メルセデス・ベンツCクラス最新の限定車はこだわり派向け?

4月2日、メルセデス・ベンツ日本はCクラス・セダンの特別仕様車「メルセデス・ベンツC200エクスクルーシブ・ベージュ・リミテッド」を発表。「メルセデス・ベンツ オンラインストア」限定で注文受付を開始した。販売台数は10台で、税込車両価格は682万円。納車は6月頃からの予定となっている。

 

 

 

 

 

この限定車は、184ps/300Nmを発揮する2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載するC200アバンギャルドがベース。通常販売されていない左ハンドルを採用しているほか、ボンネットにスリーポインテッドスターを配した伝統的なスタイリングが特徴のエクスクルーシブラインエクステリアや、特別仕様の18インチ5ツインスポークアルミホイールを装備している。

 

 

 

内装には専用のシルクベージュ/エスプレッソブラウンの本革シートと、ブラウンアッシュウッドインテリアトリムを採用し、上質な雰囲気に仕上げられている。そして、パノラミックスライディングルーフやブルメスター製サラウンドサウンドシステム、暑い日でも快適な前席シートベンチレーターといった豪華装備が盛り込まれ、高級感が一層高められている点も注目だ。 さらに、安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」やヘッドアップディスプレイ、ドライブレコーダーも搭載され、高い安全性も実現している。

 

 

 

ボディカラーはダイヤモンドホワイトとセレナイトグレーの2色で、それぞれ5台ずつ販売される。

 

●メルセデス・ベンツ オンラインストア
http://www.mercedes-benz.jp/onlinestore/

 

 

 

トヨタ「アルファード」に近づいた!? メルセデス・ベンツ新型「Vクラス」に「MBUX」を初搭載

未だ欧州では商用車的な扱いのミニバンだが、近頃はその意識も変わりつつあるようだ。

今回捉えられたメルセデス・ベンツの新型「Vクラス」では、ヘッドライトのグラフィック、バンパーのエアインテーク形状、そしてこの初期プロトタイプではまだ着手されていないが、テールライトやリアバンパーもリフレッシュされるなど、大きな修正が施されるようだ。さらにフロントの偽装ネット越しには、存在感を増したスリーポインテッド・スターが透けて見える。

しかし今回のハイライトはインテリアだ。先だって初公開された「Aクラス」も採用するインターフェイス、「MBUX」スマートマルチメディアシステムの搭載が濃厚だという。ダッシュボードにマウントされた2つのタッチスクリーン式ディスプレイは、iPhoneのように滑らかな反応を見せ、主画面からはドライバーの好みを記憶した多数のコマンドを呼び出すことが可能だ。この「MBUX」を初採用する新型「Vクラス」では、トリム類も見直されたようで、一気に日本の高級ミニバンと同レベルの豪華装備とはならないまでも、今後徐々に近づいてくるはずだ。

パワートレインは、160psを発揮する「220d」、187psを発揮する「250d」がキャリオーバーされる見込みで、燃費向上がなされる可能性もあるという。

 

ワールドプレミアは、2018年秋が有力だ。

 

Courtesy of Apollo News Service

メルセデス・ベンツSクラスに48Vシステム搭載の3モデルを追加

メルセデス・ベンツ日本は、フラッグシップサルーンの「Sクラス」に、新技術「ISG(Integrated starter alternator)」を搭載した「S 450」「S 450 エクスクルーシブ」および「S 450 ロング」の3モデルを追加。3月1日に都内で行われた発表会当日より予約注文の受付を開始し、デリバリーは4月中旬を予定しているとのこと。

 

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今回追加された「S 450」「S 450 エクスクルーシブ」および「S 450 ロング」の3モデルについて、新技術説明会のために来日したダイムラー社のM256およびV型ガソリンエンジン統括シニアマネージャーであるDr.ラルフ・ヴェッラー氏によれば、メルセデス・ベンツとしては20年ぶりの採用となる、この新型M256型3.0リッター直6直噴ターボユニット(最高出力367ps/最大トルク500Nm)は、高電圧「48V電気システム」の採用を前提に新開発され、従来はベルト駆動であったエアコンやウォーターポンプ等を電動駆動としてフリクションを低減させるとともに、補器類を左右スペースに配置してコンパクト化も実現。

 

 

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しかも、この直6エンジンとトランスミッションとの間には、オルタネーターとスターターの機能を兼ねた「ISG」を配置。最高出力16kW、最大トルク250Nmを発生させる電気モーターが、従来のハイブリッド車のような回生ブレーキによる発電を行い、約1kWh容量のリチウムイオンバッテリーを充電。しかもターボチャージャーが効果を発揮しにくい低回転時には、その電力を利用した電気モーターの駆動と「電動スーパーチャージャー(eAC)」が協調して動力補助を行い、あらゆる回転域での俊敏なエンジンレスポンスと力強い加速を実現させている。

 

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こうした48V電気システムがもたらすアドバンテージのほかにも、アルミ製クランクケースやシリンダーへのNANOSLIDE®摩擦低減加工、高圧直噴システム、可変制御オイル回路、インテリジェント熱管理システムといった最先端技術を投入することで、先代M276型V6ユニット比で15%以上の出力アップと約20%の排出ガス低減、4気筒エンジンと同等の低燃費という高い効率性も獲得しているとのこと。

 

 

 

当然のことながら、フラッグシップサルーンにふさわしく、本革とウォールナットを用いた上質なキャビンや先進運転支援システム、連続可変ダンパーとエアを電子制御する「AIRマティックサスペンション」を標準搭載。AMGラインなどのパッケージオプションも従来と同様の充実ぶり。車両本体価格(税込)は、S450(ISG搭載モデル)=11,470,000円/S450エクスクルーシブ(ISG搭載モデル)=13,630,000円/S450ロング(ISG搭載モデル)=14,730,000円となる。

 

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S450(ISG搭載モデル)

 

 

 

【Specification※欧州参考値】メルセデス・ベンツS450(ISG搭載モデル)■全長×全幅×全高=5125×1899×1493mm■ホイールベース=3035mm■車両重量=-■エンジン種類/排気量=直6DOHC24V+ターボ/2999cc■最高出力=367ps(270kW)/5500-6100rpm■最大トルク=500Nm(51.0kgm)/1600-4000rpm■トランスミッション=9速AT■サスペンション(F:R)=4リンク:マルチリンク■ブレーキ(F:R)=Vディスク:Vディスク■タイヤサイズ(F:R)=245/50R18:245/50R18■メルセデス・ベンツ日本:https://www.mercedes-benz.co.jp

 

 

 

次期型「CLA」を初激写! ノッチバックからファストバックにスタイリング変更!?

メルセデス・ベンツ「Aクラス」をベースとした4ドアセダン「CLA」の次期型の姿がこのほど、スウェーデン北部で捉えられた。その姿はカモフラージュによってノッチバック風ではあるが、情報によれば「AMG GTコンセプト」からインスピレーションを得たように見えるファストバックスタイルへと変貌するという。

 

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ヘッドライトはダミーが装着されているが、「AMG GTコンセプト」のデザインを彷彿とさせるワイドなグリルなどが装備されると予想される。室内はデュアルディスプレイをコックピットに配置する新世代インフォテイメントシステム、「MBUX」(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)の搭載が有力だ。

 

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パワートレインは2.0リッター直4ターボなどのほかに、トップモデルにはコードネーム「プレデーター」と呼ばれる最高出力は400ps超の「AMG CLA45ハイブリッド」が君臨するという。

 

早ければ2019年秋、遅ければ2020年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアとなりそうだ。

 

 

 

メルセデス・ベンツがCESで擬装付き新型Aクラスを公開

ダイムラーAGは、米国ラスベガスで1月9日から12日まで開催しているCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)において、新世代のマルチメディアシステム「MBUX」を初公開した。また、このMBUXの披露にあたり、現在開発が進められており、すでにインテリアデザインが公開済みの次期型メルセデス・ベンツAクラスが、ボディに偽装を施す形で披露された。

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ユーザーエクスペリエンス(UX)を強調したネーミングのMBUXは、タッチスクリーン操作による高解像度ワイドスクリーンコックピットや、拡張現実技術を採用したナビゲーションディスプレイ、そして「Hey Mercedes」というキーワードで活性化される音声認識によるインテリジェントな音声制御などで構成される。

 

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乗員はタッチスクリーンのほか、センターコンソールのタッチパッドおよびステアリングホイールに備わるタッチコントロールボタンで直感的な操作が可能。各操作によるドライバーの注意低下を極力減らすことができるという。MBUXは、2018年春に生産が始まる次期Aクラスを皮切りに搭載される予定だ。

 

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ちなみに今回のCESでダイムラーは、「メルセデス・ベンツ・コンセプトEQA」や「スマート・ビジョンEQフォーツー」、「メルセデスAMGプロジェクトワン」、「メルセデス・ベンツGLC F-CELL」といった電気駆動技術を採用したモデルをブースに揃えた。

 

 

 

 

「アメトーク家電芸人」で、あまりの性能に「悲鳴が上がったアイテム」は? 番組で紹介した14製品をプレイバック!

12月30日、大人気トークバラエティ「アメトーーク!」の5時間スペシャルが放映されました。そのトップを飾ったのが、人気企画の「家電芸人」。見逃した人は、どんなアイテムが紹介されたのか気になったはずですし、見た人でも「アレ、なんていうアイテムだっけ?」とうろ覚えの人も多いはず。そこで今回は、番組で紹介されたアイテムを、番組の流れとともに振り返っていきます。なかには、司会の蛍原さんが「欲しくなった」というアイテムあり、あまりの性能にスタジオから悲鳴が上がったアイテムあり。ゲストの桐谷さんが歓喜し、「CM来るで」と言われたアイテムも。以下で一気に見ていきましょう!

出演者(プレゼンター):品川 祐、ユウキロック、松橋周太呂、かじがや卓哉、土田晃之、関根 勤、劇団ひとり、天野ひろゆき ゲスト:井森美幸、桐谷美玲

 

その1 

プレゼンター:土田晃之

<スチームウォッシュ&ドライ>

「冷蔵庫?」と勘違いされたクローゼット型の新家電

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LG

LG styler

実売価格21万3840円

司会の蛍原さんが「冷蔵庫?」と勘違いしたアイテム。かけておくだけで衣類を清潔に保てるクローゼット型の新家電。毎分最大180回振動するハンガーラックが衣類についたほこりを落とし、庫内を循環するスチームがシワやニオイをケアします。 花粉・ダニなどのアレルゲンも除去。土田さんは、本機で衣類に好きな香りをつける裏技も紹介しました。

 

その2

プレゼンター:かじがや卓哉

<コードレスキャニスター掃除機>

「ウチの犬と同じくらい」軽量なのに吸引力はバツグン

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シャープ

RACTIVE Air(ラクティブエア) EC-AS700

実売価格6万5270円

「家電製品総合アドバイザー」の資格を持つものの、司会の宮迫さんに「面白いことひとつも言わない」と評されたかじがや卓哉さんがガイド。本機はパワーブラシタイプとしては世界最軽量の総質量2.9kgを実現したコードレスキャニスター掃除機。手元パイプ部には、航空機などにも使用される軽量素材「ドライカーボン」を採用しています。2.9㎏という重さを聞いた桐谷美玲さんは「ウチの犬と同じくらい」とコメント。大風量ターボファンやモーター駆動の自走式パワーヘッドの搭載で、集じん力も折り紙つき。番組では、ボーリング玉を持ち上げるデモが行われ、スタジオでは驚きの声が上がっていました。バッテリーが着脱式で充電場所を選ばないのもポイント。

 

その3

プレゼンター:土田晃之

<ロボット掃除機>

3種のセンサーによる賢い掃除とスマホ連携に「天才!」の声

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パナソニック

RULO(ルーロ)MC-RS800

実売価格12万9200円

超音波センサー、赤外線センサーに加えてレーザーセンサーを新たに搭載したロボット掃除機の新モデル。約2cm幅の障害物まで検知し、家具のキワまでしっかり掃除できます。本体が三角形状(ルーロー形状)なので、部屋のスミや壁ぎわのゴミ取りも得意です。カメラセンサーで走行ルートをマッピングすることで、間取りを学習。ゴミのたまりやすい場所がスマホで確認でき、ゴミの多い場所だけ掃除することも可能。スマホで侵入してほしくないエリアも指定できる万能ぶりに、桐谷さんは「天才!」と感動のひとこと。

 

その4

プレゼンター:関根 勤、松橋周太呂

<ルームエアコン>

フラップまで取り外せるから奥まで掃除できる!

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三菱電機

霧ヶ峰  Zシリーズ

実売価格28万9660円(20畳用のMSZ-ZW6317Sの場合)

AIで“ちょっと未来”の体感温度を予測する「ムーブアイmirA.I.」を搭載し、高い快適性・省エネ性を実現。前面パネルやフラップはもちろん、「フィルターおそうじメカ」も取り外せる構造で、熱交換器を露出させて掃除でき、いつでも清潔に保てます。スタジオでは、関根さんが部品の取り外しを実演。フィルターカセットや上下風向フラップを取り外し、左右風向フラップを露出させ、ファンの近くまで掃除できることをアピールしました。実演中、「ファン」という響きに合わせて関根さんがうろ覚えの「Choo Choo TRAIN」を歌い、観客の失笑を誘う場面も。

 

その5

プレゼンター:品川 祐、松橋周太呂

<グリル&スモーク>

1台4役の万能ぶりに蛍原さん「ヤバい、欲しなってきた~」

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パナソニック

ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100

実売価格5万1230円

かたまり肉を360°回転させながら焼ける新調理家電。遠近赤外線ダブル加熱、低速回転機構、温度制御という3種類の技術で、約600gのかたまり肉をじっくり美味しく焼き上げます。グリルのほか、燻製・オーブン・トースターの機能を持つ1台4役で、肉を焼く以外にもマルチに活躍します。スタジオでは、かたまり肉ではなく、お値段の安い鶏の胸肉をグリルで調理。これを試食した井森さんは「う~ん! 柔らかいし、みずみずしい!」、宮迫さんは「(肉汁で)ビチョビチョやん!」と驚きの声を上げていました。合わせて調理した燻製卵の味も大好評だったほか、トーストが4枚焼けてピザ 1枚が丸ごと焼ける万能ぶりに、ゲストと観客は唸るばかり。蛍原さんも「ヤバい、欲しなってきた~」とひとこと。

 

その6

プレゼンター:劇団ひとり

<小型ドローン>

「生きてるみたい!」思わず悲鳴が上がった高性能ミニドローン

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DJI

Spark

実売価格8万6440円

商用ドローンでは世界最大手の中国メーカー、DJIによる、手のひらサイズのミニドローン。ブレを抑える「ジンバル技術」できれいな動画撮影が可能。電源を入れてから25秒以内に手のひらから離陸し、その場でホバリング。送信機やモバイルデバイスを使わずに手のジェスチャーだけで機体をコントロールできます。番組では、本機を使って撮影した映像を披露。山を駆け上がる劇団ひとりさんの姿を木々の間を縫って捉え続け、崖の周りを旋回&崖から飛び出していくシーンでフィニッシュ。圧巻の映像に、司会の宮迫さんは「スゲエ」を連発していました。スタジオでは操作の実演も行われ、ジェスチャーで本機を呼び寄せ、手の平に着陸させるシーンでは、悲鳴にも似た歓声も。「生きてるみたい! コワなってきた…」と宮迫さん。

 

その7

<スマホカメラ用スタビライザー>

激しい動きもブレずに追跡&モーション・タイムラプスも撮影できる!

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DJI

Osmo Mobile

実売価格2万7550円

手ブレを防止し、滑らかな映像を撮影できるスマホ用ハンディスタビライザー(安定化装置)。商用ドローン業界大手のDJIが培った3軸ジンバル映像安定化技術がブレを抑制。アプリと連携させると動いている被写体にフォーカスし続け、決定的なチャンスを逃しません。また、以前は特殊な機材がなければ撮影できなかったモーション・タイムラプス(※)も撮影できます。劇団ひとりさんは、街中で10分ほど動かずにモーション・タイムラプス撮影を行ったところ、それを見かけた通行人に「アレ、劇団ひとりじゃね?」「でも、全然動かなくねぇ?」とウワサされたというエピソードを披露。

※モーション・タイムラプス……カメラを動かしながら撮影したタイムラプスのこと。タイムラプスとは、時間が経過する様子を早回しで見ることができる動画を指します

 

その8

プレゼンター:天野ひろゆき

<そうめんスライダー>

パーティに最適! コースが変えられる史上最大級のそうめんスライダー

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タカラトミーアーツ

ビッグストリーム そうめんスライダー エクストラジャンボ

実売価格2万4800円

東京サマーランドがデザインを監修し、人気アトラクション「DEKASLA」の動きを再現したそうめんスライダー。スライダー全長5.0m、スライダー高低差73cmでそうめんをダイナミックに流します。大人数でそうめんパーティーをすれば盛り上がること間違いなし。電池駆動なので屋外でも楽しめます。スタジオ実演では、天野さんはハンガリー舞曲(なぜその選曲?)を口ずさみながらそうめんを流し、井森さんがそうめんを桐谷さんの手前で阻止する展開に。「そんなときは…」と天野さん、ショートカットでコースを変更できる仕組みを使い、桐谷さんにめでたくそうめんが届けられました。最後に、天野さんから「これだけ盛り上がって、恐るべしニュースが……生産中止となっております!(※在庫限り)」と衝撃の事実が告げられました。

 

その9

プレゼンター:天野ひろゆき、松橋周太呂

<クッキングトイ>

食べたことのない白身の食感」が味わえるTKG専用クッキングトイ

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タカラトミーアーツ

究極のTKG

実売価格3400円

桐谷さんが「めっちゃ気になってました」と語った究極のTKG(※)が作れるクッキングトイ。卵をセットして上部のボタンを叩くと殻にヒビが入り、ホルダーボタンを押すと卵が割れて白身と黄身に分離。本体下部のホイップボタンを押すと、白身は高速でかくはんされ、メレンゲ状のフワフワの状態に。これをご飯にかけて、黄身を乗せればフワとろのTKGの出来上がり。試食した桐谷さんは、「食べたことない白身の食感。フワッッフワですよ! めっちゃおいしいです!」。その幸せそうな表情を見た宮迫さん、「美玲ちゃん、CM来るで」とコメント。

※TKG……卵かけごはんのこと。Tamago Kake Gohanの頭文字を略したものです

 

その10

プレゼンター:特になし

<炊飯器>

かまどごはんの味を追求し、卵かけご飯との相性もバツグン

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三菱電機

本炭釜 KAMADO NJ-AW108

実売価格9万7810円

前述の究極のTKGを乗せるためのご飯を炊いた炊飯器。高級炊飯器の先駆けである「本炭釜」シリーズの新モデルで、沸騰工程での電力量を増加させ、沸騰力を約7%向上。また、断熱材を約8%増量した高断熱構造で熱を逃がさず炊き上げます。純度99.9%の炭素材を採用した業界最厚(※発売時点)の10mmの内釜で、かまどごはんの味を追求しています。かじがや卓哉さんは、「あえて圧力をかけずに炊くことで、粒がしっかりするので、卵かけご飯に合うんです」と解説。

 

その11

プレゼンター:土田晃之、関根 勤

<有機ELテレビ>

「あしゅら男爵」もビックリの薄さと美しさ

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LG

OLED65W7P

実売価格78万3390円

有機物が発光する原理を利用した有機ELテレビで、高いコントラスト比と発色の良さが特徴。65Vで4K解像度を持つ「LG OLED TV」シリーズの最上位モデルです。わずか約3.9ミリの薄さを誇り、絵画のように専用のブラケットで壁面に直接張り付けることも可能なので部屋もスッキリ。音が空間を自在に動くのが特徴のサウンド規格「Dolby Atmos」も搭載しています。実際、スタジオで横からディスプレイを捉えた際は、その薄さにスタジオからは驚きの声が。さらに薄さをわかりやすく示すため、横から見たディスプレイの奥に関根さんが顔を当て「『あしゅら男爵』です(※)とのギャグを行ったところ、古すぎてスタジオの反応はイマイチ。

※あしゅら男爵……テレビアニメ「マジンガーZ」(1972年~74年放映)の怪人。右半身が女性、左半身が男性という姿をしています

 

その12

プレゼンター:ユウキロック

<ホットプレート>

2つのプレートで同時に焼ける便利さと価格の安さに「関西バカ売れ」の声

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アイリスオーヤマ

両面ホットプレート DPO-133

実売価格7700円

左右に開く2つのプレートで、同時に複数の調理ができるホットプレート。2つのプレートはそれぞれに80度から250度まで温度調節ができるため、片面ずつで別の料理ができます。平面タイプ、ディンプルタイプ、たこ焼きタイプの3種類のプレートを付属。折りたたんで立てかけることで隙間スペースにしまえるのも便利です。同製品を説明する際、「絶対に製品を安く売る」というアイリスオーヤマの企業哲学に触れ、蛍原さんは「関西バカ売れ」とひとこと。またプレゼンターのユウキロックさんは、“本機の開発者は海鮮嫌い・嫁は海鮮好きで、ホットプレートの使い方でもめていましたが、本機の開発のおかげで問題が解決した”というエピソードを披露。(ホットプレートだけに)「二人の関係も温かくなりました」とドヤ顔で締めてくれました。

 

その13

プレゼンター:ユウキロック

<室内用扇風機>

親に叱られたことから高校生が思いついた画期的な扇風機

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山善(YAMAZEN)

あしもとスイッチfan

実売価格5970円

台座の正面先端にスイッチをつけており、つま先でポンと押すだけで電源や風の強弱などを簡単に操作できます。かがむ必要がないためシニア層にもぴったり。実演した桐谷さんは「簡単。面白い!」と絶賛。実はこの扇風機、“足で扇風機のスイッチを押し、親に叱られたことから思いついた”という高校生のアイデアをもとに、家電メーカーの山善が製品化したもの。そのエピソードを話したユウキロックさん、(あしもとスイッチだけに)「山善さん、高校生に足向けて寝られへんいうことですわ」とドヤ顔で締めてくれました。

 

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その14

プレゼンター:劇団ひとり

<自動車>

勝手にハンドルが回る! スマホ操作で縦列駐車ができる高級車

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メルセデス・ベンツ Sクラス

メーカー希望小売価格1140万円~

メルセデスのフラッグシップモデルである最高級セダン「Sクラス」。最新型は安全支援技術「インテリジェントドライブ」が大きく進化。スマホアプリと連携し、車外から遠隔操作によって車両の車庫入れや並列・縦列駐車などが可能になっています。助手席で体験する実演では、プレゼンターの劇団ひとりさんが3年ぶりのテレビ出演というユウキロックさんを指名するも、「ここは美玲ちゃんに決まってるだろ」と咎められるシーンも。結局、桐谷さんが助手席で体験したところ、運転手がいなくても勝手に車体が動くので「何コレ何コレ! (ハンドルが)回った! 何で!」と驚きを隠せず。あっという間に縦列駐車を完了した様子を見て、「想像より早いね。迷いがないもん」と天野さん。さらに、スマホ操作の体験者を指名する段では、劇団ひとりさんが再びユウキロックさんを指名し、笑いを呼んでいました。

 

新型メルセデス・ベンツGクラスの初公開はデトロイト・ショー

12月13日、ダイムラーは2018年1月13日に開幕する北米国際オートショー(通称デトロイト・ショー)において、新型メルセデス・ベンツGクラスを初公開すると発表。ショーデビューに先駆けて、インテリアの写真を公開した。

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デジタル化が進んだインテリア画像を先行公開

Gクラスは1979の誕生以来、本格オフローダーとして高い支持を保ってきた。公開された新型のインテリアは最新のメルセデスの作にふさわしく、デジタル化の促進が著しい。インスツルメントパネルにはワイドなディスプレイが備わり、最新のインフォテイメントシステムが搭載される。一方で、インパネの助手席側に設置されるハンドグリップや、センターパネル中央部にレイアウトされたデフの切り替えスイッチなど、Gクラスらしいディテールも確認できる。

 

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デザインはメルセデスの次世代モデルを感じさせる、洗練性をさらに高めたテイスト。航空機に積むジェットエンジンのタービンを想起させるエアコンルーバーは、ひと足先に公開された次期型Aクラスのそれに似たものだ。もちろん内装に使うマテリアルは厳選された高級なもので室内空間は拡大されるようだ。公表された情報では、レッグルームがフロントで38mm、リアで150mm広がる他、肘や肩まわりのスペースも前後席で拡大される。

 

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エクステリアデザインがどうのようになるのかは、デトロイト・ショーでのアンベールまで待つことになりそうだが、インテリアの写真からは、かなり期待が持てそうだ。

 

 

 

セダンに続きメルセデス・ベンツSクラスのクーペ系がアップデート!

12月3日、ダイムラーはフェイスリフトを受けた新型「メルセデス・ベンツSクラス クーペ&カブリオレ」を本国で発表した。モデルラインナップは以下のとおり。

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メルセデス・ベンツSクラス クーペ

・S450 4MATICクーペ

・S560 クーペ

・S560 4MATICクーペ

・AMG S63 4MATIC+クーペ

・AMG S65クーペ

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メルセデス・ベンツSクラス カブリオレ

・S560カブリオレ

・AMG S63 4MATIC+カブリオレ

・AMG S65カブリオレ

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パワートレインにおけるニュースは、セダンにも搭載された新しい4リッターV8ツインターボエンジンの採用だ。「S560」に搭載されるこのユニットは、469 ps/700Nmを発揮する。

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そのほか、S450には367ps/500Nmを発する3リッターV6ツインターボを、AMG S63には612ps/900Nmの4リッターV8ツインターボを、AMG S65には630ps/1000Nmを引き出す6リッターV12ツインターボを搭載している。

 

エクステリアでは、クロームメッキがあしらわれたフロントスプリッターと大型のエアインテークを備えたフロントエプロンを装着。テールライトには合計で66のOLEDが用いられ、独特の表情を作り出している。

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インテリアではデジタルコックピットを採用。高解像度ディスプレイによるワイドスクリーンが新世代モデルであることを主張する。

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運転支援システムでは、アクティブステアリングアシストをはじめ、さらにドライバーを快適にサポートする機能が盛り込まれた。

まずはインテリアから! 新型メルセデス・ベンツAクラスの写真が公開

11月23日、ダイムラーはメルセデス・ベンツの次期型Aクラスのインテリアの写真を公開した。

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次期Aクラスのインパネは、ワイドスクリーンディスプレイの搭載をはじめ、デジタル化を推進。一方で、エアコンのルーバーには航空機エンジンのタービンをモチーフにしたユニークなデザインを採用しているほか、現行のEクラスやSクラスなどにも用いられているアンビエントライトを装備。質感も従来型から引き上げられており、モダンラグジュアリーを再定義すると、ダイムラーは主張している。

 

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変更されたのはデザインや機能だけではない。従来型と比べて居住性も高められており、ショルダールームやエルボールームは、前席でそれぞれ+9mm、+35mm、後席でそれぞれ+22mm、+36mm拡大。ヘッドルームは前席+7mm、後席で+8mmを実現している。ラゲッジルームの容量は29L拡大した370Lを確保している。

 

 

 

エミレーツ航空のファーストクラスはベンツSクラスのテイスト?

ダイムラーはこのほど、エミレーツ航空のボーイング777機で刷新されたファーストクラスのインテリアが、メルセデス・ベンツSクラスにインスパイアされたデザインであることを発表した。

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新型Sクラスを送迎車両に起用

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ダイムラーとエミレーツ航空のコラボレーションが始まったのは2014年。新型メルセデス・ベンツSクラスのインテリアに感銘を受けた航空機のインテリアデザイナーは、エミレーツの航空機のファーストクラスのインテリアを刷新する際に、このクルマのデザインからインスピレーションを得た。

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3年におよぶ開発期間を経て完成した新しいファーストクラスは、ホテルのスイートルームを思わせる、乗客のプライバシーを完全に守る空間となった。インテリアに用いられた素材や高水準のクラフトマンシップ、各操作系の仕立て、そして魅力的な採光システムなど、Sクラスのそれを彷彿とさせるものに。

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この新しいファーストクラスを備える777型機は、2107年12月1日から導入され、ドバイ空港ではファーストクラスの乗客送迎用に新型Sクラスの利用が可能になるという。