【今日は三太郎の日】au「三太郎の日」ミスド復活に「久々に本気出しやがって…」と歓喜の声!!

毎月3日、13日、23日に訪れる「三太郎の日」の12月特典が発表され、「12月はミスド三昧じゃあああああ!」「久々に本気出しやがって…」と歓喜の声が上がっている。

出典画像:au公式サイトより出典画像:au公式サイトより

 

「三太郎の日」ミスド復活で歓喜するauユーザー!

「三太郎の日」とは、毎月“3”のつく日にauユーザーがトクするプレゼントを用意する特別なサービス。12月は「au STAR会員」を対象に3日、13日、23日の最大3回「ミスタードーナツ」の電子ギフトチケット216円分がプレゼントされる(「auスマートパスプレミアム会員」なら324円分)。

 

この太っ腹ぶりにauユーザーは「今度の三太郎の日はミスドか…! 胸が熱くなるな!」「ポンデリング貰いに行く」「三太郎の日とミスドの組み合わせ見るだけで発狂する病気を患ってしまった」「早く三太郎の日きて。ミスド食べたい」「またミスドのドーナツ貰えるのか! auユーザーで良かった!」と大興奮。

 

さらに、数量限定で「三太郎の日ドーナツ」(216円)が発売されることも発表され、「限定のドーナツかわいい!」「限定ドーナツめっちゃ気になるわ」「限定のドーナツ食べたすぎる! 朝から並んで食べようかな?」といった声も上がっている。

出典画像:au公式サイトより出典画像:au公式サイトより

 

「三太郎の日」特典はショボくなっていた!?

第1弾開催となった7月には“マクドナルドのダブルチーズバーガー”(320円相当)、8月には“ミスドのドーナツ”(280円分)と太っ腹なサービスを続けてきた「三太郎の日」。しかし、ファミリーマートとコラボした9月は“ファミマの天然水555ml”(100円)と“ファミリーマートコレクションフルーツミックス500ml”(100円)が、有料の「auスマートパスプレミアム会員」向けの特典となり、「有料会員でファミマ水か」「なんか急にショボくなったような…」などの声が上がっていた。

 

翌10月は“ダイソーの商品の中から好きな商品が1つもらえる”特典、11月は“au公式の総合ショッピングモールサイト「Wowma!」の電子クーポン”が特典となり、「ダイソーで108円の商品1つ貰えるとか斬新過ぎ」「三太郎の日、どんどんしょぼくなってく…」「ここ最近の三太郎の日がしょぼいって言ってる人多くて笑う。がんばれau」との声が続出。

 

そんな中、起死回生の一手となったミスドコラボの12月特典。「三太郎の日」当日は混雑が予想されるので、限定ドーナツが食べたいなら早めにミスドへ向かった方がいいかもしれない。

ミスタードーナツで「ミスドゴハン」発売開始! ネットからは「ありがたい!」「迷走してますわ…」と賛否両論の声

11月17日から「ミスタードーナツ」で、軽食向けの新商品「ミスドゴハン」11種の発売が開始された。しかし、ネットでは「お腹空いた時に食べたいものがなくて困ってたからありがたい!」「ピンとこない… これは迷走してますわ…」と賛否両論を巻き起こしている。

出典画像:「ミスタードーナツ」公式サイトより出典画像:「ミスタードーナツ」公式サイトより

 

ミスドの新メニューに賛否の声!

「ミスドゴハン」は、“ホット・セイボリーパイ”4種類(200円/税抜き)、“セイボリーサンド・ドーナツ”3種類(160円/税抜き)、“トッピング・ホットトースト”2種類(250円/税抜き)、“ホット・スイーツパイ”2種類(200円/税抜き)を用意。「エビのビスク」「クラムチャウダー」といった総菜系パイや、「ハムタマゴ」「ツナメルト」などのドーナツやトースト、「りんごとカスタード」「りんごとチーズ」といったスイーツパイを楽しむことができる。

 

さっそく「ミスドゴハン」を食べたミスドファンも多いようで、SNSなどには「今日の朝食はハムチーズ! ミスドゴハンを1個づつ食べてみようと思う。全部制覇してやる~」「ミスドゴハンなうーー! クラムチャウダーめっちゃおいしい」「ミスドゴハンのパイ、生地が薄くてサクサク。具もお腹がふくれるものが多くて、休日の昼に丁度いい」「美味しかったし、お洒落だった~~!」「ミスドゴハンはツナメルトが1番好き。これはビールにも合いそう!」といった好評の声が。

 

しかし、一方で「この価格ならば、ファミレスでモーニング食べた方がお得感がはるかに高い気がする」「美味しそうだけど高いな~! そして、サラダセットほしい。食事バランス悪いと子どもは連れて行きにくい」「食事系を意識するならグラタンパイ、ミートパイ、コロッケパイあたりを復活させてほしかったな」「わざわざミスド行ってご飯食べるか? コンビニのおにぎりかサンドイッチでいい気が…」といった声も上がっている。

 

もはやただのミスター? ミスドは迷走中なのか?

ミスドといえば“ドーナツ100円セール”が大好評を博したものの、セールのしすぎやコンビニがドーナツを発売し始めたため業績が悪化。売上高と店舗数ともに右肩下がりが続いている。

 

ミスドを運営しているダスキンは、2020年までに約4割にあたる500店舗で店内調理を廃止して客席の拡充を図り、設備投資費・メンテナンス費を削減していくことを発表。“できたて”を廃止して、配送された商品を発売していく考えを明らかにした。

 

今回の「ミスドゴハン」は業績悪化に歯止めをかける一手として期待されており、12月からはピザ、来年2月からはパスタを販売することを発表している。しかし、このテコ入れを“迷走”だと考える人も多く、「何屋かわからなくなる」「もはやただのミスターじゃん」「売上下がって多角化経営って一番やったらアカンやつや」「昔はポイント集めてグッズと交換するの楽しみだったのになぁ」「コンビニのドーナツより絶対美味しいのに。パスタやピザ? うーん違うよね」「美味しいコーヒーとかドリンクのバラエティーをもっと増やすべきだと思う」といった思い思いの声が上がっている。

 

賛否あるミスドの取り組みだが、「ミスドゴハン」が業績回復の第一歩になることを願いたい。

クリスマスはケーキだけ? ミスドからクリスマス気分を盛り上げる限定ドーナツ登場

ミスタードーナツは、クリスマス限定商品として「クリスマスビッグドーナツ」など4種10製品を11月8日から12月25日までの期間限定で発売します。

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ミスタードーナツでは、クリスマスを自宅で過ごす“おうちクリスマス”をテーマに、家庭でのクリスマスパーティーを盛り上げる華やかなドーナツを用意。直径約15㎝のイースト生地にホイップクリームをサンドし、色鮮やかなドーナツポップやマロンホイップをトッピングした、見た目がケーキのような「クリスマスビッグドーナツ」をはじめ、“雪だるま”をモチーフにしたイースト生地に2種類のホイップクリームを詰めた「冬だるま」2種、クリスマスカラーを取り入れたミスタードーナツのクリスマス定番商品「ポン・デ・リース」3種、ひと口サイズで手軽に楽しめるカラフルな「ドーナツポップ クリスマスフレーバー」4種を取り揃えています。

 

「クリスマスビッグドーナツ」は、直径約15cmのイースト生地をチョコレートでコーティングしホイップクリームをサンドした大きなサイズの華やかなドーナツ。マロンホイップを絞り、色鮮やかなポン・デ・リング生地のドーナツポップをトッピングしています。(販売日、販売時間帯はショップにより異なりますので、各ショップへお問い合わせください)

↑クリスマスビッグドーナツ/756円↑クリスマスビッグドーナツ/756円

 

「冬だるま」は雪だるまをモチーフにストロベリーとホワイトの2種類を用意。ストロベリーはイースト生地にストロベリーホイップとホイップクリームを詰め、ストロベリーチョコでコーティングし、チョコチップとココナツで雪だるまのように仕上げてあります。ホワイトは、雪だるまをモチーフにしたイースト生地にマロンホイップとホイップクリームを詰め、ホワイトチョコでコーティングし、チョコチップとカラフルなチョコで雪だるまのように仕上げてあります。

↑冬だるま(ホワイト/ストロベリー)各183円↑冬だるま(ホワイト/ストロベリー)各183円

 

「ポン・デ・リース」は3種のフレーバーを用意。チョコはポン・デ・リング生地にチョコレートをコーティングし、カラフルなチョコをトッピング。ラズベリーフレーバーはポン・デ・リング生地にラズベリー風味のグレーズとカラフルなチョコをトッピング。ピスタチオフレーバーは、ポン・デ・リング生地にピスタチオ風味のグレーズとカラフルなチョコをトッピングしています。

↑ポン・デ・リース(チョコ/ラズベリーフレーバー/ピスタチオフレーバー)各151円↑ポン・デ・リース(チョコ/ラズベリーフレーバー/ピスタチオフレーバー)各151円

 

「ドーナツポップ クリスマスフレーバー」は全部で4種類揃えています。ポン・デ・リング生地にラズベリー風味グレーズをコーティングした「ポン・デ・ラズベリーフレーバーボール」、ピスタチオ風味グレーズをコーティングした「ポン・デ・ピスタチオフレーバーボール」、オールドファッション生地にストロベリーチョコをコーティングし、カラフルなチョコをトッピングした「オールドファッションストロベリーボール」、チョコレート生地にチョコをコーティングしチョコチップをトッピングした「チョコチップチョコレートボール」(チョコチップチョコレートボールは一部店舗で継続販売)。

↑ドーナツポップ クリスマスフレーバー/各37円↑ドーナツポップ クリスマスフレーバー/各37円

 

ドーナツポップは、定型サイズ「8個入り(270円)」「16個入り(520円)」「24個入り(760円)」の詰め合わせ商品も販売されます。

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※パッケージや中身は変更となる場合があります
※ショップによって販売方法が異なります

 

今年のクリスマスは、ケーキだけでなくドーナツも用意してみてはいかがでしょうか? いずれも12月25日までの期間限定販売ですのでお見逃しなく!

【実験】ドーナツ大国・カナダ人が日本の定番ドーナツを食べ比べてガチ採点

「日本の人気商品は海外の人にも通じるのか?」がテーマの本連載は18回を迎えました。今回は、「ティムホートンズ」というドーナツカフェチェーンが国民的人気を誇るカナダの方に、日本の有名なドーナツを食べ比べてもらいました!

 

【採点してくれた人】

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(左)ベティーナ・サンターナさん:カルガリー出身。日本ではクリスピー・クリーム・ドーナツをよく利用。

(中)メラニー・カダスさん:オタワ出身。ドーナツは月に1〜2回、大量に購入するストック派だ。

(右)ジェーン・ハンセンさん:トロント出身。「メープルバー」というドーナツが好みで週1回食べる。

 

【テストした日本のドーナツ/エントリーNo.1】

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ローソン
オールド ファッション チョコ
100円

外はさっくり、中はしっとりとした食感。ビターなチョコが好アクセントになっています。

 

【5点満点で評価

ベティーナさん:3.0/5.0

メラニーさん:4.0/5.0

ジェーンさん:3.5/5.0

→TOTAL:10.5/15.0

「オイルとシュガーが強めだけど、ビターチョコとナイスバランスでおいしい!」(メラニーさん)

「生地に厚さがあって食べ応えが◎。素晴らしいコスパね」(ジェーンさん)

 

【テストした日本のドーナツ/エントリーNo.2】

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セブン-イレブン
ミルクチョコ オールドファッション
120円

ザクザクッとした生地が特徴。チョコレートはミルクを使用しており、まろやかな甘さです。

 

【5点満点で評価

ベティーナさん:3.5/5.0

メラニーさん:2.5/5.0

ジェーンさん:3.0/5.0

→TOTAL:9.0/15.0

「私はクリスピーな食感が好きだから、この味はありよ」(ベティーナさん)

「ドライすぎじゃない? 私的にはもう一歩かな。でもチョコレートはデリシャスね」(メラニーさん)

 

【テストした日本のドーナツ/エントリーNo.3】

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ファミリーマート
オールドファッション ドーナツ(チョコ)
108円

ベースはサクサク食感のケーキドーナツ。その上から口どけの良いチョコをかけています。

 

5点満点で評価

ベティーナさん:3.5/5.0

メラニーさん:3.5/5.0

ジェーンさん:4.0/5.0

→TOTAL:11.0/15.0

「サクサクとしていながら、弾力感のあるやわらかさが絶妙!」(ジェーンさん)

「適度にフラッフィー(ふんわり)! アフターテイストも自然な甘さで好きよ」(ベティーナさん)

 

【テストした日本のドーナツ/エントリーNo.4】

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ミスタードーナツ
チョコ ファッション
129円

クッキータイプの生地に、チョコレートをコーティング。ロングセラー商品のひとつです。

 

【5点満点で評価

ベティーナさん:4.0/5.0

メラニーさん:3.5/5.0

ジェーンさん:4.5/5.0

→TOTAL:12.0/15.0

「油っこくなくて軽い食感だけど中身はしっとり。生地は悪くないわ」(メラニーさん)

「アーティフィシャル(人工的)なチョコの味が、私的にはベスト!」(ジェーンさん)

 

【検証結果】総合力でコンビニドーナツを上回る評価したのがミスド

日本でもおなじみのドーナツ。米国発祥のチェーンが上陸するなど根強い人気を誇りますが、実はカナダでは「ティムホートンズ」というドーナツカフェが普及しており、米国以上に国民的フードだとか。そこでカナダの方々に、日本のドーナツのなかからチョコがけタイプの定番商品を食べ比べてもらうことに。すると意外な声が挙がりました。

 

「サクサク系のドーナツはカナダではマイナーよ」(メラニーさん)

 

聞けば、カナダではふわっとしたタイプが人気とか。となると、生地の柔らかさが勝敗を決する?

 

「いいえ、食感だけじゃないわ。甘さや香りなど、大切なのは全体的なおいしさよ」(ジェーンさん)

 

そこで軍配が上がったのは、日本の国民的ドーナツ店でした!

 

「ミスドはサクサクでいてしっとり。それに油っこくなくて食べやすいわ!」(ベティーナさん)

 

店内調理がウリのミスド。味付けや製法もさすがに上手でした!

 

【今月の1番人気!】やはりミスター! 世界的ドーナツは永久に不滅です

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実はミスタードーナツの発祥はアメリカで、一時はカナダにも出店されていました。同店はいまや日本が主要国だが、欧米由来の伝統的な生地の製法や味の設計は、いまだに守られているのかもしれません。

 

 

取材協力:LIFE PEPPER

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外国人ネットワークを活用し、日本企業の海外進出支援とインバウンド観光支援を行う総合海外マーケティングの企業。市場調査からWeb広告までサービスの幅は広く、外国人のアサインも可能。本記事はLIFE PEPPERの協力のもと提供している。

「もう太るしかないじゃない!」ミスタードーナツでの本格的な“ピザ”販売に歓喜の声

10月1日、「ミスタードーナツ」を運営する株式会社ダスキンと、「ナポリの窯」を運営する株式会社ストロベリーコーンズが業務提携契約を締結した。これに伴い「ミスタードーナツ」での“ピザ”販売が本格化されるとのことで、ネット上では「ピザ屋って意外と少ないからこれは助かる!」と注目されている。

出典画像:「ナポリの窯」公式サイトより出典画像:「ナポリの窯」公式サイトより

 

ピザ×ドーナツのハイカロリーコンボに期待大!

「ナポリの窯」とは、外側がパリッとして中がもっちりとした生地を使った、本格的な“ナポリピッツァ”を提供するデリバリーピザ。ヨーロッパ各国で活躍した料理人・藤木芳幸をコーポレートシェフに迎え、冷めにくいピザや伸びないパスタなどハイクオリティーなメニューを開発してきた。

 

こだわりのピザの数々にはファンが多く、「デリバリーピザの中だと頭1つ抜けて美味しいと思う」「生地がもっちもちで典型的な“ナポリピッツァ”って感じ」「昔イタリアで食べたピザよりも『ナポリの窯』の方が美味い説ある」との声が上がっている。

 

そんな同店のピザが「ミスタードーナツ」で食べられるとあって、全国のハイカロリー愛好家が大注目。去年から試験的に2店舗で販売していたのだが、今年中に8店舗、2021年までには200店舗への拡大を目指して本格的に商品展開される。

 

この知らせにネット上では「ピザの後にドーナツ食べれるとか“デブ活”がはかどるな」「ピザ×ドーナツのコンボとかもう太るしかないじゃない!」「正直期待してる。出来れば『ナポリの窯』のノウハウを盗んでピザ風ドーナツとか作ってほしい」との声が相次いだ。

 

気になる価格設定は?

そんな中、やはり気になるのはピザの値段設定。大体の“宅配ピザ”がお高めだという事もあり「ミスドでの店舗販売なら『ナポリの窯』のピザを安く食べられるのでは?」「セットで1000円切ってたらマジで通いつめるわ」と期待する声も多い。

 

試験的に販売していたミスタードーナツ山科駅前店(現在閉店)での価格設定を見てみると、本家「ナポリの窯」よりはお安くなっている様子。イートインのみで注文できるSサイズは、「5種類のチーズのピッツァ(734円/税込・以下同)」「バジルとモッツァレラチーズ(734円)」など、ほとんどのピザが1000円以下。「ピッツァ ドリンクセット」は最高938円で、「ピッツァ ドーナツ&ドリンクセット」でも780円~980円という控えめな値段になっている。

 

そしてテイクアウト限定のMサイズ・Lサイズは「ミスタードーナツ」のメニューの中では高価格だが、それでも極力値段が抑えられている模様。例えば「フレッシュトマトのマルゲリータ」の場合、「ナポリの窯」で注文するとMサイズ1620円だが、「ミスタードーナツ」の試験販売では1215円で提供していた。

 

本格導入後の価格設定はまだ発表されていないが、是非「ミスタードーナツ」には“ピザを気軽に食べれる場所”を提供していただきたい。