紫のシンデレラ城!? レイカーズ10年ぶりのNBA優勝を地元のディズニーワールドもライトアップで祝福!

コロナウィルス感染拡大の影響での中断など、アンタッチャブルなシーズンとなった今年のNBAがついに閉幕。ファイナルでは、マイアミ・ヒートを4勝2敗で下し、ロサンゼルス・レイカーズが実に10年ぶりの優勝を果たした。

 

 

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The @lakers are the 2020 NBA CHAMPIONS! #LakeShow

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今年はレイカーズにとって絶対に負けられないシーズンだった。1996年から2016年までの現役生活をすべてレイカーズに捧げてきフランチャイズプレイヤーのスーパースター、コービー・ブライアントが1月に事故で他界。彼に優勝を捧げるために、チームは一丸となりシーズンを駆け抜けたのだ。

 

 

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@kingjames & @antdavis23 join elite company as teammates to shoot at least 50% FG and average 25+ PPG in the #NBAFinals!

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チームを牽引したのはレブロン・ジェームズとアンソニー・デイビス2人のスタープレイヤーであることに疑問の余地はない。

 

 

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👀 @KingJames’ run through the #NBAPlayoffs on his way to his 4th NBA title and 4th #NBAFinals MVP! #NBAMixtape

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ポストシーズンにおいて、平均27.6得点10.8リバウンド、8.8アシストを記録したレブロンはMVPも受賞。コービーがなくなった際に「レガシーを受け継ぐ」とコメントしたが、まさに有言実行となったのだ。

 

 

久しぶりの優勝に沸くロサンゼルスを象徴する光景がある。それがディズニーランドのシンデレラ城だ。NBA公式SNSは、レイカーズの地元ロサンゼルスにあるディズニーランドが優勝を記念して、シンデレラ城をレイカーズカラーの紫でライトアップした写真を公開した。普段はみられない妖艶な紫のシンデレラ城に対して、コメント欄では「キレイだなぁ!」「レイカーズ城だ!」「コービー!これはあなたに捧げる光景だ」とファンたちは沸きに沸いていた。

 

 

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Big Trophies!

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デイビスの再契約が報道されているため、来季もレブロン×デイビスという2人のスターの強力なタッグが形成される予定のレイカーズ。来シーズンの連覇にも期待ができそうだ。

頑張れロナウド! コロナ感染後初のSNS投稿に6万を超えるコメントが集まる

先日、ポルトガルのサッカー連盟が実施したコロナウィルスのPCE検査にて、陽性となった、クリスティアーノ・ロナウド。サッカー界きってのスーパースターのコロナ感染発表に、サッカーファンはもちろん、全世界が衝撃を受けたのではないだろうか。

 

 

幸いなことに、本人に咳や味覚障害といった症状はなく、熱もないことから完全な無症状状態での感染。しかしながら、次回検査で陰性がわかるまでは自主隔離を行わなければならない状況となっているようだ。

 

 

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É como se estivesse aí! Vamos Malta! Força Portugal 💪🏼🇵🇹 #todosportugal

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ファンにとっては隔離中の状況が気になるところだったが、このほど本人が感染発表後初めてSNSを更新、元気な姿をアピールした。ポルトガル代表のユニフォームを着用した写真を公開したロナウド。母国代表チームがスウェーデンと戦っているところをTVを通じて応援しているようだ。この投稿には、これまでに860万を超える「いいね!」がつくなど大反響。さらに「いつでもサポートするよ」「早く良くなって」「お大事に」といった、ロナウドを応援するメッセージが6万件以上集まったのだ。

 

 

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“Não deixes aquilo que não podes fazer atrapalhar o que podes fazer”😉

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さらに、ロナウドは自宅で撮影したと思われるプールでの1枚を公開。「できないことはしない、できることをする」という文章が添えられたこの投稿には、引き締まった完璧な身体のロナウドが写っている。外出はできないものの、自宅ではこれまでとは変わらずトレーニングに励んでいるのだろう。コロナに感染しているとは思えないパーフェクトな身体の写真には、これまで1000万を超える「いいね!」が集まっている。

 

 

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It’s always good to start the season with a win!✌🏼💪🏼 Well done team👏🏼 #finoallafine #forzajuve

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どんな状態でも注目を集めるスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド。早く回復し、ピッチで元気にプレーする姿を見せてほしい。

NZの名門に加入! 姫野のスーパーラグビー挑戦に応援の声集まる!

昨年のラグビーW杯でも全5試合に先発、日本初のベスト8入りに大きく貢献した立役者・姫野和樹が、世界最高峰の舞台であるスーパーラグビーに挑戦することを発表した。

 

 

 

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Welcome Kazuki Himeno 👏 The impressive Japanese International is locked in for 2021 🔒 #WeAreHighlanders #braveblossum

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今回、姫野が加入するのは、田中史朗がプレーしていたニュージーランドのオダゴ・ハイランダーズ。現在の日本代表ヘッドコーチであるジェイミー・ジョセフが指揮をとっていたことでも知られている。

 

 

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‘ 海外でプレーします。 応援よろしくお願いします! さあ、楽しみだ!!

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自身のSNS上で「海外でプレーします。応援よろしくお願いします!さあ、楽しみだ!!」と海外挑戦を発表した姫野。コメント欄には「日本の若武者として思いっきり暴れてきてください!」「行っちゃうのは寂しいですが頑張ってください」など、日本を離れることへの寂しさを吐露すると同時に姫野を応援するファンの声で溢れた。さらに、ラファエレ・ティモシーやトンプソンルークといった、日本代表として共に戦った仲間からの激励も相次いだ。

 

 

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. いつもヴェルブリッツを応援頂き、ありがとうございます。 トヨタ自動車ヴェルブリッツに所属する姫野和樹が、スーパーラグビーの「オタゴ・ハイランダーズ」へ海外挑戦することが決定しましたのでご報告いたします。 ■期間 2021年スーパーラグビーシーズン(1月~6月) ■オタゴ・ハイランダーズ スーパーラグビーに参加するニュージーランドのラグビーチーム。 ■姫野選手コメント この度ニュージーランドのオタゴ・ハイランダーズでスーパーラグビーにチャレンジすることになりました。今回のチャレンジにあたり快く送り出してくれる豊田社長をはじめ関係者の方々、いつも応援して頂いているファン皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、グランドで結果を残すことで恩返しできるようにがんばってきます。 自分の居心地のいい日本をという環境を離れ、また1からハングリーにプレーすることが、今の私にとって必要だと思いました。また、今後の日本のラグビー界にとっても日本人が海外で活躍するという事は多くのことをもたらすと考えており、私の活躍を通して勇気や感動を感じて貰えればうれしく思います。日本のラグビーファンの皆様の前でプレーできないのが悲しいですが、帰ってきたときには大きく成長した姿をお見せできればと思います。今後も私とヴェルブリッツの応援をよろしくお願い致します。 Kazuki Himeno will be playing for Otago Highlanders for the 2021 Super Rugby season. #姫野和樹 トヨタ自動車ヴェルブリッツ #toyotaverblitz #ヴェルブリッツ #verblitz #トップリーグ #topleague #ラグビー

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所属するトヨタ自動車ヴェルブリッツが参加するトップリーグの時期と、スーパーラグビーの時期が重なれば来シーズンはトップリーグに参加できない可能性もある姫野だが、チームは彼の挑戦を後押しするコメントを出している。

 

 

昨年、日本中が沸きに沸いたW杯。ベスト8という立派な成績を残した日本だが、さらに上の段階に行くためには個々のレベルアップは必要不可欠。得意の「ジャッカル」を武器に、世界最高峰のリーグでどのようなプレーで渡り合うのか。姫野の活躍に期待したい。

まるで「キャプテン翼」の世界! レアル公式SNSが公開したマルセロ×ジダンのコンビプレーがヤバすぎる

先日、レアル・マドリードの公式SNSが公開した1本の練習動画が「まるで漫画の世界から飛び出してきたみたい!」と話題になっている。

 

 

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🔥🔥🔥 @MarceloTwelve x @Zidane #RMCity #HalaMadrid

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動画で超絶テクニックをみせているのは、DFのマルセロと監督のジダン。動画では、マルセロがアウトサイドでトラップを行い、ジダンにパス。それをジダンが胸トラップで返したところにマルセロが飛び込みダイレクトのジャンピングボレー。ボールはゴールネット左隅に吸い込まれていった。このスーパープレーに対してファンからは「この2人が同じピッチでプレーするところ想像してしまう」「ジダンは現役復帰したほうがいい」などと、称賛の声が集まり、これまでに370万回以上も再生されているのだ。

 

 

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Control your mind 😏 #M12

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今シーズンはなかなか出番のないマルセロだが、動画で見る限りその技術は衰えていない。32歳と年齢を重ねてきてはいるものの、まだまだレギュラー返り咲きを狙えるはずだ。

 

 

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J’en connais qui sont impatients de l’essayer…⚽ I know some people who can’t wait to play this game… 🎮 @enzo @luca @theo_zf10 @elyaz21 #FIFA21 @easportsfifa

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そしてなんといっても驚きなのが、ジダン監督。48歳にして現役選手たちと変わらない体型を保ち、プレーも一級品。いまですらこのキレということは、現役時代の実力がどれほどまでだったのかは言うまでもないだろう。

 

 

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✅ READY TO GO! 🔥 ¡LISTOS para jugar! #RMLiga #RMCity

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この他にも、練習中のスーパープレーや選手のオフショットなど貴重な動画や写真が多数上げられているレアルの公式SNS。試合中には見ることができない、選手の一面を垣間見たいというファンはぜひ覗いてみてほしい。

まるでピンボール!? 京都サンガ、ウタカの衝撃ゴールがSNSで話題に

サッカーJ2の試合での衝撃ゴールがSNSを中心に話題となっている。舞台は、ジュビロ磐田対京都サンガの1戦。この衝撃ゴールの立役者となったのは、京都のピーター・ウタカだ。

 

 

まずは、1点ビハインドで迎えた後半59分に、DFを背負った難しいポジションながら思い切り右足を振り抜くと、ウタカのシュートはゴールネットに突き刺ささった。個人技でみせた今シーズン16点目は、チームを救う値千金のゴールとなった。まさにエースと呼ぶにふさわしいこの1撃に対して「ターンも見事だが、シュートの威力!」「怪物ってこういうことなんだろうなぁ」と、ウタカを称賛する声が並んだ。

 

 

そして、話題となっているのはアディショナルタイムでの一幕。ペナルティーエリアから磐田のゴールに波状攻撃を仕掛ける京都の攻撃陣。センタリング、そしてシュートまでもが何度もクロスバーに嫌われこのままクリアされるかと思ったその時、黒木のクロスをウタカが頭で合わせるとまたもやクロスバー直撃。しかしながら、審判はボールがゴールラインを割ったと判断。ウタカはこの試合2得点目を挙げ、チームを勝利に導いたのだ。まるでクロスバーを狙ったかのような波状攻撃に対して、ネットでは「ゲームみたい」「守備混乱」「ピンボール」と大拡散されるなど話題を呼んでいる。

 

 

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Tremendous amount of freedom comes when you walk life in your own truth

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現在J2で5位につける京都サンガ。サンフレッチェ広島時代にはJ1で得点王にも輝いたベテラン助っ人が、チームを牽引しているのは間違いない。現在36歳とキャリアの終盤を迎えながらも、未だ破壊力抜群のシュートをみせてくれるウタカ。J2制覇、そしてJ1昇格を目指すチームのエースとしての活躍がさらに期待される。

今季大活躍のマエケンは絵もすごい! 即完売の幻グッズに再販希望の声集まる

シーズン前の電撃トレードにより、ドジャースからツインズに移籍した前田健太。先発として海を渡りながらも、契約面の問題によりシーズン途中から中継ぎに配置転換を余儀なくされていたドジャース時代とは異なり、ツインズでは先発の一角としてチームをポストシーズンに導く活躍を見せてくれた。

 

 

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5回0失点5奪三振! #前田健太 に勝敗は付かず、#ツインズ でのポストシーズン初白星は次戦にお預け😌 📷: @twins #日本人選手情報

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ワイルドカードシリーズでも開幕投手を努めた前田は、5回を無失点で抑える好投をみせ勝ち投手の権利を得て降板。しかしながら、チームが逆転されまさかの敗戦。次の試合でも連敗を喫し、ツインズはシリーズ敗退となり今シーズンを終了した。しかしながら、前田に対する評価はうなぎ登り。監督が「期待に応える活躍を見せてくれた」と称賛すると、地元紙も「ツインズ史上過去最高のトレードだった」と手放しの喜びようなのだ。

 

 

 

そんな前田は野球以外でも、その才能を見せつけている。それが、彼の描く独特な絵だ。自身のYouTubeやSNSで度々公開する絵はファンを中心に絶大な支持を得ているのだ。上手いとも下手とも言えないその独特な絵に対して「Tシャツ欲しい!」「スッテカーを希望します」とファンたちはSNSのコメントに商品化を熱望。過去にはiphoneケースなどが販売されていたが、今回は前田の日米通算150勝を記念して発売された。

 

 

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☆☆☆☆☆☆ 6th win of the season and this marks my 150th career win! Thank you all for your continuous support! 150勝目⭐ 今シーズン6勝目 そして、キャリア通算150勝目の勝利でした。 カープ、ドジャース、ツインズのチームメイト、球団スタッフ、関係者のみなさん そして応援してくださるファンのみなさんに感謝です。 あと50勝。200勝目指して頑張ります! そしてこのTシャツ 写真の2枚目、3枚目にある グッズ4種類をマエケンオンラインストアで販売します! 明日か明後日になると思います。笑 このグッズの収益も寄付させて頂きます。 #150勝 #今シーズン6勝目 #レギュラーシーズン #登板終了 #みなさんご声援ありがとうございます #この絵 #もちろん描きました #笑

前田 健太 (kenta maeda)(@18_maeken)がシェアした投稿 –

 

前田自身も着用するこのTシャツと帽子は、「画伯」が描いた自らの肖像画を全面的にプリントしたファンにとってはたまらない1品。過去在籍したカープやドジャースを意識したのか、Tシャツの色は青と赤。キャリアを通して達成した大記録に華を添える記念すべき商品だ。

 

 

商品発売が告知されると「購入チャレンジします!」「絶対買いたい」という声が殺到。その反響通り、発売開始と同時に完売という驚異の人気っぷりをみせたのだ。コレに対してファンたちからは「カートまで入ったのに」「買えなかった…再販ないですか」と幻となった同商品の再販を熱望する声が集まった。

 

 

これまでの商品も即完だったというほど人気を集めるマエケン画伯のオリジナル商品。今後はどのようなラインナップの商品を発表してくれるのか。ゲットしたいという人は、こまめに前田のSNSをチェックしてみて欲しい。

夢の対決後の友情に感激! 那須川天心&皇治の胸アツショットに「いいね!」の嵐

先日開催された「RIZIN.24」のメインイベントとして組まれた、那須川天心と皇治の1戦。キックボクシングの世界では、未だ無敗と圧倒的な実力を誇る那須川と、武尊との激闘も記憶に新しい元K-1戦士の皇治のファイトは、大会前から大きな話題を呼んだ。

 

 

那須川は入場時に「舐めんな!」と大声を発するなど、皇治に向けての敵意を全面に出し、気合が入った様子で入場すると、1Rから皇治を圧倒。スピーディーなワンツーに加え、「最凶」のヒザを見舞わせ、額を流血させた。2R、3Rも終始皇治を圧倒する那須川。その様子は、解説の高田延彦から「人間サンドバックだよ!」といった声があがったほどだ。

 

しかしながら、ダウンは1度も奪われない皇治は、持ち前の根性で3Rを戦いきる。那須川のKO勝利を予想したファンも多かったが、決着は判定にまで持ち越しとなった。しかし、まともなパンチを1度もくらわず、試合前と変わらぬ顔のままだった那須川の勝利は一目瞭然。3人のジャッジは共に30-27をつけ、那須川は見事連勝記録を伸ばした。

 

 

試合前から舌戦を繰り広げていたが、試合が終わると仲よさげに語り合うなど、互いを称え合った両者。那須川はその様子を自身のSNSに投稿。「皇治さん ありがとうございました 色々生意気言ってすみません 熱くなれたし熱くなりすぎた 吠えろ青春」という文章と共に、試合後肩を抱き合う1枚を公開すると格闘技ファンからコメントが殺到。「スピード速すぎて」「こうゆうコメントできる天心が好きな」など、勝利だけでなく天心の潔いスポーツマンシップを称える声が集まったのに加え、11万を超える「いいね!」が集まった。

 

 

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ありがとう。 心からrespect。 #RIZIN24

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皇治もまた、自身のSNSを更新。「ありがとう。心からrespect。」と語るなど、こちらも潔いスポーツマンシップをみせてくれた。

 

 

Youtuberとしても圧倒的な人気を誇る2人は、この1戦についての振り返り動画も公開している。2人が試合中にどのような心境で戦っているのか気になる格闘技ファンはぜひチェックしてみてほしい。

オンライン会議にゴルフウエアが最適!? 「キャロウェイアパレルの秋冬」は1枚でオン・オフ本当にイケる!

朝晩めっきり涼しくなってきて、ようやくスポーツに最適な季節がやってきました。今年はコロナ禍で例年とは状況が異なりますが、コロナ自粛で鈍った体を鍛えるためにも、密にならず、濃厚接触しないよう気をつけながらスポーツを楽しみたいものです。

 

で、スポーツするならウエアも大切。スポーツメーカーのウエアは動きやすいだけでなく機能性が充実しています。汗をかいてもすぐに吸収して発散させる吸汗速乾性能があれば、体が冷えて風邪をひくことを防げるのです。この時期だからこそ、余計なリスクは負いたくないものですよね。

 

そのようなスポーツウエアの中でも、今回注目したいのがゴルフウエア。機能性だけでなく、襟付きのシャツやベルト前提のパンツなど、ビジネスカジュアルとして利用できるほか、そのままランニングやウォーキングに出られるアスレジャースタイルとして着こなすこともできます。まさに一石二鳥。というわけで、ゴルフウエアメーカーの『キャロウェイアパレル』の秋冬コレクションを取材してきました。

 

機能性とデザイン性の「スターストレッチ」シリーズ

昨年発売して人気となった「スターストレッチ」シリーズが今年も登場しました。同シリーズは、どんな動きも阻害しない高ストレッチ性、冬の冷たい風を通さず保温力を高める防風性、ちょっとの雨なら弾いてしまう撥水性、激しい動きで汗をかいても蒸れない透湿性といった多機能なウエア。肌触りが柔らかく軽い着心地、シワになりにくいイージーケア、生地がこすれても音が少ないと、ゴルフをするためのウエアです。

↑今年もイチオシのスターストレッチシリーズ

 

まずはイチオシの「フルジップブルゾン」から紹介。薄手の素材でコンパクトにたためるから気軽に持ち歩け、気温や体温の変化にすぐに対応できます。多くのゴルファーは肌寒い季節になるとベストや薄手のカーディガンを羽織ってプレイしますが、最近では洗濯などのケアの面倒さから敬遠されがち。スターストレッチは高い防風性と体にフィットする密着性により暖かく、ケアも簡単なため、初冬まではこれ1枚でゴルフできそうです。

↑スターストレッチのフルジップブルゾン(ネイビー)1万3200円(税込、以下同)。グリーン・ブラック・ホワイト・ネイビーの4色展開。名前のとおり、すごい伸縮性

 

↑水を垂らすと球になって転がっていくほどの撥水性

 

寒い時期用に中綿モデルも用意。「フルジップ中綿ベスト」は1万8700円、「フルジップ中綿ブルゾン(長袖)」は2万900円、それぞれ、中綿の量を抑え気味にし、クロスステッチによりモコモコ感を解消、暖かくて動きやすいアウターです。ともにブラック・ホワイト・ワイン・ネイビーの4色展開。10月には「中綿パンツ」も発売。1万7600円で、こちらもブラック・ホワイト・ワイン・ネイビーの4色です。

↑暖かくで動きやすいスターストレッチの中綿モデル

 

↑もちろん、女性用もラインナップ。「フルジップパーカー」1万3200円、「フルジップ中綿ブルゾン」2万900円ほか、「中綿スカート」1万5400円、「中綿ワンピース」1万9800円、「中綿パンツ」1万7600円も近日発売

 

春夏に続いてコレクションテーマは「FROM TOKYO TO CALLAWAY」

スターストレッチ以外のアイテムも紹介しましょう。「ツアープレシジョンBOAシューズ」は、石川遼プロがデザインの段階からアドバイスして開発されたゴルフシューズ。足の甲全体を締め上げるラップフィットシステムにより高いフィット感を得られ、歩きやすく疲れにくいシューズです。クラシカルなウイングチップデザインとパステルカラーのソールがとてもオシャレです。

↑ツアープレシジョンBOAシューズはホワイト、ネイビー、ブラックの3色展開で、実売価格は2万900円。ホワイトはどんなファッションにも合わせやすいデザインです。ブラックエナメル素材のモデル(実売価格2万5300円)もあります

 

街歩き用にも使える「シリコンポーチ」は、ハート型とキャロウェイのトレードマークであるベア型の2種類のデザイン。ゴルフで使うときはボールや糖分・塩分補給用の飴などを入れてキャリーバックにぶら下げる使い方です。

↑シリコンポーチは通勤バッグにぶら下げてもカワイイ。価格は1個3080円

 

今年の秋冬コレクションのテーマは春夏コレクションに続いて「FROM TOKYO TO CALLAWAY」。TOKYOへの思いを熱く刻んだスタイリッシュなコレクションです。ポロシャツは空港の滑走路や、飛び立った飛行機の窓から見下ろす東京湾の水面をイメージしたデザイン、東京を盛り上げくれた人々に感謝の気持ちを送る花束をモチーフとしたデザインを用意しています。秋口・春先には半袖ポロシャツと長袖のコンプレッションウェアを組み合わせて着こなすゴルファーが多く、出番の多いポロシャツを複数枚持つのは必須です。

↑左から「滑走路柄 半袖シャツ(女性用)」1万450円、「滑走路柄 ストレッチスカート」1万3200円

 

↑飛行機から見下ろした東京湾の海をイメージした「半袖シャツ」は1万5400円。ブルーとグレーの2色展開です

 

↑感謝の花束をイメージした「B.D半袖シャツ」も1万5400円。ピンク、グレー、ブルーの3色展開です

 

真冬の寒い時期に向けたブルゾンは、上質なホテルの壁紙がモチーフ。高いストレッチ性でスイングの邪魔にならず、柔らかくて軽く着心地が良いので、タウン着にも最適。女性用は中綿が入って保温力が向上、男性用はニット素材だけど裏地にストレッチ性の防風素材を使用し、保温性を確保しています。

↑ホテルの壁紙をモチーフにした女性用のブルゾン。軽くて動きやすいのでタウン着にも最適。価格は3万5200円

 

↑男性用はニット素材。小さい柄が目立たず、さり気なく着こなせます。価格は3万5200円

 

↑男性用のブルゾンの裏地は防風素材を使用して冷たい風の侵入をシャットダウン

 

石川遼プロなど、プロゴルファーが着用して人気となったモックネックシャツも市販化しました。流行のロゴを大きくあしらったロゴTシャツ仕様で、ストリートファッションとしても活躍しそうです。こちらはオンラインストア限定での販売となっています。

↑モックネックとデカロゴという流行の2大要素を取り入れた「モックネックシャツ」は7260円。ネイビー、ブラック、ホワイトの3色展開です

 

まだまだ注目のアイテムがあります!

おしゃれな小物もいっぱいあります。フェイクファーのボールポーチはカワイさにあふれ、普段のカバンにもぶら下げたくなります。最近流行りの立体マーカーもラインナップ。キャロウェイベアがグリーン上で個性を主張します。女性用ですが、筆者も欲しくなった千鳥格子柄シリーズは、近世イギリスを彷彿とさせるデザインで街中でも映えそう。

↑こう見えてボールポーチです。「フェイクファーボールポーチ」の価格は3080円

 

↑キャロウェイベアの「立ち上がり式立体ベアマーカー」は、グリーン上で目立つこと間違いなし。価格は4180円

 

↑同じく「立体ベアマーカー」4180円。写真のようにキャップやバイザーなどにクリップで挟んで装着することができます

 

↑伝統的な千鳥格子柄は街歩きのお供にも最適。左から「ベアボールホルダー」4290円、「ベアグローブクリップ」3520円、「チェック柄カートバッグ」6380円、「チェック柄キャップ」5060円

 

コロナ禍により、家に閉じこもってばかりで鈍った体を鍛えなおそうと、日常にランニングやウォーキングを取り入れる人が増えていますが、オンラインミーティングの合間にちょっとウォーキングをという時にゴルフウエアは最適です。オンでもオフでも着こなせるデザインなので、いちいち着替える必要がないからです。今年の秋冬はゴルフウエアに注目ですよ!

 

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開始30分で完売! 大坂なおみが作ったオリジナルマスクに世界が注目

全米オープンにて、自身2度目の優勝を果たした女子テニスの大坂なおみ。ピンチになっても粘り強く相手をブレイクするその姿は、前回優勝時には見られなかったタフなものだった。まさに精神的な成長を感じさせる大会だったといえるだろう。

 

 

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this is crazy.

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This was a moment. Sorry for posting another pic but I just want to thank my team. Reflecting on it we really won a slam during a pandemic!!! So much love to for everyone because during the quarantine we were really grinding it out and I’m literally just the result of everyone’s hard work coming together + we’re all striving towards the same goals. They’re the ones that see everything that goes on behind the scenes, (good and bad) so it really means a lot to win this one after what happened at the start of the year. Also thanks to everyone that wasn’t there but called me and helped me feel less lonely haha. Also also s/o to everyone watching from home. Thank you guys, love you ❤

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今大会の大坂は、試合毎に異なるマスクを着用して入場し、大きな話題となった。これは、昨今の「Black Lives Matter」に対する彼女なりの社会的な姿勢だったのだ。

 

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決勝までに述べ7枚のマスクを着用。マスクには、人種差別によって犠牲となったアフリカン・アメリカンの名前が大きく書かれていたことから、日本では「スポーツに政治を持ち込むのはどうなのか」という否定的な意見も聞かれたが、それも大坂の注目度の高さゆえだったのだろう。

 

そんな彼女だが、先日SNS上で自身の姉と共同で制作したマスクを販売した。黒をベースにしたデザイン性の高いマスクは世界中で話題となり、なんと販売開始からわずか30分で完売。

 

この反響の大きさに対して大坂は「どうなってるの!30分で完売よ!本当にありがとう」と大興奮。コメントでは「もっとたくさん作って欲しい!」「次の機会を楽しみにしています!」など、再販を望む声が殺到した。

 

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@harpersbazaarjapan Photograph:@davidslijper Styling:@luxurylaw Hair : @themartyharper Makeup: @autumnmoultriebeauty

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今やテニスのプレーだけではなく、ライフスタイルやファッション面でも大きく注目されている大坂なおみ。精神的なタフさも垣間見られるようになった女王の快進撃は、まだまだ続きそうだ。

チームの4番がまさかの二刀流で魔球を披露!? メッツ・フレージャーの超絶ナックルボールが話題

大谷翔平もびっくりの衝撃的な「二刀流」が、MLBで話題となっている。SNSでファンたちが興奮しているのは、メッツ対ブレーブスでの1シーン。本拠地での1戦となったメッツだが、9回の時点で13点差の大量ビハインドとなって終戦ムード。そんな時、マウンドに上ったのがトッド・フレイジャーだった。

 

 

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What a great day and honor it is to be wearing this number for so many years. Have an awesome day for “The Great” #robertoclemente thanks for all you did for the game.

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この試合、4番・三塁で先発出場したフレイジャー。大量ビハインドのシーンで野手がマウンドに上がることは、メジャーではそこまで珍しくないことではあるが、チームの主軸である4番がマウンドに上がるのは異例の展開。敗戦がほぼ決定的となり、明るい話題がなかったメッツファンにとってはまさにご褒美ともいえる演出ともいえるだろう。

 

 

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Best knuckleball in baseball? 😂

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しかもフレイジャー、まさかのナックルボール使いだったのだ。先頭のスワンソンをセンターフライに打ち取ると、2人目のデュバルに対して決め球として投じたのは約90km/hの超遅速ナックルボール。フワフワと高めに浮いたと思いきやバッターの手元で急激に落ち、ストライクゾーンへ。この変化に対応できないデュバルは思わず見逃し三振。この衝撃的な1球に実況・解説も「oh my god!!!」と大興奮。メジャー初登板とは思えない落ち着いたマウンドさばきで、9回を3者凡退で抑えてみせたのだ。この衝撃的な投球に「ローテに加えろ!!」「メッツの野手はなんで全員本職よりも良いピッチングをするんだ!」と、フレイジャーの活躍を称賛した。

 

 

フレイジャーも自身のSNSで「長年の夢を叶えた!」と喜びの投稿。チームは敗戦したが、忘れられない夜になっただろう。変則的なシーズンも終盤を迎え、徐々に順位も確定しつつあるMLB。今後も、ピッチャーの過剰登板を抑えるために野手の面白登板が見られるかもしれない!?

ブブカを超えた! 棒高跳び26年ぶり世界新記録、6m15cmの衝撃映像がコレ

26年間破られなかった記録が、ついに塗り替えられた。先日ローマで行われた陸上のダイヤモンドリーグにて、男子棒高跳びのアルマント・デュプランティスが屋外で6m15cmを記録し、世界最高記録を更新した。

 

 

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Outdoor WR!!! LFG!!! #borntofly

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鳥人の記録がついに破られた。これまで屋外での世界最高記録は、1994年にセルゲイ・ブブカの6m14cm。

 

デュプランティスは、この記録を26年ぶりに塗り替えてみせたのだ。世界新記録となった彼の跳躍は実に軽やか。バーに全く触れることなく、バーの向こう側に飛び越えたデュプランティスは記録を確信したように、空中で歓喜の表情と充実のガッツポーズをみせてくれた。更に記録を更新できそうな「伸びしろ」を残した跳躍に、実況者たちも大興奮した様子がうかがえる。この歴史的な快挙に対して、「まだ20歳というのが恐ろしい」「彼はレジェンドだ」「2021年の東京で頑張れ!」と、世界中から称賛のコメントが溢れかえった。

 

 

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Oops… #borntofly

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ちなみにデュプランティスは、2月にも室内での世界新記録6m18cmを更新しており、これで室内外共に鳥人ブブカを超えたことになる。ブブカのころとは競技器具のテクノロジー進化などの事情も異なるため単純な比較はできないが、20歳でここまで完成された跳躍をみせる才能には疑いの余地がないだろう。

 

 

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Until next year…🤷‍♂️ stay safe everyone! #tokyo2021 #borntofly

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来年開催予定の東京オリンピックでは、どのような活躍をみせてくれるのか。この調子で調整を続けていけば、日本での世界記録更新も決して夢ではないだろう。若干20歳の若き才能の快進撃から目が離せない。

こんなサッカー見たことない! 5人が退場になったマルセイユ対PSGの大乱闘がヤバすぎる

サッカー史上まれに見る大乱闘が話題となっている。フランス・リーグアンのマルセイユ対PSGの1戦、ル・クラスィクと呼ばれている伝統のダービーでその「事件」は起きた。

 

 

この試合、開始早々からヴェラッティがマルセイユのゴールにあわやというシュートを放つなど、PSG優勢で展開していった。しかしながら31分、FKから作ったチャンスをトヴァンがしっかりと決めマルセイユが先制する。後半にはいると、抜け出したディ・マリアがゴールネットを揺らしPSGが同点に追いついたと思われたが、惜しくもオフサイドの判定。さらにマルセイユもベネデットのゴールがオフサイドで取り消されるなど、両チームにとってストレスフルな試合展開が続いていった。

 

 

そして試合終了間際。ゴールキーパーからのフィードを受けた際に、ベネットとパレデスがピッチ中央で競り合うと、両チームは一気にヒートアップ。まるでMLBを見ているかのような、殴る蹴るの大乱闘に発展していったのだ。この乱闘騒ぎの当事者となったベネットとパレデスは互いに2枚目のイエローカードで退場。さらに、蹴り合いを演じたクルザワとアマヴィも1発レッドで退場となり4人が一気にピッチからいなくなったのだ。

 

 

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#Ligue1Eleven

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騒動はこれだけでは終わらない、4人の退場後VARによるモニターチェックが行われると、そこにはアルバロ・ゴンザレスの頭を小突くネイマールの姿がくっきりと写っていたのだ。これにより、ネイマールも1発レッドで退場。合計5人が姿を消すことになった。

 

 

 

大荒れの展開となった伝統の一戦だが、マルセイユに所属する酒井宏樹がネイマールのドリブルを完全に封じるなど、日本人とっては試合としての見どころも多数あった。長友も加入して両サイドバックが日本人になることも考えられるマルセイユ。乱闘騒ぎではなく、ピッチでのプレーで観客を魅了してほしいものだ。

家にいてもスタジアム気分! リモート観戦用のグルメセットが続々登場

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐべく、全国で様々な感染対策がとられるなか、スポーツ界では人数を制限した形でのスタジアム応援が徐々に復活。9月以降、さらに人数制限が緩和される見込みであることから、より多くの人が生でスポーツ観戦を楽しめるようになるだろう。

 

しかしながら、感染リスクを考えれば以前のように気軽に現地に足を運ぶことをためらってしまう人も少なくない。完全に終息しない限りは、自宅でのオンライン観戦もまだまだ需要があるだろう。そんななか、各スポーツチームがオンライン観戦をより楽しむための施策を次々と打ち出している。

 

 

例えば、プロ野球の千葉ロッテマリーンズ。同球団では、自宅でのオンライン観戦時でもスタジアムにいる気分を楽しむために、「マリグルBOX」を発売。シェフ監修のメニューがセットになって自宅に送られてくるのだそう。観戦時の楽しみの1つでもある「スタジアムグルメ」をシェフ監修という形で再現したこのBOXは、現地を訪れられないファンとって非常にうれしい内容だと言えるだろう。

 

 

サッカー界では、湘南ベルマーレのオリジナルビール「ベルマーレビール」を製造しているサンクトガーレンが、ベルマーレファンのために「スタグルセット」を発売。ベルマーレ公式ビールである「ベルマーレビール」4本に加え、選手たちも足繁く通うという平塚の名店「花水ラオシャン本店」のタンメンがセットになって届けられるという。スタジアムでしか飲めない限定ビールと、観戦後に楽しむ食べ歩きの雰囲気も自宅で楽しめることもあり、自宅での「疑似観戦Day」を感じられるのではないだろうか。

 

 

その他にも、浦和レッズがコカ・コーラ商品を詰め合わせた「応援パック」を販売するなど、各スポーツチームが積極的に展開しているオンライン観戦のためのグルメ関連セット。まだまだ現地での生観戦ができないという人は、贔屓チームのグルメセットでオンライン観戦に華を添えてみてはいかがだろうか?

スポーツの垣根を超えてトリビュート!故コービー・ブライアントの誕生日にナイキが胸アツ動画を公開

バスケットボール界のレジェンドは世代やスポーツの垣根を超えて愛されているようだ。今年1月、不慮のヘリコプター事故によってこの世を去った元バスケットボール選手コービー・ブライアントの42回目の誕生日を記念して、アメリカのスポーツ界では様々なトリビュートが行われている。

 

 

ナイキが公開したのは、「Better」と題したトリビュート動画。ナレーションを務めるのは、世界的に有名なヒップホップアーティストのケンドリック・ラマー。まるでラップを行っているかのような力強いナレーションに乗せて、コービーが大切にしていたメンタリティが語られている。

 

 

「Mamba Week」と題され様々な動画を投稿しているナイキ。その他にも、テニスの大坂なおみなどのコービーから影響を受けたアスリートが彼を語る動画なども公開されている。

 

 

大坂は、自身の公式SNSでもコービーの誕生日を祝う投稿を行っているほど、コービーとは親交が深いことで知られている。

 

 

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8/24

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また、コービーが在籍していたレイカーズはコービーの愛称として親しまれていた「ブラックマンバ」をモチーフにした特別ジャージで試合を行うなど、未だチームに影響を与え続けているレジェンドの誕生日を特別な形で讃えている。

 

 

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Bryce pays tribute to Kobe.

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その他、MLBのフィラデルフィア・フィリーズに所属するブライス・ハーパーも当日このジャージをユニフォーム下に着用するなどして、彼の誕生日を讃えた。このように、コービーに対するリスペクトは、バスケットボール界にとどまらず、スポーツのジャンルを超え、幅広い世代にまで及んでいることがわかる。

 

 

新型コロナウイルスのパンデミックにより世界がこれまで体験したことのない危機に陥っている現在、コービーが語る「Better」のメッセージはより強い意味を持って私達の心に響いてくる。

広瀬アリス本人も公認!? プロ野球界の“広瀬姉妹”対決がついに実現!

先日、日本のプロ野球界で、異例の盛り上がりをみせた珍対決が行われた。8月7日、京セラドーム大阪で行われたオリックス・バッファローズ対千葉ロッテマリーンズの1戦。特別なイベントが行われるわけでもないこの1戦にファンが注目したのは、1つの動画がきっかけだった。

 

 

その動画とは、パ・リーグTVが公開した「今夜『パ・リーグ 広瀬姉妹 対決』が実現」という1本の動画だ。ネーミングだけみても、なんのことだかさっぱりわからない人もいるだろう。実はこれ、野球ファンの間でまことしやかに囁かれていた噂が元ネタ。広瀬姉妹といえば、芸能界きっての美人姉妹としても有名な広瀬アリス、広瀬すず姉妹のこと。この2人に似ていると言われていたプロ野球選手が、千葉ロッテのマーティンとオリックスの榊原なのだ。

 

 

榊原が広瀬すず似と言われているのは、去年のファンフェスタで榊原が広瀬すずをテーマにした女装をしたことがきっかけ。ファンからも「似てる!」「そっくり」という声が多数届いたことから、いつの間にか球界の広瀬すずポジションとなっていたようだ。

 

 

しかしながら、もっと驚きなのがマーティンの方。ファンの間で似ていることが発見されてから、じわじわと有名になっていたが、その声がついに広瀬アリス本人にも届いてしまったのだ。

 

 

その結果、マーティンと広瀬アリスは相互フォローする結果となり、ファンの間では大きな注目を浴びた。

 

 

そして先日、ついに「うん、これは、私。笑」と似ていることを公認。マーティンは本人お墨付きの“球界の広瀬アリス”となったのだ。

 

 

宣伝動画が25万再生を超えるなど、異例の形で注目を浴びたマーティンと榊原の対決。結果は、榊原がマーティンを三振に抑えたため妹の勝利。同一リーグのため、今後も対決が見られるだろうこの2人。次は姉妹のどちらが勝利するのか、密かに注目してみてほしい。

スマートシューズ「ORPHE TRACK」新バージョン! 履き心地がよくなって耐久性もアップ!

スマートシューズ「ORPHE(オルフェ)」シリーズを開発するno new folk studioは、スマートシューズ「ORPHE TRACK(オルフェ トラック)」の対応シューズ・対応センサーの最新版を発売します。専用センサーで走りを分析して、リアルタイムでコーチングしてくれることで怪我なく効果的な走りを生むそうです。未来感あるシューズの詳細を見ていきましょう。

 

↑ORPHE TRACK センサーキット(SHIBUYA 2.0 + ORPHE CORE 1.2)。価格は2万2780円(税込)

 

ORPHE TRACKはランナーを進化させるスマートシューズ。専用シューズに専用センサーをセットし、履いて走るだけでランニングフォームを分析します。ペースや着地をリアルタイムに音声でコーチングし、フォームの課題や改善点もアドバイス。怪我のリスクを軽減し、理想の走り方を身につけるサポートをしてくれるシューズです。

 

今回のアップデートでアッパーの通気性を改善し、軽量化されています。

↑シュータンも、薄く通気性に富んだメッシュ生地に変更

 

通気の必要な箇所のパターンを改善して通気性を確保。また従来の2層構造から1層構造に変更し、風通しが良くなりました。 構造の変更の結果、最大30gの軽量化に成功しました。

 

↑ミッドソールも再設計して、素材変更にともないソフト感が向上

 

ORPHE COREの収納部には剛性のある樹脂パーツを配置し、ねじれ耐性が加わったことで安定感も担保しています。また、アウトソールのラバー配置も見直されています。グリップが向上するようパターンを変更。耐久性も改善し、前バージョン「SHIBUYA 1.1」では60km時点でソール体積の減少が起きていたところ、「SHIBUYA 2.0」では100km以上走行しても顕著な減りが起きにくくなったとのこと。

↑ソール底面にはno new folk studioオフィスの所在地、渋谷の地図が刻印されている

 

専用シューズ内にセットして使用するORPHE TRACKの専用センサーは、足の動きを精密に解析し、アプリと連携して走り方を分析します。着脱式のため、専用シューズを交換しても継続して使用可能。

 

↑充電はUSB対応。今回からアプリがAndroidにも対応した

 

ランニングシューズとしての質を高めた、新感覚のスマートシューズに注目です!

ビジャレアルにステップアップ移籍の久保建英に祝福の声が殺到! 古巣マジョルカも異例のエール

日本の至宝がついに新たな1歩を踏み出した。レアル・マドリードからの期限付き移籍でマジョルカに所属していた久保建英が、ラ・リーガの強豪ビジャレアルに移籍することが決定した。

 

スペインリーグ挑戦1年目で35試合に出場。4得点4アシストを記録し、その才能の片鱗を見せつけた。チームが降格したことを受け、別のチームへのレンタルが確実視されていたなか、バイエルン・ミュンヘンなど他リーグの強豪からも声がかかったという久保だが、彼が選んだのはマジョルカと同じスペインリーグの強豪ビジャレアルだった。

 

 

正式契約前から、ビジャレアルの公式SNSでは久保獲得が決定したことを匂わせるような投稿を連発。「日の出ずる国」とされている日本を意識した写真や、スペイン語で「Cubo」を意味するキューブのGIF画像など、興奮を抑えきれない様子が見て取れた。

 

 

そして、正式な契約が発表されるとすぐに「久保建英選手ようこそビジャレアルへ!」という日本語での挨拶もつけた投稿を行いファンと喜びを分かちあった。

 

 

久保本人も、流暢なスペイン語で挨拶を行うとSNS上では「ようこそ!」「おめでとう!」といった祝福のコメントだけでなく「スペイン語がうますぎる!」「メッシよりもスペイン語上手いだろ!」など、久保の語学力に驚くコメントが相次いだのだ。

 

 

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Muy feliz de poder formar parte de un gran club como el Villarreal!!💛 Ojalá podamos hacer una gran temporada! #submarino #villarreal

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久保も自身のSNSでビジャレアルの印象的な黄色のユニフォームを着用した写真で移籍を報告すると、これまでに23万以上の「いいね!」がつくなど世界中のサッカーファンから祝福のコメントが届けられた。

 

 

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👹 Nuestros colores te caían tan bien 😜 ¡Suerte, @takefusa.kubo! 🇯🇵💪🏻

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そして最も異例だったのは、古巣のマジョルカだ。マジョルカの公式SNSでは、在籍時代に久保が見せた芸術的なプレー動画に「幸運を祈っている」といったコメントをつけて投稿。退団した選手に対して、異例のエールを送ったのだ。今シーズン、マジョルカは降格となってしまい久保本人のみならずサポーターも悔しい思いをしたはず。しかしながらサポーター、チームが一丸となって、19歳の才能あふれる日本人に対してエールを送っている姿は感動すら覚えてしまう。

 

 

新指揮官であるエメリのもとで新たな1歩を踏み出す久保。ヨーロッパリーグ出場権も持っている強豪でどのような活躍を見せてくれるのか。今から楽しみで仕方ない。

 

これは欲しいかも! クール系からコスプレ風まで。プロスポーツ選手の個性的なマスクあれこれ

コロナウィルスの感染拡大の影響で、外出時のマスク着用が世界的なスタンダードになっている。日本では、一般的なエチケットとして特に違和感なくマスクの着用がされていたものの、欧米諸国においてマスクの着用はまさに「新しい生活様式」ともいえる大きなルールチェンジだろう。

 

スポーツ界でも移動中はもちろん、練習時や試合の時でさえマスクを着用する姿が目立つ。しかし、そこはトップアスリートたち。各々が自身の個性を活かしたマスクを着用しているのだ。

 

 

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Listen to Coach Brooks.

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バスケットボール界でも個性的でスタイリッシュなマスクをしている選手たちが目立つが、特に気になるのはNBAのロゴが全面にプリントされたマスク。選手のみならずコーチ陣もこのマスクを使用してメディアに登場していることから、多くのNBA関係者がこのマスクを持っているようだ。これであれば、一般人でも着用可能なデザイン。バスケットボールファンとしてはぜひ手に入れておきたい1枚ではないだろうか?

 

 

一方、トップアスリートならではのマスクをつけている選手の姿も目立つ。サッカースペインリーグのマジョルカに所属するFWラゴ・ジュニオールは、自身のユニフォーム姿が大々的に描かれたオリジナルのマスクを着用した様子をSNSに投稿している。彼の横に写っている妻も、家族の写真がプリントされたマスクを着用しており、なんとも家族愛を感じる。トップアスリートだからこそ許されるデザインのマスクだと言えるだろう。

 

 

一方、一般人では絶対に着用不可能な個性的すぎるマスクをしている選手も。MLBのミネソタ・ツインズに所属するネルソン・クルーズが練習時に着用したのは、ダースベーダー風のフルフェイスマスク。顔全面が覆われた特殊なマスクは、まるでコスプレのよう。「真面目にやってるの!?」とついついツッコミを入れたくなるところだが、おそらく本人は大真面目。このクルーズの姿を激写したCut4の公式SNSにはファンたちから「かっこよすぎ!!」「クレイジーだぜ!」とコメントが殺到。withコロナ時代の新たな個性の出し方として、軒並み好意的に受け入れられているようだ。

 

最近ではスポーツブランドもオリジナルのマスクを発売しており、デザインもこだわったものとなっている。クルーズのような個性的過ぎるマスクは現実的ではないが、プロアスリートが着用しているマスクの中には一般人が着用してもクールなデザインのものがいくつもある。普段からジム通いやスポーツを行っている人であれば、自身の好きなアスリートがどのようなマスクを着用しているかチェックして、真似してみるのも面白いかもしれない。

スケーターシューズの野球選手が登場!? MLB投手が履いたVANSスパイクがかっこいい

ついに野球界でも、あのシューズでプレーする選手が現れた。SNSで話題となったのは、シンシナティ・レッズのピッチャー、マイケル・ローレンゼンが履いていた一足のスパイク。

 

 

打撃が良いことでも知られているローレンゼンは、大谷翔平のように二刀流の経験もある選手だ。公式SNSが投稿したのは、彼が先日登板した試合で履いていたスパイクに注目した写真。なんと、彼が履いていたのはVANSのハイカットスニーカーのようなシューズだったのだ。

 

 

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Step up your style game with the Sk8-Hi. vans.com/classics

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VANSといえば、スケートボーダーやストリートファッションを好む人にとっては定番中の定番ともいえるブランド。特に、ローレンゼンが履いているハイカットタイプのモデル、「sk-8 Hi」は日本の街中でもよく見かける。「スニーカーで試合をしていいの?」と思うかもしれないが、よく見てみるとしっかりとスパイク仕様になっているこの1足。ネット上では「これはカッコいい!」「めちゃほしい!」といった声であふれていた。

 

 

公式SNSはこの投稿で「この青年をカリフォルニアから連れ出せても、彼のカリフォルニアへの思いは連れ出せない」という文章を添えている。カリフォルニア州出身だというローレンゼンは、同じくカリフォルニアに本社があるVANSを履くことにより、どうやら地元をレペゼンして試合にのぞんでいるようだ。

 

 

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@mlorenzen21 had an idea to create this “Off the wall” @vans cleat. WE ARE THE ORIGINAL #customcleats you will always see it here 1st!

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Thank you @barstoolsports @espn @whatproswear and many others for posting our work done for @mlorenzen21 and his @vans #customcleats

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野球好きとしては、この個性的なスパイクを手に入れたいところだが、どうやらこのシューズはVANSオリジナル商品ではなく、Custom Cleatsというシューズのリメイクを行う会社がオリジナルで作っているようだ。SNS上では多くの人が欲しがっているVANSのスパイク。もし正式商品化されたら、飛ぶように売れるかもしれない。

コロナ時代の新たな選手交流?ファーストベース上で消毒液を渡す選手の振る舞いに「面白過ぎ!」の声集まる

7月24日、約4か月遅れながらついに開幕したMLB。今季日本から海を渡った、秋山翔吾や筒香嘉智らが、デビュー戦から活躍を見せる一方、2018年以来となるマウンドに立った大谷翔平が1アウトも取れずにKOされるなど、大きな波乱が起きているようだ。

 

 

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MLB屈指の日本人カメラマン @tagucci42 が捉えた!#筒香嘉智 がMLBデビュー戦で 第一号を放った瞬間💫💯 #MLB開幕

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新型コロナウィルスの影響によって大幅にシステムが変わった今季のMLB。ダグアウト内で選手がよく口にしていたヒマワリの種や、噛みタバコなどが使用禁止になるなど、感染拡大防止に向けてあらゆる対策が取られている。また、コロナウィルスの影響は、選手同士の交流の姿をも変化させているようだ。

 

 

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@arizz_44 coming up clutch with the hand sanitizer at first base. 🙌

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話題になっているのは、カブス対ブルワーズの1戦で見られたある光景。3回、2アウトからブルワーズのアルシアがこの試合初めてヒットを放ち出塁すると、1塁手のリゾがポケットからゴソゴソと取り出しアルシアに歩み寄り始めた。ベース上でランナーと会話を交わすのは、MLBでは特に珍しい光景ではないものの、なにやら少し雰囲気が違う。なんとリゾはポケットから消毒液(サニタイザー)を取り出し、アルシアの手に垂らしたのだ。

 

「Withコロナ」時代を象徴するこの振る舞いを映し出した動画をMLB公式がSNSに投稿すると、ファンたちは一斉に反応。「ナイスガイだ!」「リゾのファンになっちゃうよ」「今季のMVPだ」「面白過ぎ!!」と、様々なコメントが寄せられたのだ。

 

 

昨年までだったら絶対に有り得なかったであろうこの光景も、コロナウィルスの影響によって変わったものの1つ。2020年のスポーツ界のあり方を象徴する光景といってもいいだろう。

外での熱中症対策は万全? デサントの「適温クーリングフェイスガード」は熱と新型コロナをダブルで予防

デサントジャパンは、口や鼻を覆い、適温(※1)の12°Cで頬を冷やすアイテム「適温クーリングフェイスガード」を、シャープ・ウィンゲートと共同開発し『デサント』ブランドから発売することを7月28日発表しました。

 

12°Cで頬を冷やすアイテム 「適温クーリングフェイスガード」

近年夏の暑さが厳しくなっている中、今年は新型コロナウイルスの影響で気温が高くても外出時のマスクなどの着用が必要となっています。しかし、通常口と鼻を覆うと呼気がこもりやすく、暑さをより感じやすくなり、熱中症にも気を付けなくてはいけません。

 

今回発表された、このフェイスガードは、手に装着し、手のひらのAVA血管(※2)を適温で冷やす「CORE COOLER(コアクーラー)」(6月発売)の技術を応用した商品。デサントでは、暑熱対策に有効とされる手段として、手のひら・足の裏・頬などにあるAVA血管を適温の12°Cで冷やすことで、体の深部体温の上昇を抑制する方法に注目しています。

↑「デサント 適温クーリングフェイスガード」4400円(税込)。ブラックとブルーの2色展開。頬のAVA血管を冷やすことをポイントに、口や鼻を覆いながらクーリングできるフェイスガードです

 

↑「CORE COOLER」3960円(税込)。グローブ型のアタッチメントで固定し、手のひらを適温(12℃)で冷やします。この技術を今回のフェイスガードにも適用

 

では、適温クーリングフェイスガードの構造はどうなっているのでしょうか? このフェイスガードは、シャープ独自開発の冷たすぎず適温を保つ「TEKION」蓄冷材(※3:以下蓄冷材)を内側のポケットに入れて使用します。口元を覆うことで周囲への飛沫抑制エチケットにもなり、セットする蓄冷材が、頬のくぼみにフィットするため、身体を動かしていても蓄冷材がズレにくく、クーリング効果を感じられます。

↑写真のようにフェイスガードの内側に蓄冷剤をセットできます

 

↑従来では首や脇の下、鼠径部などを冷やすと良いとされていましたが、脳に近い部分を冷やすよりも脳から離れた手のひらを冷やすことが効果的と言われています

 

適温クーリングフェイスガードは8月初旬より、デサントオンラインストア「デサントストア」や『デサント』ブランド直営店。そして、シャープオンラインストア「COCORO STORE」(https://cocorostore.sharp.co.jp/)にて数量限定(合計2000点)で販売します。

 

屋外でのジョギングやウォーキングなどを楽しむ際や、スポーツ大会などで競技を補助するスタッフ、身体を動かしながら作業する方など、手で何かを持つ機会が多い方にも、飛沫エチケットに気を配りながら、頬をクーリングするという新たな発想で涼しさを感じられます。まさにウイズコロナの時代に適応したアイテムと言えるでしょう。

 

(※1)氷や保冷材だと温度が低すぎることで血管が収縮し、冷却効果が充分に発揮されないため、12°Cが適温だとされています。(検証機関:独立行政法人 労働安全衛生総合研究所とシャープ)

(※2)動静脈吻合と呼ばれ、体温を調整する特殊な血管。

(※3)シャープ独自開発の「TEKION」蓄冷材とは、液晶材料研究で培った技術を応用したものであり、「-24°C〜+28°Cで融け始める氷の状態で蓄冷できる」特徴を持ち、シャープの社内ベンチャー「TEKION LAB」を中心に、商品・サービスの提供を行っています。

 

 

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「日本の誇りだ!」優勝&1部昇格を決めたウエスカ岡崎慎司のSNSに称賛のコメントが続々!

優勝請負人という言葉がよく似合う男だ。日本の岡崎慎司が所属するラ・リーガ2部のウエスカは、7月20日に行われた最終節でスポルディング・ヒホンに1-0で勝利。また、首位のカディスが破れたため、クラブ史上初となる優勝を飾ることとなった。

 

 

 

前節、マヌンシアとの1戦で勝利し1部昇格を決めたウエスカ。この試合でも追加点となる、見事なヒールシュートを決めた岡崎。今シーズンも12ゴールを重ね、ウエスカを降格からわずか1年での1部昇格に導いた。

 

 

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¡Buenos días, azulgranas! ¿Conocéis mejor forma de comenzar el día? 🥳🏆

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そして迎えた最終節。昇格を決めているため、岡崎はベンチスタートとなったが、後半8分から途中出場。ゴールはなかったものの、決勝点の起点となるなど限られた時間でも自分の仕事を果たし勝利に貢献。チームを優勝に導いた。

 

 

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CAMPEONES👑👑❤💙 #laligasmartbank

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優勝決定後、岡崎は自身のSNSを更新。優勝カップを中心にチームメイトと撮影した写真や、カップを掲げる写真を公開すると「おめでとう!」「私達の誇りです!」「神」といったコメントが殺到した。マラガCFではチーム事情から選手登録ができないなど、苦境に立たされた中、ウエスカに加入。スペインデビュー後も見事な活躍をみせた岡崎には、日本からだけでなくスペイン人のファンや古巣のファンからも祝福のコメントが届いているようだ。

 

 

4年間在籍したレスターでも、クラブ創設初のプレミアリーグ優勝に導くなど、優勝請負人としての仕事を全うしている岡崎。34歳と、サッカー選手としては晩年に近づいているものの、その躍動感溢れるプレーは年齢を感じさせない素晴らしいもの。この活躍を続ければカタールW杯のメンバー入りも夢ではない。

 

テーラーメイドで「初クラブフィッティング」! 飛距離が伸びて100切りも夢じゃない!?

ゴルフを始めて4年。最初はスライスばかりでまっすぐ飛ぶ気配が全くなし。使っていたクラブは知り合いの上級者から譲ってもらったセットだったので、調べてみたらドライバーも上級者向け。これは道具が自分に合っていないと思い、中古で初心者向けの“つかまる”クラブを買ったことで、まあまあ良くなりました。

 

でも、飛ばない。とにかく飛ばない。

 

そんな時、昨年取材した「テーラーメイド 銀座」でクラブフィッティングを実施しているのを思い出しました。道具から入る筆者としては、腕の悪さを道具に助けてもらえれば、今後もゴルフ人生を楽しく過ごせるに違いない、そう信じて取材を申し込んでみたのです。

↑テーラーメイド銀座

 

ゴルフスコア100を切るぞ! 期待に胸を膨らませて銀座へ!!

私の年齢は53歳。ドライバーはキャリー175ヤード、ラン200ヤード前後が平均飛距離です。ヘッドスピードは35-6m/s。初心者50代男としてはこんなもんでしょうかね。でも、できればランで230ヤードまではもっていきたいのですよ。いまだにスコア110前後をうろちょろしており、アベレージゴルファーと呼ぶのもおこがましい私ですが、ティーショットで230ヤード飛べば、100切りも夢じゃなくなるんじゃないですかね!?

 

という夢を抱いてテーラーメイド 銀座に行ってきました。同店はテーラーメイド直営の旗艦店で昨年11月にオープンしたばかり。1階はクラブとボールを中心としたハードグッズを販売、2階ではウエアやバッグ、アクセサリーなどを販売しています。そして地下には最新測定器を備えた試打室とパターコーナーを設置。今回はここが目的地となります。

 

そこで迎えてくれたのは本日私のフィッティングを担当してくれる銀座店の阿部 将さん。阿部さんによると、新型コロナウイルスの騒動が起こる前は1日平均10-15人のフィッティング客が訪れていたそうで、こうしたたくさんのお客のフィッティングを担当してきた頼りになる存在です。

↑地下1階にはフィッティング用のたくさんのドライバーシャフトが並んでいます。その数250本!

 

↑フィッターの阿部さんは一打ごとに数値を見ながら丁寧にアドバイスしてくれます

 

フィッティングをする際には、自分が使っているドライバーを持参し、球筋やクセを分析してもらい、店舗在庫のクラブと比較するのが良いらしいのですが、そんなことはつゆ知らず、筆者は着の身着のままで来てしまいました。なので、自分が現在使っているクラブの情報と、悩みを伝えるところから始まります。悩みとは、「上がらない」「まっすぐ飛ばない」「飛距離がでない」と、まあ、全てです(笑)

 

銀座店でフィッティングできるドライバーヘッドは、今年2月に発売された「SIM」と「SIM MAX」、そして5月に発売されたばかりの「SIM MAX-D」の3種類。フェースをねじることで打点のブレによる左右の曲がりを軽減し、ボール落下点のバラつきを抑える「ツイストフェース」と、ダウンスイング中の空気の流れをスムーズにして力強い加速を助ける「イナーシャ ジェネレーター」を斜めに搭載し、ヘッドスピードアップが実現した戦略モデルです。SIM MAXはSIMよりフェースサイズが8%大きく、SIM MAX-Dは18%大きくなっています。フェースが大きくなるにつれてスイートエリアが大きくなり、寛容性が高くなります。つまり、よりミスヒットに強くなるということ。

↑左から「SIM」、「SIM MAX」、「SIM MAX-D」。ヘッドサイズは460ccで変わらず、フェースサイズの大きさだけが異なります

 

↑クラブヘッドの下側に搭載した「イナーシャ ジェネレーター」がダウンスイング中の空気抵抗を減らしてヘッドスピードを上げます

いざクラブフィッティングを体験!

筆者の腕前を考えるとSIM MAX-Dが最適に思えますが、まずはフラグシップモデルであるSIMドライバーから試してみます。ロフト角は10.5度。シャフトはSIMドライバーの標準シャフトである「TENSEI SILVER TM50 CARBON」でフレックスはS、キックポイントは「中」です。なお、コロナ禍前はグローブとシューズの貸し出しを行っていましたが、現在は中止しているとのこと。

↑まずは基準を作るために標準仕様で打ってみます

 

打ち始めから3球目で、キャリー177ヤード、ラン206ヤードと、いつもの自分の球筋が出ました。ヘッドスピードは35.5m/sと、これまたいつも数値です。「打ち出し角が低く、スピン量が少なめ。だから球が上がらない。打ち出し角が低いのはフェースの下に当たっているから。まずはティーを高めに設定しましょう。スイング軌道がアウト・インが強いのでフェースの返りやすく、ミスヒットをカバーすべくスイートエリアが低いヘッドにして、スピン量を稼ぐために柔らかいシャフトにしましょう」(阿部さん)

↑中上級者向けのスペックではうまく飛ばず、バラツキがあります。クラブじゃなくて筆者の腕の問題なのですが(笑)

 

↑当たり損ないでも200ヤードまで転がるクラブ性能の高さに驚きです。でも、相変わらずヘッドスピードが遅い

 

阿部さんのアドバイスにより、ヘッドをSIM MAX-D、シャフトは同じTENSEI SILVERでフレックスSRに変えてみます。しかし、あまり変わったようには見えません。でも、「スイングが力強くなりました。キャリーで183ヤード出ており、先程より10ヤードくらい伸びています。ボール初速も少し上がっています。振りやすくなったためでしょう。ヘッドをDタイプに変えたことでボール落下点のバラツキも少なくなっています。でもまだスピン量が足りない。より柔らかいシャフトのほうが良さそうですね」(阿部さん)

↑Rシャフトにして再挑戦。さあ、どうなるか

 

ということで、TENSEI SILVERのRシャフトに変えてみます。「これまで安定してドローボールを打っています。Rシャフトにするとヘッドが返りやすくなって余計に左に行ってしまう可能性もあるので、もっと右に打ち出す意識を持ち、身体を使って思い切り振り切るように打ってみてください。右に行くのを怖がらずに」と、打つ前にくれたアドバイスを心に刻み、思い切り振ってみました。

↑Rシャフトにして再挑戦

 

キャリー195ヤード、ラン219ヤード!! ヘッドスピードは38.3m/s! しかもドまっすぐに飛んでいます! すごいすごい!! ミスヒットでも189ヤード出ているのだからすごいですね。「Dタイプはオートで球がつかまるので人間が合わせる必要がない。クラブ任せで思い切り振ればよいのです。先程まではクラブヘッドを置きに行っていましたが、今回は思い切り振り切っており、シャフトのしなり戻りもちょうどよい場所で行われています。そのため、ヘッドスピードが38出ており、ボール初速も今までで一番速くなっており、球も高い。230ヤードも夢じゃないです。あとは芯に当てられるよう練習の積み重ねです」(阿部さん)。うひゃー!うれしー!

↑シャフトを変えて2球目、3球目でキャリー190ヤードが出ました

 

↑2球目はヘッドスピード38m/sをマークしています。こんなの初めて!

 

↑3球目はトゥ側に当たっているに関わらず真っ直ぐに打ち出され、ランで217ヤードも飛びました。さすがミスヒットに強いツイストフェース

 

↑3球目の弾道(緑のライン)は本当に真っ直ぐ! それまで左に曲がっていたのが嘘のよう

 

まさにフィッティング効果。感動です! これはゴルフが楽しくなります。実はこれまで筆者はカッコつけていました。というのも、周囲の同年代ゴルファーの多くがSシャフトを使っているため、Rシャフトはシニアが使うもの、50代前半で使うのはカッコ悪いと思い込んでいたのです。なので、頑なにSR以上のシャフトを選んでいました。でも、そんなところ誰も見ていないんですよね。

 

「自分の思い込んでいるカッコよさにこだわっていると、自身が本来持っている良さが消されてしまう。本当は速く振れるのに、道具が合わなくて速く振れない。自分が思い切り振れるスペックのクラブを選ぶのが上達のコツです」と、阿部さんは爽やかに笑います。何の役にも立たないプライドはかなぐり捨てて、素直に自分の技量と筋力と経験に合った道具を選ぶべき、ということが痛いほどよく分かりました!

250本って! シャフトのラインナップも豊富ですね

で、こうなるとさらに欲が出ます。もっと飛ぶクラブはないかと。そこで、銀座店にある250本のシャフトラインアップの出番です。「私に合ったシャフトで、見た目がカッコ良くて、もっと飛びそうなやつ」という、なんとも漠然としたリクエストで阿部さんに2本を選んでもらいました。

↑ずらーっと並ぶシャフトとヘッドは壮観!

 

まずは、フジクラのスピーダー・エボリューション。ブルーがカッコいい。でも、合いません。同じRシャフトなのに飛ばないのです。オリジナルシャフトより軽いけど、硬く感じて合わせづらい。「このシャフトは先調子なので、先程の中調子よりタイミングを合わせづらく感じるかもしれません」(阿部さん)。

↑普段使っているクラブがフジクラのスピーダーなので愛着があるけど、実は筆者には合わないシャフトだったことが初めて分かりました

 

次は三菱ケミカルのディアマナ。ブラックボディにレインボーロゴが強そう! でも、これもちょっと硬い。そして突然、右に飛んでしまう。「オリジナルがつかまりすぎて左に飛んでしまいスピードが乗らない人には、ディアマナのようなヘッドが返りづらいシャフトがおすすめなのですが、硬すぎるようですね」(阿部さん)。筆者のひ弱なスイングではヘッドを返すことができず右に行ってしまうようです。

↑ディアマナも世紀末覇者みたいに強そうでカッコいいのだけど、合いませんでした

 

↑ディアマナに変えたら突然大きく右に曲がってしまいました(水色のライン)

 

このように、同じRシャフトでもメーカーによって、ブランドによって性能が全く異なることが、試打によって体感できるのです。たくさんの種類のシャフトから自分にあった1本を探せるのがクラブフィッティングの醍醐味ですね。ちなみにフィッティングは無料で、筆者はオリジナルシャフトがばっちり合っていたため+αの費用はかからず、標準価格でクラブが購入できることになります

 

世界で1本の自分だけのオリジナルパター

なお、銀座店ではオリジナルパターの制作も大人気。テーラーメイドと言えば「スパイダー」。そのスパイダーおよび「スパイダーX」をマイカラーに染め上げて世界で1本のパターに仕上げることができます。

 

選べるのはネック形状、真っ直ぐ打ち出すためのサイトラインの有無と形状/カラー、そしてヘッド/ウエイト/フェースインサート/テーラーメイドバッジ/スパイダーバッジ/グリップそれぞれのカラー、シャフトの長さ。その組み合わせは実に400億通り。銀座店でカラーサンプルを見ながらパソコンに打ち込むだけでマイスパイダーが注文できます。仕上がりは4週間後とのことです。

↑構え方やスイングのクセを見て、最適なパターの選び方も指南してくれます

 

↑カラーサンプルも用意されているので実際の出来上がりをイメージしやすい

 

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メジャーリーガーより凄い!? ホークス柳田の照明直撃150m弾に「エグすぎる・・・」の声

日本球界史上、最もパワフルな打撃をみせるであろう選手がまたひとつ伝説を作った。ソフトバンクホークスの柳田悠岐が、先日放った1本のホームランが野球ファンをざわつかせている。

 

 

京セラドームで行われた、ホークス対オリックスの1戦。0-0のスコアレスでむかえた6回、オリックスの田嶋が投じたストレートを思い切りフルスイングした柳田。スイングの瞬間「うわっ!」とも「おらっ!」とも聞こえる強烈な叫び声が聞こえたと思ったら、打球はみるみるうちにスタンドへ。打った瞬間ホームランだと確信した打球だったが、なんと、広い京セラドームの照明付近を直撃して、ボールがグラウンドに落ちてきたのだ。

 

グラウンドルール上、問題なくホームランとなったこの1発は推定飛距離150m超え。打った本人もダイヤモンドを1周しながら思わず微笑んだほか、打球を見つめたホークス先発の石川も思わず苦笑いしてしまうほど恐ろしいホームランだった。この動画を、パ・リーグTVの公式SNSが公開すると「えぐっ・・・」「これはヤバい」などのコメントが届き、プロ野球ファンを騒然とさせた。

 

 

柳田が放つホームランは、センターから逆方向にも異常なほどに伸びる。通常、外野フライに打ち取ったと思った打球も、スタンドに飛び込んでいくのだ。この常軌を逸した弾道のホームランは「意味不明弾」などと称されている。

 

 

2015年には、横浜スタジアムのバックスクリーンに打球を直撃させ、破壊するという伝説を持つ柳田。他球団からすると、打席に立たれるだけで恐ろしい存在だろう。今季はいくつ伝説を作り上げるのか。日本が誇るスラッガーの1打席1打席から目が離せない。

ユニクロが初のチームブランドアンバサダー「ユニクロ チーム スウェーデン」を結成! 新しいLifeWearを21年初夏に発売予定

ユニクロは7月22日、スウェーデンのトップアスリートおよびレジェンド計13名とユニクロ初となるチームブランドアンバサダー「ユニクロ チーム スウェーデン」を結成し、東京オリンピック・パラリンピックの競技の際に着用する公式ウエアの開発だけでなく、競技以外の時間も快適に過ごすための新しいLifeWearコレクションの開発に取り組んでいることを発表しました。

↑ユニクロがチームブランドアンバサダー「ユニクロ チーム スウェーデン」を結成しました

 

スウェーデンのオリ・パラチームをサポート

2019年1月からユニクロはスウェーデンのオリンピック・パラリンピックチームのメインパートナー兼オフィシャルクロージングパートナーとして、スウェーデンの代表選手団と大会関係者に商品を提供してきました。そのパートナーシップをさらに強化することに。

 

ファーストリテイリング グループ上席執行役員の柳井康治さんは、「本日お見せできないのは残念なのですが、とてもいい商品が出来上がってきていますので、ぜひ近日中にお披露目したいと思ってます。楽しみにお待ちいただけるとうれしいです」とコメントしました。

↑2019年1月からユニクロはスウェーデンの代表選手団と大会関係者に商品を提供

 

新しいLifeWearコレクションは東京の猛暑と湿気の中でも涼しさを維持できるように、品質、革新性、サステナビリティ(持続可能性)を兼ね備えて開発されており、2021年初夏に世界で販売を開始する予定です。

 

実はユニクロはこれまで、個人競技のアスリートとしかブランドアンバサダー契約を結んでいませんでした。車いすテニスの国枝慎吾選手、テニスの錦織圭選手、ゴルフのアダム・スコット選手、車いすテニスのゴードン・リード選手、テニスのロジャー・フェデラー選手、スノーボードとスケートボードの平野歩夢選手の6人がユニクロのグローバルブランドアンバサダーとして活躍。ですので、チーム単位でアスリートと契約するのは今回が初めての試みとなります。その理由について柳井さんは次のように語りました。

 

「今まで個人のアスリートの方々と一緒にモノづくりをすると、その方のフィーリングを中心にフィードバックをいただいてました。しかし、今回は13人という多い人数の方々と一緒にモノづくりをしたので、非常に多様な価値観や、それぞれの競技の特性に合わせて求められる機能性、我々も気づけなかったことを学んだことが大きな利点だと思っています。多様な価値観を持つ方と一緒にモノづくりをしていくことが、あらゆる人々の生活をより豊かに過ごすためのLifeWearというユニクロの商品を作っていくことに、非常に有益であると確信したからです」。

↑ユニクロがチーム単位でアスリートと契約した理由について語る、ファーストリテイリング グループ上席執行役員の柳井さん。ユニクロ チーム スウェーデンのメンバーは、ボクシングやレスリング、セーリング、卓球など競技種目も多岐に及んでいます

 

また、東京オリンピック・パラリンピックの際にスウェーデン選手団を応援する公式ウエアの一つとして開発された「SWEグラフィックTシャツ」を、7月23日からスウェーデン国内のユニクロ店舗とオンラインストアで販売開始することも発表されました。

↑ 回収ペットボトルから作られる再生ポリエステル素材を60%使用した 、「SWEグラフィックTシャツ」

 

このTシャツはスウェーデンの国旗をモチーフに、選手と国民がチーム一丸となって戦うことを表現した「Tillsammans!(英語でTogether!の意味)」というメッセージがデザインされています。デザインしたのは世界的なコラージュアーティストの第一人者である河村康輔さんです。

↑ユニクロ2020_2022オリンピックパラリンピックプロジェクト部長の遠藤真廣さん

 

日本ではユニクロ チーム スウェーデンの発表を記念し、チームメンバーの数にちなんで13名にこのTシャツが当たるTwitterプレゼントキャンペーンを実施します。実施期間は8月9日23時59分まで。Twitter上のユニクロ公式アカウントの指定投稿を、指定ハッシュタグをつけてリツイートした方の中から抽選になります。

 

いよいよアシックスがスマートシューズ「EVORIDE ORPHE」の予約販売開始!その詳細は?

アシックスが、足の動きをデータ化するセンシングソリューション「ORPHE TRACK(オルフェトラック)」などを開発するno new folk studio(ノーニューフォークスタジオ)と共同開発した、スマートシューズ「EVORIDE ORPHE(エボライド オルフェ)」。その予約販売をMakuakeで開始することが発表されました。フットウェア好き編集部員・野田も注目していたスマートシューズが、いよいよ発売になるのです。

【関連記事】
アシックスが「スマート・ランニングシューズ」を日本初披露。 このイノベーションにワクワクが止まらない

 

まるでランニングコーチが側にいるかのよう…

エボライド オルフェは、履いて走るだけでランニング中の足の動きをデータ化し、一人一人の走り方の特徴を可視化。目標達成をサポートするシューズです。CES2020で初めてプロトタイプを発表し話題となり、今年の1月24日には日本でも初披露されました。その後、実用化に向けて改良を重ね、ついに予約販売を7月21日から開始するに至ったのです。ランナーの特徴に合わせたフィードバックをリアルタイムに音声コーチングで受けられる、スマートシューズです。すごくない?

↑「目標タイムを達成したい」「自己流では限界を感じるけど、なんとかしたい」と思っているランナーも多いはず

 

当日は、アシックススポーツ工学研究所の原野氏・猪股氏と、no new folk studio代表取締役 菊川氏よりエボライド オルフェの性能、開発秘話、実用化に至るまでの改良の経緯などについて説明がありました。

 

↑シューズ内のセンサー「ORPHE CORE 2.0」が右足・左足それぞれで計測し、分析結果はレーダーチャートで確認できます。実はこのセンサーORPHE CORE2.0も、先代の「ORPHE CORE 1.0」から50%小型されているとのこと

 

↑ORPHE CORE 2.0のサイズは幅約29mm×奥行き約45mm×厚さ約14mm。重量が約20g(片足あたり)。通信はBluetooth LEで行い、連続稼働時間は約7時間(本体設定により変動)、充電時間は約1時間

 

走りの動きや振動、衝撃を検知する加速度センサーと、足の向きや回転を検知するジャイロセンサーにより、シューズを「履いて走る」だけで距離やラップタイムに加え、ペース/ストライド/ピッチ/着地パターン/接地時間/接地の角度/着地衝撃/プロネーションなどの時系列データと足左右の平均値など、ランナー個人のランニングのデータを計測することが可能。何度も言いますが、プロトレーナーから受けているようなアドバイスを、いちユーザーが個人で取得・体験できるわけですよ。

↑アプリ画面。データの取得方法は分かりやすく、「簡単な設定をして走るだけ」で専用アプリにすべて記録されます

 

ウイズコロナによって健康への意識が高まり、ランニング人口が増えるなか、ランナーの悩みも多様化しています。これまで膨大なランナーのデータを分析してきたアシックスは、「シューズが、コーチになる。」というコンセプトのもと、エボライド オルフェの技術で、ー人一人の走りにさらに向き合っていきたいと考えているとのこと。

↑ブラック×ピュアゴールド

 

↑ホワイト×ピュアゴールド

 

Makuakeにて特別特価センサキット付きで3万4650円(税込)、センサキットなしで1万2650円(税込)で販売中です。クラウドファンディング期間は7月21日から10月8日までを予定していて、製品は11月以降に順次届く予定。また、12月からは、アシックスの一部直営店およびアシックスオンラインストアでの販売を計画中とのこと。

 

 

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まるで漫画の世界!? 阪神・ボーアの「ビリヤードショット」に爆笑の声殺到

今季から阪神に加入した助っ人、ボーアが止まらない。昨年はMLBのロサンゼルス・エンゼルスに所属しており、大谷のチームメイトとして活躍したボーア。現役メジャーリーガーとして「バースの再来」と期待されていたものの、開幕から18打席連続無安打と苦しみファンからは不安の声が漏れていた。

 

 

しかし、19打席目で見事初ヒットを放つと徐々に復調。日本の野球に慣れたのか、セ・リーグ全球団からホームランを記録するなど、チーム内三冠王の活躍をみせているのだ。そんなボーアが、先日の試合でまさかの一打を放ち話題となっている。

 

 

7月14日の対ヤクルト戦。3点リードでむかえた7回、外角に逃げていく変化球を強振したボーア。バットの先にあたり、ボールはファウルグラウンドへと飛んでいった。ところが、強烈なスピンがかかっていたのか、ボールはみるみるうちにフェアゾーンへ転がりまさかの内野安打に。まるでビリヤードのトリックショットのような一打に、SNSのコメント欄では「ドカベンの殿馬みたい」「軟式野球みたい」「これは技術」と大きく盛り上がった。

 

 

ホームラン後の「ファイヤーボール」パフォーマンスもあり、虎党の心をガッチリと掴んだボーア。これまで何人もの助っ人たちが「バースの再来」と言われながらも結果を残せず国に帰っていったが、もしかしたらこの男は本物かもしれない。1年目の今季どこまで成績を伸ばしていくのか、注目していこう。

スニーカー好き必見! NBA選手のシューズトレンドが一目でわかる「NBA Kicks」がタメになる!

スニーカー界のトップに君臨する「エア・ジョーダン」シリーズ。言わずと知れたバスケットボール界のレジェンド、マイケル・ジョーダンのシグネチャーモデルとして1984年にリリースされた同モデルは、ジョーダン本人のカリスマ的人気や、ストリートファッションの流行などのバックグラウンドから、1990年代以降はバスケットボールシューズというよりはファッションアイテムとしての地位を確立していった。そんな「エア・ジョーダン」シリーズだが、現在でも多くのNBA選手が愛用しており、バッシュとしての機能性にも定評があることが伺える。

 

 

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@lukadoncic x Jordan Diamond Low 👟 #NBAKicks #WholeNewGame

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こうしたNBAのシューズトレンドがわかるのが、NBAが運営する公式Instagramアカウント「NBA Kicks」。NBA選手たちが履くシューズにフォーカスを当てた、スニーカー好きにとってはたまらないアカウントだ。

 

 

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@rui_8mura wears Air Jordan XXXIV #NBAKicks in Orlando! #WholeNewGame

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こちらは、ウィザーズの八村塁が履くシューズに関する投稿。紫色の美しいスペーシー柄が秀逸な「NIKE AIR JORDAN 34」を愛用している。昨年、日本人として初めてジョーダンブランドと契約を交わした八村。今後も、スニーカーファンを興奮させる1足を披露してくれるだろう。

 

 

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Equality. #NBAKicks #Juneteenth

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また、シューズに自身のメッセージを反映させているのが、レイカーズの人気選手レブロン・ジェームズだ。以前、シグネチャーモデルの「NIKE LEBLON 15」を左足にホワイト、右足にブラックのアシンメトリーなカラーリングで着用し話題になった。

 

ヒール部の「Equality(平等)」という文字を強調するこの履きこなしは、ホワイトを白人、ブラックを黒人に見立てて「平等性」を表現しているのだろう。

 

アメリカから世界に広がっている「Black Lives Matter」の活動など、人種差別の問題が再び顕著化したこの時勢に対して、「NBA Kicks」が意識的に投稿したと思われる。

 

 

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What’s your fave 90’s bred Jordan model? #TheLastDance continues 9:00pm/et Sunday on ESPN!

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その他にも、様々な選手の足元を映した写真が多数公開されている「NBA Kicks」。ストリートカルチャーとは切っても切り離せない関係にある、バスケットボール界での流行を追うことで、今後のファッションムーブメントを先取りできるかもしれない。スニーカー好きはこのアカウントで、NBAのシューズトレンドを追いかけてみてはいかがだろうか。

「キング久保!」ラ・リーガ公式SNSが久保建英の活躍を大絶賛!

レアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍中の久保建英の評価が、天井知らずの状態になっている。

 

 

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?? ¿Difícil? POSIBLE Hasta el final #HastaLaÚltimaGota ?

RCDMALLORCA ??(@rcdmallorcaoficial)がシェアした投稿 –

 

6月末に行われたレアル・マドリード戦でもスタメン出場した久保。レンタル元との注目の一戦では、成長の証をみせつけた。攻撃の中心として多彩なプレーで何度もレアルゴールに襲いかかった。試合は2-0で負けたものの、スペインのスポーツ紙のでは、出場選手の中で最も高い評価を受けるなど、レアル側も驚く活躍をみせたのだ。

 

 

さらに驚いたのは、9日に行われたレバンテ戦での活躍だ。右ハーフでスタメン出場した久保は後半39分、ハーフラインあたりから一気にドリブルで攻め込みシュートを放つ。これは惜しくもGKに弾かれたものの、味方MFのセビージャが再び放ち弾かれたシュートに見事反応。自身今季4点目となるゴールを挙げ、チームを勝利に導いたのだ。

 

 

19歳の若き才能の活躍に、ラ・リーガの公式SNSは「キング久保」と称賛。さらに、公式SNSのヘッダー写真にも久保を使用するほど。相当なインパクトを与えたようだ。

 

 

今やマジョルカの顔と言っても過言ではない久保。マジョルカの公式You Tubeチャンネルには久保の活躍に敬意を評してか「TAKE MVP」と題された動画も公開されている。動画は久保の練習風景を映した何気ない内容だが、1つ1つのプレイのレベルの高さに驚くばかり。コメント欄には「トラップうめぇな」といった称賛の声や「絶対にケガだけはするなよ」と、成長著しい久保のコンディションを気遣う声が集まった。

 

 

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✅ @takefusa.kubo es el jugador @paypal de la J31 ? @isapons11 se lleva una camiseta de entrenamiento del equipo, enhorabuena ???

RCDMALLORCA ??(@rcdmallorcaoficial)がシェアした投稿 –

 

あまりの活躍ぶりに、来季どこでプレーするかの憶測が様々なメディアで報じられている久保。今季のように別クラブにレンタルされるのか、はたまたレアルに戻るのか、それとも噂されているビッククラブに移籍するのか。日本の次世代エースの今後に注目していきたい。

さあ、開幕だ! 大谷翔平26歳の誕生日にMLB公式がSNSで祝福

日本が世界に誇る二刀流選手、大谷翔平が26歳の誕生日を迎えた。コロナウイルスの影響から今シーズンの開催そのものが危ぶまれていたMLBではあるが、7月24日に開幕が正式決定。現在は各球団がミニキャンプを実施している。大谷が所属するエンゼルスもチームでの練習を再開、大谷も自身のSNSを更新。「We’re back」とコメントした動画を投稿して、開幕への高揚感を伺わせた。

 

 

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We’re back

Shohei Ohtani | 大谷翔平(@shoheiohtani)がシェアした投稿 –

 

久しぶりにチームでの練習を再開し徐々に開幕への話題が盛り上がるなか、7月5日に26歳の誕生日を迎えた大谷をMLBが公式SNS上で祝福した。

 

 

「ハッピーバースデー、大谷翔平!」「二刀流のスターが今日26歳になった」と書かれたこの投稿には、投手として相手バッターを手球に取るシーンと、鮮やかなアーチを描くシーン両方を組み合わせた1分間の動画が添えられている。これも、アメリカのメディアも大谷の二刀流復帰をエキサイティングなものとして受け入れている証拠だろう。

 

もちろんファンからも「ハッピーバースデー!」「うちのチームに彼がほしいよ!本当にいい選手」といったコメントが集まった。しかし、中には「過大評価だ」「二刀流スターとは呼びたくない」といった、批判的なコメントも見られた。

 

 

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First outside BP in a while

Shohei Ohtani | 大谷翔平(@shoheiohtani)がシェアした投稿 –

 

実は大谷に対しては、称賛の声だけではなく批判の声も少なくない。これは、MLB移籍1年目に当時ヤンキースに所属していたアンドゥーハーと新人王を争い、結果的に大谷が新人王を獲得した際に特に多く見られた。また、怪我の影響で2年間は実際に二刀流の活躍をみせていないことも影響しているのだろう。

 

 

手術後のリハビリも終え、今季は投打両方での活躍が期待されている大谷。7日には、実に647日ぶりに投手として紅白戦での実戦復帰を果たしたばかり。本調子のときの大谷の実力は、辛口のアメリカファンも認めるところ。2020年シーズンは文字通り「二刀流」の活躍をみせ、批判の声をかき消してくれることに期待しよう。

DJブッダ、現る!ダンスミュージックの聖地「イビサ島」ユニフォームが日本でも発売

1920年代、世界で初めてスタッド付きスパイクを開発したデンマークのライフスタイルスポーツブランド「hummel」(ヒュンメル)。革靴でサッカーをしていた当時、平面の靴底にスタッドを付けるという画期的なシューズを作り出し、グリップ力の飛躍的向上により、今までできなかったプレーを可能にした。

 

そんな彼らは、今でもやはり革新性を備えているようだ。スペイン4部(テルセーラ・ディビシオン)に所属するSCRペーニャ・デポルティーバの2018-19シーズン用サードキットとして、こんなユニフォームを先日発表した。

 

 

ペーニャ・デポルティーバは、スペインのバレアレス諸島にあるイビサ島で活動するクラブ。

 

テルセーラ・ディビシオンは18のグループに分かれてリーグ戦を行うが、ペーニャ・デポルティーバはバレアレス諸島のチームのみで構成するグループ11に所属している。

 

 

ひと目で度肝を抜かれる、このイビサ島チームのサードキットは、ヘッドフォンを付け瞑想するDJブッダ(仏陀)と、クラブやパーティーをイメージさせるグラフィックというデザイン。ちなみにhummelのオーナーであるクリスチャン・スタディール氏は、仏教や仏陀の教えを組織に取り入れることで知られている。

 

 

イビサ島は島自体が世界遺産。腰部分には島を象徴する歴史的建造物の「ダルトヴィラ城塞」が描かれている。

 

 

 

 

正面の裾部分や背面の首元には“IBIZA”(イビサ)をレタリング。独特な雰囲気が漂うコレクション性の高いデザインに仕上がっている。

 

 

このユニフォーム、日本でもS-Rush原宿店など店舗限定で発売中。価格は6,372円(税込)で、リアル店舗のほかにhummelのオンラインショップでも購入可能となっている。

 

アイドル声優たちがバスケで勝負! 世界初『声優Jrバスケ3×3 SJ3.LEAGUE』メンバー紹介【後編】

日本バスケットボール協会公認、“世界初”の若手声優中心3×3バスケットボールリーグ、「声優Jrバスケ3×3 SJ3.LEAGUE」(エスジェイスリー・リーグ)のチーム紹介、後編をお送りする。

 

前編はこちら

 

【チーム5】PuaPureParty!(プアピュアパーティー!)

【メンバー】江口菜子、佐野愛、稗田寧々、伏見はる香、蘭乃和佳子

「PuaPureParty!」は、声優プロダクションの81プロデュースに所属する若手声優たちで構成されたチーム。愛らしく穏やかな雰囲気のメンバーが集まっているが、彼女たちが今後コートでどのようなプレーを見せてくれるのか、そのギャップにも注目したいところ。

 

○江口菜子

 

○佐野愛

 

○伏見はる香

 

○蘭乃和佳子

 

【チーム6】Tweedia(ツウィーディア)

【メンバー】太田侑希、小野紗也加、木間萌、花ノ木美織、篠花咲、竹内ゆうか、百野紗雪

こちらも若い声優たちで構成された「Tweedia」。81プロデュースでレッスン中のメンバーで結成された。名前の由来となった花(ブルースター)には、「信じ合う心」や「幸福の愛」という花言葉があるそうだ。ぜひ現地で観戦してメンバー同士のチームワークや絆の目撃者になろう! なお下記の投稿は公式サイトにアカウントの記載があった選手のみ。

 

○太田侑希

 

○小野紗也加

 

○木間萌

 

○花ノ木美織

 

○竹内ゆうか

 

 

【チーム7】WONDER ROCKET(ワンダーロケット)

【メンバー】烏丸じゅりあ、家守ニト、茉莉はな、姫宮なの、野原むぎ、ちさと、みさと

「SUMMER ROCKET」と「MELLOW GREEN WONDER」という2つのアイドルグループが合体したチーム。ツイートには3×3の話題が出てきていないが、これまでに培ったステージパフォーマンスで身に着けた度胸は群を抜く(はず)。ゲームでの勝負強さに現れるかもしれない。

 

○烏丸じゅりあ

 

○家守ニト

 

○茉莉はな

 

○姫宮なの

 

○野原むぎ

 

○ちさと&みさと

※所属するグループのアカウント

 

 

【チーム8】ちぇるびあっち

【メンバー】福緒唯、射場美波、柏木綾乃、小針彩希、佐々木奈緒、新津実稀奈

「ちぇるびあっち」というチーム名の由来は、イタリア語で小鹿を意味する単語から。こちらも81プロデュースに所属する声優とレッスン中のメンバーの混合チーム。本人たちいわく、選手としても声優としてもまだまだ成長過程とのこと。これからどのように成長していくのか期待しよう。

 

○福緒唯

 

○射場美波

 

○柏木綾乃

 

○小針彩希

 

○新津実稀奈

 

普段は声優やアイドルの世界で活動しているメンバーたちが、選手としてバスケで頑張る「SJ3.LEAGUE」。普段ファンにと接する場所とはまったく違うシチュエーションで、彼女たちの新しい一面を知るチャンスだ。既に推しメンがいる方も、これから見つけたい方も、声優×スポーツという新しい世界の最初のサポーターになってみてはどうだろう。

 

「SJ3.LEAGUE2018 秋」の開幕戦の開催概要は以下のとおり。無料で観戦できるので、この週末はぜひとも彼女たちを応援に行こう!

●SJ3.LEAGUE2018 秋
日程:2018年9月30日(日)

会場:豊島区立南長崎スポーツセンター内 体育館(東京都豊島区南長崎4-13-5)

時間:15:00~17:50予定

受付・開場時間(※ファンクラブ会員の優先入場後、一般観覧者の入場となります)
・13:30  SJ3ファンクラブ ブロンズブースター最優先受付
・13:45  SJ3ファンクラブ ビジターメンバー優先受付
・14:00~ 一般観覧者入場

 

公式HP https://cho-animedia.jp/sj3/

アイドル声優たちがバスケで勝負! 世界初『声優Jrバスケ3×3 SJ3.LEAGUE』メンバー紹介【前編】

日本バスケットボール協会公認、“世界初”の若手声優中心3×3バスケットボールリーグ、「声優Jrバスケ3×3 SJ3.LEAGUE」(エスジェイスリー・リーグ)が設立された。

3×3バスケットボールとは、国際バスケットボール連盟が推進している3人制バスケのこと。ストリートなどで行われていたいわゆる「3on3」に、世界統一ルールが作られて正式競技として発足したもので、すでに2020年東京オリンピックでは、正式種目として実施されることが決定している。

 

「SJ3.LEAGUE」は8チームで構成され、スポーツ×声優という新しい世界観でバスケットボール業界の盛り上げや普及を目指していくという。開幕戦となる「SJ3.LEAGUE2018 秋」は9月30日(日)15時から、東京・南長崎スポーツセンターで行われる。入場は無料だ。

 

当記事では、この画期的なリーグの開幕戦を前に、各チームの特徴を紹介しつつ現在Twitterを開設している選手たちのアカウントを、チーム別に『前編』と『後編』に分けて紹介していこう。声優ファンの皆さんはもちろんのこと、アイドルが好き、バスケも好きという方は、ぜひこの機会に気になるチームや応援したい選手を見つけてみてはいかがだろうか。

 

【チーム1】Bei Dou

【メンバー】メーメー、ユウブエツザン、エンモモ、ホワンホワン

今回、唯一外国から参戦するチーム。メンバーは中国の女子声優たちで構成されている。明るく元気な中国女子声優たちのプレーに注目しよう! 残念ながら彼女たちのTwitterアカウントはないので、チーム紹介動画をご紹介。

 

 

【チーム2】CLU+CH(クラッチ)

【メンバー】石原千尋、太田法子、北原侑奈、宍戸智恵、町田美優

新人声優アイドルユニットCLU+CHが「SJ3.LEAGUE」に参戦! バスケ好きメンバーが多いので、活躍ぶりに期待が高まる。普段はキュートで可憐なCLU+CHのメンバーたちが本気で動き回る様子は、声優ファン、アイドルファンなら気になるところ。アイドル声優たちが頑張る姿、人間としての成長の軌跡を、本業とは違った形で追いかけられるかも!

 

○石原千尋

 

○宍戸智恵

 

○町田美優

 

【チーム3】KOGAKUIN TWISTER(コウガクイン ツイスター)

【メンバー】斉慧美、西條深優、髙橋瑞希、梅村真理奈、勝見茜、亀鷹ひかる、熊谷百花

日本工学院専門学校に在学中の、声優を目指す現役女子学生たちで構成されたフレッシュなチーム(下記アカウントは公式HPに記載があった選手のみ)。

 

○斉慧美

 

○髙橋瑞希

 

○梅村真理奈

 

○亀鷹ひかる

 

○熊谷百花

 

 

【チーム4】KOGAKUIN WHIRL WINDS(コウガクイン ウォール ウィンズ)

【選手名】富手咲良、大賀虹湖、島田遥、菊池美玲、沖胡玲奈、福田春菜、澤田姫、大川華恵

こちらも日本工学院専門学校から参戦する、現役女子学生たちで構成されたチームだ。

 

○富手咲良

 

○大賀虹湖

 

○島田遥

 

○菊池美玲

 

○沖胡玲奈

 

○福田春菜

 

○澤田姫

 

○大川華恵

 

 

将来様々な作品に出演するかもしれない声優の卵たちのチームが、「SJ3.LEAGUE」には2チームも参戦する。未来を夢みる彼女たちを、バスケを通して応援してみてはどうだろうか。彼女たちのエネルギッシュな輝きから、自然に元気をもらえてしまうかもしれない。

 

次回は【後編】。『SJ3.LEAGUE』に所属する残り4チームの選手たちのTwitterアカウントを紹介する。

 

「SJ3.LEAGUE2018 秋」の開幕戦の開催概要は以下のとおり。無料で観戦できるので、この週末はぜひとも彼女たちを応援に行こう!

 

●SJ3.LEAGUE2018 秋
日程:2018年9月30日(日)

会場:豊島区立南長崎スポーツセンター内 体育館 (東京都豊島区南長崎4-13-5)

時間:15:00~17:50予定

受付・開場時間(※ファンクラブ会員の優先入場後、一般観覧者の入場となります)
・13:30  SJ3ファンクラブ ブロンズブースター最優先受付
・13:45  SJ3ファンクラブ ビジターメンバー優先受付
・14:00~ 一般観覧者入場

 

公式HP https://cho-animedia.jp/sj3/

 

フェルナンド・トーレスが日本の「ミズノ」と契約!“黄金のスパイク”を着用

日本のスポーツ用品メーカー「ミズノ」は9月21日、サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスとブランドアンバサダー契約を締結したことを発表した。

 

 

ワールドカップやチャンピオンズリーグなど数多のタイトルを獲得した世界的なストライカーは、この夏の移籍以来Jリーグに新鮮な風を吹き込んでいる。そんな彼が少し前から「ミズノのスパイクを履いている?」とひそかに話題となっていたのだが、ついに現実に!

 

トーレスは、試合などでミズノ製のサッカーシューズを使用。また、ブランドアンバサダーとして、ミズノのサッカー用品に関する改良や開発のアドバイスをするとともに、サッカー以外のミズノアパレル品の宣伝・広報活動にも協力するという。

 

以下はトーレスのコメント。

 

「この度、歴史ある日本のスポーツブランド「ミズノ」と、ブランドアンバサダー契約の締結をさせていただき、とても光栄に思っています。プレーしていても全くストレスを感じない履き心地の良さがとても気に入っています。ミズノのシューズと共に、クラブで良い結果を残せるように努めていきたいと思います」

 

着用するスパイクは『モレリア ネオ 2』。しかも、モレリアステーション限定カラーとして、この9月から発売されたゴールド×ブラックだ。

 

 

先日の試合ではこんな華麗なプレーも見せていたトーレス。

 

 

サガン鳥栖は現在、史上空前ともいえるJ1残留争いの渦中にあるが、トーレスがこの“黄金のスパイク”とともにチームを救うことができるかどうか注目だ。

ランニング初心者のギア選びで重要なのは実は「統一感」――ランコーデに使えるアイテム5選

茹だる猛暑から解放され、秋風の心地よいシーズンが到来。ということで、「ランニングでも始めてみようかな」なんて考えている方も多いはず。そこで、もしあなたがまだランニングアイテムを揃えていないビギナーであるなら、ひとつアドバイスを。機能重視でギアを揃えるのもいいけれど、まだ始めたばかりの初心者が機能にこだわったとしても、そのパフォーマンスを100%発揮することはできないだろう。せっかくなら、見た目も重視しつつランニングそのものを楽しみながら、ステップアップしてみてはどうだろうか?

 

今回は、これからランニングを始めたい人のために、ビギナーがひと通り揃えたいアイテムを厳選してみた。まず、お勧めのランニングの入り口として注目したいのが、ファッションだ。初心者の場合、カッコイイとか機能に優れているというだけでバラバラにアイテムを揃え、統一感のないコーディネートになりがちだ。そこでオススメしたいのが、ちょっぴり機能も意識しつつ、モノトーンをベースにカラフルな小物をアクセントにしたスタイル。ワンポイントでカラーを配置し、スタイリッシュで快適なワークアウトを楽しもう!

 

【01】

反発力をエネルギーにスムーズな走りを実現

ナイキ

ナイキ エア ズーム ペガサス 35

実売価格:1万106円

初心者からベテランランナーまで対応する軽量設計のシューズ。クッショニングにフルレングスのZoom Airを搭載し、着地時の衝撃を吸収して弾むような履き心地を実現。その反発力が、次の一歩を踏み出すエネルギーへと変換してくれるのが魅力だ。足全体を包み込むデザインが、スムーズな体重移動を可能にし、自然なストライドをもたらしてくれる。

 

<注目ポイント>

・Zoom Airクッショニングで優れた衝撃吸収とスムーズな体重移動を実現

・メッシュ素材のアッパーと、Flywireケーブルで足にしっかりフィット

・エリートアスリートからのフィードバックを反映

イギリス長距離王者のモー・ファラーなど、エリートアスリートからの意見もフィードバック。伸縮性とサポート力を発揮するメッシュアッパーが、動きやすさや快適さに加え、高い安定性をキープする。アッパーのFlywireケーブルがシューレースと連動し、足をしっかり固定してくれる点も安心だ。ヒール履き口部分はアキレス腱に当たらないよう角度をつけ、快適性を向上させている。反発力を武器に、軽やかに走り抜けてみよう!

 

【02】

ブルーとピンクを差し色に、洗練された本格レーサーモデル

アディダス

adidas adizero takumi sen 3

実売価格:1万4256円

小指の付根から前足部のみに、クッション性と反発性を両立したBOOSTフォームを搭載し、大きな推進力をもたらす構造が魅力。フィッティング性の高いマイクロフィットテクノロジーで、足元もしっかりサポートしてくれる。さらに、アウトソールにはタイヤメーカーの「コンチネンタル」による、Continentalラバーアウトソールを搭載。あらゆるコンディションでグリップ力を発揮してくれるので、濡れた路面でも安心だ。

 

<注目ポイント>

・BOOSTフォームによる強い反発力で、大きな推進力を発揮

・フィット感を追求し、スピードを最大限に引き出す

・タイヤメーカーによるアウトソールが強力なグリップ力を発揮

サブスリーランナーと呼ばれる、フルマラソンを3時間以内で走るランナーに向け開発されたこのシューズは、青山学院大学 陸上競技部と、明治大学 体育会競走部着用モデルでもある。初心者が上級者向けシューズを履くと故障しやすいとも言われるが、同モデルはサポート機能もしっかりしており、なによりクールなデザインがカッコいい。トップアスリートと同じモデルを履いて気分を高揚させよう!

 

【03】

軽量で自然な動きを可能にしたJKT

ナイキ

ナイキ チーム ウーブン メンズ ランニングジャケット

実売価格:4406円

軽量素材が快適な着用感をもたらし、人間工学に基づいた縫い目設計で、トレーニング中の自然な動きを可能にしてくれる。長めの後ろ身ごろで、ランニング中に風の侵入もしっかりカバー。自然な感覚で着用できるからランニングに集中できる一着。

 

<注目ポイント>

・軽い着用感で自由な動き

・人間工学に基づく縫い目で走りやすい

・シンプルでスタイリッシュなデザイン

あごまでジッパーを上げられるモックネックが快適性と万能性を発揮。着用感だけでなく、細身のシルエットでスタイリッシュな着こなしも楽しめる。これからの季節、ナイトランや肌寒い日にぜひ着用したい、オススメのジャケットだ。

 

【04】

豊富なポケットで収納バッチリ

ティートンブロス

ELV1000 5in Short

実売価格:9504円

ティートンブロスのトレイルラン用パンツ。iPhoneがぴったり収納できるフロントポケットのほか、バックには3つにセパレートされたポケットが装備されている。鍵やウォレットなどを個別に収納できるので、ランニング中の散らかりやバタつきも気にならない、収納力の高さが魅力。街中のランニングでも活躍すること間違いなしの一着だ。

 

<注目ポイント>

・豊富なポケットで収納力バツグン!

・伸縮性に優れ動きやすい

・「Pertex Microlight」で透湿&防風性を確保

メカニカルストレッチで伸縮性にも優れたパンツは、軽量で履き心地もバツグン。アウトドア製品に使用される「Pertex Microlight」を素材に採用し、高い透湿性を備え、風や雨を防いでくれる。コンプレッションパンツと合わせて履きこなしたい。

 

【05】

身体にフィットするベルト型ポーチ

フリップベルト

FlipBelt(フリップベルト)

実売価格:3888円

腰にピッタリとフィットするチューブベルト型のポーチ。ポーチを広げて、パンツを履くように装着するユニークなスタイルが特徴的だ。また、カラーバリエーションも豊富なので、モノトーンコーデのアクセントにもピッタリ。バックルもなく、装着しているのを忘れる付け心地は一度味わったらやめられないかも!?

 

<注目ポイント>

・ストレッチ素材でバツグンの安定感

・密着して収納するので荷物が邪魔にならない

・カラバリが豊富でオシャレ

伸縮性に富んだ素材のため、大型のスマホもラクラク収納。密着するのでランニング中に動くことがなく、ストレスを感じさせないのがうれしいところ。ベルトを裏返すことで収納口が塞がり、うっかり落とす心配もない。収納力のないアームバンドや、動く度に揺れるかさばるのランニングポーチの代わりに、ぜひ利用したいアイテムだ。

名門リヴァプールが「リーバイス」とコラボ!第1弾のアイテムはこんな感じ

プレミアリーグでチェルシーとともに開幕5連勝を飾ったリヴァプール。そんな彼らが先日、あの『Levi’s』との公式デニムパートナー契約を発表した。

そしてこのほど、初のコラボアイテムが登場!さっそく見てみよう。

■ロゴT

 

■ウェスタンシャツ

 

■シェルパトラッカージャケット

 

■ハリントンジャケット

 

■エンジニアコート

 

■スウェット

 

また、スリムフィットのデニムも(画像3枚目)。

 

この画像には写っていないが、特徴のひとつであるレザーパッチがリヴァプールレッドになるなど“特別仕様”となっている(これらのアイテムはすでに公式オンラインストアで発売済み)。

つい最近もジョーダン・ブランドとパリ・サンジェルマンのコラボレーションが大きな話題を呼ぶなど、名門サッカークラブとファッションの結びつきは強まっている。次にどんなコラボが来るのか楽しみだ。

「デッドプール」にも出演の格闘家、ジーナ・カラーノが相変わらず美しい

“総合格闘家”と“女優”の二足の草鞋を履き、アメリカ国内では非常に人気が高いジーナ・カラーノ。

 

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🦈

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2012年に日本公開された映画「エージェント・マロリー」で主演。さらに2013年には「ワイルド・スピード EURO MISSION」、2016年には「デッドプール」と、日本でも興行収入が20億円を超えたヒット作品に度々出演した。

 

 

「デッドプール」で、ジーナが演じた“エンジェル”の強さに惚れ込んだ方も多いのではないだろうか。

 

総合格闘家としてデビューしたのは大学時代。あっという間のKO勝ちで華々しく初戦を飾った。そして、後にジーナがスター選手となるアメリカの格闘技団体「エリート・エクストリーム・コンバット」の旗揚げ試合でもしっかりと勝利を飾った。

 

そして、 “強い”のはもちろんのこと、彼女が愛される理由には“美しさ”もある。

 

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#fbf 🦖

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36歳という年齢もあってか、最近では総合格闘家というより女優としての活動のほうが目立っているが、体は鍛え続けているよう。ジーナのInstagramでは、相変わらずのムキムキ感が……

 

 

この投稿は雑誌の表紙の撮影でのものだったらしく、かなりセクシー!

 

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🕯

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逞しい筋肉を持ち合わせた彼女には、同時にピュアな雰囲気も備わる。こちらの投稿ではまた違った表情を見せてくれている。ジーナは、アメリカのスポーツ誌で“最もスポーツ界に影響力のある女子選手”として取りあげられたこともあり、試合からは離れているものの、総合格闘技を取り扱ったニュースではいまだに名前が挙がることも多く、与えた影響が大きいことがわかる。

 

年齢を重ねても美しく輝きつづけるジーナのこれからの活躍にますます期待したい。

「日本で無名の美女スポーツリポーターが気になる!セクシー写真やアイスランドのイケメンサッカー選手とのロマンス発覚!?」

海外のスポーツニュースリポーターについて、遠く離れた異国の地で存在が注目されることは少ない。

 

しかし、なかには宝石のようにキラキラ輝く美女もいて、見逃すのはあまりにも惜しい。そこで今回は、アメリカのマイアミを拠点にしている「日本では無名の」美女スポーツニュースリポーターを紹介したい。

彼女の名前はバーバラ・コルドバ。女優、モデル。そしてスポーツニュースリポーターとして活躍している。日本では無名とはいえ、Instagramのフォロワーは37万人近くいて人気があるようだ。

 

バーバラ・コルドバの注目ポイントは、とにかくセクシーであること!Instagramを覗いてみると、大事なところが見えそうなきわどい写真も普通に投稿している。しかも、高頻度で。

 

抜群のスタイルと美しい顔立ちで、多くの男性ファンを獲得していることは容易に想像できるが、女性もついつい憧れてしまうような美しさではないだろうか。

 

また、バーバラ・コルドバはスポーツニュースリポーターらしくトレーニング中の動画を投稿したこともある。

 

セクシーさから方向性が打って変わって本格的なトレーニングに打ち込む姿。抜群のスタイルは努力によって作られているようだ。

 

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I’M BACK💪🏻! Felizmente ya estoy en perfectas condiciones para retomar mis ejercicios, mi médico me dio el Ok para volver a mis amadas rutinas en el Gym! Luego de haber pasado el momento mas horrible de mi vida, 😣👼🏻, al fin aqui estoy desbordando salud nuevamente. Quiero agradecer especialmente a @stefaru25 y a @jaramillo212 por incentivarme a entrenar con ellos y ponermelo menos dificil💪🏻 y a @ufcgymkendall @arod y su Manager que me recibieron en su #fitfam . PRONTO: más videos, más rutinas, mejores consejitos para llevar una vida mas saludable y fit! Vayan pendientes de mis historias 🏋🏻‍♀️🏋🏻‍♀️💕💕. • • #Fitgirl #fitfam #fit #fitness #workout #gym #model #fitspo #bodybuilding #love #healthy #fitnessbody #fitnessmodel #bikinifiness #fitgirls #girlswithmuscle #muscles #strong #beastmode #fitnessaddict #gymlife #fitfrenchies #girlswholift #training #fitbody #bodygoals

BARBARA CORDOBAさん(@barbiemuriel)がシェアした投稿 –

バーバラ・コルドバ、実は最近海外メディアの一部でちょっとした話題の人となった。

 

以前、英メディアが実施したロシアワールドカップ出場国のイケメン選手投票で見事3位に輝いたアイスランド代表のルリク・ギスラソン(FCニュルンベルク)と、プライベートで共に過ごしたことがニュースになったのだ。

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Very, very exciting times ahead! ⚽🇮🇸

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ルリク・ギスラソンとの出会いは仕事を通じてではなく、プライベートで訪れた場所での偶然だったものの、一緒に食事を楽しみ電話番号を交換したと報じられている。

 

ルリク・ギスラソンはワールドカップ期間中に話題になった直後、女性ファンに求婚されたり、出場する試合のチケットが急に売れたりといった一躍時の選手。もしかしたら、海外には、ルリク・ギスラソンと過ごした女性ということで初めてバーバラ・コルドバに関心を持った人々もいるかもしれない。

 

なかなか日本では知られていない海外の女性スポーツニュースリポーター。世界には色々な個性を持った「スポーツを発信する女性」がいることがわかる。

【今週の大人センテンス】セリーナへの感謝を伝えた大坂なおみの圧倒的な強さ

巷には、今日も味わい深いセンテンスがあふれている。そんな中から、大人として着目したい「大人センテンス」をピックアップ。あの手この手で大人の教訓を読み取ってみよう。

写真:Panoramic/アフロ

第109回 世界が称賛したプレーとコメント

「セリーナと全米の決勝で対戦するのが夢でした。プレーしてくれてありがとう」by大坂なおみ

 

【センテンスの生い立ち】

9月8日にニューヨークで行なわれたテニスの全米オープン女子シングルス決勝で、大坂なおみ(日清食品)が元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズを破って初優勝した。試合は当初から大坂が優勢で、セリーナはイラ立ちをあらわにし、ラケットをコートに叩きつけたり審判に激しく抗議するなどして、1ゲームの剥奪を言い渡されてしまう。異例の事態に場内は主審への激しいブーイングに包まれたが、試合後のインタビューで大坂は、静かな口調で元女王への感謝の言葉を口にした。

 

【3つの大人ポイント】

●異様な雰囲気にのみ込まれずに実力を出し切った
●謙虚な態度で憧れの選手へのリスペクトを示した
●日本人だからではなく、大坂だから言えたセリフ

 

20歳の大坂なおみ選手が、とんでもない快挙を成し遂げました。9月8日に行なわれたテニスの全米オープン女子シングルス決勝で、元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズをストレートで破って、見事に初優勝。4大大会(グランドスラム)で日本人選手がシングルスで優勝したのは、男女通じて初めてです。まだ若い大坂選手が、この先どんな活躍を見せてくれるのか、日本だけでなく世界中のテニスファンが注目していることでしょう。

 

この試合で大坂が世界に見せつけたのは、テニスの圧倒的な強さだけではありません。試合後のインタビューや記者会見で、大坂なおみというテニスプレーヤーの、そして大坂なおみという人間の「圧倒的な強さ」を見せてくれました。完全アウエーの状況で、しかも異様な雰囲気に包まれる中、試合直後にマイクを向けられた彼女は、こう述べています。

 

“みんなが彼女(セリーナ)を応援していたのは知っています。こんな終わり方ですみません。ただ、試合を見てくださってありがとうございます。(中略)セリーナと全米の決勝で対戦するのが夢でした。プレーしてくれてありがとう。”

 

子どものころから憧れていた女王を破った嬉しさは、いかばかりか。勝利の喜びを全身で爆発させてもいい場面で、落胆しているであろう観客を気遣い、お詫びの言葉を述べ、そしてセリーナへのリスペクトと感謝を伝える――。スポーツ史に残る素晴らしいコメントであり、その謙虚な態度から滲み出る強さが、女子テニス界の「新旧交代」をさらにクッキリと印象付けたと言えるでしょう。

 

ただ、セリーナだってきっとこのままでは終わりません。今後も厳しい攻防が続くはず。試合中の態度が批判されていますが、「テニスは格闘技だ」という言い方もあります。闘志が出すぎてしまうこともあるでしょう。試合後のインタビューでセリーナは「もうブーイングはやめて」と、審判に憤る観客を制し、準優勝のプレートを高々と掲げました。もうそれでいいんじゃないでしょうか。執拗なセリーナ批判は大坂にも失礼です。

 

試合後の記者会見での大坂の受け答えも、大人力にあふれていました。記者から「セリーナが審判に抗議したときに何を思ったか」と尋ねられて、「私は背を向けていたので、何も聞こえなかった」と答えます。真相は彼女にしかわかりません。さらに「なぜ、自らの快挙なのに表彰式で謝罪したのか?」という質問に対しては、こう述べました。

 

“だって彼女が24度目のグランドスラムを手にしたがっていることを知っていたから。試合のコートに入るとき、私は自分が自分とは別の人間であるかのように感じる。もうセリーナのファンではない、と。対戦相手のテニス選手に立ち向かう、もう一人のテニス選手になる。でも、(試合後)ネット越しに彼女と抱き合ったとき、ハグしたとき、(涙で声にならない)、彼女をハグしたとき、私はまた(セリーナがアイドルであった)子どもに戻ったのです。(9月9日「朝日新聞DIGTAL」より)”

 

テレビのこちら側から見ている私たちは、彼女と同じ経験をすることはできません。しかし、彼女のプレーを見て、彼女の言葉を聞いて、彼女が胸に抱いた深い感動や喜びを少しだけおすそ分けしてもらうことができます。それがスポーツのすごさでありありがたさ。応援といえば聞こえはいいですけど、いわば人様の偉業や努力に乗っかってたくさんのプラスの感情をもらっているわけですから、リスペクトと感謝は忘れたくないものです。

 

大坂のコメントを称える声があふれる中で、ちょっと残念だったのが「こういう謙虚なところがやっぱり日本人だ」「あのコメントは日本人にしか言えない」という声が混じっていること。彼女は日本人の母親とハイチ系アメリカ人の父親を持ち、大阪に生まれて3歳まで日本で育ちました。現在のところ法的にはアメリカと日本の二重国籍ですが、テニス選手としての国籍は日本を選んでくれています。しかし、彼女が感動的なコメントをしたのは、日本人だからではなく「大坂なおみ」という人間が素晴らしいからです。

 

彼女のコメントは、たしかに誰にでもできるものではありません。しかし、日本人にしかできないと思うのは、明らかに傲慢です。ほかの国の文化や民族に対する侮辱と言ってもいいでしょう。どこの国にも、素晴らしい人もいればそうでもない人もいるのが大前提。自国の文化に誇りを持つことは大事ですが、他国の文化も同じように尊重し敬意を払う気がないなら、それは誇りでも何でもなく寂しくて情けない虚勢に過ぎません。

 

もし「日本人以外には絶対に言えない」「○○人だったらあり得ない」と本気で思っている人がいるとしたら、あえてこの表現を使いますが「同じ日本人として最高に恥ずかしい」という言葉をお贈りいたします。ネット上だけかもしれませんが、昨今はそういうスタンスを取ることがいかに愚かで残念か、自覚していない人が増えました。断言しますが、そういう人は今後もし大坂が世間から批判されるようなコメントをしたら、手のひらを返して「やっぱり半分は日本人じゃないから」なんて恥知らずなことを言い出すでしょう。

 

そんな風潮に抵抗する意味でも、日本人としてではなく、あくまで大坂なおみというひとりの人間として、試合後の態度とコメントの素晴らしさを称えたいもの。とはいえ、大坂選手が4大大会に優勝して、プレーやコメントが世界から称賛されていることがこんなに嬉しいのは、彼女が日本人だからという要素が大きいのは確かなんですけどね。都合よく便乗させてもらってすいません。ともあれ、優勝おめでとうございます!

 

【今週の大人の教訓】

「日本や日本人だけが特別にすごい」と思いたいのは弱っている証拠

 

【著者プロフィール】

コラムニスト  石原壮一郎

1963年、三重県生まれ。コラムニスト。月刊誌の編集者を経て、1993年に『大人養成講座』でデビュー。大人の新しい概念と可能性を知らしめ、以来、日本の大人シーンを牽引している。2004年に出版した『大人力検定』は、さまざまなメディアに取り上げられて、世に大人ブームを巻き起こした。近著に『大人の言葉の選び方』など。故郷の名物である伊勢うどんを熱烈に応援し、2013年に世界初の「伊勢うどん大使」(三重県製麺協同組合&伊勢市麺類飲食業組合公認)に就任した。

 

FBページ「伊勢うどん友の会」:http://www.facebook.com/iseudontomonokai

 

大人力ブログ:http://blog.otonaryoku.jp/

ついに始まったUEFAネイションズリーグって、どんな大会?「ユーロ」との関係も

この9月からスタートした、欧州サッカー連盟(UEFA)によるナショナルチームの新大会「UEFAネイションズリーグ」。代表チームによる2年間のリーグ戦という、これまでにないようなコンペティションということで、大きな話題になっている。

 

認知度はまだそれほど高くない大会ということで、レギュレーションをざっくりと確認してみたい。

出場するのは55チーム。UEFAの係数によってランク付けされ、実力に応じたA~Dの4リーグ、さらにその中で4つのグループに分けられている。

 

■リーグA
グループ1:フランス、ドイツ、オランダ
グループ2:ベルギー、アイスランド、スイス
グループ3:イタリア、ポーランド、ポルトガル
グループ4:クロアチア、イングランド、スペイン

 

■リーグB
グループ1:チェコ、スロバキア、ウクライナ
グループ2:ロシア、スウェーデン、トルコ
グループ3:オーストリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北アイルランド
グループ4:デンマーク、アイルランド、ウェールズ

 

■リーグC
グループ1:アルバニア、イスラエル、スコットランド
グループ2:エストニア、フィンランド、ギリシャ、ハンガリー
グループ3:ブルガリア、キプロス、ノルウェー、スロベニア
グループ4:リトアニア、モンテネグロ、ルーマニア、セルビア

 

■リーグD
グループ1:アンドラ、ジョージア、カザフスタン、ラトビア
グループ2:ベラルーシ、ルクセンブルク、モルドバ、サンマリノ
グループ3:アゼルバイジャン、フェロー諸島、コソボ、マルタ
グループ4:アルメニア、マケドニア、ジブラルタル、リヒテンシュタイン

 

各グループそれぞれホーム&アウェイの総当たり戦を行い、グループ首位は上のリーグへ昇格、最下位は下のリーグへ降格。また、リーグAのグループ首位4チームは2019年6月のネイションズリーグ決勝大会に出場し、トーナメントで優勝者を決定する仕組みだ。

 

2020年夏に開催される欧州選手権(ユーロ2020)とも絡んでおり、各グループの優勝者を基本に、計16チームが2020年3月に行われる予選プレーオフへ参加する権利を獲得する(※予選自体は別で行われる)。それを勝ち抜いた4チームが、欧州選手権出場24チームの最後の枠に滑り込むという。

 

これまで「親善試合が行われていた場所」がネイションズリーグに置き換わるだけで、スケジュールが過密になることはない。特に上位のリーグはグループで4試合しか行わないことから、2回の休息期間をとることもできる。

ネイションズリーグはユーロ2020予選プレーオフ出場権を与えられる真剣勝負であるため、試合の“強度”(インテンシティ)は間違いなく高まるはずだ。ただ、欧州以外のチームが欧州のチームと対戦できる機会は減ることが見込まれており、日本代表の強化にも影響が出てくるかもしれない。

スティーブ・ジョブズの愛娘イブの近況。恋愛よりも馬にぞっこん

アップル創設者、故スティーブ・ジョブズの末娘(次女)、イブ・ジョブズ。パパのビッグネームと女優顔負けの美貌で、数年前にアメリカのみならず日本でも話題の人となった女子大生だ。

 

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I promise I'm holding the reins

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彼女は現在20歳。スティーブ・ジョブズの娘と考えると驚きはないかもしれないが、19歳の時点で約200億ドル以上の推定資産があると報道されていた超お金持ち。

 

イブのママは、彼女が熱心に取り組んでいる馬術競技のために、練習に使える牧場を購入したこともあったとか。さすがに一般人の基準では測れない世界で生きているが、とはいえ馬術(障害飛越競技)では大会優勝経験もあり、アメリカでは競技者としても認められている。

芸能人ではなく、どちらかというとプレーヤー=競技者という立場だが、やはり気になってしまう近況。そこで彼女のInstagramを覗いてみると、馬!馬!馬!

 

もちろん自撮りや女友達との写真もあるが、すっかり馬術に入れ込んでいるのは確かなようだ。

 

恋人もいるようだが、少なくとも彼女のInstagramにはしばらく登場していない。今は馬術への情熱が溢れているのかもしれない。

 

 

スティーブ・ジョブズは家族についてはあまり公にしない方針だったが、イブが大きく注目を浴びてしまうのは、スタンフォード大で勉学に励む一方で、馬術にも本格的に打ち込む、セレブリティならではの魅力にあふれた女性だからであろう。

 

時にはこんな写真が投稿されることも。

 

イブはしばらく競技に打ち込みたいようだが、父だけでなく、母も聡明な実業家として知られるだけに、今後彼女がどんな才能を開花させていくのか、非常に興味深い。もちろん、彼女自身が選ぶ将来も楽しみだ。ちなみに馬術の障害飛越競技はオリンピック競技でもある。

FCバルセロナの少年たち、今年も日本で出場した大会での「振る舞い」が話題に

8月23日から大阪のOFA万博フットボールセンター、並びに万博記念競技場で開催されたU-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ。

 

U-12、つまり小学生年代で定着している国際大会は今年、初めて大阪で開催(昨年までは東京)。今回もJリーグのジュニアやクラブチームのみならず、バルセロナ、アーセナル、ティフアナなど国外の強豪チームを招待して行われた。

最終的にバルセロナが優勝した今大会。話題となっているのは8月25日の準々決勝、そのバルサが神奈川の強豪FCパーシモンと対戦した一戦だ。試合は、2-2でPK戦に突入。最終的には11-10でわずかに上回ったバルサが勝利した。

 

際どい勝負に敗れたパーシモンの選手たちには、涙を浮かべる者も。するとバルセロナの選手たちは彼らのもとへそれぞれに駆け寄り……。

外国人選手は勝敗へのこだわりが強いと言われるが、負けた者に対しての敬意も欠かさないバルセロナの選手たち。2016年の大会では大宮アルディージャ、そして昨年は東京都U-12との決勝戦で同じような振る舞いを見せていた。

 

ピッチの中で戦っているのは敵ではなく、同じサッカー選手という「仲間」。いつも彼らから教えられる点だ。

次世代プラットフォームに進化!? 「運動会」に新たな兆し

近年、運動会の様相は大きく変化しています。平等を重視して順位を付けない学校が出てきていたり、運動会の騒音で学校に苦情がきたり、運動会に価値を見出す日本人が減っています。企業運動会は増えていると言われているものの、様々な統計調査で運動会は多くの子どもや社会人の間で人気がないことが分かっています。2017年にある人材企業が転職経験のある関東在住の515人を対象に行ったインターネット調査で、運動会は会社の嫌なイベント・行事ランキングで約45%を集めて1位になりました。

そこで、従来のやり方を変えて、新しい運動会を作るという試みが行われています。その名も「未来の運動会」。8月10~12日、このプロジェクトが國學院大學の渋谷キャンパスで行われました。未来の運動会とは何か? どうやって新しい運動会を作るのか? 未来の運動会にはどのような可能性があるのか? 未来の運動会の講師を務める犬飼博士さんと米司隆明さんにお話を伺いました。

↑犬飼博士さん。ファシリテーター、運動会協会理事/ゲーム監督。つながりと笑顔を生むプラットフォームとして、ゲームとスポーツに着目。人工知能を巻き込んだ次世代の遊びを日夜研究開発中

 

↑米司隆明さん。一般財団法人運動会理事で、年間200件以上の運動会をプロデュースするNPO法人ジャパンスポーツコミュニケーションズのCUO(Chief UNDOKAI Officer)。日本の運動会文化を世界に広めるため、インドやアメリカでも運動会を実施。著書に「チームの一体感を高める“社内運動会”の仕掛け」がある

 

未来の運動会の着想

運動会の従来モデルは、例えば学校では、主に先生が競技や種目、スケジュールを考え、指導する一方、生徒たちは先生の指示に従い、決まった競技をするというもの。運動やスポーツが好きな人は積極的に楽しめますが、それらが苦手な人は強制的に参加しなければなりません。

 

未来の運動会はもっと主体的です。その中心概念は「共創」。参加者たちは自分たちで運動会の競技を開発(develop)し、実践(play)します。これを「デベロップレイ(develop+play)」と言い、それをする人は「デベロップレイヤー(developlayer)」と呼ばれます。「運動会は作っていい」という発見が興味関心へとつながり、運動やスポーツが苦手な子どもたちの考え方を変えるきっかけとなると米司さんは著書「チームの一体感を高める“社内運動会”の仕掛け」で論じています。

 

2015年に東京で始まった未来の運動会は、もともとはコンピュータゲームの開発をしている犬飼さんによる発案だったそうですが、犬飼さんは「コンピュータゲームに代わる、新しいプラットフォームが運動会だ」といいます。

 

「僕はもともとテレビゲームやコンピュータゲームを作っていたのですが、それまではプレイステーション、XBOXといった機械にゲームをインストールして楽しんでいましたよね。いまだったらスマートフォンでゲームしている人が多いと思いますが、この延長線上にあるのが運動会なんです。私にとって運動会は“次世代機”。しかも、従来のゲームと違って、未来の運動会は自分たちで競技をクリエイトします。楽しく生きていくために、自らが主体となって新しいものを作り出していくということが、これからの時代の新機軸になるでしょう。運動会はそういうことを大切にする人たちが集まるコミュニティーであり、それを実践するためのプラットフォームになります」(犬飼)

 

完璧でない新競技を楽しむ

未来の運動会は2部構成。1つは、身体を動かしながら新しい競技、運動会を作り出す「運動会ハッカソン」。運動会のプログラムも決まっていません。もう1つは、そこで作られた新競技をプレーする「未来の運動会」。これらのイベントは3日間で行われますが、学校の運動会が先生たちを中心にかなりの時間をかけて準備されることを考えると、それほど長くもありません。

 

運動会は、学校や企業によってやり方や目的が異なります。学校の運動会は体力や課題解決能力、人間力を養う教育的な意義が重要視されている一方、企業運動会にはチームビルディングや企業への忠誠心などを高める狙いがあります。では、未来の渋谷の運動会のようなアプローチは過去にもあったものなのでしょうか? 年間200件以上の運動会をプロデュースしている米司さんは次にように言います。

 

「ゲームをハック(「プログラムを書く」という意味)するように運動会を作るという意味では、このような取り組み方はまったくなかったと思います。私たち運動会屋は普段、『どうすれば運動会として成立するか』『どうしたらルールとして成り立ち、競い合えるのか』ということを常に考えながら、企業や学校で運動会を行なっています。

 

そこへ、犬飼さんのようなゲームのデザインをバックボーンとして持つ方たちが『新しいものを運動会で生み出せないか』『運動会をハックできないか』と考え、僕も興味津々で参加させていただくようになりました。

 

サッカーや野球のようなスポーツを新たに考えていくのであれば、3日間などでは到底できません。しかし未来の運動会では、最初の2日間で新たな競技や種目が作られても、完成度は100%でなくても良いんです。あくまで大事なのは『自分たちで新しいものを生み出すこと』。3日目でディベロップレイヤーたちが、でき立てホヤホヤの競技をプレーする姿は微笑ましい光景なんです。これが未来の運動会の醍醐味ですね」(米司)

新しい競技の作り方

未来の運動会は限られた人たちの間でやるのではなく、広く一般に開放されています。会場を覗けば、小学生からご年配の方まで様々な人たちが集まっていました(渋谷といえばハチ公ということで犬のぬいぐるみも出演)。

 

しかし、限られた時間のなかで、ほぼ初対面の人同士の意見をまとめて、新しい競技を作り、さらに運動会のプログラムも決めるのは大変ではないでしょうか?

 

「参加される方の意見は皆バラバラだろうと思いになるかもしれませんが、話をするよりも先に、みんなで身体を動かしながら競技を作り、実践していくと、皆さんの考えが一致していくんですね。たとえば、『ぬいぐるみを投げて、それを先に取った人が勝ち』という競技を考えた場合、参加者がやることは『走る』『取る』ぐらい。ゲームはこれくらいで十分デザインできるわけですから、あとは実践していくしかないわけです。

逆に、話だけをしても何にもならないですし、実際には話す時間なんてほとんどありません。それよりも身体を動かして、実際にやりながら『面白い・面白くない』を決めていくんです。だから、大変なことはないですね」(犬飼)

 

未来の運動会では、これまでに様々な競技が新しく作られてきました。まずはハイテクを活用したもの。ドローンで人文字を当てる競技や、スマートフォンをボールに入れて振った回数を競うゲームができました。

 

しかし、もっと面白いのは開催した地域に根ざした競技。たとえば、大阪では「だるまさんが転んだ」から「なにわさんが転んだ(大阪)」がといった遊びが誕生しています。

 

「必ずしも『テクノロジーを使っていないといけない』というような縛りもありません。それよりも、皆が楽しみ、少しでもいいから『今までとは違うな』という運動会ができれば良いと考えています」(犬飼)

 

ここで、未来の渋谷の運動会で生まれた競技の一部をご紹介します。

 

[今日は渋谷で文字合わせ]

パネルが床に散らばって落ちており、そのなかに書かれた言葉の一部を組み合わせて、一つの言葉を作る競技。ハチ公前で記念撮影もする。

 

[ラップバトル]

各チームリーダーがDJと一緒にラップでチームを応援する競技。

 

[パチットモンスターズ]

モンスターボールと呼ばれる大きなボールのなかにハチ公を入れて、神輿で担ぎ、パイロンの間を縫って進みます。折り返し地点で「わっしょい」と掛け声を出し、ボールを一定回数大きくバウンドさせる。2チームで対戦し早くゴールしたほうが勝利。トーナメント方式。

 

[出前ハチ公]

ハチ公のぬいぐるみを使って2人1組となり、片方が目隠しをしてハチ公を持ち、もう1人が伴走して一緒にコースを回る競技。一番早くコースを回れたチームが勝つというルール。

オリンピックより民主的?

一方、2020年に東京はオリンピックを開催します。未来の運動会はこのスポーツの祭典をどのように見ているのでしょうか?

 

「オリンピックを楽しむ大半の人は応援や見ることを主体としていますよね。運動やスポーツで参加する人はごく限られたアスリートたちだけ。それに対して、未来の運動会はいつでも誰でも参加することができます。

 

東京オリンピックを機に運動やスポーツはより盛り上がりを見せると思いますが、未来の運動会にも良い影響があり、参加者が増えることを願っています。それと同時に、日本で生まれた運動会という文化が世界中にもっと広まっていけば良いと思います」(米司)

今日、日本の運動会は社会の変化によって、その価値が問い直されています。1960年代から運動会は内容の簡素化が見られ、競争や序列化の否定、組体操事故の顕著化などが起きていますが、「運動会は各時代の波にもまれながら現在の形にたどりついている」と中京大学名誉教授の木村吉次氏は体育科教育の2017年5月号で述べています。そうだとすれば、未来の運動会も、運動会が生き延びようとして、現代の波にもまれながら進化していることを示す現象なのかもしれません。木村氏は「(運動会が)ここまで生き延びることができたのは児童・生徒の楽しさを完全に失わせることがなかったからではないか」と考えています。共創に基づく未来の運動会によって、日本人が運動会の価値と楽しさを再認識するかどうか注目です。

 

(写真提供:渋都市株式会社)

またやった! 錦織出場のUSオープンでキリオスが唐突な「股抜きショット」

テニスの4大大会(グランドスラム)最終戦、USオープンが先日開幕した。

 

日本は“2トップ”といえる男子シングルスの錦織圭、女子シングルスの大坂なおみがともに2回戦を突破。3回戦ではそれぞれディエゴ・シュワルツマン、アリャクサンドラ・サスノビッチと対戦する。

さて、そんなUSオープンで魅せてくれたのがオーストラリア人のニック・キリオスだ。

 

変幻自在のショットで知られる23歳が1回戦のラドゥ・アルボット戦で、またやった!

鋭いサービスからペースを握ると、突然の股抜きショット!コースが甘かったため返されてしまったのだが、何事もなかったかのような冷静なカウンターでさらりと仕留めた。デュースでアドバンテージを持っていたとはいえ、そこでやる??

 

Switch 🔛🤫 #usopen #whatelseyougot

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こういった“ふてぶてしさ”も魅力のキリオス。こちらも順調に勝ち上がっており、次の3回戦では10年ぶり6度目のUSオープン制覇を狙うロジャー・フェデラーと対戦する。

サッカー選手は「時速95km」のボールをトラップできるのか! 大物選手が挑戦する

ドイツ・ブンデスリーガでは今シーズンも数多くの日本人選手がプレーしている。

 

その絶対王者といえば、バイエルン・ミュンヘン。昨シーズンまで前人未到のリーグ6連覇を達成しており、記録をさらに伸ばすのか注目されている。

開幕戦で昨季3位のホッフェンハイムに順当勝ち。

今年も強そうなバイエルンだが、所属選手であるレナト・サンチェス(ポルトガル代表)、ダヴィド・アラバ(オーストリア代表)、ハビ・マルティネス(スペイン代表)がアメリカへのツアー中にこんな企画にチャレンジしていた(※動画5:34~)。

60マイル≒時速96kmで飛んでくるボールをトラップできるかという仰天の内容!足を怪我しないか心配になってしまうほどのボールスピードだ……。

 

最初は苦慮していた3人だが、さすがは世界的なビッグクラブでプレーする選手たち!全員が足もとに収めることに成功していた。やはり目が慣れるのか、回数をこなすほどトラップも安定している様子。

 

なお、動画タイトルでは、100マイル(160km/h)となっているが、実際には60マイルだったようだ。それでも速い!

モバイル『ウイイレ2018』、驚きの速さで世界累計1.5億DLを達成!

KONAMIの人気シリーズ「ウイニングイレブン」は、8月30日(木)に家庭用ゲームの最新作『ウイニングイレブン2019』が発売される。

 

一方で、スマホ向け版のほうも引き続き好調のようだ。モバイルゲーム『ウイニングイレブン2018』が、なんと世界累計1.5億ダウンロードを突破したことが8月23日に発表された。

 

同作は『ウイニングイレブン2017』として2017年5月にリリース。1億ダウンロードの達成が2018年4月であり、そこから4か月でさらに5000万ダウンロードされたことになる。これは驚異的なペース!

 

ただ、実際にプレイしてみると分かるが、それだけうまく「ウイイレ」がモバイルに落とし込まれているという証でもある。世界的な評価を獲得しているからこそ、これだけ多くの人が楽しんでいるのだ。

今回、1.5億DLを記念し、「150 Million Celebration Login Bonus」にてログインボーナスとして毎日50myClubコインがプレゼントされているほか、世界各国の有名選手が獲得できるBox Draw「Worldwide Special 161 Stars」も登場。

 

また、アプリアイコンがデイヴィッド・ベッカムのデザインとなり、「Special Online Challenge」の報酬や、世界的レジェンドが獲得できるスペシャルエージェント「Exclusive European LEGENDS vol.3 + PES Selection」にて、ベッカムを獲得できるチャンスがあるという。

バルサ育ちの17歳、久保建英がついにJ1初ゴール! センス抜群の一撃を見よ

この夏、アンドレス・イニエスタ(神戸)やフェルナンド・トーレス(鳥栖)といった世界的なスター選手の加入が話題となっている明治安田生命Jリーグ。

 

しかし、サプライズという点ではこちらも負けてはいない。FC東京から横浜F・マリノスへ期限付き移籍した久保建英だ。スペインの強豪バルセロナの下部組織で育ち、将来を嘱望される17歳が出場機会を求めて同じJ1のチームへ移籍した。

 

そんな彼が、バルサの「先輩」であるイニエスタの前でJ1初ゴールを決めた!

54分、カウンターの場面で自ら右サイドに展開。ゴール前で松原健からのパスを受けると、わずかに浮かせたトラップから強烈な一撃!センス抜群のシュートでこの試合の先制点をたたき出したのである。

 

このゴールについて久保は試合後のフラッシュインタビューで以下のように語っている。

 

「こういう難しい時期に自分を受け入れてくれた横浜F・マリノスのファン・サポーターの皆様、コーチ、監督、チームメイトに感謝を示せてよかったです。

 

前半はちょっとピッチが滑ったりとかして、いい形でボールを受けられていなかったので修正したいと思っていました。ただ後半はアバウトになってくるなと思っていたので、そこで前を向けて、松原選手がフリーだったのでパスを出しました。

 

そのあとはクロスで入ろうと思ったんですけど、松原選手が切り返したので。自分は2列目で待つのが得意なので、そこで待っていたらいいボールを出してくれて。後はコントロールして決めるだけでした」

試合はこの後、仲川輝人の追加点でリードを広げた横浜F・マリノスが、上位のヴィッセル神戸を相手にアウェイで2-0と勝利。残留争いを余儀なくされているチーム、そして成長のため期間限定ながら新天地を選択した久保にとって、非常に大きな勝点3を獲得している。

ぶっ飛び度はさすがロシア級ーーでも大切なことを教えてくれる「ヒーローたちのサバイバルレース」なる大会

毎年モスクワをはじめとした10都市で行われ、人気を博している「ヒーローたちのサバイバルレース」。ロシア国内で15万人以上の競技人口を誇り、現在もファンが増加中。「平日はサラリーマン、でも休日はサバイバルレーサー」という意識で余暇を充実させたい男女たちを魅了して止まない、このサバイバルレースに迫ります。

 

ロシア最大のスポーツイベント

現代人はとても多忙なため、日々の生活で感動することは難しくなっています。ヒーローたちのサバイバルレースは、そんな現代人の心を動かすように設計されたイベント。2013年の開始以降多くの人たちを魅了し、いまではロシアのサバイバルレースを代表する1つとなっています。

 

障害物だらけのコースは、プロジェクトチームが国防省と協力し、ロシア特殊部隊の訓練でも使用できるように設計されたというほど本格的。超過激なクロスカントリーと言えるでしょう。しかも、レース中は戦車や装甲兵員輸送車が3分に1度空砲を鳴らすとあり、戦場さながらの雰囲気。2015年のレースでは世界最大のホバークラフトが開会式に登場しました。

2016年には、モスクワやサンクトペテルブルクなど14の都市で70以上のイベントを開催し、15万人もの参加者を記録しました。開催地によって異なる「ユニークなスペシャル障害物」がリピーターを喜ばせる秘訣のひとつとなっています。

 

参加費は2000ルーブル(約4000円)。18歳以上で、レースに支障をきたすような持病がなければ誰でも参加可能。特別な準備が何も必要ないのもうれしいところ。

1チームは8~10人で構成。チーム内で最後にゴールした人のタイムを競います。夏と冬に1回ずつ開催されるこの大会で、参加者たちはエンジンがかかった戦車の下をくぐったり、泥の沼を泳いで渡ったり、数メートルの壁を登ったりしながらゴールを目指します。

誰もが楽しめる冒険

ヒーローたちのレースには、どんなレベルの人でも参加できます。参加者は普段、オフィスで働くビジネスマンからプロスポーツ選手まで様々。スポーツ経験がない人であっても、「諦めなければ絶対にゴールできる」とプロジェクトチームは話しています。各所に配置された「サポート隊員」が必要に応じて参加者をサポートし、いざとなればいつでも救助してくれるので安心です。

 

競技開催中には、参加者たちを応援する家族やパートナーたちのために「ファンゾーン」なるものが用意され、快適な空間のなかでエンターテイメントを満喫できます。

 

そこではコンサートやゲームなどが行われる一方、いろいろな子ども用競技が準備されたキッズのためのプレイゾーンもあります。さらに、レースのWebサイトにはこんなステキな言葉が。

 

「家族全員でヒーローのレースに来てください。配偶者が一緒に出場しないから行けない、なんて言わないで。ご家族はあなたの勝利(ゴール)を見届けることができます。これは家族みんなの勝利。会場には、ご家族全員分の感動が待っています」

 

プロジェクトチームの調査によると、参加者が家族や友人へレースについて伝える確率は100%。その口コミから興味を持った人がレースのWebサイトを見ると、自分も参加したくなるような仕掛けがあります。

 

サイトでは写真中心の構成で難しい説明もなし。あるのは写真と、インパクトのある短くわかりやすいフレーズ。「参加を迷っている? いまサイトを見ている別の人が、あなたの代わりにヒーローとなってしまいますよ」とか「人生を変える冒険はいま。自分を後悔させるな」など、少しドキっとするようなフレーズが盛りだくさん。フレーズを追って読み進むと、最後に簡単な参加フォームが出てきて、ついつい熱い気持ちのままフォームを書きたくなってしまうのです。

 

あなたの人生を変えるかも!?

国家的で超過激な戦闘訓練にも見えますが、それはこのレースの一面に過ぎません。ど派手な演出でも、主役は参加者一人ひとり。仲間や家族、スタッフに見守られながら、身体全体を目一杯使って運動することができます。ゴールした参加者たちから笑顔が見られるのは、レースを楽しんだ何よりの証拠。障害を乗り越え、自身の恐怖や苦手を克服するということは、退屈な日常を打破し、自分を変えるための挑戦とも言えるでしょう。

レースに参加した人たちの全員が周囲に100%知らせるという口コミ効果もあって、このレースはこれからも成長し続けると予想されます。心が凝り固まってしまいがちな毎日を過ごし、飽き飽きとしている方、そして仕事一辺倒の日本人にも、ぜひ一度体験してもらいたいイベントです。

これがWBC最優秀外野手の実力!「ライトゴロマスター」の鬼送球を見よ

大谷翔平の活躍が続いているメジャーリーグ(MLB)。シーズンも終盤に差し掛かり、プレーオフを見据えた戦いが始まっている。

 

そんなMLBにおいて先日、「ライトゴロ」のスーパープレーが見られた。

 

外野に抜けた打球は安打になるのが普通。それがアウトになるって……どういうことかといえば、こういうこと!

泣く子も黙る鬼送球。スゴイ!

 

やってのけたのはピッツバーク・パイレーツのグレゴリー・ポランコ。26歳の外野手はドミニカ代表として2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しており、チームはベスト8に終わったにもかかわらず、大会最優秀外野手に選出された実力者だ。

 

MLBが導入している解析システム「Statcast」によれば、今回のポランコの送球は97.1マイル(約156キロ)を記録!しかも、彼がライトゴロを決めたのはこれが初めてではない。

この通り、9-3(右翼→一塁)でアウトを取りまくり。「ライトゴロマスター」といっても過言ではないだろう。

「ジャングルの王者ターちゃん」のGIFがお気に入りの“エル・コーヒー”(※ポランコの愛称)。パイレーツは残念ながらプレーオフ進出が難しい状況だが、今後も彼のプレーに注目してみたい。

19歳のフランス代表エンバペ、リーグ戦でいきなり2ゴール! 驚愕プレーを見逃すな

ロシアワールドカップで大暴れし、フランス代表の優勝に貢献したキリアン・エンバペ。

 

19歳の神童が所属するパリ・サンジェルマン(PSG)のピッチに戻ってきた。リーグ・アン第2節ギャンガン戦の後半から出場すると、いきなり2ゴールを叩き出す活躍を見せたのだ。

まずは、1-1で迎えた82分。アンヘル・ディ・マリアからのパスを受けると、見事なファーストタッチからゴールを奪取!さらに、90分には持ち前の快足でDFを置き去りにするとチップキックでネットを揺らした。

 

このほかにもトリッキーなテクニックや股抜きも披露したエンバペは、1-3の逆転勝ちに大貢献。今季も彼のシーズンになるかもしれない……。

 

キリアン・エンバペ
「前半のギャンガンは素晴らしかった(PSG相手に1-0とリード)。ハーフタイムにトゥヘル監督は不満を露わにしていた。彼はどれほど改善が必要かを説いたんだ。僕らは後半開始から彼の指示にどうにか適応できた」

 

「ワールドカップは終わったこと。今僕らは自分たちのクラブに帰るところさ」

ヤングなでしこ、U-20W杯で決勝進出! 敗れたイングランドの協会もメディアも脱帽だ

フランスで開催中のFIFA U-20女子ワールドカップ。ヤングなでしこはイングランドを2-0で下して、決勝進出を決めた。

U-20日本女子代表は前半22分にFW植木理子が先制ゴール。その5分後にはMF宮澤ひなたのロングシュートからMF遠藤純が追加点を奪うと、そのまま逃げ切り勝利をつかんだ。

 

この勝利について、相手国であるイングランドサッカー協会や英国メディアはこう伝えていた。

 

■イングランドサッカー協会HP

「イングランド女子は才能ある日本チームを打破できず。多くの人間がその日本を優勝候補だと考えている。2011年のW杯優勝国、2014年のU-17W杯覇者、そして2016年のU-17W杯準優勝国である日本の血統(スタイル)に疑いはなかった。

 

彼女たちのブランドであるポゼッションサッカーはずっと賞賛されてきたものだ。それは(試合が行われた)ヴァンヌの地でも大いに発揮された」

 

■英紙『Guardian』
「日本チームのテクニックは一級品であり、ポゼッションにおいて全ての選手が自信を持っている」

U-20女子ワールドカップでは初の決勝進出を果たした日本。現地時間8月24日に行われる決勝では、準決勝で地元フランスを下したスペインと対戦する。

【8月23日開幕】FCバルサの3連覇を阻止せよ!「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018」を見逃すな!

いよいよ今年も真夏のビッグイベントが迫ってきました。U-12のカテゴリーにおいて、名実ともに世界ナンバーワンのサッカークラブ、FCバルセロナが参戦する『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018』が、今年は8月23日から開幕します。

 

昨年の模様はこちらからチェック!
「最強クラブ・バルサとの真剣勝負で世界をつかめ! ワールドチャレンジ2017観戦記」

 

今年の決戦の地は大阪に決定!

6回目を迎える今大会は、舞台を東京から大阪へと変更。国内外から参戦する24クラブが8月23日から4日間をかけて戦い、各4チームによるグループリーグを経て、ノックアウト方式による決勝トーナメントでその頂点を争います。

 

会場変更について、大会実行委員長の浜田満さんは、「今年から会場が東京から大阪に移したのは、東京での認知度は高くなったのですが、ほかの地域での認知度はまだ高くなかったこと、またさまざまな地域で開催することにより、日本全国の子どもたちに均等にチャンスが与えられるような環境を作りたいという思いもあって、関西での開催を決定しました」と、その理由を説明してくれました。

 

昨年度大会で言えば、3000人を超える入場者数を記録したとのこと。この数字は、カウントの仕方が違うとはいえ、J2リーグの下位チームの平均入場者数に相当します。東京開催で培ったベースを活かし、今年は大阪を舞台に、その裾野を広げていく。会場変更は、将来的に世界一の大会を目指している『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ』のステップアップと言えるでしょう。

↑この大会では、ひとりでも多くの子供たちに“世界”と戦う経験を提供したいとの思いから2014年度大会から街クラブ枠を設立。今大会も5つの街クラブが参戦します
↑この大会では、ひとりでも多くの子供たちに“世界”と戦う経験を提供したいとの思いから2014年度大会から街クラブ枠を設立。今大会も5つの街クラブが参戦します

 

出場チームは昨年同様全24クラブで、海外からは前回大会覇者であるFCバルセロナ(スペイン)をはじめ、プレミアリーグの強豪アーセナルFC(イングランド)、北米予選を勝ち抜いたクラブ・ティフアナ(メキシコ)、中国サッカー協会U-12選抜(中国)、富力サッカー学校U-12選抜(中国)、5クラブが参戦。

 

国内からは、Jクラブ予選を勝ち抜いた8つのJクラブ下部組織(北海道コンサドーレ札幌U-12、栃木SCジュニア、大宮アルディージャジュニア、浦和レッドダイヤモンズジュニア、清水エスパルスU-12、名古屋グランパスU-12、ヴィッセル神戸U-12、サンフレッチェ広島FCジュニア)に加え、5つの街クラブ――FCパーシモン(神奈川/プレミアリーグU-11チャンピオンシップ優勝)、ヴェルディ サッカースクール 岩手U12(岩手/岩手会場優勝)、FC大泉学園(東京/東京会場優勝)、大阪市ジュネッスFC(大阪/兵庫会場優勝)、FC Ants(熊本/山口会場優勝)が本大会へと勝ち上がってきました。

↑東京会場の決勝ではFC大泉学園(写真)がVITTORIAS FC.jrを1対0で下して初出場を果たすなど、今大会も各予選から激しいバトルを繰り広げています
↑東京会場の決勝ではFC大泉学園(写真)がVITTORIAS FC.jrを1対0で下して初出場を果たすなど、今大会も各予選から激しいバトルを繰り広げています

 

そのほか、開催枠としてJFAトレセン大阪U-12、湘南ベルマーレアカデミー選抜、ワールドチャレンジ街クラブ選抜、本田圭佑選手(パチューカ/メキシコ)がプロデュースするSOLTILO WORLD SELECTを合わせた計24クラブが参加します。

 

世界最強FCバルセロナを止められるか?

今大会最大の見どころは、大会の目玉チームでもあるFCバルセロナが、大会3連覇を成し遂げるかどうか?

 

現在、FC東京でプレーしている久保健英くんがFCバルセロナの一員として参戦した、2013年度大会の初優勝を皮切りに、これまでバルセロナは、5大会中4度優勝しています。2015年度大会の準決勝で、東京都U-12相手に唯一黒星を喫していますが、こちらも1対1のPK戦によるもの。公式戦においてPK戦は引き分け扱い。いまだFCバルセロナはこの大会で“無敗”を誇っていると言っていいでしょう。

 

そんな世界最強のFCバルセロナをどのチームが止めるのか、というのは、今大会でも最大の注目ポイントでもあると同時に、日本チームのモチベーションにもなっているのです。

↑昨年度大会ではバルセロナがこれぞ“世界基準”という圧巻のパフォーマンスを披露。決勝では東京都U-12を2対1で破り、2大会連続4度目の優勝を飾りました
↑昨年度大会ではバルセロナがこれぞ“世界基準”という圧巻のパフォーマンスを披露。決勝では東京都U-12を2対1で破り、2大会連続4度目の優勝を飾りました

 

果たして今年のFCバルセロナは、どれくらい強いチームが来日するのか――。前述の浜田さんにふたたび聞いてみると、興味深い言葉が返ってきました。

 

「今年のバルセロナはとても強いです。連覇を果たした昨年のチーム以上でしょう。とくに今年のバルセロナはいままで以上に攻撃力が売りのチームです。昨年度のスペインの国内リーグ戦では1試合平均6ゴールを挙げています。つまり今大会でも、毎試合、彼らが6ゴールを決める可能性がある、ということ。観ていてワクワクするゲームを見せてくれることは間違いありません」

↑会場を東京から大阪に移して行われる記念すべき今大会、「昨年のチーム以上に強い」と言われる今年のバルセロナには、初の大会3連覇への期待がかかっています(写真は昨年度大会)
↑会場を東京から大阪に移して行われる記念すべき今大会、「昨年のチーム以上に強い」と言われる今年のバルセロナには、初の大会3連覇への期待がかかっています(写真は昨年度大会)

 

「ローマは1日にしてならず」という言葉があるように、ロシアワールドカップでベスト16進出を果たすなど、近年の日本サッカーのレベルが上がっているとはいえ、世界のトップと比べると力の差がありました。だからこそ、その差を縮めるためにも、いわゆる“ゴールデンエイジ”と呼ばれるジュニア世代から“世界基準”を肌で感じることが大切であると、浜田さんは話します。

 

「ワールドカップでは、日本代表が素晴らしいパフォーマンスを見せ、ベスト16という成績を収めました。しかし、ディティールに目を向けると、まだまだ世界トップとの差はあらゆる部分で大きいと改めて感じました。トップチーム同志の戦いのなかで見える大きな差は、ジュニア年代ではどういった形で表れているのか。ぜひ、会場に足を運んで、自身の目で見て感じていただければと思います」

 

ヨーロッパのサッカーシーズンは秋に始まって春に終わります。いわゆる秋春制となるため、FCバルセロナの彼らにとっては、ちょうど新シーズンの開幕に向けて新チームがまさに始動する時期。7人制から11人制へと切り替わるこの時期の大会を重視し、毎年“本気モード”で挑んできます。

 

バルセロナの3連覇なるか、日本勢の初優勝なるか??。8月23日のオープニングゲームからハイレベルな戦いが繰り広げられることは間違いないでしょう。

 

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018 https://u12-juniorsoccer-wc.com/2018/

 

取材・文=小須田 泰二 撮影=田口陽介、n.プロジェクト(2017年)

 

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アメリカでも元気いっぱい! ルーニーの「守備からのアシスト」がスゴすぎる

今年7月、MLSのDCユナイテッドへ移籍した元イングランド代表ウェイン・ルーニー。チームは下位で苦しんでいるが、先日のオーランド・シティ戦では劇的な勝利を収めた。2-2で迎えた後半アディショナルタイム、ルーニーがミラクルを演出する!

コーナーキックから逆襲を浴びたDCユナイテッド。GKも上がっていたためゴールはガラ空きとなっており、万事休すかと思われた。

 

しかし、ルーニーが決死のタックルでボールを奪うと、相手ゴール前にロングパス!これをルシアーノ・アコスタが叩き込み、劇的な決勝ゴールとなったのだ。

ホームで奇跡的な勝利を手にしたDCユナイテッド。全3ゴールを叩き出したのはアコスタであり、ルーニーは得点こそなかったが、絶大な存在感を発揮した。

 

アコスタによれば、ルーニー自らカウンターに備える“守備要員”を買って出ていたそう。また、相手監督も「全速力で戻ったルーニーを大いに讃えなければいけない」と脱帽していた。

 

ウェイン・ルーニー
「変な感じだったね。僕らは負け寸前のところから、5秒で勝っちゃった。でも、素晴らしいことさ。勝つには最高の試合だね」

来日したNBAのスーパースター、ウェストブルックのプレーが凄い!

現在のNBAを代表するスーパースターの一人、ラッセル・ウェストブルックが今週来日した。

ウェストブルックは1988年11月12日生まれの29歳。オクラホマシティ・サンダーのフランチャイズ・プレーヤーであり、ここ2シーズン連続で“シーズン平均トリプルダブル”(※シュート、リバウンド、アシストの3部門で二桁を記録)を達成したことで知られる。

 

ウェストブルック以前に同記録を達成したのは、1961-1962シーズンのオスカー・ロバートソンのみ。マジック・ジョンソンやジェイソン・キッド、レブロン・ジェームズらが果たせなかった大記録を、2年連続でやってのけたのだ。凄すぎる!

 

そんな彼が今回、初来日。イベントやクリニックなどに参加しファンと交流した。日本のストリートバスケの聖地といわれる代々木公園では、こんなダンクも披露。

生ウェストブルックのプレーに歓声をあげた子供たちのなかから、将来NBAに挑戦する選手が生まれてくるかもしれない。ちなみに、ハッシュタグにもなっている“Why not?”(なぜやらない?)は彼の座右の銘だ。

 

というわけで、最後にNBA公式が今週公開したウェストブルックの2018年スーパープレー集を紹介。

 

歴戦のNBA選手たちを凌駕するプレーのキレ! これがウェストブルックであり、新シーズンも彼から目が離せない。

サッカー界が仰天!本田圭佑の「代表監督兼任」、世界中で伝えられていた

Aリーグ、メルボルン・ヴィクトリーへの移籍が決まったばかりの本田圭佑。

その彼が、カンボジア代表で監督業にトライすると発表し、またも世間を驚かせた。役職としてはGMになるようだが、実質的には彼が代表監督を務めるという。

 

選手としてプレーしつつ、他国の代表監督を務める……。これまで聞いたことがないような仰天ニュースは、世界的に伝えられていたぞ!

 

■フランス『L’ÉQUIPE』

「メルボルン・ヴィクトリーへ移籍したばかりの本田だが、それと並行して新たな冒険に挑む」
「日本のスターはカンボジア代表のヘッドコーチに指名されたのだ。連盟によれば、毎週テレビ電話で連絡を取り合うという」

 

■ドイツ『Sport1.de』

「日本のスター本田がカンボジア代表監督に。彼には今後やるべきことがたくさんある。メルボルン・ヴィクトリーと契約したばかりだが、代表監督にもなったのだ。今後、本田はスペシャルな挑戦に立ち向かうことになる」

 

■イタリア『La Gazzetta dello Sport』

「本田の2つのキャリア。メルボルンでのサッカー選手とカンボジアでの監督」
「監督としてカンボジアで新たな冒険に。2つの仕事を同時に行うことはできるのか?」

 

■オランダ『NOS』

「元VVVの本田がプレーを続けながら、カンボジア代表のコーチに。この指名は彼のオーストラリアにおける冒険を脇へおいやるということにはならない。メルボルンでプレーを続けながら、ビデオ通話でのやり取りなどでカンボジアでのコーチも兼務するつもりだ」

 

■『FOX Sports』オーストラリア版

「メルボルン・ヴィクトリーのマーキープレーヤー(※各クラブがサラリーキャップの枠外で1名契約できる有力選手)である本田が、カンボジア代表チームのGMに任命された」
「この驚きのニュースは、32歳の日本人スターがAリーグ入りしてからわずか1週間後にもたらされた」

 

■『Marca』メキシコ版

「本田はオーストラリアでプレーしながら、カンボジアで指導をする見込み。彼はカンボジア代表でコーチとしてのキャリアを始める。そこではマネージャーも担う見込みだ。
毎週オーストラリアからテレビ電話をするという」

 

■ロシア『Sport-Express』

「本田がカンボジア代表を率いる。どうやったら可能なのか?」などとして特集。カンボジアに日本人会長のチームがあること、本田がテレビ電話を用いる予定であること、さらにはカンボジア代表の現状、そして時事通信の記者による見解など、かなりのボリュームを割いていた。

 

やはり本田がかつてプレーした国では関心度は高いようだ。

クリスティアーノ・ロナウドが“ユヴェントス”相手に移籍後初ゴール!?

ロシアワールドカップでも活躍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。現在世界最高の選手の一人である彼が、新天地ユヴェントスでの初ゴールを決めた。

 

しかも、相手もユヴェントス! 一体どういうことなのか。

 

ユーヴェが開幕前に行う恒例のフレンドリーマッチ「トップチームvsプリマヴェーラ」戦で得点を決めたのだ。

フェデリコ・ベルナルデスキのパスに抜け出したロナウドは、開始8分でネットを揺らしてみせた。

 

この恒例の試合は、ユヴェントスのオーナー一族であるアニェッリ・ファミリーの故郷ヴィッラール・ペローザというトリノ近郊の街で行われる。今年はロナウド効果もあいまって、大盛り上がりだったようだ。

熱狂のあまりサポーターたちがピッチ上に入ってしまうシーンもあったとか。なお、試合は5-0でトップチームが貫録勝ちしている。

 

リーグ7連覇中のユヴェントスは今週末、現地時間8月18日(土)にセリエA開幕戦でキエーヴォと対戦する。

イニエスタの衝撃的J初ゴールに世界が驚愕! バルサの元同僚たちも驚く

ジュビロ磐田戦でついにJ初ゴールを決めたヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ。

 

驚愕のファーストタッチなどを含め、正真正銘のスーパープレーだった。

そして。伝説になりそうなこのゴールは、元同僚や世界のメディアを驚嘆させていた。“魔術師”との異名を持つだけに、ハットの絵文字を使った反応も多かったぞ。

 

■元バルセロナDFマルク・バルトラ(現ベティス)

「ドン・アンドレス!」と驚愕。ゴールの半分はトラップで決まった、とも?

 

■元バルセロナDFハビエル・マスケラーノ(現・河北華夏幸福)

「道化をやり続けているんだね!なんてクラックなんだ、友よ」

 

■スペイン『AS』

「イニエスタのなんて凄いゴールなんだ!彼の日本での初ゴールはピュアクラス」

 

■ブラジル『Globo』
「ボールを受けたイニエスタはDFの前で美しいターンを披露。GKをドリブルでかわして、シュートを打ち抜いた」

 

■イタリア『Sky Italia』
「日本でイニエスタが魔法を発動。ヴィッセル神戸での初ゴールは驚異的だ」

 

■フランス『L’ÉQUIPE』
「なんてゴールだ!楽々とDFを幻惑し、GKを外して、ボールをネットへ流し込んだ」

 

なお、『L’ÉQUIPE』では、サッカーページのシェア数No.1になるなど、かなり話題になっているようだ。さすが世界のイニエスタ!

さすがアメリカ! あのイブラヒモヴィッチがファンに感謝の“直電”

今年3月に移籍したLAギャラクシーでゴールを量産している元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ。

 

先日のオーランド・シティ戦ではMLSで自身初のハットトリックも達成した

その彼が、シーズンチケットを更新したギャラクシーサポーターに選手自らお礼の電話をかける企画に参加していたぞ!

 

メキシコ在住だというエルネストさんに突撃電話をしたイブラは……。

会話は大体こんな感じ。

 

「エルネストかい?ギャラクシーのズラタン・イブラヒモヴィッチだ。シーズンチケットを更新したそうだね。ハッピーかい? お祝いのために電話したんだ。俺はフレンドである君をがっかりさせたりはしないと伝えるためにもね。俺は多くの喜びと幸せ、そしてゴールをもたらす。君が望むものは?  MLSカップか。それも俺がもたらすよ、心配するな」

 

「もう1件やらしてくれ!」と本人も乗り気だったようだ。

 

ファンにも媚びないのが実にイブラらしい。また、ファン・サポーターとのコミュニケーションを大事にするあたり、さすがアメリカである。Jリーグなど日本のスポーツチームにも参考になりそうだ。

EVO初登場の「ドラゴンボールファイターズ」、優勝は“SonicFox”! 決勝で日本の“GO1”を破る

現地時間8月3日から5日にかけてアメリカ・ラスベガスで開催された世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO 2018」。歴史ある大会で、今年からメイン種目に採用されたタイトルが「ドラゴンボールファイターズ」だ。

 

 

バンダイナムコエンターテインメントより今年2月に発売された同作。開発は「ギルティギア」シリーズのアークシステムワークスが担当しており、2D対戦格闘ゲームながら3DCGを駆使した表現・演出と、コア層でも楽しめる“格ゲーらしさ”で世界的なヒット作となった。

 

 

ドラゴンボールのキャラクターや世界観、バトルの迫力が見事に再現されており、見ているだけでワクワクしてくる!

 

その頂点を争う「EVO 2018」のグランドファイナルで対戦したのは、アメリカの“SonicFox”と日本の“GO1”。両者のライバル関係は以前から有名で、さらに“SonicFox”が地元アメリカのプレイヤーであることから会場は今大会一といえるほどの盛り上がりを見せた。

 

結果は、ルーザーズから勝ち上がった“GO1”が3-0でリセット(※イーブンの状態)に持ち込んだものの、そこから“SonicFox”が逆に3連勝。大観衆の期待にこたえて見事初代チャンピオンに輝いている。

 

Twitchでの公式放送で同時視聴者数が「EVO」史上最多を記録するなど、今大会で大きな存在感を放った「ドラゴンボールファイターズ」。IPの認知度は圧倒的で一般層でも楽しみやすいことから、今後のeスポーツにおいて注目のタイトルとなりそうだ。

日本の“ときど”、惜しくもEVO連覇ならず!「ストリートファイターV」優勝はイギリスのベガ使い

世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO 2018」が現地時間の8月3日から5日にかけてアメリカ・ラスベガスで開催された。

 

今回、メイン種目として実施されたのは以下の8タイトル。

「ストリートファイターV アーケードエディション」
「鉄拳7」
「GUILTY GEAR Xrd REV 2」
「Injustice 2」
「大乱闘スマッシュブラザーズDX」
「ドラゴンボールファイターズ」
「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
「ブレイブルー クロスタッグバトル」

 

大会のトリを飾ったのは、格ゲーといえばお馴染みの「ストリートファイターV」だった。

 

日本人プレイヤーの活躍が目立つタイトルであり、今大会も前回王者“ときど”がルーザーズトーナメントからグランドファイナルへ進出。ウィナーズトーナメントを制したイギリスの強豪“Problem X”と頂点をかけて対戦した。

試合は、“ときど”(豪鬼)が最初の5マッチを3-2でものにし、リセットに持ち込んでイーブンの状態に。しかしそこから“Problem X”(ベガ)が底力を見せ、3連勝で見事EVO初優勝を飾っている。

 

 

トッププレイヤーでは珍しいベガ使い“Problem X”の強さが光った大会だが、2大会連続グランドファイナル進出を果たした“ときど”も素晴らしいの一言。また3位には“ふ~ど”、4位にも“ガチくん”が入り、日本勢が2~4位を占めた。

メッシが犬とサッカーをするとこうなる!なんと動物相手に“無双”

ロシアワールドカップで失意の敗退となったバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。4年前、準優勝に終わった悔しさを晴らすため臨んだ大会だったが、思うような結果を残すことはできなかった。

 

ただ、新シーズンは否応なしにやってくる。先日はスペインのイビサ島で束の間のオフを楽しんでいたようだ。

 

そのバカンス中に、こんなことがあったと妻のアントネッラ・ロクッソさんがSNSに投稿した動画がこちら。

🦁⚽

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なんと、犬相手に無双するメッシ!

 

ボールを一切触らせないとは……(一度だけハンドをしていたが)。ついに人を相手にするだけでは満足できなくなってしまったのだろうか。

 

遊んでいたのは、彼の愛犬であるボルドー・マスティフの「ハルク」。犬のほうも遊んでもらって実に楽しそうである。

Ellos❤❤ ❤ Mis grandes Amores. #yanoentramosenunaselfie🤷🏻‍♀️

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こちらがロクッソさんとメッシの3人の息子チアゴ、マテオ、シロ。家族とともに英気を養ったメッシが、まもなく始まる2018-19シーズン、再びピッチで素晴らしいプレーを見せてくれるに違いない。

自由研究にもってこい!「もし、戦国武将が○○だったら」――『戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート』

サッカーを題材にしたマンガやゲームなどは結構ある。それだけ人気のあるスポーツの証拠だろう。リアリティ重視のものもあれば、必殺技が飛び交うものまで、いろいろなパターンがある。

 

 

戦国武将の遺伝子を組み込まれたサッカーゲーム

戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート』(海藤つかさ・著/学研プラス・刊)は、サッカーを題材にした小説だ。

 

タイトルを見るとわかるのだが、戦国武将が登場する。ただし、戦国武将がサッカーをするわけではない。小説内に出てくる「戦国ストライカー」という戦国武将がサッカーをするというゲームから、武将たちが飛び出してサッカー少年に憑依し、サッカーをするというストーリー。なかなかファンタジー感あふれる内容だ。

 

この架空のゲーム「戦国ストライカー」には“ゲームクローン”という技術が使われているという設定。これは、戦国武将たちの「本物の遺伝子」を取り込んでいるということ。なので、ゲーム内でも各キャラクターがそれぞれ意思を持って動き回るようだ。

 

ちょっと未来の設定のようだが、2018年の世界ならAIを使って再現できるような気がしないでもない。遺伝子には叶わないと思うが。

 

 

戦国武将のサッカー選手としての能力は?

結構な数の戦国武将が登場するが、メインとなるのは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人だ。主人公のタケルに憑依するのは、織田信長。ゲーム内では、戦国武将としての能力(強さ)が、すべてサッカーの能力(攻撃力・守備力)に置き換えられており、以下のようになっている。

信長のポジションはフォワード。機動力がスゴくて、味方がボールを奪うと一気に敵陣までダッシュし、カウンターアタックを決める。おまけに突破力もスゴくて、少しくらい敵に囲まれても、得意のドリブルでディフェンダーを切りさいていく。(中略)ただ、信長は、闘志が強すぎて暴走したり、調子の波が激しくて安定感に欠けていたりする。

『戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート』

 

戦闘力は高いものの、熱くなると周りが見えなくなるという信長の性格がそのままサッカーに反映されているようだ。そこで重要になってくるのが、参謀役。そう、豊臣秀吉だ。

 

秀吉はミッドフィールダー。パワーはないもののスピードとテクニックに長けており、信長へパスをつなぐ重要な役目を担っている。ただ、女性への声援に弱い面がある。

 

ゴールキーパーの徳川家康は、守備力に優れ、リーダーシップが高い。ただし、成長速度が遅め。大器晩成タイプだ。

 

敵方として出てくるのは明智光秀や松永久秀、浅井長政など。明智光秀はオールマイティでどのポジションでもこなす。松永秀久はラフプレーが得意。浅井長政はイケメンという設定。信長、秀吉、家康と対立していた武将たちがライバルとなっているのも史実に基づいている。

 

 

夏休みの自由研究のテーマにいかが?

僕は、それほど日本史、というか戦国武将について詳しいほうではないが、この小説を読んでいるとそれぞれの戦国武将がどんな性格をしているのか、そしてどんな因縁があるのかがわかり、おもしろかった。

 

基本的には熱血サッカー小説なので、「努力・友情・勝利」的なストーリーも楽しめる。結構お得な感じだ。この小説はサッカーが題材だったが、野球やバスケットボール、バレーボールといったチームスポーツのメンバーを戦国武将で考えると、結構おもしろいかもしれない。歴史好きの小学生などの自由研究のテーマとして取り上げてもおもしろいかも。チームメンバーを決めるだけでなく、試合展開なども詳細に考えると、よりリアリティが出る。

 

歴史上の人物と現代をシンクロさせるというのは、創造力がポイント。それぞれの人物の性格をしっかり把握して、どんなプレイをするのか。そんなことを綴った自由研究、どうですか?

 

【書籍紹介】

 

戦国ストライカー! 織田信長の超高速無回転シュート

著者:海藤つかさ
発行:学研プラス

サッカー少年・タケルを危機から救うため、織田信長が現れた! タケルに同化した信長は、その驚異的なシュート力で点をとりまくる。さらに、豊臣秀吉、徳川家康も参戦して…。戦国のスター武将たちが現世に飛び出して、大サッカーバトルを繰り広げる!

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「オンボード映像」で振り返るツール・ド・フランス2018がかっこいい!

32歳のイギリス人、ゲラント・トーマスの個人総合優勝で幕を閉じたツール・ド・フランス2018。

彼が所属する最強チーム「チームスカイ」には、大会4連覇、通算5度目の優勝を目指すクリス・フルームが在籍。しかし、トーマスは今大会絶好調で、アルプスやピレネーの山岳ステージでフルームよりも高いパフォーマンスを発揮していた。

 

トーマスは今大会、フルームとの“ダブルエース”という位置づけで出場。彼自身は王者フルームをサポートする意識も強かったが、両者の間に大きなタイム差が生まれたことからチームは最終的にトーマスをエースとすることを決断。トーマスもこれに応えてトム・デュムランらの追撃を振り切り、グランツール(3大ツール)初制覇を成し遂げた。

表彰台でウェールズの国旗を掲げるトーマス。イギリスを構成する国の一つ、ウェールズ出身の選手がツールを制したのは初めてとなる。

 

さて、そんな今年のツールを、意外なアングルから振り返る動画がこちら!

ツール公式がまとめた、オンボードカメラによるベストシーン集。ド迫力の映像に加え、自転車に搭載されたカメラには普段レースを見ているだけでは分からない、選手の面白シーンなども収められている。

 

これを見ながら今大会を思い返すのもまた一興である。

もうすぐ甲子園! 大会前の「ホームベースの入れ替え」ってこんな感じ

夏の風物詩、甲子園こと全国高校野球選手権大会が、8月5日に開幕する。

 

今年は第100回の記念大会。出場するのは、史上最多の56校だ。2日には組み合わせ抽選会が大阪市内で行われ、3回戦までの組み合わせが決まった。

 

大会に向けた準備も進んでいる。舞台となる甲子園では先日、ホームベースとピッチャープレートの入れ替え作業が行われた。

ホームベース、分厚い!

 

ホームは絶対に動いてはいけないため、この厚さのものが実は地中に埋まっており、普段見えるのはその表面だけなのである。そして、使っていくとやはり消耗することから、毎年春と夏の高校野球前に入れ替えているとのことだ。

 

また、こちらも名物となっている大会期間中限定、甲子園駅の列車接近メロディ。今大会は嵐の新曲「夏疾風(なつはやて)」で、開幕日となる5日の始発から使用される。

いよいよ始まる100回目の甲子園。今年もどんなドラマが生まれるのか楽しみである。

セリエA復帰のパルマ、新ユニフォームがたった「24時間」で売り切れ!

2015年、破産により4部リーグへ降格しながら、わずか3年でセリエA復帰を果たしたイタリアのサッカークラブ、パルマ。

 

90年代には地元の大企業パルマラットの傘下で強豪クラブへのし上がり、いくつものタイトルを獲得。日本代表の中田英寿が2001年夏から2年半にわたってプレーしたことでも知られる。

 

そんな彼らが苦難の時代を経て、ついにセリエAへ帰ってきた!しかも開幕を前に早くも話題を呼んでいる。

 

先日、パルマは2018-19シーズンに向けた新しいサードユニフォームを発表。『ESPN』によると、このユニフォームが発表から24時間も経たないうちにソールドアウトになったという。

 

黒を基調に、チームの愛称である“クロチャーティ”(十字軍戦士)を象徴する十字をクラブカラーの黄色と青で浮かび上がらせたデザイン。かっこいい!

 

 

キットサプライヤーである『Erreà』によれば、「かつてない大胆さと伝統を組み合わせた」とのこと。クラブはこのユニフォームを「ブラックフェニックス」と呼んでいるようだ。

 

試合で着用するとこんな感じ。新生パルマの戦いぶりをユニフォームとともに注目したい。

全部5000円以下! ゴルフ初心者にオススメしたい便利アイテム5選

ゴルフは年齢を選ばず始めることができ、シニアになっても楽しめる生涯スポーツとして人気です。以前は中高年のスポーツというイメージがありましたが、最近ではオシャレなウェアやアイテムが増え、若者や女性のゴルファーも増えてきました。社会人になったのをきっかけにゴルフの練習を始めた、という方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、ゴルフを始めたばかりの方に役立つ便利グッズを紹介します。

 

1.便利なスタンド付きクラブケース

アトラス
セルフスタンド クラブケース(ATCC-501)

楽天市場実売価格3980円

クラブを5~6本収納できる自立型クラブケース。プレイ時に2打目以降に使用するクラブを入れておけば、都度カートにクラブを取りに戻らなくても済み、時間を短縮できます。ボールやペットボトルなどを入れておける小物ポケットのほか、グラブを掛けておけるフック付きホルダーなどを搭載。打ちっぱなし練習場などへの運搬にも最適です。

 

2.ついスコアを忘れてしまいがちな初心者にオススメ

タバタ
EASY ONE plus

楽天市場実売価格1620円

初心者はプレイに集中するあまり、自分がいま何打目なのかついつい忘れてしまいがち。そんなときに便利なのが、スコアを数えておけるスコアカウンター。ヒモが伸びて片手で操作でき、サッと入力してスコアを記録しておけます。全スコアとパットのみを分けて表示することも可能。全18ホール分を一覧表示でき、スコアの計算も自動で行ってくれます。雨などに強い生活防水仕様です。

 

3.邪魔にならないゴルフボールケース

キャロウェイ
Active Ball Case

楽天市場実売価格1480円

OBしてしまったときなどに備えて、プレイ中は常にゴルフボールを3~4つほど携帯しておきたいもの。予備のボールをポケットに入れていると、スイング時などに違和感を感じて集中できないこともあります。そんなときに活用したいのが、ゴルフボールを携帯できる専用ケース。ベルトループなどに掛けておけば、邪魔にならずにボールを持ち運べます。

 

4.ギラギラを抑えて視界くっきり

コールマン
偏光オーバーグラス

楽天市場実売価格2548円

夏のゴルフでは日光がまぶしくてプレイに支障をきたすことも。裸眼やコンタクトレンズを装着していればサングラスを掛ければいいのですが、メガネを使用していると困りますよね。そんなときは、メガネの上から掛けることができるオーバーサングラスを使いましょう。偏光レンズは、光量を抑えるだけでなく、太陽光の乱反射によるギラギラとしたまぶしさをカットし、快適な視界を確保します。スポーツだけでなくドライブ時や釣りなどにも最適です。

 

5.正しい握り方をマスターできる定番アイテム

アイリスソーコー
グリップ先生

楽天市場実売価格1029円

初心者はまずグラブの正しい握り方をマスターすることが上達への近道。この「グリップ先生」は、正しい指の位置を覚えるのに便利なガイドを備え、素振りをしながら握り方をマスターできます。グリップ先端部にはウェイトバランスが内臓されており、ヘッドの重みを意識して本番に近い感覚でスイング可能。グリップ先端の半楕円形フラップとカラーシールで、スイング時のクラブフェースの向きと、インパクト時の腕の返りもチェックできます。初心者の練習に最適な定番アイテムです。

 

便利なアイテムを活用して、楽しくゴルフをプレイしてみましょう!

【ツール・ド・フランス】フランス人視聴者の半分はレースではなく、違うものも見ていた

フランスで夏の風物詩となっている自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」。第105回目を迎える2018年は、7月7日から29日までの日程で行われました。フランス西部から出発して大西洋沿いを走り、アルプス、ピレネーの過酷な山岳ステージを経て、ゴールの「パリ・シャンゼリゼ」まで全3329kmを競い合うこの競技。フランス人にとっては夏の風物詩として欠かせないイベントですが、なぜこのレースは多くの人たちを引き付けるのでしょうか ? 今回は少し変わった視点から「ツール・ド・フランス」の魅力を紹介します。

 

世界35億人の視聴者が見守るツール・ド・フランス

今年はワールドカップの影響で、開催日が例年より一週間遅れで始まったツール・ド・フランス。全世界190か国に中継、または配信され、その視聴者総数は約35億人にものぼると言われています。

 

7月になると、街頭のカフェや空港の待合室など人の集まる場所では、連日ツール・ド・フランスの映像がごく自然に、そして当たり前のように流れています。フィガロ紙によると、 2017年大会の全21ステージの平均視聴率は38,4%、フランス国内のテレビ視聴者数はおよそ380万人。また、 ラジオ局フランス・ブルーは沿道で応援する観客数は 1200万人にものぼったと述べています。

 

また、ニュースを専門に扱う別のラジオ局「フランスアンフォ」が伝えた調査結果によると、国内で同競技を観戦するテレビ視聴者の2人に1人は年齢が60歳以上、また72%が50歳以上というデータもあります。その一方、高校生や大学生などの若い世代は、すでに夏の大型バカンスに入っているため、視聴者全体の7%に過ぎません。

そんな視聴者たちがレースを観戦する理由には微妙なニュアンスが含まれています。パリのスポーツ専門マーケティング会社「Sportlab(スポーラブ)」の調査では、ツール・ド・フランスをテレビ観戦する理由で一番多かったのは、「テレビに映るフランスの美しい景色を眺めること」でした。なかでも、過酷でドラマティックな「山岳ステージ」に最も惹かれているという結果が出ています。また、ある統計会社が2016年に公開したデータでは、50%の視聴者がツール・ド・フランスで「まるで絵葉書を眺めるかのように映し出される美しい景色と歴史的建造物を楽しんでいる」ことが判明しました。

 

選手たちが繰り広げる人間ドラマは、この競技鑑賞のメインであることには間違いありませんが、このレースを一層盛り上げるもう一つの主役は、なんといっても周囲のダイナミックな景色だったのです。後述しますが、空撮される地方色豊かな自然やのどかな田園風景、そして訪れたことがある場所などが画面に映し出されると、夏の暑さや疲れを忘れ、つい画面に見入ってしまうというフランス人が多いのでしょう。

 

独特な鑑賞スタイルとフランスでの自転車人気

ツール・ド・フランスの鑑賞スタイルには、日本の箱根駅伝と通ずるものがあります。どちらの競技も何時間も前から現地入りし、選手たちの登場を待ち、その瞬間を見届けます。ツール・ド・フランスの場合は、バカンスを兼ねてキャンピングカーで乗り付けたり、何日も前からテントを張ってキャンプを楽しんでいたりする人たちもいます。自転車とマラソン、いずれも多くの人にとって比較的身近なスポーツであり、鑑賞者が選手たちの心理に感情移入しやすい点も似ているかもしれません。

 

上述のように、ツール・ド・フランスの視聴者の大半が50代以上で若い世代の視聴者が少ないのですが、BMXやマウンテンバイクなどの自転車競技は、フランスの若者にも人気があります。Statistaによると、マウンテンバイクを含む自転車の販売台数は、この20年近く300万台前後を維持。2017年度の売り上げ総額は9億6000万ユーロ(約1248億円)にのぼります。街中の自転車専用道路も整備され、シェア自転車サービスも普及しており、フランスはサイクリストにとって優しい環境に生まれ変わりました。

自国の豊かな風土や美しさが「再認識」できるイベント

フランス人がツール・ド・フランスに魅力を感じている理由のひとつとして、景観の美しさを楽しむことを挙げましたが、フランスは景観へのこだわりやその管理体制に徹底した姿勢を貫いてます。フランスの国道をドライブしながら国境を越えると、フランス人の美観への意識が突出していることは明らか。整備された道路や緑の多さ、植え込みや花壇など、景観を維持するために本当に細かいところまで、よく手入れが行き届いているということに気付かされるのです。

 

毎回大会前には、ツール・ド・フランスの主催者もコースとなっている各市町村の道路整備に予算を割き、受け入れ態勢を整えています。1985年以来、フランス人は総合優勝から遠ざかったいますが、ひょっとしたらフランス人はレース結果ではないところに誇りを感じているのかもしれません。

W杯で話題になった日本代表の「もてなしありがとう」…あの名門チームがやったぞ!

ロシアワールドカップの閉幕からまだ半月。しかし、8月には欧州のトップリーグが早くも開幕を迎える。

 

それに向けて各チームはプレシーズンの真っ最中。ドイツでは4チームが参加したプレシーズントーナメント「Cup der Traditionen」が現地時間7月28日に開催された。

ドイツ2部のデュイスブルクがホストとなり、フィオレンティーナ、アスレティック・ビルバオ、フラムと対戦。そんななか、フィオレンティーナはこんなツイートをしていた。

使用したデュイスブルクのロッカールームを綺麗に掃除し、ドイツ語で「もてなしをありがとう」とのメッセージを残していったようだ。これは、日本代表もロシアW杯でやったやつ!

 

フィオレンティーナのファンサイト『Firenzeviola』でも、「まるで日本のようなヴィオラ」と伝えていた。

 

■Firenzeviola
「フィオレンティーナによる美しい取り組み。Cup der Traditionenでの勝利後、彼らはデュイスブルクのロッカールームの写真をポストした。完全に掃除されたドレッシングルームと『もてなしをありがとう』とのメッセージ。ロシアW杯での日本代表を思い起こさせるものだ」

 

ワールドカップに出場していなかったイタリアでもこの影響力……。今回の日本代表が残したものの大きさが改めて感じられる。

【2018夏保存版】ランナーの聖地・皇居周辺の「ランニングステーション」をまわってみた

「中村 優の走って試して優言実行」第10回:皇居周辺のランニングステーション

 

「ランステ」という言葉をご存知でしょうか? これは「ランニングステーション」の略語で、シャワーやロッカーなどの設備があり、着替えたり汗を流したりできる、ランナーのための施設です。主に、皇居や大きな公園のランニングコース周辺にあります。私含めランナーには今さら感があるかもしれませんが、意外と「家の近所を走るだけだから使ったことない」or「にわかランナーだからビビって入れない」という人が多いのでは?  ということで、今回の優言実行では、ランステ未経験者の方に皇居周辺のランステを紹介したいと思います。

ちなみに、なぜ皇居がランナーからの支持が高いかというと、

・1周5kmでキリがいいうえに信号なしのノンストップで走れる
・景色が良い&空気が良い
・適度にアップダウンがあり良い練習になる

という特徴があり、私も友人と走る時に皇居周辺のランステに集合して一緒に皇居ランをしています。

 

【その1】半蔵門駅より徒歩3分、TOKYO FMの地下にある「JOGLIS」

JOGLISは、数ある皇居周辺のランステのなかでも、皇居までの距離が非常に近いのがオススメポイント。この階段を上がって目の前の内堀通りを渡れば、すぐに走り出せます。ちなみに私のランステデビューはJOGLISです。

 

大体のランステは、シューズやウエア、タオルなどレンタル可能(有料)なので手ぶらで来てもOK。JOGLISは、ミズノのシューズが無料で借りられます。ちなみに、JOGLISは同じビルのTOKYO FMが運営しているので、ロッカールームではTFMのラジオが♪

 


走り終わった後にはカフェスペースで生ビールも飲めちゃいます。走った後のビールは最高ですよ。なお、JOGLISからスタートする場合、すぐに三宅坂の下りなので、一気に下って爽快に走れます。

 

【施設情報】


料金:ビジター750円/1回、メンバー(月会員)2056円/月
営業時間:平日7:00~22:30、土曜7:00~19:00、日祝7:00~18:00(7/15~9/17は日祝7:00~19:00まで)、最終受付は閉館の1時間前
シャワー:女性7基・男性6基、ロッカー:女性90個・男性90個

 

【その2】永田町駅から徒歩1分の「adidas RUNBASE」

永田町駅徒歩1分、皇居まで3分に位置するアディダス公式のランステ。adidas Runners of Tokyoのセッションの実施や、最新のadidasランニングシューズ&ウェアの貸し出し、ランニング専門スタッフによるアドバイスを通じて、ランナーをサポートしてくれます。

ロッカーは女性88個、男性87個を用意。黒のロッカーでシックでクールな印象になっています。

 

シャワーは女性8基、男性8基を用意。清潔感にあふれ、好印象です。

 


adidas直営なのでショップが併設されており、最新のシューズやウェアの販売が可能。高反発クッションBOOST™フォームを使ったシューズが人気です。

 


USBのような小さな「ランジーニー」を靴紐につけて30秒ほど走るだけで、ランニングフォームを分析し、オススメのシューズを提案してくれるそうです。

 


コミュニティスペースでは、コールドプレスジュースで人気のサンシャインジュースを飲むことができます。営業時間は平日16:30~21:30、土日祝9:00~13:00 。1番人気はグリーンスムージー(ケール+バナナ+カカオ)500円で、ランナーには大豆由来のプロテインブースト(+150円)を追加するのがおすすめだそう。ランナーや女性だけでなく、近所のサラリーマンの方達にも人気だとか。

 


また、コミュニティスペースは窓が全面ガラスなので開放感があってとても心地よい空間です。スムージー飲みながら優雅に過ごせそう! ランニングコミュニティ「adidas Runners of Tokyo」によるランニングセッションは、adidas RUNBASE拠点でも多数開催されているようです。走る仲間が欲しい方にもいいですね。

 

なんと、参加費は無料でadidas Runners of Tokyo HP(https://shop.adidas.jp/running/community/)、またはランニングアプリ「Runtastic」から参加申し込みできます。私の大好きな「食べラン」などもやってるみたいですよ!

 

【施設情報】


料金:ビジター利用800円/1回、回数券5500円/10枚(※有効期限6か月)
営業時間:平日7:00~22:30 、土日祝7:00~20:00、最終受付は閉館の1時間前

 

【その3】3月にオープンした日比谷ミッドタウン内にある「Raffine Running Style neo」

続きまして、3月29日にオープンした日比谷ミッドタウン内にある「Raffine Running Style neo」。日比谷駅より徒歩2分で、ミッドタウン内でも少しわかりにくい場所にありますが、日比谷ステップ広場のエスカレーターでMB1階に降りるとすぐ到着します。

 


シューズレンタル(有料)はナイキのズームフライとエアズームペガサス35。ズームフライは、設楽悠太選手や大迫 傑選手が履いて記録を更新したナイキ ズームヴェイパーフライ4%を一般向けに調整したものとのこと。

 

低酸素トレーニングルームがあるのもRaffine Running Style neoの魅力の一つ。短時間で高負荷なトレーニングが可能です(25分1080円、50分2160円/要予約)。私も低酸素トレーニングをしていた時期がありますが、外で走るのがとても楽に感じました。低酸素だからといっても息苦しくなるほどではないので、ご安心を。

 

オープンからまだ間もないのでどこもかしこもピカピカできれい。

 

指導経験豊富な人気ランニングアドバイザーによるランイベントも充実しています。レベルはやや高めですが、目標がある方はとても良い練習ができるかと!

 

【施設情報】


料金:700円(お得な回数券もあり)
営業時間:平日7:00~23:00、土日祝7:00~20:00、最終受付は閉館の1時間前
シャワー:女性8基・男性10基、ロッカー:女性62個・男性68個

 

【その4】最後は竹橋駅から徒歩3分の「RUN CUBE」


運動と食の両面から人々の美と健康を支える複合施設「10 OVER 9(テンオーバーナイン)」の中にランニングステーション「RUN CUBE」(2~4階)があります。1階は「鹿屋アスリート食堂」、屋上にはパーティにも使えるラウンジも! 夜大勢で走った後にパーティしたことがありますが、とても雰囲気がよく素敵な空間でした。

 

窓があるランニングサポートルーム(上写真)は、自然光がやさしく差し込むので明るくて快適です。

 


RUN CUBEでもミズノのシューズが無料で借りられます!

 


私も人気のライダーシリーズ「WAVE RIDER21」を借りて皇居ランすることに。ライダーシリーズは、以前も取り上げたことがある人気シューズです。私はファンランナーなので、履き心地の良く、クッション性の高いWAVERIDERも愛用しているランニングシューズのひとつです。これからランニングを始める方や、ゆっくり観光ランなどを楽しむ方におすすめです。興味がある方は、RUN CUBEに来て履いてみてはいかがでしょうか?

 

RUN CUBEから走ると、竹橋から緩く長い坂がなかなかハードですが、千鳥ヶ淵公園まで頑張れば、公園の緑と半蔵門からの大きな下り坂が助けになってくれます!

 

走った後は1階の「鹿屋アスリート食堂」で栄養補給がおすすめ。ここの食事は、管理栄養士さんによって栄養バランスがしっかりと考えられているうえに、すっごく美味しいんですよ。ランナーはもちろん、健康に気遣う人にうれしい食堂です。

 

【施設情報】


料金:700円/1回(ロッカー大は800円/1回)、 シャワー&ロッカー使い放題定額プラン2900円/月
営業時間:平日7:00~22:00 、土日祝8:00~20:00、最終受付は閉館の1時間前
シャワー:女性5基・男性4基、ロッカー:女性52個・男性60個

 

ほかにも皇居周辺にはまだまだランステがありますが、今回は個性豊かな4つのランステを紹介しました。走る仲間が集うランステを使えば、いつもよりやる気も出て気分良く走れると思います! 気負わず利用してみてはいかがでしょう。都内住まいでない方達は、観光ついでに皇居ランしてみるのも良いかもしれませんよ。

 

イニエスタとトーレス、Jリーグデビュー戦の「ボールタッチ」をおさらい!

アンドレス・イニエスタとフェルナンド・トーレス。スペイン代表や所属クラブで世界の頂点を極めた選手たちが、7月22日、ついにJリーグデビューを飾った。

 

ヴィッセル神戸のイニエスタはホームでの湘南ベルマーレ戦、2点ビハインドの59分に渡邉千真と交代で出場。得点に絡むことはできなかったが、極上のボールタッチとプレービジョンの片鱗を見せつけた。

スルーパスのタイミングが味方と合ってくると相手チームの脅威となりそうだ。

 

ベガルタ仙台と対戦したサガン鳥栖のトーレスは、50分から田川亨介に代わって出場。こちらも味方との呼吸を確かめ合いながらチャンスを演出している。

鳥栖はこの夏復帰したFW豊田陽平に加え、今週鹿島アントラーズから日本代表FW金崎夢生を獲得。厚みが増した前線でトーレスがどのようなプレーを見せていくのか注目される。

 

明治安田生命J1リーグは今週末、第18節が開催。イニエスタの神戸は柏レイソル、トーレスの鳥栖はジュビロ磐田といずれも7月28日にホームで対戦する。

なお、台風12号の影響で中止のカードも出てきているため、試合観戦を予定している方は注意されたし。

W杯優勝のフランス! 決勝翌日には“新バージョン”のユニフォームを発表

ロシアワールドカップにおいて、20年ぶりの優勝を成し遂げたフランス代表。

 

現地時間7月15日に行われたクロアチアとの決勝戦翌日には、早くもキットサプライヤーのNIKEが“新しいユニフォーム”を発表。今回の優勝を受け、エンブレム上の星を一つ増やした「2 Star」バージョンが登場した。

 

 

ユニフォームのデザインは変わっていないが、エンブレム上の星が2個に増えている。今後はこのユニフォームがホームキットの扱いになる。

 

 

エンブレム上に初めて星が付いてから20年。ついに2個目の星がその胸に。なお、過去4年間はドイツ代表が付けていたゴールドの「FIFAチャンピオンバッジ」は、今後はフランス代表の胸に場所を移すことになる。

 

 

今大会で大ブレイクした19歳、キリアン・エンバペをモデルに起用したビジュアル。所属するパリ・サンジェルマン(PSG)での新シーズンの活躍も楽しみだ。

“グーナー”のG・トーマスがツール・ド・フランスで絶好調! アーセナル公式も興奮

フランスでは現在、グランツール(3大ツール)の一つ、ツール・ド・フランスが開催されている。

 

大会はすでにピレネー山脈での第16ステージまで進んでいるが、現地時間7月19日の第12ステージでは、チームスカイのゲラント・トーマスがアルプスの厳しい山岳で第11ステージに続く勝利を挙げた。

ツール名物「ラルプ・デュエズ」を制し、ステージ2連勝!個人総合ランキングでもトップを走り、その証である黄色のリーダージャージ「マイヨジョーヌ」を保持している。

 

32歳のトーマス、実はイングランドの名門サッカークラブ、アーセナルの大ファン(グーナー)。連日の快走、そして個人総合首位にアーセナル公式も興奮を隠せない様子だ。

前日に続く勝利ということで、“He’s done it again!”。

 

チームスカイといえば、昨年までツール3連覇、今年通算5度目の優勝を狙っているクリス・フルームが在籍。チームのエースは基本的にそのフルームなのだが、今回のツールには一応トーマスとの“ダブルエース”という形で臨んでいる。

首位トーマスと2位フルームのタイム差は、第16ステージ終了時点でも1分39秒。

 

他の有力候補が優勝争いから遠ざかっていくなか、チームスカイ内の英国人トップ争いがどうなっていくのか。自転車ロードレースファンだけでなくアーセナル方面からも熱い視線が注がれている。

 

ツール・ド・フランス2018は日本では『J SPORTS』で放送中。『NHK BS』でもデイリーハイライトが放送されている。

リーボック「フレックスウィーブ」がランニングに革命を起こす!! 最新3モデルをチェック!

革新的シューズを次々と生み出してきたリーボックから、新しいアッパー技術「フレックスウィーブ」を装備した新作ランニング/トレーニングシューズが到着。高いパフォーマンスを生み出す「8の字織り」の新構造で、ランナーの快適な走りをアシストする最新モデルだ!

 

新アッパー技術「フレックスウィーブ」とは?

リーボックの「フレックスウィーブ」とは、繊維を8の字型に「織り上げた」アッパー構造で、ニットに代表される「編み」構造よりも強いシューズを作ることのできる最新テクノロジー。たとえばニットの「編み」構造では1種類の糸から成るのに対し、「フレックスウィーブ」は複数の繊維を組み合わせて「織り上げる」ことができるため、柔軟性や耐久性のある繊維を同時に使用することが可能に。より多機能なアッパー生地となっている。

 

これにより、いままで課題とされてきた激しい動きに求められる“サポート力”が格段にアップ! 瞬発系の動き、左右の動きに対応するサポート力がありながらも、軽さ・耐久性・柔軟性をあわせ持つ万能型ラン&トレーニングシューズを作ることが可能になったというわけだ。

 

それでは、このほど発表された「フレックスウィーブ」採用の3モデルを紹介しよう。

 

【その1】

トレーニング全般から5kmまでのランニングに対応する、汎用性の高い1足

リーボック
ファスト フレックスウィーブ
9900円

※7月27日(金)発売予定

走行時に最も負荷のかかる中央カカト部分から前足部にかけてはクッション性に優れた柔らかなフォーム材を、その周りには安定性と耐摩耗性に優れた反発力のあるフォーム材を採用。ソールに2種類のフォーム材を構築したことで、ランニング時に抜群の安定感をもたらしてくれる。5km程度のランニングはもちろん、フィットネスシューズとしても活躍する、汎用性の高い1足だ。

↑スピードトレーニング、アジリティトレーニングに適したランニングシューズ。カラーはオレンジやネイビーなどを含めたバリエーション豊富な全7色展開

 

 

【その2】

20kmまでのランやラダートレーニングならコレ!

リーボック
フュージョン フレックスウィーブ
1万4000円

※7月27日(金)発売予定

高いクッション性と心地よい反発力が自慢の「フュージョン フレックスウィーブ」は、20km程度までの中距離ランニングを想定したミドルレンジモデル。足にかかる負担を軽減するフロートライドフォームを搭載するほか、アウトソールに縦の溝を加えることで横方向への動きに対しても的確に地面を捉えられるよう考え抜かれた革新的デザインを採用している。

↑軽量性・クッション性・反発性に優れた中距離ランナー向け。カラーは合わせやすいモノトーンをベースとした全3色展開

 

 

【その3】

織り×ケージで中足部のサポート性が飛躍的にアップ!

リーボック
フュージョン フレックスウィーブ ケージ
1万4000円

※7月27日(金)発売予定

前足部にはウルトラニット素材、中足部からカカトにかけてを「フレックス ウィーブ」、という2種類の織り構造にすることで通気性と耐久性をあわわせ持つ。ニットのコンビネーションが柔らかで、ゆったりとした履き心地を提供してくれる。さらに中足部に設けたシューレースと連動するケージにより、足をしっかりとサポートしつつ左右の動きにも抜群の安定感をもたらしてくれる。

↑ウルトラニット素材との融合でこれまでにないフィット感を実現。人気の黒白コンビを筆頭に、グレーとホワイトを加えた全3色展開

 

近年人気の高いニットアッパーのランニングシューズには柔軟性、ストレッチ性、快適さに優れる反面、激しい動きに対してのサポート力がいまひとつというアスリートからの声もあった。

 

それだけにサポート力の強化で進化した今回の「フレックスウィーブ」モデルの登場は、ランニングライフをさらに充実したものへと導いてくれることだろう。

 

■公式サイトもチェック!
https://reebok.jp/flexweave/

マンチェスター・ユナイテッド、「140周年記念」の新ユニフォームが発表!

昨シーズンのプレミアリーグでは2位に終わった世界的なビッグクラブ、マンチェスター・ユナイテッド。

 

地元のライバルであるマンチェスター・シティの独走を許してしまったが、シーズン終了後のワールドカップではポール・ポグバ(フランス代表)、ロメル・ルカク(ベルギー代表)など所属選手の活躍が光った。

 

3シーズン目となるジョゼ・モウリーニョ監督のもと、巻き返しを図る2018-19シーズン。そこで彼らが着用する新ユニフォームがクラブとサプライヤーのadidasから7月17日に発表された。

 

 

新しいホームキットは水平ストライプをあしらったデザイン。

 

2018年は、マンチェスターの鉄道員によって結成された前身クラブ「ニュートン・ヒース・ランカシャー&ヨークシャー・レイルウェイズFC」の誕生から140周年となる。そこで今回のユニフォームのデザインは、鉄道レールをモチーフにしている。

 

 

パンツはシンプルにブラックが基調。ソックスはシャツと同じように水平ストライプをあしらったデザインで、背面にチーム名が入る。

 

 

クラブの説明によれば、鉄道レールをデザインした今回のキットは、クラブの原点である140年前のチームへのオマージュとのこと。選手はそろっているだけに、記念すべき年にタイトルの奪還を果たしたいところだ。

サガン鳥栖加入のF・トーレス、Jデビューを前に過去のスーパーゴールをチェック!

ついにサガン鳥栖への移籍が発表された元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス。アンドレス・イニエスタに続く超大物選手の加入に、鳥栖だけでなく日本中のサッカーファンが沸いている。

 

今週末、7月22日(日)に行われるベガルタ仙台とのホームゲームでデビューすると伝えられるなか、彼に人気漫画『キャプテン翼』の作者である高橋陽一さんから素敵なプレゼントが贈られていた!

スペインでも『Oliver y Benji』(オリベルとベンジ ※オリベルが大空翼、ベンジが若林源三のこと)として有名な『キャプ翼』。

 

イラストを受け取ったトーレスは自身のSNSでもそれを報告。英語とスペイン語で「巨匠高橋陽一さん、本当にありがとう。本当に素敵な贈り物です!」とその喜びを綴っていたぞ。

 

そんな彼のゴール集がこちら!

スペインのラ・リーガ(アトレティコ・マドリー)やイングランドのプレミアリーグ(リヴァプール、チェルシー)で数々のスーパーゴールを決めてきたトーレス。いよいよ彼のプレーが、この日本で見られる!

最高額は2億9000万円! 2018年セレクトセールの高額落札馬トップ5はこれ

日本最大の競走馬セリ市「セレクトセール2018」が7月9日と10日に苫小牧のノーザンホースパークで行われた。

 

日本競走馬協会(JRHA)主催で1998年に創設された同セール。名前の通り“セレクト”(厳選)された良質なサラブレッドが上場されることで知られており、ここから数々のG1ホースが生まれていった。世界トップクラスとなった日本の良血馬が集まるため、海外のバイヤーからも注目されている。

 

2日間の売上は、史上最高となった昨年を上回る179億3200万円を記録した今年のセレクトセール。気になる落札額上位5頭はこちら!(※価格はすべて税抜)

5位は2億円の「ソーメニーウェイズの2017」(牡、父ハーツクライ)。落札者は「ダノン」の冠名で知られる(株)ダノックス。

 

4位は2億3000万円の「ライフフォーセールの2017」(牡、父ハーツクライ)。落札者の近藤利一氏は「アドマイヤ」の冠名で有名だ。

 

父のハーツクライは毎年安定して活躍馬を出しており、今年もすでにスワーヴリチャードが大阪杯(G1)、海外ではヨシダがターフクラシックステークス(G1)を制覇。また、代表産駒であるジャスタウェイは今年が初年度産駒のデビューで、ハーツクライの“孫”たちの活躍も期待される。

3位は2億4000万円の「ミスセレンディピティの2017」(牡、父キングカメハメハ)。落札者は「ホウオウ」が冠名の小笹芳央氏。今年のセールで存在感を見せた馬主の一人だ。

 

2位は2億5000万円の「キングスローズの2017」(牡、父ディープインパクト)。落札者は再び登場の(株)ダノックス。

 

そして1位は「リアアントニアの2018」(牡、父ディープインパクト)。上位5頭ではこの馬のみ今年誕生した当歳馬である。価格は2億9000万円!今年もやはりディープインパクト産駒が人気だった。

 

落札したのは昨年から馬主事業を法人化した里見治氏の(株)サトミホースカンパニー。おそらく2年後、「サトノ〇〇」という馬名で競馬場に現れることになるだろう。

ウィンブルドン、ジョコヴィッチ対ナダルのスーパーラリーが何度見てもスゴイ!

テニスの4大大会(グランドスラム)、ウィンブルドンは現地時間7月15日に最終日を迎えた。

 

男子シングルス決勝では、ノヴァク・ジョコヴィッチ(セルビア)がケヴィン・アンダーソン(南アフリカ)にセットカウント3-0で完勝。3年ぶり4回目の優勝を果たした。

1年以上ケガに苦しめられてきたジョコヴィッチだが、今大会はついに本領を発揮。準々決勝で錦織圭(日本)を破ると、「事実上の決勝戦」といわれたラファエル・ナダル(スペイン)との準決勝では、2日がかり5時間15分に及ぶ死闘を制した。

 

そのナダル戦、こんなスーパーラリーも話題に!

 

最後はナダルの見事なドロップショットで決したが、この試合はジョコヴィッチの安定感が光った。最終セットもお互い譲らず第18ゲームまでもつれ込み、ミスが目立ちはじめたナダルに、ジョコヴィッチが10-8で競り勝っている。以下は試合のハイライト。

 

世界ランキングも大会前の21位から10位へ浮上したジョコヴィッチ。ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダルに続く“No.1プレーヤー”の復活劇により、男子テニス界は再び活気を帯びている。

これはいい!W杯で歓喜のクロアチア選手に押し倒されたカメラマンが、その瞬間を激写

ロシアワールドカップで惜しくも準優勝に終わったクロアチア。決勝は2-4でフランスに敗れたものの、今大会における彼らの戦いぶりは胸を熱くさせるものだった。先制をされながら延長戦の末勝利した準決勝のイングランド戦などはその最たるものだ。

この試合、決勝点を決めたのはマリオ・マンジュキッチ。109分にイヴァン・ペリシッチがヘディングで落としたボールを、ゴールに流し込んだ。

 

話題になったのはその直後の場面。喜ぶマンジュキッチはピッチの脇に向かい、カメラマンを押し倒してしまったのだ。

 

そのカメラマンはAFPメキシコのユーリ・コルテス氏。しかし、さすがプロ!彼はこの瞬間にも写真を撮り続けていた。それがこちら。

手を差し伸べるマンジュキッチのカッコよさたるや。こんな写真、押し倒されなければ撮れない!

W杯優勝はフランス! パリもすごいことになっていた! なんと9万人が狂喜

ロシアの地で20年ぶりのワールドカップ優勝を果たしたフランス。難敵クロアチアを4-2で下し、2度目の世界制覇を達成した。

そうしたなか、地元パリでのパブリックビューイングも凄いことになっていたようだ。

 

『Le Parisien』によれば、エッフェル塔近くのファンゾーンは、キックオフ2時間前の段階で9万人もの人で溢れかえっていたそう。

 

フランス各地のパブリックビューイング会場もとんでもない盛り上がりよう!

以下はクロアチア側も含めたファンたちのリアクションまとめ。

フランスは地元開催だった2年前の欧州選手権、決勝でまさかの敗戦を喫し準優勝に終わっていただけに、喜びもひとしおだったに違いない。

 

試合後、FWオリヴィエ・ジルーは「ロッカールームで皆でお祝いしたよ。(マクロン)大統領もいたんだ。プーチン大統領やクロアチアの大統領も僕らを祝福してくれた」などと語っていた。

VAR初導入となったロシアW杯。注目されたシーンを振り返る

今年のW杯では初めてVAR(ビデオアシスタントレフリー)が導入された。

 

より正確な判定を下せるのかもしれないが、これまでのサッカーの常識を変える可能性があることから、賛否両論も寄せられた。そんな、今回のW杯を象徴するVARが話題になった場面を振り返っていこう。

ブラジル―コスタリカ戦、80分頃PA内でコスタリカの選手と接触したネイマールが転倒(動画の1分付近より)。ブラジルはPKを獲得したが、VARのアドバイスで確認の結果取り消しとなった。このときW杯の場で初めて、主審は一度出した判定を覆した。

 

ネイマールの転倒には「サッカーだから仕方ない」「わざと転んでいるように見える」等の意見が飛び交ったが、これもVARがもたらした影響の1つだろう。

 

ただVARで得点のチャンスを一度失ったブラジルだが、このコスタリカ戦では勝利を収めたので、結果的にはその影響は大きいものにならずに済んだ。

 

一方、VARではっきりと泣きをみたのがドイツだ。

ドイツはグループリーグの後がない状況で韓国と対戦。しかし、アディショナルタイムで先制点を決めたのは韓国だった(1分6秒付近から)。最初はオフサイドと判定されたが、VARによって判定が覆った。

 

主審がVARを確認しなかったことで物議を醸したシーンもあった。