【9/3はグミの日】各社の「限定新商品」を一足先に試食! 93人に93個のグミが当たる企画も開催

様々なお菓子のなかで、近年人気が高まっているのがグミ。データからも明らかで、調査会社の富士経済によると、2017年のグミの市場規模は2016年比で15.2%増の433億円。2022年には、529億円まで伸びると予測されています。このトレンドを支えているのが、日本グミ協会と各メーカー。毎年9月3日をグミの日と定め、今年も盛大な取り組みが企画されます。その目玉となる限定の新商品をチェックしに、発表会に行ってきました!

 

 

新作グミは限定発売が惜しいハイレベルなおいしさ

グミの日に向けて発売されるのは4つの企業の商品で、すべて8月20日から。スーパーを中心に、全国の取り扱い店舗に並ぶそう。メーカーは春日井製菓、カバヤ食品、カンロ、UHA味覚糖と、そうそうたる顔ぶれです。ひとつずつチェックしてみました。

↑春日井製菓「つぶグミ」

 

↑限定の「和ソーダミックス」。ゆず、梅、和梨という、3つの和の果物を使った特別なソーダグミで、味は甘さが控えめの大人なテイスト

 

グミの日の限定版は、どのメーカーの商品もオリジナルパッケージとなり、定番ブランドグミの既存味と新味を比較できる2袋入りとなります。たとえば、春日井製菓はソーダミックスのほかに和ソーダミックスが同梱されるという形。

↑カバヤ食品「タフグミ」

 

↑3袋並んだ中央のパッケージに2つのタフグミが入っています。右側が新味の「エナジードリンク味」

 

タフグミは大粒で強い弾力の、男らしい味が特徴です。新作はエナジードリンク味ということで、爽やかな酸味を効かせた「レッド」、マイルド甘味の「オレンジ」、シャープ刺激の「グリーン」の3種類。全体的に、よりパワフルな仕上がりだと感じました。

↑カンロ「ピュレグミ」

 

↑フェミニンなイメージのピュレグミですが、新作の「ビターレモン&コーラ」はダークカラーがベースのデザインで、男性ウケもよさそう

 

新味のビターレモン&コーラは、強炭酸コーラを思わせる刺激的なフレーバーが、苦みのあるレモンの酸味とマッチ。つぶグミの「和ソーダミックス」と似たような、大人テイストな仕上がりでした。

 

↑UHA味覚糖「コロロ」

 

↑新作は「洋梨」。コロロといえば、本物の果実のようなテクスチャーが魅力ですが、実力はいかに

 

驚いたのは、洋梨の果肉感までもが再現されていたこと。上品な甘みや、みずみずしさの完成度も高くてコロロらしさは健在でした。

↑マイクを持っているのは、日本グミ協会会長の武者慶佑さん。武者さんの司会で、各メーカーの担当者さんが、グミの日と新作に対する熱い想いを語りました

 

8月20日より一斉に発売される4つの新商品ですが、すべて数量限定のため売り切れる前に要チェックです。1袋で定番フレーバーとの味比べもできるので、ふだんはあまりグミを食べないという人もこの機会にぜひ! ちなみに、グミの日は9月3日ですが月曜ということで、前日の9月2日(日曜日)に原宿で前夜祭的なイベントが開催されます!

 

グミの食べ放題をはじめおいしい企画が盛りだくさん

タイトルは、その名も「原宿グミパ」。イベントスペースの「レンタルスペースさくら 原宿竹下」で、9月2日の14:00~18:00まで開催されます。また、8月20日からは原宿の竹下通り商店街にグミの日の横断幕を飾り、お祭りムードに盛り上げるという企画も開催。

↑「原宿グミパ」の目玉は、グミの食べ放題! そのほか各社によるグミのブース出展、フォトキャンペーンの写真展示、グミクイズなどが予定されています。入退場は自由ですが、混雑時は並ぶ可能性もあるのでご注意を

 

もしイベントに参加できなくても、うれしい企画が用意されています。それが93人に当たる、各社選りすぐりのグミ93個のプレゼント! これはお気に入りのグミの写真を「#グミの日」でSNSに投稿することでチャンスが生じる応募キャンペーン。

↑指定のTwitterアカウント、またはInstagramアカウントをフォローし、指定のハッシュタグを付けて投稿するキャンペーン

 

プレゼントキャンペーンはすでに開催されており、グミの日当日の9月3日まで。93個もあれば、かなり贅沢なグミライフを過ごせるはず。そのほか「AbemaTV」の番組や、仮想ライブ空間「SHOWROOM」で活躍するバーチャル SHOWROOMERなどとコラボレーションするなど、たくさんの企画が盛り込まれています。気になる人は公式サイトをチェックするといいでしょう。

 

イタリアの「No.1ポテトチップ」が決定! 1位は日本でも見たことあるやつ!

スナック菓子の代表ポテトチップ。素敵なラテンの習慣、アペリティーヴォ(食前酒)にもポテトチップは欠かせません。今回は、ガンベロロッソ(※)が選んだベストポテトチップをご紹介!ナンバーワンは、なんと日本でもお馴染みのあのブランドでした!

※イタリアのミシュランと称されるイタリアのレストラン格付け本ガンベロロッソで知られる老舗グルメ専門出版社。

 

昨今のイタリアの食のキーワードは、「オーガニック」と「グルテンフリー」。ポテトチップ界にもなんと“塩なし”が登場!「根菜」「ベジタブル」などなど気になるバリエーションは百花繚乱ですが、今回のセレクト基準は、クラシックスタイルのポテトチップ(塩なし以外は、すべて塩味)。約40種類から、かのガンベロロッソが選んだポテトチップをテイスティングコメントとともに紹介します。日本で見つかるものもあるかも?

 

【いきなり第1位】

レイズ/ クラシック

イタリア人グルメも認めちゃう、あのレイズがベスト1でした。やはり最強ですね。世界で最も売れているポテトチップらしいですが、イタリアには2014年に上陸。イタリア全土で売られています。

 

ガンベロロッソの評価は、「コーン油で揚げて、塩をひと振り。ひとつひとつが小さめのチップスは、信頼感が湧く生き生きとした黄金色。素材や揚油の品質を感じさせる香りや味わい、うまみも完璧で、松の実やドライフルーツを思い出す。薄く、心地よい歯ごたえ。サクサクと耳からも満足感が得られる」そうです(笑)。アメリカ原産の商品とは、塩加減等微妙に異なるのかもしれませんが、お試ししてみては?

 

そのほか、選ばれた9品がこちらです。

 

 

【コストパフォーマンス部門1位】


コナード/クラシック Conad Classiche

全国展開するイタリアの大手スーパーマーケットのオリジナル。製造元はパタ(アミーカ・チップス傘下)で、「白を基調にしたパッケージが食欲をそそる。大き目で、色は古典的な明るい金色。やや油っぽさは残るが、素材の良さを感じさせる香り。しっかりとした固さで歯ごたえ、バランスの良いうまみ、クリアな油感、口に残る満足感は高い」とのコメント。

 

以下、順不同に。

 

↑左からアミーカ・チップス、サン・カルロ。右端は最近流行りの「ノーソルト」

 

 

アミーカ・チップス/かつての味! (Come una volta!)

モラッティ家がオーナーのエルドラーダ社のブランド「アミーカ・チップス」シリーズのひとつ。昔の食生活は健康的だったとイメージする層を狙う「あるある系」の懐古主義的商品名の人気商品です。コメントは「やや小さめで、重層的な黄金色。少々ベタつき、ほとんど抜けた香りに、やや濁った油臭。ただし味わいは繊細で、新鮮なポテトのでんぷん質を感じさせる。塩味は濃厚で、歯ごたえも充分。香りとは裏腹に、きちんとした油を使っていることがわかる」とのこと。

 

 

サン・カルロ/1936 アンティークレシピ (1936 antica ricetta)

創業者フランチェスコ・ヴィタローニが、1936 年、ミラノ中心部のサン・カルロ教会の近くに開店したロスティチェリア(総菜店)をオープン。その店の人気スペシャリテが、薄くスライスしたフライドポテトだったことから発展し、今ではイタリアを代表するスナックの大手に。「アミーカ・チップス」と合わせて、50%以上のシェアを誇っています。

 

「薄いスライスをヒマワリ油で揚げて海塩をまぶした、いかにもポテトチップ然とした風味。黄金色の中サイズで、たまにチップス同士がくっついた状態のものもあり、手作りっぽさを醸している。ポテトと悪くはない油の香り。十分な塩味と歯ごたえで、口に入れた時に最高のパフォーマンスを発する」。

 

 

パタタス ナナ/ナチュラルフライドポテト

イタリアで企画考案され、スペインで2016年に実現したプレミアムなポテトチップ。アンダルシアの小さな村セニガリアの“ナナ・ピッコロ・ビストロ”のオーナーシェフ、ミケーレ・ジレッビが中心になり、専用工房で製造されています。

 

コメントは、「スペインのシエラネヴァダ山脈起源のドゥルカル川の水で育てたアグリア種のジャガイモ、純粋なヒマワリ油、カディスの海塩。均一なブロンド色、大きく、しっかりしたボディは気品のある美しさ。油とジャガイモの素材の香り。塩の量も充分。ミケーレの提案は、黒胡椒と新鮮なレモンかライムをかけるか、カンタブリア産の酢漬けのアンチョビと合わせて」。

 

パイ/マックススライス(Maxi fette)

1959年創業のパイは、イタリアのポテトチップスの代名詞。「環境に配慮した農園で作られるジャガイモをパーム油でフライし、ヨウ素添加塩で味付け。香りはデリケート。風味は中庸で、ジャガイモ感も余り感じられないが、油も攻撃的でなく欠陥は感じられない。後味にやや苦み」。

 

 

レ・コンタディーネ / 手作りスタイル(Stile fatte a mano)

イタリアの人気スナックシリーズの“クリック・クロック”や“プフ”と同じ、ローマのICAフーズのポテトチップブランド。「エクストラ・バージン・オリーブオイル100%で揚げた中サイズ。やや油っぽさがあり、うっすら緑がかっていたりもする。油の香りを正確には感じないが、うまみも大げさではなく、ジャガイモの香ばしい風味が残る」。

 

 

ティレル/ノーソルト

イタリアに2014年に上陸したイギリスのこだわりチップスブランド、ティレル。日本でも見かけるようになってきていますね。塩なしフレーバーは、“キュウリのサンドイッチにぴったり”とのこと。「淡いアンティークな金色、ややベタつくが、ちょうど良い厚さで充分な歯ごたえが魅力のひとつ。素材の良さと香り」。

 

ヴィヴィウェルネス/ザ・シンプル(La semplice) 

イタリアの大手ディスカウントチェーンTuodiの健康ダイエットラインブランド。「ヨウ素添加塩とヒマワリ油を使用。古典的な薄い黄金色。明瞭な香りはないが、うま味は十分あり、ガラスのような歯ごたえや若いジャガイモの風味が心地よい。でんぷん質はわずかに感じる程度。同社の一般商品より30%カロリーオフ」。

 

エッセルンガ/クラシック風味

イタリア中北部を中心に展開する大手スーパーのオリジナル商品。製造元はアミーカ・チップス。「大きめで薄く、均一なゴールドトーン。オイルの質は高くはないが受け入れられる範囲。旨味は濃厚で喉が乾く。歯ごたえは軽く心地よい。でんぷん質にやや飽きがくる」。

 

カロリー、塩分、添加物。手に取るのを躊躇してしまうポテトチップですが〜、味を知るにはやはりテイスティングも必要ですよね(笑)! いつものポテトチップも、ガンベロロッソ流に……テイスティングしてみては?

本場直輸入スイーツから国産牛すじコロッケまで!! 「業務スーパー」S級フード11連発

業務スーパーにはおいしくてコスパの良い食材が盛りだくさん。注目したいお宝食品は紹介する「業スーS級フード」第3回目をお届けします。見逃せない食品が続々登場!

 

【その1】ひと口でいものホクホクとカリカリを味わえる

 

フライドポテト(ナチュラルウェッジ)

ベルギー産・冷凍

210円(1kg)

油で揚げて作るタイプ。半月型の皮がついたナチュラルウェッジカットで、じゃがいものホクホク感と皮のカリッと感を同時に味わえます。

 

 

【その2】バニラクリームとサクサクビスケットが良いバランス

 

サンドイッチビスケット(バニラ)

スペイン産・常温

95円(180g)

塩気の効いたビスケットにバニラクリームをサンド。口どけの良いクリームにサクッとした食感がアクセントに。チョコとイチゴ味もあります。

 

 

【その3】ワインによく合うモチモチ食感のチーズパン

 

ポン・テ・ケージョ

ブラジル産・冷凍

267円(400g)

ブラジルでもっともポピュラーなチーズのひとつ、ミナスチーズを使用したパンです。外はカリッと中はモチモチでクセになる食感。ブラジルではワインのつまみとしても人気です。

 

 

【その4】食物繊維たっぷりのいも感がおいしい!

スイートポテト

国産・冷凍

213円(500g)

皮ごとさつまいもをペーストしたスイートポテトです。いもを丸ごと使っているため、食物繊維たっぷり。ひと口サイズなので食べやすいです。

 

 

【その5】国産鶏肉と国内製造にこだわったジューシーチキン

 

鶏屋さんのチキンカツ

冷凍国産

399円(1kg)

国産鶏のムネ肉を使い国内自社関連工場で製造したチキンカツ。油で揚げるだけでジューシーな肉質とサクサクの衣を楽しめます。

 

 

【その6】すりおろす手間のない便利な冷凍とろろ

 

とろろ

冷凍・国産

918円(1kg)

国産の長いもをすりおろし、素材の風味をそのままに急速冷凍しました。自然解凍でふわふわのとろろができあがります。

【その7】スイーツの本場から直輸入した贅沢タルト

 

ミックスベリータルト

フランス産冷凍

750円(420g)

4種類のベリーをたっぷり使ったタルト。甘酸っぱいミックスベリーが口いっぱいに広がり、フルーティな香りと爽やかな味を楽しめます。自然解凍が可能です。

 

 

【その8】好みに合わせてアレンジしやすい冷凍チューロス

 

チューロス

冷凍・国産

104円(500g)

揚げると外側はカリカリ、内側はモチモチに仕上がるミニチュロス。ほのかに甘くそのままはもちろん、シナモンや砂糖をかけたりアレンジも楽しめます。

 

 

【その9】しぐれ煮や和風ソースを簡単に作れる

 

大根おろし

国産・冷凍

199円(1kg)

大根を皮ごとすりおろしているため、素材の風味がしっかり出ていてみずみずしいのが特徴です。解凍後そのまま使うことができて便利。自然解凍でOK。

 

 

【その10】濃厚なチーズが口の中でとろけて余韻が長く続く

 

リッチチーズケーキ

冷凍・国産

299円(500g)

クリームチーズのほのかな酸味を感じるまろやかなチーズケーキ。舌の上でゆるやかに溶け、こっくり濃厚な味わいを堪能できます。

 

 

【その11】粗挽きだから肉のうま味を堪能できる!

 

牛すじコロッケ

冷凍・国産

297円(80g×10個)

牛すじを粗めに挽き、食感とうまみを楽しめるよう仕上げたコロッケ。自家製生パン粉を使用し、外はサックサク、中はホクホクです。

 

※本記事の内容は、2018年3月時点のものです。商品や価格は予告なく変更されたり、店舗によってはお取り扱いがなかったりする場合があります。

 

【もっと詳しく知りたい方はコチラ!】

ドン・キホーテ&業務スーパー 殿堂入りベストバイ
680円+税/学研プラス

ドン・キホーテの激安テレビ&家電から業務スーパーで大人気の大容量食品まで、おトクなアイテムだけを集めた1冊。紹介している商品はすべて専門家のお墨付きを得たものばかり。注目度が高いホームセンターの逸品もピックアップ!

夏の間しか手に入らない本格コーヒーゼリーは「食べるアイスコーヒー」だった!

夏に差し掛かり、暑い日が続く5月半ば。コーヒー党の筆者にとっては、キンキンに冷やしたアイスコーヒーが恋しくなる季節です。そんな折、キーコーヒーさんからいただいた「氷温熟成®珈琲ゼリー」は、筆者にとってコーヒーゼリーの常識を覆す味わいでした。コーヒーゼリーといえば、歯ごたえが強く、弾力感のあるもの。甘味が強く、スイーツとして食べるものだと思っていました……この氷温熟成®珈琲ゼリーに出会うまでは。

 

↑90g×6個入りで6個入りで実売価格3045円。クール便で発送される。ギフトボックスで届けられるので、暑中見舞いにも◎

 

スプーンですくえない! 絶妙な滑らかさが喉を癒す

 

氷温熟成®珈琲ゼリーは、キーコーヒーが毎年5月~8月の夏期限定で販売。購入先も通販サイト「KEY COFFEE 通販倶楽部」のみという、知る人ぞ知るプレミアムな商品です。

 

ガラスの小瓶入りのこのゼリーを皿に落とし、スプーンで食べようとすると、その違いがわかります。ゼリーがあまりにも滑らかに仕上がっているために、スプーンの淵からツルっと滑り落ちてしまい、スプーンに乗せるのもひと苦労。このプルンプルン具合がこれまでにない珈琲ゼリー感を予感させます。

 

↑スプーンですくうのに苦労するほど滑らか

 

皿を持ち上げ、半ば飲むように口に運ぶと、ゼリーは喉の奥を滑らかにすべっていき、ひんやりとした爽快感が後に残ります。まるで「アイスコーヒーを食べている」かのような、今までに経験のない食感でした。キンキンに冷やしてから食すと、真夏日で火照った身体も一気に癒されます。その味は、コーヒー党も満足するであろう、砂糖控えめのストロングスタイル。

 

同封されているミルクポーションは、植物性ミルクをベースに生クリームを加えたもの。牛乳のコクが生きていて、ゼリー苦さを優しく癒し、よりマイルドな味で楽しめます。ミルクを加えても普通のコーヒーゼリーと比べたらやや苦めな大人の味。バニラアイスなどを載せて美味しくいただけそうです。

 

↑ミルクポーションを加えるとマイルドで華やかな味わいに

 

このコーヒーゼリーで使用されているコーヒーは、キーコーヒーの看板商品の1つ「氷温熟成®珈琲」。コーヒーの生豆を凍る手前の温度「氷温」で、一定期間熟成させることで、豆本来の甘味を引き出しています。さらにそれをハンドドリップで一杯ずつ抽出。バランスの取れたまろやな味わいを、ゼリー1個1個に閉じ込められています。

 

なお、このガラスの容器、形もとてもレトロ&手ごろなサイズで使い終わったら小物入れに活用できるのも高ポイント。女性であればヘアピンなどを入れるのに最適でしょう。筆者は自家製のジャムを作ったときに保存容器として使おうと思っています。

 

喫茶店で食べる本格派の珈琲ゼリーを自宅で手軽に味わえるこの商品。さすが天下のキーコーヒーが作っているだけあって、「コーヒー党が満足できない商品は作らん!」というこだわりが一口食べただけでも伝わってきました。コーヒーファンにとっても本当に満足できる一品に仕上がっています。

600種類以上から自分だけの組み合わせが届く「おやつの定期便」!! しかも食べても罪悪感を感じない

ダメだと思っていてもついついお菓子をつまんでしまう……という経験はないでしょうか? その「やってしまった」という罪悪感からストレスが溜まり、また食べてしまうという悪循環。我慢すればいい話ではあるのですが、それはそれで大きなストレスですよね。今回はそんな負のサイクルを脱する可能性を秘めたサービスをご紹介します!

 

「食べても罪悪感を感じない」ギルトフリースナックとは?

今回ご紹介するのは、「食べても罪悪感を感じない」Guilt Free(ギルトフリー)スナックのパーソナライズ型サブスクリプションサービス「snaq.me(スナックミー)」。好みやこだわりに関する簡単なクイズに回答することで、累計600種類以上のスナックから独自のアルゴリズムにより8種類をセレクトして、4週または2週に1回届けてくれるサービスです。

↑同社の定義によると、ギルトフリースナックとは「自然由来の原材料を使ったシンプルで、食べたあとの罪悪感が少なく、幸せな時間を演出するもの」とのこと

 

毎回評価やリクエストをすることで、回を重ねるごとに、より好みに合わせたセレクトになっていきます。何が届くかわからないワクワクがありつつ、自分の好みはきちんと抑えてくれているという安心もあります。

↑評価を重ねることで、より正確にユーザーの好みを把握します。基本的には毎回違ったスナックが送られてきますが、特に気に入ったものがあればリクエストも可能

 

一人ひとりの味覚データをより詳細に分析する「試食BOX」が新登場

snaq.me自体は2016年2月にスタートしたサービスですが、今回新たにオリジナルギルトフリースナック12種(ミニサイズ)がセットになった「snaq tasting box(スナック テイスティング ボックス)」が登場しました。こちらのセットにはスナックとともにテイスティングの手引(tasting memo)が同梱されており、試食後にスマホまたはPCの評価ページから各スナックの味覚、食感、フレーバーなどについての評価を入力し、自分だけの嗜好プロファイルを明らかにすることができます。

↑snaq tasting box。箱もナチュラルな雰囲気。価格は1058円(全国一律送料無料)

 

↑従来よりも最初の時点でより詳細にプロファイリングすることで、ユーザーの嗜好をより深く把握することが可能になったとのこと

 

これに合わせ、各スナックのデータ化を実施。すべてのスナックを味覚センサーで分析し、スナックごとの味覚(甘味、塩味、苦味、酸味、旨味)を定量化しています。また、各スナックの食感、風味、使用原料についてもデータ化。これらをユーザーの嗜好プロファイルと照らし合わせることで、パーソナライズの精度を向上させています。

 

この取り組みは、「店頭で商品を試すことができない」「商品が多すぎて選ぶことができない」という食品ECの課題を解消すべく考案されたとのこと。確かにこれなら、次回以降に自分の好みにあったものがくる可能性がグッと高まります。何より、そうして届くのが、食べても罪悪感を感じにくいスナックばかり、というのがいいですね。間食と自己嫌悪による負のスパイラルから抜け出せる、1つの解決策かもしれません。

ポテチのコイケヤから「困惑の届け物」再び! 今度は「お茶づけ界の巨人」とコラボした禁断のセットが届く

総合スナックメーカーの湖池屋(コイケヤ)さんから、また何かが送られてきました。そういえば、先日は生卵とともにすき焼き味のスナックをお送り頂きましたが、今度は何……? ダンボールの中身を見ると、以下のような内容でした。

これは…ポテトチップスとお茶漬けセット…? 今度は「お茶漬けにポテチを乗せて」というご提案でしょうか。ご丁寧にもお箸とお皿までつけて、相変わらず失礼なのか親切なのか、よくわかりません。同梱のリリースによると、「和の伝統と革新が生んだ“禁断のグルメ” 『湖池屋×永谷園』公認 『KOIKEYA PRIDE POTATO天ぷら茶塩』は二度おいしい! ポテチ®茶づけキャンペーン実施(※)とのことです。

※「ポテチ」は湖池屋の登録商標です

 

キャンペーンでお茶漬けにポテチを乗せる食べ方を提案

要するに、湖池屋さんが、一部ユーザーで親しまれている禁断のグルメ「ポテチ茶づけ」で新発売するポテトチップスを試してもらおうと考えた

そのキャンペーンのパートナーとして、インスタントお茶漬け界の巨人、「永谷園」に協力を要請

応募フォームに記入すると、抽選のうえ100名に「ポテチ茶づけ」のセットが当たるキャンペーンが実現

そのキャンペーンをPRするため、そのセットを編集部にお送り頂いた、というわけです。

↑同梱されていたポテチ茶づけの作り方。単にお茶漬けにポテチを乗せるだけ

 

なお、本キャンペーンは一見、ウケ狙いにも見えますが、個人的には一理あると感じました。さっぱりしたものに油分を足してコクを出す手法は、料理の方程式のひとつ。類似のものとして、お茶漬けに天ぷらをのせた「天茶(てんちゃ)」が挙げられますが、こちらは美食家として著名な芸術家、北大路魯山人(きたおおじ・ろさんじん)が好んだことで知られる黄金の組み合わせ。そして、今回送られてきた「KOIKEYA PRIDE POTATO天ぷら茶塩」は、天ぷらのようなサクサクとした食感が特徴とのことで、天茶の天ぷらと同様の役割を果たす可能性が高いわけです。

↑袋のウラには、お茶の産地と和食料理人のイメージ画像が

 

永谷園のお茶づけは全てを受け止める巨大な存在

↑ベースとなる永谷園「お茶づけ海苔」

 

さっそく同梱の 永谷園「お茶づけ海苔」を作ってポテチを乗せ、GetNavi編集部のご意見番、M副編集長に試食してもらいました。するとM氏は開口一番、「思い上がるな!」と一喝。「お茶づけのおかきが増えたようなものですよ。ええ、おかきが増えたようなものです。一時、永谷園を主食としていた私だからよくわかる。これはポテチの力じゃない、永谷園のお茶づけが偉いんだ! いわば、永谷園は世界を支える亀みたいなもの。イカの塩辛でも何でも合うし、何でも受け止める…そんなデケェ存在なんだよ!!」。何だこのアツさ。永谷園への愛、永谷愛があふれて、変なスイッチが入ってしまった模様です。

↑お茶漬けにポテチをオン

 

お茶漬けにポテチを乗せると、いもの美味しさがよくわかる

冷静な意見も欲しいので、編集部の20代女子、H氏に試食をお願いしました。「ポテチが温められて、ほくほくのじゃがいも感が出たというか。素材のおいもが良いからでしょうか、じゃがいもの美味しさがよくわかります。厚みがあるから、お茶漬けにしても歯ざわりがいいですね。お茶漬けだけじゃなくて、ポタージュとか、別のスープに入れても合いそうです」。なるほど、わかりやすいコメント。私も試食しましたが、まったく同じ意見です。ただし、そのジャンクな見た目から、人前で食べるのははばかられる印象。憧れの人にはもちろん、親や上司にも、決して食べる姿を見せられない…そんな「禁断性」も、本品の大きな魅力です。

↑完成した「ポテチ茶づけ」

 

ポテチ単体では自分へのごほうびとして楽しみたい上質な味

では、ポテチ単体の完成度はいかがでしょうか? リリースによると、「KOIKEYA PRIDE POTATO 天ぷら茶塩」は、「日本の誇り」を込めて、日本ならでは風土・文化・素材を発信するプロジェクトの第1弾だそう。そんな力の入った製品を、スナック好き30代男性編集のT氏に食べてもらい、感想を聞いてみました。

「厚みがあるんだよなー。しつこくないから、油が上質な感じがしますね。安いポテチだと、すぐ口の中で溶けちゃう感じだけど、これはしっかり噛んで食べてる感覚がある。あと、後味にすっごい深い『茶』っぽい味が……。いい感じ。何かいいですね! 複数でシェアするというよりは、一人の夜、自分へのごほうびとして、映画なんかを見ながら楽しみたい。そんな大人っぽい味がします」

 

さすがは湖池屋がプライドをかけて作った製品。何だかいい感じであることは伝わりました。食感が軽いので、手軽につまめるオトナのおつまみとしても良さそうです。永谷園ファンのみなさんも合わせて、ぜひ注目してみてください。

撮影/我妻慶一

 

キャンペーン内容

湖池屋×永谷園
KOIKEYA PRIDE POTATO 天ぷら茶塩は二度おいしい!
ポテチ®茶づけキャンペーン

◆当選人数 :100名
◆応募方法 :専用応募フォームに必要事項を入力して応募。
◆応募期間 :2018年5月14日(月)~5月28日(月)
◆プレゼント賞品:
湖池屋「KOIKEYA PRIDE POTATO 天ぷら茶塩」(6袋)
永谷園「お茶づけ海苔 4袋入」(1袋)
上記をセットにしてお届け。

■ 湖池屋「KOIKEYA PRIDE POTATO 天ぷら茶塩」製品情報

全国生産量の約20%を占め、日本一の抹茶の生産地として知られる愛知県西尾地域にて栽培される一番つみ茶葉より作られる抹茶と筑後川と矢部川の清流にはさまれた肥沃な土壌と豊富な伏流水に恵まれた福岡県八女にて育まれたてん茶をブレンドした「日本の誇り」を「KOIKEYA PRIDE POTATO」に込めた商品です。
商品名・内容量:「KOIKEYA PRIDE POTATO 天ぷら茶塩」・60g
価 格:オープン価格(実売価格150円前後)

■ 永谷園「お茶づけ海苔 4袋入」製品情報

永谷園の創業の商品「お茶づけ海苔」は、あられと海苔の香ばしさと、お湯をかけるだけの手軽さで、 誰からも愛される定番中の定番です。ちょっと小腹がすいたときやお酒を飲んだ後の締め、受験勉強の夜食にもぴったり。お好みの具を乗せてよし、夏は冷水をかけて冷やし茶づけにしてもよし、お好きな場面でお好きな食べ方でどうぞ。
商品名・内容量:「お茶づけ海苔 4袋入」・24g(6g×4袋入)
価 格:希望小売価格120円(税抜)

夏の東京土産に。あの国民的炭酸の味がする「サクッチホロッチ」が、うんまい!!!

昨年夏、イチオシ東京駅スイーツ土産としてご紹介した「東京百年物語」に、待望の第2弾が登場します。前回は「森永ミルクキャラメル」とコラボして好評を博しましたが、今回誕生したのは国民的炭酸飲料とタッグを組んだ「キリンレモン サンドクッキー」!

 

5月21日、JR東京駅内地下1階にある「グランスタシーズンセレクト」での発売を皮切りに、東京都内のターミナル駅内にて、初秋までの期間限定販売です。今回はリリースに先がけて行われた「東京百年物語」の新商品発表会の様子と、その魅力をレポートします。それにしても、毎度のビッグネームとのタイアップには驚かされるばかり……。

 

歴史的名作×パティシエの技でつくる「東京百年物語」

ティラミスで知られる人気の洋菓子ブランド「C3(シーキューブ)」から誕生した「東京百年物語」。「東京で長年愛された味わいを使って、百年先までずっと愛される東京土産を」という想いのもと、もはや定番の域に達したロングセラー商品と、シーキューブが誇るパティシエの技を融合させたお菓子を生み出します。

↑前回大ヒットの東京百年物語。今回もかなり期待大!

 

冒頭でも触れましたが、今回のお相手はキリンレモン。実は2018年が90周年のメモリアルイヤーで、それを記念したリニューアルの甲斐もあり、今年も売れまくっています。誕生時より大切にしている「人工甘味料不使用」「着色料不使用」「無色透明の瓶」など徹底した品質へのこだわり、そしてそこから生まれる自然で爽やかなおいしさが、時代を超えて人々の感性にマッチしているのでしょう。

↑90周年を機に今春リニューアルしたキリンレモン。初代の瓶をモチーフにしたデザイン

 

お土産におすすめ!サクッと軽い、爽やかレモンスイーツ

そんな流れで生まれた「キリンレモン サンドクッキー」も、爽やかな味わいを焼き菓子で表現。この季節にぴったりのスイーツに仕上がっています。

↑なんとも愛らしい見た目です

 

ベースとなるのは、シーキューブの人気菓子「サクッチ・ホロッチ」。国産バターを使った、サクサク・ホロホロの軽くやわらかな食感が特徴です。そのひとつひとつに、レモン味のホワイトチョコレートをサンド。口に入れると、炭酸飲料を思わせる清涼感あふれる甘酸っぱいおいしさが広がります。かわいいビジュアルのなかに、まさに「キリンレモンのおいしさを詰め込んだ」、といった感じ。これはウマい!

↑「サク・ホロ」っとしたクッキーの心地よい食感と、甘酸っぱいチョコレートが絶妙!

 

↑新商品について語る駒居崇宏シェフ。コンクール受賞歴多数のスゴ腕です。

 

歴史ある企業とのコラボということで、それを表現したパッケージデザインも秀逸です。創業当時の雰囲気をいまに伝える、由緒正しく、かつレトロモダンなデザイン。そのなかにキリンレモンのような爽やかさを添えて。贈り物にも活躍してくれそうな格式高さを感じます。パッケージには10個入と15個入、ふたつのセットがあります。

↑10個入/918円(税込)

 

↑15個入/1377円(税込)

 

 

担当者によると「このシリーズは現在第4弾まで考えている」とのこと。今後のコラボ展開もますます楽しみになってきました! 爽快感があって、これからの季節にぴったり。もちろん夏の東京手土産にもオススメの「東京百年物語 キリンレモン サンドクッキー」は要チェックですよ!

「ペヤングソースやきそば」が初のポテチ化だなんていますぐ食べたい! 限定&新発売のお菓子4選

「ちょっとひと息」なときに食べたくなるスナック菓子やスイーツ。春の新商品が続々と登場していますが、今回はなかでもイチ押しの限定&新発売お菓子4選を紹介します。「うまい棒」の新味や「ペヤングソースやきそば」の味を再現したポテチなど、見逃せないお菓子が目白押しです!

 

[その1]

甘い味つけのうまい棒が登場!

やおきん

うまい棒 東京限定シナモンアップルパイ味
数々の駄菓子を発売している「やおきん」のロングセラー商品「うまい棒」。5月にシリーズ新作の「うまい棒 東京限定シナモンアップルパイ味」が発売されます。りんごの爽やかな甘酸っぱさやシナモンの風味、パイのサクサク感をうまい棒で再現。うまい棒では珍しい甘い味つけに仕上がっているのでお見逃しなく!

 

<注目ポイント>
・うまい棒では珍しい甘い味つけの「シナモンアップルパイ味」
・りんごの爽やかな甘酸っぱさやシナモンの風味をうまい棒で実現
・3種類のパッケージを用意
パッケージのカラーは、真っ赤なりんごをイメージしたレッド。デザインは全部で3種類あって、うまい棒のキャラクター「うまえもん」や、うまえもんの妹「うまみちゃん」が描かれています。「うまみちゃん」は2017年に登場した新キャラ。知らない人はぜひパッケージをチェックしてください。

 

[その2]

長年愛されている「ペヤングソースやきそば」がポテトチップスに

ヨシナ

ポテトチップス ペヤングやきそば 特製ソース味
カップ焼きそばの定番商品「ペヤングソースやきそば」が初のポテトチップス化。サクッとした食感や風味豊かな“あおさ”の香りが楽しめて、本格的な鉄板焼きそばの味が堪能できます。ほかのポテトチップスにはないまろやかな味を実現した“特製ソース”を満喫してみては? ただし……ゲームセンターの景品専用です。

 

<注目ポイント>
・「ペヤングソースやきそば」初のポテチ化
・本格的な鉄板焼きそばの味を実現した“特製ソース”
・ゲームセンターの景品専用として登場
同商品はアミューズメント施設の専用景品として3月28日に登場し、ネット上では「UFOキャッチャーでペヤングのポテチゲットしたぜ!」という声がいくつも上がっています。また「味がまんまペヤングだ! 焼きそば好きにはたまらない」と好評の声も続出。気になる人は近くのゲームセンターに行くしかない!?

 

[その3]

抹茶をふんだんに使用したスイーツが続々登場

カルディコーヒーファーム

パンダ抹茶ミルクプリン
カルディコーヒーファームの「パンダ抹茶ミルクプリン」は、宇治抹茶の苦みをほんのり効かせた甘さ控えめのスイーツです。砂糖を少なめにしているので、しつこい甘さが苦手な人にもおススメの一品。ぷるぷるとしたプリンの食感とビターな大人の味わいがやみつきになるかも。

 

<注目ポイント>
・宇治抹茶の苦みを効かせたミルクプリン
・甘いスイーツが苦手な人にぴったりのテイスト
・抹茶を使用した季節限定のスイーツが続々登場
カルディの季節イベント「OH! 抹茶」が春からスタートし、同商品を始めとした抹茶商品が続々登場しています。豆乳入りのビスケットで抹茶クリームを挟んだ「豆乳ビスケット 抹茶ミルククリーム」や、宇治抹茶のクリームをマシュマロと餅で包んだ「抹茶もち」がラインナップ。どの商品も季節限定なので、販売終了になる前に手に入れてくださいね。

 

[その4]

熊本県の郷土菓子をとり入れたキットカット

ネスレ

キットカット ミニ いきなり団子味
熊本の郷土菓子「いきなり団子」をとり入れた「キットカット ミニ いきなり団子味」。いきなり団子とは、さつまいもとあんこを餅で包んだ熊本で長く愛されている和菓子です。キットカットのチョコ部分には熊本県産さつまいものパウダーを使用して、やさしい味わいを実現。一口サイズのキットカットが11枚も入っているので、みんなでシェアして楽しみましょう。

 

<注目ポイント>
・熊本の郷土菓子をモチーフにした「いきなり団子」味
・やさしい味わいの「熊本県産さつまいもパウダー」を使用
・1袋購入すると熊本県に10円寄付される
同商品は“熊本地震”で被災した農業を応援するために開発されたもの。1袋購入するたびに日本財団を通じて10円が熊本に寄付されます。パッケージには、熊本を代表するマスコットキャラクター「くまモン」を採用。美味しいだけでなく熊本復興にもひと役買っている「いきなり団子味」。ぜひ一度堪能してください。

これは「ポテチの形をしたパクチー」なのか? カルディ「パクチーポテトチップス」の衝撃

今回ご紹介するのは、カルディコーヒーファーム「パクチーポテトチップス」。これをお菓子としてでなく、酒飲み目線で試したらどうなる? そんな好奇心から手に取ってみました。パクチーといえばあの強烈な味とにおいです。ゆえに、ポテチの袋開くにしても、ちょっとした覚悟が必要でした。

 

パクチーの味はポテチになっても強烈だった

いざ、パクチーの世界へ、レッツゴー! そんな感じに心を決めて、まずは開封。すると意外や意外、袋を開けた瞬間のにおいにパクチー感は思いのほかありません。香りは一般的なポテトチップとさほど変わらず。生粋のパクチー党の方はちょっと拍子抜けしてしまうかもしれないほどです。

 

パッケージの裏を見てみるとこんな説明が。「5種類のスパイスをベースにベトナム産のパクチーリーフを使ったアジアンテイストのポテトチップです。ひとくち食べるとパクチーの香りが口の中に広がります」。

 

なるほど、パクチー以外にもスパイスを使っていて、それほどパクチーが強調された味ではないのかも……。そんなイメージを抱いていざ実食へと移ります。

まずは1枚パリッ。うす塩風味の後、強烈なパクチー臭が口の中に広がってきました。筆者はちょっとこの商品をなめていたのかもしれません。もはや、ポテトチップの形をしたパクチーといってもよいでしょう。

 

ただ、先述の5種類のスパイスもピリッきいていて、「とにかくパクチー!」というだけでもありません。様々な刺激が絡み合ったハイブリッドな味は、さっぱりしたビールに合いそうです。

 

そう思った筆者が手に取ったのは、タイビールの代表格として日本でも有名なシンハービール。日本のビールとはやや異なった軽めの味わいは、パクチーの風味を殺しません。ビールを飲みこんだあとも、双方の風味が生きて、パクチーの感覚が口内に残ります。

やはりパクチーといえば、タイ料理に欠かせない素材として有名な食材。やはり現地のビールとは相性が良いようです。ビール以外でも、スカッとした軽めのお酒、たとえばさっぱり系のハイボールなどであれば、同様のハーモニーが楽しめるでしょう。東南アジアに思いをはせながら、口の中をパクチーに染める晩酌もよいものでした。

 

【今回のおつまみ】
カルディコーヒーファーム
パクチーポテトチップス(60g)
実売価格192円