龍(玉木宏)&雅(志尊淳)がWエプロンでコロッケ作り!『極主夫道』新シーン写真&PR映像解禁

10月11日(日)スタートの新日曜ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)の新たなシーン写真とドラマ本編が入ったPR映像が解禁された。

本作は「くらげバンチ」(新潮社)で連載中の大ヒットコミックを玉木宏主演でドラマ化。玉木演じる元極道のスーパー専業主夫・龍が愛する家族のために主夫業に奮闘する姿を描いたヒューマン任侠コメディ。

 

この日、撮影が行われたのは、龍に極道の世界に戻ってもらいたい舎弟の雅(志尊淳)が、なぜか料理教室に連れて行かれ、場の雰囲気に流されて、2人でコロッケを作るというシーン。

 

 

料理教室ということで、玉木だけでなく、志尊もエプロンと三角巾を着用。料理を始めると、龍が鮮やかな包丁さばきで食材をカットするいっぽうで雅はおぼつかない手つきでゆっくりベーコンをカットしていく。そんな雅に向かい龍が「カチこめ!」「ちゃうやろ!」と激励するという2人の関係性がうかがえるシーンになっている。

 

後半は、龍が雅を張り倒すアクションシーン。コメディらしく立ち回りもオーバーアクションで、玉木はノリノリ。主婦がいかに大変かを語る龍の長ゼリフもあり、見ごたえ十分のシーンに仕上がった。

 

『極主夫道』PR映像

https://www.youtube.com/watch?v=vaM64fiN_pY

 

番組情報

日曜ドラマ『極主夫道』
日本テレビ系
2020年10月11日(日)スタート
毎週日曜 後10・30~11・25

原作:『極主夫道』(新潮社「くらげバンチ」連載中)
出演:玉木宏、川口春奈、志尊淳、古川雄大、玉城ティナ、白鳥玉季

公式サイト:https://www.ytv.co.jp/gokushufudo/
公式Twitter:https://twitter.com/gokushufu_drama
公式Instagram:https://www.instagram.com/gokushufu_drama
公式LINE:https://lin.ee/d5BOlPr

©おおのこうすけ/新潮社

三谷幸喜&香取慎吾の爆笑客前トークも!『誰かが、見ている』SP映像後編解禁

三谷幸喜が脚本・演出を務める香取慎吾主演Amazon Originalドラマシリーズ『誰かが、見ている』の撮影裏を映し出した特別映像の第2弾が解禁された。

 

 

本作は、失敗ばかりなのになぜか憎めない主人公・舎人真一(香取慎吾)と、隣人の粕谷次郎(佐藤二朗)をはじめとする個性あふれる登場人物たちが巻き起こす騒動を描いた、笑いに満ちあふれたシチュエーションコメディ(シットコム)。

 

三谷の演出による思いがけない仕掛けの数々と、香取のユーモラスな演技により、舞台でもない、テレビドラマでもない、全く新しい形のライブ感あふれる新感覚エンターテイメントに仕上がっている。

 

【関連記事】三谷幸喜×香取慎吾『誰かが、見ている』SP映像前編解禁

 

解禁された特別映像では、楽しくユーモアにあふれたリハーサルの様子が満載。その中でも注目なのが舎人真一を演じた香取と友人・曽我そと子を演じた宮澤エマによる“即興ダンスシーン”。「香取さん面白い動きありますか?」という三谷監督からのムチャぶりとも思える要求にもさらりと応える香取。そんな香取と宮澤のぴったりと息の合った即興ダンスの続きは本編の第5話で明らかになる。

 

 

『誰かが、見ている』配信直前スペシャル後編

配信情報

 

Amazon Original新ドラマシリーズ『誰かが、見ている』
2020年9月18日(金)Amazon Prime Videoで独占配信

脚本/演出:三谷幸喜

出演:香取慎吾、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマ、夏木マリ

ゲスト出演:くっきー!(野性爆弾)、西田敏行、髙嶋政宏、寺島進、稲垣吾郎、山谷花純、近藤芳正、松岡茉優、橋本マナミ、八嶋智人、さとうほなみ、小日向文世、大竹しのぶ、新川優愛、小池栄子(登場順)
山寺宏一、戸田恵子(声の出演)

 

<ストーリー>
書斎の壁に空いている穴を偶然発見した粕谷次郎。その穴をのぞくと、そこには隣人の舎人真一の姿が。何をやってもドジばかりで、予想もしない失敗ばかりを繰り返す真一に、次郎はいつの間にか虜になってしまう。そんなある日、娘のあかねに自分の密かな楽しみがばれてしまったことで、事態は思わぬ展開をみせていく。

作品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B08H53YRZ6

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『姉ちゃんの恋人』林遣都が有村架純の恋のお相手に!岡田惠和の“当て書き”に「こんなに幸せなことはありません」

10月27日(火)スタートの有村架純主演ドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系 後9・00)に、林遣都が出演することが決定した。

脚本家・岡田惠和が手掛けるオリジナルのラブ&ホームコメディーで、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”の主人公・安達桃子(有村)と、個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語。

 

林が演じるのは、桃子と同じホームセンターの配送部で働く31歳の吉岡真人。脚本の岡田が林をイメージして“当て書き”したそうで、仕事に対して実直で、いつも低姿勢でほほ笑みを絶やさない好青年だが、実は過去の「ある出来事」によって心に傷を抱えているという役どころだ。

 

幸せに対して前向きで、太陽のように明るい桃子に対して、どこか自分が幸せになることを諦めているかのような影を感じさせる真人。普段はホームファッション売り場で働く桃子との接点はないが、店舗内の各部署から選出されるクリスマスプロジェクトのメンバーとなったことがきっかけで、桃子と出会う。性格はまるで違うが、どこか価値観が似ている相手に次第に心ひかれ合う2人だったが、真人には自分の心を縛る「ある秘密」があった。

 

また、桃子と真人の恋模様と並行し、2人を取り巻く家族、同僚、友人らの物語も登場。爽やかな大人のラブコメ、悩み多きOLと年下男性のピュアな恋、切なくてほろ苦い片思いなど、個性豊かな登場人物たちがそれぞれ“主人公”として描かれるサイドストーリーの数々が、互いに影響し合いながら展開していく。

 

コメント動画

林遣都 コメント

◆作品・脚本の印象を教えてください。

岡田さんの作品に出演するのは11年ぶりですが、こうして当て書きでオリジナルキャラクターを描いていただけて、こんなに幸せなことはありません。「これぞ、岡田さんの世界観!」というか、登場人物一人ひとりが生きていて、輝いていて、読んでいる側の想像力に働きかけてくれる脚本なので、演じるのがすごく楽しみです。

 

◆吉岡真人の印象はいかがですか?

過去の出来事で心に大きく傷を負ってしまい、日々それと向き合いながら前向きに一生懸命生きている男です。当て書きということでスッと入ってくる部分もありますし、話し方や人との距離感など近いものを感じます。「当て書き=その役を生きろ」という岡田さんからのメッセージだと思うので、しっかり心に留めて、大事に生きていければと思います。

 

◆有村架純さんとの共演についてはいかがですか?

本格的な共演は初めてですが、間違いなく日本を代表する女優さんだと思いますし、有村さんとの掛け合いは心を通わせてお互いが演じなければいけないと感じていますので、しっかりとコミュニケーションを取りながら大事に作っていきたいです。そういった意味でも、この吉岡真人は演じがいのある役だなと思っています。

 

◆撮影に向けての抱負と視聴者へのメッセージをお願いします。

あらためて撮影現場でみんなと時間を共有することが、小さなようで、自分にとっての最大の幸せだと認識しました。それを感じながら、与えられた真人という人間の人生の一部を、誠心誠意、心を込めて演じていきたいと思います。この苦しい状況が続く世の中で、こういった未来に光を感じさせてくれるドラマはすごく大切だと思いますし、意味のあるものだと思っています。見てくださる方には純粋に楽しんでいただけたらと思います。

 

プロデュース・岡光寛子(カンテレ) コメント

以前ドラマでご一緒させていただいて以来、全幅の信頼を置く林遣都さん。突っ走り姉御キャラ・桃子を演じる有村架純さんとの組み合わせは、「愛らしい2人になりますね」と、脚本の岡田惠和さんとも想いが重なり、今回オファーをさせていただきました。真面目で真摯、いろんな人の気持ちを理解しようとする林さんの人間力が魅力的で、再びご一緒できることに喜びを感じています。岡田さんが描く世界で生きる吉岡真人という男、そして有村架純×林遣都という新鮮な2人の化学反応にぜひご期待ください!

 

番組情報

『姉ちゃんの恋人』

カンテレ・フジテレビ系全国ネット
2020年10月27日(火)スタート
毎週火曜 後9・00~

 

出演:有村架純、林遣都ほか

 

脚本:岡田惠和

 

音楽:眞鍋昭大

 

演出:三宅喜重(カンテレ)、本橋圭太、宝来忠昭

 

プロデュース:岡光寛子(カンテレ)、白石裕菜(ホリプロ)、平部隆明(ホリプロ)

 

制作:カンテレ、ホリプロ

 

公式サイト:https://www.ktv.jp/anekoi/

 

公式Twitter @anekoi_tue21

 

公式Instagram:@anekoi.tue21

『極主夫道』玉木宏がクランクイン!ネギに向かってドスを利かせるシュールな演技にスタジオは笑い声

10月11日(日)スタートの新日曜ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)で主演を務める玉木宏が都内でクランクインを迎えた。

本作は「全国書店員が選んだおすすめコミック2019」で第2位に輝いた、「くらげバンチ」で連載中の同名コミックが原作。玉木演じる伝説の極道“不死身の龍”が、裏社会から足を洗い、エプロンに着替えて専業主夫に命をかける男となるアットホームな任侠コメディ。

 

玉木は黒のスーツにサングラス、顔には大きな傷跡が刻まれ、“不死身の龍”と呼ばれた伝説の極道にふさわしい佇まいで現場入り。そんな龍が妻・美久(川口春奈)のため“愛夫弁当”を作る場面が最初のシーンとなった。

 

原作の龍と同じように“SHIBAINUエプロン”を身に着けると、どの食材を使うのかなど、瑠東東一郎監督と話し合いつつ動きを確認した玉木。サングラス越しの目線の送り方まで細かくチェックした後、冷蔵庫から取り出したネギをまな板に置き「成仏しいや」とドスの利かせ、そのシュールな状況に現場からは笑いが巻き起こった。

 

元極道らしく、龍の流儀はドス風包丁で料理すること。包丁には“龍”の文字が刻まれており、美術スタッフのこだわりを感じさせる。玉木はそんな得物を手に、ネギをリズミカルに、続くニンジンは力強く刻む。ハンバーグの食材となるミンチ肉をこね、卵焼きを作るという一連の流れでは、普段から料理をしているとあって手際の良い姿を見せていた。

 

龍の家として撮影に使用されるのは。住宅街にある一軒家。家主の好意により美術スタッフが腕をふるい、原作の世界観を踏襲したセットに仕上げられた。キッチンは生真面目な龍の性格を反映させ、こじんまりとしながらも整然とした装いに。部屋には猫好きの夫妻らしく猫グッズが散りばめられ、棚には美久が好きなアニメ『ネオポリスガール』のフィギュアが並ぶなど、この作品に懸けるスタッフのこだわりが行き届いている。

番組情報

日曜ドラマ『極主夫道』
日本テレビ系
2020年10月11日(日)スタート
毎週日曜 後10・30~11・25

原作:『極主夫道』(新潮社「くらげバンチ」連載中)
出演:玉木宏、川口春奈、志尊淳

WEB

公式サイト:https://www.ytv.co.jp/gokushufudo/
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©おおのこうすけ/新潮社

有村架純&椎木知仁が恋人役に!岩田剛典も出演「映画館にいく日」9・9配信開始

行定勲監督が手掛ける外出自粛応援ショートムービーの第3弾「映画館にいく日」が、9月9日(水)よりオンライン動画配信サービスHuluで配信される。

深い映画愛を原動力に、妥協なき表現を追求する行定勲監督は、これまで数々の名作映画で人々の心を揺さぶってきた。そんな行定監督が新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、エンターテインメントの力で社会に勇気と希望を示すべく一念発起。

 

感染拡大を防ぐため、人々に「お家にいようよ」と呼びかけるべく、映像制作プロダクション「ROBOT」と、ボランティア出演に名乗りを上げたキャスト陣と手を組み、完全リモートでショートムービー・シリーズを製作した。

 

このプロジェクトでは、今年4〜5月にかけて第1弾「きょうのできごと a day in the home」、第2弾「いまだったら言える気がする」を製作し、YouTubeで公開。両作品は現在、Huluで特別編として配信され、反響を呼び続けている。

 

そんな中、緊急事態宣言が解除された日本は次のフェーズへと突入し、人々も新しい生活様式と寄り添いながら再出発。コロナで公開延期を余儀なくされていた行定監督の新作映画「劇場」が7月に配信と劇場で同時公開され、同じく延期されていた「窮鼠はチーズの夢を見る」も9月11日(金)から劇場公開されることが決定するなど、映画界も徐々に活気を取り戻しつつある。

 

この新たな波と共に、行定監督のショートムービー・シリーズも再び始動した。待望の第3弾作品である本作には、「きょうのできごと a day in the home」にも参加した有村架純と、3ピースロックバンド「My Hair is Bad」のボーカル・椎木知仁が恋人役で出演。さらに岩田剛典もカメオ出演し、緊急事態宣言明けに映画館へ映画を観に行くカップルの物語を紡いでいく。

 

自粛期間中は直接会えず、久々に待ち合わせ場所で再会したミヤコ(有村)と幸太朗(椎木)。2人は再会を喜び合いながらも、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、念願の映画館へと向かうが…。彼らの目線や会話を通して描かれるのは、少しずつ戻っていく日常、完全には戻らない日常。そんな中で温かく差し込む、ささやかな希望の光だ。

 

観終わった後にふと心が軽くなり、思わず映画館に行きたくなるであろう本作。行定監督が映画を愛するすべての人たちへ贈る、珠玉のショートムービーとなっている。

 

<配信情報>

A day in the home Series 第3弾「映画館にいく日」
Hulu
2020年9月9日(水)前0・00〜配信開始

出演:有村架純、椎木知仁(My Hair is Bad)、岩田剛典
監督・脚本:行定勲

Hulu公式サイト:https://www.hulu.jp/

©2020SS/ROBOT

真矢ミキ主演『さくらの親子丼』第3弾放送決定!新川優愛、山崎静代が初出演

真矢ミキが主演を務める「オトナの土ドラ」人気シリーズ『さくらの親子丼』の第3弾が10月17日(土)よりスタートすることが決定した。

「オトナの土ドラ」初のシリーズ第3弾となる本作は、傷ついた子どもたちと世話焼きおばさんが織りなす、苦難と希望のヒューマンドラマ。第3弾となる今回の舞台は、前作に引き続き“民間子どもシェルター”となっている。

 

「空っぽのお腹を満たせばココロも満たされるはず―」。そんな信念の下、行き場のない子どもたちに無償で親子丼を振る舞っていた九十九さくら(真矢)は、その経験から子どもシェルター「ハチドリの家」の食事スタッフに。あれから2年がたち、さくらは三谷桃子弁護士(名取裕子)が新たに作った子どもシェルター「第2ハチドリの家」でスタッフとして働いていた。

 

前作に続いての出演となる「第2ハチドリの家」主宰者で「三谷法律事務所」の所長・三谷桃子役の名取裕子をはじめ、「三谷法律事務所」新人弁護士・宮部雪乃役で新川優愛、元女子プロボクサーで「第2ハチドリの家」ホーム長・高瀬川多喜役で山崎静代が出演する。

 

真矢ミキ

『さくらの親子丼』第3弾が決まり、またさくらに会えるという純粋な喜びと、コロナ禍でさらに増え続けている虐待のニュースを拝見してこの時代にまたさくらに出会えることの必然性を感じ、演じることや作品への思いが強くなっています。前作では、私が演じる主人公の九十九さくらが子どもシェルターの食事スタッフとして子どもたちに向き合いました。大人に固く心を閉ざした子どもたちに自らの考え方を否定されて傷つきながらも、一緒に成長していきました。今回も子どもシェルターが舞台となりますが、新たな役に挑むように、スタッフ、キャストの皆さんとこの度も丁寧に作り上げて行きたいと思っています。台本では、気づけば心のままに走り出していたさくらから、気づけば立ちどまり、寄り添う姿勢が生まれているのが印象的でした。さくらさんが「温かい食事(親子丼)を通じて子供たちに手をさしのべる」ように、私のポリシーも「できるだけ自分の事のように相手の人生も応援したい」と思っています。私は不思議なくらい、このさくらを演じる時、役を演じるという気持ちがなくなるのです。魂の触れ合いのような、それほどこの作品は伝えたい事で溢れているのだと思います。子供たちから大人の方まで広く、そしてひとりでも多くの方に見ていただきたいです。この秋はさくらの親子丼で温まってください。

 

新川優愛

2018年春に『いつまでも白い羽根』で主演をさせていただいたご縁もあり、自分自身とても思い入れのある「オトナの土ドラ」に帰ってきてお芝居が出来ることに喜びを感じています。さらに、人気のシリーズとして続いている『さくらの親子丼』に参加させていただけてとてもうれしく思います。私は、第2ハチドリの家の新人スタッフで弁護士の宮部雪乃を演じます。私自身も多感な時期にいろいろなことを考え、悩んだ経験があるので、今回はそんな彼女たちの役を通して見守り、時に寄り添っていきたいですね。主演の真矢さんとは今回はじめて共演させていただくのですが、テレビで拝見しているとすごく優しそうな方だなぁ、という印象を受けています。お芝居をする上でも大先輩なので、女性としても役者としてもたくさんのことを吸収していきたいです。今の時代の「若い子」と呼ばれる世代には、我々がその「若い子」だった頃より、複雑で深い事情があるのではないかと思いますし、明るい気持ちだけではなく、少し落ち込んでしまうような気持ちにも、この物語が寄り添えたらいいなと思います。

 

山崎静代

『さくらの親子丼』へのオファーをいただき、ただただうれしかったです私が演じるのは、今回の舞台となる子どもシェルター「第2ハチドリの家」のホーム長・高瀬川多喜という役です。子どもの時の生活環境がその人の人格を作っていくと思うのですが、つらい思いをしている子供たちがたくさん出てくるお話なので、役を通じてそれぞれの家庭にはあまり深く踏み込めないけど、愛を持って、少しでも良い影響を与えることができるように接していきたいなぁと思いました。つらい思いをしたから優しくなれる、強くて優しい多喜さんになれるように意識しています。久しぶりに真矢ミキさんと共演させていただけることもすごく嬉しいです。共演者の皆さんとスタッフさんと一緒に、大事に作らせていただきたいと思っております。ぜひご覧ください!

 

名取裕子

私は前作『さくらの親子丼2』からの出演で、コロナ禍の中、真面目ないいドラマにまた参加できるのをうれしく思っています。若く、新しい才能や、真矢さんほか新メンバーとのお芝居も楽しみにしています。シリーズ3作目は、もっと幅広く、老若男女に楽しんでもらえればと思っています。私が演じるのは子どもシェルター「ハチドリの家」の主宰者で弁護士の三谷桃子という役なのですが、台本を読んで、またまた奥深く問題を抱える子供たちだけでなく、その親たちも闇を抱えていることが印象的でした。私には苦闘する親もまた愛おしく感じられました。「ハチドリの家」のスタッフも、一人の人間としての成長が描かれています。真矢さんとは、姑の嫁チェックのように料理を味見したりしようかと…共演が楽しみです。この作品の登場人物に自分のような人がいるはずです。奥行きのあるドラマをぜひお楽しみください。

 

番組情報

オトナの土ドラ『さくらの親子丼』

 

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
2020年10月17日スタート

 

毎週土曜 後11時40分~深0時35分(予定)
全10回(予定)

 

企画:市野直親(東海テレビ)

 

企画協力:古賀誠一(オスカープロモーション)

 

プロデューサー:河角直樹(東海テレビ)、中頭千廣(東海テレビ)、浦井孝行(アップサイド)、岸川正史(アップサイド)

 

原作・脚本:清水有生

 

演出:阿部雄一、谷川功、最知由暁斗

 

音楽:富貴晴美

 

協力:オスカープロモーション

 

制作:東海テレビ、アップサイド

真矢ミキ主演『さくらの親子丼』第3弾放送決定!新川優愛、山崎静代が初出演

真矢ミキが主演を務める「オトナの土ドラ」人気シリーズ『さくらの親子丼』の第3弾が10月17日(土)よりスタートすることが決定した。

「オトナの土ドラ」初のシリーズ第3弾となる本作は、傷ついた子どもたちと世話焼きおばさんが織りなす、苦難と希望のヒューマンドラマ。第3弾となる今回の舞台は、前作に引き続き“民間子どもシェルター”となっている。

 

「空っぽのお腹を満たせばココロも満たされるはず―」。そんな信念の下、行き場のない子どもたちに無償で親子丼を振る舞っていた九十九さくら(真矢)は、その経験から子どもシェルター「ハチドリの家」の食事スタッフに。あれから2年がたち、さくらは三谷桃子弁護士(名取裕子)が新たに作った子どもシェルター「第2ハチドリの家」でスタッフとして働いていた。

 

前作に続いての出演となる「第2ハチドリの家」主宰者で「三谷法律事務所」の所長・三谷桃子役の名取裕子をはじめ、「三谷法律事務所」新人弁護士・宮部雪乃役で新川優愛、元女子プロボクサーで「第2ハチドリの家」ホーム長・高瀬川多喜役で山崎静代が出演する。

 

真矢ミキ

『さくらの親子丼』第3弾が決まり、またさくらに会えるという純粋な喜びと、コロナ禍でさらに増え続けている虐待のニュースを拝見してこの時代にまたさくらに出会えることの必然性を感じ、演じることや作品への思いが強くなっています。前作では、私が演じる主人公の九十九さくらが子どもシェルターの食事スタッフとして子どもたちに向き合いました。大人に固く心を閉ざした子どもたちに自らの考え方を否定されて傷つきながらも、一緒に成長していきました。今回も子どもシェルターが舞台となりますが、新たな役に挑むように、スタッフ、キャストの皆さんとこの度も丁寧に作り上げて行きたいと思っています。台本では、気づけば心のままに走り出していたさくらから、気づけば立ちどまり、寄り添う姿勢が生まれているのが印象的でした。さくらさんが「温かい食事(親子丼)を通じて子供たちに手をさしのべる」ように、私のポリシーも「できるだけ自分の事のように相手の人生も応援したい」と思っています。私は不思議なくらい、このさくらを演じる時、役を演じるという気持ちがなくなるのです。魂の触れ合いのような、それほどこの作品は伝えたい事で溢れているのだと思います。子供たちから大人の方まで広く、そしてひとりでも多くの方に見ていただきたいです。この秋はさくらの親子丼で温まってください。

 

新川優愛

2018年春に『いつまでも白い羽根』で主演をさせていただいたご縁もあり、自分自身とても思い入れのある「オトナの土ドラ」に帰ってきてお芝居が出来ることに喜びを感じています。さらに、人気のシリーズとして続いている『さくらの親子丼』に参加させていただけてとてもうれしく思います。私は、第2ハチドリの家の新人スタッフで弁護士の宮部雪乃を演じます。私自身も多感な時期にいろいろなことを考え、悩んだ経験があるので、今回はそんな彼女たちの役を通して見守り、時に寄り添っていきたいですね。主演の真矢さんとは今回はじめて共演させていただくのですが、テレビで拝見しているとすごく優しそうな方だなぁ、という印象を受けています。お芝居をする上でも大先輩なので、女性としても役者としてもたくさんのことを吸収していきたいです。今の時代の「若い子」と呼ばれる世代には、我々がその「若い子」だった頃より、複雑で深い事情があるのではないかと思いますし、明るい気持ちだけではなく、少し落ち込んでしまうような気持ちにも、この物語が寄り添えたらいいなと思います。

 

山崎静代

『さくらの親子丼』へのオファーをいただき、ただただうれしかったです私が演じるのは、今回の舞台となる子どもシェルター「第2ハチドリの家」のホーム長・高瀬川多喜という役です。子どもの時の生活環境がその人の人格を作っていくと思うのですが、つらい思いをしている子供たちがたくさん出てくるお話なので、役を通じてそれぞれの家庭にはあまり深く踏み込めないけど、愛を持って、少しでも良い影響を与えることができるように接していきたいなぁと思いました。つらい思いをしたから優しくなれる、強くて優しい多喜さんになれるように意識しています。久しぶりに真矢ミキさんと共演させていただけることもすごく嬉しいです。共演者の皆さんとスタッフさんと一緒に、大事に作らせていただきたいと思っております。ぜひご覧ください!

 

名取裕子

私は前作『さくらの親子丼2』からの出演で、コロナ禍の中、真面目ないいドラマにまた参加できるのをうれしく思っています。若く、新しい才能や、真矢さんほか新メンバーとのお芝居も楽しみにしています。シリーズ3作目は、もっと幅広く、老若男女に楽しんでもらえればと思っています。私が演じるのは子どもシェルター「ハチドリの家」の主宰者で弁護士の三谷桃子という役なのですが、台本を読んで、またまた奥深く問題を抱える子供たちだけでなく、その親たちも闇を抱えていることが印象的でした。私には苦闘する親もまた愛おしく感じられました。「ハチドリの家」のスタッフも、一人の人間としての成長が描かれています。真矢さんとは、姑の嫁チェックのように料理を味見したりしようかと…共演が楽しみです。この作品の登場人物に自分のような人がいるはずです。奥行きのあるドラマをぜひお楽しみください。

 

番組情報

オトナの土ドラ『さくらの親子丼』

 

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
2020年10月17日スタート

 

毎週土曜 後11時40分~深0時35分(予定)
全10回(予定)

 

企画:市野直親(東海テレビ)

 

企画協力:古賀誠一(オスカープロモーション)

 

プロデューサー:河角直樹(東海テレビ)、中頭千廣(東海テレビ)、浦井孝行(アップサイド)、岸川正史(アップサイド)

 

原作・脚本:清水有生

 

演出:阿部雄一、谷川功、最知由暁斗

 

音楽:富貴晴美

 

協力:オスカープロモーション

 

制作:東海テレビ、アップサイド

真矢ミキ主演『さくらの親子丼』第3弾放送決定!新川優愛、山崎静代が初出演

真矢ミキが主演を務める「オトナの土ドラ」人気シリーズ『さくらの親子丼』の第3弾が10月17日(土)よりスタートすることが決定した。

「オトナの土ドラ」初のシリーズ第3弾となる本作は、傷ついた子どもたちと世話焼きおばさんが織りなす、苦難と希望のヒューマンドラマ。第3弾となる今回の舞台は、前作に引き続き“民間子どもシェルター”となっている。

 

「空っぽのお腹を満たせばココロも満たされるはず―」。そんな信念の下、行き場のない子どもたちに無償で親子丼を振る舞っていた九十九さくら(真矢)は、その経験から子どもシェルター「ハチドリの家」の食事スタッフに。あれから2年がたち、さくらは三谷桃子弁護士(名取裕子)が新たに作った子どもシェルター「第2ハチドリの家」でスタッフとして働いていた。

 

前作に続いての出演となる「第2ハチドリの家」主宰者で「三谷法律事務所」の所長・三谷桃子役の名取裕子をはじめ、「三谷法律事務所」新人弁護士・宮部雪乃役で新川優愛、元女子プロボクサーで「第2ハチドリの家」ホーム長・高瀬川多喜役で山崎静代が出演する。

 

真矢ミキ

『さくらの親子丼』第3弾が決まり、またさくらに会えるという純粋な喜びと、コロナ禍でさらに増え続けている虐待のニュースを拝見してこの時代にまたさくらに出会えることの必然性を感じ、演じることや作品への思いが強くなっています。前作では、私が演じる主人公の九十九さくらが子どもシェルターの食事スタッフとして子どもたちに向き合いました。大人に固く心を閉ざした子どもたちに自らの考え方を否定されて傷つきながらも、一緒に成長していきました。今回も子どもシェルターが舞台となりますが、新たな役に挑むように、スタッフ、キャストの皆さんとこの度も丁寧に作り上げて行きたいと思っています。台本では、気づけば心のままに走り出していたさくらから、気づけば立ちどまり、寄り添う姿勢が生まれているのが印象的でした。さくらさんが「温かい食事(親子丼)を通じて子供たちに手をさしのべる」ように、私のポリシーも「できるだけ自分の事のように相手の人生も応援したい」と思っています。私は不思議なくらい、このさくらを演じる時、役を演じるという気持ちがなくなるのです。魂の触れ合いのような、それほどこの作品は伝えたい事で溢れているのだと思います。子供たちから大人の方まで広く、そしてひとりでも多くの方に見ていただきたいです。この秋はさくらの親子丼で温まってください。

 

新川優愛

2018年春に『いつまでも白い羽根』で主演をさせていただいたご縁もあり、自分自身とても思い入れのある「オトナの土ドラ」に帰ってきてお芝居が出来ることに喜びを感じています。さらに、人気のシリーズとして続いている『さくらの親子丼』に参加させていただけてとてもうれしく思います。私は、第2ハチドリの家の新人スタッフで弁護士の宮部雪乃を演じます。私自身も多感な時期にいろいろなことを考え、悩んだ経験があるので、今回はそんな彼女たちの役を通して見守り、時に寄り添っていきたいですね。主演の真矢さんとは今回はじめて共演させていただくのですが、テレビで拝見しているとすごく優しそうな方だなぁ、という印象を受けています。お芝居をする上でも大先輩なので、女性としても役者としてもたくさんのことを吸収していきたいです。今の時代の「若い子」と呼ばれる世代には、我々がその「若い子」だった頃より、複雑で深い事情があるのではないかと思いますし、明るい気持ちだけではなく、少し落ち込んでしまうような気持ちにも、この物語が寄り添えたらいいなと思います。

 

山崎静代

『さくらの親子丼』へのオファーをいただき、ただただうれしかったです私が演じるのは、今回の舞台となる子どもシェルター「第2ハチドリの家」のホーム長・高瀬川多喜という役です。子どもの時の生活環境がその人の人格を作っていくと思うのですが、つらい思いをしている子供たちがたくさん出てくるお話なので、役を通じてそれぞれの家庭にはあまり深く踏み込めないけど、愛を持って、少しでも良い影響を与えることができるように接していきたいなぁと思いました。つらい思いをしたから優しくなれる、強くて優しい多喜さんになれるように意識しています。久しぶりに真矢ミキさんと共演させていただけることもすごく嬉しいです。共演者の皆さんとスタッフさんと一緒に、大事に作らせていただきたいと思っております。ぜひご覧ください!

 

名取裕子

私は前作『さくらの親子丼2』からの出演で、コロナ禍の中、真面目ないいドラマにまた参加できるのをうれしく思っています。若く、新しい才能や、真矢さんほか新メンバーとのお芝居も楽しみにしています。シリーズ3作目は、もっと幅広く、老若男女に楽しんでもらえればと思っています。私が演じるのは子どもシェルター「ハチドリの家」の主宰者で弁護士の三谷桃子という役なのですが、台本を読んで、またまた奥深く問題を抱える子供たちだけでなく、その親たちも闇を抱えていることが印象的でした。私には苦闘する親もまた愛おしく感じられました。「ハチドリの家」のスタッフも、一人の人間としての成長が描かれています。真矢さんとは、姑の嫁チェックのように料理を味見したりしようかと…共演が楽しみです。この作品の登場人物に自分のような人がいるはずです。奥行きのあるドラマをぜひお楽しみください。

 

番組情報

オトナの土ドラ『さくらの親子丼』

 

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
2020年10月17日スタート

 

毎週土曜 後11時40分~深0時35分(予定)
全10回(予定)

 

企画:市野直親(東海テレビ)

 

企画協力:古賀誠一(オスカープロモーション)

 

プロデューサー:河角直樹(東海テレビ)、中頭千廣(東海テレビ)、浦井孝行(アップサイド)、岸川正史(アップサイド)

 

原作・脚本:清水有生

 

演出:阿部雄一、谷川功、最知由暁斗

 

音楽:富貴晴美

 

協力:オスカープロモーション

 

制作:東海テレビ、アップサイド

香取慎吾『誰かが、見ている』全世界同時配信決定!「舎人真一ファンが世界にあふれたらいいな」本予告映像解禁

三谷幸喜脚本・演出×香取慎吾主演のAmazon Originalドラマシリーズ『誰かが、見ている』の全世界同時配信が決定し、本予告映像とメインビジュアルが解禁された。

本作は、香取演じる失敗ばかりなのになぜか憎めない主人公・舎人真一と、彼のハプニングに巻き込まれていく個性あふれる登場人物たちが織り成すユーモアあふれる物語。

 

【関連記事】稲垣吾郎、香取慎吾と7年ぶりドラマ共演「面白かったし、うれしかった」

 

全世界同時配信について香取は「『誰かが、見ている』は、すごく面白いので一人でも多くの人に見てほしいと強く思っている作品です。世界中の人々にこの作品を見てもらえることがとてもうれしいです。香取慎吾ではなくて、“舎人真一”というキャラクターを愛してくれるファンが世界にあふれたらたらいいなと思います」と語っている。

 

さらに、全世界同時配信を記念し、9月12日(土)に全世界同時YouTube Live試写会も開催される予定。試写会では、YouTubeとTwitter Live上で、出演者と一緒に本編の1話と2話を先行して視聴できる。参加する出演者などの詳細は後日、公式SNSで発表される。

 

『誰かが、見ている』本予告映像

『誰かが、見ている』オンライン試写会

YouTube LIVE 試写会ページ:https://youtu.be/JS-PjvUd8EY

 

公式Twitter:https://twitter.com/darekagamiteiru

 

配信情報

Amazon Original新ドラマシリーズ『誰かが、見ている』

 

脚本/演出:三谷幸喜

 

出演:香取慎吾、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマ、夏木マリ

 

ゲスト出演:くっきー!(野性爆弾)、西田敏行、髙嶋政宏、寺島進、稲垣吾郎、山谷花純、近藤芳正、松岡茉優、橋本マナミ、八嶋智人、さとうほなみ、小日向文世、大竹しのぶ、新川優愛、小池栄子(登場順)

 

山寺宏一、戸田恵子(声の出演)

 

作品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B08H53YRZ6

 

©2020 Amazon Content Services LLC

香取慎吾『誰かが、見ている』全世界同時配信決定!「舎人真一ファンが世界にあふれたらいいな」本予告映像解禁

三谷幸喜脚本・演出×香取慎吾主演のAmazon Originalドラマシリーズ『誰かが、見ている』の全世界同時配信が決定し、本予告映像とメインビジュアルが解禁された。

本作は、香取演じる失敗ばかりなのになぜか憎めない主人公・舎人真一と、彼のハプニングに巻き込まれていく個性あふれる登場人物たちが織り成すユーモアあふれる物語。

 

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全世界同時配信について香取は「『誰かが、見ている』は、すごく面白いので一人でも多くの人に見てほしいと強く思っている作品です。世界中の人々にこの作品を見てもらえることがとてもうれしいです。香取慎吾ではなくて、“舎人真一”というキャラクターを愛してくれるファンが世界にあふれたらたらいいなと思います」と語っている。

 

さらに、全世界同時配信を記念し、9月12日(土)に全世界同時YouTube Live試写会も開催される予定。試写会では、YouTubeとTwitter Live上で、出演者と一緒に本編の1話と2話を先行して視聴できる。参加する出演者などの詳細は後日、公式SNSで発表される。

 

『誰かが、見ている』本予告映像

『誰かが、見ている』オンライン試写会

YouTube LIVE 試写会ページ:https://youtu.be/JS-PjvUd8EY

 

公式Twitter:https://twitter.com/darekagamiteiru

 

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Amazon Original新ドラマシリーズ『誰かが、見ている』

 

脚本/演出:三谷幸喜

 

出演:香取慎吾、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマ、夏木マリ

 

ゲスト出演:くっきー!(野性爆弾)、西田敏行、髙嶋政宏、寺島進、稲垣吾郎、山谷花純、近藤芳正、松岡茉優、橋本マナミ、八嶋智人、さとうほなみ、小日向文世、大竹しのぶ、新川優愛、小池栄子(登場順)

 

山寺宏一、戸田恵子(声の出演)

 

作品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B08H53YRZ6

 

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香取慎吾『誰かが、見ている』全世界同時配信決定!「舎人真一ファンが世界にあふれたらいいな」本予告映像解禁

三谷幸喜脚本・演出×香取慎吾主演のAmazon Originalドラマシリーズ『誰かが、見ている』の全世界同時配信が決定し、本予告映像とメインビジュアルが解禁された。

本作は、香取演じる失敗ばかりなのになぜか憎めない主人公・舎人真一と、彼のハプニングに巻き込まれていく個性あふれる登場人物たちが織り成すユーモアあふれる物語。

 

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全世界同時配信について香取は「『誰かが、見ている』は、すごく面白いので一人でも多くの人に見てほしいと強く思っている作品です。世界中の人々にこの作品を見てもらえることがとてもうれしいです。香取慎吾ではなくて、“舎人真一”というキャラクターを愛してくれるファンが世界にあふれたらたらいいなと思います」と語っている。

 

さらに、全世界同時配信を記念し、9月12日(土)に全世界同時YouTube Live試写会も開催される予定。試写会では、YouTubeとTwitter Live上で、出演者と一緒に本編の1話と2話を先行して視聴できる。参加する出演者などの詳細は後日、公式SNSで発表される。

 

『誰かが、見ている』本予告映像

『誰かが、見ている』オンライン試写会

YouTube LIVE 試写会ページ:https://youtu.be/JS-PjvUd8EY

 

公式Twitter:https://twitter.com/darekagamiteiru

 

配信情報

Amazon Original新ドラマシリーズ『誰かが、見ている』

 

脚本/演出:三谷幸喜

 

出演:香取慎吾、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマ、夏木マリ

 

ゲスト出演:くっきー!(野性爆弾)、西田敏行、髙嶋政宏、寺島進、稲垣吾郎、山谷花純、近藤芳正、松岡茉優、橋本マナミ、八嶋智人、さとうほなみ、小日向文世、大竹しのぶ、新川優愛、小池栄子(登場順)

 

山寺宏一、戸田恵子(声の出演)

 

作品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B08H53YRZ6

 

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吉高由里子が謎の美女役で妻夫木聡と初共演!『危険なビーナス』出演決定

10月スタートの妻夫木聡主演の日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系)に吉高由里子が出演することが決定した。妻夫木と吉高は本作が初共演となる。

 

 

本作は、東野圭吾による同名ミステリー小説をドラマ化。ある失踪事件をきっかけに、主人公が巨額の遺産をめぐる謎に挑む。東野の小説が日曜劇場でドラマ化されるのは、『新参者』(2010年)以来10年ぶり。

 

脚本は『グランメゾン東京』、映画「キングダム」などを手掛けた黒岩勉が担当。主人公・手島伯朗を演じるのは、日曜劇場『オレンジデイズ』(2004年)以来16年ぶりに日曜劇場主演を務める妻夫木聡。

 

【関連記事】妻夫木聡が16年ぶりに日曜劇場主演!東野圭吾原作『危険なビーナス』ドラマ化

 

吉高が演じるのは、妻夫木演じる伯朗の前に突然現れる、ミステリアスでありながらも明るく聡明で魅力的な美女・矢神楓。伯朗の「弟の妻」だと名乗り、突然失踪した夫・明人を一緒に捜してほしいと伯朗に願い出る。

 

伯朗にとって明人は異父弟。母が名家「矢神家」の御曹司と再婚してから生まれた弟だ。母の死後、伯朗は矢神一族とは疎遠になっていた。矢神の血を引く明人は、総額30億円とも言われる遺産の相続権を持つ。

 

現当主が危篤状態に陥ったことで、遺産を狙う親族の誰かがさらったのではと疑っている楓。困っている女性を放っておけない伯朗は、楓と共に明人の行方を追うことになり、巨額の遺産が絡んだ矢神家の争いに巻き込まれていく。そんな中、伯朗は「弟の妻」である楓の魅力に次第にひかれていく。

 

吉高由里子 コメント

妻夫木さんが日曜劇場に出演されるのが16年ぶりと聞き、そのような作品で初めてご一緒させていただけることをとてもうれしく思います。妻夫木さん演じる伯朗と楓のやりとりも、ドラマならではのテンポの良い会話劇になると思います。その中で、2人の距離がどのように縮まっていくのか楽しみに見ていただけたらうれしいです。
ドラマで描かれる楓は、原作よりも少し人間味のあるキャラクターになっていると思います。勝気な部分もあれば怯えることもあったり…。いろんな表情を持っているので緩急つけて演じていければと思っています。その一方で謎めいている部分もあるので、「怪しい?」「怪しくない?」と見ている方にも伯朗と同じように揺れ動きながら見ていただければうれしいです。
一話一話の展開が早く、毎週見逃せないストーリーになっています。見た後は「来週の放送早く来い~!」と思っていただけるドラマになるよう、妻夫木さんはじめ、他キャスト、スタッフの方々と精いっぱい撮影に取り組んでいきたいと思います。

 

主演・妻夫木聡 コメント

最初に台本を読んだ時から、吉高さんが楓を演じている姿がすごく想像できていました。普段は明るくて人懐っこいイメージの吉高さんが楓を演じる中で見せるちょっとマジになった時とのギャップは、とても魅力的だと思います。原作でも描かれている「捉えどころのない雰囲気」に加え、ドラマでは楓のチャーミングな部分も出てくると思うので、僕自身も楽しみにしています。伯朗と楓のコミカルなシーンでは、テンポの良い掛け合いをお見せしたいと思っています。

プロデューサー・橋本芙美 コメント

タイトルにもなっているように、この作品はヒロインが重要な鍵を握っています。
その楓役を吉高由里子さんが演じてくださることが決まった時、最高に魅惑的でみんなを惹きつける今までにないヒロイン像になるだろうと確信して、ものすごくワクワクしました。
楓は、主人公・伯朗の「弟の妻」と名乗りながら怪しさでいっぱいです。天真爛漫な笑顔を向ける時もあれば、突然鋭いまなざしになったり、伯朗に甘えたり、怒ったり、時には涙を見せたり…どれが本当の顔なのか最後まで分かりません。8月下旬から撮影がスタートしましたが、吉高さん演じる楓の、その1つ1つの表情が非常に魅力的で、同時にミステリアスさをどんどん醸し出しています。
妻夫木さんと吉高さんのかけ合いからも目が離せません! 楓は本当に「弟の妻」なのか? 伯朗と一緒にハラハラドキドキしてほしいと思います。
ぜひ、お楽しみに!

番組情報

日曜劇場『危険なビーナス』
TBS系
2020年10月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

©TBS

吉高由里子が謎の美女役で妻夫木聡と初共演!『危険なビーナス』出演決定

10月スタートの妻夫木聡主演の日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系)に吉高由里子が出演することが決定した。妻夫木と吉高は本作が初共演となる。

 

 

本作は、東野圭吾による同名ミステリー小説をドラマ化。ある失踪事件をきっかけに、主人公が巨額の遺産をめぐる謎に挑む。東野の小説が日曜劇場でドラマ化されるのは、『新参者』(2010年)以来10年ぶり。

 

脚本は『グランメゾン東京』、映画「キングダム」などを手掛けた黒岩勉が担当。主人公・手島伯朗を演じるのは、日曜劇場『オレンジデイズ』(2004年)以来16年ぶりに日曜劇場主演を務める妻夫木聡。

 

【関連記事】妻夫木聡が16年ぶりに日曜劇場主演!東野圭吾原作『危険なビーナス』ドラマ化

 

吉高が演じるのは、妻夫木演じる伯朗の前に突然現れる、ミステリアスでありながらも明るく聡明で魅力的な美女・矢神楓。伯朗の「弟の妻」だと名乗り、突然失踪した夫・明人を一緒に捜してほしいと伯朗に願い出る。

 

伯朗にとって明人は異父弟。母が名家「矢神家」の御曹司と再婚してから生まれた弟だ。母の死後、伯朗は矢神一族とは疎遠になっていた。矢神の血を引く明人は、総額30億円とも言われる遺産の相続権を持つ。

 

現当主が危篤状態に陥ったことで、遺産を狙う親族の誰かがさらったのではと疑っている楓。困っている女性を放っておけない伯朗は、楓と共に明人の行方を追うことになり、巨額の遺産が絡んだ矢神家の争いに巻き込まれていく。そんな中、伯朗は「弟の妻」である楓の魅力に次第にひかれていく。

 

吉高由里子 コメント

妻夫木さんが日曜劇場に出演されるのが16年ぶりと聞き、そのような作品で初めてご一緒させていただけることをとてもうれしく思います。妻夫木さん演じる伯朗と楓のやりとりも、ドラマならではのテンポの良い会話劇になると思います。その中で、2人の距離がどのように縮まっていくのか楽しみに見ていただけたらうれしいです。
ドラマで描かれる楓は、原作よりも少し人間味のあるキャラクターになっていると思います。勝気な部分もあれば怯えることもあったり…。いろんな表情を持っているので緩急つけて演じていければと思っています。その一方で謎めいている部分もあるので、「怪しい?」「怪しくない?」と見ている方にも伯朗と同じように揺れ動きながら見ていただければうれしいです。
一話一話の展開が早く、毎週見逃せないストーリーになっています。見た後は「来週の放送早く来い~!」と思っていただけるドラマになるよう、妻夫木さんはじめ、他キャスト、スタッフの方々と精いっぱい撮影に取り組んでいきたいと思います。

 

主演・妻夫木聡 コメント

最初に台本を読んだ時から、吉高さんが楓を演じている姿がすごく想像できていました。普段は明るくて人懐っこいイメージの吉高さんが楓を演じる中で見せるちょっとマジになった時とのギャップは、とても魅力的だと思います。原作でも描かれている「捉えどころのない雰囲気」に加え、ドラマでは楓のチャーミングな部分も出てくると思うので、僕自身も楽しみにしています。伯朗と楓のコミカルなシーンでは、テンポの良い掛け合いをお見せしたいと思っています。

プロデューサー・橋本芙美 コメント

タイトルにもなっているように、この作品はヒロインが重要な鍵を握っています。
その楓役を吉高由里子さんが演じてくださることが決まった時、最高に魅惑的でみんなを惹きつける今までにないヒロイン像になるだろうと確信して、ものすごくワクワクしました。
楓は、主人公・伯朗の「弟の妻」と名乗りながら怪しさでいっぱいです。天真爛漫な笑顔を向ける時もあれば、突然鋭いまなざしになったり、伯朗に甘えたり、怒ったり、時には涙を見せたり…どれが本当の顔なのか最後まで分かりません。8月下旬から撮影がスタートしましたが、吉高さん演じる楓の、その1つ1つの表情が非常に魅力的で、同時にミステリアスさをどんどん醸し出しています。
妻夫木さんと吉高さんのかけ合いからも目が離せません! 楓は本当に「弟の妻」なのか? 伯朗と一緒にハラハラドキドキしてほしいと思います。
ぜひ、お楽しみに!

番組情報

日曜劇場『危険なビーナス』
TBS系
2020年10月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

©TBS

吉高由里子が謎の美女役で妻夫木聡と初共演!『危険なビーナス』出演決定

10月スタートの妻夫木聡主演の日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系)に吉高由里子が出演することが決定した。妻夫木と吉高は本作が初共演となる。

 

 

本作は、東野圭吾による同名ミステリー小説をドラマ化。ある失踪事件をきっかけに、主人公が巨額の遺産をめぐる謎に挑む。東野の小説が日曜劇場でドラマ化されるのは、『新参者』(2010年)以来10年ぶり。

 

脚本は『グランメゾン東京』、映画「キングダム」などを手掛けた黒岩勉が担当。主人公・手島伯朗を演じるのは、日曜劇場『オレンジデイズ』(2004年)以来16年ぶりに日曜劇場主演を務める妻夫木聡。

 

【関連記事】妻夫木聡が16年ぶりに日曜劇場主演!東野圭吾原作『危険なビーナス』ドラマ化

 

吉高が演じるのは、妻夫木演じる伯朗の前に突然現れる、ミステリアスでありながらも明るく聡明で魅力的な美女・矢神楓。伯朗の「弟の妻」だと名乗り、突然失踪した夫・明人を一緒に捜してほしいと伯朗に願い出る。

 

伯朗にとって明人は異父弟。母が名家「矢神家」の御曹司と再婚してから生まれた弟だ。母の死後、伯朗は矢神一族とは疎遠になっていた。矢神の血を引く明人は、総額30億円とも言われる遺産の相続権を持つ。

 

現当主が危篤状態に陥ったことで、遺産を狙う親族の誰かがさらったのではと疑っている楓。困っている女性を放っておけない伯朗は、楓と共に明人の行方を追うことになり、巨額の遺産が絡んだ矢神家の争いに巻き込まれていく。そんな中、伯朗は「弟の妻」である楓の魅力に次第にひかれていく。

 

吉高由里子 コメント

妻夫木さんが日曜劇場に出演されるのが16年ぶりと聞き、そのような作品で初めてご一緒させていただけることをとてもうれしく思います。妻夫木さん演じる伯朗と楓のやりとりも、ドラマならではのテンポの良い会話劇になると思います。その中で、2人の距離がどのように縮まっていくのか楽しみに見ていただけたらうれしいです。
ドラマで描かれる楓は、原作よりも少し人間味のあるキャラクターになっていると思います。勝気な部分もあれば怯えることもあったり…。いろんな表情を持っているので緩急つけて演じていければと思っています。その一方で謎めいている部分もあるので、「怪しい?」「怪しくない?」と見ている方にも伯朗と同じように揺れ動きながら見ていただければうれしいです。
一話一話の展開が早く、毎週見逃せないストーリーになっています。見た後は「来週の放送早く来い~!」と思っていただけるドラマになるよう、妻夫木さんはじめ、他キャスト、スタッフの方々と精いっぱい撮影に取り組んでいきたいと思います。

 

主演・妻夫木聡 コメント

最初に台本を読んだ時から、吉高さんが楓を演じている姿がすごく想像できていました。普段は明るくて人懐っこいイメージの吉高さんが楓を演じる中で見せるちょっとマジになった時とのギャップは、とても魅力的だと思います。原作でも描かれている「捉えどころのない雰囲気」に加え、ドラマでは楓のチャーミングな部分も出てくると思うので、僕自身も楽しみにしています。伯朗と楓のコミカルなシーンでは、テンポの良い掛け合いをお見せしたいと思っています。

プロデューサー・橋本芙美 コメント

タイトルにもなっているように、この作品はヒロインが重要な鍵を握っています。
その楓役を吉高由里子さんが演じてくださることが決まった時、最高に魅惑的でみんなを惹きつける今までにないヒロイン像になるだろうと確信して、ものすごくワクワクしました。
楓は、主人公・伯朗の「弟の妻」と名乗りながら怪しさでいっぱいです。天真爛漫な笑顔を向ける時もあれば、突然鋭いまなざしになったり、伯朗に甘えたり、怒ったり、時には涙を見せたり…どれが本当の顔なのか最後まで分かりません。8月下旬から撮影がスタートしましたが、吉高さん演じる楓の、その1つ1つの表情が非常に魅力的で、同時にミステリアスさをどんどん醸し出しています。
妻夫木さんと吉高さんのかけ合いからも目が離せません! 楓は本当に「弟の妻」なのか? 伯朗と一緒にハラハラドキドキしてほしいと思います。
ぜひ、お楽しみに!

番組情報

日曜劇場『危険なビーナス』
TBS系
2020年10月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

©TBS

松坂慶子&杏共演で『おもひでぽろぽろ』実写ドラマ化

松坂慶子と杏が出演するスペシャルドラマ『おもひでぽろぽろ』(BSプレミアム・BS4K)の制作が発表された。

1987年に漫画が連載されて大きな話題となり、1991年にはスタジオジブリ制作の劇場アニメも公開された「おもひでぽろぽろ」(原作・岡本蛍、画・刀根夕子)を実写ドラマ化。

 

原作では、算数で25点をとったり、初めて食べたパイナップルに大騒ぎする小学5年生のタエ子の日常がコミカルに描かれてきたが、ドラマ版では、64歳になったタエ子と30代の娘、10代の孫娘との同居生活を描く。松坂がタエ子を、杏がタエ子の娘・夏希を演じる。

 

娘との小さないざこざを抱え、孫にかつての自分の姿を投影し、“昭和のタエ子”に後押しされながら、“令和のタエ子”は女優になるという新しい夢に向かって一歩を踏み出す。

 

松坂慶子 コメント

すてきな作品に出演させていただくことをとてもうれしく思っています。どんな風に作り上げていくのか、とても楽しみです。いまや人生100年の時代、今後30年以上も前向きに生きて行くためのターニングポイントになる大切な日々が描かれるのではないかと思います。

大事なのは日々の暮らし。夢を見つけて自分の人生を輝かせることができたら、どんなに楽しいことでしょう!ゆったり年相応に暮らしていたタエ子さんが、家族との絆や出会いによってだんだん心が若々しくなって、まるで子供の頃のように元気いっぱいに天真爛漫に日々を紡いでいくようになる。人は、いくつになっても成長するんじゃないでしょうか。ご覧いただいて、懐かしいあたたかい時間を過ごしていただけたらうれしいです。

 

杏 コメント

大好きな作品が、現代を絡めたドラマになると聞き、とてもうれしいです。昭和の古き良き時代に子供だったタエ子が、平成を経て、令和をどのように過ごしているのか。作品の中で描かれ、映るのはそれぞれのキャラクターの人生のほんの一部分で、本当はその前後ともに、ずっと続く時間がある。私が演じさせていただくのは、今回描かれる世代の中ではちょうど真ん中の娘。誰もが子供だったこと、世代を超えて触れ合うことを感じながら参加させていただけたらと思っています。

 

番組情報

スペシャルドラマ『おもひでぽろぽろ』
BSプレミアム・BS4K
2021年1月以降放送予定

原作:岡本螢・刀根夕子「おもひでぽろぽろ」
脚本:矢島弘一
出演:松坂慶子(杉本タエ子=昭和のタエ子)、杏(杉本夏希=タエ子の娘)ほか
制作統括:柴田直之(NHK)、西村崇(NHKエンタープライズ)、大谷直哉(ザロック)
演出:渡辺一貴(NHKエンタープライズ)

©NHK

“恩返し企画”朗読劇『半沢直樹』開催決定!賀来賢人、尾上松也、南野陽子らが出演

堺雅人主演の日曜劇場『半沢直樹』(TBS系)の恩返し企画として、9月12日(土)、13日(日)に「感謝の恩返しスペシャル企画 朗読劇『半沢直樹』」が開催されることが分かった。

このイベントは、『半沢直樹』の放送に先駆け、今年2~3月にTBSラジオで放送された『TBSラジオ オリジナルドラマ 「半沢直樹」 敗れし者の物語 by AudioMovie®』(https://www.tbs.co.jp/radio/hanzawa_naoki/)で描かれた「聴くドラマ」の演出をヒントに生まれたスペシャル企画。ラジオとのコラボで実現した“『半沢直樹』の世界観を声で届けるエンターテインメント”に、出演者が生朗読するという“舞台演出”が重なった、オリジナルストーリーの特別企画となる。

 

本編で描かれた「森山(賀来賢人)とスパイラル社長・瀬名(尾上松也)が大げんか、あの後2人に何が起こったのか。思わぬ女性の影が…」「電脳雑技集団の社長夫妻は、その後どうなった…?」「太洋証券の広重(山崎銀之丞)がリベンジ…?」「曾根崎(佃典彦)が意外な場所で意外な人物と遭遇した…」など、半沢直樹に倍返しされた者、救われた者たちのその後の人生を朗読劇で送る。さらに、出演者たちによるトークショーなども予定されている。

 

イベント情報

 

感謝の恩返しスペシャル企画 朗読劇「半沢直樹」

2020年9月12日(土)後2・00 開演/後6・00 開演
2020年9月13日(日)正午 開演/後4・00開演
※開場時間は、各公演、開演の45分前

会場:新国立劇場 中劇場

■9月12日(土)後2・00公演
南野陽子、土田英生、尾上松也、山崎銀之丞 ほか

■9月12日(土)後6・00公演
佃典彦、尾上松也、山崎銀之丞 ほか

■9月13日(日)正午公演
南野陽子、土田英生、尾上松也、山崎銀之丞 ほか

■9月13日(日)後4・00公演
南野陽子、土田英生、尾上松也、賀来賢人 ほか

企画・製作・主催:TBS、TBSラジオ

橋本愛が柴咲コウ×遊川和彦『35歳の少女』出演決定「素晴らしい景色をテレビの向こうに咲かせられるように」

10月スタートの新土曜ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)に橋本愛が出演することが決定した。

『35歳の少女』は、『家政婦のミタ』『同期のサクラ』制作チームが集結し、『○○妻』以来、5年ぶりに柴咲コウと脚本家・遊川和彦がタッグを組むオリジナルドラマ。

 

1995年、不慮の事故により10歳で突然長い眠りにつき、2020年に25年ぶりに目覚めた“35歳の少女”今村望美(柴咲)。全てが変わってしまった世界に戸惑いながらも未来を生きる、主人公の時を超えた成長物語。主人公の望美を柴咲、望美の初恋の相手・広瀬結人を坂口健太郎が演じる。

 

出演が決定した橋本が演じるのは、望美の妹・時岡愛美。姉の事故後、家族を取り巻く環境が激変し、愛美は次第に「自分は姉の代わりになれない」と自分の存在意義に苦しむように。そのため、姉の目覚めにも素直に喜べない…という役どころとなる。

 

橋本が遊川脚本の連続ドラマに出演するのは、前作『同期のサクラ』以来2度目。柴咲と同じ作品に参加するのはドラマ『dele』(2018年)以来2度目で、同じシーンでの共演は初めてとなる。

 

橋本愛 コメント

35歳の少女、壊れた家族、それぞれの自責。一つの事実にいくつもの事実が発生し、正しさも美しさも隠れて、壊れたものは二度と元には戻らない。闇雲に継ぎ接いで、元の輪郭に整えたとしても、罅を無視することはできない。でもきっと、粘り気の強い日々を積み重ねて、煌めきで覆ったら、いつか金継ぎの器のように、壊れたからこそ美しい、何かに変態できるかな。居た堪れないほど失い壊れゆく人生が無数に散らばる世の中で、再生の美を見せつけられたら。

 

柴咲さん演じる、自分より年下のお姉ちゃん。どんな心のやりとりが生まれるのか、楽しみです。遊川さんの作品の真ん中にあるのは前回の作品と変わらないな、と思いました。信念とはそういうもの、素晴らしい景色をテレビの向こうに咲かせられるように頑張ります。

 

日本テレビ情報・制作局 大平太プロデューサー コメント

橋本愛さんとは、昨年『同期のサクラ』で初めてご一緒しましたが、お芝居に対する真摯な姿勢に驚かされました。姉の事故により、家族を奪われ、複雑な感情を秘めた難しい役ですが、遊川さんの描く「愛美」は、とてもぶっ飛んだポップなキャラクターです。それを、橋本さんがどう受け止め、演じるかとても楽しみにしています。また、コウさんとの「姉妹競演」も注目しています。

 

番組情報

『35歳の少女』

日本テレビ系
2020年10月スタート
毎週土曜 後10・00~10・54

 

脚本:遊川和彦

 

チーフプロデューサー:池田健司

 

プロデューサー:大平太、諸田景子、田上リサ(AX-ON)

 

演出:猪股隆一 ほか

 

制作協力:AX-ON

 

製作著作:日本テレビ

岸井ゆきのインタビュー「セーラー服を着た自分を見ると“おおっ!”って(笑)」『浦安鉄筋家族』

大沢木家のハチャメチャな日常を描いたドラマ『浦安鉄筋家族』の放送がいよいよ再開!長女・桜役で出演中の岸井ゆきのさんに、撮影エピソードや今後の見どころを聞きました。

セーラー服を着た自分を見ると“おおっ!”って思います(笑)

◆撮影を振り返ってどんな現場でしたか?

本当にエネルギーにあふれた現場でした。キャストの皆さんもスタッフさんも、台本に書かれている以上のことをやろうとしているというか。ドラマ版「浦安鉄筋家族」というものをみんなで力を合わせて作っていこうっていう空気がありましたね。「こういう感じだったら、こうした方がいいよね」って話し合ったり、熱量がすごかったです。

 

◆ということはアドリブなども多かったですか?

私はあまりなかったんですけど、佐藤二朗さんや水野美紀さんをはじめ、皆さん毎回のようにされてました。特にシーンの終わりのところは監督がなかなかカットをかけないので、本当に自由でした(笑)。

 

◆目の前で見て噴き出しそうになりませんでしたか?

最初のほうはそういうところもあったんですけど、後半は絶対に笑わないように頑張って耐えました(笑)。その分、桜が楽しんでいるシーンは思い切り笑わせてもらってます。

 

◆視聴者の間では、岸井さんのセーラー服姿も話題になってます。

セーラー服はドキドキしますね。お芝居している時は大丈夫なんですけど、ふと鏡に映った自分を見ると“おおっ!”ってびっくりします!私だけでなくほとんどのキャストが原作よりも実年齢が上なので、私もギリギリ高校生に見えているのかなと思います(笑)。

 

◆桜はどんな女の子だと思いますか?

けんかになっても結局は家族のことが好きで、まだ高校生なのに自分のその気持ちに気づけているところがすごいなって。自分をしっかり持っているんでしょうね。あと周りに何を言われようと、好きなものは好きって貫いているのもカッコいいなと思います。

 

◆その大好きな花丸木君(染谷将太)との関係は見ていてほほ笑ましいですよね。

家族といる時の桜は、言葉が激しかったりしてハードなんですけど。花丸木君と一緒の時はせりふも優しいから私もリラックスできて、“今日は穏やかだなぁ”って思いながら撮影してました(笑)。ちょっとおかしなこともしてますけど、花丸木君に対する桜の真っすぐな思いは私自身にもすごく伝わって来て、演じながら癒やされました。

 

◆花丸木君の服がちょっとずつはだけていくシーンは大笑いしました!

かわいいですよね(笑)。でもあのシーン、現場はわりとシビアだったんですよ。花丸木君の乳首が見える直前、見えた瞬間、見えた後…ってちょっとずつ撮影しなきゃいけないので(笑)。しかも撮影したのがまだ寒い時期だったので、私は“花丸木君、頑張れ!”って心の中で応援してました。

 

◆演じる上で何か気を付けたことはありましたか?

とにかく感情の部分がおろそかにならないように演じようと思ってました。でも現場に入った時点で、家族の雰囲気は出来上がっていて。特に本多力さんとは別の作品で最近共演させていただいていたので、素直に兄だと思えました(笑)。とにかくその雰囲気を壊さないようにと思いながら演じました。

 

◆カメラが回ってない時も皆さんわちゃわちゃされている感じですか?

これが意外と静かなんですよ。お芝居ですごくエネルギーを使うので、本番前に疲れないように力を温存している感じですね(笑)。自粛期間が明けてから最終回まで一気にダーッと撮影したので、お芝居して、温存して…というのをずっと繰り返して。集中しすぎて最後のほうは私も含めて皆さんヘトヘトになってましたが、その感じが新鮮で楽しかったです。

 

◆ちなみに岸井さん自身のご家族はどんな雰囲気ですか?

私はそこまで仲良しとは思ってないんですけど、周りからは「すごく仲良しだね」って言われます。最近はコロナ禍で難しくなってしまいましたが、よく家族4人で集まるんですよ。そうやって集まるのって24~5歳ぐらいまでは恥ずかしくてイヤだったんですけど、私も大人になったのか今はすごく家族がいとおしく思えて。みんなで集まって、気持ちを共有し合えるので家族っていいなと思います。

 

◆ドラマの放送がいよいよ再開されますが、今後の見どころを教えてください。

自粛期間前に撮影したものと後に撮影したものがミックスされる形になるんですが、それらがどんなふうにつながっているか私自身も楽しみで。自粛期間後の方がたくさん休んだ分、みんなの熱量が上がっている気がしていて。ずっと家にこもっていた反動で、皆さんの“こうしたい、ああしたい”っていう思いがあふれ出ちゃってるんじゃないかなって(笑)。見ていて“何かこのシーン、みんなすごく元気じゃない?”って感じるところがあると思うので、そこに注目しながら見るとより楽しめると思います。あと花丸木君と桜の関係もワクワクするような展開があるので、ぜひ楽しみにしていてください。

 

◆自粛期間中、岸井さんはどんな風に過ごしてましたか?

もともと家で映画を見るのが好きで、それまでは1日1本だったのが3本ぐらいになりました。以前は翌日の仕事に響かないように作品を選んで見ていたんですけど、自粛期間中は気にしなくていいので、ものすごく重たい作品を連続で見たりしました(笑)。

 

PROFILE

●きしい・ゆきの…1992年2月11日生まれ。神奈川県出身。AB型。主演映画「愛がなんだ」で「第43回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞。現在、『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)にも出演中。

 

番組情報

『浦安鉄筋家族』
テレビ東京ほか
毎週(金)深0・12~0・52

 

●text/橋本吾郎

 

©「浦安鉄筋家族」製作委員会

渡哲也 追悼特集『西部警察』HDリマスター版を8・23「ファミリー劇場」で放送決定

8月10日(月)に逝去した渡哲也を偲んで、ドラマ『西部警察』をCS放送「ファミリー劇場」で8月23日(日)に追悼特集放送する。

渡の代名詞ともいえる大門団長が登場するドラマ『西部警察』全シリーズより、「ファミリー劇場」が今まで放送したなかで特に反響が大きかった、大門団長が活躍する名エピソード4話を厳選して放送。

 

 

本作ならではの派手な銃撃戦や爆破シーン、カーチェイス満載のエピソードはもちろん、団長の魅力が伝わるエピソードばかり。特に『西部警察PARTIII』の最終回「大門死す!男たちよ永遠に…」では団長の男気や大門軍団の絆、石原裕次郎演じる小暮課長との信頼関係など、熱いドラマが繰り広げられていく。

 

さらに『西部警察 PARTIII』終了から20年ぶりに復活、渡が制作に携わった『西部警察 SPECIAL』も併せて放送する。

 

<番組情報>

渡哲也 追悼特集放送 CS放送「ファミリー劇場」
2020年8月23日(日)

■『西部警察HDリマスター版』#13「大門危機一髪」後1・25〜
■『西部警察HDリマスター版』#39「消えた大門軍団」後2・20〜
■『西部警察HDリマスター版』#88「バスジャック」後3・15〜
■『西部警察PARTIIIスペシャル』「大門死す!男たちよ永遠に…」(最終回)後4・10〜
※HDリマスター版
■『西部警察SPECIAL』後6・45〜

<WEB>
公式サイト:https://ameblo.jp/famigeki/entry-12618684601.html

©石原プロ

『アンサング・シンデレラ』西野七瀬主演のスピンオフドラマ FODで独占配信!一ノ瀬颯、出口夏希らが出演

FODドラマ『アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY~新人薬剤師 相原くるみ~』(全5話)が、動画配信サービス「FOD」で8月27日(木)から配信されることが決定した。

本作は、石原さとみ主演の木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』に登場する、西野七瀬演じる相原くるみを主人公に描くスピンオフドラマ。

 

くるみのほか、地上波ドラマのレギュラーメンバーで、同じ薬剤部の刈谷奈緒子(桜井ユキ)、羽倉龍之介(井之脇海)、工藤虹子(金澤美穂)も出演予定。

 

そして、本作のメーンキャラクターであり、入院中の高校生、織原未輝斗を一ノ瀬颯が、同じく入院中の女子高生、長谷川愛里を出口夏希が演じる。

 

未輝斗は、急性骨髄性白血病で入院中の高校生。萬津総合病院で治療を続けながらドナーが現れるのを待っている。愛里は、バッドキアリ症候群で入院中の高校生。未輝斗と同じくドナー待ちであり、同じ境遇の二人は次第に心を通わせていく。

 

スピンオフドラマでは、入院中の高校生男女との交流を通じて、くるみが薬剤師として成長していく姿が描かれる。萬津総合病院に着任した当初は「向いてなかったら辞めようと思ってます」ときっぱり言い切っていたくるみだったが、先輩のみどり(石原)の背中を追いかけるうちに、病院薬剤師の仕事にやりがいを感じるようになっていく。

 

そんなある日、重い病を抱え入院中の高校生、未輝斗(一ノ瀬)と愛里(出口)と出会う。二人には、ある願い事があり、それをかなえてあげようと、くるみは薬剤師の立場を越えて向き合っていく。

 

本作の主題歌は、関取花が書き下ろした明るくも切ないバラード「今をください」。関取の伸びやかで心に響く歌声が物語を盛り上げる。

 

なお、一ノ瀬、出口は8月27日(木)放送の地上波ドラマ第7話にも登場する。

 

西野七瀬 コメント

「FODで新たに『アンサング・シンデレラ』のお話を作っていただき、くるみの成長物語として参加できることがうれしいです。くるみは自分の中でも少しずつ成長していっているつもりだけど、まだまだうまくいかないことも出てきたり、新たな壁にぶつかったりして、今作ではそれをまた一歩乗り越えていくような姿が描かれています。くるみの成長と一緒に、わたし自身も成長していけたらいいなぁと思っていますので、ぜひご覧いただけたらと思います」

 

一ノ瀬颯 コメント

「オーディションの時から、この役を演じてみたい!と切に願っていたので、今回、織原未輝斗という役を頂けて大変光栄です。自分の境遇に深く悩みながらも、くるみや愛里を始めとした周囲の人たちの愛に触れ、ひと回り、ふた回りも大人へと成長していく未輝斗の姿を通じて、皆さんの心に何か残せたら…と思います!“誰かのために”生きることの意味を強く考えさせられるストーリーは、見てくださる皆さんの感情を揺さぶること間違いないと思います!ぜひご期待ください!」

 

出口夏希 コメント

「このドラマのお話を頂いた時にすごく興味のあるストーリーだったので、とてもうれしかったです!でも、何度も読んでいくうちに愛里のもつ優しさや強さをどうしたら表現できるかとても難しくて…。今でもちゃんとできているか心配ですが、一生懸命頑張りました。この作品を通して、誰かを思う優しさって実は見えない所にもたくさん隠れているのだと私自身も気付く事ができました。それぞれのキャストの方々が、誰かのために向ける優しさや頑張っている姿を見ていただけたらうれしいです!」

 

プロデュース・宮﨑暖(フジテレビ第一制作室)コメント

「西野七瀬さん演じる相原くるみは、かわいい外見の中に、冷めているようにすら思える現実主義と、新人としての未熟さが混在する、人間味あふれる魅力的なキャラクターです。そんなくるみを主人公に『アンサング・シンデレラ』のスピンオフドラマを“今、この時に”制作する意義を考えた際に自ずと浮かんできたのは、“誰かのために”頑張っている医療従事者の方々の姿でした。そして、その中にはきっとたくさんの“相原くるみ”もいるんだろう、と想像しました。“くるみなら、今、どう考えるだろう”“見返りを求めず誰かのために頑張るなんて自分にできるのだろうか”“本当の優しさってなんだろう”と思いを巡らせていくうちに、物語が膨らんでいきました。このドラマは、新人薬剤師・相原くるみが、未輝斗と愛里という若き二人の患者のはかなき思いに触れながら、医療従事者と患者の“境界線”に葛藤し、失敗し、そして成長していく物語です。『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』をご覧いただいている方に、ひと味違うアナザーストーリーとしてもう一つの感動をお届けし、このドラマも誰かのためになれたらいいな、と思います。サスペンスあり、胸キュンあり、涙ありとてんこ盛りな内容ですので、ご期待ください!」

 

配信情報

FODドラマ『アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY ~新人薬剤師 相原くるみ~』
全5話 (各話約15分)

 

<あらすじ>

萬津総合病院の中では奇妙な事件が相次いで発生していた。ある日、くるみは怪しい人物を見かけるが、もう少しというところで見失ってしまう。そんな中、くるみは入院中の高校生、織原未輝斗(一ノ瀬颯)、長谷川愛里(出口夏希)と出会う。重い病気を患う二人にはどうしてもかなえたい願い事があった。二人の思いに触れ、その願いをかなえてあげようと、くるみは、薬剤師の立場を越えて二人と向き合っていくが…。

 

<FOD配信日時>

第1話 2020年8月27日(木)後10時54分 配信スタート

 

第2話 2020年9月3日(木)後10時54分 配信予定

 

第3話 2020年9月10日(木)後10時54分 配信予定

 

第4話 2020年9月17日(木)後10時54分 配信予定

 

第5話 2020年9月24日(木)後10時54分 配信予定

 

<出演者>

西野七瀬、桜井ユキ、井之脇海、金澤美穂、一ノ瀬颯、出口夏希、長野里美

 

<スタッフ>

原作:『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』荒井ママレ/医療原案:富野浩充(『月刊コミックゼノン』連載/コアミックス)

 

脚本:蓼内健太

 

主題歌:関取花『今をください』(UNIVERSAL SIGMA)

 

音楽: 信澤宣明

 

プロデュース:宮﨑暖、黒川未希(スイッチ)

 

演出:柳沢凌介

 

制作協力:スイッチ

 

制作著作:フジテレビ

 

©フジテレビ

片桐仁が“アマビエ”、藤井美菜が“生霊”に!『妖怪シェアハウス』ゲスト一挙公開

小芝風花主演の『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系(土)後11・15)に今後登場するゲストが一挙公開された。

小芝演じるどん底気弱女子・目黒澪が現代でルームシェアをして暮らす妖怪たちに感化され、たくましく成長していくホラーコメディ。お岩さん役で松本まりか、酒呑童子役で毎熊克哉、座敷童子役で池谷のぶえ、ぬらりひょん役で大倉孝二が共演している。

 

占い師のアマビエ役は、片桐仁。人間がドラマでアマビエを演じるのは史上初。山姥役は、長井短。渋谷の伝説のビューティーアドバイザーという設定で、ヤマンバギャル姿を披露する。

 

黄泉醜女役は、峯村リエ。全身ヒョウ柄の大阪のおばちゃんとして登場し、コテコテの関西弁でマシンガントークをする役どころ。澪を窮地に陥れる恐ろしい生霊役は藤井美菜が演じる。

 

さらに、妖怪たちのシェアハウスの大家にして神社の神主である水岡譲(味方良介)の父・衛役には福田転球が決まった。

 

©テレビ朝日

香取慎吾&稲垣吾郎の掛け合いが7年ぶりに実現!『誰かが、見ている』場面写真解禁

9月18日(金)から配信開始のAmazon Original ドラマシリーズ『誰かが、見ている』に、稲垣吾郎が奇妙な役どころで登場することがわかった。併せて、香取慎吾とのシーンが切り取られた場面写真も解禁。

 

 

本作を手掛けるのは、日本のエンターテイメント界を代表する三谷幸喜と香取の2人。そのプロジェクトにAmazonが企画から参加し製作した、日本オリジナルドラマシリーズの記念すべき第一弾となる。

 

三谷の演出による思いがけない仕掛けの数々と、香取のユーモラスな演技。舞台でもない、テレビドラマでもない、全く新しい形のライブ感あふれる新感覚エンターテイメントだ。

 

この度、本作に稲垣が“レッツ大納言”という役で出演することが発表され、香取との絶妙な掛け合いが見られることとなった。2人の共演は意外にも少なく、2013年放送の三谷演出・脚本『「古畑 VS SMAP」その後・・・』以来7年ぶり。三谷演出・脚本作品への稲垣の出演も同様に7年ぶりとなる。

 

 

稲垣が演じる“レッツ大納言”は、日本を代表する演歌歌手。その人気は凄まじく、遠く海外にまでファンがいるほどの大スターという役柄だ。今回解禁された画像は、偶然にも香取演じる舎人真一の大ファンになってしまったレッツが、本人に会いたい一心で舎人を訪ねてくるシーン。

 

世界的な大スターが何故舎人のファンになってしまったのか?本人は全く望んでいないのにもかかわらず、予想できない事態に陥っていく舎人の毎日にレッツが絡むことにより、さらに物語は大きなうねりとなって進んでいく。今回の画像を見るだけでも“いったい2人に何が起きたのか?身に着けている衣装は何のため?”と、想像力をかきたてられずにはいられないだろう。

 

両者が役者として共演することはこれまであまりなかったため、香取は「吾郎ちゃんと一緒にセリフを言い合う芝居は、ほぼ初めてに近かったのですごく新鮮でしたね」と明かす。稲垣も「いつも隣にいて、歌ったり踊ったりしているときの彼とは違うので、面白かったし、嬉しかったです」と喜びを表していた。

 

間近で2人を見ていた、粕谷次郎役の佐藤二朗も「おそらく外からでは想像もつかないような強い絆や、ご両人だけの長い歴史があると思います。『ああ、2人の掛け合いがこんな近くで見られるなんてラッキーだな』と感じていました」と、感慨深げに撮影時を振り返る。

 

数々の作品で日本に笑いを届けてきた三谷と、バラエティやドラマ、舞台で様々な個性的で強烈なキャラクターを演じてきた香取、そして脇を固める実力派キャストたち。日本が誇るスタッフとキャストがAmazonと組んで仕掛ける新たな挑戦に注目だ。

 

<配信情報>
Amazon Original 新ドラマシリーズ
『誰かが、見ている』
2020年9月18日(金)よりAmazon Prime Videoにて独占配信

脚本・演出:三谷幸喜
出演:香取慎吾、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマ、稲垣吾郎

<WEB>
公式Instagram:https://www.instagram.com/darekagamiteiru/
公式Twitter:https://twitter.com/darekagamiteiru

『MIU404』特別企画!綾野剛×星野源×米津玄師が3人だけのSPトーク

金曜ドラマ『MIU404』(TBS系)でW主演を務める綾野剛と星野源、主題歌「感電」を書き下ろした米津玄師の3人によるスペシャルトークが8月8日(土)に放送される(一部地域を除く)。

『MIU404』は、警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕に全てを懸ける初動捜査のプロフェッショナル「機動捜査隊」(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、一話完結のノンストップ「機捜」エンターテインメント。

 

プライベートではそれぞれ親交があるという3人だが、テレビ番組での共演は今回が初めて。トークが行われたのは、ドラマのメインセットがあるビルの地下駐車場。この場所は「感電」のMV撮影でも使用されている。

 

この『MIU404』ゆかりの地での鼎談。司会者や進行役のいない3人だけの空間で、彼らはいったい何を語るのか。

番組情報

『MIU404』特別企画
TBSほか(一部地域を除く)
2020年8月8日(土)後3・00~

©TBS

眞島秀和が秘密を抱えるイケオジに!『おじさんはカワイイものがお好き。』メインビジュアルが公開

眞島秀和、今井翼、桐山漣らが出演する日本テレビ系の新木曜ドラマ『おじさんはカワイイものがお好き。』のメインビジュアルが公開された。

原作は『COMICポラリス』連載中の同名コミック。渋く紳士的で容姿端麗、仕事もデキるイケオジ課長ながら、“カワイイものが好きすぎる!!”という秘密を抱える小路三貴(眞島)の葛藤と同志たちとの交流をコメディタッチで描く。

 

解禁されたメインビジュアルでは、眞島、今井、桐山と藤原大祐のキャスト4人が登場。スーツ姿で推しキャラ『パグ太郎』の縫いぐるみを抱きかかえる主人公・小路(眞島)をはじめ、オシャレでイカつい見た目ながらも実はかわいいものが大好きで小路の“同志”として心を通わせていくデザイナー・河合ケンタ(今井)、小路に一方的なライバル心を抱く嫌味な同僚で実は大のネコ好きの鳴戸渡(桐山)、あどけなさも残る大学生だが少女漫画家になるという夢をひそかに抱く小路の甥・仁井真純(藤原)と、それぞれ秘密を抱える4人がシックな空間の中でクールなポーズを決めている。

 

番組情報

プラチナイト木曜ドラマF
『おじさんはカワイイものがお好き。』

 

読売テレビ・日本テレビ系
2020年8月13日(木)スタート 毎週(木)後11・59~

 

出演:眞島秀和、今井翼、桐山漣、藤原大祐、富田望生、愛加あゆ、水間ロン、佐藤正和

 

脚本:坪田文

 

監督:熊坂出

 

音楽:眞鍋 昭大

 

あらすじ

小路三貴(眞島秀和)43歳は、オフィスの内装などを手掛ける株式会社COTRIの第一営業課課長。現在バツイチの一人暮らし。渋く、紳士的で、容姿端麗。仕事もデキる、まさに“イケオジ”な小路課長にはヒミツがあった。それはカワイイものが好きすぎる‼こと。小路の推しは犬のキャラクター「パグ太郎」。通販で購入した耳付きバスタオルを羽織ったり、ぬいぐるみをモフモフしたり、パグ太郎で一句詠んだり…癒しのパグライフを楽しんでいる。小路が新作のパグ太郎ガチャを引いていると、中目黒あたりでダンスを踊っていそうな男性と目が合う。あわてた小路はせっかく引き当てたレアパグ太郎入りのカプセルを落としてしまう。ダンサー風の男性が拾い上げて渡そうとするが、小路は受け取らず逃げ去る。

 

ある日、小路の甥で大学生の仁井真純(藤原大祐)がアメリカから来日。新居が見つかるまで小路の家に居候することに。小路は真純にパグ太郎グッズを見せるわけにはいかないと歯ブラシやタオルなど家中のグッズをクローゼットに。切ないNOパグライフをスタートさせる。せめて小物でパグ太郎を愛でようと、小路がカバンを探ると、パグ太郎キーホルダーが見当たらない……苦悩の表情で仕事をしている小路のもとに、営業二課課長の鳴戸渡(桐山漣)が現れる。鳴戸はいつもイライラしていて、一方的に小路をライバル視している。小路の部下の茂科莉央(富田望生)と臼間未来(愛加あゆ)が言った一言に鳴戸が激怒。鳴戸はふたりのデスクに置かれた推しグッズは業務には不要だと処分を促す。小路は部下の発言について謝罪し、だが推しグッズは仕事のモチベーションアップにつながると持論を述べる。すると鳴戸はパグ太郎のキーホルダーを取り出し「小路さんは、カワイイものがお好きなんですか?」と詰め寄る。小路は絶体絶命のピンチを乗り越えられるのか!?さらに、ガチャコーナーで会ったダンサー風のデザイナー・河合ケンタ(今井翼)が小路の会社に現れて…。

 

Web

番組HP:https://www.ytv.co.jp/ojikawa/

番組Twitter:https://twitter.com/ojikawa_drama

新垣結衣が『親バカ青春白書』クランクイン!「太陽のような存在を意識して演じました」

8月2日(日)スタートの新日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)でムロツヨシ演じるガタローの妻・幸子を演じる新垣結衣がクランクインを迎えた。

新垣がドラマに出演するのは、2018年10月期放送の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)以来、1年8か月ぶり。福田組初参加となった新垣は、「監督はとても笑顔で、特にムロさんと監督が2人で笑っていると、とても安心する、そんなほんわかする現場ですね」と現場の印象を語った。

 

また、今週末に迫った初回放送を前に『ムロツヨシと新垣結衣が、まさかのラブラブ新婚さん!?』と題した予告映像が解禁。さらに、ガタロー&幸子夫婦の仲睦まじい場面写真も初公開。幸子に寄り添われながら笑みを浮かべる若き日のガタローの姿を見ることができる。

動画
「ムロツヨシと新垣結衣が、まさかのラブラブ新婚さん!?」

https://www.youtube.com/watch?v=U2kXjHlCAdY

 

 

新垣結衣 クランクイン当日インタビュー全文

 

◆親バカ青春白書からオファーを受けた率直な感想は?

とてもうれしかったです。ムロさんも(永野)芽郁ちゃんも、以前一緒にお仕事した事があって、その2人と家族で、お話の内容もとてもわくわくするようなストーリーですので、参加できるのがとてもうれしいです。

 

◆小比賀幸子(おびか・さちこ)はどんなキャラクターですか?

既に亡くなっている設定ではありますが、太陽のような存在をイメージしているとスタッフさんから聞いていたので、それを意識しながら演じました。役作りとしては、全体的に明るく、そして力強くいられたらいいなと思います。久しぶりのドラマ出演だったので、初日の今日の撮影は、とても充実した1日となりました。ずっとムロさんと同じシーンだったので、ほのぼのと思い出話をしたり(笑)。

 

◆初の福田組はいかがですか?

福田監督とは、以前少しお世話になったことがありましたが、福田組にきちんと参加するのは初めてでした。今日は、多少緊張感を持ちつつ現場に入りましたが、とてもスムーズに進みました。監督はとても笑顔で、特にムロさんと監督が2人で笑っていると、とても安心する、そんなほんわかする現場ですね。

 

◆一風変わった親子の物語ですが、新垣家の不思議なルールはありましたか?

子供の頃、地元のお盆の過ごし方なのですが、お盆が終わる時に、お供えしていたパイナップルを転がすんですよ。パイナップルにご先祖さんが乗っているので、パイナップルを転がすことでご先祖様をお見送りするという過ごし方がありました。どこの家庭でもやっていると思っていたので、堂々と小学校の絵日記にも描いていたのですが、他の家ではやっていないということを結構大きくなるまで知らなくて(笑)。この文化は、我が家だけだったというのが衝撃的でした!

 

◆ドラマの見どころを教えてください。

私が個人的に楽しみにしているのは、若者たちが限られた時間だからこそ持っている、若者特有のキラキラしている世界に、ガタローという人物が加わることで、もっとより青春の密度が濃くなることを楽しみにしています。またちょっと変わってますけど、さくらとガタローの親子にほっこりするシーンが沢山ありますので、私も癒されたいと思っています。

 

番組情報

新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』
2020年8月2日(日)スタート予定
日本テレビ系 毎週(日)後10・30~11・25

出演:ムロツヨシ、永野芽郁、中川大志、今田美桜、戸塚純貴、小野花梨、谷口翔太/濱田めぐみ、野間口徹、新垣結衣
脚本統括・演出:福田雄一

WEB

番組公式HP:https://www.ntv.co.jp/oyabaka/
番組公式Twitter:https://twitter.com/oyabaka_ntv

千葉雄大主演『40万キロかなたの恋』EDテーマがSHE’S「Tragicomedy」に決定

千葉雄大主演ドラマ『40万キロかなたの恋』(テレビ東京系)のエンディングテーマが、SHE’Sの「Tragicomedy」に決定した。

本作は、地球と約40万キロ離れた月周辺で、宇宙船にたった1人で長期滞在している孤独な宇宙飛行士の物語。煩わしい人間関係が大嫌いで、地球で人混みにいるよりも、AI(人工知能)のユリと共に宇宙で暮らす生活に満足していた偏屈な宇宙飛行士が、地球にいる元恋人とモニター越しに再会したことをきっかけに、人工知能も巻き込んだ三角関係に発展する模様を描く。

 

主人公の宇宙飛行士・高村宗一を演じるのは千葉雄大。宗一の元恋人・鮎原咲子役で門脇麦、高村が所属する宇宙機構JAXISのスタッフとして、矢本悠馬、山田真歩、小松利昌も出演。人工知能・ユリの声を吉岡里帆が担当する。

 

SHE’Sは、メンバー全員が大阪出身の次世代ピアノロックバンド。エンディングテーマの「Tragicomedy」は、物理的な距離と心の距離を描いた歌詞を美しいサウンドで奏でた楽曲となっている。

 

さらに、宇宙船内がモチーフとなったキービジュアルも公開された。

 

SHE’S井上竜馬(Key.&Vo.)コメント

1人で生きることは楽かもしれないけれど、人と関わることは面倒なことも多いけれど、心は人の心との接触を求めてる。想うことでしか生まれない歓びや軋轢さえも全てが愛おしいと気づいていく。今の時代を象徴するかのような物理的距離と心的距離を描いたこのドラマを「Tragicomedy」がそっと彩ってくれることを祈っています。

 

番組情報

ドラマ24特別編『40万キロかなたの恋』
テレビ東京系
2020年7月24日(金)スタート
毎週金曜 深0・12~(テレビ大阪のみ、翌週の月曜深夜0・12~)
※動画配信サービス「ひかりTV」「Paravi」では、毎週地上波放送終了後より配信

出演:千葉雄大、門脇麦、矢本悠馬、山田真歩、小松利昌、吉岡里帆(声)

監督:椿本慶次郎
脚本:玉田真也
チーフプロデューサー:阿部真士
プロデューサー:濱谷晃一、櫻井雄一、山邊博文
制作:テレビ東京、ソケット

©「40万キロかなたの恋」製作委員会

永野芽郁のアオハルにムロツヨシが乱入!?『親バカ青春白書』ポスタービジュアル解禁

ムロツヨシが主演を務める日テレ系の新日曜ドラマ『親バカ青春白書』のポスタービジュアルが解禁された。

本作は『今日から俺は!!』チームの最新作で、ヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルストーリー。ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演を務めるムロが、永野芽郁演じる娘のさくらが大好きすぎるあまり、娘と同じ大学の同級生になってしまう小比賀太郎、通称ガタローを演じる。

 

新たに解禁されたポスタービジュアルは、主要キャスト6人が芝生の上に寝そべった斬新な構図の一枚。6月中旬に撮影されたこのポスターは、1人ずつ個別に撮影し最終的に6人を合成して作成された。「あの頃、いつだってみんながいた。…あとお父さんもいた。」というキャッチコピーが添えられ、往年の『あすなろ白書』や『オレンジデイズ』を想起させるような大学生のアオハルに、なぜかお父さんが1人紛れ込んでいるコミカルなポスターとなっている。

 

そして、ガタローのTシャツには「I LOVE MY DAUGHTER」の文字が。娘を愛しすぎる父のアピールがTシャツにも反映されている。

 

■第1話あらすじ

最愛の妻(新垣結衣)を亡くし、男手一つで娘を育て上げた売れない小説家・小比賀太郎(通称:ガタロー)(ムロツヨシ)は、ド天然の愛娘・さくら(永野芽郁)のことが大好きすぎる筋金入りの親バカ。女子高育ちのさくらが共学大学に通うことを心配するあまり、同級生として同じ大学に入学することに!陰に日向に娘を守りながら、新たな仲間たちと共に意外に楽しい二度目の大学生活を満喫するガタローだが、さくらの身に史上最大の危険が迫っていた……!

 

■番組情報

新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』
2020年8月2日(日)スタート予定
日本テレビ系 毎週(日)夜10・30~11・25

 

出演:ムロツヨシ、永野芽郁、中川大志、今田美桜、戸塚純貴、小野花梨、谷口翔太/濱田めぐみ、野間口徹、新垣結衣

 

脚本統括・演出:福田雄一

 

■WEB

番組公式HP:https://www.ntv.co.jp/oyabaka/

 

番組公式Twitter:https://twitter.com/oyabaka_ntv

永野芽郁のアオハルにムロツヨシが乱入!?『親バカ青春白書』ポスタービジュアル解禁

ムロツヨシが主演を務める日テレ系の新日曜ドラマ『親バカ青春白書』のポスタービジュアルが解禁された。

本作は『今日から俺は!!』チームの最新作で、ヒットメーカー・福田雄一が手掛けるオリジナルストーリー。ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演を務めるムロが、永野芽郁演じる娘のさくらが大好きすぎるあまり、娘と同じ大学の同級生になってしまう小比賀太郎、通称ガタローを演じる。

 

新たに解禁されたポスタービジュアルは、主要キャスト6人が芝生の上に寝そべった斬新な構図の一枚。6月中旬に撮影されたこのポスターは、1人ずつ個別に撮影し最終的に6人を合成して作成された。「あの頃、いつだってみんながいた。…あとお父さんもいた。」というキャッチコピーが添えられ、往年の『あすなろ白書』や『オレンジデイズ』を想起させるような大学生のアオハルに、なぜかお父さんが1人紛れ込んでいるコミカルなポスターとなっている。

 

そして、ガタローのTシャツには「I LOVE MY DAUGHTER」の文字が。娘を愛しすぎる父のアピールがTシャツにも反映されている。

 

■第1話あらすじ

最愛の妻(新垣結衣)を亡くし、男手一つで娘を育て上げた売れない小説家・小比賀太郎(通称:ガタロー)(ムロツヨシ)は、ド天然の愛娘・さくら(永野芽郁)のことが大好きすぎる筋金入りの親バカ。女子高育ちのさくらが共学大学に通うことを心配するあまり、同級生として同じ大学に入学することに!陰に日向に娘を守りながら、新たな仲間たちと共に意外に楽しい二度目の大学生活を満喫するガタローだが、さくらの身に史上最大の危険が迫っていた……!

 

■番組情報

新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』
2020年8月2日(日)スタート予定
日本テレビ系 毎週(日)夜10・30~11・25

 

出演:ムロツヨシ、永野芽郁、中川大志、今田美桜、戸塚純貴、小野花梨、谷口翔太/濱田めぐみ、野間口徹、新垣結衣

 

脚本統括・演出:福田雄一

 

■WEB

番組公式HP:https://www.ntv.co.jp/oyabaka/

 

番組公式Twitter:https://twitter.com/oyabaka_ntv

本田翼×岡山天音『ゆうべはお楽しみでしたね』“ふっかつのほうそう”決定

2019年1月期に放送された本田翼×岡山天音W主演ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』が、MBS/TBSドラマイズム枠で7月末に再放送されることが決定した。

 

本作は、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX オンライン」をモチーフにした金田一蓮十郎の同名漫画をドラマ化。

 

ゲーム内で女子キャラクターにふんして過ごしていた超奥手男子・たくみ(岡山天音)が、仲良くなった男子キャラクター・ゴローをひょんなことからルームシェアに誘う。しかしゴローの正体は、イメージとは正反対なギャル系女子・みやこ(本田翼)だった…。結局、現実世界でシェアハウスを始めることになった、ドラクエプレイヤー同士の“パルプンテ”なシェアハウス生活を描く。

 

また、たくみ(岡山)のバイト先であるアニメイトの無駄に明るいハイテンション店長役で宮野真守、暗すぎる後輩役でゆうたろう、みやこ(本田)の親友のギャル役で筧美和子、みやこの元カレ役で稲葉友、みやこの勤務先のネイリストの店長役で芦名星、後輩役であのが出演している。

 

番組情報

MBS/TBS ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』

MBS
2020年7月26日(日)スタート
毎週(日)深0・50~
初回の7月26日は深2・05~

TBS
2020年7月28日(火)スタート
毎週(火)深1・28~

U-NEXTで全話見放題独占配信中

出演:本田翼 岡山天音
宮野真守 筧美和子 ゆうたろう あの
稲葉友 芦名星

原作:金田一蓮十郎(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
スクウェア・エニックス(ドラゴンクエストⅩ オンライン)
監督:田口清隆
脚本:吹原幸太
制作:ダブル・フィールド
製作:「ゆうたの」製作委員会・MBS

©金田一蓮十郎/SQUARE ENIX
©ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
©「ゆうたの」製作委員会・MBS

本田翼×岡山天音『ゆうべはお楽しみでしたね』“ふっかつのほうそう”決定

2019年1月期に放送された本田翼×岡山天音W主演ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』が、MBS/TBSドラマイズム枠で7月末に再放送されることが決定した。

 

本作は、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX オンライン」をモチーフにした金田一蓮十郎の同名漫画をドラマ化。

 

ゲーム内で女子キャラクターにふんして過ごしていた超奥手男子・たくみ(岡山天音)が、仲良くなった男子キャラクター・ゴローをひょんなことからルームシェアに誘う。しかしゴローの正体は、イメージとは正反対なギャル系女子・みやこ(本田翼)だった…。結局、現実世界でシェアハウスを始めることになった、ドラクエプレイヤー同士の“パルプンテ”なシェアハウス生活を描く。

 

また、たくみ(岡山)のバイト先であるアニメイトの無駄に明るいハイテンション店長役で宮野真守、暗すぎる後輩役でゆうたろう、みやこ(本田)の親友のギャル役で筧美和子、みやこの元カレ役で稲葉友、みやこの勤務先のネイリストの店長役で芦名星、後輩役であのが出演している。

 

番組情報

MBS/TBS ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』

MBS
2020年7月26日(日)スタート
毎週(日)深0・50~
初回の7月26日は深2・05~

TBS
2020年7月28日(火)スタート
毎週(火)深1・28~

U-NEXTで全話見放題独占配信中

出演:本田翼 岡山天音
宮野真守 筧美和子 ゆうたろう あの
稲葉友 芦名星

原作:金田一蓮十郎(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
スクウェア・エニックス(ドラゴンクエストⅩ オンライン)
監督:田口清隆
脚本:吹原幸太
制作:ダブル・フィールド
製作:「ゆうたの」製作委員会・MBS

©金田一蓮十郎/SQUARE ENIX
©ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
©「ゆうたの」製作委員会・MBS

本田翼×岡山天音『ゆうべはお楽しみでしたね』“ふっかつのほうそう”決定

2019年1月期に放送された本田翼×岡山天音W主演ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』が、MBS/TBSドラマイズム枠で7月末に再放送されることが決定した。

 

本作は、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX オンライン」をモチーフにした金田一蓮十郎の同名漫画をドラマ化。

 

ゲーム内で女子キャラクターにふんして過ごしていた超奥手男子・たくみ(岡山天音)が、仲良くなった男子キャラクター・ゴローをひょんなことからルームシェアに誘う。しかしゴローの正体は、イメージとは正反対なギャル系女子・みやこ(本田翼)だった…。結局、現実世界でシェアハウスを始めることになった、ドラクエプレイヤー同士の“パルプンテ”なシェアハウス生活を描く。

 

また、たくみ(岡山)のバイト先であるアニメイトの無駄に明るいハイテンション店長役で宮野真守、暗すぎる後輩役でゆうたろう、みやこ(本田)の親友のギャル役で筧美和子、みやこの元カレ役で稲葉友、みやこの勤務先のネイリストの店長役で芦名星、後輩役であのが出演している。

 

番組情報

MBS/TBS ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』

MBS
2020年7月26日(日)スタート
毎週(日)深0・50~
初回の7月26日は深2・05~

TBS
2020年7月28日(火)スタート
毎週(火)深1・28~

U-NEXTで全話見放題独占配信中

出演:本田翼 岡山天音
宮野真守 筧美和子 ゆうたろう あの
稲葉友 芦名星

原作:金田一蓮十郎(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
スクウェア・エニックス(ドラゴンクエストⅩ オンライン)
監督:田口清隆
脚本:吹原幸太
制作:ダブル・フィールド
製作:「ゆうたの」製作委員会・MBS

©金田一蓮十郎/SQUARE ENIX
©ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
©「ゆうたの」製作委員会・MBS

堺雅人「頑張れるということがすごく幸せ」『半沢直樹』制作発表

7月19日(日)スタートの日曜劇場『半沢直樹』(TBS系)の制作発表会見が行われ、堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、今田美桜、井川遥、尾上松也、市川猿之助、北大路欣也、香川照之が登壇した。

 

本作は、池井戸潤の半沢シリーズが原作で、今回は「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」(文春文庫)を映像化。東京中央銀行のバンカー・半沢直樹(堺雅人)が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作は半沢が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まる。

 

 

堺は「ようやく『半沢直樹』が帰ってきました。ひと足先に見させていただきましたが、すごいカロリーの詰まったドラマで、毎シーン毎シーン大変だったのですが、通して見るとすごく壮大な物語が始まった感じがします。大きな船出の感じです」とあいさつ。

 

新型コロナウイルスの影響による撮影中断を乗り越えての新たな船出に、堺は「感慨もひとしおですね。1作目と2作目の間を中断と考えれば、今回2回中断があったかたちになる。『半沢直樹』を生きものと例えると、まだ脈はあるんだなと確信。ようやく動きだした感じがしてほっとしました」と心境を明かした。

 

 

登壇キャスト10人は、会見前に一緒に試写を鑑賞。1話を観て、香川が「今日そろった感覚で、集まりすぎると濃すぎるなということが分かったので、いい配分でキャストが登場している」と感想を語ると、堺も「濃かったですね」と同調。

 

続けて、堺が「楽屋に伺ったら、既に楽屋で歌舞伎のチームの皆さんがおしゃべりしていて、どこの地方巡業かと思った(笑)。本当におしゃべりが止まらないんですね」と裏話を明かすと、及川も「みんなで試写を見てたのに、ずっとおしゃべりしてるから、副音声、解説つきなんだよね(笑)」と続き、堺は「その様子を流したかった」と笑った。

 

スピンオフドラマに続いての出演となった尾上は「せりふ量の多い堺さんが全然かまないのでプレッシャーを感じてました。それに、1話を観て、皆さんそれぞれ色が出ていて、自分は大丈夫かなと不安になった」と明かすと、堺が「大丈夫ですよ。松也さんがお芝居した時、監督の顔がすごくいい」と言葉をかけた。

 

前作に続いて、オネエ口調でインパクトを残した片岡は「監督から、どんどんせりふが追加されて、いろんなパターンを要求される。どのパターンをやっていても監督が喜ばれるので、監督を喜ばせるために、僕はいろんなパターンをやっているのかなと思いながら、どれを使われるんだろうなとすごく楽しみ」と語った。

 

今作が初出演となる市川は「僕ら半沢さんの脇に出る人間がいかにキラキラ輝くかで、主役がまた輝く。脇としてどういう位置に僕らがいたらいいのかというのを考えながらやった。(1話を見て)半沢さんがすごく輝いていたので、自分としてはお役目がちゃんとできたのかなって思っている」と語ると、堺は「打ち込んでも打ち込んでも、刀を吸い込むようなお芝居をされるんですよ。もうファーストカットからすごいんです!」と。

 

市川は香川から指導してもらっていたことを明かし、香川が「前回僕が土下座を食らっていて、今回うちのいとこまで土下座を食らうわけにはいかない。『半沢直樹』に対して一族をかけた戦いなわけですよ!」と力説すると、堺は「確かに、重たいものと戦っている感じがしてた」と振り返った。

 

尾上と同じくスピンオフドラマに続いての出演となった今田は、登壇陣のコメントに圧倒されながらも「今回参加させていただいて、本当に緊張感で押しつぶされそうになっていた。でも、皆さんのカメラが回っていないところでの温かさがすごくて。温かさと皆さんとの緊張感とで、すごくうわってなります」と気持ちを表現すると、堺は「確かに、うわってなってた(笑)。今回、出向先のセントラル証券という会社が、ひとつのチームとなる。そこは今までとちょっと違うところで。社員一丸となって戦う感じがすごく新鮮でした」とフォローした。

 

また、オリジナルキャラクターとして出演する井川は「今はまだ箸休め的な感じでいるんですけど、私自身もこれから皆さんとどうやって絡んでいくのかが楽しみ」と。

 

本作でも半沢の妻として登場する上戸は「今回も初日から『ラブラブか』って言われるくらい直樹といいシーンをたくさん作り上げることができている。堺さんがいっぱいアドリブを出してくれるので、そこでいかにイチャイチャできるか勝負(笑)」と語ると、堺は「家でしかアドリブ言えないから、その分楽しく」と語った。

 

頭取役として今作にも登場する北大路は“半沢直樹”という人物についてどう思うか問われると「大好きですね。半沢直樹に教えられるところがいっぱいある。花ちゃんも好き。2人がいないと本当のパワーが生まれないと思う。2人がいるからこそ、半沢のパワーがすごく真実みがあるような気がする」と思いを明かした。

 

最後に堺は「安全に気をつけながら撮影をしています。ですが、ぶつかる力を弱めるという選択肢は我々にはありません。本当に全力でぶつかっていって、そのぶつかる様を見ていただけたらと思います。続編が決まってから、『頑張れ』というお声を頂けるんですが、この時代になって、頑張れるということがすごく幸せなんだなと心から思った。その幸せをかみしめながら、残りの撮影も頑張ります」と力を込めた。

 

 

番組情報

日曜劇場『半沢直樹』
TBS系
2020年7月19日(日)スタート
毎週日曜 後9・00~9・54
※初回は25分拡大

©TBS

黒川智花が“謎の女”役で『MIU404』第3話からレギュラー出演

綾野剛×星野源W主演の『MIU404』(TBS系)の第3話(7月10日(金)放送)から黒川智花がレギュラー出演することが決定した。

『MIU404』は、警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕に全てを懸ける初動捜査のプロフェッショナル「機動捜査隊」(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、一話完結のノンストップ「機捜」エンターテインメント。

 

黒川が演じるのは、正体不明の“謎の女”。伊吹(綾野)、志摩(星野)たちが所属する4機捜と深く関わっていく役どころで、彼女の登場によって4機捜のあるメンバーの過去がひもとかれる。

 

黒川智花 コメント

役名・キャラクター未公開、正体不明、彼女はどこからやって来てどこへ向かうのか?なぜ4機捜と接触するのか?まったくの“謎の女”を演じます。
そして、私が演じる“謎の女”の出現によって、ドラマに新たな展開が生まれます。その幕開けとなるのが第3話です。ぜひ、ご覧ください。

 

ドラマ情報

金曜ドラマ『MIU404』
TBS系
毎週金曜 後10・00~10・54

<第3話(7月10日(金)あらすじ>
西武蔵野署管内でいたずらの通報が頻発。西武蔵野署の刑事・毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)によると、イタズラ通報は“通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち”というネット上のゲームのルールを模倣した愉快犯の遊びだという。これまでそのイタズラ通報に対応した警官全員が犯人に逃げ切られていると聞いた伊吹(綾野剛)は、「足で負ける気はしない」と犯人逮捕に名乗りを上げる。
後日、伊吹と志摩(星野源)が管内をパトロールしていると、入電中に通話が切れるというこれまでのいたずらと同じ手口の通報が入る。

©TBS

吉田羊「ライフワークとしてこの先何年も続けたい作品」

『連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~』(WOWOWプライム 10月13日(土)スタート)の4K・HDR完成披露試写会&舞台あいさつに、出演者の吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和と波多野貴文監督が登壇した。

 

 

未解決凶悪犯罪を扱う捜査チームの活躍を描いたアメリカの大人気ドラマ『コールドケース』を原作として、2016年にWOWOWプライムで放送された『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~』。

 

待望のシーズン2の放送に先駆け、吉田は「『コールドケース』は、私の中でホームのような存在になっています。私のライフワークとして、この先も何年も続けさせていただきたい作品」と。滝藤も「シーズン2のクオリティはとんでもないことになっています。見終わった後、羊さんにもメールしましたし、あまりに興奮して光石さんにも連絡しちゃいました」と本作への熱い思いを明かした。

 

吉田は自身が演じる神奈川県警捜査一課でチームを牽引する女性刑事・石川百合について「演じていて、どこまでが自分でどこからが百合か分からなくなるぐらいリンクする貴重な役でもありました」と語った。

 

続いて永山からの吉田の呼び名がシーズン1では“吉田さん”、シーズン2では“羊さん”と変化していたという話題へ。この理由を尋ねられた永山は「意識して変えたつもりはないですけど…今ドキドキしています(笑)。シーズン1を経て、僕の演じる高木信次郎と百合の距離が縮まっていて、台本にもそういう2人の信頼関係も描かれていたのですごく演じていて楽しかったです。それが理由ですかね?」と説明。

 

呼び名に関しては、三浦も「この3人(永山、滝藤、光石)が『けんちゃん』って呼ぶとみんな振り向くので、滝藤さんは“タッキー”って呼んでいます。吉田羊さんの呼び方は悩んでいるんですよ…だからいつも“ねぇ”って呼んでいて(笑)」と明かした。

 

イベントでは“コールドケースで調べたい時代”を「今」だという吉田が「おそらく永山君はまだWOWOWに入っていないんです、そこでこんなものをご用意しました!」とWOWOWの加入申込書を差し出し、永山の“生”WOWOW加入も行われ、会場は大盛り上がり。

 

最後に、吉田は「『コールドケース』の最大の特徴は、ただの事件解決の刑事ドラマではなくて“人”にフォーカスした人間ドラマであることが挙げられると思います。また、私は容疑者に寄り添い、救いを見つけていく慈しみに満ちたドラマであると思っています。より世界観が進化した『コールドケース』をぜひ最終話まで楽しみにしていただければ」とアピールした。

 

 

WOWOW『連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~』
WOWOWプライム
10月13日(土)放送スタート
毎週(土)後10・00~(全10話)
第1話無料放送

右京が“辞表”!? 波乱必至の『相棒season17』に柄本明が大物政治家役で初出演

柄本明が、10月17日放送のテレビ朝日系人気刑事ドラマ『相棒season17』((水)後9・00)の初回拡大スペシャル「ボディ」で同シリーズに初出演する。

(C)テレビ朝日

 

柄本が演じるのは、国家公安委員長を務める大物政治家・鑓鞍兵衛。水谷豊演じる杉下右京や反町隆史演じる冠城亘の特命係コンビに大きな興味を抱くが、2人にとって敵となるのか、味方となるのかは不明。飄々としていて、腹の底で何を考えているのかつかめない油断のならない役どころを柄本が怪演する。

 

この日の放送には、とよた真帆演じる国家公安委員の大学教授・三上冨貴江も再登場。夫の鬼束鋼太郎(利重剛)が大学理事長の父親を殺害したことを知り、隠ぺいしようと画策する。右京はその事件を追う中で、辞職をかけた契約書を提出。かつてないほどの瀬戸際に立たされながら捜査に挑む。

古舘伊知郎が『下町ロケット』出演決定!「台本どおりにせりふを言うことに苦労」

10月14日(日)スタートの阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』(TBS系)の新シリーズに古舘伊知郎が出演することが決定した。

『下町ロケット』©TBS

 

2015年の10月期に放送し好評を博した本作は、最終回の平均視聴率22.3%、2015年度放送のドラマで1位を記録(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。さらに、「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」作品賞や「東京ドラマアウォード2016」連続ドラマ部門優秀賞など、数々の賞を受賞する大ヒット作に。

 

新シリーズには、主人公の佃航平を演じる阿部寛をはじめ、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、立川談春、吉川晃司、杉良太郎らが前作から引き続き出演。そして、今作から追加キャストとして出演する古舘は、佃製作所の大手ライバル企業となる小型エンジンメーカー「ダイダロス」の社長・重田登志行を演じる。

 

ダイダロスは、“安さは一流、技術は二流”をスローガンに、新規の顧客に食い込んで急成長。“ロケット品質”で技術力を売りにする佃製作所と熾烈な争いを繰り広げていく。そして、重田が何よりも安さを売りにする理由には、過去のある出来事が起因しており、物語が進むにつれ、重田は重要なキーパーソンとなる。

 

古舘がTBSのドラマに出演するのは、1988年に「ドラマ23」枠で放送された『殺したい女』以来30年ぶりで、民放連続ドラマへの本格的な出演は今回が初となる。

 

また、新シリーズの原作小説「下町ロケット ゴースト」に連なる、ドラマの後半パートの原作小説 「下町ロケット ヤタガラス」が、9月28日(金)に発売される。

 

<古舘伊知郎 コメント>

民放での本格的な連続ドラマ出演は初めてです。プレッシャーがないわけではないですが、頑張ろう! と気合が入っています。アナウンサー時代から基本的にはフリートークなど、原稿を自分の言葉で話す癖がついてしまっているので、台本どおりにせりふを言うことに苦労していますが、一から勉強と思い、初心を思い出して楽しくやらせていただいております。労働の形は日々目まぐるしく変わっていますが、働くことのうれしさと苦しさなどは変わらないと思います。『下町ロケット』で描かれる人間の喜怒哀楽や恨みなど、いろんな想いが詰まった作品の一部を演じさせていただけるのがとてもうれしいです。

 

日曜劇場『下町ロケット』
TBS系
10月14日スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

 

©TBS

若手女優・喜多乃愛がテレ朝連ドラ初出演!嵐・相葉雅紀と“ワケあり”な関係の少女役

女優の喜多乃愛が、嵐・相葉雅紀主演のテレビ朝日系『僕とシッポと神楽坂』(10月12日スタート、(金)後11・15ほか)で同局の連続ドラマに初出演。10月19日放送の第2話から登場する。

漫画家・たらさわみちさんの同名コミックが原作。東京・神楽坂を舞台に、「坂の上動物病院」を営む獣医師“コオ先生”こと高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描く。

 

喜多が演じるのは、骨肉腫を患うコリー犬ジュリの飼い主で、実は達也とは“ワケあり”な関係の大沢香子。香子はジュリの治療のために獣医師・田代真一(村上淳)のいる「ナルタウン動物病院」に通っていたが、ひょんなことから達也の元を訪問。それを機に、達也と田代がジュリの治療法をめぐって対立していく。

 

4月期のTBS系『花のち晴れ~花男 Next Season~』で茶髪のポニーテール少女を演じ、注目を集めた喜多。愛犬の治療についてなかなか自分の気持ちを口に出せず、葛藤する役どころに、「神楽坂という街とコオ先生たちの温かい雰囲気の中で、香子ちゃんがどんな風に変わっていくか、注目して見ていただけたら」とアピール。

 

相葉については「優しくて、あったかくて、コオ先生そのもの! 撮影の合間にも、控室でご一緒したりすると率先して話しかけてくださって、とてもありがたいです」と感謝。動物看護師の加瀬トキワ役の広末涼子からは芝居のアドバイスをもらったと言い、「とってもかっこいい方なので、広末さんのような女優さんになれるよう頑張ろう、と思いました!」と尊敬の念を込めている。

 

<大沢香子役・喜多乃愛 コメント>

私が演じる香子ちゃんは、動物が大好きな優しい女の子です。でもなかなか自分の意思や気持ちを伝えられない子だったのですが、コオ先生たちとの出会いによって、少しずつ成長していきます。神楽坂という街とコオ先生たちの温かい雰囲気の中で、香子ちゃんがどんな風に変わっていくか、注目して見ていただけたらと思います。

 

相葉雅紀さんは優しくて、あったかくて、コオ先生そのもの! 相葉さんが現場にいるだけで『僕とシッポと神楽坂』というドラマの雰囲気が完成しているような気がします。撮影の合間にも、控室でご一緒したりすると率先して話しかけてくださって、とてもありがたいです。先日、私が現場で学校の課題をやっていたのを覚えていてくれて、「課題終わった?」と聞いてくださいました。そこから学校の話をしたり、趣味の話をしたり、といろんなお話をしました。

 

小瀧望さんとは一緒のシーンが多いのですが、普段関西弁の小瀧さんが“堀川くん”になった途端にガラリと変わるのがすごいなと、いつも驚きます。堀川くんと香子ちゃんは正反対なキャラクターなのですが、ちょっと変わった者同士通じ合うのか(笑)、すごく楽しんで演じることができました。

 

今回の作品で、広末涼子さんと初めて共演させていただいたのですが、広末さんの透明感や明るい雰囲気、持っていらっしゃるオーラはとても素敵! お芝居をするときにも、私が動きなどに悩んでいると、「こうしたらどう?」とアドバイスをくださって、感激しました。とってもかっこいい方なので、広末さんのような女優さんになれるよう頑張ろう、と思いました!

青柳翔、木村佳乃らの愛憎劇に参戦 役作りで夜な夜な“板前修業”

劇団EXILEの青柳翔が、木村佳乃主演のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(11月10日スタート、(土)後11・15)に出演する。

作家・連城三紀彦さんの小説「隠れ菊」が原作。専業主婦の上島通子(木村)の前にある日、料亭「花ずみ」の御曹司で板長を務める夫の旬平(萩原聖人)の愛人・矢萩多衣(水野美紀)が出現。彼女から「御主人をいただきにまいりました」と離婚届を突きつけられたのをきっかけに、通子が倒産寸前だった「花ずみ」の女将となって立て直しを図る物語。通子に思いを寄せる笠井芯太郎(田中哲司)も絡んで愛憎劇を繰り広げる。

 

青柳が演じるのは、「花ずみ」で旬平の右腕を務める板前・矢場俊介。通子が新たな女将となってからも、変わらず旬平と共に店で働き続ける。通子たちの愛憎劇は遠巻きに見守っていたが、そのうち自身も巻き込まれて五角関係になっていくという役どころだ。

 

青柳は「先日行った本読みで木村さんと水野さんのお芝居を聞いて、さらに現場に入るのが楽しみになりました」と撮影を心待ちにしている様子。役作りのためにスタッフから劇中で実際に使う菜箸を借り、「夜な夜な箸の作法を繰り返しています。箸使いに違和感を出さないよう毎日練習しています」と気合十分。クランクインに向けて「劇中ではドロドロになり、撮影現場ではドロドロしないよう楽しみながら、丁寧に撮影に臨みたいと思います!」と役者魂を燃やしている。

織田裕二&鈴木保奈美、27年ぶり共演も息ぴったり『SUITS/スーツ』

10月期の織田裕二主演月9ドラマ『SUITS/スーツ』で、織田と鈴木保奈美の共演シーンの撮影が行われた。

本作は、海外ドラマ『SUITS』のシーズン1を原作に、敏腕弁護士の甲斐正午(織田裕二)と彼とバディを組む天才フリーターの鈴木大貴(中島裕翔)の活躍を描く。甲斐や大貴と共に働くパラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)の聖澤真琴を新木優子、甲斐の秘書・玉井伽耶子を中村アン、大貴のことを意識する谷元砂里を今田美桜、彼らが勤める「幸村・上杉法律事務所」の所長・幸村チカを鈴木保奈美が演じる。

 

織田と鈴木の共演は『東京ラブストーリー』以来、27年ぶり。2人はドラマ撮影前の8月に台本の読み合わせや立ち稽古で27年ぶりの再会を果たしたが、共演シーンの撮影はこの日が初。第1話で織田が演じる主人公の甲斐正午が、ある争い事を有利に運ぶために取った行き過ぎた行動を、甲斐の上司である鈴木演じるチカがたしなめるというシーンが撮影された。

 

リハーサルでは、お互いの演技プランを確認。回数を重ねるごとに芝居の精度が高まり、27年ぶりの共演とは思えない“あうんの呼吸”を見せた。撮影の合間には、鈴木より早くセット撮影を行っている織田がセットに飾られている装飾品などにまつわるエピソードなどを披露するなど、リラックスした表情も見られた。

 

<織田裕二 コメント>
◆鈴木保奈美さんと27年ぶりの共演となりました

「昔から一緒にお芝居するのが楽しい方です。“東京ラブストーリー”の頃もそうでしたけど、打てば響いてくださる方で、コメディーもできる方だと思いますし、知的だしキュートだし、27年前と全然変わっていない上に、大人としての知識や経験が加わって、やっぱりステキな女性です」

 

◆撮影の合間に、保奈美さんと談笑されていましたが?

「保奈美さんも、絶対的に原作の“SUITS”を愛していらっしゃるんですよね。原作の世界観も十分に理解されているので、保奈美さんに対して全く心配な点がないです。27年前と全く変わらず、僕にとって保奈美さんは同じ作品を作る上での“戦友”です」

 

◆フジテレビでは『東京ラブストーリー』を再放送中です

「デジタル化される前に撮影した作品ですから、映像も粗いし、どうなるんだろうと思っていましたけど(笑)、思ったよりも左右の黒みが少なくてホッとしました。あの頃は今と比べると、カット割りも単純でしたね。衣装に関しては、個人的には昔から定番に近いものをチョイスしていたので、もちろん今と“はやり”は違いますけど、“おしゃれさん”をやってこなかった分、それほど違和感がなかったかもしれません(笑)」

 

◆ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

「これまで撮影してきて、何か新しいことが始まるんじゃないかなというドキドキ感やワクワク感を持っています。撮影中に手応えを感じる時もあれば、逆に“これでいいんだろうか?”と悩むことも正直ありますけど、キャストやスタッフの皆さんがチーム一丸となってまとまっているので、個人的にも早く完成版を見たいと思える作品です。皆さんもぜひお楽しみに!」

 

<鈴木保奈美 コメント>
◆織田裕二さんと27年ぶりの共演となりました

「私は今日がクランクインで、とりあえず1シーンだけの共演でしたが、織田さんが気を遣ってくださって、撮影の状況などを説明してくれました。裏話のようになってしまうのですが、台本に書かれていることを役としてそのまま演じ合うのと、演じられる相手の俳優さんがどういう考えやバックグラウンドを持ってお芝居をされているのかを理解した上で共演するのとでは全然違うということに、あらためて気づかされました」

 

◆撮影の合間に、織田さんと談笑されていましたが?

「織田さんの今回の作品に対するスタンスや思い入れを、ひしひしと感じました。織田さんは原作のアメリカ版“SUITS”をとても熱心に研究されていて、私同様に何よりも原作ドラマのファンでした。 “(原作ドラマの)マネしていい部分とマネしちゃいけない部分のさじ加減をどうしていきましょう?”なんてお話をさせて頂きました。これからドラマを作り上げていく上で、織田さんも私も原作ドラマファンというのは、いい意味での共通項だと思っていて、これから“同志”として頑張っていけたらいいなと」

 

◆フジテレビでは『東京ラブストーリー』を再放送中です

「セットの撮影中に、控え室のテレビでビフォー(27年前の“東京ラブストーリー”)アフター(現在撮影中の“SUITS/スーツ”)を、リモコンのボタン一つで切り替えられるなんてひどいですよね(笑)。個人的に、自分自身の過去の作品を見返すことはないので、こんな仕打ちを受けるなんてとショックです(笑)。よりによって、クランクインの日が『東京ラブストーリー』再放送の初回とかぶるなんて(笑)。今日がクランクインということで、実は朝の4時に起きてしまうくらい緊張していたのに、本当にひどい仕打ちです(笑)」

 

◆ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

「はっきり言ってまだまだ手探りですが、この“手探り”がきっといい方向にいくと思いますし、いい方向にしようという熱量は私だけではなく、キャスト・スタッフ全員が持っているので、ぜひご期待いただけたらと思います」

 

『SUITS/スーツ』
フジテレビ系
10月8日(月)スタート
毎週(月)午後9時~午後9時54分
※初回は、30分拡大(午後9時~10時24分)

 

<キャスト>
織田裕二、中島裕翔、新木優子、中村アン、磯村勇斗、今田美桜/小手伸也、鈴木保奈美

 

<スタッフ>
原作:『SUITS』NBC Universal製作
脚本:池上純哉
演出:土方政人
プロデュース:
後藤博幸
小林宙

制作協力:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビジョン

公式HP:http://www.fujitv.co.jp/SUITS/

©フジテレビ

向井理主演『連続ドラマW パンドラIV AI戦争』場面写真解禁&コメント到着

11月11日(日)スタートの『連続ドラマW パンドラIV AI戦争』から場面写真が解禁され、撮影現場から向井理のコメントが到着した。

本作は、革命的な発明により“パンドラの箱”を開いた人々の運命を描く社会派ドラマシリーズの最新作。今回のテーマは“AI”。医学界を根底から覆す画期的な医療用AIを開発する主人公を演じるのは向井理。AI診断を導入したIT企業、ノックスグループ代表の蒲生俊平役に渡部篤郎、医師会会長の有薗直子役に黒木瞳、看護師の橋詰奈美役に美村里江、弁護士の東浩一郎役に三浦貴大、「パンドラ」シリーズⅠ~IIIに登場する毎朝新聞・記者の太刀川春夫役を再び山本耕史が演じ、メディノックス医療センターの優秀な心臓外科医・上野智津夫役を原田泰造が演じる。脚本は、「パンドラ」シリーズを生み出してきた井上由美子。

 

<向井理(鈴木哲郎役)コメント>
撮影はいよいよ後半戦に入りました。まだ僕らも結末を知らないので、いつも新鮮な気持ちで、でも緊張感も持ちながら撮影に臨ませていただいています。AI診断室のシーンが特に多いのですが、セットで作り込んでいて、初めて現場を見た時は近未来的なイメージで驚きました。
また、本作の魅力の一つとして、オリジナルの脚本を最初から、それもちゃんとリアリティを持って手掛けられるというのはすごいことだと思いますし、原作が無いからこそ自由に、そして現場での発想も交えながら、キャスト・スタッフ一丸となってドラマを作っていますので、楽しみにしていただければと思います。

 

『連続ドラマW パンドラIV AI戦争』
WOWOWプライム
11月11日(日)スタート
毎週日曜 後10時~
全6話 第1話無料放送

 

<ストーリー>
IT企業が経営するメディノックス医療センターでは、医学者の鈴木哲郎(向井理)が開発したAIによる患者の診断が行われていた。人間の医師が行うよりも短時間で正確に、しかも無料で行うAI診断は世間で評判を呼ぶ。AI診断を導入したIT企業代表の蒲生俊平(渡部篤郎)は、海外に後れを取らないためにも医療のAI化を進めていくべきだと主張。しかし、医師会会長の有薗直子(黒木瞳)は「時期尚早」と難色を示し、さらに優秀な外科医の上野智津夫(原田泰造)もAIに診断された患者の手術に当たることを不快に思っていた。
そんな中、AI診断に基づいて上野が手術した患者が、術後に容体が急変して亡くなってしまう。上野はAIが余計な診断をしたせいだと言い放ち、鈴木は上野の判断が間違っていたせいだと反論する。一方、記者の太刀川春夫(山本耕史)は、AIで診断した患者が死亡したという情報をつかみ、独自の調査を始めていた。

 

脚本:井上由美子(「パンドラ」シリーズ、「白い巨塔」、『昼顔(2017)』)
監督:河毛俊作(「パンドラ」シリーズ)、村上正典(「連続ドラマW 真犯人」)
音楽:佐藤直紀(「パンドラ」シリーズ、『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』)

出演:向井理 黒木瞳 美村里江 三浦貴大 山本耕史 原田泰造 渡部篤郎 ほか

特設サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/pandora4/

 

<関連情報>
WOWOWメンバーズオンデマンドで「パンドラ」シリーズ3作品配信中
「パンドラ」(全8話)
「パンドラII 飢餓列島」(全7話)
「パンドラIII 革命前夜」(全8話)

 

<関連特集>
『連続ドラマW パンドラIV AI戦争』放送記念
向井理主演作「連続ドラマW アキラとあきら」(全9話)
11月13日(火)午後3時より放送&WOWOWメンバーズオンデマンドで配信中

©2018 WOWOW INC.

戸田恵梨香×ムロツヨシ『大恋愛』主題歌がback numberに決定!

10月12日スタートの金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)の主題歌を、人気ロックバンド・back numberが担当することが決定した。

 

 

本作は、若年性アルツハイマーに侵された医師・北澤尚(戸田恵梨香)と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家の恋人・間宮真司(ムロツヨシ)の10年にわたる愛の奇跡を描く、純愛ラブストーリー。『セカンドバージン』など、数々のラブストーリーを手掛けてきた大石静が紡ぐ完全オリジナル作品だ。

 

「クリスマスソング」(2015年)以来、3年ぶりにドラマ主題歌を担当するback number。今作の主題歌「オールドファッション」は、実際にドラマのプロットや台本を読んで制作した書き下ろし楽曲で、物語にぴったりのミドルテンポのラブソングとなっている。

 

 

<清水依与吏(back number)コメント>
最近ようやくこういう歌が書けるようになった気もしますが、最初からずっとこういう歌しか書いてないような気もしてます。このドラマの中で新しい登場人物と出会ったはずなのに、なんだかもう一度自分と出会ったような、不思議な気持ちになりました。大人になった、という自覚を持った今描く日常や記憶の歌だからこそ、淡くてもちゃんと光ってて、少しでもいいから甘くあって欲しいな、と思っています。

 

<戸田恵梨香コメント>
このドラマにとって、この曲が光となり、希望となり、救いになると思いました。大きくて優しい愛にこの作品が包まれるのだと思うと、幸せです。

 

<プロデューサー・宮﨑真佐子コメント>
このドラマの主題歌はback number さんしかいないと思っていました。戸田さん演じる尚へ、ムロさん演じる真司からの気持ちを歌った最高のラブソングに仕上げて頂き、感無量です。クスッと笑えて、でも切なくて、そして温かい気持ちになるラブストーリーをこの主題歌とともにお楽しみいただければと思います。

 

金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』
2018年10月12日スタート
TBS系
毎週金曜 後10・00~10・54(初回15分拡大)

脚本:大石静
プロデューサー:宮﨑真佐子、佐藤敦司
演出:金子文紀

 

出演者:戸田恵梨香、ムロツヨシ、富澤たけし(サンドウィッチマン)、杉野遥亮、黒川智花、夏樹陽子、草刈民代、松岡昌宏

 

 

©TBS

永野芽郁から安藤サクラに朝ドラバトンタッチ!

NHK連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーが行われ、『半分、青い。』でヒロイン・鈴愛を演じる永野芽郁と、10月1日(月)から始まる『まんぷく』のヒロイン・福子を演じる安藤サクラが出席した。

永野と今日が初対面だという安藤は「感動して泣きそうになりました。実は私が大阪に越してきたのがちょうど4月の初めくらいの時で、そこから自分の新しい生活のスタートともに『半分、青い。』が始まったんです。それから自分も撮影が始まって、一緒に頑張っているような気持ちに。永野さんも頑張っているから頑張ろうって思ってすごく励まされました。ありがとうございました!」と語った。

 

労いの言葉を受けた永野は「今、いろんな思いを聞かせていただいて、私がすごく泣きそうです。大先輩として活躍されている方に、自分のお芝居やいろんなものを支えとして見ていただけたことがすごくうれしくて、それだけで『半分、青い。』やってよかったなって思いました」と。

 

続けて「電報でもはがきでもなく、よろしければ後で連絡先を教えてください(笑)。私も最後まで見届けます。応援しています。頑張ってください!」とエールを送った。

 

バトンタッチセレモニー恒例のプレゼント交換では、永野から2人の東濃名物・栗きんとん&美濃焼のラーメンどんぶり、安藤からは『半分、青い。』ラーメン&『まんぷく』ラーメンが贈られた。そして、永野が前回のバトンタッチセレモニーで葵わかなから引き継いだバトンを安藤に渡し、互いにエールを送り合った。

 

『半分、青い。』は9月29日(土)に最終回を迎え、10月1日(月)から『まんぷく』がスタートする。

 

 

©NHK

山田孝之×菅田将暉『dele』BD&DVD 19年1・30発売

山田孝之&菅田将暉W主演のドラマ『dele(ディーリー)』のブルーレイ&DVDが2019年1月30日(水)に発売されることが決定した。

本作は、作家・本多孝好が人の死後にパソコンやスマホに残る「デジタル遺品」を題材に、原案・脚本に初挑戦した1話完結型のオリジナル作品。デジタル遺品を内密に抹消する会社を立ち上げた車いすのプログラマー・坂上圭司(山田)と、圭司の仕事を手伝う何でも屋の真柴祐太郎(菅田)の姿を描く。

 

圭司の姉で弁護士の舞役・麻生久美子に加え、柴咲コウ、橋本愛、野田洋次郎、コムアイ、高橋源一郎、渡辺大知、塚本晋也など、各界で活躍する豪華ゲストが毎話出演したことでも話題を呼んだ。

 

ブルーレイ&DVD豪華版の特典には、メイキング、記者会見、PR集など約300分の特典映像を収録。さらに本編映像には、オーディオ・コメンタリーも収録予定となっている。

 

『dele(ディーリー)』ブルーレイ&DVD
2019年1月30日(水)発売

 

■Blu-ray PREMIUM“undeleted”EDITION【8枚組】
価格:¥32,800(税抜)

 

本編:1層ディスク4枚
特典:1層ディスク4枚

 

<映像特典(約300分)>

記者会見、PR集など
メイキング映像(約240分)
本編映像にはオーディオ・コメンタリーも収録予定

 

<封入特典>

特製ブックレット

 

■DVD PREMIUM“undeleted”EDITION【8枚組】
価格:¥25,200(税抜)

 

本編:片面2層4枚
特典:片面2層4枚

 

<映像特典(約300分)>

記者会見、PR集など
メイキング映像(約240分)
本編映像にはオーディオ・コメンタリーも収録予定

 

<封入特典>

特製ブックレット

 

■Blu-ray STANDARD EDITION
価格:¥18,800(税抜)

 

本編:1層ディスク4枚
特典:1層ディスク1枚

 

<映像特典(約60分)>

記者会見、PR集など
本編映像にはオーディオ・コメンタリーも収録予定

 

<封入特典>

特製ブックレット

 

■DVD STANDARD EDITION
価格:¥15,200(税抜)

 

本編:片面2層4枚
特典:片面2層1枚

 

<映像特典(約60分)>

記者会見、PR集など
本編映像にはオーディオ・コメンタリーも収録予定

 

<封入特典>

特製ブックレット

 

発売元:テレビ朝日
販売元:KADOKAWA

 

<スタッフ>

原案・パイロット脚本:本多孝好
脚本:本多孝好、金城一紀、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦
音楽:岩崎太整、DJ MITSU THE BEATS
ゼネラルプロデューサー:黒田徹也(テレビ朝日)
プロデューサー:山田兼司(テレビ朝日)、太田雅晴(5年D組)
監督:常廣丈太(テレビ朝日)、瀧本智行
撮影:今村圭祐、榊原直記
制作協力:5年D組
制作著作:テレビ朝日

 

©本多孝好・PAGE TURNER/tv asahi

菅田将暉、MONKEY MAJIK、岡崎体育が朝ドラ『まんぷく』に出演!

10月1日(月)スタートの連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合ほか)に菅田将暉、MONKEY MAJIKのメイナード・プラント、ブレイズ・プラント、岡崎体育の出演が発表された。

本作は有名インスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福さんとその妻・仁子さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の愛の物語として描く。安藤サクラがヒロイン・今井福子を演じ、その夫・萬平を長谷川博己が演じる。

 

菅田が演じるのは、福子(安藤)と萬平(長谷川)を助ける若い弁護士・東太一。東京帝大法学部を首席で卒業した優秀な頭脳と強い正義感を併せ持つが、初対面の相手とは目を合わせられないシャイな一面があるというキャラクター。

 

菅田は「久々の朝ドラだ!しかも以前お世話になった方々がたくさんいる!なんて思っていたら、大阪が舞台のドラマなのに僕一人東京弁。しかも弁護士、若き秀才…。ひとつも気の抜けない環境の中ですが、武力を捨て弁論で戦っていこうとする人たちを少しでも風当たりのよいところへ連れて行ってあげられるように微力ながら頑張りたいと思います」と意気込む。

 

MONKEY MAJIKの2人は、連続テレビ小説初出演で、萬平たちを逮捕する進駐軍の兵士を演じる。「『まんぷく』チームに加われることを光栄に思います。萬平率いる仲間たちを問い詰めるシリアスな役どころですが、今回は役者として、チームと共に物語を盛り上げていきたいと思っています」と。

 

テレビドラマ初出演の岡崎は、逮捕された萬平たちを見張る日系人の兵士を演じる。「『存在するだけで鼻につく』という天性の才能を生かして、生意気なキャラクターを演じられるように尽力しますので、温かい目と冷ややかな目の両方で見守っていただけると幸いです」とコメントしている。

 

今回出演が決まった4人は物語の中盤(11月下旬~)から出演する予定。

 

 

©NHK

吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』DVD 12・19発売決定

吉岡里帆主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』のDVD-BOXが、12月19日(水)に発売されることが決定した。

本作は「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)連載中の柏木ハルコ作の同名漫画をドラマ化。吉岡里帆演じる新人ケースワーカー・義経えみるが、生活保護受給者のさまざまな人生模様に戸惑いながらも、個性豊かな職場の仲間たちと共に向き合い、奮闘する、ヒューマンお仕事ドラマ。共演は、井浦新、川栄李奈、山田裕貴、小園凌央、水上京香、内場勝則、徳永えり、田中圭、遠藤憲一ら。

 

DVD-BOXには、本編映像に加え、WEBのみで配信されたチェインストーリー(全9話)も収録。さらに特典映像として、俳優陣の和気あいあいとした雰囲気を撮影したメイキング映像や制作発表、キャスト6名による座談会やバースデー集などが収録される予定となっている。

 

<吉岡里帆(義経えみる役)コメント>
ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』を応援してくださった皆様、ありがとうございました。
ドラマで放送した1話から10話をDVD-BOXで全話通して観ていただくことで、毎週観ていた時よりも各々のキャラクターの成長がとても細やかに、分かりやすく伝わってくると思います。その成長ぶりを感じていただけるとうれしいです。
そして特典のメイキング映像では出演者の皆さんの“ゆるい一面”や“楽しい一面”が発見できると思います。ぜひご覧ください!

 

『健康で文化的な最低限度の生活』DVD-BOX
2018年12月19日(水)発売
レンタル(全5巻)同日開始

価格:¥20,900+税

収録DISC:本編5枚+特典Disc1枚(予定)
収録内容:放送全10話+チェインストーリー全9話+特典映像
特典映像:メイキング集、制作発表、キャスト6名座談会 完全版、バースデー集、オールアップ集 ほか(予定)
封入特典:ミニクリアファイル(予定)

発売元:カンテレ
販売元:ポニーキャニオン

<キャスト>
吉岡里帆 井浦新 川栄李奈 山田裕貴 小園凌央 水上京香・内場勝則・徳永えり 田中圭 遠藤憲一

<スタッフ>
原作:『健康で文化的な最低限度の生活』
作:柏木ハルコ(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本:矢島弘一 岸本鮎佳
演出:本橋圭太 小野浩司 大内隆弘
音楽:fox capture plan
主題歌:AAA「Tomorrow」(avex trax)
オープニング曲:安田レイ「Sunny」(SME Records)
プロデュース:米田孝 遠田孝一 本郷達也 木曽貴美子
制作協力:MMJ
制作著作:カンテレ

公式サイト:https://www.ktv.jp/kbss/

©2018 柏木ハルコ・小学館/カンテレ

三島有紀子監督×ブレイク必至の若手注目俳優で描く異色の青春ドラマ「KBOYS」放送&配信決定

K-POPアイドルを目指し、仲間とともにその夢に向かって奮闘する…そんな男子高校生6人を描いた異色のオリジナルドラマ「KBOYS」が10月10日(水)深夜よりスタートする。

ダンス、歌、チームワーク、ファッション。その完璧に磨き上げられたエンターテインメント性に魅了される女性が続出し、とどまるところを知らないK-POPアイドルブーム。人気グループの日本デビューも相次ぎ、K-POPアイドルになるということはもはや遠い夢ではなく、リアルな目標として世の若者たちの間で根付きつつある。そんな中、K-POPアイドルを目指し、仲間と共にその夢に向かって奮闘する男子高生を描いたドラマが誕生する。

 

完全実力主義の狭き門を前にいくつもの壁に直面しながらも、それぞれの努力と仲間との絆を糧に一歩ずつ成長していく6人の姿を描くのは、『しあわせのパン』『幼な子われらに生まれ』『ビブリア古書堂の事件手帖』の三島有紀子監督。そして6人のメインキャストには、多くの応募からオーディションで選出されたブレイク必至の若手注目俳優を起用。実際にダンスレッスンやボイストレーニングを積み重ねて成長していく若手俳優たちの生き生きとした躍動感を、三島監督ならではのタッチで、細部に至るまで丁寧に、そして鮮やかに描き出す。

 

また本作では、株式会社GYAO(以下GYAO)、朝日放送テレビ株式会社(ABCテレビ)、株式会社博報堂DYメディアパートナーズによる、テレビ放送とインターネット配信を連動させた企画を共同展開。映像配信サービス「GYAO!」では、放送と同時に本編を配信、さらに放送終了後、本編につながる重要な物語を描く“チェインストーリー”を独占無料配信する。ドラマ本編は関西圏のみのテレビ放送だが、「GYAO!」で同時に配信を行うことにより、全国で視聴可能に。本編、チェインストーリーともに長期にわたって公開されるため、いつでも第1話からドラマを楽しむことができる。さらに、“チェインストーリー”を視聴することで、よりドラマ本編を味わい深く楽しむことが可能になる。

 

「KBOYS」は、10月10日(水)より関西圏にて放送開始、同時配信開始。

 

<出演者・監督コメント>

■佐久間悠(石山遼役)

数か月間、同じ目標を持って行動し、とても有意義な時間を過ごせています。このような機会を提供してくれた方々、同じ時間を共有しているみんなには、日々、感謝の気持ちでいっぱいです。特に、坂本役の(阪本)一樹くんは、劇中では踊らないのに毎回ダンス練習に参加してくれて、持ち前の優しさで場を和ませてくれたりと、感謝してもし切れないです。ただ、このことと、葵ちゃんの件は別なので、仲良くなり切れるか心配です(笑)。
これから残り数か月、役作りのこと、ダンスのこと、仲間とのことと、いろいろな壁にぶつかると思います。苦しく感じる時もあるかもしれませんが、でもそれはきっと幸せなことだと思います。もし、誰かが悩んでたら隣に並んで、自分がぶつかったら誰かを頼って、そんないい関係を仲間と築いていけたらと考えてます。石山遼として、悔いのない時間を過ごしていきたいです。頑張るぞ!!

 

■ゆうたろう(山本雅役)

今回、初めて連続ドラマに出させていただくのでまだ不安と緊張はあるんですけど、キャスト全員同世代っていうのもあってすぐ仲良くなれたので今はすごく楽しいです!この作品を通して自分自身もっともっとK-POP を知りたいっていうのと、みなさんにK-POPの良さを伝えていけたらなと思っています!今絶賛ダンスのレッスン中なので、本番を楽しみにしていてく
ださい!!

 

■佐久本宝(比嘉海斗役)

正直、最初に決まった時に、「えっ?大丈夫なんですか?僕で?」と、戸惑いました。と言うのも、オーディションに行った時、周りは色も白くて髪も今どきの子が多い中、僕は丸坊主で受けていて、「これはやってしまった」と。
みんな、見事にキャラも違い、それぞれ長所短所ありますが、そんなみんなと一緒にできることがすごくうれしいです。監督や、素晴らしいスタッフ、すてきなキャストの皆さんのもと、海斗として生きることができれば幸せです。

 

■上原一翔(西島翔役)

ドラマの話をいただいた時、運命を感じました。一度はK-POPアイドルを夢見た自分だから、絶対に役を勝ち取る。そんな気持ちでオーディションに臨んだことを覚えています。叶えたい夢はまぶしくて、どんな景色が僕たちを待っているのかとても楽しみです。みんなで紡ぐ物語が、悩んだり立ち止まっている人たちを勇気付けられると信じています。

 

■玉川蓮(川口大介役)

オーディションに受かった時は全然実感がわきませんでした。K-POP はあまり詳しくなかったのと、何よりもダンスを踊ったことがなかったので、これからどうなるんだろう?って。オーディションの時、かなりひどいダンスを見せてしまったので「あれで良かった
のか?」と正直思いました(笑)。ですが、ゼロの状態から作り上げる川口大介をぜひご覧ください。お楽しみに!!

 

■久保田康祐(矢崎拓実役)

はじめまして!
K-POPアイドルは、個人でも輝ける高いレベルと個性を持ち、グループになった時のそれぞれの力がシンクロする完璧さを強く感じています。僕たちは、撮影までのこの数か月間たくさんのレッスンを重ねてきましたが、少しでも作品を通してその魅力をお伝えできるように全力で挑みます。そんな僕の演じる拓実は、グループの末っ子・マンネでとても愛くるしい子です!すごく人懐っこくて真っ直ぐなんですが、周りの空気を読むことが苦手でメンバー間をよく引っ掻き回してしまいます。終盤に向けての拓実の成長もこのドラマの見どころなのでぜひ注目して下さい!

 

■三島有紀子監督(総合演出・監督)

「死ぬ気で悩んで努力している」
K-POPのライブを初めて見たとき感じた魅力です。鍛え上げられたダンスと歌で最高のパフォーマンスを楽しませてくれる。それは、死ぬ気で悩んで努力した結果だと思いました。
そしてもうひとつの魅力は、
「グループのメンバーが、お互いに深く理解し補完し合っている」
ことなのではないか、と思ったのです。グループのメンバーにはそれぞれ明確な役割があり、それは一人一人の(長所や短所も含む)特徴や得意な部分を強調しています。それを生かして補完し合うことで、大きな力を生み出しています。
「死ぬ気で悩んで努力する」「お互いに深く理解し補完し合う」。
そんな姿こそが青春なのかも…いやいや、もしかしたらこれは、誰かと何かするときに必要な、誰にとってもキーとなること、なのではないかなあと思えてきました。
この度のドラマ企画では、ありがたいことに、オーディションでたくさんの役者さんにお会いし、プロデューサー部と演出部とで話し合い、今この役を必要としてくれている方に、なんのしがらみもなくお願いすることができました。
そんなドラマ「KBOYS」の演出をやらせていただけることになりましたこと、本当にうれしく思っております。キャストたちが輝けるよう、みんなで一緒に補完し合いながら死ぬ気で悩みたいと思います。

 

<作品情報>

■あらすじ

ごく普通の高校生3人組 遼、雅、海斗。ある日、ふと街で耳に入った女性たちの会話から<K-POP>に興味を抱き、韓流の聖地、新大久保の街へ繰り出すことに。その街はいたるところにK-POPアイドルの情報があふれていて、女性たちが熱狂するそのさまに3人は衝撃を受ける。その足で入った“喫茶・キャンプ”のマスターが放った冗談を真に受けて、「僕たち、K-POPアイドルを目指します!」とまさかの宣言!
高校の先輩・翔、ラッパーにあこがれる大介、そしてさらに、仲間入りを志願する後輩・拓実も加わりいつしか6人組に。マスターの知り合いで、なにやら訳ありなダンサー・真由美にK-POPのイロハをレクチャーされながら、K-POPアイドルを目指して奮闘する日々が始まった…!!

 

■キャスト

石山遼役:佐久間悠  山本雅役:ゆうたろう  比嘉海斗役:佐久本宝
西島翔役:上原一翔  川口大介役:玉川蓮  矢崎拓実役:久保田康祐 /
谷村葵役:優希美青  坂本俊一郎役:阪本一樹  玉田役:駒木根隆介 /
真由美役:芦名星  マスター役:安井順平  赤沼凛役:安蘭けい

 

■スタッフ

総合演出・監督:三島有紀子
監督:柴﨑弘記、西原孝至
脚本:松本哲也、奥山雄太、保木本真也
音楽:さいとうりょうじ
チーフプロデューサー:飯田新(ABCテレビ)、高橋樹里(GYAO)、長島志歩(博報堂DYメディアパートナーズ)
プロデューサー:近藤真広(ABCテレビ)、中田陽子(ABCテレビ)、藤原努(ホリプロ)、大健裕介(ホリプロ)

 

■放送情報

・ABCテレビ(関西) ※ほか地域でも放送予定 ※時間変更の場合あり
10月10日(水)スタート 毎週水曜深夜1時44分~2時20分

 

■配信情報

・GYAO!
【ドラマ】10月10日(水)深夜1時44分 配信開始 ※毎週更新
【チェインストーリー】各話ごとに独占無料配信
サイトURL:https://gyao.yahoo.co.jp/special/kboys_drama/

沢口靖子、名探偵になる!?『科捜研の女スペシャル』でシャーロック・ホームズ風に変身

沢口靖子が、10月14日(日)放送のテレビ朝日系『科捜研の女スペシャル』(後9・00)で名探偵シャーロック・ホームズ風に“変身”した。

(C)テレビ朝日

 

10月18日にスタートする『season18』((木)後8・00)に先駆けた2時間スペシャル。同シリーズでは沢口演じる京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコの“衝撃的なワンカット”が見どころの1つとなっており、今作ではホームズさながらの名探偵に扮した。沢口は「『科捜研の女~マリコ、“名探偵”になる』とサブタイトルを唱えながらチャレンジしてみました(笑)。ドラマのその後の展開を彷彿とさせる楽しいカットになっているかと思います。ぜひご期待ください!」とアピールしている。

 

2時間スペシャルでは、マリコがホテルの謎解きイベントを舞台に殺人事件と誘拐事件の謎に挑む物語が展開。ゲストで宅間孝行、小堺一機のほか、映画「カメラを止めるな!」でヒロインを務めた秋山ゆずきも出演する。

山田孝之&菅田将暉『dele』いよいよ最終話!圭司と祐太郎が自らの過去に決着をつける

山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』((金)後11・15ほか)の最終第8話が、9月14日に放送される。

(C)テレビ朝日

 

人の死後にパソコンやスマホに残るデータ「デジタル遺品」をテーマにした1話完結型作品。不都合なデジタル遺品を内密に抹消する会社を立ち上げた車いすのプログラマー・坂上圭司(山田)と、圭司の仕事を手伝う何でも屋・真柴祐太郎(菅田)が、依頼人の人生やそこに隠された真相をひもとく。

 

第8話の脚本は、原案・パイロット脚本を手掛けた作家・本多孝好が担当。山田は、車椅子でのアクションに再び挑戦。菅田も2分半におよぶアクションシーンを1カットで演じきった。ゲストキャストには麿赤兒と大塚明夫を迎え、圭司と祐太郎が自らの壮絶な過去に決着をつける姿を描く。

 

圭司(山田)が営む「dele. LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚)が死亡。パソコンの動作停止を知らせる信号が、圭司の端末に送られてきた。その報告を受けた祐太郎(菅田)は怒りを抑えた表情を浮かべ、「依頼人は弁護士の辰巳仁志なのか」と確認する。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司。その矢先、さらに想定外の出来事が起こる。

 

まもなく圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていた。身を切り裂く過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生。そこには“祐太郎の無念を晴らす真実”を示唆する会話が記録されていた。

 

慎重に真相を探ろうとする圭司。だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに「dele. LIFE」を飛び出し…!?

尾上菊之助が『下町ロケット』出演決定!「全身全霊で演じていきたい」

TBSの10月期日曜劇場枠で放送される、阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』の新シリーズに尾上菊之助が出演することが決定した。

©TBS

 

2015年の10月期に放送し好評を博した本作は、最終回の平均視聴率22.3%、2015年度放送のドラマで1位を記録(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。さらに、「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」作品賞や「東京ドラマアウォード2016」連続ドラマ部門優秀賞など、数々の賞を受賞する大ヒット作に。

 

新シリーズには、主人公の佃航平を演じる阿部寛をはじめ、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、立川談春、吉川晃司、杉良太郎らが前作から引き続き出演。そして、今作から追加キャストとして出演する尾上は、トランスミッションメーカー・ギアゴーストの社長・伊丹大を演じる。

 

帝国重工の元社員である伊丹は、機械事業部で事業企画を担当していた経歴から同僚だった研究職の島津(イモトアヤコ)と共にギアゴーストを立ち上げ、創業5年で急成長させた敏腕社長。自身に技術力はないが、新たなビジネスモデルで成長を進め、業界でも異端児として注目されているという役どころだ。

 

尾上がTBSドラマに出演するのは、本作と同じく福澤克雄が演出、伊與田英徳がプロデューサーを務めた『LEADERS II』(2017年)以来。イモト演じる島津と共に、佃製作所のメンバーと深く関わり、物語を動かしていく。

 

 

<尾上菊之助コメント>
「ものづくり日本」の誇りと情熱が込められた『下町ロケット』続編に今回参加することができて、本当にうれしく思っております。原作を読ませていただき、夢に向かってさまざまな障害を乗り越え、夢を現実にしていくストーリーに、私自身とても勇気をいただきました。私が演じる伊丹大は、自社で工場を持たず、企画設計のみを行い、5年で年商100億の会社になったギアゴーストの社長です。ベンチャー企業でオフィスも現代的かと思いきや、父の残した古い工場を事務所にし、社員を大事にする誠実で男気のある人物です。ギアゴーストは、今回の『下町ロケット』でストーリーに深く関わる企業なので、全身全霊で伊丹大を演じていきたいです。

 

<伊與田英徳プロデューサーコメント>
ギアゴーストの社長・伊丹大役で尾上菊之助さんに出演していただけることになりました。菊之助さんの歌舞伎の舞台を何度か拝見し、さまざまなキャラクターを見事に演じ切っている姿に、同じ菊之助さんが演じていらっしゃるのかといつも驚かされ、魅せられておりました。そして今回、 菊之助さんにオファーした伊丹という役は、帝国重工を辞めて独立し、会社を急成長させている敏腕社長。また、機械加工の町工場の経営に苦労した両親を見て育った過去を持つなど、バックグラウンドも個性が強い役柄です。阿部さん演じる佃をはじめとした、佃製作所のメンバーとも深く関わっていきます。七色の役を演じ切分ける菊之助さんがこの役をどう演じるのかとても楽しみです。ぜひ期待してお待ちいただけたらと思います。

 

日曜劇場『下町ロケット』
TBS系
10月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

 

©TBS

小芝風花が連ドラ初主演!『トクサツガガガ』で特撮オタクのOLに

小芝風花が2019年1月18日(金)スタートのドラマ10『トクサツガガガ』(NHK総合)で連続ドラマ初主演することが決定し、コメントが到着した。

 

 

本作は、丹羽庭の同名漫画をドラマ化。日常生活で直面する「あるある!」な壁に葛藤しつつも前向きに奮闘する主人公・仲村叶の姿を描くコメディードラマ。

 

商社勤めのOL・仲村叶(小芝風花)は特撮をこよなく愛する隠れオタク。叶の母親(松下由樹)は、女の子らしさを好み、特撮のことを嫌っている。それ故、母はもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることは一切秘密。そんな叶は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥る。「ど、どうすれば…」と思うと、突然、叶の脳内が特撮モードに切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気づけられ次々にピンチを切り抜けていく。そして、特撮オタクの先輩・吉田さん(倉科カナ)や同僚・北代さん(木南晴夏)、小学生の男の子・ダミアン(寺田心)、コワモテ・任侠さん(竹内まなぶ)など、新しい仲間と出会い友情を育み、特撮オタクOLとしてパワーアップしていく。

 

<小芝風花 コメント>
私が演じさせていただく「仲村叶」は特撮オタクです。今は、いろんな事をオープンに出来る世の中になって来ていますが、自分の好きなものをさらけ出せない人はまだまだたくさんいらっしゃると思います。周りから見たら小さな問題でも、自分にとっては大問題。大好きなものを守るため、堪能するため、奮闘する姿を楽しんで見ていただけたらうれしいです。連続ドラマの主演は今作が初めてなので、最後までスタッフ・キャストの皆さんと面白い作品を作っていければと思います。

 

ドラマ10『トクサツガガガ』(連続7回)
NHK総合
2019年1月18日(金)スタート
毎週金曜 後10・00~10・44

原作:丹羽庭
脚本:田辺茂範
出演:小芝風花、倉科カナ、木南晴夏、森永悠希、本田剛文(BOYS AND MEN)、武田玲奈、内山命(SKE48)、寺田心、竹内まなぶ(カミナリ)、松下由樹 ほか

『大恋愛』戸田恵梨香がウエディングドレス姿でクランクイン!「本気で大恋愛したい」

戸田恵梨香主演ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)が、都内のウエディングサロンでクランクインを迎えた。

本作は、若年性アルツハイマーに侵された医師・北澤尚(戸田)と、彼女を明るくけなげに支え続ける元小説家の恋人・間宮真司(ムロツヨシ)の10年にわたる愛の奇跡を描く、純愛ラブストーリー。『セカンドバージン』など、数々のラブストーリーを手掛けてきた大石静が紡ぐ完全オリジナル作品となっている。

 

ウエディングドレス姿でのクランクインは今回が初めてだという戸田は「とてもきれいなドレスだったので、もう少し着ていたかったです。女性から憧れられる尚でいてほしかったので、監督や女性スタッフみんなで悩みながら全員一致でこのドレスに決めました。尚はアルツハイマーを患い、ムロさん演じる真司との楽しい時間は、すぐ終わってしまうかもしれないので、その時間をムロさんと大切にしながら2人で本気で向き合って、本気で大恋愛したいです」と作品への想いを語った。

 

金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』
2018年10月スタート
TBS系
毎週金曜 後10・00~10・54

 

脚本:大石静
プロデューサー:宮﨑真佐子、佐藤敦司
演出:金子文紀

 

出演者:戸田恵梨香、ムロツヨシ、富澤たけし(サンドウィッチマン)、杉野遥亮、黒川智花、橋爪淳、夏樹陽子、草刈民代、松岡昌宏

 

©TBS

安藤サクラと長谷川博己、次期朝ドラ『まんぷく』は撮影も内容も「楽しい」

10月1日(月)スタートの連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合ほか)第1週の試写会が行われ、主演の安藤サクラと長谷川博己が登壇した。

本作はインスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福さんとその妻・仁子さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の愛の物語として描く。安藤がヒロイン・今井福子を演じ、その夫・萬平を長谷川が演じる。

 

完成した第1週の映像について「(撮影中なので)過去を振り返るような気がして見るのが怖かった」という安藤だが、「タイトルバックだけでも見ようと思ったら1話見てしまい、結局、第1週を全部見ちゃって。めっちゃ面白い。はまりました」と語った。さらに、「正直なことを言うと、始まったってことは終わるんだなと思って、既に寂しくなっています」と会場を笑わせた。

 

長谷川も「僕も1話だけ見ようと思ったらどんどんはまってしまって、気づいたら夜中の3時に。自分で言うのもなんですけど、本当に面白い。あんまり身内が褒めるのはよくないと思うので、自信があるみたいに書かないでほしい(笑)。でも、一視聴者として楽しかったです」と語った。

 

互いの印象について安藤は「ずっと長谷川さんのファンでした。一度だけプライベートでお会いする機会があったんですが、すごく面白い方。お芝居していても本当に面白くて、おなかがちぎれるんじゃないかってくらいリハーサルから笑ったり、とっても楽しいです。あとは松坂(慶子)さんと長谷川さんのやりとりを近くで見ているのが好きです」と。

 

長谷川は「僕もずっと共演したいと思っていて、ファンでした(笑)。安藤さんはシリアスな役が多い印象ですが、一緒に仕事をしてみると、柔軟で寛容で、ものすごく可愛らしい。撮影でどんどん表情が変わっていくのがすごい」と安藤の印象を語り、「安藤さんに引っ張られすぎないように頑張って、共にいい芝居を作っていきたい」と意気込んだ。

 

第1週で福子の18歳から20代前半を演じる安藤は、「10代を演じるのは『しょうがないじゃん、笑ってください。すみません32歳です』って気持ちで、若く見せようとかは諦めました。ただ、こんなチャンスはなかなかないので、存分に楽しまなきゃいけないと思って日々やっています」と語った。

 

出演前は「朝ドラのヒロインは大変なイメージ」という先入観があったという安藤だが、5月のクランクインから約4か月が経ち「撮影が始まったら、『何でこんなハッピーなの?』っていうくらい楽しい現場。その印象が画面を通して皆さんに伝わったらいいなと思います」と余裕を見せた。

 

会見に共にグリーン系の衣装で登場した2人。長谷川は「今日は示し合わせたかのようにグリーンなんですけど、それぐらい意思疎通ができていて、現場もうまくいっているということです」と“夫婦円満”をアピールしていた。

 

 

『まんぷく』はNHK総合、BSプレミアムで10月1日(月)スタート。

イモトアヤコが『下町ロケット』新シリーズに出演決定!「ギアの一部になれたら」

TBSの10月期日曜劇場枠で放送される、阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』の新シリーズにイモトアヤコが出演することが決定した。

2015年の10月期に放送し好評を博した本作は、最終回の平均視聴率22.3%、2015年度放送のドラマで1位を記録(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。さらに、「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」作品賞や「東京ドラマアウォード2016」連続ドラマ部門優秀賞など、数々の賞を受賞する大ヒット作に。

 

新シリーズには、主人公の佃航平を演じる阿部寛をはじめ、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、立川談春、吉川晃司、杉良太郎らが前作から引き続き出演。今回がTBS連続ドラマ初出演となるイモトは、新シリーズのカギを握るトランスミッションメーカー・ギアゴーストの副社長であり、天才エンジニアと称される島津裕役を演じる。

 

ギアゴーストは、トランスミッションを主戦場とし、パーツの1つひとつをコンペで選定し外注するという新たなビジネスモデルで急成長している創業5年のベンチャー企業。島津は元帝国重工の社員で“天才エンジニア”と呼ばれていた経歴を持ち、現在はギアゴーストの副社長でありながら、技術者として開発に当たっている。そんな島津は、ひょんなことからトランスミッションに使用するバルブのコンペに参加することになった佃製作所のメンバーとも深く関わっていく。

 

<イモトアヤコ コメント>
今回『下町ロケット』という大好きな作品に参加できることがうれしくてたまりません。私が演じる島津という女性は純粋にものづくりを愛するプロフェッショナルな誠意ある技術者です。私自身、好きなものは好きと言える人でありたいと日々思っております。そういった本当のことを生かしながら今回島津という女性を演じられたらと思います。そして、現場にいらっしゃるドラマというものづくりを愛する福澤組のキラキラした目と高揚感のある撮影現場になんだか緊張感と共に不思議な居心地の良さを感じております。月曜日からまた「よし!」と思ってもらえるよう日曜日の夜を盛り上げていけるギアの一部になれたらなぁと気合を入れております。

 

<伊與田英徳プロデューサー>
ある舞台で、芝居に対して体当たりで向き合っていらっしゃるイモトさんを見て感動したことを昨日のことのように覚えています。イモトさん演じる島津裕は原作でも個性が強く、新シリーズの大きな鍵を握る印象的な役どころです。この島津という役を、あの真っすぐな目をして演じていたイモトさんに是非ともお願いしたいと思いオファーしました。クランクインは阿部さん演じる佃社長とのツーショットのシーンからだったのですが、良い緊張感のもと素敵なシーンが撮影でき、これからがますます楽しみになりました。女優としてのイモトさんの本気の演技に期待しています。皆さんも楽しみにしていてください。

 

日曜劇場『下町ロケット』
TBS系
10月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

 

原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、峠田浩
演出:福澤克雄、田中健太

 

出演:阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩、
朝倉あき、イモトアヤコ、真矢ミキ、木下ほうか、池畑慎之介、恵俊彰、倍賞美津子、立川談春、吉川晃司、杉良太郎ほか

 

 

©TBS

AAA・末吉秀太&DA PUMP・ISSAが新ユニット結成!『仮面ライダージオウ』主題歌を歌う

AAAの末吉秀太とDA PUMPのISSAが新ユニット「Shuta Sueyoshi feat.ISSA」を結成し、テレビ朝日系『仮面ライダージオウ』(9月2日スタート(日)前9・00)の主題歌を務めることが分かった。

過去に末吉は『仮面ライダー電王』(2007~2008年)でAAAによる作品限定ユニット「AAA DEN-O from」として主題歌「Climax Jump」を、ISSAも『仮面ライダー555』(2003~2004年)で主題歌「Justiφ’s」を担当。“ライダー歌手”同士による豪華顔合わせで、平成最後のライダーを盛り上げる。

 

主題歌のタイトルは「Over“Quartzer”」(オーヴァークォーツァー)。末吉とISSAの特徴のある声が、見事な歌の掛け合いを展開。その美しいハーモニーで『仮面ライダージオウ』の世界にマッチしたスピード感を生み出した。

 

末吉は「11年ぶりに、今度はソロとしてまた仮面ライダーに携わることができてうれしいです!『平成最後』という記念すべき主題歌を務めさせていただけて本当に光栄です」と感激。ISSAは「シュウタと歌った主題歌と『仮面ライダージオウ』が、小さいお子さんからお爺ちゃんお婆ちゃんまで愛される作品になると思いますのでよろしくお願いします!」と呼びかけている。

 

また、『仮面ライダージオウ』の第5話と第6話に、『仮面ライダー555』でライダーを演じた半田健人と村上幸平が当時の役のまま登場することも発表された。

 

<Shuta Sueyoshi コメント>

2007年にAAAとして「仮面ライダー電王」の主題歌「Climax Jump」を歌わせていただいてから、11年ぶりに、今度はソロとしてまた仮面ライダーに携わることができてうれしいです!「平成最後」という記念すべき主題歌を務めさせていただけて本当に光栄です。今回の「仮面ライダージオウ」が、過去の歴代平成ライダーたちの力をかりて共に戦うということで、ISSAさんと共に楽曲に取り組ませていただきました。まさに時をかけているような疾走感あふれる楽曲になったと思うので、ぜひ番組と一緒に楽しんでいただけたらうれしいです!

 

<ISSA コメント>

平成最後の「仮面ライダージオウ」の主題歌をシュウタとやることになり、こんな光栄なことはありません!大変うれしく思います!幼少期に仮面ライダー1号に憧れて、自分もいつか改造人間になって『地球の平和を守るんだ 』 と思った気持ちは今も変わりません!今の自分が持てる力と魂を全て出し、シュウタと歌った主題歌と「仮面ライダージオウ」が、小さいお子さんからお爺ちゃんお婆ちゃんまで愛される作品になると思いますのでよろしくお願いします!

 

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

山田孝之&菅田将暉『dele』第6話は金城一紀脚本!壮大な雪山ロケ&アクションも

山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』((金)後11・15ほか)の第6話が、8月31日に放送される。

©テレビ朝日

人の死後にパソコンやスマホに残るデータ「デジタル遺品」をテーマにした1話完結型作品。不都合なデジタル遺品を内密に抹消する会社を立ち上げた車いすのプログラマー・坂上圭司(山田)と、圭司の仕事を手伝う何でも屋・真柴祐太郎(菅田)が、依頼人の人生やそこに隠された真相をひもとく。脚本には原案を手掛けた作家・本多孝好をはじめ、多彩なメンバーが名を連ねている。

 

第6話の脚本は、作家・金城一紀。『SP』シリーズや『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)、『BORDER』シリーズ(テレビ朝日系)など金城作品の特色であるアクションも健在で、山田と菅田が芝居だけでなく華麗な動きでも魅せる。

 

物語冒頭、家出少女・石森純子(山田愛奈)が雪に覆われ眠るように死んでいるシーンは新潟県魚沼市の雪山でドローンも使って撮影。『dele』の撮影は今春~初夏にかけて行われていたため、まだ雪が残るロケ地を洗い出してたどり着いたという。深夜ドラマの枠を超えたこの壮大な雪山ロケも、今回の見どころだ。

 

長野県の別荘地で、雪に覆われ眠るように死んでいる純子が見つかった。遺書はなかったが、警察は自殺と判断。しかし、純子の両親・石森俊一(横田栄司)と石森美穂(霧島れいか)の気持ちは収まらない。愛娘の自殺原因を知りたいと切望する石森夫妻は、弁護士・坂上舞(麻生久美子)の元へ。圭司と祐太郎に引き合わされた夫妻は、純子が日記をつけていたパソコンのパスワード解除を依頼する。

 

実は、俊一には自殺の原因に心当たりがあった。純子が家出する前の行動から、通学していた中学校でいじめに遭っていた可能性が高いというのだ。さしあたり、純子のスマホから消去されていたデータを復元した圭司は、同級生たちとの仲むつまじい写真や動画を発見。そこに写っていた小川優菜(中田青渚)らと接触した祐太郎は、“思わず絶句する動画”を新たに入手してしまう…。

 

やがて苦労の末、圭司は純子のパソコンへ入り込むことに成功。ところが…データが何も残っていないという、まさかの状況に直面する。死ぬ前にデータを消したのは、身辺をきれいに整理しようと思ったからなのか…。それとも、見られるとヤバいものが入っていたからなのか…。この謎多き現実が、圭司に火をつける。「根こそぎさらってやるよ。全部復元して、謎を解いてやる」――取り憑かれたように純子のパソコンと格闘する圭司。そんな彼の前に“果てしなく深い闇”が立ちはだかる。

 

©テレビ朝日

WOWOWドラマ「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」11・12スタート

名バイプレイヤーとして映画・ドラマなど第一線で活躍する遠藤憲一、と数々の映画・ドラマ・舞台の脚本を手がけてきた宮藤官九郎。この2人が満を持して、WOWOWオリジナルドラマの初主演と初脚本を飾る。

俳優・遠藤憲一と脚本家・宮藤官九郎が日本を代表する“名俳優たちの役作り”を勉強する前代未聞の企画。物語の舞台は、刑事・諸井情(遠藤憲一)が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場。ドラマの撮影は滞りなく終わったと思いきや、トラブル発生で撮り直しに。

 

だが、遠藤の共演者は既に現場にいない。急場でオファーするのは、たまたま現場の近くにいた名俳優たち。同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのか?

 

遠藤憲一×宮藤官九郎×実力派俳優たちが挑戦する画期的ワンシチュエーションコメディドラマが誕生する。

 

 

<主演・遠藤憲一 コメント>
◆オファーを受けた時の印象をお聞かせください。

「どんなことになるのか想像もつかなかったのですが、宮藤くんに任せていれば絶対大丈夫だなと思ったので即決しました」

 

◆最初に脚本を読んだ時の感想、そして撮影現場のエピソードを教えてください。

「脚本を読んだ時は大笑いしました。撮影時には笑いをこらえるのに必死でした。ゲストの方たちは尊敬する俳優さんばかりで、実際撮影したらやっぱりすごく魅力的。皆さんものすごく真剣に演じていて、演技に対してピュアで毎回本当に楽しかったです」

 

◆視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

「脚本・宮藤官九郎。ぶっ飛び加減が絶好調です。ゲストの皆さん・名優ぞろい。こちらもぶっ飛び具合が最高潮です。ただただ振り回されている俺。心の底から勉強させていただきました。1話たりとも見逃さないでください!」

 

<脚本・宮藤官九郎 コメント>
「同じセリフ、同じ演出、同じカット割りでも、演じる俳優が変わることで、全然違うものになるのだろうか。それがこの企画の発端でした。そこで重要になるのは受け役。味があって、懐が深くて、チャーミングで謙虚。遠藤憲一さんのお名前が挙がったと同時に『勉強させていただきます』というタイトルも決まりました。

監督の伊藤さんとは『笑う犬』や『リチャードホール』のコント作家として猛勉強させていただいて、もう今さら勉強することはないかなと思っていましたが、プレーンなTAKE1、あて書きのTAKE2、設定と展開は変えず、2通りの台本を書く作業がこんなに勉強になるとは。そしてゲストの顔ぶれ。ただただ豪華。豪華で謙虚。そして真面目。勉強させていただきました!」

 

「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」
WOWOWプライム
11月12日(月)放送スタート
毎週月曜 深夜0時(全7話)【第1話無料放送】

 

脚本:宮藤官九郎(2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」、連続テレビ小説「あまちゃん」)
監督:伊藤征章
音楽:白石めぐみ
出演:遠藤憲一 ほか

 

特設サイト:https://www.wowow.co.jp/drama/benkyou/
公式ツイッター:@benkyou1112ap

天野浩成、『刑事7人』に出演!妻・雛形あきこも喜び「すごいじゃんと言ってもらえました」

雛形あきこの夫で俳優の天野浩成が、東山紀之主演のテレビ朝日系『刑事7人』((水)後9・00)に出演。8月29日放送の第8話に登場する。

(C)テレビ朝日

 

東山演じる主人公・天樹悠らの活躍を描く人気刑事ドラマの第4シリーズ。警視庁内の捜査資料を保管・維持・管理する「刑事資料係」を舞台に、天樹ら専従捜査班が過去と現在の難事件に立ち向かう。共演は田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也ら。

 

第5話は、橋の下で男性の遺体が見つかり、天樹らが捜査に動き出す物語。天野が演じるのは、弁護士の墨田賢。児童養護施設出身の男性に任意で事情聴取する水田環(倉科)や青山新(塚本)の前に現れ、「これ以上不当に取り調べを行うなら、それなりの手続きに入る」と主張する。やがて、実は墨田も同じ施設出身だと判明。25年前に同施設で起きた“もう1つの事件”に、墨田らが関わっていた疑いが浮上する。

 

天野は「家族がみんな好きな好きな作品だったので参加させてもらって、すごくうれしかったです。台本を持って帰ったときに『すごいじゃん!』と言ってもらえました」と明かし、天樹らの捜査をかく乱するキーマン役に「久しぶりに真面目な人の役を演らせていただけてすごく楽しかったです」とコメント。東山とは初共演で、「とても優しく現場でも冗談などを言って、緊張せずに現場に入りやすい環境を作っていただけました。うれしかったです」と感謝している。

佐藤浩市、天海祐希出演ドラマに戸田菜穂、安田顕、山﨑努ら出演!『Aではない君と』9・21放送

佐藤浩市主演、天海祐希出演のテレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』が9月21日(金)後9時から放送決定。追加キャストとして、杉田雷麟、戸田菜穂、市川実日子、安田顕、山﨑努らが出演することが分かった。

作家・薬丸岳原作の小説「Aではない君と」を初めて映像化・テレビドラマ化する本作。息子(杉田雷麟)が起こした死体遺棄事件により翻弄されていく主人公・吉永圭一(佐藤)と子供の愛を描いたヒューマンサスペンス。

 

追加キャストとして発表されたのは、吉永(佐藤)の息子・青葉翼役には、本作の子役オーディションを勝ち抜いた期待の新人・杉田雷麟(らいる)。吉永の元妻・青葉純子役には戸田菜穂。吉永の恋人であり、部下・野依美咲を市川実日子が演じ、吉永家族を追う週刊誌記者・中尾俊樹を山本耕史が演じる。また吉永が息子の事件を知り、最初に頼る弁護士・長戸光孝役を八嶋智人、吉永の息子・翼が働く居酒屋の店主・井川役を寺島進。家庭裁判所調査官・瀬戸調査官役を安田顕が演じる。

 

そして、被害者少年の父であり、弁護士・藤井智康を仲村トオル、吉永の父・克彦を山﨑努が演じる。

 

青葉純子を演じる戸田は、役柄について「何が何でもやりたい役でした!加害者家族を演じることは苦しくて苦しくて、毎日がモノクロの世界でした」と。また「あらゆる親子に見ていただきたいです。できれば学校でも見てもらいたい。子供と一緒に生きていくということ、あらためて考えさせられる魂の叫びのような作品です!」とコメント。

 

また事件の加害者・青葉翼を演じる杉田は「『この世界で食ってくのか?』、主演の佐藤浩市さんに初対面で聞かれました。『はい』と即答した僕に『俺と関わる場面なら、お前が納得いくまで何度も付き合ってやる』とも言ってくれました。とにかくうれしかったです!」と佐藤との撮影を振り返る。

 

さらに「現場でも共演者やスタッフの方々からアドバイスをもらい、緊張している自分をも楽しみながら演じられました。この作品は、誰もが経験するかもしれない話です。僕はこの作品を少しでも多くの人に見てもらい、感じてもらいたいです」と語った。

 

<あらすじ>

大手建設会社に勤める吉永圭一(佐藤浩市)に前妻・青葉純子(戸田菜穂)から突然の電話が入る。離れて暮らす中2の息子・青葉翼(杉田雷麟/らいる)が同級生への殺人容疑で逮捕されたと言う。ネット上には翼の実名や個人情報が晒され、困惑した吉永は弁護士の長戸光孝(八嶋智人)を訪ねる。早速接見するも沈黙を貫き通す翼。父にも心の内を明かさない。記者・中尾(山本耕史)からの情報で、翼が少し前に起こした万引き事件を収めたのが被害者の父で弁護士の藤井智康(仲村トオル)だと判明。そんな恩人の息子を殺したというのか…。翼の沈黙が災いし“逆送”、つまり公開の法廷で刑事審判を受ける可能性が高まっていく。現状を打破すべく長戸はお母さん弁護士の神崎京子(天海祐希)を紹介。神崎は献身的に吉永親子に向き合うが、翼は反抗的な態度を取り続ける。やがて神崎は保護者が弁護士同様の立場となる『付添人制度』の存在を知り…。息子の心の叫びに、改めて耳を傾け始める吉永。はたして翼は本当に殺人を犯したのか?

 

テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』
テレビ東京系
2018年9月21日(金)後9時~11時18分

 

原作:薬丸岳
出演:佐藤浩市、天海祐希、杉田雷麟、戸田菜穂、市川実日子、山本耕史、八嶋智人、寺島進、安田顕、仲村トオル、山﨑努ほか
監督:塚原あゆ子
脚本:山本むつみ

 

公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/adehanai/

杉良太郎が藤間秀樹役で続投!『下町ロケット』新シリーズ10月スタート

TBSの10月期日曜劇場枠で放送される、阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』の新シリーズに杉良太郎が出演することが決定した。

2015年の10月期に放送し好評を博した本作は、最終回の平均視聴率22.3%、2015年度放送のドラマで1位を記録(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。さらに、「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」作品賞や「東京ドラマアウォード2016」連続ドラマ部門優秀賞など、数々の賞を受賞する大ヒット作に。

 

新シリーズには、主人公の佃航平を演じる阿部寛をはじめ、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、立川談春、吉川晃司らが前作から引き続き出演。今回、発表された杉も日本を代表する大企業・帝国重工の社長・藤間秀樹役で続投。杉は前シリーズから3年ぶりの連続ドラマ出演となる。

 

前シリーズで、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を実現させた藤間。新シリーズでは窮地に立たされることになるという。

 

<杉良太郎 コメント>

それぞれの職種において、自分の好きな道、得意なもの、いわゆる英才教育、プロフェッショナル育成など教育の過程から人々を好きな道へ行かせてあげることは大事だと思います。“日本の技術や発想、アイデアといったものは、まだまだ掘り起こされていない”と仕事上、海外での視察を通じて痛切に感じることがあります。零細企業や中小企業に光を当て、そのような仕事場で働く人たちに大きな力を出してもらうためにはどうすればいいか。この人達のヤル気・本気が人類の歴史を変えていくことは間違いありません。大企業の社長・藤間の役を演ずるにあたって、中小企業の方々に支えられているという思いをしっかりと伝えていきたいと思います。

 

<伊與田英徳プロデューサー コメント>

前シリーズに引き続き、日本を代表する大企業・帝国重工の社長である藤間秀樹を、杉良太郎さんが演じてくださいます。重厚感たっぷりの絶対的な存在感は『下町ロケット』シリーズに欠かすことのできない大切な存在です。新シリーズでは開始早々に窮地に立たされてしまいます。その窮地を、懐の深い杉さん演じる藤間社長がどのように克服していくのか? 再会できるのが楽しみで仕方ありません。

 

日曜劇場『下町ロケット』
TBS系
10月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

 

原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、峠田浩
演出:福澤克雄、田中健太

 

出演:阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩、
朝倉あき、真矢ミキ、木下ほうか、池畑慎之介、恵俊彰、倍賞美津子、立川談春、吉川晃司、杉良太郎ほか

 

©TBS

妻夫木聡×井上真央の初共演ドラマ『乱反射』に萩原聖人、三浦貴大、鶴見辰吾ら

妻夫木聡と井上真央が初共演するテレビ朝日系のメ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』(9月22日(土)後10・15)の追加キャストが発表された。

作家・貫井徳郎の同名ミステリー小説が原作。新聞記者・加山聡(妻夫木)と妻・光恵(井上)が最愛の息子を失くした事故の真相を追い、小さな罪の連鎖による法では裁けない“殺人”を突き止める物語。監督は、映画「舟を編む」(2013年)などの石井裕也が担当。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞と女優賞、監督賞の受賞者による豪華布陣が話題を呼んでいた。

 

今回発表されたのは、自覚なき“加害者”たちの面々。街路樹の診断をする足達道洋役は、萩原聖人。その上司である石橋忠行役に、鶴見辰吾。アルバイト当直医の久米川治昭役に、三浦貴大。街路樹の管理をする市役所職員・小林麟太郎役に、芹澤興人。その上司である上村育夫役に、光石研。街路樹伐採の反対運動を起こす粕谷静江役と田丸ハナ役に、筒井真理子と梅沢昌代。愛犬のフンを腰が痛いからという理由で始末しない老人・三隅幸造役は、田山涼成が演じる。

 

共演はほかに、聡の上司・海老沢一也役の北村有起哉、後輩・大塚かなえ役の相楽樹。

 

<萩原聖人(足達道洋・役)コメント>

◆妻夫木聡さんとの共演について

妻夫木さんとの共演は本当に久しぶりで、本作では一緒になるシーンは少なかったのですが、撮影を通して慟哭する妻夫木さんの表現に感慨深く、とても興奮しました。

 

◆石井組の撮影の雰囲気など

石井組の雰囲気は和やかであり、その和やかな中にも常に緊張感がある、演じる側にとって最高の環境を石井監督が作ってくれたことがうれしく印象深いです。

 

◆視聴者へのメッセージ

現代社会に生きる我々にとって、とても重要なテーマが詰まっている作品だと思います。皆さま、心して見ていただければと思います。

 

<北村有起哉(海老沢一也・役)コメント>

この作品は、ぜひご覧ください!と言いづらい作品です。それだけ私は、この台本を読んで、ある種のショックを受けました。これは今の時代の日常にある陰を描いた作品です。そしてその陰は、すぐそこのお隣さんにあったりします。視聴者はドキッとしたりヒヤッとしたり、エンドロールでモヤモヤしたり、あちこちへ感情が蠢いているはずです。

 

石井監督の座組としての腕力と吸引力。主演の妻夫木くんと井上さんの情感溢れる安定感。このお三方が揃うことによって、この危険な作品の本性が浮き彫りになるのを、僕も楽しみにしております。ぜひご覧ください!

 

<光石研(上村育夫・役)コメント>

石井監督の現場は3回目になるのですが、回を重ねる度にジャッジが早くなっている気がします。以前から、スタッフ・キャストを束ねる統率力もずば抜けていたのですが、今回は益々、ジャッジ、統率力が抜群でした!

 

妻夫木さんとも3回目になるのですが、どんどん削ぎ落とし、重心を落としている印象でした。監督が石井さんで、主演が妻夫木さん!この現場が楽しくない訳がありません。もちろん仕上がりも!

 

<三浦貴大(久米川治昭・役)コメント>

妻夫木さんは、ぜひ共演してみたい役者さんでしたので、今回ご一緒できて、本当に嬉しかったです。現場での共演シーンは多くはなかったのですが、相対した時の芝居の熱量、そして精密さを目の当たりにし、ただぶつかっていくことしか出来ませんでしたが、最高に楽しい瞬間でした。

 

石井組は、スタッフ全員が作品を良いものにしようと、作品作りに全力で向き合っている、とてもいい現場でした。誰よりも、監督が楽しそうに現場にいるのが、そんな雰囲気を作り出しているのだと思います。

 

人間のやり場のない怒りや悲しみがどこに行き着くのか。ぜひ、ご覧いただければと思います。

 

<芹澤興人(小林麟太郎・役)コメント>

こんな見た目ですが、実は、僕と妻夫木さんとは同い年です。物語の中で、真実を求めて市役所にやってきた加山と対峙するシーンがあるのですが、その事もあって、かなり意識して肩の力が入りすぎたところもあります。そういう部分が役とリンクしたと思っています。

 

石井組の、人間の覚悟を肯定する姿勢に助けられました。この作品はタイトルの通り、登場人物、音楽、映像の全てが物語を通して『乱反射』しています。その中で、主演の妻夫木さん、井上さんのお二人が示したものは普遍的で、僕には神々しく映りました。この『乱反射』をどうぞそのまま呑み込んで見ていただけたら幸いです。

 

<筒井真理子(粕谷静江・役)コメント>

◆妻夫木聡さんとの共演について

これまで何度か母親役を演じさせて頂いた時は、とても可愛らしい少年でしたが、今回は精悍な男性になっていて、頼もしかったです。でも、笑顔はあの時の少年のままでした。

 

◆石井組の撮影現場の雰囲気など

スタッフの皆さんが、石井裕也監督の作品を心から愛しているのが伝わってきました。そして、その作品に対しての取り組み方が、なんとも言えない柔らかい集中力に満ちていて、とても心地よかったです。

 

◆視聴者へのメッセージ

市井の人たちのそれぞれの物語が、響き合い波及し合う。石井裕也監督の真骨頂の作品です。ぜひご覧ください!

 

<梅沢昌代(田丸ハナ・役)コメント>

石井監督は撮影中、テストの時にたまたま起こった事を、とても面白がる方です。それをもう一度演じるのはなかなか大変ですが、監督は諦めません(笑)。

 

私の役は、街路樹伐採反対運動のリーダーに持ち上げられた主婦ですが、とても暑い日にエキストラの方たちと全力で街路樹の並木道を何回も走らされてヘトヘトになりました(笑)。

 

『乱反射』は、日常誰もが思う「これ位のズル、勘弁してよ。」と行動したことの連鎖で悲惨な事件が起きてしまった辛いドラマですが、心に残る見応えのある作品です。どうぞお楽しみに!!

 

<田山涼成(三隅幸造・役)コメント>

◆妻夫木聡さんとの共演について

妻夫木君と同じ現場にいると…すーっと物語の世界に誘われる。各々の役を進化させ、共に生き生きさせる力を持つ事が出来る俳優だ!十数年前、初めて一緒になったとき…リアリティーのある自然体な芝居に圧倒された事を思い出した。それは今回も同じで、井上さんとの家族のシーンは、やはり生き生きしていた。妻夫木君から放たれる“演技の乱反射”は嬉しい限りだった。ありがとう!

 

◆石井組の撮影現場の雰囲気など

石井組の現場には絶対停滞は無く、その代わり探究はたっぷりある。照明、音響、小道具等々、監督の下、作品に対する探求心は大きな輪になった。監督が優秀だから優秀なスタッフが集合するのか…分からないが、ドラマの神様が降臨したと私自身は勝手に決めている!!

 

◆視聴者へのメッセージ

群衆劇ミステリー、ご家族で見て頂きたいです。終わったあと、会話が弾むと思います。

 

<鶴見辰吾(石橋忠行・役)コメント>

◆妻夫木聡さんとの共演について

妻夫木さんとはこれまで何度も共演しているが、いつも思うことは、共演者にまるでフルスイングをさせるような球を投げてくることだ。その都度、その球種はバリエーションを増やして、それに対面するのが楽しい。私が信頼できる俳優である。

 

◆石井組の撮影の雰囲気など

石井裕也監督は映像のカット割りや技巧にこだわらず、人間本位つまり心の動きを求めてくる、現在では稀有な映画作家だ。彼と仕事ができることは、私の中ではご褒美とも言える。

 

◆視聴者へのメッセージ

見どころは、萩原聖人さんの鬼気迫る演技。初めての共演で大きな刺激を受けた。そして、妻夫木さんと井上真央さんの共感できる自然な夫婦のやりとり。これがドラマを観る者の心に忍び寄るように迫る。

前田敦子「繊細な素敵な物語になった」『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』9・1放送

前田敦子主演のドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』(BSプレミアム)の試写会が行われ、前田敦子、富田靖子が登壇した。

本作は「あの花」「ここさけ」の脚本家・岡田麿理が自伝を自ら脚本した作品。「あの花」「ここさけ」のキャラクターたちも登場しながら、ひきこもっていた高校時代からもがき、苦しみながらもヒット作を生み出すシナリオライターへなっていくストーリーになっている。

 

主演を務めた前田は「最初に岡田さんとお会いできたことが演じる上で大きかったなと思います。衣装合わせの時に来てくださって、一緒に衣装を考えてくださって。『私はこの時だったらこういうのを着ていた』っていうアドバイスもいただきました」と。

 

さらに「今も大活躍されている方を演じさせていただく機会というのがなかなかないので、とても難しいなって思っていたんですが、ご本人が書かれている脚本がすごく素敵で。その中でどう自然に、嘘にならないものが作れるのかっていうのは監督も考えてくださいました。完成した作品を見ましたがすごく細かく編集されて作られていて、繊細な素敵な物語に完成しているなって思いました」とコメントした。

 

前田演じる安喜子に包丁を突きつけて問い詰めるなど、感情に起伏が激しい母・紀子を演じた富田は「前田敦子という女優の叫んでいたりする姿がとても大好きで、そういうシーンをぜひ作りたいと思って、あえてわぁーっと自分から行っちゃっいました。そうしたらきっと安喜子(前田)は返してくれるって思って、あえて自分を鼓舞しながらやったりしたところもありました」と語った。

 

役について富田は「私の役は、母親としては言っちゃいけないでしょ、その言葉っていうせりふもあったんですけど、ストレートにその言葉を投げることによって、娘も“えー!”っと本気で返してくれるっていう、そういう気づきもありました。自分の子育てにもヒントになりましたね。飲み込むことも必要ですけど、時には吐き出すこともあるのかなって考えさせられたシーンでもありました。すごく楽しかったです」とコメントした。

 

ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』はBSプレミアムで9月1日(日)後10・00~11・29に放送される。

『相棒』10月からシーズン17!水谷豊×反町隆史が“異例”のコンビ4年目へ

水谷豊が主演するテレビ朝日系刑事ドラマ『相棒 season17』((水)後9・00)が10月から2クール放送される。水谷の“相棒”は反町隆史が続投し、コンビ4年目へ突入する。

2000年にスタートした『相棒』は、警視庁特命係の杉下右京(水谷)が相棒の刑事と共に難事件を解決する物語。前作では放送300回の大台を突破し、通算306回の平均視聴率は16・2%。劇場版全6作品でも興行収入137・6億円、観客動員数1145万人を誇る人気シリーズだ。

 

右京の相棒は初代・亀山薫(寺脇康文)以降、2代目・神戸尊(及川光博)と3代目・甲斐享(成宮寛貴)がともに3年で卒業しており、4代目・冠城亘(反町)の4年目は異例。前作の最終話で右京と亘に恨みを持つサイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官・青木年男(浅利陽介)も特命係に左遷されたため、3人体制というかつてない波乱の幕開けとなる。

 

水谷は「『season17』ですからね、我ながらよくぞここまでやって来たなと思います。いまや僕の本名を“杉下右京”だと思っている人の方が多いんじゃないでしょうか(笑)」と感慨深げ。反町とのコンビに「僕は、共演者と自然に作品の世界に入っていくお芝居が理想的だと思っているのですが、ソリとは4年目にしてだんだんそうなってきたなと実感しています」と手応えを示しつつも、「でも、右京は最近の亘について、『ずいぶんズケズケとものを言うようになったな』と思っているのではないでしょうか(笑)」とチクリ。

 

これに反町は「台本にそう描かれているからです(笑)」と返し、「右京と亘――2人の関係がミステリアスに描かれているところも『相棒』の大きな魅力ですが、亘は右京さんのことを大先輩として尊敬し、圧倒的に信頼していると感じています」と分析。さらに、「特命係にやって来た青木についても、亘は仲良くしつつ彼の優秀さを利用しようとも思っていて、どんな特命係になっていくのか、まったくわかりません。この『season17』でも、視聴者の皆さんに毎回、驚かれるような『相棒』を作っていきたいですね」と意気込んでいる。

 

 

<水谷 豊 コメント>
『season17』ですからね、我ながらよくぞここまでやって来たなと思います。いまや僕の本名を“杉下右京”だと思っている人の方が多いんじゃないでしょうか(笑)。実は僕の中でもちょっと不思議な現象が起きていて、ふと杉下右京のことを客観的に考えたとき、「彼の人生はこれからどうなっていくのだろう」と、とても興味をそそられるんです。人生そのものが気にかかるような役を演じるなんて、非常に稀有なことだと感じています。

僕は、共演者と自然に作品の世界に入っていくお芝居が理想的だと思っているのですが、ソリとは4年目にしてだんだんそうなってきたなと実感しています。互いに相手の出方を想像するのが、無性に面白くなってきたところ。でも、右京は最近の亘について、「ずいぶんズケズケとものを言うようになったな」と思っているのではないでしょうか(笑)。

 

右京は基本的に事件を解決することを第一に考えていますから、特命係に入ってきた青木くんについても、役に立つなら特命係にいてくれて結構、と思っているのではないでしょうか。青木くんが裏でどんなことを企んでいるかわかりませんが、特命係にいるからにはやってもらわなければならないこともありますので、そこは僕も注目しています。

 

とにかく、『相棒』は何が起こるかわかりませんから、油断できない。この先どうなっていくか、我々も予測がつきません。今シーズンも予測不能な『相棒』に驚いていただきたいですね。僕たちもこれから何が起きるのか、楽しみにしています。

 

 

<反町隆史 コメント>
『season14』で初めて参加した当初は、これまで長い年月をかけて培われてきた『相棒』チームにうまくなじめるのか、緊張も感じていました。でも、徐々にスタッフ・キャストの輪に入れていただき、今回、4 年目である『season17』を迎えることは亘にとっても挑戦ですし、僕自身としても大きなチャレンジ。これから長丁場の撮影が始まりますが、とても楽しみにしています。

 

この3年間、右京と亘もそうですが、水谷さんと僕もさまざまな波を一緒に乗り越えてきました。大変な撮影をひとつひとつこなしてきたことで、水谷さんとの信頼関係も徐々に深まってきたと感じています。

 

水谷さんは「亘はずいぶんズケズケとものを言うようになった」とおっしゃっていますが、それは台本にそう描かれているからです(笑)。右京と亘――2人の関係がミステリアスに描かれているところも『相棒』の大きな魅力ですが、亘は右京さんのことを大先輩として尊敬し、圧倒的に信頼していると感じています。

 

昨シーズンの最終回も「これはスゴイ!」と感心してばかりの2時間でしたし、『相棒』は毎回、台本が上がってくるたびに、「どうなっていくんだろう」と読んでいてワクワクします。特命係にやって来た青木についても、亘は仲良くしつつ彼の優秀さを利用しようとも思っていて、どんな特命係になっていくのか、まったくわかりません。この『season17』でも、視聴者の皆さんに毎回、驚かれるような『相棒』を作っていきたいですね。

田中圭「京極が現場に出たよー!」『健康で文化的な最低限度の生活』第6話8・21放送

『健康で文化的な最低限度の生活』の8月21日(火)放送の第6話は、“島岡親子編”が衝撃展開でクライマックスを迎える。

8月14日に放送された第5話では、えみる(吉岡里帆)の担当する島岡光(佐野岳)が父の上京を知り、宿泊施設から逃走、自殺を図ってしまう。島岡は幸い一命を取りとめたものの、島岡の扶養照会や親子を会わせるようえみるに指示した京極(田中圭)は、自らの判断が受給者の命の危険を招いたと感じ「この件は、すべて自分の責任で対処する」と宣言する。

 

京極役の田中は、第6話の見どころについて「ひと言でいうと、京極が現場に出たよー!田中圭がロケしたよー!です(笑)」と笑顔で語り、「6話は結構ヘビーなのです。それでヘビーなことを生活課として、どうにかしなきゃいけないので、どうにかするんです、って話です。見どころはやっぱり管理職の京極が、自分の判断ミスからえみると一緒に現場に立つ、というところ。僕も6話で初めてロケに行きました」と。

 

また、上司の京極がえみるに対して優しさを見せるシーンについては「優しさを出そうとすると、なんかかわいらしくなってしまうんですよね。何でしょうかね?あの京極の照れは。演じていて、あれ?と思ったので、せりふを変えたりもしているんですけど。『義経ちゃんになんか特別な想いを抱いてるの!?京極、もしかしていけないことを考えてるの』って、そういうムフフな関係も…!?」とおどけた。

 

最後に、田中は「ドラマ上で初めて“現場”に立ちました。きっと、京極自身も反省したり、現場から学ぶことだったり、いま現場にいるえみるから感じることがあったと思う。逆に、先輩(京極)が現場に出て来たことに対して、えみるが感じることもあっただろうし。どういう決着をつけるのか、ぜひ見てください。見てもらえることがすごく大事です。そして僕らは、見てくださった方たちのなにかをつかまなきゃいけない。そこは戦いですね」と語っている。

 

『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)第6話は、8月21日(火)後9・00放送。

吉川晃司が財前道生役で続投!『下町ロケット』新シリーズ10月スタート

TBSの10月期日曜劇場枠で放送される、阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』の新シリーズに吉川晃司が出演することが決定した。

©TBS

 

2015年の10月期に放送し好評を博した本作は、最終回の平均視聴率22.3%、2015年度放送のドラマで1位を記録(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。さらに、「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」作品賞や「東京ドラマアウォード2016」連続ドラマ部門優秀賞など、数々の賞を受賞する大ヒット作に。

 

新シリーズには、主人公の佃航平を演じる阿部寛をはじめ、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、立川談春らが前作から引き続き出演。今回、発表された吉川も日本を代表する大企業・帝国重工の宇宙航空開発部部長であり、佃の盟友でもある財前道生役での続投となる。

 

帝国重工社長・藤間の号令の下、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を先頭に立って推し進め、実現させてきた財前。しかし、今作では一転。さまざまな壁に阻まれ、岐路に立たされることに…。

 

 

<コメント>
■吉川晃司
財前部長は、常に真っすぐにして華やかなキャラクターですから、「蘭心竹生」を旨に、いっそうしなやかであれ。と。

 

■伊與田英徳プロデューサー
『下町ロケット』シリーズは、吉川さん演じる財前なしには始まりません。前シリーズで、純国産ロケット打ち上げプロジェクト「スターダスト計画」を成功に導いた帝国重工宇宙航空開発部の部長・財前道生を情熱的に演じていただきました。圧倒的な存在感と冷静な中にも情熱溢れる財前に、私もこんな上司がいたらいいなと憧れるほどでした。今作でも、シリーズ開始早々から様々な壁に阻まれ、窮地に立たされる財前ですが、吉川さんにどのように演じていただけるのか、とても楽しみです。

 

 

日曜劇場『下町ロケット』
TBS系
10月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

 

原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、峠田浩
演出:福澤克雄、田中健太

 

出演:阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩、
朝倉あき、真矢ミキ、木下ほうか、池畑慎之介、恵俊彰、倍賞美津子、立川談春、吉川晃司ほか

 

 

©TBS

“なぐさめてあげる”完全版も!西野七瀬×野村周平『電影少女』BD&DVD特典詳細が決定!10・3発売

西野七瀬(乃木坂46)、野村周平ダブル主演のドラマ『電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~』のBlu-ray&DVDが10月3日(水)に発売。これに先立ち、ジャケット画像が完成し、特典内容の詳細が決定した。

原作は「ウイングマン」「I”s」などを生み出した作家・桂正和の「電影少女」。初ドラマ化となる本作の舞台は2018年で、1989年から1992年まで連載された原作の25年後の世界を描く。ビデオガール・アイを乃木坂46の西野七瀬、弄内翔を野村周平が演じるほか、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋、村上淳、戸次重幸らが出演。脚本は「ディストラクション・ベイビーズ」「桐島、部活やめるってよ」を担当した喜安浩平。監督は映像作家・関和亮。

 

高校生の弄内翔(野村)が、叔父・弄内洋太(戸次)の家で見つけた1本のビデオテープを再生してみると、画面から25年前に封印された“ビデオガール・アイ”(西野)が現れる。普通の高校生・翔とビデオガールのひとつ屋根の下の不思議な生活が始まる。

 

特典映像には「幻の本編ディレクターズカット版(#10、#12)」「主題歌・tofubeats『ふめつのこころ』に乗せた名場面集オリジナルMV」「豪華メイキング映像」「劇中アニメーションコンプリートVer.」「ビデオガール・天野あいVHS“なぐさめてあげる”映像(完全版)」「豪華オリジナルトレイラー・アイちゃん名ゼリフ集」「未公開名場面集」の収録が決定。

 

さらに、封入特典として「オリジナルフォトブックレット(カラー24P)」「天野アイ生写真5枚セット」(※Blu-rayとDVDで組み合わせが異なる)、「オリジナルサウンドトラックCD(天野アイジャケットキット付き)」が封入される。

 

 

「電影少女‐VIDEO GIRL AI 2018‐」Blu-ray&DVD
10月3日(水)発売
レンタルDVD 10月3日(水)同時開始

 

■Blu-ray BOX
価格:¥19,800(税抜)
仕様:Blu-ray4枚組(本編DISC3枚+特典DISC1枚)

 

★豪華ブックレット封入(予定)

■DVD BOX
価格:15,200(税抜)
仕様:DVD4枚組(本編DISC3枚+特典DISC1枚)

 

<特典映像>
幻の本編ディレクターズカット版(#10、#12)
主題歌・tofubeats「ふめつのこころ」に乗せた名場面集オリジナルMV
豪華メイキング映像
劇中アニメーションコンプリートVer.
ビデオガール・天野あいVHS“なぐさめてあげる”映像(完全版)
豪華オリジナルトレイラー・アイちゃん名ゼリフ集
未公開名場面集

 

<封入特典>
オリジナルフォトブックレット(カラー24P)
天野アイ生写真5枚セット※Blu-ray BOX とDVD BOX とで組み合わせが異なります。
オリジナルサウンドトラックCD(天野アイジャケットキット付き)

 

※Blu-ray・DVDの収録内容は本編・特典DISC共通となります
※収録内容・仕様等は予告なく変更になる可能性があります

 

<STORY>
ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太(戸次重幸)の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・柴原奈々美(飯豊まりえ)に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・古矢智章(清水尋也)に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ”(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる。

 

<キャスト>
西野七瀬(乃木坂46)、野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋・村上淳、戸次重幸ほか

 

<スタッフ>
原作:桂正和『電影少女』(集英社文庫(コミック版))
脚本:喜安浩平、山田能龍、真壁幸紀、室岡ヨシミコ
監督:関和亮、真壁幸紀、桑島憲司
音楽: tofubeats
主題歌:tofubeats「ふめつのこころ」(unBORDE)
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー:五箇公貴(テレビ東京)、倉地雄大(テレビ東京)、巣立恭平(ROBOT)
制作:テレビ東京 ROBOT
製作著作:「電影少女2018」製作委員会

 

発売元:テレビ東京
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング

©「電影少女2018」製作委員会

土屋太鳳、竹内涼真らの続投が決定!『下町ロケット』新シリーズ10月スタート

TBSの10月期日曜劇場枠で放送される、阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』に、土屋太鳳、竹内涼真、朝倉あき、真矢ミキ、木下ほうか、恵俊彰、池畑慎之介、倍賞美津子が出演することが決定した。

主人公・佃航平を演じる阿部をはじめ、立川談春、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩ら佃製作所メンバーの出演が発表されていた本作。今回明らかになった追加キャストも、2015年10月期に放送された前作から引き続いての出演となる。

 

また、今作で大きなカギを握る、殿村(立川)の実家である米農家の撮影は、新潟県燕市で大規模ロケが行われることが決定。ドラマに併せて田植えや稲刈りを実施するなど、ロケと連動したイベントも予定されている。

 

<コメント>
■土屋太鳳
「温かな佃家で育ち、反抗し、悩み、決断した利菜が、今回はどこで何を思い、何に挑戦していくのか、ワクワクさせていただく機会にもう一度出会えていることが本当にうれしく、光栄です。そして、台本の冒頭に並ぶ錚々たる方々のお名前の中に自分の名前を見つけ、あらためて緊張もしております。利菜としてだけでなく、私自身も女優として見守っていただいた『下町ロケット』と「日曜劇場」。学びつつ恩返しをしたいと思います」

 

■竹内涼真
「3年ぶりにまたこのチームに呼んでいただけたことを大変うれしく、そして誇りに思います。3年前の撮影現場は日々緊張の連続でした。ですが、今回は堂々とカメラの前に立ち、役柄同様成長した姿をお見せしたいと思っています。観ている方々にものづくりの素晴らしさ、中小企業の底力を感じていただき、また明日から頑張ろうと思える作品になるよう、佃社長を信じて撮影を頑張っていきます」

 

■朝倉あき
「技術者・加納アキとして再び佃製作所で働けることを心からうれしく思います。夢を追うこと、利より義を貫くこと、考え抜いて努力し続けることは、どれも簡単なことではありませんが、決して諦めない佃社長とその心強いメンバーと共に、また新たな夢を追い掛けられるのが楽しみでなりません。若い彼女が、自分の仕事が沢山の人の未来に繋がることを信じ、さらに成長していく姿を今回も一生懸命演じていきたいと思います」

 

■真矢ミキ
「『下町ロケット』が3年ぶりに帰ってきます。今回のテーマは『宇宙(そら)から大地へ』。一度演じた役ではありますが、私も思い新たに役を生きたいです」

 

■木下ほうか
「国民の誰もが知り、誰もが大好きなこのドラマに再び参加できることは、誠に光栄でございます! その反面、一演者として更なるクオリティーの向上を図らねば意味がありません。劇中の工業製品の新開発のように、進化する私に是非ともご注目くださいませ!」

 

■恵俊彰
「勝率8割、残りの2割は勝ちに等しい和解です…負けない裁判を引き受けない神谷弁護士は今回どんな裁判に臨むのでしょうか? ワクワクします。原作『下町ロケット ゴースト』最高です。ぜひ原作を読んでドラマを見てください!」

 

■池畑慎之介
「『もう二度と佃と関わらない!』と言って前作を終わっておりました中川弁護士。にもかかわらず続編に参加させていただきますことに、一瞬戸惑いも感じました。前作放送中には新幹線の中で、知らないサラリーマンの方々から『あのイヤな弁護士』と指さされました。今回もより嫌味な弁護士を目指したいと思っております。ご期待ください」

 

■倍賞美津子
「3年ぶりにキャスト・スタッフと再会して仕事が出来るのを今から楽しみにしています。家族のシーンでは、また3人で美味しいご飯が食べられるのがうれしく、団欒している雰囲気が伝わればと思います」

 

日曜劇場『下町ロケット』
TBS系
10月スタート
毎週日曜後9・00~9・54

 

原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本:丑尾健太郎
プロデューサー:伊與田英徳、峠田浩
演出:福澤克雄、田中健太

 

出演:阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩、
浅倉アキ、真矢ミキ、木下ほうか、池畑慎之介、恵俊彰、倍賞美津子、立川談春ほか

©TBS

本郷奏多、山本美月、矢本悠馬が一人芝居で怪談『コワイオハナシノクニ』

日本の怪談を若手俳優たちが一人芝居で演じる『コワイオハナシノクニ』(Eテレ)が8月13日(月)から3日連続で放送される。

平成2年度から放送されてきた幼稚園・保育所、小学校低学年向け国語番組「おはなしのくに」。平成28年からは「ももたろう」「きんたろう」といった“定番の昔話”シリーズを放送。この夏は、「おはなしのくに」のスピンオフ企画として、“定番の怖い話”を3本まとめて放送する。

 

伝統的な影絵の技術や、プロジェクション・マッピング等の映像表現を加え、新たな怪談ワールドで送る。劇中に登場する影絵のデザインや絵は、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の不気味で幻想的な異空間設計で知られる、劇団イヌカレー・泥犬が担当する。

 

8月13日(月)は、「耳なし芳一」を放送。本郷奏多が、目の見えない芳一、和尚、武者、老女などを演じ分ける。本郷の顔にプロジェクション・マッピングを使って描かれる「お経」が見どころになっている。

 

<あらすじ>

目の不自由な琵琶法師・芳一は、ある日、霊に取りつかれてしまう。何とか助けようと寺の和尚が、芳一の体中にお経を書くのだが…。

 

8月14日(火)は、「皿やしき」を。山本美月が、幽霊となるお菊の物語を、悲しくも美しく、妖艶に演じる。お菊が割ってしまい夜な夜な数えるお皿を細密な影絵で投影し、幻想的な世界を映し出す。

 

<あらすじ>

主人の大事な皿を割ってしまい、井戸に身を投げたお菊。すると夜な夜な井戸の中から恐ろしい声が…。

 

8月15日(水)は、「おいてけぼり」を。矢本悠馬が、怖いながらもコミカルな役を演じる。のっぺらぼうの表現と、劇団イヌカレー・泥犬が描く、異形の魚たちに注目だ。

 

<あらすじ>

魚を釣ると「おいてけー」という声が聞こえる不思議な堀。男が無視して去ろうとすると女に出会う。顔をのぞきこむと、そこには目も鼻も口も無く…。

 

さらに、8月20日(月)には「耳なし芳一」「皿やしき」「おいてけぼり」を3話まとめて放送。各回放送では紹介しきれなかった、劇団イヌカレー・泥犬の絵も登場する。

 

<出演者コメント>

■本郷奏多

お経をよむことや、プロジェクション・マッピングを顔に投影されることに加えて一人芝居、全て初めての経験でとても新鮮な気持ちで臨みました。単純なお化けが出てくるような話ではないですが、「不思議なモノ、変なモノを見た」と、見た方がそれぞれに何かを感じ取ってもらえたらいいなと思います。

 

■山本美月

子供の頃から、本を読むことが好きで、悲しい終わり方をするお話が好きでした。そうした気持ちは、この「皿やしき」のような物語に触れることで芽生える感性だと思います。大好きな、劇団イヌカレーさんが描く世界を通して、怖さの奥にある悲しさと美しさを感じ取ってもらえたらうれしいです。

 

■矢本悠馬

この「おいてけぼり」は、コミカルでありながら終わって振り返ると怖いお話。怪談に興味を持つ入り口になってくれたらうれしいです。最後は意味深な終わり方なので、見た人たちの想像力をかきたてられるのではないかと思います。見終わった後、家族や友達と「自分はこう思う」とかワイワイ話して楽しんでもらえたら、さらにうれしいです。

 

『コワイオハナシノクニ』
Eテレ

 

本郷奏多×「耳なし芳一」
8月13日(月)前10・00~10・10

 

山本美月×「皿やしき」
8月14日(火)前10・00~10・10

 

矢本悠馬×「おいてけぼり」
8月15日(水)前10・00~10・10

 

『コワイオハナシノクニ』総集編
8月20日(月)後6・55~7・25

 

番組HP:http://www.nhk.or.jp/school/kowai/

『昔話法廷』検察官役で林遣都、吉田羊が登場!赤ずきん被告は心神喪失を主張

「もしも、昔話の登場人物が訴えられたら…!?」をテーマに2015年から夏に放送している『昔話法廷』(Eテレ)新シリーズの放送が、8月13日(月)、14日(火)に決定。林遣都、木村多江、吉田羊、竹中直人らが出演する。

同番組は、子供たちになじみの深い昔話をモチーフにした法廷ドラマシリーズ。検察官、弁護人、被告人、証人のやりとりを、1人の裁判員の目線で描く。世界三大こども教育番組コンクールの1つで「こども番組のオスカー」とも呼ばれる「プリ・ジュネス」の2016年大会で、同番組は「国際こども審査員賞」に選出。これは、すべてのノミネート作品を視聴した世界各国の子供たちが投票によって選んだ第1位にあたる。

 

今回の新シリーズで取り上げるのは、「ブレーメンの音楽隊」と「赤ずきん」。“老人”と“心神喪失”がテーマになっている。

 

第9話の「ブレーメンの音楽隊」は、年老いたロバが被告人。同じく年老いたイヌ、ネコ、オンドリをけしかけ、盗賊たちの家を襲撃。大けがを負わせ財産を奪った、強盗致傷の罪に問われる。犯行を認めるロバだが、弁護人は動機や犯行に至るまでの境遇に同情の余地があるとして、執行猶予を求める。

 

第10話の「赤ずきん」は、赤ずきんが被告人。お腹に大量の石を詰めてオオカミを殺害した。殺害の事実は認めるものの、「その時のことはよく覚えていない」と言う赤ずきん。弁護人は「オオカミに食べられた赤ずきんは精神障害を起こし、“心神喪失”の状態にあった」と主張。「心神喪失者の行為は罰しない」と定めた刑法第39条により、無罪を求める。

 

<出演者コメント>

■林遣都

この番組は、斬新だと思いました。いろいろな角度から見つめ、最後まで結果(判決)は出さない。観る人の想像力をふくらませていると感じました。新鮮だったのは、このドラマが、学校の授業で使われている“教材”であるということです。教室にいる全ての子供たちにも届くよう、丁寧に丁寧に演じたので、ぜひ観ていただきたいです。

 

■木村多江

動物と真面目に共演し、それぞれの正義がぶつかり合う。こんなすごい企画があるだろうか。演じた私も、答えをいまだに探していて、終わらないのもまた面白い。答えは観ているみなさんの手の中にある。想像して欲しい。友達や家族の事のように。法廷を体感する昔話法廷は、小説より奇なり、です。

 

■吉田羊

私は、以前からこの番組のファンでした。慣れ親しんだお話でも、ちょっと視点を変えて見るだけで印象が大きく変わってしまうことに、いつも驚かされます。演者の芝居や表情によって、判決を考える視聴者の心象は大きく変化していきます。それが、この番組の醍醐味。常にそのことを意識して演じました。

 

■竹中直人

不思議な時間を味わうことができました。62年という僕の人生の中で、まさか赤ずきんちゃんとおばあちゃん、オオカミさんに会えるとは、思いもよらなかったです。本当にびっくりです。しかし…、吉田羊さん怖かったなぁ…。もちろん良い意味です!

 

『昔話法廷』
Eテレ
第9話「ブレーメンの音楽隊」裁判
8月13日(月)前9・00~9・20

検察官:林遣都
弁護人:木村多江
盗賊一家の長男:山中崇
裁判員:優希美青
ロバ(声):北見敏之
ネコ(声):松金よね子

 

第10話「赤ずきん」裁判
8月14日(火)前9・00~9・20

検察官:吉田羊
弁護人:竹中直人
おばあさん:角替和枝
裁判員:泉澤祐希
赤ずきん:佐藤玲
オオカミの母親(声):神野三鈴

森川葵&城田優W主演で“遅咲きの恋”を描く『文学処女』9月スタート

ドラマ化が発表されていた『文学処女』(作:中野まや花)のW主演を森川葵×城田優が務めることが決定した。

LINEマンガ連載総合人気ランキング第1位、累計読者数50万人を突破した原作は、2016年7月から現在まで「LINEマンガ」無料連載で連載中。恋を知らない文芸編集部の女性・月白鹿子と、恋ができない人気小説家の男性・加賀屋朔のいびつな関係から生まれる遅咲きの恋が描かれる。

 

26歳にして恋を知らない女・月白鹿を演じる森川は「インするまでに鹿子のことが知りたくて何度も何度も原作を読み返しました。すると、鹿子のことをたくさん知ることができただけでなく、本当に加賀屋朔という人間に恋をしていきました」と役に入り込んでいることを明かし、「そんな、まだ抱いたばかりのピュアな気持ちを込めて毎日鹿子として過ごしている日々が明るくて本当に楽しくいい撮影をしています」と。

 

端正なルックスを持ちながら恋ができない男・加賀屋朔役の城田は「個人的には、初めての少女漫画原作の恋愛軸を演じさせていただくということで、非常にワクワクしています。加賀屋先生はツンデレらしいので、どうすれば皆さんにキュンキュンしてもらえるかを監督・スタッフさんたちと日々模索中です」と心境を語り、「経験豊富な加賀屋と、恋愛初心者の鹿子のやりとりや、望月との三角関係も見どころ。スタッフの皆さんが熟考した大人で上品なセクシーシーンもあります。実は“念願”だった恋愛ドラマ。どんな仕上がりになっているか、是非是非テレビにかじりついてご覧頂きたい作品です」と期待を寄せた。

 

主題歌はSonar Pocketの新曲「君の名前」、オープニングテーマはSpecial Favorite Musicの書き下ろし楽曲「ロングハローグッバイ」に決定した。

 

 

ドラマ『文学処女』(全8話)
MBS/TBSドラマイズム枠にて9月上旬放送スタート

MBS…9/9から毎週日曜 深夜0・50~
TBS…9/11から毎週火曜 深夜1・28~

原作:中野まや花「文学処女」(LINEマンガ)
監督:スミス(『ぼくは麻里のなか』、でんば組.incミュージックビデオ他多数)他
脚本:下田悠子
制作:ソケット
主題歌:「君の名前」Sonar Pocket(ワーナーミュージック・ジャパン)
オープニングテーマ:「ロングハローグッバイ」Special Favorite Music

主演:森川葵、城田優

©「文学処女」製作委員会・MBS

葵わかなが『ほん怖』初主演!今田美桜、桜田通らが共演

8月18日(土)放送の『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)で、葵わかなが初出演&初主演することが決定した。

葵が演じるのは、ファミリーレストランのアルバイト店員・萌絵役。アルバイト先で仲良くなった同僚から姿見をプレゼントされ部屋に置いているが、ある夜、異変が起きる。

 

葵は『ほん怖』の出演が決定した時の感想について「お話をいただいた時には“えっ!こわい!”と思いました。怖いのがすごく苦手なので、どうなるんだろう?とちょっとドキドキしました」と。

 

主演する「姿見」の台本については「まず文字で読むことが怖かったです。“姿見”は、家にある身近なものですし、女性はよく見るものですよね。鏡ってもともと怖いイメージもあって、不思議な部分もあるお話なんですが怖かったです」と語った。

 

また「『ほん怖』は妹も好きで、夜だと怖くて見られないから録画して次の日の朝に見たり、兄弟みんなで見て一緒に寝ていました」と明かし「今回私は怖がらせる側なので、『ほん怖』を見た皆さんに怖がってもらえたらいいなと思います。夏まっただ中の放送ですし、涼しくなってもらえたらいいな」と視聴者にメッセージを送った。

 

 

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 -夏の特別編2018-』
フジテレビ系
8月18日(土)午後9時~11時10分

<出演>
ほん怖クラブリーダー:稲垣吾郎

「姿見」
脚本:穂科エミ
演出:星野和成

出演:葵わかな、今田美桜、桜田通、宮澤竹美、桜井ユキ 他

<あらすじ>
ファミリーレストランでアルバイトを始めた近藤萌絵(葵わかな)は、バイト先で同い年の藤本裕子(今田美桜)と知り合い、姿見をプレゼントされる。ある夜、萌絵が寝ていると、部屋にあった姿見に異変が起こる…。

公式HP:http://www.fujitv.co.jp/honkowa/index.html

©フジテレビ

名取裕子、26年演じ続ける法医学者・二宮早紀は「成長しない人」『法医学教室の事件ファイル』8・12放送

名取裕子が主演を務めるテレビ朝日系人気シリーズ『法医学教室の事件ファイル』の第44弾が、8月12日(日)午後9時から放送される。

 

『法医学教室の事件ファイル』©テレビ朝日

 

法医学者の二宮早紀(名取)が、夫の刑事・一馬(宅麻伸)と共に難事件の謎を解き明かす物語。1992年に連続ドラマでスタートし、翌1993年に第2シリーズを放送。1994年からは2時間ドラマとして、『土曜ワイド劇場』枠などで人気を博してきた。

 

連ドラを合わせると通算68本。26年にわたり早紀を演じ続ける名取は、本作が支持される理由を「法医学の視点から事件の謎を解く本格ミステリーに、ホームドラマの要素を取り入れたことでしょうか。早紀と一馬は2枚目半で、とても身近なキャラクター。職場では仕事に真摯に向き合うカップルですが、家庭ではちょっと困った奥さんであり、夫である…。ダメなところもいっぱいあるけれど、仕事は一生懸命やる…。そんな両面を持ち合わせていることに、共感していただけたのではないでしょうか」と分析する。

 

毎回、捜査に首を突っ込む早紀に「いい意味でオトナにならない、成長しない人」と苦笑し、「あのエネルギーは、いったいどこから来るのかしら。今回、約1年ぶりに演じてみて、この役にはパワーが必要だなと改めて思いましたね」としみじみ。自身との共通点については「いろいろな角度から、物事を考えてみるところは似ているかもしれません。私自身、犬もメダカも『育てよう!』と決めたら試行錯誤しながらさまざま工夫するので、“学究肌”な部分はあるかもしれないですね」と明かした。

 

「宅ちゃん」と愛称で呼ぶ宅麻への信頼も厚い。セリフのやり取りは、まるで本当に長年連れ添った夫婦のよう。「これだけ長くシリーズが続くと視聴者の皆さんもドラマと現実を混同してしまうみたいで。以前、旅番組で宅ちゃんと京都でロケをしたとき、視聴者の方に『あら、ご夫婦で…!』と言われたことも」と述懐すると、「そうしたら『あらイヤだわ! この人(名取)には、犬しかいないのよ!』と横からツッコんでくださる方もいて、内心『ほっといて!』と思いました(笑)」とオチをつけて笑い飛ばした。

 

もう1人、ドラマに欠かせないのが二宮家を引っかき回す一馬の叔母・七海役の由紀さおり。「由紀さんとは、撮影の合間に2人で買い物に行くほど仲良し! 毎年、『法医学』チームで由紀さんのリサイタルにうかがうのですが、みんなでうっとり聞き惚れて癒やされます。撮影現場でもその歌声のように皆をやさしく包み込んでくださる方で、私にとっては“チャーミングなオトナの見本”のような方ですね!」と尊敬の念をにじませている。

 

 

©テレビ朝日

福本伸行漫画の人気キャラ・アカギ役は吉田栄作!『天 天和通りの快男児』

2018年秋放送、岸谷五朗主演ドラマ『天 天和通りの快男児』(テレビ東京系)。もう一人の主人公・赤木しげるを吉田栄作が演じることが分かった。

本作は、「カイジ」「アカギ」「銀と金」など、ギャンブル漫画で人気を誇る漫画家・福本伸行原作のドラマ化。雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆき。ある日、無類の勝負強さと強い意志を持ちながら、麻雀の代打ちをする天貴史(岸谷)に出会う。やがて天とひろゆきは、“神城の男”と呼ばれる伝説の雀士・赤木しげる(吉田)や関西屈指の現役最強の雀士・原田克美らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに進んでいく。

 

吉田が演じるのは、原作ファンの中で絶大な人気を誇るもう一人の主人公・赤木しげる。あまりに冷徹な麻雀の打ち回しから悪魔と恐れられる、負け知らずの超天才を演じる。

 

吉田は「今回、僕自身コミックの『赤木しげる』のビジュアルに近づこうと思いました。演者には気分的なものも大切で、ビジュアルを寄せることで気持ちからキャラクターに近づき、その世界観を映像の中でも再現できたらと考えています」と。

 

また赤木を演じるにあたり「赤木の打つ麻雀やせりふは、経験からくる『自信』と『センス』、そして風向きさえ味方にする『強運』で勝ち続けた裏付けのある結果なのだと思います。雀神とまで呼ばれる赤木にまったく及びませんが、自分がこの世界で生き続けて来られた経験をせりふに投影してみたいと思っています」と語った。

 

初共演となる天貴史役の岸谷について「ピッタリだと思う」と語る吉田。「ビジュアル撮影の日にヘアメイクを終えた岸谷さんが現れた時、そこにはまさに『天』がいました!存在感ですね、今回も楽しみながらも熱い、背中でものを語る岸谷さんの天が今からとても楽しみです」と明かした。

 

最後に「一番の見どころはやはり、天とひろゆきの師弟関係だと思います。ひろゆきは本来麻雀の世界にいなくてもよかった青年。それをおもんぱかる天ですが、運命が2人を引き寄せ、天の下で雀士として人として成長していくひろゆき。時にその前に立ちはだかり、時に誰よりも心強い味方になる、赤木の存在にもご期待ください」とドラマの見どころを語った。

 

『天 天和通りの快男児』
テレビ東京:2018年秋放送
動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信予定
出演:岸谷五朗、吉田栄作ほか

 

公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/ten/

 

©「天」製作委員会
©福本伸行/竹書房

西島秀俊「3夜連続ミステリーで涼しい気持ちを味わっていただきたい」

8月14日(火)から3夜連続で放送する『ミステリースペシャル「満願」』(NHK総合)の試写会が行われ、第1夜「万灯」の主演・西島秀俊が登壇した。

本作は、2014年に「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリーが読みたい!」のそれぞれで1位になった米澤穂信の「満願」の中の短編3作品をドラマ化。緻密な謎解き、岐路に立たされた人間の葛藤、業などを精細に描きだす。

 

「万灯」の主人公の商社マン、伊丹修平を演じる西島は「(原作を)読ませていただきましたが、とてつもない傑作。これを受けるというのはハードルが高いことでした。プロデューサーの皆さんの気持ちをお聞きして、ぜひ自分も微力ながら参加させていただきたいと思いました。撮影は毎日過酷でしたが、元気に全力で臨みました」と振り返った。

 

また「全身全霊を込めてワンカットずつ撮影してきたことが作品に反映されている。たくさんの方に見ていただきたい」と話し、「『夜景』(8/15(水)放送)も『満願』(8/16(木)放送)も素晴らしい撮影が続いていると聞いているので、この夏に3夜連続ミステリーで涼しい気持ちを味わっていただきたい」とメッセージを送った。

 

『ミステリースペシャル「満願」』 ロケ地は、先月、建設中のダム決壊による洪水被害に見舞われたラオスだったことから「これ以上被害が大きくならない事、一刻も早く復興する事を心から願っています」と被災地への思いを語った。撮影時は「皆さん友好的に迎えてくださって、(地元の方に)出演していただいたり、いろんな国の混成したチームの中でやりました。天候の変化がすごくて、一日も休む事なく撮影しましたが、料理が本当においしくて、皆ちょっと太ったんじゃないかっていうぐらい食べていました」と明かした。

 

西島が演じるやり手商社マンの伊丹は、窮地に追い込まれたことで、業の闇に飲み込まれていく。西島は「仕事に生き甲斐を感じている人間に魔が差してしまうというのは、もしかしたら誰しもに起こりうる可能性があるんじゃないかと感じました」と。また、「なぜ、この人が一線を越えてしまったのかというがキモで、他人事じゃなく、“自分にもあるかもしれない”という恐ろしさみたいなものが感じていただけると、きっと楽しんでいただけると思います」と語った。

 

『ミステリースペシャル「満願」』はNHK総合で8月14日(火)から3夜連続放送。第2夜は安田顕主演「夜警」、最終夜は高良健吾主演「満願」を放送する。

 

『ミステリースペシャル「満願」』
NHK総合

 

第1夜「万灯」
8月14日(火)後10・00~10・59

 

第2夜「夜警」
8月15日(水)後10・00~10・59

 

最終夜「満願」
8月16日(木)後10・00~10・59

カミナリがまさかのR-1出場宣言!?「MACGYVER/マクガイバー シーズン2」大ヒット祈願イベント開催

銃を使わず科学知識を駆使して戦う“理系ニューヒーロー”マクガイバーの活躍を描いた「MACGYVER/マクガイバー シーズン2」が、8月8日(水)22時より、スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送されることを記念したPRイベントが開催され、カミナリが登場した。

保育園からの幼なじみの仲良しコンビで知られるカミナリだが、今回は“主人公マクガイバーと相棒ジャックのコンビ”のイメージにピッタリなことからゲストとして登壇。素早い頭の回転で、理路整然と状況を整理する“頭脳派のマクガイバー”がたくみ、対してガンガン突き進む“武闘派のジャック”がまなぶと似ており、さらにこの2人のコンビ愛がブロマンス(男同士の絆・信頼、男と男の強い友情)としてドラマの人気の理由のひとつにもなっているとMCからの説明が。

 

それに対してたくみは「ビジュアルは似ているなんて恐れ多い」と謙遜しながらも「まなぶの難解なボケを、一瞬にして理解して整理し、みんなに伝えるツッコミする頭の回転の早さは…似ているかも」と豪語。

 

さらに「(すべることもよくあるが)まなぶは一緒にすべってもいいと思える相手、それぐらい信頼している相方とコンビを組んでいる」とコンビ愛を熱弁した。まなぶも「僕たちは2人で1人。1人だと不安になっちゃいます」とカミナリのブロマンスっぷりを披露した。

 

イベント後半では、本作の大ヒットを祈願して、<MACGYVER/マクガイバー シーズン2」大ヒット祈願DIYペットボトルバズーカーくす玉割り>に挑戦。ペットボトルを弾にした塩ビパイプで作られたバズーカー砲にて、3発目で見事大きなくす玉が割れると、会場から大きな歓声が上がった。

 

イベント中、終始自由な発言と難解なボケで集まったメディアをハラハラドキドキ、そしてキョトンとさせたまなぶ。たくみが、ネタづくりは2人で作っているとコンビの協力関係をアピールするも、「そう言ってくれていますけど、たくみくんが1人で作っている。僕はドラマのジャックと同じようにマクガイバーが何を作ってくれるのかワクワクして(ネタを)待っているだけです」と暴露。

 

「そんなことないよ!」とたくみが必死にフォローをするさまを見かねてMCが「いつか、まなぶさんのネタもみたいです」というと、「ん~…ではR-1挑戦しちゃいますか?」とまさかのR-1ぐらんぷり出場宣言が。終始、自由なまなぶとそれをしっかりと整理しツッコミする息の合ったコンビ愛にあふれたイベントとなった。

 

「MACGYVER/マクガイバー シーズン2」は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて、8月8日(水)22 時より独占日本初放送。

船越英一郎が初の本人役で2時間サスペンス主演「崖といえばポニョか船越」

金曜プレミアム 芸能生活35周年特別企画『船越英一郎殺人事件』(フジテレビ系)が8月24日(金)午後7時57分から放送される。

本作は、俳優・船越英一郎が芸能生活35周年を記念し、初めて本人役で主演に挑む2時間サスペンスドラマ。

 

船越英一郎(本人)芸能生活35周年記念企画の2時間サスペンス『独身貴族探偵・桜小路優』の撮影が世田谷撮影所で行われていた。撮影現場セットでは、桜小路役の船越が事件のあったカラクリ屋敷について推理をしている。すると開かないはずの扉が開き、そこからテレビプロデューサーの遺体が倒れ込んでくる。悲鳴が飛び交う撮影現場。スタジオは一般人が出入りできない密室と同じことから、容疑者は撮影関係者・スタッフ・出演者と考えられ、船越自身も容疑者の一人となる。

 

ドラマの撮影は中止、ネットには殺人事件のあらましが詳細に報じられ、船越が殺人犯なのではという憶測が広まっていく。まさしく崖っぷちに絶たされた船越は、長年経験した2時間サスペンスで得た膨大な知識を総動員し難事件に立ち向かう。

 

劇中のドラマには、山村紅葉、内藤剛志、吉田鋼太郎、萬田久子、さらにナビゲーターとして北大路欣也も本人役で出演する。

 

<船越英一郎 コメント>

◆芸能生活35周年を記念して、本人役で2時間サスペンス主演ですね。

「僕にとって最初で最後だと思います。皆さんからの愛情たっぷりなプレゼントですね。今回の制作スタッフは、一緒にこの世界を駆け抜けくれたメンバーが中心になっていて、仲間たちが集結してくれました。本当に幸せなことです」

 

◆35年を振り返って

「あっという間でした。険しい道のりでしたが、そこには楽しさも表裏一体でありました。
この作品は、長年やってきた2時間サスペンスの総決算と受け止めていただければと思います。ありがたいことに民放全局でシリーズをやらせて頂き、その全てが出てきますから。その当時の衣装とか、当時の台本とか。もう、ほとんどの決めセリフは言ってます!」

 

◆今回は本人役で登場。台本を読んで感じたことは?

「脚本を読んで、これ、俺じゃないよ!というところは一つもなかったです。ある意味、彼らの視点には僕はこう映っているのかと。“こんなの俺じゃない!”ではなく“俺ってこういうやつなのね”と脚本から教わりました。ある意味、自分を知る脚本でしたね」

 

◆脚本の中のどこがリアルでリアルではないか、分からなくなるシーンも。

「脚本の中には“沈黙が一番いいんだ”というセリフが登場します。(笑)他にも虚々実々のせりふやシチュエーションがふんだんに登場します。でも、裏を返せば、僕はドラマの中でフィクションとノンフィクションが入り交じる程のエピソードを持っているということですね(笑)」

 

◆サスペンスの内容は?

「僕が出演するドラマの撮影現場で実際に殺人事件が起きるという設定で、僕が容疑者に。僕が犯人になっていくのか? 真犯人がいるのか? 真犯人がSNSを使って僕をドンドン追い詰めていきます。この2時間ドラマに出てくる船越英一郎も、今まで2時間ドラマで得た知識なり、経験なり、あるいは人生経験、全てを使って事件に挑んでいきます。僕が、この世に生を受けてから今日まで歩ませていただいた全てを総動員して事件を解決していくという話です」

 

◆役作りは?

「難しかった。本来は、役作りというのは俳優として、役に命を吹き込む重要な作業ですが、今回は、自分自身を演じながら、ドラマに登場する船越英一郎という役、キャラクターを作り出さなくてはならなかったので。7割自分3割他人という不思議なアプローチでした」

 

◆2時間サスペンスといえば!の定番場所でも撮影をされたそうですね。

「2時間サスペンスと言えば、崖。崖と言えば、ポニョか船越と言われるようになって(笑)。今回は原点回帰しようと思い、ドラマの中に全ての2時間サスペンスに登場しうるエッセンスは入れました。クライマックスシーンはもちろん崖です」

 

◆豪華俳優陣がご本人役で登場しますね。

「今回ドラマのナビゲーターとして北大路欣也さんにご出演していただくのですが、北大路さんのデビュー作の母親役が、僕の母親だったんです。お芝居のことを僕の母から教わったということで、僕のこともいろいろと気に掛けてくれていて。先輩後輩諸氏。皆さんに本当に感謝しかないです。ある時代を大変な熱量を持って一緒に作品を作ってきた方たちばかりなので、撮影をしながら感慨深い毎日を送っていました」

 

◆ヒットしても、本人役で主演は最初で最後ですか? シリーズをねらったり?

「もうないですね。これ以上やると、僕、出血多量になっちゃう(笑)」

 

◆最後に視聴者にメッセージを。

「最近は2時間サスペンスの枠が各局減っていますが、日本で誕生した貴重な文化だと思います。この作品が復活への糸口になってもらえればと。関わったスタッフ、監督、プロデューサー、出演者全員がそういった願いを込めた2時間サスペンスへの愛の集大成です」

 

金曜プレミアム芸能生活35周年特別企画『船越英一郎殺人事件』
フジテレビ系
8月24日(金)午後7時57分~9時55分

 

<出演者>

船越英一郎…船越英一郞(本人役)
桜庭彩乃…夏菜
柳万奈美…内山理名
源田孝介…木下ほうか
花巻裕也…桐山漣

山村紅葉…山村紅葉(本人役)
萬田久子…萬田久子(本人役)
吉田鋼太郎…吉田鋼太郎(本人役)
内藤剛志…内藤剛志(本人役)

北大路欣也…北大路欣也(ナビゲーター)

 

©フジテレビ

平成仮面ライダー20作品記念作『仮面ライダージオウ』9・2スタート

テレビ朝日系「平成仮面ライダーシリーズ」の20作品記念作となる『仮面ライダージオウ』が、9月2日(日)前9・00より放送される。

 

『仮面ライダージオウ』©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 

2000年の『仮面ライダークウガ』から始まった平成仮面ライダーシリーズ。最新にして最後を飾る平成ライダーは「時計」がモチーフで、時空を旅する「タイムトラベルライダー」。「いずれ世界を破滅させる魔王にして時の王者“ジオウ”となる」と告げられた主人公が、歴代の平成仮面ライダーと出会いながら過去・現在・未来とあらゆる時を救おうとする姿を描く。

 

ビジュアルは、額に「カメン」、目には「ライダー」と書かれた独特なデザイン。変身ベルトの「ジクウドライバー」に変身アイテム「ライドウォッチ」を装填して仮面ライダージオウへと変身する。ライドウォッチは、歴代の平成仮面ライダーのアーマーを装着することができるのが特長。20作品分のパワーを武器に、戦いを繰り広げる。

 

テレビ朝日の井上千尋プロデューサーは「ただただ視聴者の皆さんに楽しんでもらいたいと試行錯誤の末にたどりついた設定です」と説明し、「元号の変わり目に位置する作品として、これまでの平成ライダーをリスペクトしつつ、新たな時代のパイオニアたらんと燃えています」とコメントしている。

 

なお、8月7日(火)には本作のキャストが発表される制作発表をKDDIの動画配信サービス「ビデオパス」で生配信。auユーザーに限らず、スマートフォン・タブレットに「ビデオパスアプリ」をダウンロードするだけで、会員登録不要かつ無料で視聴可能。

 

 

『仮面ライダージオウ』
テレビ朝日系
9月2日(日)スタート

<スタッフ>
原作:石ノ森章太郎
脚本:下山健人 ほか
音楽:佐橋俊彦
クリーチャーデザイン:出渕裕 ほか

チーフプロデューサー:佐々木基(テレビ朝日)
プロデューサー:井上千尋(テレビ朝日)、白倉伸一郎(東映)、武部直美(東映)、菅野あゆみ

アクション監督:宮崎剛(ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)
監督:田﨑竜太 ほか

制作:テレビ朝日、東映、ADK

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

佐々木蔵之介×中山美穂×黒木瞳で弘兼憲史の名作「黄昏流星群」ドラマ化

佐々木蔵之介が10月スタートの木曜劇場『黄昏流星群』(フジテレビ系)に主演することが分かった。

「黄昏流星群」は、1995年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史による人気漫画。ドラマでは、短編オムニバスとなっている原作の中から傑作の一つといわれている第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を過ぎた男と女の運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを描く。

 

佐々木蔵之介が演じるのは、主人公のエリート銀行員・瀧沢完治。本作で初めて王道ラブストーリーの主演に挑む。

 

完治を献身的に支え、一人娘を大切に育て上げてきた専業主婦の瀧沢真璃子を演じるのは中山美穂。完治が恋に落ちるミステリアスな女性・目黒栞を黒木瞳が演じる。

 

<コメント>

 

■佐々木蔵之介

 

◇脚本を読んだときの感想は?

「完治という役は、ほぼ私と同年代で、等身大でやらせていただける役だと思いました。私も会社勤めをしていたこともありますし、 まさに今“黄昏世代”ですし、リアルな姿として視聴者の方に見ていただける役ができるのではないか、と思いました。原作はもちろん存じておりましたが、今回あらためて読ませていただきまして、あの一編をどのように全10話の連ドラにしていくのか、という楽しみがあります。原作ファンの方にも“こんな風にしたのか”と面白く思ってもらえるような、そして原作をご存じなかった方もドラマとして楽しんでいただける作品になれば、と思います」

 

◇共演者の二人について

「(中山美穂さんは)ずっと仕事仕事でやってきた仕事バカの夫を支え続けてきた妻という役なのですが、あの中山美穂さんにやっていただけるなんて、本当にありがたい! アイドルの頃からずっと見ていた方なので、正直うれしいです。そんな気持ちは封印し、演じています(笑)。黒木瞳さんとは作品をご一緒させていただいたことは何度かあるもののしっかり芝居を組むのは初めてで、ドキドキしています。チャーミングでかわいらしく、かっぽう着姿の時ですら引き込まれますね。同じように人生を振り返るタイミングで出会った二人が惹かれていく、その感じを一緒に出せたらと思っています」

 

◇撮影について

「“これから本格的に暑なってくるな”というのが大問題で…(笑)。真夏にクリスマスを撮る、というような状態で、ト書きに“コートの襟を立てる”とあって“なに!?”となってますね(笑)。ですが、それはそれで面白がってやろうと思っています。ドラマは虚構ですから、夏に秋~冬のドラマを撮るというのもある意味ドラマの醍醐味なので、楽しみたいと思います」

 

◇自身の役どころについて

「登場人物みんなが裏切ろうというのではなく、それぞれがそれぞれなりに相手のことを思いながら行動して、でも、すれ違ったりもしてしまっているので、それをうまく描ければな、と思います。猪突猛進で感情一個のような若者ではなく、社会に生きてる大人なので、周りをみながら、自分のことを抑え、家族のことを考え、でも一方で忘れかけてきた思いも沸々とあり、そういうところを戦いながら、悩ましく思いながら、最終話までいくのだと思います。視聴者の方にも“その気持ち分かるな”とか“それは仕方ないな”などと共感してもらいつつ、一緒に旅していっていただけたらなと思います」

 

◇ラブストーリーを演じることについて期待している女性視聴者もいると思いますが…。

「照れながらも、思いっきりやらせていただくだけです(笑)」

 

◇視聴者へのメッセージをお願いします。

「“人生の黄昏時だけれども、まだこの先がある、ここから流星のように輝く”というタイトルです。“まだ今面白いぞ、これから楽しめるんだ”というようなことを、なかなか日常では難しいかもしれませんが、このドラマで一緒に夢見て、擬似体験していただけたら、うれしいですね」

 

■中山美穂

 

◇脚本を読んだときの感想は?

「原作がとても人気だということで、まず原作を読ませていただいて、お話の内容がとても面白いと思いました。ただ原作だけでは、どのように私が演じる役が当てはまるのか、というところが謎だったのですが、脚本では新しいキャラクターとして完治の妻が描かれていたので。まだ最終回まで脚本ができてないので分からない部分もありますが、それぞれが“黄昏”という部分で人生を表現し、物語を紡いでいくので、先々どうなっていくのか個人的に楽しみです」

 

◇共演者の二人について

「佐々木蔵之介さんは一緒に撮影していてとても楽しい方で、撮影初日から、ちゃんと夫婦としていられているような気がしているので、その辺はすごく安心です。役の設定としては、仲の良い夫婦ではないですけれども、長くずっと一緒にやってきた二人なので、そのあたりは自然に表せているのではないかな、と思っています。そして蔵之介さんと黒木瞳さんの二人の絵面が、私から見るとすごく素敵だなと思うので、そこがドラマとしても面白くなるのでは、と思いますね」

 

◇中山さん演じる真璃子も、娘の婚約者という禁断の恋に落ちますが…

「あり得ない! と思いましたね(笑)。ところが似たような体験をした人がスタッフの中にいたと聞いて“リアルにあるんだ”と。視聴者の方々にとって日常とドラマがリンクするように、リアリティーを持って日常を表現しながらも、日常を超えた非現実的な部分をうまく織り交ぜていくことができたら、本当に面白いドラマになるのでは、と思っています」

 

◇ご自身の役どころについて

「私が演じる真璃子という役も最初は“黄昏期”に立ち止まっていますが、物語が進むにつれて、いろんなことにぶつかり、どんどん変化していくので、その変化する姿を見せられたら、と思っています」

 

◇撮影について

「ドラマ上、シリアスなシーンがわりと多いので、現場は和やかにしたいなと思っています。そういう現場の雰囲気が、シーンの奥にある、夫婦や親子や女友達との長年の絆を感じさせることになれば、と思っています」

 

◇視聴者へのメッセージをお願いします。

「誰もが、キャラクターの誰かしらに共感したり、感情移入できたりする作品だと思いますので、ご自身を重ね合わせたり、知り合いを重ね合わせたりしながら、楽しんでいただけたら、と思います」

 

■黒木瞳

 

◇脚本を読んだときの感想は?

「『黄昏流星群』は前に単発ドラマ『恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群~星降るホテル~』(2012年)を演じましたので、原作や作品のテイストは知っておりました。1番最初のエピソードだということで、ずいぶん前に書かれた原作をこの現代でどういうアレンジになるのか、というところにたいへん興味が湧きました。まさに“純愛”です。大人だからこそ共感できるところがたくさんありました」

 

◇共演者の二人について

「佐々木さんとしっかり四つに組んで芝居をやるのは初めてだと思います。佐々木さんとは撮影前に、脚本をしっかり理解すべく、こうじゃないか、ああじゃないかと話し合いました。二人のシーンでは、人生の黄昏を切なく美しく作り上げたいです。中山美穂さんとは、初めてです。とてもピュアなイメージがあるので、普通の主婦をどのように演じられるのか、とても楽しみです。意外な展開も予想されるので、ご一緒するのをとてもうれしく思います」

 

◇撮影が始まってみて、いかがですか?

「監督が丁寧にコミュニケーションをとってくださるので、迷いもなく本番が迎えられました。ミーティングを重ねながら、大人な撮影現場はとてもいい雰囲気です」

 

◇ご自身の役どころについて

「今回佐々木さんが演じられる完治が、左遷されて出向することになり、“これからどうなるんだろう”と人生立ち止まっていた時に出会う女性で、私が演じる栞も“これから自分の人生を生きられるだろうか”と考えている人なので、共通のぽっかり空いた“穴”みたいなものを共鳴するように感じ合ったのだと思います。その“穴”を二人で埋めていくのか、穴が開いたままで終わってしまうのか…。刺激的に演じられたら良いな、と思います。自分に自信が無くて自分の人生に迷っている女性が、その迷いに対する答えが見つかるのか、答えが見つからないのか? それがまさに『黄昏流星群』であり、出口のない旅をさまよってみたいと思います」

 

◇視聴者へのメッセージをお願いします。

「癒やしや安らぎ、刺激や興奮の詰まった大人の方々が楽しめる作品になると思いますので、ご期待いただければと思います」

 

木曜劇場『黄昏流星群』
フジテレビ系
10月スタート
毎週(木)午後10時~10時54分

 

<出演者>
佐々木蔵之介
中山美穂

黒木瞳

 

原作:弘兼憲史 「黄昏流星群」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)
脚本:浅野妙子(『ラスト・フレンズ』『大奥』他)
プロデュース:高田雄貴(『刑事ゆがみ』他)
演出:平野眞(『5→9~私に恋したお坊さん~』『Chef~三ツ星の給食~』他)
林徹(『大奥』『かげろう絵図』 他)
森脇智延(『HERO』『好きな人がいること』他)
制作著作:フジテレビ

 

©フジテレビ

『リケ恋』浅川梨奈と西銘駿でドラマ化!テレ玉ほかで9・1スタート

ドラマ『理系が恋に落ちたので証明してみた。』がテレ玉ほかで9月1日(土)から放送される。

 

 

原作は、山本アリフレッドの同名漫画。恋愛経験ゼロの理系男女が「お互いを好き」であるかを理論的に証明していくラブコメディ。ツンデレ理系美女・氷室菖蒲をSUPER☆GiRLSの浅川梨奈、飛び抜けた理系バカ・雪村心夜を男劇団 青山表参道Xの西銘駿が演じる。全4話。

 

『理系が恋に落ちたので証明してみた。』は、9月よりテレ玉ほか地上波・BS 全国7局で放送。また、2019年春には劇場版も公開予定。

 

『理系が恋に落ちたので証明してみた。』
テレ玉ほか
9月1日(土)スタート
毎週土曜 深0・30~

 

原作:山本アリフレッド 漫画「理系が恋に落ちたので証明してみた。」
監督:旭正嗣
出演:浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)/西銘駿(男劇団 青山表参道X)/矢野優花/藤田富/荻野可鈴(夢みるアドレセンス)ほか

テレ玉 9月1日(土)スタート
毎週土曜 深0・30~

とちテレ 9月2日(日)スタート
毎週日曜 後11・30~

チバテレ 9月6日(木)スタート
毎週木曜 後11・00~

tvk(テレビ神奈川) 9月2日(日)スタート
毎週日曜 後11・30~

ぎふチャン 9月5日(水)スタート
毎週水曜 後7・30~

KBS京都 9月5日(水)スタート
毎週水曜 後11・00~

BS11 9月2日(日)スタート
毎週日曜 深1・30~

©2018「リケ恋」製作委員会

MISIA×GReeeeNが初コラボ!綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』主題歌に決定

7月10日(火)スタートの綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の主題歌が、今年デビュー20周年を迎えたMISIAとGReeeeN が初コラボレーションした「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」に決定した。

幻の4コマ漫画が原作の本作は、義母と娘の愛と成長を描く、笑って泣けるハートフルな物語。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚。母親になろうと慣れない家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。

 

MISIAと綾瀬のタッグは、2009年放送の『JIN-仁-』の主題歌「逢いたくて今」以来。「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」は、義母と娘の愛と成長を描くハートフルなストーリーを盛り上げるラブソングとなっており、GReeeeN が作詞作曲を担当し、メンバーのHIDE が楽曲内でのコーラスにも参加。さらに、アレンジをMISIAの楽曲は初となる亀田誠治が手掛ける。

 

<MISIAコメント>
脚本を読んで、とても心が揺さぶられました。こんな素晴らしいドラマが今の時代に必要だと思います。アイノカタチは人それぞれだけど、愛することは素晴らしい。沢山の“アイノカタチ”に寄り添い、大切な人に「あのね 大好きだよ」と伝えるお手伝いが出来るよう、心を込め歌いました。今年1番のドラマ『義母と娘のブルース』皆さん、ご覧ください。

 

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』
TBS系
7月10日スタート
毎週火曜 後10・00~11・07

 

原作:桜沢鈴「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)
脚本:森下佳子
プロデュース:飯田和孝、大形美佑葵
演出:平川雄一朗、中前勇児

 

出演:綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、上白石萌歌、横溝菜帆、川村陽介、橋本真実、真凛、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、奥山佳恵、浅利陽介、浅野和之、麻生祐未

 

©TBS

峯田和伸の歌声に石原さとみが「ラブシーンが出来そう!」と感激『高嶺の花』

7月11日(水)スタートの『高嶺の花』の完成披露試写会に石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、戸田菜穂、小日向文世が登壇した。

『高嶺の花』は、石原演じる華やかな世界に生きる名門華道家・月島ももと峯田演じる商店街の自転車店店主・風間直人の超格差恋愛を描いた野島伸司脚本の純愛エンターテインメント。

 

華やかな着物姿で登場した石原は「野島さん脚本のドラマに出演するのがずっと夢だったんですが、とてもせりふ量が多く、その一言一言が伏線になっていて感情の情報量が多くて、一度読んだだけでは分からないところがありました。何度も読み込むことでこのせりふの意味が分かってくるんだなと思いながら、台本を読み込むことに取り組んでいます」とあいさつ。

 

さらに「実はこのせりふが最後のここにつながっていた、実はこのせりふはこの人のことを言っていたということが、台本が上がってくると全部分かってきます。野島さんは今、1話完結型のドラマが多い中で連続ドラマの可能性を信じているんだなっていうのを感じました。だからせりふを変えずに丁寧に言うことが、野島さんが書かれた思いがつながっていくんだなと思います」と語った。

 

ほかの出演者が着物やスーツで登壇する中、ひとり作業着姿の峯田は「本当は僕もパキッとした格好でと思ったんですけど、ドラマのまんまの衣装で出てくださいと言われて…。撮影中はあそこまで実感なかったんですけど『とんでもないことになってるな』って思って、ちょっと大丈夫かなって。でも完成品を見て、お客様の拍手を聞いてよかったなって。結構、家帰って辛いこととかもあるんですね(笑)。でもこういう見た方の反応だったりで僕、報われるんです。あの、今日本当に来てよかったです!」とあいさつし、会場の笑いを誘った。

 

会見の終盤には、峯田がエルヴィス・プレスリーの「ラブ・ミー・テンダー」を弾き語りすることに。このサプライズは小日向と峯田しか知らなかったため、石原は芳根と顔を見合わせて「すごーい!」と興奮。峯田の歌声に会場に集まった観客はもちろん、壇上の出演者もうっとり。「感動です!初めて聞きました…ラブシーンが出来そうです!2話3話4話と怒とうの展開なんですが、2人の関係がすごく密になっていくので今日の会見に本当に感謝です」と石原が生歌の感想を語ると、峯田は「不安だったってことですね…」としょんぼり。すかさず石原は「いや、不安っていうよりもカジュアルな会話がとても多いので。今、色っぽい一面を見させていただいてとてもドキドキしました。撮影が楽しみです!」とフォローし、会場からは拍手が湧き起こった。

 

 

 

『高嶺の花』
日本テレビ系
7月11日(水)後10・00よりスタート
※初回は10・00~11・10の拡大版

脚本:野島伸司
演出:大塚恭司、狩山俊輔、岩﨑マリエ
主題歌:「ラブ・ミー・テンダー」エルヴィス・プレスリー
プロデューサー:松原浩、鈴木亜希乃、渡邉浩仁

出演:石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大、笛木優子、袴田吉彦、吉田ウーロン太、高橋ひかる、城後光義、舘秀々輝、田畑志真、西原亜希・正司照枝、正司花江/升毅、十朱幸代/戸田菜穂、小日向文世

福士誠治、小沢仁志らが丸刈りに!?BSJ『極道めし』ポスタービジュアル公開!主題歌は嘘とカメレオン

7月14日(土)スタートの連続ドラマJ『極道めし』(BSジャパン)のポスタービジュアルが公開。また、主題歌が“嘘とカメレオン”の「JOHN DOE」に決定した。

本作は福士誠治主演で、刑務所にいる受刑者たちが、順番にシャバでおいしかった食べ物の話をする、うまい食べ物をただ食べるだけではなく、食べ物にまつわるノスタルジックな思い出を引き出すエンターテインメントドラマ。

 

公開されたポスタービジュアルは、福士、今野浩喜、徳井優、柳沢慎吾、小沢仁志が丸刈りで囚人服を着たビジュアルとなっている。

 

主題歌を担当する“嘘とカメレオン”は、2016年12月にYouTubeに投稿された「されど奇術師は賽を振る」MVが公開から半年あまりで180万回再生を突破し、ネット上を騒がせた5人組バンド。2018年2月にメジャーデビューを発表し、9月12日に1stフルアルバムを発売する。

 

ボーカルのチャム(.△)は、主題歌「JOHN DOE」(ジョン・ドゥ)について「名無しの権兵衛、身元不明遺体を表します。この曲では、名無しの権兵衛のようにSNSや都会で顔を持たず死んだように生きて行く人間へのアンチテーゼを掲げました」と。さらに「獄中で一喜一憂する思い出話のシーンは、誰もが持つ食の記憶。私もある種の懐古を歌に込めました。アン・ドゥ・トロワでいただきます!」と楽曲への思いを明かした。

 

また、番組告知番組として、ドラマ「極道めし」直前SP『あの懐かしい味をもう一度喰いてぇ~!』の放送が決定。6月27日(木)深0・00~0・30、6月28日(木)深0・00~0・30、7月7日(土)後6・30~7・00、7月12日(木)後5・58~6・23に放送される。

 

<第1話あらすじ>
刑務所のとある雑居房、204号室。昼食後、収監された元サラリーマン・小津(今野浩喜)、窃盗常習犯・八戸(徳井優)、詐欺師・坂井(柳沢慎吾)、暴力団組員・荒木(小沢仁志)が雑談していると、新入りとして銃刀法違反の男・原一平(福士誠治)がやってくる。一同が車座になって、「予定通り始めよう」という言葉に、緊張する一平。204号で静かに始まったのは、おかずやジャムをかけた、美味い飯語りバトルだった。最も美味そうな話をして、一番多くののどを鳴らせた者を勝者とするというもの。まずは八戸が、なじみの刑事と喫茶店で食べた厨房からケチャップの匂いが漂ってくる食べ物の話を語り始めた。続いて小津が広島時代の鰹節をマヨネーズで抑えて食べるお好み焼きの話。そして次に一平が指名され、一平は高校生の時に彼女と入った高級レストランで食べたものについて話し始めた…。

 

連続ドラマJ『極道めし』
BSジャパン
7月14日(土)スタート
毎週土曜 後9時放送

原作:土山しげる
脚本:福原充則ほか
監督:白川士ほか
出演:福士誠治、今野浩喜、徳井優、和田聴宏、橋本真一、祥子、椎名香奈江、柳沢慎吾、小沢仁志

公式サイト:http://www.bs-j.co.jp/gokudomeshi/

©「極道めし」製作委員会2018 ©土山しげる/双葉社

福本伸行の麻雀漫画『天』岸谷五朗主演で今秋連ドラ化決定

テレビ東京グループとParaviがタッグを組む第1弾ドラマとして、『天 平和通りの快男児』がテレビ東京で今秋放送されることが決定。主演を岸谷五朗が務めることが分かった。

 

 

本作は「カイジ」「アカギ」「銀と金」などを生み出した漫画家・福本伸行原作の初実写化。雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆき。ある日、無類の勝負強さと強い意志を持ちながら、麻雀の代打ちをする天貴史に出会う。やがて天とひろゆきは、“神城の男”と呼ばれる伝説の雀士・赤木しげるや関西屈指の現役最強の雀士・原田克美らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに進んでいく。

 

また、福本作品を民放で初めてドラマ化した『銀と金』の制作スタッフが再集結し、伝説的麻雀漫画の連続ドラマ化に挑む。心に突き刺さる名ゼリフの数々も登場する。

 

主人公・天貴史(てん・たかし)を演じるのは岸谷五朗。岸谷は「来月クランクインなのですが、まずは(麻雀の)手つきから役作りを始めています。プロの先生から演技指導で麻雀牌の持ち方を教えていただいたり、新幹線での移動時間などでも手になじむように牌をずっと触っていたり。あとは、麻雀好きな会社のマネージャーと雀荘に行く予定を入れていたりします(笑)」と語る。

 

さらに、共演者について「原作漫画はとにかく登場人物がみんな個性的で面白い!キャラクターが濃いんです。それで言うと、まだ言えませんがドラマのキャストも色濃いですよ。なるほど、この役はこの人になるのか!というキャスティング。僕も一緒にお芝居するのが楽しみです!」と。

 

「麻雀という素材を扱った、人間の心理戦。これが1つの見どころではないでしょうか。この人はこういう性格だから、この麻雀スタイルになるのか、とか。この人はズルいところがあるから…やっぱりとか(笑)。麻雀を知っている方はもちろん楽しめると思いますが、ルールを知らない方も勝負の駆け引きや心理戦が面白いドラマになると思います。ご期待ください!」と見どころを語った。

 

原作者の福本は「『天~』の映像化、ありがたいです。あの傑作、『銀と金』を作ってくれたチームがまた、ひと肌脱いでくれるとのこと。彼らなら、麻雀ドラマの面白さを、世に知らしめていただけると信じています!」と実写化に期待。

 

また「天役の岸谷五朗さん、受けてくださりありがとうございました!岸谷さんの、無頼の気配、飄々しているところ、主人公・天にかぶります!これも、とても楽しみです!!頑張ってください!」と岸谷にエールを送った。

 

 

連続ドラマ『天 天和通りの快男児』
テレビ東京
2018年秋放送
動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信予定

原作:福本伸行
主演:岸谷五朗
脚本:根本ノンジ、政池洋佑、宮本正樹
監督:二宮崇、柴田啓佑、宮脇亮

公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/ten/

©福本伸行・竹書房/「天」製作委員会©福本伸行/竹書房

中井貴一、香取慎吾らが集結!三谷幸喜の新作ミュージカル上演決定

中井貴一、香取慎吾らが出演する三谷幸喜の新作ミュージカルが、今年12月に上演されることが決定した。

 

 

出演は、『グッドナイトスリィプタイト』(2008年)以来の三谷舞台作品で、初めてのミュージカルに挑む中井貴一、3年ぶりの三谷作品で、ニューヨーク初演『TALK LIKE SINGING』(2009年)以来の三谷オリジナル・ミュージカルとなる香取慎吾。

 

さらに、川平慈英、シルビア・グラブ、新納慎也、秋元才加という三谷作品ではおなじみの俳優陣が集結。加えて、多くのミュージカルで活躍する宮澤エマが三谷作品に初登場する。詳細は8月中旬に発表される予定。

 

 

公演名:後日発表(8月中旬頃を予定)

■東京公演
2018年12月 世田谷パブリックシアター

■大阪公演
2019年1月上旬 シアター・ドラマシティ

作・演出:三谷幸喜
音楽・演奏:荻野清子

出演:中井貴一 香取慎吾 新納慎也 川平慈英 /シルビア・グラブ 宮澤エマ 秋元才加

一般前売開始:2018年10月中旬予定

企画・製作:シス・カンパニー

栗山千明、安達祐実がアイドルヲタクに…dTV「婚外恋愛に似たもの」予告映像公開

6月22日(金)から配信されるdTVオリジナルドラマ「婚外恋愛に似たもの」の予告映像と場面写真が初公開された。

 

 

本作は、主婦、独身、子持ちなど、容姿も職業も収入も性格も生活ランクも全く異なり、 普通に生活していたら絶対に出会わなかったであろう5人の女たちが、35歳という年齢と、アイドルグループ「スノーホワイツ」のファンであるという共通点から偶然出会い、階級(ヒエラルキー)を超えて友情を育み、助け合い、それぞれの人生を見つめ直す物語。「僕たちがやりました」「あすなろ白書」の新城毅彦監督がメガホンを取り、脚本は「SPEC~零~」「民王」などを手掛けてきた西荻弓絵が担当する。5人の女性たちを演じるのは、栗山千明、安達祐実、江口のりこ、平井理央、富山えり子。

 

公開された予告映像は、栗山演じる桜井が、家の中で推しメンの名前が書かれたうちわを振りながらノリノリで歌う姿や、アイドルのライブのチケットを譲ってもらいスーパーで大声で喜ぶ姿、安達演じる山田がニヤケ顔でアイドルの話をする姿など、実力派女優陣のアイドルヲタク姿が衝撃的な映像となっている。さらに、不妊やセックスレスという夫婦問題を抱えている桜井が、アイドル好きな夫のためにアイドルのコスプレをし、ミニスカート姿で夫の前に登場する強烈なシーンも。

 

場面写真では、それぞれのヲタクぶりや、ヒエラルキーを超えた35歳女性同士の仲の良さがうかがえる場面が収められている。

 

また、本作の主題歌は大塚愛の「あっかん べ」に決定。大塚は「大人になれば、誰かを攻撃することほど無意味であるとわかっていても、攻撃してくる人もいれば、噛み合わない人もでてきます。それでも人生の主人公はいつだって自分だから。心の中で、『あっかん、べ』って言って涙をパールに変えてくれる曲を作ったつもりです」とコメントを寄せている。

 

dTVオリジナルドラマ「婚外恋愛に似たもの」
配信開始日:6月22日(金)(全8話/毎週1話更新)

<出演>
栗山千明、江口のりこ、平井理央、富山えり子/安達祐実
岩岡徹(Da-iCE)、和田颯(Da-iCE)、太田将熙、増子敦貴、聖貴

原作:「婚外恋愛に似たもの」宮木あや子(光文社文庫刊)

演出:新城毅彦
脚本:西荻弓絵
エグゼクティブプロデューサー:上田徳浩(エイベックス通信放送)、堀切八郎(関西テレビ放送)
プロデューサー:内部健太郎(エイベックス通信放送)、中畠義之(関西テレビ放送)、尾上太基(関西テレビ放送)、神山明子(メディアプルポ)
主題歌:大塚愛「あっかん べ」(avex trax)
制作:関西テレビ放送
制作プロダクション:メディアプルポ
製作著作:©エイベックス通信放送

ドラマ特集サイト:https://video.dmkt-sp.jp/ft/s0007035
スノーホワイツ特設サイト:https://video.dmkt-sp.jp/ft/s0007037

『西郷どん』に水川あさみ、柏木由紀ら出演決定

大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合ほか)の追加キャストが発表され、主演の鈴木亮平、岩山糸役の黒木華、坂本龍馬役の小栗旬のほか、新たに出演が発表された水川あさみ、柏木由紀、方言指導の迫田孝也、田上晃吉が会見に出席した。

今回、発表されたキャストは11人。龍馬の妻・お龍を水川、西郷家の次男・吉二郎の妻の西郷園を柏木、佐賀藩士で西郷と同じ志を持つ江藤新平を迫田、薩摩藩士で明治新政府下では警察官となる中原尚雄を田上が演じる。

 

会見は欠席となったが、山口翔悟が坂本龍馬と共に薩長同盟の斡旋に尽力する中岡慎太郎、浜野謙太が長州藩士でのちの初代内閣総理大臣の伊藤俊輔(博文)、林家正蔵が長州藩の藩医で新政府の幹部にもなる大村益次郎、藤本隆宏は勝海舟と西郷との会談に先立ち、西郷と会う山岡鉄舟、柏原収史が第9代会津藩主の松平容保、上川周作が西郷家の四男・小兵衛、泉澤祐希がのちに日本の初代警察庁大警視となる川路利良を演じる。

 

久しぶりの登場となる黒木は「ひさしかぶい」とあいさつをすると、方言指導の迫田や田上が「薩摩言葉で、“ひさしぶり”という意味ですね」と取材陣に説明するひと幕も。西郷の3番目の妻となるということで「(西郷家が)本当に貧乏になっているなと思いました。でも、初恋の人の妻になれて、これ以上の幸せはないなという気持ちでいます。2番目の妻の愛加那(二階堂ふみ)さんとは違う、西郷さんのそばで支えていきたいなと思っています」と思いを語った。

 

また、龍馬役として発表されていたが、この日がビジュアル初公開となった小栗。役について聞かれると「この『西郷どん』で描かれている龍馬は、商売がしたいという気持ちが色濃くかかれていると思うので、冒険家みたいな人になればいいなって思ってやっています」と語った。

 

鈴木との共演については「共演するのは10年ぶりぐらいかな。1年間、西郷という役と向き合ってきているので、すごい大きな存在感を出している。亮平君演じる西郷の考え方が変わったり、背負わなければいけないものだったりに、自分が演じる坂本龍馬が関わっていけたらいいなと思います」とコメントした。

 

『江~姫たちの戦国~』(11年)以来の大河の出演となった水川は「このスタジオのにおいとか、知っているスタッフさんの顔触れに、とてもうれしい気持ちで撮影しています」と語り、役柄については「とにかくお龍は、龍馬のことが大好きで、常にそばにいる普通の奥方とは違う男性の支え方をするので、楽しんでできたらいいなと思います」と笑顔を見せた。

 

大河ドラマ初出演となる鹿児島県出身の柏木は、「出身地にゆかりのある『西郷どん』に出させていただけるということで、大変光栄に思っております」と緊張気味に語り、「園は、薩摩おごじょだなという印象を受けたので、そこを意識しています。吉之助に代わり、家を守ってきた吉二郎さんを支える妻でありたいと思います」と役柄について語った。

 

迫田は「薩摩言葉の方言指導でありながら、佐賀藩士をやるということで、鹿児島の人からどんな言葉を言われるか分かりませんが、それも分かった上で引き受けました」と力強く語った。

 

登場から涙ぐんでいた方言指導の田上は「出演することになったとき、スタッフさんが喜んでくれた」とオファーを受けての感想を言っていくうちに感極まり、鈴木もつられて涙ぐんでいた。

 

最後に鈴木は「革命編の撮影が始まり2か月ほど経ったんですが。吉之助を演じていて思ったのは、島から戻ってきて1年も経たないうちに、禁門の変や長州征伐があり、一瞬にして薩摩の大ヒーローになり、ここから吉之助の人脈を開花していく、エネルギッシュな感じになっています。小栗君演じる坂本龍馬や玉山(鉄二)さん演じる桂小五郎らが色気がすごく、革命編に入ると、また別のドラマのように見えるんじゃないかなと思っています」と語った。

 

NHK大河ドラマ『西郷どん』

 

NHK総合
毎週日曜 午後8時放送

 

BSプレミアム
毎週日曜 午後6時放送

 

番組サイト:https://www.nhk.or.jp/segodon/

フジテレビがドイツZDFE社と連続ドラマ『The Window』を共同製作 サッカービジネスの愛憎劇

フジテレビが、欧州最大の公共放送局ドイツZDFの子会社ZDFエンタープライズ社(ZDFE)と、全10話の連続ドラマ『The Window』を共同製作することを発表した。

脚本はイギリスを代表する脚本家ジェームス・ペイン氏が執筆し、英国とドイツ両国に拠点を置くブギー・エンターテイメントが制作を担当。現在、日本人女優のオーディションを計画しており、ハリウッドのキャストも起用する。日本と欧州の放送局がグローバル展開を視野に入れた連続ドラマを手掛けるのは史上初で、2019年に完成予定。

 

『The Window』は、イングランド・プレミアリーグの終幕とともに始まる10週間の選手の移籍市場“トランスファー・ウィンドウ”にスポットを当てたドラマ。“トランスファー・ウィンドウ”におけるサッカー選手、エージェント、クラブオーナー、ジャーナリスト、そして世界中の投資家たちによる、巨万の富と名声を求めた暗躍に焦点を当てる。し烈な10週間を舞台に、世界中が息をのんで見つめる巨額契約は、美しくも華麗な国際陰謀へと昇華していく。

 

<大多亮 フジテレビ常務取締役 コメント>

新たな動画配信テクノロジーの到来によって、連続ドラマの市場は、過去に類のない国境を越えた“黄金時代”を迎えています。我々のグローバル戦略を一新し、フジテレビのドラマ製作のDNAを欧州のパートナーたちと共有し、日本発のドラマをグローバルにヒットさせる挑戦と考えています。世界中のサッカーを愛する人々、そしてドラマを愛する人々に、楽しんで頂ける作品になると確信しています。

 

<ロバート・フランク ZDFE 副社長 コメント>

『House of Cards | ハウス・オブ・カード 野望の階段』は、権力の物語を政治家のスリリングな人間模様を通して描きました。『The Window』は、権力の物語をサッカーの世界で描くものです。「『Game of Thrones | ゲーム・オブ・スローンズ』のようなマキャベリ的世界が水平に展開してゆく物語構造に、一方で縦軸として『Billions | ビリオンズ』のような、善と悪との境界があいまいな世界で、成功を勝ち取るために意思と野望を兼ね持つ登場人物たちが、絡み合い、融合します。ぜひご期待ください。

 

<脚本家ジェームス・ペイン コメント>

世界的なプロデューサーたちと、グローバルなサッカーのドラマを作り上げてゆくことに興奮しています。私自身多くのサッカーファン同様、今年もサッカー選手の移籍市場の壮大な物語にくぎ付けでした。そのひとつひとつのニュースの裏側に、いちかばちかに賭けた人間の物語があります。それはまた、人と人との激しい“ディール”(交渉)の結果でもあるのです。

 

『The Window』
2019年完成予定

 

脚本:ジェームス・ペイン
企画・開発:フジテレビ/ZDFエンタープライズ
制作:ブギー・エンターテイメント

栗山千明主演生ドラマ『銀河鉄道 999』PV公開

国民的人気を誇るSF作品「銀河鉄道999」が初の実写化。6月18日(月)の生ドラマ放送に先立ち、PVが公開された。

 

 

『銀河鉄道 999 40周年記念生ドラマ「銀河鉄道 999 Galaxy Live Drama」』と題し、BSスカパー!で放送される本作。「生ドラマ」として、主演・メーテル役を栗山千明、星野鉄郎役を前田旺志郎が演じ、記念すべき実写化に生放送で挑む。

 

公開されたPVでは、銀河鉄道999が宇宙へと旅立つ様子が描かれており、生ドラマに向けてスタートを切ったような映像になっている。

生ドラマ放送終了後には、出演者によるアフタートークを生放送で実施。その他、スタジオには、舞台『銀河鉄道 999』~GALAXY OPERA~とのコラボレーションとして主人公・星野鉄郎役を演じる中川晃教とゲストが登場。今年80歳を迎える原作者・松本零士氏へのリスペクトを中心に語り合う。ドラマ放送当日は、生ドラマ 60分、トーク番組30分、計90分の生放送で送る。

 

 

『銀河鉄道 999 40周年記念生ドラマ「銀河鉄道 999 Galaxy Live Drama」』
6月18日(月)後 8・00~9・30
※生放送

チャンネル :BS スカパー!(BS241/プレミアムサービス 579)

視聴方法 :スカパー! のいずれかのチャンネルまたはパック・セット等の契約者は無料で視聴可能。

原作 :松本零士「銀河鉄道 999」

<ドラマ出演>
栗山千明(メーテル役)、前田旺志郎(星野鉄郎役)
凰稀かなめ(クイーン・エメラルダス役)、染谷俊之(機械伯爵役)、
橋本じゅん(大山トチロー役)、宇梶剛士(アンタレス役)ほか

<アフタートーク出演>
中川晃教(MC)ほか

公式サイト:https://www.bs-sptv.com/999/

※情報は変更になる場合があります。

©松本零士・東映アニメーション/スカパー!
©松本零士・東映アニメーション

志田未来、中村蒼が吉岡秀隆主演『悪魔が来りて笛を吹く』に出演決定

7月28日(土)放送の吉岡秀隆主演『スーパープレミアム「悪魔が来りて笛を吹く」』(BSプレミアム)に志田未来、中村蒼の出演が決定した。

 

 

本作は、昭和26(1951)年に発表された横溝正史の同名小説を原作にしたミステリードラマ。吉岡演じる金田一耕助が、東京の旧華族の屋敷で起きた事件に挑む。

 

旧華族の椿家の娘・美禰子を演じる志田は、「今まで諸先輩方が演じてこられた美禰子を演じさせていただけることに、喜びとプレッシャーを感じております。一番視聴者の方の目線に立っている役だと思っていますので、美禰子と共に事件に迷い込んでもらえるよう精いっぱい、努めたい」と。

 

椿家の書生・三島東太郎を演じる中村は、「金田一シリーズに自分の名前を刻めることを光栄に思います。また、新しい金田一作品が産まれることにとてもワクワクしています。非常に難しい役どころで常に頭を悩ませながら撮影していますが、今回の吉田組でしか作ることができない作品と三島東太郎を作っていけたら」と意気込んでいる。

 

今回、志田と中村のほか、倉科カナ、池田成志、中村育二、益岡徹、山西惇、村上淳、篠原ゆき子、中島広稀、市川知宏、橋本マナミ、山村紅葉、黒沢あすか、小林涼子、筒井真理子、火野正平、倍賞美津子の出演が発表された。

 

 

 

『スーパープレミアム「悪魔が来りて笛を吹く」』
BSプレミアム
7月28日(土)後9・00~10・59

原作:横溝正史「悪魔が来りて笛を吹く」
脚本:喜安浩平
出演:吉岡秀隆 ほか
演出:吉田照幸
制作統括:村松秀、西村崇、大谷直哉

©NHK

小泉孝太郎&松下由樹の迷コンビ復活!『警視庁ゼロ係 THIRD SEASON』7・20スタート

小泉孝太郎主演の金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系)が7月20日(金)にスタートすることが決定した。

2016年、2017年と放送された人気シリーズの第3弾。小泉孝太郎演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹演じる“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”が、個性豊かなゼロ係のメンバーと事件を解決していく。

 

シリーズを通してストーリーのカギを握っている、冬彦が科警研時代に書き溜めた大量の未解決事件に関するレポート。そこに書かれていた5年前から神奈川県警管内で次々に発生している若い女性の失踪事件が、未解決誘拐事件や殺人事件へとつながっていく。さまざまな謎に包まれた事件を解決すべく、冬彦と寅三、ゼロ係のメンバーがシリーズ最大の謎に挑む。

 

サードシーズン決定について小泉は「3rdシーズン、の3回目の3という数字に重みを感じましたし、ゼロ係でまた暑い夏を過ごせることがとても楽しみです」と。

 

撮影期間中に40歳を迎えることになる小泉だが「40歳の冬彦のようなキャラクターを演じている自分を想像さえしてなかったです(笑)。人生2回目の成人式だと思って、気持ち新たに冬彦と向き合いたい。そして40歳の僕が演じる冬彦と、ゼロ係のメンバーとのやりとりをほほ笑ましく見ていただける刑事ものにできるよう、今年の夏を完全燃焼させたいです!」と意気込みを語った。

 

小泉と3度目のバディ役を演じる松下は「前作のロケ中に視聴者の方から『寅三先輩』と声をかけていただくことがあり、だんだん役名で呼ばれるぐらい浸透してきたのかな、という感触がありました。警視殿に言う『タメ口たたいてよろしいでしょうか?』も浸透しているかな?(笑)。シリーズを重ねるごとに警視殿の迷?せりふも炸裂してきそうで、タメ口にも気合が入りそうです」と。

 

さらに「3rdシーズンでは、さらに迷!?コンビぶりを発揮して、チームワークの良さが引き立つように演じていきたいと思います。しかし、ゼロ係は問題児の集まり…危うさはぬぐえません。でもそこが魅力でもあります!この夏『ゼロ係』が帰ってきます。楽しみに待っていてください」と語った。

 

前作から引き続き、毒舌の事務員・本条靖子役で安達祐実、カレーライスと犬をこよなく愛する巡査・桜庭勇作役でTKOの木下隆行、岩手なまりが抜けない、ゆとり世代の巡査・太田文平役で戸塚純貴が出演。

 

さらに、杉並中央署の副署長に返り咲いた谷本敬三役の石丸謙二郎、ゼロ係メンバーが集う居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶も引き続き登場する。

 

金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON』

テレビ東京系
7月20日(金)スタート
毎週金曜 後8時

 

原作:富樫倫太郎
脚本:吉本昌弘、船橋勧、徳尾浩司、政地洋佑
監督:倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信
出演:小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、石丸謙二郎、加藤茶ほか

広瀬すずがドラマ『チア☆ダン』に映画と同じひかり役で特別出演!

7月期TBS金曜ドラマ『チア☆ダン』に、広瀬すずが出演することが決定。映画版で主人公・友永ひかりを演じた広瀬は、役柄そのままに9年経った姿で本作に特別出演する。

ドラマ『チア☆ダン』は、昨年3月に公開され大ヒットした映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」の9年後を舞台に、映画とはまったく違うオリジナルストーリーを展開。主人公のわかば(土屋太鳳)らチアダンス部のメンバーが「打倒JETS!全米制覇!」という“できっこない”夢を追いかけ、成長する姿を描く。

 

土屋と広瀬は、演技での共演は本作が初。土屋は「CM撮影やイベントでは一緒にお仕事したことはあるのですが、いつかお芝居でも共演できたらいいねと話していたので、共演できると知った時は本当にうれしかったです。実際現場で一緒にお芝居をすると、こういう風にいろんな役を演じられてきたんだなと、すごく驚いています」と喜びのコメントを寄せた。

 

広瀬演じる友永ひかりは、わかばが幼いころにテレビ中継で「JETS」の演技を見て憧れの対象となった人物。全米優勝を果たした現在は母校・福井中央高校に教師として戻り、副顧問兼コーチとして後輩を指導しているという役どころ。

 

『チア☆ダン』のモデルとなったチアリーダー部「JETS」の母校・福井県立福井商業高等学校での撮影にも参加した広瀬は「私は映画『チア☆ダン』で、努力することの大切さなど多くのものを教えてもらいました。今回ドラマ化すると聞いて、いろんな想像があったんですけど、(主演が)太鳳ちゃんと聞いて絶対大丈夫だなと本当に思いました」と期待を寄せた。

 

さらに「『チア☆ダン』という作品がどんどん大きな華になっていっているのが本当にうれしいです。応援しています!私の『チア☆ダン』に対する思いが、太鳳ちゃんにとっても同じようになったらうれしいなと勝手に思っています(笑)。太鳳ちゃん頑張って!」とエールを送った。

 

ドラマ『チア☆ダン』は、TBS金曜ドラマ枠で7月スタート。

 

<韓哲プロデューサー コメント>

この世代を代表する2人の女優の共演がこのドラマで実現し、関係者全員が喜びました。広瀬さんに台本をお渡ししてお願いしたとき、二つ返事で快諾してもらい、ドラマも大事に思ってもらえたことにとても感謝しました。ドラマ出演にあたり、役を取り戻すために10時間以上のダンスレッスンをしていたことを後から聞きました。ダンスシーンはないのですが、それだけの気持ちを持ってドラマの出演に準備をしてくれたことにとても感謝しています。

 

©TBS

水川あさみ&田中圭らの「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」メイキング動画公開中

6月16日(土)夜10時よりWOWOWプライムにて放送がスタートする「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」のインタビュー&メイキング動画が公開中。

 

 

 

主演・水川あさみ、田中圭、眞島秀和、栁 俊太郎、村上弘明らフルキャストのインタビューをはじめ、クランク・インの様子や撮影合間のオフシーンなどが満載。中でも脚本を読んだときの印象について、水川は「こういった題材のものを映像化することにびっくりしました」、村上は「非常に過激でエロティック!」など、それぞれが驚きを隠せない様子を赤裸々に語っている。

 

また、この物語の要となる主人公や取り巻く男たちのキャラクターについて水川や男性キャストが自らを分析。そして、後半はキャストが御法川修監督の魅力や撮影現場の雰囲気について語るシーンや、原作者・村山由佳が撮影現場を訪れる様子などが収められており、本編放送が待ちきれなくなること請け合いの盛りだくさんな内容となっている。

 

「ダブル・ファンタジー」の魅力がぎゅっと凝縮された約15分に渡るインタビュー&メイキング動画は、公式サイト及びYouTube公式チャンネルで公開中。

 

 

 

<作品概要>
「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」
6月16日(土)スタート(全5話)
毎週土曜夜10:00 ※第1話無料放送

■STORY
35歳の人気脚本家・高遠奈津(水川あさみ)は、家事を支えてくれる夫・省吾(眞島秀和)と郊外の一軒家で暮らしているが、元テレビ局ディレクターの夫が仕事に関与することを疎ましく思い始めていた。また、恐母・紀代子(多岐川裕美)から不妊治療をすすめられることにも嫌気がさし、雑誌編集者の親友・岡島杏子(篠原ゆき子)に度々、家庭での愚痴をこぼしていた。そんな中、舞台演出家・志澤一狼太(村上弘明)から新作舞台に招待され、それを機に一夜を共にする。本能につき動かされるままに家を出たが志澤からは思わぬ放置をされてしまう。孤独を抱いた奈津の前に現れたのは、大学時代の元恋人・岩井良介(田中圭)だった。甘い時間を過ごしながらも、満たされない欲求が続くが、ひょんなことから出会った新進俳優・大林一也(栁 俊太郎)からも言い寄られる。
欲望に忠実に踏み出した奈津の先にあるのは果たして幸福か、それとも孤独か―。
■STAFF&CAST
原作:村山由佳「ダブル・ファンタジー」(文春文庫 刊)
監督:御法川修
脚本:阿相クミコ/御法川修
音楽:木戸嵩博 村田有希
プロデューサー:武田吉孝 森川真行 石塚清和
出演:水川あさみ 田中圭 眞島秀和 栁 俊太郎 篠原ゆき子 / 多岐川裕美 / 村上弘明 マキタスポーツ おかやまはじめ 池田良 粟島瑞丸 長野里美

 

 

 

佐藤浩市&天海祐希がテレ東SPドラマ『Aではない君と』で共演 薬丸岳原作のヒューマンサスペンス

スペシャルドラマ『Aではない君と』が今秋、テレビ東京で放送されることが決定。主演に佐藤浩市、天海祐希が共演することが分かった。

 

 

 

本作は、第37回吉川英治文学新人賞を受賞した薬丸岳原作のドラマ化。息子が起こした死体遺棄事件により翻弄されていく父親と子供の愛を描いたヒューマンサスペンス。

 

佐藤が演じるのは、一人息子・翼が起こした事件により激流に飲み込まれ翻弄されていく会社員・吉永圭一。息子と事件に向き合う中で父親としての自覚を取り戻し、真相に立ち向かっていく。

 

佐藤は「薬丸岳さんの原作は今回で2作目ですが、どちらも“加害者家族”という、子供が殺人の罪に問われたときに、どういう形で受け止めるのかという正解のなさ。贖罪を含め、ただ『謝る』ということでは何もクリアできないという、答えがあるようでないような、そういうテーマの作品です。そんな薬丸さんの原作の難しさを僕はどういう形で提示できるのかなと。その難しさと今、向き合っています」と出演に当たっての想いを明かした。

 

天海との共演については「子供を持つ女性弁護士という役柄を、彼女が彼女らしく、また彼女らしくなく、どう演じてもらえるのか非常に楽しみです」と。

 

そして「テレビを見られる方々が、テレビに何を求めているのかでずいぶん感じ方が変わってしまうのだと思うんだけれど、こういう題材の作品をテレビで放送するということ、それを視聴者の方に提供するということの意味を、ぜひご覧になる方々にも感じていただけたら。できれば避けたほうがいい題材なのかもしれないけれど、この作品に我々ができるだけ逃げずに向き合って、向かい合って、これから作品を作ろうとしています。その思いを視聴者の方々にも何か、受け止めていただきたいなと思っています」と語った。

 

天海が演じるのは、吉永の息子・翼の事件を担当する2番目の弁護士・神崎京子。神崎は逮捕後、何も語ろうとしない吉永の息子・翼にギブアップした前任者を引き継ぐ形で弁護を担当。なかなか真相への突破口を見いだせない中で根気よく親子に寄り添い、吉永の理解者として事件の真相と向き合う。

 

天海は「台本を読み終わり、胸の痛みが止まらずにいました。誰の、どの立場も分かるが故、とても苦しかったです。しかし、だからこそこのドラマには意味があるのではないかと。この作品に参加させていただけて大変光栄です。丁寧に丁寧に心を込めて演じたいと思います。この作品に対する主演の佐藤浩市さん、携わるすべての人々の思いがたくさんの方々に伝わることを願っています」と意気込みを語った。

 

また、佐藤との共演については「心から尊敬する先輩で、素敵な兄貴で、お芝居や向き合う姿勢、人としてなど…たくさんのことを教えてくださいます。共演の経験はあるですが、今回のようにがっつりとお芝居させていただくのは初めてなんです。なので、怖い半面とてもうれしくて、やっぱり緊張して…でも成長を見ていただきたいし。非常に複雑な心境ですが(笑)。こんなに幸せなことはないなと思って、全身全力でぶつかろうかと」とコメントしている。

 

そのほかの共演者は後日発表予定。

 

スペシャルドラマ『Aではない君と』
テレビ東京系
2018年秋 放送予定

原作:薬丸岳
脚本:山本むつみ
監督:塚原あゆ子
出演:佐藤浩市、天海祐希ほか

公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/adehanai/

©薬丸岳/講談社

 

 

 

上野樹里、藤木直人が山﨑賢人主演『グッド・ドクター』に出演決定!戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太らも

7月12日(木)スタートの山﨑賢人主演ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)に、上野樹里、藤木直人が出演することが決定した。3人は全員初共演となる。

 

 

 

本作は、2013年に韓国で放送され、2017年に『グッド・ドクター 名医の条件』としてアメリカでも連続ドラマ化された『グッド・ドクター』を原作に、日本の小児外科の現状に合わせて描いていくメディカル・ヒューマンドラマ。

 

主人公は、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいがある一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山﨑)。幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、レジデントとして小児外科の世界に飛び込むことに。周りの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、成長していく姿を描く。

 

上野が演じるのは、湊が働くことになる病院の小児外科で働いている瀬戸夏美。正義感が強く勝ち気で明るい性格である半面、人に弱みを見せられない性分の臨床医。もともと小児外科医を目指して医師になった夏美は、激務もいとわず、患者の子供たちからは太陽のように慕われている。同時に、まだまだ駆け出しのため、難しい手術の執刀経験がなく、早く一人前になりたいと強い思いを抱いている。

 

藤木が演じるのは、夏美たち小児外科医を束ねる科のエース・高山誠司。医師としての腕は誰もが一目置くほどに優秀で、小児外科医としては日本トップクラスの腕前の持ち主。のみならず清廉潔白な人柄で、何があっても部下だけの責任にしない姿勢から人望と信頼は揺るぎないほどに厚いものの、自分にも他人にも厳しく、叱ることはあっても褒めることはないため、部下からは恐れられているところも。

 

上野、藤木に加え、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明が出演することも決定。戸次は小児外科長・間宮啓介、中村は理事長・東郷美智、浜野は看護師・橋口太郎、板尾は副院長・猪口隆之介、柄本は院長・司賀明を演じる。

 

<コメント>

■上野樹里

◇出演が決まった時の感想は?
「とてもやりがいのあるお仕事になると思いました。私自身、子供の頃、小児外科にお世話になっていた事がありますし、日本が少子化の今、子どもたちの命を1人でも多く救いたいと奮闘している小児外科医は、日本で約800人と、とても貴重な存在であり、尊い職業だと思います。このドラマを通して小児外科医を演じさせていただく事は、慎重な気持ちにもなりますが、夏美という役を、夢を持ってもらえるよう明るさを忘れず演じたいと思います。そして、さらなる望みを言わせていただけるなら、このドラマを通して、小児外科医を目指す方が1人でも増えたり、現在小児外科医を目指している方がより強い目標を抱けるような作品作りができたらいいなと思います」

◇2年ぶりの連続ドラマ出演ですが、クランクインを前にしてどのような気持ちですか?
「ファンでいてくださった方々、大変長らくお待たせいたしました!30代になってから初めての連続ドラマ出演になります。韓国やアメリカで、『グッド・ドクター』はドラマとして高く評価されているので、いい意味でプレッシャーはありますが、作品は国を越えて影響し合って生まれていると思うので、比べたりするのではなく、それぞれにホームに寄り添ったカタチで素敵な作品になるよう、しっかり努めたいと思います」

◇初共演となる山﨑さん、藤木さんの印象、また共演へ向けての期待は?
「ティザースポットの撮影時の賢人くんふんする湊の子供を見るまなざしが素晴らしく、心が透き通るような、人の心の奥深くに癒しと優しさを届けてくれる、そんな湊の姿が垣間見れて、撮影が今から楽しみです。本当の藤木さんはどんな方か分からないですが、ストイックで優秀で厳しいけれど後輩想いの先輩医師として、私はぴったりだと思います(笑)。そして先輩として時に楽しく、時にピリッと私達の現場のムードメーカーになってくださるのかなぁと期待しつつ、共にいい空気を作っていけるよう気を引き締めて望みたいと思います!」

◇視聴者へメッセージをお願いします。
「人と人が労わりあったり、辛い時は支えあったり、助け合ったり、分かち合ったり…そんな日常の風景が増えて広がっていくような、素晴らしい作品を届けられるよう皆で力を合わせて精いっぱいやりきりたいと思いますので、最後まで応援よろしくお願いします」

 

■藤木直人

◇出演が決まった時の感想は?
「スケジュール的になかなか厳しかったのですが、プロデューサーさんの作品にかける熱意に惹かれて参加する事にしました。オリジナルがあって、さらにはアメリカでリメイクされてどうしても比較されてしまうと思いますが、藤野プロデューサーとだったらそれに負けない日本版を作れると思いました」

◇これまで多くの医師役を演じてこられましたが、今回の高山役はこれまでと違う、新しいと感じているところはありますか?
「これまで僕が演じて来た医者は研修医だったり、出世の望みの薄い医者だったり、どことなく頼りない医者像が多かったです。自分が歳を取ったからか、今回は病院内での派閥争いや経営的な事などに流されず自分の信念を貫く、いわゆるできる医者。皆さんの足を引っ張らないよう頑張ります(汗)」

◇初共演となる山﨑さん、上野さんの印象、また共演へ向けての期待は?
「山﨑賢人さんも上野樹里さんも初共演。でも山﨑さんは『おしゃれイズム』に来てくださった時、二人でロケに行ってお酒も飲んだ仲、一方的に強烈なシンパシーを感じています(笑)。山﨑さんの役は極めてチャレンジングだと思いますが、それを作り出す場に立ち会える事、今からとても楽しみにしています。そして上野さんは今まで個性的なキャラクターを幅広く演じられて来た方。ポスター撮影で一日だけお会いしたのですが、この作品にかける熱い思い、さらには作品や小児外科医についての膨大な勉強量に圧倒されました…。叱られないよう頑張ります!」

◇視聴者へメッセージをお願いします。
「未来ある子供たちを救う小児外科医。しかしその過酷な現状。でも山﨑さん演じる湊のピュアさが、さまざまな人の心を動かしていくファンタジー。いろいろな方に見ていただいて、いろいろな事を思っていただければ幸いです」

『グッド・ドクター』
フジテレビ系
7月12日スタート
毎週木曜午後10時放送
※初回15分拡大

<出演者>
山﨑賢人、上野樹里、藤木直人、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明 他

©フジテレビ

 

 

 

橋本環奈も初参戦!dTVオリジナルドラマ「銀魂2(予定)」制作決定

映像配信サービス「dTV」が、8月17日(金)公開の劇場版「銀魂2(仮)」と連動したオリジナルドラマを制作することが決定した。

 

 

 

dTVは、2017年に大ヒットを記録した劇場版映画『銀魂』と連動したオリジナルドラマ「ミツバ篇」を配信。配信初日の視聴数がdTV歴代No.1の視聴数を獲得した。

 

そして2018年、続編『銀魂2(仮)』の公開に合わせ、昨年に引き続き脚本・監督を福田雄一が務め、主演に小栗旬を迎えたdTVオリジナルドラマの制作が決定した。主演の坂田銀時役の小栗をはじめ、真選組・近藤勲役の中村勘九郎、土方十四郎役の柳楽優弥、沖田総悟役の吉沢亮らが前作に続いてドラマ版に登場。さらに、今年は神楽役の橋本環奈が登場する。

 

ドラマ版の制作決定に合わせ、ティザービジュアルも公開。神楽役の橋本が撮影現場で自ら筆を持ち、魂込めて描いたという作品をそのままティザービジュアル化。ちゅるちゅるした髪の毛が印象的な坂田銀時とかわいらしい笑顔の神楽が描かれている。

 

福田監督は「前回も、dTVの方ではギャグ一辺倒の短編をやりたかったのですが、ようやく今回、念願がかないました!ファンの皆様にもとても愛されていて僕も大好きなエピソードを実写化させて頂きました。『これは無理やろ!』と思われているであろうエピソードも果敢に挑戦してみました!かなり無茶な出来になっております!そんな無茶な感じが癖になる感じに仕上がりそうです。銀魂の真髄であるギャグを満喫してください!」とコメントを寄せている。

 

dTVオリジナルドラマ「銀魂2(予定)」
配信日:2018年8月

出演:小栗旬、橋本環奈、柳楽優弥、吉沢亮、中村勘九郎 ほか
脚本/監督:福田雄一
原作:「銀魂」空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
エグゼクティブプロデューサー:上田徳浩(エイベックス通信放送)、小岩井宏悦(ワーナーブラザース映画)
プロデューサー:内部健太郎(エイベックス通信放送)、松橋真三(プラスディー)、稗田晋(集英社)
アソシエイトプロデューサー:平野宏治(プラスディー)、三條場一正(集英社)
制作プロダクション:ワーナー・ブラザース映画・プラスディー
製作著作:©空知英秋/集英社 ©2018映画「銀魂2(仮)」製作委員会
©2018 エイベックス通信放送

特集サイトURL:https://video.dmkt-sp.jp/ft/s0007030

 

『銀魂2(仮)』
公開日:8月17日(金)

出演:小栗旬 菅田将暉 橋本環奈/佐藤二朗
脚本/監督:福田雄一
原作:「銀魂」空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
制作:映画「銀魂2(仮)」製作委員会
制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画

映画公式HP URL: gintama-film.com

©空知英秋/集英社©2018映画「銀魂2(仮)」製作委員会

 

 

 

田中圭『おっさんずラブ』撮了で涙「本当に幸せな時間でした」

田中圭が主演を務めるテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』((土)後11・15)が、クランクアップした。

女好きだがモテない主人公・春田創一(田中)が、乙女心を隠し持つ上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)とイケメンでドSな後輩・牧凌太(林遣都)から告白されるラブコメディ。今週6月2日の最終回を前に公式インスタグラムのフォロワー数が30万人超え、「黒澤武蔵」名義の裏アカ「武蔵の部屋」も40万人を突破するなど、SNSを中心に盛り上がりを見せている。

 

先に撮影を終えたのは吉田のほか、武川政宗役の眞島秀和、栗林歌麻呂役の金子大地、瀬川舞香役の伊藤修子。眞島は「お祭りが終わるみたいで寂しいです。続編があったらいいなって思います」、金子は「カッコいい先輩方と一緒にお芝居ができて、すごくうれしかったです。これからも成長した姿を見せられるように頑張ります!」、伊藤は「ストレスなく、撮影の日々を過ごすことができました」とそれぞれあいさつした。

 

“ヒロイン”である吉田に花束を贈った田中は、感極まって涙。ほかのキャスト・スタッフももらい泣きする中、田中は「オールアップで泣いたのは『WATER BOYS』(2003年)以来。しかも、人のクランクアップで泣いたのは初めて…」と号泣した。

 

吉田はそんな田中を笑顔で見つめながら、「ヒロイン役ということで最初は、非常に責任重大だと思いました。僕が何か間違った演技をしてしまうと、とんでもなく変なドラマになる可能性があるな、と感じたからです」と振り返り、「でも実際に撮影が始まったら、圭を愛していれば問題ない、と気づいた!家で考えてきた演技プランも、この現場に来るとほぼ通用せず、ただただ圭に引き出してもらった芝居をずっとやっていたような気がします」と感謝した。

 

それから数時間後、林の撮影が終了。林は「この撮影チームの雰囲気が大好きで、毎日帰りたくなくて…。こういう経験はこの先もなかなかないだろうなって思っていました」と切り出すと、「圭くんと出会えて本当によかった」としみじみ。「圭くんと2人で、こういう難しい話だからこそ…」と目頭を熱くしながら、絞り出すように「休みの日もなるべく一緒に過ごすようにしました。だからこそ、役にちゃんと気持ちを入れることができました。感謝、感謝…本当に感謝しています」とスピーチした。

 

さらに数時間後、今度は田中の撮影が終了。田中は「言いたいことが多すぎて…」とこみ上げる思いを吐露すると、しばし息を整えて「すごく、すごく幸せな環境でお芝居をさせていただいているな、と毎日感謝しながら過ごすことができました。本当に幸せな時間でした」と感慨深げ。

 

続けて「『何かもう一歩踏み込んだ作品をやりたいな』と感じていた矢先に、この作品と出会い、『ここで自分がやりたいものをやれたらいいな』という思いで撮影に入りました」と明かし、「最初の方は不安もあったんですけど、信頼できるキャストやスタッフの皆さんと現場を重ねていくうちに、『どうにかなるんじゃないか』と。第1話を見て、それは確信に変わりました。今振り返ると撮影はあっという間でしたけど、みんなでよりよいものを目指しているんだなって、強く感じる日々でした」と充実感をにじませた。

 

最後は「みんなのことが好きすぎて、みんなが優秀すぎて…!こんな現場に本当に感謝しかありません。みんな大好きです!」と、田中が“愛の告白”で締めくくった。

三田紀房原作の経済漫画「インベスターZ」を清水尋也でドラマ化!

経済漫画として大ヒットした「インベスターZ」が、テレビ東京系のドラマ25枠で放送することが決定。清水尋也が主演を務めることが分かった。

 

 

 

本作は三田紀房原作で、投資をテーマにしながらも身近なお金に関する疑問から結婚や就職の意味までを描き、楽しみながら有益な情報が得られる経済漫画。

 

舞台となる道塾学園は全国屈指の進学校だが、入学金と授業料が無料。それは裏で学年トップの生徒たちが投資で金儲けし、そこで得た利益が学園の運営資金になっているため。そんな道塾学園にトップの成績で入学してきた財前孝史は、“学年トップの生徒は投資部に入部させられる”という学園のしきたりの下、強引に入部させられてしまう。そして、次第に投資の魅力にハマっていく…。

 

主人公・財前孝史を演じる清水尋也は、本作で連続テレビドラマ初主演となる。清水は「台本を読ませていただいた時、今まで自分が目を向けたことのなかった世界が描かれていて、『もっと知りたい』とのめり込んでしまいました」と作品の印象を。

 

また「初のドラマ主演ということでありがたいと同時にプレッシャーも感じましたが、気負いすぎず楽しく演じられればいいなと思いました。演じる上では、周りのキャラが強いので、それに対するリアクションやツッコミを武器に、受けつつも倍で返すことを意識しました」とコメント。「『お金』や『投資』のことをこんなにも楽しく学べるドラマは存在しないと思います。ぜひご覧ください」と見どころを語った。

 

原作者の三田は「え?ドラマにするんですか?てか、できるんですか?実名の社名とかどうするの?企業経営者の出演は?」と驚きつつも「いやあ、テレビ東京思い切ったことをするなあ…。どうせやるなら、ドラマの常識をぶっ壊してください。めちゃくちゃ楽しみにしています!」とコメントを寄せている。

 

<あらすじ>
道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎と絵に描いたような札幌の進学校。ある秘密をのぞいては――。学園内では全教科満点の成績トップで入学した、財前孝史(清水尋也)の話題で持ちきり。部活の勧誘が殺到する中、強引に孝史の手を引く女子が現れる。ひとつ先輩の藤田美雪だ。勧誘?もしやモテキ?だが連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋…そこは学年トップの生徒で構成された投資部」だった!
投資とは?金儲けとは?実在の企業・人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマ。

 

 

ドラマ25『インベスターZ』は2018年7月より毎週金曜深夜0時52分からテレビ東京ほかで放送スタート。

原作:三田紀房 脚本:土橋章弘、八代丈寛
監督:瀧悠輔、坂下雄一郎、平林克理
出演:清水尋也 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/investorz/

©「インベスターZ」製作委員会 ©Norifusa Mita/Cork

 

 

 

田中圭、『おっさんずラブ』で吉田鋼太郎と“男同士の結婚式”初体験「新鮮な気持ち」

テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』((土)後11・15)の最終第7話(6月2日放送)より、田中圭と吉田鋼太郎による「男同士の結婚式」のシーン写真が公開された。

 

 

 

女好きだがモテない主人公・春田創一(田中)が、乙女心を隠し持つ上司・黒澤武蔵(吉田)とイケメンでドSな後輩・牧凌太(林遣都)から告白されるラブコメディ。前回の第6話では、春田が牧から別れを告げられ涙の破局。それから1年後、春田がなぜか黒澤と同棲しているシーンで幕を閉じた。

 

第7話では、黒澤が春田にミュージカル顔負けのド派手なフラッシュモブを仕掛けるプロポーズ大作戦を決行。一張羅に身を包み、軽快に踊りながら春田に歩み寄る黒澤。「ええええーっ、何なに!?」と困惑しながらもつい一緒に踊ってしまう春田に、黒澤は紳士的に片膝をついてプロポーズする。

 

田中と吉田は、フラッシュモブ初体験。田中は「生で見たこともなければ、意外と世間で流行っているという事実すら知らなかった」そうだが、実際に演じてみて「楽しくて仕方なかったです。とにかく圧倒されちゃって」と笑顔。

 

吉田も「存在自体を知らなかったので、台本を読んだ時は完全な作り話だと勘違いしていて。こんな派手なプロポーズ、自分だったら楽しそうだけど…やっぱり恥ずかしいかなぁ、なんて思ったりしていました」と苦笑しつつも「僕はダンスが苦手で、今回も本当は嫌だったんだけど(笑)、やってみたら楽しかったです!」と声を弾ませた。

 

さらに、黒澤の妄想か現実か、そろって白のタキシードを着て腕を組みながらバージンロードを歩くシーンも撮影。「男同士の結婚式」も、田中と吉田にとっては初体験。田中は「2人がバージンロードを歩く姿をモニターで見ながら、ロールプレイングゲームみたいだなって思いました(笑)。2人とも白いタキシードに身を包んで、ゆっくり歩いていく様が『カッコいいな!』と。すごく新鮮な気持ちになりました」と興奮気味。

 

吉田は「女性の隣を歩く花婿役は何度か演じたことがありますが、男性同士は初めてで。不思議と花嫁さんの気持ちが分かった気がしました。ほんの一瞬ではありますが、『ああ、こんな気分なのかな!』と。あのね…すごく幸せ!」と実感を込めてコメントした。

 

 

 

相武紗季が出産後ドラマ初出演!『ブラックペアン』6・3放送

TBS日曜劇場『ブラックペアン』の第7話(6月3日(日)放送)に、相武紗季とシソンヌの長谷川忍が出演することが決定。相武は今回が出産後初の本格女優復帰となる。

 

 

本作は、シリーズ累計115万部を突破している海堂尊の「新装版 ブラックペアン1988」を日曜劇場初主演の二宮和也で映像化。主人公・渡海征司郎(二宮)が外科医としてのプライドを守るため、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入をめぐるさまざまな不正や隠された過去を暴いていく、痛快医療エンターテインメント。

 

相武が演じるのは、治験コーディネーター・木下香織(加藤綾子)の元同僚看護師・山本祥子。国を挙げての一大プロジェクトとして“国産ダーウィン”である手術支援ロボット「カエサル」を推奨する厚労省の富沢(福澤朗)が、絶対に成功する手術を積極的に行うために佐伯(内野聖陽)に勧めた、手術の難度が低い症例の患者という役どころ。

 

相武は「ドラマの撮影は1年近く空いていたので、ドラマ特有の撮影の勢いに圧倒され、ついていくのに一生懸命でしたが、(以前お世話になった)プロデューサーさんや演者さんも共演した方が多かったので、身をゆだねる気持ちで現場にはスムーズに入っていけました。加藤さん演じる香織の過去が少し明らかになる話なので、香織さんの感情の変化を楽しんで見て頂けたら幸いです」とコメントを寄せた。

 

また、『キングオブコント2014』優勝者・シソンヌの長谷川忍が、帝華大の医局員・武田秀文役で出演する。

 

日曜劇場『ブラックペアン』
TBS系
毎週(日)後9・00~9・54

原作:海堂尊「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)
脚本:丑尾健太郎
プロデュース:伊與田英徳、川嶋龍太郎、峠田浩
演出:福澤克雄、田中健太、渡瀬暁彦

出演:二宮和也、竹内涼真、葵わかな、倍賞美津子、加藤綾子、加藤浩次、市川猿之助、小泉孝太郎、内野聖陽

©TBS

 

 

 

山田孝之×菅田将暉!「デジタル遺品」が題材のテレ朝系新ドラマ『dele』にダブル主演

山田孝之と菅田将暉が、7月スタートのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』((金)後11・15ほか)にダブル主演する。

 

 

タイトルの「dele」は、「削除」を意味する校正用語。「ストレイヤーズ・クロニクル」を生んだ作家・本多孝好が完全オリジナルドラマの原案・脚本に初挑戦する1話完結型作品だ。

 

人の死後、パソコンやスマホに残される「デジタル遺品」が題材で、山田は不都合なそのデータをすべて内密に抹消する会社「dele.LIFE」を立ち上げた車いすのプログラマー・坂上圭司役。菅田は圭司の仕事を手伝う何でも屋の真柴祐太郎を演じる。2人のキャラクターは、山田と菅田への当て書きで生まれた。

 

任務を遂行しようとする度、さまざまな問題に巻き込まれる圭司と祐太郎。やがて、依頼人の人生とそこに隠された真相をひも解かなければならない状況に追い込まれていく。

 

山田と菅田はこれまでドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし7人』や、映画「闇金ウシジマくん Part2」「何者」などで共演。先月にはTwitterとInstagramに共同アカウントを開設して話題を呼んでいたが、この『dele』での共演が理由だった。

 

脚本には本多のほか、「SP」シリーズの金城一紀、映画「グラスホッパー」の瀧本智行(今作では監督も担当)、映画「あなたへ」の青島武、映画「進撃の巨人」の渡辺雄介、「相棒」シリーズの徳永富彦が参加。音楽はアニメ『血界戦線』の岩崎太整に、ドラマの劇伴は初となるDJ MITSU THE BEATSと、一流クリエーターが集結している。

 

山田は「菅田君とは過去3回共演しましたが、いつかガッツリ共演してみたいと思っていたので、今回の設定はとてもうれしく思いました。まさか連続ドラマで実現するとは予想外でしたが」と、菅田との芝居にやる気十分。

 

菅田も「山田さんはお芝居の最中はもちろん、意外と撮影合間に話す内容にヒントがたくさんある方。リハーサルをやってみて『ここはどうしようかな』と考えているとき、山田さんと話をすると、腑に落ちることがよくあります」と、山田から受ける刺激に感化されている。

 

<山田孝之(坂上圭司・役)コメント>

オファーを受けたとき惹かれたのは、デジタル遺品を題材にするということ。そして、菅田くんとの共演でした。誰もが気にかけているデジタル遺品ですが、現在その解決策があるとするならば、“信頼できる人間に頼む”という、実にアナログな方法くらいしか思い浮かびません。しかしその現実を知らせることは、とても意義のあることだと考えます。菅田くんとは過去3回共演しましたが、いつかガッツリ共演してみたいと思っていたので、今回の設定はとても嬉しく思いました。まさか連続ドラマで実現するとは予想外でしたが。
このドラマの面白い点は、毎回脚本家の方が違うというところです。回によってそれぞれ描写や表現方法に違いも出てきます。それをひとりの人間として演じることは、難しい作業ではありますが、やり甲斐もあります。僕が演じる圭司は、決して悪い人ではないのですが、まあ、性格はよくないかなと思います。“他人から見たらムカつく人”を演じるのは面白くもあり、難しくもあります。セリフは少し大変です。圭司は知識が豊富なので、説明セリフやカタカナの用語が多いんです。しかも、パソコンを触りながら話すので、ついつい画面に出てきた文字を読みたくなっちゃうんですよ。実は第1話の台本を読んだときに、絶対に大変な思いをすることは分かっていたので、ゆっくりしゃべろうと考えていたんです。でも、圭司として言葉を発したとき、「やっぱり、この人はゆっくりしゃべる人じゃない。抑揚無く早口でしゃべらなきゃ、らしくないな」と。まあ、それを実践すると、NGが多く出るわけですが。演じる側としては大変ですけど、そこがまた面白いところでもありますね。
撮影では日々、“残るもの”を作ってきている、という感覚があります。文字にしちゃうと何だかなぁ…という感じですけど、この作品に携わる全員の“熱意”がちゃんと伝わると思います。また皆さんには、耳から入ってきたセリフをしっかりと心で受け止めてほしいです。というのも、劇中でごく普通に話している言葉の中に、伝えたいことがたくさんあると感じたからです。「この人はそうなんだ」ではなく、自分だったら、自分の周りだったら…と考えてほしいです。今回の作品では特にそう感じています。

 

 

<菅田将暉(真柴祐太郎・役)コメント>

祐太郎は「dele. LIFE」で働き始める前まで、ちゃんとした職があるわけではなく、ふらふらとしていた男。そんな“たゆたっている感じの人間”が居場所を見つけていく過程を、日々の撮影で実感しています。今回は衣装など、ビジュアルにもこだわりました。特殊にしたいわけではないですけど、何か記憶に残るものにしたくて…。 髪型など、祐太郎の長所である“自由な感じ”を意識しています。また、彼が抱く素朴な疑問は、視聴者目線に近い感覚。そういう素直な感じは、大切にして演じています。
この現場は“みんなで一緒に作っている感覚”があって、すごく楽しいです。みんな、本当に楽しそうに撮影している、それがすべてなんじゃないかな。“よりよいもの、面白いものを楽しんで作ろう”というベースは、作品にも絶対に出ているはず。その点、全員が様々な観点から意見を言い合える今回の現場は、すごく理想的な形だと思います。山田さんから受ける刺激も大きいです。山田さんはお芝居の最中はもちろん、意外と撮影合間に話す内容にヒントがたくさんある方。リハーサルをやってみて「ここはどうしようかな」と考えているとき、山田さんと話をすると、腑に落ちることがよくあります。
今っていろいろ白黒つけることが増えたけれど、一見悪く見える人も、実はそうでもなかったりする。それも含めて“人間”なんです。そういう視点が一話ごとの物語の結末にも表れていて、僕はすごく好きです。この作品で描かれる人間像に、きっと見てる方は驚き、考えさせられ、答えを見つけたくなるはず! そういう刺激が随所にあるドラマだと思います。

 

 

 

浜野謙太が全身テカテカの強烈キャラに!Eテレ『オリガミの魔女』5・26放送

5月26日(土)放送のEテレドラマ『オリガミの魔女と博士の四角い時間』に、浜野謙太が出演する。

 

 

本作は、折り紙の研究に没頭する折鶴博士(滝藤賢一)と、イタズラ好きなオリガミの魔女(声・尾上菊之助)が織り成すファンタジードラマ。現在、Eテレにてレギュラー放送中だ。

 

5月26日(土)放送の第13話「雨上がりの事件簿」には、ゲストに浜野謙太が出演。得体の知れない行動で博士を困らせる、全身しっとりテカテカの「かえる男」を演じる。博士の家の中で奇声を発し暴れるなど強烈なインパクトの全身テカテカ男だが、徐々にその正体が明かされる。ミュージシャンでもあり、俳優としても幅広い演技を見せる浜野は、今回の役柄について「ここ数年で一番ハマってた」とコメントしている。

 

ドラマ『オリガミの魔女と博士の四角い時間』第13話は、Eテレにて5月26日(土)後10・45より放送。

 

<第13話あらすじ>
雨上がりのある日、折鶴博士(滝藤)と近所に住む少年・ノボル(小山春朋)の前に、全身テカテカでおかしなしゃっくりをする1人の男が現れた。彼の口から衝撃の事実が明かされる。

©NHK