「失敗しない家電」が決定! 「家電大賞2017」授賞式レポート&受賞作一気見せ

「家電大賞」は、日本および世界のものづくりを盛り上げることを目指し、2015年に創設された総合家電アワード。創刊19年目を迎える本誌「GetNavi」と、日本唯一の家電専門ニュースサイト「家電Watch」が共同で開催しています。

 

ユーザー投票で決まる「家電大賞2017」授賞式の模様をお届け

その最大の特徴は、専門家や編集部ではなく、読者の投票のみで受賞作を決める点。つまり、メーカーやメディアの思惑を離れ、本当にユーザーが注目し、満足している家電がわかるアワードなのです。第3回となる今回は、全14部門で119点をノミネート。インターネット投票で得票数の多かったモデルがグランプリ、および部門賞に選ばれました。今回は、3月22日に行われた表彰式の模様とともに、受賞作を一気に紹介していきます。

 

かたまり肉を回転させて炙る「ロティサリーグリル&スモーク」がグランプリを受賞

↑グランプリのパナソニック「ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100」

 

昨年のグランプリはダイソンのコードレスクリーナー「Dyson V8 Fluffy」。誰もが知る王道のブランドが受賞したわけですが、今回は打って変わって、まったく新しい調理家電がグランプリに輝きました。それがパナソニック「ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100」。かたまり肉を回転させ、じっくりと炙り焼きができるユニークな製品です

↑「ロティサリーグリル&スモーク」を担当したパナソニックのキッチン商品課の山田詩織さん

 

本機の担当者の山田詩織さんは、グランプリ受賞による喜びを語りながら、今後の課題を口にしました。

 

「この商品は、特に肉料理は自慢できる出来栄えになっております。エンターテインメント性も含めて、そのあたりが世の中になかったというところで受賞したのだと思います。ただ、『特別感』というところが前面に出てしまっているので、これからは『トースターの代わりに置ける』というところをしっかりPRしながら、さらに需要拡大を図っていこうと思います」

 

さらにパナソニックは、洗濯機部門で洗剤の自動投入機能を持つ「ななめドラム洗濯機 Cuble(キューブル)」、家事家電部門で「脱臭ハンガー」が受賞し、合計3部門での受賞。受賞した3製品には、いままでにない機能を持った製品ばかり。同社が今年、100周年を迎えるに当たって、新たな製品を開発しようとする強い意欲が見て取れます。

 

ダイソン、ルンバなどブランドの強さが際立つ部門も

また、各部門賞では「家電大賞」第1回から3年連続で受賞したメーカーも見られました。それが掃除機部門のダイソン、ロボット掃除機のアイロボット(ルンバ)、エアコン部門のダイキン工業、オーブンレンジ・トースター部門のシャープ、ヘルスケア部門のタニタ(体組成計)です。改めて、各カテゴリでこれらのブランドの強さがわかる結果となりました。

↑ルンバで3年連続ロボット掃除機部門の部門賞を受賞したアイロボットジャパンのマーケティング本部 本部長・山田 毅(やまだ・たけし)さん

 

↑掃除機部門、空気清浄機部門、身だしなみ家電部門の3部門で受賞したダイソンの杉山祐子さん。受賞の喜びとともに、3月20日に発表された最新コードレス掃除機「Dyson Cyclone V10」をアピール

 

家電ではなじみの少ないメーカーが老舗メーカーを押さえて受賞

一方、家電のイメージが少ないブランドが受賞する例も見られました。コーヒーメーカー部門の無印良品「豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1」もそのひとつ。本機を担当した良品計画の中川 実さんは以下のように語りました。

↑良品計画 生活雑貨部 エレクトロニクス・アウトドア担当の中川 実さん

 

「国内のトップ企業のみなさまのなかに交じって、私たちが受賞できたのは光栄です。無印良品は基本的にはデザイン会社。自分たちで設計はせず、パートナーの方々のお力を借りて開発を行っています。今回の製品では、コーヒー好きの素人のメンバーが集まって、『こんなことができたらいいな』『プロはこうやっているのに、世の中にはなぜないんだ?』そういった希望や疑問からイチから開発。取引様の努力もいただいて、価格も抑えることができました。この先もこのような貴重な賞を頂けるような製品をもっと作っていきたいです」

 

国内の並み居る老舗メーカーを押さえ、VERMICULAR 「バーミキュラ ライスポット」が炊飯器部門を受賞したのも大きなトピックでした。同製品の製造元、愛知ドビーの古澤紗織さんは、以下の通り、受賞の喜びと今後の展望について語ってくれました。

↑愛知ドビーのブランド統括室 広報の古澤紗織さん

 

「弊社は愛知県にある創業80年を超える町工場(まちこうば)です。このような大企業のみなさまと一緒に並ぶのは緊張するような形なのですが、弊社は『町工場から世界最高の製品を作りたい』との思いで、まずは鋳物ホーローのお鍋を作りました。それを進化させて誰でも簡単においしさを味わって頂けるよう、火加減を自動化したのがこの製品です。初めて家電に関わったことで、色々と苦労も多かったのですが、ユーザーの方から『おいしい』という高評価を頂き、大変うれしく思っております。今年はこのライスポットでアメリカ進出も計画中。今後もワクワクする製品を作っていきますので、よろしくお願い致します」

 

受賞作はビックカメラの売り場でも展示

また、本年度から「家電大賞」の趣旨に賛同し、家電量販店の大手、ビックカメラが本賞に協力することになりました。具体的には、ビックカメラ ラゾーナ川崎店に展示スペースを作り、3月下旬(予定)まで売り場で受賞作をアピールします。

↑「家電大賞2017」への協力で、「学ぶことが多かった」と語るビックカメラの広報宣伝部長・執行役員の堀越 雄さん。ビックカメラでは、ツイッター動画で受賞製品の紹介も行っています

 

斬新な製品の受賞あり、王道ブランドの貫禄の受賞もあった「家電大賞2017」。受賞作は、家電ライターや家電担当の編集者から見ても、間違いのない納得のラインナップでした。受賞作をチェックして購入の参考にしてもらうとともに、来年はどんなアイテムが受賞するのか、ぜひ注目してみてください。

【家電大賞2017グランプリ】

かたまり肉を回転させながら炙り焼き! ローストビーフも超ジューシーに

パナソニック

ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100

ローストビーフなど本格肉料理が作れるグリル。新開発の「360°回転ロティサリーグリル」でかたまり肉を回転させ、遠近赤外線ダブル加熱でゆっくり炙り焼きにします。燻製やオーブン、トースター機能もあり。

↑ロティサリーグリル&スモークは、付属のかごに入れたかたまり肉をゆっくり回転。じっくり加熱することでたんぱく質の凝集を抑え、柔らかくジューシーに仕上げる!

 

●投票者の声

「手軽に回転炙り焼きや燻製ができ、ほかの機能も本格的で隙がない」(40歳男性・会社員)

「肉の焼き加減が絶妙。大きめの燻製も手軽においしく作れた」(44歳女性・フリー)

「360°回転が面白い! インスタ映えも抜群です」(38歳男性・会社員)

 

2位 VERMICULAR  バーミキュラ ライスポット

3位】 アイロボット  ルンバ890

冷蔵庫部門

【1位】

冷蔵庫が家族の生活を学び献立提案などを的確に行う

シャープ

プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-GX55D

チルドルームと野菜室の食材鮮度を守る機能を強化。AIoTクラウドサービスに対応し、家族の生活リズムを学習して献立相談や食材の保存法までサポートします。献立のレシピはスマホで確認可能。

●投票者の声

「スマホ連携での食材管理など新たな時代を感じる」(51歳男性・会社員)

「冷凍庫が大きくプラズマクラスターも付いて最高!!」(29歳女性・会社員)

「IoT化で買い物の仕方や献立の決め方まで変える予感」 (47歳男性・会社員)

 

【2位】 日立 真空チルド R-XG6700H

【3位】 パナソニック パーシャル搭載冷蔵庫 NR-F603HPX 

 

掃除機部門

【1位】

最上位機とほぼ同性能で価格を抑えた高コスパモデル

ダイソン

Dyson V7 Fluffy

パワフルな吸引力を維持しながら最長30分の連続運転が可能。ソフトローラークリーナーヘッドなど最上位機のV8とほぼ同様の機能を搭載しつつ、価格を抑えています。V8より約210g軽量化。

●投票者の声

「髪の毛が絡まないヘッドが特に魅力的!」(31歳女性・会社員)

「使い勝手、機能と価格のバランスはV8を上回る!! 」(29歳男性・会社員)

「吸引力が長続きするのが良い!! そして思ったより静かです」 (56歳男性・会社員)

 

【2位】パナソニック 「iT (イット)」紙パック式 MC-PBU510J

【3位】シャープ コードレス キャニスター掃除機 RACTIVE Air EC-AP700/AS700

 

炊飯器部門

【1位】

“鍋炊き”のおいしさはそのままに炊飯を自動化

VERMICULAR

バーミキュラ ライスポット

高気密の鋳物ホーロー鍋技術とIH技術を融合した炊飯器。熱伝導と遠赤外線加熱、蒸気対流を制御し、ガス釜鍋炊きのおいしさを実現しました。全自動無水調理鍋として料理にも使えます。

●投票者の声

「炊飯器の決定版。圧倒的にごはんがおいしい」(50歳男性・会社員)

「スタイリッシュで日本のモノ作りの技術が光っている」(48歳女性・会社員)

「炊飯だけでなく低温調理できるのが秀逸 」(41歳女性・専業主婦)

 

【2位】ZOJIRUSHI 圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』 “南部鉄器 極め羽釜”NW-AT10

【3位】バルミューダ BALMUDA The Gohan

 

ロボット掃除機部門

スマートスピーカーとの連携操作も可能で先進的!

【1位】

アイロボット

ルンバ890

高速応答プロセス「iAdapt」により40以上の行動パターンから最適な動きを選んで掃除。専用アプリで出先から掃除開始できるほか、スマートスピーカーに声掛けして操作もできます。

●投票者の声

「高い掃除力とスマートスピーカー対応でより実用性が向上」(34歳男性・会社員)

「次々に新機能を搭載しているのが素晴らしい。一歩先を行く製品」(47歳男性・会社員)

「ワーキングマザーの家事の負担を大幅軽減!」(46歳女性・会社員)

 

【2位】パナソニック RULO(ルーロ) MC-RS800

【3位】日立 ロボットクリーナー minimaru RV-EX1

 

コーヒーメーカー部門

【1位】

プロが淹れるコーヒーの味をボタンひとつで堪能できる

無印良品

豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1

豆を均一に挽けて、香りを損なわないフラットカッターミルを搭載した全自動コーヒーメーカー。挽き方は5段階で、コーヒーに最適な湯温を維持します。30秒の“蒸らし”で豆のうまみを逃さず抽出。

投票者の声

「豆から挽くのは面倒なイメージだがこれは本当に手軽」(31歳男性・会社員)

「この製品のおかげで豆からこだわる楽しみに目覚めた」(35歳男性・会社員)

「フラットカッター ミルで挽いた豆は雑味が少なく大満足」 (71歳男性・無職)

 

【2位】デロンギ エレッタ カプチーノ トップ コンパクト 全自動コーヒーマシン ECAM45760B

【3位】ネスレ日本 ネスカフェ ドルチェ グスト ルミオ

 

オーブンレンジ・トースター部門

【1位】

過熱水蒸気&レンジ機能でよりおいしく簡単に!

シャープ

ヘルシオ グリエレンジ AX-HR2

人気の過熱水蒸気オーブンにレンジ機能を追加。過熱水蒸気が苦手なごはんの温めや肉の解凍が可能になりました。揚げ物の再加熱で余分な油を落としたり、ノンフライ調理したりできます。

投票者の声

「高齢の両親が気に入って毎日フル稼働中です」(50歳女性・会社員)

「コンパクトなのに過熱水蒸気のパワーがスゴい」(48歳女性・会社員)

「パンは外がカリカリ中がモチモチに焼ける!」(50歳男性・会社員)

 

【2位】バルミューダ BALMUDA The Range

【3位】シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XW400

 

エアコン部門

【1位】

冷暖房をブースト制御しより素早く快適温度に到達

 

ダイキン工業 うるさら7 Rシリーズ

暖房時の「無給水加湿」機能や人に風を当てない気流制御で快適に冷暖房。圧縮機を高効率に制御する技術で、暖房運転時の設定温度到達時間を20%短縮、夏も不快な湿気をより素早く除去します。

投票者の声

「世界で唯一の加湿機能付きで、しかも無給水なのがスゴい」(35歳男性・会社員)

「冷暖房の快適性やのど・肌への考慮が好印象です」(27歳男性・会社員)

「“垂直気流”で床が暖かく、省エネ性も文句なし」(37歳男性・会社員)

 

【2位】三菱電機 霧ヶ峰 FZシリーズ

【3位】富士通ゼネラル ノクリア Xシリーズ

 

キッチン家電部門

【1位】

肉のグリルのほか高温・低温の燻製など1台4役で活躍!

 

パナソニック ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100

グリル、燻製器、オーブン、トースターの4役で活躍。かたまり肉の回転炙り焼きのほか、高温・低温2種類の燻製もできます。広々庫内で直径約25cmのピザや一度に食パン4枚を焼けます。

投票者の声

「肉が回転するのが楽しい! 人に見せたくなる家電」(39歳女性・会社員)

「肉を燻製にすると本当においしくて驚き」(25歳女性・会社員)

「斬新な製品。意欲的な取り組みを評価したいです!」(42歳男性・会社員)

 

【2位】シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24C

【3位】タイガー魔法瓶 IHホームベーカリー <やきたて> KBD-X100

 

洗濯機部門

【1位】

洗剤自動投入機能を搭載し計量の手間や入れ過ぎを解消

パナソニック

ななめドラム洗濯機 Cuble(キューブル) NA-VG2200

洗練されたキューブデザインが特徴の洗濯機。液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載し、衣類の量などに合わせて適量を投入します。専用アプリで外出先から運転予約や状況確認が可能。

投票者の声

「洗剤の自動投入機能は洗濯のスタイルを変えると思う」(30歳男性・会社員)

「インテリアと調和するデザインがいまのトレンドに合っている」(31歳男性・俳優)

「洗濯という重労働をスマートでオシャレな営みに変えた!」 (42歳女性・主婦)

 

【2位】パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9800

【3位】日立 ビートウォッシュ BW-DX120B

 

空気清浄機部門

【1位】

部屋の空気の汚れを可視化し外出先からも遠隔操作できる

ダイソン

Dyson Pure Hot + Cool Link 空気清浄機能付ファンヒーター 

ファンヒーター、扇風機にも使える空気清浄機。高性能フィルターでPM0.1を99.95%除去し、有害ガスも除去します。スマホで室内の空気をモニターし、帰宅前に空気清浄運転も可能。

投票者の声

「空気清浄機のなかで汎用性はダントツだと思う」(28歳男性・会社員)

「スッキリデザインでスマホ連携もできて便利です!」(25歳女性・会社員)

「羽根がなく高齢者や小さい子どもがいても安心して使える」(33歳女性・公務員)

 

【2位】 ダイキン工業 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70U

【3位】シャープ プラズマクラスター空気清浄機 天井空清 FP-AT3

 

家事家電部門

【1位】

スーツなどに付いたニオイを “掛けるだけ”で分解脱臭

パナソニック

脱臭ハンガー MS-DH100

脱臭力に優れた「ナノイーX」搭載の衣類用ハンガー。8か所の吹出口から発生した「ナノイーX」が繊維の奥の汗臭、タバコ臭、焼肉臭などを分解します。衣類に付いた花粉も抑制できます。衣類用カバー付き。

投票者の声

「目からウロコの発明!! 今後のビジネスシーンの必需品」(48歳男性・会社員)

「使い方が簡単で効果が高いのが魅力的!」(40歳男性・自営業)

「毎日使って効果を実感できるからコスパが高い!」(46歳男性・会社員)

 

【2位】パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530

【3位】LGエレクトロニクス LG styler

 

除湿機・加湿器部門

【1位】

加湿する水を清潔に保ち安全かつパワフルに加湿

カドー

超音波式加湿器 STEM(ステム)620 

スタイリッシュフォルムが魅力の加湿器。マイクロミストが天井近くまで舞い、短時間で部屋中を潤します。特殊抗菌プレートで水槽内を除菌。水道水のカルシウム除去力も大幅アップ。

投票者の声

「ほかの加湿器と一線を画すデザインが魅力的!」(36歳男性・会社員)

「水を除菌しながら加湿できるので安心して使えます」 (45歳男性・会社員)

「オシャレなデザインを家に来た友人に自慢しています 」(32歳女性・自営業)

 

【2位】 パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YHPX200

【3位】 シャープ プラズマクラスター除湿機 CV-G120

 

ヘルスケア部門

【1位】

計測を続けたくなる演出で楽しく健康管理できる!

タニタ

体組成計 BC-810/811

応援メッセージなど「はかりたくなる」演出機能を搭載した体組成計。計測後には健康についての豆知識も教えてくれます。計測項目は体重、体脂肪率、BMI、推定骨量、体内年齢など9項目。

投票者の声

「体組成計にのると自分に向けて文字で話しかけてきて斬新」(43歳男性・教員)

「液晶が明るく、自宅の暗い脱衣場でも数値が見やすい」(33歳男性・自営業)

「のるだけで骨量や内臓脂肪レベルまでわかるのが便利」(51歳男性・会社員)

 

【2位】 パナソニック 高周波治療器 コリコラン EW-RA510/EW-RA500

【3位】 フジ医療器 ロースタイルマッサージチェア H AS-LS1

 

身だしなみ家電部門

【1位】

大風量と温風温度制御機能で髪のツヤを守りながらドライ

ダイソン

Dyson Supersonic ヘアードライヤー

「羽根のない扇風機」の技術を使い、2.4㎥/分の大風量でドライ。独自のヒートコントロール機能で髪を傷めず快適にスタイリングできます。生成されたナノイオンで髪の静電気も抑制。

投票者の声

「画期的な製品! 朝の身じたくがラクになりました」(34歳女性・会社員)

「乾かす時間が短縮でき腕も疲れない!」(29歳男性・会社員)

「これを使って髪の毛がツヤツヤになりました 」(35歳女性・主婦)

 

【2位】 パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA99

【3位】 シャープ プラズマクラスター スカルプエステ IB-HX9K

 

歴代の家電大賞はコチラ!

家電大賞2016 グランプリ

強力モーターと独自構造の ヘッドで圧巻の集じん力!

ダイソン Dyson V8 Fluffy

独自開発のモーターを搭載し、コード付き掃除機をも凌ぐ集じん力を誇っている。「ソフトローラークリーナーヘッド」で大小のゴミを包み込んでパワフル吸引します。連続運転時間は約40分。

 

家電大賞2015 グランプリ

独自のスチーム技術で至高のトーストが完成

バルミューダ

BALMUDA The Toaster

スチームと温度を細かく制御し、極上のトーストを焼き上げます。パンの表面に薄い水分膜を施すことで表面のみ先に焼け、内部に水分と風味を閉じ込めます。クロワッサンなども作りたての味に。

 

「家電大賞」の受賞作、家電ライターと店員はどう見たか? ビックカメラの展示で受賞作を一気にチェック!

2017年に発売された家電の中からグランプリを決める、家電の総合アワード「家電大賞2017」の受賞作が決定しました! 家電大賞はGetNaviおよび白物家電専門ニュースサイト、家電Watchの両編集部によって創設されたアワードで、今回が3回目。2017年に発表された注目製品を全14部門、計119点をノミネートし、2017年11月24日~2018年1月9日にインターネットで投票を受け付け、得票数の多い製品がグランプリ、および部門賞に選ばれました。

家電大賞の受賞作がビックカメララゾーナ川崎店に集結!

このタイミングに合わせて、ビックカメララゾーナ川崎店では、3月下旬まで「家電大賞2017」のグランプリを獲得した製品のほか、各カテゴリで受賞した製品を一堂に集めて展示します。サイズ感と最新価格を確認でき、実際にさわることができるのがうれしいですね。

↑ラゾーナ川崎のビックカメララゾーナ川崎店。入口の目立つところに受賞製品がずらりと並んでいました

 

「グランプリ」はパナソニック「ロティサリーグリル&スモーク」

栄えある「家電大賞2017グランプリ」は、パナソニック「ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100」でした。遠近赤外線ダブル加熱と回転機構でかたまり肉を炙り焼きする「360°回転ロティサリーグリル」機能を備え、約600gのかたまり肉をこんがりジューシーに焼き上げることができます。

 

鶏むね肉などもポソポソにならず、しっとりやわらかな焼き上がりに。肉だけでなく、野菜グリルなども絶品です。さらに、くんせい玉子やスモークチーズがつくれる燻製機能も搭載し、ピザやトーストを焼くトースターとしても使うことができます。味だけでなく、肉がぐるぐる回る様子を見て楽しめることも高評価ポイントでした。

↑「肉が回転するのが楽しい」「人に見せたくなる」といった投票者のコメントがありました

 

↑こちらの「ロティかご」に肉をはさんで回転させる独自の機能が人気でした

 

各部門賞は、掃除機部門、ロボット掃除機部門、冷蔵庫部門、キッチン家電部門、オーブンレンジ・トースター部門、炊飯器部門、コーヒーメーカー部門、エアコン部門、空気清浄機部門、除湿機器・加湿器部門、洗濯機部門、家事家電部門、みだしなみ家電部門、ヘルスケア部門の14部門。

↑左が冷蔵庫部門賞のシャープ「プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-GX55D」、右が洗濯機部門賞のパナソニック「ななめドラム洗濯機 Cuble(キューブル) NA-VG2200」

 

↑左がキッチン家電部門賞を受賞し、グランプリに輝いたパナソニック「ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100」。右がオーブンレンジ・トースター部門賞のシャープ「ヘルシオ グリエレンジ AX-HR2」、下がロボット掃除機部門のアイロボット「ルンバ890」

 

↑上が掃除機部門賞のダイソン「Dyson V7 Fluffy」、左がヘルスケア部門賞のタニタ「体組成計 BC-810/811」、右がパナソニック「脱臭ハンガー MS-DH100」

 

↑上がエアコン部門賞のダイキン工業「うるさら7 Rシリーズ」 、左が除湿機・加湿器部門賞のカドー「超音波式加湿器 STEM(ステム)620」、右が空気清浄機部門のダイソン「Dyson Pure Hot + Cool Link 空気清浄機能付ファンヒーター 」

 

↑左が炊飯器部門賞のVERMICULAR 「バーミキュラ ライスポット」、右が身だしなみ家電部門賞の「ダイソン Dyson Supersonic ヘアードライヤー」

 

受賞作を見ると「安かろう、悪かろう」では受け入れられないのがわかる

今回の結果を見て、ビックカメラの担当者はどう思っているのか? その点について、同社の広告宣伝部・佐藤秀樹主任に聞いてみました。

↑ビックカメラ広告宣伝部の佐藤秀樹主任

 

「予想より高単価な家電が選ばれたな、というのが率直な感想です。『安かろう、悪かろう』というものは、もう受け入れられないことを実感しましたね。また、唯一無二のオンリーワン機能が搭載されている製品が好まれていることもわかりました。今回グランプリを受賞した、パナソニックの『ロティサリーグリル&スモーク』は、難しいローストビーフも簡単にできます。外はこんがり焼き目がついていて、中もちゃんと火が通り、生焼けということがありません。本当においしくお肉が焼けるのでおすすめですよ」(佐藤さん)

 

他の部門賞でおすすめの家電を挙げていただいたところ、「パナソニックの脱臭ハンガーですね!」と即答。「汗かきでニオイが気になるので、ナノイーXでニオイを分解してくれるのはうれしい。花粉症のひどい方でも、かけておくだけで花粉を抑制できます。今までにない、新しい家電だと思います!」(佐藤さん)

↑佐藤主任がおすすめなのはパナソニックの脱臭ハンガー

 

受賞作はどれも納得! 家電の流行に敏感な読者が選んだ印象

ちなみに、筆者が個人的に、この中で一番欲しいのはエアコン部門賞のダイキン工業「うるさら7 Rシリーズ」です。価格も30万円近いのでなかなか手に入れることが難しいのですが、暖房時の「無給水加湿」で、水を入れることなく加湿できる機能を搭載しています。また、人に風を当てない気流制御で、夏は冷気を天井に、冬は暖房を真下(垂直)に出して人に当てることがないので、「冷暖房の風が苦手」という人にぴったり。いずれは買いたい家電です!

↑ずっと欲しいと思っているダイキン工業「うるさら7 Rシリーズ」

 

筆者も家電の最新トレンドを追いかけ、家電レビューを日々行っていますが、今回の「家電大賞2017」では、今年注目の製品ばかりが選ばれていたことには驚きました。GetNaviや家電Watchをチェックしている読者だけあって、家電の流行に敏感で、目が肥えた方たちが選んだ印象です。みなさんもぜひ、ビックカメララゾーナ川崎店を訪れて、2017年を代表するアイテムたちに触れてみてはいかがでしょう。

↑初日にはビックカメラ公式ツイッターの生放送で、受賞家電を紹介。家電Watchの阿部夏子編集長と佐藤秀樹主任による解説が行われ、通行中の買い物客が足を止めていました

 

ユーザーが選ぶ「家電大賞2017」結果速報! グランプリは「回転させて炙る」あの調理家電に決定!

GetNavi×家電Watch PRESENTS 2017年の“ベスト・オブ・白物家電”がユーザーの投票で決定!! 家電大賞2017大発表!! 

第3回となる家電の総合アワード「家電大賞」が、今年も開催。Web投票により、今回も多くの票が集まりました。2017年、ユーザーから最も支持された、ベスト・オブ・白物家電はどれ? まずは最大の栄誉、「家電大賞2017グランプリ」を皮切りに、各カテゴリで受賞した製品を一気に見ていきましょう!

家電大賞2017選考方法:GetNaviおよび家電Watch(※)両編集部で2017年に発表された注目製品を全14部門、119点ノミネート。2017年11月24日~2018年1月9日のあいだに、インターネットで投票を受け付け、得票数の多いモデルをグランプリおよび部門賞としました。 ※家電Watchとは:日本で唯一の白物家電専門ニュースサイト。家電の新製品情報やレビューを毎日配信しています(http://kaden.watch.impress.co.jp/)

 

【家電大賞2017グランプリ】

かたまり肉を回転させながら炙り焼き! ローストビーフも超ジューシーに

パナソニック

ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100

ローストビーフなど本格肉料理が作れるグリル。新開発の「360°回転ロティサリーグリル」でかたまり肉を回転させ、遠近赤外線ダブル加熱でゆっくり炙り焼きにします。燻製やオーブン、トースター機能もあり。

●投票者の声

「手軽に回転炙り焼きや燻製ができ、ほかの機能も本格的で隙がない」(40歳男性・会社員)

「肉の焼き加減が絶妙。大きめの燻製も手軽においしく作れた」(44歳女性・フリー)

「360°回転が面白い! インスタ映えも抜群です」(38歳男性・会社員)

 

2位 VERMICULAR  バーミキュラ ライスポット

3位】 アイロボット  ルンバ890

 

GetNavi統括編集長・野村純也が家電大賞2017を総括!

流行語とともにヒットした画期的かつ日常的な逸品がグランプリに

 

「インスタ映え――昨年の流行語が家電の世界にも進出である。かたまり肉が回転しながら焼ける様がしっかり見られるように“窓”が取り付けられているこの製品は、ある意味時代の寵児的に話題をさらった。我々メディアで“ニュース映え”するアイテムでもあった。

↑ロティサリーグリル&スモークは、付属のかごに入れたかたまり肉をゆっくり回転。じっくり加熱することでたんぱく質の凝集を抑え、柔らかくジューシーに仕上げる!

 

家電大賞はご存じのようにユーザーのみの投票で評価されるアワード。ロティサリーグリル&スモークが評価されたのは、“映える”からだけではないだろう。上のコメントにもあるように本格的な調理ができることが評価されたのだ。

 

また、本機はロティサリー調理に注目が集まるが、オーブンや燻製機能の搭載、トースターにもなる(4枚同時に焼ける)実用性も見逃せない。いまあるトースターと置き換えれば、キッチンにもしっかり収まる。画期的でありながら、日常使いできるのが素晴らしい!」(野村)

 

メーカー喜びの声がコチラ!

パナソニック 調理器商品企画課 石毛伸吾さん

ハレの日はもちろん、日常使いでも大活躍! 肉を回しながら焼き上げるというエンタメ性があり、ハレの日に最適です。トースター機能もあり、365日、日常使いできることが評価いただけた結果だと思います!

 

冷蔵庫部門

【1位】

冷蔵庫が家族の生活を学び献立提案などを的確に行う 

シャープ

プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-GX55D

チルドルームと野菜室の食材鮮度を守る機能を強化。AIoTクラウドサービスに対応し、家族の生活リズムを学習して献立相談や食材の保存法までサポートします。献立のレシピはスマホで確認可能。

●投票者の声

「スマホ連携での食材管理など新たな時代を感じる」(51歳男性・会社員)

「冷凍庫が大きくプラズマクラスターも付いて最高!!」(29歳女性・会社員)

「IoT化で買い物の仕方や献立の決め方まで変える予感」 (47歳男性・会社員)

 

【2位】 日立 真空チルド R-XG6700H

【3位】 パナソニック パーシャル搭載冷蔵庫 NR-F603HPX 

 

掃除機部門

【1位】

最上位機とほぼ同性能で価格を抑えた高コスパモデル

ダイソン

Dyson V7 Fluffy

パワフルな吸引力を維持しながら最長30分の連続運転が可能。ソフトローラークリーナーヘッドなど最上位機のV8とほぼ同様の機能を搭載しつつ、価格を抑えています。V8より約210g軽量化。

●投票者の声

「髪の毛が絡まないヘッドが特に魅力的!」(31歳女性・会社員)

「使い勝手、機能と価格のバランスはV8を上回る!! 」(29歳男性・会社員)「

「吸引力が長続きするのが良い!! そして思ったより静かです」 (56歳男性・会社員)

 

【2位】パナソニック 「iT (イット)」紙パック式 MC-PBU510J

【3位】シャープ コードレス キャニスター掃除機 RACTIVE Air EC-AP700/AS700

 

炊飯器部門

【1位】

“鍋炊き”のおいしさはそのままに炊飯を自動化

VERMICULAR

バーミキュラ ライスポット

高気密の鋳物ホーロー鍋技術とIH技術を融合した炊飯器。熱伝導と遠赤外線加熱、蒸気対流を制御し、ガス釜鍋炊きのおいしさを実現しました。全自動無水調理鍋として料理にも使えます。

●投票者の声

「炊飯器の決定版。圧倒的にごはんがおいしい」(50歳男性・会社員)

「スタイリッシュで日本のモノ作りの技術が光っている」(48歳女性・会社員)

「炊飯だけでなく低温調理できるのが秀逸 」(41歳女性・専業主婦)

 

【2位】ZOJIRUSHI 圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』 “南部鉄器 極め羽釜”NW-AT10

【3位】バルミューダ BALMUDA The Gohan

 

ロボット掃除機部門

スマートスピーカーとの連携操作も可能で先進的!

【1位】

アイロボット

ルンバ890

高速応答プロセス「iAdapt」により40以上の行動パターンから最適な動きを選んで掃除。専用アプリで出先から掃除開始できるほか、スマートスピーカーに声掛けして操作もできます。

●投票者の声

「高い掃除力とスマートスピーカー対応でより実用性が向上」(34歳男性・会社員)

「次々に新機能を搭載しているのが素晴らしい。一歩先を行く製品」(47歳男性・会社員)

「ワーキングマザーの家事の負担を大幅軽減!」(46歳女性・会社員)

 

【2位】パナソニック RULO(ルーロ) MC-RS800

【3位】日立 ロボットクリーナー minimaru RV-EX1

 

コーヒーメーカー部門

【1位】

プロが淹れるコーヒーの味をボタンひとつで堪能できる

無印良品

豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1

豆を均一に挽けて、香りを損なわないフラットカッターミルを搭載した全自動コーヒーメーカー。挽き方は5段階で、コーヒーに最適な湯温を維持します。30秒の“蒸らし”で豆のうまみを逃さず抽出。

投票者の声

「豆から挽くのは面倒なイメージだがこれは本当に手軽」(31歳男性・会社員)

「この製品のおかげで豆からこだわる楽しみに目覚めた」(35歳男性・会社員)

「フラットカッター ミルで挽いた豆は雑味が少なく大満足」 (71歳男性・無職)

 

【2位】デロンギ エレッタ カプチーノ トップ コンパクト 全自動コーヒーマシン ECAM45760B

【3位】ネスレ日本 ネスカフェ ドルチェ グスト ルミオ

 

オーブンレンジ・トースター部門

【1位】

過熱水蒸気&レンジ機能でよりおいしく簡単に!

シャープ

ヘルシオ グリエレンジ AX-HR2

人気の過熱水蒸気オーブンにレンジ機能を追加。過熱水蒸気が苦手なごはんの温めや肉の解凍が可能になりました。揚げ物の再加熱で余分な油を落としたり、ノンフライ調理したりできます。

投票者の声

「高齢の両親が気に入って毎日フル稼働中です」(50歳女性・会社員)

「コンパクトなのに過熱水蒸気のパワーがスゴい」(48歳女性・会社員)

「パンは外がカリカリ中がモチモチに焼ける!」(50歳男性・会社員)

 

【2位】バルミューダ BALMUDA The Range

【3位】シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XW400

 

エアコン部門

【1位】

冷暖房をブースト制御しより素早く快適温度に到達

 

ダイキン工業 うるさら7 Rシリーズ

暖房時の「無給水加湿」機能や人に風を当てない気流制御で快適に冷暖房。圧縮機を高効率に制御する技術で、暖房運転時の設定温度到達時間を20%短縮、夏も不快な湿気をより素早く除去します。

投票者の声

「世界で唯一の加湿機能付きで、しかも無給水なのがスゴい」(35歳男性・会社員)

「冷暖房の快適性やのど・肌への考慮が好印象です」(27歳男性・会社員)

「“垂直気流”で床が暖かく、省エネ性も文句なし」(37歳男性・会社員)

 

【2位】三菱電機 霧ヶ峰 FZシリーズ

【3位】富士通ゼネラル ノクリア Xシリーズ

 

キッチン家電部門

【1位】

肉のグリルのほか高温・低温の燻製など1台4役で活躍!

 

パナソニック ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100

グリル、燻製器、オーブン、トースターの4役で活躍。かたまり肉の回転炙り焼きのほか、高温・低温2種類の燻製もできます。広々庫内で直径約25cmのピザや一度に食パン4枚を焼けます。

投票者の声

「肉が回転するのが楽しい! 人に見せたくなる家電」(39歳女性・会社員)

「肉を燻製にすると本当においしくて驚き」(25歳女性・会社員)

「斬新な製品。意欲的な取り組みを評価したいです!」(42歳男性・会社員)

 

【2位】シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24C

【3位】タイガー魔法瓶 IHホームベーカリー <やきたて> KBD-X100

 

洗濯機部門

【1位】

洗剤自動投入機能を搭載し計量の手間や入れ過ぎを解消 

パナソニック

ななめドラム洗濯機 Cuble(キューブル) NA-VG2200

洗練されたキューブデザインが特徴の洗濯機。液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載し、衣類の量などに合わせて適量を投入します。専用アプリで外出先から運転予約や状況確認が可能。

投票者の声

「洗剤の自動投入機能は洗濯のスタイルを変えると思う」(30歳男性・会社員)

「インテリアと調和するデザインがいまのトレンドに合っている」(31歳男性・俳優)

「洗濯という重労働をスマートでオシャレな営みに変えた!」 (42歳女性・主婦)

 

【2位】パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9800

【3位】日立 ビートウォッシュ BW-DX120B

 

空気清浄機部門

【1位】

部屋の空気の汚れを可視化し外出先からも遠隔操作できる

ダイソン

Dyson Pure Hot + Cool Link 空気清浄機能付ファンヒーター 

ファンヒーター、扇風機にも使える空気清浄機。高性能フィルターでPM0.1を99.95%除去し、有害ガスも除去します。スマホで室内の空気をモニターし、帰宅前に空気清浄運転も可能。

投票者の声

「空気清浄機のなかで汎用性はダントツだと思う」(28歳男性・会社員)

「スッキリデザインでスマホ連携もできて便利です!」(25歳女性・会社員)

「羽根がなく高齢者や小さい子どもがいても安心して使える」(33歳女性・公務員)

 

【2位】 ダイキン工業 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70U

【3位】シャープ プラズマクラスター空気清浄機 天井空清 FP-AT3

 

家事家電部門

【1位】

スーツなどに付いたニオイを “掛けるだけ”で分解脱臭

パナソニック

脱臭ハンガー MS-DH100

脱臭力に優れた「ナノイーX」搭載の衣類用ハンガー。8か所の吹出口から発生した「ナノイーX」が繊維の奥の汗臭、タバコ臭、焼肉臭などを分解します。衣類に付いた花粉も抑制できます。衣類用カバー付き。

投票者の声

「目からウロコの発明!! 今後のビジネスシーンの必需品」(48歳男性・会社員)

「使い方が簡単で効果が高いのが魅力的!」(40歳男性・自営業)

「毎日使って効果を実感できるからコスパが高い!」(46歳男性・会社員)

 

【2位】パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530

【3位】LGエレクトロニクス LG styler

 

除湿機・加湿器部門

【1位】

加湿する水を清潔に保ち安全かつパワフルに加湿

カドー

超音波式加湿器 STEM(ステム)620 

スタイリッシュフォルムが魅力の加湿器。マイクロミストが天井近くまで舞い、短時間で部屋中を潤します。特殊抗菌プレートで水槽内を除菌。水道水のカルシウム除去力も大幅アップ。

投票者の声

「ほかの加湿器と一線を画すデザインが魅力的!」(36歳男性・会社員)

「水を除菌しながら加湿できるので安心して使えます」 (45歳男性・会社員)

「オシャレなデザインを家に来た友人に自慢しています 」(32歳女性・自営業)

 

【2位】 パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YHPX200

【3位】 シャープ プラズマクラスター除湿機 CV-G120

 

ヘルスケア部門

【1位】

計測を続けたくなる演出で楽しく健康管理できる!

タニタ

体組成計 BC-810/811

応援メッセージなど「はかりたくなる」演出機能を搭載した体組成計。計測後には健康についての豆知識も教えてくれます。計測項目は体重、体脂肪率、BMI、推定骨量、体内年齢など9項目。

投票者の声

「体組成計にのると自分に向けて文字で話しかけてきて斬新」(43歳男性・教員)

「液晶が明るく、自宅の暗い脱衣場でも数値が見やすい」(33歳男性・自営業)

「のるだけで骨量や内臓脂肪レベルまでわかるのが便利」(51歳男性・会社員)

 

【2位】 パナソニック 高周波治療器 コリコラン EW-RA510/EW-RA500

【3位】 フジ医療器 ロースタイルマッサージチェア H AS-LS1

 

身だしなみ家電部門

【1位】

大風量と温風温度制御機能で髪のツヤを守りながらドライ

ダイソン

Dyson Supersonic ヘアードライヤー

「羽根のない扇風機」の技術を使い、2.4㎥/分の大風量でドライ。独自のヒートコントロール機能で髪を傷めず快適にスタイリングできます。生成されたナノイオンで髪の静電気も抑制。

投票者の声

「画期的な製品! 朝の身じたくがラクになりました」(34歳女性・会社員)

「乾かす時間が短縮でき腕も疲れない!」(29歳男性・会社員)

「これを使って髪の毛がツヤツヤになりました 」(35歳女性・主婦)

 

【2位】 パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA99

【3位】 シャープ プラズマクラスター スカルプエステ IB-HX9K

 

どの部門を見ても、納得の製品が受賞を果たした「家電大賞2017」。ルンバ、ダイソンといった人気の高いモデルが部門賞で受賞しつつも、新家電の「ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100」がグランプリを受賞した点に、新鮮な驚きがありまいた。2018年は、どんなモデルが受賞するのか、いまから楽しみですね。なお、「家電大賞」2017受賞製品は「ビックカメラ ラゾーナ川崎店」で展示中(※)。商品を間近でチェックしたい方、ぜひ訪れてみてください!

※展示期間 ~3月下旬(予定) 、一部展示のない製品があります

 

ちなみに…

歴代の家電大賞はコチラ!

家電大賞2016 グランプリ

強力モーターと独自構造の ヘッドで圧巻の集じん力!

ダイソン Dyson V8 Fluffy

独自開発のモーターを搭載し、コード付き掃除機をも凌ぐ集じん力を誇っている。「ソフトローラークリーナーヘッド」で大小のゴミを包み込んでパワフル吸引します。連続運転時間は約40分。

 

家電大賞2015 グランプリ

独自のスチーム技術で至高のトーストが完成

バルミューダ

BALMUDA The Toaster

スチームと温度を細かく制御し、極上のトーストを焼き上げます。パンの表面に薄い水分膜を施すことで表面のみ先に焼け、内部に水分と風味を閉じ込めます。クロワッサンなども作りたての味に。

「家電大賞2017」全14部門の中間結果を発表! 投票から1か月、もっとも読者の支持を集めたモデルとは?

トレンド情報誌「GetNavi」と白物家電専門ニュースサイト「家電Watch」による年に1度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催! 本アワードは、掃除機や炊飯器、家事家電、身だしなみ家電など全14部門、119アイテムのなかから「2017年のベスト家電=大賞」とそれぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

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 11月24日の投票開始から1か月が経過した中間結果は…?

同アワードは、すでに11月24日より投票がスタート。結果発表は2018年3月中旬に行います。今回は、投票から約1か月が経過した現在の部門賞の中間結果を、以下で発表していきましょう! (投票の締め切りは2018年1月9日)。

[掃除機部門]

20171220-s2 (3)

ダイソン Dyson V7 Fluffy

ソフトローラークリーナーヘッド付属。大きなゴミも微細なゴミも残さず取り除く。

 

[ロボット掃除機部門]

20171220-s2 (4)

iRobot ルンバ890

手ごろな価格ながらIoTに対応。従来比最大5倍の吸引力と、手入れの簡単さを両立した。

 

[冷蔵庫部門]

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日立 スポット冷蔵搭載 真空チルド XGシリーズ R-XG6700H

食品の鮮度を守る真空チルド搭載。低温冷蔵スペースは作りおき料理の保存に便利。

 

[炊飯器部門]

20171220-s2 (6)

バーミキュラ バーミキュラ ライスポット

鋳物ホーロー鍋により、簡単操作で鍋炊きができる。ローストビーフやパン作りにも対応。

 

[オーブンレンジ・トースター部門]

20171220-s2 (7)

シャープ ヘルシオ グリエレンジ AX-HR2

過熱水蒸気で惣菜などを加熱する従来品にレンジ機能が追加。ご飯や牛乳の温めも可能。

 

[キッチン家電部門]

20171220-s2 (8)

パナソニック ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100

360度回転機構により、塊肉を炙り焼きできる。燻製、オーブン、トースター機能も装備。

 

[コーヒーメーカー部門]

20171220-s2 (9)

無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー  MJ-CM1

豆を均一に挽くフラットカッターミル方式を採用。豆の味わいを引き出す87℃で抽出する。

 

[エアコン部門]

20171220-s2 (10)

ダイキン うるさら7 Rシリーズ

従来の無給水加湿機能に加え、冷暖房開始時の新制御を採用。設定温度に素早く到達する。

 

[空気清浄機部門]

ダイソン Dyson Pure Hot+Cool Link 空気清浄機能付ファンヒーター

360度グラスHEPAフィルターを採用。PM0.1レベルの微粒子でも99.95%除去する。

 

[除湿機・加湿器部門]

20171220-s2 (12)

カドー 超音波式加湿器 STEM(ステム) 620

抗菌プレートと新フィルターカートリッジを装備。抗菌、カルシウム除去機能が向上した。

 

[洗濯機部門]

20171220-s2 (13)

パナソニック ななめドラム洗濯機 Cuble(キューブル ) NA-VG2200

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を新搭載。専用アプリと連携し、外出先からも操作できる。

 

[家事家電部門]

20171220-s2 (14)

パナソニック 脱臭ハンガー MS-DH100

衣類を脱臭し、花粉を抑制するナノイーX搭載のハンガー。立体的な形状で型崩れしない。

 

[身だしなみ家電部門]

ダイソン Dyson Supersonic ヘアドライヤー

DDM V9モーターを採用し、1分間に最大11万回転。最適な温度で熱のダメージを防ぐ。

 

[ヘルスケア部門]

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タニタ 体組成計 BC-810

フルドット液晶に、イラストや応援メッセージが表示される。計測結果のグラフ表示機能も充実。

 

暫定結果ながらダイソン、パナソニックが3部門でトップに立ってアワードをリード。バーミキュラの炊飯器やカドーの加湿器など、本質機能だけでなく、デザイン性に優れる製品にも多くの票が集まっています。また、投票はまだまだ行えます。投票いただいた方には、抽選でロボット掃除機や炊飯器、オーブンレンジなどが当たりますので、ぜひご応募ください! なお、総合グランプリとなる「大賞」アイテムは中間発表を行わず、3月中旬に発表します。いったいどのモデルが大賞に輝くのか? みなさんも予想&投票しつつ、その結果を楽しみにお待ちください!

 

投票は家電Watchの特設サイトから行えます。

投票締め切り:2018年1月9日(火)23:59

 

【家電大賞2017】「光らせて乾かす」除湿機が面白い! 除湿機・加湿器部門はユニーク顔ぶれが出揃った

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GetNaviと白物家電専門ニュースサイト「家電Watch」による年に1度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催!

 

このアワードは、掃除機や炊飯器、家事家電身だしなみ家電など全14部門、119アイテムのなかから「2017年のベスト家電大賞とそれぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

 

家電大賞にノミネートされた119アイテムは、以下のページにまとめてありますが、今後は部門ごとに注目製品などを詳しく紹介していきます。

家電大賞2017の投票開始! 2017年のBest of 白物家電の栄誉は果たして……?」
http://getnavi.jp/homeappliances/201102/

強力な独自機能を持つ機種からコンパクトモデルまで幅広い顔ぶれ

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今回は、除湿機・加湿器部門をご紹介。独自機能で注目を集めたのが、三菱電機 サラリMJ-120MXは、同社エアコンで搭載する「ムーブアイ」を応用した「部屋干し3Dムーブアイ」を搭載。濡れた洗濯物を見分けて、狙って乾かすとともに、光で乾かす場所を知らせる「光ガイド」で、動作を「見える化」しているのがポイント。パナソニック 衣類乾燥除湿機F-YHPX200は、温度の影響でパフォーマンスが下がりにくいハイブリッド式を採用した貴重なモデル。また、ツインルーバーを新たに搭載し、従来より複雑な風を発生させてスピーディに乾かします。

 

設置性に優れたモデルも登場。デロンギ デロンギ タシューゴ アリアドライマルチ衣類乾燥除湿機DEX16FJは、設置スペースA4サイズとコンパクトながら、最大7.2L/日とパワフルな除湿性能を備えています。アイリスオーヤマ 衣類乾燥機カラリエKIK-C510は、幅約188とコンパクトで持ち運びもラク。ミニファンから出る高温の「温風」がワイドファンのスパイラル気流に乗ってより遠くまで届きます。

 

消臭機能や空気清浄機能といった、プラスワンの付加価値を搭載したモデルも。シャープ プラズマクラスター除湿機CV-G120は、微粒子イオン、プラズマクラスターが部屋干し衣類の生乾き臭や汗臭を消臭するほか、衣類や部屋に付いたタバコの付着臭も分解・除去します。アイリスオーヤマ 空気清浄機能付除湿機DCE-120は除湿機能と空気清浄機能の2つの機能を兼備。空気をきれいにしながら除湿するので、花粉の多い時期の室内干しや冬場の結露にも活躍します。

 

加湿器では、定評のある2メーカーのモデルがラインアップ。カドー 超音波式加湿器STEM(ステム)620は一見して特別とわかる優美なデザインが特徴。超音波式では清潔性が心配ですが、水槽内に特殊抗菌プレートを搭載することで、カビや細菌を99.9%以上除菌します。一方、ダイニチ ハイブリッド式加湿器HD-RX917は、高い静音性が特徴。最小音量の13dBで、その運転音は木の葉の触れ合う音(20dB)よりも小さく、就寝中に眠りを妨げることもありません。

 

除湿機・加湿器部門にノミネートされた8製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

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三菱電機 サラリMJ-120MX(左)
赤外線センサーが濡れた洗濯物を見分けて送風。集中送風で速乾できるモードも搭載。

デロンギ デロンギ タシューゴ アリアドライマルチ衣類乾燥除湿機DEX16FJ(中)

1日約7.2.の除湿能力はクラス最大級。Wフィルターで菌の繁殖や花粉・ダニを抑制する。

シャープ プラズマクラスター除湿機CV-G120(右)

大容量タイプで2段干しにも対応。乾燥に加え、衣類の生乾き臭なども分解・除去する。

 

 

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アイリスオーヤマ 空気清浄機能付除湿機DCE-120(左)
1台で除湿と空気清浄が可能。強力な除湿性能で、湿気が高い時期も素早く乾燥できる。

パナソニック 衣類乾燥除湿機F-YHPX200(中)
冷媒と乾燥材を利用して除湿。ツインルーバーの複雑な風で、衣類の乾燥時間を短縮する。

アイリスオーヤマ 衣類乾燥機カラリエKIK-C510(右)
高出力の乾燥ヒーターとモーターで、出力は従来品の約1.5倍。乾燥時間は約2時間に短縮。

 

 

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カドー 超音波式加湿器STEM(ステム)620(左)
抗菌プレートと新フィルターカートリッジを装備。抗菌、カルシウム除去機能が向上した。

ダイニチ ハイブリッド式加湿器HD-RX917(右)
ターボ運転により、設定湿度になるまで加湿量が約15%アップ。静音性は業界最高。

「豪華賞品が当たる家電大賞2017への応募はこちら」
https://cgi2.impress.co.jp/watch/kaden/kadentaisho2017/form.html

【家電大賞2017】エアコン部門は清潔性がトレンド! あの「価格破壊メーカー」の業界初参入も話題に

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GetNaviと白物家電専門ニュースサイト「家電Watch」による年に1度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催!

 

このアワードは、掃除機や炊飯器、家事家電身だしなみ家電など全14部門、119アイテムのなかから「2017年のベスト家電大賞とそれぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

 

家電大賞にノミネートされた119アイテムは、以下のページにまとめてありますが、今後は部門ごとに注目製品などを詳しく紹介していきます。

家電大賞2017の投票開始! 2017年のBest of 白物家電の栄誉は果たして……?」
http://getnavi.jp/homeappliances/201102/

 

清潔性に配慮したモデルが目立ち、初参入メーカーも注目を集めた

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今回は、エアコン部門を紹介。ダイキンは空調機器メーカーらしく、空間そのものを快適にする機能が充実。ダイキン工業 うるさら7 Rシリーズは、人に風が当たりにくい気流制御のほか、乾燥しやすい冬にうれしい暖房時の「無給水加湿」運転を搭載しています。また、暖房時の「ヒートブースト」制御では、設定温度への到達時間を約20%短縮し、冷房時の「クールブースト」制御では、夏場の不快感の要因となる湿気を素早く除去。帰宅したばかりの不快な室内も、快適な空間へとスピーディに変えてくれます。

 

また、今年は、清潔性にこだわるモデルが多く見られました。パナソニック エオリア WXシリーズは、「暑い」と感じている人、「寒い」と感じている人、それぞれに応じた温風を同時に送るとともに、脱臭効果などが期待できる微粒子イオン「ナノイーX」と空気の汚れを集じんする「アクティブクリーンフィルター」を搭載。富士通ゼネラル ノクリア Xシリーズは、左右に備えられたサイドファン「デュアルブラスター」で気流を快適にコントロールするとともに、熱交換器を清潔に保つ「加熱除菌」を搭載し、雑菌やカビ菌を除去し、気流の清潔さをキープします。日立 ステンレス・クリーン 白くまくんプレミアム Xシリーズは、熱交換器に付着したホコリやカビ、油汚れを自動で洗い流す「凍結洗浄」を搭載。 また、フラップやフィルターに、除菌効果があるステンレスを採用してエアコン内部の清潔さを保ちます。

↑熱交換機↑熱交換機の例

 

得意のセンサー技術に磨きをかけた新モデルも登場しました。三菱電機 霧ヶ峰 FZシリーズは、部屋の温度状況を360°センシングする赤外線センサー「ムーブアイ mirA.I.」を新搭載。取得したデータから、AI(人口知能)がユーザーの少し先の体感温度の変化を予測し、これに応じた「先読み運転」で、快適性と省エネ性の向上を実現します。

 

そんななか、異色を放つのがアイリスオーヤマ ルームエアコン IRW-2817C/IRW-2217C。こちらはアイリスオーヤマがエアコン初参入を果たしたモデル。IRW-2817Cは実売価格7万円台、IRW-2217Cにいたっては5万円台という驚異的な価格を実現しながら、無線LANを搭載しWi-Fiに対応。スマホでの遠隔操作が行えます。

 

エアコン部門にノミネートされた6製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

「豪華賞品が当たる家電大賞2017への応募はこちら」
https://cgi2.impress.co.jp/watch/kaden/kadentaisho2017/form.html

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ダイキン工業 うるさら7 Rシリーズ(左) 従来の無給水加湿機能に加え、冷暖房開始時の新制御を採用。設定温度に素早く到達する。

パナソニック エオリア WXシリーズ(右) 高密度のビッグフィルター搭載で20畳相当の高い集じん力を実現。アプリからも操作可能だ。

 

 

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富士通ゼネラル ノクリア Xシリーズ(左) 業界初の熱交換器加熱除菌機能を搭載。エアコンから送り出される気流を清潔にする。

三菱電機 霧ヶ峰 FZシリーズ(右) 世界初のAI搭載先読み運転エアコン。外気温や日射熱から未来の体感温度を予測する。

 

 

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日立 ステンレス・クリーン 白くまくんプレミアム Xシリーズ(左) 凍結洗浄機能を搭載。エアコン内部の熱交換器を凍らせて一気に溶かし、汚れを洗い流す。

アイリスオーヤマ ルームエアコン IRW-2817C/IRW-2217C(右) 無線LANを内蔵。外出先からアプリで室温を確認し、あらかじめ快適な室温にしておける。

 

「豪華賞品が当たる家電大賞2017への応募はこちら」
https://cgi2.impress.co.jp/watch/kaden/kadentaisho2017/form.html

 

【家電大賞2017】コーヒーメーカー部門は本格派が続々登場! 今年は品薄になったあのモデルを要チェック

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GetNaviと白物家電専門ニュースサイト「家電Watch」による年に1度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催!

 

このアワードは、掃除機や炊飯器、家事家電身だしなみ家電など全14部門、119アイテムのなかから「2017年のベスト家電大賞とそれぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

 

家電大賞にノミネートされた119アイテムは、以下のページにまとめてありますが、今後は部門ごとに注目製品などを詳しく紹介していきます。

家電大賞2017の投票開始! 2017年のBest of 白物家電の栄誉は果たして……?」
http://getnavi.jp/homeappliances/201102/

 

ミルにこだわった機種から煎り具合を選べる焙煎機まで、本格モデルが続々登場!

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今回は、コーヒーメーカー部門を紹介。近年は、豆そのものの素材や淹れ方などにこだわる「サードウェーブコーヒー」が流行し、「家でも本格コーヒーを楽しみたい」というニーズが高まっています。そんなコーヒー業界の活況を背景に、今年は本格派のコーヒー家電が続々と登場しました。

 

無印良品の豆から挽けるコーヒーメーカーMJ‐CM1は、2月の発売前から注目され、発売直後に品薄となったアイテム。豆を一定の大きさに挽けるフラットカッターミル方式を採用したほか、タイマー機能付きで、毎朝決まった時間にコーヒーができるのはうれしい限り。ZOJIRUSHIコーヒーメーカー 珈琲通EC-YS100もタイマー機能付き。コーヒーカップ10杯までの大容量に対応しているので、オフィス利用にも便利です。

 

シンプルかつモダンなデザインで目を引くアイテムも登場。ネスレネスプレッソのネスプレッソエキスパートは、ドイツの国際的なプロダクトデザイン賞である、「iFデザインアワード2017」で最高位の賞を受賞したハイデザインモデル。一方、ネスレ日本のネスカフェドルチェ グスト ルミオは半球形の水タンクを採用し、個性を主張しています。

 

味わいをカスタマイズ可能なのもトレンド。タイガー魔法瓶のコーヒーメーカーACQ-X020は抽出温度3段階、浸し時間5段階で15通りの設定が選べます。また、パナソニックのスマートコーヒー焙煎機The Roast AE-NR01は、焙煎機単体だけでなく、生の豆の定期配送と合わせてセットで販売。プロの焙煎士が作った焙煎プロファイルをアプリで読み込み、好みの焙煎具合を選ぶことができます。

 

こだわりのハイエンド機の進化にも注目です。20万円超のデロンギ エレッタ カプチーノ トップ コンパクト全自動コーヒーマシンECAM45760Bは熱を持ちにくく、粒の大きさが均一に保てる貴重なコーン式のグラインダーを採用。全7種類ものミルクメニューを用意するのも驚きです。

 

コーヒーメーカー部門にノミネートされた7製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

「豪華賞品が当たる家電大賞2017への応募はこちら」
https://cgi2.impress.co.jp/watch/kaden/kadentaisho2017/form.html

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無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカーMJ‐CM1(左) 豆を均一に挽くフラットカッターミル方式を採用。豆の味わいを引き出す87℃で抽出する。

ネスレ日本 ネスカフェドルチェ グスト ルミオ(中) 最大15気圧のポンプでコーヒーを抽出。専用カプセルのラインナップは15種類以上。

ネスレネスプレッソ ネスプレッソエキスパート(右) アメリカーノの機能を初めて搭載した。コーヒー抽出・給湯時の温度を3段階で選べる。

 

 

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タイガー魔法瓶コーヒーメーカーACQ-X020(左) 蒸気プレス方式を採用。抽湯温度と浸し時間の組み合わせは、15通り設定できる。

ZOJIRUSHIコーヒーメーカー 珈琲通EC-YS100(中) 一度に約10杯分が抽出可能。まほうびん構造のサーバーが、淹れたての味と香りを保つ。

デロンギ エレッタ カプチーノ トップ コンパクト全自動コーヒーマシンECAM45760B(右) 豆を最適な圧力でタンピング・抽出し、本格的な味わいに。ミルクメニューも充実している。

 

 

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パナソニック スマートコーヒー焙煎機The Roast AE-NR01 コーヒー豆の焙煎具合をアプリで調節できる。生豆の定期頒布とのセット販売で展開。

 

「豪華賞品が当たる家電大賞2017への応募はこちら」
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【家電大賞2017】キッチン家電は「かつてないタイプ」が話題に! 「回転肉焼き機」「焼き芋メーカー」など注目の10機種をチェック

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GetNaviと白物家電専門ニュースサイト「家電Watch」による年に1度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催!

 

このアワードは、掃除機や炊飯器、家事家電身だしなみ家電など全14部門、119アイテムのなかから「2017年のベスト家電大賞とそれぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

 

家電大賞にノミネートされた119アイテムは、以下のページにまとめてありますが、今後は部門ごとに注目製品などを詳しく紹介していきます。

家電大賞2017の投票開始! 2017年のBest of 白物家電の栄誉は果たして……?」
http://getnavi.jp/homeappliances/201102/

 

変り種が話題を集めたほか、ホームベーカリーや自動調理鍋も充実!

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調理家電では、いままでにないタイプのアイテムが話題を集めました。パナソニック ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100はかたまり肉でも回転させながら均一にこんがり焼ける「遠近赤外線ダブル加熱&低速回転機構」を搭載。SNS映えする豪快な料理が作れるとあって、パリピ(パーティピープル)には見逃せないモデルとなっています。いままでにないタイプといえば、ドウシシャ 焼き芋メーカー Bake Freeも話題に。こちらは上下2枚の焼き芋プレートでさつまいもを挟み込み、低温でじっくりと甘く焼き上げます。ダッチオーブンを模したというかわいらしいデザインも女子ウケが良さそう。

 

放っておけば料理が完成する自動調理鍋も今年は充実。シャープ ヘルシオ ホットクックKN-HW24Cは、味の良さで評価の高い無水調理を踏襲しながら、人工知能とIoTを組み合わせたAIoTに対応。メニュー検索・提案を音声や画面で案内します。ZOJIRUSHI 自動圧力IHなべ 煮込み自慢EL-MB30型も先述のホットクックと同様に、無水調理に対応。圧力調理も特徴で、食材をやわらかくするとともに味をしっかりと染み込ませます。

 

ホームベーカリーでは、よりきめ細かいニーズに対応した新モデルが続々登場。パナソニック ホームベーカリーSD-MDX100は「ねり」「発酵」「焼成」をそれぞれ4段階+時間設定が可能になったほか、パン生地作りまでを自動でできるメニューを4種搭載。好みに応じてパン作りをカスタマイズすることが可能になりました。一方、ツインバード ホームベーカリー PY-5634Wは、低糖質食品として知られるブランパンが作れるのが画期的。ブランパンはタンパク質や食物繊維も豊富なため、健康志向の家庭には注目の商品です。

 

昨年は煙を抑えるイワタニのカセットガスグリル「やきまる」が人気を博しましたが、今年もこの流れは健在。日本エー・アイ・シー アラジン グラファイトグリラーは、熱源を上に配置することで、肉や魚などを焼いても脂がヒーターに落ちることがなく、煙やニオイが発生しにくくなっています。

 

キッチン家電部門にノミネートされた10製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

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パナソニック ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100(左) 360度回転機構により、塊肉を炙り焼きできる。燻製、オーブン、トースター機能も装備。

シャープ ヘルシオ ホットクックKN-HW24C(中) 食材と調味料を入れるだけで調理できる。AIoT対応で、調理準備や献立提案をサポート。

ZOJIRUSHI 自動圧力IHなべ 煮込み自慢EL-MB30型(右) 火を使わず圧力とIHの力で調理。鍋に食材と調味料を入れるだけで本格調理が可能に。

 

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シロカ 電気圧力鍋SP-D131 1台6役の電気圧力鍋。スロー調理では沸騰させずじっくりと調理し、煮崩れを防ぐ。

パナソニック ホームベーカリーSD-MDX100 マニュアル機能ではねり・発酵・焼成を単独で設定可能。好みの食感のパン生地が作れる。

タイガー魔法瓶 IHホームベーカリー〈やきたて〉KBD-X100 IHヒーターの細かな温度管理でパリふわ食感に。米粉100%でもふっくら焼き上がる。

 

 

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ツインバード ホームベーカリー PY-5634W(左) 低糖質のブランパン作りに最適。うどん生地や焼きいもなどパン以外にも対応する。 

ハイアール IceDeli Plus JL-ICM720A(中) 予冷不要のペルチェ冷却式アイスクリームメーカー。冷製スープやジュレなども作れる。

日本エー・アイ・シー アラジン グラファイトグリラー(右) 遠赤グラファイトが食材に直接熱を与える。熱源が上部にあり、煙やニオイが出にくい。

 

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ドウシシャ 焼き芋メーカー Bake Free さつまいもをセットしてスイッチを入れれば約40分で焼き上がる。平面プレートも付属。

 

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【家電大賞2017】今年は「シンプル系」も要チェック! オーブンレンジ・トースター注目の11モデルを一気見せ

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GetNaviと白物家電専門ニュースサイト「家電Watch」による年に1度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催!

 

このアワードは、掃除機や炊飯器、家事家電身だしなみ家電など全14部門、119アイテムのなかから「2017年のベスト家電大賞とそれぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

 

家電大賞にノミネートされた119アイテムは、以下のページにまとめてありますが、今後は部門ごとに注目製品などを詳しく紹介していきます。

家電大賞2017の投票開始! 2017年のBest of 白物家電の栄誉は果たして……?」
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シンプル化したモデルが登場する一方、上位モデルはセンサー機能などの強化が顕著

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今回は、オーブンレンジ・トースター部門をご紹介。今年は、ある程度機能を簡略化しながらも、独自性を発揮したモデルが目立ちます。シャープ ヘルシオグリエレンジAX-HR2は、後述のヘルシオほどの高機能はないものの、水蒸気の力で揚げ物をサクサクに温め直せるほか、従来機にはなかったレンジ機能を搭載することで、必要十分な利便性とリーズナブルな価格、コンパクトなサイズを実現。また、バルミューダ BALMUDA The Rangeは、シンプルな電子レンジ・オーブン機能に機能を絞りこむ一方、外観デザインにこだわり、操作音をギターの音にするなどして独自の世界観を表現しています。

 

一方で、オーブンレンジの上位モデルは、高機能化の一途をたどっています。ヘルシオ AX-XW400は、人工知能とIoTに対応しており、音声による対話で献立を提案してくれるという驚きの機能を装備。東芝 石窯ドーム ER-RD7000は、最高350℃という業界最高クラスの火力を実現しています。センサー機能の強化も顕著で、パナソニック 3つ星 ビストロ は「高精細・64眼スピードセンサー」で、温度判定速度と精度を向上させ、温度に合わせた加熱制御でふきこぼれを抑制。日立 ヘルシーシェフ MRO-TW1は、重さと温度を測る「Wスキャン調理」で加熱パワーを絶妙に制御します。

 

また、2015年にBALMUDA The Toasterの登場で、トースター市場は一気に盛り上がりましたが、今年もその流れは健在です。象印こんがり倶楽部 ET-GM30は、焦げ目のつかない温度帯に留めることでサクッと層を生成。最後に高温で焼き色をつけることで、中身のふわっとした食感は残しつつ、表面はサクッと感があるトーストに焼き上げます。タイガー〈 やきたて〉 KAX-X130は、スチームコンベクション+速熱カーボンヒーターで、炭火のような食感を実現しました。

 

オーブンレンジ・トースター部門にノミネートされた11製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

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シャープ ヘルシオグリエレンジAX-HR2(左) 過熱水蒸気で惣菜などを加熱する従来品にレンジ機能が追加。ご飯や牛乳の温めも可能。

タイガー魔法瓶 スチームコンベクションオーブン〈 やきたて〉 KAX-X130(中) 速熱カーボンヒーターとたっぷりスチームを搭載。外はカリッと中はジューシーに仕上がります。

ZOJIRUSHI マイコンオーブントースターこんがり倶楽部 ET-GM30(右) サクふわトーストコースが新たに追加され、焦げない温度帯でじっくりと焼き上げます。

 

 

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デロンギ ディスティンタコレクションオーブン&トースターEOI407J(左) オーブン/グリル/保温の3つの調理機能を搭載。トーストから本格調理まで対応します。

パナソニック コンパクトオーブンNB-DT51(中) 遠赤外線と近赤外線で食材を加熱。新搭載のドライ機能により湿気た食品も再乾燥できる。

三菱電機 ジタング RG-HS1(右) レンジからグリルへの自動リレー調理が可能です。操作方法などを知らせる音声ガイドを搭載。

 

 

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シャープ ウォーターオーブンヘルシオ AX-XW400(左) オーブンレンジ初、あぶり焼き機能を搭載。AIoT対応で献立相談などの音声対話もできる。

パナソニック スチームオーブンレンジ3つ星 ビストロ NE-BS1400(中) 食品の温度を瞬時に測定できるセンサーを搭載。火力を自動調整し、吹きこぼれを防ぎます。

バルミューダ BALMUDA The Range(右) 高いデザイン性とシンプルな操作性を両立。オーブンは100~250℃を10℃単位で選べます。

 

 

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東芝 石窯ドーム ER-RD7000(左) オーブン温度は350℃で業界最高。3つのセンサーと熱風量アップで調理時間を短縮。

日立 ヘルシーシェフ MRO-TW1(右) 食品の重さと温度により、火加減を自動調節。オーブンは300℃の熱風式で予熱を時短。

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【家電大賞2017】今年一番の家電は何だ? 炊飯器部門は新参メーカーと老舗メーカーとの激突に注目!

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GetNaviと白物家電専門ニュースサイト「家電Watch」による年に1度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催!

 

このアワードは、掃除機や炊飯器、家事家電身だしなみ家電など全14部門、119アイテムのなかから「2017年のベスト家電大賞とそれぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

 

家電大賞にノミネートされた119アイテムは、以下のページにまとめてありますが、今後は部門ごとに注目製品などを詳しく紹介していきます。

家電大賞2017の投票開始! 2017年のBest of 白物家電の栄誉は果たして……?」
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火力と内釜の性能を高めた王道モデルから、スタイリッシュな個性派モデルまで幅広くラインナップ

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今回は、炊飯器部門をご紹介。炊飯器では、象印、タイガーなど、炊飯器の老舗ともいうべきメーカーが、相変わらず大きな存在感を発揮しています。象印NW-AT10は内釜に南部鉄器の羽釜を採用し、1450Wの高火力と1.5気圧の高圧力により、ごはんの甘みを最大限に引き出します。

 

タイガーJPG-X100は、プレミアム本土鍋に熱伝導性を高める「炭化ケイ素」を新配合して熱効率をアップ。また、モーションセンサーとタッチパネルを搭載し、未来的な操作性も実現しました。

 

近年は、ごはんの嗜好性が高まり、銘柄の味の違いを楽しむ家庭も増えてきました。そんなニーズに答え、お米の品種に合わせて最適な炊き方をする「銘柄炊き分け」機能を充実させる機種も登場。特に先進的なのがパナソニックと三菱電機で、パナソニックSR-SPX107は50品種、三菱電機NJ-AW108は35品種もの銘柄炊き分けに対応しています。

 

一方、独自の機能でアピールする機種も見逃せません。東芝RC-10ZWLは真空状態を利用するのが独特。給水工程で真空にすることでお米の芯まで給水するほか、保温でも真空を利用することで、40時間もおいしく保温します。日立RZ-AW3000Mは1合からの少量炊きのうまさにこだわり、置き場所を選ばない蒸気カット機能を備えるなど、少人数世帯にうれしい機能を搭載。アイリスオーヤマのKRC-ID30-Rは、お米の重量と銘柄に合わせて適切な水量を知らせるほか、お釜からよそうだけで、カロリーを表示。さらにIH加熱部は分離してIHヒーターとしても使えるなど、ユニークな機能を満載しています。

 

また、今年はバルミューダのBALMUDA The Gohanやバーミキュラのバーミキュラ ライスポット といった、炊飯器に新規参入するメーカーの力作にも注目が集まりました。バルミューダは蒸気の力で、バーミキュラは鋳物ホーロー鍋にIHヒーターを組み合わせるなど、両者とも独自の炊き方を追求。両者ともに圧力をかけずに炊き、保温機能を省いているほか、キッチンに映えるスタイリッシュな外観が魅力です。

 

個性派から王道まで、ハイレベルなモデルが揃った炊飯器カテゴリ。今年はどのモデルに栄冠が輝くのか、ぜひ注目してみてください。

 

炊飯器部門にノミネートされた9つの製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

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【炊飯器部門ノミネートはコチラ!】 

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ZOJIRUSHI 圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』 “南部鉄器極め羽釜” NW-AT10(左) 121通りの「わが家炊き」の炊き分け範囲を拡大。好みの粘りやかたさに炊き上げます。

タイガー魔法瓶 土鍋圧力IH炊飯ジャー〈THE 炊きたて〉 JPG-X100(中) 土鍋に炭化ケイ素を配合し、熱伝導が従来品の約2.5倍に。お米の甘みと香りを引き出します。

東芝 真空圧力IHジャー炊飯器備長炭かまど本羽釜RC-10ZWL(右) 圧力と真空の合わせ炊きを採用。好みの食感などに合わせ、11通りの炊き分けが可能。

 

 

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パナソニック スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-SPX107(左) 追い炊き時に釜内を加圧・高温化。従来品より甘みが約10%、もちもち感が約9%アップ。

日立 IHジャー炊飯器「ふっくら御膳 RZ-AW3000M」(中) 伝熱性の高い内釜を採用。圧力スチーム炊きにより、ふっくら甘く、艶やかに炊き上げます。

アイリスオーヤマ 銘柄量り炊きIHジャー炊飯器 KRC-ID30-R(右) 業界初、よそったご飯のカロリー目安をお知らせ。銘柄40種に合わせた炊き分けも可能(炊き分けモードは6種類)。

 

 

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三菱電機 本炭釜 KAMADO NJ-AW108(左) 沸騰力向上と高断熱構造で大火力炊飯を実現。粒立ちが良い、ふっくらご飯に炊き上げます。

バルミューダ BALMUDA The Gohan(中) 食感と香りを追求し、独自の二重釜構造を採用。蒸気の力で旨みたっぷりに炊き上げる。

バーミキュラ バーミキュラ ライスポット(右) 鋳物ホーロー鍋により、簡単操作で鍋炊きができます。ローストビーフやパン作りにも対応。

 

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【家電大賞2017】今年一番の家電は何だ? 冷蔵庫部門では「献立を提案」「ビタミンCアップ」など先進機能が目白押し!

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GetNaviと白物家電専門ニュースサイト「家電Watch」による年に1度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催!

 

このアワードは、掃除機や炊飯器、家事家電身だしなみ家電など全14部門、119アイテムのなかから「2017年のベスト家電大賞とそれぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

 

家電大賞にノミネートされた119アイテムは、以下のページにまとめてありますが、今後は部門ごとに注目製品などを詳しく紹介していきます。

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生鮮食品の鮮度維持技術が著しく向上し、デザインで独自性を主張するモデルも

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今回は、冷蔵庫部門をご紹介。冷蔵庫の分野では、独自機能を備えたモデルに注目です。なかでもシャープのSJ-GX55DはAI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせたAIoT機能を搭載している点が貴重。中に入れている食材を登録して冷蔵庫に話しかけると、おすすめのメニューを提案するほか、食材の購入サイク ルを冷蔵庫が学習して買う時期を知らせてくれたり、天気予報や生活パターンに応じた情報を知らせてくれたりと、ユーザーの生活を賢くサポートしてくれます。

 

生鮮食品の鮮度維持技術は進化の一途をたどっており、日立は「真空チルド」、パナソニックは「微凍結パーシャル」、三菱電機は「氷点下ストッカーD」など、肉や魚をおいしく長持ちさせる独自の保存室を完備。野菜室の進歩も目を見張るものがあり、東芝は95%の高湿度と3~5℃の低温を保って野菜の鮮度をキープ。三菱電機は内部に3色LEDを配置し、野菜の光合成を促すことで、ビタミンCをアップさせるなど、驚きの技術を搭載しています。このほか、シャープはプラズマクラスター、パナソニックはナノイーと、微粒子イオンを放出して菌やニオイを抑える働きを持つのも見逃せません。

 

デザイン面の進化も顕著。アクアのAQR-SBS45Fはガラス扉で、ハンドル部分にはアルミ素材を採用するとともに、冷凍庫と冷蔵庫を隣り合わせに配置するサイド・バイ・サイドを採用。デザインで独自性を見せています。ひと昔前のモデルとは比べ物にならないほど進化した冷蔵庫の数々に、ぜひ注目してみてください。

 

冷蔵庫部門にノミネートされた6つの製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

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【冷蔵庫部門ノミネートはコチラ!】 

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シャープ プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-GX55D(左) AIoT対応で、各家庭の生活リズムを学習。献立や食品保存方法などをサポートしてくれます。

 東芝 べジータ GR-M600FWX(中) 野菜室とチルドルームの鮮度保持性能が向上。お掃除口を追加し、野菜室の手入れが簡単に。

日立 真空チルド R-XG6700H(右) 食品の鮮度を守る「真空チルド」搭載。低温冷蔵スペースは作りおき料理の保存に便利です。

 

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パナソニック パーシャル搭載冷蔵庫 NR-F603HPX(左) 本体幅は変わらず大容量化。庫内温度を調節するエコナビの進化で、省エネ性能が向上。

アクア パノラマ・オープンAQR-SBS45F(中) 右に冷蔵室、左に冷凍室を設けたサイド・バイ・サイドタイプ。ひと目で庫内を見渡せます。

三菱電機 置けるスマート大容量MR-WX52C(右) 高性能真空断熱材などの採用で省エネNo.1。ビタミンCを増やす野菜室なども搭載します。

 

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【家電大賞2017】今年一番の家電は何だ? ロボット掃除機部門にはIoT化の波が到来!

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このアワードは、掃除機や炊飯器、家事家電身だしなみ家電など全14部門、119アイテムのなかから「2017年のベスト家電大賞とそれぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

 

家電大賞にノミネートされた119アイテムは、以下のページにまとめてありますが、今後は部門ごとに注目製品などを詳しく紹介していきます。

家電大賞2017の投票開始! 2017年のBest of 白物家電の栄誉は果たして……?」
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アプリ対応モデルが続々と登場し、IoT時代の到来を実感

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今回はロボット掃除機部門をご紹介。アイロボット社、ネイトロボティクス社の海外勢2モデルと、パナソニック、日立の国内勢2モデルがノミネートされました。日立を除く4モデル中、3モデルがアプリでの操作に対応しており、外出先からの操作やスケジュール設定などが可能。ロボット掃除機にもIoTの波が到来していることを予感させてくれます。

 

なかでもルンバ890は、評価の高い高速応答プロレス iAdaptの搭載で効率のよい掃除を行うことに加え、ハイパワーモーターユニットを搭載し、吸引力を最大5倍にまで高めて掃除能力を大幅アップ。ネイトロボティクス BV-D502はEcoモード、Turboモードの2種類が選べるほか、暗闇でも感知して掃除ができるのが便利です。パナソニック RULO(ルーロ)は、部屋のスミに強い独自の三角形状はそのままに、センサーを強化することで、壁のキワまで掃除することが可能になりました。

 

一方、日立minimaruは、より静かな「マナー」モードや3種類から選択できる「おこのみ」モードなどを搭載。アプリ非対応ながら、よりきめ細やかなユーザーのニーズに応える点に注目が集まっています。

 

掃除機部門にノミネートされた4つの製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

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【ロボット掃除機部門ノミネートはコチラ!】 

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 アイロボット ルンバ890(写真左) 手ごろな価格ながらIoTに対応。従来比最大5倍の吸引力と、手入れの簡単さを両立しています。

パナソニック RULO(ルーロ) MC-RS800(写真右) 新搭載のレーザーセンサーなどで、障害物を正確に検知。アプリでの操作にも対応しています。

 

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ネイトロボティクス ネイト Botvac Connected BV-D502(写真左) IoT対応ながらデザインや機能などを見直したリーズナブルモデル。アプリでの操作も可能です。

日立 ロボットクリーナー minimaru RV-EX1(写真右) 隅々まで行き届くコンパクトボディ。家具の配置などに合わせ、走行パターンを選べます。

 

「豪華賞品が当たる家電大賞2017への応募はこちら」
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【家電大賞2017】今年一番の家電は何だ? 掃除機部門は「コードレスキャニスター」が新鮮!

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GetNaviと白物家電専門ニュースサイト「家電Watch」による年に1度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催!

 

このアワードは、掃除機や炊飯器、家事家電身だしなみ家電など全14部門、119アイテムのなかから「2017年のベスト家電大賞とそれぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

 

家電大賞にノミネートされた119アイテムは、以下のページにまとめてありますが、今後は部門ごとに注目製品などを詳しく紹介していきます。

家電大賞2017の投票開始! 2017年のBest of 白物家電の栄誉は果たして……?」
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コードレスキャニスターや紙パック回帰の流れに注目

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今回は掃除機部門をピックアップ。同部門は東芝、パナソニックといった国内大手メーカーの5製品に加え、ダイソンとエレクトロラックスの海外メーカーをノミネート。キャニスタータイプ、スティックタイプが混在していますが、コードレスタイプが中心となっています。なかでも今年話題となったのが「キャニスター型のコードレス」。同タイプは東芝とシャープから出ていますが、東芝の本体が裏返ってもOKな仕様(ダブルフェイススタイル)は斬新です。

 

また、パナソニックは人気のiTの紙パックタイプを投入。手首を返すだけでヘッドの向きが変わり、細い隙間にも入っていける従来からある機能が好評です。サイクロン式、紙パック式と2タイプをそろえたことで、ユーザーが選択肢を持てるようになったのは評価されるでしょう。

 

昨年「大賞」を獲得したDyson V8 Fluffyの派生版(コスパがよくなったモデル)、Dyson V7 Fluffyも見逃せません。そのほか1台3役になるエレクトロラックスも要注目です。

 

掃除機部門にノミネートされた7つの製品は以下のとおりです。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

 

「豪華賞品が当たる家電大賞2017への応募はこちら」
https://cgi2.impress.co.jp/watch/kaden/kadentaisho2017/form.html

 

【掃除機部門ノミネートはコチラ!】 

20171130-s2 (1-1)01 東芝 コードレスキャニスターVC-NXS1 軽い操作性、強力な吸引力、連続運転最長60分を実現。ゴミ捨てが楽なダストステーション搭載。

02 シャープ コードレスキャニスター掃除機RACTIVE AirEC-AP700(中写真)/AS700(右写真) パワーブラシタイプでは世界最軽量の総質量2.9㎏。吸じん力はコード付きに劣りません。

 

20171130-s2 (2-2)03 三菱電機 風神TC-ZXG30P ブローはたきノズルを新搭載。ブラインドの隙間や高所のホコリもはたき落とせます。

04 パナソニック 「iT(イット)」紙パック式MC-PBU510J 同社初の紙パック式コードレススティック掃除機。サイクロン式の4倍の量を集じん可能です。

05 日立 パワーブーストサイクロンPV-BEH900 スマートホースなどの豊富なアタッチメントが付属。掃除しにくい場所にも使いやすいです。

 

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06 ダイソン DysonV7 Fluffy ソフトローラークリーナーヘッド付属。大きなゴミも微細なゴミも残さず取り除きます。

07 エレクトロラックス エルゴラピード・リチウムプレミアムZB3324B/3325B スティック/ハンディ/ふとんの1台3役。新フィルターにより排気性能が向上しています。

 

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