。

 

恋人もいるようだが、少なくとも彼女のInstagramにはしばらく登場していない。今は馬術への情熱が溢れているのかもしれない。

 

 

スティーブ・ジョブズは家族についてはあまり公にしない方針だったが、イブが大きく注目を浴びてしまうのは、スタンフォード大で勉学に励む一方で、馬術にも本格的に打ち込む、セレブリティならではの魅力にあふれた女性だからであろう。

 

時にはこんな写真が投稿されることも。

 

イブはしばらく競技に打ち込みたいようだが、父だけでなく、母も聡明な実業家として知られるだけに、今後彼女がどんな才能を開花させていくのか、非常に興味深い。もちろん、彼女自身が選ぶ将来も楽しみだ。ちなみに馬術の障害飛越競技はオリンピック競技でもある。

FCバルセロナの少年たち、今年も日本で出場した大会での「振る舞い」が話題に

8月23日から大阪のOFA万博フットボールセンター、並びに万博記念競技場で開催されたU-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ。

 

U-12、つまり小学生年代で定着している国際大会は今年、初めて大阪で開催(昨年までは東京)。今回もJリーグのジュニアやクラブチームのみならず、バルセロナ、アーセナル、ティフアナなど国外の強豪チームを招待して行われた。

最終的にバルセロナが優勝した今大会。話題となっているのは8月25日の準々決勝、そのバルサが神奈川の強豪FCパーシモンと対戦した一戦だ。試合は、2-2でPK戦に突入。最終的には11-10でわずかに上回ったバルサが勝利した。

 

際どい勝負に敗れたパーシモンの選手たちには、涙を浮かべる者も。するとバルセロナの選手たちは彼らのもとへそれぞれに駆け寄り……。

外国人選手は勝敗へのこだわりが強いと言われるが、負けた者に対しての敬意も欠かさないバルセロナの選手たち。2016年の大会では大宮アルディージャ、そして昨年は東京都U-12との決勝戦で同じような振る舞いを見せていた。

 

ピッチの中で戦っているのは敵ではなく、同じサッカー選手という「仲間」。いつも彼らから教えられる点だ。

次世代プラットフォームに進化!? 「運動会」に新たな兆し

近年、運動会の様相は大きく変化しています。平等を重視して順位を付けない学校が出てきていたり、運動会の騒音で学校に苦情がきたり、運動会に価値を見出す日本人が減っています。企業運動会は増えていると言われているものの、様々な統計調査で運動会は多くの子どもや社会人の間で人気がないことが分かっています。2017年にある人材企業が転職経験のある関東在住の515人を対象に行ったインターネット調査で、運動会は会社の嫌なイベント・行事ランキングで約45%を集めて1位になりました。

そこで、従来のやり方を変えて、新しい運動会を作るという試みが行われています。その名も「未来の運動会」。8月10~12日、このプロジェクトが國學院大學の渋谷キャンパスで行われました。未来の運動会とは何か? どうやって新しい運動会を作るのか? 未来の運動会にはどのような可能性があるのか? 未来の運動会の講師を務める犬飼博士さんと米司隆明さんにお話を伺いました。

↑犬飼博士さん。ファシリテーター、運動会協会理事/ゲーム監督。つながりと笑顔を生むプラットフォームとして、ゲームとスポーツに着目。人工知能を巻き込んだ次世代の遊びを日夜研究開発中

 

↑米司隆明さん。一般財団法人運動会理事で、年間200件以上の運動会をプロデュースするNPO法人ジャパンスポーツコミュニケーションズのCUO(Chief UNDOKAI Officer)。日本の運動会文化を世界に広めるため、インドやアメリカでも運動会を実施。著書に「チームの一体感を高める“社内運動会”の仕掛け」がある

 

未来の運動会の着想

運動会の従来モデルは、例えば学校では、主に先生が競技や種目、スケジュールを考え、指導する一方、生徒たちは先生の指示に従い、決まった競技をするというもの。運動やスポーツが好きな人は積極的に楽しめますが、それらが苦手な人は強制的に参加しなければなりません。

 

未来の運動会はもっと主体的です。その中心概念は「共創」。参加者たちは自分たちで運動会の競技を開発(develop)し、実践(play)します。これを「デベロップレイ(develop+play)」と言い、それをする人は「デベロップレイヤー(developlayer)」と呼ばれます。「運動会は作っていい」という発見が興味関心へとつながり、運動やスポーツが苦手な子どもたちの考え方を変えるきっかけとなると米司さんは著書「チームの一体感を高める“社内運動会”の仕掛け」で論じています。

 

2015年に東京で始まった未来の運動会は、もともとはコンピュータゲームの開発をしている犬飼さんによる発案だったそうですが、犬飼さんは「コンピュータゲームに代わる、新しいプラットフォームが運動会だ」といいます。

 

「僕はもともとテレビゲームやコンピュータゲームを作っていたのですが、それまではプレイステーション、XBOXといった機械にゲームをインストールして楽しんでいましたよね。いまだったらスマートフォンでゲームしている人が多いと思いますが、この延長線上にあるのが運動会なんです。私にとって運動会は“次世代機”。しかも、従来のゲームと違って、未来の運動会は自分たちで競技をクリエイトします。楽しく生きていくために、自らが主体となって新しいものを作り出していくということが、これからの時代の新機軸になるでしょう。運動会はそういうことを大切にする人たちが集まるコミュニティーであり、それを実践するためのプラットフォームになります」(犬飼)

 

完璧でない新競技を楽しむ

未来の運動会は2部構成。1つは、身体を動かしながら新しい競技、運動会を作り出す「運動会ハッカソン」。運動会のプログラムも決まっていません。もう1つは、そこで作られた新競技をプレーする「未来の運動会」。これらのイベントは3日間で行われますが、学校の運動会が先生たちを中心にかなりの時間をかけて準備されることを考えると、それほど長くもありません。

 

運動会は、学校や企業によってやり方や目的が異なります。学校の運動会は体力や課題解決能力、人間力を養う教育的な意義が重要視されている一方、企業運動会にはチームビルディングや企業への忠誠心などを高める狙いがあります。では、未来の渋谷の運動会のようなアプローチは過去にもあったものなのでしょうか? 年間200件以上の運動会をプロデュースしている米司さんは次にように言います。

 

「ゲームをハック(「プログラムを書く」という意味)するように運動会を作るという意味では、このような取り組み方はまったくなかったと思います。私たち運動会屋は普段、『どうすれば運動会として成立するか』『どうしたらルールとして成り立ち、競い合えるのか』ということを常に考えながら、企業や学校で運動会を行なっています。

 

そこへ、犬飼さんのようなゲームのデザインをバックボーンとして持つ方たちが『新しいものを運動会で生み出せないか』『運動会をハックできないか』と考え、僕も興味津々で参加させていただくようになりました。

 

サッカーや野球のようなスポーツを新たに考えていくのであれば、3日間などでは到底できません。しかし未来の運動会では、最初の2日間で新たな競技や種目が作られても、完成度は100%でなくても良いんです。あくまで大事なのは『自分たちで新しいものを生み出すこと』。3日目でディベロップレイヤーたちが、でき立てホヤホヤの競技をプレーする姿は微笑ましい光景なんです。これが未来の運動会の醍醐味ですね」(米司)

新しい競技の作り方

未来の運動会は限られた人たちの間でやるのではなく、広く一般に開放されています。会場を覗けば、小学生からご年配の方まで様々な人たちが集まっていました(渋谷といえばハチ公ということで犬のぬいぐるみも出演)。

 

しかし、限られた時間のなかで、ほぼ初対面の人同士の意見をまとめて、新しい競技を作り、さらに運動会のプログラムも決めるのは大変ではないでしょうか?

 

「参加される方の意見は皆バラバラだろうと思いになるかもしれませんが、話をするよりも先に、みんなで身体を動かしながら競技を作り、実践していくと、皆さんの考えが一致していくんですね。たとえば、『ぬいぐるみを投げて、それを先に取った人が勝ち』という競技を考えた場合、参加者がやることは『走る』『取る』ぐらい。ゲームはこれくらいで十分デザインできるわけですから、あとは実践していくしかないわけです。

逆に、話だけをしても何にもならないですし、実際には話す時間なんてほとんどありません。それよりも身体を動かして、実際にやりながら『面白い・面白くない』を決めていくんです。だから、大変なことはないですね」(犬飼)

 

未来の運動会では、これまでに様々な競技が新しく作られてきました。まずはハイテクを活用したもの。ドローンで人文字を当てる競技や、スマートフォンをボールに入れて振った回数を競うゲームができました。

 

しかし、もっと面白いのは開催した地域に根ざした競技。たとえば、大阪では「だるまさんが転んだ」から「なにわさんが転んだ(大阪)」がといった遊びが誕生しています。

 

「必ずしも『テクノロジーを使っていないといけない』というような縛りもありません。それよりも、皆が楽しみ、少しでもいいから『今までとは違うな』という運動会ができれば良いと考えています」(犬飼)

 

ここで、未来の渋谷の運動会で生まれた競技の一部をご紹介します。

 

[今日は渋谷で文字合わせ]

パネルが床に散らばって落ちており、そのなかに書かれた言葉の一部を組み合わせて、一つの言葉を作る競技。ハチ公前で記念撮影もする。

 

[ラップバトル]

各チームリーダーがDJと一緒にラップでチームを応援する競技。

 

[パチットモンスターズ]

モンスターボールと呼ばれる大きなボールのなかにハチ公を入れて、神輿で担ぎ、パイロンの間を縫って進みます。折り返し地点で「わっしょい」と掛け声を出し、ボールを一定回数大きくバウンドさせる。2チームで対戦し早くゴールしたほうが勝利。トーナメント方式。

 

[出前ハチ公]

ハチ公のぬいぐるみを使って2人1組となり、片方が目隠しをしてハチ公を持ち、もう1人が伴走して一緒にコースを回る競技。一番早くコースを回れたチームが勝つというルール。

オリンピックより民主的?

一方、2020年に東京はオリンピックを開催します。未来の運動会はこのスポーツの祭典をどのように見ているのでしょうか?

 

「オリンピックを楽しむ大半の人は応援や見ることを主体としていますよね。運動やスポーツで参加する人はごく限られたアスリートたちだけ。それに対して、未来の運動会はいつでも誰でも参加することができます。

 

東京オリンピックを機に運動やスポーツはより盛り上がりを見せると思いますが、未来の運動会にも良い影響があり、参加者が増えることを願っています。それと同時に、日本で生まれた運動会という文化が世界中にもっと広まっていけば良いと思います」(米司)

今日、日本の運動会は社会の変化によって、その価値が問い直されています。1960年代から運動会は内容の簡素化が見られ、競争や序列化の否定、組体操事故の顕著化などが起きていますが、「運動会は各時代の波にもまれながら現在の形にたどりついている」と中京大学名誉教授の木村吉次氏は体育科教育の2017年5月号で述べています。そうだとすれば、未来の運動会も、運動会が生き延びようとして、現代の波にもまれながら進化していることを示す現象なのかもしれません。木村氏は「(運動会が)ここまで生き延びることができたのは児童・生徒の楽しさを完全に失わせることがなかったからではないか」と考えています。共創に基づく未来の運動会によって、日本人が運動会の価値と楽しさを再認識するかどうか注目です。

 

(写真提供:渋都市株式会社)

またやった! 錦織出場のUSオープンでキリオスが唐突な「股抜きショット」

テニスの4大大会(グランドスラム)最終戦、USオープンが先日開幕した。

 

日本は“2トップ”といえる男子シングルスの錦織圭、女子シングルスの大坂なおみがともに2回戦を突破。3回戦ではそれぞれディエゴ・シュワルツマン、アリャクサンドラ・サスノビッチと対戦する。

さて、そんなUSオープンで魅せてくれたのがオーストラリア人のニック・キリオスだ。

 

変幻自在のショットで知られる23歳が1回戦のラドゥ・アルボット戦で、またやった!

鋭いサービスからペースを握ると、突然の股抜きショット!コースが甘かったため返されてしまったのだが、何事もなかったかのような冷静なカウンターでさらりと仕留めた。デュースでアドバンテージを持っていたとはいえ、そこでやる??

 

Switch 🔛🤫 #usopen #whatelseyougot

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こういった“ふてぶてしさ”も魅力のキリオス。こちらも順調に勝ち上がっており、次の3回戦では10年ぶり6度目のUSオープン制覇を狙うロジャー・フェデラーと対戦する。

サッカー選手は「時速95km」のボールをトラップできるのか! 大物選手が挑戦する

ドイツ・ブンデスリーガでは今シーズンも数多くの日本人選手がプレーしている。

 

その絶対王者といえば、バイエルン・ミュンヘン。昨シーズンまで前人未到のリーグ6連覇を達成しており、記録をさらに伸ばすのか注目されている。

開幕戦で昨季3位のホッフェンハイムに順当勝ち。

今年も強そうなバイエルンだが、所属選手であるレナト・サンチェス(ポルトガル代表)、ダヴィド・アラバ(オーストリア代表)、ハビ・マルティネス(スペイン代表)がアメリカへのツアー中にこんな企画にチャレンジしていた(※動画5:34~)。

60マイル≒時速96kmで飛んでくるボールをトラップできるかという仰天の内容!足を怪我しないか心配になってしまうほどのボールスピードだ……。

 

最初は苦慮していた3人だが、さすがは世界的なビッグクラブでプレーする選手たち!全員が足もとに収めることに成功していた。やはり目が慣れるのか、回数をこなすほどトラップも安定している様子。

 

なお、動画タイトルでは、100マイル(160km/h)となっているが、実際には60マイルだったようだ。それでも速い!

モバイル『ウイイレ2018』、驚きの速さで世界累計1.5億DLを達成!

KONAMIの人気シリーズ「ウイニングイレブン」は、8月30日(木)に家庭用ゲームの最新作『ウイニングイレブン2019』が発売される。

 

一方で、スマホ向け版のほうも引き続き好調のようだ。モバイルゲーム『ウイニングイレブン2018』が、なんと世界累計1.5億ダウンロードを突破したことが8月23日に発表された。

 

同作は『ウイニングイレブン2017』として2017年5月にリリース。1億ダウンロードの達成が2018年4月であり、そこから4か月でさらに5000万ダウンロードされたことになる。これは驚異的なペース!

 

ただ、実際にプレイしてみると分かるが、それだけうまく「ウイイレ」がモバイルに落とし込まれているという証でもある。世界的な評価を獲得しているからこそ、これだけ多くの人が楽しんでいるのだ。

今回、1.5億DLを記念し、「150 Million Celebration Login Bonus」にてログインボーナスとして毎日50myClubコインがプレゼントされているほか、世界各国の有名選手が獲得できるBox Draw「Worldwide Special 161 Stars」も登場。

 

また、アプリアイコンがデイヴィッド・ベッカムのデザインとなり、「Special Online Challenge」の報酬や、世界的レジェンドが獲得できるスペシャルエージェント「Exclusive European LEGENDS vol.3 + PES Selection」にて、ベッカムを獲得できるチャンスがあるという。

バルサ育ちの17歳、久保建英がついにJ1初ゴール! センス抜群の一撃を見よ

この夏、アンドレス・イニエスタ(神戸)やフェルナンド・トーレス(鳥栖)といった世界的なスター選手の加入が話題となっている明治安田生命Jリーグ。

 

しかし、サプライズという点ではこちらも負けてはいない。FC東京から横浜F・マリノスへ期限付き移籍した久保建英だ。スペインの強豪バルセロナの下部組織で育ち、将来を嘱望される17歳が出場機会を求めて同じJ1のチームへ移籍した。

 

そんな彼が、バルサの「先輩」であるイニエスタの前でJ1初ゴールを決めた!

54分、カウンターの場面で自ら右サイドに展開。ゴール前で松原健からのパスを受けると、わずかに浮かせたトラップから強烈な一撃!センス抜群のシュートでこの試合の先制点をたたき出したのである。

 

このゴールについて久保は試合後のフラッシュインタビューで以下のように語っている。

 

「こういう難しい時期に自分を受け入れてくれた横浜F・マリノスのファン・サポーターの皆様、コーチ、監督、チームメイトに感謝を示せてよかったです。

 

前半はちょっとピッチが滑ったりとかして、いい形でボールを受けられていなかったので修正したいと思っていました。ただ後半はアバウトになってくるなと思っていたので、そこで前を向けて、松原選手がフリーだったのでパスを出しました。

 

そのあとはクロスで入ろうと思ったんですけど、松原選手が切り返したので。自分は2列目で待つのが得意なので、そこで待っていたらいいボールを出してくれて。後はコントロールして決めるだけでした」

試合はこの後、仲川輝人の追加点でリードを広げた横浜F・マリノスが、上位のヴィッセル神戸を相手にアウェイで2-0と勝利。残留争いを余儀なくされているチーム、そして成長のため期間限定ながら新天地を選択した久保にとって、非常に大きな勝点3を獲得している。

ぶっ飛び度はさすがロシア級ーーでも大切なことを教えてくれる「ヒーローたちのサバイバルレース」なる大会

毎年モスクワをはじめとした10都市で行われ、人気を博している「ヒーローたちのサバイバルレース」。ロシア国内で15万人以上の競技人口を誇り、現在もファンが増加中。「平日はサラリーマン、でも休日はサバイバルレーサー」という意識で余暇を充実させたい男女たちを魅了して止まない、このサバイバルレースに迫ります。

 

ロシア最大のスポーツイベント

現代人はとても多忙なため、日々の生活で感動することは難しくなっています。ヒーローたちのサバイバルレースは、そんな現代人の心を動かすように設計されたイベント。2013年の開始以降多くの人たちを魅了し、いまではロシアのサバイバルレースを代表する1つとなっています。

 

障害物だらけのコースは、プロジェクトチームが国防省と協力し、ロシア特殊部隊の訓練でも使用できるように設計されたというほど本格的。超過激なクロスカントリーと言えるでしょう。しかも、レース中は戦車や装甲兵員輸送車が3分に1度空砲を鳴らすとあり、戦場さながらの雰囲気。2015年のレースでは世界最大のホバークラフトが開会式に登場しました。

2016年には、モスクワやサンクトペテルブルクなど14の都市で70以上のイベントを開催し、15万人もの参加者を記録しました。開催地によって異なる「ユニークなスペシャル障害物」がリピーターを喜ばせる秘訣のひとつとなっています。

 

参加費は2000ルーブル(約4000円)。18歳以上で、レースに支障をきたすような持病がなければ誰でも参加可能。特別な準備が何も必要ないのもうれしいところ。

1チームは8~10人で構成。チーム内で最後にゴールした人のタイムを競います。夏と冬に1回ずつ開催されるこの大会で、参加者たちはエンジンがかかった戦車の下をくぐったり、泥の沼を泳いで渡ったり、数メートルの壁を登ったりしながらゴールを目指します。

誰もが楽しめる冒険

ヒーローたちのレースには、どんなレベルの人でも参加できます。参加者は普段、オフィスで働くビジネスマンからプロスポーツ選手まで様々。スポーツ経験がない人であっても、「諦めなければ絶対にゴールできる」とプロジェクトチームは話しています。各所に配置された「サポート隊員」が必要に応じて参加者をサポートし、いざとなればいつでも救助してくれるので安心です。

 

競技開催中には、参加者たちを応援する家族やパートナーたちのために「ファンゾーン」なるものが用意され、快適な空間のなかでエンターテイメントを満喫できます。

 

そこではコンサートやゲームなどが行われる一方、いろいろな子ども用競技が準備されたキッズのためのプレイゾーンもあります。さらに、レースのWebサイトにはこんなステキな言葉が。

 

「家族全員でヒーローのレースに来てください。配偶者が一緒に出場しないから行けない、なんて言わないで。ご家族はあなたの勝利(ゴール)を見届けることができます。これは家族みんなの勝利。会場には、ご家族全員分の感動が待っています」

 

プロジェクトチームの調査によると、参加者が家族や友人へレースについて伝える確率は100%。その口コミから興味を持った人がレースのWebサイトを見ると、自分も参加したくなるような仕掛けがあります。

 

サイトでは写真中心の構成で難しい説明もなし。あるのは写真と、インパクトのある短くわかりやすいフレーズ。「参加を迷っている? いまサイトを見ている別の人が、あなたの代わりにヒーローとなってしまいますよ」とか「人生を変える冒険はいま。自分を後悔させるな」など、少しドキっとするようなフレーズが盛りだくさん。フレーズを追って読み進むと、最後に簡単な参加フォームが出てきて、ついつい熱い気持ちのままフォームを書きたくなってしまうのです。

 

あなたの人生を変えるかも!?

国家的で超過激な戦闘訓練にも見えますが、それはこのレースの一面に過ぎません。ど派手な演出でも、主役は参加者一人ひとり。仲間や家族、スタッフに見守られながら、身体全体を目一杯使って運動することができます。ゴールした参加者たちから笑顔が見られるのは、レースを楽しんだ何よりの証拠。障害を乗り越え、自身の恐怖や苦手を克服するということは、退屈な日常を打破し、自分を変えるための挑戦とも言えるでしょう。

レースに参加した人たちの全員が周囲に100%知らせるという口コミ効果もあって、このレースはこれからも成長し続けると予想されます。心が凝り固まってしまいがちな毎日を過ごし、飽き飽きとしている方、そして仕事一辺倒の日本人にも、ぜひ一度体験してもらいたいイベントです。

これがWBC最優秀外野手の実力!「ライトゴロマスター」の鬼送球を見よ

大谷翔平の活躍が続いているメジャーリーグ(MLB)。シーズンも終盤に差し掛かり、プレーオフを見据えた戦いが始まっている。

 

そんなMLBにおいて先日、「ライトゴロ」のスーパープレーが見られた。

 

外野に抜けた打球は安打になるのが普通。それがアウトになるって……どういうことかといえば、こういうこと!

泣く子も黙る鬼送球。スゴイ!

 

やってのけたのはピッツバーク・パイレーツのグレゴリー・ポランコ。26歳の外野手はドミニカ代表として2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しており、チームはベスト8に終わったにもかかわらず、大会最優秀外野手に選出された実力者だ。

 

MLBが導入している解析システム「Statcast」によれば、今回のポランコの送球は97.1マイル(約156キロ)を記録!しかも、彼がライトゴロを決めたのはこれが初めてではない。

この通り、9-3(右翼→一塁)でアウトを取りまくり。「ライトゴロマスター」といっても過言ではないだろう。

「ジャングルの王者ターちゃん」のGIFがお気に入りの“エル・コーヒー”(※ポランコの愛称)。パイレーツは残念ながらプレーオフ進出が難しい状況だが、今後も彼のプレーに注目してみたい。

19歳のフランス代表エンバペ、リーグ戦でいきなり2ゴール! 驚愕プレーを見逃すな

ロシアワールドカップで大暴れし、フランス代表の優勝に貢献したキリアン・エンバペ。

 

19歳の神童が所属するパリ・サンジェルマン(PSG)のピッチに戻ってきた。リーグ・アン第2節ギャンガン戦の後半から出場すると、いきなり2ゴールを叩き出す活躍を見せたのだ。

まずは、1-1で迎えた82分。アンヘル・ディ・マリアからのパスを受けると、見事なファーストタッチからゴールを奪取!さらに、90分には持ち前の快足でDFを置き去りにするとチップキックでネットを揺らした。

 

このほかにもトリッキーなテクニックや股抜きも披露したエンバペは、1-3の逆転勝ちに大貢献。今季も彼のシーズンになるかもしれない……。

 

キリアン・エンバペ
「前半のギャンガンは素晴らしかった(PSG相手に1-0とリード)。ハーフタイムにトゥヘル監督は不満を露わにしていた。彼はどれほど改善が必要かを説いたんだ。僕らは後半開始から彼の指示にどうにか適応できた」

 

「ワールドカップは終わったこと。今僕らは自分たちのクラブに帰るところさ」

ヤングなでしこ、U-20W杯で決勝進出! 敗れたイングランドの協会もメディアも脱帽だ

フランスで開催中のFIFA U-20女子ワールドカップ。ヤングなでしこはイングランドを2-0で下して、決勝進出を決めた。

U-20日本女子代表は前半22分にFW植木理子が先制ゴール。その5分後にはMF宮澤ひなたのロングシュートからMF遠藤純が追加点を奪うと、そのまま逃げ切り勝利をつかんだ。

 

この勝利について、相手国であるイングランドサッカー協会や英国メディアはこう伝えていた。

 

■イングランドサッカー協会HP

「イングランド女子は才能ある日本チームを打破できず。多くの人間がその日本を優勝候補だと考えている。2011年のW杯優勝国、2014年のU-17W杯覇者、そして2016年のU-17W杯準優勝国である日本の血統(スタイル)に疑いはなかった。

 

彼女たちのブランドであるポゼッションサッカーはずっと賞賛されてきたものだ。それは(試合が行われた)ヴァンヌの地でも大いに発揮された」

 

■英紙『Guardian』
「日本チームのテクニックは一級品であり、ポゼッションにおいて全ての選手が自信を持っている」

U-20女子ワールドカップでは初の決勝進出を果たした日本。現地時間8月24日に行われる決勝では、準決勝で地元フランスを下したスペインと対戦する。

【8月23日開幕】FCバルサの3連覇を阻止せよ!「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018」を見逃すな!

いよいよ今年も真夏のビッグイベントが迫ってきました。U-12のカテゴリーにおいて、名実ともに世界ナンバーワンのサッカークラブ、FCバルセロナが参戦する『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018』が、今年は8月23日から開幕します。

 

昨年の模様はこちらからチェック!
「最強クラブ・バルサとの真剣勝負で世界をつかめ! ワールドチャレンジ2017観戦記」

 

今年の決戦の地は大阪に決定!

6回目を迎える今大会は、舞台を東京から大阪へと変更。国内外から参戦する24クラブが8月23日から4日間をかけて戦い、各4チームによるグループリーグを経て、ノックアウト方式による決勝トーナメントでその頂点を争います。

 

会場変更について、大会実行委員長の浜田満さんは、「今年から会場が東京から大阪に移したのは、東京での認知度は高くなったのですが、ほかの地域での認知度はまだ高くなかったこと、またさまざまな地域で開催することにより、日本全国の子どもたちに均等にチャンスが与えられるような環境を作りたいという思いもあって、関西での開催を決定しました」と、その理由を説明してくれました。

 

昨年度大会で言えば、3000人を超える入場者数を記録したとのこと。この数字は、カウントの仕方が違うとはいえ、J2リーグの下位チームの平均入場者数に相当します。東京開催で培ったベースを活かし、今年は大阪を舞台に、その裾野を広げていく。会場変更は、将来的に世界一の大会を目指している『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ』のステップアップと言えるでしょう。

↑この大会では、ひとりでも多くの子供たちに“世界”と戦う経験を提供したいとの思いから2014年度大会から街クラブ枠を設立。今大会も5つの街クラブが参戦します
↑この大会では、ひとりでも多くの子供たちに“世界”と戦う経験を提供したいとの思いから2014年度大会から街クラブ枠を設立。今大会も5つの街クラブが参戦します

 

出場チームは昨年同様全24クラブで、海外からは前回大会覇者であるFCバルセロナ(スペイン)をはじめ、プレミアリーグの強豪アーセナルFC(イングランド)、北米予選を勝ち抜いたクラブ・ティフアナ(メキシコ)、中国サッカー協会U-12選抜(中国)、富力サッカー学校U-12選抜(中国)、5クラブが参戦。

 

国内からは、Jクラブ予選を勝ち抜いた8つのJクラブ下部組織(北海道コンサドーレ札幌U-12、栃木SCジュニア、大宮アルディージャジュニア、浦和レッドダイヤモンズジュニア、清水エスパルスU-12、名古屋グランパスU-12、ヴィッセル神戸U-12、サンフレッチェ広島FCジュニア)に加え、5つの街クラブ――FCパーシモン(神奈川/プレミアリーグU-11チャンピオンシップ優勝)、ヴェルディ サッカースクール 岩手U12(岩手/岩手会場優勝)、FC大泉学園(東京/東京会場優勝)、大阪市ジュネッスFC(大阪/兵庫会場優勝)、FC Ants(熊本/山口会場優勝)が本大会へと勝ち上がってきました。

↑東京会場の決勝ではFC大泉学園(写真)がVITTORIAS FC.jrを1対0で下して初出場を果たすなど、今大会も各予選から激しいバトルを繰り広げています
↑東京会場の決勝ではFC大泉学園(写真)がVITTORIAS FC.jrを1対0で下して初出場を果たすなど、今大会も各予選から激しいバトルを繰り広げています

 

そのほか、開催枠としてJFAトレセン大阪U-12、湘南ベルマーレアカデミー選抜、ワールドチャレンジ街クラブ選抜、本田圭佑選手(パチューカ/メキシコ)がプロデュースするSOLTILO WORLD SELECTを合わせた計24クラブが参加します。

 

世界最強FCバルセロナを止められるか?

今大会最大の見どころは、大会の目玉チームでもあるFCバルセロナが、大会3連覇を成し遂げるかどうか?

 

現在、FC東京でプレーしている久保健英くんがFCバルセロナの一員として参戦した、2013年度大会の初優勝を皮切りに、これまでバルセロナは、5大会中4度優勝しています。2015年度大会の準決勝で、東京都U-12相手に唯一黒星を喫していますが、こちらも1対1のPK戦によるもの。公式戦においてPK戦は引き分け扱い。いまだFCバルセロナはこの大会で“無敗”を誇っていると言っていいでしょう。

 

そんな世界最強のFCバルセロナをどのチームが止めるのか、というのは、今大会でも最大の注目ポイントでもあると同時に、日本チームのモチベーションにもなっているのです。

↑昨年度大会ではバルセロナがこれぞ“世界基準”という圧巻のパフォーマンスを披露。決勝では東京都U-12を2対1で破り、2大会連続4度目の優勝を飾りました
↑昨年度大会ではバルセロナがこれぞ“世界基準”という圧巻のパフォーマンスを披露。決勝では東京都U-12を2対1で破り、2大会連続4度目の優勝を飾りました

 

果たして今年のFCバルセロナは、どれくらい強いチームが来日するのか――。前述の浜田さんにふたたび聞いてみると、興味深い言葉が返ってきました。

 

「今年のバルセロナはとても強いです。連覇を果たした昨年のチーム以上でしょう。とくに今年のバルセロナはいままで以上に攻撃力が売りのチームです。昨年度のスペインの国内リーグ戦では1試合平均6ゴールを挙げています。つまり今大会でも、毎試合、彼らが6ゴールを決める可能性がある、ということ。観ていてワクワクするゲームを見せてくれることは間違いありません」

↑会場を東京から大阪に移して行われる記念すべき今大会、「昨年のチーム以上に強い」と言われる今年のバルセロナには、初の大会3連覇への期待がかかっています(写真は昨年度大会)
↑会場を東京から大阪に移して行われる記念すべき今大会、「昨年のチーム以上に強い」と言われる今年のバルセロナには、初の大会3連覇への期待がかかっています(写真は昨年度大会)

 

「ローマは1日にしてならず」という言葉があるように、ロシアワールドカップでベスト16進出を果たすなど、近年の日本サッカーのレベルが上がっているとはいえ、世界のトップと比べると力の差がありました。だからこそ、その差を縮めるためにも、いわゆる“ゴールデンエイジ”と呼ばれるジュニア世代から“世界基準”を肌で感じることが大切であると、浜田さんは話します。

 

「ワールドカップでは、日本代表が素晴らしいパフォーマンスを見せ、ベスト16という成績を収めました。しかし、ディティールに目を向けると、まだまだ世界トップとの差はあらゆる部分で大きいと改めて感じました。トップチーム同志の戦いのなかで見える大きな差は、ジュニア年代ではどういった形で表れているのか。ぜひ、会場に足を運んで、自身の目で見て感じていただければと思います」

 

ヨーロッパのサッカーシーズンは秋に始まって春に終わります。いわゆる秋春制となるため、FCバルセロナの彼らにとっては、ちょうど新シーズンの開幕に向けて新チームがまさに始動する時期。7人制から11人制へと切り替わるこの時期の大会を重視し、毎年“本気モード”で挑んできます。

 

バルセロナの3連覇なるか、日本勢の初優勝なるか??。8月23日のオープニングゲームからハイレベルな戦いが繰り広げられることは間違いないでしょう。

 

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018 https://u12-juniorsoccer-wc.com/2018/

 

取材・文=小須田 泰二 撮影=田口陽介、n.プロジェクト(2017年)

 

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アメリカでも元気いっぱい! ルーニーの「守備からのアシスト」がスゴすぎる

今年7月、MLSのDCユナイテッドへ移籍した元イングランド代表ウェイン・ルーニー。チームは下位で苦しんでいるが、先日のオーランド・シティ戦では劇的な勝利を収めた。2-2で迎えた後半アディショナルタイム、ルーニーがミラクルを演出する!

コーナーキックから逆襲を浴びたDCユナイテッド。GKも上がっていたためゴールはガラ空きとなっており、万事休すかと思われた。

 

しかし、ルーニーが決死のタックルでボールを奪うと、相手ゴール前にロングパス!これをルシアーノ・アコスタが叩き込み、劇的な決勝ゴールとなったのだ。

ホームで奇跡的な勝利を手にしたDCユナイテッド。全3ゴールを叩き出したのはアコスタであり、ルーニーは得点こそなかったが、絶大な存在感を発揮した。

 

アコスタによれば、ルーニー自らカウンターに備える“守備要員”を買って出ていたそう。また、相手監督も「全速力で戻ったルーニーを大いに讃えなければいけない」と脱帽していた。

 

ウェイン・ルーニー
「変な感じだったね。僕らは負け寸前のところから、5秒で勝っちゃった。でも、素晴らしいことさ。勝つには最高の試合だね」

来日したNBAのスーパースター、ウェストブルックのプレーが凄い!

現在のNBAを代表するスーパースターの一人、ラッセル・ウェストブルックが今週来日した。

ウェストブルックは1988年11月12日生まれの29歳。オクラホマシティ・サンダーのフランチャイズ・プレーヤーであり、ここ2シーズン連続で“シーズン平均トリプルダブル”(※シュート、リバウンド、アシストの3部門で二桁を記録)を達成したことで知られる。

 

ウェストブルック以前に同記録を達成したのは、1961-1962シーズンのオスカー・ロバートソンのみ。マジック・ジョンソンやジェイソン・キッド、レブロン・ジェームズらが果たせなかった大記録を、2年連続でやってのけたのだ。凄すぎる!

 

そんな彼が今回、初来日。イベントやクリニックなどに参加しファンと交流した。日本のストリートバスケの聖地といわれる代々木公園では、こんなダンクも披露。

生ウェストブルックのプレーに歓声をあげた子供たちのなかから、将来NBAに挑戦する選手が生まれてくるかもしれない。ちなみに、ハッシュタグにもなっている“Why not?”(なぜやらない?)は彼の座右の銘だ。

 

というわけで、最後にNBA公式が今週公開したウェストブルックの2018年スーパープレー集を紹介。

 

歴戦のNBA選手たちを凌駕するプレーのキレ! これがウェストブルックであり、新シーズンも彼から目が離せない。

サッカー界が仰天!本田圭佑の「代表監督兼任」、世界中で伝えられていた

Aリーグ、メルボルン・ヴィクトリーへの移籍が決まったばかりの本田圭佑。

その彼が、カンボジア代表で監督業にトライすると発表し、またも世間を驚かせた。役職としてはGMになるようだが、実質的には彼が代表監督を務めるという。

 

選手としてプレーしつつ、他国の代表監督を務める……。これまで聞いたことがないような仰天ニュースは、世界的に伝えられていたぞ!

 

■フランス『L’ÉQUIPE』

「メルボルン・ヴィクトリーへ移籍したばかりの本田だが、それと並行して新たな冒険に挑む」
「日本のスターはカンボジア代表のヘッドコーチに指名されたのだ。連盟によれば、毎週テレビ電話で連絡を取り合うという」

 

■ドイツ『Sport1.de』

「日本のスター本田がカンボジア代表監督に。彼には今後やるべきことがたくさんある。メルボルン・ヴィクトリーと契約したばかりだが、代表監督にもなったのだ。今後、本田はスペシャルな挑戦に立ち向かうことになる」

 

■イタリア『La Gazzetta dello Sport』

「本田の2つのキャリア。メルボルンでのサッカー選手とカンボジアでの監督」
「監督としてカンボジアで新たな冒険に。2つの仕事を同時に行うことはできるのか?」

 

■オランダ『NOS』

「元VVVの本田がプレーを続けながら、カンボジア代表のコーチに。この指名は彼のオーストラリアにおける冒険を脇へおいやるということにはならない。メルボルンでプレーを続けながら、ビデオ通話でのやり取りなどでカンボジアでのコーチも兼務するつもりだ」

 

■『FOX Sports』オーストラリア版

「メルボルン・ヴィクトリーのマーキープレーヤー(※各クラブがサラリーキャップの枠外で1名契約できる有力選手)である本田が、カンボジア代表チームのGMに任命された」
「この驚きのニュースは、32歳の日本人スターがAリーグ入りしてからわずか1週間後にもたらされた」

 

■『Marca』メキシコ版

「本田はオーストラリアでプレーしながら、カンボジアで指導をする見込み。彼はカンボジア代表でコーチとしてのキャリアを始める。そこではマネージャーも担う見込みだ。
毎週オーストラリアからテレビ電話をするという」

 

■ロシア『Sport-Express』

「本田がカンボジア代表を率いる。どうやったら可能なのか?」などとして特集。カンボジアに日本人会長のチームがあること、本田がテレビ電話を用いる予定であること、さらにはカンボジア代表の現状、そして時事通信の記者による見解など、かなりのボリュームを割いていた。

 

やはり本田がかつてプレーした国では関心度は高いようだ。

クリスティアーノ・ロナウドが“ユヴェントス”相手に移籍後初ゴール!?

ロシアワールドカップでも活躍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。現在世界最高の選手の一人である彼が、新天地ユヴェントスでの初ゴールを決めた。

 

しかも、相手もユヴェントス! 一体どういうことなのか。

 

ユーヴェが開幕前に行う恒例のフレンドリーマッチ「トップチームvsプリマヴェーラ」戦で得点を決めたのだ。

フェデリコ・ベルナルデスキのパスに抜け出したロナウドは、開始8分でネットを揺らしてみせた。

 

この恒例の試合は、ユヴェントスのオーナー一族であるアニェッリ・ファミリーの故郷ヴィッラール・ペローザというトリノ近郊の街で行われる。今年はロナウド効果もあいまって、大盛り上がりだったようだ。

熱狂のあまりサポーターたちがピッチ上に入ってしまうシーンもあったとか。なお、試合は5-0でトップチームが貫録勝ちしている。

 

リーグ7連覇中のユヴェントスは今週末、現地時間8月18日(土)にセリエA開幕戦でキエーヴォと対戦する。

イニエスタの衝撃的J初ゴールに世界が驚愕! バルサの元同僚たちも驚く

ジュビロ磐田戦でついにJ初ゴールを決めたヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ。

 

驚愕のファーストタッチなどを含め、正真正銘のスーパープレーだった。

そして。伝説になりそうなこのゴールは、元同僚や世界のメディアを驚嘆させていた。“魔術師”との異名を持つだけに、ハットの絵文字を使った反応も多かったぞ。

 

■元バルセロナDFマルク・バルトラ(現ベティス)

「ドン・アンドレス!」と驚愕。ゴールの半分はトラップで決まった、とも?

 

■元バルセロナDFハビエル・マスケラーノ(現・河北華夏幸福)

「道化をやり続けているんだね!なんてクラックなんだ、友よ」

 

■スペイン『AS』

「イニエスタのなんて凄いゴールなんだ!彼の日本での初ゴールはピュアクラス」

 

■ブラジル『Globo』
「ボールを受けたイニエスタはDFの前で美しいターンを披露。GKをドリブルでかわして、シュートを打ち抜いた」

 

■イタリア『Sky Italia』
「日本でイニエスタが魔法を発動。ヴィッセル神戸での初ゴールは驚異的だ」

 

■フランス『L’ÉQUIPE』
「なんてゴールだ!楽々とDFを幻惑し、GKを外して、ボールをネットへ流し込んだ」

 

なお、『L’ÉQUIPE』では、サッカーページのシェア数No.1になるなど、かなり話題になっているようだ。さすが世界のイニエスタ!

さすがアメリカ! あのイブラヒモヴィッチがファンに感謝の“直電”

今年3月に移籍したLAギャラクシーでゴールを量産している元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ。

 

先日のオーランド・シティ戦ではMLSで自身初のハットトリックも達成した

その彼が、シーズンチケットを更新したギャラクシーサポーターに選手自らお礼の電話をかける企画に参加していたぞ!

 

メキシコ在住だというエルネストさんに突撃電話をしたイブラは……。

会話は大体こんな感じ。

 

「エルネストかい?ギャラクシーのズラタン・イブラヒモヴィッチだ。シーズンチケットを更新したそうだね。ハッピーかい? お祝いのために電話したんだ。俺はフレンドである君をがっかりさせたりはしないと伝えるためにもね。俺は多くの喜びと幸せ、そしてゴールをもたらす。君が望むものは?  MLSカップか。それも俺がもたらすよ、心配するな」

 

「もう1件やらしてくれ!」と本人も乗り気だったようだ。

 

ファンにも媚びないのが実にイブラらしい。また、ファン・サポーターとのコミュニケーションを大事にするあたり、さすがアメリカである。Jリーグなど日本のスポーツチームにも参考になりそうだ。

EVO初登場の「ドラゴンボールファイターズ」、優勝は“SonicFox”! 決勝で日本の“GO1”を破る

現地時間8月3日から5日にかけてアメリカ・ラスベガスで開催された世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO 2018」。歴史ある大会で、今年からメイン種目に採用されたタイトルが「ドラゴンボールファイターズ」だ。

 

 

バンダイナムコエンターテインメントより今年2月に発売された同作。開発は「ギルティギア」シリーズのアークシステムワークスが担当しており、2D対戦格闘ゲームながら3DCGを駆使した表現・演出と、コア層でも楽しめる“格ゲーらしさ”で世界的なヒット作となった。

 

 

ドラゴンボールのキャラクターや世界観、バトルの迫力が見事に再現されており、見ているだけでワクワクしてくる!

 

その頂点を争う「EVO 2018」のグランドファイナルで対戦したのは、アメリカの“SonicFox”と日本の“GO1”。両者のライバル関係は以前から有名で、さらに“SonicFox”が地元アメリカのプレイヤーであることから会場は今大会一といえるほどの盛り上がりを見せた。

 

結果は、ルーザーズから勝ち上がった“GO1”が3-0でリセット(※イーブンの状態)に持ち込んだものの、そこから“SonicFox”が逆に3連勝。大観衆の期待にこたえて見事初代チャンピオンに輝いている。

 

Twitchでの公式放送で同時視聴者数が「EVO」史上最多を記録するなど、今大会で大きな存在感を放った「ドラゴンボールファイターズ」。IPの認知度は圧倒的で一般層でも楽しみやすいことから、今後のeスポーツにおいて注目のタイトルとなりそうだ。

日本の“ときど”、惜しくもEVO連覇ならず!「ストリートファイターV」優勝はイギリスのベガ使い

世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO 2018」が現地時間の8月3日から5日にかけてアメリカ・ラスベガスで開催された。

 

今回、メイン種目として実施されたのは以下の8タイトル。

「ストリートファイターV アーケードエディション」
「鉄拳7」
「GUILTY GEAR Xrd REV 2」
「Injustice 2」
「大乱闘スマッシュブラザーズDX」
「ドラゴンボールファイターズ」
「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
「ブレイブルー クロスタッグバトル」

 

大会のトリを飾ったのは、格ゲーといえばお馴染みの「ストリートファイターV」だった。

 

日本人プレイヤーの活躍が目立つタイトルであり、今大会も前回王者“ときど”がルーザーズトーナメントからグランドファイナルへ進出。ウィナーズトーナメントを制したイギリスの強豪“Problem X”と頂点をかけて対戦した。

試合は、“ときど”(豪鬼)が最初の5マッチを3-2でものにし、リセットに持ち込んでイーブンの状態に。しかしそこから“Problem X”(ベガ)が底力を見せ、3連勝で見事EVO初優勝を飾っている。

 

 

トッププレイヤーでは珍しいベガ使い“Problem X”の強さが光った大会だが、2大会連続グランドファイナル進出を果たした“ときど”も素晴らしいの一言。また3位には“ふ~ど”、4位にも“ガチくん”が入り、日本勢が2~4位を占めた。

メッシが犬とサッカーをするとこうなる!なんと動物相手に“無双”

ロシアワールドカップで失意の敗退となったバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。4年前、準優勝に終わった悔しさを晴らすため臨んだ大会だったが、思うような結果を残すことはできなかった。

 

ただ、新シーズンは否応なしにやってくる。先日はスペインのイビサ島で束の間のオフを楽しんでいたようだ。

 

そのバカンス中に、こんなことがあったと妻のアントネッラ・ロクッソさんがSNSに投稿した動画がこちら。

🦁⚽

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なんと、犬相手に無双するメッシ!

 

ボールを一切触らせないとは……(一度だけハンドをしていたが)。ついに人を相手にするだけでは満足できなくなってしまったのだろうか。

 

遊んでいたのは、彼の愛犬であるボルドー・マスティフの「ハルク」。犬のほうも遊んでもらって実に楽しそうである。

Ellos❤❤ ❤ Mis grandes Amores. #yanoentramosenunaselfie🤷🏻‍♀️

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こちらがロクッソさんとメッシの3人の息子チアゴ、マテオ、シロ。家族とともに英気を養ったメッシが、まもなく始まる2018-19シーズン、再びピッチで素晴らしいプレーを見せてくれるに違いない。

自由研究にもってこい!「もし、戦国武将が○○だったら」――『戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート』

サッカーを題材にしたマンガやゲームなどは結構ある。それだけ人気のあるスポーツの証拠だろう。リアリティ重視のものもあれば、必殺技が飛び交うものまで、いろいろなパターンがある。

 

 

戦国武将の遺伝子を組み込まれたサッカーゲーム

戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート』(海藤つかさ・著/学研プラス・刊)は、サッカーを題材にした小説だ。

 

タイトルを見るとわかるのだが、戦国武将が登場する。ただし、戦国武将がサッカーをするわけではない。小説内に出てくる「戦国ストライカー」という戦国武将がサッカーをするというゲームから、武将たちが飛び出してサッカー少年に憑依し、サッカーをするというストーリー。なかなかファンタジー感あふれる内容だ。

 

この架空のゲーム「戦国ストライカー」には“ゲームクローン”という技術が使われているという設定。これは、戦国武将たちの「本物の遺伝子」を取り込んでいるということ。なので、ゲーム内でも各キャラクターがそれぞれ意思を持って動き回るようだ。

 

ちょっと未来の設定のようだが、2018年の世界ならAIを使って再現できるような気がしないでもない。遺伝子には叶わないと思うが。

 

 

戦国武将のサッカー選手としての能力は?

結構な数の戦国武将が登場するが、メインとなるのは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人だ。主人公のタケルに憑依するのは、織田信長。ゲーム内では、戦国武将としての能力(強さ)が、すべてサッカーの能力(攻撃力・守備力)に置き換えられており、以下のようになっている。

信長のポジションはフォワード。機動力がスゴくて、味方がボールを奪うと一気に敵陣までダッシュし、カウンターアタックを決める。おまけに突破力もスゴくて、少しくらい敵に囲まれても、得意のドリブルでディフェンダーを切りさいていく。(中略)ただ、信長は、闘志が強すぎて暴走したり、調子の波が激しくて安定感に欠けていたりする。

『戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート』

 

戦闘力は高いものの、熱くなると周りが見えなくなるという信長の性格がそのままサッカーに反映されているようだ。そこで重要になってくるのが、参謀役。そう、豊臣秀吉だ。

 

秀吉はミッドフィールダー。パワーはないもののスピードとテクニックに長けており、信長へパスをつなぐ重要な役目を担っている。ただ、女性への声援に弱い面がある。

 

ゴールキーパーの徳川家康は、守備力に優れ、リーダーシップが高い。ただし、成長速度が遅め。大器晩成タイプだ。

 

敵方として出てくるのは明智光秀や松永久秀、浅井長政など。明智光秀はオールマイティでどのポジションでもこなす。松永秀久はラフプレーが得意。浅井長政はイケメンという設定。信長、秀吉、家康と対立していた武将たちがライバルとなっているのも史実に基づいている。

 

 

夏休みの自由研究のテーマにいかが?

僕は、それほど日本史、というか戦国武将について詳しいほうではないが、この小説を読んでいるとそれぞれの戦国武将がどんな性格をしているのか、そしてどんな因縁があるのかがわかり、おもしろかった。

 

基本的には熱血サッカー小説なので、「努力・友情・勝利」的なストーリーも楽しめる。結構お得な感じだ。この小説はサッカーが題材だったが、野球やバスケットボール、バレーボールといったチームスポーツのメンバーを戦国武将で考えると、結構おもしろいかもしれない。歴史好きの小学生などの自由研究のテーマとして取り上げてもおもしろいかも。チームメンバーを決めるだけでなく、試合展開なども詳細に考えると、よりリアリティが出る。

 

歴史上の人物と現代をシンクロさせるというのは、創造力がポイント。それぞれの人物の性格をしっかり把握して、どんなプレイをするのか。そんなことを綴った自由研究、どうですか?

 

【書籍紹介】

 

戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート

著者:海藤つかさ
発行:学研プラス

サッカー少年・タケルを危機から救うため、織田信長が現れた! タケルに同化した信長は、その驚異的なシュート力で点をとりまくる。さらに、豊臣秀吉、徳川家康も参戦して…。戦国のスター武将たちが現世に飛び出して、大サッカーバトルを繰り広げる!

kindlleストアで詳しく見る
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「オンボード映像」で振り返るツール・ド・フランス2018がかっこいい!

32歳のイギリス人、ゲラント・トーマスの個人総合優勝で幕を閉じたツール・ド・フランス2018。

彼が所属する最強チーム「チームスカイ」には、大会4連覇、通算5度目の優勝を目指すクリス・フルームが在籍。しかし、トーマスは今大会絶好調で、アルプスやピレネーの山岳ステージでフルームよりも高いパフォーマンスを発揮していた。

 

トーマスは今大会、フルームとの“ダブルエース”という位置づけで出場。彼自身は王者フルームをサポートする意識も強かったが、両者の間に大きなタイム差が生まれたことからチームは最終的にトーマスをエースとすることを決断。トーマスもこれに応えてトム・デュムランらの追撃を振り切り、グランツール(3大ツール)初制覇を成し遂げた。

表彰台でウェールズの国旗を掲げるトーマス。イギリスを構成する国の一つ、ウェールズ出身の選手がツールを制したのは初めてとなる。

 

さて、そんな今年のツールを、意外なアングルから振り返る動画がこちら!

ツール公式がまとめた、オンボードカメラによるベストシーン集。ド迫力の映像に加え、自転車に搭載されたカメラには普段レースを見ているだけでは分からない、選手の面白シーンなども収められている。

 

これを見ながら今大会を思い返すのもまた一興である。

もうすぐ甲子園! 大会前の「ホームベースの入れ替え」ってこんな感じ

夏の風物詩、甲子園こと全国高校野球選手権大会が、8月5日に開幕する。

 

今年は第100回の記念大会。出場するのは、史上最多の56校だ。2日には組み合わせ抽選会が大阪市内で行われ、3回戦までの組み合わせが決まった。

 

大会に向けた準備も進んでいる。舞台となる甲子園では先日、ホームベースとピッチャープレートの入れ替え作業が行われた。

ホームベース、分厚い!

 

ホームは絶対に動いてはいけないため、この厚さのものが実は地中に埋まっており、普段見えるのはその表面だけなのである。そして、使っていくとやはり消耗することから、毎年春と夏の高校野球前に入れ替えているとのことだ。

 

また、こちらも名物となっている大会期間中限定、甲子園駅の列車接近メロディ。今大会は嵐の新曲「夏疾風(なつはやて)」で、開幕日となる5日の始発から使用される。

いよいよ始まる100回目の甲子園。今年もどんなドラマが生まれるのか楽しみである。

セリエA復帰のパルマ、新ユニフォームがたった「24時間」で売り切れ!

2015年、破産により4部リーグへ降格しながら、わずか3年でセリエA復帰を果たしたイタリアのサッカークラブ、パルマ。

 

90年代には地元の大企業パルマラットの傘下で強豪クラブへのし上がり、いくつものタイトルを獲得。日本代表の中田英寿が2001年夏から2年半にわたってプレーしたことでも知られる。

 

そんな彼らが苦難の時代を経て、ついにセリエAへ帰ってきた!しかも開幕を前に早くも話題を呼んでいる。

 

先日、パルマは2018-19シーズンに向けた新しいサードユニフォームを発表。『ESPN』によると、このユニフォームが発表から24時間も経たないうちにソールドアウトになったという。

 

黒を基調に、チームの愛称である“クロチャーティ”(十字軍戦士)を象徴する十字をクラブカラーの黄色と青で浮かび上がらせたデザイン。かっこいい!

 

 

キットサプライヤーである『Erreà』によれば、「かつてない大胆さと伝統を組み合わせた」とのこと。クラブはこのユニフォームを「ブラックフェニックス」と呼んでいるようだ。

 

試合で着用するとこんな感じ。新生パルマの戦いぶりをユニフォームとともに注目したい。

全部5000円以下! ゴルフ初心者にオススメしたい便利アイテム5選

ゴルフは年齢を選ばず始めることができ、シニアになっても楽しめる生涯スポーツとして人気です。以前は中高年のスポーツというイメージがありましたが、最近ではオシャレなウェアやアイテムが増え、若者や女性のゴルファーも増えてきました。社会人になったのをきっかけにゴルフの練習を始めた、という方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、ゴルフを始めたばかりの方に役立つ便利グッズを紹介します。

 

1.便利なスタンド付きクラブケース

アトラス
セルフスタンド クラブケース(ATCC-501)

楽天市場実売価格3980円

クラブを5~6本収納できる自立型クラブケース。プレイ時に2打目以降に使用するクラブを入れておけば、都度カートにクラブを取りに戻らなくても済み、時間を短縮できます。ボールやペットボトルなどを入れておける小物ポケットのほか、グラブを掛けておけるフック付きホルダーなどを搭載。打ちっぱなし練習場などへの運搬にも最適です。

 

2.ついスコアを忘れてしまいがちな初心者にオススメ

タバタ
EASY ONE plus

楽天市場実売価格1620円

初心者はプレイに集中するあまり、自分がいま何打目なのかついつい忘れてしまいがち。そんなときに便利なのが、スコアを数えておけるスコアカウンター。ヒモが伸びて片手で操作でき、サッと入力してスコアを記録しておけます。全スコアとパットのみを分けて表示することも可能。全18ホール分を一覧表示でき、スコアの計算も自動で行ってくれます。雨などに強い生活防水仕様です。

 

3.邪魔にならないゴルフボールケース

キャロウェイ
Active Ball Case

楽天市場実売価格1480円

OBしてしまったときなどに備えて、プレイ中は常にゴルフボールを3~4つほど携帯しておきたいもの。予備のボールをポケットに入れていると、スイング時などに違和感を感じて集中できないこともあります。そんなときに活用したいのが、ゴルフボールを携帯できる専用ケース。ベルトループなどに掛けておけば、邪魔にならずにボールを持ち運べます。

 

4.ギラギラを抑えて視界くっきり

コールマン
偏光オーバーグラス

楽天市場実売価格2548円

夏のゴルフでは日光がまぶしくてプレイに支障をきたすことも。裸眼やコンタクトレンズを装着していればサングラスを掛ければいいのですが、メガネを使用していると困りますよね。そんなときは、メガネの上から掛けることができるオーバーサングラスを使いましょう。偏光レンズは、光量を抑えるだけでなく、太陽光の乱反射によるギラギラとしたまぶしさをカットし、快適な視界を確保します。スポーツだけでなくドライブ時や釣りなどにも最適です。

 

5.正しい握り方をマスターできる定番アイテム

アイリスソーコー
グリップ先生

楽天市場実売価格1029円

初心者はまずグラブの正しい握り方をマスターすることが上達への近道。この「グリップ先生」は、正しい指の位置を覚えるのに便利なガイドを備え、素振りをしながら握り方をマスターできます。グリップ先端部にはウェイトバランスが内臓されており、ヘッドの重みを意識して本番に近い感覚でスイング可能。グリップ先端の半楕円形フラップとカラーシールで、スイング時のクラブフェースの向きと、インパクト時の腕の返りもチェックできます。初心者の練習に最適な定番アイテムです。

 

便利なアイテムを活用して、楽しくゴルフをプレイしてみましょう!

【ツール・ド・フランス】フランス人視聴者の半分はレースではなく、違うものも見ていた

フランスで夏の風物詩となっている自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」。第105回目を迎える2018年は、7月7日から29日までの日程で行われました。フランス西部から出発して大西洋沿いを走り、アルプス、ピレネーの過酷な山岳ステージを経て、ゴールの「パリ・シャンゼリゼ」まで全3329kmを競い合うこの競技。フランス人にとっては夏の風物詩として欠かせないイベントですが、なぜこのレースは多くの人たちを引き付けるのでしょうか ? 今回は少し変わった視点から「ツール・ド・フランス」の魅力を紹介します。

 

世界35億人の視聴者が見守るツール・ド・フランス

今年はワールドカップの影響で、開催日が例年より一週間遅れで始まったツール・ド・フランス。全世界190か国に中継、または配信され、その視聴者総数は約35億人にものぼると言われています。

 

7月になると、街頭のカフェや空港の待合室など人の集まる場所では、連日ツール・ド・フランスの映像がごく自然に、そして当たり前のように流れています。フィガロ紙によると、 2017年大会の全21ステージの平均視聴率は38,4%、フランス国内のテレビ視聴者数はおよそ380万人。また、 ラジオ局フランス・ブルーは沿道で応援する観客数は 1200万人にものぼったと述べています。

 

また、ニュースを専門に扱う別のラジオ局「フランスアンフォ」が伝えた調査結果によると、国内で同競技を観戦するテレビ視聴者の2人に1人は年齢が60歳以上、また72%が50歳以上というデータもあります。その一方、高校生や大学生などの若い世代は、すでに夏の大型バカンスに入っているため、視聴者全体の7%に過ぎません。

そんな視聴者たちがレースを観戦する理由には微妙なニュアンスが含まれています。パリのスポーツ専門マーケティング会社「Sportlab(スポーラブ)」の調査では、ツール・ド・フランスをテレビ観戦する理由で一番多かったのは、「テレビに映るフランスの美しい景色を眺めること」でした。なかでも、過酷でドラマティックな「山岳ステージ」に最も惹かれているという結果が出ています。また、ある統計会社が2016年に公開したデータでは、50%の視聴者がツール・ド・フランスで「まるで絵葉書を眺めるかのように映し出される美しい景色と歴史的建造物を楽しんでいる」ことが判明しました。

 

選手たちが繰り広げる人間ドラマは、この競技鑑賞のメインであることには間違いありませんが、このレースを一層盛り上げるもう一つの主役は、なんといっても周囲のダイナミックな景色だったのです。後述しますが、空撮される地方色豊かな自然やのどかな田園風景、そして訪れたことがある場所などが画面に映し出されると、夏の暑さや疲れを忘れ、つい画面に見入ってしまうというフランス人が多いのでしょう。

 

独特な鑑賞スタイルとフランスでの自転車人気

ツール・ド・フランスの鑑賞スタイルには、日本の箱根駅伝と通ずるものがあります。どちらの競技も何時間も前から現地入りし、選手たちの登場を待ち、その瞬間を見届けます。ツール・ド・フランスの場合は、バカンスを兼ねてキャンピングカーで乗り付けたり、何日も前からテントを張ってキャンプを楽しんでいたりする人たちもいます。自転車とマラソン、いずれも多くの人にとって比較的身近なスポーツであり、鑑賞者が選手たちの心理に感情移入しやすい点も似ているかもしれません。

 

上述のように、ツール・ド・フランスの視聴者の大半が50代以上で若い世代の視聴者が少ないのですが、BMXやマウンテンバイクなどの自転車競技は、フランスの若者にも人気があります。Statistaによると、マウンテンバイクを含む自転車の販売台数は、この20年近く300万台前後を維持。2017年度の売り上げ総額は9億6000万ユーロ(約1248億円)にのぼります。街中の自転車専用道路も整備され、シェア自転車サービスも普及しており、フランスはサイクリストにとって優しい環境に生まれ変わりました。

自国の豊かな風土や美しさが「再認識」できるイベント

フランス人がツール・ド・フランスに魅力を感じている理由のひとつとして、景観の美しさを楽しむことを挙げましたが、フランスは景観へのこだわりやその管理体制に徹底した姿勢を貫いてます。フランスの国道をドライブしながら国境を越えると、フランス人の美観への意識が突出していることは明らか。整備された道路や緑の多さ、植え込みや花壇など、景観を維持するために本当に細かいところまで、よく手入れが行き届いているということに気付かされるのです。

 

毎回大会前には、ツール・ド・フランスの主催者もコースとなっている各市町村の道路整備に予算を割き、受け入れ態勢を整えています。1985年以来、フランス人は総合優勝から遠ざかったいますが、ひょっとしたらフランス人はレース結果ではないところに誇りを感じているのかもしれません。

W杯で話題になった日本代表の「もてなしありがとう」…あの名門チームがやったぞ!

ロシアワールドカップの閉幕からまだ半月。しかし、8月には欧州のトップリーグが早くも開幕を迎える。

 

それに向けて各チームはプレシーズンの真っ最中。ドイツでは4チームが参加したプレシーズントーナメント「Cup der Traditionen」が現地時間7月28日に開催された。

ドイツ2部のデュイスブルクがホストとなり、フィオレンティーナ、アスレティック・ビルバオ、フラムと対戦。そんななか、フィオレンティーナはこんなツイートをしていた。

使用したデュイスブルクのロッカールームを綺麗に掃除し、ドイツ語で「もてなしをありがとう」とのメッセージを残していったようだ。これは、日本代表もロシアW杯でやったやつ!

 

フィオレンティーナのファンサイト『Firenzeviola』でも、「まるで日本のようなヴィオラ」と伝えていた。

 

■Firenzeviola
「フィオレンティーナによる美しい取り組み。Cup der Traditionenでの勝利後、彼らはデュイスブルクのロッカールームの写真をポストした。完全に掃除されたドレッシングルームと『もてなしをありがとう』とのメッセージ。ロシアW杯での日本代表を思い起こさせるものだ」

 

ワールドカップに出場していなかったイタリアでもこの影響力……。今回の日本代表が残したものの大きさが改めて感じられる。

【2018夏保存版】ランナーの聖地・皇居周辺の「ランニングステーション」をまわってみた

「中村 優の走って試して優言実行」第10回:皇居周辺のランニングステーション

 

「ランステ」という言葉をご存知でしょうか? これは「ランニングステーション」の略語で、シャワーやロッカーなどの設備があり、着替えたり汗を流したりできる、ランナーのための施設です。主に、皇居や大きな公園のランニングコース周辺にあります。私含めランナーには今さら感があるかもしれませんが、意外と「家の近所を走るだけだから使ったことない」or「にわかランナーだからビビって入れない」という人が多いのでは?  ということで、今回の優言実行では、ランステ未経験者の方に皇居周辺のランステを紹介したいと思います。

ちなみに、なぜ皇居がランナーからの支持が高いかというと、

・1周5kmでキリがいいうえに信号なしのノンストップで走れる
・景色が良い&空気が良い
・適度にアップダウンがあり良い練習になる

という特徴があり、私も友人と走る時に皇居周辺のランステに集合して一緒に皇居ランをしています。

 

【その1】半蔵門駅より徒歩3分、TOKYO FMの地下にある「JOGLIS」

JOGLISは、数ある皇居周辺のランステのなかでも、皇居までの距離が非常に近いのがオススメポイント。この階段を上がって目の前の内堀通りを渡れば、すぐに走り出せます。ちなみに私のランステデビューはJOGLISです。

 

大体のランステは、シューズやウエア、タオルなどレンタル可能(有料)なので手ぶらで来てもOK。JOGLISは、ミズノのシューズが無料で借りられます。ちなみに、JOGLISは同じビルのTOKYO FMが運営しているので、ロッカールームではTFMのラジオが♪

 


走り終わった後にはカフェスペースで生ビールも飲めちゃいます。走った後のビールは最高ですよ。なお、JOGLISからスタートする場合、すぐに三宅坂の下りなので、一気に下って爽快に走れます。

 

【施設情報】


料金:ビジター750円/1回、メンバー(月会員)2056円/月
営業時間:平日7:00~22:30、土曜7:00~19:00、日祝7:00~18:00(7/15~9/17は日祝7:00~19:00まで)、最終受付は閉館の1時間前
シャワー:女性7基・男性6基、ロッカー:女性90個・男性90個

 

【その2】永田町駅から徒歩1分の「adidas RUNBASE」

永田町駅徒歩1分、皇居まで3分に位置するアディダス公式のランステ。adidas Runners of Tokyoのセッションの実施や、最新のadidasランニングシューズ&ウェアの貸し出し、ランニング専門スタッフによるアドバイスを通じて、ランナーをサポートしてくれます。

ロッカーは女性88個、男性87個を用意。黒のロッカーでシックでクールな印象になっています。

 

シャワーは女性8基、男性8基を用意。清潔感にあふれ、好印象です。

 


adidas直営なのでショップが併設されており、最新のシューズやウェアの販売が可能。高反発クッションBOOST™フォームを使ったシューズが人気です。

 


USBのような小さな「ランジーニー」を靴紐につけて30秒ほど走るだけで、ランニングフォームを分析し、オススメのシューズを提案してくれるそうです。

 


コミュニティスペースでは、コールドプレスジュースで人気のサンシャインジュースを飲むことができます。営業時間は平日16:30~21:30、土日祝9:00~13:00 。1番人気はグリーンスムージー(ケール+バナナ+カカオ)500円で、ランナーには大豆由来のプロテインブースト(+150円)を追加するのがおすすめだそう。ランナーや女性だけでなく、近所のサラリーマンの方達にも人気だとか。

 


また、コミュニティスペースは窓が全面ガラスなので開放感があってとても心地よい空間です。スムージー飲みながら優雅に過ごせそう! ランニングコミュニティ「adidas Runners of Tokyo」によるランニングセッションは、adidas RUNBASE拠点でも多数開催されているようです。走る仲間が欲しい方にもいいですね。

 

なんと、参加費は無料でadidas Runners of Tokyo HP(https://shop.adidas.jp/running/community/)、またはランニングアプリ「Runtastic」から参加申し込みできます。私の大好きな「食べラン」などもやってるみたいですよ!

 

【施設情報】


料金:ビジター利用800円/1回、回数券5500円/10枚(※有効期限6か月)
営業時間:平日7:00~22:30 、土日祝7:00~20:00、最終受付は閉館の1時間前

 

【その3】3月にオープンした日比谷ミッドタウン内にある「Raffine Running Style neo」

続きまして、3月29日にオープンした日比谷ミッドタウン内にある「Raffine Running Style neo」。日比谷駅より徒歩2分で、ミッドタウン内でも少しわかりにくい場所にありますが、日比谷ステップ広場のエスカレーターでMB1階に降りるとすぐ到着します。

 


シューズレンタル(有料)はナイキのズームフライとエアズームペガサス35。ズームフライは、設楽悠太選手や大迫 傑選手が履いて記録を更新したナイキ ズームヴェイパーフライ4%を一般向けに調整したものとのこと。

 

低酸素トレーニングルームがあるのもRaffine Running Style neoの魅力の一つ。短時間で高負荷なトレーニングが可能です(25分1080円、50分2160円/要予約)。私も低酸素トレーニングをしていた時期がありますが、外で走るのがとても楽に感じました。低酸素だからといっても息苦しくなるほどではないので、ご安心を。

 

オープンからまだ間もないのでどこもかしこもピカピカできれい。

 

指導経験豊富な人気ランニングアドバイザーによるランイベントも充実しています。レベルはやや高めですが、目標がある方はとても良い練習ができるかと!

 

【施設情報】


料金:700円(お得な回数券もあり)
営業時間:平日7:00~23:00、土日祝7:00~20:00、最終受付は閉館の1時間前
シャワー:女性8基・男性10基、ロッカー:女性62個・男性68個

 

【その4】最後は竹橋駅から徒歩3分の「RUN CUBE」


運動と食の両面から人々の美と健康を支える複合施設「10 OVER 9(テンオーバーナイン)」の中にランニングステーション「RUN CUBE」(2~4階)があります。1階は「鹿屋アスリート食堂」、屋上にはパーティにも使えるラウンジも! 夜大勢で走った後にパーティしたことがありますが、とても雰囲気がよく素敵な空間でした。

 

窓があるランニングサポートルーム(上写真)は、自然光がやさしく差し込むので明るくて快適です。

 


RUN CUBEでもミズノのシューズが無料で借りられます!

 


私も人気のライダーシリーズ「WAVE RIDER21」を借りて皇居ランすることに。ライダーシリーズは、以前も取り上げたことがある人気シューズです。私はファンランナーなので、履き心地の良く、クッション性の高いWAVERIDERも愛用しているランニングシューズのひとつです。これからランニングを始める方や、ゆっくり観光ランなどを楽しむ方におすすめです。興味がある方は、RUN CUBEに来て履いてみてはいかがでしょうか?

 

RUN CUBEから走ると、竹橋から緩く長い坂がなかなかハードですが、千鳥ヶ淵公園まで頑張れば、公園の緑と半蔵門からの大きな下り坂が助けになってくれます!

 

走った後は1階の「鹿屋アスリート食堂」で栄養補給がおすすめ。ここの食事は、管理栄養士さんによって栄養バランスがしっかりと考えられているうえに、すっごく美味しいんですよ。ランナーはもちろん、健康に気遣う人にうれしい食堂です。

 

【施設情報】


料金:700円/1回(ロッカー大は800円/1回)、 シャワー&ロッカー使い放題定額プラン2900円/月
営業時間:平日7:00~22:00 、土日祝8:00~20:00、最終受付は閉館の1時間前
シャワー:女性5基・男性4基、ロッカー:女性52個・男性60個

 

ほかにも皇居周辺にはまだまだランステがありますが、今回は個性豊かな4つのランステを紹介しました。走る仲間が集うランステを使えば、いつもよりやる気も出て気分良く走れると思います! 気負わず利用してみてはいかがでしょう。都内住まいでない方達は、観光ついでに皇居ランしてみるのも良いかもしれませんよ。

 

イニエスタとトーレス、Jリーグデビュー戦の「ボールタッチ」をおさらい!

アンドレス・イニエスタとフェルナンド・トーレス。スペイン代表や所属クラブで世界の頂点を極めた選手たちが、7月22日、ついにJリーグデビューを飾った。

 

ヴィッセル神戸のイニエスタはホームでの湘南ベルマーレ戦、2点ビハインドの59分に渡邉千真と交代で出場。得点に絡むことはできなかったが、極上のボールタッチとプレービジョンの片鱗を見せつけた。

スルーパスのタイミングが味方と合ってくると相手チームの脅威となりそうだ。

 

ベガルタ仙台と対戦したサガン鳥栖のトーレスは、50分から田川亨介に代わって出場。こちらも味方との呼吸を確かめ合いながらチャンスを演出している。

鳥栖はこの夏復帰したFW豊田陽平に加え、今週鹿島アントラーズから日本代表FW金崎夢生を獲得。厚みが増した前線でトーレスがどのようなプレーを見せていくのか注目される。

 

明治安田生命J1リーグは今週末、第18節が開催。イニエスタの神戸は柏レイソル、トーレスの鳥栖はジュビロ磐田といずれも7月28日にホームで対戦する。

なお、台風12号の影響で中止のカードも出てきているため、試合観戦を予定している方は注意されたし。

W杯優勝のフランス! 決勝翌日には“新バージョン”のユニフォームを発表

ロシアワールドカップにおいて、20年ぶりの優勝を成し遂げたフランス代表。

 

現地時間7月15日に行われたクロアチアとの決勝戦翌日には、早くもキットサプライヤーのNIKEが“新しいユニフォーム”を発表。今回の優勝を受け、エンブレム上の星を一つ増やした「2 Star」バージョンが登場した。

 

 

ユニフォームのデザインは変わっていないが、エンブレム上の星が2個に増えている。今後はこのユニフォームがホームキットの扱いになる。

 

 

エンブレム上に初めて星が付いてから20年。ついに2個目の星がその胸に。なお、過去4年間はドイツ代表が付けていたゴールドの「FIFAチャンピオンバッジ」は、今後はフランス代表の胸に場所を移すことになる。

 

 

今大会で大ブレイクした19歳、キリアン・エンバペをモデルに起用したビジュアル。所属するパリ・サンジェルマン(PSG)での新シーズンの活躍も楽しみだ。

“グーナー”のG・トーマスがツール・ド・フランスで絶好調! アーセナル公式も興奮

フランスでは現在、グランツール(3大ツール)の一つ、ツール・ド・フランスが開催されている。

 

大会はすでにピレネー山脈での第16ステージまで進んでいるが、現地時間7月19日の第12ステージでは、チームスカイのゲラント・トーマスがアルプスの厳しい山岳で第11ステージに続く勝利を挙げた。

ツール名物「ラルプ・デュエズ」を制し、ステージ2連勝!個人総合ランキングでもトップを走り、その証である黄色のリーダージャージ「マイヨジョーヌ」を保持している。

 

32歳のトーマス、実はイングランドの名門サッカークラブ、アーセナルの大ファン(グーナー)。連日の快走、そして個人総合首位にアーセナル公式も興奮を隠せない様子だ。

前日に続く勝利ということで、“He’s done it again!”。

 

チームスカイといえば、昨年までツール3連覇、今年通算5度目の優勝を狙っているクリス・フルームが在籍。チームのエースは基本的にそのフルームなのだが、今回のツールには一応トーマスとの“ダブルエース”という形で臨んでいる。

首位トーマスと2位フルームのタイム差は、第16ステージ終了時点でも1分39秒。

 

他の有力候補が優勝争いから遠ざかっていくなか、チームスカイ内の英国人トップ争いがどうなっていくのか。自転車ロードレースファンだけでなくアーセナル方面からも熱い視線が注がれている。

 

ツール・ド・フランス2018は日本では『J SPORTS』で放送中。『NHK BS』でもデイリーハイライトが放送されている。

リーボック「フレックスウィーブ」がランニングに革命を起こす!! 最新3モデルをチェック!

革新的シューズを次々と生み出してきたリーボックから、新しいアッパー技術「フレックスウィーブ」を装備した新作ランニング/トレーニングシューズが到着。高いパフォーマンスを生み出す「8の字織り」の新構造で、ランナーの快適な走りをアシストする最新モデルだ!

 

新アッパー技術「フレックスウィーブ」とは?

リーボックの「フレックスウィーブ」とは、繊維を8の字型に「織り上げた」アッパー構造で、ニットに代表される「編み」構造よりも強いシューズを作ることのできる最新テクノロジー。たとえばニットの「編み」構造では1種類の糸から成るのに対し、「フレックスウィーブ」は複数の繊維を組み合わせて「織り上げる」ことができるため、柔軟性や耐久性のある繊維を同時に使用することが可能に。より多機能なアッパー生地となっている。

 

これにより、いままで課題とされてきた激しい動きに求められる“サポート力”が格段にアップ! 瞬発系の動き、左右の動きに対応するサポート力がありながらも、軽さ・耐久性・柔軟性をあわせ持つ万能型ラン&トレーニングシューズを作ることが可能になったというわけだ。

 

それでは、このほど発表された「フレックスウィーブ」採用の3モデルを紹介しよう。

 

【その1】

トレーニング全般から5kmまでのランニングに対応する、汎用性の高い1足

リーボック
ファスト フレックスウィーブ
9900円

※7月27日(金)発売予定

走行時に最も負荷のかかる中央カカト部分から前足部にかけてはクッション性に優れた柔らかなフォーム材を、その周りには安定性と耐摩耗性に優れた反発力のあるフォーム材を採用。ソールに2種類のフォーム材を構築したことで、ランニング時に抜群の安定感をもたらしてくれる。5km程度のランニングはもちろん、フィットネスシューズとしても活躍する、汎用性の高い1足だ。

↑スピードトレーニング、アジリティトレーニングに適したランニングシューズ。カラーはオレンジやネイビーなどを含めたバリエーション豊富な全7色展開

 

 

【その2】

20kmまでのランやラダートレーニングならコレ!

リーボック
フュージョン フレックスウィーブ
1万4000円

※7月27日(金)発売予定

高いクッション性と心地よい反発力が自慢の「フュージョン フレックスウィーブ」は、20km程度までの中距離ランニングを想定したミドルレンジモデル。足にかかる負担を軽減するフロートライドフォームを搭載するほか、アウトソールに縦の溝を加えることで横方向への動きに対しても的確に地面を捉えられるよう考え抜かれた革新的デザインを採用している。

↑軽量性・クッション性・反発性に優れた中距離ランナー向け。カラーは合わせやすいモノトーンをベースとした全3色展開

 

 

【その3】

織り×ケージで中足部のサポート性が飛躍的にアップ!

リーボック
フュージョン フレックスウィーブ ケージ
1万4000円

※7月27日(金)発売予定

前足部にはウルトラニット素材、中足部からカカトにかけてを「フレックス ウィーブ」、という2種類の織り構造にすることで通気性と耐久性をあわわせ持つ。ニットのコンビネーションが柔らかで、ゆったりとした履き心地を提供してくれる。さらに中足部に設けたシューレースと連動するケージにより、足をしっかりとサポートしつつ左右の動きにも抜群の安定感をもたらしてくれる。

↑ウルトラニット素材との融合でこれまでにないフィット感を実現。人気の黒白コンビを筆頭に、グレーとホワイトを加えた全3色展開

 

近年人気の高いニットアッパーのランニングシューズには柔軟性、ストレッチ性、快適さに優れる反面、激しい動きに対してのサポート力がいまひとつというアスリートからの声もあった。

 

それだけにサポート力の強化で進化した今回の「フレックスウィーブ」モデルの登場は、ランニングライフをさらに充実したものへと導いてくれることだろう。

 

■公式サイトもチェック!
https://reebok.jp/flexweave/

マンチェスター・ユナイテッド、「140周年記念」の新ユニフォームが発表!

昨シーズンのプレミアリーグでは2位に終わった世界的なビッグクラブ、マンチェスター・ユナイテッド。

 

地元のライバルであるマンチェスター・シティの独走を許してしまったが、シーズン終了後のワールドカップではポール・ポグバ(フランス代表)、ロメル・ルカク(ベルギー代表)など所属選手の活躍が光った。

 

3シーズン目となるジョゼ・モウリーニョ監督のもと、巻き返しを図る2018-19シーズン。そこで彼らが着用する新ユニフォームがクラブとサプライヤーのadidasから7月17日に発表された。

 

 

新しいホームキットは水平ストライプをあしらったデザイン。

 

2018年は、マンチェスターの鉄道員によって結成された前身クラブ「ニュートン・ヒース・ランカシャー&ヨークシャー・レイルウェイズFC」の誕生から140周年となる。そこで今回のユニフォームのデザインは、鉄道レールをモチーフにしている。

 

 

パンツはシンプルにブラックが基調。ソックスはシャツと同じように水平ストライプをあしらったデザインで、背面にチーム名が入る。

 

 

クラブの説明によれば、鉄道レールをデザインした今回のキットは、クラブの原点である140年前のチームへのオマージュとのこと。選手はそろっているだけに、記念すべき年にタイトルの奪還を果たしたいところだ。

サガン鳥栖加入のF・トーレス、Jデビューを前に過去のスーパーゴールをチェック!

ついにサガン鳥栖への移籍が発表された元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス。アンドレス・イニエスタに続く超大物選手の加入に、鳥栖だけでなく日本中のサッカーファンが沸いている。

 

今週末、7月22日(日)に行われるベガルタ仙台とのホームゲームでデビューすると伝えられるなか、彼に人気漫画『キャプテン翼』の作者である高橋陽一さんから素敵なプレゼントが贈られていた!

スペインでも『Oliver y Benji』(オリベルとベンジ ※オリベルが大空翼、ベンジが若林源三のこと)として有名な『キャプ翼』。

 

イラストを受け取ったトーレスは自身のSNSでもそれを報告。英語とスペイン語で「巨匠高橋陽一さん、本当にありがとう。本当に素敵な贈り物です!」とその喜びを綴っていたぞ。

 

そんな彼のゴール集がこちら!

スペインのラ・リーガ(アトレティコ・マドリー)やイングランドのプレミアリーグ(リヴァプール、チェルシー)で数々のスーパーゴールを決めてきたトーレス。いよいよ彼のプレーが、この日本で見られる!

最高額は2億9000万円! 2018年セレクトセールの高額落札馬トップ5はこれ

日本最大の競走馬セリ市「セレクトセール2018」が7月9日と10日に苫小牧のノーザンホースパークで行われた。

 

日本競走馬協会(JRHA)主催で1998年に創設された同セール。名前の通り“セレクト”(厳選)された良質なサラブレッドが上場されることで知られており、ここから数々のG1ホースが生まれていった。世界トップクラスとなった日本の良血馬が集まるため、海外のバイヤーからも注目されている。

 

2日間の売上は、史上最高となった昨年を上回る179億3200万円を記録した今年のセレクトセール。気になる落札額上位5頭はこちら!(※価格はすべて税抜)

5位は2億円の「ソーメニーウェイズの2017」(牡、父ハーツクライ)。落札者は「ダノン」の冠名で知られる(株)ダノックス。

 

4位は2億3000万円の「ライフフォーセールの2017」(牡、父ハーツクライ)。落札者の近藤利一氏は「アドマイヤ」の冠名で有名だ。

 

父のハーツクライは毎年安定して活躍馬を出しており、今年もすでにスワーヴリチャードが大阪杯(G1)、海外ではヨシダがターフクラシックステークス(G1)を制覇。また、代表産駒であるジャスタウェイは今年が初年度産駒のデビューで、ハーツクライの“孫”たちの活躍も期待される。

3位は2億4000万円の「ミスセレンディピティの2017」(牡、父キングカメハメハ)。落札者は「ホウオウ」が冠名の小笹芳央氏。今年のセールで存在感を見せた馬主の一人だ。

 

2位は2億5000万円の「キングスローズの2017」(牡、父ディープインパクト)。落札者は再び登場の(株)ダノックス。

 

そして1位は「リアアントニアの2018」(牡、父ディープインパクト)。上位5頭ではこの馬のみ今年誕生した当歳馬である。価格は2億9000万円!今年もやはりディープインパクト産駒が人気だった。

 

落札したのは昨年から馬主事業を法人化した里見治氏の(株)サトミホースカンパニー。おそらく2年後、「サトノ〇〇」という馬名で競馬場に現れることになるだろう。

ウィンブルドン、ジョコヴィッチ対ナダルのスーパーラリーが何度見てもスゴイ!

テニスの4大大会(グランドスラム)、ウィンブルドンは現地時間7月15日に最終日を迎えた。

 

男子シングルス決勝では、ノヴァク・ジョコヴィッチ(セルビア)がケヴィン・アンダーソン(南アフリカ)にセットカウント3-0で完勝。3年ぶり4回目の優勝を果たした。

1年以上ケガに苦しめられてきたジョコヴィッチだが、今大会はついに本領を発揮。準々決勝で錦織圭(日本)を破ると、「事実上の決勝戦」といわれたラファエル・ナダル(スペイン)との準決勝では、2日がかり5時間15分に及ぶ死闘を制した。

 

そのナダル戦、こんなスーパーラリーも話題に!

 

最後はナダルの見事なドロップショットで決したが、この試合はジョコヴィッチの安定感が光った。最終セットもお互い譲らず第18ゲームまでもつれ込み、ミスが目立ちはじめたナダルに、ジョコヴィッチが10-8で競り勝っている。以下は試合のハイライト。

 

世界ランキングも大会前の21位から10位へ浮上したジョコヴィッチ。ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダルに続く“No.1プレーヤー”の復活劇により、男子テニス界は再び活気を帯びている。

これはいい!W杯で歓喜のクロアチア選手に押し倒されたカメラマンが、その瞬間を激写

ロシアワールドカップで惜しくも準優勝に終わったクロアチア。決勝は2-4でフランスに敗れたものの、今大会における彼らの戦いぶりは胸を熱くさせるものだった。先制をされながら延長戦の末勝利した準決勝のイングランド戦などはその最たるものだ。

この試合、決勝点を決めたのはマリオ・マンジュキッチ。109分にイヴァン・ペリシッチがヘディングで落としたボールを、ゴールに流し込んだ。

 

話題になったのはその直後の場面。喜ぶマンジュキッチはピッチの脇に向かい、カメラマンを押し倒してしまったのだ。

 

そのカメラマンはAFPメキシコのユーリ・コルテス氏。しかし、さすがプロ!彼はこの瞬間にも写真を撮り続けていた。それがこちら。

手を差し伸べるマンジュキッチのカッコよさたるや。こんな写真、押し倒されなければ撮れない!

W杯優勝はフランス! パリもすごいことになっていた! なんと9万人が狂喜

ロシアの地で20年ぶりのワールドカップ優勝を果たしたフランス。難敵クロアチアを4-2で下し、2度目の世界制覇を達成した。

そうしたなか、地元パリでのパブリックビューイングも凄いことになっていたようだ。

 

『Le Parisien』によれば、エッフェル塔近くのファンゾーンは、キックオフ2時間前の段階で9万人もの人で溢れかえっていたそう。

 

フランス各地のパブリックビューイング会場もとんでもない盛り上がりよう!

以下はクロアチア側も含めたファンたちのリアクションまとめ。

フランスは地元開催だった2年前の欧州選手権、決勝でまさかの敗戦を喫し準優勝に終わっていただけに、喜びもひとしおだったに違いない。

 

試合後、FWオリヴィエ・ジルーは「ロッカールームで皆でお祝いしたよ。(マクロン)大統領もいたんだ。プーチン大統領やクロアチアの大統領も僕らを祝福してくれた」などと語っていた。

VAR初導入となったロシアW杯。注目されたシーンを振り返る

今年のW杯では初めてVAR(ビデオアシスタントレフリー)が導入された。

 

より正確な判定を下せるのかもしれないが、これまでのサッカーの常識を変える可能性があることから、賛否両論も寄せられた。そんな、今回のW杯を象徴するVARが話題になった場面を振り返っていこう。

ブラジル―コスタリカ戦、80分頃PA内でコスタリカの選手と接触したネイマールが転倒(動画の1分付近より)。ブラジルはPKを獲得したが、VARのアドバイスで確認の結果取り消しとなった。このときW杯の場で初めて、主審は一度出した判定を覆した。

 

ネイマールの転倒には「サッカーだから仕方ない」「わざと転んでいるように見える」等の意見が飛び交ったが、これもVARがもたらした影響の1つだろう。

 

ただVARで得点のチャンスを一度失ったブラジルだが、このコスタリカ戦では勝利を収めたので、結果的にはその影響は大きいものにならずに済んだ。

 

一方、VARではっきりと泣きをみたのがドイツだ。

ドイツはグループリーグの後がない状況で韓国と対戦。しかし、アディショナルタイムで先制点を決めたのは韓国だった(1分6秒付近から)。最初はオフサイドと判定されたが、VARによって判定が覆った。

 

主審がVARを確認しなかったことで物議を醸したシーンもあった。

 

決勝トーナメント1回戦、イングランド-コロンビア戦。57分、ペナルティエリア内での競り合いの末、イングランドがPKを獲得した。主審はこのときVARを確認しないまま判定を下したが、これを痛烈に批判したのがディエゴ・マラドーナ氏。「あれはPKではない」と主張し、VARを使用しなかった審判団を批判した(下の動画の15秒前後から)。

もちろん、VARを使っていたとしても、イングランドのハリー・ケインの転倒をどう見るかは主審にしか判断できない。マラドーナ氏は後にこの時の発言をFIFAから咎められ、後に謝罪をしている。またこの試合では、前半こんなシーンもあった。

 

FKの壁を巡る小競り合いで、コロンビアのバリオスがイングランドのヘンダーソンに頭突きを見舞った。主審はこのシーンを見ておらず、イングランドの選手たちはVARを要求。明らかな頭突きであれば一発退場もありえたが、主審はVARで確認することもなく、バリオスにイエローカードを提示するだけにとどめた。

 

結局試合は、1-1延長戦の末のPKでイングランドが勝利している。VARをきっかけに注目を浴びてしまったイングランドだが、DFのジョン・ストーンズはメディアに対し、守備の際に「VARから受ける影響はない」と答えている。

 

公式戦初の本格導入となったW杯で、様々なドラマを“アシスト”したVAR。FIFAのインファンティノ会長は今大会のVARの効果を高く評価したものの、今後の展開については明言を避けている模様。VARが今後どのように受け入れられていくのかは、様子を見ていくほかなさそうだ。

C・ロナウドのユヴェントス新ユニフォームが売れまくっているらしい

7月10日、レアル・マドリーからユヴェントスに移籍することが決まったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。

移籍金は1億500万ユーロ(およそ137.1億円)、給与は年間3000万ユーロ(およそ39.2億円)と言われており、ユヴェントスにとってはかなり大きな投資となった。

 

しかしその一方、ユヴェントスの株価はかなり大きな上昇幅を記録しているほか、クラブのオフィシャルショップもスゴイことになっている様子。

 

ミラノにあるユヴェントスストアは11日の午前10時にオープンし、クリスティアーノロナウドの「7番」が付いたユニフォームが発売された。

 

 

店の前には長蛇の列ができ、1分に1枚というとんでもないペースで売れていったとのこと。

 

オンラインストアでの注文も殺到しているようで、ユヴェントスは早くも「ロナウド効果」を感じられる状況にあるようだ。クラブのブランディング面も含め、非常に大きな補強となっている。

「お酒を交換して乾杯!」W杯フランス&ベルギー試合時の大使館SNSが微笑ましい

ロシアW杯準決勝、フランス-ベルギー戦は事実上の決勝戦ともいわれたほどの注目カードだった。下馬評ではフランス有利の声も聞こえたが、日本を破り、続く優勝候補のブラジルにも勝って勢いに乗るベルギーの勝ちを推す声も多かった。

 

ところで、母国を応援したいという気持ちは日本にある各国大使館の皆さんも同じ。大使館というとちょっとお堅いイメージがあるが、大会期間中の軽いユーモアを交えたツイートや対戦国同士のエールの交換が、SNS上で話題になった。

 

フランス大使館の勝利後のお疲れツイート

 

このフランス-ベルギー戦でも、両国大使館の発信が微笑ましかったので紹介しよう。

 

フランス-ベルギー戦直前の両国。ベルギー名物のビールを手にしているのはフランス大使で、フランス名物のワインを手にしているのはベルギー大使。お互いを尊重していることが伝わってくる動画だ。ちなみに駐日フランス大使館は、このツイートを早速リツイートしていた。

 

 

試合前の応援には、ベルギーのデュルビュイ市と姉妹都市を結ぶ埼玉県羽生市から、デュルビュイ市のゆるキャラ「デュリぼう」ちゃんも駆けつけた。しかし…

 

 

残念ながらベルギーは惜敗。デュリぼうちゃんもショックを隠しきれないようだが、「フランスチームおめでとう。『赤い悪魔』が準決勝に進んだことをとても誇らしく思っている」という内容のツイートが投稿された。

 

このツイートには駐日フランス大使館(フランス語アカウント)がお礼のコメントを送っている。

 

対するフランス大使館も、ベルギーへのお礼を忘れていない。

こんなふうに誰もが大会を楽しんでいる様子は、まさにW杯ならでは。お互いをリスペクトした両国の姿が、試合後も同じく爽やかだったのも良かった。

 

さて、いよいよ大詰めを迎えたロシアワールドカップ。3決や決勝戦での対戦国同士のさまざまなやりとりも含め、楽しみに待つとしよう。

W杯ベスト4のクロアチア代表!女性大統領も選手と一緒にロッカーで大喜び

開催国ロシアを撃破し、1998年のフランス大会以来となるワールドカップ準決勝進出を果たしたクロアチア代表。

 

その試合直後のロッカールームの様子がこちら。10番をつけるルカ・モドリッチの隣には、クロアチアの象徴“シャホヴニツァ”(赤白チェック)を身につけた女性がいる。

 

この方、実はクロアチア大統領のコリンダ・グラバル=キタロヴィッチ氏。

 

BRAAAAAAAVVVVOOOOOOOVAAAAAATREEEEEEENIIIII!!!!🔥🔥🔥"S ponosom narodu svom, ljubi grb na dresu tom,na Jadranu i Savi, na Dunavu i Dravi, nek' se slavi cijeli dan i noć!" ❤🇭🇷🏆⚽

Kolinda Grabar-Kitarović 发布于 2018年7月7日周六

 

この日はクロアチアサッカー連盟会長のダヴォル・シュケル氏らとともにスタンドで試合を観戦。PK戦の末の勝利を見届けていた。

 

 

試合後にはロッカールームを訪ねて、選手たちを労っていたようだ。というより大喜び!?

 

Zovi, samo zovi, svi će sokolovi,Za te život dati! 🇭🇷❤⚽🥇

Kolinda Grabar-Kitarović 发布于 2018年7月7日周六

2015年に就任した50歳の若き大統領。現地時間7月11日には準決勝のイングランド戦が行われるが、今回はNATOのサミットと重なるため首相が代わりに観戦するとのことだ。

 

ちなみに最近、グラバル=キタロヴィッチ大統領のセクシーな水着写真が出回っているが、特に話題となっているものは別人なので注意されたし。

W杯で衝撃敗退のドイツ代表、「朝までTVゲーム漬け」の選手たちがいた?

史上初めてワールドカップのグループステージで敗退したドイツ代表。

 

前回覇者として優勝候補にも挙げられていたが、醜態をさらす結果となってしまった。

そうしたなか、地元メディアの『Bild』が報じた驚きの噂話が話題になっている。

 

なんでも選手たちのなかにTVゲームにあまりにも熱中していた者がいたために、ドイツサッカー連盟(DFB)がネットへのアクセスを遮断する事態になっていたという。

 

これはロシアでの合宿地ヴァトゥチンキでの出来事だとされている。その選手らはプレステで、『FIFA 18』、『コール オブ デューティ』、『フォートナイト』をプレイしていたとのこと。

早朝までゲーム漬けになっていたこともあったようで、DFBがネットを遮断したことが少なくとも一回はあったとされている。

 

大会やトレーニングよりもゲームに熱中していたというのが事実であれば……。

W杯で躍進のベルギー代表!なんとメジャーの野球選手も「赤い悪魔ユニ」を着る

ロシアワールドカップはついにベスト4がでそろった。

 

欧州の強豪4か国が残ったが、そのなかでも日本人にとって気になる存在がベルギー代表だろう。ベスト16の日本戦を劇的な形で制すと、王国ブラジルまで打ち破って準決勝へと進出した。

 

圧巻の攻撃力でサッカー界を席巻するなか、その影響は野球界にも。MLBでこんな選手を発見したぞ。

ベルギー代表ユニフォームを着た、メジャーリーガー!

 

彼は昨年のワールドシリーズを制したヒューストン・アストロズに所属する左ピッチャー、ダラス・カイケルだ。

 

でも、なぜベルギー?

 

ダラス・カイケル(MLBヒューストン・アストロズ投手)
「ブラジル相手に信じられないような勝利をあげたベルギー代表とロメル・ルカクに敬意を払って」

 

ブラジル戦の勝利に感化されてベルギーのユニフォームを着用していたようだ。アメリカの、しかも他競技の選手にまで影響を与えるとは、さすがワールドカップである。

ベルギーは現地時間の7月10日、準決勝でフランスと対戦する。

ロシアの地を彩る「最新サッカースパイク」! PUMA編

 

熱戦が続くロシアワールドカップ。

 

4年に一度のサッカーの祭典に向けて、プレーに欠かせないスパイクを製作する各メーカーも力の入ったラインナップを投入している。その最新コレクションをお届けする。

 

今回紹介するのはPUMA。彼らが投入したのは、美しく玉虫色に変化する斬新なアッパーが採用された「フューチャー」と「プーマ ワン」だ。

 

ボールを受け、ゲームを一瞬でチェンジすることができる天才的なプレーヤーの心の中から溢れ出るエネルギーの鼓動を表現したグラフィックが特徴の両モデル。

 

 

「フューチャー」は、フィット感をカスタマイズすることが可能な機能NETFITテクノロジーを備えたサッカースパイク。網の穴の好きなところにシューレースを通すことができ、自分好みのフィットを選択することができる。

 

今大会の日本代表では、川島永嗣と東口順昭が着用していた。

 

「プーマ ワン」は、他のプレーヤーよりもゲームを先読みし、ディフェンスラインを分断するピンポイントパスを供給することができるプレーヤーをイメージしたモデル。柔らかくて薄いカンガルーレザーをスパイクのキッキングエリアにのみ採用し、全体的な軽量化も実現している。

 

日本代表では、長谷部誠が着用。キャプテンとしてチームを牽引する彼の足もとを支えていた。

「ありがとう日本代表!」戦いを終えた彼らのコメントから見えてきたもの

ロシアワールドカップで初のベスト8進出は叶わなかったものの、大きな感動を与えてくれたサッカー日本代表。ベルギー戦終了後、選手たちがSNS上に発表したコメントには、彼らの偽りのない心情を読み取ることができる。勝負を終えた代表戦士たちが自ら発信したコメントをまとめた。

 

川島永嗣

ロシアから帰る日がやってきました。 この4年間、自分の人生すべてをかけてこの瞬間を夢見てきました。 皆さんの力のおかげで、選手として最高の夢を見る事ができました。儚く、輝かしい、ワールドカップという舞台が見せてくれる、大きな夢。 壁を越えれば、 そこにはまた新たな壁がある。 でもこの大会を通して、愛するサッカーというスポーツが、勝負の世界を超えた壮大な景色を見せてくれました。 人と繋がるパワーの大きさ。一つになる瞬間。夢を持ち続ける事の大切さ。信じていれば必ずそれは形になるということ。 僕達が見た夢は必ず未来へと繋がっているはず。 共に戦って下さった皆さん、 共に戦った仲間達、 共にいてくれた家族。 すべての人々に心から感謝したいと思います。 本当にありがとうございました。 It’s time to go home. I’ve spent and sacrificed all my life last 4 years to live these moments. I appreciate you all to get this opportunity to see this huge dream .which was ephemeral and brilliant. There will be another wall after you break down the wall. Through this tournament,I saw something majestic that football uniquely can show us. Connection with people. The moment that we can be as one thing. Importance to keep dreaming and faith. I’m sure the dream that we saw today leads us to another dreams. Thank you all to fight and dream with us. Thank my teammate and staff. Thank my family. #worldcup#russia#2018#dream#pride#faith#

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グループリーグのコロンビア戦とセネガル戦でのプレーがきっかけで一部から批判の声もあがったが、守護神として決勝トーナメントを含む全試合でゴールマウスを守り続けた。

 

原口元気

決勝トーナメントのベルギー戦で先制点を決め、日本代表を応援する全ての人に希望を与えてくれた。

 

昌子源

ベルギー戦でのアディショナルタイム、最後まで諦めずに足を伸ばしてボールを止めようとしていた姿が印象的だった。

 

酒井宏樹

前回大会のブラジルでは日本代表に選ばれながら出場機会がなかったが、今大会ではグループリーグからベルギー戦まで全試合に出場した。

 

酒井高徳

残念な事に日本代表チームの日本国民のベスト8という1つの夢が昨日断たれてしまいました。まず最初に日本代表チームを応援、支えて下さった全ての方々に感謝致します。 本当に皆んな勇敢だった。残念ながらピッチの外からしか手助け出来なかったけど心と気持ちはみんなと一緒に戦いました。 本当にオンもオフも仲が良くて心から大好きなチームでした! このチームの一員として戦えた事誇りに思います。 Unser Enttäuschung ist sehr groß…es war wirklich knapp. Wir haben alles gegeben alles reingehauen diese spiel zu gewinnen aber Ende hat doch nicht gereicht…Aber ich bin wirklich stolz auf unser Mannschaft 🇯🇵 Jetzt mit den breiten Brust gehen wir nach Hause zurück 💪🎌 #酒井高徳 #gotokusakai #japan #worldcup2018 #russia

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ポーランド戦では持ち前の日本人離れしたフィジカルで守備を支え、惜しいシュートも放った。

 

槙野智章

この4年間常にサッカーの事だけを考え、 このW杯で結果を残す事だけを考え、 突っ走ってきた。 自分がどれだけの事が出来たか。このW杯という大舞台で何を得たのか。それは1番自分が理解している。大きな財産になる。 これからの人生に活かしていきたいですね。 サッカーと出会い、ボール1つで色々な感情を抱き沢山の方の希望や勇気となり、少しは夢を与える事が出来たのではないかと思っています。 僕の大きな夢、週末にはサッカー観戦に行くのが当たり前。テレビではサッカーの試合を放送し、街ですれ違う方には昨日ナイスゲーム!と言ってもらえるような、日本にもサッカー文化を起こしたいと思ってるんだな。 最後に、このチームが大好きでした。 前監督のハリルホジッチさんにも胸を張ってありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。 皆さん熱い応援ありがとうございました!! 明日帰国します。 @japanfootballassociation #槙野智章 #makino

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ポーランド戦では敵エースのレヴァンドフスキのマークを担う。その長めのコメントからは、サッカーへの熱き想いを感じ取ることができる。

 

乾貴士

ベルギー戦も応援ありがとうございました! 不甲斐ない結果になりましたが、皆んなで必死に闘いました。 皆んな出し切った結果負けてしまいました。 これが今の自分達の実力だと思います。またここから少しでもその差を埋められるように努力していきたいと思います。 自分のポジションは若く、才能を持った選手が多いのでもう代表でのプレーはあるかわかりませんが、僕のサッカー人生はまだ終わりません。 今シーズンからベティスでプレーします。 どんな状況でもサッカーを楽しく、いつまでもサッカー小僧でやっていきたいと思います!! 応援ありがとうございました!! これからも引き続き応援よろしくお願います!!

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セネガル戦では1得点1アシスト。ベルギー戦では原口に続く2点目を挙げる活躍。日本のスタープレーヤーとして、海外メディアにも多数取り上げられた。

 

長友佑都

まさに「やり切った」感のある長友のコメントだが、大会中にはトルコのガラタサライへの完全移籍も決まり、チーム合宿に休暇返上での早期合流をも表明。すでに意識は4年後に向かっているようだ。

 

本田圭佑

結果的に彼のゴールにより日本代表は決勝トーナメントに進めたことになる。ベルギー戦後のコメントで代表引退を示唆した本田。この短い英語のコメントにもそれがうかがえる。

 

長谷部誠

まず始めに、ロシアW杯での日本代表チームへの多大なるサポート本当にありがとうございました。 皆様からの力が日本代表チームを前へと押し進めて下さいました。本当に感謝しています。 そして僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います。 日本代表という場所はクラブとは違い、いつ誰が選ばれるかわからないところであるので、いち選手からこのように発信する事は自分本位である事は承知しています。 しかし、2006年から約12年半という長い間共に戦った仲間たち、多大なるサポートをして下さった日本の皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思い、こうして書かせていただいています。 日の丸を胸に戦った時間は僕にとって誇りであり、なにものにも代え難い素晴らしいものでした。 共に戦った7名の監督方、コーチングスタッフ、代表スタッフのみんな、そして素晴らしきチームメイトたち、最高の仲間でした。 特に主将を務めさせていただいた8年間は皆に支えられてばかりでした。 貴方達と共に同じ時代に戦えた事は幸せでした。 そして日本代表サポーターの皆様、これまでのサポートに心からの感謝を伝えさせていただきます。 12年半の間、様々な事がありました。 歓喜も失望も共に味わいましたね。 良いときもそうでないときも僕たちの背中を押してくださいましたね。 皆様と共に歩んだ時間は僕にとって大切な宝物です。心から、ありがとう!! 最後になりますが、これからは僕も日本代表チームのサポーターです。 一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!! 長谷部誠

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2010年から代表チームでキャプテンを担ってきた長谷部は、今大会をもって日本代表引退を表明した。現役は続行するようなので、今後もクラブチームで彼の雄姿を見ることはできそうだ。

 

選手たちのコメントからは、彼らにとって今回のワールドカップが非常に充実したものとなったことがうかがえる。だからこその結果であり、それを実現したスタッフも含めて評価されるべきことだろう。

 

日本代表選手たちはロシアの地を後にし、それぞれの所属するチームに帰還する。各チームの選手としての日常に戻る前に、まずはゆっくりと休んでほしい。

まるで「モンスト」のテーマパーク!! 4万人超が熱狂した「XFLAG PARK 2018」イベントレポ

6月30日と7月1日の2日間、幕張メッセにて、「モンスターストライク」(以下「モンスト」)でお馴染みのXFLAGによる年に一度のお祭り「XFLAG PARK 2018」が開催されました。

 

メインは全国5か所で予選会を開催し、闘会議2018でプロライセンスを得た2チームを加えた8チームによるeスポーツイベント「モンストグランプリ2018」。ほかにも、きゃりーぱみゅぱみゅのライブがあったり、台湾、香港、日本の代表チームによる「モンストスタジアム三つ巴決戦!」、モンストの人気?キャラ・落武者による「NENBUTSU DANCE」、4アーティストによる音楽ステージ「モンソニ!」、オーケストラの演奏で楽しめる「XFLAG SYMPHONY」、ホラーハウスの「Alice in Madland」、そして「モンストアニメ」の新作発表、XFLAG PARKでしか買えない物販、新作ゲームの試遊など、盛りだくさん。

 

その様はまるでXFLAGのテーマパークの様相で、2日間合わせて4万人以上が来場したビッグイベントとなりました。その熱狂を会場写真を多数交えながらお伝えしましょう!

↑メインステージは3000人以上が集まり、ライブやゲーム大会を観覧

 

賞金総額はなんと6000万円!! 「モンストグランプリ2018 チャンピオンシップ」

まずはメインイベントの「モンストグランプリ2018 チャンピオンシップ」から紹介します。

 

4月29日に開催された九州予選大会を皮切りに、北海道・東北、中部、関東、関西の5か所で予選会が開催されました。そして、各地の予選を突破したチーム(関西のみ2チーム)と、闘会議2018で勝ち抜いてプロライセンスを獲得した2チームの計8チームが本大会に出場。大会賞金総額は6000万円で、優勝チームは3000万円が贈られます。

 

ちなみに「モンストグランプリ2018」は、「モンスターストライク」のスピンオフ作品である「モンスターストライク スタジアム」を使用し、ステージクリアのタイムを競い合います。4人ひとチームで、陸上競技の400mリレーのように順番に操作していきます。

 

大会前のタイムアタックの順位の上位チームが、キャラ選択の先攻/後攻を選ぶ権利があり、このキャラ選択によって、作戦が変わってきます。

 

いつもであれば、キャラ選択の先攻を獲得したほうが有利になるのですが、大きな大会で出場選手も緊張していたのか、先攻を選んだチームが軒並み敗退するという波乱含みの展開に。

 

そんななか優勝を手にしたのは、闘会議2018で初のプロライセンスを獲得した「今池壁ドンズα」。優勝賞金3000万円に加え、自動車やゲーミングチェアなどの副賞の数々が贈られました。

 

試合後の囲み取材では「賞金は均等に配分します。プロがうらやましいと言われるようにしていきたい」と答えていました。ほかのeスポーツイベントに比べて参加者(決勝トーナメント出場)の年齢層が高く、モンストを楽しんでいる年齢幅の広さを感じます。そのことについても「チーム戦であることで大人が優位になっているのかもしれません。1対1だと若い人には勝てませんが、チームプレイだから勝てます。大人だから時間の管理もしっかりしていますし、オンラインですが、毎日3時間くらいは4人でプレイしています」と語っていました。

↑決勝は闘会議2018枠の「今池壁ドンズα」と関西代表の「アラブルズ」の一戦。3戦で先に2勝したチームの勝利です

 

↑今池壁ドンズαが2連勝して優勝! 2戦目のタイム差はわずか0.5秒と超僅差。アラブルズのLeadがクリアしたと思いガッツポーズが出るほど、わずかな差でした

 

↑優勝賞金3000万円のほか、トヨタの新型カローラスポーツ、ロボット掃除機のDEEBOT OZMO 930、オーバーチュアのゲーミングチェア、ゼンハイザーのゲーミングヘッドセット、RyzeのトイドローンTelloが贈られました

 

↑大人ならではのチームワークで優勝をゲットした今池壁ドンズα

スペシャルゲストも多数登場! 落武者のダンスにはあの3人が!?

台湾、香港、日本による三つ巴決戦も開催。以前、ゲットナビウェブで紹介した「台湾のゲーム&eスポーツ事情」の記事の、台湾大会優勝者の「夏夕夏景」も出場しています。優勝したのは2連勝を飾った日本チームのM4。香港チームの天下武功♠唯快不破が1勝1敗、台湾チームの夏夕夏景が2敗という結果となりました。大会前では、日本は一日の長があり、かなりの実力差があるのではないかと言われていましたが、実際には僅差の試合が多く、台湾勢、香港勢の実力もなかなかのものでした。

↑香港版の「モンスト」である「怪物弾珠」のCMに出演している渡辺直美がゲストとして登場

 

↑日本対台湾戦。勝負は一手差と僅差の勝負でした

 

↑白熱した試合展開に興奮し、来年は大会に出たいと語った渡辺直美

 

今年3月にXFLAG Entertainment Partnerに就任したきゃりーぱみゅぱみゅによるライブイベント「XFLAG × KYARY PAMYU PAMYU ~PANDORA’BOX~」も開催。きゃりーぱみゅぱみゅのライブとサーカス的なパフォーマンスが融合し、きゃりーぱみゅぱみゅ自ら胴体切断マジックに挑戦していました。ライブは「ファッションモンスター」や「インベーダーインベーダー」など6曲を披露し、ゲームイベントのワンコーナーとは思えないほど本格的なライブとなっていました。

↑2つの大きなブランコを使って、空中パフォーマンスを展開。きゃりーぱみゅぱみゅは「ファッションモンスター」を熱唱

 

↑きゃりーぱみゅぱみゅ自ら胴体切断マジックを体験。曲は「最&高」

 

↑手に炎を乗せて登場し、最後はオラゴンなども登場して総出演の大団円に。曲は「原宿いやほい」

 

XFLAG PARK 2017で人気だったNENBUTSU DANCEもスペシャル落武者バージョンとして復活。一糸乱れぬ落武者のダンスだけでも見応えのあるステージでしたが、なんとダンスシーンの最終場面では、トレンディエンジェルのふたりと温水洋一の3人が登場。なぜ、落武者がメインのNENBUTSU DANCEに彼ら3人が登場したのか、まったく関係性はわからないですが(すっとぼけ)、とにかくスペシャルゲストの登場に、会場は沸きまくりました。

↑NENBUTSU DANCE RETURNS~スペシャル落武者バージョン~は、ミュージカル仕立てのダンスパフォーマンス。怪我をして踊れなくなったチャイコフスキーを励まし、もう一度踊らそうとする落武者たち

 

↑ミスターホラーに扮したトレンディエンジェル斎藤(写真右)と、落武者に扮した温水洋一(写真中央)とトレンディエンジェルたかし(写真左)

オーケストラに、アニメ発表イベントに、新作ゲームのお試しも!?

XFLAG PARKは幕張メッセの1~6ホールを使用しており、きゃりーぱみゅぱみゅのライブやNENBUTSU DANCE、モンストグランプリ2018を開催したメインステージのXtreme Arena以外にも、多くのステージやブース、ストアなどを用意。それぞれのエリアでも、メインステージに負けないイベントを開催していました。惜しむらくは、どのステージもひっきりなしにイベントを開催していたので、同時刻に観たいものが重なりまくるところ。うれしい悲鳴です。

↑メインゲートをくぐると、超巨大なXFLAG PARKのロゴオブジェが! 記念撮影ができるほか、コスプレイヤーも待機しており、一緒に撮影をすることができました

 

↑Xtreme Arenaと同等の大きさを誇るGrand Stage。オーケストラによるXFLAG SYNPHONYの演奏が聴けました。モンストの各種BGMや「ファイトリーグ」のメインテーマなど、ロックオーケストラのアレンジで聴かせてくれました

 

↑ホラーハウスAlice in Madland。特殊なヘッドホンとスマホから聞こえてくるアリスの声を頼りに、不思議な館に迷い込んだノストラダムスの相棒、アンゴルモアを探すのが目的

 

↑1回500円で楽しめるリアルガチャ

 

↑モンパスプレミアムチケット(6300円税込)を購入した人のみが入れるプレミアムラウンジ。ゆったりしたスペースで疲れた身体を休めることができます。配信用のスペースも用意されており、ゴー☆ジャスやマックスむらいを近くで見ることもできました

 

↑モンストグランプリ2018の優勝賞品のカローラスポーツも展示してありました。え、これ貰えるの? 凄くないですか?

 

↑会場の外にもフードコーナーを用意

 

↑新作ゲーム「モバイルボール」の試遊もできました。今度の新作はニンテンドー3DSとスマートフォンが連携して遊べるとのこと!

 

↑6月30日にはモンストアニメの発表イベントも。「モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ」で主演を演じた広瀬アリスも登場

 

↑ANIME BOOTHでは、新作映画「ソラノカナタ」や7月7日のネット配信が開始される「約束の七夜祭り」の展示もありました

 

まだまだほかにもたくさんのイベントや展示がありました。盛りだくさんで、まさにテーマパークのよう。そして来場したユーザーには、豪華プレゼントも用意。モンストのキャラクター(みくも、エレシュキガル、司馬懿、マグ・メル、エルドラド)を神化合成すると、有名作家陣による描き下ろしデザインの★6キャラクターが入手できる「PARK2018 オラゴン」が6体も貰えてしまいます。モンストファンであれば、もはや行かないという選択肢はない、大満足のイベントでした。

 

(C)劇場版「モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ」制作発表会@XFLAG PARK2018

ロシアW杯のボール、決勝トーナメントから変わったって気づいた?

ロシアワールドカップはノックアウトステージ(決勝トーナメント)が始まり、熱戦が展開中。日本は惜しくも敗退してしまったが、開催国ロシアが勝ち残っていることもあり大会のムードはさらに高まっている。

 

そして、このベスト16からは、adidasによる新たなワールドカップ公式試合球『TELSTAR MEYTA(テルスター ミチター)』が登場した。

 

『TELSTAR MEYTA』は、“Star of Television”のコンセプトを持つ初代『TELSTAR』の伝統と最新テクノロジーを融合した、ノックアウトステージ用の試合球。

 

グループステージで使用した『TELSTAR 18』同様に、メタリックプリント技術を活用した正方形柄(ピクセル)が組み合わされたデザインはデジタル時代を象徴しており、スタジアムとストリートのいかなる場でもパフォーマンスに貢献する工夫が凝らされている。

 

ロシア語で「夢」、「野望」を意味するミチターは、選手やファンのワールドカップに対する敬意を表現。

 

ノックアウトステージの熱狂、開催国ロシアよりカラーインスピレーションを得た鮮やかなレッドカラーを新たに採用しており、競争がさらに激しくなるここからの“闘い”にマッチしたモデルだ。

ノックアウトステージから決勝球が投入されるのは、ワールドカップでは初めてとなる。

ベルギーGKが決勝点について解説。「あれは自分の武器の1つさ」

ロシアワールドカップ、ベルギー戦で痛恨の逆転負けを喫した日本代表。その決勝点は、日本のコーナーキックから始まったベルギーのカウンターだった。

本田圭佑のコーナーキックをキャッチしてカウンターの起点になったGKティボー・クルトワは、この場面についてこう解説していたという。『Sporza』や『nieuwsblad』などが伝えている。

 

ティボー・クルトワ(ベルギー代表GK)
「あれは自分の武器のひとつさ。自分はホンダのコーナーをセーブした。あのコーナー、多くのGKは弾くだろう。でも自分はボールをキャッチしにいった。あのボールを掴んで、ああいう風にできるGKはそう多くはない。そして、ケヴィン(・デ・ブライネ)が走るのが見えたので、『彼にボールを渡さなきゃ』と思ったんだ。チェルシーでああいう切り換えをよく練習しているのさ」

 

チェルシーであの形は練習しているとしつつ、自らのキャッチング力とディストリビューション能力を誇っていたようだ。

 

コーナーキックからのカウンターは定石の一つ。それを、あの場面で完遂したベルギー選手、そして一歩遅れてしまった日本選手という“差”が、後半アディショナルタイムでの決着という結果につながってしまった。

とはいえ、チェルシーで活躍する世界的守護神の実力は、やはり素晴らしいものだった。

日本を破ったベルギーは現地時間7月6日の準々決勝でブラジルと対戦する。

見る者の心を揺さぶった日本vsベルギー戦! 現役選手たちも感激していた

激戦となったロシアワールドカップ、日本対ベルギー戦。現役の選手たちもこの熱闘に興奮していたようだ。

 

■イケル・カシージャス(元スペイン代表GK)

「なんてこった、大空翼!バロンドールだ!」

 

■マルク・バルトラ(元スペイン代表DF)

「なんてすごい試合だ!どちらのチームも負けにふさわしくないけれど……なんてフットボールは美しいのだろう!」

 

■セスク・ファブレガス(元スペイン代表MF)

「言い飽きたけど、フットボールは時に残酷だ……」

■ミシ・バチュアイ(ベルギー代表FW)

日本戦でベンチ入りしていた当事者のバチュアイ(出場はせず)。律儀にも酒井宏樹にエールを送っており、酒井もそれに応えていた。

 

また、クラブ間でも素敵なやり取りが。

 

■エイバルとベティス

エイバル
「負けはしたけど、君のことをとても誇りに思うよ。新天地で幸あれ、タカ! ベティス、(乾のことを)良くしてあげてよ。君たちは素晴らしいフットボーラーでいい人を連れて行ったんだ」

 

ベティス
「エイバル、心配しないで任せてくれ!」

 

この夏、エイバルを退団し、ベティスへ移籍する乾貴士を巡るもの。両者は同じスペイン1部のリーガ・エスパニョーラに所属しており、こうしたやり取りが見られるのもワールドカップならではといえる。

激闘だった日本vsベルギーに海外も感動!「今W杯ベストゲーム」

歴史的戦いとなったロシアワールドカップのベスト16、日本対ベルギー。

 

日本はスコアレスで折り返した後半、原口元気と乾貴士のゴールで2点のリードを奪うも、無念の逆転負けとなった。

今思い出しても悔しい気持ちでいっぱいだが、非常にスリリングだったこの試合は海外も熱くさせたようだ。

 

■The New York Times
「日本サッカー史上最高の試合になりそうだった」

 

■USA TODAY
「今W杯のベストゲーム。魔法、スピリット、笑劇、究極の残酷さが詰め込まれた爽快な乱打戦は、胸が張り裂けるような日本の失意で幕を閉じた」

 

■CBS
「今大会ここまでで最もエキサイティングな試合」

 

ただ、日本は奮闘したとしつつ歴史的な試合をしたのはベルギーというのが大勢。日本らしい技術と秩序、忍耐力で理想的な展開に持ち込んだだけに、それでも勝てなかった事実とは真摯に向き合う必要があるだろう。

日本サッカー協会(JFA)を中心にこの4年間で表面化した課題に取り組み、世界に遅れないよう前進。そして、東京五輪を経て迎える2022年のカタールワールドカップでは、改めてベスト8以上を狙うチームになってもらいたい。

「負け犬」。自らをそう呼ぶナイキ創業者が教える目標を達成するまでのメソッドとは?――『SHOE DOG』

サッカーのワールドカップも決勝トーナメントに入り、連日熱戦が続いている。ピッチを駆ける選手たちのユニフォームの胸、そして足元のシューズの“スウッシュ”が何度も映し出される。“スウッシュ”とはナイキのロゴだ。

 

今や世界一のスポーツ用品メーカーとなったナイキだが、『SHOE DOG』(フィル・ナイト・著/東洋経済新報社・刊)を読むと、創業者フィル・ナイトが成功するまでに辿ってきた道は険しく、挫折と苦悩の連続だったことがわかる。それでも立ち止まることなく“最高の靴を作る”ことだけに情熱を傾けてきた彼とその仲間たちの生き様が、負け犬でも諦めなければ勝てることを、私たちに教えてくれる。

 

Shutterstock.com

 

羽のように軽いシューズ

私がはじめて履いたナイキは“エアジョーダン”だった。NBAのスーパースター、マイケル・ジョーダンとナイキがコラボしたバスケットシューズで、1990年初めにはあまりの人気でシューズを巡って本国アメリカでは強奪や傷害事件も起こったほどだった。エアソールを用いたエアジョーダンの履き心地はそれまでのどのスニーカーとも違っていた。私はバスケットをやるわけではなくタウン用に履いていたのだが、その感覚はまさに羽が生えたように軽やかに歩き走れるものだった。

 

すっかりナイキの虜となった私はその後に生まれた娘のはじめての靴にも、幼子の足を守るべく迷わずにベビーナイキを選んだ。

 

 

SHOE DOGとは?

さて、本書のタイトルにもなっているシュードッグとは、靴の製造、販売、購入、デザインなどすべてに身を捧げる人間を指すそうだ。

 

熱中の域を越し、病的と言えるほどインソール、アウターソール、ライニング、ウェルト、リベット、バンプのことばかり考えている人たちだ。だが私には理解できる。人が1日に歩く歩数は平均7500歩で、一生のうちでは2億7400万歩となり、これは世界一周の距離に相当する。シュードッグはそうした世界一周の旅に関わりたいのだろう。

(『SHOE DOG』から引用)

 

そう語るフィル・ナイトも靴にすべてを捧げてきたひとりだ。スタンフォード大学で経営学を学んでいた彼は最終学年の時、起業についてのセミナーで靴に関するレポートを書いた。

 

ランナーだった私は、ランニングシューズについて知っていたし、ビジネスについても詳しかったので、かつてはドイツの独壇場だったカメラ市場に日本のカメラが参入したことも知っていた。

レポートの中で、日本のランニングシューズにも同じように可能性があると力説した。私はそのアイディアに強い興味を持ち、刺激を受け、そしてとりこになった。

(『SHOE DOG』から引用)

その後、フィル・ナイトのシュードッグとしての旅はハワイ経由で日本に行くことからはじまったのだ。

オ二ツカの靴をアメリカで売るビジネス

1962年、フィル・ナイトはたったひとりで神戸のオ二ツカを訪問した。タイガーのアメリカでの販売権を得るのが目的だった。

 

「ミスター・ナイト、何という会社にお勤めですか?」

「ああ、それはですね」と言いながら、アドレナリンが体中を流れた。逃げて身を隠したい気分になった。

私にとって世界で最も安全な場所とはどこだろう。そうだ、両親の家だ。(中略)陸上競技で勝ち取ったブルーリボンも壁に飾られている。人生で胸を張って自慢できるものだ。どうしよう。

「そうだ、ブルーリボンだ」と私はつぶやいた。「みなさん、私はオレゴン州ポートランドのブルーリボン・スポーツの代表です」

(『SHOE DOG』から引用)

 

すべてはこのはったりの発言からはじまったのだ。

 

彼は、オ二ツカのタイガーを店頭に置き、アメリカのアスリートがみんな履いているアディダスより値段を下げれば、ものすごい利益を生む可能性があると力説したそうだ。するとオ二ツカ側は思いがけない提案をしてきた。

 

「御社は……どうでしょう……タイガーの代理店になる気はありませんか。アメリカで、ですが」。

「ええ」と私は答えた。「もちろんです」(中略)私はすぐにサンプルを送ってくれるように頼んだ。住所を知らせ、50ドルの前払い金を約束した。(中略)私はオ二ツカから最寄のアメリカン・エキスプレスのオフィスに直行し、父に手紙を送った。「父さんへ。至急、神戸のオ二ツカまで50ドルを送ってください」

フッフー、ヒッヒー、……不思議なことが起ころうとしている。

(『SHOE DOG』から引用)

ナイキという世界ブランドを創った人物にこんな始まりの物語があったとは驚きだ。

 

 

ナイキ・ブランドとスウッシュ

成功する人たちの傍らには必ずよき仲間がいるのものだが、フィル・ナイトにも彼を理解し応援する家族、そして仕事仲間たちがいた。

 

そもそも、はったりではじめたビジネスなので、ブルーリボン社は常に資金繰りで苦しみ、また販売がうまくいきはじめるとライバルが出現したり、裏切りがあったり、フィル・ナイトの前には次から次へと壁が現れた。

 

しかし彼と仲間たちは何が起ころうとも立ち止まることはなかった。そうして1971年ついに自社製品のナイキ・ブランドが誕生する。ナイキの名は正社員第1号が真夜中に夢の中で浮かんだネーミングだそうだ。ナイキ(二ケ)はギリシャの神、勝利の女神の名だ。

 

そして翼がピューッと飛んでいくようなロゴはフィル・ナイトがポートランド大学で出会ったアーティストが考案したもので、スウッシュと呼ばれることとなった。スウッシュは、翼のようであり、風が吹いてくるようであり、あるいはランナーが走った跡のようでもある。フィル・ナイトと仲間たちは全員がこれが斬新で、かつ、なぜか古代を彷彿させると感じたそうだ。つまり時代を超越したロゴというわけだ。

 

今ではあらゆるスポーツの試合中継で私たちは頻繁に映し出されるスウッシュを見る。しかしブランドができたばかりの頃は違った。本書にはフィル・ナイトをサポートし続けた父親のこんなほほえましいエピソードがある。ナイキのロゴが全米に注目された日のことだ。

 

「カメラが寄って、はっきり見えた……(中略)スウッシュだ。スウッシュがずっと映っていたぞ」

そこまで自慢げな父の声を聞くのは初めてだった。父は“誇り”という言葉を実際に使ったわけではない。だが父が誇らしい気持ちになったことを感じて私は電話を切った。

もう少しで何もかもうまくいく。私は自分にそう言い聞かせた。もう少しだ。

(『SHOE DOG』から引用)

 

さて、ナイキを立ち上げてからも銀行口座の凍結、裁判などの問題がフィル・ナイトを苦しめることとなった。彼は自らとその仲間を「負け犬」と言っている。しかし、負け犬でも、力を合わせれば勝つことができるとも断言している。

 

すべての人に勇気をくれる一冊だ。

 

 

【書籍紹介】

SHOE DOG(シュードッグ) 靴にすべてを。

著者:フィル・ナイト
発行:東洋経済新報社

父親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る!

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祝、決勝トーナメント進出! 各国ワールドカップ戦士たちの素顔も見える美人奥様&家族の写真を公開(後編)

決勝トーナメントが始まり、一発勝負の痺れる試合が続いているワールドカップ。きっと選手の奥様や家族たちも、愛する彼やパパのことをドキドキしながら応援しているはず。そんな選手たちの妻や家族たちの姿を、各グループリーグ決勝トーナメント進出国のスター選手を中心に集めてみた。いつも注目を浴びるのは、とにかく美人ぞろいの選手の奥様たちだが、時に同じフレームに収まっているワールドカップ戦士たちの柔和な素顔も見逃せない。今回は後編、グループEから紹介しよう。

 

グループE
【ブラジル】
フィリペ・コウチーニョの妻、アイネさん

#tbt com minha gata ❤😍 #GRATIDÃO #ILOVEYOU

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グループリーグではスイス戦、コスタリカ戦と連続ゴールを決める活躍をみせたMFコウチーニョ。アイネさんとは10代の頃から交際していた間柄という。

 

【スイス】
ステファン・リヒトシュタイナーの妻、マヌエラさん

Happy New Year 💥💥💥 #happynewyear #buonanno #2018

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アーセナル所属のDF、リヒトシュタイナーはスイスのスター選手。妻のマヌエラさんは笑顔がキュートで可愛らしい女性。

 

 

グループF
【スウェーデン】
ヴィクトル・リンデレフの妻、マジャさん

Wifey.

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マンチェスター・ユナイテッドのDF、リンデレフの奥様、マジャさんはスウェーデンの人気ブロガー。Instagramも頻繁にアップしていて、その美しい姿を見ることができる。

 

【メキシコ】
アンドレス・グアルダードの妻、サンドラさん


MFグアルダードの奥様は、優しい笑顔が好印象のサンドラさん。

 

 

グループG
【ベルギー】
トマス・ベルメーレンの妻、ポリー・パーソンズさん

#internationalwomensday @pollyroseparsons

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日本と決勝トーナメントで対戦する注目のベルギー代表からは、バルセロナに所属するDF、ベルメーレンの奥様、ポリーさん。彼女はイギリスでテレビ司会者などをしており、結婚後も仕事を継続。スペインと英国を行き来する生活をしているという。ベルメーレンのInstagramにはポリーさんと子どもの笑顔の写真が度々登場している。

 

【イングランド】
フィル・ジョーンズの妻、カヤ・ホールさん

Had a great evening last night for #UNITED4UNICEF #MUFC @manchesterunited

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マンチェスター・ユナイテッドのDF、フィル・ジョーンズの奥様、カヤさんは華やかな印象の美女。

 

 

グループH
【コロンビア】
ファン・クアドラードの妻、メリッサ・ボテロさん


セリエAのユベントスに所属するクアドラードのイタリア人の奥様、メリッサさんはまるで女優かモデルのよう。

 

【日本】
長谷部誠の妻、佐藤ありささん


“心を整える”日本代表キャプテンの奥様は、モデルの佐藤ありささん。

 

【日本】
大迫勇也の妻、三輪麻未さん


最後にもう1人。話題の大迫選手の奥様は、モデルの三輪麻未さん。2014年に結婚し、子どもも1人。彼女のInstagram上には子どもと一緒の写真の投稿が多く、家族を大事にしている姿が伝わってくる。

 

さて、注目の決勝トーナメント、日本は7月3日にグループGを1位通過した強豪ベルギーと対戦する。選手たちの活躍も、家族や奥様の後押しがあってこそ。奮闘を期待しよう!

着けるだけで“理想のグリップ”が実現!? ゴルファー必携のグローブ「シングル・ナイン」がクラウドファンディングで大人気

ゴルフの基礎にして最も重要なのは「クラブの握り方」。正確なスイングでクラブを振るには正しいグリップの習得が不可欠だが、自力で身につけるのはなかなか難しい。現在クラウドファンディングサイトCAMPFIREでは、“理想のグリップ”が習得できるグローブの支援プロジェクトが展開されている。

出典画像:「目指せシングルゴルファー! 着けるだけで正しいグリップが習得できるゴルフグローブ!」CAMPFIRE より

 

正しいグリップが身につく“魔法のグローブ”

今回製作される「シングル・ナイン」は、「グリップを握る位置」「クラブを支える箇所」といった重要なポイントを押さえたゴルフグローブだ。手の甲側だけを見ると普通のグローブだが、手のひら側には点や線がビッシリ。指のつけ根部分には黒い線が引かれており、線にピッタリ重なるようクラブを持てばしっかりと手のひらで固定できる。続いて左右の手に書かれたピンクの点線を合わせてクラブを握ると、無駄な力みのないスイングが実現可能に。

出典画像:「目指せシングルゴルファー! 着けるだけで正しいグリップが習得できるゴルフグローブ!」CAMPFIRE より

 

クラブの握り方に難儀する人はやはり多いようで、ネット上には「20年ゴルフをやってるけど、正しいクラブのグリップが未だに分からない…」「人によって手の大きさも違うし、クラブの握り方はマスターするのも教えるのも難しいと思う」「手にマメがすごいできるんだけど、グリップが原因な気がしてきた」といった声がチラホラ。そんなゴルファーにとって夢のようなアイテム「シングル・ナイン」は、支援達成率300%を超えるほどの注目を集めている(6月28日現在)。

 

ゴルフレッスンのプロがデザインを考案!

グローブを製作したのは、日本女子プロゴルフ協会に所属する竹内弓美子さん。これまで6万人以上のゴルファーを育ててきた“指導のプロ”だが、「正しいグリップやスイングを伝えることはとても難しい」「私が思う程(正しいグリップが)生徒さんに定着しない」という悩みを抱えていた。

 

そこで色々な指導法をトライするうちに、「正しくグリップするためのポイントをマジックインキでグローブに書く」という方法に辿り着いたそう。ポイントつきのグローブを試した生徒のスイングには大きな改善が見られ、「ぜひ商品化してほしい」とリクエストの声が続出。しかし「手書きで一人ひとりに手渡しでは限界がある」と考え、今回のプロジェクトを立ち上げることに。気になる人は、ぜひ支援を検討してみては?

祝、決勝トーナメント進出! 各国ワールドカップ戦士たちの素顔も見える美人奥様&家族の写真を公開

ワールドカップはいよいよ決勝トーナメントがスタート。一発勝負の痺れる試合が続いている。きっと選手の奥様や家族たちも、愛する彼やパパのことをドキドキしながら応援しているはず……。

 

そんな選手たちの妻や家族たちの姿を、各グループリーグ決勝トーナメント進出国のスター選手を中心に集めてみた。とにかく美人ぞろいの選手の奥様たちだが、時に同じフレームに収まっているワールドカップ戦士たちの柔和な素顔も見逃せない。グループAから、前後編に分けてお送りしよう。

 

グループA
【ウルグアイ】
ルイス・スアレスの妻、ソフィア・バルビさん。

 

かつては対戦相手の選手への暴言や噛みつき行為により何度も出場停止処分を受けているスアレスだが、ソフィアさんのInstagramに投稿された写真をみると、子煩悩な父親の一面が垣間見える。奥様とは10代の頃に知り合い、スアレスがプロ選手として大成していく原動力になったとか。

 

【ロシア】
ユーリ・ジルコフの妻、インナさん

 

下馬評を覆してグループリーグを2位で通過したホスト国・ロシア。MFジルコフの妻、インナさんは元モデルの美女。セクシーな雰囲気が漂う。

 

 

グループB
【スペイン】
セルヒオ・ラモスの妻、ピラール・ルビオさん

Nueva foto de perfil! Bienvenido sea el verano. 🌞🌴🙌. 📸@valero_rioja 😘😘😘😘😘😘 💄@vickymarcosg

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レアル・マドリー所属のDF、セルヒオ・ラモスの奥様は女優やモデル活動をしているピラール・ルビオさん。彼女のInstagramには、抜群のスタイルや美しさをアピールするショットも多数あがっている。

 

【ポルトガル】
リカルド・クアレスマの妻、ダフネさん

Nada melhor que estar com quem amas ❤❤❤❤💙💙💙💙😍😍😍😍🙏🙏🙏

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スピードと切れ味鋭いドリブルが持ち味のベテランFW、クアレスマ。ポルトガル代表の常連選手だが、今大会がワールドカップ初出場とは意外だ。奥様のダフネさんはかわいらしい雰囲気の女性。家族の写真がまた素晴らしい。

 

 

グループC
【フランス】
オリビエ・ジルーの妻、ジェニファーさん

フランス代表FW、オリビエ・ジルーの奥様であるジェニファーさんは知的な雰囲気を漂わせている落ち着いた女性。ジルーより2歳年上の姉さんの女房だ。

 

【デンマーク】
クリスティアン・エリクセンの妻、サブリナさん

Holidays 👌🏖

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イングランド・プレミアリーグのトッテナム所属のイケメンMF、エリクセンの奥様であるサブリナさんはブロンド美女。彼女の出産時には、試合を欠場して駆けつけた。

 

 

グループD
【クロアチア】
ルカ・モドリッチの妻、バーニャさん

 

グループリーグのアルゼンチン戦では見事なゴールを決めたモドリッチ。バーニャさんと数年の交際の後2010年に結婚し、現在2人の間には3人の子どもがいる。

 

【アルゼンチン】
リオネル・メッシの妻(事実婚)、アントネラ・ロクソさん

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絶望的な状況から自身今大会初ゴールを含む活躍でアルゼンチンを決勝トーナメント進出に導いたメッシ。幼馴染でもあるアントネラさんとの間には3人の子どもがいるが、長く事実婚状態にあった。しかし海外メディアを中心に、ついに正式に結婚するという報道が出ている。

 

 

おまけ
最後に、今大会ではまさかのグループリーグ敗退となったドイツのDF、マッツ・フンメルスの美人奥様であるキャシーさんが、自身のインスタにあげた写真が印象的だった。

Haben auf dem Boden am Flughafen geschaut … 😢 – WE ❤ YOU @aussenrist15

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ドイツの敗退が決定した試合を、空港で観ている彼女。横には今年1月に生まれたばかりのお子さんの姿も。その背中が少し寂しいが、コメントには「WE ❤ YOU 」の文字が。家族の愛は偉大だ。

次回、後編ではグループE以降のスター選手の妻たちをご紹介していこう。

ロシアの地を彩る「最新サッカースパイク」! ASICS編

熱戦が続くロシアワールドカップ。

 

4年に一度のサッカーの祭典に向けて、プレーに欠かせないスパイクを製作する各メーカーも力の入ったラインナップを投入している。その最新コレクションをお届けする。

 

今回紹介するのはASICS(アシックス)。日本代表の乾貴士と大迫勇也が着用している。

 

彼らが履いているのは、『DSライト X-FLY 3』だ。

 

 

正確には大迫は、人工皮革モデルの『DSライト X-FLY 3 SL』を着用。

 

同シリーズは、どちらも「素足感覚」を求めるプレーヤーに向けたモデル。靴底とかかと部周囲に搭載したヒールカウンターを一体成型にし、アッパーに足沿いが良く保形性の高い素材を採用することでフィット性を高めている。

 

 

 

また、靴底とミッドソールの素材を薄くすることで軽量性とともに屈曲性もアップ。これらにより、素足のような感覚でやわらかく繊細なボールタッチや、素早いドリブルや切り返し、ターンが可能になるという。

 

今回のスパイクの色は、大迫と乾がそれぞれ自分で選択している。選んだ理由は以下の通り。

 

乾貴士

「カラフルなスパイクよりシンプルな色のスパイクが好きなので、今回はホワイトをベースにアシックスストライプをシルバーにして、軽くてシャープなイメージにしました。このスパイクで活躍できるように頑張りたいと思います」

 

大迫勇也

「今まで自分で色を指定してスパイクを作ってもらったことがなかったので迷いましたが、自分の好きなレッドをメインカラーに選びました。レッドは試合の中でも目立ちますし、自分の中では情熱とかをイメージできる闘う色という印象なので、このスパイクで結果を残せるよう頑張ります」

 

 

赤と白で“日の丸”を表現する形となった両選手。

 

現地時間で7月2日に行われるベルギー戦でも活躍を期待したい!

これが日本代表の次の相手、ベルギーだ! ここまでの3試合を振り返る

現地時間6月28日、日本代表はワールドカップで2大会ぶり3度目となるベスト16進出を決めた。

ポーランド戦において、0-1と負けている状況でスコアをキープすることを選択した西野朗監督の采配に批判の声も飛んでいる。

 

ただ、目の前で展開されているゲームとコロンビア対セネガルの状況をしっかりと認識したうえで決断し、選手を休ませつつベスト16進出を決めたゲームマネジメントは評価されるべきだろう。

 

選手の起用など、“普通の判断”はいくらでもできた試合。それを乗り越えて手にした結果は、批判を含め間違いなく日本サッカーにとって大きな財産となるはずだ。

 

さて、日本代表の次なる相手は、ベルギー(グループG1位)に決まった。

 

FIFAランキング3位の世界的強豪。彼らの今大会ここまでの3試合をおさらい!

 

■パナマ戦(6月18日) 3-0勝利

 

■チュニジア戦(6月23日) 5-2勝利

 

■イングランド戦(6月28日) 1-0勝利

 

グループステージは3連勝。9得点2失点とランキング通りの強さを発揮している。

 

2試合4得点のロメル・ルカクなど攻撃陣は好調。ただ、守備面は試合のなかでたびたび“緩さ”が見られており、決して隙がない相手ではない。ポーランド戦を休養に充てられた香川真司などはプレーエリア的にキーマンとなりそうだ。

 

いよいよ始まる一発勝負の戦い。注目の日本対ベルギーは、日本時間7月3日(火)の午前3時から行われる。

ワールドカップ2018! ここまでの感動のシーンと歴史的シーンを振り返る

勝利した国があれば必ず敗北した国がある。各国サポーターに嘆きと歓喜を巻き起こしているワールドカップ。これから大会はいよいよ佳境を迎えることになるが、その前にSNSに投稿された写真で印象的なシーンを振り返っておこう。

 

ロシア代表が5-0、3-1で連続勝利。出場国中ランキング最下位ながらグループリーグ突破!

FIFAランキング70位で「出場国中最下位のホスト国」ロシアが、ワールドカップ初戦でサウジアラビアに5-0で快勝。続く2戦目もエジプトに3-1で勝利した。ロシアは今年に入り、ブラジル、フランス、オーストリアにことごとく敗北。1勝も挙げていない状態で迎えたワールドカップだったが、見事にグループリーグを突破。ホスト国としての面目を保った。

 

日本代表が格上のコロンビア相手に劇的勝利

 

ワールドカップ開幕直前の監督解任や親善試合での敗北等、何かとネガティブな面で注目されることが多かった日本だったが、6月19日のコロンビア戦で格上相手に2-1で勝利を挙げた。勝ち越しゴールを決めたのは大迫。2009年の全国高校サッカー選手権大会の準々決勝の試合後、相手チームの選手が大迫について発言した「大迫半端ないって」というフレーズが一躍注目を浴びることに。

 

試合終了後にネイマールが涙を見せる

 

初戦のスイス戦で引き分けていたブラジル。なんとしても勝ち点3が欲しい状況で迎えた対コスタリカ戦。前半、そして後半とコスタリカの守備を崩せずシュートが決まらないまま迎えたアディショナルタイム。ブラジルはフェリペ・コウチーニョが先制点、続いてネイマールが2点目を挙げ、最終的に2-0で勝利した。試合終了後、苦戦の後の勝利に感極まったネイマールがピッチ上で涙をみせた。

 

直前にインスタ炎上!不調といわれていたメッシの初ゴール

 

今大会不調が取り沙汰されていたメッシ。3戦目となるナイジェリア戦でついに今大会初ゴールを決めて勝利に貢献。アルゼンチンは無事グループリーグを突破した。直前にはメッシの妻のInstagramに、メッシへの批判コメントが大量に書き込まれ炎上したほどネガティブな意見が増えていただけに、「復活」と称したメディアもあった。なお、メッシは10代でワールドカップカップ初ゴールを決め、20代、そして30代で迎えた今大会でも得点を決めた。これはワールドカップ史上メッシだけが持つ記録だという。

 

韓国がワールドカップで初めてドイツに勝利

ドイツの命運がかかった3戦目の韓国戦。0-0のまま迎えたアディショナルタイムに韓国のキム・ヨングォンとソン・フンミンがゴールを決め、前回のワールドカップ王者であり世界ランキング1位のドイツが敗れた。韓国はグループリーグ敗退を覆すことはできなかったが、歴史的な一勝となった。

ドイツサポーターの涙の跡が、敗戦のショックを物語る。

 

出場国中ランキング最下位のロシアが決勝トーナメントに進出し、出場国中最高位のドイツがグループリーグ敗退。ランキングだけでは語れない結果になっている今大会は、これから佳境を迎える。まだしばらく寝不足の日々が続きそうだ。

ロシアの地を彩る「最新サッカースパイク」! MIZUNO編

熱戦が続くロシアワールドカップ。

 

4年に一度のサッカーの祭典に向けて、プレーに欠かせないスパイクを製作する各メーカーも力の入ったラインナップを投入している。その最新コレクションをお届けする。

 

今回紹介するのはMIZUNO(ミズノ)。日本代表の吉田麻也、本田圭佑、岡崎慎司は、鮮やかな赤の同じスパイクを着用している。

 

「レビュラ 2」は、“決定的なプレーを生み出すためのシューズ”をコンセプトに、スピードとボールタッチの両方をコントロールする機能を採用した最新モデル。

 

具体的には、岡崎と吉田によるインプレッション動画が分かりやすい……かも?

 

新スパイクの紹介は両選手によるこんな感じの掛け合いが定番。今回も面白い!

 

 

カラーは、ロシアの地で選手たちの試合にかける“情熱”、それをサポートするMIZUNOのモノ作りにかける“情熱”を、“PASSION RED”=“情熱の赤”で表現。

 

もう1人のMIZUNOユーザーである大島僚太も大会前のスイス戦で、このPASSION REDの「モレリア 2」を履いていた(※本大会では白を着用)。

 

現地時間6月28日に行われる運命のポーランド戦でも、日本のMIZUNOのスパイクを履いた選手たちの活躍に期待したい。

巨大メッシがモスクワに出現! ロシア人の注目を集める「ワールドカップキャンペーン」5選

ワールドカップ一色となっているロシア。テレビには朝から晩まで参加チームの動向や試合結果が映し出される一方、公共交通機関ではワールドカップの巨大広告があちこちで見られます。実際にロシアにおいて大手グローバル企業はワールドカップでどんな宣伝を行い、ロシア国民や世界中のサッカーファンにブランドや製品・サービスを伝えているのでしょうか? 本稿では5つの企業の取り組みをご紹介します。

 

1: アルファバンク

ロシア最大の民間銀行の「アルファバンク」は2018FIFAワールドカップロシアの公式銀行でもあります。同行は広告モデルにアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手(FCバルセロナ所属)を起用。アルファバンクを利用すると、ワールドカップのシンボルを含む5000種類の記念品と3000枚の観戦チケットが当たるプレゼントキャンペーンを展開しています。

 

また、同行は開幕の220日前にモスクワ中心地に壁画を公開したことでも話題になりました。5階建てにもなる建物の壁全体を使ってメッシ選手を描いたのです。短期間のうちに突如として現れたアートにロシア国民が仰天。この壁画はモスクワ中心地にいくつか描かれているので、探しているロシア国民もいます。

 

2:ヒュンダイ/キア

FIFAのパートナー企業の韓国自動車メーカーの「ヒュンダイ/キア」は、ロシアで著名なユリ・ダッド氏 ブランド大使として起用。彼は有名なブロガー兼ジャーナリストで、ロシアのスポーツサイト「Sports.ru」の編集長でもあります。彼のYouTubeチャンネルは 2018年6月現在、320万人の視聴者を抱え、3億回以上の再生回数も叩き出しています。

 

ワールドカップの期間中、ダッド氏の強力な情報発信力によってブランド力の向上を図り、ワールドカップ開催に合わせて、車体の屋根やトランク、足のマットにエンブレムが刻印された「ワールドカップ限定モデル」を約1万台販売。限定モデルやキャンペーン対象車を買うとチケットが当たるキャンペーンも展開中です。

 

また、モスクワの中心地にある販売店では、店舗のガラス窓にもワールドカップにまつわる仕掛けが施されているのです。この販売店は横8mにもなる大通りに面しているのですが、なんとワールドカップ期間中は店舗のガラス面が「インフォメーションボード」に変身。画面にはワールドカップのスケジュールや対戦表などが24時間映し出され、旅行客などを含めた道行く人々に情報を提供しているのです。

 

3:Visa

FIFAのパートナー企業の「Visa」はオンラインでコンテストを展開しています。Visaカードの利用者が「FIFAワールドカップVisa!」プログラムに登録すると、大会最終日に「選手とともにピッチに入れる」というキャンペーンを実施しています。2018年4月から7月までの期間中、1回の買い物などで500ルーブル(約1,000円)以上、さらに15回以上Visaカードで支払いをすれば応募権利が与えられます。当選者は5名という少ない枠ですが、熱狂的なサッカーファンにとって、たまらないこのプログラム。近年になって、ようやくクレジットカード決済が定着してきたロシアですが、このキャンペーンに釣られてさらに使用者が増えそうです。

4:ウブロ

スイスの高級腕時計ブランドの「ウブロ」は、ワールドカップ開幕の1000日前に、赤の広場にあるクレムリンの前でゴージャスなものを設置しました。それはワールドカップのカウントダウンモニュメント。真っ赤なこのモニュメントは赤の広場の建物や雰囲気に見事に合い、カウントダウン用電子時計のほか、巨大なウブロの時計もはめ込まれています。ワールドカップが始まり、このモニュメント前では記念写真を撮る人たちが長蛇の列をなしています。

 

ウブロは「ワールドカップ・スペシャルスマートウォッチ」も展開中。スマートウォッチでは、試合のスケジュールや開始時間のリマインド、登録チームの動向が随時ポップアップ表示されるようになっているうえ、アンドロイド対応のアプリも使用できます。注目チームの動向を常に追いかけることができるのはもちろん、グーグルマップも搭載しているので、開催地スタジアムまで迷うこともないでしょう。

 

5:コカコーラ・ロシア

FIFAのパートナー企業の「コカコーラ・ロシア」は、コカコーラ、ファンタ、スプライトなどの対象商品についたシールを集めることで、プレゼントが必ずもらえるキャンペーンを実施しています。シール60枚では、赤と黒のふかふか「特製サッカーボール」が、40枚では「自分の名前入り特製ユニフォーム」がもらえる仕組みです。その他にも色々なプレゼントが合計100万個以上準備されているそうです。それらすべてが必ずもらえるとあってか、多くの人が意欲的にシールを集めているようです。

各社とも、それぞれの個性を生かした魅力的かつ印象的なキャンペーンを実施しています。ワールドカップでどの企業がどれくらい儲かるのか? 試合内容や結果のみならず、各企業の動向にも注目してみると、ワールドカップがより一層楽しくなるかもしれません。

日本代表、海外で絶賛される!「史上最高のオフサイドトラップだ」

ロシアワールドカップ第2戦、セネガルと対戦した日本代表。互いに譲らない熱戦は、2-2の引き分けという結果に終わった。

 

この試合で日本がやった“あること”が海外で話題になっている。

セネガルのセットプレーの場面で、日本が見事にオフサイドトラップを決めたシーンだ。

 

このプレーは海外メディアでも多く取り上げられていた。

 

■Joe
「日本がセネガル戦で史上最高のオフサイドトラップをやってのける」

 

■New York Times
「日本はビューティフルなオフサイドトラップを実行。セネガルのアタッカー陣5人をオフサイドにした」

 

■GiveMeSport
「日本の守備陣はセネガル戦でクレバーなセットプレー戦術を完璧に実行」

 

■Dream Team
「日本のオフサイドトラップは、今ワールドカップで見てきたなかで最高に楽しいもののひとつ」

 

史上最高との評価まで……。

 

試合後、セネガルのアリュー・シセ監督は「率直に言って我々はあまり良くなかった。日本のほうがベターなチームだった。それを認めなきゃいけないね」と潔く述べていた。

試合翌日は、セネガル戦の先発メンバーがリカバリーメニュー、交代出場を含む控えメンバーが強度の高い練習をこなした日本代表。現地時間6月28日に行われる運命の第3戦は、すでに敗退が決まっているポーランドと対戦する。

日本対セネガル! 試合で「最速スピード」を叩き出したのは、日本人選手だった

ロシアワールドカップグループH第2戦、日本代表はセネガルと2-2で引き分けた。

『BBC』も「ハードワークした日本は勝点1の報いを得た」とその奮闘ぶりを讃えていたが、セネガルの身体能力はやはり圧巻だった。特にスピードは驚異的……。

 

ということで、FIFAの試合公式データで、両チームの選手たちが記録したトップスピードを調べてみた。

 

それによれば、日本とセネガルで最速だったのは以下の2人。

 

日本最速:31.97km/h(MF原口元気)
セネガル最速:31.28km/h(FWイスマイラ・サール)

 

サールは背番号18の右WG。20歳のアタッカーで日本の左サイドを疾走していた。ただ、原口は後半、彼以上のスピードを叩き出していた。スゴイ!

では、元同僚でもある吉田麻也とセネガルのエースFWサディオ・マネのスピードはどうだったのか。

 

吉田麻也:30.60km/h
サディオ・マネ:30.82km/h

 

この試合に限れば、あまり差はなかったようだ。ちなみに、吉田の数値は、酒井宏樹と並んでチーム2位タイだった。

セネガルを相手に2度追いつき、貴重な勝点1を手にした日本。引き分け以上でベスト16進出が決まる注目のポーランド戦は、日本時間6月28日(木)の23時から行われる。

ロシアの地を彩る「最新サッカースパイク」! NIKE編

いよいよ開幕したロシアワールドカップ。

 

4年に一度のサッカーの祭典に向けて、プレーに欠かせないスパイクを製作する各メーカーも、力の入ったラインナップを投入している。その最新コレクションをお届けしたい。

 

今回紹介するのはNIKE。最新の「Just Do Itパック」(JDIパック)では、4サイロのスパイクすべてに白のアッパーを採用した。

つやを消したパールのようなスキンをかぶせ、メタリッククールグレイのロゴで装飾。各国の代表チームのカラーが引き立つようデザインされている。今大会で白のスパイクを履いている選手が多いのはこのためだ。

 

スピード重視モデルの「マーキュリアル」は、白×トータルオレンジの組み合わせ。クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)やネイマール(ブラジル)といった各国のエース級が愛用するスパイクだ。

 

 

決定力を追求した「ハイパーヴェノム」は、白×ボルトの組み合わせ。着用選手はロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)やハリー・ケイン(イングランド)などやはりストライカーが目立つ。

 

 

コントロール重視モデルの「マジスタ」は、白×ブライトクリムゾンの組み合わせ。ヴィッセル神戸移籍で話題のアンドレス・イニエスタ(スペイン)やケヴィン・デ・ブライネ(ベルギー)ら、卓越したテクニックを持つ選手が着用している。

 

 

そして、天然皮革のアッパーでフィット感を重視した「ティエンポ」は、白×ブルーヒーローの組み合わせ。こちらはセルヒオ・ラモス(スペイン)やジェローム・ボアテング(ドイツ)などDFに着用選手が多い。

 

ちなみに、コロンビア戦の日本代表のスタメンでは、長友佑都、酒井宏樹、原口元気が「マーキュリアル」、昌子源が「ティエンポ」を履いていた。

【追加生産なし!】田中将大の2018年モデルの実戦使用グラブ! 50本限定で販売開始!!

ホン・モノ・ケイカクは、ヤンキースの田中将大投手が2018年シーズンに使っているグラブとまったく同じ作り&仕様のプレミアムレプリカを、50本限定で販売します。

 

本人モデルではなく「ゲームで実戦使用するため」の2018年用モデルを販売

通常販売される本人モデルとは異なり、本製品は田中投手本人が「ゲームで実戦使用するため」の2018年用モデル。ミズノのグラブ職人に作り込む部分などを本人が直接伝え、細かくチューニングが施されています。

 

手がけるのは、ミズノが世界に誇るグラブマイスター・岸本耕作さんです。氏によると、田中投手のグラブは、構造が外野手用に似ているとのこと。“9人目の野手”としてフィールディングや捕球を重視しつつ、投球時に「もっと自然に左手に力が入るように」との理想を求めてたどり着いた形だそう。

小指の“指袋”に小指と薬指を収める田中流に合わせ、2本の指が収まる特殊な構造。投球時に左手へ自然に力が入るよう工夫しており、人差し指のポケットはオフセット配置しています。

 

ブランドロゴが入るグラブ背面には2016モデルから、メッシュ素材を採用。通気性の確保はもちろんのこと、軽量化や重量バランスの適正化にも貢献しています。

 

ウェブの構造を一新した本モデル。革のパーツ裁断の方法を工夫し、部位ごとに革の硬さを可変した構造です。これによりグラブを握りこんだ際、ポケットの丸みが崩れないようになっています。

 

直接左手で握りこむ裏革には、「氣持ち」の3文字を縫い込み。ピンチで自分や相手に勝つには気持ちを強く持つことが大事、という座右の銘で、楽天時代から縫い込んでいます。

 

グラブ背面の親指部分には、疾走するペガサスの姿と、自らの名を組み合わせたロゴマークを刻印。その脇には、ヤンキーズでの背番号“19”を刺繍しています。

 

高校時代からミズノのグラブを愛用。グラブへのこだわりは人並外れたものがあり、力強く安定したピッチングのために、自らの感性に合うグラブを日々追い求めています。

 

田中投手がプロ入りして以来、制作監修を担うのは、ミズノが誇るグラブマイスターの岸本耕作さん。常に高みを求める選手の要望を盛り込み、蓄積した経験とノウハウを元に、理想のグラブを生み出します。

 

縫製やひも通しなどの工程を経て出来上がったグラブに様々な道具で仕上げを施します。軟らかさや張り具合、形状など、田中投手の要望に合わせ細かく調整。熟練の岸本氏でも生産本数は1日1〜2本ほどといいます。

 

プロモデルには、生後6か月〜1年の牛の革“キップ”と、2歳以上になる牛革“ステア”を使用。田中投手は高校時代から、柔らかくしっとりした感触のキップを好んでおり、特にキメ細かくツヤがあり、張りのある革を厳選しています。

 

【商品概要】

 

ミズノプロ

Masahiro Tanaka “MODEL 2018″プレミアムレプリカグラブ

directed by Kosaku Kishimoto

価格:19万4400円(税込・送料無料)、特製ケース付き

ホン・モノ・ケイカクでは一昨年、イチロー選手が偉大な記録を刻んだ年に、グリスアップまで施した本人仕様のプレミアムレプリカグラブを販売。発売からあっという間に完売となった人気企画で、その第2弾となります。6月23日から販売開始で、予定数の50本がなくなり次第終了となり、以降の追加生産はありません。

 

通常ではまず市場に出回らない、入手が困難な「本人がゲームで使用するためのモデル」ですので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

ロナウドにコウチーニョ! ロシアW杯第1節の「スーパーゴール」5選

ロシアで熱戦が続くワールドカップ。

 

早くもグループステージの第2節に突入しているが、ここでは第1節に決まったゴールのなかからスーパーなものを選んでみた。

 

■フィリペ・コウチーニョ(ブラジル代表MF)
スイス戦(1-1)1点目

 

■セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン代表FW)
アイスランド戦(1-1)1点目

 

■クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表FW)
スペイン戦(3-3)3点目

 

■ナチョ(スペイン代表DF)
ポルトガル戦(3-3)3点目

 

■ジエゴ・コスタ(スペイン代表FW)
ポルトガル戦(3-3)1点目

セットプレーからのゴールが多い今大会。セルビア代表DFアレクサンダル・コラロフをはじめ、フリーキックでのゴールはそれぞれ見事だった。

 

第2節でのスーパーゴールにも期待!

移動用ウェアもムチャクチャカッコいい! ナイジェリア代表ユニフォームに大注目

イギリスのタブロイド紙「デイリー・ミラー」が独自掲載した、ワールドカップ出場32か国のユニフォームランキングで1位に輝いたナイジェリア代表のユニフォーム。ファッション性に富んでいると、国内外のメディアで頻繁に取り上げられている。

 

Grace found me once again#eagles IN CHRIST ALONE

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なんと開幕前の予約段階で300万着が売れるヒット商品に。ロンドンのナイキショップでは、ナイジェリア代表のユニフォームを購入するために発売日に長蛇の列ができたうえに、当日完売したという。ナイキ社の通販サイトでは、現在も売り切れ状態が継続している。

 

さらに、ナイジェリア代表の移動用のウェアが、これまた見落とすのがもったいないくらいカッコイイ。服に着られた印象もなく、とても似合っているのがナイジェリア代表選手たちのすごいところ。

 

About to fly out from Austria to Russia. #SoarSuperEagles #Team9jaStrong

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ユニフォームではボディにあしらわれたワシの羽根模様が目を引いたが、移動用のウェアは、白地に緑色のワシの羽根模様がデザインの中心だ。アフリカ屈指の強豪、ナイジェリア代表の愛称は「スーパーイーグルス」。どちらのユニフォームも彼らを象徴している。

 

こちらはMFのウィルフレッド・エンディディ選手。イケメンなうえにワシの羽根模様の存在感もあり、映画スターかアニメヒーローのような雰囲気! 高級感のあるリュックやポーチといった小物使いが、移動用のウェアに絶妙にマッチしていておしゃれだ。

 

この世界的人気を受けて、ナイキでは関連ウェアの販売も開始。こちらもストリートで人気となりそうだ。

 

これを着ればワールドカップ終了後も気分はずっとスーパーイーグルス! といきたいが、1戦目はクロアチアに敗れてしまったナイジェリア代表。これを書いている時点では、アイスランド戦の結果はまだ出ていない。ウェアは大人気でも試合のほうは……とならないよう、スーパーイーグルスの名にかけて勇敢に躍進する姿に期待したいところだ。

日本人サポーターがやった!「W杯スタジアムでのゴミ拾い」がまた海外で話題に

日本代表はロシアワールドカップ初戦でコロンビア相手に2-1の勝利を収めた。

 

試合が行われたモルドヴィア・アリーナのスタンドにはコロンビアサポーターの姿も多かったのだが、試合後に日本サポーターが見せた振る舞いが話題になっているようだ。

シンガポールの『mothership』では、「試合後、スタンドにいた日本人ファンたちはスタジアムのごみを集めていた。2014年大会でやった公徳心ある振る舞いをまた見せた」などとしてこの話題を伝えていた。

 

さらに、「この公共心のために日本代表チームに勝点3をさらに上乗せするべき」とまで! また、オランダでもこの映像は取り上げられている。

 

そして、日本と同じグループHのポーランド対セネガル戦でも、同じような光景があったようだ。

スパルタク・スタジアムでの試合後、2-1で勝利したセネガルのサポーターたちがゴミ拾いをしていたという。

この話題を取り上げていたブラジルの『globo』では、4年前の前回大会で日本人ファンたちがやっていたことだとしっかり伝えていた。

 

日本は第2戦でそのセネガルと対戦。また、両国以外の試合でもサポーターによるごみ拾いがその後報じられており、日本サポーター発の行動が世界に広がろうとしている。

ビーサンが「秀逸で美しい」と大評判!! ロシアワールドカップ「現地人気グッズ」5選

コロンビアを2-1で下し、初戦を勝利で飾った日本代表。大方の予想を覆す結果に国中が喜びました。日本サッカー界の新たな歴史を作ったとも言われるだけに、ほしくなるのがワールドカップのアイテムです。現地ロシアでも公式グッズは大盛況。特にTシャツは種類が豊富で、499ルーブル(約1000円)~と比較的お手ごろな価格で販売されています。他にもいろいろなグッズがありますが、本稿ではロシアの大手スポーツ店で売られているグッズの人気を現地口コミ評価とともにご紹介します。

 

[アクセサリー編]

2018年FIFAワールドカップ ビーチサンダル

699ルーブル(約1400円)

 

夏目前のロシアでは、国旗と同じ3色を使ったビーチサンダルが帽子やカバンなどよりも好評のようです。青の底に赤い鼻緒、サンダル面には白でロシアの文字と彩りが鮮やか。サッカーボールがゴールに向かって飛んでいくような絵がダイナミックに描かれています。

 

[購入者の口コミ]

女性から男性サイズまで幅広く揃っているので、夫婦やカップルで揃えられてよいですね。サンダル面のデザインもなかなか秀逸で美しいです。

 

[Tシャツ編]

2018年FIFAワールドカップTシャツ(赤の広場モデル)

999ルーブル(約2000円)

 

ワールドカップグッズのなかで人気があるのはTシャツです。スタジアムへ応援に行くサポーターはもちろん、お土産としても好評。Tシャツは公式キャラクターがプリントしてあるものやロシア国旗、FIFAの優勝トロフィーなどがデザインされたものがあります。Tシャツのなかで一番人気は「赤の広場、玉ねぎ頭のワシリー寺院、インペリアル・イースター・エッグ、マトリョーシカ」などロシアで有名なものがふんだんに描かれたもの。外国人にはもちろん、ロシアらしさを前面に押し出した柄は愛国心が強いロシア人にも大人気です。

 

[購入者の口コミ]

サラサラとした生地で着心地がよく、真っ赤な色がスタジアムでも目立ちそう! 少し長めの丈もうれしい配慮です。

[ボール編]

2018年FIFAワールドカップ ミニサッカーボール

599ルーブル(約1200円)

 

ワールドカップイヤーの今年、子どもへの誕生日プレゼントの定番となりました。直径12センチということで、小さな子どもでも遊べて、価格の手ごろさとデザインの豊富さが人気の秘密。マスコットや国名が入ったデザインがあるなか、人気が高いものは、Tシャツ同様、赤の広場や玉ねぎ頭のワシリー寺院、インペリアル・イースター・エッグ、マトリョーシカといったロシアで有名なものが描かれたもの。特に一番人気なのは金色のボールで、外遊びで使うとかなり目立つでしょう。

 

[購入者の口コミ]

鮮やかな色がとてもよく、子どもがこれを使って喜んで遊んでいます。デザインが豊富なので友だちと被らなさそうだし、小ぶりなのでインテリアとして飾ってもよいかなと思います。

[応援グッズ編]

2018年FIFAワールドカップ スティックバルーン

69ルーブル(約140円)

 

優勝トロフィーと公式キャラクターが描かれたスティックバルーン。2本で1セットとなっており、付属のストローで膨らますだけで応援グッズができあがります。また、空気を入れた後でも空気を抜くことができるので再使用も可能。かさばらず簡単に持ち運べて便利です。

 

[購入者の口コミ]

とにかく安いし、試合後は持ち帰って子どものおもちゃにすることもできます。ワールドカップ気分を味わいながら2度楽しめる。コスパが優れていると思います。

 

[お土産編]

2018年FIFAワールドカップ公式キャラクターフィギュア

149ルーブル(約300円)

お土産として人気なのは、この14センチの小さい公式キャラクターフィギュア。プチプライスも魅力的ですよね。しかも、きちんと個包装されているので渡すときにもとても便利です。ヘディングしたりボールをくわえたりと、かわいい仕草が特徴で、ちょっとしたお土産として十分でしょう。デザインは全部で17種類あり、選ぶほうも見るほうも楽しませてくれます。

 

[購入者の口コミ]

お手ごろな価格のため、会社や友人に配る用にもってこいのグッズ。移民が多いロシアで、特定の国名が入っていない公式キャラクターのフィギュアはもっとも無難なお土産で便利です。

 

ワールドカップ人気グッズ5選はいかがでしたでしょうか? ここでは紹介できませんでしたが、他にも鮮やかな色使いとロシアらしさ全開のデザインが特徴のアイテムがいろいろあります。4年に1度の戦いに華を添える応援グッズ。日本で取り扱っているものもありますが、現地で試合を観戦される方はぜひチェックしてみてください。

W杯初戦で金星の日本代表、吉田麻也の「やさしさ」が海外で話題に!

日本代表は現地時間の6月19日に迎えたロシアワールドカップ初戦、コロンビアを2-1で撃破。前回大会で敗れた相手に見事リベンジを果たした。

 

そのなかで、DF吉田麻也は断固たるプレーで相手のエースFWラダメル・ファルカオを抑え込んだ。

 

ゲーム中は鬼気迫る表情だった吉田だが、試合前の振る舞いが海外で話題になっている(※動画は日本での再生不可)。

『Globo』や『Telemundo Deportes』が取り上げていたのは、選手と一緒にピッチに入場するマスコットキッズたちへの吉田の振る舞いだ。吉田は丁寧に一人一人と挨拶していたようで、そのいい人ぶりが話題になっているのだ。

 

とはいえ、ピッチ上ではもちろんいい人になる必要はない!

 

吉田には現地時間24日に行われる第2戦でも、元同僚サディオ・マネを筆頭としたセネガルの強烈なアタッカー陣を抑え込んでもらいたい。

こりゃ熱い!メッシのPKを止めたアイスランド代表GKが「作った」W杯CMが話題

先日行われたロシアワールドカップ、アルゼンチン対アイスランドの一戦は、1-1の引き分けに終わった。

 

地力で勝るアルゼンチンはリオネル・メッシがPKを失敗し、非常に重要な試合で勝点を落とした。

 

そのPKを止めたのが、アイスランド代表GKハンネス・ハルドウルソン。

 

今年34歳になる彼は現在デンマークのラナスFCでプレーしているが、フルタイムのプロサッカー選手になるためノルウェーへ渡ったのが2014年のこと(※以前に一度ローンで短期間同国に渡っている)。

 

それまではアイスランドの映像制作会社サガフィルムでディレクターを務めながらプレーしていたという人物だ。

 

彼はそのキャリアを生かし、ワールドカップに向けたアイスランド代表のコマーシャルを作っていたとのこと。コカコーラとのコラボレーションで生まれた映像がこちら。

これは熱い…!

 

なお、サガフィルムは「引退したら戻ってきてくれ」とハルドウルソンと約束しているとのこと。たしかに失いたくはない人材だろう。

【Amazon売れ筋】コンプレッションウェア3点でこの価格? コスパ最強「使えるスポーツグッズ」4選

夏直前、たるんだ体を鍛えたい読者諸兄は注目! 売れ筋アイテムのなかから、運動初心者でも気軽に購入できる価格のアイテムをセレクト。セルフトレーニングの優秀な“お供”の実力をチェックしてみました。

 

【01】振るだけで何度も冷たくなります!

VACNITE

クールタオル

速乾タオル 防水袋付き

799

100%冷感繊維材質で、ひんやり感が長時間持続。UVカット仕様で紫外線もしっかりガードします。水で濡らして絞ると約3秒でひんやり。首や頭に巻けば体感がスッと下がるのを実感できます。薄くて軽く、100×30㎝と長さも十分あるので、頭に巻いて熱中症対策にするのもオススメ!

↑防水袋にはリュックに下げられるフックと、ペットボトルが付けられるリングが付属。登山や、日常でも外回り営業時などマルチに使えます

 

【02】着けていることを忘れるほどのフィット感!

ポーチ

PORTHOLIC

ランニングポーチ ウエストバッグ

1180

鍵を固定するロックやカード専用収納、小銭とスマホを別にできる仕切りを装備。スポーツ時に身につけても中身がゴチャつきません。ズレにくく、ストレスフリーでランニングが楽しめます。ケースに入れたままラン用アプリを操作しながら走れるので快適です。

↑ベルト部分がゴムで伸縮性があります。腰やおなかに巻いたり、斜め掛けにしてもフィット。撥水性生地で汗にも雨にも強いです

 

【03】静音性が高く床も傷めない1000円強の腹筋ローラー

↑車輪の表面がつるつるで、床板を傷つけません。動画サイトでトレーニング法を確認すれば、より効果的な筋トレに! 膝のケガ予防に付属の保護マットを使うと安心です

Soomloom

アブホイール

エクササイズウィル

1170

二輪にEVA素材を採用。腹筋はもちろん、使い方によって腕、胸、背中なども鍛えることができます。グリップ部と車輪が外せ、収納時はコンパクトに。スムーズな回転で静音性が高く、使用時は驚くほど静かです。振動が少ないので、帰宅時間が遅くなっても気兼ねなく筋トレするぞ! と盛り上がれます。

 

【04】吸湿性、速乾性、伸縮性が優秀なのにこの価格!

 

Deelove

コンプレッションウェア 3点セット

2780〜3780円

ひんやりとした肌触りで素早く汗を吸収。吸水速乾性&通気性に優れ、汗をかいても着心地さわやか。適度な圧力が身体をサポートし、激しい運動後の筋肉疲労を抑えてくれます。縫い目が柔らかく、体に触れても肌当たりによるストレスがありません。これはランナーにとって高ポイントです!!

↑汗を素早く吸収、拡散させ乾燥するドライ素材を採用。伸縮性も抜群で、長時間でも無理なく着用可能。不快なニオイを防ぐ防臭加工も

 

●実売価格やサービス内容、ランキングは、2018年6月13日現在、編集部調べの情報です。最新の価格やサービス内容はAmazon.co.jpでご確認ください ●AmazonおよびAmazon.co.jpは、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です

ロシアの地を彩る「最新サッカースパイク」! adidas編

いよいよ開幕したロシアワールドカップ。

 

4年に一度のサッカーの祭典に向けて、プレーに欠かせないスパイクを製作する各メーカーも力の入ったラインナップを投入している。その最新コレクションをお届けしたい。

 

今回紹介するのはadidas。「エナジーモードパック」は、エネルギー色を表現した、世界の舞台にふさわしいビビッドなカラーが特徴だ。

 


アジリティ重視モデルの「ネメシス 18」。日本代表の武藤嘉紀が着用するスパイクは、ゼスト×コアブラック×ソーラーレッドというカラーリングが特徴だ。

 

 


一方、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ専用モデルの「ネメシス メッシ 18.1」は、ソーラーグリーン×コアブラック×ソーラーグリーンというカラーを採用している。こちらも鮮やか!

 

 


究極の“スプリントスパイク”として登場した「エックス 18」は、その名の通りスピードを重視したモデル。カラーは、フットボールブルー×ソーラーイエロー×コアブラック。

 

 


こちらはコントロール重視モデル「プレデター 18」。新色は、ソーラーイエロー×コアブラック×ソーラーレッドだ。ソールのカラーも印象的である。

 

 


そして、天然皮革のカンガルーレザーアッパーを採用した「コパ 18」。ソーラーレッド×コアブラック×ソーラーイエローが目を引く仕上がりだ。

 

今大会では選手の足もとにもぜひ注目してほしい。

フェラーリとマクラーレンを巻き込んだ「F1スパイ事件」とは…

人の物を盗んではいけない。それはF1でも同じだ。盗んではいけないのは形ある物だけでなく、形のないモノ、すなわち技術情報にもあてはまる。

F1では人の入れ替わりが激しい(欧米では一般企業でもそうだろう)。昨年まであっちのチームにいたエンジニアやメカニックが、次の年はこっちにいるなどというケースはざらだ。例えば、エイドリアン・ニューウェイというレーシングカーデザイナーはマーチ(レイトンハウス)でF1でのキャリアをスタートし、ウイリアムズ~マクラーレン~レッドブルと渡り歩いている。

 

重要な技術情報にアクセスできる立場にあった人物が別のチームに移る場合、その人が技術情報をデータとして持ち出さなくても、頭の中に最新の情報が入っている。だから、ある程度の大物がチームを移籍する場合は、機密情報が人と一緒に移動しないよう、長期休暇をとらせるのが慣例になっている。

 

この休暇を「ガーデニング休暇」と呼んだりする。実際には強制的に休まされているワケで、「庭いじりくらいしかすることがない」という皮肉が込められている。庭いじりがしたくて休んでいるわけではない。

 

■チーフメカニックが最新の技術情報を流した

2007年、人がチームを移ることによって情報が移動するのではなく、あるチームから別のチームに意図的に機密情報が渡された大事件が起きた。「スパイゲート」と呼ばれる、F1の歴史に残る大スキャンダルである。情報を渡したのはフェラーリ。受け取ったのはマクラーレンだ。どちらも名門であり、だからスキャンダルになった。

 

フェラーリで情報を渡したのは、チーフメカニックを務めていたナイジェル・ステップニーというイギリス人だった。マクラーレンで情報を受け取ったのは、チーフデザイナーのマイク・コフランで、やはりイギリス人である。ふたりは1980年代の一時期をロータスで過ごした。つまり、同僚だった。

フェラーリのチーフメカニック・ステップニーが最新の技術情報をマクラーレンに流した

 

ステップニーは2007年型フェラーリ(つまり当時最新である)の技術情報が記された数百ページにもおよぶ書類をコフランに手渡した。何を思ったか、コフランはその書類を印刷業者に持ち込んだ。その印刷業者がフェラーリに知らせたことで情報漏洩が発覚したと伝わる。フェラーリがアクションを起こしたことで、事件になった。

 

2007年7月上旬にフェラーリが法的なアクションを起こすと、公聴会やら何やらが頻繁に開かれ、結論が導き出されるまでに2ヵ月を費やした。もちろん、シーズンの戦いと並行しながらである。

 

フェラーリから流れた技術情報がマクラーレンの2007年型マシンに反映された証拠は見つからなかったが、ルールを統括するFIA(国際自動車連盟)は事態を重く見、この年マクラーレンが獲得したコンストラクターズポイントをすべて剥奪した。そうでなければフェラーリを僅差で抑えてチャンピオンになっていた。さらに、1億ドル(当時のレートで約120億円)の罰金を科した。

 

さらに、マクラーレンは2008年に参戦するマシンの技術情報を事前にFIAに提出するよう求められた。フェラーリから入手した情報を生かしていないかどうか、確認するためである。そのうえで、マクラーレンを2008年シーズンに参戦させるかどうか判断するとした。結果的に参戦は認められ、この年、デビュー2年目をマクラーレンで過ごしたルイス・ハミルトンが史上最年少(当時)でチャンピオンになった。

マクラーレンのマシンに、フェラーリからの技術情報が反映された証拠はなかった

 

■当事者のひとりは55歳で謎の死を遂げた

フェラーリのステップニーもマクラーレンのコフランもチームを追われた。ステップニーは機密情報をライバルチームに漏らしただけでなく、所属チームで破壊工作を試みた罪も問われた。コフランは2011年にウイリアムズのチーフエンジニアとしてF1に復帰すると、2013年シーズン途中でチームを離れた(成績不振の責任を取らされた模様)。

 

ステップニーは2010年にレース界に復帰。2012年はJRMというイギリスのチームのチーフエンジニア兼チームマネージャーとして、ル・マン24時間レースへの参戦を果たした。筆者は車両の開発状況を聞こうとル・マンでステップニーにインタビューをしたが(もちろん、スパイゲートの件には一切触れていない)、温厚なその表情からは一切犯罪者のニオイは感じられなかった。むしろ、陽気でフランクな人物という印象を受けた。

 

インタビューが終わるとステップニーは、「実はオレ、ル・マン初めてなんだよ。慣れなくて落ち着かないな」と茶目っ気たっぷりに語ったのを覚えている。

 

2014年5月2日、ステップニーはイギリスの高速道路で路肩にバンを止めて車道に降りたところ(なぜそうしたのか、理由は不明)、トラックに轢かれて死亡した。55歳だった。

 

【著者プロフィール】

モータリングライター&エディター 世良耕太

モータリングライター&エディター。出版社勤務後、独立。F1世界選手権やWEC(世界耐久選手権)を中心としたモータースポーツ、および量産車の技術面を中心に取材・編集・執筆活動を行う。近編著に『F1機械工学大全』『モータースポーツのテクノロジー2016-2017』(ともに三栄書房)、『図解自動車エンジンの技術』(ナツメ社)など

 

世良耕太のときどきF1その他いろいろな日々:http://serakota.blog.so-net.ne.jp/

ジダン、レジェンドマッチで「超FK」をブチ込む! 見るしかない

現地時間6月12日、フランスが自国開催で初のワールドカップ優勝を果たした1998年から20年を記念したレジェンドマッチが、パリにある屋内スタジアムUアリーナで行われた。

当時の優勝メンバーをそろえた「フランス98」と、他国のレジェンドにウサイン・ボルトらを加えた「FIFA98」との対戦で、アーセン・ヴェンゲル氏も参加する豪華なものに。

 

試合ではジネディーヌ・ジダンがやってくれたぞ!

レアル・マドリーの監督を退任したばかりの45歳は、強烈なフリーキックを突き刺してみせたのだ。

 

コースも曲がりもスゴイ……恐れ入りました。実に楽しそうにプレーしているのもなんだか嬉しい。

というか、入場からこの盛り上がり!さすがフランスの英雄だ。

果たしてジダンの新天地は……いっそのこと現役復帰もあり?

ネイマール、W杯直前マッチでまたゴール!「アンクルブレイク弾」を見よ

いよいよ開幕したロシアワールドカップ。今大会で優勝候補に挙げられているチームの一つが、ここ1年間無敗のブラジル代表だ。

 

チッチ監督のもと完璧に統率されたチームは現地時間6月10日、本大会前最後の強化試合でオーストリアと対戦した。

 

▼36分 ガブリエウ・ジェズス

▼63分 ネイマール

▼69分 フィリペ・コウチーニョ

結果は3-0の快勝。しかも3点すべてが見事なゴールだ。さすがブラジル……。

 

そして、ネイマールは怪我からの復帰後2試合連続得点となり、体はキレている様子。チッチ監督も「彼の限界は底知れない。そのテクニックとクリエイティビティは印象的だ」と讃えていた。

 

ブラジルは現地時間17日、ワールドカップ初戦でスイスと対戦する。

【サッカー日本代表応援企画】ワールドカップ観戦はスポーツバーへGO! 読者モデルと学ぶ観戦基礎マナーQ&A

いよいよワールドカップが開幕! ゴタゴタが続きましたが、やっぱり日本代表には頑張って欲しい! 応援したい気持ちがあれば、観戦初心者もベテランさんも同じサポーター仲間。試合当日はスポーツバーに集まって、みんなで日本代表を応援しましょう!

 

GetNavi webでは、2回にわたって【日本代表応援企画】をお送りします。今回は、スポーツバー観戦初心者という読者モデルのERINAさん、山本ゆりさん、安藤きらりさんの3人と一緒に、スポーツバーでの観戦基礎マナーをQ&A形式で確認します。

 

ERINAさん

 

 

Q スポーツバーで日本代表戦を観戦したい! 試合の開始時間よりどれくらい前に入店するのがベスト?

 

A  試合開始30分くらい前!

試合開始の2時間前ぐらいにお店に到着すれば、スクリーンがよく見える位置を確保しやすいものの、待ち時間が長くて試合開始前に気疲れしてしまうかもしれません。逆に直前だと、店内がサポーターで混雑していて落ち着く時間がないので、30分くらい前の入店がおすすめです。

 

 

Q 日本代表戦当日のスポーツバーはサポーターで混雑しそう! 確実に入店したいなら事前予約をしておいたほうがいい?

 

A  観戦するスポーツバーを決めたら確認しよう!

予約なしでも入店できるスポーツバーはありますが、スポーツバーによっては日本代表戦放送日のみ事前購入のチケット制になったり、事前予約が必要になったりすることがあります。観戦するスポーツバーを決めたら、店舗のHPや電話で確認しましょう!

 

山本ゆりさん

 

 

Q スポーツバーで観戦するときは何を注文すればいい?

 

A  ドリンクの注文は必須!

スポーツバーによっては、日本代表戦放送中は食事のオーダーがストップしてドリンクのみになることがあります。食事したい派は事前確認が必要です。また、食事のオーダーができるスポーツバーでも、日本代表戦放送中はサポーターで混雑していてゆっくり食べられないことがあるので、「ごはん」は先に済ませておいて、スポーツバーではフィッシュ&チップスのような簡単につまめるものを選ぶのがおすすめです。

 

 

Q スポーツバーってグループで行っている人が多そうなイメージだけど、1人で行っても浮かないで楽しめる?

 

A  1人で行っても楽しめる!

日本代表が良いプレーをすれば歓声、ミスをすれば悲嘆にくれる声が上がります。スポーツバーでは試合中の一喜一憂をみんなで共有することから、隣にいる人と自然に打ち解けやすく会話が始まる展開も珍しくありません。1人で行っても充分楽しめて、友達の輪も広がりやすいのが、スポーツバーなのです。

 

安藤きらりさん

 

Q スポーツバーで好みの女の子に出会った! 相手はサッカー観戦に来ていると思うけど、声をかけるのはOKやっぱりNG

 

A  女の子や状況によるものの自然な形なら大丈夫なことが多い!

スポーツバーではお客さん同士の距離が近く、初対面の相手でも打ち解けやすいことから恋に発展する可能性あり! ただし、スポーツバーに1人で来店する女の子は少ないので、一緒に来ているお友達も含めて会話をするのがベスト。意中の女の子1人だけに話かけてばかりだと、印象は良くないかも。それから執拗なナンパは嫌われるので、自然に会話して仲良くなりましょう!

 

日本代表戦は、スポーツバーに集まって一緒に応援しましょう! 熱いエールを送っているうちに友達の輪が広がり、長く付き合えるサッカー観戦仲間ができるかも!?

 

次回(6月18日公開予定)は、今回登場の読者モデル3人が本音炸裂のガールズトークを繰り広げます。お楽しみに!

 

 

ERINA(中央)

生年月日:1992年12月10日
職業:アパレル
インスタ:erina.g.iida

メッセージ:ワールドカップに出場する選手の皆さん頑張って下さい!応援してます!!

 

安藤きらり(通称:あんきら/左)

生年月日:1994年3月16日
職業:デザイナー
インスタ:and0kirari
ツイッター:@and0kirari

メッセージ:普段はデザイナーとしてネットで作品を販売しながらバチェラー・ジャパンシーズン2に参加し、芸能活動もしています。サッカーは初心者ですが、スポーツバーはサッカーを知らなくても楽しむことができました!

 

山本ゆり(右)

生年月日:1989年7月21日
職業:モデル
インスタ:lily_721

メッセージ:モデル、MCをしています。趣味はヨガやゴルフで、幼い頃からバレエもしています。ミスユニバースの大会をキッカケにインナービューティに興味を持って、インナービューティの資格を勉強しています。

 

撮影協力/アディダスジャパン(https://shop.adidas.jp/football/jfa/)、
Dinnig Bar Café Typhoo

 

Get Navi webがお薦めするスポーツバー3選

Dinnig Bar Café Typhoo(ダイニングバー カフェタイフー)

TEL:03-5624-0475
住所:東京都墨田区江東橋3-5-10 瑞穂ビル1F
アクセス:JR錦糸町駅 南口 徒歩2分
地下鉄半蔵門線 錦糸町駅 1番出口 徒歩2分

錦糸町駅から歩いてすぐの本格スポーツバー。入口は南国情緒のあるおしゃれな雰囲気で、平日週末問わずスポーツ好きで賑わっている。サッカー好きにはたまらない選手ユニフォームが壁に飾ってあり、期間中は店内に設置されたスクリーンでワールドカップの試合を観戦できる。撮影でも使用したフィッシュ&チップスはお酒との相性もばっちりで美味。小腹が空いたらぜひお試しあれ!

 

 

京都河原町ダイニングバーjunior

TEL:075-241-2562
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下る大黒町44 VOXビル3F
アクセス:京阪本線「三条」駅 徒歩10分
京都市営地下鉄「市役所前」駅 徒歩10分
阪急京都線「河原町」駅 徒歩15分

京都河原町ダイニングバーjuniorでは、代表戦開始の15分前から当日来店しているお客さん全員で応援練習を行う。応援練習の時間があるので、スポーツバーでの観戦が初めてという方や、応援の仕方が分からないという方でも馴染みやすく、1人参加でも友達を作りやすい。ワールドカップ期間中はお店特製のペイントシールももらえるほか、ドリンクメニューがW杯仕様になる。事前チケット要確認のこと。

 

スポーツバー&貸切・結婚式二次会ダイニングDREAMS

TEL:052-583-5507
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-24-24 司ビル3F
アクセス:JR、近鉄、名鉄、地下鉄、各線「名古屋駅」から徒歩5分。

チーズタッカルビやステーキなど、食事メニューも充実していて料理のコースにも対応している名古屋で人気のスポーツバー。大型モニター完備で迫力のある試合映像が楽しめる。広々店内でカウンター席、テーブル席、個室席、どの席からでも試合の観戦が可能。年中無休でワールドカップ期間中はサッカー好きが集まり盛り上がること間違いなし!

パラグアイ戦で光った乾と柴崎がプレーするリーガ、全20クラブが「W杯代表メンバー」を輩出! その内訳とは?

いよいよ現地時間6月14日に開幕するFIFAワールドカップ・ロシア大会。

 

日本代表は12日、大会を前にした最後の親善試合でパラグアイと対戦し、4-2で勝利。西野朗体制3試合目での初勝利を手にした。

この試合で光った2選手、乾貴士と柴崎岳はともにスペイン1部リーグの“ラ・リーガ”でプレー。そして実は、2017-18シーズンにリーガを戦った全20チームは少なくとも1人以上の選手を今回のワールドカップに送り出している。

 

各国の最終メンバーが発表された6月4日時点でリーガ勢は80人が登録されており、その内訳はこのような感じ。

 

レアル・マドリー:15
バルセロナ:14
アトレティコ・マドリー:9
セビージャ:6
デポルティーボ・ラ・コルーニャ:5
ビジャレアル:4
セルタ:3
ジローナ:3
レアル・ソシエダ:3
エスパニョール:2
バレンシア:2
レバンテ:2
ベティス:2
ヘタフェ:2
エイバル:2
レガネス:2
ビルバオ:1
マラガ:1
ラス・パルマス:1
アラベス:1

レアル・マドリー、バルセロナの2強は圧巻の選手数!

 

強豪クラブが順当に上位にきているなか、2部降格となったデポルティーボからも5人がワールドカップに出場。リーガのレベルの高さがうかがい知れる。

 

なお、これはあくまで2017-18シーズンの所属であり、乾は先日移籍を発表したベティスではなくエイバルになる。

米競馬で41年ぶりに無敗の三冠馬が誕生! ジャスティファイの快挙達成レースを見よ

現地時間6月9日、アメリカ競馬のクラシック3冠レース最終戦となる第150回ベルモントステークスがニューヨーク州のベルモントパーク競馬場で行われ、圧倒的1番人気に推されたジャスティファイ(Justify)が逃げ切りで優勝。1977年のシアトルスルー以来史上2頭目となる「無敗の3冠」を達成した。

5戦5勝の成績で運命のレースに臨んだジャスティファイ。

 

アメリカのクラシック3冠は、5月最初の土曜日に行われるケンタッキーダービー(ダート10ハロン※約2,000メートル)を皮切りに、中1週でプリークネスステークス(ダート9ハロン1/2※約1,900メートル)、中2週でベルモントステークス(ダート12ハロン※約2,400メートル)と、約1か月で3つG1レースを戦い抜かなければならない“タフさ”で知られている。

 

また、3戦目のベルモントステークスは2戦目から距離が2ハロン1/2も長くなることから、数々の名馬たちが“距離の壁”を前に3冠の夢を打ち砕かれてきた。2015年にアメリカンファラオが史上12頭目の3冠に輝くまで、実に37年もの間3冠馬が誕生しなかった大きな理由の一つである。

しかし今回、アメリカンファラオの快挙からわずか3年、しかも歴史的名馬であるシアトルスルー以来となる無敗の3冠馬が誕生。

 

ジャスティファイという新たなアイドルホースの誕生に、アメリカ中が沸いている。

ロシアW杯のメインスタジアムがすんごい! 伝統とハイテクが融合した「ルジニキスタジアム」の5つの見所

まもなく開幕するサッカーワールドカップのロシア大会。そのメインスタジアムとなっているモスクワの「ルジニキスタジアム」が3年がかりの改築を経て完成しました。開幕戦と準々決勝、準決勝、決勝の試合がここで行われます。今回はロシアの技術を結集した「世界最高峰のスタジアム」と呼び声も高いこのスタジアムの見所を5つご紹介します。

 

1:排水&暖房装置で芝を管理

このルジニキスタジアムは1956年開場当時から天然芝でしたが、ロシアの過酷な気象条件により、芝の生育環境が悪く一部は腐敗してしまっていました。

 

そのため2008年に行われた公式試合では、イングランドの選手が腐った芝で転倒するという事件もおきました。この事件をふまえ、新しい天然芝はピッチの下に35キロにも渡る排水装置を設置。これによって、仮にスコールなどが起きた場合でも天然芝部分の水を排水できるようになりました。

 

また、こだわりの天然芝を常に美しい緑で保てるように、いろいろな工夫が施されています。コートの横幅111メートルに合わせた巨大な照明装置が10機も完備され、天然芝の下には暖房装置を配置。モスクワは日照時間が少ないうえに冬はマイナス30度にもなるところですが、照明のおかげで芝は一年中青々とした状態を維持でき、暖房によって芝の表面温度を常に15度の適温に保つことができるようになったのです。

 

さらに驚きなのは、天然芝がずれることがないよう特別なナイロン糸で根っこ同士を縛ってあるということ。選手たちは最高のピッチコンディションでプレーできることでしょう。

 

2:屋根自体がスクリーン

スタジアムの屋根は楕円形になっており、天候に合わせて開閉することができます。これは天然芝の風通しにも重要な役割を果たしているのですが、実はよくある平凡な開閉式屋根ではありません。

 

なんと屋根自体が巨大スクリーンになっており、文字や映像を映し出すことができるのです。選手名や得点、ハイライトなどをオンタイムで表示することが可能。従来のスクリーンと比べて、かなり臨場感がありそうですね。

 

3:どの席からも最高の眺め

世界中のいろいろなスタジアムでも見られますが、シートの配置や建物の設計の都合で、せっかくお金を払って来たのに肝心のピッチが見えにくい席があります。実際、旧ルジニキスタジアムでも全体の10%ほどがこのような席でした。新スタジアムは特別な設計を施すことでそれらをなくし、どの席からでもピッチ全体がきれいに見渡せるようになったのです(ルジニキスタジアムの収容人数は8万1000人)。

4:伝統と近代が融合した外装

266億ルーブル(日本円で約532億円)という莫大な費用を使って改築されたルジニキスタジアム。実は、全面改装ならばもっと改装費用を安く抑えられたそうです。

 

しかし、あえて開場当時の外装を保存する作業を追加したため、大幅に費用が跳ね上がってしまいました。というのも、ロシア政府はスタジアムを「伝統と未来を融合」させた新しいスタジアムにしたいと強く願い、外装だけは保存することにしたからです。

 

そこで、歴史を感じさせる外装はそのまま残され、表面を覆う化粧板のみが新しいものに変えられました。その乳白色の真新しい化粧板は、日が沈んでから見ると白く輝きとても美しいものです。

 

外壁の上部には、かつて国を代表したオリンピック選手たちが描かれているように見えますが、実は塗料などで描かれているのではなく、モザイク画になっているのです。筆で書いたように流れる線も全てそう。モザイクタイルが一つひとつ細かく組まれ、精密に作られているので、まるで写真のようです。

 

5:VIPロッジの座席

このスタジアムには「VIPロッジ」の座席があります。映画館のシートを思わせるような真っ赤な革張りで、広めに作られているのが特徴の一つ。特別仕様のこの椅子は、カップホルダーと座席を温めるための暖房機能も付いており、ベンチで選手や監督たちが座る席と同じものだそうです。普通の座席からもVIPロッジは見えますが、羨ましくなっちゃうかもしれません。

 

伝統と最先端テクノロジーが融合した巨大なルジニキスタジアム。ワールドカップの際には試合だけではなく、開場当時の伝統的なたたずまいを残した外装や、ロシアの技術を総動員したハイテクな内部などにもぜひ注目してください。

日本代表23名のなかに、2018年W杯出場736名の中で「最も軽い選手」がいたぞ!

ついにロシアワールドカップに出場する全32か国、736人の登録メンバーが発表された。

FIFAからは全選手の体躯データも公開されている。それによれば、最軽量となる選手の体重は「59kg」になるようだ。

 

調べてみたところ3人おり、うち1人は日本代表選手だった!

 

■モロッコ代表MFムバルク・ブスファ(アル・ジャジーラ所属)

167cm/59kg

 

■メキシコ代表MFハビエル・アキーノ(ティグレス所属)

166cm/59kg

 

■日本代表MF乾貴士(エイバル→ベティス所属)

169cm/59kg

 

データの精度にバラつきがあるため毎回物議を呼ぶ公式データだが、それによれば乾が今大会における最軽量選手のひとりとなっている。

怪我から順調に回復している乾。8日のスイス戦、あるいは12日のパラグアイ戦では、日本代表の一員として元気な姿を見せてくれそうだ。

ウサイン・ボルト、ついにサッカー選手として実戦デビュー! 監督の評価は?

サッカー選手への転向が噂されているウサイン・ボルト。今年3月に香川真司が所属するドルトムントの練習に参加した彼が、今度はノルウェー1部リーグのストロムスゴッセでプレーした。

 

今回は練習だけでなく、U-19ノルウェー代表との試合で実戦デビューも果たしている。

自身が持つ100メートルの世界記録にちなんで「9.58」番の背番号をつけたボルト。71分から投入されるとゴールチャンスもあったというが、得点はならず。チームも0-1で敗れている。

 

『TV2』によれば、監督とボルトは試合後にこう述べていたそう。

 

トール・オレ・スクルレル(ストロムスゴッセ監督)「彼はOKだったと思うよ。もっとゲームに絡みたがっていたが、今日の我々はうまくやれなかった。彼はいくつかのいい絡みがあった」

 

「そうだね、彼はもっと自分を示したがっていたし、もっとプレータイムも欲しがっていたと思う」

 

ウサイン・ボルト「素晴らしかったよ。多くを学んだし、新しい発見もあった。ハッピーだね。彼らが歓迎してくれて嬉しかった」

 

また指揮官は、ボルトについて速いだけでなくパワフルで強いとも評価していたという。

練習ではGKを務める場面もあった模様。196cmの長身を生かすならこれもあり?

ワールドカップ出場を逃した有力選手たちが続々来日! 各地で日本を満喫中

開幕まで10日を切ったサッカーのロシアワールドカップ。日本を含めた出場32か国が着々と本大会に向けた準備を進めている。

 

一方、出場を逃した国の選手たちはその多くがオフシーズンに突入。各地でバカンスを過ごしているなかで、やはり日本へやってくる選手たちもいる。

Here I am 🇯🇵 #tokyo #fan #surprise #MC8

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先日、東京到着を伝えたのは、端正な顔立ちで知られるユヴェントスのクラウディオ・マルキージオ。空港でさっそくファンと交流したようだ。

 

Walking around… 😎🇯🇵😎 #tokyo #tokyoghoul #MC8

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32歳のイタリア代表MFは“銀ブラ”など東京の街を楽しんだほか、ユヴェントスアカデミー東京のトレーニングにも顔を出している。

 

こちらは、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでベスト4に入ったローマのエースストライカー、エディン・ジェコ。4年前はボスニア・ヘルツェゴビナ代表として初のワールドカップに参戦していた彼だが、今大会は出場を逃している。

 

金閣寺をバックにした素敵な一枚だ。

京都では女優・モデルであるアムラ・シライジッチ・ジェコ夫人と茶道も体験。

 

さらに、浅草寺でのワンショットは、ローマ公式のアカウントでネタに!ジェコは実に日本を満喫している様子で、新シーズンも彼のプレーには大いに期待できそうである。

ディープインパクト産駒が驚異の日仏ダービー制覇! 快挙達成のレースを見よ

先日の日本ダービーに続き、ディープインパクト産駒がやってくれた。しかも今度は海外! フランス版ダービーのジョッキークラブ賞を制したのだ。

 

レースが開催されたのは6月3日。アイルランド生まれのディープインパクト産駒であるスタディオブマン(Study of Man)は、3戦2勝2着1回という戦績でシャンティイ競馬場での大一番に臨んだ。実際のレース映像がこちら!

 

2番人気のスタディオブマン(※白い帽子)は中団内側でレースを進め、直線に入るとステファン・パスキエ騎手が馬群の開いた中央に進路を取り、一気に加速。最後はライバルたちの追走を振り切り見事先頭でゴール板を駆け抜けた。

 

こちらは珍しい競馬のオンボード映像。3着に入ったルイドールの騎手アントワーヌ・アムランが着けていたカメラによるものだ。

 

音も入っているので臨場感というか迫力がスゴイ……。ちなみに、左に見える10番の馬が勝利したスタディオブマンである。

ディープインパクト産駒の海外ダービー制覇は初めて。

 

今年はイギリスでもディープの仔サクソンウォリアーが着順こそ4着に終わったものの、ダービーで断トツの人気を獲得。日本が誇る歴史的名馬の“血”は今後、ますます世界に広がっていきそうである。

アジア競技大会「eスポーツ日本代表」が決定! 参戦タイトルの見どころは?

8月18日よりジャカルタで開催される「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン」では、eスポーツがデモンストレーション競技として実施されます。2022年には中国の杭州で開催される「第19回アジア競技大会杭州」において、eスポーツが正式なメダル種目となることも決定しており、ジャカルタ大会はその前哨戦的な意味合いもあります。先日、そこで採用されるタイトルが発表されました。

 

それを受け、JeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)は早速、日本代表を選出する国内選考会を実施し、日本代表メンバーを選出。今後、東アジア予選を勝ち抜けることができれば、日本のeスポーツプレイヤーが晴れて日本代表として、アジア競技大会に参加することになります。

↑日本代表の面々とJeSUの理事によるフォトセッション

 

これまでもeスポーツの国際大会や海外大会はあり、参加している日本人は多く、そこで優秀な成績をおさめることもありました。ただ、“日本代表”として選考されるのは、今回が初。あくまで今年はデモンストレーション競技という位置づけなので、公式競技とは違いますが、それでもほかのスポーツ選手、つまりサッカーや陸上、水泳、体操などの競技の選手と肩を並べてるようになったと言っても過言ではありません。

 

これでますますeスポーツは注目を集めていくことでしょう。そこで、熱戦が繰り広げられた選考会を取材してきたので、参加するeスポーツのタイトルを紹介しつつ、選考会の様子をレポートしたいと思います。

 

日本が参戦する5タイトルを一挙に紹介!

まずアジア競技大会に採用されているタイトルについてです。採用されるタイトルは「クラッシュ・ロワイヤル」「ハースストーン」「リーグ・オブ・レジェンド」「スタークラフト2」「ウイニングイレブン2018」「アリーナ・オブ・ヴァラー」の6タイトル。このうち「アリーナ・オブ・ヴァラー」のみ、日本代表が選出されなかったので、参加するのそれ以外の5タイトルとなるようです。

 

ここからは、それぞれのタイトルの概要や見どころを簡単にご紹介していきましょう。

 

「クラッシュ・ロワイヤル」は、Supercellが開発、運営するスマホ向けゲームアプリ。世界的大ヒットを記録した「クラッシュ・オブ・クラン」のキャラクターを使い、1対1もしくは2対2で対戦し、自分のタワーを守りつつ、相手のタワーを攻撃します。攻撃には8枚のカードで構成されるデッキを使い、攻撃するキャラクターを発動。カードにはコストがあり、時間経過で溜まる“エリクサー”の使用量が変化します。強いキャラクターは多くのエリクサーを使用し、弱いキャラクターは少ないエリクサーで発動可能。数で攻めるのか、強さで攻めるのか、はたまた守りに徹して逆転を狙うのか、特殊なカードで直接タワーを攻撃するのか……そういった戦略が鍵を握ります。

↑「クラッシュ・ロワイヤル」のリーグ戦「クラロワリーグ アジア」による日韓戦の様子

 

「ハースストーン」はブリザードエンターテインメントが開発、運営するスマホ・PC向けのゲームアプリ。いわゆるターン制のカードバトルで、プレイヤーの代理となるヒーローを選び、そのヒーローの体力をゼロにしたほうの勝利となります。カードにはキャラクターを召喚し、相手を攻撃するミニオンカードや場にさまざまな効果をもたらす呪文カード、ヒーローに装備させられる武器カードなどがあります。ヒーローも9人から選べ、それぞれ能力が異なります。

↑「ハースストーン」の新拡張デッキ発表会の様子

 

「リーグ・オブ・レジェンド」はライアットゲームズが開発、運営するPC用ゲームで、もっとも人気の高いeスポーツゲームのひとつ。5対5もしくは3対3で戦うMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)。最終的には相手の本拠地を破壊するのが目的です。対戦相手以外にもモンスターが出現し、それらを倒すことで経験値やお金を獲得でき、チャンピオン(キャラクター)の強化が可能。チャンピオン同士が戦い倒されると一定時間使用できなくなり、のちに復活します。ステージが広大かつ自分が確認できる画面はわずかなので、仲間同士でコミュニケーションをとり、相手の動きを予想することが必要となります。

↑「リーグ・オブ・レジェンド」の公式大会「LJL 2017 Summer Split Final」の決勝戦の様子

 

「スタークラフト2」はブリザードエンターテインメントが開発、運営するPC用ゲーム。1対1から4対4で対戦し、相手を殲滅させたほうの勝利となる陣取りゲームです。3種類の種族から1種類を選び、資源を採集し、建物を建造し兵器を作り、戦闘を行います。十分に戦力を整えてから戦うのもあり、相手の虚を突いて速攻をかけるも良しと、さまざまな戦い方ができます。

↑アジア競技大会日本代表選手選考会での「スタークラフト2」代表選考戦の様子

 

「ウイニングイレブン2018」は、コナミデジタルエンタテインメントが開発、運営するPS4向けタイトル。言わずと知れたサッカーゲームで、今回のアジア競技大会では唯一の国産タイトルとなります。各リーグのクラブチームやナショナルチームが使用できますが、今回のアジア競技大会ではFCバルセロナ、リバプールFC、アーセナルなど10チームから選択することになっています。

↑アジア競技大会日本代表選手選考会での「ウイニングイレブン2018」代表選考戦の様子

 

以上がアジア競技大会で日本が参戦するタイトルです。今回取材したLFS(ルフス)池袋では「スタークラフト2」と「ウイニングイレブン2018」の2タイトルの選考会が行われ、ほかの会場では「ハースストーン」の選考会が行われました。また、先駆けて行われた選考会により「クラッシュ・ロワイヤル」の代表が決まっており、「リーグ・オブ・レジェンド」は、現在行われているリーグ戦より選抜された選手によるナショナルチームが結成されました。

【代表選考会レポート】お馴染みの実力者から期待の若手まで!

ここからは選考会の様子を振り返っていきます。

 

選考会はまず「スタークラフト2」から行われ、5戦3先勝で勝ち抜けた選手が日本代表として選ばれました。予選を勝ち抜き、決勝で対峙した2人の選手は、これまで数多くの大会に出場し、決勝の組み合わせとしてお馴染みの実力者。今回は3連勝で西村直紘選手(選手名:PSiArc(サイアーク))が代表として選出されました。

↑優勝した西村直紘選手(選手名:PSiArc)

 

「ウイニングイレブン2018」では、前日に開催された予選会で勝ち抜いた4人のなかから、それぞれ2試合を行い、2人の代表選手を選出。17歳の若さでプロライセンス保持者を倒して出場を決めた相原 翼選手(選手名:レバ)と、圧倒的な強さをみせた現世界王者・杉村直紀選手(選手名:SOFIA)が選ばれました。

 

最後に、別会場で選考会をしていた「ハースストーン」の代表者以外の選手のお披露目があり、日本代表のユニフォームに袖を通した姿を見せていました。

 

代表選手は以下の通り。

「クラッシュ・ロワイヤル」
太田研人選手(選手名:けんつめし)

「ハースストーン」
赤坂哲郎選手(選手名:Tredsred)

「リーグ・オブ・レジェンド」
村瀬俊介選手(選手名:Evi)ほか選手4名、コーチ1名

「スタークラフト2」
西村直紘選手(選手名:PSiArc)

「ウイニングイレブン2018」
杉村直紀選手(選手名:SOFIA)
相原 翼選手(選手名:レバ)

↑それぞれのタイトルの代表選手が日本代表のユニフォームに袖を通し、意気込みを見せていました

 

JeSUからのリリースには、「選手はこのあと、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)による最終審査を経て、アジア競技大会に登録する運びとなります。」と書かれています。普通に読み解けばJOCがほかのスポーツ選手と同様に登録することになるのですが、読み方によっては、JOCの最終審査を通らなければ登録されないかもしれない……ともとれてしまいます。これは杞憂に終わってほしいところ。

 

今後、日本代表選手は、6月10日から開催が予定されている東アジア予選に出場し、韓国、北朝鮮、台湾、中国、日本、香港、マカオ、モンゴルの各国代表とアジア競技大会本戦の出場枠をかけて戦います。それぞれの出場枠は「ウイニングイレブン2018」が2枠、「クラッシュロワイヤル」が2枠、「スタークラフト2」が2枠、「ハースストーン」が2枠、「リーグ・オブ・レジェンド」が3枠と、かなり狭き門です。日本代表として始めてeスポーツ選手が参加する大会だけに、できるだけ多くの選手が勝ち抜いてもらたいところ。もちろん、十分に期待できると思います。

 

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まるで運動会! ロシアの若者や企業に人気の「ペイントボール」とは?

いまロシアの若者たちの休日アクティビティとして、また誕生日会のイベントとして大人気を博しているのが「ペイントボール」。体験者に聞くと、原生林が生い茂るキャンプ場で、障害物に隠れ戦うこのスポーツは、ストレス発散に最適なのだそうです。

 

アメリカ発祥のこのスポーツは、世界中で1000万人以上もの人々がプレイしており、日本にもペイントボールの施設があります。肉体戦かつ頭脳戦で、五感を刺激する「ペイントボール」。今回は若者がハマるこのスポーツについて、著者が住むロシアという視点からご紹介したいと思います。

 

簡単な装備とルールながら本格的な遊び

元々は牧場主たちが牛を選別するためのマーキングとして、色付きボール(ペイントボール)を打っていたのが始まりで、そこから敵陣地の「フラッグ」を奪う遊びに派生したそうです。通常は、身体や装備に当たるとアウトになりフィールドから退場ですが、復活制度などもあります。

 

この「ペイントボール」ではよく迷彩服が貸し出されることが多く、戦闘気分を盛り上げるのはもちろん、隠れる際のカモフラージュや自分の服を汚さずにすむ利点もあります。また、ゴーグルやフェイスマスク、プロテクターなども必需品になっていて、安全のため、基本的に着用が義務付けられ貸し出されています。

 

最小人数で4人から始められますが、多いほど攻撃が複雑になるので楽しいでしょう。15分ほどのプレイもできますが、規模の大きさによっては、野外フィールドでは平均2~3時間、平均的な弾の消費量は200発となっています。

銃は圧縮ガスを利用した特別なもので、ペイント弾には野菜の色素などがベースの無毒性塗料が入っています。人気の遊び方は「フラッグ奪取」と「殲滅ゲーム」の2つ。前者はフィールドの中央か自分の陣地側で相手を攻撃しつつ、フラッグを取り合うゲームです。後者は残りが最後の1人になるまで戦い続けるもの。チーム数が多い場合はトーナメント制になります。

日本では「サバイバルゲーム」の方が一般的かもしれませんが、ペイントボールはサバイバルゲームの弾が「ペイント弾」に置き換えられたようなもの。サバイバルゲームでは弾が当たれば自己申告制なのに対して、ペイントボールはペイント弾が破裂して色がつくので、よりわかりやすくなっています。また、ペイントボールの弾は17ミリと大きいので、初めての人にも遊びやすくなっているのが特徴。

 

プレー前には、講師の安全講習を受けるのが必須となっていて、銃の扱い方やルールをみっちり教えてもらうことができます。プレイヤーはプレイが始まると、フィールド外でも「ゴーグル」と「フェイスマスク」を脱ぐことは禁止。どんな理由でも、プレイ中のフィールドでゴーグルを外すことは厳禁なのです。

ロシアにおいてはゴーグルや戦闘服・手袋・銃とペイント弾250個、そして安全講習が料金に入り、一人当たり800ルーブル(約1600円)です。ペイントボールクラブにおいては、500~2500人が一気に戦う大イベントが開催されることもあり、その人気と規模に驚かされます。

身体と頭を刺激する総合スポーツ

ロシアで人気を博している理由として、郊外に広大な土地や森がたくさんあることや、大学生の間に徴兵制で軍の訓練があることなどが考えられます。場所にも困らないうえ、軍隊の訓練によってサバイバル形式のゲームが比較的身近になり、馴染みやすいものとロシアの若者の目には映ったのではないかと思います。

 

このスポーツの面白さは、日本の「缶蹴り」や「鬼ごっこ」に似ているところがあり、相手の陣地に踏み込む、こっそり隠れるなど、幼い頃に感じた緊張感と高揚感があります。戦略を立てたり協力することも必要で、まさにチームプレー。さらに力技だけでは勝てず、頭も体もフルに使うということも、このスポーツの楽しさなのです。相手に命中した時の興奮、力を合わせ目標を達成した時の充実感は、何物にも代え難い「快感」に違いありません。

 

そして、チームプレーの大切さを学ぶためか、よく会社やスポーツチームの打ち上げや余興として使われることもあります。年齢などの垣根を超え、より良い関係を築くきっかけになるようで、運動会と似ていますよね。戦略を立て自分の役割をこなし、1つの目標に向かうところは、ビジネスなどにも通じるところがあります。

 

自然のなかで知力と体力を駆使し、仲間と協力し戦うこのペイントボールは、現代を生きる若者のストレス発散と運動不足解消はもちろん、仲間との良いコミュニケーションの場ともなるのではないでしょうか。

「もしJリーグがなかったら…」G大阪とC大阪、Twitter上の“応酬”が話題に

5月15日、開幕から25周年を迎えたJリーグ。

 

Twitterでは「#もしJリーグがなかったら」という企画を実施し、サポーターに「Jリーグがなかったらこうなっていた」というエピソードを募集した。

 

これにはファンのほか、Jクラブやマスコットのアカウントも参加するなど盛り上がりを見せたのだが、ガンバ大阪とセレッソ大阪の“応酬”が話題となった。

「ピンクに過敏にならなかったかもしれない」と投稿したのはガンバ。

 

“ピンク”とは、もちろんライバルチームであるセレッソのことを指しているが、あえてチーム名を出さないあたりもなかなか挑戦的な内容だ。

それに対し、セレッソはガンバのツイートを引用する形で「ガンバ大阪という最高のライバルと一緒に大阪を盛り上げることができなかったかもしれない」と記した。

 

ガンバがやや扇情的な内容だったのに対し、セレッソはどちらかというと大人な対応。どちらが良い悪いという話ではなく、両アカウントの姿勢に明らかな違いがあることがなかなか興味深い。

 

なお、今シーズンのJ1では5月31日現在、セレッソが暫定4位、ガンバが16位。

第9節に行われた大阪ダービーでは、ガンバがファン・ウイジョの1点を守り切り勝利している。

ロシアW杯の日本代表23名が決定! 出身選手が一番多い都道府県はここだ

5月31日、FIFAワールドカップ・ロシア大会に向けた日本代表メンバー23名が発表された。

今年4月に就任した西野朗監督のもと、6度目の夢舞台に臨むサムライブルー。今回は特に経験を重視したメンバーとなり、平均年齢は過去最高の28.2歳となっている。

では、出身地はどうなのか。調べてみた。

 

■兵庫(3人)
岡崎慎司、香川真司、昌子源

一番多かったのは兵庫県。メンバー入りが注目された岡崎と香川、そして昌子の3人が名を連ねている。さすがヴィッセル神戸にイニエスタがやってくるなど勢いがある。

■埼玉(2人)
川島永嗣、原口元気

■東京(2人)
武藤嘉紀、中村航輔

■静岡(2人)
長谷部誠、大島僚太

■大阪(2人)
東口順昭、本田圭佑

2人を輩出したのは埼玉、東京、静岡、大阪の4都府県。こちらもなかなか納得のいく顔触れだ。長谷部、大島の静岡ボランチコンビは本大会であるかも?

 

■青森(1人)
柴崎岳

■千葉(1人)
酒井宏樹 ※正確には生まれは長野県

■神奈川(1人)
遠藤航

■三重(1人)
山口蛍

■滋賀(1人)
乾貴士

■京都(1人)
宇佐美貴史

■広島(1人)
槙野智章

■愛媛(1人)
長友佑都

■長崎(1人)
吉田麻也

■熊本(1人)
植田直通

■鹿児島(1人)
大迫勇也

■アメリカ・ニューヨーク(1人)
酒井高徳

「この選手、この県出身なんだ」といろいろ興味深いが、異色はやはり酒井高徳だろう。日本人の父親とドイツ人の母親の間に生まれた彼は、なんとニューヨーク出身! ドイツのハンブルガーSVではキャプテンを務める“国際派”だ。

ぎっくり腰2日目のリアル患者が緊急レビュー! 腰サポーターはクシャミを許してくれるのか?

ぎっくり腰になりました。

 

20代前半で初体験してから、すでに4回を数えます。感覚としては、ギクッと電流が走ったかのような痛みからの腰が抜ける感じ。立ったら座れなくなるし座ったら立てなくなるし、歩けば牛歩、笑えば痛みに泣けてくる。クシャミがこんなに痛いなんて! 何度やってもつらいもんです。

 

とはいえ会社は休めない、典型的な日本のサラリーマン。ぎっくり腰になったばかりで施術すると患部が固まって動けなくなります! と警告されて鍼灸院にも断られ、途方にくれていたところ、ハイと渡されたのがコレ。

↑チュアンヌ「エイトボーン腰サポーター」9990円(税込・送料別)

 

なにやら日本離れしたデザインのボックス。開けてみます。

↑クルクルっと丸められ入っています

 

中から出てきたのは、無数のラインが張り巡らされたような白い生地。感触は、ちょっと硬めの包帯のよう。

 

さて、装着してみます

推薦人による、「羽が生えるよ!」なんて惹句を訝しみながら、早速装着してみました。地肌に装着できるようですが、まずはタンクトップにオン。

 

腰を包むようにウエストのやや低めの位置を中心として巻きつけ、フロントで重ね合わせて面ファスナーで固定します。

↑スリット部に手を差し込み、力を込める

 

端部にスリット状のポケット部があるのでそこに手を差し込み引っ張れば、力を込めて固定が可能。

↑前

 

↑後ろ

 

これで装着完了です。簡単。

 

すると、なるほど! 装着前は、患部(やや左寄りの腰)をかばってヘンに傾いた姿勢だったのが、お尻上部から背中にかけて包み込むことで腰の態勢がキープされ、姿勢は元のようにまっすぐに。効果てきめんです。

 

説明書によると、キモは背中に入った8本の支柱“スチールボーン”と、フロント部2層・背面3層のサポート生地なんだそうです。おかげで腰回りの筋肉が支えられ、腰に掛かる力は分散されつつ、動きも妨げません。

↑前面は背面に比べややスリムな構造

 

↑背面に8本仕込まれたスチールボーン

 

↑スチールボーンを包むようにクロス形状でストレッチ生地を配置

 

自由に細かい動きができるわけではもちろんありませんが、不意に負担がかかる動きをしないようホールドしてくれているんですね。これは楽!

 

さらに、細い紐を並べたような生地なので、適度にストレッチしつつ、充分に通気するのでまったくムレないのもありがたし。

↑紐状のストレッチ生地の間から通気する

 

結論。けっして羽は生えませんでしたが、シクシク続く痛みはやわらぎ、痛みを生む動きも正されることで無理な態勢で“二次被害”を被ることなく、クシャミが怖くなくなりましたとも。

 

腰サポーターよありがとう! そして明日もよろしく!

 

写真・文/GetNavi web編集部